
【2026年10月最新】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【高音質なモデルは?徹底比較】
完全ワイヤレスイヤホンとは、コードレスで左右が独立したBluetoothイヤホンのこと。スマホ・PCとの接続がワイヤレスなのはもちろん、左右のイヤホンを繋ぐコードもないので移動中も快適に音楽や通話を楽しめます。しかし、「イヤホンごとの音質の違いは?」「ノイズキャンセリング性能がよいのは?」と気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の完全ワイヤレスイヤホン88商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

バンド「凛として時雨」のドラマー。著名ミュージシャンのレコーディング・ライブへの参加や、ドラムチューナー・テレビ出演・番組MC・フェスDJ・音楽監修・イベントプレゼンター・コラム連載など、ドラマーの枠を超えた幅広い活動を展開中。ポータブルオーディオへの造詣が深く、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」の公式アンバサダーも務める。監修したイヤホン・ヘッドホンの数は二桁を超え、様々な賞を獲得し、イヤホン殿堂入りも果たしている。著書に『Instagramストーリーズ#キリトリ線』(2冊)、アーティストブック「ピエール中野 凛として時雨」(リットーミュージック)。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 1
音質のよさ
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 2
遮音性の高さ
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 3
使い勝手のよさ
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- beats by dr.dre|Beats Solo Buds
Beatsの小型ワイヤレスイヤホン。ANC非搭載ながら遮音性が高い|Beatsの「Beats Solo Buds」は、小型軽量の充電ケースを採用した完全ワイヤレスイヤホンです。メーカー公表値でイヤホン単体最大18時間の再生に対応し、5分の充電で最大1時間使える急速充電に対応。ANC非対応ながら、外音をしっかりカット… - ソニー|SONY|INZONE Buds
2.4GHz接続とノイキャンでゲームに最適。軽快な低音が印象的|ソニーの「INZONE Buds」は、通信遅延30ms未満(メーカー公表値)の2.4GHzワイヤレス接続に対応した完全ワイヤレスイヤホン。同梱のUSB Type-Cトランシーバーで遅延をおさえつつ、ノイズキャンセリングで周囲の音を抑えながらゲームに… - JVCケンウッド|Victor|開放型ワイヤレスイヤホン|HA-A4T-WN
軽量で圧迫感の少ないインナーイヤー型イヤホン。音質は物足りない|JVCの「HA-A4T」は、12mmドライバーを搭載した開放型の完全ワイヤレスイヤホン。圧迫感の少なさを特徴としたインナーイヤー型で、イヤホン単体で約7.5時間、ケース併用で最大30時間の再生に対応します。 - Apple|AirPods|AirPods 5(ワイヤレス充電ケースつき)
インナーイヤーながら優れたノイキャン性能。前作よりも低音が豊かに|Appleの「AirPods 5」は同社のインナーイヤー型シリーズの完全ワイヤレスイヤホン。ノイキャン搭載のAirPods 4と比べて最大1.5倍のノイズキャンセリング性能を謳い、H2チップや感圧センサー操作、外部音取り込み、適応型オーディオにも対…
- beats by dr.dre|Beats Solo Buds
70商品以上を検証したマイベストがおすすめする完全ワイヤレスイヤホンはこちら
【迷ったらこれ!王道の最高峰モデル】
①:ソニー「WF-1000XM6」
- 特徴:音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。とにかくいいものがほしい人におすすめです。
【とにかく音質のよさを求めるなら】
②:JVCケンウッド「Victor WOOD master」
- 特徴:低音から高音まで自然でクリアな音質。楽曲の抑揚やボーカルの吐息なども細やかに再現しており、音質を最優先している人におすすめです。
【ノイキャン性能を求めるなら】
③:BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」
- 特徴:遮音性が非常に高く、日常生活で気になるノイズを大幅にカット。BOSEらしい迫力のある低音を騒がしい環境でも楽しみたい人におすすめです。
【コスパを重視するなら】
④:Anker「Soundcore Liberty 5」
- 特徴:1万円台前半ながら優れた遮音性や使い勝手のイヤホン。ライブ感のある低音も魅力で価格を抑えつつ満足度の高い1台を求める人におすすめです。
価格と性能は比例する?どのくらいの金額を選べばいい?
完全ワイヤレスイヤホンの価格は2,000円台から4万円台まで幅広く、「高い=高性能」というイメージを持つ人も多いでしょう。近年は高価格帯のモデルも増え、さまざまな付加価値のあるモデルが続々と登場しています。では、価格に比例して実際の性能も上がっているのでしょうか。
そこで、検証した商品を価格帯ごとに色分けし、「音質」と「遮音性」の2軸で比較しました。
【結論】比例する。ただし性能の費用対効果で選ぶなら、2万円前後が最もコスパよし◎

価格と性能は一定比例します。ただし、音質と遮音性では価格による変化の仕方がまったく違います。音質は価格が上がるほど評価が高くなっていく傾向に。迫力のある音や、解像感、細かい音の再現には、高性能なドライバーやチューニングのコストがかかるためです。
一方、遮音性(ノイズキャンセリング性能)は価格に比例して一様に上がっていくわけではありません。検証した結果、1万円前後のモデルで早くも高水準に達し、そこから価格が上がっても大きな差は生まれませんでした。
そのため、音質と遮音性のバランスを取るなら、2万円前後が最もコスパのいい価格帯です。ただし、パーソナライズ機能や翻訳、ボイスレコーダーといった付加機能は3万円以上のモデルに多く、そうした機能まで求めるなら価格帯を上げる価値があります。
【Point】
- 音質は価格が上がるほど評価は高くなっていきます。音質を重視するなら、3万円以上の高価格帯も選択肢に
- 遮音性を重視するなら、1万円前後でも十分。通勤・通学の騒音対策が目的なら、高価格帯にこだわる必要はなし
- 2万円前後の価格帯には、音質と遮音性を両立した"当たり機"が集中
- 3万円以上は、基本性能の高さだけでなく、デザイン・付加機能・ブランドの満足感
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
あなたの予算はどのくらい?価格別におすすめイヤホンを紹介
予算に応じてどのくらいの機能・性能が手に入るのか、代表的な1モデルを例に価格帯ごとの目安を紹介します。
【5,000円〜1万円代表】Anker「Soundcore P40i」

1万円以下の価格帯でも、Ankerの「Soundcore P40i」のように独自のノイズキャンセリング機能を備えたモデルが増えています。周囲の騒音レベルに応じて強さを自動調整する「ウルトラノイズキャンセリング2.0」を搭載し、バッテリーはイヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間と長時間再生に対応。
ワイヤレス充電や、2台同時接続できるマルチポイント機能も備えており、価格を抑えつつも普段使いに必要な機能はひと通りそろっている印象です。ただし検証では音質のスコアはやや控えめの結果となっており、音質にこだわりたい人は次の価格帯も検討する価値があります。
低音を強めに効かせた元気なサウンドが多い価格帯です。P40iもズンズンとした低音の迫力はしっかり感じられますが、「低音が強すぎて中音がマスクされる」「音が団子になりがち」という声も。低音の迫力を楽しみたい人には向いていますが、ボーカルや繊細な音の再現を求めるなら次の価格帯も検討する価値があります。
【2万円前後代表】JBL「Live Buds 4」

