
【徹底比較】イヤーカフ型イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
イヤーカフのように耳に引っ掛けて装着するイヤーカフ型イヤホン。耳をふさがない快適なつけ心地が魅力です。最近では自由に取り回ししやすいイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンも増えており、多くのメーカーから販売されています。商品によって装着感・音漏れのしにくさ・音質などが異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のイヤーカフ型イヤホンを比較して、最もおすすめのイヤーカフ型イヤホンを決定します。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?イヤーカフ型イヤホンの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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- 【2026年4月最新】おすすめイヤーカフ型イヤホン2選!
【2026年4月最新】おすすめイヤーカフ型イヤホン2選!
JBLの「Soundgear Clips」は、厚みと迫力のある低音が楽しめるJBL初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。独自設計でどんな耳の形にもフィットし、運動中でも落下のリスクが少ない点も魅力です。実際に試聴したところ、低音は楽曲を支えるような太さがあり、ボーカルの声も芯があり聴きやすいサウンドでした。
HUAWEIの「FreeClip 2」は、心地よい低音とボーカルの存在感が際立つバランスの良いサウンドに加え、軽量設計による快適な装着感が特徴。デザイン性も高く、通勤・運動からファッションのアクセントとしても活躍します。実際に試聴したところ、音質は、クリアで聴きやすく、伸びやかなサウンドでした。前モデルより、音質がよくなり、表現できる帯域幅が広がった印象です。
イヤーカフ型イヤホンはどんな人におすすめ?

イヤーカフ型イヤホンは、周囲の音を聞きながら作業したい人や、屋外で安全に配慮しながら使いたい人におすすめです。耳の奥まで差し込まず、耳のふちに引っ掛けて装着するため、装着時の圧迫感が気になりにくいうえ、音楽を聴いていても自然と周囲の音を取り込めます。
たとえばオフィスでは、会話や呼びかけに気づきやすく、散歩やウォーキング中には車の接近など周囲の状況を確認できて便利です。ただし、耳を塞がない形状のため遮音性は低く、遮音性は低めなので、騒がしい場所では音楽が聴こえにくくなったり、音量を上げると音漏れが気になったりする点に注意が必要です。
イヤーカフ型イヤホンの選び方
イヤーカフ型イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
イヤホンのフィット感が重要!痛みを感じずに長時間使えるモデルを選ぼう

イヤーカフ型イヤホンを快適に使うためには、耳に合うフィット感のモデルを選ぶことが大切です。耳のふちに引っ掛けて固定する構造のため、締め付けが強すぎると痛みや疲れにつながり、弱すぎるとズレや落下の原因になることがあります。
フィット感が合えば、仕事中や移動中、軽作業などで長時間つけっぱなしにしても快適に保ちやすいのが魅力。装着が安定しやすく、街歩きやランニング中でも落とす心配が少なくなります。本体が小型かつ軽量で、アクセサリー感覚で楽しめるデザインのモデルが多いのもうれしいポイントです。
ただし、耳の厚みや形状には個人差があるため、購入前に調整幅や素材の柔らかさ、クリップ部分の形状などを確認するのがおすすめです。可能なら試着し、自分の耳に合うかどうかを確かめて選ぶと失敗を防げます。

イヤーカフ型イヤホンは装着感によって音質が大きく変わります。可能なら、音質のことも意識して購入する前に試着するのがおすすめです。
ランニングや家事をしながら使うならボタン式操作が使いやすい!

運動や家事をしながら使うなら、ボタン式操作のモデルがおすすめです。ボタン式は物理的に押す必要があるため、誤操作のリスクを抑えられます。一般的なタッチ式だと、衣類やタオルとの擦れ、動作の勢いで軽く触れたときに意図せず反応することがありますが、ボタン式なら動きの多い場面でも操作が安定しやすいのが魅力です。イヤホン本体だけで再生・停止、曲送りや音量調整などの基本操作が行えるとスマホを取り出す手間が減り、ながら聴きもしやすくなるでしょう。
ただし、ボタン式は押し込む力でイヤホンがズレたり、耳への負担を感じたりする場合があります。あくまで自分の使い方に合った操作方式を選ぶことが大切です。
運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

