
【徹底比較】イヤホンのおすすめ人気ランキング【イヤホンの種類を解説!2026年9月】
スマホでの音楽、映画、動画鑑賞に欠かせないイヤホン。しかし種類が多いため、「ワイヤレスと有線どっちがいいの?」「音漏れしにくいイヤホンはどれ?」「オーディオテクニカ・ソニー・JBL・Ankerなどのメーカーのどれがおすすめなの?」と購入時に迷う人も多いでしょう。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
追加 以下の商品を完全ワイヤレスイヤホンのランキングに追加しました。- JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro|KH-CRZ100T
業界初のガラス振動板を搭載し、原音再生の思想を追求した80周年記念のフラッグシップモデル10mm径ドライバーとMEMSドライバーをバイアンプで駆動する2way構成により、歪みを抑えた高い解像度を実現最大49時間の長時間再生が可能で、耳の特性に合わせ… - JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core|KH-CRZ90T
業界初のガラス振動板を採用し、原音再生を追求した透明感のあるサウンドを楽しめる不要な振動を抑えてキレのある音を再現する独自技術に加え、ハイレゾ対応のLDACコーデックを搭載リキッドシリコン素材のイヤーピースが密着度を高め、最大約44時間の長時間再生… - JBL|Live Buds 4
耳からの飛び出しを抑制したバッズスタイルで、高い没入感と美しい装着を両立10mm径ダイナミックドライバーを搭載進化したスマート充電ケースにより、スマホなしで音量調節やEQ変更などの操作が可能 - JBL|Live Beam 4
スマートフォンを取り出さずにあらゆる操作が完結する、スマート充電ケースを搭載ハイレゾ認証を受けた10mm径ダイナミックドライバーが力強いサウンドを実現最大約48時間の長時間再生やIP55の防塵防水性能を備えており、外出先でも音楽を楽しみたい人に最適
- JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro|KH-CRZ100T

イヤホンの種類は5タイプ。診断チャートで自分に合うものを見つけよう

イヤホンは、有線イヤホン・骨伝導イヤホン・オープンイヤーイヤホン・左右一体型イヤホン・完全ワイヤレスイヤホンの5タイプに分けられます。それぞれ装着感や音質、使用シーン、価格帯が異なるため、自分に合うタイプを選ぶことが大切です。
どれを選べばよいか迷っている人は、上記の診断チャートを参考にしてください。質問に「YES」「NO」で答えていくだけで適したイヤホンのタイプがわかり、選び方・おすすめランキングも確認できます。
イヤホンの選び方
イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
いま主流の完全ワイヤレス。カナル型とインナーイヤー型から選ぼう

イヤホン選びで迷ったら、まずはケーブルの煩わしさがない完全ワイヤレスイヤホンを検討しましょう。主な形状にはカナル型とインナーイヤー型があり、それぞれ特徴が異なります。遮音性を重視する人はカナル型、軽いつけ心地を好む人はインナーイヤー型がおすすめです。
カナル型はイヤーピースを耳の穴に差し込んで装着するため遮音性が高く、騒音下でも音楽に集中しやすいのが特徴です。一方、インナーイヤー型は耳のくぼみに載せるため圧迫感が少なく、長時間装着しても疲れにくい傾向があります。
加えて、通勤・通学で使うならノイズキャンセリング機能、屋外で使うなら外音取り込み機能があると便利です。充電切れを避けたい人は連続再生時間を、汗や雨による故障が心配な人は防水等級(IP規格)も確認しておきましょう。ただし、完全ワイヤレスイヤホンは左右が独立しているので、落下や紛失には注意が必要です。
ワイヤレスイヤホンの中でも主流の完全ワイヤレスイヤホンは、各メーカーの最新技術や機能を搭載したモデルが多いのが特徴。機能や音質にこだわるなら完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。
音質・遅延・価格重視なら有線イヤホン。充電切れの心配もなし

