【徹底比較】空間オーディオ対応イヤホンのおすすめ人気ランキング【立体音響で没入感抜群!2026年8月】
空間オーディオとは、360度に広がる立体的なサウンドで、まるでその場にいるかのような臨場感を体験できる機能のこと。この機能があることで音楽や映画、ゲームをよりリアルに楽しめます。AppleやBOSEをはじめとするメーカーの最新イヤホンでは、頭の動きを追跡し、音の定位を動的に調整する機能も搭載。新しいオーディオ体験を求める人におすすめの機能です。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の空間オーディオ対応イヤホンを比較して、最もおすすめの商品を決定します。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?音楽や映画をより没入感高く楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください!

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すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Nothing|Nothing|Ear (3)
音が良く自分の聴覚への調整がナイス|いつも欲しい物があると、ベストで機能と価格を比較しながら、アマゾンで購入しています。 このイヤホンは迫力ある重低音が楽しめます。 自分の聴覚に調整がナイスであり、年齢に合わせたフィットができました。 デザインが良く、ワイヤレス充電も可能なので重宝し…
- Nothing|Nothing|Ear (3)
空間オーディオとは?対応イヤホンで何が変わるの?

空間オーディオとは、音が前後左右だけでなく上下も含めた360度あらゆる方向から聞こえるようにする立体音響技術です。従来のステレオ音声が左右の2か所から平面的な音を届けるのに対し、まるで映画館やライブ会場の中心にいるような立体的な音響空間を作り出します。
対応イヤホンを使用すると、映画では背後を通りすぎる車の走行音や頭上を飛び去る飛行機の音がリアルに再現され、ダイナミックな迫力を演出。ライブ音源であれば、ボーカルが目の前で歌い、周囲を楽器の演奏が囲むといったアーティストの立ち位置まで感じ取れるようになるでしょう。
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

空間オーディオ対応イヤホン全77商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | 音の特徴 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 1位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | 不明 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IPX5 | 4.4g | 不明 | |||||||
2 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 2位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | IP55 | 5.2g(片耳) | ||||||||
3 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.63 | 3位 | 4.50 | 4.65 | 4.90 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | かまぼこ | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | IP57 | 5.6g(片耳) | |||||||||
4 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-C710N | ![]() | - | 4位 | 2025/04/25 | - | - | - | 12時間 | 40時間 | カナル型 | フラット | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX4 | 5.2g(片耳) | ||||||||
5 | ソニー SONY|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510 | ![]() | - | 5位 | 2024/09/13 | - | - | - | 11時間 | 22時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX4 | 4.6g(片耳) | |||||||||
6 | BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.69 | 6位 | 2025/08/07 | 4.59 | 4.70 | 4.90 | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | IPX4 | 7.7g(片耳) | ||||||||
7 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 7位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | フラット | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||||||
8 | Apple AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A | ![]() | 4.30 | 8位 | 2024/09/20 | 4.24 | 4.65 | 4.11 | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | かまぼこ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IP54 | 4.3g(片耳) | ||||||||
9 | Anker Soundcore|Liberty Buds | ![]() | - | 9位 | 2025/11/13 | - | - | - | 7時間 | 30時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | IP55 | 5g(片耳) | |||||||||
10 | EarFun Air Pro 4 | ![]() | 4.37 | 10位 | 2025/05/16 | 4.07 | 4.70 | 4.77 | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | IPX5 | 5.2g(片耳) | ||||||||

AnkerSoundcore | P31i | D1202N112025/11 発売
2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| 重量 | 4.4g |
- 音の特徴
- 不明
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N112025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- バランスがよく、全帯域にわたって均質な質感。アコースティックな曲も楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ノイズキャンセリングをオンにすると低音のバランスがやや不安定になることがありました。個人的には、ノイズキャンセリングをオフにして音楽を楽しむ点がおすすめです。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音に迫力がありライブ感が強い印象。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面もありました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 防水性能 | IP55 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
- 音の特徴
- かまぼこ
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- ノイズキャンセリング機能
聴きやすい音質と機能性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- Appleデバイスを普段使用している人や、クリアで聴きやすい音質を求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 高音はほどよく穏やかで、まとまりのある聴きやすいバランス。表現力や質感は控えめですが、全体のバランスは良好です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- とてもよくできていて、エンジニア視点では最適なバランス。好みによっては、低音をもう少し強めたいと感じる人もいそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- どっしりと重心の低い低音ながら支配的ではなく、バランス良好。中音も伸びやかで自然、高音もキレよく追従し、全体的にクリアで聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 他帯域とバランスが取れた低音が魅力
- 中音は自然で伸びるような音質
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
気になる
- マルチポイント接続はAppleデバイスのみ対応
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IP57 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

コンビニで外さず店員さんの声が聞こえる!



