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MT4対応の国内FX会社

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3商品

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ゴールデンウェイ・ジャパン | FXTF, JFX | MATRIX TRADER, 楽天証券 | 楽天FX
仮想通貨取引所

仮想通貨取引所

10商品

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コインチェック株式会社 | Coincheck, GMOコイン株式会社 | GMOコイン, 株式会社 bitFlyer | bitFlyer, ビットバンク株式会社 | bitbank, オーケーコイン・ジャパン株式会社 | OKJ
NISA口座

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14商品

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株式会社SBI証券 | SBI証券, マネックス証券株式会社 | マネックス証券, 楽天証券株式会社 | 楽天証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 三菱UFJ eスマート証券
法人口座

法人口座

12商品

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GMOあおぞらネット銀行 | GMOあおぞらネット銀行, PayPay銀行 | PayPay銀行, 三井住友銀行 | Trunk, 住信SBIネット銀行 | 住信SBIネット銀行, 楽天銀行 | 楽天銀行
ネット証券

ネット証券

14商品

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株式会社SBI証券 | SBI証券, 楽天証券株式会社 | 楽天証券, 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 三菱UFJ eスマート証券, マネックス証券株式会社 | マネックス証券, 松井証券株式会社 | 松井証券
積立NISA口座

積立NISA口座

12商品

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株式会社SBI証券 | SBI証券, 楽天証券株式会社 | 楽天証券, マネックス証券株式会社 | マネックス証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 三菱UFJ eスマート証券
新NISA

新NISA

59商品

株式会社SBI証券 | SBI証券, マネックス証券株式会社 | マネックス証券, 楽天証券株式会社 | 楽天証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 三菱UFJ eスマート証券
共有口座

共有口座

13商品

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株式会社東京スター銀行 | 東京スター銀行, 株式会社あおぞら銀行 | あおぞら銀行 BANK支店, 株式会社UI銀行 | UI銀行, 株式会社SBI新生銀行 | SBI新生銀行, auじぶん銀行株式会社 | auじぶん銀行
ポイントサイト

ポイントサイト

20商品

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オズビジョン | ハピタス, セレス | モッピー, オープンスマイル | ワラウ, ちょびリッチ | ちょびリッチ, GMOメディア株式会社 | ポイントタウン
iDeCo商品

iDeCo商品

32商品

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楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド, 楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド, アセットマネジメントOne | たわらノーロード 先進国株式, ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

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投資・資産運用の商品レビュー

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券株式会社

ネット証券

4.42
マネックス証券は、クレカ積立をしたい人におすすめ。クレカ積立のポイント還元率は1.1%と、比較したなかでもトップクラスの水準です。カードのランクに関係なく1.1%還元されるため、手軽に投資信託の運用を始めたい人に適したネット証券だといえるでしょう。取引で貯まったマネックスポイントの交換先が多いのもうれしいポイント。Vポイントやdポイント、Amazonギフトカードなどさまざまなポイントサービスに交換できます。1マネックスポイント=1円分で交換できるサービスがほとんどなので、ポイ活に力を入れたい人も選択肢に入れてみてください。投資信託の取扱数が多く、購入手数料が無料である点も大きな魅力。マネックス証券での取扱数は1,800本以上と非常に豊富で、口コミにもあったとおり国内株式や先進国株式、新興国株式など幅広い投資先に対応していることがわかりました。比較したなかには投資信託の取扱数が1,000本に満たないものも多い一方、こちらは幅広い商品に投資したいなら候補に入れるべきネット証券です。また、米国株式の取引手数料の安さでも高評価を得ています。最高でも22米ドルと業界トップクラスの安さを誇っており、買付時の為替手数料も発生しません。米国株式の運用に力を入れたい人にも魅力的なネット証券だといえます。ただし、国内株式の取引手数料は大手ネット証券と比べて高めでした。上位商品のなかには金額に関係なく取引手数料が無料のネット証券もありましたが、こちらは5万円以下の取引でも55円(税込)の手数料が発生します。国内株式の取引コストを抑えたい人は、ほかのネット証券も検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>一般カードでクレカ積立を始めたい人ポイ活に力を入れたい人幅広い商品に投資したい人米国株式に興味がある人<おすすめできない人>国内株式をローコストで取引したい人
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