音質や遅延の少なさ、コストパフォーマンスを重視するなら、有線イヤホンがおすすめです。ケーブルで端末と直接つないで音を伝えるため、音質の劣化を抑えやすく、遅延もほとんどありません。同じ価格帯のワイヤレスイヤホンに比べて高音質なモデルを選びやすく、ゲームや動画視聴、楽器練習など、音ズレを避けたいシーンに適しています。
バッテリーを搭載していないぶん本体が軽く、充電切れを気にせずに長時間使えるのもメリットです。充電の手間がかからず、オンライン授業やリモート会議など、必要なときにすぐ使用できます。
ただし、ケーブルの断線や絡まりやすい点には注意して扱いましょう。また、近年のスマートフォンは3.5mmイヤホンジャックを搭載していない機種が多く、USB Type-CやLightningへの変換アダプタが必要になる場合があります。
有線イヤホンはダイソーなどの100均でも販売されており、価格が安いのも魅力のひとつ。コスパが高く、気軽に試せる点はうれしいですね。
以下のコンテンツでは、有線イヤホンの選び方やおすすめ商品を紹介しているので、参考にしてください。
ながら聴きなら耳を塞がないオープンイヤー。耳掛け型とイヤーカフ型が選べる

家事・育児・在宅ワーク中のながら聴きが多い人には、耳を塞がずに装着するオープンイヤーがおすすめです。周囲の音を自然に聞き取りながら音楽やポッドキャストを楽しめるうえ、耳が蒸れにくく圧迫感も少ないため、長時間快適に使えるでしょう。
装着時の安定感を重視する人は耳掛け型、軽いつけ心地や見た目を重視する人はイヤーカフ型が向いています。耳掛け型は耳全体に固定するため、体を動かすシーンでもズレにくいのが持ち味です。一方、イヤーカフ型は耳のふちに挟むだけで装着でき、眼鏡やマスクと干渉しにくいのが特徴。デザイン性の高いモデルも多く、アクセサリー感覚で身につけられます。
ただし、耳の穴を塞いで装着するタイプに比べると、低音の迫力は控えめです。音漏れもしやすいため、周囲に人がいる環境では音量に配慮して使いましょう。
オープンイヤーイヤホンは今、イヤホン市場でもっとも注目されているジャンルのひとつ。各メーカーから個性豊かなモデルが次々と登場しています。
私も散歩のときにオープンイヤーイヤホンを愛用中です。周りの音と音楽が溶け込んで、日常のBGMのように音楽を楽しめる点が気に入っています。
運動中の安全性を最優先するなら骨伝導イヤホン

安全性に配慮しながら音楽を楽しみたい人には、骨伝導イヤホンがおすすめです。耳を塞がずに装着し、こめかみ周辺の骨を振動させて音を伝えるため、車の走行音や自転車のベルなど周囲の音を聞き取りやすく、音楽も楽しめます。
骨伝導イヤホンはネックバンド型が主流で、激しく動いてもズレにくいのも魅力です。防水・防塵性能を備えたモデルが多く、汗や突然の雨でも使いやすいため、屋外でのランニングやスポーツシーンに適しています。
ただし、骨伝導イヤホンは振動で音を伝える構造上、低音の迫力は控えめです。音量を上げると音漏れしやすく、こめかみへの振動が気になる場合もあります。音質よりも、安全性や快適性を重視して選びたい人に向いています。
骨伝導イヤホンは骨を振動させて音を伝える仕組みなので、使い始めは少し不思議な感覚があるかもしれません。ただ、慣れてしまえば気にならなくなりますし、耳を塞がないので周囲の音も聞き取りやすくおすすめです。
紛失が心配な人は比較的安価・無くしにくい左右一体型

