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FX自動売買

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8商品
マネースクエア | トラリピ, トレイダーズ証券 | みんなのシストレ, アイネット証券 | ループイフダン, インヴァスト証券 | トライオートFX, 松井証券 | MATSUI FX
NISA

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株式会社SBI証券 | SBI証券, 楽天証券株式会社 | 楽天証券, マネックス証券株式会社 | マネックス証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 三菱UFJ eスマート証券
つみたてNISA

つみたてNISA

32商品
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三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー), ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>, アセットマネジメントOne | たわらノーロード 先進国株式, アセットマネジメントOne | たわらノーロード 全世界株式, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
信用取引ができる証券会社

信用取引ができる証券会社

12商品
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株式会社SBIネオトレード証券 | SBIネオトレード証券, 株式会社DMM.com証券 | DMM 株, GMOクリック証券株式会社 | GMOクリック証券, 株式会社SBI証券 | SBI証券, 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 三菱UFJ eスマート証券
米国株証券会社

米国株証券会社

12商品
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moomoo証券株式会社 | moomoo証券, ウィブル証券株式会社 | ウィブル証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, 株式会社SBI証券 | SBI証券, 楽天証券株式会社 | 楽天証券
IPO証券会社

IPO証券会社

15商品
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株式会社SBI証券 | SBI証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, マネックス証券株式会社 | マネックス証券, みずほ証券株式会社 | みずほ証券, 野村證券株式会社 | 野村證券
NISA成長投資枠

NISA成長投資枠

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三菱UFJアセットマネジメント | 日経平均高配当利回り株ファンド, 野村アセットマネジメント | 日本好配当株投信, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー), ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>, アセットマネジメントOne | たわらノーロード 先進国株式
iDeCo商品

iDeCo商品

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楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド, 楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド, アセットマネジメントOne | たわらノーロード 先進国株式, ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
投資信託

投資信託

110商品
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楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | 日経平均高配当利回り株ファンド, 野村アセットマネジメント | 日本好配当株投信, アセットマネジメントOne | たわらノーロード S&P500, 楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド

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SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレード
FX口座
4.40
SBI FXトレードは、少額からFXを試したい人と、SBI証券をすでに使っていてFXにも手を広げたい人向けの口座です。1通貨単位から注文できるため、1ドル=150円のとき、レバレッジを最大(25倍)に設定すれば米ドル/円ペアをわずか6円の元手から取引可能。小規模で本物の取引を繰り返しながら、損失を抑えつつ経験を積めることが最大の強みです。マイベストが比較した18社のなかでは、最小取引単位は高評価でした。取引コストという観点でも、米ドル/円ペアのスプレッドは0.18銭と、比較した18口座の相場0.20銭を下回っています。英ポンド/円(0.88銭)も相場の0.90銭以下で、主要通貨ペアを低コストで取引できる水準です。デモトレードは提供されていないため、口座開設後すぐに実取引になります。「まずデモで操作を覚えてから」という場合は、デモ取引のある他口座との組み合わせも検討しましょう。
ECナビ

ECナビ

DIGITALIO
ポイントサイト
3.74
ECナビは、カード・口座案件でのポイ活を軸に使いたい人なら選択肢に入るポイントサイトです。 マイベストが実施した人気ポイントサイト19サービスの検証では、三井住友カード(NL)やdカードGOLDの発行案件で、相場以上の還元額となる案件が複数確認できました。このよ うな高還元案件をねらってポイ活したい人にとっては、十分に検討する価値のあるサービスです。 また、アンケート案件数も比較したサービスのなかでは多めでした。ポイントの有効期限は各ポイントの獲得月から1年と比較的長く、こまめに失効を気にせず貯めたい人に も向いています。 一方で、歩数・レシート案件には対応しておらず、ゲーム案件も検証時点でごく少数にとどまり、選択肢が限られています。ネットショッピングの還元額も楽天市場・Yahoo!ショ ッピングで控えめな水準にとどまるなど、日常のポイ活を幅広くカバーしたい人には物足りない結果でした。 複数のジャンルで満遍なく稼ぎたい場合は、ネットショッピングや各種案件が充実したモッピーやハピタスも比較検討することをおすすめします。
マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券株式会社
ネット証券
4.44
マネックス証券は、クレカ積立をしたい人におすすめ。クレカ積立のポイント還元率は1.1%と、比較したなかでもトップクラスの水準です。カードのランクに関係なく1.1%還元されるため、手軽に投資信託の運用を始めたい人に適したネット証券だといえるでしょう。取引で貯まったマネックスポイントの交換先が多いのもうれしいポイント。Vポイントやdポイント、Amazonギフトカードなどさまざまなポイントサービスに交換できます。1マネックスポイント=1円分で交換できるサービスがほとんどなので、ポイ活に力を入れたい人も選択肢に入れてみてください。投資信託の取扱数が多く、購入手数料が無料である点も大きな魅力。マネックス証券での取扱数は1,800本以上と非常に豊富で、口コミにもあったとおり国内株式や先進国株式、新興国株式など幅広い投資先に対応していることがわかりました。比較したなかには投資信託の取扱数が1,000本に満たないものも多い一方、こちらは幅広い商品に投資したいなら候補に入れるべきネット証券です。また、米国株式の取引手数料の安さでも高評価を得ています。最高でも22米ドルと業界トップクラスの安さを誇っており、買付時の為替手数料も発生しません。米国株式の運用に力を入れたい人にも魅力的なネット証券だといえます。ただし、国内株式の取引手数料は大手ネット証券と比べて高めでした。上位商品のなかには金額に関係なく取引手数料が無料のネット証券もありましたが、こちらは5万円以下の取引でも55円(税込)の手数料が発生します。国内株式の取引コストを抑えたい人は、ほかのネット証券も検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>一般カードでクレカ積立を始めたい人ポイ活に力を入れたい人幅広い商品に投資したい人米国株式に興味がある人<おすすめできない人>国内株式をローコストで取引したい人
WealthNavi

