
【徹底比較】イヤーカフ型イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
イヤーカフのように耳に引っ掛けて装着するイヤーカフ型イヤホン。耳をふさがない快適なつけ心地が魅力です。最近では自由に取り回ししやすいイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンも増えており、多くのメーカーから販売されています。商品によって装着感・音漏れのしにくさ・音質などが異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のイヤーカフ型イヤホンを比較して、最もおすすめのイヤーカフ型イヤホンを決定します。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?イヤーカフ型イヤホンの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 ランキングを更新しました。

イヤーカフ型イヤホンは付け方次第で音質が変わる!

イヤーカフ型イヤホンは耳のフチを挟んで装着するため、装着位置によってスピーカーと耳の穴との距離・角度が変わり、音の聞こえ方に差が出ます。少し位置がずれるだけでも、音がこもったり、反対にクリアに聞こえたりするため、装着位置を調整しながら使うことが大切です。
一般的に、スピーカーを耳の穴に近づけるほど音量が上がり、低音も感じやすくなります。音に物足りなさを感じたときは、イヤホンのスピーカー部が耳の上部や耳たぶ側にずれていないかを確認し、前後の位置や挟む角度を数ミリ単位で微調整してみましょう。
なお、耳の形や厚みには個人差があるため、最適な装着位置も人それぞれです。まずはメーカー推奨の装着方法を参考にしながら、実際に音楽を再生して聞こえ方を確認し、自分にとって最も自然でバランスよく聞こえる位置を見つけましょう。
イヤーカフ型イヤホンの選び方
イヤーカフ型イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
長時間使用することが多いからこそ、ずれにくくフィット感のよいモデルを選ぼう

長時間イヤーカフ型イヤホンを使うなら、ずれにくさとフィット感を重視して選びましょう。イヤーカフ型は耳のフチで支える構造のため、挟む力が弱いとずれたり落下したりする一方、強すぎると耳が痛くなることがあります。
快適に使い続けるには、適度なホールド感があり、自分の耳の形に合うモデルを選ぶことが重要です。しっかりフィットするモデルなら、仕事や家事などでつけっぱなしにしても作業に集中しやすいでしょう。通勤・通学や街歩き、軽い運動中でも装着が安定しやすく、落とす心配も少なくなります。
ただし、フィット感には個人差があるため、購入前は本体重量や形状、クリップの構造や調整幅を確認しましょう。試着できる場合は実際に装着してみるほか、返品・交換に対応している製品を選ぶと安心です。
家事や作業中に使うならボタン式操作が使いやすい!

家事や作業中に使うなら、ボタン式操作のモデルがおすすめです。ボタン式は物理的に押す必要があるため、誤操作のリスクを抑えられます。一般的なタッチ式だと、衣類やタオルとの擦れ、動作の勢いで軽く触れたときに意図せず反応することがありますが、ボタン式なら動きの多い場面でも操作が安定しやすいのが魅力です。イヤホン本体だけで再生・停止、曲送りや音量調整などの基本操作が行えるとスマホを取り出す手間が減り、ながら聴きもしやすくなるでしょう。
ただし、ボタン式は押し込む力でイヤホンがズレたり、耳への負担を感じたりする場合があります。あくまで自分の使い方に合った操作方式を選ぶことが大切です。
連続再生時間は8時間以上を目安に選ぼう

一方、連続再生時間が4〜5時間のモデルは、オンライン会議の途中や家事の最中にバッテリー切れを起こす可能性も。使いたいタイミングで何度も充電ケースに戻す必要あり、待ち時間が発生します。連続再生時間が長いほど、イヤホンの存在を忘れて生活に溶け込ませることができますよ。
運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

ランニングやアウトドアなど運動中に使うなら、防水性能がIPX5以上のモデルを選びましょう。汗や急な雨で濡れても故障するリスクが低いため、トレーニングに集中しやすくなります。
IPX5はあらゆる方向からの噴流水に耐えられる仕様(参照:国際電気標準会議)のため、汗や水しぶきを気にせずに使いやすいのがメリットです。運動中は気づかないうちに大量の汗をかいたり、天候が急変したりすることがあります。水回りの家事中など、日常生活でも水に濡れるリスクは少なくありませんが、IPX5以上であれば活用の幅が広がるでしょう。
ただし、IPX5以上でも完全防水とは限りません。水中での使用や故意に濡らす使い方は、故障につながる可能性があります。充電端子まわりは水滴が入りやすいこともあるため、濡れたあとは拭き取りや乾燥などのお手入れをきちんと行うことが大切です。
ビジネス使いをするなら、音漏れしにくくマルチポイントに対応しているものを選ぼう