外音取り込みモードのバランスが最高!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
- 音の特徴
- フラット
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

間違えて洗濯しても大丈夫!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C5102024/09/13 発売
2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 22時間 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
- 音の特徴
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

最高の逸品 初心者〜中級者向け。

BOSEQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)2025/08/07 発売
2025/08/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
| 重量 | 7.7g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- ノイズキャンセリング機能
迫力のある低音が魅力。圧倒的な遮音性で、気になるノイズをカット
BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。また、CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 騒がしい環境でも音楽を楽しみたい人や、迫力のあるサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 特に低音の再現性の高さが際立ちます。弾みと厚みのある低音や、しっとりしたボーカルなどが魅力で、音楽を心地よく楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- BOSEらしい迫力があり、満足感のある音。他帯域を支配しがちですが、ベースやキックの描き分けもできており、音楽をしっかり楽しめる音作りだと感じます。
- 帯域バランス:ドンシャリ
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音質は、特に迫力やキレのある低音が魅力です。低域はベースやバスドラムの動きまではっきり描きつつ、量感を抑えてほかの音を邪魔しない仕上がり。高音もアコースティック楽器の音色や会場の空気感まで自然に再現する印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 迫力とキレのある低音が魅力
- 高音は解像度が高く、楽器の音色や演奏会場の空気感も再現されている
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間と短い
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
揺るぎないノイキャン大王


ワイヤレスイヤホンの1つの完成形

ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- 音の特徴
- フラット
- 対応コーデック
- SBC、AAC、 LDAC、 LC3
- ノイズキャンセリング機能
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AppleAirPods | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A2024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
- 音の特徴
- かまぼこ
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
外音を聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー
Appleの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)」は、耳に引っかけて装着するインナーイヤー型ながら、ノイキャン機能を搭載している点が特徴。1日中装着できる快適なフィット感を目指して設計されているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- コスパよくAirPodsシリーズを使用したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音から高音までバランスが取れている
- 感圧式タッチセンサーで誤操作を起こしにくい
- インナーイヤー型で圧迫感の少ない付け心地
気になる
- マルチポイントはAppleデバイスのみ対応
- 連続再生時間はイヤホン単体で5時間と短い
- 低音はやや迫力に欠ける
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IP54 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Liberty Buds2025/11/13 発売
2025/11/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| 重量 | 5g(片耳) |
- 音の特徴
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
片耳約4.9gの軽量設計とイヤーチップのないインナーイヤー形状により、蒸れや圧迫感を低減し、開放感のあるつけ心地を実現しています。耳を塞がないデザインながら、周囲の騒音を低減するアクティブノイズキャンセリングを搭載。耳に合わせて選べる4サイズのイヤーウィングで、好みのフィット感に調整できます。
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 防水性能 | IP55 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunAir Pro 42025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive
- ノイズキャンセリング機能
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
finalag | COTSUBU for ASMR 3D
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 20時間 |
| 重量 | 不明 |
- 音の特徴
- 不明
- 対応コーデック
- 不明
- ノイズキャンセリング機能
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 |

故障時の対応良。品質もなかなかなイヤホン。

AnkerSoundcore Liberty 4 | A3953N112022/10/27 発売
2022/10/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 明るくハッキリした音色で、一聴して聴きやすい印象。細かな表現の情報量は控えめです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 周波数バランスは良好で、作業時のチェックにも使えそうです。ノイキャンはオフのほうが自然に楽しめる印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音がしっかり主張するサウンドで、ノリの良さやアタック感は十分。一方で中高音の細やかさや響きはやや控えめな印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
気になる
- 中高音の解像度はやや欠ける
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

高性能ノイズキャンセル

EarFunAir Pro 4+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 音が前に出る音圧感があり、高音の質感も耳あたりよく滑らか。低音はややブーミーで不明瞭さを感じる場面もありますが、聴き心地は良好です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は多めですが、イコライザーで調整でき、なかなか良い商品だと感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は厚みとアタック感があり聴きやすくバランス良好。中音もボーカルの抑揚まで再現し、高音も自然に伸びてクリア。全体に解像度寄りで聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
気になる
- 特になし
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
| 防水性能 | IP55 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

