イヤーピースのおすすめ人気ランキング【2026年9月】

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- KASOTT|KASOTT AirPods Pro イヤーピース
AirPods Pro専用イヤーピースは、ノイズキャンセリング効果を最大化し、装着感を改善します。選べる多様な素材とサイズで、自分に最適なフィット感を提供します。
- KASOTT|KASOTT AirPods Pro イヤーピース

フィット感や音質がまったく違う?イヤーピースにこだわるメリットとは?

イヤーピースにこだわるメリットは、装着する商品によってフィット感や音質が変わることです。購入時にも付属していますが、付属品が自分に合うとは限りません。つけ心地や音質にこだわるなら、イヤーピースの購入を検討してみてください。
イヤーピースは劣化すると音質やノイズキャンセリングなどの性能が低下したり、ゴムが緩くなって耳から外れやすくなったりします。劣化したと感じたら、定期的に交換してベストな状態をキープしましょう。交換のタイミングや注意点については、コンテンツの最後で紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
イヤホンに付属する純正のイヤーピースでも、あえて大きなサイズを選んだり、逆に小さなサイズを選ぶことでフィット感や音質を変えられますよ。どうしても合わない場合や音を変えてみたい場合には、別売りのイヤーピースを購入するのがおすすめです。
イヤーピースの選び方
イヤーピースを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントから素材を決めよう
イヤーピースの素材は、シリコン素材とウレタン素材の2種類。素材の特徴をしっかりと把握したうえで、自分に合うものを選びましょう。
清潔に保ちやすく長持ちするものがほしいなら、シリコン素材がおすすめ

イヤーピースを長く清潔に使用したいなら、シリコン素材がおすすめです。シリコン素材は柔らかく耐久性に優れている点が特徴で、ウレタン素材よりも劣化しにくく長持ちしやすい傾向があります。水洗いできて手入れも簡単なので、イヤホンを頻繁に使用する人や衛生面が気になる人はチェックしてみてください。
また、ウレタン素材を使っているフォームタイプと比較して音の通りがよいので、クリアな音質が好みの人にはとくにおすすめです。
しかし、サイズが合わないとフィットしにくいのが難点。密閉性はウレタン素材に劣るため、サイズ選びを間違えると遮音性が物足りない可能性があります。遮音性も確保したい人はジェル入りのものや、内側に反射音を拡散させる工夫が施されたものを選ぶとよいでしょう。
市販されているイヤーピースはほとんどがシリコン素材です。最近では、新たな技術を盛り込みフィット感や音質が向上したシリコン素材のモデルも存在します。
シリコン素材は、豊富な種類から自分に合ったタイプのイヤーピースを見つけたい人にもおすすめですよ。
遮音性とフィット感に優れたイヤーピースがほしいなら、ウレタン素材をチョイス

しかし、シリコンに比べると耐久性は劣るため、交換の頻度が高く、水洗いできない点はデメリット。とはいえ、低音域の押し出し感が強くなり、厚みのある重低音を楽しめるので、低音のクオリティを重視する人にはぴったりです。
ウレタン素材は耳を物理的に密閉してくれるので、遮音性がかなり高いのが特徴。ノイキャン性能を高めたい場合にも有効ですよ。
好みのつけ心地に合わせてフランジの数を選択しよう
イヤーピースの形状は、シングルフランジ・ダブルフランジ・トリプルフランジの3種類。フランジの数によってつけ心地が変わるため、好みに合う形状を選択しましょう。
ライトな装着感を求めるなら、圧迫感の少ないシングルフランジがぴったり

イヤーピースとしてはオーソドックスなタイプで、商品のラインナップも豊富。奥行きや幅といった細かい形状は商品によって異なるため、好みに合うものを選んでください。またダブルフランジやトリプルフランジに比べて浅い分、耳から落ちる可能性があるため、耳にぴったりフィットするサイズを選ぶようにしましょう。
高い密着感が好みの人には、ダブルorトリプルフランジをチェック