まず注目したいのは音漏れのしにくさ。静かなオフィスで集中するために音楽を聴く人も多いですが、周囲が静かな環境ほど音漏れは目立ちやすいもの。音漏れしにくいモデルなら、近くの同僚に迷惑をかける心配が少なく、安心して使えます。ただし、音漏れしにくい設計とはいえ、音量を上げすぎるとシャカシャカとした音が漏れ聞こえるリスクも。使用環境に合わせて、適切な音量調整を意識することは忘れないようにしましょう。
また、仕事中はパソコンでのオンライン会議とスマホへの着信が同時に発生することも。マルチポイント機能があれば、音が鳴ったほうの機器へBluetoothの接続先を自動で切り替えられるため、瞬時に対応できます。仕事の効率を落とさず使いたい人は、マルチポイント機能の有無をチェックしておきましょう。

イヤーカフ型イヤホン全36商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | ||||||
2 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | |||||||
3 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 3位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | ||||||
4 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 4位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | ||||||
5 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 5位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | ||||||
6 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 6位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | |||||||
7 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 7位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | ||||||
8 | VANBOKEE イヤーカフ型 イヤホン|H15 | ![]() | 4.60 | 8位 | 4.49 | 5.00 | 4.72 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 34時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 4.7g(片耳) | タッチ式 | |||||||
9 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.79 | 9位 | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.55 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||
10 | ソニー LinkBuds Clip | ![]() | 4.69 | 10位 | 2026/02/06 | 4.53 | 5.00 | 4.66 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 37時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 22026/04/23 発売
2026/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | C50i2026/02/18 発売
2026/02/18 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
低音は心地よく厚みがあり、楽曲をしっかり下から支えてくれます。キックとベースの分離も良好で、リズムとコード感を明確に聴き分けることができ、ベースのサスティーンや余韻までしっかり感じられます。 中音域はクリアで、ボーカルのニュアンスも十分に再現されています。各楽器との分離も良く聴きやすい一方で、やや引っ込み気味に感じる場面もあります。 高音は明瞭で繊細な表現が可能で、弦のアタックなど細かな音も捉えられます。ハイハットなどがやや鋭く感じる場面はありますが、全体としてはクリアで歪みも少ない印象です。 音場は非常に優秀で、全帯域のクリアさにより楽器の分離や定位が明確です。奥行きや残響の表現にも優れており、スタジオやライブの空気感をしっかりと感じることができます。
EarFunEarFun Clip2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ

soundpeatsのUUイヤーカフが耳に合わなかったので買い替え。耳に合わない可能性も考慮して安めのものがいいと思い 6,000円ほどの価格の本商品を購入した。 イヤホン・ヘッドホン界隈では高コスパで名を馳せる本ブランド。初めて手がけたイヤーカフ型ということで期待は控えめだったが、装着して忽ち一転。 絶妙な力加減のクリップでしっかり固定されるものの痛みは全く感じない。デスクワークを主とする投稿主であるが、仕事中ずっとつけていても気にならないほどである。 音質も上々で、別で持っているAir Pods Pro2ともあまり変わらない程度。 個人的に嬉しいのは、専用アプリから自然音が流せること。焚き火、雨、森、滝などさまざまな音をバックグラウンドで流せるので、仕事用のBGMにぴったりである。 ファーウェイのイヤーカフなどの上位機種では左右を区別せずに装着したり、ケースに戻せたりといった機能があるが、本商品は非対応。惜しい点ではあるが、件のsoundpeatsの商品は数千円でこの機能に対応したと謳っておきながら、実際はエラーが多く使い物にならなかった。 できないことはできないとしっかり言えるのも本商品の美点だろう。人間と同じように、商品も完璧にはなりえない。しかし正直者にはいつでもなりえる。私も人間として、このイヤホンのようになりたいと思った。

長持ちする

仕事用に買いました。 骨伝導は眼鏡かけてるとしんどい、振動がくすぐったい、音漏れが気になるなど課題があり悩んでいたところイヤーカフ型が目に入り購入を何より10時間?持つの触れ込みどおりかなり持つのでつけっぱなしにできます。ただほんとに10時間かは微妙かな?でも気にならないくらい長持ちするのは確かです。後マイク性能がよいです。これかなり大きいです。BT6.0の威力かマルチペアリングもかなり優秀です。もう1個買おうかと思うぐらい今のところ気に入ってます。後は耐久性次第ですが2年サポートなので、ま、いっか。
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
快適すぎてつけてるのを忘れる

