【徹底比較】ライトニングイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
変換アダプタを介さずに有線ならではの高音質を楽しめるライトニングイヤホン。iPhone 7から14シリーズやiPadなど、イヤホンジャックやUSB-C端子がないモデルに直接差し込んで使えます。音の遅延や接続切れを避けたい人も多いのではないでしょうか。しかし、「安いとすぐ壊れる?」「音質はどれがいい?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のライトニングイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのライトニングイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- オーディオテクニカ|ATH-CKD3Li
14以前のiPhoneを使用している人に!中音の芯は感じにくい|オーディオテクニカの「ATH-CKD3Li」は、Lightningコネクタを採用しており、iPhone 14以前のApple製品に直接接続することが可能な有線イヤホン。真鍮スタビライザーを搭載しており、解像度の高いクリアなサウンドを実現しているとメ…
- オーディオテクニカ|ATH-CKD3Li

iPhone7〜14で有線接続できる!ライトニングイヤホンとは?

ライトニングイヤホンとは、Apple独自の規格であるLightning端子を搭載したイヤホンのこと。iPhone7からiPhone14までのイヤホンジャックやType-C接続を搭載していない端末でも、Lightning(ライトニング)ポートを利用してイヤホンを有線接続できます。
iPhone7からiPhone14の端末でイヤホンを繋ぐ方法は、ライトニングイヤホンでの有線接続か、Bluetoothでの無線接続かの二択。有線接続するライトニングイヤホンは、イヤホンの充電が不要で音が遅延しにくいメリットがあります。
そのほか、Lightning端子は充電やパソコンとの同期、イヤホン接続など幅広い目的で使えるのもポイントです。なお、ライトニングイヤホンは変換アダプタを使えば、イヤホンジャックにも接続できます。変換アダプタについて記事の最後で紹介するので、ぜひチェックしてください。
有線接続のライトニングイヤホンは無線のイヤホンよりも音質がよいものも多いため、音質を重視する人におすすめ。ライトニングイヤホンは事前に充電する必要がないので、購入後すぐに使えます。
イヤホンのなかでは安価なので、気楽に買い替えられるのもうれしいポイント。しかし、なかには偽物が販売されているケースが見受けられるので、購入する際には十分注意しましょう。
ライトニングイヤホンの選び方
ライトニングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
求める使い勝手からイヤホンやケーブルの仕様を決めよう
音楽や動画などをストレスフリーで楽しむために、装着感や使い勝手に着目してライトニングイヤホンを選ぶのが大切です。
フィット感を重視するならカナル型、軽いつけ心地を求めるならインナーイヤー型を選ぼう

装着感は、ライトニングイヤホンを選ぶ際に重要なポイントです。耳に合わないと痛みを感じたり、音がしっかり聴こえなかったりしてストレスの原因になります。今回はカナル型とインナーイヤー型の特徴を紹介するので、イヤホン形状を選ぶ際の基準にしてください。
カナル型はフィット感を重視する人に向いています。シリコン製のイヤーピースが耳栓のようにしっかりフィットするので、音漏れを防げるのが特徴。また、イヤーピースは複数のサイズが同梱されている場合が多く、耳の大きさに合わせてサイズ調整がしやすい点もメリットです。
長時間イヤホンをする人は、インナーイヤー型を選びましょう。カナル型ほど密閉感がないため、つけ心地は軽いといえます。また、手入れが簡単にできるのもポイント。ゴミや耳垢などが付着してもサッと拭き取りやすく、清潔に保てます。
耳は鼻と繋がっているので、長時間使うとイヤホンの中に湿気がこもり汚れが溜まります。衛生的に使い続けるには長時間の使用を避け、短い期間で買い替えるのがおすすめです。
イヤホンは耳に負担が大きいので、少し小さく感じる程度の音量で1日に1時間程度の使用にとどめるとよいでしょう。
接続するスマホなどの収納位置からケーブル長を決めよう

