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PCを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ノートパソコンやキーボード・プロジェクター・プリンタまで幅広く、PCに関する商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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パソコン・周辺機器のおすすめ人気ランキング

テレビ録画用HDD

テレビ録画用HDD

58商品

徹底比較
アイ・オー・データ機器 | テレビ録画&パソコン両対応 外付けハードディスク | HDD-UT4KB, バッファロー | HD-ADUシリーズ | HD-AD4U3, バッファロー | 外付けHDD | HD-EDS4U3-BE, バッファロー | 外付けHDD | HD-SQS4U3-A, バッファロー | 外付けHDD | HD-NRLD4.0U3-BA
PS5対応SSD

PS5対応SSD

21商品

徹底比較
Taurus | MS950 NVMe ヒートシンク付きSSD | MS950G70PCIe4HS-04TB, Hanye | PCIe Gen4x4 M.2 2280 SSD | HE70-2TBNHS1 , Biwin | NV7400, SEAGATE TECHNOLOGY | FireCuda 530 Heatsink | ZP2000GM3A023, HP | SSD | FX700
コスパ最強ゲーミングPC

コスパ最強ゲーミングPC

19商品

徹底比較
日本HP | 16L Gaming Desktop モデレートプラスモデル | TG03-0030jp, アプライド | QT DIG∞×アプライド コラボモデル | Sengoku-444837, ARK | arkhive Gaming Custom GC-A5G56M | AG-AR6B1TB55MGB6-ZT3
初心者向けのゲーミングPC

初心者向けのゲーミングPC

19商品

徹底比較
日本HP | 16L Gaming Desktop モデレートプラスモデル | TG03-0030jp, アプライド | QT DIG∞×アプライド コラボモデル | Sengoku-444837, ARK | arkhive Gaming Custom GC-A5G56M | AG-AR6B1TB55MGB6-ZT3
Windows 11搭載のゲーミングPC

Windows 11搭載のゲーミングPC

50商品

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ASUS | G700 G700TF | G700TF-7265KF168W, 日本HP | 16L Gaming Desktop モデレートプラスモデル | TG03-0030jp, TSUKUMO | ピラーレスモデル | GV7A-D261B/R/CP1, 日本HP | 16L Gaming Desktop エンハンスドモデルv2 | TG03-0021jp, アプライド | QT DIG∞×アプライド コラボモデル | Sengoku-444837
15万円前後のゲーミングPC

15万円前後のゲーミングPC

7商品

徹底比較
ARK | arkhive Gaming Custom GC-A5G56M | AG-AR6B1TB55MGB6-ZT3, マウスコンピューター | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW101DEC, マウスコンピューター | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW101DEC, ASUS | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT
SDカード

SDカード

58商品

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Nextorage | SDXC UHS-II U3 V90 メモリーカード | NX-F2PRO64G, Transcend Information | SDXCカード | TS64GSDC700S, 旭東エレクトロニクス | ULTIMATE PRO | SE-SDU2064GA300, ソニー | TOUGH | SF-G64T, Kingston Technology | Canvas React Plus | SDR2/64GB
512GBのSDカード

512GBのSDカード

105商品

徹底比較
LEXAR | SDXCカード | LSD1800064GB1NNJ, SAMSUNG | PRO Ultimate SDカード | MB-SY64S-IT/EC, SAMSUNG | PRO Plus SDカード | MB-SD64S, 旭東エレクトロニクス | ULTIMATE PRO | SE-MS1064G23W1F, Sandisk | Extreme PRO SDXCメモリーカード | SDSDXXU-064G-GN4IN
PS4・PS4 Pro対応SSD

PS4・PS4 Pro対応SSD

12商品

徹底比較
キオクシア | EXCERIA PLUS | SSD-PKP1.0U3-B/N, Sandisk | ポータブル SSD | SDSSDE61-1T00-J25, Crucial | MX500 | CT1000MX500SSD1/JP, Sandisk | ウルトラ 3D ソリッド ステート ドライブ | SDSSDH3-1T00-J25, バッファロー | SSD-PGU3Cシリーズ | SSD-PG1.0U3-BC

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パソコン・周辺機器の商品レビュー

Tower 26ADR10

LOQ Tower 26ADR10

レノボ

ゲーミングPC

4.43
|

207,515円

レノボの「LOQ Tower 26ADR10 91DFCTO1WWJP60」は、LOQシリーズ初のタワー型として2025年に登場したゲーミングPCです。AMD Ryzen 7 8745HXとGeForce RTX 5050 8GBを搭載し、Wi-Fi 6にも対応していると公表されています。GeForce RTX 5050 8GBを搭載し、主要タイトルをフルHDで楽しめる描画性能といえます。価格の安さも魅力で、同等構成のゲーミングPCのなかでは価格を抑えやすい点が特徴です。メモリは16GB DDR5デュアルチャネルで、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信を同時に動かす作業もこなしやすいでしょう。CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載し、動画編集や画像編集など重い処理を並行する作業もこなしやすい構成です。ストレージは512GBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く快適に使えるでしょう。一方、容量自体は少ないため、大容量タイトルを多数入れたい人には適宜整理して使う必要があります。フルHDを許容してゲームをプレイできる人や、価格を抑えつつタワー型のゲーミングPCを導入したい人に向いた1台といえます。動画編集や配信なども余裕をもって動作するでしょう。
35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル

OMEN 35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル

日本HP

ゲーミングPC

4.39
|

489,800円

日本HPの「OMEN 35L Gaming Desktop プレスティージプラスモデル GT16-1001jp」は、ゲーミングブランドOMENのハイスペックなデスクトップ機。GeForce RTX 5070 12GBと32GB DDR5メモリを組み合わせ、高負荷タイトルやマルチタスクを見据えた構成です。GeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリはDDR5デュアルチャネル32GBで容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や、動画編集といった重い処理を並行してもスムーズに動かせるでしょう。CPUはRyzen 7 7800X3Dを搭載し、ゲームと配信、動画編集を同時に動作させても安定した動作が期待できるでしょう。ストレージも2TBのSSDで、起動やデータ読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても余裕があります。ただ、ハイエンド構成であるため価格は高く、コスパを重視したい人には向かないでしょう。4Kでのゲームプレイや3Dモデリングを使用した配信をしたい人におすすめです。予算に余裕があり、長く使える性能を重視する人にも検討に値する構成でしょう。
JG-A7G70

NEXTGEAR JG-A7G70

マウスコンピューター

ゲーミングPC

4.44
|

289,800円

マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G70 JGA7G70B5BBDW101DEC」は、ミニタワーのゲーミングPC。GeForce RTX 5070 12GBとRyzen 7 5700Xを搭載し、16GB DDR4デュアルチャネルメモリと1TBのSSDで構成されています。GeForce RTX 5070 12GBはハイエンド帯のGPUで、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かしやすい水準といえます。VRやMODを使用したゲームなど重めのタイトルにも余裕をもって対応できるでしょう。ストレージは1TBのSSDと高速で、ゲームの起動やデータ読み込みも待ち時間が少なく、容量も大型タイトルを複数入れられる余裕があります。メモリは16GB DDR4のデュアルチャネル構成で、マルチタスクには向かないものの、一般的なゲーム用途には十分な容量と速度を確保しています。CPUはRyzen 7 5700Xで、高負荷な作業では重さを感じる可能性もありますが、ゲームでの使用であれば快適に動かせるといえます。「RTX 5070 12GB」搭載のモデルのなかでは価格が抑えられており、コスパ良く高画質でのゲームプレイをしたい人におすすめです。CPUやメモリを妥協して、コスパ良く高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人に向いた商品です。

流界2

ストーム

ゲーミングPC

4.43
|

409,800円

ストームの「流界2 RK2-97X57」は、GeForce RTX 5070 12GB・Ryzen 7 9700X・32GB DDR5メモリ・1TBのSSDを搭載したゲーミングPC。簡易水冷クーラーとホワイト基調のケースが特徴です。GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。4K解像度で遊びたい人やWQHD画質と高フレームレートを両立させたい人に向いています。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、複数アプリの同時起動や大型MODも快適に動かせるでしょう。CPUはRyzen 7 9700Xを搭載しており、ゲームと配信ソフトの同時起動や動画編集など重い処理を並行する作業にも余裕がある水準です。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえます。ただし価格は高いため、高画質へのこだわりが無ければ無理して選ばなくてもよいでしょう。高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信を同時に動かす並行作業をしたい人に候補となる商品といえます。コスパを重視する場合は、ほかのモデルを検討してくださいね。
ミニタワーゲーミングPC

iiyama LEVEL∞ ミニタワーゲーミングPC

パソコン工房

ゲーミングPC

4.39
|

449,700円

パソコン工房の「LEVEL∞ ミニタワーゲーミングPC ILeDEi-M88M-A285-TKSXBB」は、パソコン工房のゲーミングPCブランド・LEVEL∞のミニタワーモデル。最新世代のCore Ultra 9 285とGeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームや動画編集など重い処理をこなせる構成です。GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる描画性能といえます。WQHDでの高リフレッシュレート表示や、4Kでのプレイも現実的な水準。CPUにはCore Ultra 9 285を搭載しており、動画エンコードなど高負荷な処理にも快適に動作する性能といえます。メモリは16GBのDDR5デュアルチャネル構成。一般的なゲームを快適に動かせるのはもちろん、配信やゲームの同時プレイなどのマルチタスクも快適に動作するでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータ読み込みが速く、容量にも余裕があります。一方、ハイエンド構成であるため、価格は高く、コスパを重視する人には向かないでしょう。高負荷な3Dゲームを高画質で楽しみたい人や、動画編集や3Dモデリングを使用した配信など、ゲーム以外の用途を広く活かしたい人にも向いた1台です。
ピラーレスモデル