イヤホンをよくなくす人や予算を抑えたい人には、左右一体型のワイヤレスイヤホンがおすすめです。左右のイヤホンがケーブルでつながっているため、片方だけ落として紛失する心配が少なく、完全ワイヤレスイヤホンに比べて価格も手頃な傾向があります。
ネックバンド部分にバッテリーを搭載できるぶん、長時間再生に対応したモデルが多いのも特徴です。仕事や家事などでイヤホンを頻繁に着け外しする場合でも、首に掛けたまま持ち運べ、素早く再装着できます。ただし、ケーブルが衣類や肌に触れるとタッチノイズが発生しやすい点には注意が必要です。
タイプで迷ったら、人気メーカー・ブランドの特徴から選ぶのもあり

イヤホンのタイプを決めきれない人は、メーカー・ブランドごとの特徴にも注目しましょう。各メーカーには音作りや機能に一定の傾向があるため、自分の好みに合うイヤホンの候補を絞り込みやすくなります。
ソニー
特徴:厚みのある低音とクリアな中高音のバランスがよく、音質・ノイズキャンセリング性能・使い勝手を高いレベルで両立。音質にも機能にも妥協したくない人におすすめです。
特徴:有線イヤホンに強みを持ち、ワイヤレスイヤホンも幅広く展開する国内老舗メーカー。有線・ワイヤレスを問わず、音質にこだわって選びたい人におすすめです。
特徴:迫力のある重低音と高いノイズキャンセリング性能が魅力。電車や街中など騒がしい環境で音楽を楽しみたい人におすすめです。
- 特徴:力強い低音と明瞭な中高音が持ち味で、手頃な価格のモデルも充実。価格を抑えながら、パワフルで躍動感のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
Shokz
- 特徴:周囲の音を確認しながら音楽を楽しめる骨伝導イヤホンの定番メーカー。通勤・通学やランニング、家事・仕事中のながら聴きにおすすめです。
特徴:解像感が高く、自然で豊かなサウンドが魅力のドイツメーカー。音質を重視して選びたい人におすすめです。
特徴:1万円前後でも、ノイズキャンセリングや遮音性、使い勝手に優れたモデルが充実。価格を抑えながら機能性にもこだわりたいコスパ重視な人におすすめです。
気になるメーカーが見つかったら、各メーカーのランキングページもあわせてチェックしましょう。同じブランドでも、価格帯やシリーズによって音質や機能は大きく異なります。実際の検証結果も参考にすることで、自分に合ったイヤホンを見つけやすくなるでしょう。

タイプ別にイヤホンをお探しの方はこちら












【徹底比較】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.26 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | ドンシャリ | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX5 | 5.0g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
2 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 2位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IPX5 | 4.4g | タッチ式 | 不明 | ||||||||
3 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 3位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | IP55 | 5.2g(片耳) | 感圧式 | ||||||||
4 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.63 | 4位 | 4.50 | 4.65 | 4.90 | かまぼこ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | IP57 | 5.6g(片耳) | 感圧式 | |||||||||
5 | M's-Store1 ワイヤレスイヤホン | ![]() | - | 5位 | - | - | - | 約1.5~2時間 | 10時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.4 | 不明 | 不明 | 不明 | タッチ式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
6 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Lite | ![]() | 4.03 | 6位 | 2026/01/15 | 3.60 | 4.55 | 4.69 | かまぼこ | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | IP54 | 4.6g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
7 | final ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW | ![]() | 3.70 | 7位 | 2025/04/18 | 3.59 | 3.60 | 4.09 | かまぼこ | 最大4.5時間 | 最大18時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | IPX4 | 3.0g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
8 | BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.69 | 8位 | 2025/08/07 | 4.59 | 4.70 | 4.90 | ドンシャリ | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | IPX4 | 7.7g(片耳) | タッチ操作 | ||||||||
9 | Anker Soundcore|P31i|D1202N21 | ![]() | 4.17 | 9位 | 2025/11 | 3.77 | 4.55 | 4.84 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IP55 | 4.5g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
10 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 10位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | IPX4 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||||

AnkerSoundcore | P40i | A3955N21
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |

初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
AnkerSoundcore | P31i | D1202N11
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 4.4g
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | 感圧式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |

