
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング【音漏れしにくいモデルや正しい付け方も解説2026年3月】
耳を塞がずに骨を振動させて音を伝える骨伝導イヤホン。音楽を聴きながら周囲の音も聞き取りやすいのが魅力です。通勤・通学やオフィス、ランニングなどで使うために導入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、音漏れや音質のよし悪しなど気になることが多いですよね。
そこで今回は、骨伝導イヤホンの選び方を解説。さらに、おすすめの骨伝導イヤホンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Shokz|OpenComm2 2025 Upgrade
- Shokz|OpenMove|AS660
骨伝導イヤホンはどのような仕組みなの?

骨伝導イヤホンは、耳ではなくこめかみ付近の骨を振動させることで音を伝える仕組みです。耳を塞がずに音を届けられるため、音楽を流していても同時に周囲の音が聞こえやすくなります。ランニング中や通勤などで周囲の安全を意識したいときにはとくに便利です。
一般的なイヤホンは空気を介して音を聴かせるため、イヤホンを使っていると周囲の音が埋もれやすくなります。一方、骨伝導イヤホンはイヤホンの音を骨の振動、周囲の音を耳で聞くというように伝わり方が分かれるイメージで、外音を遮りにくいのが特長。また、耳の中に入れずに装着するので、長時間でも耳が疲れにくい傾向があります。
ただし、静かな環境で音量を大きくすると音漏れしやすく、騒がしい環境ではイヤホンの音が聞こえにくくなることがあるので注意しましょう。必要に応じて音量調整し、周囲に配慮しながら使うことが大切です。

骨伝導は頭蓋骨を振動させて音を蝸牛まで届ける技術で、骨伝導振動子という部品を使います。この振動子の性能によって音質が大きく左右されますが、低音の再現力は普通のイヤホンには及びません。
しかし、低音が少ない分中音域がクリアに聞こえ、人の声が聞き取りやすいという利点も。そのため、音楽鑑賞よりもラジオやAudible、通話などの用途に向いているといえるでしょう。
骨伝導イヤホンの選び方
骨伝導イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
装着方式は主に2種類。求めるニーズに合わせて選ぼう

骨伝導イヤホンの装着方式は、左右一体型・分離型(完全ワイヤレス型)の2種類が主流です。運動中の外れにくさを重視するなら左右一体型、普段使いで持ち運びや見た目のスマートさを優先するなら分離型がおすすめ。どちらを選ぶかによって装着時の安定感や使い勝手が変わるため、使うシーンをイメージして選びましょう。
たとえばランニングやジムなど体を動かす場面が多いなら、頭の後ろまでつながった左右一体型のほうがズレや落下の心配が少なく、快適に使えます。一方、通勤やオフィス、短時間の使用が中心なら、分離型のほうが便利です。コンパクトに持ち運べて見た目もすっきりしているため、移動中やオンライン会議などで必要なときにサッと取り出して使えます。
ただし、左右一体型はサイズやフィット感が合わないと圧迫感や装着時の違和感が気になることがあるので注意が必要です。分離型だと小型なぶん紛失しやすく、激しく動くとズレて落ちるリスクもあります。購入後に後悔しないためにも、装着感や利用シーンを想定して選びましょう。

このコンテンツでは、主に左右一体型を紹介しています。
左右一体型は髪型が崩れにくいほか、軽量なものが多いので耳に負担がかかりにくいのがメリットですよ。
スポーツやランニングで使用するなら防水性能はIPX5以上のものがおすすめ!

スポーツやランニングで使うなら、防水性能がIPX5以上のモデルがおすすめです。IPX5は、あらゆる方向からの噴流水に耐えられる等級のため、汗や急な雨で濡れても故障リスクを抑えやすく、運動に集中しやすくなるのがメリット。水回りの家事などの日常使いでも、水はねを過度に気にせずに使えます。
水辺で使う予定があるなら、より防水性能の高いIPX7〜IPX8を目安に選びましょう。IPX7以上は一時的な水没に耐えられる等級なので、水に濡れる前提のシーンでも活躍します。使う場面に合った防水性能を選べば、買い替えや修理などの手間や出費を減らすことにもつながるでしょう。
ただし、IPX5以上でも完全防水とは限らず、水中での使用や海水・温水にさらす使い方は故障の原因になる場合があります。また、屋外で使う場合は、防塵性能も備えたIP55・IP67を選ぶのも手です。

