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クレジットカード・キャッシュレス決済

クレジットカード・スマホ決済を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。デビットカードやプリペイドカード・スマホ決済まで幅広く、クレジットカード・スマホ決済に関するサービスをランキング・レビュー・料金・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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ANAカード

ANAカード

23商品

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ジェーシービー | ANA JCB カード(学生用), ジェーシービー | ANA JCB CARD FIRST, ジェーシービー | ANA JCB 一般カード, ジェーシービー | ANA To Me CARD PASMO JCB, アメリカン・エキスプレス | ANAアメリカン・エキスプレス・カード
公共料金支払いでお得なクレジットカード

公共料金支払いでお得なクレジットカード

10商品

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リクルート | リクルートカード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, PayPayカード | PayPayカード, ジェーシービー | JCBカード W, ポケットカード | P-oneカード<Standard>
陸マイラー向けクレジットカード

陸マイラー向けクレジットカード

18商品

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JALCARD | JAL CLUB EST 普通カード, ジェーシービー | ANA JCB 一般カード, ジェーシービー | ANA To Me CARD PASMO JCB, JALCARD | 普通カード, アメリカン・エキスプレス | ANAアメリカン・エキスプレス・カード
JALカード

JALカード

19商品

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JALCARD | JALカード navi(学生専用), JALCARD | JAL CLUB EST 普通カード, JALCARD | JAL CLUB EST JAL TOKYU POINT ClubQ 普通カード, JALCARD | JAL CLUB EST CLUB-Aゴールドカード, JALCARD | JAL CLUB EST JAL・JCBカード プラチナ
マイルが貯まるクレジットカード

マイルが貯まるクレジットカード

39商品

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JALCARD | JALカード navi(学生専用), JALCARD | JAL CLUB EST 普通カード, JALCARD | JAL CLUB EST JAL TOKYU POINT ClubQ 普通カード, ジェーシービー | ANA JCB カード(学生用), ジェーシービー | ANA JCB CARD FIRST
法人カード・ビジネスカード

法人カード・ビジネスカード

34商品

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バクラク | バクラクビジネスカード, マネーフォワード | マネーフォワード ビジネスカード, UPSIDER | UPSIDERカード, freee | freeeカード Unlimited, 三井住友カード | 三井住友カード ビジネスオーナーズ
ゴールドカード

ゴールドカード

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三井住友銀行 | Oliveフレキシブルペイ ゴールド, 三井住友カード | 三井住友カード ゴールド(NL), メルペイ | メルカード ゴールド, エポスカード | エポスゴールドカード, 三菱UFJニコス | 三菱UFJカード ゴールド
プラチナカード

プラチナカード

31商品

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ユーシーカード | UCプラチナカード, エポスカード | エポスプラチナカード, ジェーシービー | JCBプラチナ, クレディセゾン | MileagePlusセゾンプラチナカード, JALCARD | JAL・JCBカード プラチナ
学生でも作れるアメックスのクレジットカード

学生でも作れるアメックスのクレジットカード

3商品

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楽天カード | 楽天カード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, クレディセゾン | セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

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クレジットカード・キャッシュレス決済の商品レビュー

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

Diners

ゴールドカード

3.35
「ダイナースクラブカード」には、ホテル優待やコース料理を2名で予約すると1名分が無料になるレストラン優待がついています。同伴者は料金がかかりますが、プライオリティ・パスが無料で使えますよ。ただし、プライオリティ・パスで海外の空港ラウンジを使う場合は年10回まで無料と回数制限がある点には注意しましょう。ただし、年会費は29,700円と高くポイント還元率は0.40%と低め。年間利用額に応じたボーナスポイントはありません。また、ガス・電気・水道などの公共料金や携帯料金の支払いではポイント還元率が半分になるため、固定費をお得に支払いたい人には不向きなクレジットカードです。使い道によってポイント価値が1ポイント=0.3〜0.4円相当に変わります。ポイントをキャッシュバックに使用した場合は1ポイント=0.3円になるので、実質的なポイント還元率は0.40%未満になる点には注意しましょう。外食や旅行が好きな人には魅力的なゴールドカードですが、ポイントを活用して節約したい人はほかのゴールドカードを検討しましょう。
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス

法人カード・ビジネスカード

4.12
アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・グリーン・カードは従業員数が多く、ETCカードが必要な企業におすすめです。追加カードを最大99枚まで発行でき、付帯特典なしなら年会費も無料。比較したなかには、バーチャルカードを無制限で発行できる法人カードが複数ありました。しかし、いずれもETCカードは発行不可なので、車移動が必須なら本カードが候補となるでしょう。飛行機での出張が多い企業にもおすすめです。国内外にある対象の空港ラウンジを無料で利用でき、同伴者も1名無料で利用可能。空港で部下や同僚とゆったり過ごせます。プライオリティ・パスはないものの、手荷物宅配の割引を受けられたりと、出張にかかる費用を抑えられるでしょう。ビジネスシーンで役立つ特典も充実。出張や接待の手配がスムーズになる各種サービスを、優待価格で利用できます。国内・海外旅行保険では損害に対して最高5,000万円の補償があり、購入した商品の破損や盗難・返品を断られた際も手厚い補償が受けられますよ。起業後すぐにカードを申し込めることもうれしいポイントです。マネーフォワード・freee・弥生会計と連携できるのはよい点ですが、会計ソフトへのリアルタイム反映はできないのが惜しいところ。追加カードの即時ロックもできないため、不正利用された際に、すぐ利用停止ができない点が懸念点です。従業員に配る追加カードの管理には、十分注意してくださいね。年会費は13,200円と高いものの、ポイント還元率は0.50%と低めでした。ETCカード・追加カードともに20枚以上発行できる法人カードは珍しかったので、ETCカード必須の企業には有力候補となるでしょう。一方、経費でポイントを貯めてお得に利用したいなら、ポイント還元率が高いほかの法人カードも検討してみてください。<おすすめな人>従業員数が多いまたは今後増員しそうな企業国内空港の利用頻度が高い企業スタートアップ企業または開業間もない個人事業主<おすすめではない人>年会費を極力抑えたい人経費で効率よくポイントを貯めたい人会計ソフトで最新の利用明細をチェックしたい人
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

アメリカン・エキスプレス

プラチナカード

4.11
Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、ラグジュアリーなホテルステイをお得に楽しみたい人におすすめです。年間400万円以上決済すると、継続特典としてMarriott Bonvoy参加ホテル1泊分の無料宿泊特典を受け取れます。比較したなかで、ホテル無料宿泊特典があるカードはわずかでした。年会費が82,500円と高めですが、無料宿泊特典を利用すれば十分元が取れますよ。Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が自動的に付与され、ホテルでのレイトチェックアウトや客室のアップグレードといったVIP待遇を受けられるのも特徴。ホテル滞在時のボーナスポイントが+25%になり、よりお得です。連泊特典もあり、国内外のザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上すると、ホテル内のレストラン・スパなどで使える100米ドルのプロパティクレジットを獲得できます。贅沢な時間を高級ホテルでゆったり過ごしたいなら、ぜひ候補に入れておきたい1枚といえるでしょう。海外旅行保険最大1億円・国内旅行保険最大5,000万円と、手厚い保険が付帯しているのも魅力です。下位カードのマリオットボンヴォイアメックスは、最大補償額が海外旅行保険3,000万円・国内旅行保険2,000万円でした。万が一に備えておきたい人も要チェックです。通常ポイント還元率が1.00%と比較的高いうえ、対象ホテルでの支払いに利用すると通常の2倍ポイントが貯まります。ポイントの使い道が多いのも特徴。該当ホテル・リゾートでの滞在料金への充当はもちろん、マイルへの移行・イベント体験やギフト券との交換・ほかの会員への譲渡などが可能です。ポイントの使い方を決めていない人にもおすすめですよ。ただし、「プライオリティパスがありません」「コンシェルジュはない」との口コミどおり、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスといったプラチナカードらしい特典がないのがネック。無料宿泊特典やエリート会員資格を活用すれば年会費82,500円の元を取れますが、ホテル特典以外にも期待する人・利用額が年間400万円に届かず無料宿泊特典がもらえない人は、ほかを検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>ラグジュアリーなホテルステイをお得に楽しみたい人Marriott Bonvoy参加ホテルをよく利用する人<おすすめできない人>プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、ホテル優待以外の特典に期待する人
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス

クレジットカード

3.09
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、会費がかかるうえポイント還元率の低さがネックに。月会費1,100円がかかるため、年間で計算すると13,200円が必要です。比較したなかには年会費無料のクレジットカードも多く、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの維持コストは高めといえるでしょう。通常時のポイント還元率は0.50%と低めで、公共料金の支払い時のポイント還元率はわずか0.25%。通常時・公共料金の支払いともに1.00%以上のポイント還元があるものもあったなか、こちらは「月会費が高いわりに還元率が低い」との口コミにも頷ける結果でした。たまるポイントの使い勝手もいまひとつです。電子マネーのチャージはできず、ポイントで直接支払えるショップはAmazonのみ。比較したなかにはポイントを使ってそのまま支払えたり、クレジットカード支払いに同価値で充当できるカードもありました。こちらもクレジットカード月会費に充当できるものの、1ポイント=0.3円と交換レートが下がってしまいます。同価値で充当するには年3,300円のメンバーシップ・リワード・プラスに登録する必要があり、使い勝手がよいとはいえません。クレカ積立に対応していない点も惜しいポイントです。比較したなかには、クレカ積立で1.00%以上のポイント還元があるクレジットカードも。資産を運用しつつお得にポイントを貯めたいなら、ほかのカードをチェックしてみてください。一方、レストランやレンタルサービスの割引が適用できる優待サービス「グリーン・オファーズ™」や、会員制空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」が無料で使えることは魅力的。旅行・出張・外食などで優待を活用したい人には選択肢となるでしょう。日々の買い物や旅先でのトラブルに備えられる保険・トラブル相談が付帯していることもメリットです。年会費ではなく月会費なので、お試しでアメックスカードを使ってみたいという人にも適しています。とはいえ、会費のわりにポイントが貯まりにくい点は気になるポイント。公共料金の支払いを含め、日々の生活のなかでお得にポイントを貯めたいなら、リクルートカードなどほかのカードも検討してみてください。<おすすめな人>空港ラウンジや、ホテル・レストラン優待を活用したい人<おすすめではない人>ポイントをお得に貯めたい人年会費無料のクレジットカードを選びたい人
ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card™

ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card™

ラグジュアリーカード合同会社

プラチナカード

4.41
Mastercard® Titanium Card™を持つメリットは、空港での豪華な特典の数々。プライオリティ・パスが付帯しており、比較したプラチナカードの多くとは異なり、無料利用回数に制限がありません。国際線利用時の手荷物無料宅配サービスもあり、出張や旅行でよく海外に行く人なら空港での特典だけで年会費の元が取れそうです。国内空港のカードラウンジは、同伴者も無料で利用できますよ。ホテル・レストランでの特典も申し分ありません。人気レストランで1名分のコース料理が無料・料理のアップグレードといった特典や、複数のホテルプログラムの上級会員資格の付与まで、VIP待遇を楽しめる特典がたくさん。映画無料鑑賞やジムを優待価格で利用できるといった身近な特典もあります。プラチナカードの醍醐味ともいえるコンシェルジュサービスは、24時間・365日対応。電話・メール・WEBサイトでいつでも連絡できます。「高級品を使っているという優越感」との口コミもあるように、金属製である点も魅力。比較したなかでも金属カードは珍しいため、ステータス感にこだわる人にもおすすめです。「還元率が高い」との口コミどおり、ポイント還元率は1.00%と比較したなかでは優秀。公共料金や税金の支払いでも還元率が落ちません。一方、年間利用額に応じたボーナスポイントやポイント還元率がアップするプログラムはなし。年会費が55,000円と高いため、ポイ活メインの人には不向きでしょう。Mastercard® Titanium Card™は、豪華な特典と重厚な金属製の券面が目を惹くプラチナカード。とはいえ、比較したなかにはボーナスポイントで年会費を実質無料にできるエポスプラチナカードや、年会費1万円台でプライオリティ・パスが年6回無料で使えるUCプラチナカードのようなカードも。コストを抑えつつ特典も楽しみたい人は、ほかのプラチナカードも検討してくださいね。<おすすめな人>空港を使う機会が多い人豪華特典を駆使してワンランク上の体験をしたい人コンシェルジュサービスを活用したい人<おすすめできない人>できるだけ年会費が安いプラチナカードを選びたい人
JCBカード W plus L

JCBカード W plus L

ジェーシービー

クレジットカード

4.42
JCBカード W plus LはJCBカード Wを検討中で、普段使いの1枚を選びたい女性におすすめです。年会費が永年無料でポイント還元率が1.00%と好条件。比較したクレジットカードのなかには年会費がかかるものもあり、ポイント還元率は1.00%か0.50%がほとんどでした。持っていて損することはなく、お得にポイントを貯められるクレジットカードです。女性向けの保険・特典が充実していることが特徴。女性疾病保険に申し込めば、女性特有の病気で入院した場合の入院保険金が通常の倍受け取れて、手術保険金も上乗せされます。協賛企業による割引特典や優待を受けられるサービスも多数。女性疾病保険をには追加料金がかかりますが、女性ならJCBカード Wよりも、特典が多いJCBカード W plus Lがおすすめです。Amazonやセブン-イレブンでは、ポイント還元率が2.00%にアップ。ほかにも、JCBの特約店でポイント還元率がアップします。よく利用する店が対象ならお得にポイントを貯められ、「Amazonやセブン-イレブンでたくさん貯まるのがうれしい」という口コミどおりでした。日常的に利用する店舗があるか、ぜひ確認してみてください。ポイントの使い道も豊富。クレジットカードの支払いにも充てられるため、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。高還元率を狙うなら、JCBプレモカードへのチャージがおすすめです。なお、ほかにもたくさんの使い方がありますが、使い方によってはポイントの価値が下がってしまうことも。たとえば、JCBプレモカードにチャージする場合は1ポイント=5円でチャージできますが、クレジットカードの請求額に充当する場合は1ポイント=3円になります。「ポイントのシステムがわかりづらい」との口コミも納得です。海外旅行保険・ショッピングガード保険も付帯しており、クレカ積立にも対応。コスパのよい1枚といえます。しかし、発行できるのは18歳から39歳のみ。ほかにも年会費無料で高還元なクレジットカードがあったため、申込条件に当てはまらない人・女性向けの特典に魅力を感じない人は、ほかも検討してみてください。<おすすめな人>JCBカード Wを検討している女性<おすすめではない人>男性40歳以上の人
リクルートカード