前作Liberty 4から劇的進化!電車の騒音に負けないANCと音質の向上を実感

前モデルの「Soundcore Liberty 4」を長く愛用していましたが、ノイズキャンセリングの強化に惹かれて「Liberty 5」に乗り換えました。 実際に使い比べてみて、確実な進化を感じています。 一番驚いたのはノイズキャンセリング(ANC)の効き目です。 前作のLiberty 4は全体的にバランスが良いものの、電車に乗っていると走行音に音が埋もれてしまい、つい音量を上げがちでした。 しかしLiberty 5は低音から中音域の騒音をしっかり抑え込んでくれるため、通勤ラッシュの電車内でも音量を上げることなく、ボーカルの歌詞や細かい楽器の音がクリアに届くようになりました。 音質面も確実にブラッシュアップされており、Liberty 4特有の高音のシャリつきがマイルドになり、低音の締まりと全体の解像感が一段とアップした印象です。 PCとスマホの2台に同時接続できるマルチポイントや、手でサッと開けられるスライド式ケースの快適さは前作同様に健在。 Liberty 4のANC性能に少し物足りなさを感じていた方には間違いなく満足できる正統進化モデルです。
【徹底比較】有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ||||||
1 | FIIO JD10 | ![]() | 4.34 | 1位 | 4.34 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*3) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*1) | 1.20m | |||||
2 | Apple Japan EarPods(USB-C) | ![]() | 3.95 | 2位 | 3.95 | ドンシャリ | インナーイヤー型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
3 | AZLA TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK | ![]() | 3.55 | 3位 | 3.55 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) | 1.5m | ||||||
4 | Sennheiser IE 100 PRO | ![]() | 4.74 | 4位 | 4.74 | フラット | Pentaconn Ear 異形(ロング) | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.33m | 不明 | ||||
5 | ソニー SONY|ヘッドホン|IER-EX15C | ![]() | 3.65 | 5位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
6 | オーディオテクニカ audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC | ![]() | 4.12 | 6位 | 4.12 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
7 | ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX155 | ![]() | 3.95 | 7位 | 3.95 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.2m | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
8 | ソニー SONY|イヤホン|MDR-NC31E | ![]() | - | 8位 | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1m | 不明 | 不明 | ||||
9 | エレコム ELECOM|アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン|EHP-DF17CMBK | ![]() | 3.65 | 9位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.50m | ||||||
10 | final VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB | ![]() | - | 10位 | - | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | |||||||

FIIOJD10
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | USB Type-C(*1) |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
気になる
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| コネクタ | qdc/旧UE 2pin(*3) |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段

低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
Apple JapanEarPods(USB-C)
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
開放的なサウンドが魅力のインナーイヤー型。中音は聴き取りづらい
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は適度な量感と開放感があり、キックドラムに弾みを感じる抜けのよさが印象的です。描写力が突出して高いわけではありませんが、音の開放感や躍動感がある軽快な表現が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 密閉式ではないため音の明瞭度は下がりますが、ボーカルラインはきれいな印象です。カナル型ではないほうが作るのは難しく、よくできているイヤホンだと感じています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 全体的にウォーム寄りかつすっきりとした明るいサウンドで、聴きやすくバランスがよい印象です。低音は量感と輪郭が共存してこもらず、高音も自然に伸びる抜けのよさがあります。Type-C接続で音がクリアになり、細かさも出ています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 量感と抜けのよさが共存した、すっきりクリアな低音
気になる
- 中音はインナーイヤー型で外音に埋もれることも
- 高音はやや粗く、細かい描写力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |
コスパが良く、おすすめ