WealthNavi

ウェルスナビ
ロボアドバイザー
4.64
WealthNavi(ウェルスナビ)は初めて投資にチャレンジする人におすすめ。質問に答えて入金をするだけで、資産の売買を自動で行う一任型のロボアドバイザーです。投資配分を常に適切に保つための自動リバランス機能のほか、自動積立にも対応。「運用につきものの面倒な作業や判断が必要ない」との口コミどおり、手間をかけずに資産運用が可能です。税金対策も万全。利益を自動で圧縮するDeTAX(デタックス)機能を搭載しており、税負担が増えすぎないよう調整してくれます。また、新NISAの成長投資枠/つみたて投資枠を活用しながら、資産を購入する機能もありました。比較したなかには積立投資枠に対応していないロボアドバイザーもあったため、NISAを始めるなら有力候補です。運用の上手さも申し分ありません。安定志向・積極志向で運用した際の3年間の利回りを計算した結果、安定志向では年率11.70%・積極志向では年率15.10%のリターンを期待できる計算に。比較したロボアドバイザーの利回りの平均(安定志向3.51%・積極志向9.97%)を大きく超えており、「始めてから3か月ほどで利益を出せた 」との口コミにも納得できます。運用手数料は1.100%で、今回同時に比較した一任型のなかでは平均的な水準でした。運用期間が長くなるほど手数料が割り引かれる「長期割」もあります。一任型での長期投資を前提にしているなら、手数料の高さはあまり気にしなくてよいでしょう。手間の少なさ・運用成績のよさにくわえて、投資をしながらマイルやポイントを貯められる点も魅力的。総じて使い勝手がよいロボアドバイザーといえるので、どれを使うか迷ったらぜひWealthNavi(ウェルスナビ)を検討してくださいね。<おすすめな人>これから投資をはじめたい人税制面もお得にしたい人<おすすめできない人>コストを少しでも抑えたい人
GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行株式会社
ネット銀行
4.00
GMOあおぞらネット銀行は、GMOクリック証券との連携投資・目的別の家計管理・低コストな他行宛振込・個人事業主や法人向けのクラウド会計連携を軸に使いたい人に向いたネット銀行です。マイベストの18行検証では、とくに振込手数料・ATM手数料の安さがいずれも中位の評価でした。なかでも目立つのが、GMOクリック証券と連動する「証券コネクト口座」。連携設定をしておくと、銀行残高をそのままGMOクリック証券の現物取引の買付代金に充てられる仕組みで、銀行と証券のあいだで毎回お金を動かす手間を減らせます。普通預金金利も標準口座より上乗せされるため、投資資金をいったんプールしておく先としても使いやすいでしょう。同じく特徴的なのが、目的別に最大10口座まで作れる「つかいわけ口座」。それぞれに個別の支店名・口座番号が付くので、本当の口座番号を相手に伏せた受取専用口座を作れます。副業の入金・家族との共同積立・フリマ売上の受け取りなど、サブ口座としての運用と相性が良いといえます。手数料面では、他行宛振込は月1回無料・ATM入金は何度でも無料・ATM出金は月2回無料を基本ラインに、カスタマーステージが上がるほど振込・ATM出金の無料回数が段階的に増えていく設計。最上位ステージなら他行宛振込が月20回まで無料になり、振込頻度の高い人ほど手数料負担を最小化できます。くわえて、個人事業主・法人向けには「freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行」を無料で使え、他行を含めた事業用口座の入出金を一元管理可能。創業期や赤字でも借りられる融資枠型ビジネスローン「あんしんワイド」も用意されており、起業まわりでネット銀行を1つだけ選ぶならまず候補に挙がる存在です。一方、定期預金金利は低めなので、こちらを優先したい人は別の選択肢を検討しましょう。総じて、GMOあおぞらネット銀行は証券・家計管理などで銀行の機能を総合活用する場合に力を発揮するネット銀行といえます。
ポイントインカム