リクルートカード

リクルート

クレジットカード

4.56
リクルートカードは、どんな場面でもバランスよく高還元を狙っていきたい人におすすめです。年会費無料ながら、ポイントの通常還元率は1.20%と高め。比較したクレジットカードは通常ポイント還元率0.50%や1.00%が多く、1.00%を超えたカードはごくわずかでした。幅広い場所で使うなら、通常ポイント還元率が高いリクルートカードがぴったりといえます。公共料金の支払いでも同様に、1.20%還元が適用されます。比較したなかには、公共料金支払いではポイント還元率が大幅に下がるクレジットカードも複数ありました。こちらは「公共料金払いでも還元率1.20%がうれしい」と口コミがあったように、高還元が狙えますよ。電気代の高騰に悩んでいる人にとっても、家計の助けになるでしょう。リクルート提携サービスを利用すれば、最大還元率がアップ。たとえば旅行サイトのじゃらんnetから予約してリクルートカードで決済すると、最大3.20%還元を狙えます。旅行サイトの利用時に還元率が上がるクレジットカードは少ないため、旅行好きの人も要チェックです。海外・国内旅行の傷害保険も付帯していますよ。電子マネーへのチャージも、月3万円を上限にポイント付与対象です。電子マネーへのチャージと決済時で、ポイントを二重取りできます。比較した多くのクレジットサービスで電子マネーチャージはポイント付与対象外でした。リクルートカードは、nanaco・楽天Edy・モバイルSuicaなどを日常的に使う人にとってもお得です。一方で、コンビニなど日常的に使う店舗でのポイントアップが狙えない点は惜しいところ。比較したなかには特定店舗で10%以上など、高いポイント還元率が期待できるカードもありました。こちらはAmazonなどECサイトでの還元率も、通常どおり1.20%です。さらに、クレカ積立にも非対応。ポイントを貯めながらお得に投資をしたいなら、別のカードを検討したほうがよいでしょう。リクルートポイントがそのまま使えるサービスは少なく「ポイントが消費しにくい」との口コミにも頷けます。とはいえ、使い勝手がよい別ポイントへの交換は可能。Pontaポイントやdポイントに交換すれば使い道は大きく広がりますよ。Amazonアカウントを連携させれば、支払いにリクルートポイントを使うことも可能です。複数カードを管理するのが煩わしい人・公共料金支払いでお得にポイントをためたい人は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>幅広い場所で高還元を目指したい人電子マネーのチャージでもポイント還元したい人リクルートの提携サービスをよく利用する人1枚のクレジットカードで支払いを完結させたい人<おすすめできない人>クレカ積立でポイント還元が欲しい人共通ポイントへの移行手続きが面倒な人
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

クレディセゾン

プラチナカード

4.49
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、安めの年会費で豪華な特典を楽しめる点が魅力です。年会費は33,000円と、比較したプラチナカードの平均額以下。2025年6月のリニューアルで22,000円から33,000円に値上げしたものの、プラチナカードとしてはまだまだ安い部類に入ります。年会費の安いプラチナカードは特典が少ない傾向があるなか、グルメ・ホテルの優待特典が充実。ホテル優待では客室のアップグレードや割引などが受けられます。また、グルメ優待として、セゾンプレミアムレストランby招待日和が付帯。国内外の約240の高級レストランを2名以上で利用すると、1名分のコース料金が無料になります。「飛行機をよく利用するならお得なカード」との口コミどおり、空港でのサービスも申し分ありません。国内空港のカードラウンジの無料利用に加え、プライオリティ・パスも完全無料で付帯。海外によく行く人であれば、プライオリティ・パス特典だけで年会費を回収できるでしょう。国際線利用時には、手荷物無料宅配サービスも利用できますよ。24時間対応のコンシェルジュサービスには、LINEやチャットで相談可能です。電話でしかコンシェルジュに連絡できないサービスに比べ、気軽に連絡しやすいのがメリット。時間を有効活用したい人にはうってつけでしょう。また、年会費5,500円でSAISON MILE CLUBに登録でき、最大1.125%の高還元率でJALマイルを貯められる点も魅力的です。ポイント還元率は1.00%と高めでした。しかし、利用額に応じたボーナスポイントがないのは惜しいところ。豪華な特典重視なら「コスパ最強」との口コミにもうなずけますが、より効率よくポイ活したい人はほかのプラチナカードも検討してくださいね。<おすすめな人>ホテルやグルメ優待を楽しみたい人空港をよく利用する人年会費の安いプラチナカードを探している人<おすすめできない人>効率よくポイントを貯めたい人
dカード PLATINUM