EarPods(USB-C)を購入しました。実際に使ってみると、価格の割に音質はなかなか良く、特にクリアな中高音とマイク性能の高さには驚きました。オンライン通話や録音にも安心して使えます。AirPodsに比べてかなり手頃な価格ながら、イヤホンジャックがないiPhoneやiPadでも問題なく使える点は大きなメリットです。デザインもAppleらしくシンプルで洗練されており、長時間装着していても違和感が少ないのも好印象です。ただし、コード途中にある音量調整ボタンは位置が微妙で操作しづらく、ここは改善してほしいポイント。とはいえ、コスパを考えると非常に満足度の高いイヤホンだと思います。
AZLATRINITY | AZL-TRINITY-UC-BLK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) |
リケーブル対応 |
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- マイク付き
(*2)
約2,000円で購入できる。ヒスノイズが気になることも
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳が詰まったときのような独特の位相感があり、違和感が残りました。ボーカル自体の明瞭度はあるものの、不自然に張り出しており、ディテールや音色感が伝わりづらい印象です。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- モニター寄りのバランスですが低域が少なく、サーというヒスノイズの多さが気になります。音質以前にノイズが課題と感じました。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
- 全体的に明るくクールな音像で、高音はキラッとしており、ハイハットやギターの抜けが良好です。低音は輪郭がパキッとした分かりやすい鳴り方。やや作られた音感があるうえ、ヒスノイズが気になりますが、解像度は高めのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
良い
- 抜け感のある高音
気になる
- サーというヒスノイズが気になることがある
- 低音は量感が少なく、迫力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ケーブルの長さ | 1.5m |
| リモコン付き | |
ノイズキャンセリング機能 |

安いのに高音質。マイク性能もよい


AI音声入力ツールを使用するためにマイク付きの有線イヤホンを探しており購入しました。 自分すら聴こえないレベルでボソボソ喋っても認識してくれるので、検証スコア通りマイク性能は良好だと思いました。 焚き火の音や雨音など作業用BGMを流すこともあるのですが、思いの外音質も上々です。メインで使っているAirPodsPro2よりも解像感が得られ、最近の有線イヤホンは音質もこんなに良いのかと驚きました。 安くてガシガシ使えるので、基本は満足しています。ただ、ややイヤーピースがあまり耳にフィットしないので別のサイズとかも試そうかなとは思ってます。(イヤーピースも何種類か付属している) 繰り返しですが、いい商品なのでおすすめです!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
2 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
3 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 3位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | |||||||
4 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 4位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
5 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 5位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 6位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
7 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 7位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | |||||||
8 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 8位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
9 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 9位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | |||||||
10 | VANBOKEE イヤーカフ型 イヤホン|H15 | ![]() | 4.60 | 10位 | 4.49 | 5.00 | 4.72 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 34時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 4.7g(片耳) | タッチ式 | ||||||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 2
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C50i
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
低音は心地よく厚みがあり、楽曲をしっかり下から支えてくれます。キックとベースの分離も良好で、リズムとコード感を明確に聴き分けることができ、ベースのサスティーンや余韻までしっかり感じられます。 中音域はクリアで、ボーカルのニュアンスも十分に再現されています。各楽器との分離も良く聴きやすい一方で、やや引っ込み気味に感じる場面もあります。 高音は明瞭で繊細な表現が可能で、弦のアタックなど細かな音も捉えられます。ハイハットなどがやや鋭く感じる場面はありますが、全体としてはクリアで歪みも少ない印象です。 音場は非常に優秀で、全帯域のクリアさにより楽器の分離や定位が明確です。奥行きや残響の表現にも優れており、スタジオやライブの空気感をしっかりと感じることができます。
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | |||||||
1 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.41 | 1位 | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.46 | 2位 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
3 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.46 | 3位 | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
4 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.58 | 4位 | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
5 | Shokz OpenMove | ![]() | 4.27 | 5位 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | HACRAY 骨伝導イヤホン Orca | ![]() | 4.37 | 6位 | 2023/06/29 | 3.85 | 3.97 | 4.50 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | マグネット式 | IPX5 | 31.4g(左右一体) | ボタン操作 | 不明 | ||||
7 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.47 | 7位 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
8 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.35 | 8位 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
9 | radius HP-B100BT Beethoven|HP-B100BT | ![]() | 4.39 | 9位 | 2024/09/13 | 3.87 | 3.87 | 4.64 | 4.50 | 骨伝導イヤホン | 5時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 10.5g(片耳) | ボタン式 | |||||
10 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.45 | 10位 | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||