2万円前後になると、機能・性能ともに一段レベルが上がります。たとえばJBLの新モデル「Live Buds 4」は、タッチスクリーン付きの充電ケースを搭載し、曲名やアーティスト名を表示できるユニークな1台です。
ハイレゾ相当の音質に対応する10mmドライバーや、装着状態や音漏れまでリアルタイムで検知・補正する「True Adaptive ANC 2.0」、6マイク構成で通話品質を高める「Perfect Calls 2.0」など、価格以上の機能を詰め込んでいます。
この価格帯には音質と遮音性のバランスが取れた"当たり機"が集中しており、コストパフォーマンスを重視する人に最もおすすめできる価格帯です。
低音の厚みとクリアさを両立しながら、ボーカルの輪郭までしっかり感じられるサウンドです。「明るめのドンシャリサウンドで、音数が増えた場面でやや高音の主張が気になるものの、全体的にはクリアで聴きやすい」との声も。1万円以下のモデルと比べて、音の解像度や分離感がワンランク上がったと感じられる価格帯です。
【3万円以上代表】ソニー「WF-1000XM6」

3万円を超えると、各メーカーのフラッグシップモデルが並びます。ソニーの「WF-1000XM6」はその代表格で、専用設計の8.4mmドライバーと8マイク構成、新開発のノイズキャンセリングプロセッサー「QN3e」により、音質・遮音性・使い勝手のすべてで高水準の完成度を実現しています。
またWF-1000XM6ならではの魅力が、専用アプリ「Sound Connect」との組み合わせです。通勤中やカフェ、ジムなど今いる場所を認識してノイズキャンセリングと外音取り込みの設定が自動で切り替わる「Scene-based Listening」や、10バンドのイコライザーによる細かな音質調整、装着フィット感をその場で確認できるテスト機能まで、使うほど自分好みに育っていく感覚が味わえます。
価格は張りますが、妥協のない一台を求める人にとっては納得のいく投資になるでしょう。
低音の厚みと解像感を両立しながら、ボーカルの息づかいや楽器の響きまで自然に再現できるのがこのクラス。「理想の低音」「音楽エンジニアの意図が読み取れる」と高評価が集まりました。特定の帯域に寄らないフラットなバランスの良さが、価格差として実感しやすいポイントです。
電車やバスでの通勤時に使うなら、遮音性の高いモデルをチェック

電車やバスでの通勤時に使うなら、カナル型でアクティブノイズキャンセリング機能を備えた遮音性の高いモデルを選びましょう。検証では、遮音性の高いモデルは電車の走行音を20dB前後低減しました。10dB下がると体感の音量はおよそ半分になるといわれるため、車内の騒音が4分の1ほどに感じられる計算です。
騒音が消えると、音量を無理に上げなくても聴き取りやすくなるのも大きなメリット。WHOによると、80dB以上の大音量で聴き続けると難聴を引き起こすリスクが指摘されています(参照:厚生労働省)。耳を守る意味でも、遮音性はできるだけ高いモデルを選ぶのが安心です。
ただし、ノイズキャンセリングを効かせると耳が詰まったような圧迫感を覚える人もいます。感じ方には個人差があるため、気になる人は強さを調節できるモデルを選ぶとよいでしょう。
ノイズキャンセリング機能は、耳にしっかりフィットして初めて本来の性能を発揮します。 装着感が甘いと、どんなに高性能でも遮音は十分に効きません。
実はイヤーピースの密閉度を変えるだけでも、ノイズキャンセリングの効き方は大きく変わります。本体のスペックだけでなく、耳との密閉が取れているかをまず意識してみてください。
ノイズキャンセリング機能は、すべての音を遮断するのではなく、電車の車内アナウンスやサイレンなど「聞こえるべき音」を残すことが重要です。購入時には、この点を確認し、安全性も考慮しましょう。
ノイズキャンセリングの仕組みや、なぜ電車の騒音にはアクティブノイズキャンセリングが効くのかは、コンテンツ後半で詳しく解説しています。まずは遮音性の結果が高いモデルから選べば大丈夫ですよ。
【聞き比べ動画】イヤホンなしVS遮音性トップモデル装着時、電車の音はここまで変わる
本文で紹介した「20dB前後の低減」は、ダミーヘッドマイクによる実際の検証で測定した数値です。その差を実際の音で確認できる動画を用意しました。
イヤホンを装着していない状態と、遮音性スコアが高かったBOSE「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」を装着した状態で、同じ電車の走行音を録音・比較しています。数値だけでは伝わりにくい体感の静かさを、ぜひ耳で確かめてみてください。
イヤホンによって得意な音は変わる!自分の好きなジャンルに合わせて選ぼう

近年の完全ワイヤレスイヤホンは全体的に音質が底上げされており、音質の評価が4.0以上のモデルであれば、多くの人が満足できる音質で音楽を楽しめます。音にこだわって選びたいなら、4.5以上を目安にするのがおすすめです。
そのうえで、普段よく聴くジャンルが決まっているなら、イヤホンごとの音の傾向を確認しておきましょう。音の傾向は大きく分けて「ドンシャリ」「かまぼこ」「フラット」の3つがあり、ジャンルとの相性で聴き心地が大きく変わります。
ロックやEDM、ヒップホップを中心に聴くなら、低音と高音が強調されたドンシャリタイプがおすすめ。力強い低音と鋭い高音で、メリハリのあるサウンドを楽しめます。
J-POPやアニソンの歌声をクリアに聴きたい人は、中音域が際立つかまぼこタイプに注目です。ボーカルはもちろん、ピアノやギターのメロディも豊かに響きます。
そして、ジャンルを問わず幅広い音楽を楽しみたい人は、低音・中音・高音をバランスよく再現するフラットタイプをチェックしましょう。原音に近い自然な鳴り方で、クラシックやジャズでも楽器本来の音色を感じ取りやすいでしょう。
私がドラマーとして聴き比べるときは、まずドラムとベースに耳を向けます。 キックはアタックだけでなく、その後の胴鳴りや余韻まで自然に聴こえるか。スネアは響きや空気感まで表現できているか。ハイハットは「シャー」と鳴るだけでなく、シンバルとしての質感や粒立ちが感じられ、かつ高域が耳に刺さらないか。
そしてベースは、低音の量ではなく音程やフレーズまで追えるか。普段聴いている好きな曲でも、ドラムやベースだけに意識を向けてみると、そのイヤホンがどこまで音楽を表現できているかが分かりやすいですよ。
ここで紹介したタイプはあくまで「持って生まれた音の傾向」なので、「大体好みだけど、もう一声調整したい」というときは、イコライザーを使ってみるのもおすすめです。
イコライザーとは、低音・中音・高音といった音域ごとの強弱を自分で調整できる機能のこと。イヤホン本体を買い替えなくても、設定ひとつで印象がガラッと変わることもあります。とはいえ「どこをどう調整すればいいか分からない」という人も多いはず。そんなときは、耳の形や聞こえ方をAIが分析して自動で音を最適化してくれる「パーソナライズ機能」を搭載しているモデルがおすすめです。
迷ったらメーカーの音づくりもチェック。各メーカーの得意分野を元販売員が解説

