
【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【音漏れしにくいのは?2026年8月】
耳を塞がずに音楽やポッドキャストを楽しめる、オープンイヤーイヤホン。家事や通勤中はもちろん、ランニングなどで周囲の音を確認しつつ音楽を楽しむ「ながら聴き」がしたい人にぴったりのイヤホンです。しかし、モデルによって構造や装着感、音漏れのしやすさなども異なるため、どれを選べばよいのか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

IT・テックライター。オーディオ・ビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。最新情報は足で稼ぐことを信条とするIT・テクノロジー系ジャーナリスト。AppleやGoogle、Amazonのデバイスやサービスまで幅広く取材している。海外は特に欧州の最新エレクトロニクス事情に精通。外国語は英語とフランス語を使いこなす。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。

マイベストがおすすめするオープンイヤーイヤホンはこちら
多くのオープンイヤーイヤホンを検証してきたマイベストが、装着方式ごとにおすすめのモデルを紹介します。骨伝導イヤホンとの違いや装着方式の違いも解説しているので、じっくり選びたい場合はぜひ選び方もチェックしてください。
【耳掛け型】
①:Nothing「Ear(open)」
- 特徴:低音から高音までバランスよく楽しめる高音質と、運動中でもずれにくい装着性が魅力。音漏れも少なく、オープンイヤー選びに迷ったらまず検討したい1台です。
②:Shokz「OpenFit 2+」
- 特徴:ボーカルがクリアに際立つ自然なサウンドと、ケース込み48時間のロングバッテリーが魅力。音漏れしにくく激しい運動でもずれにくいため、はじめてのながら聴きイヤホンとしてもおすすめです。
【イヤーカフ型】
③:JBL「Soundgear Clips」
- 特徴:厚みと迫力のある低音が楽しめる、JBL初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。独自設計でどんな耳の形にもフィットし、運動中でも落下のリスクが少ない点も魅力です。
④:HUAWEI「FreeClip 2」
- 特徴:心地よい低音とボーカルの存在感が際立つバランスの良いサウンドに加え、軽量設計による快適な装着感が特徴。デザイン性も高く、通勤・運動からファッションのアクセントとしても活躍します。
前モデル「FreeClip」の発売から2年ぶりに登場したHUAWEIの「FreeClip 2」。クリアで聴きやすく、伸びやかな印象のサウンドが魅力です。装着感もよく、着けているのを忘れる軽さなので長時間使用するのにおすすめ。デザインに目が行きがちですが、音質や使い勝手もよいイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。
そもそもオープンイヤーイヤホンって何?メリット・デメリットまで徹底解説!

オープンイヤーイヤホンとは、耳の穴を塞がずに装着できるイヤホンのことです。音楽を聴きながらでも周囲の音が自然に聞こえるため、ながら聴きに適しています。さらに、夏場やランニング時でも蒸れにくく、長時間の使用も快適。周囲の音を確認するために頻繁に付け外しをする煩わしさもありません。
また、同じくながら聴きに適した骨伝導イヤホンは、骨の振動で音を伝えます。対して、オープンイヤーイヤホンは、耳元に配置した超小型スピーカーから耳穴に向かってピンポイントで音を届ける仕組みです。骨伝導特有のむずがゆい振動がないため、一般的なイヤホンに近い高音質なサウンドが楽しめます。
オープンイヤーイヤホンは、耳穴を塞がないことで音漏れしやすいと思われがち。しかし、近年のモデルは逆位相の音波をぶつけて周囲への音の広がりを相殺する技術が使われており、音漏れしにくい設計のものが増えています。オフィスなどの静かな場所でも、周囲への音漏れを気にせずプライベートな音空間を楽しめますよ。
とはいえ、話し声すらない静寂な図書館や、大音量で音楽を再生した場合は音漏れのリスクが高まります。さらに、騒がしい電車内や駅のホームなどでは、周囲の雑音に負けてしまい音楽が聞こえづらいことはデメリットといえるでしょう。これらのデメリットも理解したうえで、適した環境でながら聴きを楽しんでくださいね。
オープンイヤーイヤホンを自転車走行中に使用するのは違反?

