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カメラを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。フィルムカメラやビデオカメラ・WEBカメラ・顕微鏡まで幅広く、カメラに関する商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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CFexpress TypeA

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Nextorage | CFexpress4.0 Type A メモリーカード VPG400 | NX-A2AE1000G, LEXAR | Professional CFexpress Type A カード SILVER シリーズ | LCAEXSL320G-RNENG, ProGrade Digital | CFexpress 4.0 Type A イリジウム | PGCFXA480GIPJP, LEXAR | Professional CFexpress Type AカードGOLDシリーズ, ソニー | CFexpress Type A メモリーカード | CEA-G480T
キヤノンのEF-Mマウントレンズ

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キヤノン | EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM | ‎CAN2735, キヤノン | EF-M22mm F2 STM | EF-M222STM, キヤノン | EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM | EF-M55-200ISSTM, キヤノン | EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM, キヤノン | EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM | EF-M2835MISSTM
フルサイズカメラ

フルサイズカメラ

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リコーイメージング | K-1 Mark II, キヤノン | EOS 5D Mark III ボディ | 5260B001, キヤノン | EOS 5D Mark II ボディ | 2764B001, ニコン | D750, キヤノン | EOS 5D Mark IV | EOS5DMK4
パナソニック LUMIX(ルミックス)のミラーレス

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パナソニック | ミラーレス一眼カメラ | ‎DC-G100DK-K, パナソニック | デジタル一眼カメラ | DC-G100DW, パナソニック | GF10 | DC-GF10W-W, パナソニック | DC-G99M2H, パナソニック | フルサイズ | DC-S9-S
富士フイルムのデジカメ

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富士フイルム | FUJIFILM X100V | X100V, 富士フイルム | X half | FUJIFILM X-HF1, 富士フイルム | FinePix S1 | FinePix S1, 富士フイルム | FinePix HS10 | FX-HS10, 富士フイルム | FinePix XP140
リコーのカメラ

リコーのカメラ

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リコーイメージング | 本格防水デジタルカメラ | WG-1000, リコーイメージング | WG-80, リコーイメージング | 防水カメラ | WG-90, リコーイメージング | GR IIIx, リコーイメージング | GR IV
ソニーのデジカメ

ソニーのデジカメ

21商品

ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | DSC-HX99 | DSCHX99, ソニー | DSC-WX350 | DSC-WX350-W, ソニー | DSC-WX500 | DSC-WX500-R
富士フイルムのレンズ

富士フイルムのレンズ

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富士フイルム | フジノンレンズ XF35mmF1.4 R, 富士フイルム | フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR, 富士フイルム | フジノンレンズ XC35mmF2, 富士フイルム | フジノンレンズ XF35mmF2 R WR, 富士フイルム | フジノンレンズ XF23mmF2 R WR
アクションカメラ

アクションカメラ

13商品

徹底比較
DJI | Osmo Action 5 Pro, DJI | Osmo Action 4, Insta360 | Insta360 Ace Pro, Insta360 | X5, Insta360 | Ace Pro 2 | CINSBBGA-SB

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カメラの商品レビュー

デジタルスチルカメラ RX100V

Cyber-Shot デジタルスチルカメラ RX100V

ソニー

コンデジ

4.63
|

45,000円

SONY デジタルスチルカメラ RX100V DSC-RX100M5は、高画質な写真を撮りたい人におすすめです。実際に日中・夜間の屋内外で撮影した写真を見たモニターからは、発色のよさと解像感の高さが絶賛されました。比較したなかには白飛び・黒つぶれした商品もあったなか、こちらは肉眼に近い色味で細部まで精細に描写。人物の撮影では肌が滑らかに写り、髪の1本1本まで見えるほどでした。F1.8の明るいレンズを備えているだけあって、暗所撮影やボケ表現も得意です。被写体にはピントがくっきり合い、背景にかけて徐々にボケ感が入っており見栄えしました。マクロモードでの接写や、望遠撮影でも画質が大幅に低下することはなく、安定した仕上がりでした。撮影シーンを問わず万能に使えるでしょう。カラーモードはレトロ・水彩画調・トイカメラなど豊富なので、個性的な写りを楽しめます。また、オートフォーカス性能は高く、人物には平均0.51秒でピントが合いました。比較した全商品の平均0.83秒(※2025年8月時点)よりも速かったうえに、手ぶれ補正力の利きもよかったため、シャッターチャンスを逃しにくいといえます。撮影モードはオートのほかにマニュアル・絞り優先モードなどがあり、ダイヤルを回すだけで切り替え可能。液晶は180度可動式で、タッチでのフォーカスにも対応しています。電子水準器機能があるので水平位置を取りやすく、構図調整がスムーズ。撮影後の写真は、スマホと遠隔で連携することですぐに転送できますよ。動画にはやや手ぶれがあったものの、発色や解像感はよく、おおむね見やすく映っていました。口コミに「大きさのわりには重たい」とあったとおり本体のずっしり感は否めませんが、使用シーンを問わずきれいな写真を撮れ、使い勝手もよかったので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>色鮮やかで解像感の高いきれいな写真を撮りたい人スマホでは撮れないようなマクロ・カラーモードでの撮影を楽しみたい人多機能で使い勝手のよいものがほしい人<おすすめできない人>とにかく軽くてコンパクトなコンデジがほしい人
X100VI

