楽天PINKカードは、楽天カードを検討している女性におすすめです。楽天カードの基本機能はそのままに、割引クーポンサービス・女性特有の疾病に備える保険などの特典をプラスできます。同じく女性用のJCBカード W Plus Lもありますが、楽天サービスをよく使うならこちらがおすすめですよ。ポイント還元率・優待サービスなどは楽天カードと同様です。ショッピングやコンビニを含む基本の還元率は1.00%。実店舗で高還元を狙いたい人には向きませんが、比較したなかには通常0.5%還元のカードも多くあったことを思うと、日常使い用として便利な1枚といえます。楽天市場では3.00%までポイント還元率が上がるうえ、グループサービスを使うほどSPU(スーパーポイントアッププログラム)により還元率がアップ。楽天サービスをよく使うなら、ぜひ活用しておきたいところです。クレカ積立に対応していないクレジットカードも多くありましたが、こちらは楽天証券のクレカ積立で0.50~1.00%の還元が受けられます。投資の利益・クレカ積立のポイント付与の二重取りができるため、投資を検討している人も要チェックです。楽天証券でのポイント投資をすれば、さらにSPUの還元率アップが狙えますよ。ポイントの使いやすさも大きな魅力です。比較したほとんどのサービスがポイントをそのまま使えなかったのに対し、楽天ポイントは楽天市場・ファミリーマートなどでそのまま買い物代金として使えます。クレジットカードへの充当・電子マネーへのチャージ・コンビニやECサイトでのポイント使用・他社ポイントへの交換も可能。楽天ペイの楽天キャッシュにチャージしてから支払いに利用すれば、ポイント二重取りにより実質1.50%の還元が受けられます。効率よくポイントを貯められますよ。海外旅行によく行く人にもおすすめです。海外旅行代金を楽天カードで支払えば、事前申込なしで海外旅行傷害保険が付帯。ハワイではラウンジが利用できて、優雅なひと時を過ごせます。年会費無料でラウンジが利用できるクレジットカードは少なく、楽天PINKカードのメリットといえるでしょう。レンタカーやWi-Fiが割引になる優待もついています。ただし、公共料金を支払う際はポイント還元率が0.20%に下がります。公共料金支払いでもポイントをお得に貯めたいなら、通常ポイント還元率1.20%がそのまま適用されるリクルートカードなどを候補にするとよいでしょう。また、「オプションが有料なため利用しづらい」との口コミがあったとおり、特典をつけるには月額料金が必要。特典を利用しないなら楽天カードとの違いはないので、デザインで選ぶのもひとつの手です。<おすすめの人>楽天カードを検討している女性楽天カードにはない特典に魅力を感じる男性楽天市場などサービスをよく利用する人かわいいカードデザインを持ちたい人<おすすめでない人>カスタマイズ特典をつけるつもりのない人公共料金の支払いでも高還元を狙いたい人
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、ラグジュアリーなホテルステイをお得に楽しみたい人におすすめです。年間400万円以上決済すると、継続特典としてMarriott Bonvoy参加ホテル1泊分の無料宿泊特典を受け取れます。比較したなかで、ホテル無料宿泊特典があるカードはわずかでした。年会費が82,500円と高めですが、無料宿泊特典を利用すれば十分元が取れますよ。Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が自動的に付与され、ホテルでのレイトチェックアウトや客室のアップグレードといったVIP待遇を受けられるのも特徴。ホテル滞在時のボーナスポイントが+25%になり、よりお得です。連泊特典もあり、国内外のザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上すると、ホテル内のレストラン・スパなどで使える100米ドルのプロパティクレジットを獲得できます。贅沢な時間を高級ホテルでゆったり過ごしたいなら、ぜひ候補に入れておきたい1枚といえるでしょう。海外旅行保険最大1億円・国内旅行保険最大5,000万円と、手厚い保険が付帯しているのも魅力です。下位カードのマリオットボンヴォイアメックスは、最大補償額が海外旅行保険3,000万円・国内旅行保険2,000万円でした。万が一に備えておきたい人も要チェックです。通常ポイント還元率が1.00%と比較的高いうえ、対象ホテルでの支払いに利用すると通常の2倍ポイントが貯まります。ポイントの使い道が多いのも特徴。該当ホテル・リゾートでの滞在料金への充当はもちろん、マイルへの移行・イベント体験やギフト券との交換・ほかの会員への譲渡などが可能です。ポイントの使い方を決めていない人にもおすすめですよ。ただし、「プライオリティパスがありません」「コンシェルジュはない」との口コミどおり、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスといったプラチナカードらしい特典がないのがネック。無料宿泊特典やエリート会員資格を活用すれば年会費82,500円の元を取れますが、ホテル特典以外にも期待する人・利用額が年間400万円に届かず無料宿泊特典がもらえない人は、ほかを検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>ラグジュアリーなホテルステイをお得に楽しみたい人Marriott Bonvoy参加ホテルをよく利用する人<おすすめできない人>プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、ホテル優待以外の特典に期待する人