TSUKUMO G-GEAR ピラーレスモデル

TSUKUMO

ゲーミングPC

4.54
|

329,980円

TSUKUMOの「G-GEAR ピラーレスモデル GV7A-D261B/R/CP1」は、フロントと側面に強化ガラスを採用した筐体に、7つのLEDファンと水冷クーラーを組み合わせ、30種類のライティング演出に対応していると発表されています。GPUにはGeForce RTX 5070 12GBを搭載し、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリは32GB DDR5のデュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームと配信ソフトの同時起動や、動画編集との並行作業もこなしやすいでしょう。WQHDの高リフレッシュレート環境や4K解像度のプレイも可能な水準といえます。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にも余裕があるといえるでしょう。CPUはRyzen 7 7800X3Dを搭載しており、ゲーミング用途で扱いやすい構成です。一方、価格はハイエンド構成として高いため、コスパを重視する人には候補から外れる可能性もあるでしょう。高負荷な3Dゲームを高画質で楽しみたい人や、配信・動画編集まで並行したい人に向いた1台です。ピラーレス筐体と多彩なLED演出で見た目もこだわりたい人もおすすめです。
G700 G700TF

ROG G700 G700TF

ASUS

ゲーミングPC

4.56
|

314,330円

ASUSの「ROG G700 G700TF G700TF-7265KF168W」はゲーミング上位ライン「ROG」シリーズに属するフルタワー型デスクトップPCです。ハイスペックなパーツを多数搭載したハイエンドクラスの構成が特徴です。描画性能はGeForce RTX 5070 12GBを搭載しており、高負荷な3Dゲームを高画質設定でも快適に動かせる水準といえます。メモリは32GB DDR5・デュアルチャネル構成で、容量・速度ともに余裕があり、ゲームをプレイしながら配信ソフトを動かす並行作業や動画編集にも向くでしょう。CPUもCore Ultra 7 265KFを搭載し、重いタイトルでもGPUの足を引っ張らず、安定したフレームレートが期待できます。ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やマップ読み込みが速く、容量も十分。一方、ハイエンド構成ゆえに価格帯は高く、コスパ重視の人にとっては候補から外れる可能性もあるでしょう。高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集など重い作業を並行する人に向いた構成といえます。価格よりも性能やゲーム体験の質を重視したい人におすすめです。

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【スマホ・タブレット高すぎ問題】型落ち待ちより「今」が狙い目?スマホ高騰時代に失敗しない買い替えの正解とは
2026.05.15

【スマホ・タブレット高すぎ問題】型落ち待ちより「今」が狙い目?スマホ高騰時代に失敗しない買い替えの正解とは

昨今、色々な事情が加わり、様々なものがどんどん値上げされていますよね。昨年末ごろからPCの値上げが続いていますが、直近ではNintendo Switchシリーズの値上げも発表されるなど、私たちの身近なデバイスの値上げの足音も聞こえてきます。そこで今回のマイべマガジンでは、スマホやタブレットが値上がりし続ける理由を深堀り。さらに、記事の後半では「急いで買いたい!でも何を買うのがいい?」という人におすすめのスマホ・タブレット・ノートPCを紹介します。本記事における価格の見通しは、公開時点の市場動向に基づく編集部の予測であり、将来の価格低下やセール実施を否定するものではありません。購入の際は各販売サイトの最新情報をご確認ください。
AI時代、サブモニターは縦置きが正解だった。|4Kモニター
2026.04.09

AI時代、サブモニターは縦置きが正解だった。|4Kモニター

モノズキ編集者(買い物マニア)が日々買った物の中で、「みんなに使って欲しい!」な、暮らしの新定番を紹介する企画。第三弾は、仕事用サブモニターの活用術。昨年ふと思いついて縦型にしてみたら「どうしてもっと早くこう使わなかったんだ」と驚愕した話。結論から言うと、AI時代のサブモニターは縦一択でした。
25万円のスマホを買ったら、日常の見え方が変わった。|Xiaomi Leica Leitzphone
2026.03.30

25万円のスマホを買ったら、日常の見え方が変わった。|Xiaomi Leica Leitzphone

モノズキ編集者(買い物マニア)が日々買った物の中で、「みんなに買ってほしい!」な、暮らしの新定番を紹介する企画。第二弾は、中国のAppleとも呼ばれるXiaomiが、カメラメーカーLeicaとコラボしたカメラ特化スマートフォン。猫や旅・記事撮影用のコンパクトデジタルカメラを探すなか、たどり着いた最高のスマホを紹介する。
【卒業まで使える】Mac買えば正解…はもう古い?4年後も後悔しないノートパソコンを元販売員が教えます
2026.03.30

