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ネット銀行

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SBI新生銀行 | SBI新生銀行, auじぶん銀行 | auじぶん銀行, 東京きらぼしフィナンシャルグループ | UI銀行, 住信SBIネット銀行 | 住信SBIネット銀行, 楽天銀行 | 楽天銀行
定期預金

定期預金

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SBI新生銀行 | パワーダイレクト円定期預金30, ローソン銀行 | スーパー定期, あおぞら銀行BANK支店 | BANK The 定期, オリックス銀行 | eダイレクト定期預金, イオン銀行 | スーパー定期
仮想通貨アプリ

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コインチェック | Coincheck, GMOコイン | GMOコイン, bitFlyer | bitFlyer, ビットトレード | BitTrade, ビットバンク | bitbank
ネット証券

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SBI証券 | SBI証券, 楽天証券 | 楽天証券, 三菱UFJ eスマート証券 | 三菱UFJ eスマート証券, マネックス証券 | マネックス証券, 松井証券 | 松井証券
信用取引ができる証券会社

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SBIネオトレード証券 | SBIネオトレード証券, 野村證券 | 野村證券, DMM.com証券 | DMM 株, GMOクリック証券 | GMOクリック証券, SBI証券 | SBI証券
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moomoo証券 | moomoo証券, ウィブル証券 | ウィブル証券, SBI証券 | SBI証券, 松井証券 | 松井証券, 楽天証券 | 楽天証券

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投資・資産運用の商品レビュー

auじぶん銀行

auじぶん銀行

auじぶん銀行

ネット銀行

4.19
auじぶん銀行はATMでよくお金をおろす人におすすめです。預金残高100万円・給与振込ありなどの条件下で検証したところ、取引実績に応じてステージが上がる「じぶんプラス」でゴールドステージに該当。ATMの出金手数料は月10回まで無料で、比較したなかでも無料回数の多さがトップクラスでした。11回目以降の出金も、ゆうちょ銀行以外は1回110円と安く設定されています。ステージは口座振替・定期預金を利用するなど、4つの条件を満たすだけで容易にゴールドステージに到達できました。ゴールドステージは、他行宛振込手数料も月に10回まで無料。「一定の金額を入れておけば手数料無料で便利」との口コミは本当ですね。仮に振込無料回数を使い切った場合でも、他行宛の振込手数料は1回あたり99円。比較したネット銀行の平均額は133円だったのに対し、最安クラスです。振込手数料もATMの出金手数料も安いため、お金の移動が多い人も負担を抑えられます。アプリの使いやすさも高評価。直感的な操作で残高確認や振込が完結します。また、auじぶん銀行はメジャーな証券会社5社のうち、3社のリアルタイム入金に対応していました。検証ではまったく対応していないネット銀行もあったのに対し、資産運用のための口座としても使い勝手がよいといえます。対象サービスとの連携で普通預金の金利が上乗せされるため、検証条件下での金利は年0.410%でした。一方で、定期預金の金利は1年もの・3年もの・5年もののいずれも比較した各行の平均値に一歩およびません。金利を重視する人は、定期預金の金利が高水準だったSBI新生銀行を検討してもよいでしょう。とはいえ、auじぶん銀行は手数料が安くステージも上げやすいため、メインバンクに据えることで手数料をグッと節約できます。ローソンやセブン−イレブンのATMと提携している点も見逃せません。毎月の振込・出金のたびにコストをかけたくない人は、ぜひ口座を開設してくださいね。<おすすめな人>振込手数料を節約したい人よくコンビニのATMでお金をおろす人アプリの使いやすさも気になる人<おすすめできない人>普通預金・定期預金の金利の高さが気になる人
BANK The 定期