三菱UFJアセットマネジメント

iDeCo商品

4.20
「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」は、TOPIXに連動する国内株式投資信託です。TOPIXは東京証券取引所の上場株全体の動向を示し、多様な業種をカバーする指標です。
楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天投信投資顧問

iDeCo商品

4.19
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、米国株式市場のほぼ全銘柄をカバーするCRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する投資信託です。
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

三菱UFJアセットマネジメント

iDeCo商品

3.80
「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」は、インデックス型投資信託のローコストモデルとして提供されています。ベンチマーク指数のMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動し、新興国株式へ幅広く分散投資が可能です。
オリックス銀行

オリックス銀行

オリックス銀行株式会社

ネット銀行

3.28
オリックス銀行は、振込手数料が安いネット銀行を利用したい人にはおすすめできません。他行への振込は月2回まで無料ですが、3回目以降は1回あたり220円の手数料が発生。ほかのネット銀行には5回以上無料のところもあり、支払い等で頻繁に振り込む人はコストがかさみやすいでしょう。オリックス銀行はATMやキャッシュカードを持たない運営スタイルであるため、現金の出し入れをしたい場合、一旦ほかの口座を経由する必要があります。運営コストを抑えて利用者に還元していると謳っているものの、日常的な利便性をある程度犠牲にしている点は気になりました。普通預金金利は年0.300%と、特別高水準というわけではありません。また、ほかのネット銀行にあるような、使うほど金利や手数料が優遇されるステージプログラムも存在しません。預金額や取引実績による恩恵は期待できない仕様です。投資用口座としての使いやすさも、いまひとつ。検証した主要な証券口座へのリアルタイム入金には、一切対応していませんでした。資金移動のタイムラグをなくしてスムーズに買付を行いたい人は、住信SBIネット銀行やPayPay銀行が大手証券会社と連携でき便利ですよ。とはいえ、「金利の高さに驚いた」と口コミでもあるとおり、定期預金の金利水準は魅力的です。1年もので年0.850%、5年ものでも年0.700%と、とくに1年ものは比較した各行の定期預金金利の平均を大きく上回る水準でした。当面使う予定のない資金を有利に運用したいのであれば、オリックス銀行は有力な選択肢です。総合的に見ると、オリックス銀行は<預けて増やす>用途に特化したネット銀行といえます。一方で、振込やATM利用の利便性を重視する場合は、auじぶん銀行やSBI新生銀行といったほかの選択肢も視野に入れるべきでしょう。<おすすめな人>定期預金を検討している人<おすすめできない人>振込手数料が安いネット銀行を利用したい人手間なく入出金できる銀行を利用したい人普通預金の金利にも妥協できない人証券口座への入金しやすさにこだわる人
SBI新生銀行

SBI新生銀行

株式会社SBI新生銀行

ネット銀行

4.67
SBI新生銀行はATMで出金する機会が多い人におすすめです。取引状況や資産残高に応じたステップアッププログラムがあり、検証条件下ではダイヤモンドステージに該当。ダイヤモンドは、提携ATMの利用手数料が何回でも無料になります。比較ではATM手数料の無料回数が月に1~3回しかないネット銀行もあったことを思うと、こまめにお金をおろす人にぴったりです。さらに、最上位ランクであるダイヤモンドステージに到達すると、普通預金金利が0.300%から0.500%までアップ。定期預金金利の高さも申し分なく、どの期間でも比較した各銀行の平均金利を上回っていました。普通預金や定期預金金利で、高金利を狙う人もぜひチェックしてほしいネット銀行です。ダイヤモンドステージへの到達方法も簡単。SBI証券との連携だけでステージアップでき、資産残高や投資額は関係ありません。まさに、「SBI証券と紐付けると手数料や金利面で一気にメリットが増える」「ダイヤモンド会員だが、ATM手数料や振込手数料が無料で本当に有難い」との口コミどおりです。リアルタイム入金に対応していた証券口座は、大手5社のうち2社にとどまりました。一方、同グループの「住信SBIネット銀行」は検証した5社中3社のリアルタイム入金に対応。資産運用での使いやすさは、住信SBIネット銀行のほうに軍配があがっています。SBI新生銀行の魅力はATM利用手数料が実質無料で利用できる点や、SBI証券で口座を開設すると簡単に最上位ステージへ到達できるところ。コンビニのATMをよく使う人やSBI証券のユーザーと相性がよいネット銀行なので、該当する人はぜひ口座を開設してくださいね。<おすすめな人>セブン銀行などのATMで出金する機会が多い人普通預金・定期預金の金利も妥協したくない人<おすすめできない人>月に4回以上他行へ振込をする人証券口座との連携重視の人
Olive