どれも同じように見えて決めきれないときは、メーカーの音づくりから選ぶのもおすすめ。元イヤホン販売員である原豪士が代表5メーカーの音の特徴やおすすめの人を紹介します。
- Apple:iPhoneとのシームレスな連携体験。AirPods Pro 3を中心に、iPhoneやiPadとのペアリングをほぼ意識せずに使える。Find My機能による紛失対策や、空間オーディオの没入感も魅力。
- SONY:あらゆる要素を高水準でバランスさせた万能型。WF-1000XM6に代表されるように、ノイズキャンセリング・音質・通話品質・装着感のいずれもトップクラスで、最初の1台として失敗しにくいオールマイティな選択肢。
- BOSE:QuietComfort Ultra Earbudsで業界最高峰の静けさを実現。長時間つけても疲れにくい独自のフィット感が魅力。
- JBL:エネルギッシュで迫力のある低音。厚みのある迫力サウンドが持ち味で、HIPHOPやEDMを楽しむ人や、映画・ゲームの臨場感を重視する人にぴったり。
- Anker:驚くほどのコスパ。Soundcoreシリーズで10,000〜20,000円台にノイズキャンセリングやマルチポイントを盛り込み、はじめての1台として手を出しやすい価格と性能のバランスが光る。
- オーディオテクニカ:日本人の耳に自然になじむ素直なサウンド。国内オーディオブランドならではのチューニングで、ボーカルがすっと耳に入ってくる素直で疲れない音づくりが、ジャズやJ-POPを中心に聴く人から長く愛されている。
完全ワイヤレスイヤホン全238商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||||
1 | Soundcore|P31i|D1202N21 Anker | ![]() | 4.17 | 1位 | 65位 | 14位 | 2025/11 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IP55 | 4.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
2 | AirPods|AirPods Pro 3 Apple Japan | ![]() | 4.63 | 2位 | 8位 | 38位 | かまぼこ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | IP57 | 5.6g(片耳) | 感圧式 | ||||||||||||
3 | P31i| D1202N11 Anker | ![]() | - | 3位 | 2025/11 | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IPX5 | タッチ式 | |||||||||||||||
4 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | 4.26 | 4位 | 52位 | 27位 | 2024/04/09 | ドンシャリ | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX5 | 5.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
5 | Soundcore|Liberty 5|A3957N11 Anker | ![]() | 4.46 | 5位 | 30位 | 36位 | 2025/05/22 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | IP55 | 5.2g(片耳) | 感圧式 | |||||||||||
6 | Redmi|Buds 8 Lite Xiaomi | ![]() | 4.03 | 6位 | 71位 | 7位 | 2026/01/15 | かまぼこ | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | IP54 | 4.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
7 | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) BOSE | ![]() | 4.69 | 7位 | 4位 | 73位 | 2025/08/07 | ドンシャリ | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | IPX4 | 7.7g(片耳) | タッチ操作 | |||||||||||
8 | AirPods|AirPods 5(ワイヤレス充電ケースつき) Apple | ![]() | 4.44 | 8位 | 34位 | 62位 | ドンシャリ | ANCオン:最大5時間 | ANCオン:最大22時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | IP57 | 4.3g(片耳) | タッチ式 | ||||||||||||
9 | ワイヤレスイヤホン|V12-FS AOKIMI | ![]() | - | 9位 | 7時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC | IPX7 | タッチ操作 | ||||||||||||||||
10 | Air Pro 4 EarFun | ![]() | 4.37 | 10位 | 41位 | 16位 | 2025/05/16 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | IPX5 | 5.2g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||

AnkerSoundcore | P31i | D1202N21 2025/11 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.5g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
低価格ながら優れた遮音性が魅力。高音の解像度には欠ける
Ankerの「Soundcore P31i」は、6,000円以下ながらノイズキャンセリングやLDACに対応したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込みで最大50時間再生でき、10分の充電で3.5時間使える点も魅力です。遮音性もよく、耳につく低音や立ち上がりの早い音をカットできるノイズキャンセリング性能でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で騒音対策までしたい人や、充電を気にせず長く使いたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 6,000円以下で購入できる
- 遮音性が高く、耳につくノイズをカット
- ケース込みで50時間連続再生が可能
- 高音は解像度が低い
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
アクティブノイズキャンセリングかすごい

以前息子がノイズキャンセリングのイヤフォンを持っていて貸してもらった時に周囲の騒音が全く聞こえなかった事が衝撃でした。 自分の持っているイヤフォンが壊れたので予算は少ないけどノイズキャンセリング機能があるイヤフォンがいいなと探していたところこちらがお値打ちだったので購入しました。 ノイズキャンセリングのオンとオフ機能があり、オンになった途端騒音がシャットアウトされ音楽を楽しむ時や集中したい時の無音も併用できます。 息子のイヤフォンは2万円台だったので予算外だと思っていたのですが自分の予算内で買えたのが嬉しかったです。こだわりがなければこちらのイヤフォンで十分だと思います。
前にAirPods使っててAppleユーザーでもコスパいい



6年以上使っていたAirPods Proが壊れてしまい、新しいAirPodsを買うかで迷っていた時に、他の口コミや性能を熟読して購入しました! 普段は移動が多くて、その間のzoomや通話、音楽やゲームに使っています。 周りの騒音があっても思ったより通話もクリアに聞こえるらしく、zoomも結構クリアに聞こえます。ただ、AirPodsに比べると接続に関しては少し劣るかなって感じです。(たまーに気になるくらいで普段はちゃんと接続されます、一回だけzoomのマイクに異常があって接続がうまく行かなかった時もありますが、先に接続した状態だと問題なく働きます) 音楽も問題なく、イコライザーもかけれるし、自分に合った音質に変えれたりするのも良いポイントです。 意外と電池も持つし、コスパはめっちゃ良いなって思います! iPhoneとMacBookで使ってもちゃんと接続し分けてくれるので優秀だと思います! 3,000円〜5,000円くらいの変なの買うならおすすめです!(一回3,500買ったんですけど後悔しました。)
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP57
- 重量
- 5.6g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
(*3)
聴きやすい音質と機能性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- Appleデバイスを普段使用している人や、クリアで聴きやすい音質を求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 他帯域とバランスが取れた低音が魅力
- 中音は自然で伸びるような音質
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
- マルチポイント接続はAppleデバイスのみ対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | AAC、SBC |
| 操作方法 | 感圧式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
外音取り込みモードのバランスが最高!

