【徹底比較】ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
動きやすく使い勝手に優れながら、ハイレゾ音源を楽しめるハイレゾ対応ワイヤレスイヤホン。ソニーやJBLをはじめ、さまざまなメーカーから販売されています。とはいえ、連続再生時間やマイク性能の高さなど比較すべきポイントが多いため、自分にぴったりのハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンはどれか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンを比較して、最もおすすめのハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- JBL|Live Buds 4
タッチスクリーン付きで操作性が高い。迫力のある低音も魅力|JBLの「Live Buds 4」は、ディスプレイ付きケースでイコライザー調整やノイズキャンセリングのオンオフなどの設定ができる完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン本体は耳にフィットしやすい形状でノイズキャンセリング性能も良好。実際に検証したところ、特… - JBL|Live Beam 4
公式ストア限定モデル。迫力のある音楽を楽しめる|JBLの「Live Beam 4」は、JBL公式ストア限定の完全ワイヤレスイヤホン。ディスプレイ付きケースでイコライザー調整やノイズキャンセリングのオンオフなどの設定が可能です。こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!厚みのあるクリアな低音が好… - JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro|KH-CRZ100T
クリアなサウンドが魅力。光沢感のあるデザインで高級感がある|JVCケンウッドの「GLASS Core Pro」は、80周年記念モデルの完全ワイヤレスイヤホン。業界で初めて「ガラス振動板」を採用した同社のフラッグシップモデルで、不要な振動を抑え、低域から高域までの情報量を余さず再現しているとメーカーは謳ってい… - JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core|KH-CRZ90T
クリアなサウンドが魅力。ケースはスライド式で片手でも開けやすい|JVCケンウッドの「GLASS Core」は、80周年の記念として、業界初となるガラス振動板を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。新開発したリキッドシリコンイヤーピースにより、耳への圧迫感を抑えつつ、高い遮音性と安定した装着性を得られるとメーカーは謳っ…
- JBL|Live Buds 4

ハイレゾとは?非対応のイヤホンとの違いは?

ハイレゾ(High Resolution Audio)とは、CDよりも多くの音の情報を含んだ高音質な音源のことです。CDの約6.5倍の情報量があり、繊細で表現力のあるサウンドが楽しめるのが特徴。実際に聴き比べると、その違いがはっきりとわかることもあります。
ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ対応のイヤホンが必要です。特にワイヤレスイヤホンの場合は、「LDAC」「aptX HD」「aptX Adaptive」といった高音質なBluetoothコーデックに対応していることが条件。ただし、これらのコーデックはイヤホンだけでなく、音楽を再生するスマートフォン側も対応している必要があります。
Androidスマホはこれらのコーデックに対応している機種が多い一方で、iPhoneは現時点でワイヤレスでのハイレゾ再生に対応していません。そのため、ハイレゾ音源をワイヤレスで楽しみたい場合は、Androidスマホの使用が前提となります。
本コンテンツでは、「LDAC」「aptX HD」「aptX Adaptive」のいずれかに対応したハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンを、ランキング形式で紹介しています。高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホン全87商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | ハイレゾ対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 1位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | |||||||||||
2 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 2位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | |||||||||||
3 | EarFun Air Pro 4 | ![]() | 4.37 | 3位 | 2025/05/16 | 4.07 | 4.70 | 4.77 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 5.2g(片耳) | |||||||||||
4 | Anker Soundcore|Liberty 4|A3953N11 | ![]() | 4.21 | 4位 | 2022/10/27 | 3.82 | 4.85 | 4.59 | ドンシャリ | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | 不明 | ||||||||||
5 | EarFun Air Pro 4+ | ![]() | 4.55 | 5位 | 4.34 | 4.70 | 4.87 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 5.1g(片耳) | 不明 | |||||||||||
6 | Nothing Nothing|Ear (a) | ![]() | 4.47 | 6位 | 4.22 | 4.85 | 4.66 | ドンシャリ | 最大5.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) | 最大24.5時間(ANCオン)/最大42.5時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 4.8g(片耳) | 不明 | |||||||||||
7 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Active|M2537E1 | ![]() | 3.72 | 7位 | 4.00 | 3.75 | 3.28 | ドンシャリ | 最大7時間 | 最大37時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP54 | 3.9g(片耳) | ||||||||||||
8 | JBL TOUR PRO 3 | ![]() | 4.63 | 8位 | 2024/10/03 | 4.52 | 4.70 | 4.80 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.1g(片耳) | |||||||||||
9 | JVCケンウッド Victor|WOOD master|HA-FW5000T | ![]() | 4.68 | 9位 | 2025/11 | 4.80 | 4.55 | 4.57 | フラット | 最大7時間(ANCオン)/最大10.5時間(ANCオフ) | 最大21時間(ANCオン)/最大31.5時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.4g(片耳) | |||||||||||
10 | Anker Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11 | ![]() | 4.49 | 10位 | 2024/10/03 | 4.24 | 4.85 | 4.70 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | 不明 | ||||||||||

AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N112025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

前作Liberty 4から劇的進化!電車の騒音に負けないANCと音質の向上を実感

前モデルの「Soundcore Liberty 4」を長く愛用していましたが、ノイズキャンセリングの強化に惹かれて「Liberty 5」に乗り換えました。 実際に使い比べてみて、確実な進化を感じています。 一番驚いたのはノイズキャンセリング(ANC)の効き目です。 前作のLiberty 4は全体的にバランスが良いものの、電車に乗っていると走行音に音が埋もれてしまい、つい音量を上げがちでした。 しかしLiberty 5は低音から中音域の騒音をしっかり抑え込んでくれるため、通勤ラッシュの電車内でも音量を上げることなく、ボーカルの歌詞や細かい楽器の音がクリアに届くようになりました。 音質面も確実にブラッシュアップされており、Liberty 4特有の高音のシャリつきがマイルドになり、低音の締まりと全体の解像感が一段とアップした印象です。 PCとスマホの2台に同時接続できるマルチポイントや、手でサッと開けられるスライド式ケースの快適さは前作同様に健在。 Liberty 4のANC性能に少し物足りなさを感じていた方には間違いなく満足できる正統進化モデルです。

ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

音の良さと安定感が魅力

SONYのBluetoothイヤホンを長年愛用しています。 使用環境が変化しても接続や音質が安定しています。 ノイズキャンセリング機能は環境に自動的に合わせてくれるため楽ですが、電車内などはもう少しノイズが抑えられると嬉しいです。 また、イヤホンのサイズが小さく軽量化されたのはメリットですが、丸い形状が原因なのかサイズが大きかった旧型と比較して耳から転げ落ちやすいように感じます。 専用アプリと連携すると、好みの音質にカスタマイズしたり、イヤーピースのサイズ診断が可能で便利です。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EarFunAir Pro 42025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
AnkerSoundcore | Liberty 4 | A3953N112022/10/27 発売
2022/10/27 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
気になる
- 中高音の解像度はやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

高性能ノイズキャンセル

【良い点】 ・この価格帯では驚くほどの高品質で、コスパが非常に高い ・ウルトラノイズキャンセリングが凄く、換気扇や電車内の音も大幅に軽減 ・専用アプリからイコライザー調整ができ、自分好みの音質にカスタマイズ可能 ・ホワイトノイズ機能で「川のせせらぎ」など環境音を流せ、リラックス用途にも使える ・ワイヤレス充電、マルチポイント接続などの便利機能。 【悪い点】 ・イヤホンのラバー部分がまれに外れることがあり、紛失に注意が必要。特に寝ながらの装着や、ポケットに入れた時など要注意。 高性能ノイキャンと多機能を備えた、価格以上に満足度の高い一台。
EarFunAir Pro 4+
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