FUJIFILM X100VI

富士フイルム

コンデジ

4.35
|

284,490円

富士フイルム X100VIは、写真の質にこだわるカメラ中上級者におすすめです。価格は281,600円(※2025年8月時点・公式サイト参照)。比較したほかの商品の多くは2~10万円程度だったため、人によっては口コミにあったとおり「高すぎる」と感じるかもしれません。しかし、価格相応の価値があります。薄型レンズとAPS-Cの大型センサーを搭載しており、高級モデルならではの撮影体験が叶うでしょう。実際に撮影した写真は自然な発色で、解像感も高く写っていました。人肌や唇の血色感を再現でき、遠くの建物の輪郭も鮮明です。F2.0と明るめのレンズを備えており、ボケ表現や暗所撮影も得意でした。昼夜や屋内外を問わず安定した高画質で撮影できたため、幅広いシーンで被写体を引き立たせた写真を撮れそうです。オートフォーカス性能も高く、物体・人物ともに平均約0.7秒でピントが合いました。比較した全商品の平均約0.8秒(※2025年8月時点)より速かったうえに、手ぶれ補正の利きもよかったため、シャッターチャンスを逃しにくいでしょう。また、メーカー独自のフィルムシミュレーションが20種類あるので、手軽に雰囲気を変えて撮影できます。使い勝手もよく、比較した一部商品は非対応だったスマホ接続に対応。スマホで撮影データの受信・カメラの遠隔操作などが行えます。撮影モードはオート・絞り優先・マニュアルモードなどがあり、ダイヤル操作でF値・シャッタースピード・ISOを調整できますが、個別に設定する方式なので、カメラにある程度詳しい人向きです。動画撮影にはオート・マニュアルなどのモードがあります。実際に撮った動画は滑らかで見やすく、色味や明暗も自然でした。ボディはアルミニウム製で、高品位に仕上げてあることも魅力の1つです。しかし、サイズ・重量があり、携帯性はいまひとつ。単焦点レンズなので被写体に寄りにくく、マクロ・ズーム撮影は苦手でした。ワンランク上のスナップ撮影・映像撮影を行いたいカメラ中上級者には有力候補ですが、コンデジならではの手軽さを求める人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>絞りやシャッタースピードを調整して本格的な写真を撮影したい人動画の構図や明るさにもこだわりたい人<おすすめできない人>手頃な価格帯のコンデジがほしい人軽量かつコンパクトで持ち運びやすいものがいい人マクロ・ズーム撮影したい人
本格防水デジタルカメラ

PENTAX 本格防水デジタルカメラ

リコーイメージング

コンデジ

4.10
|

31,342円

リコー PENTAX WG-1000は、屋外でタフに使えるものがほしい人におすすめです。防水性能はIPX8・防塵性能はIP6Xに対応しており、水中やほこりの舞う環境で活躍します。比較した商品内には、同スペックで5万円以上のものもありましたが、こちらは36,800円(※2025年8月時点・公式サイト参照)と手頃です。実際に屋内外のいろいろな場所で撮影してみると、風景や人物を自然な色味でくっきり写せました。カラーモードが豊富なので、レトロ感やふんわり感を演出して多彩な表現を楽しめます。オートフォーカスを使うと、人には平均0.88秒・物体には平均1.12秒でピントが合いました。速いとはいえず、手ぶれ補正も強くはなかったものの、動きのない被写体はきれいに撮りやすいでしょう。本体は218.5gと軽量なので、片手で構えても負担になりにくいですよ。マクロモードでは千円札の繊維まで写し出し、接写も得意でした。しかし、被写体の背景にボケ感を出すのはやや苦手です。また、暗所・夜景・望遠撮影をした際には、ブレやぼやけが気になりました。明るい環境で撮影するのであれば安定した仕上がりに期待できますが、夜景・ズーム撮影時には画質に物足りなさを感じる可能性があります。撮影モードは、オート・マニュアルモードを搭載。モードの切り替え・露出補正もボタン操作で行えます。Type-C給電・SDXCカードに対応し、使い勝手は悪くありませんが、比較した一部商品が対応していたスマホとの遠隔接続・タッチフォーカスには非対応です。人によっては、口コミにあったとおり「操作が面倒くさい」と感じるかもしれません。動画撮影時には手ぶれを補正しきれていない場面があったものの、色味に違和感はなく、解像感も良好でした。比較した商品の約半数にはなかった動画のマニュアルモードがあり、画作りにこだわれます。屋外アウトドアで写真・動画撮影を行うにはぴったりですが、タフな設計であるため本体はかさばりやすく、ポケットに入れて持ち運ぶのは厳しい印象です。手軽に持ち運んで暗所・望遠撮影を行いたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>水濡れを気にせずに使いたい人アウトドアで使えるタフな作りのものがほしい人静止画も動画もきれいに撮りたい人<おすすめできない人>ポケットに入れて身軽に持ち歩きたい人暗所や望遠撮影する機会が多い人ボケ感のある写真を撮りたい人
デジタルカメラ