SONYのLinkBuds Sから買い替えました。LinkBuds Sもノイキャンが優れているということで使用していたのですが、外音取込みモードだと音楽が聞こえず、逆にノイキャンモードだと外音が殆ど聞こえないので、その都度モード変更しながら使用していました。 この状況に日々不便さを感じていたのですがAirPods Pro 3の適応型モードで全て解決しました。 電車内では走行音などは騒音はカットされている一方で、アナウンスは聞き漏らさず、音楽は音量を変更しなくてもクリアに聞こえます。 自宅で掃除機をONにすると掃除機の運転音はカットされますが、外音が全く聞こえなくなる訳ではないので、文字通りの“ながら聞き生活“を快適に過ごすことができます。 もちろん、ノイキャンモードにすると外音をほぼ全てカットすることが可能です。 音質については元々そこまでこだわりを持っていませんが、少なくともLinkBuds Sよりは良くなったと感じています。 あと、これはiPhoneユーザー限定ですが、人混みでの音飛びが全く無くなりました。これも地味にストレスでしたので、非常に快適になりました。 価格は少し高いですが、それ以上の価値を感じることができました。
AnkerP31i | D1202N11 2025/11 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
AnkerSoundcore | P40i | A3955N21 2024/04/09 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
- 低音の解像度には欠ける
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
予想以上にコスパは良いですね。

ずっとAirPodsを愛用していましたが、バッテリー持ちが悪くなってきたため買い替えを検討していました。新型のAirPodsも魅力ですが、出費が重なったこともあり断念。また、ホワイト一色だと使う場所によっては目立ってしまうため、今回は別のカラーで探すことにしました。 そこで見つけたのが、ノイズキャンセリング機能付きの安価なイヤホンです。ダメ元で即購入してみたところ、予想以上にコスパが良く驚いています。唯一、タッチセンサーの反応が良すぎて誤作動してしまう点だけが気になりますが、総じて満足しています。
初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11 2025/05/22 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
- 中音や高音はややぼやける
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | 感圧式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
周りの音が大きいと勝手にノイキャンが入る

小さく手軽に持ち運べるので、外出の際は必ず付けて行きます。 ノイキャンは勿論、周囲の音を拾うモードもある為、用途によって切り替えられます。 アプリでイコライザー機能があるので、自分好みの音で音楽を楽しむことができます。 動画や音楽の再生は綺麗な音なのですが、通話音声の音質は良くないです。 また、自分の声は相手に届かない事が多く、大きな声で喋っても上手く伝わらないことも。 正直通話に使用するアプリによるところもあると思いますが、discordは上記の通りでした。 ただ、電車のホーム等で、イヤホンだけして次の動画何見ようかなー?なんて無音の状態で居た際、電車が通過する時や、ホームのスピーカーからのアナウンス音等の大きい音を検知すると、勝手にノイキャンが入って耳へのダメージを軽減してくれます。 大きい音を聞くのが苦痛な方にとっては、大変よい機能だと感じています。
1万円台とは思えない高性能、ノイキャンと音質が秀逸


Soundcore Liberty 5をしばらく使ってみましたが、全体的にかなり満足度の高いイヤホンだと思います。 特に良かったのはノイズキャンセリング。電車や街中などの低い騒音はかなりしっかり抑えてくれるので、音楽を小さめの音量でも楽しみやすいです。1万円台のイヤホンとしてはかなり強力だと感じました。 音質も良く、低音はしっかり迫力があります。特に重低音が好きな人には合うと思います。高音も比較的クリアで、専用アプリのイコライザーを使えば自分好みの音に調整できるのも便利です。LDACにも対応しているので、対応機器ならさらに高音質で楽しめます。 装着感も個人的には良く、長時間使ってもそこまで疲れませんでした。バッテリーも十分長く、普段使いでは充電を頻繁にする必要がないのも◎。マルチポイントやワイヤレス充電など、便利な機能が一通り揃っているのも嬉しいです。 一方で気になった点もあります。ケースは前モデルより大きめで、質感も価格を考えると少しプラスチック感があります。また、ノイズキャンセリングはかなり強いものの、SONYやBOSEなどの上位機種と比べるとさすがに一歩劣るという口コミもあります。人の声は完全には消えにくいです。 外音取り込みについても、人によってはわずかなノイズや違和感を感じるという声があり、このあたりは好みが分かれそうです。また、LDACなど一部の接続環境では不安定さを指摘する口コミもあるので、そこだけ注意した方がいいと思います。 とはいえ、音質・ノイキャン・機能・バッテリーを総合的に見るとかなりコスパの良いイヤホンです。 「1万円台でノイキャンが強くて、音質も良く、アプリで細かく設定できるイヤホンが欲しい」という人にはかなりおすすめできます。 総合評価:★★★★☆ 4.5/5
XiaomiRedmi | Buds 8 Lite 2026/01/15 発売
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 4.6g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
5千円以下ながらノイキャン機能を搭載。中音はぼやけ気味
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」は、5千円以下と低価格ながら、ノイキャン機能を搭載したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。イコライザー機能や長時間バッテリーを備えている点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 5千円以下でノイキャン機能を搭載したイヤホンがほしい人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 日常の気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 5千円以下と低価格で手に取りやすい
- 中音はぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) 2025/08/07 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 7.7g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
迫力のある低音が魅力。圧倒的な遮音性で、気になるノイズをカット
BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。また、CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 騒がしい環境でも音楽を楽しみたい人や、迫力のあるサウンドを求める人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 帯域バランス:ドンシャリ
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 迫力とキレのある低音が魅力
- 高音は解像度が高く、楽器の音色や演奏会場の空気感も再現されている
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- 連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間と短い
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| 操作方法 | タッチ操作 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
揺るぎないノイキャン大王

カナル型ワイヤレスイヤホンとしては特徴的な形をしています。これで耳にピッタリとフィットするのが不思議です。ロゴのある平らな部分でタッチ操作ができ、指をさっと上下するとボリューム変更や曲順変更ができます。タッチ操作にありがちな誤操作のストレスもほぼなく、とても機能的です。 音質は特徴があり、低音域が前に出たBOSEらしいチューニングになっています。イコライザーで抑えても低音域は強いので、原音忠実でモニターライクな音が好きな方だとはじめは違和感があるかもしれませんが、他のイヤホンにはない力強さなので、慣れると中毒性が出てきます。レンジは広く高音域もきめ細やかな音を鳴らしてくれます。このおかげで立体的な音像を味わうことができます。 この製品の強みはなんと言ってもノイズキャンセリングの強さだと思います。初代から続くノイキャンパワーは第2世代でも健在です。私は電車で移動するときはこの製品を必ず持参します。車内がどれほど賑やかなでもがっちりと抑えてくれるからです。音楽を流さなくても電子耳栓として最強だと思います。 未だにこの製品を超えるノイキャン性能を持ったイヤホンが他社から出てこないのが不思議でなりません。それだけ優れた技術がこの小さなボディーに内包されていると思うと感動的です。音質は当然ながら最高のノイキャン性能を求めるなら現時点では本製品一択だと思います。
ノイズキャンセリング最優先でなければ他製品も検討した方がいい