セブンカード・プラスは普段使いでポイ活はしにくいものの、セブン-イレブン系列の店をよく利用するなら候補になります。通常時のポイント還元率は0.50%と低めです。比較したなかには1.00%還元のカードもあり、効率よくポイントが貯まるとはいえませんが、セブン-イレブンで利用すれば最大9.50%と高還元ですよ。イトーヨーカドーやヨークマートなど、系列店でのポイント還元率も1.00%と高水準です。クレカからnanacoにチャージすれば、ポイントの二重取りもできます。8のつく日にイトーヨーカドーで5%OFFで買い物ができたり、対象店で利用した金額に応じたボーナスポイントが付与されたりと、セブン-イレブン系列のお店ではお得です。しかし、クレカ積立には利用できず、ECサイトでのポイント還元率アップもありません。比較したクレジットカードには、クレカ積立でも1.00%以上ポイントが還元されるものも。公共料金の支払いでは0.50%還元されるものの、「還元率だけで申し込むなら、ほかのカードのほうがお得」という口コミどおりメインカードとしては使いにくいでしょう。貯まったポイントは、nanacoにチャージできます。比較したほかのカードのようにクレカ利用額の支払いへの充当はできませんが、普段からnanacoを利用しているなら使い道には困りません。年会費が無料なので、nanacoで支払う際にポイントを貯めたいならお得だといえます。セブンカード・プラスをお得に使いたいなら、nanacoとの併用はマストです。nanacoとのポイント二重取りを心がければ、セブン‐イレブン系列店以外でも1.00%還元と効率よくポイントが貯まりますよ。nanacoを使わない人には不向きなので、ほかのクレジットカードも検討しましょう。<おすすめな人>セブン-イレブン系列の店を使う人 <おすすめできない人>nanacoを使わない人
JCB GOLD EXTAGEは年会費の安さ・空港ラウンジが無料で使える点が魅力ですが、ホテルやレストラン割引といった豪華な優待がほしい人には不向きです。比較したゴールドカードのなかには、ホテルの宿泊割引・レストランでのコース料理1名無料といった優待がついているものも。「JCBは豪華な優待にGOLD EXTAGEを含めないからきらい」との口コミがあったとおり、優待特典には期待できません。申し込み可能な年齢について「学生を除く20〜29歳」と制限がある点もネックに。大学院生や30歳を超えた人は申し込みできません。年会費は3,300円と比較したなかで安いうえに初年度無料ですが、利用後5年後には自動的にJCBゴールドへ切り替わり、年会費も11,000円まで上昇。比較したなかには年会費が約2,000円程度と安いゴールドカードもあるので、年会費が気になる人はほかのカードも視野に入れて検討してみてください。ポイントをお得に交換する使い道は限定的。利用代金へのキャッシュバックや、楽天ポイント・dポイントなど主要なポイントへの交換ではレートが下がってしまうため注意が必要です。一方で、ポイントの還元率は高めです。入会後3か月間はポイント還元率が1.50%。4か月目以降も0.75%と比較したなかでは高めのポイント還元率です。公共料金や携帯決済でも還元率は落ちないため、「還元率が常時0.75%で優秀」の口コミにも頷けます。「JCB ORIGINAL SERIES」のポイントアップサイトを経由すれば、Amazonやセブン-イレブンのポイント還元率が1.75%にできてさらにお得ですよ。旅行好きの20代にうれしい面も。海外・国内旅行保険が付帯しており、補償金額は最高5,000万円と充実しています。とくに国内旅行傷害保険が付帯しているゴールドカードは比較したなかでも少数でした。国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを無料利用できるので、優雅な空の旅を楽しめますよ。ただし、同伴者は有料。ラウンジ・キーやプライオリティ・パスは非対応です。総合的に見て、年会費が3,300円と安く、海外・国内旅行保険が充実しているのは魅力。ポイント還元率も0.75%と高めで、ポイントアップサイトで還元率を上げられるのもうれしい点です。しかし、ラウンジ・キーが使えず、レストランやホテルでの優待もなし。20〜29歳までしか申し込みできず、利用も5年間限定です。デメリットが気になる人はほかのゴールドカードを検討してみてください。<おすすめの人>年会費を抑えて空港ラウンジを使いたい20代<おすすめでない人>学生・30代以上の人年会費を払ってでも付帯特典が豪華なゴールドカードを持ちたい人