BANK The 定期

あおぞら銀行BANK支店

定期預金

4.58
あおぞら銀行 BANK The 定期は、預ける資金が50万円以上であれば高金利で預入できます。1年もの・3年もの・5年ものの金利を調査したところ、いずれも比較した各行の平均金利を上回りました。とくに3年ものは全体平均が年0.420%だったのに対し、年1.100%と最高レベル。「キャンペーン中の他行のほうが金利が高い」との口コミに反し、資金を増やしやすい定期預金だといえます。手続きが簡単なのもよい点。普通預金・定期預金口座の開設ともにWEBから申し込め、窓口まで行く必要はありません。入出金もWEBまたはATMでできるため、忙しい人もサクッと手続きができますよ。普通預金の使い勝手もよく、ゆうちょ銀行のATMを利用すれは引き出し手数料が何度でも無料です。他行宛振込も月9回まで無料と、各手数料を節約できます。なお、普通預金口座の金利も、100万円までなら年0.750%・100万円以上でも年0.500%と高金利ですよ。ただし、中途解約利率の低さはデメリットです。検証した全期間において、中途解約利率は10%台に設定されていました。比較した各行の平均は40~50%であり、なかには5年ものの中途解約利率が70%を超えている定期預金も。満期前に解約すると、利息をほとんど受け取れない点に注意しましょう。なお、最低預入金額は50万円です。預ける資金が50万円未満の人は、SBI新生銀行(30万円~)やローソン銀行(1万円~)も検討しましょう。あおぞら銀行のBANK The 定期は、50万円以上を満期まで預けられるなら資金を増やしやすいので、ぜひ検討してくださいね。<おすすめの人>高金利な定期預金にお金を預けたい人窓口に行く時間を作れない人<おすすめできない人>預入額が50万円未満の人途中で解約する可能性がある人
GMOコイン

GMOコイン

GMOコイン

仮想通貨取引所

4.49
GMOコインは、仮想通貨取引に挑戦したいすべての人におすすめです。比較したなかでは珍しく、全仮想通貨の送金手数料を0円に設定しています。30万円相当のビットコインを自分のウォレットに送金した場合、比較した各社の相場より1回で5,000円以上も節約できることがわかりました。資金移動のたびに、手数料で利益が減らない点は大きな魅力といえます。取引所でかかる手数料も安く、ビットコイン・イーサリアム・XRPのいずれも0.05%でした。比較した仮想通貨取引所の半数は0.10%以上の取引手数料を取っていたため、「手数料が安い」という口コミの多さにもうなずけます。Taker注文でコストを抑えられるのは、初心者にはうれしいポイントです。初心者向きのメジャー通貨の取扱数も、販売所は19種類・取引所は18種類と充実。取引量も多く、検証期間におけるビットコインの取引量は約4.3万BTC(相場約2.8万BTC)・イーサリアムは約45.9万ETC(相場約2.5万ETC)・XRPは約15億XRP(相場約8,800万XRP)と相場以上でした。狙ったタイミングで現金化しやすいでしょう。「スプレッドが開きすぎている」との口コミに反し、検証時点でのビットコイン・イーサリアム・XRPのスプレッドは比較した仮想通貨取引所の相場より狭めでした。少ない値動きでも利益化しやすいので、販売所で積極的に売買したい人にも向いています。GMOコインでは仮想通貨(暗号資産)の売買以外にも、積立・ステーキング・レバレッジ取引など多様な取引が可能です。「初心者でもはじめやすい」との口コミどおり、総じて使い勝手は良好。仮想通貨初心者にまず検討してほしい取引所です。<おすすめな人>低コストな仮想通貨取引所を使いたい人まずはメジャー通貨からはじめたい初心者<おすすめできない人>特になし
SBI FX トレード