dカード PLATINUM

dカード

プラチナカード

4.27
dカード PLATINUMは、ドコモやマネックス証券を利用している人におすすめです。ドコモ携帯・ドコモ光の利用料金をカードで支払えば、最大20.00%のdポイントが還元されます。比較したなかで通信費などでお得になるサービスはほぼなし。マネックス証券のクレカ積立では最大3.10%のポイント還元もあります。毎月10万円ずつ積み立れば、1年間で37,200円分のポイントが貯まりますよ。通常ポイントも還元率が1.00%と高めです。比較したサービスには、還元率が0.50%程度のものもありました。ケータイ料金プラン「eximoポイ活」を契約していれば、通常決済ポイントに10%がプラス。「ドコモ経済圏にどっぷりであれば十分なメリットがある」という口コミにも納得です。dカード加盟店では、本カードを提示すると0.5%の加盟店ポイントを付与。支払い方法をdカードに設定してd払いを利用すると、ポイントの二重取りも可能です。dカード特約店ではさらに特約店ポイントが加算されるなど、「還元率がプラチナ級」という謳い文句にもうなずけます。くわえて本会員ならプライオリティ・パスが年10回まで無料であるうえ、海外最大1億円・国内最大5,000万円の旅行保険が付帯。ケータイ補償やお買い物あんしん保険もあります。「毎月dカードの支払いが20万超えててeximoポイ活プラン+ドコモ光の契約してないとメリットなさげ」との口コミを見かけましたが、実際は使い方次第でかなりお得に活用できる1枚といえるでしょう。そのうえ、年会費は29,700円と比較的リーズナブル。比較したなかにはポイント還元率が1.00%に届かず年会費は60,000円を超えるカードもあったことをふまえると、十分お得といえます。ただし「コンシェルジュ・プラチナデスク専用なしでアフターサポートは不安がある」との口コミどおり、コンシェルジュサービスはなし。プラチナらしいVIPなサポートを受けたい人は物足りなく感じるかもしれません。総合してみるとポイントを効率よく貯めるシステムが充実しており、とくにドコモユーザーならさまざまな恩恵が受けられます。一方で、コンシェルジュサービスや無料宿泊のホテル優待はありません。豪華な特典に期待するなら、ほかのプラチナカードもチェックしてみてください。<おすすめな人>お得にポイントを貯めたいドコモユーザーマネックス証券を利用している人<おすすめできない人>特典の豪華さ重視の人
JCB法人カード

JCB法人カード

ジェーシービー

法人カード・ビジネスカード

4.25
JCB法人カードは、国内での利用・出張が多い人におすすめです。国内航空券を法人専用運賃で予約できたり、年会費1,100円のエクスプレス予約で新幹線をチケットレス乗車できたりと、出張に便利なサービスが利用できます。比較したなかにはETCカードが発行できないカードもありましたが、無料で複数枚発行できるので車移動が多い人にもぴったりです。国内・海外ともに死亡・後遺障害で最高3,000万円まで補償される、旅行保険も付帯。比較した一部カードとは異なり空港ラウンジは利用できないため、「お得感はあまりない」という口コミがあるのにも頷けるものの、ホテル優待もありますよ。人気の会計ソフトに連携できる点も魅力です。比較した法人カードには連携できる会計ソフトが1種類に限られるものもあったのに対し、こちらはマネーフォワード・freee・弥生会計など5種類に対応していました。ただし、明細のリアルタイム反映、追加カードの即時ロックはできません。不正利用にあった際に迅速な対応が取りにくい点は惜しいところです。年会費は初年度が無料で、2年目以降は1,375円。永年無料ではありませんが、比較したなかには初年度から16万円以上かかるカードもあり、「年会費がかなり安い」という口コミにも納得でした。追加カードは初年度から年会費が1,375円かかるので、従業員が多い企業だと管理コストがかさむでしょう。ポイント還元率は通常時は0.50%と低めながら、Amazonなどの優待店の利用で最大21倍までアップすることもよいところです。しかし、お得さや付帯特典の豊富さにおいては、上位カードに及びません。国内での利用や出張・移動が多い人には向いていますが、お得さを重視する人や海外でも利用したい人は、ほかのカードを検討してみてください。<おすすめな人>車移動が多く、ETCカードの利用が多い人<おすすめできない人>ポイント還元率の高さで選びたい人従業員にカードを持たせたい人

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【節約速報】クレカ・携帯電話・証券会社…今年の家計・貯蓄のベストはどれ? FPが本気で選んだベストサービス【マイベストアワード2025】
2025.12.05

【節約速報】クレカ・携帯電話・証券会社…今年の家計・貯蓄のベストはどれ? FPが本気で選んだベストサービス【マイベストアワード2025】

物価高やポイント経済の拡大により、今年も暮らしの節約を支えるサービスが進化しました。クレジットカードでは、ポイントが貯まりやすいもの・特典を受けられるものなどお得度はさまざま。携帯会社も、格安SIMを中心として、自分に合ったお得なプランを選ぶ人が増えてきています。年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2025」を発表しています。今回はそんなアワードに便乗して、マイベストのサービス担当が選ぶおすすめのクレカ&節約サービス8サービスをピックアップしました!クレジットカード・家計簿アプリ・携帯会社など、2級ファイナンシャル・プランニング技能士が詳しく解説していくので、気になるサービスがある人はぜひチェックしてくださいね!