カナル型のイヤホンを使い続けるのって耳に悪いよな…オープンイヤー型にしてみるか!!ということで購入してみました。 結論、自分にはめちゃくちゃあってました!! 勉強したり、通勤したり、家事したりする際にまったく気にならないので、自分がイヤホンをつけていることを忘れてしまうこともしばしば。 何よりも頭が痛くならない!私の場合、ノイズキャンセリング効果のあるイヤホンを長時間使用すると頭が痛くなってきてしまうタイプなのですが、適度に外部からの音声も取り込むことによって全然頭が痛くならなかったです。 おすすめです。
VANBOKEEイヤーカフ型 イヤホン | H15
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 34時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
上品なデザインが魅力のイヤホン。アプリやマルチポイントには非対応
VANBOKEEの「H15」は、パール調の上品なデザインが特徴のオープンイヤーイヤホン。全4色のカラーバリエーションでアクセサリー感覚で使用できます。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声は他帯域に埋もれることなく、明瞭に聞こえる」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。耳の形状に自然に沿うように設計されているため、体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「左右に体を倒してもずれない」と好評でした。
また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応です。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音は再現性が高く、明瞭に聞き取れる
- 音漏れしにくい
気になる
- マルチポイントや専用のアプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

バランス良く聴きやすい音質だが若干の厚み不足
【低音のよさ】 低音域は輪郭が比較的クリアで、ベースや低音のシンセが安定して聞こえた。適度な厚みと量感があった 【中音のよさ】 ボーカルは他の帯域に埋もれることなく前に出ており、声の抑揚やニュアンスも把握しやすかった。中音域のシンセも適度な厚みがあり、複数の音が重なっていても各パートを比較的明瞭に聴き分けることができた。 【高音のよさ】 シンバルの響きも聴くことができた。若干こもっている感じもしたが全体的によく聞こえていると思った。 【音の広がり】 全体でとしてバランスよく聞こえた。ベースの音も音割れせず聞こえた。少しだけ厚みがなく安っぽい音になっている

低音から高音まで満足の音質体験
【低音のよさ】 ダフト・パンクでドラム、ベースの厚みを感じて、低音の重みがバンド全体をうまく支えているように聞こえた。 またベースとバスドラムの描き分けもできていて、低音が質高く聞こえた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのボーカルの吐息や細かい歌い方などの細かいニュアンスもよく聞こえてよかった。 スネアも厚みを感じて、上澄みだけのようには聞こえなかった。 【高音のよさ】 中音低音が強い分、クラシックでバイオリンのカッティングの響きが周りに埋もれてしまっていたが、綺麗に伸びていて、高音域は概ね満足だった。 またパーカッションの余韻もよく聞こえてきて、クラシック楽団全体をうまく支えていた。 【音の広がり】 音が左右前後に広く聞こえていて、作為的ではなくとても自然に感じられた。 特にオーケストラは楽器の位置関係まで分かるような立体的な音響になっていた。 ただ音が密集しているところで高音があまり聞こえづらいと感じたので満足評価

低音は控えめも中高音は優秀
【低音のよさ】 ベースやキックドラムの音は十分に聞き取れるものの、体に響くような重低音の迫力は控えめだった。低音の輪郭は把握しやすい一方で、EDMやヒップホップなど低音の量感を重視する楽曲では、やや物足りなさを感じる可能性がある。 【中音のよさ】 ボーカルが前に出て聞こえやすく、歌詞を追いやすかった。中音域の楽器も輪郭がはっきりしており、高音・低音とのバランスが良いため、BGM感覚ではなく音楽そのものをしっかり楽しめた。 【高音のよさ】 高音域がクリアで伸びやかに再生され、シンバルや弦楽器の音まで鮮明に聞き取れた 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプ10回および左右への体倒しを各10回行っても装着位置の変化はほとんど見られず、安定した装着感を維持できた。動作中に外れそうになる不安もなく、運動時でも快適に使用できると感じた。
HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 37時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
通勤、軽いランニングに最適なイヤーカフ型イヤホンです!