LUMIX デジタルカメラ

パナソニック

コンデジ

4.41
|

76,009円

パナソニック LUMIX デジタルカメラ DC-TZ99は、近くから遠くまでまんべんなく撮影したい人におすすめです。遠くの被写体を望遠撮影しても画質の低下は見受けられず、質感まで見て取れました。比較した商品の多くが光学ズーム倍率~8倍だったなか、本品は30倍に対応し、被写体への寄り具合・画質ともにトップクラスです。マクロモードでは紙幣の繊維が見えるほどくっきりしていたため、接写も楽しめますよ。風景・人物写真は自然な色味で写り、解像感も高めです。ボケ表現は苦手ですが、「暗所にはかなり弱い」との口コミに反し、暗所・夜景写真の仕上がりは悪くはありませんでした。カラーモードは30種類以上と、比較したなかには10種類程度の商品もあったなか豊富。普通に撮影するときとは一風変わった雰囲気を手軽に演出できます。手ぶれ補正・オートフォーカス性能も優秀でした。人には平均0.46秒でピントが合い、比較したほとんどの商品が0.5~1.0秒程度かかったなかスピーディ。高速かつ正確にピントが合ったので、シャッターチャンスを逃しにくいでしょう。オートのほかにマニュアル・絞り優先モードもあり、ダイヤルで簡単に切り替えられますよ。動画撮影モードはオート・マニュアル・シャッタースピード優先モードを搭載。モニターが動画を見た結果、手ぶれの少なさと発色のきれいさが好評でした。電子水準器・タッチフォーカスに対応し、利便性も申し分ありません。撮影したデータはSDXCカードに保存でき、スマホとBluetooth接続すると簡単に転送できます。価格は64,350円(※2025年8月時点・公式サイト参照)と安くないだけあって、機能的にも写真写り的にも幅広いシーンで活躍しそうです。旅行先に持っていくのもよいでしょう。しかし、人によっては本体の大きさがネックになるかもしれません。小型かつ軽量なコンデジをポケットに入れて持ち歩きたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。<おすすめな人>ズーム・マクロ・カラーフィルターを使って多彩な撮影を楽しみたい人写真だけでなく動画の画作りにもこだわりたい人操作が簡単で使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>軽くて持ち運びやすいものがほしい人一眼レフのようなふんわりしたボケ感を出したい人
デジタルカメラ ZV-1 II

VLOGCAM デジタルカメラ ZV-1 II

ソニー

コンデジ

4.56
|

132,574円

SONY デジタルカメラ VLOGCAM ZV-1 II ZV-1M2は、VLOGやSNS投稿用の動画を撮影したい人におすすめです。実際に歩きながら撮影したところ、手ぶれ補正の効きがよく、細部まで色鮮やかかつ精細に映りました。動画撮影モードの豊富さも、比較した商品内ではトップクラス。オート・マニュアル・シャッタースピード優先モードや、独自のシネマティックVlog設定・商品レビュー用設定などを搭載しています。静止画も動画同様に発色や解像感が優れていました。「暗所の画質は悪い」という口コミに反し、暗所やボケ表現も得意です。ズーム倍率は2.5倍なのであまり寄れませんが、遠くの被写体もくっきり撮影できました。撮影モードはオートのほかにも、Pオート・マニュアルなどがあり、ダイヤル操作で簡単に切り替えられます。オートフォーカスの性能も高く、人・動物にはわずか0.4~0.5秒でピントが合いました。比較した一部商品は1~2秒程度かかったことをふまえると、スナップ撮影時にシャッターチャンスを逃しにくいといえます。カラーモードはモノクロ・セピアなど、種類豊富です。スマホでは撮れないような一風変わった撮影も楽しめますよ。便利な機能も充実しています。電子水準器を搭載し、タッチ操作でのフォーカスが可能。スマホと連携して撮影データを転送したり、スマホをリモコン代わりに使うこともできます。しかし、本体がやや大きく重い点は気がかりです。長時間構えたときに負担を感じる可能性があり、静止画撮影時の手ぶれ補正も控えめでした。また、マクロ撮影では比較した上位商品ほど寄れず、細かな質感までは写せませんでした。クオリティの高い動画を撮りたい人にはよいものの、写真の画質にこだわるならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>動画の映りにこだわれる多機能なコンデジがほしい人豊富なモードをサッと切り替えて多彩な撮影を楽しみたい人撮影したデータをスマホ連携できるものがほしい人<おすすめできない人>あまり動画撮影をしない人小型かつ軽量で持ち出しやすいものがほしい人マクロな写真を撮りたい人
Friendly Zoom

KODAK PIXPRO Friendly Zoom

JK Imaging

コンデジ

4.28
|

20,800円

コダック Friendly Zoom FZ45は、手軽に使えるコンデジがほしい人におすすめです。本体はコンパクトかつ軽量で、実際に使用したモニター10人全員から「軽くて持ち運びやすい」と絶賛されました。FZ55と違ってグリップ部分に緩やかなウェーブがあり、「握りやすい」という声も多かったため、構えた際の負担も少ないでしょう。ECサイトの価格が2万円前後(※2025年7月時点)と手頃なことも魅力です。FZ55と違って乾電池式なので、充電の手間もかかりません。最大512GBのSDカードに対応し、写真をたっぷり撮れます。実際に屋内外で撮影した結果、色彩豊かで解像感の高い写真を撮れました。カラーフィルターのバリエーションが豊富なので、レトロ風・幻想的な写真など一風変わった写真撮影にも挑戦できます。オートフォーカス機能があり、人物への動作率は100%だったので、初心者でもピント合わせに手間取らずに済むでしょう。口コミに反して手ぶれはある程度補正されたので、止まっている被写体であればきれいに撮影できそうです。オートのほかにマニュアルモードもあり、モードを切り替えれば表現の幅が広がります。望遠・マクロ写真の写りもきれいでした。また、動画の映りもよく、日中では人や建物の輪郭をくっきり撮影できました。手ぶれもかなり抑えられ、動きのある映像をなめらかに撮れます。発色も自然で、空の青色の濃淡を再現していました。ただし動画撮影にマニュアルモードはなく、映りにはこだわれません。本体が小さく価格も抑えられているぶん機能はシンプルで、撮影環境を少し選びます。口コミで指摘されているとおり暗所には弱く、日中の撮影でも白飛びが生じました。独特の色味で味のある写真ではありましたが、高画質さや色味の再現性などにこだわって撮影したい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>乾電池式のコンデジを探してる人手頃な価格帯で手軽に使えるものがほしい人人スマホとは一味違った写真を撮りたい人<おすすめできない人>とにかく高画質・高性能にこだわる人動画撮影も楽しみたい人
Friendly Zoom