ポイントインカム

セレス
ポイントサイト
3.93
ポイントインカムは、アンケート案件の件数が豊富で、ポイントを長期管理したい人に向いているポイントサイトです。ポイントは最終ログインから半年(180日)経過しなければ失効せず、ポイント維持のしやすさは比較したサービスのなかでも高い評価でした。また、累計獲得ポイントに応じた会員ランク(シルバー・ゴールド・プラチナ)は一度上がると降格しないため、長期間利用するほどボーナスポイントの還元率が高まります。アンケート案件は比較した19サービスのなかでも件数が豊富で、コツコツ積み上げやすい環境がそろっています。サブスク登録・無料体験案件にも高単価のものが多く、まとまったポイントを狙いやすい点も強みといえるでしょう。換金レートは10ポイント=1円で、最低換金額は500円からです。交換先はPayPayや楽天ポイントなど50種類以上のポイントに対応しており、用途に合わせて選べます。一方で、ネットショッピングの還元率は比較した他サービスより低く、ゲーム案件・レシート案件には対応していません。楽天市場などのポイント還元を重視するなら、モッピーやハピタスをメインにするか組み合わせて使うことを検討しましょう。
PayPay銀行

PayPay銀行

PayPay銀行株式会社
ネット銀行
3.11
PayPay銀行はPayPay・PayPayカード・PayPay証券を含む経済圏で資金を循環させたい人に向いたネット銀行です。マイベストの検証(2026年4月14日時点)では標準の預金金利が他社に見劣りした一方、PayPay経済圏のサービスを利用している人には活用の余地があります。最大の特徴は、PayPayマネーへの振込・PayPayへのチャージがいずれも手数料無料で、PayPayと銀行口座のあいだの資金循環を追加コストなしで完結できる点。2025年9月開始のステップアップ円預金で利息に代えてPayPayポイントを受け取ると、通常利息(0.1%)に対して最大0.39%相当のポイントが付与されるため、貯蓄しながら経済圏のポイントを増やせます。預入残高に応じた段階金利は29歳以下と30歳以上で残高ラインが変わり、最大年0.5%(29歳以下は100〜1,000万円/30歳以上は200〜1,000万円)まで届く仕組みです。くわえて、給与受取エントリーで他行宛振込が月3回まで無料になる特典や、2025年5月改定で同行宛0円・他行宛145円となった法人・個人事業主向け振込手数料もメリットといえます。屋号付きの個人事業主口座は最短即日で開設でき、freee・マネーフォワードクラウドとも連携可能。トークンアプリによる二要素認証など、ネット専業銀行のなかでも早期から整備されたセキュリティ機能も強みです。一方、普通預金金利・定期預金金利は低めだったので、通常の預金金利を最優先したい人は別の銀行を検討しましょう。<おすすめな人>PayPay・PayPayカード・PayPay証券をすでに使っていて、現金との往復をスムーズにしたい人<おすすめできない人>普通預金金利・定期預金金利を最優先で銀行を選びたい人 他行への振込を頻繁に行う人
ハピタス

ハピタス

オズビジョン
ポイントサイト
4.58
ハピタスは、マイベストが比較したポイントサイトのなかでカード・口座案件とアンケート案件の稼ぎやすさがトップクラスのサービスです。マイベストが比較した19サービスのなかで総合的に高い評価を獲得しており、特にカード・口座案件とアンケート案件で際立った強みを示しました。三井住友カードの発行やSBI証券の口座開設で比較的高額な案件での還元力が検証でも確認されています。ネットショッピングの還元率は検証したポイントサイト全体と比較すると高めですが、一部のネットショッピングサイトではモッピーがやや上回るものも。日常のネットショッピングが中心の人は、モッピーと案件ごとに比較して使い分けるとよりお得です。安全性については、2012年から10年以上・会員600万人超の実績があり、危険性はあまり心配しなくてよいでしょう。ただし、有効期限が最終ポイント獲得日または最終ログイン日から180日(約半年)と短い点と、金融系案件は判定に1〜3か月かかる場合がある点は事前に把握しておきましょう。カード発行や証券口座開設を予定している人、アンケートで毎日稼ぎたい人にとっては、国内ポイントサイトのなかでも特にコストパフォーマンスの高い選択肢です。<おすすめな人> クレジットカード作成・証券口座開設でまとまったポイントを稼ぎたい人 アンケートを毎日こなしてコツコツ稼ぎたい人 <おすすめできない人> Yahoo!ショッピング・Qoo10のネットショッピング還元を最大化したい人 有効期限の長いポイントサイトを探している人
SBI証券

