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【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【音漏れしにくいのは?2026年4月】

【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【音漏れしにくいのは?2026年4月】

オープンイヤーイヤホンは、耳を塞がずに音楽やポッドキャストを楽しめ、同時に周囲の音も感じられるのが魅力です。家事中や通勤時、ランニングなどで、外の音を遮断せずに使いたい人も多いのではないでしょうか。しかし、モデルによって構造や装着感、音漏れのしやすさなども違うため、どれを選べばよいのか迷うことが多いですよね。

そこで今回は、オープンイヤーイヤホンの選び方を解説。さらに、おすすめのオープンイヤーイヤホンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

沖田純之介
監修者
サウンドデザイナー
沖田純之介

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

沖田純之介のプロフィール
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山本敦
監修者
IT・テックライター
山本敦

IT・テックライター。オーディオ・ビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。最新情報は足で稼ぐことを信条とするIT・テクノロジー系ジャーナリスト。AppleやGoogle、Amazonのデバイスやサービスまで幅広く取材している。海外は特に欧州の最新エレクトロニクス事情に精通。外国語は英語とフランス語を使いこなす。

山本敦のプロフィール
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原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
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自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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    • 【2026年4月最新】おすすめのオープンイヤーイヤホン4選!

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【2026年4月最新】おすすめのオープンイヤーイヤホン4選!

Nothing

NothingEar(open)
4.84
Ear(open)

低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ

JBL

Soundgear Clips
4.81
Soundgear Clips

低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ

HUAWEI

FreeClip 2
4.80
FreeClip 2

低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも

Nothingの「Ear(open)」は、低音から高音までバランスよく楽しめる高音質と、運動中でもずれにくい装着性が魅力のオープンイヤーイヤホン。音漏れも少なく、オープンイヤーイヤホン選びに迷ったらまず検討したい1台です。Shokzの「OpenFit 2+」は、ボーカルがクリアに際立つ自然なサウンドと、ケース込み48時間のロングバッテリーが魅力。音漏れしにくく激しい運動でもずれにくいため、シーンを選ばず使えるはじめてのながら聴きイヤホンとしてもおすすめです。


JBLの「Soundgear Clips」は、厚みと迫力のある低音が楽しめるJBL初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。独自設計でどんな耳の形にもフィットし、運動中でも落下のリスクが少ない点も魅力です。HUAWEIの「FreeClip 2」は、心地よい低音とボーカルの存在感が際立つバランスの良いサウンドに加え、軽量設計による快適な装着感が特徴。デザイン性も高く、通勤・運動からファッションのアクセントとしても活躍します。


このコンテンツでは骨伝導イヤホンとの違いや装着方式の違いを解説。じっくり選びたい場合はぜひ選び方もチェックしてください。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

前モデル「FreeClip」の発売から2年ぶりに登場したHUAWEIの「FreeClip 2」。クリアで聴きやすく、伸びやかな印象のサウンドが魅力です。装着感もよく、着けているのを忘れる軽さなので長時間使用するのにおすすめ。デザインに目が行きがちですが、音質や使い勝手もよいイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。

オープンイヤーイヤホンとは?骨伝導イヤホンとの違いは?

オープンイヤーイヤホンとは?骨伝導イヤホンとの違いは?

オープンイヤーイヤホンとは、耳を密閉せずに装着できるイヤホンのことです。音楽を聴きながらでも周囲の音が自然に聞こえるため、ながら聴きに適しています。さらに、夏場やランニング時でも蒸れにくく長時間の使用も快適であるうえ、周りの音を確認するために頻繁に外す必要もありません。


話しかけられた際やコンビニなどの会計時も、イヤホンを外さずにスムーズに会話が可能です。音漏れの心配する人も多いタイプのイヤホンですが、検証したなかで音漏れを認識できたのはほとんどありませんでした。しかし、音の伝達の構造上、密閉型イヤホンよりも低音が伝わりにくい点や、環境音が大きい場所で音が聴きにくくなる点はデメリットといえます。