Olive

株式会社三井住友銀行

ネット銀行

3.70
三井住友銀行の「Olive」は、銀行口座、カード決済、証券などをアプリで一元管理できる総合金融サービス。さまざまな特典があるものの、今回の検証条件下では、普通預金の金利が低く、高金利を狙う人には不向きという結果でした。ATM手数料の無料回数は、提携コンビニATMなら月1回まで無料。ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行にも対応しています。振込手数料は月3回まで無料です。検証条件下における普通預金の金利は0.30%と低い水準で、定期預金の金利も低めでした。高金利を狙う人は、ほかのネット銀行も選択肢に入れましょう。
三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行

株式会社三菱UFJ銀行

ネット銀行

3.72
「三菱UFJ銀行」は、国内最大級の預金口座数を誇るメガバンク。銀行口座・クレジットカード・証券・QR決済をアプリひとつでまとめて管理できる「エムット」を2025年からスタートし、日々のお金のあれこれがスマホひとつで完結します。ATM手数料は、提携コンビニのATMであれば月2回まで無料で利用できます。ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行に対応しているので、手軽に利用しやすいでしょう。検証条件下では、振込手数料は月3回まで無料でした。検証条件下における普通預金の金利と定期預金の金利が低め。高金利を狙いたい人は、ほかの銀行を検討しましょう。
eMAXIS Slim 国内債券インデックス

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

三菱UFJアセットマネジメント

インデックスファンド

「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」は、国内債券市場の代表的なインデックス「NOMURA-BPI総合」に連動し、国内公社債への分散投資を目的とする投資信託です。

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投資・資産運用のマイべマガジン

今年、NISAはじめるなら"クレカ積立"が正解。「SBI証券」なら還元率も銘柄数もNo.1でした【マイベストアワード2024】
2024.12.04

今年、NISAはじめるなら"クレカ積立"が正解。「SBI証券」なら還元率も銘柄数もNo.1でした【マイベストアワード2024】

年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2024」を発表。マイベマガジンでは、選出された50商品のなかから、"絶対に使わないと損する"商品をピックアップして紹介します。今回紹介するのは、マネー部門で最優秀賞に選ばれた大人気ネット証券「SBI証券」。資産運用はしたいけど、どこで始めればいいかわからなかった人に絶対おすすめの金融機関です。※本コンテンツの情報は公開時点(2024年12月4日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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FXアプリ

FXアプリ

18商品

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松井証券 | MATSUI FX, SBI FXトレード | SBI FX トレード, ゴールデンウェイ・ジャパン | FXTF, トレイダーズ証券 | LIGHT FX, トレイダーズ証券 | みんなのFX
IPO証券会社

IPO証券会社

15商品

徹底比較
株式会社SBI証券 | SBI証券, みずほ証券株式会社 | みずほ証券, 松井証券株式会社 | 松井証券, 岡三証券株式会社 | 岡三オンライン, 野村證券株式会社 | 野村證券
SBI証券で取り扱いのあるiDeCo商品

SBI証券で取り扱いのあるiDeCo商品

23商品

徹底比較
ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 先進国株式インデックス, SBIアセットマネジメント | SBI・全世界株式インデックスファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500), 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
iDeCo

iDeCo

57商品

松井証券 | 松井証券, SBI証券 | SBI証券セレクトプラン, 野村證券 | 野村證券, 楽天証券 | 楽天証券, 日本生命保険 | 日本生命保険
群馬銀行の投資信託