コスパ良きの最強イヤフォン


パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- 音の特徴
- フラット
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 上質な音作りで、どんなジャンルにも幅広く対応できるバランスの良さが魅力。耳の奥にまでしっかりと届くかのような豊かで芯のある低音が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 屋外で聞いた時はノイズキャンセリング性能が効きすぎて、やや音がこもることもありますが、帯域ごとのバランスが取れており、上品な音質です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- どっしりとした低音にふくよかさもあり、男女どちらの声も歪まずまっすぐクリアに鳴らす中音が魅力。高音もよく伸びて抜けがよく、弦楽器の細かなニュアンスまで自然に再現できていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
響き渡る低音

生の音がイヤホンで聴ける


最高到達点


JBLTOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音は少し重ためで軽い圧迫感もありますが、重心の低い鳴りでどんなジャンルにも対応できる表現力があります。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音楽をよくわかっているメーカーの音で安心感があります。ノイズキャンセリング性能が高いのか、オンにしても音がこもることはありませんでした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- タイトで厚みのある明るい低音がパンチよく前に出て、芯のあるボーカルも楽しめます。高音は少し作り込まれた印象ですが、イコライザーやパーソナライズ機能で調整するとより好みに近づけられそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IP55 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

EarFunAir Pro 4i2025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 防水性能 | IP55 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | WF-1000XM62026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
- 音の特徴
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- ノイズキャンセリング機能
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
モニターライクな音がすばらしいです

ソニーワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C5102024/09/13 発売
2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大22時間 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
小さな耳にもフィットする超小型サイズの完全ワイヤレス
ソニーの「ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510」は、約1万円と低価格ながら、耳の形や好みに合わせて音質を調整する機能を搭載したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。同社史上最小クラスで小さめの耳にも収まりやすい点も魅力です。また、耳にイヤホンがフィットしやすいこともあり、ノイズキャンセリング機能は無いものの遮音性は比較的良好でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ノイキャン特有の耳が詰まる感覚なく、適度な遮音性を求める人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 史上最小サイズで耳が小さい人にもフィットしやすい
- 気になるノイズを一定低減できる遮音性
気になる
- 中音は芯がなくて帯域も狭め
- 着脱検知機能やノイズキャンセリング機能は非搭載
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

最高の逸品 初心者〜中級者向け。

Apple JapanBeats by Dr.Dre | 完全ワイヤレスイヤホン | Beats Studio Buds +2023/06/13 発売
2023/06/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大36時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- ノイズキャンセリング機能
厚みのある低音が魅力。スケルトンのケースが個性的
Beatsの「Beats Studio Buds +」は、パワフルなサウンドと快適なつけ心地にこだわった完全ワイヤレスイヤホン。音に包みこまれるようなサウンドを再現する空間オーディオに対応し、ノイキャンと外音取り込みはボタン1つで切り替えられます。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ノリよく音楽を楽しみたい人や誤操作を起こしにくいボタン操作のイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音に厚みがありノリよく音楽を楽しめる
- ボタン式操作で誤操作を起こしにくい
- 人の喋り声を効果的に抑える、高い遮音性
気になる
- 着脱検知機能やマルチポイント機能には非対応
- 中音は他帯域に埋もれ気味
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Liberty 4 Pro | A3954N112024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- ノイズキャンセリング機能
スクリーン搭載で操作しやすい。迫力のある低音を求める人に
Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」は、音質とノイキャン性能を研ぎ澄ませたフラッグシップモデル。充電ケースにディスプレイを備え、タッチバーでノイキャンや外音取り込みの強度調整などを行える点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 全体のバランスは非常に取れていますが、シンバルやボーカルのサ行の質感はやや粗め。じっくり高音質を楽しむにはもう一歩といったレベルです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- ドンシャリながらフラット寄りの音質で、プロの視点でも使いやすい音です。ノイズキャンセリング作動時のノイズが抑えられると、より良い機種になりそうだなと感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 中音は若干ぼやけがちでした。一方で、低音はとてもボリューム感のある鳴り方。ガツンとしながらもバランス感覚を失わず、Ankerらしい低音強めの音作りといえます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 迫力のある低音でノリ良く音楽を楽しめる
- ケースにスクリーンを搭載し、アプリを介さずにイヤホンの操作が可能
- 専用のアプリや着脱検知機能に対応していて使い勝手が良好
気になる
- 低音は解像度にやや欠ける
| イヤホン形状 | カナル型 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IP55 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

ワイヤレスイヤホン選びで迷ったら、これを買って!