コスパ良きの最強イヤフォン


この価格帯でこの音質はかなりコスパ高いと思います! 特にノイズキャンセリング状態の音質は卓越していると思います。 【音質】 ダブルドライバーの良さが出た良い商品だと思います!高音域も低音域も同時にしっかりと出してくれます。 音質はノイズキャンセリングのモードによってかなり変わります。重低音もしっかりと聴きたい方であればノイズキャンセリングモードに設定いただくのが1番良いです。かなりずっしりとした低音が出ます。 音の分解能力もなかなか良く、楽器一つ一つの音がしっかりと聞こえます。また空間の広がりもとっても良いです! 特に女性ボーカルの音の綺麗さはなかなかのものだと思います。 【機能面】 Bluetoothの接続が早くかなり良いです。 アプリのUIもわかりやすく、イコライザーも豊富で細かく設定できるので自分好みの音質に簡単にアレンジできます。ここのイコライザーをいじることでかなり音が化けます。 またケースもこの機種から縦に入れるタイプになり、イヤホンが取り出しやすくなりました。 付属のイヤーピースも柔らかく、フィッティングも優秀です。 【残念な点】 デフォルトのイコライザー設定だと全体的にのっぺりした音質になり、すこし残念に感じてしまう場合があります。 またノイズキャンセリング機能については少し弱めかなと思います。それなりに外音が聞こえます。
NothingNothing | Ear (a)
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24.5時間(ANCオン)/最大42.5時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 4.8g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP54
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
個性のあるケースが魅力。1万円台でコスパも良好
Nothingの「Nothing Ear(a)」は、長方形型のスケルトンデザインであるケースが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。1万円台の手頃な価格帯ながら、高音質コーデックのLDACに対応している点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、個性的なデザインのイヤホンを手軽に使いたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れた音質で聴きやすい
- 遮音性が高く、日常の騒音を幅広くカット
- スケルトンデザインの個性あるケースでかわいい
気になる
- 低音が強く、他帯域が埋もれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
XiaomiRedmi | Buds 8 Active | M2537E1
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大37時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 3.9g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP54
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
2,000円台で買える安価なモデル。中音はクリアさに欠ける
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Active」は、2,000円台という低価格ながら、マルチポイントや最大37時間再生可能なバッテリーなど、上位モデルに迫る機能を備えたコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいたインイヤーデザインで、快適な装着感を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 安価でもアプリで音質調整したい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 専用アプリに対応しており、イコライザー調整が可能
気になる
- ノイズキャンセリングや外音取り込みは非搭載で遮音性も低め
- 中音はクリアさに欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
JBLTOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

JVCケンウッドVictor | WOOD master | HA-FW5000T2025/11 発売
2025/11 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/最大10.5時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大21時間(ANCオン)/最大31.5時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
(*1) - マルチポイント対応
低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力
JVCケンウッドの「Victor WOOD master」は、「木が奏でる、音の極み」がコンセプトの完全ワイヤレスイヤホン。木を原料とする新開発のハイブリッドWOODドライバーを採用しており、ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 音質を最優先にしたい人や、高級感あふれる見た目のイヤホンを使用したい人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★★ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 低音から高音まで自然でクリアな音質
- 中音は声の抑揚や楽器の芯の部分をしっかりと再現するクオリティ
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
- 高級感溢れるデザイン
気になる
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Liberty 4 Pro | A3954N112024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
スクリーン搭載で操作しやすい。迫力のある低音を求める人に
Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」は、音質とノイキャン性能を研ぎ澄ませたフラッグシップモデル。充電ケースにディスプレイを備え、タッチバーでノイキャンや外音取り込みの強度調整などを行える点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 迫力のある低音でノリ良く音楽を楽しめる
- ケースにスクリーンを搭載し、アプリを介さずにイヤホンの操作が可能
- 専用のアプリや着脱検知機能に対応していて使い勝手が良好
気になる
- 低音は解像度にやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

ワイヤレスイヤホン選びで迷ったら、これを買って!

前のイヤホンを紛失してしまい、口コミを見てこちらを購入。 正直、最初からこれを選べばよかったです!! ノイズキャンセリングはレベル1〜10まで細かく調整でき、電車での通勤はレベル5、新幹線や飛行機で長時間座る時はレベル10と、シーンに合わせて使い分けられるのが本当に便利。 さらに、ケースのモニターでノイキャンの設定やバッテリー残量をひと目で確認できるのもお気に入りポイントです。 音質も文句なしで、低音から高音までバランスが良く、映画も音楽も臨場感たっぷり。 このイヤホンを買えば、まず間違いないと思います!

コスパが良く音質も合格点!

元々BOSEのワイヤレスイヤホンを利用していたのですが、故障に伴ってコスパが良く音質もいい物を探してました。その時にこちらのイヤホンに出会い購入。色はホワイト。ケースにはディスプレイが装備され、イヤホン自体にはメッキ部分があり高級感があります。肝心の音質については、BOSE(初代)と比べても引けをとらない音質です。高級イヤホンまではいらないが、コスパが良く音質もそこそこ求めている方には非常におすすめです。ただし、高音質だけを求めているのであれば高級イヤホンをおすすめします。
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
響き渡る低音

Technicsブランドのワイヤレスイヤホンというだけで期待していましたが、やはり裏切られませんでした。 特に感動したのは、イコライザーで低音を上げた時の迫力。ドンッと響く重低音が耳の奥まで届き、ライブ会場やクラブにいるような臨場感を味わえます。ロックやEDM、ヒップホップを聴くときは鳥肌モノです。 それでいて音のバランスも崩れず、ボーカルや高音域もしっかりクリアに聴こえるのが素晴らしいところ。低音が強調されても「ただ重たい音」にならず、厚みのあるリッチなサウンドに仕上がっています。 デザインもスタイリッシュで高級感があり、耳にフィットして長時間つけても疲れにくいのも◎。 音質にこだわる人、特に低音の迫力を求める人には間違いなくおすすめできるイヤホンです。