SONY LinkBuds Clipは、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるオープンイヤー型イヤホンです。実際に使用してみて特に印象的だったのは、アプリとの連携のしやすさと安定した装着感でした。 専用アプリとの連携は非常にスムーズで、音質や操作設定を簡単にカスタマイズできます。また、3段階から選べるモードを搭載しており、通勤時やウォーキング時、自宅での作業中など、利用シーンに合わせて最適な聞こえ方を選べるのも魅力です。 装着面では、アシストグリップが耳にしっかりフィットするため、歩行時はもちろん軽いランニングでもズレにくく安心して使用できました。クリップ型ながら安定感が高く、長時間装着しても負担を感じにくい点は大きなメリットです。 一方で、充電ケースはワイヤレス充電に対応しておらず、置くだけ充電ができない点は少し残念でした。日常的にワイヤレス充電環境を利用している人にとっては、惜しいポイントといえるでしょう。 総合的には、快適な装着感、使いやすいアプリ、シーンに応じて選べるモードなど完成度の高い製品です。周囲の音を聞きながら安全に音楽を楽しみたい人や、通勤・通学、軽い運動用のイヤホンを探している人におすすめできる一台です。
SOUNDPEATSCCイヤーカフ2024/11/25 発売
2024/11/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ操作
- 急速充電対応
音漏れのしにくさが魅力。1万円以下でコスパに優れている
SOUNDPEATSの「CCイヤーカフ」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点が魅力です。
楽器ごとの距離が近く、平面的な音の鳴り方で音の広がりは物足りないものの、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現されていました。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が6.1gと軽いため、フィット感も良好。ジャンプや体を大きく動かしても外れることはなく、安定感がありました。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
細かなニュアンスまで再現されている中音が魅力。1万円以下で購入できるため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで再現されている
- 音漏れしにくい
- フィット感も良好で、激しい運動でもずれにくい
気になる
- 音の広がりは物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

快適な装着感

カナル型イヤホンを使っていると耳が蒸れて痒くなることがあり、耳の穴を塞がないイヤホンを探していました。 また、メガネを掛けることがあるため、モダンに干渉しないイヤーカフ型を条件にしていました。 店頭で他の製品と装着感を比較し、セールで安くなっていたこともあり、こちらの製品を購入しました。 良かった点 ・装着しても痛くならず、つけていないのではと思うほど軽い ・落ちる気配もなく安心感がある(※運動時は未使用) ・音質は個人的に十分満足 ・音漏れはほぼ気にならない ・バッテリーは長持ちする印象 ・マイク性能は通話相手に聞き返されたことがなく、クリアに聞こえている様子(実際に自分では確認していません) 人によって気になりそうな点 ・タッチコントロールはカナル型と比べると操作位置が少し分かりにくい(イヤーカフ型の操作に慣れていないだけかもしれません) イヤーカフ型イヤホンの中でも装着感を重視する方には非常におすすめです。
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

イヤカフ型イヤホン


自転車乗車中、音楽を聴きたく購入しました。いつもは片耳のみ使用で利用していますが、外部の騒音が強い時は、音を大きめにしなければクリアには聞こえませんが、住宅街など静かな場所ではしっかり綺麗に聞こえます。 外部の音も問題なく聞こえるので、安全に利用できていると思います。 他のものを利用している場合、タッチで操作してしまいますが、こちらは軽く押す事で操作をするので、誤動作も少ないです。 もう少しアクセサリー的なデザインだと良いのですが、色もピンクゴールドですので、肌にも馴染みやすいです。 電車の中では音漏れが多少あるので、通常ものと使い分けをしています。
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP1T-H2024/11/21 発売
2024/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
ボタン操作が可能で操作しやすい。ずれにくく運動時におすすめ
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP1T-H」は、片耳わずか4.9gの軽量ボディと耳の厚さに合わせやすい独自のフレキシブルアジャスト機構が特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。カラフルな5色展開でアクセサリー感覚で着けられる点も魅力です。
音質は、低音の迫力には欠けますが、中音の再現性には長けており、とくに女性ボーカルとの相性がよい音作りでした。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が4.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることはありませんでした。運動中のながら聴きにおすすめでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。音漏れも他モデルに比べると若干あるものの、ほとんど気にならないレベル。公共の場のような、周囲に人がいる環境でも音量に注意すれば使用できるでしょう。
低音の迫力には欠けますが、スマホを取り出さずに操作したい人や、運動時に使用したい人におすすめです。
良い
- 中音の再現性が高い
- 激しい動きでもずれない装着感
- 物理ボタンで誤操作の心配なく本体操作が可能
気になる
- 低音の迫力はやや物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
SOUNDPEATSClip1
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、LDAC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 約8 時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 約40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
ボーカルの表現に長けた音質。長時間再生も魅力
SOUNDPEATSの「Clip1」は、Dolby Audioに対応しているイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点も魅力です。
音質は、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、ボーカルの息遣いや抑揚といった細かい表現もある程度できていました。音漏れが少なく、近くに人がいるような混雑した場所でもほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさに関しては、モニターから「耳にかける部分が細く、ジャンプをする度にずれた」という声もあがり、耳の形や大きさによってはずれることも。可能であれば購入前に試着してからの購入がおすすめです。
充電をするのが手間に感じる人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 解像度が高くクリアな中音
- ケース込みで40時間の長時間再生が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- クリップ部分が細く緩いため、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