ランニングやアウトドアなど運動中に使うなら、防水性能がIPX5以上のモデルを選びましょう。汗や急な雨で濡れても故障するリスクが低いため、トレーニングに集中しやすくなります。
IPX5はあらゆる方向からの噴流水に耐えられる仕様(参照:国際電気標準会議)のため、汗や水しぶきを気にせずに使いやすいのがメリットです。運動中は気づかないうちに大量の汗をかいたり、天候が急変したりすることがあります。水回りの家事中など、日常生活でも水に濡れるリスクは少なくありませんが、IPX5以上であれば活用の幅が広がるでしょう。
ただし、IPX5以上でも完全防水とは限りません。水中での使用や故意に濡らす使い方は、故障につながる可能性があります。充電端子まわりは水滴が入りやすいこともあるため、濡れたあとは拭き取りや乾燥などのお手入れをきちんと行うことが大切です。
イヤーカフ型イヤホン全18商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | ||||||
2 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.80 | 6位 | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||
3 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 4位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | ||||||
4 | beyerdynamic AMIRON ZERO | ![]() | 4.77 | 16位 | 2026/01/30 | 4.74 | 4.97 | 4.75 | 4.43 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 20時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||
5 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
6 | ソニー LinkBuds Clip | ![]() | 4.69 | 9位 | 2026/02/06 | 4.53 | 5.00 | 4.66 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 37時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||
7 | HUAWEI FreeClip | ![]() | 4.68 | 12位 | 2024/02/20 | 4.52 | 5.00 | 4.69 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP54 | 5.6g(片耳) | タッチ式 | ||||||
8 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 7位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | |||||||
9 | Anker Soundcore|AeroClip | ![]() | 4.66 | 8位 | 2025/04/23 | 4.61 | 4.77 | 4.63 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | ||||||
10 | Edifier LolliClip | ![]() | 4.64 | 14位 | 4.42 | 5.00 | 4.79 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 39時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP56 | 6.9g(片耳) | タッチ操作 | |||||||
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

JBL Soundgear Clipsの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

HUAWEI FreeClip 2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

Shokz OPENDOTS ONEの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
beyerdynamicAMIRON ZERO2026/01/30 発売
2026/01/30 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 20時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ
beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。
音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。
低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音の厚みと描き分けが優れ、リズム隊が楽曲を支える
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、装着感も安定している
気になる
- 音量調整はイヤホン本体の操作でできない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
EarFunEarFun Clip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 37時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
HUAWEIFreeClip2024/02/20 発売
2024/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
クリアで芯のある中音が特徴。軽い付け心地でずれにくい点も魅力
HUAWEIの「FreeClip」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。ヘッドコントロールにも対応しており、頷いたり、首を左右に振ることで、着信に応答したり拒否したりすることも可能です。
音質はとくに、クリアで芯のある中音が魅力。ボーカルの再現性が高く、細かい音も鳴っているうえ、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。
クリアで自然なサウンドと快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。長時間のながら聴きや運動で使用したい人におすすめです。
良い
- クリアで芯のある中音
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、ずれにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

Huawei FreeClipの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

Anker Soundcore AeroClipを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
EdifierLolliClip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP56 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 39時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ操作
- 急速充電対応
迫力のある低音が魅力。耳を塞がない形状ながらノイキャン機能を搭載
Edifierの「LolliClip」は、イヤホンを装着するだけで血中酸素や心拍数を計測しアプリで確認することができるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホンながらノイズキャンセリング機能に対応しています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。イヤーフックが人それぞれの耳に合わせやすいため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
血中酸素や心拍数の計測、ノイズキャンセリング機能など多機能な点が魅力。音楽を聞くだけでなく、健康管理も一緒にしたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイズキャンセリング機能搭載
- 血中酸素や心拍数を計測できる
気になる
- 音数が増えると再現性に欠けることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
水月雨(MOONDROP)Moondrop | PILL ミュージックカプセル2025/08/01 発売
2025/08/01 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
かわいいケースが特徴的。音漏れしにくく、静かな場所でも使用できる
低音や中音は厚みがり迫力を感じられるものの、高音は音数が増えるとごちゃついた印象に。音の広がりも物足りず、臨場感にやや欠けていました。操作性に関しては、タッチ操作による再生・停止や曲のスキップには対応しているものの、本体での音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため、不便に感じることもあるでしょう。
装着感は、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、人によっては耳からずれやすく、運動に不向きな場合があるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
音漏れを気にせず使いたい人やイヤホン選びにデザイン性も重視する人におすすめです。
良い
- 音漏れしにくい
- 低音は厚みがあり、迫力を感じられる
- 透明なカプセル状のケースでかわいい
気になる
- 高音は音数が増えるとごちゃついた印象
- 本体での音量調整には非対応
- 人によっては耳からイヤホンがずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP1T-H2024/11/21 発売
2024/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
ボタン操作が可能で操作しやすい。ずれにくく運動時におすすめ
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP1T-H」は、片耳わずか4.9gの軽量ボディと耳の厚さに合わせやすい独自のフレキシブルアジャスト機構が特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。カラフルな5色展開でアクセサリー感覚で着けられる点も魅力です。
音質は、低音の迫力には欠けますが、中音の再現性には長けており、とくに女性ボーカルとの相性がよい音作りでした。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が4.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることはありませんでした。運動中のながら聴きにおすすめでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。音漏れも他モデルに比べると若干あるものの、ほとんど気にならないレベル。公共の場のような、周囲に人がいる環境でも音量に注意すれば使用できるでしょう。
低音の迫力には欠けますが、スマホを取り出さずに操作したい人や、運動時に使用したい人におすすめです。
良い
- 中音の再現性が高い
- 激しい動きでもずれない装着感
- 物理ボタンで誤操作の心配なく本体操作が可能
気になる
- 低音の迫力はやや物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