耳を塞がないオープンイヤーイヤホンでも、自転車走行中の使用は控えましょう。道路交通法や各都道府県の条例でイヤホンの着用が禁止されていなくても、周囲の音が聞こえない状態での運転は一律で規制対象です。たとえ耳が開いていも、安全な運転に必要な音が聞こえにくい状態であれば、交通違反になる可能性があります。
オープンイヤーイヤホンは、耳を完全に密閉するカナル型イヤホンなどと比べて、周囲の環境音を物理的に遮断しない点がメリット。どうしても使用しなければならないシーンでは、音量を最小限に抑えるなどの工夫をすれば周囲の異変に気づきやすいという特徴は備えています。
しかし、音量を少し上げたり走行中の風切り音が加わったりすると、車の接近や緊急車両のサイレン、周囲の危険を知らせる声などが途端に聞き取りにくくなりますよ。自分と周囲の命を守るには、自転車走行中のイヤホン使用は一切控え、音楽を楽しむのは自転車を降りてからにしましょう。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
装着方式は主に2種類。求めるニーズに合わせて選ぼう

オープンイヤーイヤホンの装着方式は主に2種類で、安定感を優先するなら耳掛けタイプ、軽さやコンパクトさを重視するならイヤーカフ型がおすすめです。使うシーンをイメージすれば、自分に合うタイプを選びやすくなります。
耳掛けタイプは耳の上から後ろにかけて引っかけるため接触面が広く、安定しやすいのが魅力です。モデルによっては運動時や移動中でも位置がズレにくく、落下の不安を減らせます。ただし、メガネやマスクと併用する場合は干渉し、耳周りに違和感が出る場合があるので注意しましょう。
一方、イヤーカフ型は耳を挟んで固定するコンパクトな構造で、メガネやサングラス、マスクと干渉しにくいのがメリットです。見た目がすっきりと軽やかで、ファッション性も楽しめるでしょう。ただし、耳の形によっては装着しづらい場合があったり、イヤホン側の挟む力が強いと耳に圧迫感が出る場合も。
耳掛けタイプ、イヤーカフタイプのどちらもタイプも可能であれば購入前に家電量販店や専門店で装着感を試しておくのがおすすめです。
構造上、インナーイヤー型やカナル型よりも低音の迫力は控えめになりますが、オープンイヤーイヤホンは、耳を塞がない構造ゆえに、開放感のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。中高音域の抜けが良く、長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいという点も魅力でしょう。
ランニングや家事をしながら使うならボタン式or感圧式タッチ操作が使いやすい!

運動中や家事をしながらオープンイヤーイヤホンを使うなら、ボタン式や感圧式タッチ操作のモデルがおすすめ。指先の感覚で狙った操作を確実に行いやすいため、動きが多い場面でも誤操作のリスクを減らせます。
ボタン式や感圧式は、押し込んだりつまんだりと明確な動作が必要なため、音量調整や曲送りを安定して行いやすいのがメリット。片手がふさがっているときや画面操作が難しいランニング中でも、イヤホン本体でスムーズに操作できます。一方、一般的なタッチ操作式は軽い接触でで反応しやすく、汗を拭いたり服が触れたりするだけで誤操作が起きがちです。
ただし、ボタン式は押し込んだ際に耳への負担を感じる場合があり、感圧式は反応の感覚に慣れが必要なこともあります。使用シーンや操作性を想定し、自分に合うものを選びましょう。
連続再生時間は8時間以上を目安に選ぼう

快適に使いこなすなら、イヤホン本体だけで連続再生時間が8時間以上あるものがおすすめです。軽いつけ心地のオープンイヤーイヤホンは、一度装着したら仕事中からプライベートまでつけっぱなしにする時間が長くなります。本体だけで8時間以上の連続再生ができれば、充電を気にすることなく丸一日過ごせるでしょう。
一方、連続再生時間が4〜5時間のモデルは、オンライン会議の途中や家事の最中にバッテリー切れを起こす可能性も。使いたいタイミングで何度も充電ケースに戻す必要あり、待ち時間が発生します。連続再生時間が長いほど、イヤホンの存在を忘れて生活に溶け込ませることができますよ。
とはいえ、大容量バッテリーを搭載したモデルは、イヤホン本体のサイズや耳にかけるパーツが大きく重い傾向があります。人によっては、長時間の着用で耳の後ろが擦れたり、重みで疲れを感じたりすることも。軽さやフィット感もチェックしてバランスのよいものを選んでくださいね。
運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