ノイズキャンセリング性能が他社製品と比べても優れていると感じたため購入しました。 実際に遮音性は非常に高く、その点は期待どおりで満足しています。 ただ、接続の不安定さが気になります。 片耳だけ接続されないことがあったり、複数の端末を登録していると接続先を切り替えられないことがあります。 その際は、一度イヤホンをケースに戻してから取り出し直す必要があり、手間に感じます。 毎日発生するわけではありませんが、定期的に起こるため、一時的な不具合とは思えず不満です。 たまに一度だけ起きる程度であれば気にしませんが、繰り返し発生するためマイナス評価です。 ノイズキャンセリング性能は非常に優秀なだけに、接続の安定性が改善されれば満足度は大きく上がると思います。現状では価格を考えると期待していた完成度には届きませんでした。 また、タッチ操作も使いづらいと感じました。イヤホンの外側全体がタッチ操作の対象になっているため、装着し直したり少し触れたりしただけで、意図せず動画が停止したり再生されたり、音量が変わってしまうことがあります。 以前はAirPods Proを使っていましたが、こちらはイヤホン本体の軸部分を感圧センサーで押し込む操作だったため、誤操作はほとんどありませんでした。その点と比べると、本製品は意図しない操作が起きやすく、使い勝手に差を感じます。 ノイズキャンセリング性能は本当に素晴らしいだけに、接続の安定性や操作性が改善されれば非常に魅力的な製品だと思います。しかし、価格を考えると総合的な満足度は高くなく、この評価としました。
AppleAirPods | AirPods 5(ワイヤレス充電ケースつき)
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオン:最大5時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオン:最大22時間 |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 防水性能
- IP57
- 重量
- 4.3g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
(*1)
インナーイヤーながら優れたノイキャン性能。前作よりも低音が豊かに
Appleの「AirPods 5」は同社のインナーイヤー型シリーズの完全ワイヤレスイヤホン。ノイキャン搭載のAirPods 4と比べて最大1.5倍のノイズキャンセリング性能を謳い、H2チップや感圧センサー操作、外部音取り込み、適応型オーディオにも対応します。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 軽快な装着感を求めつつ、周囲のノイズをしっかりと遮音したい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
温かみやを感じさせる低域や華やかさのある中音や高音など、ややドンシャリ気味のチューニング。尚且つ高域はやや粗めのざらついた音質でシンバルやボーカルのサ行が耳に刺激がありました。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
ノイキャン性能が上がった分、低域表現が豊かになりました。イコライザーで低域や各周波数をブーストしても見事に上がりきる点も見事。従来機と比べてチューニングが低音寄りになり、Appleが今後どのような音作りをするのか気になります。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
前モデルのAirPods 4と比べて音場も広くなったうえ、分離感も向上。中高音のハリのよさが心地よく、スネア、ギター、シンセサイザーなどの響きとぴったりなうえ、低音もしっかりとした骨太サウンドで、ベースラインが見えやすくなった印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- インナーイヤー型ながら優れたノイキャン性能
- インナーイヤー型で圧迫感の少ない付け心地
- 量感のある低音が楽しめる
- マルチポイントはAppleデバイスのみ対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | AAC、SBC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
AOKIMIワイヤレスイヤホン | V12-FS
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 防水性能
- IPX7
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ケース込みで、最大36時間の音楽再生ができるワイヤレスイヤホンです。操作しやすいタッチコントロールが魅力で、自動ペアリングも可能。IPX7の防水性能を備えており、ジョギングやジムなどでの使用にもおすすめです。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | AAC |
| 操作方法 | タッチ操作 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
EarFunAir Pro 4 2025/05/16 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
- 高音は歪んで聞こえることも
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
ソニーSONY | WF-1000XM5 2023/09/01 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
EarFunAir Pro 4+
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
- 特になし
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
コスパ良きの最強イヤフォン


この価格帯でこの音質はかなりコスパ高いと思います! 特にノイズキャンセリング状態の音質は卓越していると思います。 【音質】 ダブルドライバーの良さが出た良い商品だと思います!高音域も低音域も同時にしっかりと出してくれます。 音質はノイズキャンセリングのモードによってかなり変わります。重低音もしっかりと聴きたい方であればノイズキャンセリングモードに設定いただくのが1番良いです。かなりずっしりとした低音が出ます。 音の分解能力もなかなか良く、楽器一つ一つの音がしっかりと聞こえます。また空間の広がりもとっても良いです! 特に女性ボーカルの音の綺麗さはなかなかのものだと思います。 【機能面】 Bluetoothの接続が早くかなり良いです。 アプリのUIもわかりやすく、イコライザーも豊富で細かく設定できるので自分好みの音質に簡単にアレンジできます。ここのイコライザーをいじることでかなり音が化けます。 またケースもこの機種から縦に入れるタイプになり、イヤホンが取り出しやすくなりました。 付属のイヤーピースも柔らかく、フィッティングも優秀です。 【残念な点】 デフォルトのイコライザー設定だと全体的にのっぺりした音質になり、すこし残念に感じてしまう場合があります。 またノイズキャンセリング機能については少し弱めかなと思います。それなりに外音が聞こえます。
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS30TW+
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大7.5時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大17.5時間(ANCオン)/最大20時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.6g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円前後でノイキャン機能を搭載。低音のアタック感には欠ける
オーディオテクニカの「ATH-CKS30TW+」は、1万円前後に価格を抑えつつもノイキャン機能に対応した、コスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。重低音再生を追求しているSOLID BASSシリーズの最小クラスで、快適な装着感にも配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 手頃な価格で日常使いできる完全ワイヤレスイヤホンを求める人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- マルチポイント機能や専用アプリに対応
- 低音のアタック感に欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
|---|---|
対応コーデック | AAC、SBC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
ノイズキャンセリングが優秀です。


家電屋さんの試し聞きの時点で、同じ価格帯のワイヤレスイヤホンよりも音が良いと感じたので購入しました。専用のアプリも自動で接続になるので使いやすいですし、ワンタッチで次の曲などのボタンの割り当てもアプリで可能です。タイトルに書いたように、ノイズキャンセリングが優秀で、騒がしい環境音も体感7〜8割くらい小さくしてくれます。ただ、効果的にするにはイヤーピースを付け替えたりして耳の隙間を無くすことが大切でした。また、夏の時期は顔の周りでハンディファンを使うと、マイクから風の音を拾うため「ゴォー」とノイズが入ります。ノイズキャンセリングやヒアスルーはオフにすると問題ないです。最初の1〜2週間は長く着けていると、慣れるまでは耳が痛いかもしれません。
AnkerSoundcore | Liberty 4 | A3953N11 2022/10/27 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.8g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
- 中高音の解像度はやや欠ける
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | 感圧式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
高性能ノイズキャンセル