Victor HA-NP1Tを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
AnkerSoundcore | C30i2025/02 発売
2025/02 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK2025/12/17 発売
2025/12/17 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
エレコムの「オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン LBT-OWS03BK」は、レザー調のデザインのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。初期登録後はケースから出しただけで自動でペアリングされるため、手軽に音楽を楽しめます。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
グリーンハウスGH-OWSB-GY2024/10/31 発売
2024/10/31 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 18時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
ケースで充電残量を把握しやすい。低音の迫力には欠ける
グリーンハウスの「GH-OWSB-GY」は、2,000円程度で購入できる安さが特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。ケースには電池残量を表示する液晶モニターが搭載されています。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みはありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しても、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプの衝撃にも強く、ずれはなかった」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。誤操作を起こしにくく便利でしょう。
2,000円程度で購入できるオープンイヤーイヤホン。音質を重要する人には物足りないかもしれませんが、とりあえずながら聴きを試してみたい人におすすめです。
良い
- 中音に厚みがあり聴きやすい
- 音漏れしにくい
- 充電残量がケースで確認できる
気になる
- 低音の迫力に欠ける音質
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電対応
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン | NCUFF20MSWH2025/06/05 発売
2025/06/05 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 不明
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電対応
耳をふさがず周囲の音も聞ける。快適な装着感と高音質を両立
耳をふさがずに装着できるイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。メガネやマスクと干渉せず、耳の後ろ側に装着するスタイルで、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しむことが可能。さらに、高音質コーデックAACに対応し、Bluetooth経由でもクリアなサウンドを実現します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
イヤーカフ型イヤホンの落下やズレ対策には?
さらに、滑り止めのシリコンカバーを追加することも効果的です。移動中や運動中は動きや汗で滑りやすくなるため、耳当たりのよい柔らかな素材を選ぶとよいでしょう。装着後に頭を軽く振り、外れにくいかを確認しておくと、使用中の不意な落下を防ぎやすくなります。
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イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
カナル型|カナル型(ワイヤレスイヤホン)|インナーイヤー型|インナーイヤー型(ワイヤレスイヤホン)|オープンイヤー型|イヤーカフ型
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイク付き|マイク付き(ワイヤレスイヤホン)|防水機能つき|ハイレゾ対応|ハイレゾ対応(ワイヤレスイヤホン)|空間オーディオ対応|外音取り込み対応|マルチポイント対応|ワイヤレス充電対応|LDAC対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用|ASMR用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|5万円以上|高級な完全ワイヤレスイヤホン
接続機種で選ぶ
iPhone(ライトニング端子での有線接続をしたい人)|iPhone(ワイヤレスイヤホン)|iPad
好み・特性で選ぶ
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イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
おすすめのイヤーカフ型イヤホンランキングTOP5
1位: JBL|Soundgear Clips
2位: HUAWEI|FreeClip 2
3位: Shokz|OPENDOTS ONE
4位: beyerdynamic|AMIRON ZERO
5位: EarFun|EarFun Clip
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