SBI証券

株式会社SBI証券
ネット証券
5.00
SBI証券は、条件を満たすと国内株式の取引手数料が無料です。コストを抑えたい人はもちろん、国内の全株式市場に対応しているので、幅広い選択肢から商品を選びたい人にも向いているでしょう。PTS取引に対応していて夜間に取引できる点も魅力といえます。米国株式の取引手数料は上限22米ドル(0.495%)で、リアルタイム為替取引なら無料です。また、信用取引の金利・貸株料は平均的だったものの、取引手数料は発生しません。三菱UFJ eスマート証券などは一定の取引額を超えると手数料がかかるため、他社に差をつけるポイントといえます。SBI証券は取扱商品数の豊富さも魅力。外国株式の取扱いは3か国あり、検証した14社のなかで3番目に多い結果でした(※執筆時点)。IPO銘柄の取扱数・主幹事数も優秀で、落選しても次回以降の当選確率が上がる仕組みが用意されています。また、FX・CFDなど上級者向けの商品も豊富です。投資信託の取扱数は業界トップクラスの2,500本以上。検証した14社のなかで、2,000本を超えるのは2社のみでした。投資先の種類も漏れなく網羅しているほか、大半の投資信託では購入手数料がかからない点もメリットです。新NISAやiDeCoの商品ラインナップも充実しており、コストも抑えられていますよ。SBI証券では、三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立が可能です。特にハイクラスカードの還元率は最大4.0%と高め。ほかの4社は高くても1%程度なので、ゴールド以上のカードを使うなら恩恵を受けられるでしょう。一方で、一般カードの還元率は0.5%とやや低め。一般カードを使うなら、還元率が1.1%のマネックス証券のほうがおすすめです。取引ツール・アプリの使いにくさは注意したいポイント。商品ごとにツール・アプリが分かれているため、1つのアプリだけで管理したい人には不向きです。ただ、「ツールが使いやすい」という口コミがあるとおり、ツールやアプリ自体の機能性には問題ないので、そこまで気にする必要はないでしょう。SBI証券は複数のポイントサービスに対応していますが、楽天ポイントは対象外です。普段から楽天のサービスをよく使っていて楽天ポイントを貯めたい人は、楽天証券のほうが相性がよいでしょう。また、SBI証券でもPontaポイントは貯まるものの、より効率的に貯めたいなら三菱UFJ eスマート証券のほうが有利です。<おすすめな人>コストを抑えて取引したい人さまざまな金融商品を取引したい人新NISAやiDeCoを運用したい人三井住友銀行系の口座やクレジットカードでお得に投資したい人<おすすめできない人>主に楽天経済圏を利用している人クレカ積立でゴールド以上のカードを使わない人
FXTF

FXTF

ゴールデンウェイ・ジャパン
FX口座
4.43
FXTFはスプレッドの安さで取引コストを徹底的に最小化したい人におすすめの選択肢です。スキャルピング・デイトレード・EA運用のいずれの目的にも合致した口座といえます。マイベストがFX口座18社を比較検証した結果、FXTFはスプレッドの狭さで検証した全社のなかで高評価を獲得しました。2026年1月19日の取引条件改定により、全通貨ペアが午前9時〜翌午前3時の時間帯に0銭スプレッドで取引できるようになっています。さらに、主要通貨ペアで1万通貨以下の取引であれば建玉連動手数料も発生しないため、少額・高頻度の取引ではスプレッド・手数料ともに実質コストゼロを実現しています。一方、スワップポイントの高さは検証した18社のなかで低い評価にとどまりました。スワップ収益を重視した長期保有が目的なら、スワップポイントの高さで上位のFX口座を選んだほうが有利です。ほかのスワップポイントが高いFX口座と比較して検討しましょう。スキャルピング・デイトレード・EA自動売買をコスト最重視で実践したい人にとっては、有力な選択肢のひとつです。<おすすめな人>スキャルピングやデイトレードでコストを抑えたい人即日出金など資金管理のしやすさを重視する人<おすすめできない人>MT5での取引を今すぐ始めたい人(2026年春対応予定)

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投資・資産運用のマイべマガジン

今年、NISAはじめるなら"クレカ積立"が正解。「SBI証券」なら還元率も銘柄数もNo.1でした【マイベストアワード2024】
2024.12.04

今年、NISAはじめるなら"クレカ積立"が正解。「SBI証券」なら還元率も銘柄数もNo.1でした【マイベストアワード2024】

年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2024」を発表。マイベマガジンでは、選出された50商品のなかから、"絶対に使わないと損する"商品をピックアップして紹介します。今回紹介するのは、マネー部門で最優秀賞に選ばれた大人気ネット証券「SBI証券」。資産運用はしたいけど、どこで始めればいいかわからなかった人に絶対おすすめの金融機関です。※本コンテンツの情報は公開時点(2024年12月4日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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滋賀銀行の投資信託