【卒業まで使える】Mac買えば正解…はもう古い?4年後も後悔しないノートパソコンを元販売員が教えます

授業・レポート・就活と、大学生活に欠かせないノートパソコン。入学前に準備しておきたいアイテムのひとつですが、パソコン選びって難しくないですか?スペック表を見てもCPU?メモリ?…なんだかよくわからない単語も多く、どれを選べばいいのかさっぱりという人も多いと思います。そこで今回は、元パソコン販売員が大学4年間ガチで使えるノートパソコンを3選ご紹介!処理性能やバッテリー持ちなど、パソコンを選ぶポイントもあわせて解説していきます。はじめてノートパソコンを買うという人もぜひ参考にしてくださいね。
Appleの新星「MacBook Neo」は本当に買いか?ライバル機と比較して分かった「買うべき人」の条件【本音レビュー】
2026.03.17

Appleの新星「MacBook Neo」は本当に買いか?ライバル機と比較して分かった「買うべき人」の条件【本音レビュー】

3月11日、噂されていた廉価版「MacBook Neo」が発売されましたね!円安も相まって年々高くなってきているApple製品ですが、MacBook Neoは9万円代〜と価格の安さが大きな魅力。SNSでも発売前から話題になっていたので、注目している人も多いのでは?とはいえ発表時にもあったとおり、コアがMシリーズではなくiPhone 16 Proと同等のA18 Proを搭載。コア数もiPhone 16 Proと比べて6コア→5コアと少なく、動作が気になるところです。そこで今回は、マイベストのガジェット担当が実際にMacBook Neoを使ってレビュー!同じMacBookシリーズのMacBook Airとも比較しながら、使い心地や特徴をチェックしていきます。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【3/4放送の日本テレビ ZIP!で紹介】商品テストのプロが絶賛!新生活に絶対使いたい、おすすめ最新家電4選
2026.03.04

【3/4放送の日本テレビ ZIP!で紹介】商品テストのプロが絶賛!新生活に絶対使いたい、おすすめ最新家電4選

3月4日(水)に放送された日本テレビ「ZIP!」に、累計3万2000点以上の商品を検証している商品比較サービス「マイベスト」の社員が出演しました。今回は、テレビでも紹介された「新生活おすすめの最新家電」4商品を紹介します!1人暮らしや引っ越しを機に取り入れたいアイテムを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!本コンテンツの情報は公開時点(2026年3月4日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込で表記しております。
【仕事のタイパ爆上がり!】Anker Soundcore Work、AIボイスレコーダーとしての完成度が凄まじい
2026.02.27

【仕事のタイパ爆上がり!】Anker Soundcore Work、AIボイスレコーダーとしての完成度が凄まじい

会議や取材でAIに文字起こしをさせているけど、「ちょっと会話の精度が微妙…」って感じたことはありませんか?内容がぐちゃぐちゃだと、まとめ直しに手間がかかるだけでなく仕事の効率やクオリティも下がってしまいますよね。そこで今回は2月17日発売のAnkerのボイスレコーダー「Soundcore Work」を特別に体験!操作方法や実際に使ってみてわかった文字起こしの精度なども詳しく紹介しちゃいます。今使っているボイスレコーダーに不満がある人・何を買ったらいいかわからない初めての人も、ぜひ読んでみてくださいね。
【シャープ?CIO?】今年最強の白物家電&ガジェットは!?マイベスト家電担当が本気で選んだ2025年のベストバイ9選【mybest AWARD 2025】
2025.12.30

【シャープ?CIO?】今年最強の白物家電&ガジェットは!?マイベスト家電担当が本気で選んだ2025年のベストバイ9選【mybest AWARD 2025】

2025年も、ライフスタイルをアップデートさせる多種多様な家電が登場しました!ロボット掃除機などのスマート家電や省エネを重視した製品など、より「時短×エコ×多機能」に進化。気になるアイテムはもう試しましたか?年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2025」を発表しています。今回はそんなアワードに便乗して、マイベストの家電担当が選ぶおすすめの家電製品9商品をピックアップしました!モバイルバッテリーからロボット掃除機まで、元ガジェットメーカー営業が詳しく解説していくので、気になる商品がある人はぜひチェックしてくださいね!
【ノートパソコン高くなるってマジ!?】噂の真偽について元PC販売員がガチで解説!!今買いたいノートパソコン3商品も紹介
2025.12.16