ちなみに、オープンイヤーと同様に耳を塞がない構造の骨伝導イヤホンとは、音の伝え方と聞こえ方が異なります。オープンイヤーイヤホンは空気を通じて音を鼓膜に届けるのに対し、骨伝導イヤホンは内耳の骨を振動させることで音を伝えます。骨を振動させる仕組み上、装着感に違和感を抱く人もいるので、注意しておきましょう。


また、骨伝導イヤホンはドラムやベースなどの低音が伝わりにくく、音楽鑑賞には向きません。ラジオや通話ではなく、音楽をメインに楽しみたい人は、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介
オープンイヤーイヤホンは構造上、低音の量が少なくなりがちですが、ながら聴きにはぴったりです。犬の散歩で使用した際、車道を横切るときにもイヤホンを外す必要がなく、周囲の音も気にせずに使えました。
山本敦
IT・テックライター
山本敦

耳を塞がないイヤホンとして代表的なオープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンですが、オーディオグラススマートグラスも耳を塞がずに音楽を楽しめる商品です。今後流行る可能性もあるため、気になる人はあわせて確認してみてもよいでしょう。

オープンイヤーイヤホンの選び方

オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

装着方式は主に2種類。求めるニーズに合わせて選ぼう

装着方式は主に2種類。求めるニーズに合わせて選ぼう

オープンイヤーイヤホンの装着方式は主に2種類で、安定感を優先するなら耳掛けタイプ、軽さやコンパクトさを重視するならイヤーカフ型がおすすめです。使うシーンをイメージすれば、自分に合うタイプを選びやすくなります。


耳掛けタイプは耳の上から後ろにかけて引っかけるため接触面が広く、安定しやすいのが魅力です。モデルによっては運動時や移動中でも位置がズレにくく、落下の不安を減らせます。ただし、メガネやマスクと併用する場合は干渉し、耳周りに違和感が出る場合があるので注意しましょう。


一方、イヤーカフ型は耳を挟んで固定するコンパクトな構造で、メガネやサングラス、マスクと干渉しにくいのがメリットです。見た目がすっきりと軽やかで、ファッション性も楽しめるでしょう。ただし、耳の形によっては装着しづらい場合があったり、イヤホン側の挟む力が強いと耳に圧迫感が出る場合も。


耳掛けタイプ、イヤーカフタイプのどちらもタイプも可能であれば購入前に家電量販店や専門店で装着感を試しておくのがおすすめです。
山本敦
IT・テックライター
山本敦
耳掛け型やイヤーカフ型などスタイルが豊富ですが、つけ心地やフィット感には個人差があります。耳の形によっては長時間の使用で痛みが出たり、装着が安定しなかったりする場合もあるので、可能なら実際に試着してみるのがおすすめです。
原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

構造上、インナーイヤー型やカナル型よりも低音の迫力は控えめになりますが、オープンイヤーイヤホンは、耳を塞がない構造ゆえに、開放感のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。中高音域の抜けが良く、長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいという点も魅力でしょう。

2

ランニングや家事をしながら使うならボタン式or感圧式タッチ操作が使いやすい!

ランニングや家事をしながら使うならボタン式or感圧式タッチ操作が使いやすい!

運動中や家事をしながらオープンイヤーイヤホンを使うなら、ボタン式や感圧式タッチ操作のモデルがおすすめ。指先の感覚で狙った操作を確実に行いやすいため、動きが多い場面でも誤操作のリスクを減らせます。


ボタン式や感圧式は、押し込んだりつまんだりと明確な動作が必要なため、音量調整や曲送りを安定して行いやすいのがメリット。片手がふさがっているときや画面操作が難しいランニング中でも、イヤホン本体でスムーズに操作できます。一方、一般的なタッチ操作式は軽い接触でで反応しやすく、汗を拭いたり服が触れたりするだけで誤操作が起きがちです。