音質はぶっちぎりの解像度
元々はGALAXY S22購入時に予約特典として貰ったワイヤレスイヤホンを使用していました。 そちらとの比較となりますが、ノイキャンはより自然で、耳を圧迫するような感じはありません。 音に関しても、片耳ずつ付けて比較してみた所、音の解像度が上がったようなイメージで、演奏者の指先が浮かんでくるようです。 タッチ操作も可能で、アプリでイコライザーも好みに合わせられます。 重さも気になるほどではありませんが、AirPodsのような形状ではないため、付けてランニングなどは少し不安です。
生の音がイヤホンで聴ける


ソニーの1000xm系など、他のオーディオメーカーのイヤホンは音を加工して心地よい音で届けてくれるのに対して、Technics AZ100は、圧倒的に生の楽器の音、生の音声を聴いている感覚です。 とにかく音がいい。 低音が高音がという話がよくありますが、AZ100は良い意味で無駄なイコライズがないので、純粋に音を楽しめます。 見た目も綺麗なので、所有感があります。 難点があるとすれば、本体タッチによる操作が若干やりずらいのと、ノイキャンは弱めです。 地下鉄内などではあまり過信しないほうがいいかも。
EarFunAir Pro 4i2025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 Pro | D1203N112026/05 発売
2026/05 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間(ANCオン)/最大50時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
気になるノイズをカットできる遮音性の高さが魅力
Ankerの「Soundcore Liberty 5 Pro」は、Anker独自開発のAIチップセットThus™︎を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。Anker史上最多となる8基のマイクに加え、骨伝導センサーを新搭載しており騒がしい環境でもクリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のある低音が好きな人や遮音性の高い完全ワイヤレスイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 遮音性が非常に高く、日常の気になるノイズをカット
- マルチポイントは最大3台まで可能
- 感圧式タッチ操作で誤操作を起こしにくい
気になる
- 中高音の輪郭や解像度に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-TWX9MK22025/07/11 発売
2025/07/11 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6時間(ANCオン)/最大6.5時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大18.5時間(ANCオン)/20時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質も使い勝手も両立。バランスがとれた音質で聴きやすい
オーディオテクニカの「ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2」は、高音質と高いノイキャン性能を備えたフラッグシップモデル。充電ケースに収納すると深紫外線LEDの照射により、表面除菌を行う設計。付属のイヤーピースは長さの異なる3種類各4サイズが付属し、計12種類のなかから自分に合うものを使えます。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスの取れたサウンドを求める人や、ボタン式で操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 中音は解像度が高く声にハリがある
- 原音を忠実に再現するような低音
- 物理ボタンを採用しており、誤作動を起こしにくい
- 突発的な音や人の話し声を低減しやすい遮音性
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
XiaomiRedmi | Buds 8 Pro2026/02/24 発売
2026/02/24 発売
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大33時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP54
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下で探しているならこれ!コスパもよく日常使いに
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Pro」は、2026年2月に発売されたRedmiシリーズのフラッグシップモデルに位置する完全ワイヤレスイヤホン。立体音響のDolby Audioや、高音質伝送を可能にするLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 多機能と高い遮音性を兼ね備えながら、コスパのよいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 分離感のある音質でボーカルや楽器の位置関係が自然に把握できる
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- 1万円以下でコスパがいい
気になる
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | 不明 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
JBLLIVE BEAM 32024/06/07 発売
2024/06/07 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
低音好きにおすすめしたい、力強い音質。高機能でコスパよし
JBLの「Live Beam 3」は、ハイレゾ対応の10mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ケースにはタッチスクリーンがあり、再生や音量調整などの操作、通知の確認などが行える点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 2万円以下でライブ感を楽しみたい人やタッチスクリーンで手軽に操作したい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 一歩前に出るような低音で迫力がある
- ケースにはタッチスクリーンがあり基本的な操作が可能
- 話しかけられると音量をコントロールする機能のスマートトークを搭載
気になる
- 高音は解像度に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
NothingCMF by nothing | Buds Pro 2
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大26時間(ANCオン)/最大43時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | AAC、LDAC、SBC |
| 重量 | 4.0g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある大迫力の低音。コスパ重視ならぜひ
CMFの「Buds Pro 2」は、1万円以下の低価格帯ながら、高音質コーデックのLDACや空間オーディオに対応した高コスパモデルの完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースにはダイヤルが付いており、回すと音量調整やノイキャンの切り替えなどを行えます。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 安価で低音の表現力が高いイヤホンを探している人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 低音は厚みと迫力があり、ライブ感のあるサウンド
- 遮音性が高く、日常の気になるノイズをカット
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 高音は低音に埋もれ気味
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | 不明 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-1000XM62026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
ソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格にこだわらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★★ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド
- 中高音は一音一音の解像度が高い
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
モニターライクな音がすばらしいです