ランニングやアウトドアなど運動中に使う予定があるなら、防水性能IPX5以上のモデルに注目しましょう。汗や突然の雨にさらされやすいシーンでも、故障のリスクが低いため、気兼ねなく使えます。
IPX5はあらゆる方向からの噴流水に耐えられる仕様(参照:国際電気標準会議)のため、汗や水しぶきを気にせずに使いやすいのがメリットです。運動中は気づかないうちに大量の汗をかいたり、天候が急変したりすることがあります。水回りの家事中など、日常生活でも水に濡れるリスクは少なくありませんが、IPX5以上であれば活用の幅が広がるでしょう。
ただし、IPX5は完全防水ではないため、故意に濡らす使い方は避けましょう。また、一時的な水没に耐えられるIPX7以上のモデルは価格が上がる場合もあるため、必要な防水レベルと予算のバランスを考えて選ぶことが大切です。
ビジネス使いをするなら、音漏れしにくくマルチポイントに対応しているものを選ぼう

オープンイヤーイヤホンを仕事で使うなら、音漏れしにくく、2台の機器に同時接続できるマルチポイント機能を搭載したモデルがおすすめ。静かなオフィスで集中するために音楽を聴く人も多いですが、周囲が静かな環境ほど音漏れは目立ちやすいもの。音漏れしにくいモデルなら、近くの同僚に迷惑をかける心配が少なく、安心して使えます。
また、仕事中はパソコンでのオンライン会議とスマホへの着信が同時に発生することも。マルチポイント機能があれば、音が鳴ったほうの機器へBluetoothの接続先を自動で切り替えられるため、業務の波に遅れることなく瞬時に対応できます。
ただし、マルチポイント機能対応モデルは、非対応モデルより価格が高くなりやすい傾向があります。また、音漏れしにくい設計とはいえ、静かなオフィスで音量を上げすぎると近くの同僚にはシャカシャカとした音が漏れ聞こえるリスクも。使用環境に合わせて、適切な音量調整を意識することは忘れないようにしましょう。

オープンイヤーイヤホン全111商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
2 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
3 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 3位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | |||||||
4 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 4位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
5 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 5位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 6位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
7 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 7位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | |||||||
8 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 8位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
9 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 9位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | |||||||
10 | VANBOKEE イヤーカフ型 イヤホン|H15 | ![]() | 4.60 | 10位 | 4.49 | 5.00 | 4.72 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 34時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 4.7g(片耳) | タッチ式 | ||||||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 22026/04/23 発売
2026/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C50i2026/02/18 発売
2026/02/18 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
低音は心地よく厚みがあり、楽曲をしっかり下から支えてくれます。キックとベースの分離も良好で、リズムとコード感を明確に聴き分けることができ、ベースのサスティーンや余韻までしっかり感じられます。 中音域はクリアで、ボーカルのニュアンスも十分に再現されています。各楽器との分離も良く聴きやすい一方で、やや引っ込み気味に感じる場面もあります。 高音は明瞭で繊細な表現が可能で、弦のアタックなど細かな音も捉えられます。ハイハットなどがやや鋭く感じる場面はありますが、全体としてはクリアで歪みも少ない印象です。 音場は非常に優秀で、全帯域のクリアさにより楽器の分離や定位が明確です。奥行きや残響の表現にも優れており、スタジオやライブの空気感をしっかりと感じることができます。
EarFunEarFun Clip2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ

soundpeatsのUUイヤーカフが耳に合わなかったので買い替え。耳に合わない可能性も考慮して安めのものがいいと思い 6,000円ほどの価格の本商品を購入した。 イヤホン・ヘッドホン界隈では高コスパで名を馳せる本ブランド。初めて手がけたイヤーカフ型ということで期待は控えめだったが、装着して忽ち一転。 絶妙な力加減のクリップでしっかり固定されるものの痛みは全く感じない。デスクワークを主とする投稿主であるが、仕事中ずっとつけていても気にならないほどである。 音質も上々で、別で持っているAir Pods Pro2ともあまり変わらない程度。 個人的に嬉しいのは、専用アプリから自然音が流せること。焚き火、雨、森、滝などさまざまな音をバックグラウンドで流せるので、仕事用のBGMにぴったりである。 ファーウェイのイヤーカフなどの上位機種では左右を区別せずに装着したり、ケースに戻せたりといった機能があるが、本商品は非対応。惜しい点ではあるが、件のsoundpeatsの商品は数千円でこの機能に対応したと謳っておきながら、実際はエラーが多く使い物にならなかった。 できないことはできないとしっかり言えるのも本商品の美点だろう。人間と同じように、商品も完璧にはなりえない。しかし正直者にはいつでもなりえる。私も人間として、このイヤホンのようになりたいと思った。

長持ちする

仕事用に買いました。 骨伝導は眼鏡かけてるとしんどい、振動がくすぐったい、音漏れが気になるなど課題があり悩んでいたところイヤーカフ型が目に入り購入を何より10時間?持つの触れ込みどおりかなり持つのでつけっぱなしにできます。ただほんとに10時間かは微妙かな?でも気にならないくらい長持ちするのは確かです。後マイク性能がよいです。これかなり大きいです。BT6.0の威力かマルチペアリングもかなり優秀です。もう1個買おうかと思うぐらい今のところ気に入ってます。後は耐久性次第ですが2年サポートなので、ま、いっか。
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
快適すぎてつけてるのを忘れる

カナル型のイヤホンを使い続けるのって耳に悪いよな…オープンイヤー型にしてみるか!!ということで購入してみました。 結論、自分にはめちゃくちゃあってました!! 勉強したり、通勤したり、家事したりする際にまったく気にならないので、自分がイヤホンをつけていることを忘れてしまうこともしばしば。 何よりも頭が痛くならない!私の場合、ノイズキャンセリング効果のあるイヤホンを長時間使用すると頭が痛くなってきてしまうタイプなのですが、適度に外部からの音声も取り込むことによって全然頭が痛くならなかったです。 おすすめです。
ShokzOpen Fit Pro | SKZ-EP-0000622026/04/22 発売
2026/04/22 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 50時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ノイキャン搭載のオープンイヤーイヤホン。高音質かつ高機能
Shokzの「Open Fit Pro」は、オープンイヤーイヤホンながら周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載したフラッグシップモデルのイヤホン。またDolby Atmosとヘッドトラッキング機能に対応しており、包み込まれるような立体音響を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊がほかの音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。中音や高音も解像度が高く、細かいニュアンスまで鮮明に分かるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があるうえ、ベースやバスドラムの描き分けもできていた」という声があがりました。
装着感も良好で、本体が軽くずれにくいため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプや左右に体を倒しても全くずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れもしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ながら聴きイヤホンとは思えない音質のよさと、ずれにくさが魅力のイヤホン。シーンを選ばず使用できるので、予算の上限が無い場合にはぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 本体が軽く、装着感も安定している
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

音質は良好も広がりに物足りなさ
【低音のよさ】 ベースラインやキックドラムは聞き取りやすく、リズムの把握に支障はなかった。ただし、低音の厚みや存在感はそれほど強くなく、楽曲を支える力強さや安定感は標準的な印象だった 【中音のよさ】 ボーカルの輪郭がはっきりしており、歌詞を聞き取りやすかった。声の強弱や抑揚も十分に感じられ、ギターやキーボードの音色も自然に再現されていたため、中音域の情報量は豊富だった。 【高音のよさ】 高音がきれいに響きながらも刺さるような不快感はなく、長時間でも聴きやすかった 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプや体を倒す動作を行っても大きなずれは発生しなかった。わずかな位置変化は見られたものの、装着し直す必要はなく、日常使用や軽い運動には十分な安定性だった。