SBI FX トレード

SBI FXトレード

FX口座

4.86
SBI FXトレードは、少額・低コストでFX取引を始めたい人におすすめです。最小取引単位は1通貨と業界最小水準で、米ドル/円ペアなら約6~144円から取引を始められます。比較したほとんどのサービスが最小取引単位は1,000通貨だったのに対し、こちらは「初心者がお試し感覚でできる」との口コミどおり、少ない資金で取引が可能です。スプレッドも、取引数量が100万通貨までなら狭く抑えられました。とくに米ドル/円では0.18銭・ユーロ/円では0.38銭と、比較したなかではトップクラスの狭さです。「主要通貨ペアのスプレッドがとても狭い」との口コミどおり、コストを抑えた取引が期待できます。スワップポイントも米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円で相場を上回る高水準だったため、長期投資の際もコツコツ外貨を貯めやすいでしょう。取扱通貨ペアも34種類と豊富です。主要通貨ペアの取り扱いはもちろん、マイナーな通貨ペアまでカバーしています。また、積立FX(つみたて外資)に対応している点もメリットです。比較したなかには非対応のサービスもあったなか、こちらは積極的に取引しない人でも堅実的に資産を増やせるでしょう。一方で、スプレッドは変動制で、取引数量が100万通貨を超えると広がる点はネックです。比較したサービスの多くが原則固定のスプレッドを採用していたのに対し、こちらは大口取引だと取引コストがかかりやすくなります。また、デモトレードには対応しておらず、お金をかけずに使用感を試したい人には不向きな印象です。電話・メール・有人チャットの対応時間も、平日の9:00〜17:00までと短め。AIチャットはあるものの、複雑な相談をしたいときには使いづらさを感じる可能性があります。とはいえ、コストを抑えつつ少額から取引したい人にはうってつけのサービスです。FX取引に慣れていない人は、ぜひ利用を検討してください。<おすすめな人>少額からFX取引をはじめたい人人気の通貨ペアを低コストで取引したい人積立投資をしたい人<おすすめできない人>なし
SBI新生銀行

SBI新生銀行

SBI新生銀行

ネット銀行

4.30
SBI新生銀行はATMで出金する機会が多い人におすすめです。取引状況や資産残高に応じたステップアッププログラムがあり、検証条件下ではダイヤモンドステージに該当。ダイヤモンドは、提携ATMの利用手数料が何回でも無料になります。比較ではATM手数料の無料回数が月に1~3回しかないネット銀行もあったことを思うと、こまめにお金をおろす人にぴったりです。さらに、最上位ランクであるダイヤモンドステージに到達すると、普通預金金利が0.210%から0.400%までアップ。定期預金金利の高さも申し分なく、どの期間でも比較した各銀行の平均金利を上回っていました。普通預金や定期預金金利で、高金利を狙う人もぜひチェックしてほしいネット銀行です。ダイヤモンドステージへの到達方法も簡単。SBI証券との連携だけでステージアップでき、資産残高や投資額は関係ありません。まさに、「SBI証券と紐付けると手数料や金利面で一気にメリットが増える」「ダイヤモンド会員だが、ATM手数料や振込手数料が無料で本当に有難い」との口コミどおりです。リアルタイム入金に対応していた証券口座は、大手5社のうち2社にとどまりました。一方、同グループの「住信SBIネット銀行」は検証した5社すべてのリアルタイム入金に対応。資産運用での使いやすさは、住信SBIネット銀行のほうに軍配があがっています。SBI新生銀行の魅力はATM利用手数料が実質無料で利用できる点や、SBI証券で口座を開設すると簡単に最上位ステージへ到達できるところ。コンビニのATMをよく使う人やSBI証券のユーザーと相性がよいネット銀行なので、該当する人はぜひ口座を開設してくださいね。<おすすめな人>セブン銀行などのATMで出金する機会が多い人普通預金・定期預金の金利も妥協したくない人<おすすめできない人>月に4回以上他行へ振込をする人証券口座との連携重視の人
BITPOINT

BITPOINT

ビットポイントジャパン

仮想通貨取引所

3.95
ビットポイントは各種手数料を節約できる点が魅力ですが、ビットコイン以外も販売所で積極的に売買したい人には向いていません。2025/6/9〜6/13の販売所でのスプレッドは、イーサリアム6.87%(相場5.36%)・リップル8.73%(相場5.17%)と比較した仮想通貨取引所の相場よりかなり広めでした。少ない値動きで利確しようとすると損をするため、売却に時間がかかる点がネックといえます。取引量も総じて少なめです。2024/12/01〜2025/5/31のビットコイン・イーサリアム・リップルの取引量は、いずれも比較した取引所の相場を下回っていました。例えば、ビットコインの取引量は1,452BTCで、上位のbitFlyer(196,699BTC)との差は100倍以上。狙ったタイミングで約定しない可能性があるため、注文の出し方に工夫が必要です。ステーキング・レンディングなどのサービスはあるものの、レバレッジ取引には対応していません。対して、比較した仮想通貨取引所の半数以上では最大2倍のレバレッジをかけられます。自己資金以上の大きなトレードをしたい人は、GMOコインやbitFlyerを検討しましょう。一方で、コストを抑えながら手軽に取引に挑戦したい人には選択肢になります。ビットコインが500円以下の少額から購入できるうえ、比較したなかでは唯一送金手数料・取引手数料の両方とも無料。取引所は仮想通貨を自分のウォレットで管理するよう推奨しているので、コストを気にせず資金を動かせることは大きなメリットです。メジャー通貨の取扱数も、販売所で22種・取引所で21種と標準的な水準で、初心者向きの仮想通貨は漏れなく取り扱っています。とはいえ、売買のしやすさはいまひとつです。積極的に売買したい人は、スプレッドが狭く取引量も多いほかの仮想通貨取引所もチェックしてくださいね。<おすすめできない人>スプレッドの狭さにこだわる人現金化しやすい取引所を使いたい人レバレッジ取引をしたい人<おすすめな人>売買における手数料を節約したい人メジャー通貨からはじめたい初心者