ただし、ボタン式は押し込んだ際に耳への負担を感じる場合があり、感圧式は反応の感覚に慣れが必要なこともあります。使用シーンや操作性を想定し、自分に合うものを選びましょう。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)
ボタン操作の場合、音楽の再生停止だけでなく曲のスキップや電話の応答なども、どこを押せばよいのかがすぐわかる点がメリット。スマホを出さずともイヤホン本体だけですぐに対応できて便利です。
3

運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

ランニングやアウトドアなど運動中に使う予定があるなら、防水性能IPX5以上のモデルに注目しましょう。汗や突然の雨にさらされやすいシーンでも、故障のリスクが低いため、気兼ねなく使えます。


IPX5はあらゆる方向からの噴流水に耐えられる仕様(参照:国際電気標準会議)のため、汗や水しぶきを気にせずに使いやすいのがメリットです。運動中は気づかないうちに大量の汗をかいたり、天候が急変したりすることがあります。水回りの家事中など、日常生活でも水に濡れるリスクは少なくありませんが、IPX5以上であれば活用の幅が広がるでしょう。


ただし、IPX5は完全防水ではないため、故意に濡らす使い方は避けましょう。また、一時的な水没に耐えられるIPX7以上のモデルは価格が上がる場合もあるため、必要な防水レベルと予算のバランスを考えて選ぶことが大切です。

選び方は参考になりましたか?

オープンイヤーイヤホン全43商品
おすすめ人気ランキング

オープンイヤーイヤホンのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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とにかく音質にこだわりたい人向け
イヤーカフ型が欲しい人向け
耳掛け型が欲しい人向け
ランニングやジムなどスポーツで使用したい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

発売時期

おすすめスコア

詳細情報

音質のよさ

音漏れの少なさ

ずれにくさ

ながら聴きサポート性能の高さ

種類

連続再生時間 (イヤホンのみ)

連続再生時間 (充電ケース込み)

イヤホン形状

Bluetoothバージョン

対応コーデック

充電端子

防水性能

重量

操作方法

選択式イコライザー機能

自由調整式イコライザー機能

着脱検知機能

急速充電

マルチポイント対応

アプリ対応

1

Nothing

NothingEar(open)

Nothing Ear(open)   1
4.84

低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ

4.80
5.00
4.59
4.83

オープンイヤーイヤホン

8時間

30時間

耳掛け型

Bluetooth 5.3

SBC、AAC

USB Type-C

IP54

8.1g(片耳)

感圧式のタッチ式

2

Shokz

OpenFit 2+

Shokz OpenFit 2+ 1
4.82

クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい

2025/08/28

4.76
5.00
4.42
5.00

オープンイヤーイヤホン

11時間

48時間

耳掛け型

Bluetooth 5.4

SBC、AAC

USB Type-C

IP55

9.4g(片耳)

ボタン式、タッチ式

3

JBL

Soundgear Clips

JBL Soundgear Clips 1
4.81

低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ

2025/09/25

4.78
5.00
4.59
4.65

オープンイヤーイヤホン

8時間

32時間

イヤーカフ型

Bluetooth 5.4

SBC、AAC

USB Type-C

IP54

6.6g(片耳)

タッチ式

4

HUAWEI

FreeClip 2

HUAWEI FreeClip 2 1
4.80

低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも

2026/02/20

4.77
4.98
4.59
4.65

オープンイヤーイヤホン

9時間

38時間

イヤーカフ型

Bluetooth 6.0

SBC、AAC、L2HC

USB Type-C

IP57

4.9g(片耳)

タッチ式

不明

5

Shokz

OPENDOTS ONE

Shokz OPENDOTS ONE 1
4.78

コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる

2025/06/12

4.80
5.00
4.29
4.65

オープンイヤーイヤホン

10時間

40時間

イヤーカフ型

Bluetooth 5.4

SBC、AAC

USB Type-C

IP54

6.5g(片耳)