群馬銀行の投資信託

11商品

徹底比較
三菱UFJアセットマネジメント | 日経平均高配当利回り株ファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | つみたて全世界株式, 三菱UFJアセットマネジメント | つみたて先進国株式, 三菱UFJアセットマネジメント | つみたて米国株式(S&P500), 三井住友トラスト・アセットマネジメント | SMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンド
西日本シティ銀行の投資信託

西日本シティ銀行の投資信託

30商品

徹底比較
三菱UFJアセットマネジメント | 日経平均高配当利回り株ファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー), 大和アセットマネジメント | iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし), 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 先進国株式インデックス, 楽天投信投資顧問 | 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
投資信託

投資信託

110商品

徹底比較
楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | 日経平均高配当利回り株ファンド, 野村アセットマネジメント | 日本好配当株投信, アセットマネジメントOne | たわらノーロード S&P500, 楽天投信投資顧問 | 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
北洋銀行の投資信託

北洋銀行の投資信託

16商品

徹底比較
アセットマネジメントOne | たわらノーロード 先進国株式, アセットマネジメントOne | たわらノーロード 全世界株式, 大和アセットマネジメント | iFree S&P500インデックス, 大和アセットマネジメント | iFree NYダウ・インデックス, 野村アセットマネジメント | 野村インデックスファンド・TOPIX
マネックス証券で取り扱いのあるiDeCo商品

マネックス証券で取り扱いのあるiDeCo商品

25商品

徹底比較
ニッセイアセットマネジメント | ニッセイ外国株式インデックスファンド, 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー), 三菱UFJアセットマネジメント | eMAXIS Slim 先進国株式インデックス, SBIアセットマネジメント | SBI・全世界株式インデックスファンド, アセットマネジメントOne | One DC 国内株式インデックスファンド

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オリックス銀行

オリックス銀行

オリックス銀行株式会社

ネット銀行

3.28
オリックス銀行は、振込手数料が安いネット銀行を利用したい人にはおすすめできません。他行への振込は月2回まで無料ですが、3回目以降は1回あたり220円の手数料が発生。ほかのネット銀行には5回以上無料のところもあり、支払い等で頻繁に振り込む人はコストがかさみやすいでしょう。オリックス銀行はATMやキャッシュカードを持たない運営スタイルであるため、現金の出し入れをしたい場合、一旦ほかの口座を経由する必要があります。運営コストを抑えて利用者に還元していると謳っているものの、日常的な利便性をある程度犠牲にしている点は気になりました。普通預金金利は年0.300%と、特別高水準というわけではありません。また、ほかのネット銀行にあるような、使うほど金利や手数料が優遇されるステージプログラムも存在しません。預金額や取引実績による恩恵は期待できない仕様です。投資用口座としての使いやすさも、いまひとつ。検証した主要な証券口座へのリアルタイム入金には、一切対応していませんでした。資金移動のタイムラグをなくしてスムーズに買付を行いたい人は、住信SBIネット銀行やPayPay銀行が大手証券会社と連携でき便利ですよ。とはいえ、「金利の高さに驚いた」と口コミでもあるとおり、定期預金の金利水準は魅力的です。1年もので年0.850%、5年ものでも年0.700%と、とくに1年ものは比較した各行の定期預金金利の平均を大きく上回る水準でした。当面使う予定のない資金を有利に運用したいのであれば、オリックス銀行は有力な選択肢です。総合的に見ると、オリックス銀行は<預けて増やす>用途に特化したネット銀行といえます。一方で、振込やATM利用の利便性を重視する場合は、auじぶん銀行やSBI新生銀行といったほかの選択肢も視野に入れるべきでしょう。<おすすめな人>定期預金を検討している人<おすすめできない人>振込手数料が安いネット銀行を利用したい人手間なく入出金できる銀行を利用したい人普通預金の金利にも妥協できない人証券口座への入金しやすさにこだわる人
SBI新生銀行