耳にしっかり密着するタイプが好きなら、ダブル・トリプルフランジのどちらかがおすすめ。耳の奥まで押し込めるように、フランジを重ねた奥行きのある形状が特徴です。密着感がアップするため、遮音性が高まり音楽に集中しやすくなるでしょう。
奥まで入る分耳から抜けにくいため、イヤホンを落とす心配も少なめ。なかには耳への負担を考慮し、先端はソフトな素材で2段目は弾力のある素材にするなど、フランジごとに質感を変えている商品も。シングルフランジよりも商品数は少なめですが、フィット感にこだわりたいならぜひチェックしてみてください。
フランジが多いタイプのイヤーピースは、フィットする人とそうでない人の差が激しい傾向があります。装着後しばらくして耳が痛くなる場合や、そもそも耳に入らない場合も。
フランジが多い商品を検討している場合は、可能な限りフィット感を確かめてから購入しましょう。
サイズの確認ポイントは2つ。内径と外径の両方をチェックしよう
イヤーピースを購入する場合、サイズ選びも重要です。サイズが合わないとフィットしないだけでなく、音質にも影響します。内径・外径それぞれのポイントをふまえ、自分に合ったサイズを選びましょう。
耳へのフィット感に関わる外径も要チェック。複数個セットだと失敗が防げる

自分の耳にフィットするサイズを知りたいなら、可能な限り店舗に行って装着感を確認してください。素材や外径、奥行きは商品によって異なるので、公式サイトなどで判断するのは難しいでしょう。実際に装着することで、自分にぴったりのサイズを見つけやすくなります。
自分の耳にフィットするサイズがはっきりわからない人は、複数のサイズがセットになった商品がおすすめです。左右の耳でも大きさが異なる場合があるので、複数サイズがセットになっていれば左右それぞれの耳に合ったものをセットできますよ。
また、密着感が高く、耳にぴったりのサイズを選べば、不快感が少なく長時間装着していても疲れにくくなります。とくに長時間イヤホンを装着して音楽を聴いたり、映画を見たりする人は、サイズ選びを慎重に行ってください。ウレタンのようにフィットする素材を選ぶことも重要なポイントです。
手持ちのイヤホンに装着できる内径か確認。合わないと使用できないので要注意

まずは内径を確認し、手持ちのイヤホンに合うかをチェックすることが大前提です。イヤーピースは、どんなイヤホンにも装着できるわけではありません。市販のイヤーピースの内径は、4~5mm程度です。差し込み口の内径が、イヤホンのノズル部分より大きかったり小さかったりすると使えません。
また、イヤーピースのなかには軸の素材がイヤーピース部とは異なった商品もあり、イヤホンに装着しづらい場合があるので注意してください。
なかには特定のイヤホンの機種に対応した専用のイヤーピースもあります。ちなみに以下のコンテンツでは、AirPods Pro用イヤーピースを紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。
ワイヤレスイヤホンにつけるなら、充電ケースに入るかどうかを考慮しよう

ワイヤレスイヤホン用のイヤーピースなら、装着したまま充電ケースに入るかどうかも確認しましょう。なかには、純正のイヤーピースのみ収まるサイズで、少し大きいものに変えるとフタがしっかり閉まらないケースも。フタが閉まらないと、収納するたびにイヤーピースを外さなくてはならず手間がかかります。
ワイヤレスイヤホンのケースに入るように設計されているイヤーピースも多いので、商品の仕様をチェックしましょう。イヤホンがストレスなく使えるよう、ぜひ充電ケースも考慮して選んでみてください。

イヤーピース全112商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サイズ展開 | カラー展開 | 対応機種 | 対応イヤホンの種類 | 素材 | 低刺激素材使用 | 耳あかフィルターあり | 形状 | 数量 | 内径 | 外径 | TWS専用設計 | 金属製音導管内蔵 | サイズセット品 | ||||
1 | Inesore イヤーピース | ![]() | M | ホワイト | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | シングルフリンジ | 4ペア | 不明 | 12.5mm | ||||||
2 | Inesore AirPods Pro 交換イヤーチップ | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト | AirPods Pro | シリコン | 砲弾型 | 4組 | 不明 | 不明 | |||||||
3 | Inesore イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | シングルフリンジ | 4ペア | 不明 | 不明 | ||||||
3 | Inesore イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | シングルフリンジ | 4ペア | 不明 | 10.5mm | ||||||
3 | Inesore イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | シングルフリンジ | 4ペア | 不明 | 10.5mm | ||||||
3 | Inesore イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | 不明 | シリコン | 不明 | 4ペア | 不明 | 不明 | 不明 | |||||
7 | YUWAKAYI イヤーピース | ![]() | S、M、L | ホワイト | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | 不明 | シングルフリンジ | 3ペア | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
8 | YUWAKAYI イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | 不明 | シングルフリンジ | 4ペア | 不明 | 不明 | |||||
8 | YUWAKAYI イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | 不明 | シングルフリンジ | 3ペア | 不明 | 不明 | |||||
8 | YUWAKAYI イヤーピース | ![]() | XS、S、M、L | ホワイト、ブラック | AirPods Pro | ワイヤレスイヤホン | シリコン | 不明 | シングルフリンジ | 3ペア | 不明 | 不明 | |||||