タッチ式

6

beyerdynamic

AMIRON 200

beyerdynamic AMIRON 200 1
4.77

低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ

2025/11/21

4.84
5.00
4.00
4.65

オープンイヤーイヤホン

11時間

36時間

耳掛け型

Bluetooth 5.3

SBC、AAC

USB Type-C

IP54

5.9g(片耳)

タッチ式

6

beyerdynamic

AMIRON ZERO

beyerdynamic AMIRON ZERO 1
4.77

低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ

2026/01/30

4.74
4.97
4.75
4.43

オープンイヤーイヤホン

6時間

20時間

イヤーカフ型

Bluetooth 5.4

SBC、AAC

USB Type-C

IP54

5.9g(片耳)

タッチ式

8

HUAWEI

FreeArc

HUAWEI FreeArc 1
4.76

明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい

2025/03/25

4.69
5.00
4.54
4.65

オープンイヤーイヤホン

7時間

28時間

耳掛け型

Bluetooth 5.2

SBC、AAC

USB Type-C

IP57

8.9g(片耳)

タッチ式

8

JBL

Sense Pro

JBL Sense Pro 1
4.76

ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック

2025/11/20

4.84
5.00
4.00
4.65

オープンイヤーイヤホン

8時間

38時間

耳掛け型

Bluetooth 6.0

SBC、AAC、LDAC、LC3

USB Type-C

IP54

11.9g(片耳)

タッチ式

10

EarFun

EarFun Clip

EarFun EarFun Clip 1
4.74

物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ

4.65
4.88
4.50
5.00

オープンイヤーイヤホン

10時間

40時間

イヤーカフ型

Bluetooth 6.0

SBC、AAC、LDAC

USB Type-C

IP55

5.7g(片耳)

ボタン式

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気3位

Nothing
NothingEar(open)

おすすめスコア
4.84
音質のよさ
4.80
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.59
ながら聴きサポート性能の高さ
4.83
Amazonで見る
Ear(open)   1
最安価格
19,800円
やや高価格
最安価格
19,800円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
8時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
30時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
感圧式のタッチ式
急速充電

低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ

Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。


音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。


やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。


高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。

良い

    • 低音から高音までバランスの良い音質
    • 激しい動きでもずれない装着感
    • 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
    • 音漏れしにくい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量8.1g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
Ear(open)

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

ランキングは参考になりましたか?
2位
人気7位

Shokz
OpenFit 2+

2025/08/28 発売

おすすめスコア
4.82
音質のよさ
4.76
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.42
ながら聴きサポート性能の高さ
5.00
最安価格
23,254円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP55
連続再生時間 (イヤホンのみ)
11時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
48時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
ボタン式、タッチ式
急速充電

クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい

Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。


音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。


ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。


バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。

良い

    • 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
    • 音漏れしにくい
    • ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
    • 連続再生時間が48時間と長い

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量9.4g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
OpenFit 2+

Shokz OpenFit 2+の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

3位
人気2位

JBL
Soundgear Clips

2025/09/25 発売

おすすめスコア
4.81
音質のよさ
4.78
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.59
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
Amazonでタイムセール中!
17,000円
9%OFF
参考価格:
18,700円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
17,000円
9%OFF
参考価格:
18,700円
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
8時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
32時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
タッチ式
急速充電

低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ

JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。


音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。


アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。


低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 迫力のあるサウンド
    • ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
    • 音漏れしにくい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量6.6g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
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Soundgear Clips

JBL Soundgear Clipsの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

4位
人気15位

HUAWEI
FreeClip 2

2026/02/20 発売

おすすめスコア
4.80
音質のよさ
4.77
音漏れの少なさ
4.98
ずれにくさ
4.59
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
Amazonでタイムセール中!
24,800円
9%OFF
参考価格:
27,280円
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC、L2HC
防水性能IP57
連続再生時間 (イヤホンのみ)
9時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
38時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 6.0
操作方法
タッチ式
急速充電
不明