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クレジットカード・キャッシュレス決済の商品レビュー

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード

クレジットカード

3.87
三井住友の「三井住友カード ゴールド(NL)」は年間の利用額が100万円以上で、SBI証券でのクレカ積立を検討している人におすすめです。クレカ積立のポイント付与率が最大1.0%(*5)と、「三井住友カード(NL)」より高いのが特徴。年間100万円利用すれば翌年から年会費が永年無料になるため(*1)、たくさん利用する人ほどお得です。年会費は5,500円かかりますが、年間利用額が100万円以上なら翌年以降は永年無料(*1)。「三井住友カード(NL)」と同じ年会費無料になるうえ、クレカ積立のポイント付与率は最大1.0%(*5)と「三井住友カード(NL)」の2倍です。月1万円の積立で年間1,200ポイント、月10万円で年間12,000ポイントも貯まるため、ポイ活しやすいでしょう。しかし、年間利用額が10万円未満だと0.0%、10〜100万円未満だと0.75%、100万円以上で1.0%(*5)と、クレジットカードの利用額によってクレカ積立でのポイント付与率が変わる点には要注意。つみたて投資額は年間利用額の集計対象外であるため、「三井住友カード ゴールド(NL)」をクレカ積立専用カードにすると、翌年度はクレカ積立でのポイント付与率が0%になってしまうので注意してください。SBI証券でのクレカ積立に対応しているため、銘柄選びには困らないでしょう。つみたて投資枠の取扱投資信託本数は200本以上と、選択肢が豊富です。「三井住友カード(NL)」と同じく、通常のポイント還元率は0.50%と低め。しかし、セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗でスマホのタッチ決済・モバイルオーダーで支払うと、ポイント還元率が7%還元にアップします(*3)。三井住友カード(NL)にはない付帯特典として年間利用額100万円以上で10,000円相当のボーナスポイントが付与されるため、年間利用額が100万円以上ならお得に使えるクレジットカードです。年会費・ボーナスポイント付与の特典をふまえると、年間100万円以上利用する人にはぴったり。SBI証券でのクレカ積立を考えている人は、自分の年間利用額にあわせて三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)のどちらにするか選ぶとよいでしょう。
dカード

dカード

dカード

クレジットカード

4.35
「dカード」は、毎月の積立額が5万円以下なら第一候補にしてほしいクレジットカードです。マネックス証券で月5万円までの積立なら、クレカ積立でのポイント還元率が1.10%還元と高還元。マネックス証券はつみたて投資枠の取扱投資信託本数が200本以上と多いのもメリットです。年会費は無料で、クレカ積立のポイント還元率は毎月5万円以下までは1.10%、5万円を超えた分は1.10%よりも低い還元率が適用されます。毎月の積立金額のうち、5万円を超えた金額についてはポイント還元率が変わり、5万円超過分から7万円以下は0.60%、7万円超過分から10万円以下は0.20%還元に下がります。毎月5万円の積立なら年間6,600ポイント貯まるため、少額からクレカ積立をはじめたい人にはぴったりでしょう。通常のポイント還元率は1.00%と高め。同じマネックス証券で積立できる「マネックスカード」も通常時・クレカ積立時ともに同条件ですが、dカードは「dカード特約店」で利用すると高還元に。例えば、スターバックスカードへのチャージで3.00%、マツキヨココカラでは3.00%、高島屋では1.50%にポイント還元率が上がるので、効率よくポイ活できます。dポイントは使い道にも困りません。電子マネーのd払いにチャージしたり、Amazonでポイントで支払いをしたりと、さまざまなシーンで使えます。また、クレジットカードの支払いへの充当も可能です。月の積立額が5万円以下ならポイント還元率が高く、お得に投資を続けられます。マネックス証券でクレカ積立をはじめたいなら、ぜひ検討してはいかがでしょうか。
楽天カード