SBI新生銀行

株式会社SBI新生銀行

ネット銀行

4.67
SBI新生銀行はATMで出金する機会が多い人におすすめです。取引状況や資産残高に応じたステップアッププログラムがあり、検証条件下ではダイヤモンドステージに該当。ダイヤモンドは、提携ATMの利用手数料が何回でも無料になります。比較ではATM手数料の無料回数が月に1~3回しかないネット銀行もあったことを思うと、こまめにお金をおろす人にぴったりです。さらに、最上位ランクであるダイヤモンドステージに到達すると、普通預金金利が0.300%から0.500%までアップ。定期預金金利の高さも申し分なく、どの期間でも比較した各銀行の平均金利を上回っていました。普通預金や定期預金金利で、高金利を狙う人もぜひチェックしてほしいネット銀行です。ダイヤモンドステージへの到達方法も簡単。SBI証券との連携だけでステージアップでき、資産残高や投資額は関係ありません。まさに、「SBI証券と紐付けると手数料や金利面で一気にメリットが増える」「ダイヤモンド会員だが、ATM手数料や振込手数料が無料で本当に有難い」との口コミどおりです。リアルタイム入金に対応していた証券口座は、大手5社のうち2社にとどまりました。一方、同グループの「住信SBIネット銀行」は検証した5社中3社のリアルタイム入金に対応。資産運用での使いやすさは、住信SBIネット銀行のほうに軍配があがっています。SBI新生銀行の魅力はATM利用手数料が実質無料で利用できる点や、SBI証券で口座を開設すると簡単に最上位ステージへ到達できるところ。コンビニのATMをよく使う人やSBI証券のユーザーと相性がよいネット銀行なので、該当する人はぜひ口座を開設してくださいね。<おすすめな人>セブン銀行などのATMで出金する機会が多い人普通預金・定期預金の金利も妥協したくない人<おすすめできない人>月に4回以上他行へ振込をする人証券口座との連携重視の人
楽天証券

楽天証券

楽天証券株式会社

ネット証券

4.81
楽天証券は、楽天サービスをよく利用している人におすすめです。楽天ポイント以外はもらえませんが、楽天カードでクレカ積立ができるため、投資信託の積立額30,000円以上のうち1ポイントでも投資に回せば楽天市場での還元率が+0.5倍になります。楽天証券・楽天銀行の活用だけでも最大2.5倍になるのはうれしいポイント。SPU条件を達成すると、楽天市場のポイント還元率が最大16.5倍になります。楽天ユーザーで、まずはNISAをはじめたいという投資初心者にもぴったりです。また、国内株式の取引手数料が無料という魅力も。東証・名証といった国内株を取引できるため、不足もないでしょう。米国株式では取引手数料がかかるものの、比較したなかではトップクラスの安さ。国内大手の野村證券と比べても、半分ほどの手数料です。さらに、リアルタイム為替取引ならSPUの対象外ですが、為替手数料は無料になります。コストを抑えて取引したい人にはぴったりです。外国株式の取扱種類は米国株・中国株・ASEAN株と、ネット証券のなかでは豊富。比較したなかには米国株と中国株がメインとなるマネックス証券に対し、幅広い銘柄を取引できます。かつ、投資信託の取扱数は2,500本以上と業界のなかでもトップレベルです。投資先の種類も有名どころの漏れはなく、購入手数料もすべて無料なため挑戦しやすいでしょう。さらに、上級者向きのFXやCFDにも対応しています。FXを自動売買できるツール「MT4」も利用できるので、興味がある人は楽天FX口座の開設を検討してくださいね。また、比較した13社のなかで唯一、日経新聞を無料で読めるのもメリット。日経速報ニュースや過去1年分の新聞記事で、経済状況を把握できてうってつけですよ。とはいえ、楽天経済圏ではない人で、楽天ポイント以外を貯めたいという人もいるでしょう。その場合は、Vポイントが貯めやすいSBI証券もおすすめ。また、auカプコム証券では、Pontaポイントを貯めている人にとって利用しやすいのでチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>楽天ユーザー、コストを抑えたい人、幅広い金融商品を取引したい人、新NISAやiDeCoを使いたい、日経新聞を無料で読みたい人で楽天に使うサービスまとめられる人<おすすめではない人>楽天ポイント以外を利用している人一般カードで高い還元率を狙う人ハイクラスカードで高い還元率を狙いたい人
マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券株式会社