低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも

HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。


音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。


装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。


音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。

良い

    • 描き分けもできる再現力の高い低音
    • ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
    • 音漏れしにくい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量4.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
FreeClip 2

HUAWEI FreeClip 2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

5位
人気4位

Shokz
OPENDOTS ONE

2025/06/12 発売

おすすめスコア
4.78
音質のよさ
4.80
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.29
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
24,579円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
10時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
40時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
タッチ式
急速充電

コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる

Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。


音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。


ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。


長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。

良い

    • 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
    • 音漏れしにくい

気になる

    • 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
充電端子USB Type-C
重量6.5g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
OPENDOTS ONE

Shokz OPENDOTS ONEの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

6位
人気33位

beyerdynamic
AMIRON 200

2025/11/21 発売

おすすめスコア
4.77
音質のよさ
4.84
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.00
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
34,430円
高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
11時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
36時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
タッチ式
急速充電

低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ

「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。


音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。


ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。


音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。

良い

    • 低音の量感と明瞭さを両立した音質
    • 音漏れしにくい

気になる

    • 激しい運動ではずれる場合も
充電端子USB Type-C
重量5.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
AMIRON 200

beyerdynamic AMIRON 200の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

6位
人気31位

beyerdynamic
AMIRON ZERO

2026/01/30 発売

おすすめスコア
4.77
音質のよさ
4.74
音漏れの少なさ
4.97
ずれにくさ
4.75
ながら聴きサポート性能の高さ
4.43
最安価格
28,820円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
6時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
20時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
タッチ式
急速充電

低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ

beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。


音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。


音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。


低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。

良い

    • 低音の厚みと描き分けが優れ、リズム隊が楽曲を支える
    • 音漏れしにくい
    • 本体が軽く、装着感も安定している

気になる

    • 音量調整はイヤホン本体の操作でできない
充電端子USB Type-C
重量5.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
8位
人気24位

HUAWEI
FreeArc

2025/03/25 発売

おすすめスコア
4.76
音質のよさ
4.69
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.54
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
19,117円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP57
連続再生時間 (イヤホンのみ)
7時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
28時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.2
操作方法
タッチ式
急速充電

明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい

HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。


音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。


ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。


バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。

良い

    • ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
    • ジャンプでもずれにくい安定した装着感
    • IP57の高い防水・防塵性能

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量8.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
8位
人気18位

JBL
Sense Pro

2025/11/20 発売

おすすめスコア
4.76
音質のよさ
4.84
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.00
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
21,600円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
8時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
38時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 6.0
操作方法
タッチ式
急速充電

ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック

JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。


音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。


また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。


オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。

良い

    • ライブ感のある低音が魅力
    • 音漏れしにくい
    • LDACやLC3といったBluetoothコーデックに対応

気になる

    • 耳の形状によってはフィットしない場合も
充電端子USB Type-C
重量11.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
10位
人気1位

EarFun
EarFun Clip

おすすめスコア
4.74
音質のよさ
4.65
音漏れの少なさ
4.88
ずれにくさ
4.50
ながら聴きサポート性能の高さ
5.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,990円
13%OFF
参考価格:
7,990円
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
防水性能IP55
連続再生時間 (イヤホンのみ)
10時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
40時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 6.0
操作方法
ボタン式
急速充電

物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ

EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。


音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。


ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。


1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。

良い

    • 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
    • 激しい動きでもずれない高いフィット感
    • イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量5.7g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
11位
人気22位

JBL
SOUNDGEAR SENSE

2024/10/24 発売

おすすめスコア
4.71
音質のよさ
4.64
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.38
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
9,210円
中価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC、LC3(対応予定)
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
6時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
24時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
タッチ式
急速充電

耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力

JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。


音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。


一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。


人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 迫力のある低音
    • 音漏れしにくく静かな場所でも使える