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GMOクリック証券で取り扱いのある投資信託

GMOクリック証券で取り扱いのある投資信託

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三菱UFJアセットマネジメント | 日経平均高配当利回り株ファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー), ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>, 大和アセットマネジメント | iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし), 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
米国株投資信託

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楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド, アセットマネジメントOne | たわらノーロード S&P500, 楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー), アセットマネジメントOne | たわらノーロード 先進国株式
イオン銀行で取り扱いのあるiDeCo商品

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大手銀行口座

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不動産投資会社

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北陸銀行の投資信託

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八十二長野銀行の投資信託

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大和アセットマネジメント | iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし), 三菱UFJアセットマネジメント | つみたて全世界株式, 三菱UFJアセットマネジメント | つみたて先進国株式, 大和アセットマネジメント | iFree S&P500インデックス, 三菱UFJアセットマネジメント | つみたて米国株式(S&P500)
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オリックス銀行

オリックス銀行

オリックス銀行株式会社
ネット銀行
3.94
オリックス銀行は定期預金専用のサブ口座として割り切れる人に向いているネット銀行です。定期預金は1年もの年1.250%・3年もの年1.350%・5年もの年1.400%で、検証時の全体平均を上回りました。他行宛振込はアプリから月2回まで無料で利用できる点も強みです。一方でATMから直接お金を入出金できない仕様のため、預金を現金で引き出したい場合には他行の口座への振込が必要です。給与振込や公共料金引落のメイン口座には向きません。普通預金金利は他のトップクラスの銀行に及ばないため、金利を取りに行きたい資金は定期預金へ預け替えるのがよいでしょう。また、iDeCoの取り扱いはなく、利用実績に応じたステージプログラムも用意されていません。iDeCoによる資産形成を考えている人や、ステージ優遇で長く使い込みたい人にはやや向きません。このため、オリックス銀行は「メインバンクは他のネット銀行・メガバンクに置きつつ、まとまった資金を定期預金で運用する貯蓄専用のサブ口座」として強みを生かせるネット銀行といえます。<おすすめな人>まとまった資金を定期預金で運用したい人他行宛振込が月2回以内で済む人ネットだけで口座開設・取引を完結させたい人<おすすめできない人>給与振込や公共料金引落のメイン口座にしたい人コンビニATMで日常的に現金を引き出したい人普通預金金利の高さで銀行を選びたい人
SBI新生銀行

SBI新生銀行

株式会社SBI新生銀行
ネット銀行
4.04
SBI新生銀行は、SBI証券との連携でダイヤモンドステージへ手間なく到達でき、金利・手数料の優遇を厚く受けられるネット銀行です。定期預金金利は1年もの1.200%・3年もの1.500%・5年もの1.800%と長期になるほど高くなり、SBI証券と連携した「SBIハイパー預金」では普通預金金利が0.550%まで適用されます。普通預金で待機する資金もダイヤモンドステージなら年0.400%(税引前)の優遇金利が適用される設計です。ATM手数料の面でも高評価で、セブン銀行・イーネット・ローソン銀行・イオン銀行などの提携ATMでの出金が、ステージにかかわらず月5回まで無料、シルバーステージ以上なら無制限無料となります。ダイヤモンドステージへの到達はSBI証券との口座振替契約・28歳以下・60歳以上(Bright 60会員)のいずれかで残高条件なしに達成できるため、コンビニATMを頻繁に使う人ほどメリットが大きい銀行です。一方、2024年にダイヤモンドステージの他行宛振込無料回数が月50回から月10回に改定された経緯があり、月10回を超える送金が多い人には不向きです。また、楽天証券・auカブコム証券などへのリアルタイム入金も非対応のため、これらの証券口座を頻繁に使う人は住信SBIネット銀行との併用も検討しましょう。<おすすめな人>SBI証券と銀行口座をセットで使いたい人コンビニATMで回数を気にせず出金したい人定期預金で長期に高めの金利を狙いたい人<おすすめできない人>他行宛振込を月10回以上する人楽天証券・auカブコム証券などへリアルタイム入金したい人
イエウール