音域のバランスが素晴らしい迫力ある音質
【低音のよさ】 レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、他の音域に埋もれずベースの音がよく聞こえてきた。また芯としてベース音が作用しており心地良い聞き心地だった。 ベースとバスドラムの音もはっきりと聞き分けることができた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルの吐息や細かいニュアンスも厚みがあり、ボーカルをよく聞き取れた。 またスネアなども厚みがある音としてバランスを取っていた。 【高音のよさ】 他の音に埋もれず、バイオリンやピアノなどの高音域がうまく聞き取れた。 またバイオリンも高らかに伸びているように聞こえた。 パーカッションの余韻もしっかり響いていて、楽団全体をうまく支えていた 【音の広がり】 音が左右前後にうまく響いていて、まるで目の前で聞いているかのような迫力があった。 ただ音が密集しているところの処理が少し弱かったので、満足評価

全帯域で高音質、音の広がりも抜群
【低音のよさ】 レッチリの楽曲で特徴的なバスドラとベースの低音が他の帯域に埋もれず際立っており、その厚みによって楽曲をしっかり支えている印象。 サビの音が重なる部分でもベースとバスドラがしっかり書き分けられていて質の高さを感じた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのBADモードでウィスパー的な息遣いがしっかり再現されており、スネアがサビでも主張がしっかりしている音で厚みを感じるため楽曲を支えられている印象 【高音のよさ】 ヴィヴァルディのヴァイオリンで静かになる所でもニュアンスがハッキリ伸びやかに聞き取れて、余韻までしっかり綺麗に明瞭になっている。 【音の広がり】 レディオヘッドのシンセサイザーの音が頭の後ろの方で広がる感覚が自然にあり、立体的でボーカルは上の位置、バスドラは下の方としっかり聞き分けることが出来る
VANBOKEEイヤーカフ型 イヤホン | H15
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 34時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
上品なデザインが魅力のイヤホン。アプリやマルチポイントには非対応
VANBOKEEの「H15」は、パール調の上品なデザインが特徴のオープンイヤーイヤホン。全4色のカラーバリエーションでアクセサリー感覚で使用できます。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声は他帯域に埋もれることなく、明瞭に聞こえる」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。耳の形状に自然に沿うように設計されているため、体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「左右に体を倒してもずれない」と好評でした。
また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応です。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音は再現性が高く、明瞭に聞き取れる
- 音漏れしにくい
気になる
- マルチポイントや専用のアプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

バランス良く聴きやすい音質だが若干の厚み不足
【低音のよさ】 低音域は輪郭が比較的クリアで、ベースや低音のシンセが安定して聞こえた。適度な厚みと量感があった 【中音のよさ】 ボーカルは他の帯域に埋もれることなく前に出ており、声の抑揚やニュアンスも把握しやすかった。中音域のシンセも適度な厚みがあり、複数の音が重なっていても各パートを比較的明瞭に聴き分けることができた。 【高音のよさ】 シンバルの響きも聴くことができた。若干こもっている感じもしたが全体的によく聞こえていると思った。 【音の広がり】 全体でとしてバランスよく聞こえた。ベースの音も音割れせず聞こえた。少しだけ厚みがなく安っぽい音になっている

低音から高音まで満足の音質体験
【低音のよさ】 ダフト・パンクでドラム、ベースの厚みを感じて、低音の重みがバンド全体をうまく支えているように聞こえた。 またベースとバスドラムの描き分けもできていて、低音が質高く聞こえた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのボーカルの吐息や細かい歌い方などの細かいニュアンスもよく聞こえてよかった。 スネアも厚みを感じて、上澄みだけのようには聞こえなかった。 【高音のよさ】 中音低音が強い分、クラシックでバイオリンのカッティングの響きが周りに埋もれてしまっていたが、綺麗に伸びていて、高音域は概ね満足だった。 またパーカッションの余韻もよく聞こえてきて、クラシック楽団全体をうまく支えていた。 【音の広がり】 音が左右前後に広く聞こえていて、作為的ではなくとても自然に感じられた。 特にオーケストラは楽器の位置関係まで分かるような立体的な音響になっていた。 ただ音が密集しているところで高音があまり聞こえづらいと感じたので満足評価