全帯域が高水準、没入感の高い完成度サウンド
低音は非常に力強く、深い帯域までしっかり再生されており、楽曲全体の重心を安定させています。キックとベースの分離も明確で、リズムとコードをしっかり聴き分けることができます。 中音域もクリアで、ボーカルとコーラスの分離が良く、細かなニュアンスまで心地よく再現されます。スネアとボーカルが干渉せず、リズムとメロディをバランスよく楽しめる点も魅力です。 高音は丸みがありつつも解像度が高く、耳に刺さることなく繊細な表現が可能です。弦のアタックやピアノの煌びやかさも自然に再現され、音量を上げても破綻しません。 音場も広く、定位や奥行きが非常に明確です。センターとサイドのバランスが良く、楽器同士が干渉せずに立体的に広がります。ライブ音源では臨場感も十分に感じられます。
グリーンハウスGH-OWSB-GY2024/10/31 発売
2024/10/31 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 18時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
ケースで充電残量を把握しやすい。低音の迫力には欠ける
グリーンハウスの「GH-OWSB-GY」は、2,000円程度で購入できる安さが特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。ケースには電池残量を表示する液晶モニターが搭載されています。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みはありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しても、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプの衝撃にも強く、ずれはなかった」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。誤操作を起こしにくく便利でしょう。
2,000円程度で購入できるオープンイヤーイヤホン。音質を重要する人には物足りないかもしれませんが、とりあえずながら聴きを試してみたい人におすすめです。
良い
- 中音に厚みがあり聴きやすい
- 音漏れしにくい
- 充電残量がケースで確認できる
気になる
- 低音の迫力に欠ける音質
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
PhilipsTAQ2000 | TAQ2000BK/972025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
クリアな高音が魅力。ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
Philipsの「TAQ2000」は、急速充電に対応したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用するとサウンドスケープ(環境音)の再生も可能です。
低音は厚みや芯がなく迫力に欠けるものの、高音は音数が増えても歪むことなく、クリアな音質。楽器やボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できていました。また、フィット感も良好。耳に合わせやすいフレキシブルジョイントを採用しているため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。また、再生・停止・音量調整などの操作も本体のボタンで完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
操作性もよく、ずれにくい点が魅力のイヤホン。音楽を聴きながら、スポーツを楽しみたい人におすすめです。
良い
- ディテールまで細かく再現可能な高音
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

低音重視だが全体的に不満あり
【低音のよさ】 ドラムで顕著だが、一発一発がずぅーんと響き、曲の土台を築き上げていた。重厚さによりリズム感は若干損なわれているようにも感じる。満足としたい。 【中音のよさ】 重めの音で厚みはあるが、ノビや抑揚に欠けるようにも感じられた。低音とやや合流気味なのも気になった。不満としたい。 【高音のよさ】 重さのある高音でカミソリといより鉈の切れ味である。キレよりも余韻で勝負する表現である。余韻が強くややこもるようにも聞こえるのが難点かもしれない。普通とする。 【音の広がり】 上下に広がりジワジワと迫るような音の表現である。反面左右への広がりは感じられず、立体感には欠ける。低音と中音が合流しがちなのも気になる。不満と評価する。
低音から高音まで満足の音質
【低音のよさ】 DaniCalforniaのイントロのベース音に芯があり低音が機能している。サビの低音でも、バスドラムとベースがしっかり描き分けられているため質の良さを感じる。ただ、やや音が割れて聞こえる。 【中音のよさ】 コーラスが何層にも重なる部分も細かく聞き分けができる。ボーカルも楽器に埋もれず音に厚みがある。 【高音のよさ】 ヴィヴァルディの四季を聞いても高音楽器が綺麗に伸びて聞こえる。細かな旋律も拾えている。 【音の広がり】 各楽器で聞こえ方が異なるため、左右奥行きがあり、空間を感じられる。