イエウール

株式会社Speee
不動産一括査定サイト
3.78
イエウールは幅広い不動産会社に依頼したい人におすすめです。提携企業数は大手13社を含む2,000社以上。比較した14サイトの平均と同程度で、「連携している不動産会社が多い」との口コミどおりです。提携企業が多いぶん、大手が得意な人の多い地域・地域密着型企業が強い人の少ない地域ともにカバー可能。エリアを問わず条件に合う不動産会社と出会いやすいでしょう。最大査定数は6社と、比較した多くのサイトと同程度。査定先の不動産会社は選べるため、複数のサイトを利用した際の重複を防ぎやすいといえます。対応できる物件の種類も多く、検証したすべての物件が査定可能です。一戸建て・マンション・土地のほか、一棟ビルや店舗、工場・倉庫も査定できます。比較した一部のサイトしか対応していなかった農地も査定可能。相続した農地の扱いに困っている人には、有力候補となりそうです。査定依頼時には基本的な項目に加え、いつ・いくらで売りたいかの要望も記載できます。対応可能な不動産会社を紹介してもらいやすいので、早めに売却したい人や希望の売価がある人にぴったり。希望連絡時間やその他の要望を入力できるところも利点です。しつこい営業電話を回避できる可能性があります。売却事例や不動産売却の流れも発信しており、ユーザーに親切な点も魅力。総じて利用しやすいサイトです。しかし、比較したなかにはさらに提携企業数や最大査定数が多いサービスもありました。条件にマッチした不動産会社をもっと効率的に見つけたい人は、より高評価だったサイトも検討しましょう。<おすすめな人>大手から中小企業まで、幅広い不動産会社に依頼したい人店舗・ビル・農地などの売却を検討している人<おすすめできない人>とくになし
マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券株式会社
ネット証券
4.44
マネックス証券は、クレカ積立をしたい人におすすめ。クレカ積立のポイント還元率は1.1%と、比較したなかでもトップクラスの水準です。カードのランクに関係なく1.1%還元されるため、手軽に投資信託の運用を始めたい人に適したネット証券だといえるでしょう。取引で貯まったマネックスポイントの交換先が多いのもうれしいポイント。Vポイントやdポイント、Amazonギフトカードなどさまざまなポイントサービスに交換できます。1マネックスポイント=1円分で交換できるサービスがほとんどなので、ポイ活に力を入れたい人も選択肢に入れてみてください。投資信託の取扱数が多く、購入手数料が無料である点も大きな魅力。マネックス証券での取扱数は1,800本以上と非常に豊富で、口コミにもあったとおり国内株式や先進国株式、新興国株式など幅広い投資先に対応していることがわかりました。比較したなかには投資信託の取扱数が1,000本に満たないものも多い一方、こちらは幅広い商品に投資したいなら候補に入れるべきネット証券です。また、米国株式の取引手数料の安さでも高評価を得ています。最高でも22米ドルと業界トップクラスの安さを誇っており、買付時の為替手数料も発生しません。米国株式の運用に力を入れたい人にも魅力的なネット証券だといえます。ただし、国内株式の取引手数料は大手ネット証券と比べて高めでした。上位商品のなかには金額に関係なく取引手数料が無料のネット証券もありましたが、こちらは5万円以下の取引でも55円(税込)の手数料が発生します。国内株式の取引コストを抑えたい人は、ほかのネット証券も検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>一般カードでクレカ積立を始めたい人ポイ活に力を入れたい人幅広い商品に投資したい人米国株式に興味がある人<おすすめできない人>国内株式をローコストで取引したい人
OKJ