KODAK PIXPRO Friendly Zoom

JK Imaging

コンデジ

4.25
|

22,690円

コダック Friendly Zoom FZ55は、あらゆる場所で撮影を楽しみたい人におすすめです。重量は118.8gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さ。使用したモニターからは「持っていることを忘れそうなくらい軽い」と絶賛されました。コンパクトかつスリムなので、ポケットの中にも難なく入ります。ECサイト価格が25,000円前後(※2025年7月時点)と手頃であることも魅力です。口コミに反して、写真の仕上がりは良好。鮮やかな発色で濃淡まで表現でき、被写体の細部までくっきり精細です。望遠性能も高く、遠くの被写体にしっかりズームできました。マクロ撮影では被写体に寄って肉眼では見えない部分まで映し出せ、比較した上位商品にも劣らないクオリティでした。オートフォーカスに対応しているので、人・動物の撮影でピント合わせに苦戦する心配はほとんどありません。設定の自由度は低めですが、マニュアル撮影も可能です。また、セピア・ぼかしなど豊富なモードがあり、多彩な撮影を楽しめます。モードの切り替えは本体のボタンで簡単に行えました。最大512GBのSDカードに対応し、たっぷり撮れるのもうれしいポイントです。動画撮影時には手ブレをある程度抑えられ、見やすく映っていました。動画のマニュアルモードはなく映りにはこだわれないものの、発色の違和感は少なく、解像感も悪くありません。しかし、上位商品に比べると明暗やボケ感の表現などはいまひとつ。気をつけないと、口コミにあったとおり手ブレする可能性もあります。スマホとの連携機能もありません。手軽に持ち運んでエモい写真撮影を楽しめる点は魅力ですが、高性能なコンデジを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>どこへでも持って行って撮影を楽しみたい人レトロ風・マクロ・ズームなど多彩な写真を撮りたい人予算2万前後で手軽に使えるものを探している人<おすすめできない人>とにかく高性能なものがほしい人ボケ感のあるデジカメらしい写真を撮りたい人
HD PRO ウェブカメラ

Logicool HD PRO ウェブカメラ

ロジクール

Webカメラ

4.41
|

6,200円

ロジクール C920n HD Proは、予算1万円程度で顔映りがよいものを探している人におすすめです。実際に使用したところ、顔映りは良好でした。唇の彩度が高く、同社のC922nよりも血色感の再現性に優れています。顔色の明るさはやや物足りなかったため周囲の明るさには注意が必要ですが、白いTシャツや壁の明るさは十分。白飛びもなく、見やすく映っていました。オートフォーカスの精度も高め。近距離に紙をかざすと、1秒程度でピントが合いました。比較した商品の多くはピント調整に4~5秒かかったなか、かなりスピーディです。手元の資料や商品を見せながらWeb会議・録画をしたい人に向いています。一方で、人が激しく動いた際はピント調整の速度にばらつきがありました。マイクの音質はやや物足りません。モニターが男女の声の聞こえ方をチェックすると、口コミにあったとおり「ノイズが聞こえる」との指摘が相次ぎました。比較した上位商品はノイズが少なめでしたが、こちらは環境音を拾いやすいといえます。高音質とはいえないので、音質を重視する人は別途マイクを用意しましょう。とはいえ、「声ははっきりクリアに聞こえる」との意見が多く、会話に支障が出るほどではありませんでした。価格は9,680円(※2025年6月時点・公式ストア参照)とお手頃である点もうれしいポイント。激しく動かずにWeb会議・録画する人にとっては使いやすいアイテムなので、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>健康的な顔色に映るものを探している人ピントの合った見やすい映像を届けたい人予算1万円前後で検討しているコスパ重視な人<おすすめできない人>高画質・高音質を兼ね備えるWebカメラがほしい人
Anker PowerConf C200

Anker PowerConf C200

Anker

Webカメラ

4.44
|

6,980円

Anker PowerConf C200は、コスパを重視する人におすすめ。値段は6,980円(※2025年6月時点・公式オンラインストア参照)と、比較したなかには1~2万円以上する商品もあったなか購入しやすい価格です。実際に使用すると、映像はおおむねきれいでした。近距離に紙を出すと3秒ほどでピントが調整され、被写体の動きにもしっかり追従してピントが合います。「オートフォーカスが遅い」という口コミを払拭する結果でした。顔映りも良好です。比較した上位商品よりも顔色はやや暗かったものの、彩度の再現性は申し分ありません。唇の血色感があり、健康的に映っていました。壁やTシャツは自然な明るさで、白飛びも生じませんでした。解像度は2K(2560×1440)・30fpsの画質に対応しているので、通話相手へ見やすい映像を届けられそうです。マイクの音質も高評価を獲得。男性・女性の声の聞こえ方をチェックしたモニターからは「聞き取りやすい」との声が相次ぎました。比較した半数以上の商品はノイズや環境音が気になると指摘されましたが、こちらは雑音がほとんど気になりません。別途マイクを用意しなくてもスムーズに会話できるでしょう。評価には含みませんが、AnkerWorkソフトウェアを使うと画質・画角などのカスタマイズが可能です。レンズにはシールドが付いているので、使わないときには手軽にプライバシーを保護できます。使いやすいWebカメラを1万円以下の予算で手に入れたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>1万円以内でコスパのよいWebカメラを探している人ピントの合った見やすい映像を届けたい人<おすすめできない人>とくになし
オートフォーカス対応200万画素Webカメラ