音域のバランスと立体感が魅力
【低音のよさ】 低音が聞こえにくくベースの厚みはあまり感じなかったが、楽器全体の重みを支えるだけの芯はあると感じた。 またベースやバスドラムの描き分けも出来ていて、低音の質の高さを感じた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのブレスや歌い方の細かいニュアンスをしっかりと聞き取れて、ボーカルの厚みを感じた。 ドラムのスネアもしっかりと聞こえてきてよかった。 【高音のよさ】 他の音域に高音が負けないくらい響いていたがハキハキと言う感じではなく、少しキィキィ響いていた気がするので満足評価。 こもりがなく、音の伸びもよかった。 またパーカッションの音の余韻もしっかり感じられた。 【音の広がり】 音が左右前後によく響いて、立体感があった。 またオーケストラも楽器の前後関係が分かるくらいしっかり立体的だった。 しかし、音が若干混濁しているように感じたので満足評価

低音と中音は優秀も高音に課題あり
【低音のよさ】 ベースやキックドラムの存在感は十分にあり、楽曲のリズムを支える役割を果たしていた。低音の厚みと明瞭さのバランスも良好で、楽曲全体のまとまりを感じやすかった 【中音のよさ】 ボーカルが前に出て聞こえやすく、歌詞を追いやすかった。中音域の楽器も輪郭がはっきりしており、高音・低音とのバランスが良いため、BGM感覚ではなく音楽そのものをしっかり楽しめた。 【高音のよさ】 高音域の伸びや透明感が不足しており、音がこもった印象を受けた。細かな音が聞き取りにくく、全体的に解像感に欠けていた。 【音の広がり】 音の広がりは標準的で、特に窮屈さも開放感も感じない印象だった。 音場は十分確保されており、普段使いには問題ないレベルだった。 【ずれにくさ】 ジャンプ10回や体を倒す動作を行っても大きなずれは発生しなかった。わずかな位置変化は見られたものの、装着し直す必要はなく、日常使用や軽い運動には十分な安定性だった
HUAWEIFreeClip2024/02/20 発売
2024/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
クリアで芯のある中音が特徴。軽い付け心地でずれにくい点も魅力
HUAWEIの「FreeClip」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。ヘッドコントロールにも対応しており、頷いたり、首を左右に振ることで、着信に応答したり拒否したりすることも可能です。
音質はとくに、クリアで芯のある中音が魅力。ボーカルの再現性が高く、細かい音も鳴っているうえ、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。
クリアで自然なサウンドと快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。長時間のながら聴きや運動で使用したい人におすすめです。
良い
- クリアで芯のある中音
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、ずれにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

軽量で気軽に使える、日常向けのワイヤレスイヤホン

Huawei free clipは、装着感が軽く耳への負担が少ないため、長時間の使用でも疲れにくい印象です。クリップタイプの形状は動きに強く、ランニングや通勤時などでも外れにくく安定して装着でき、音楽や通話時の安心感があります。音質はクリアで、低音から高音までバランスよく再生され、日常的なリスニングや動画視聴でも不満の少ない仕上がりです。バッテリー持ちも良く、外出中にこまめに充電を気にする必要が少ないのも嬉しいポイントです。高級モデルほどの奥行きのある音場や細かい音の表現は期待しにくいものの、普段使いのワイヤレスイヤホンとしては十分、いやかなり満足できる出来だと感じました。