カーブを多用したフォルムがかわいらしく感じます。これまでのWF-1000Xシリーズから随分と変化したなと思いました。私の指は乾燥しやすいので、充電ケースから取り出しやすいのはありがたいです。 音質は原音忠実を目指したモニターライクに感じました。低音域の解像度が高く、ぼわつかないはっきりとした低音を出します。高音域はこれまでの機種と同様に大変伸び伸びとしていて、私の好きなアコースティックギターのころころした鈴のような音がとても美しいです。 ノイズキャンセリングの性能はかなり良いと思いました。低い音はかなりカットしてくれます。手持ちの機種ではTechnics EAH-AZ100よりも効きが良いと思います。 外音取り込みも優れていて、小さな環境音もきちんと聞こえます。音量がほとんど減衰しないように感じます。 マイク性能も良いです。声を明瞭に拾ってくれました。周りがうるさくても騒音をキャンセルしつつ、声ははっきりと拾ってくれます。風切り音にも強いです。 さすが最新フラッグシップモデルだと思わせてくれる、すばらしいイヤホンだと思います。買って良かったです。
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ40M22023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大18時間(ANCオン) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
クリアな高音が魅力。3台までのマルチポイントに対応
Technicsの「Technics EAH-AZ40M2」は、同社の「EAH-AZ40」の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング機能や3台までのマルチポイントに対応している点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円台でクリアな高音を楽しみたい人や、デバイスの切り替えを手軽にしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- 高音はクリアで伸びるような音質
- 最大3台までマルチポイントに対応
気になる
- 低音はややぼやけ気味
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

中古のAirPods買う?いいや、これでよし!

作業中に使用する目的で購入しました。 【音響】 素人目に見ても、高音質です。低音や高音の誇張も少なく感じるため、EDMやロックを主に聴きたいという方は専用アプリで調整することができます。 【利便性】 1台で3端末と接続できるのが売りです。残念ながら私の作業では多くても2端末までの接続なので、恩恵は受けていませんが、PC、スマホ、タブレットを使い分ける人も多いでしょうし、あれば便利な機能です。 また、イヤホンがとても軽く、耳の疲れが少ないのも嬉しいところです。しかし、連続稼働は他のイヤホンとくらべ短めです。1日中つけているような方にはあまりお勧めできません。 【通話性能】 ノイズキャンセリングが他のシリーズに比べて弱いそうですが、実際に使っていてあまり気になりません。よっぽど人が密集した中で使えば別でしょうが、カフェや街中では気になりませんでした。 【まとめ】 同じ価格帯のイヤホンで比較しても、充分な性能だと思います。AirPodsの中古品を買うなら、高級感もあり、実用にも優れるこちらの購入を勧めます。
マイクの感度はいいが、音質はそんなに良くない

TechnicsとAnkerで迷いましたが、見た目に惹かれて私はTechnicsを購入。 夫がAnkerのp40iを購入したので比べてみました。 好みの問題かもしれませんが、Technicsは少しこもった感じに聞こえます。ただ、マイクの音質(会話レベル)はTechnicsの方が良かったです。 充電の残量がアプリで見れるのですが、その度にアプリ起動して接続しないといけないのが面倒に感じました。 防水とあったので、プールとかでも使えるのかと思っていたのですが、残念ながら雨程度しかダメなようです。
NothingNothing | Ear (3) 2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間(ANCオン)/最大10時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大22時間(ANCオン)/最大38時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP54
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
パンチのある低音が魅力。ケースには指向性マイクを搭載
Nothingの「Nothing Ear (3)」は、スケルトンの特徴的なデザインが魅力の完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースには指向性の高いマイクを搭載しており、ケースに搭載されたTalkボタンを押せば雑音をカットし騒音下でもクリアに声を届けられると謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音とデザイン性を両立したい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音から高音までバランスが取れたサウンド
- 感圧式タッチ操作に対応していて誤操作を起こしにくい
- ケースには指向性マイクを搭載している
気になる
- 高音は耳に刺さるように聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

