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イヤホンイヤーピースの最強おすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

イヤホンの装着感や音質まで左右する、イヤホンイヤーピース。イヤーチップ、イヤホンゴムなどとも呼ばれ、見直すことで耳が痛む・すぐに取れるといった不満も少なくなります。しかしいざ選ぼうと思っても、シリコンやウレタンなど多種多様な商品が発売され、フィット感も聞こえ具合もさまざま。オーディオメーカーだけでなく100円ショップやコンビニで手に入るものもあり、どこに着目して選んだらいいのか困ってしまいますよね。

そこで今回は、Amazonや楽天など通販で人気のイヤーピースを音質や価格などから比較して、おすすめ順にランキングでご紹介します。素材による違いを中心に、イヤホンイヤーピースの選び方のポイントも解説していますよ。あなたにぴったりのイヤーピースを見つけて、お気に入りの音楽をさらに楽しみましょう。

最終更新日:2018年01月15日 | 175,657views

イヤホンイヤーピースの選び方のポイント

イヤーピースは、イヤホンの音質や装着感を左右する要とも言えるパーツです。自分にぴったりのものを見つけるには、以下のポイントを参考にしてください。

求める音質に合わせて素材・タイプを選ぶ

イヤーピースにも種類があり、それぞれの形状はもちろん、質感や素材なども異なります。音の聴こえ方も大きく異なるため、自分の好みに合ったイヤーピースを選んでみましょう。

低音の迫力が活きる「シリコンタイプ」

シリコンは、多くのイヤホンにあらかじめ付属しているタイプ。柔らかい素材なので耳にフィットしやすく、耐久性も高くなっています。

フィット感の高さゆえに低音域の迫力が活き、低音を全面に押し出したいロックやクラブミュージックなどにうってつけ。ただその低音の迫力は、しっかりとした密閉性があって初めて得られるものなので、自分にぴったりなサイズを見つけることが重要です。

長時間の使用に最適な「ウレタンタイプ」

ウレタンはスポンジに似た素材で、多くの人の耳にフィットしやすいタイプです。イヤーピースの素材の中では最も付け心地が軽く、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいのが特徴。イヤホンの使用時間が長い方や、クラシックミュージックなど長めの音楽に対して相性が良いと言えます。

シリコンタイプよりも密閉性があるため遮音性は高いのですが、汚れが付着しやすいことが難点。耐久性も低いので、まめに交換して使う必要があります。

遮音性が高く音漏れしない「ジェル内蔵タイプ」

シリコン性イヤーピースの窪みをジェル素材で埋め、フィット感と密閉性を高めたタイプです。非常に高い遮音性を持ち、音漏れも防ぐので電車やバスなどの交通機関で使用するのに最適。ポップスやジャズなど、ジャンルを問わず聞くという方にぴったりです。この高い遮音性を実感するにはやはりサイズ選びが重要で、自分に合うものを見つける必要があります。

密閉性と遮音性に優れた「低反発ウレタン内蔵タイプ」

ジェル内蔵タイプと同じく、遮音性とフィット感に優れているのが低反発ウレタン内蔵タイプ。最新型のイヤーピースとして採用されていることが多く、シリコンピースの溝を低反発ウレタンで埋めてノイズをシャットアウトする仕組みです。こちらも遮音性が高いので外で使用するのにおすすめ。ただジェルよりも硬さがあるので、サイズ選びはジェル内蔵タイプよりもシビアです。

試着して自分に合うサイズを見つける

どの種類のイヤーピースも、サイズ選びは重要です。イヤホンを購入するとS・M・Lそれぞれ一組ずつのピースが付属していることが多いので、その中から自分に合ったサイズを確かめて、新しいイヤーピースを購入することをおすすめします。

価格が手ごろな商品なら、いくつかのサイズがセットになっているものを試しに購入してみるといいでしょう。なお、家電量販店などの試聴コーナーを利用するのも1つの手です。

イヤホンイヤーピースのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、これまでご説明した選び方のポイントを踏まえて、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。あなたの耳に、ぴったりフィットするイヤーピースを選ぶ際の参考にしてみてください。

10位:ウェストン トゥルーフィットフォーム イヤチップ

装着感が良く密閉性の高い低反発ウレタン使用

イヤホンや補聴器のブランドとして知られ、高品質なイヤホンを提供しているウェストン。これは、そんなウェストンが人の耳の3Dスキャンを取り、1500万人分の耳のデータを基にして開発したイヤーピースです。実測データに基づいて作られているためどんな耳にもフィットしやすく、密閉性も高くなっています。