JCB カード Sはグルメ・レジャーなどの優待特典を利用できる点が魅力ですが、効率よくポイントを貯めたい人には不向きです。比較したなかには1.00~1.20%のポイント還元が受けられるカードもありましたが、こちらは「通常ポイント還元率は低い」との口コミどおり、ポイント還元率が0.50%とやや低めでした。貯まるJ-POINTにはさまざまな使い道があります。My JCB Payでの支払いやAmazonでの支払いに利用できたり、dポイント・楽天ポイント・Pontaポイントなどの共通ポイントに交換できたりと、使い道には困らないでしょう。ただし、使い道によってポイントの価値が変動する点には注意が必要です。クレジットカード利用代金への充当や他社ポイントへの交換などに利用すると1ポイント=0.7円になります。最大限にポイントを活用したいなら、1ポイント=1円で利用できるMy JCB Payで利用するのがおすすめですよ。また、スターバックス・セブン−イレブン・Amazonといったパートナー店ではポイント最大20倍アップが狙えます。よく利用する店舗がパートナー店に入っているなら検討するのもよいでしょう。前年の年間利用額に応じてポイント還元率が上がるシステムを採用しているため、利用額が多ければさらにお得にポイントを貯められますよ。最大の魅力は、「最大80%オフの優待が国内外20万か所以上で楽しめる」との謳い文句どおり、グルメ・日用品・エンタメなどさまざまなジャンルで優待が受けられる点です。比較によると優待が豪華なカードは年会費も高い傾向がありましたが、こちらは年会費無料でありながら優待が充実。家族カード・ETCカードも含めて年会費がかかりません。海外旅行保険・スマホ保険(※)などの安心補償サービスも充実しています。年会費無料でスマホ保険が付帯しているカードは比較したなかでもわずかでした。年会費無料で付帯サービスが充実したカードを検討しているなら、候補にいれるのもよいでしょう。効率よくポイントを貯めたいなら、ポイント還元率が高い別のカードを検討してください。<おすすめな人>年会費無料で特典が充実したカードを選びたい人スマートフォン保険を検討している人<おすすめではない人>お得にポイントを貯めたい人下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。 ①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCB カード Sを指定 ②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う(購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。)
JCBカード Wは、日常使い用の1枚を探している人におすすめです。通常のポイント還元率は1.00%。検証したところ、クレジットカードのポイント還元率は0.50%~1.00%がほとんどでした。JCBが発行するほかのカードと比べてもポイント還元率が高く、1.00%は十分な高水準といえます。「39歳以下という年齢制限がある」との口コミどおり年齢が限定されますが、条件の18~39歳をクリアできるならぜひ検討したいカードといえるでしょう。公共料金支払いでもポイント還元率が下がらず、通常どおりの1.00%還元が受けられる点も要チェック。ポイント還元率が上がるお店もジャンル・数ともに豊富です。「ポイントがかなり貯まりやすい」との口コミに違わず、セブン-イレブンやAmazonでは2.00%還元、スターバックスモバイルオーダーでは10.50%還元が受けられます。総合的にポイント還元率が高いため、クレジットカードを何枚も使い分けるのが手間に感じる人も使いやすいでしょう。貯めたJ-POINTはクレジットカードの支払いに充当できるほか、Amazonでの支払いに利用したり、他社ポイント・商品券・カタログギフトなどに交換したりと使い道はさまざま。ポイントの使途が限定されるカードもあるなか、バラエティ豊かな交換先が用意されています。「ポイントの使い勝手が悪い」との口コミはそこまで気にしなくてよいでしょう。ただし、交換レートは交換先によって1ポイント=0.6~1円に変動するため、実質ポイント還元率が1.00%を下回る可能性がある点は注意。最大限にポイントを活用したいなら、1ポイント=1円で利用できるMy JCB Payで利用するのがおすすめですよ。ナンバーレスカードを選べば、最短5分でカード番号(※)・セキュリティコードの発行が可能。カードの郵送を待たず、すぐにオンラインショッピングやスマホ支払いに利用できます。ただし、申し込めるのは39歳まで。40歳以上の人は、ほかのカードを検討してください。<おすすめな人>普段使いの1枚を選びたい人<おすすめできない人>40歳以上の人モバ即の入会条件は以下2点になります。【1】 9:00AM~8:00PMで申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPを確認してください。)