オートフォーカス対応200万画素Webカメラ

エレコム

Webカメラ

4.05
|

4,180円

エレコム UCAM-C820ABBKは、手頃な価格帯のWebカメラを探している人におすすめです。ECサイトの価格は3,000円台(※2025年6月時点)と、比較したなかには1万円を超える商品もあったなかリーズナブルでした。口コミで映像の暗さが指摘されていたとおり明るさはいまひとつですが、顔映りは悪くありません。唇の彩度は高く、解像度もフルHD(1920×1080)なので、見やすい映像を届けられるでしょう。マイクの音質はよく、男女の声ともにクリアに聞こえました。比較したなかでも、本商品と同じくノイズキャンセリング機能がないものは音声が聞き取りづらい傾向がありましたが、モニターから声のこもりや音割れはあまり指摘されませんでした。「マイクは少しこもっている」という口コミの懸念を払拭する結果です。その一方、オートフォーカスの精度の評価は伸び悩みました。被写体が動いたときに明らかにぼやけることはなかったものの、上位商品ほど精細ではありません。また、近距離のピント調整にも時間がかかりました。手元の資料などをカメラに向けても、くっきり映すまでに時間がかかるでしょう。あまり動かずにWeb会議する人や、外付けマイクを別途用意するのが面倒な人にとってはコスパのよいアイテムです。レンズを物理的に隠すシャッターが付いているので、プライバシーが気になる人にも使いやすいでしょう。しかし、画質やピント調整機能を重視したい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>予算1万円以内のWebカメラを探している人見やすい映像と聞き取りやすい音声を届けられればよい人<おすすめできない人>高画質・高精細に映るWebカメラがほしい人

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2025.10.14

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モニターを搭載し複数の写真を飾れるデジタル写真立て、デジタルフォトフレーム。自分や家族の大事な写真を思い出として色鮮やかに飾っておけて、QOLを向上させるアイテムです。アナログな写真立てはあっても、デジタルフォトフレームは持っていない。そんな人が多い理由は、デジタルフォトフレームが進化しておらず、不便で飾りたくない見た目だからかも?実は、そんなデジタルフォトフレームのイメージを完全に変える、超魅力的なデジタルフォトフレームメーカーをアメリカで見つけました。その名はAURA。デジタルフォトフレームを知っている人も知らない人もきっと驚く、すごいメーカーでした。今回はそんなAURAのすごさを紹介します。

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|

12,500円

MOONKA デジタルフォトフレームは、美しい画面でスライドショーを楽しみたい人におすすめです。画質は比較したなかでも特筆して優れており、肉眼に近い発色とシャープな解像感を味わえました。画面をチェックしたモニターも「高精細で美しい」「ディテールや色味をきっちりと再現できている」と絶賛。そのうえ斜めから見ても反射しにくかったので、どの角度からでもきれいな写真を眺められますよ。再生方法も簡単です。Wi-Fiに対応しており、スマホで写真を専用アプリにアップロードするだけ。自動的にスライドショーに反映されるので、本体側での操作は必要ありません。一度に10枚まで同時転送ができ、イベントの写真をまとめて送りたい人にもよいでしょう。比較したなかには非搭載のものもあったSDカードやUSBドライブにも対応しており、Wi-Fi環境でなくても使用可能です。画面はタッチパネル式で、スマホ感覚で操作可能。タイマーによる自動電源機能もあり、わざわざスイッチを押す必要がないのも便利です。表示はランダムと3種類のアニメーションがあり、飽きずに楽しめますよ。比較した商品には、写真の縦横を区別できないものもありましたが、こちらは本体の向きに合わせて写真が自動で回転。縦でも横でも、画面に合わせたサイズで鑑賞できます。横置き・縦置きに加え、壁掛けに対応しているのもよい点です。画面サイズは10.5インチと大きめなので多少離れたところからでも見やすいでしょう。総じて、思い出を美しい画面で共有でき、使い勝手にも欠点のない商品といえます。自宅用・プレゼント用問わずおすすめなので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
Z fc