【良い点】 ・この価格帯では驚くほどの高品質で、コスパが非常に高い ・ウルトラノイズキャンセリングが凄く、換気扇や電車内の音も大幅に軽減 ・専用アプリからイコライザー調整ができ、自分好みの音質にカスタマイズ可能 ・ホワイトノイズ機能で「川のせせらぎ」など環境音を流せ、リラックス用途にも使える ・ワイヤレス充電、マルチポイント接続などの便利機能。 【悪い点】 ・イヤホンのラバー部分がまれに外れることがあり、紛失に注意が必要。特に寝ながらの装着や、ポケットに入れた時など要注意。 高性能ノイキャンと多機能を備えた、価格以上に満足度の高い一台。
ソニーワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C510 2024/09/13 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大22時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 4.5g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
小さな耳にもフィットする超小型サイズの完全ワイヤレス
ソニーの「ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510」は、約1万円と低価格ながら、耳の形や好みに合わせて音質を調整する機能を搭載したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。同社史上最小クラスで小さめの耳にも収まりやすい点も魅力です。また、耳にイヤホンがフィットしやすいこともあり、ノイズキャンセリング機能は無いものの遮音性は比較的良好でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ノイキャン特有の耳が詰まる感覚なく、適度な遮音性を求める人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 史上最小サイズで耳が小さい人にもフィットしやすい
- 気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 中音は芯がなくて帯域も狭め
- 着脱検知機能やノイズキャンセリング機能は非搭載
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | ボタン式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
最高の逸品 初心者〜中級者向け。

(★3が普通) 音質……★★★★☆ ・文句なし、値段に見合っている。 ・様々な音が混み合う曲でも一つ一つが明瞭。 ・左右の音ズレもない。 機能……★★★☆☆ ・外音取り込み機能は有能。 操作……★★☆☆☆ ・ボタン操作、手指がかすめて停止などがない。 ・片耳(左耳)のみでの再生操作ができないのが不満。 充電……★★★☆☆ ・1日3~4時間使用の場合4日はもつ。 外見……★★★★☆ ・コンパクトで収まりが良い。 ・丸めでかわいらしい反面細めでスタイリッシュなのが男女どちらでも似合う。
finalZE500 for ASMR | FI-ZE5DPLTW 2025/04/18 発売
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4.5時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大18時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 3.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ASMRに特化した音設計。操作性や汎用性は控えめ
finalの「ZE500 for ASMR」は、ASMR音源の魅力を引き出すことにこだわって設計された完全ワイヤレスイヤホン。本体は超極小かつ軽量で、装着時に耳から飛び出す部分が抑えられている点が特徴で、寝ながらでも快適に使えるよう配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ASMRなど特定のジャンルを静かな環境でじっくり楽しみたい人
- 低音:★☆☆☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 中音域が明瞭でASMR再生向き
- 低音の量感はほとんどなく音楽鑑賞には物足りない
- イヤホン本体でできることが限定的
- 連続再生時間はイヤホン単体で4.5時間と短い
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
寝ホンの最有力製品だと思います

充電ケースも本体も、大変小さな製品です。耳の穴にぐいっと押し込む感じで装着します。私は初めて付けるときに耳の穴から取り出せなくなるのを心配したのですが、さすがにそうはならず、指でつまみ出すことが容易にできました。本体は片方で2.9グラムしかなく、本体カバーと一体になったシリコンイヤーピースのおかげもあり装着感はとても軽いです。 音質は尖ったところがない優しいチューニングになっています。低音と高音が抑えられ、中音域のボーカル帯域が前に出たかまぼこ型の音質です。好きな楽曲を穏やかに聴くのに最適ですし、ASMR用としてもピッタリなチューニングだと思います。 多くのイヤホンは密閉性を高めて音の迫力を出していますが、この製品は逆に空気の通り道を作ることで密閉性を抑え、鼓膜への負担を減らす工夫が施されています。長時間使用を前提とした設計です。 小型で優しい音で長時間使えるという「寝ホン」として最強の性能を持った製品だと思います。実際に寝ホンで使ってみると、横になり枕に耳を当てると少し当たるものの、しばらくすると慣れてしまう程度です。私は眠るのに神経質なタイプですが、この製品を付けたままでも眠ることができました。片方だけでも音が出るので、片方だけ装着した方がより快適でした。 小型なのでバッテリーも小さく、連続再生時間は4.5時間とかなり短いです。日常使用というよりは家でのリラックスタイム用、もしくは寝ホンとして最も活躍できる製品だと思います。
EarFunAir Pro 4i 2025/09/12 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
EarFunEarFun | Air Pro 4
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 52時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 不明
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |

JBLTOUR PRO 3 2024/10/03 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 6.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
- 特になし
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |

値段の分の働きかな

今までSONYの1000xm4を約3年使っていておそらく使い過ぎのバッテリー消耗でjbl tour pro 3を購入し、約1年使った感想を書きます。 自分は知識は全く無いですがこの2つを比べたときに自分はxm4が良かったと感じています。ノイキャンはxm4の方が強く感じ自分は片方だけ使うことが多かったのですがビックリしたのはjblの方は片方ではノイキャンが使えないという事です。片方だけのノイキャンになれると結構使えないのはショックです。 音質に関しては自分はiPhoneでAmazonミュージックを使っていてワンオクロックをよく聞きますが洋楽からJ-popなどもよく聞いていてあまり大差はないかな?使い慣れて多分SONYが良かったかな?って感じです。 完全に素人の感想ですが参考になれば幸いです。
AnkerSoundcore | P42i | D1205N31
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8.5時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/最大56時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.4g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。音質のカスタマイズも可能
Ankerの「Soundcore P42i」は、1万円前後の手頃な価格でありながらノイズキャンセリング性能や機能性に優れコスパを実現した完全ワイヤレスイヤホン。専用アプリ内でHearIDを使用すると、ユーザーごとにパーソナライズされたイコライザーを作成することが可能です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 遮音性や機能のそろったイヤホンをコスパよく日常使いしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 高音は落ち着いた印象で、聴きやすい
- 人の声や立ち上がりの早い音を効果的にカットできる遮音性
- 1万円で購入できる
- 低音はぼやけ気味で、音の描き分けが聞き取りづらい
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
売れ筋の人気完全ワイヤレスイヤホン全88商品を徹底比較!