低音は控えめも中高音は優秀
【低音のよさ】 ベースやキックドラムの音は十分に聞き取れるものの、体に響くような重低音の迫力は控えめだった。低音の輪郭は把握しやすい一方で、EDMやヒップホップなど低音の量感を重視する楽曲では、やや物足りなさを感じる可能性がある。 【中音のよさ】 ボーカルが前に出て聞こえやすく、歌詞を追いやすかった。中音域の楽器も輪郭がはっきりしており、高音・低音とのバランスが良いため、BGM感覚ではなく音楽そのものをしっかり楽しめた。 【高音のよさ】 高音域がクリアで伸びやかに再生され、シンバルや弦楽器の音まで鮮明に聞き取れた 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプ10回および左右への体倒しを各10回行っても装着位置の変化はほとんど見られず、安定した装着感を維持できた。動作中に外れそうになる不安もなく、運動時でも快適に使用できると感じた。
HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
- 不明
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 37時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
通勤、軽いランニングに最適なイヤーカフ型イヤホンです!


SONY LinkBuds Clipは、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるオープンイヤー型イヤホンです。実際に使用してみて特に印象的だったのは、アプリとの連携のしやすさと安定した装着感でした。 専用アプリとの連携は非常にスムーズで、音質や操作設定を簡単にカスタマイズできます。また、3段階から選べるモードを搭載しており、通勤時やウォーキング時、自宅での作業中など、利用シーンに合わせて最適な聞こえ方を選べるのも魅力です。 装着面では、アシストグリップが耳にしっかりフィットするため、歩行時はもちろん軽いランニングでもズレにくく安心して使用できました。クリップ型ながら安定感が高く、長時間装着しても負担を感じにくい点は大きなメリットです。 一方で、充電ケースはワイヤレス充電に対応しておらず、置くだけ充電ができない点は少し残念でした。日常的にワイヤレス充電環境を利用している人にとっては、惜しいポイントといえるでしょう。 総合的には、快適な装着感、使いやすいアプリ、シーンに応じて選べるモードなど完成度の高い製品です。周囲の音を聞きながら安全に音楽を楽しみたい人や、通勤・通学、軽い運動用のイヤホンを探している人におすすめできる一台です。
SOUNDPEATSCCイヤーカフ2024/11/25 発売
2024/11/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ操作
- 急速充電
音漏れのしにくさが魅力。1万円以下でコスパに優れている
SOUNDPEATSの「CCイヤーカフ」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点が魅力です。
楽器ごとの距離が近く、平面的な音の鳴り方で音の広がりは物足りないものの、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現されていました。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が6.1gと軽いため、フィット感も良好。ジャンプや体を大きく動かしても外れることはなく、安定感がありました。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
細かなニュアンスまで再現されている中音が魅力。1万円以下で購入できるため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで再現されている
- 音漏れしにくい
- フィット感も良好で、激しい運動でもずれにくい
気になる
- 音の広がりは物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
- 急速充電
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

快適な装着感

カナル型イヤホンを使っていると耳が蒸れて痒くなることがあり、耳の穴を塞がないイヤホンを探していました。 また、メガネを掛けることがあるため、モダンに干渉しないイヤーカフ型を条件にしていました。 店頭で他の製品と装着感を比較し、セールで安くなっていたこともあり、こちらの製品を購入しました。 良かった点 ・装着しても痛くならず、つけていないのではと思うほど軽い ・落ちる気配もなく安心感がある(※運動時は未使用) ・音質は個人的に十分満足 ・音漏れはほぼ気にならない ・バッテリーは長持ちする印象 ・マイク性能は通話相手に聞き返されたことがなく、クリアに聞こえている様子(実際に自分では確認していません) 人によって気になりそうな点 ・タッチコントロールはカナル型と比べると操作位置が少し分かりにくい(イヤーカフ型の操作に慣れていないだけかもしれません) イヤーカフ型イヤホンの中でも装着感を重視する方には非常におすすめです。
ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
- 急速充電
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
音質の良さに驚き