OKJ

オーケーコイン・ジャパン株式会社
仮想通貨取引所
3.96
OKJはアルトコインを幅広く取引したい中・上級者にとって有力な取引所です。マイベストが比較した10社のなかで、取扱通貨数(取引所・販売所ともに47銘柄)は国内最多級で高評価となり、ビットコインだけでなくSEI・SUI・APT・OPなどの新興チェーン銘柄まで国内取引所の枠で取引できる点は他社にない強みでした。入金面でも高評価です。GMOあおぞらネット銀行を経由したクイック入金は24時間365日無料で受け付けており、相場が動いたタイミングで素早く資金を入れられるのが魅力。さらに積立は1,000円から始められ、ステーキング・貸暗号資産にも対応しているため、購入後に運用へ回したい人にとって選択肢が豊富です。一方、取引手数料は比較した10社のなかでは他社に比べてやや見劣りする結果となっており、ビットコインやイーサリアムを頻繁に売買する人にとってはコスト面で不利になりかねません。日本円の出金手数料も100万円未満で400円・1,000万円以上で1,320円と定額で発生するため、頻繁に出金する運用にはあまり向かないでしょう。また、レバレッジ取引・信用取引・FXに対応していない点もトレード重視のユーザーには合いません。短期売買やレバレッジ取引が前提なら、ほかの取引所を検討するのが無難です。総合すると、メイン口座は手数料の安いコインチェックやGMOコインに置きつつ、OKJはアルトコイン専用のサテライト口座として使う運用が向いているといえるでしょう。グローバルOKグループの銘柄選定力を国内取引所のなかで活かしたい人にとって、口座開設候補に加える価値は十分あります。<おすすめな人> ビットコイン以外のアルトコインを国内最多級の銘柄数から選んで取引したい人24時間365日即時で日本円を入金したい人<おすすめできない人> ビットコイン・イーサリアムなど主要銘柄の取引手数料を重視する人レバレッジ取引・信用取引・FXをやりたい人出金回数が多く、定額の出金手数料を抑えたい人
GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行株式会社
ネット銀行
4.00
GMOあおぞらネット銀行は、GMOクリック証券との連携投資・目的別の家計管理・低コストな他行宛振込・個人事業主や法人向けのクラウド会計連携を軸に使いたい人に向いたネット銀行です。マイベストの18行検証では、とくに振込手数料・ATM手数料の安さがいずれも中位の評価でした。なかでも目立つのが、GMOクリック証券と連動する「証券コネクト口座」。連携設定をしておくと、銀行残高をそのままGMOクリック証券の現物取引の買付代金に充てられる仕組みで、銀行と証券のあいだで毎回お金を動かす手間を減らせます。普通預金金利も標準口座より上乗せされるため、投資資金をいったんプールしておく先としても使いやすいでしょう。同じく特徴的なのが、目的別に最大10口座まで作れる「つかいわけ口座」。それぞれに個別の支店名・口座番号が付くので、本当の口座番号を相手に伏せた受取専用口座を作れます。副業の入金・家族との共同積立・フリマ売上の受け取りなど、サブ口座としての運用と相性が良いといえます。手数料面では、他行宛振込は月1回無料・ATM入金は何度でも無料・ATM出金は月2回無料を基本ラインに、カスタマーステージが上がるほど振込・ATM出金の無料回数が段階的に増えていく設計。最上位ステージなら他行宛振込が月20回まで無料になり、振込頻度の高い人ほど手数料負担を最小化できます。くわえて、個人事業主・法人向けには「freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行」を無料で使え、他行を含めた事業用口座の入出金を一元管理可能。創業期や赤字でも借りられる融資枠型ビジネスローン「あんしんワイド」も用意されており、起業まわりでネット銀行を1つだけ選ぶならまず候補に挙がる存在です。一方、定期預金金利は低めなので、こちらを優先したい人は別の選択肢を検討しましょう。総じて、GMOあおぞらネット銀行は証券・家計管理などで銀行の機能を総合活用する場合に力を発揮するネット銀行といえます。
PayPay銀行

PayPay銀行

PayPay銀行株式会社
ネット銀行
3.11
PayPay銀行はPayPay・PayPayカード・PayPay証券を含む経済圏で資金を循環させたい人に向いたネット銀行です。マイベストの検証(2026年4月14日時点)では標準の預金金利が他社に見劣りした一方、PayPay経済圏のサービスを利用している人には活用の余地があります。最大の特徴は、PayPayマネーへの振込・PayPayへのチャージがいずれも手数料無料で、PayPayと銀行口座のあいだの資金循環を追加コストなしで完結できる点。2025年9月開始のステップアップ円預金で利息に代えてPayPayポイントを受け取ると、通常利息(0.1%)に対して最大0.39%相当のポイントが付与されるため、貯蓄しながら経済圏のポイントを増やせます。預入残高に応じた段階金利は29歳以下と30歳以上で残高ラインが変わり、最大年0.5%(29歳以下は100〜1,000万円/30歳以上は200〜1,000万円)まで届く仕組みです。くわえて、給与受取エントリーで他行宛振込が月3回まで無料になる特典や、2025年5月改定で同行宛0円・他行宛145円となった法人・個人事業主向け振込手数料もメリットといえます。屋号付きの個人事業主口座は最短即日で開設でき、freee・マネーフォワードクラウドとも連携可能。トークンアプリによる二要素認証など、ネット専業銀行のなかでも早期から整備されたセキュリティ機能も強みです。一方、普通預金金利・定期預金金利は低めだったので、通常の預金金利を最優先したい人は別の銀行を検討しましょう。<おすすめな人>PayPay・PayPayカード・PayPay証券をすでに使っていて、現金との往復をスムーズにしたい人<おすすめできない人>普通預金金利・定期預金金利を最優先で銀行を選びたい人 他行への振込を頻繁に行う人
WealthNavi