骨伝導イヤホンはケースがないものが多い!急速充電に対応しているものを選ぼう

骨伝導イヤホンは充電ケース付きのモデルが少ない傾向があるため、急速充電に対応したモデルを選ぶと便利です。短時間で素早く充電できれば、日常的に持ち歩く人やスポーツで頻繁に使う人でも充電の手間が気になりにくいうえ、突然の外出時も慌てずに済むでしょう。
骨伝導イヤホンは左右一体型のモデルが多く、収納と同時に充電できるケースが付属しない場合もあります。ケーブルから直接充電する必要があるため、急速充電に対応していると自宅や職場、ジムなどでこまめにバッテリーを確保しやすくなるでしょう。たとえば、出がけに数分〜10分ほど充電するだけで、1~2時間の再生が可能なモデルもあります。
ただし、急速充電に対応していなくても、バッテリー容量が大きければ長時間再生が可能です。急速充電の有無だけで判断せず、連続再生時間にも着目し、自分が1日どれくらい使うか、どのタイミングで充電するかなどをイメージして選ぶと、購入後快適に使えるでしょう。
骨伝導イヤホン全10商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | ||||||||
1 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.26 | 3位 | ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.18 | 4位 | 急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
3 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.14 | 8位 | ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
4 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.11 | 2位 | クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
5 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.08 | 9位 | プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.05 | 1位 | 音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.01 | 6位 | 激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
8 | Shokz OpenMove | ![]() | 3.93 | 7位 | 低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
- | Shokz OpenMove|AS660 | ![]() | - | 5位 | 防水・オープンイヤー仕様で屋外でも使いやすい | 2020/09/18 | - | - | - | - | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IPX5 | 29g | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
- | DEEPER AfterShokz|AEROPEX|AFT-EP-000013 | ![]() | - | チタンフレームで運動時でもしっかりフィット | - | - | - | - | オープンイヤーイヤホン、骨伝導イヤホン | 8時間 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | Bluetooth 5.0 | 不明 | マグネット式 | IPX7 | 26g | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
ShokzOpenRun Pro 22024/09/05 発売
2024/09/05 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド
Shokzの「OpenRun Pro」は、第9世代骨伝導技術TurboPitch™搭載した骨伝導イヤホン。5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応しており、充電を忘れた時でも便利でしょう。
音質に関しては、耳を塞がない分音抜けの良さを感じますが、解像度にはやや欠けていました。低音〜中音にかけては骨伝導ドライバーの響きを感じやすくしっかりと鳴る印象です。装着感は、左右一体型の形状により頭にフィットしやすく、激しい運動をしても安定していました。ランニングやスポーツ中の使用にもおすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにする必要があります。聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルなので、静かな環境や周囲に人がいる場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、運動をする人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 解像度はやや欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 28.5g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenComm2 2025 Upgrade
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要
Shokzの「OpenComm2 2025 Upgrade」は、ビジネス向けに特化したノイズキャンセリング・ブームマイク搭載の骨伝導イヤホン。急速充電にも対応しており、5分間の充電で2時間通話することが可能です。充電ポートが従来のマグネットタイプからUSB Type-Cに変更されました。
中音は音に輪郭があるうえ、解像度が高く、高音はクリアですが、低音の迫力には欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。また、音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベル。カフェや電車内など、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。
一方で、操作性は良好。操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。また、左右一体型を採用しているため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。
音漏れはしやすいものの、ノイズキャンセリング・ブームマイクも搭載しているため、リモート会議に使用したい人におすすめです。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
- ノイズキャンセリング・ブームマイク搭載で通話に向いている
気になる
- 低音の迫力に欠ける
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 35g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AVIOTWB-P12023/01/31 発売
2023/01/31 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP67 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要
AVIOTの「WB-P1」は、独自の「モダンフィットデザイン」による優れた安定感と快適な着け心地が魅力の骨伝導イヤホン。また、10分の充電で1時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けますが、高音はクリアで伸びるようなサウンドで、音数が増えても歪むことはありませんでした。ずれにくさもおおむね良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。ランニングなどの運動でも安定した装着感を求める人におすすめです。
また、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体の物理ボタンで完結。マルチポイントやアプリも利用可能で使い勝手は非常によいといえるでしょう。一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている曲の内容がわかるレベル。電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにするか、周囲への配慮が必要です。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアで自然な伸びを感じることができる高音を楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力で、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- クリアに伸びる高音
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 低音は厚みに欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 29.4g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