2万円クラスとしてはいい感じ!ケースのマイク機能は意外と使い所あり

iPhoneからAndroidへの乗り換えを機にAirPods Pro 3から切り替えて約2週間使ってみました。全体として、価格相応の良さがある、いい感じのイヤホンです! 良かった点 ①価格相応でしっかりとした音質 音の専門的なことは詳しく分かりませんが、AirPods Pro 3と比べると少しキレのある音になったような印象を受けました。約2万円という価格帯のイヤホンとして、納得できるしっかりとした音質だと感じます。 ②実用的なノイズキャンセリング性能 AirPods Pro 3と比較するとノイズキャンセリングの効き自体はやや劣ります。例えば職場の執務室で作業している際、AirPods Pro 3であればほぼ無音になるような環境でも、このイヤホンでは周囲の音が少し聞こえてきます。ただ、しっかりと周囲の騒音を低減してはくれるため、十分実用的なレベルにあります。 ③ケースが小型マイクとして使えるユニークな機能 誰が使うねん、みたいな機能ですがここに使う人がいます。笑 職場で音声入力を行う際、イヤホンのケースを口元に近づけることで小型マイクのようにして使うことができます。音声入力ソフトを起動し、イヤホンのボタンを押して入力するスタイルと非常に相性が良く、次回作でもぜひ残してほしい機能だと感じました。 気になった点・不満な点 ①操作性が直感的ではない ノイズキャンセリングのオン・オフ(長押し)や、再生・一時停止(1回押し)といった基本的な動作はスムーズに行えます。しかし、それ以外の操作が難しく、2週間使った現在でもこの2つの操作しか使いこなせていません。初日から直感的に操作できたAirPods Pro 3と比べると、操作性の面では及びません。 ②バッテリー持ちの短さと低残高時の警告音 イヤホン単体のバッテリー持続時間が約5時間と比較的短めです。常にフル充電の状態で使い始めているわけではないため、使用中にバッテリーが切れてしまう場面がこの2週間で何度かありました。 さらに、バッテリー残量が10%を下回った際に鳴る警告音が、個人的に非常に不快に感じました。黒板を引っかくような不快な周波数帯の音がするため、ここはどうにかしてほしいポイントです。また、ワイヤレス充電に対応していない点もやや不便に感じました。 まとめ iPhoneからAndroidへの乗り換えに伴い、AirPods以外の選択肢として2万円台のイヤホンを探している方にとっては、一つの有力な候補になる製品だと思います。 ただ、AirPods Pro 3の優れた直感的な操作性や強力なノイズキャンセリング、バッテリー周りの快適さに慣れていると、細かな部分で物足りなさを覚えました。もっと高くてもいいので快適なイヤホンを探そうと思います。
売れ筋の人気ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホン全42商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.77|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.72|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.68|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.66|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.63|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.62|HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
- ★4.61|JBL|Live Buds 4
- ★4.59|Bowers & Wilkins|Pi8
- ★4.59|JBL|Live Beam 4
- ★4.57|ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
- ★4.57|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.57|SAMSUNG|Buds4 Pro|SM-R640NZWAXJP
- ★4.55|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.53|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.53|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.50|JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro|KH-CRZ100T
- ★4.49|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ60M2-K
- ★4.49|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.48|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.47|Nothing|Nothing|Ear (a)
- ★4.46|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.46|final|TONALITE
- ★4.45|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.42|JBL|LIVE BEAM 3
- ★4.40|JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core|KH-CRZ90T
- ★4.38|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.37|EarFun|Air Pro 4
- ★4.36|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ40M2
- ★4.32|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.32|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A110T-N
- ★4.30|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.25|Anker|Liberty 5 Pro Max|D1204N11
- ★4.24|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.24|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★4.21|Anker|Soundcore|Liberty 4|A3953N11
- ★4.20|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.17|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11
- ★4.13|final|ZE3000 SV
- ★4.02|SAMSUNG|Galaxy|Buds4|SM-R540NZWAXJP
- ★3.83|Xiaomi|Buds 5
- ★3.79|HUAWEI|FreeBuds 6
- ★3.72|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Active|M2537E1
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ほかの完全ワイヤレスイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンをご紹介します。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
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