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投資・資産運用のマイべマガジン

今年、NISAはじめるなら"クレカ積立"が正解。「SBI証券」なら還元率も銘柄数もNo.1でした【マイベストアワード2024】
2024.12.04

今年、NISAはじめるなら"クレカ積立"が正解。「SBI証券」なら還元率も銘柄数もNo.1でした【マイベストアワード2024】

年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2024」を発表。マイベマガジンでは、選出された50商品のなかから、"絶対に使わないと損する"商品をピックアップして紹介します。今回紹介するのは、マネー部門で最優秀賞に選ばれた大人気ネット証券「SBI証券」。資産運用はしたいけど、どこで始めればいいかわからなかった人に絶対おすすめの金融機関です。※本コンテンツの情報は公開時点(2024年12月4日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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仮想通貨アプリ

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スプレッドの狭いFX口座

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マネックス証券で取り扱いのあるiDeCo商品

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ロボアドバイザー

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ウェルスナビ | WealthNavi, お金のデザイン | THEO+docomo, FOLIO | ROBOPRO, 楽天証券 | らくらく投資, 松井証券 | 投信工房
定期預金

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楽天銀行

楽天銀行

楽天銀行

ネット銀行

3.88
楽天銀行は、楽天会員以外にはあまりおすすめではありません。検証条件の預金額100万円では上から2番目のVIPステージに該当しますが、「少額の預金では無料になるサービスが少ない」という口コミがあるように、他行への振込手数料が無料なのは月3回まで。4回目以降は1回145円かかり、比較したネット銀行のなかでは手数料が高めでした。ATMでの入出金は、VIPステージの場合月5回まで無料。比較した各ネット銀行の平均値より無料回数が多いものの、6回目以降は出金時に最大275円かかります。3万円未満の入金にも同額かかるため、コンビニATMを頻繁に使う人はコストの負担が増えるでしょう。定期預金の金利は全体的に低めです。1年ものの金利は年0.275%・3年ものは年0.350%・5年ものは年0.400%と、全体平均を下回る結果に。期間を問わず定期預金金利の平均値より低く、長期間預けてもあまり利息を期待できません。定期預金を考えている人は、ほかも検討してみてください。一方、楽天証券との連携「マネーブリッジ」やデビットカードの利用などで、普通預金の金利が上がる点は魅力です。検証条件下での普通預金金利は年0.320%になり、全体平均とほぼ変わらない水準に。さらに、給与・賞与・年金の受取などの条件をクリアすることでボーナス金利が適用され、最大で年0.440%まで金利が上がります。アプリの使い勝手は良好で、振込などの手続きはスムーズにできます。なお、楽天カードと楽天銀行のキャッシュカードは同時保有ができない点に注意。楽天証券ユーザーにはメリットが多くおすすめですが、振込やATMの利用頻度が高い人・定期預金の金利にこだわる人は、ほかのネット銀行を検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめではない人>他行振込・ATM利用手数料を節約したい人比較的長めの期間資金を預けるネット銀行を探している人<おすすめな人>楽天証券で資産運用をしたい人楽天経済圏で生活している人
UI銀行