オープンイヤーでマイクの音質を求める方のみ、コスパに合う製品
返品せずに使っている理由はマイクの性能が良く見た目も良い点からだが、WEB会議が頻繁になければコスパに見合わず買わないレベル 用途は、仕事のWEB会議と音楽を聴くため。 Sound Core C30iを先に買っていたが、マイクの音質が悪いため、口コミ等参照して本品を購入。 ◾️良い点 マイク性能:完璧で、WEB会議、電話も、本品を使ってスムーズに対応できる 装着感:1日つけていても耳に痛みなどなく使用できる インナーイヤーで外耳道炎になったために、急遽オープンイヤー型を買い求めたが、今では欠かせないガジェットになっている 見た目:ピンクを購入したが、イヤーカフのように見えてとてもかわいいため、とても満足している ◾️悪い点 バッテリー性能:仕様には8時間と買いてあるが4時間持たない印象で、1日に片耳ずつ2回は装着し直す必要あり ケースもSound CoreやJabraよりかなり少ない アプリ:個人情報(電話番号や生年月日まで)の登録を求められるため、イヤホンアプリで求められたことは初であり、HUAWEIというメーカーであることから、かなりの不安しか覚えない さらに、登録したところでアプリの認識が悪く、バッテリーの残量を見るにも何度か接続を繰り返して試行する必要もあり(結果見られないこともままある)、アプリを削除した iPhoneで使用しているため、Androidだともう少しマシな挙動の可能性はある 装着感:良い点に痛みがないと書いたが、逆を言えば簡単に取れるため、落ちやすい 音漏れ:打ち消して周りから聞こえないようにしていると仕様にあったが、Sound Coreと本品で音楽を流した時に、横に夫に立ってもらったら、本品は普通に小音レベルでも聴こえると言われ、 Sound Coreでは普通の音量でも聞こえないと言われた 値段:様々な製品のラインナップを見ると、高い
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK2025/12/17 発売
2025/12/17 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
エレコムの「オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン LBT-OWS03BK」は、レザー調のデザインのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。初期登録後はケースから出しただけで自動でペアリングされるため、手軽に音楽を楽しめます。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
フォーカルポイントShokz | OpenDots 2 | SKZ-EP-0000692026/06/04 発売
2026/06/04 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 約6.4g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
売れ筋の人気イヤーカフ型イヤホン全27商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

今回検証した商品
- ★4.81|JBL|Soundgear Clips
- ★4.79|HUAWEI|FreeClip 2
- ★4.78|Shokz|OPENDOTS ONE
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON ZERO
- ★4.77|Anker|Soundcore|C50i
- ★4.76|Earfun Technology|EarFun|Clip 2
- ★4.74|EarFun|EarFun Clip
- ★4.69|ソニー|LinkBuds Clip
- ★4.68|HUAWEI|FreeClip
- ★4.67|ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
- ★4.66|Anker|Soundcore|AeroClip
- ★4.65|SOUNDPEATS|CCイヤーカフ
- ★4.65|Philips|TAQ2000|TAQ2000BK/97
- ★4.64|Edifier|LolliClip
- ★4.60|VANBOKEE|イヤーカフ型 イヤホン|H15
- ★4.58|SOUNDPEATS|Clip1
- ★4.58|TVS REGZA|REGZA|RB-A1S
- ★4.57|UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- ★4.57|Sennheiser|ACCENTUM Clip
- ★4.49|SOUL|S-LIVE CLIP
- ★4.45|水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
- ★4.44|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H
- ★4.41|エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- ★4.40|ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
- ★4.34|グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ★4.34|Anker|Soundcore|C40i
- ★4.00|ambie|AM-TW02
イヤーカフ型イヤホンの落下やズレ対策には?
さらに、滑り止めのシリコンカバーを追加することも効果的です。移動中や運動中は動きや汗で滑りやすくなるため、耳当たりのよい柔らかな素材を選ぶとよいでしょう。装着後に頭を軽く振り、外れにくいかを確認しておくと、使用中の不意な落下を防ぎやすくなります。
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イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
カナル型|カナル型(ワイヤレスイヤホン)|インナーイヤー型|インナーイヤー型(ワイヤレスイヤホン)|オープンイヤー型|イヤーカフ型
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイク付き|マイク付き(ワイヤレスイヤホン)|防水機能つき|ハイレゾ対応|ハイレゾ対応(ワイヤレスイヤホン)|空間オーディオ対応|外音取り込み対応|マルチポイント対応|ワイヤレス充電対応|LDAC対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用|ASMR用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|5万円以上|高級な完全ワイヤレスイヤホン
接続機種で選ぶ
iPhone(ライトニング端子での有線接続をしたい人)|iPhone(ワイヤレスイヤホン)|iPad
好み・特性で選ぶ
重低音好き|かわいいもの好き|耳の穴が小さい人向き|高音質な完全ワイヤレスイヤホン|長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|HUAWEI(ファーウェイ)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのイヤーカフ型イヤホンをご紹介します。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
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