長時間の使用にもおすすめできるので、日頃から通勤・通学時にイヤホンを愛用しているという方にぴったり。サイズ展開はXSからXLまで5サイズラインナップされているので選びやすいですが、価格が高めなのでサイズを試す感覚では手を出しにくいところが残念です。

9位:コンプライ Ts-200

コンプライ Ts-200
1,050円(税込)

    シリコンの30倍もの柔らかさで耳に負担をかけにくい

    コンプライのTs-200は、人の体温でシリコンの30倍もの柔らかさに変化し、長時間使っていても耳が痛くならないという特徴を持ちます。密閉感が高いので、遮音性も抜群。高音域の音がよりクリアに響き、小音でも聴こえやすいため聴覚にダメージを与えません。装着した際の違和感も少ないですから、耳に負担がかからないイヤーピースと言えますね。

    メーカーであるコンプライのポリウレタンチップは、アメリカ空軍のイヤホンイヤーピースとして採用されるほどの実績があり、またオーディオ機器やメディカル用品を手掛けていることからも品質には信頼がおけます。

    8位:ファイナル イヤホン用イヤーピース

    低音を重視したい方に最適なイヤーピース

    1974年創業のファイナル社は、音響技術の分野において当初より高い評価を得てきたメーカーです。このイヤーピースも、多くのオーディオファンに愛されています。イヤーピースを変えるだけでいつものオーディオの音が変化するのを直に体験できますから、音質にこだわりたい方にぴったりです。

    表面はさらっとした質感で、フィット感も良好。密閉性に優れているので迫力のある低音サウンドを実現し、口コミでも大勢のユーザーが低音域の良さに高評価を付けています。

    7位:SONY トリプルコンフォートイヤーピース

    SONY トリプルコンフォートイヤーピース Sサイズ 2ペア EP-TC50S
    1,207円(税込)

    SONYのイヤホン愛用者におすすめ

    SONYのトリプルコンフォートイヤーピースは、3種類の素材を組み合わせたことによるバランスの良さが特徴のイヤーピース。2種類のシリコンゴムと独自開発のシリコンフォームが、遮音性の高さと疲れにくさを両立しています。

    口コミによると、音は低音が固く引き締まるイメージとのこと。ちなみにこのイヤーピースは水洗い可能なので、汚れを気にする心配はありません。ただ耐久性はそこまで高くないため、過度な期待は禁物です。

    6位:オーディオテクニカ ファインフィットスペアイヤピース ER-CKM55M

    audio-technica ファインフィットスペアイヤピース ER-CKM55M
    250円(税込)

    装着感がアップした密閉型イヤーピース

    フィット感が良く密閉性の高い、オーディオテクニカのファインフィットスペアイヤピース。装着感は従来のものよりもさらに向上し、遮音性も高くなっています。耳にしっかり密着して音漏れもしにくいですから、外で音楽を楽しむ時も安心ですね。

    また同じサイズが3ペアセットになっており、劣化したり無くしてしまってもすぐに交換することができます。コスパも良いので、サイズがマッチしたらストックしておくのも良いかもしれません。サイズがぴったりなら重低音を響かせるのに最適なシリコン製なので、低音を好む方にもおすすめできます。

    5位:ルーム28 イヤーピース 20個 セット

    汎用性の高い大容量パック

    メーカー問わずほとんどのイヤホンに使えるよう、汎用性を重視した大容量パックのイヤーピースです。イヤーピース取り付け部の直径が4mmまでのイヤホンなら適合するので、手持ちのイヤホンのメーカーに合わせる必要がありません。まめに交換して清潔に使いたいという方や、うっかり無くしてしまうことがよくあるという方にぴったりですね。

    1パックに10ペアも入っている上に、S・M・Lから選べるサイズ展開なので、自分のサイズさえ知っていればコスパは抜群。カラーラインナップは白・黒・半透明と、イヤホンの色に左右されないところも魅力です。

    4位:SONY ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M

    SONY ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M
    411円(税込)

    砲弾型の形状で、より耳へのフィット感を追及

    SONYのハイブリッドイヤーピースは、密閉性と遮音性に優れたタイプ。装着するとぴったりとフィットし、高い遮音性を生み出します。シリコンタイプで自分に合うものが見つからなかった、という方に試していただきたいイヤーピースです。