イヤホンを使うシーンに合わせてケーブルの長さを決めるのも大切です。スマホをポケットやカバンなどに入れたまま音楽を聴くなら、1〜1.5mなど長さに余裕があるものを選びましょう。一方、スマホを手に持って動画を観たりPCで使ったりするのがメインなら、0.5m程度がおすすめです。
シーンに合わせて長さを変えたい場合はケーブルが長めのものを選んでおき、スマホを手で持つときなどは結束バンドやゴムなどで長さを調節しましょう。
ケーブルは劣化するので、イヤホン自体を消耗品と考えたほうがよいでしょう。保管するときは固く結ばず軽く輪を作るようにし、ケーブルクリップを使ってまとめるとダメージを軽減できます。
ケーブルが黄色く変色するのは汗が原因。汗でマイクが故障することもあるので、汗が付着したらすぐに拭き取って清潔に保ちましょう。
用途に合わせて必要な機能にも注目しよう
ライトニングイヤホンに便利な機能が搭載されていると、使い勝手がアップします。4つの機能を紹介するので、それぞれチェックしてみてください。
通話に使うならマイクは必須。マイク用ノイズキャンセリング機能で高品質な通話を

マイクがついたものなら、イヤホンを繋いだまま通話ができます。ハンズフリーになるので、荷物を持っているときやパソコン操作をしているときなどに便利です。
なお、イヤホンをしながらオンラインでの商談や打ち合わせなどをするなら、cVcノイズキャンセリングが搭載されているものを選びましょう。cVcノイズキャンセリングはマイク用のノイズキャンセリング機能で、自分の周囲の騒音や雑音などをカットして相手に音声をはっきり届けられるのが特徴です。
音に集中したいならノイズキャンセリング機能付きモデルがぴったり

音楽に集中したいなら、ノイズキャンセリング機能付きがおすすめです。周囲の雑音や騒音をカットするので、音楽がよりクリアに聴こえます。また、仕事や勉強に集中したいときやイヤホンで通話をするときなどにも便利です。
ノイズキャンセリングにはパッシブ(PNC)とアクティブ(ANC)の2つがあります。パッシブはコストをかけずにノイズキャンセリング機能を使いたい人におすすめ。イヤーチップやイヤーパッドなどで密閉性を高め、耳に届かないよう物理的にノイズをカットします。
アクティブは、より高度にノイズを低減したい人にぴったりです。周囲のノイズとは逆の形をした音波を出すことでノイズを打ち消すのが特徴で、パッシブでは困難な低音域のノイズカットも可能。アクティブ搭載モデルは少し高価な傾向がありますが、ノイズ除去を追求したい人はチェックしてみてください。
なお、ここで紹介している機能と先述したcVcノイズキャンセリングを混同しないよう注意してください。相手にクリアな音を届けたいのか、自分が音に集中したいのかに合わせて、必要なノイズキャンセリング機能を選びましょう。
アクティブは、空調や街の騒音といった一定の音をカットできます。一方、ドアがガチャっと開くときのような突発的で立ち上がりの早い音にはパッシブが有効ですよ。
スマホを取り出さずに操作したいなら首元あたりにリモコンがついていると便利

スマホをポケットやバッグに入れたまま操作したいなら、リモコン付きのライトニングイヤホンがおすすめです。スマホを取り出さなくても音楽の再生や停止、音量の調整などができます。
リモコンの位置は、イヤホンをしたときに首元あたりにくると操作がしやすくて便利です。また、イヤホンをしながら運動をする場合はリモコンが大きいと肩や首に当たって気になるため、できる限りコンパクトなリモコンがついたものを選びましょう。
求める音質性能かどうかチェックしよう
ライトニングイヤホンを選ぶときには、音質にも着目しましょう。
高音質イヤホンならハイレゾ対応モデルを

音質のよさにこだわりたいなら、ハイレゾに対応したモデルがおすすめです。ハイレゾ音源はCDなどに比べて伝えられる情報量が多く歌手の息づかいや細かな伴奏なども聴こえるため、臨場感のある音楽を楽しめます。
なお、ハイレゾの音楽を聴くには音源もハイレゾのものを用意する必要がある点は押さえておきましょう。音楽ストリーミングサービスのAmazon Music HDや、ハイレゾ音源をダウンロードできるe-onkyo music、レコチョクなどをチェックしてみてください。
純正品のような安定性を求めるならMFi認証モデルがベター