楽天カード

楽天カード

クレジットカード

4.33
楽天カードは、楽天市場で買い物する機会が多い人におすすめです。楽天市場での利用で、ポイント還元率はいつでも3.00%。楽天のグループサービスを使うほどポイントがアップするSPUを活用すれば、最大18.00%もの高還元が期待できます。「還元率が他社カードより高く、すぐにポイントが貯まる」との口コミにも納得です。楽天市場でポイント還元率が上がるのは楽天カードのみ。楽天市場での買い物が多いなら、ポイントがお得に貯まる楽天カードはぜひ持っておきたいところです。年会費が永年無料であるうえ、通常のポイント還元率も1.00%と高め。比較したなかには、年会費が高くても通常ポイント還元率が低いカードもありました。「昔よりポイント還元率が下がっている」との口コミはありましたが、ほかと比べてコストを抑えつつポイントを効率よく貯められるカードといえるでしょう。楽天証券でのクレカ積立でも0.50~1.00%の還元が受けられます。NISAを活用して資産運用をしたい人も要チェックです。貯めたポイントの使い勝手にも優れています。楽天グループの各サービスで使えるほか、クレジットカードの支払いにも1ポイント1円相当で充当可能。ポイントを使ってキャッシュレス決済の楽天ペイにチャージすれば、さらに最大1.50%のポイント二重取りが可能です。比較したなかには、ポイントの使い道が限られるカードもありました。楽天カードはそのまま支払いに使える店舗も多く、使い勝手がよいといえます。ポイントが貯まるたびに有効期限が1年延長される点もメリットです。一方で、公共料金支払いや他社決済サービスへのチャージを行う場合、高還元は期待できません。公共料金支払いでのポイント還元率は0.20%と、比較したなかでも低水準でした。他社決済サービスへのチャージに対してもポイント還元はありません。インターネット上の「やばい」との声を気にする必要はありませんが、あくまでも楽天経済圏で活用できる人向きと考えるのがよいでしょう。総合してみると、楽天カードは年会費無料でお得にポイントが貯まるうえ、ポイントの使い勝手にも優れています。楽天グループのサービスをよく使うなら、ぜひ検討してみてくださいね。なお、比較したなかには公共料金支払いでも高還元が受けられるカードや、クレカ積立でのポイント還元率が高いカードもありました。用途に合わせ、ほかを含めて検討するのもひとつの手です。<おすすめな人>楽天市場を使いたい人NISAでクレカ積立を始めたい人<おすすめできない人>公共料金の支払いに使いたい人
JCBカード W

JCBカード W

ジェーシービー

クレジットカード

4.42
JCBカード Wは、日常使い用の1枚を探している人におすすめです。通常のポイント還元率は1.00%。検証したところ、クレジットカードのポイント還元率は0.50%~1.00%がほとんどでした。JCBが発行するほかのカードと比べてもポイント還元率が高く、1.00%は十分な高水準といえます。「39歳以下という年齢制限がある」との口コミどおり年齢が限定されますが、条件の18~39歳をクリアできるならぜひ検討したいカードといえるでしょう。公共料金支払いでもポイント還元率が下がらず、通常どおりの1.00%還元が受けられる点も要チェック。ポイント還元率が上がるお店もジャンル・数ともに豊富です。「ポイントがかなり貯まりやすい」との口コミに違わず、セブン-イレブンやAmazonでは2.00%還元、スターバックスモバイルオーダーでは10.50%還元が受けられます。総合的にポイント還元率が高いため、クレジットカードを何枚も使い分けるのが手間に感じる人も使いやすいでしょう。貯めたJ-POINTはクレジットカードの支払いに充当できるほか、Amazonでの支払いに利用したり、他社ポイント・商品券・カタログギフトなどに交換したりと使い道はさまざま。ポイントの使途が限定されるカードもあるなか、バラエティ豊かな交換先が用意されています。「ポイントの使い勝手が悪い」との口コミはそこまで気にしなくてよいでしょう。ただし、交換レートは交換先によって1ポイント=0.6~1円に変動するため、実質ポイント還元率が1.00%を下回る可能性がある点は注意。最大限にポイントを活用したいなら、1ポイント=1円で利用できるMy JCB Payで利用するのがおすすめですよ。ナンバーレスカードを選べば、最短5分でカード番号(※)・セキュリティコードの発行が可能。カードの郵送を待たず、すぐにオンラインショッピングやスマホ支払いに利用できます。ただし、申し込めるのは39歳まで。40歳以上の人は、ほかのカードを検討してください。<おすすめな人>普段使いの1枚を選びたい人<おすすめできない人>40歳以上の人モバ即の入会条件は以下2点になります。【1】 9:00AM~8:00PMで申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPを確認してください。)
Oliveフレキシブルペイ ゴールド