売れ筋の人気空間オーディオ対応イヤホン全38商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
今回検証した商品
- ★4.77|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.72|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.69|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
- ★4.68|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.66|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.63|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.63|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- ★4.61|DENON|DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds
- ★4.57|ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
- ★4.57|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy|Buds4 Pro|SM-R640NZWAXJP
- ★4.55|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.53|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.53|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.50|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro(第2世代) USB‑C
- ★4.49|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.48|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.46|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.46|final|TONALITE
- ★4.45|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.45|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds +
- ★4.42|JBL|LIVE BEAM 3
- ★4.38|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Powerbeats Pro 2
- ★4.38|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.37|EarFun|Air Pro 4
- ★4.32|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.30|Apple|AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A
- ★4.30|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.25|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro Max|D1204N11
- ★4.24|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.24|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★4.21|Anker|Soundcore Liberty 4|A3953N11
- ★4.19|Google|Pixel Buds 2a|GA10127
- ★4.17|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11
- ★4.02|SAMSUNG|Galaxy|Buds4|SM-R540NZWAXJP
- ★4.00|ソニー|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510
- ★3.83|Xiaomi|Buds 5
- ★3.79|HUAWEI|FreeBuds 6
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
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空間オーディオ対応|マルチポイント対応|ワイヤレス充電対応|マイクつき(ワイヤレスイヤホン)|ハイレゾ対応(ワイヤレスイヤホン)|LDAC対応
価格帯で選ぶ
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重低音好き|高音質(完全ワイヤレスイヤホン)|長時間再生(完全ワイヤレスイヤホン)
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
ほかの完全ワイヤレスイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの空間オーディオ対応イヤホンをご紹介します。
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
マイベストによる音質の評価ではフラットの傾向と評価されていますが、僕の音質評価は中くらいのレベル。しかし、専門家である僕は、AirPods Pro(第2世代)が選ばれる理由は多彩な機能と取り回しの良さにあると考えて推薦しています。
AirPods Pro(第2世代)を推薦する理由は強力な「アクティブノイズキャンセル」への対応。通勤・通学の電車やバスの騒音を強力に低減するほか、装着したまま外の音も聞こえる「外音取り込み」に切り替えると、周囲の音楽をとても自然に聞きつつ、音楽もそのまま聞き続けられます。混雑した街中や駅のホーム、路上でも、安全に配慮しながら音楽を聞き続けられる機種としてトップ。
なお、iOS 17登場により「適応型オーディオ」を利用できるようになりました。これは周囲の音の聞こえ方とノイズキャンセルの間で自動調整することで、いわば弱めのノイズキャンセルです。今まではノイズキャンセルが強力過ぎて怖いと感じていた人も扱いやすくなりました。
音質はナチュラル系で最高音質ではないですが、万人がストレスなく聞ける音質です。そして、iPhoneやiPad、Macなどと組み合わせた際に利用できる「空間オーディオ」対応もユニーク。AppleMusicの音楽リスニング向けの機能と思われがちですが、アップルTV+、Netflixなど映画のサブスク配信でも「空間オーディオ」を利用できるので、サラウンドイヤホンという側面もあります。これ目当てで買うのもアリだと思います。
アップル純正「H2」チップ搭載なので、iPhoneに近づけるだけで、すぐにペアリングして使い始められて操作性も一番簡単。そして、アップル製デバイスでの切り替えの簡単さ、ビデオ会議でもクリアに声が届き、通話マイク音質がとても優秀なモデルでもあります。
それからAirPods Pro(第2世代)は他機種と比べて装着感がキツくないので、付けていてラクという所も支持されるポイント。iPhoneユーザーで使いやすくていモデルを探しているなら、結局AirPods Pro(第2世代)はありですよ! 充電端子もUSB-C端子になって扱いやすくなりましたからね!
なお、2022年9月の発売直後のタイミングでYouTubeで動画レビューをしています! これはUSB-C版ではなくライトニング版ですが充電端子以外は同じです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。







































































































































































