    サイズはSSからLLまで展開されているため、サイズチェック用として購入するのに最適。イヤーピースをたくさん持っているとサイズの見分けがつきにくいものですが、ひっくり返せばリング部分に着色してあるので色でサイズの判別もできちゃいます。

    3位:多摩電子工業 ウレタンイヤーパッド S0001M

    多摩電子工業 ウレタンイヤーパッド S0001M
    392円(税込)

    音に集中したい方におすすめの密閉タイプ

    音響機器で知られる多摩電子工業が発売するこのウレタンイヤーパッドは、遮音性の高さと耳が痛くなりにくい点が高く評価されているイヤーピースです。周囲の雑音をカットし、音漏れも防ぐため音楽に集中したい時に最適。バスや電車の中で使っても安心です。

    またウレタンを使ったイヤーピースはやや高価な商品が多い中、これは価格も手ごろで試しやすいと言えるでしょう。ただしレビューではサイズが小さめという意見があるので、普段のサイズよりもワンサイズ下げた方が良いかもしれません。劣化もやや早いようなので、この価格で購入できるウレタン製イヤーピースと割り切って使うことをおすすめします。

    2位:SONY ノイズアイソレーションイヤーピース EP-EXN50

    SONY ノイズアイソレーションイヤーピース EP-EXN50
    855円(税込)

    SONYのイヤーピースの中でも最上位のモデル

    SONYのノイズアイソレーションイヤーピースは、選び方でご紹介した低反発ウレタン内蔵タイプのイヤーピースです。遮音性を極限にまで追求した作りで、SONY製イヤーピースの中でもトップクラスの密閉感が得られます。シリコンの間に詰め込まれたウレタンのおかげで、耳の中の複雑な構造にもしっかりフィットするため音漏れも起こしにくいですよ。

    普段聴いている楽曲の音質が向上したように感じられると、レビューでも高評価。装着感はさることながら、イヤホン本来の醍醐味である音を楽しむ面にも優れています。イヤーピースとしては少々高価ですが、今までよりも質の良い音が楽しめるのでぜひお試しください。

    1位:コンプライ Tx-500

    外耳道にしっかり密着するから音漏れもノイズもなし

    今回1位に選んだのは、コンプライのTx-500。低反発ウレタン製でわずかな隙間も作らせず、どんな形の外耳道にも吸いつくようにフィットします。シリコン製では密閉性に不満があるという方にもうってつけで、音漏れもなく、外部の音もしっかりシャットアウトしてくれます。

    また、イヤーピースの中でも装着感が最も軽い素材ですから、長時間使用しても耳に不快感を与えません。イヤホン使用時の快適さは抜群なので、ストレスなく使用できると言えます。耳垢の付着を防ぐ耳垢ガードもあり、ウレタン製のデメリットである劣化しやすいというポイントが解消されているのもポイントです。

    イヤーピース交換時になかなか取れない場合の対処法

    耳の中で外れてしまうのを防ぐために、イヤーピースは固めに装着されています。そのため交換の時になかなか取れないこともありますが、そんなときはややひねりながら引っ張りましょう。シリコン製の場合は滑ってうまく外せないこともあるので、乾いた布で挟んでから引っ張ってみてください。

    新しいイヤーピースをはめ込む時は、イヤーピース取り付け部に斜め上から装着すると簡単に交換できますよ。

    イヤーピースはイヤホンとの相性が重要

    イヤーピースのフィット感や素材の違いで音質は変化しますが、その変化がうまくハマるかどうかはイヤホンにもよります。評判の良いイヤーピースを買ったのにいまいち音質が向上しないという方は、合わせてイヤホンも検討してみてはいかがでしょう。

    イヤホンイヤーピースの売れ筋ランキングもチェック

    なおご参考までに、イヤホンイヤーピースのAmazon売れ筋ランキングは下記リンクからご確認ください。

    まとめ

    いかがでしたでしょふか? イヤホンイヤーピースは、自分にぴったりのサイズを見つけるのはやや大変ですが、一旦見つけてしまえば選ぶのは簡単です。

    いつも使っているイヤホンの装着感がぐっと良くなるので、不満のある方はぜひイヤーピースを交換してみてくださいね。ランキングを参考に最強のイヤーピースを選んで、お気に入りの音楽をもっと楽しんじゃいましょう。

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