【ノートパソコン高くなるってマジ!?】噂の真偽について元PC販売員がガチで解説!!今買いたいノートパソコン3商品も紹介

新生活や大学入学に向けて、「そろそろノートパソコンを買おうかな?」と思っている人も多いはず。しかし最近、SNSなどで「パソコンが値上がりするかも」という話題を聞いたことはありませんか?はじめての人もそろそろ買い替えようと思っている人も、値上げの噂があると買うタイミングに迷いますよね…。そこで今回は、マイベスト編集部が値上げの背景と、なぜ今が買い時なのかをわかりやすく解説!迷っている人にぜひチェックしてほしいおすすめのノートパソコンもご紹介するので、最後まで読んでみてくださいね。
【本音レビュー】iPad Proを買ったらMacBookとほぼ同等だった..ノマドワークの正解はiPad Proかもしれない
2025.11.28

【本音レビュー】iPad Proを買ったらMacBookとほぼ同等だった..ノマドワークの正解はiPad Proかもしれない

2025年10月22日に発売された「iPad Pro(M5)」。前モデルと比べて性能面で進化した最新モデルです。すでにネット上では「MacBookの代わりになるんじゃないか!?」といわれていますが、果たしてどの辺が進化したのか?買い替えるべきか??気になりますよね。今回は、マイベストのPC担当が実際に使ってみて、前モデルのiPad Pro(M4)やMacBookと比較検証しました!ぜひ参考にしてくださいね。

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イヤホン型のヘッドセット

イヤホン型のヘッドセット

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徹底比較
エレコム | 両耳耳栓タイプヘッドセット | HS-EP15TBK, HEIBAS | ヘッドセット, バッファロー | ヘッドセット | BSHSBE200, POLY | PolyVoyagerLegend30RTL , WOWUP | Bluetoothヘッドセット
iPad第8世代ケース

iPad第8世代ケース

10商品

Porteone | Porteone, ESR | タブレットケース, モリヤ | iPadケース, モリヤ | iPad ケース
PS4向けマウス

PS4向けマウス

10商品

ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GRd, ハイパーエックス | HyperX Pulsefire Haste 2, ハイパーエックス | Pulsefire Haste 2, HyperX | Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス | 6N0B0AA, HP | Pulsefire Dart
かわいいゲーミングPC

かわいいゲーミングPC

10商品

日本HP | ゲーミングPC | B9FL1PA-AAAB, マイニングベース | ゲーミングPC, ニューリーグ | ゲーミングパソコン, ASUS | AiO デスクトップパソコン | V470VAK-WPE013WS, ニューリーグ | ゲーミングデスクトップパソコン
144Hzモニター

144Hzモニター

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ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, アイ・オー・データ機器 | ゲーミングモニター | LCD-GCU321HXAB, BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, BenQ | ZOWIE | XL2411K, JAPANNEXT | ゲーミングモニター | JN-IPS34144UWQHDR
ブラザーのレーザープリンタ

ブラザーのレーザープリンタ

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ブラザー工業 | モノクロレーザー複合機 | DCP-L2660DW, ブラザー工業 | コンパクト・モノクロプリンター | HL-L2460DW, ブラザー工業 | レーザープリンター | HL-L3240CDW, ブラザー工業 | A4モノクロレーザープリンター | HL-L2400D
PCケース

PCケース

178商品

MSI | FORGE 130A AIRFLOW, エムエスアイコンピュータジャパン | MAG FORGE 110R, NZXT | H6 Flow | ‎CC-H61FW-01, MSI COMPUTER | MAG FORGE 320R AIRFLOW, ANTEC | P10C | 0-761345-80102-7
富士通のマウス

富士通のマウス

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富士通クライアントコンピューティング | マウス | FMV-MO802T, 富士通 | マウス | FMV-MO316, 富士通 | M520, 富士通 | USBマウス | FMV-MO315, 富士通 | マウス | FMV-MO801
CFexpress Type-Bカードリーダー

CFexpress Type-Bカードリーダー

36商品

Cateck | CFexpress Type-Bカードリーダー, ProGrade Digital | ダブルスロットカードリーダー, LEXAR | CFexpress TypeB カードリーダー, WD | エクストリーム プロ CFexpress カードリーダー | SDDR-F451-JNGEN, BENFEI | カードリーダー | ‎000352grey
スキャナ

スキャナ

203商品

キヤノン | LiDE 400 | CANOSCANLIDE400, セイコーエプソン | A4フラットベッド | GT-X830, エプソン販売 | A4フォト・グラフィックスキャナー | GT-S660, サンワサプライ | A3対応スキャナー | 400-SCN057, セイコーエプソン | A3ドキュメントスキャナー | DS-50000