ネット証券

4.42
マネックス証券は、クレカ積立をしたい人におすすめ。クレカ積立のポイント還元率は1.1%と、比較したなかでもトップクラスの水準です。カードのランクに関係なく1.1%還元されるため、手軽に投資信託の運用を始めたい人に適したネット証券だといえるでしょう。取引で貯まったマネックスポイントの交換先が多いのもうれしいポイント。Vポイントやdポイント、Amazonギフトカードなどさまざまなポイントサービスに交換できます。1マネックスポイント=1円分で交換できるサービスがほとんどなので、ポイ活に力を入れたい人も選択肢に入れてみてください。投資信託の取扱数が多く、購入手数料が無料である点も大きな魅力。マネックス証券での取扱数は1,800本以上と非常に豊富で、口コミにもあったとおり国内株式や先進国株式、新興国株式など幅広い投資先に対応していることがわかりました。比較したなかには投資信託の取扱数が1,000本に満たないものも多い一方、こちらは幅広い商品に投資したいなら候補に入れるべきネット証券です。また、米国株式の取引手数料の安さでも高評価を得ています。最高でも22米ドルと業界トップクラスの安さを誇っており、買付時の為替手数料も発生しません。米国株式の運用に力を入れたい人にも魅力的なネット証券だといえます。ただし、国内株式の取引手数料は大手ネット証券と比べて高めでした。上位商品のなかには金額に関係なく取引手数料が無料のネット証券もありましたが、こちらは5万円以下の取引でも55円(税込)の手数料が発生します。国内株式の取引コストを抑えたい人は、ほかのネット証券も検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>一般カードでクレカ積立を始めたい人ポイ活に力を入れたい人幅広い商品に投資したい人米国株式に興味がある人<おすすめできない人>国内株式をローコストで取引したい人
SBI証券

SBI証券

株式会社SBI証券

ネット証券

5.00
SBI証券は、条件を満たすと国内株式の取引手数料が無料です。コストを抑えたい人はもちろん、国内の全株式市場に対応しているので、幅広い選択肢から商品を選びたい人にも向いているでしょう。PTS取引に対応していて夜間に取引できる点も魅力といえます。米国株式の取引手数料は上限22米ドル(0.495%)で、リアルタイム為替取引なら無料です。また、信用取引の金利・貸株料は平均的だったものの、取引手数料は発生しません。三菱UFJ eスマート証券などは一定の取引額を超えると手数料がかかるため、他社に差をつけるポイントといえます。SBI証券は取扱商品数の豊富さも魅力。外国株式の取扱いは3か国あり、検証した14社のなかで3番目に多い結果でした(※執筆時点)。IPO銘柄の取扱数・主幹事数も優秀で、落選しても次回以降の当選確率が上がる仕組みが用意されています。また、FX・CFDなど上級者向けの商品も豊富です。投資信託の取扱数は業界トップクラスの2,500本以上。検証した14社のなかで、2,000本を超えるのは2社のみでした。投資先の種類も漏れなく網羅しているほか、大半の投資信託では購入手数料がかからない点もメリットです。新NISAやiDeCoの商品ラインナップも充実しており、コストも抑えられていますよ。SBI証券では、三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立が可能です。特にハイクラスカードの還元率は最大4.0%と高め。ほかの4社は高くても1%程度なので、ゴールド以上のカードを使うなら恩恵を受けられるでしょう。一方で、一般カードの還元率は0.5%とやや低め。一般カードを使うなら、還元率が1.1%のマネックス証券のほうがおすすめです。取引ツール・アプリの使いにくさは注意したいポイント。商品ごとにツール・アプリが分かれているため、1つのアプリだけで管理したい人には不向きです。ただ、「ツールが使いやすい」という口コミがあるとおり、ツールやアプリ自体の機能性には問題ないので、そこまで気にする必要はないでしょう。SBI証券は複数のポイントサービスに対応していますが、楽天ポイントは対象外です。普段から楽天のサービスをよく使っていて楽天ポイントを貯めたい人は、楽天証券のほうが相性がよいでしょう。また、SBI証券でもPontaポイントは貯まるものの、より効率的に貯めたいなら三菱UFJ eスマート証券のほうが有利です。<おすすめな人>コストを抑えて取引したい人さまざまな金融商品を取引したい人新NISAやiDeCoを運用したい人三井住友銀行系の口座やクレジットカードでお得に投資したい人<おすすめできない人>主に楽天経済圏を利用している人クレカ積立でゴールド以上のカードを使わない人
ニッセイ日経平均インデックスファンド