Inesoreイヤーピース
| サイズ展開 | XS、S、M、L |
|---|---|
素材 | シリコン |
形状 | シングルフリンジ |
| 内径 | 不明 |
| 外径 | 10.5mm |
TWS専用設計 |
- 対応機種
- AirPods Pro
- 低刺激素材使用
- 耳あかフィルターあり
- 金属製音導管内蔵
- サイズセット品
| カラー展開 | ホワイト、ブラック |
|---|---|
| 対応イヤホンの種類 | ワイヤレスイヤホン |
| 数量 | 4ペア |
AZLASednaEarfit Crystal 2 Standard | AZL-CRYSTAL2-ST-SET-M
| サイズ展開 | MS、M、ML |
|---|---|
素材 | シリコン |
形状 | シングルフリンジ |
| 内径 | 4.5mm |
| 外径 | 12.6mm |
TWS専用設計 | 不明 |
- 対応機種
- 不明
- 低刺激素材使用
- 耳あかフィルターあり
- 金属製音導管内蔵
- サイズセット品
| カラー展開 | クリア |
|---|---|
| 対応イヤホンの種類 | ワイヤレスイヤホン |
| 数量 | 3ペア |
ラディウスDeep Mount Earpiece ZONE | イヤーピース | HP-DME20CL
| サイズ展開 | XS、S、M、L |
|---|---|
素材 | シリコン |
形状 | シングルフリンジ |
| 内径 | 5.4mm |
| 外径 | 13.2mm |
TWS専用設計 |
- 対応機種
- 不明
- 低刺激素材使用
- 耳あかフィルターあり
- 金属製音導管内蔵
- サイズセット品
| カラー展開 | クリア |
|---|---|
| 対応イヤホンの種類 | ワイヤレスイヤホン |
| 数量 | 4ペア |
ラディウスディープマウントイヤーピース | HP-DME00K
| サイズ展開 | XS、S、M、L |
|---|---|
素材 | シリコン |
形状 | 砲弾型 |
| 内径 | 約5.4mm |
| 外径 | XS:約10mm、S:約11.5mm、M:約12mm、L:約13.2mm |
TWS専用設計 |
- 対応機種
- ポート径約5.4mm・ポート長さ約2.3mm以上のイヤホン
- 低刺激素材使用
- 耳あかフィルターあり
- 金属製音導管内蔵
- サイズセット品
先端に向かって広がった形状で、耳の奥で密着するので音を逃さず遮音性に優れ、低音をより強く感じられるイヤーピースです。装着位置を調整できるアジャスター機能を備えているのもポイント。2段階で調整できるので、より遮音性を高めたいときや装着のストレスを軽減したいときに便利です。
| カラー展開 | ブラック、クリア |
|---|---|
| 対応イヤホンの種類 | |
| 数量 | 各サイズ1ペア |
交換の目安はどのくらい?取りつけ・取り外し時に気をつけるべき点も紹介

イヤーピースの交換目安は耐久性の低いウレタンの場合、夏は約2か月、冬は約3か月程度です(参照:COMPLY)。一方でシリコンに明確な基準はありませんが、亀裂や欠けが見られたり、イヤホンが外れやすくなったりしたら、交換を検討しましょう。
イヤーピースは消耗品なので、使用していれば劣化は避けられません。適切なタイミング交換することで、快適な状態で使用し続けられます。
イヤーピースがしっかりはまっていないと、破損や落下の原因に。取りつけ時は斜めにならないよう、奥まで押し込むのが重要です。取り外し時は無理に引っ張らず、イヤホンを押さえてねじりながらイヤーピースを引き抜いてください。正しい方法で取りつけ・取り外しを行うと耳から外れにくく、破損の心配も少ないでしょう。
さらに音質にこだわりたい人はイヤホンもチェック
今回はイヤーピースに注目しましたが、さらに音質にこだわりたいなら、イヤホンの交換も検討してみましょう。以下のコンテンツでは、カナル型イヤホンのおすすめ商品をご紹介しています。気になる人は、あわせてチェックしてみてくださいね。
イヤーピースの用語解説
完全ワイヤレスイヤホン(TWS)の形状・重量・充電ケースへの収納を考慮した設計であることを示す。有線用イヤーピースをTWSに流用すると収納できない場合がある。
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