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パソコン・周辺機器の商品レビュー

無重力モニターアームPro

無重力モニターアームPro

COFO

モニターアーム

4.53
|

21,999円

COFO無重力モニターアームProは、おしゃれで高可動な商品がほしい人におすすめです。可動域を測定したところ、前後44.4・左右92.7・上下28.6cmと広範囲に動かせました。比較した全商品の平均値をすべてにおいて上回り、「可動域が狭い」という口コミを払拭。デスクの環境に合わせて柔軟に調節できます。椅子の高さや机の広さ、姿勢を問わずに使いやすいでしょう。アームの動きは軽く、位置調節のしやすさもおおむね高評価です。前後の位置調整は片手で行えるほど軽かったため、奥行のあるデスクとはとくに相性がよいといえます。口コミでは上下の角度調整(チルト)の重さが指摘されていましたが、軽い力で動かせました。画面の反射などが気になったらサッと微調整できるでしょう。セットアップの簡単さも魅力です。クランプが組み立てられた状態で届くため、自力で組み立てる手間はかかりません。VESAプレートは75・100mmのネジ穴間隔に対応しており、付属の工具でモニターに取り付けられます。次にアームへはめ込んだら完了なので、1人でも組み立てやすいでしょう。ケーブルを隠すためのホルダーが2つあり、デスク周りの配線をすっきりまとめられます。比較したなかにはケーブルホルダーが少ない商品もあったのに対し、こちらはインテリアにこだわる人向きです。素材はスチールで高級感があるため、おしゃれな机や椅子とも合わせやすいでしょう。価格は21,999円(※2025年6月時点・公式サイト参照)です。同価格帯のエルゴトロン製MXVデスクモニターアーム・LX デスクマウントアームよりも前後の位置・上下の角度調整はなめらかに行えました。アームを上方向に動かすには多少力がいるものの、快適なデスク環境を整えやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>軽い力で微調整できるものがいい人デスク周りをすっきりおしゃれにまとめたい人取り付けの手間が少ないものを探している人<おすすめできない人>モニターを上下に移動することが多い人
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

|

10,580円

TP-LinkのArcher AXE5400は、マンション住まいのファミリー世帯におすすめです。実際に3階戸建てに設置したところ、ルーター付近の下りの最大速度は640.73Mbpsを記録。2階・3階では速度が大幅に落ちた部屋があったものの、マンションであれば1台でカバーできます。比較した商品にはルーター付近でも200Mbpsに届かないものもあり、高速通信が叶うといえるでしょう。複数デバイスを同時に接続しても、速度が低下しにくいのも魅力です。5台同時接続時の通信速度の減衰率は34.6%を記録。10台同時だと42.74%減衰しましたが、比較した商品には90%以上減衰したものもありました。「複数の機器を接続しても遅延しにくい」との口コミどおり、5台程度であれば家族みんなで快適に通信できる速度を維持できています。通信を安定させる機能も充実していました。混雑状況に応じて周波数帯を切り替えるバンドステアリングや、効率的に電波を届けるビームフォーミング機能を搭載。Wi-Fiのエリアを拡大できるメッシュネットワークにも対応しており、将来戸建てやもっと広い家に引っ越した際も継続して使えます。セキュリティ機能が充実しているのも特徴です。比較した一部商品は有料版のセキュリティサービスしかないものもありましたが、こちらはWebサイトのブロックなど一部機能を無料で使えます。有料版にアップデートするとキッズタイマーやフィルタリング機能も使えるので、子どものインターネットの使いすぎや悪質サイトへのアクセスを防げますよ「初期設定に手間取った」との口コミがありましたが、設定も簡単です。WPSボタンを押せば、古いルーターの情報を引き継げます。価格が15,000円程度(※2024年10月時点・公式ECショップ参照)とWi-Fi 6E対応モデルとしては低価格なのもうれしいポイントです。自宅のネット環境を改善したい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。<おすすめの人>マンションに住んでいる人家族人数が多い・接続デバイスが多いご家庭安定して通信できるWi-Fiルーターを探している人<おすすめできない人>Wi-Fiルーター1台で戸建て全部屋をカバーしたい人
折りたたみ式PC・タブレットスタンド