Z fc

ニコン

ニコンのミラーレス

4.37
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85,240円

ニコン ミラーレスカメラ Z fcは、高画質な写真が撮れるおしゃれなカメラがほしい人におすすめです。解像度測定用のチャートを商品で撮影したところ、比較したZ 6やZ 7などの上位モデルには及ばないものの、一般的な一眼レフ以上の高画質で撮影できました。比較したほかのモデルも解像感に不足を感じず、こちらも例外ではありません。暗所だとノイズによる色の変化はありますが、明所で撮ったと思えるくらいシャープな画質で撮れました。オートフォーカスは比較した上位モデルのZ 6IIと比べても遜色ない性能で、ペットのような動き回る被写体もしっかり撮影できるでしょう。口コミに「初心者でも扱いやすい」とあるとおり、オートモード搭載で複雑な設定をしなくてもすぐに撮影ができますよ。動画機能もなかなか優秀。動画撮影でもオートフォーカスの精度が高く、被写体が前後に動いても正確に追従できました。暗所での解像感の低下もそこまで気にならず、色の彩度をきれいに保ちやすいのがメリットです。アクセサリーシュー・録画ボタン・マイク端末等の動画撮影に必要な最低限な機能はあり、一般的な使い方であればあまり不足はないでしょう。本体は「フィルムカメラを想起させるデザイン」と謳い文句にあるように、クラシカルな見た目です。比較したニコンのミラーレスのなかでもとくに見た目にこだわった商品で、ファッションの一部のように持ち歩きたい人にも向いています。しかし、カメラ上部にある設定変更用の複数のダイヤルは、初心者には操作が難しく見えてしまうことがあるでしょう。口コミに「持ちにくい」とあるように、本体に凹凸がない点も気になります。商品を手に取ったモニター全員が、「安定性に欠ける」「滑りやすい」と持ちにくさを指摘しました。比較したほとんどの商品が本体に手ブレ補正機能が搭載されていたのに対し、こちらは手ブレ補正がついていないのもネック。ブレやすい場所での撮影にはあまり向いていません。デザインと高画質を両立した商品ですが、機能性や使い勝手を重視する人はやや不向き。ほかのモデルもあわせてチェックしてみてくださいね。
デジタルHDビデオカメラレコーダー

ハンディカム デジタルHDビデオカメラレコーダー

ソニー

ビデオカメラ

4.23
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91,000円

SONY HDR-CX680は、気軽にホームビデオを撮りたい初心者におすすめです。実際に撮影したところ、一度被写体を捉えるとしっかり追従できました。比較した商品には動く被写体を追いきれないものもあったのに対し、撮影に不慣れでもピントがズレにくいですよ。「ピントを合わせにくい」という口コミは払拭したといえます。ソニー独自の強力な手ブレ補正機能も見逃せません。比較した同シリーズの上位モデルである「FDR-AX45A」や「FDR-AX60」にも劣らない性能で、大きな揺れはほとんど感じませんでした。スマホと比べても手ブレはかなり少なめです。ホームビデオの撮影用としては画質も十分でした。4K対応の上位機種と比べると解像度は劣るものの、明所・暗所ともにでは大きな違和感はありません。「iPhoneより画質が悪い」との口コミもありましたが、スマホより少し画質がよく感じられました。最大広角26.8mmとワイドに映せるうえに、最大60倍までズームでき、子どもの表情・動きをしっかり映せます。モニターは、画角の確認や自撮りがしやすいように調整が可能です。メニュー画面がわかりやすく、説明書なしで扱えるのも利点。スマホやタブレットを連携させれば、リモート操作も行えます。本体は約305gと軽量で、長時間の撮影時も疲れにくいですよ。惜しかったのは、雑音を拾いやすい点です。接続端子が豊富なので、音声を重視したい人は外部マイクを接続するとよいでしょう。値段は税込71,500円(※執筆時点)とお手頃。予算を抑えたい人には候補となりますよ。より映像・音声のクオリティを求めるなら、ほかの商品も検討してみてください。
デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60

ハンディカム デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60

ソニー

ビデオカメラ

4.60
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214,785円

SONY FDR-AX60は、ビデオカメラがほしいすべての人におすすめです。カメラを取りつけたミニ四駆を走らせて被写体を撮影したところ、「手ぶれ補正機能が優秀」との評判どおり強力に手ブレを補正できました。比較したなかには手ブレ補正が不十分な商品もあったのに対し、子どもの運動会などで動きながらでもきれいな映像が撮れるでしょう。画質も申し分ありません。一眼カメラと同等とはいえませんが、明るい場所でも暗い場所でも細かい部分までシャープに映せました。「屋内外とも発色が自然」と口コミで好評だったように、発色も違和感はありません。ピント合わせもスムーズで、被写体を逃さず撮影可能。ズームにしても簡単にピントが合うものを探している人にぴったりです。使いやすさも良好。比較したほかの商品になかったファインダーがあり、モニターが見えにくいときも覗きながら撮影できます。メニュー画面やズームレバーの位置も、操作しやすいよう工夫されていました。バッテリーは大容量で交換にも対応しており、長時間撮影したいときにも活躍しますよ。ノイズの少なさも比較したなかではトップクラス。元データとビデオカメラで録音されたノイズの差分を数値化したところ、平均1.03dB(※2024年8月時点)でした。比較したほかの商品には差分平均28.57dB(※2024年8月時点)とノイズが気になるものもあったなか、本品は音声もクリアに記録できるのが魅力です。外部マイクの取りつけにも対応しています。比較したなかでは高価格帯なものの、全体的な評価が高く初心者でも操作しやすい優秀なビデオカメラです。どの商品を買おうか迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Brave 7 LE