耳を塞がない系のイヤホンは音質を諦めるものだと思っていましたが、サカナクションの山口一郎コラボが出たので、思い切って購入してみました。 聞いてみて、正直驚きました。 ここまで音質が良いのかと。 今まで2万円台のイヤホンを持っていたのですが、断然こちらが良く、いまはこればかり使ってます。 まず、低音がしっかりと効いてます。 耳塞いでないのにズンズンきます笑 高音域も透き通るような音で、この値段帯では間違いなく上位になると思います。 当然耳を塞がないので、余程大音量にしなければ周囲の音も拾ってくれるため、バスに乗ってる時とか乗り過ごさなくて安心します笑 耳塞がない系のイヤホンを探してる人も、普通のイヤホンを探してる人も、選択肢の一つにぜひ入れるべきだと思います!
HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

イヤカフ型イヤホン


自転車乗車中、音楽を聴きたく購入しました。いつもは片耳のみ使用で利用していますが、外部の騒音が強い時は、音を大きめにしなければクリアには聞こえませんが、住宅街など静かな場所ではしっかり綺麗に聞こえます。 外部の音も問題なく聞こえるので、安全に利用できていると思います。 他のものを利用している場合、タッチで操作してしまいますが、こちらは軽く押す事で操作をするので、誤動作も少ないです。 もう少しアクセサリー的なデザインだと良いのですが、色もピンクゴールドですので、肌にも馴染みやすいです。 電車の中では音漏れが多少あるので、通常ものと使い分けをしています。
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP1T-H2024/11/21 発売
2024/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボタン操作が可能で操作しやすい。ずれにくく運動時におすすめ
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP1T-H」は、片耳わずか4.9gの軽量ボディと耳の厚さに合わせやすい独自のフレキシブルアジャスト機構が特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。カラフルな5色展開でアクセサリー感覚で着けられる点も魅力です。
音質は、低音の迫力には欠けますが、中音の再現性には長けており、とくに女性ボーカルとの相性がよい音作りでした。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が4.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることはありませんでした。運動中のながら聴きにおすすめでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。音漏れも他モデルに比べると若干あるものの、ほとんど気にならないレベル。公共の場のような、周囲に人がいる環境でも音量に注意すれば使用できるでしょう。
低音の迫力には欠けますが、スマホを取り出さずに操作したい人や、運動時に使用したい人におすすめです。
良い
- 中音の再現性が高い
- 激しい動きでもずれない装着感
- 物理ボタンで誤操作の心配なく本体操作が可能
気になる
- 低音の迫力はやや物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
売れ筋の人気オープンイヤーイヤホン全55商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