ダイソー 折りたたみ式PC・タブレットスタンド

大創産業

ノートパソコンスタンド

4.41
|

550円

DAISO 折りたたみ式PC・タブレットスタンドは、安くて使いやすいスタンドを探している人におすすめです。比較したほとんどの商品が1,000〜5,000円ほどだったなか、公式サイトでの価格は550円(※2024年11月時点)とかなりお手頃。プラスチック素材でアームも太く、デザインのチープさは拭えないものの、価格を抑えたい人の候補となるでしょう。実際に使ってみると組み立ての工程数が少なく、モニターのほとんどが「開くだけで簡単に設置できた」と好印象。比較したなかにはアームが硬い商品もあったのに対し、こちらは少しの力でサッと展開できました。スムーズに準備が完了するので、思い立ったときにすぐ作業を始められますよ。角度を10段階に細かく調節できるのもメリットです。比較した商品には角度調節ができないものや2~3段階しかないものも。対してこちらは自然な姿勢に合わせやすく、自宅のローデスクからカフェのハイカウンターまでさまざまな場所で使えるでしょう。モニターからも「突っ張りを穴に合わせるだけなのでスムーズに角度調整できた」と好評でした。折りたたむだけで収納できて、持ち運びにも便利です。折りたたみ時は薄さ22mm・172gと軽量スリムになり、カバンに入れてもかさばりません。モニターからは「部品の引っかかりもなく、手軽に片づけられた」との声もあがっており、外出先で作業したいときにも重宝するでしょう。作業中の安定感も十分。タイピングやタッチパットの操作中に画面はやや揺れたものの、通常のデスクワークであれば支障なく行えるレベルでした。ただし、下部の大きな出っ張りが手に当たって気になる可能性があるのはネック。文字入力の機会が多い人や揺れを極力抑えたい人は、外付けキーボードを使うか、ほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>価格を抑えたい人角度や高さ調節ができて、使いやすいものがほしい人<おすすめできない人>見た目や質感にもこだわりたい人文字入力の機会が多い人や、タイピング時に揺れないことを重視する人
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.54
|

9,499円

バッファロー WEX-3000AX4EAは、家中どこでも快適に通信したい人におすすめです。実際に木造の戸建て3階建に設置したところ、1~3階までおおむねカバーできました。下りの通信速度は、計測ポイント6つ中4つで300Mbps前後を記録し、180Mbpsを下回ったところはありません。上りも6つすべてで約150Mbpsを維持。上り・下りともにすべての地点で、比較した全商品の平均を大幅に上回りました。電波が届きにくい部屋の通信改善に期待できるうえに、設置場所付近の通信速度はとくに高速でした。下りは311.30Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードを快適に行えるレベル。上りも171.71Mbpsとスピーディだったので、オンライン会議などで自分の映像・音声をクリアに届けられるでしょう。複数台で同時に通信した際の速度低下が気になりにくいのもポイント。5台の機器で同時に使った際の通信速度は179.4Mbpsを記録しました。1台接続時に比べて速度の減衰率は44.7%と、比較した全商品の平均が74.17%(※2024年12月時点)だったなかかなり抑えられています。動画視聴程度であれば快適にこなせそうです。口コミに反して、初期設定はWPSボタンを押すだけと簡単。接続方法は説明書にイラスト付きで書かれています。スマホ用アプリからの操作も可能です。安定して通信するための機能が少なく、回線の混雑状況によっては速度低下する可能性があるのは惜しいところ。とはいえWi-Fi 6に対応し、通信速度の実測値も高速でした。価格は9,000円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)です。同時期に発売されたWEX-3000AX4より約1,000円高いものの、設置方法をコンセント直挿し・据え置きの2パターンから選べます。コンパクトなので、メーカーが謳うように設置場所を問いません。手軽に通信環境を改善したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>家中のどこでも快適にネットを楽しみたい人初期設定が難しくないものがいい人コンセント直挿し・据え置きのどちらで設置するかまだわからない人<おすすめできない人>通信が安定しやすい多機能なものがほしい人
Wi-Fi 7 無線LANルーター

Wi-Fi 7 無線LANルーター

アイ・オー・データ機器

Wi-Fiルーター

4.66
|

23,100円

I-O DATA 10Gbps対応 Wi-Fi 7 トライバンドルーター WN-7T94XRは、1R・1LDK程度の間取りで快適に通信できる、手頃なWi-Fi7モデルがほしい人におすすめです。価格は執筆時点で約3万円と、比較したWi-Fi 7対応商品のなかでは安め。本品から1m離れた地点での通信速度もスピーディで、5G帯下りでは最大808.84Mbpsとオンラインゲームもサクサク遊べるトップレベルの速度を記録しました。安定して通信できる機能も充実。比較した商品にはWi-Fi 5対応のエントリーモデルもあったなか、こちらはWi-Fi 7仕様の高性能モデルです。混雑時に自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリング機能や、デバイスに電波を効率よく届けるビームフォーミングとMU-MIMO機能も搭載。「安定性は問題なし」との評判にも頷ける結果です。設定もスムーズで、古いルーターの情報は、WPSボタンによりワンタッチで引き継ぎ可能。専用スマホアプリからも初期設定が行えます。安全面にも配慮され、ファームウェアの自動更新に対応し、手間をかけずにセキュリティ対策できました。タイマー機能もあり、子どものデバイスに利用制限もかけられます。一方、複数台接続時に通信速度が大きく低下したのはネック。5台接続時の速度は1台接続時より63.6%低下し、全体平均の53.4%(※執筆時点)を超える結果です。10台接続時は全体平均値と大差なかったものの、75.8%減衰。ただ元の通信速度が速いため、オンライン会議をスムーズに行える程度の速さは維持できました。戸建ての1階に設置すると、2~3階では場所によって速度が大幅にダウンするのも気がかり。5G帯の下りでは、WEBサイト閲覧が可能とされる50Mbpsを下回る場所がありました。メッシュWi-Fiにも対応していないため、広い家での使用には向かないでしょう。一戸建てにお住まいで家族みんなで使うなら、ほかの商品も検討してみてください。
 Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.31
|