純正品を選ばない場合は、MFi認証されている商品かどうかチェックしてみてください。MFi認証とは、Appleが他社製品に対してiPhoneやiPadなどと互換性があることを示している証です。
MFiロゴがついている代用品はAppleとライセンス契約を結んでいるメーカーが手がけているため、Apple製品と互換性があることを保証されています。MFiロゴがない商品は、iPhoneに対応していなかったり、iOSがアップデートされたときに使えなくなったりする場合があるので注意してください。

ライトニングイヤホン全9商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ||||||
1 | Apple Japan EarPods(Lightningコネクタ) | ![]() | - | 1位 | - | インナーイヤー型 | ダイナミック型 | Lightning | 1.43m | |||||||
2 | Apple Japan 有線イヤホン|MMTN2J/A A1748 | ![]() | - | 2位 | - | 不明 | Lightning Connector | インナーイヤー型、左右一体型 | 不明 | Lightning | 不明 | 不明 | 不明 | |||
3 | ラディウス Lightningイヤホン|HP-NEL21S | ![]() | 3.52 | 3位 | 3.52 | フラット | カナル型 | ダイナミック型 | Lightning | 1.20m | ||||||
4 | オーディオテクニカ ATH-CKD3Li | ![]() | 3.79 | 4位 | 3.79 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | Lightning | 1.2m | ||||||
5 | ラディウス Lightning直結 カナル型インナーイヤホン|HP-NEL11 | ![]() | - | 5位 | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | Lightning | 約1.2m | 不明 | |||||
6 | エレコム EHP-LF12CMシリーズ|EHP-LF12CMBK | ![]() | 3.57 | 6位 | 3.57 | ドンシャリ | カナル型、左右一体型 | ダイナミック型 | Lightning | 1.20m | ||||||
7 | オーディオテクニカ Lightning用イヤホン|ATH-CKD3Li BK | ![]() | - | 7位 | - | カナル型 | ダイナミック型 | Lightning | 1.34m | |||||||
8 | PGA Premium Style|Lightningコネクタ ステレオイヤホン イエロー|PG-SEIE3YE7 | ![]() | - | 8位 | - | インナーイヤー型、左右一体型 | ダイナミック型 | Lightning | 約1.2m | |||||||
9 | オーム電機 AudioComm|ライトニングイヤホン ステレオ|SMT-H12-W | ![]() | - | 9位 | - | 不明 | インナーイヤー型、左右一体型 | 不明 | Lightning | 1.2m | 不明 | 不明 | ||||


Apple JapanEarPods(Lightningコネクタ)
| 音の特徴 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.43m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
Apple Japan有線イヤホン | MMTN2J/A A1748
| 音の特徴 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | インナーイヤー型、左右一体型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- 不明
- マイク付き
シンプルなデザインが魅力的なLightningコネクターモデルです。トラックコントロール付きインラインマイクを搭載しているため、ボリューム調整や音楽の再生・停止などを手元で操作できます。汗や水に対する保護が強化されており、水濡れでの故障リスクを抑えられるのも助かりますね。
| コネクタ | Lightning Connector |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 不明 |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |

ラディウスLightningイヤホン | HP-NEL21S
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
低音の迫力には優れる。高音は細かい音が聞こえにくい
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★☆☆☆☆
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
良い
- ウーファーのようにどっしりと太い低音
気になる
- 高音は中低音にマスクされ、細かい音が聞こえにくい
- 中音はこもりやすく、コーラスなどが団子になりがち
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
オーディオテクニカATH-CKD3Li
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
14以前のiPhoneを使用している人に!中音の芯は感じにくい
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 歌声はほかの楽器としっかり分離し、ディテールも程よく聞き取れ、コーラスの重なりも明瞭です。全体のバランスはやや不自然さがあり、ほどほどのメリハリ傾向。ボーカルの声はやや乾いたドライな表現になります。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低音は多めでリスナー向けにはよいと思いますが、解像度は控えめ。中音や高音はこもり気味で、音楽をじっくり聴くには物足りなさを感じました。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 明るめのドンシャリサウンドで、低音は前に押し出すような鳴り方をしつつ、楽曲をしっかり支えてくれます。中音の芯や高音の細かな響きは控えめですが、聴きやすさのあるサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 楽曲を支える、厚みのある低音
気になる
- 中音は芯があまりなく、声が乾いた表現になりがち
- 高音は細かな響きが出にくく、歪みっぽさがある
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
ラディウスLightning直結 カナル型インナーイヤホン | HP-NEL11
| 音の特徴 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 | 不明 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
カナルタイプならではの高い遮音性と、コンパクトながらパワフルに駆動するドライバーユニットにより、クリアな低音と確かな楽曲の再現性を実感できます。Lightning直結なので、デジタル音源を劣化させることなく高音質のまま取り出し、再生することが可能。音声をクリアに伝える、ハンズフリー通話対応です。
| コネクタ | 不明 |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 約1.2m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
エレコムEHP-LF12CMシリーズ | EHP-LF12CMBK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
iPhone 14以前のデバイスを使用している人に!高音はこもって聴こえる
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 解像力や分離は高くないものの、ベースのフレーズやキックのアタック感がシンプルに伝わってきます。音の出方は簡素で、ある意味、自然なサウンドで特徴的ともいえるイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 解像度が低めで、中高域が削られてこもった印象です。音楽鑑賞用としては物足りないサウンドでした。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】●────────【明るい】
- かまぼこ寄りのチューニングで、声の成分はハキハキとしていて聴きやすかったです。一方で、高音は控えめで音数が増えるとぼやけやすい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
良い
- 声に芯があり、ハキハキと聴きやすいボーカル
気になる
- 高音は音数が増えるとこもって聞こえづらい
- 低音はベースやバスドラムが団子になりがち
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
PGAPremium Style | Lightningコネクタ ステレオイヤホン イエロー | PG-SEIE3YE7
| 音の特徴 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | インナーイヤー型、左右一体型 |
| プラグ形状 | Lightning |
| リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
iPhoneやiPadのLightningコネクタに直接接続して音楽・通話を楽しめるステレオイヤホンです。手元で操作できる多機能リモコンを搭載。イヤホン部はインナーイヤー型が採用され、簡単に着脱でき、密着する違和感や長時間での疲労感を感じにくいのが特長です。
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 約1.2m |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 |
ライトニングイヤホンの端子を変換する方法は?

ライトニングイヤホンはライトニング端子にしか接続できませんが、アダプタを使えば端子の変換が可能です。変換アダプタがあれば、ライトニングイヤホンをUSBポートやイヤホンジャックに差したり、逆に別タイプのイヤホンを使ってiPhoneで音楽を聴いたりできます。
変換アダプタを使う際は、イヤホンとスマホの間にアダプタを接続するだけ。ライトニングイヤホンをスマホやPCなどさまざまな端末で使いたい人や、ハイレゾ対応のヘッドホンをiPhoneに繋ぎたい人などは、変換アダプタを検討してみてください。
イヤホンとiPhoneの間にアダプタが挟まることで、iPhone自体の音質ではなくアダプタの音質になってしまいます。そのため、MFi認証の商品または純正品がおすすめです。
ただし、MFi認証の商品は規格上48kHz/24bitまでしか対応していないので、純粋にハイレゾの音楽を聞きたい人は注意してくださいね。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
接続機種で選ぶ
iPhone(ライトニング端子での有線接続をしたい人)|iPhone(ワイヤレスイヤホン)|Type-Cイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|HUAWEI(ファーウェイ)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのライトニングイヤホンをご紹介します。
EarPodsの音質は、AirPodsシリーズの元になったナチュラルで、緻密ではない音。決して高音質ではないですが、不快な音ではないというのは事実。また全体的にイヤホンが値上がりしているなかで、2100円で購入できるライトニングイヤホンという所で価値があるという見方も。
ちなみに、このライトニング版のEarPodsの音質は、古いiPhoneに付属していたライトニング3.5ミリ変換アダプタと、3.5ミリのEarPodsとほとんど同じです。良くも悪くもアップル純正の音を聞きたい人向けの選択肢ですね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。











































