ShokzOpenRun
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP67 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。左右一体型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

音質も装着感も進化!日常も運動も手放せない一本

初めての骨伝導イヤホンとしてOpenRun Pro2を選びましたが、大正解でした。 中高音がクリアなのはもちろん、空気伝導スピーカーのおかげで低音もしっかり出て「本当に骨伝導?」と思うほどバランスの良い音質です。 オープンイヤーなので周囲の音も自然に聞こえ、ジョギング中でも車や人の気配を感じられて安心して使えます。 本体は約30gと軽く、イヤーフックとフレームのフィット感が良いので、長時間つけていても締め付け感が少なく耳まわりがとても楽です。 IP55の防水性能で汗や小雨を気にせず運動に集中でき、最大約12時間再生・5分の急速充電で2.5時間使えるバッテリーもかなり頼もしいです。 USB-C充電でケーブルの使い回しができ、アプリでEQやマルチポイント接続が設定できるのも便利で、価格に見合う満足度の高い製品だと感じました。
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 20時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||
1 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 2020/06/19 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 最大約20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 不明 | 4サイズ | |||||||
2 | プリンストン Edifier|ノイズキャンセル機能搭載 ワイヤレス ネックバンド型 イヤホン|ED-W280NBPRO-BK | ![]() | 2025/11/21 | Bluetooth 5.4 | SBC、LDAC | 約23時間 | USB Type-C | IPX5 | 32g | 3サイズ | ||||||||
3 | ラディウス Hear-scape Series|オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン|HP-H100BTBG | ![]() | 2023/12/16 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 11時間 | マグネット式 | IPX4 | 約20g | 3サイズ | 不明 | |||||||
4 | オーム電機 AudioComm|ワイヤレススポーツイヤホン|HP-W155N | ![]() | Bluetooth 5.1 | SBC | 約4時間 | micro USB | IPX5 | 約16.5g | 3サイズ | |||||||||
5 | オーム電機 AudioComm|ウォーキングイヤホン|HP-W160N | ![]() | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | LED点灯時:約12時間、LED消灯時:約48時間 | USB Type-C | IPX4 | 約51g | 3サイズ | |||||||||
6 | ハーマンインターナショナル JBL Tune|ブルートゥースイヤホン|JBLT135BTBLK | ![]() | 2026/03/12 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 18.7g | 3サイズ | ||||||||
7 | NTTソノリティ nwm|オープンイヤー型 ワイヤレスパーソナルイヤースピーカー|MBN001 | ![]() | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX5相当 | 約23g | 不明 | |||||||||
8 | PGA Premium Style|ワイヤレス ステレオイヤホン インナーイヤータイプ|PG-ARBTE12IE1WH | ![]() | 2024/06/10 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 6時間 | USB Type-C | IPX5 | 12g | |||||||||
9 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
10 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 最大10時間 | USB Type-C | 不明 | 18.7g | 不明 | 不明 | 4サイズ | 不明 | ||||||

オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS330XBT-BK
| 連続再生時間 | 最大約20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 不明
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
最大20時間のロングバッテリーに加えて、急速充電にも対応しているイヤホン。2台のBluetooth機器との同時接続が可能なマルチポイント接続にも対応しています。首から肩のラインに自然にフィットするネックバンドタイプなので、長時間の装着でも疲れません。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 24.6g |
| 急速充電対応 |
プリンストンEdifier | ノイズキャンセル機能搭載 ワイヤレス ネックバンド型 イヤホン | ED-W280NBPRO-BK
| 連続再生時間 | 約23時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
静寂の中で高音質な音楽を楽しみたい人のためのネックバンド型イヤホンです。最大マイナス45デシベルのノイズを低減するハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。LDACコーデックによるハイレゾ再生に対応し、わずか15分の充電で約5時間の使用が可能な急速充電にも対応しています。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、LDAC |
防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 32g |
| 急速充電対応 |
ラディウスHear-scape Series | オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン | HP-H100BTBG
| 連続再生時間 | 11時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 | 不明 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- マグネット式
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しめる「ながら聴き」構造を採用した、アクティブシーンにおすすめな一台です。耳から筐体を浮遊させて固定する独自のフローティングフィットシステムにより、激しい運動時でも安定した装着感と高音質を維持。約20gの軽量設計ながら最大11時間の連続再生が可能です。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 約20g |
| 急速充電対応 |
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのイヤホンをご紹介します。
14時間フライトもこちらがあったからよく眠れました。特にヒーリング音楽と共にどうぞ。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
このAONIC 3は同社の得意とするBAドライバー一発で、ハイスピードかつクリアで通りの良いサウンドが特徴。歌声もクリアに通るので魅力的だし、メリハリも効いています。ただモニター系の音を徹底しているので空間的な広がりはあまり大きくなく、聞きたい音がストレートに聞こえる事に特化している音とも言えます。
音質もコスパ的に十分ですし、著名メーカーのイヤホンを押させておきたいという人はいいイヤホンだと思います。
EarPodsの音質は、AirPodsシリーズの元になったナチュラルで、緻密ではない音。決して高音質ではないですが、不快な音ではないというのは事実。また全体的にイヤホンが値上がりしているなかで、2100円で購入できるライトニングイヤホンという所で価値があるという見方も。
ちなみに、このライトニング版のEarPodsの音質は、古いiPhoneに付属していたライトニング3.5ミリ変換アダプタと、3.5ミリのEarPodsとほとんど同じです。良くも悪くもアップル純正の音を聞きたい人向けの選択肢ですね。
2021年9月発売で、売出し価格は1万円以上ながら海外メーカー製のイヤホンでは定番のノイズキャンセル機能や、ソニーが得意とするLDACコーデック対応などはなし。ソニーも積極的に宣伝もしなかったモデルですが、僕含めてオーディオ専門家の間では「ソニーのWF-C500って、値段の割に音質が良く出来ているよね」と、ひそかに話題になっていたワイヤレスイヤホンです。
iPhoneと接続して音楽を聴くと、ナチュラル系だけどしっかりと情報のある、柔らかで癖のない音。この価格帯には似たタイプの少ない、良く整えられた好印象のサウンドです。
ソニーのワイヤレスイヤホンのラインナップでは、WF-C500はカジュアルモデルの位置づけなので、アイスグリーン、コーラルオレンジ、ホワイト、ブラックのカラーバリエーションも展開。見た目で選んでも、音質は安心できるモデルですよ。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
素直な音を鳴らしてくれるオールラウンダー
音場が広く絶妙な音の広がりがあり、それでいて出音は自然な聴きやすいものとなっています。ヘッドホンに比べてイヤホンは、どうしても音が窮屈で違和感があることが多いのですが、E3000はステンレス筐体と、空気の流れを最適化する「BAM機構」という技術の合わせ技で、絶妙な音場感を得ることができます。
比較としてはEARNiNE EN120より少し味付けが加えられており、自然でありつつ、音楽的な音造りを実現したイヤホンかなと思います。
侮れない音質のApple付属イヤホン
このイヤホンは低音が軽めであるという難点はありますが、意外にも高音域の鮮やかさ、音の分離のよさなど、音質面だけでいえば同価格帯の中でも非常に優秀。正直「予算2,000円以下でこれより優れた音質のものを教えてほしい」、なんて相談をされると「それは無理だ」と即答してしまうほど、個人的には高く評価しています。
カナル(耳栓)タイプではないため、音漏れや遮音性には難点がありますが、音質だけでいえば文句なしに優れたイヤホンです。
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