39,050円

バッファロー WXR9300BE6Pは、最新規格のルーターを低コストで導入したい人におすすめです。最新規格のWi-Fi 7に対応していながらECサイトで約3万円(※2025年2月時点)と、比較したWi-Fi 7対応商品や同メーカーのラインナップのなかではお手頃。通信速度も速く、ルーター付近では下り最大610.54Mpbsと、オンラインゲームも快適にこなせる速度を発揮しました。1台で戸建てまでカバーできるほど接続範囲が広いのもメリット。3階建ての一軒家で1階に置いたところ、ルーターから離れた2階や3階の部屋でも下り平均400Mbps以上と高速でした。「2~3部屋離れると、電波の飛びの弱さが出てくる」との口コミに反し、オンライン会議や4K動画の視聴はもちろん、大容量データのダウンロードもスムーズに行えますよ。説明書には設定方法がイラスト付きで載っているほか、比較した商品にはないものも多かった動画での紹介もあり、はじめての人でも初期設定しやすい印象です。買い換え時にはAOSSボタンをワンタッチするか、専用のスマホアプリで簡単に引き継ぎ可能。パソコンがない人でも手軽に設定できますよ。周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング・特定の方向に電波を届けるビームフォーミングなど、通信を安定させる機能も充実。複数のルーターを組み合わせて使えるメッシュWi-Fi・中継機能もあり、より広範囲に電波を届けたいときにも便利です。フィルタリング・セキュリティ機能も備わっており、子どものいる家庭でも使いやすいでしょう。ただし、複数端末を同時に接続すると通信速度が遅くなりやすいのがネック。1台のみの場合と比べた減衰率は5台接続時には70.8%・10台接続時には91.9%と大幅に速度が減衰しました。比較したなかには速度をキープしやすい商品もあったため、ネットワークに接続する機器が多い家庭は、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>Wi-Fi 7対応のルーターを少しでも安く購入したい人通信速度が速く、家中で快適にネットを使いたい人セキュリティ機能が充実したものがほしい人<おすすめできない人>同時に繋ぐ端末が多い人
TS3730

PIXUS TS3730

キヤノン

インクジェットプリンター

4.03
|

6,560円

CANON PIXUS TS3730は、写真印刷は美しく仕上がったものの、文書メインで印刷したい人には不向きといえます。実際に「鷹」の文字をサイズを変えて印刷したところ、14ptより小さな文字はすべて掠れや滲みが見られました。白抜き文字では14ptでも滲み、かなり粗めの仕上がりに。比較した商品には5ptでもきれいに写ったものもあったなか、文書作成には使いづらい印象です。印刷時間も長めです。カラー印刷のファーストプリントに32秒もかかり、10枚印刷し終えるまでに平均で5分近い時間を要しました。比較したなかには1枚目を10秒未満、10枚を1分半ほどで印刷できた商品もあったのに対し、かなり待たされるといえます。モノクロ印刷10枚でも全体平均(※2024年10月時点)より30秒ほど遅かったため、作業効率を上げたい人には不向きでしょう。カラー印刷1枚にかかるインクコストも約25.7円と高め。1枚50円のコンビニ印刷よりは安いものの、比較したなかには10円未満の商品も多くあったので、ランニングコストがよいとはいえません。プリント中の稼動音や最後の排紙音も大きく、近くにいると会話が難しいレベルでした。使用する場所や時間帯には気を配る必要があるでしょう。一方、写真印刷のクオリティは高評価。年賀状の人の肌は自然に、風景写真も色鮮やかに写りました。暗い部分はややあっさりした発色だったものの、発色・精細さは元データにおおむね忠実です。比較した一部の商品で気になったざらつきも少なかったので、思い出の写真を残すのには十分活躍しますよ。スマホやタブレットからの直接印刷や、クラウドサービスとの連携ができるのも魅力。自動電源オン機能やAlexaでの音声操作にも対応しており、使い勝手も良好でした。価格も1万円以下(※2024年10月時点)と手頃なので、写真をたまに印刷するのにはよいでしょう。たくさんの文書を素早くきれいに印刷したい人は、ほかの商品も検討してくださいね。<おすすめな人>写真印刷メインで使いたい人本体の購入費用を抑えたい人<おすすめできない人>文書を速く・きれいに印刷したい人ランニングコストを重視する人

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