AVIOT Openpiece Playful WB-P1をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ShokzOpenSwim Pro2024/05/10 発売
2024/05/10 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける
Shokzの「OpenSwim Pro」は、防水性能はIP68に対応している骨伝導イヤホン。32GBのメモリを内蔵しており、イヤホン単体で音楽を再生できるのが特徴です。
音質は、中高音は輪郭がありクリアで聴きやすいサウンドでした。一方で、低音はやや迫力不足で、他帯域に埋もれている印象。検証に参加したモニターからは「迫力はあまり感じない」「低音の解像度がやや低く、音が一体となって聴こえる」との声があがりました。
音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベルで、カフェやオフィスなど、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。一方で、フィット感には優れており、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。検証に参加したモニターからは「ジャンプを10回しても外れたり、ずれる気配がなく、快適に使えた」との声があがっており、ランニングやジムでのトレーニングなど、アクティブなシーンでも活躍するでしょう。
IP68の高い防水性能と内蔵メモリによるイヤホン単体での音楽鑑賞が可能なため、プール中でも音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- プールでも使用できる高い防水性能
- 内蔵メモリ対応でイヤホン単体で音楽を楽しめる
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音はやや迫力不足
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 27.3g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun2022/03/01 発売
2022/03/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP67 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。左右一体型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT22024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 20時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenMove2020/09/18 発売
2020/09/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要
「OpenMove」はアメリカの骨伝導技術のパイオニアであるメーカー、Shokzから2020年に発売された骨伝導イヤホン。Shokzの骨伝導イヤホンのなかでも、エントリークラスのモデルとして販売されている商品です。
使い勝手はよく、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイントも利用可能で使い勝手はよいといえるでしょう。一方で、音質は、音に厚みがなく、とくに低音が聴こえづらい印象。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。音漏れもしやすく、周囲の人が聴いている曲の内容をわかるレベルでした。
フィット感は、左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、おおむね良好。しかし、一部のモニターからは「サイズが大きく、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声があがりました。頭のサイズによってはずれやすいため、激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
解像度に欠ける音質や、音漏れは気になりますが、使い勝手のよい骨伝導イヤホンを探している人は検討してよいでしょう。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
気になる
- 低音が聴こえづらい
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
- 頭のサイズによってはずれやすい
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 29.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenMove | AS6602020/09/18 発売
2020/09/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
- 不明
防水・オープンイヤー仕様で屋外でも使いやすい
耳を塞がずに使える骨伝導タイプなので、周囲の音が耳で聞き取れます。防水防塵規格IP55に対応しており、汗や雨で故障しにくいのもポイント。フィット感が高く落ちにくい構造なので、ジョギング・エクササイズなどスポーツ中の使用にもおすすめです。
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 29g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |

Shokz OpenMoveの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
DEEPERAfterShokz | AEROPEX | AFT-EP-000013
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 防水性能 | IPX7 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
チタンフレームで運動時でもしっかりフィット
特許取得済みの骨伝導技術により、耳の中に何も入れなくても、周囲の状況を完全に把握しながら快適に音楽を楽しむことができます。チタンフレームを採用し、あらゆる運動においてもしっかりとフィット。IP67規格に準拠した防塵性能と防水性能を備えているので、激しい運動や悪天候にも対応できますよ。
| 種類 | オープンイヤーイヤホン、骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 26g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
おすすめの骨伝導イヤホンランキングTOP5
1位: Shokz|OpenRun Pro 2
2位: Shokz|OpenRun Pro
3位: Shokz|OpenComm2 2025 Upgrade
4位: AVIOT|WB-P1
5位: Shokz|OpenSwim Pro
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