気になる

    • 人によっては耳からイヤホンがずれることも
充電端子USB Type-C
重量13.0g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
11位
人気39位

radius
HP-H300BT

2026/01/22 発売

おすすめスコア
4.71
音質のよさ
4.77
音漏れの少なさ
4.84
ずれにくさ
4.59
ながら聴きサポート性能の高さ
4.28
最安価格
Amazonでタイムセール中!
15,675円
5%OFF
在庫わずか
参考価格:
16,500円
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IPX5
連続再生時間 (イヤホンのみ)
9.5時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
38時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
タッチ式
急速充電

解像度が高くクリアなサウンド。ジムでの運動中の使用にもおすすめ

radiusの「HP-H300BT」は、本体で9時間、ケース込みで38時間連続再生が可能なイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。音声信号をリアルタイムで解析して、音質の自動補正をするため常に最適なサウンドバランスを楽しめるとメーカーは謳っています。


高音は解像度が高く、クリアにまっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。音の広がりもよく、前後・上下に広がった立体的なサウンド。検証に参加したモニターからは「ハイハットやシンセサイザーの音もクリアで描き分けられている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。


ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプをしてもずれずに安定感がある」といった声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、アプリやマルチポイントには非対応なため、自分好みにカスタマイズしたい人には不向きかもしれません。


ずれにくく音漏れが少ないオープンイヤーイヤホン。ジムでの運動中でもクリアなサウンドを楽しみたい人におすすめです。

良い

    • クリアで伸びるようなサウンド
    • 音漏れしにくい
    • 激しい運動でもずれにくい

気になる

    • アプリ非対応
    • マルチポイント非対応
充電端子USB Type-C
重量8.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
13位
人気14位

JBL
Endurance Pace

おすすめスコア
4.70
音質のよさ
4.66
音漏れの少なさ
4.75
ずれにくさ
4.46
ながら聴きサポート性能の高さ
5.00
参考価格
9,900円
中価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状左右一体型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IP68
連続再生時間 (イヤホンのみ)
10時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
ボタン式
急速充電

迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい

JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。


低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。


使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。


左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
    • ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
    • 左右一体型でずれにくい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量33g(左右一体)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
14位
人気19位

JBL
Sense Lite

2025/06/26 発売

おすすめスコア
4.69
音質のよさ
4.78
音漏れの少なさ
4.72
ずれにくさ
4.25
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
Amazonでタイムセール中!
11,800円
9%OFF
参考価格:
12,980円
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC、LC3(対応予定)
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
8時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
32時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
タッチ式
急速充電

迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能

JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。


音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。


ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。


迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。

良い

    • 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
    • 音漏れしにくい
    • 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能

気になる

    • 耳の形状によってはずれることも
充電端子USB Type-C
重量9.5g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
14位
人気8位

ソニー
LinkBuds Clip

2026/02/06 発売

おすすめスコア
4.69
音質のよさ
4.53
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.66
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
Amazonで売れています!
23,089円
在庫わずか
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC
防水性能IPX4
連続再生時間 (イヤホンのみ)
9時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
37時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
タッチ式
急速充電

フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力

ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。


音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。


ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。


耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。

良い

    • 低音から高音までバランスが取れた音作り
    • 耳に合わせやすく、ずれにくい
    • 音漏れしにくい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量6.4g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
16位
人気17位

HUAWEI
FreeClip

2024/02/20 発売

おすすめスコア
4.68
音質のよさ
4.52
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.69
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
Amazonで売れています!
18,480円
在庫わずか
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC、L2HC
防水性能IP54
連続再生時間 (イヤホンのみ)
8時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
36時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
タッチ式
急速充電

クリアで芯のある中音が特徴。軽い付け心地でずれにくい点も魅力

HUAWEIの「FreeClip」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。ヘッドコントロールにも対応しており、頷いたり、首を左右に振ることで、着信に応答したり拒否したりすることも可能です。


音質はとくに、クリアで芯のある中音が魅力。ボーカルの再現性が高く、細かい音も鳴っているうえ、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。


音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。


クリアで自然なサウンドと快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。長時間のながら聴きや運動で使用したい人におすすめです。