ベストな完全ワイヤレスイヤホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の完全ワイヤレスイヤホン88商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:遮音性の高さ
検証③:使い勝手のよさ

- ★4.77|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.74|SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
- ★4.72|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.69|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
- ★4.68|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.68|SENNHEISER|MOMENTUM True Wireless 5
- ★4.66|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.63|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- ★4.63|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.62|HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
- ★4.61|DENON|DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds
- ★4.61|JBL|Live Buds 4
- ★4.59|JBL|Live Beam 4
- ★4.59|Bowers & Wilkins|Pi8
- ★4.57|SAMSUNG|Buds4 Pro|SM-R640NZWAXJP
- ★4.57|DEVIALET|GEMINI|完全ワイヤレスイヤホン|Gemini II
- ★4.57|ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
- ★4.57|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.55|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.53|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.53|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.52|Nothing|Ear (3a)
- ★4.50|JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro|KH-CRZ100T
- ★4.50|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro(第2世代) USB‑C
- ★4.50|Apple Japan|Beats|Powerbeats Fit
- ★4.49|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.49|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ60M2-K
- ★4.48|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.47|Nothing|Nothing|Ear (a)
- ★4.46|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.46|final|TONALITE
- ★4.45|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds +
- ★4.45|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.44|Apple|AirPods|AirPods 5(ワイヤレス充電ケースつき)
- ★4.44|SENNHEISER|ACCENTUM True Wireless
- ★4.42|JBL|LIVE BEAM 3
- ★4.40|JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core|KH-CRZ90T
- ★4.38|BOSE|QuietComfort Earbuds
- ★4.38|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.38|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Powerbeats Pro 2
- ★4.37|EarFun|Air Pro 4
- ★4.36|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ40M2
- ★4.32|Anker|Soundcore|P42i|D1205N31
- ★4.32|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2
- ★4.32|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.32|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A110T-N
- ★4.31|ソニー|SONY|INZONE Buds
- ★4.30|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.30|Apple|AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A
- ★4.29|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-C710N
- ★4.28|Nothing Technology|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2
- ★4.26|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.26|AVIOT|ピヤホン|TE-W2-PNK
- ★4.25|Anker|Liberty 5 Pro Max|D1204N11
- ★4.24|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.24|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★4.24|ディーアンドエムホールディングス|DENON|ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス・イヤフォン|AH-C840NCW
- ★4.23|final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
- ★4.21|Anker|Soundcore|Liberty 4|A3953N11
- ★4.20|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.19|HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
- ★4.19|Google|Pixel Buds 2a|GA10127
- ★4.18|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G
- ★4.18|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.17|Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
- ★4.17|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11
- ★4.15|オーディオテクニカ|SQ 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.15|Anker|Soundcore|Liberty Buds|D1200N31
- ★4.13|final|ZE3000 SV
- ★4.05|beats by dr.dre|Beats Solo Buds
- ★4.03|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Lite
- ★4.02|SAMSUNG|Galaxy|Buds4|SM-R540NZWAXJP
- ★4.01|Sudio|Sudio E4 Pro|E4PROBLK
- ★4.00|ソニー|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510
- ★3.97|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+
- ★3.87|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.83|Xiaomi|Buds 5
- ★3.79|HUAWEI|FreeBuds 6
- ★3.78|final|ag|COTSUBU MK2
- ★3.72|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Active|M2537E1
- ★3.70|final|ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW
- ★3.69|SENNHEISER|ACCENTUM Open
- ★3.65|大創産業|ダイソー|完全ワイヤレスイヤホン2
- ★3.60|パル|3COINS|ENCワイヤレスイヤホンカナルタイプ|2516-REP02-0000
- ★3.48|Edifier|EDIFIER T10
- ★3.45|Sudio|Sudio N3
- ★3.38|JVCケンウッド|Victor|開放型ワイヤレスイヤホン|HA-A4T-WN
- ★3.37|AOKIMI|ワイヤレスイヤホン|V12-BS-GC
音質のよさ

サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
指定の楽曲を試聴し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれずボーカルや楽器の音に厚みがあり、音の厚みや生で聴いている感が感じられるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- 音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
遮音性の高さ

ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1. イヤホンをスマートフォンと接続し、ノイズキャンセリング性能があるものはノイズキャンセリング機能を最も強いモードに設定
2. ダミーヘッドに装着し、以下のノイズ音源を再生
- 電車の走行音(低音ノイズ)
- 人が会話している環境音(中音ノイズ)
- クラップ音(瞬間音)
- サイレン音(聞こえるべき音)
ノイズを低減できたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
サイレン音に関しては、ノイズとして処理することなくどのくらい音が拾えたのかを評価しました
検証条件
【検証場所】
- 防音室(暗騒音18dB前後)
【検証機器】
- 使用したPC:ASUS「UX534F」
- 使用したスマートフォン:Nothing Phone 3
- 使用したダミーヘッドマイク:サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 使用した分析ソフト:DSSF「RA」
使い勝手のよさ

使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- イヤホン本体の操作方式
- 着脱検知機能の有無
- マルチポイントの有無
- 専用アプリの有無
- 外音取り込み機能の有無
- アクティブノイズキャンセリング機能の有無
通話やWeb会議で使うなら、マイクはどこを見て選べばいい?

通話やWeb会議を行うなら、マイク性能の高さに注目しましょう。音声が相手にクリアに届かないと、スムーズなやり取りが難しくなります。特に複数人が参加する会議やビジネスの場では、マイクの集音性や音声の明瞭さが会話の質を左右します。
まずチェックしたいのが、搭載されているマイクの数です。デュアルマイクやトリプルマイクのモデルは、雑音の多い場所でも声を正確に拾いやすい傾向があります。ただし、数が多いほど必ず通話品質が上がるわけではなく、拾った音を処理する性能によって聞こえ方は変わります。
また、ノイズリダクション機能にも注目。ノイズリダクション機能はマイクに音が入るときに周囲の雑音を相殺する機能です。周囲の音をカットし、相手にクリアな声を届けられるため、騒がしい場所でも快適に使用できるでしょう。
なお、通話やWeb会議をメインに使うのであれば、口元にマイクが近づくヘッドセットタイプのほうが声を拾いやすく、長時間の会議でも安定した音声でやり取りできます。音楽鑑賞と通話、どちらをメインで使うかに応じて、完全ワイヤレスイヤホンとヘッドセットを使い分けるのもおすすめです。
カナル型とインナーイヤー型、どっちを選べばいい?