Brave 7 LE

AKASO

アクションカメラ

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14,580円

AKASO Brave 7 LEは、長時間撮影できるものの画質はいまひとつな商品です。撮影した動画をチェックしたモニターは、「輪郭がぼやけている」などとコメントしました。比較した3万円を超える高価格モデルは細かなディテールまで表現できたのに対し、とくに暗所では「暗いところでノイズが目立つ」との口コミどおり。逆光時はさらに画質が低下しがちです。手ブレ補正もあまり効果は感じられません。クロスバイクに取りつけて撮影した動画をチェックしたモニターから、「常にカタカタしている」「段差を降りたところで盛大にブレる」と指摘されました。比較したところ、手ブレ補正の性能も価格と比例する傾向があり、こちらは上位商品ほどの安定感は得られず。「いつでも安定した映像を撮れる」との謳い文句に反する結果です。風切り音・振動などのノイズを拾っており、音質もいまひとつでした。とはいえ、バッテリーが長時間持つのは魅力。連続で撮影すると、バッテリーが切れるまでは122.47分と長めでした。比較した商品の平均約81.5分(※執筆時点)を大きく上回り、熱暴走による撮影停止もなし。バッテリーが2つついているので、240分以上の撮影にも望めますよ。実際に商品を触ったところ、メニュー画面はシンプルでタッチパネルの感度も良好でした。比較したタッチパネル式の商品はボタン式よりも直感的に扱いやすい傾向があり、こちらも同様の結果に。初心者も扱いやすい一品です。フロントディスプレイがついているので、自撮りする機会が多い人にも向いています。Wi-Fi機能により、データ転送もスムーズ。比較した一部商品のような自動編集・音声コントロール・GPSといった機能はついていませんが、そこまで不満に感じるほどではないでしょう。値段は税込23,580円(※執筆時点・公式ストア参照)と、比較したなかでは低価格です。簡単に使えるアクションカメラを試してみたいなら、候補のひとつになるでしょう。しかし、5万円以上と高価格ながら人気が高い、GoPro・DJIのハイエンドモデルには全体的に性能が劣ります。アクティブな映像・画像をきれいに残したい人は、予算アップを検討してはいかがでしょうか。
EOS 90D

EOS EOS 90D

キヤノン

一眼レフカメラ

4.17
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163,020円

Canon EOS 90Dは、画質や手ブレ補正力に優れ、本格的な撮影が楽しめる一眼レフを探している人におすすめです。高画素モデルだけあって、画質は比較した商品のなかでもトップクラス。細かい模様や質感までしっかりと写せており、口コミどおり拡大しても何ら不満のない解像感です。暗所ではやや解像感が低下するものの、色再現性は高く、明所・暗所ともに色の方向性が一貫していました。オートフォーカス性能も優秀。合焦率は約90%と高く、動き回る被写体もしっかり追従できました。手ブレが目立ちやすいとされる高画素モデルながら、レンズの手ブレ補正力も十分。広角側・望遠側ともにブレは気にならず、夜景や望遠レンズを使用した撮影も三脚なしできれいに残せるでしょう。操作はタッチパネル式で、モニターからは「スマホのように直感的に操作できる」と好評でした。純正のレンズはすでに生産終了となったものもありますが、中古品を含めれば交換レンズの種類・数ともに豊富です。サードパーティ製のレンズも充実しており、撮りたいイメージに合うレンズが見つかるでしょう。一方でカラーモードはそれほど多くないので、フィルター効果でユニークな写真を作りたい人には物足りないかもしれません。グリップは深く大きな手でも握りやすいものの、バッテリー込みで約701gという重さは気になるところ。同じキヤノンの「EOS Kiss」シリーズに比べると200gほど重く、持ち運びやすいとはいえません。EOS Kissシリーズのような初心者向けのメニュー表示はないので、操作に慣れないうちはオートモードを活用するとよいでしょう。公式サイトでの販売価格は、執筆時点で税込165,000円(ボディのみ)。一眼レフにチャレンジしたい初心者はもちろん、中〜上級者のサブ機としてもおすすめできる商品です。より持ち運びやすさやカラーモードの豊富さを重視するなら、ほかの商品も検討してみてください。
Friendly Zoom

KODAK PIXPRO Friendly Zoom

JK Imaging

コンデジ

4.25
|

22,690円

コダック Friendly Zoom FZ55は、あらゆる場所で撮影を楽しみたい人におすすめです。重量は118.8gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さ。使用したモニターからは「持っていることを忘れそうなくらい軽い」と絶賛されました。コンパクトかつスリムなので、ポケットの中にも難なく入ります。ECサイト価格が25,000円前後(※2025年7月時点)と手頃であることも魅力です。口コミに反して、写真の仕上がりは良好。鮮やかな発色で濃淡まで表現でき、被写体の細部までくっきり精細です。望遠性能も高く、遠くの被写体にしっかりズームできました。マクロ撮影では被写体に寄って肉眼では見えない部分まで映し出せ、比較した上位商品にも劣らないクオリティでした。オートフォーカスに対応しているので、人・動物の撮影でピント合わせに苦戦する心配はほとんどありません。設定の自由度は低めですが、マニュアル撮影も可能です。また、セピア・ぼかしなど豊富なモードがあり、多彩な撮影を楽しめます。モードの切り替えは本体のボタンで簡単に行えました。最大512GBのSDカードに対応し、たっぷり撮れるのもうれしいポイントです。動画撮影時には手ブレをある程度抑えられ、見やすく映っていました。動画のマニュアルモードはなく映りにはこだわれないものの、発色の違和感は少なく、解像感も悪くありません。しかし、上位商品に比べると明暗やボケ感の表現などはいまひとつ。気をつけないと、口コミにあったとおり手ブレする可能性もあります。スマホとの連携機能もありません。手軽に持ち運んでエモい写真撮影を楽しめる点は魅力ですが、高性能なコンデジを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>どこへでも持って行って撮影を楽しみたい人レトロ風・マクロ・ズームなど多彩な写真を撮りたい人予算2万前後で手軽に使えるものを探している人<おすすめできない人>とにかく高性能なものがほしい人ボケ感のあるデジカメらしい写真を撮りたい人
双眼鏡 コールマン