良い

    • クリアで芯のある中音
    • 音漏れしにくい
    • 本体が軽く、ずれにくい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量5.6g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
FreeClip

Huawei FreeClipの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

17位
人気6位

ボーズ
BOSEUltra Open Earbuds

おすすめスコア
4.67
音質のよさ
4.79
音漏れの少なさ
4.42
ずれにくさ
4.59
ながら聴きサポート性能の高さ
5.00
最安価格
26,980円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
防水性能IPX4
連続再生時間 (イヤホンのみ)
7.5時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
27時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
ボタン式
急速充電

迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる

ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。


音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。


本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。


高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。

良い

    • 低音は芯があり迫力を感じる
    • イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい

気になる

  • 特になし
充電端子USB Type-C
重量6.4g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応(ソフトウェアアップデートで搭載予定)
アプリ対応
全部見る
18位
人気9位

Anker
SoundcoreAeroClip

2025/04/23 発売

おすすめスコア
4.66
音質のよさ
4.61
音漏れの少なさ
4.77
ずれにくさ
4.63
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
17,020円
やや高価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
防水性能IP55
連続再生時間 (イヤホンのみ)
8時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
32時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
タッチ式
急速充電

全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ

Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。


低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。


また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。


音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。

良い

    • 全体的な音のバランスが優秀
    • 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
    • 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い

気になる

    • 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
充電端子USB Type-C
重量5.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
AeroClip

Anker Soundcore AeroClipを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介

19位
人気16位

EarFun
OpenJump

2025/05/16 発売

おすすめスコア
4.65
音質のよさ
4.69
音漏れの少なさ
4.86
ずれにくさ
4.00
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,989円
22%OFF
参考価格:
8,990円
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状耳掛け型
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
防水性能IPX7
連続再生時間 (イヤホンのみ)
11時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
42時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.3
操作方法
タッチ式
急速充電

クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい

EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。


音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。


ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。


1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。

良い

    • クリアで伸びるような高音
    • 音漏れしにくい
    • 連続再生時間がケース込みで42時間と長い

気になる

    • 激しい運動だとずれやすい
充電端子USB Type-C
重量7.8g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る
OpenJump

EarFun OpenJumpを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介

20位
人気23位

Edifier
LolliClip

おすすめスコア
4.64
音質のよさ
4.42
音漏れの少なさ
5.00
ずれにくさ
4.79
ながら聴きサポート性能の高さ
4.65
最安価格
12,980円
中価格
種類オープンイヤーイヤホン
イヤホン形状イヤーカフ型
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
防水性能IP56
連続再生時間 (イヤホンのみ)
9時間
連続再生時間 (充電ケース込み)
39時間
Bluetoothバージョン
Bluetooth 5.4
操作方法
タッチ操作
急速充電

迫力のある低音が魅力。耳を塞がない形状ながらノイキャン機能を搭載

Edifierの「LolliClip」は、イヤホンを装着するだけで血中酸素や心拍数を計測しアプリで確認することができるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホンながらノイズキャンセリング機能に対応しています。


高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。イヤーフックが人それぞれの耳に合わせやすいため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。


音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。


血中酸素や心拍数の計測、ノイズキャンセリング機能など多機能な点が魅力。音楽を聞くだけでなく、健康管理も一緒にしたい人におすすめです。

良い

    • 迫力のある低音が魅力
    • ノイズキャンセリング機能搭載
    • 血中酸素や心拍数を計測できる

気になる

    • 音数が増えると再現性に欠けることも
充電端子USB Type-C
重量6.9g(片耳)
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能
着脱検知機能
マルチポイント対応
アプリ対応
全部見る

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おすすめのオープンイヤーイヤホンランキングTOP5

1位: NothingNothingEar(open)

2位: ShokzOpenFit 2+

3位: JBLSoundgear Clips

4位: HUAWEIFreeClip 2

5位: ShokzOPENDOTS ONE

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