完全ワイヤレスイヤホンの形状には、「カナル型」と「インナーイヤー型」があり、装着感や音の聴こえ方が大きく異なります。音質や遮音性を重視するなら、耳の奥まで装着するカナル型がおすすめ。耳をしっかり密閉するぶん細かい音や低音の迫力が伝わりやすく、検証で音質の評価が高かったモデルもカナル型が中心です。動いても外れにくいため、スポーツで使う人にも向いています。
一方、圧迫感の少なさや軽い着け心地を求める人には、耳に引っかけるように装着するインナーイヤー型が快適。音質は物足りない傾向にあるものの、開放感があり、長時間でも疲れや蒸れが気になりにくい点が魅力です。
このほか、耳をふさがずに使えるオープンイヤー型という選択肢も。在宅ワーク中に家族の声やインターホンを聞き逃したくない人や、屋外で安全に使いたい人は、オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキングをあわせてチェックしてみてください。
音質をもう一歩こだわりたい人も、イヤーピースに注目してみてください。 イヤーピースは、イヤホンの音を最も手軽に変えられるアクセサリーです。一般的にフォームタイプは遮音性が高く低音が豊かになりやすく、シリコンタイプは音の抜けがよくクリアな印象になりやすい傾向にあります。
私自身は、低域や含みがほしいときはウレタン系、見通しよくクリアにしたいときはシリコン系から試しています。耳の形は人それぞれなので、イヤホンを買い替える前にイヤーピースを変えてみるだけでも、驚くほど印象が変わることがありますよ。
ノイズキャンセリングはどんな仕組み?遮音性の高いモデルは何が違う?
ノイズキャンセリングには、耳栓のように物理的に音を遮るパッシブノイズキャンセリング(PNC)と、マイクで拾った騒音に逆向きの音波をぶつけて打ち消すアクティブノイズキャンセリング(ANC)の2つがあります。イヤーピースや本体の密閉で防げるのは人の話し声など中高音が中心で、電車の走行音のような低く連続した騒音は物理的な遮断だけでは防ぎきれません。低い音の打ち消しはANCの得意分野なので、通勤用なら密閉度の高いカナル型にANCを組み合わせ、中高音と低音の両方をカバーするのが理想です。
遮音性の差は、密閉の精度と、騒音を拾うマイクの数や処理性能で生まれます。価格を抑えたモデルではANCを効かせるとかすかにノイズが乗ることもあるため、迷ったら遮音性の結果が高いモデルを選ぶのがおすすめです。
臨場感のあるサウンドを楽しみたいならヘッドホンもチェック!
イヤホンと同様に音楽や動画視聴を楽しめるヘッドホン。より臨場感あふれるサウンドが楽しめるだけでなく、ファッションアイテムとしても人気があります。以下のコンテンツでは、ランキング形式でおすすめのヘッドホンを紹介していますので、ぜひチェックしてください。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
カナル型|カナル型(ワイヤレスイヤホン)|インナーイヤー型|インナーイヤー型(ワイヤレスイヤホン)|オープンイヤー型|イヤーカフ型
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイク付き|マイク付き(ワイヤレスイヤホン)|防水機能つき|ハイレゾ対応|ハイレゾ対応(ワイヤレスイヤホン)|空間オーディオ対応|外音取り込み対応|マルチポイント対応|ワイヤレス充電対応|LDAC対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用|ASMR用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|5万円以上|高級な完全ワイヤレスイヤホン
接続機種で選ぶ
iPhone(ライトニング端子での有線接続をしたい人)|iPhone(ワイヤレスイヤホン)|iPad
好み・特性で選ぶ
重低音好き|かわいいもの好き|耳の穴が小さい人向き|高音質な完全ワイヤレスイヤホン|長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|Victor|Xiaomi(シャオミ)
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
完全ワイヤレスイヤホンの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、完全ワイヤレスイヤホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
完全ワイヤレスイヤホンのQ&A

現在、3COINSで販売されているイヤホンについては、追加検討中です。11月に検証を実施・翌月中に公開を予定しておりますのでもうしばらくお待ちください。
3COINSで販売されているイヤホンにつきまして、追加の検討をさせていただきます。10月中を目処に検証実施を予定しておりますので、もうしばらくお待ちください。

①SONY/WF-1000XM5
バッテリーパフォーマンスがよく、連続再生時間がイヤホンだけで最大12時間、ケース込みで最大36時間なのでかなり持ちます。1日テレワークでイヤホンをつけっぱなしにしていても問題なく使い続けられる性能です。接続性に関しても、Google Fast Pairに対応しているのでAndroid端末であればケースを開くとすぐにペアリングできます。音質に関しては、とにかくクリアな音です。楽曲の中で鳴っている音をすべて拾って鳴らせています。音の広がりにも長けていて、音に包まれるような臨場感のあるサウンドが楽しめます。きれいなサウンドではありますが、低音が好きな人や迫力重視の場合は少し物足りないかもしれません。
②JBL/TOUR PRO2
ケース込みで最大40時間持つうえ、イヤホン単体でも最大10時間と充電を気にせずに使い続けられるのでおすすめ。接続性に関しても、充電ケースのディスプレイを起動してケースのふたを開ければペアリングモードになりすぐにペアリングできて楽。音質は、低音に厚みがあって迫力のあるサウンドが楽しめるうえ、アプリでご自身の好きな音に自動でパーソナライズしてくれる機能もあるので、自分にピッタリの音で音楽を楽しめます。
③Beats/Studio buds +
ケース込みで最大36時間、イヤホンだけでも最大9時間とかなり持つバッテリー性能で、iPhoneであればイヤホンを開くだけで自動でiPhone側が認識しすぐに接続できます。音質も、全体的にクリアで聴きやすく、どのジャンルでも申し分ないクオリティの音質です。低音にあつみがありつつ、ボーカルや楽器が聞こえにくくなるような低音ではなく、聴きやすいサウンドが特徴的で、長時間聴いていても疲れづらい点もメリットです。
クリエイターのおすすめ
14時間フライトもこちらがあったからよく眠れました。特にヒーリング音楽と共にどうぞ。
2021年9月発売で、売出し価格は1万円以上ながら海外メーカー製のイヤホンでは定番のノイズキャンセル機能や、ソニーが得意とするLDACコーデック対応などはなし。ソニーも積極的に宣伝もしなかったモデルですが、僕含めてオーディオ専門家の間では「ソニーのWF-C500って、値段の割に音質が良く出来ているよね」と、ひそかに話題になっていたワイヤレスイヤホンです。
iPhoneと接続して音楽を聴くと、ナチュラル系だけどしっかりと情報のある、柔らかで癖のない音。この価格帯には似たタイプの少ない、良く整えられた好印象のサウンドです。
ソニーのワイヤレスイヤホンのラインナップでは、WF-C500はカジュアルモデルの位置づけなので、アイスグリーン、コーラルオレンジ、ホワイト、ブラックのカラーバリエーションも展開。見た目で選んでも、音質は安心できるモデルですよ。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
まず注目は、QuietSmart 3.0というEarFun独自のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)技術。周囲の騒音を最大50dB低減し、電車やオフィスでも静かなリスニング環境を実現。しかも、適応型なので周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強度が自動調整されるスマートさが魅力です。
音質は、10mmの大型ドライバーを搭載した迫力あるサウンド。低音のパンチ力がありつつ、高域もクリアでバランスが取れていて、とにかくバランスが良すぎて文句なし。。特に、aptX LosslessやLDACコーデックに対応しているため、Androidユーザーにはハイレゾクオリティの音楽体験を提供してくれます。
さらに、Bluetooth 5.4対応で接続は非常に安定。マルチポイント接続も可能なので、スマホとPCを同時に使う人にピッタリ。バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、ケース込みでなんと52時間再生可能。出先でも電池切れを心配せずに使えます。
イヤホン本体は軽量で装着感も良く、5サイズのイヤーピースが付属しているのでフィット感は抜群。IPX5防水対応なので、スポーツや小雨の中でも安心して使えます。
この価格でノイズキャンセリング、ハイレゾ音質、バッテリー持ちの全てを兼ね備えたEarFun Air Pro 4は、僕が自信を持っておすすめする高コスパモデル! 正直って、この製品の完成度が高すぎコスパ良すぎで国内メーカーは心配になりますね。
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
完全ワイヤレスイヤホンの用語解説
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