ニッセイ日経平均インデックスファンド

ニッセイアセットマネジメント

インデックスファンド

ニッセイ日経平均インデックスファンド<購入・換金手数料なし>は、日経平均トータルリターン・インデックスに連動することを目指す投資信託です。ベンチマークの日経平均は東京証券取引所プライム市場の代表的な225銘柄を対象に算出する、日本の株式市場を代表する株価指数です。
DMM 株

DMM 株

株式会社DMM.com証券

NISA口座

3.84
DMM.com証券の「DMM 株」は、投資信託の取扱がない点が大きなデメリットです。国内・米国株取引の両方で、NISAなら取引手数料が無料である点はメリット。多額の取引でも、取引手数料を気にせず行えます。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証のすべてに対応。東証以外の地方市場も取り扱っているので、日本全国の企業に幅広く投資できるでしょう。最大のデメリットは投資信託の取扱がないこと。投資信託の取扱がないので、クレカ積立にも非対応でした。外国株式市場はニューヨーク市場・ナスダック市場の2つのみと少なく、アメリカ以外の地域の企業に投資する場合は選択肢に困る可能性が高いでしょう。積立投資で毎月コツコツ投資することも考えている人にとっては不向きな証券会社といえます。
GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券株式会社

信用取引ができる証券会社

4.27
GMOクリック証券は、一般信用の定額制でお得な証券会社を探している人におすすめです。一般信用の金利は2.00%・貸株料は0.80%と、いずれも比較した証券会社のなかでトップクラスの低さ。さらに、約定代金にかかわらず信用取引手数料は無料であるため、ほかの証券会社と比較すると一般信用の場合のコストを大きく抑えられます。制度信用の金利は2.75%・貸株料は1.10%と検証した証券会社のなかでは標準的な水準ですが、一般信用でのお得さには劣るでしょう。一日信用のサービスがないためデイトレーダーには不向きですが、一般信用の金利と貸株料が非常に安く設定されているのが大きな魅力。低コストで一般信用取引を行いたい人は、ぜひ検討してみてください。
UI銀行

UI銀行

株式会社UI銀行

ネット銀行

4.74
東京きらぼしフィナンシャルグループの「UI銀行」は、ATM・振込手数料を節約したい人におすすめのネット銀行。普通預金・定期預金ともに金利は平均並みでした。検証条件下のATM利用手数料は月3回まで無料です。ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行などに対応しているため、ATMを利用しやすいこともメリットでしょう。振込手数料の無料回数は月5回でした。検証条件下では普通預金の金利は年0.50%で、定期預金の金利とともに相場程度でした。金利より、手数料の安さを重視する人に向いています。
moomoo証券

moomoo証券

moomoo証券株式会社

米国株証券会社

4.93
「moomoo証券」は、米国株取引の手数料の安さ・銘柄数の多さを追求する人におすすめです。ベーシックコースでは手数料が約定代金の0.132%に設定されており、比較したなかで最も低い手数料体系。米国株株式手数料は100万円の取引で1,320円と、今回検証したなかでトップクラスの安さでした。また為替手数料がかからないため、取引金額が大きい場合でもコストがかさみません。米国株の銘柄数は5,500以上と、比較した証券会社のなかではトップクラス。有名企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない銘柄も取り扱っている可能性が高く、選択肢が豊富です。ETFの取扱数は600銘柄以上・ADRの取扱数は300銘柄以上とどちらも多め。米国企業以外への投資においても、多くのラインナップのなかから選んで投資できます。低コストで幅広い銘柄の取引ができるので、米国株取引用の口座を作りたい人におすすめの証券会社です。

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