UI銀行

東京きらぼしフィナンシャルグループ

ネット銀行

3.97
UI銀行は短期間の定期預金で高金利を狙う人にはおすすめですが、普段使いには不向き。決済アプリ「ララPayプラス」に登録しないと、ATM手数料を月7回無料にするのに、総預金の1か月平均残高が300万以上必要です。比較したなかには預金残高100万円で、月10回もATMを無料で利用できた銀行も。UI銀行はステージを上げるハードルが高く、手数料無料の恩恵を受けにくいといえます。ATMを頻繁に使うと手数料がかさむことも懸念点。検証条件下では、提携ATMで無料出金できるのは月3回までです。4回目以降は1回110円かかり、頻繁に使うと負担になるでしょう。証券口座との連携しやすさも、いまひとつ。検証したどの証券会社のリアルタイム入金にも対応しておらず、入金から反映までにタイムラグが発生します。比較したなかには、複数の証券口座でリアルタイム入金ができるネット銀行もあったので、資産運用を考えている人は他行も検討しましょう。普通預金の金利は年0.200%と全体の平均である年0.320%を下回る結果です。一方で、定期預金(1年もの)の金利は高水準でした。比較した各ネット銀行の平均が年0.508%だったのに対し、UI銀行の金利は年1.000%。利息を多く受け取れるため、短期の資金置き場を探している人はぜひチェックしてみてください。「アプリの使いやすさと資産診断が魅力」という口コミどおり、アプリの便利さの検証でも高評価を獲得。振込手数料の無料回数も多めでしたが、ステージアップしにくく、ATM手数料がかさむ点は気になります。コンビニのATMでこまめにお金をおろす人は、ほかのネット銀行を検討しましょう。<おすすめではない人>預金が少なくてもステージアップできる銀行を探している人コンビニのATMでお金をおろすことが多い人証券口座への入金用口座として使いたい人<おすすめな人>短めの期間預ける定期預金で高金利を狙う人アプリの使いやすさにこだわる人
ソニー銀行

ソニー銀行

ソニー銀行

ネット銀行

3.65
ソニー銀行は、外貨預金の取扱通貨は豊富なものの、普段使い用の口座で利息を狙いたい人には不向きです。普通預金の金利は年0.200%と低めで、比較した全体平均年0.32%を下回りました。ステージ制度を利用すれば年0.400%を超えるネット銀行もあったため、普通預金の利息を重視するならそちらをチェックしてみてください。定期預金の金利は、検証条件下(※)において1年ものが0.550%(全体平均0.508%)、3年ものが0.500%(全体平均0.510%)、5年ものが0.500%(全体平均0.525%)。「定期預金は金利高いから好き」との口コミどおり、1年もの定期預金の金利は比較したネット銀行よりは比較的高めの金利水準でした。ステージ制度「優待プログラム Club S」は一番上までランクアップするのに総資産が1,000万円以上必要。500〜700万円で最上ステージに上がれる銀行もあったなか、資金が多く必要です。ステージなしで「Sony Bank Wallet」も発行していない場合、振込手数料が無料になるのは月1回のみ。他行よりもコストがかかりやすいといえます。一方、ATM手数料の無料回数は、検証条件下(※)において月4回と比較したなかでも多め。5回目以降も手数料は110円と安めでした。手数料が200円以上かかるところもあったなか、コストは抑えやすいでしょう。複数の証券会社と提携しており、SBI証券以外は手数料無料・即時入金可能です。証券会社と提携していないネット銀行もありましたが、こちらは主要な証券会社でスムーズに投資ができますよ。外貨預金では全12通貨の運用が可能で、さまざまな通貨を運用したい人に適しています。口座開設の翌月末までは、外貨購入時の為替コストがかからないこともポイント。外貨預金を検討しているなら、口座開設後早めにスタートするのがおすすめです。専用アプリは生体認証機能付きで、振込操作の手間も少なめ。スムーズに操作できるでしょう。まとめると、外貨預金や定期預金をメインに考えている人には選択肢となるものの、ステージの上げにくさが気になるポイントです。利息重視の人・ステージ特典を活用して振込手数料を抑えたい人は、より高評価だったほかのネット銀行も検討してみてくださいね。検証における利用者の属性設定:キャッシュカードを保持・ネットバンキングを利用・口座振替を利用・預金残高100万円・給与振込あり・定期預金の利用・ローン契約なし<おすすめの人>外貨預金の利用を検討している人<おすすめではない人>普段使いの口座でも利息を狙っている人ステージを早く上げて振込コストを抑えたい人
オリックス銀行