WealthNavi

ウェルスナビ
ロボアドバイザー
4.64
WealthNavi(ウェルスナビ)は初めて投資にチャレンジする人におすすめ。質問に答えて入金をするだけで、資産の売買を自動で行う一任型のロボアドバイザーです。投資配分を常に適切に保つための自動リバランス機能のほか、自動積立にも対応。「運用につきものの面倒な作業や判断が必要ない」との口コミどおり、手間をかけずに資産運用が可能です。税金対策も万全。利益を自動で圧縮するDeTAX(デタックス)機能を搭載しており、税負担が増えすぎないよう調整してくれます。また、新NISAの成長投資枠/つみたて投資枠を活用しながら、資産を購入する機能もありました。比較したなかには積立投資枠に対応していないロボアドバイザーもあったため、NISAを始めるなら有力候補です。運用の上手さも申し分ありません。安定志向・積極志向で運用した際の3年間の利回りを計算した結果、安定志向では年率11.70%・積極志向では年率15.10%のリターンを期待できる計算に。比較したロボアドバイザーの利回りの平均(安定志向3.51%・積極志向9.97%)を大きく超えており、「始めてから3か月ほどで利益を出せた 」との口コミにも納得できます。運用手数料は1.100%で、今回同時に比較した一任型のなかでは平均的な水準でした。運用期間が長くなるほど手数料が割り引かれる「長期割」もあります。一任型での長期投資を前提にしているなら、手数料の高さはあまり気にしなくてよいでしょう。手間の少なさ・運用成績のよさにくわえて、投資をしながらマイルやポイントを貯められる点も魅力的。総じて使い勝手がよいロボアドバイザーといえるので、どれを使うか迷ったらぜひWealthNavi(ウェルスナビ)を検討してくださいね。<おすすめな人>これから投資をはじめたい人税制面もお得にしたい人<おすすめできない人>コストを少しでも抑えたい人
ソニー銀行

ソニー銀行

ソニー銀行株式会社
ネット銀行
4.17
ソニー銀行は手数料の安さを最優先にしたい人に向いているネット銀行です。ATM手数料は検証したサービスのなかで高い評価を獲得しており、日常的な入出金コストを徹底的に抑えられます。Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)を保有すると他行あて振込が月2回以上無料になり、さらに月末の残高や取引状況によって変わるCLUB S優遇プログラムのステージを上げれば、ATM出金が最大無制限・振込が最大月11回まで無料に。例えばシルバーステージは総残高300万円以上、または外貨積立・投信積立を月3万円以上続けることで獲得でき、Sony Bank WALLETを保有していると振込手数料無料回数が月2回から月4回まで増加します。ATM入金は回数・金額に関わらず無料で、出金は月4回まで無料(以降110円/回)です。定期預金は1年ものが1.000%、5年ものも1.500%と相場より高金利で利用できます。普通預金金利は0.40%と、比較したネット銀行のなかでは平均的でした。金利を最大化したい人はほかのより金利が高い銀行と比較しましょう。総じて、ATMを頻繁に使う人・外貨を使いたい人に特におすすめできるサービスです。<おすすめな人>ATMを月に何度も使って手数料をできるだけ抑えたい人海外旅行・出張で外貨を使う機会がある人<おすすめではない人>普通預金の金利を最重視してネット銀行を選びたい人公共料金・税金の引き落としをひとつの口座に一本化したい人
PayPay証券

PayPay証券

PayPay証券株式会社
ネット証券
3.12
PayPay証券は1,000円単位の少額積立や、PayPayポイントを使った投資に向いている証券会社です。一方で、国内株を頻繁に取引したい人や、投資信託の銘柄数を重視する人にはやや不向きでしょう。マイベストが比較した証券会社のなかで、PayPay証券は国内株の手数料が高めでした。一部の証券会社が国内株手数料を実質0円で提供しているのに対し、PayPay証券は基準価格の0.5%のスプレッドが発生します。すなわち、手数料が0円の証券会社と比較すると1万円分の国内株を買った場合約50円、10万円の場合約500円のコスト差が生じることに。ただし、PayPayカードでの積立に限れば話は変わります。クレジットカード積立で0.7%のPayPayポイントが還元されるため、スプレッド0.5%を差し引いても実質0.2%分のポイントが残る計算になります。PayPay経済圏を活用していてクレカ積立に限定するなら、コスト面の問題は小さくなります。米国株の手数料は取引時間内0.5%で低めです。ただし為替手数料が1ドルあたり35銭と固定で、やや高めです。銘柄数は233銘柄と少なく、マイナーな米国株には対応していない点には注意しましょう。IPO引受実績がほとんどなく、信用取引にも非対応です。これらの機能を求める場合は、他サービスを検討しましょう。<おすすめな人>PayPayポイントを使って投資したい人1,000円単位の少額から米国株の積立を試したい人PayPayカードのクレジットカード積立でポイントを貯めながら投資したい人<おすすめできない人>国内株を手数料を抑えて取引したい人指値注文で狙った価格での売買を行いたい人投資信託の銘柄数を重視する人

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