Vixen 双眼鏡 コールマン

ビクセン

双眼鏡

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10,733円

コールマン 双眼鏡 H8x25は、持ち運びのしやすさも双眼鏡の性能もどちらも重視する人におすすめです。コールマンのロゴと鮮やかなカラーが目を引くデザインが魅力。本体は折りたたみ式のため、カバンや服のポケットに入れて楽に携帯できます。実際に覗いてみたときの見やすさも好評で、色のズレや歪みはほとんど感じられず、クリアに写し出せました。視界の広さも約50度とエントリーモデルには十分な性能です。ただし逆光やライトがかかると白っぽくなるため、屋外のライブやスポーツ観戦では立ち場所に工夫が必要でしょう。使いやすさの面では、アイレリーフが15mmと長く眼鏡でも覗きやすいのがメリット。眼幅の調整幅も広く、親子で一緒に使えまよ。一方、目当て部分が厚いためか、まつ毛が当たりやすくフィットしにくいのは惜しい点です。マスカラをつけている人やまつ毛が長い人は使いにくい場合があるでしょう。価格は執筆時点で税込9,680円(公式サイト参照)。今回検証した商品のなかでは中価格帯に位置し、値段と解像感のバランスは取れているといえます。使い心地にこだわりたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
EOS R50

EOS EOS R50

キヤノン

ミラーレス一眼カメラ

4.36
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127,979円

Canon EOS R50は、初心者でも扱いやすいミラーレス一眼レフがほしい人におすすめです。メニューボタンがシンプルで、操作がわかりやすいのが魅力。比較したなかにはメニューに専門用語が多い商品もありましたが、本商品は簡単な説明が記載されていました。タッチパネル搭載でスマホのように直感的に扱えるほか、約375gと軽量で「軽くて使いやすい」との口コミにも頷けます。画質も良好です。実際に撮影した写真を見たモニターは、「自然に被写体が際立つ」「基本的に彩度が高く発色はきれい」などとコメント。近接撮影・暗所での撮影でも、少し解像感の低下やノイズが見られた程度でした。イメージセンサーがAPS-Cのため、比較したフルセンサー搭載のソニー「α7 III」ほど高解像とはいえませんが、明るい場所やポートレート撮影で不満を感じることは少ないでしょう。オートフォーカス性能は、比較したなかでトップクラスです。実際に試すと動く被写体を素早く検出・追従し続け、合焦率は92.7%を記録。合焦率97%を超えた上位機種のEOS R10には及ばないものの、高評価の基準とした85%を大きく上回りました。初心者でもピントを合わせやすく、動き回る子どもや動物を撮るのにもぴったりです。正しい撮影姿勢を意識すれば、手ブレも気になりません。「手ブレ補正機能がない」との口コミがありましたが、本体ではなくレンズに手ブレ補正機能を搭載しています。手のひら本格ミラーレスを謳うだけあり、実際に操作したモニターからは「握るときに⼒を込めやすい」「軽くて片手でも撮影できる」などの声が。持ち運びやすいだけでなく、しっかり握れて安定しやすいでしょう。しかし、交換レンズは高価格かつ高性能なものばかり。ほとんどがキヤノン純正のフルサイズ用レンズのため、初心者にはハードルが高めです。純正・非純正ともにレンズが充実していたソニーの「α7 III」に比べると費用がかかります。富士フイルムの「X-T5」とは異なり、実用的なカラーモードが少ないのも惜しい点でした。公式サイトの値段は税込111,100円(※執筆時点)。比較した高級機は20万円台とかなり高額なのに対し、手に取りやすい価格なのが大きな魅力です。初心者向けのエントリーモデルだけあり、使いやすい工夫が随所に見られる一品ですよ。今後のステップアップを考え、交換用レンズが豊富なものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
D7500

D7500

ニコン

一眼レフカメラ

4.13
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123,000円

ニコン D7500は、暗所でも解像感が落ちにくい一眼レフを探している人におすすめです。比較したなかには暗所撮影が苦手な商品もありましたが、本商品は暗いなかでも糸の網目やカメラの革の質感までシャープに写り、ノイズも気にならないレベルでした。色の判別もしやすく、夜景撮影でも高クオリティな写真が仕上がるでしょう。明所での画質も高評価です。モニターから「ノイズはほとんど感じられない」「葉っぱの質感までよくわかる」との声が多数あがりました。発色は鮮やかで濃く、ある程度のボケ感も表現できています。比較したほかの商品と同様の画質のよさがあり、満足のいく撮影ができますよ。ピントが合う点を指す測距点の数は最大51点と、比較した商品のなかでは多く、オートフォーカスの精度も申し分ありません。実際に動く被写体を撮影しても、ピントのズレが素早く修正され、しっかり追従しました。手ブレ補正力も広角側・望遠側ともに高く、普段の使用でブレが気になることは少ないでしょう。流通している交換レンズも多く、マップカメラでの中古レンズの取り扱い本数は2,058本(※執筆時点)と検証したなかでトップクラス。新品にこだわらなければ、幅広いレンズで撮影を楽しめますよ。ただしカラーモードはベーシックな雰囲気のものが多く、ガラッとカラーを変えて遊びたい人には物足りない可能性があります。操作部にはボタンが多く、液晶画面も一眼レフカメラの一般的な仕様。モニターからは「専門用語やボタンが多く難しい」との意見が多く、カメラ初心者の人には扱いにくい印象です。重量も720gと比較した商品のなかでは重く、持ち運びしやすいとはいえません。比較した商品にはより軽量で操作面が簡単なものもあるため、カメラに慣れていない人はほかの商品も検討してみてください。

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