オリックス銀行

オリックス銀行

ネット銀行

3.25
オリックス銀行は、振込手数料が安いネット銀行を利用したい人にはおすすめできません。他行への振込は月2回まで無料ですが、3回目以降は1回あたり220円の手数料が発生。ほかのネット銀行には5回以上無料のところもあり、支払い等で頻繁に振り込む人はコストがかさみやすいでしょう。オリックス銀行はATMやキャッシュカードを持たない運営スタイルであるため、現金の出し入れをしたい場合、一旦ほかの口座を経由する必要があります。運営コストを抑えて利用者に還元していると謳っているものの、日常的な利便性をある程度犠牲にしている点は気になりました。普通預金金利は年0.210%と、特別高水準というわけではありません。また、ほかのネット銀行にあるような、使うほど金利や手数料が優遇されるステージプログラムも存在しません。預金額や取引実績による恩恵は期待できない仕様です。投資用口座としての使いやすさも、いまひとつ。検証した主要な証券口座へのリアルタイム入金には、一切対応していませんでした。資金移動のタイムラグをなくしてスムーズに買付を行いたい人は、住信SBIネット銀行やPayPay銀行が大手証券会社と連携でき便利ですよ。とはいえ、「金利の高さに驚いた」と口コミでもあるとおり、定期預金の金利水準は魅力的です。1年もので年0.850%、5年ものでも年0.700%と、比較した各行の定期預金金利の平均を大きく上回る水準でした。当面使う予定のない資金を有利に運用したいのであれば、オリックス銀行は有力な選択肢です。総合的に見ると、オリックス銀行は<預けて増やす>用途に特化したネット銀行といえます。一方で、振込やATM利用の利便性を重視する場合は、auじぶん銀行やSBI新生銀行といったほかの選択肢も視野に入れるべきでしょう。<おすすめな人>定期預金を検討している人<おすすめできない人>振込手数料が安いネット銀行を利用したい人手間なく入出金できる銀行を利用したい人普通預金の金利にも妥協できない人証券口座への入金しやすさにこだわる人
PayPay証券

PayPay証券

PayPay証券

ネット証券

3.14
PayPay証券は、少額から投資を始めたい人におすすめです。つみたてロボ貯蓄を活用することで、1,000円から米国株を積立できるのが特徴。米国株の積立は楽天証券が3,000円から、マネックス証券が25米ドルからなのに対し、PayPay証券は1,000円からと少額から可能。PayPayポイントを使って疑似投資体験ができることもあり、初心者向きのサービスといえます。PayPayアプリと連携することで、PayPayカードによるクレカ積立ができるのも魅力。新NISAで毎月の支払い額に応じたポイント還元が受けられるため、お得に活用したい人は要チェックです。そもそも、クレカ積立に対応しているのは比較した13社のうち5社のみでした。新NISAを検討している人は、ぜひ検討してみてくださいね。一方、取扱銘柄数の少なさは気がかり。国内株・米国株・投資信託に対応していますが、国内株は東証のみ、米国株は他社が1,000以上取り扱うなかで192銘柄、投資信託も平均値の1,081本を大きく下回る117本に留まりました。有名米国株を検討している人には一考の価値がありますが、地方市場をチェックしたい人・幅広い金融商品を取引したい人には向きません。信用取引の対応はなく、IPOの引受もほぼありませんでした。国内株・米国株ともに手数料が割高で、国内株では0.5%、米国株では0.5〜0.7%のスプレッドが加算されるのもネックです。比較したなかには、取引額100万円までの手数料を無料とするネット証券も複数ありました。幅広い商品をコストを抑えて運用したいならSBI証券、周辺サービスとの連携もあわせて検討するなら楽天証券を候補に加えてみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>少額から取引を始めたい投資初心者話題のクレカ積立で新NISAをお得に運用したい人<おすすめできない人>地方市場を含め、幅広い金融商品を取引したい人手数料を少しでも抑えたい人

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