今回検証した商品
- ★4.88|Shokz|Open Fit Pro|SKZ-EP-000062
- ★4.84|Nothing|Nothing|Ear(open)
- ★4.82|Shokz|OpenFit 2+
- ★4.81|JBL|Soundgear Clips
- ★4.79|HUAWEI|FreeClip 2
- ★4.79|Anker|Soundcore|AeroFit 2 Pro|A3875N21
- ★4.78|Shokz|OPENDOTS ONE
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON 200
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON ZERO
- ★4.77|Anker|Soundcore|C50i
- ★4.76|HUAWEI|FreeArc
- ★4.76|JBL|Sense Pro
- ★4.76|Earfun Technology|EarFun|Clip 2
- ★4.74|EarFun|EarFun Clip
- ★4.71|JBL|SOUNDGEAR SENSE
- ★4.71|radius|HP-H300BT
- ★4.70|JBL|Endurance Pace
- ★4.69|JBL|Sense Lite
- ★4.69|ソニー|LinkBuds Clip
- ★4.68|HUAWEI|FreeClip
- ★4.67|ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
- ★4.67|SUUNTO|Spark|SS051356000
- ★4.66|Anker|Soundcore|AeroClip
- ★4.65|SOUNDPEATS|CCイヤーカフ
- ★4.65|EarFun|OpenJump
- ★4.65|Philips|TAQ2000|TAQ2000BK/97
- ★4.64|Edifier|LolliClip
- ★4.64|NTTソノリティ|nwm|GO|MBN002
- ★4.63|JBL|Endurance Zone
- ★4.60|VANBOKEE|イヤーカフ型 イヤホン|H15
- ★4.60|Anker|Soundcore|AeroFit 2
- ★4.59|Anker|Soundcore|V20i
- ★4.58|SOUNDPEATS|Clip1
- ★4.58|TVS REGZA|REGZA|RB-A1S
- ★4.57|UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- ★4.57|Sennheiser|ACCENTUM Clip
- ★4.50|Panasonic|RB-F10D
- ★4.49|ソニー|Float Run| WI-OE610
- ★4.49|SOUL|S-LIVE CLIP
- ★4.46|ソニー|LinkBuds Open|WF-L910WZ
- ★4.45|Anker|Soundcore|AeroFit Pro
- ★4.45|水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
- ★4.44|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H
- ★4.41|エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- ★4.40|NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- ★4.40|ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
- ★4.34|グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ★4.34|Anker|Soundcore|C40i
- ★4.33|UGREEN|FitBuds
- ★4.31|Oladance|OWS 2
- ★4.29|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン| HA-NP50T
- ★4.27|エム・ティ・アイ|(nb)|Open+2
- ★4.12|エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
- ★4.11|final|KDT3000
- ★4.00|ambie|AM-TW02
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イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
カナル型|カナル型(ワイヤレスイヤホン)|インナーイヤー型|インナーイヤー型(ワイヤレスイヤホン)|オープンイヤー型|イヤーカフ型
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイク付き|マイク付き(ワイヤレスイヤホン)|防水機能つき|ハイレゾ対応|ハイレゾ対応(ワイヤレスイヤホン)|空間オーディオ対応|外音取り込み対応|マルチポイント対応|ワイヤレス充電対応|LDAC対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用|ASMR用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|5万円以上|高級な完全ワイヤレスイヤホン
接続機種で選ぶ
iPhone(ライトニング端子での有線接続をしたい人)|iPhone(ワイヤレスイヤホン)|iPad
好み・特性で選ぶ
重低音好き|かわいいもの好き|耳の穴が小さい人向き|高音質な完全ワイヤレスイヤホン|長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|HUAWEI(ファーウェイ)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
オープンイヤーイヤホンのQ&A

下記の条件を満たす製品はないでしょうか
・在宅でも使用しますが、職場の自席でオンライン会議に出席することが多く、周囲の話し声をマイクが拾って相手に聞こえてしまうのが気になる
・会議が続くことが多いので、バッテリー持ちと充電の速さは必要
・業務用スマホで通話もするのでマルチポイント接続ができること
・長時間つけていても耳が痛くならないオープンイヤー型で、話しかけられたら気づくくらいに周囲の音も耳に入ること
2025年4月23日
どちらもマイク性能が高く、自分の声をクリアに届けられるため、オンライン会議での会話がスムーズに行えます。周囲の話し声など環境音については、マイクの特性上ある程度は拾ってしまうこともありますが、マイクにのるノイズを軽減する機能によって周囲の雑音は軽減され、職場の自席のような環境でも比較的快適に使用できます。
また、バッテリーはどちらの機種もイヤホン単体で8時間の連続使用が可能で、通常の業務時間を通して使っても充電切れの心配は少ないでしょう。寝る前にケースで充電しておけば、日中は安心して使い続けられるスタミナ設計です。マルチポイントにも対応しており、PCと業務用スマホを同時に接続するなど、複数デバイスを切り替えながら使用するシーンにも適しています。
装着感については、どちらも圧迫感が少なく、長時間つけていても耳が痛くなりにくいでしょう。「HUAWEI FreeClip」はイヤーカフ型で、耳に挟んで装着するスタイル。さりげないデザインでビジネスシーンにもなじみやすく、装着も簡単です。メガネをかける場合、イヤーカフ型だと干渉しないというメリットもあります。ただし、人によっては耳を挟む構造が合わず、圧迫感や違和感を覚えることもあるかもしれません。そういった場合には、耳の上に引っ掛けて使う耳掛け型の「Nothing Ear (open)」の方が、より自然で快適な装着感が得られやすく、ズレにくいという点でも安心感があります。
2025年4月24日
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのオープンイヤーイヤホンをご紹介します。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
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