Oliveフレキシブルペイ ゴールド

三井住友銀行

ゴールドカード

4.48
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円以上利用する人におすすめです。三井住友カードゴールド(NL)と基本的な仕様は変わらず、年間100万円使えば翌年以降の年会費が無料。ボーナスポイントは、翌年以降も条件クリアで毎年10,000ポイントもらえます。検証したゴールドカードの多くが年会費は10,000円を超えていたことをふまえると、お得感がありますよ。ポイ活が目的の人にもおすすめです。通常ポイント還元率は0.50%と低めですが、コンビニやファミレスなどの対象店舗でスマホ決済またはモバイルオーダーをすれば、ポイント還元率が最大8%までアップ。Vポイントアッププログラムの活用すると、最大20.00%まで上がります。「ポイントが貯まりやすいゴールドカード」との口コミにも納得です。投資用としてもおすすめできます。検証したなかにはポイント付与の対象外となるものもあったクレカ積立でも、最大1.0%を付与。貯まったポイントでも積み立てられるので、コツコツ資産形成できますよ。貯めたポイントは、電子マネーにチャージしたりクレカ利用額に充てたりと、ほかにも使い道がたくさんあります。三井住友カード会員限定の優待特典も魅力的です。国内外のパッケージツアーや航空券が割引になったり、カード会社の空港ラウンジが無料で使えたりと、旅行関連の特典が充実しています。検証した一部のゴールドカードのように海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスは付帯しませんが、空港からの手荷物宅配・預かりの割引サービスも利用可能です。年間100万円以上使う人であれば、次年度以降の年会費無料とポイント付与をあわせてお得に利用できます。三井住友カードゴールド(NL)と違い、カード発行の前提として三井住友銀行口座が必要になりますが、クレカ・デビット・ポイント払い・追加したカードの4つ方法で決済が可能。キャッシュカードの機能も含めると1枚5役なので、カードをたくさん持ち歩きたくない人も申し込みを検討してみてくださいね。<おすすめな人>三井住友銀行の口座を持っている人年間100万円以上使う人カードをたくさん持ち歩きたくない人<おすすめではない人>三井住友銀行以外の口座を利用したい人通常ポイント還元率の高さを重視する人
PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード

ポイント還元率が高いクレジットカード

4.32
PayPayカードは、Yahoo!ショッピングをよく利用する人におすすめです。Yahoo!ショッピング・LOHACOで支払いに利用すると、最大5.00%のポイント還元が受けられます。比較したなかにも特定のECサイトで還元率がアップするカードはありましたが、PayPayカードのポイント還元率はとくに高め。Yahoo!ショッピングでの買い物をお得に楽しめますよ。年会費無料であるうえ、通常ポイント還元率が1.00%と高めな点も魅力。公共料金支払いでは還元率が下がるカードが複数ありましたが、こちらは公共料金の支払い・Suicaチャージでも同様に1.00%還元が適用されます。ソフトバンクスマホの通信料支払いで最大1.50%のポイントが還元されるため、ソフトバンクユーザーにもおすすめです。「あまりポイントが貯まっているように感じない」との口コミとは異なり、ポイント還元率に優れたカードといえるでしょう。貯まったポイントは、全国の提携店舗でのPayPay支払いに使えます。提携店舗数が多いため、「ポイント交換の手間なくそのまま使えて便利」との口コミどおり使い道には困らないでしょう。クレジットカードからPayPayへのチャージも可能。普段現金でチャージをしている人にとっては、手間が省けることもメリットですよ。ただし、PayPayチャージはポイント還元対象外なので、ポイントの二重取りはできません。電子マネーへのチャージでポイント二重取りを狙うなら、au PAYの利用を検討してください。au PAYへのチャージ時にPayPayポイントを、au PAYでの支払い時にPontaポイントを貯められますよ。貯まったPayPayポイントをクレジットカード料金支払いに充てられないのも惜しい点。別の支払いに使う形で活用してくださいね。Yahoo!ショッピングユーザー・ソフトバンクユーザーにとってはメリットが多く、ぜひ検討したい1枚といえます。一方で、クレカ積立で効率よくポイントを貯めたい人は、他社カードも含めて検討しておきたいところ。クレカ積立では0.70%のポイント還元率が設定されています。クレカ積立を考えているならdカードでポイントアップが狙えますよ。用途に合う1枚を見つけてみてください。【おすすめな人】Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う人ソフトバンクユーザー【おすすめではない人】クレカ積立でより効率よくポイントを貯めたい人
JCBゴールド

JCBゴールド

ジェーシービー

ゴールドカード

4.14
JCBゴールドは、付帯保険は充実していますが、年会費を抑えて特典を楽しみたい人には不向きです。年会費は初年度が無料、2年目以降は11,000円。ゴールドカードとしては安いものの、通常時のポイント還元率が0.50%と低く、年会費の元を取りにくい点がネックです。比較したなかには、条件達成で年会費無料になるものやポイント還元率が1.00%と高いゴールドカードもありました。効率よくポイントを貯めたいなら、優待店をうまく利用しましょう。スターバックスは10~20倍、セブン−イレブンは3倍など、通常より高還元でポイントを貯められます。松井証券とSBI証券でクレカ積立ができるため、投資用としても候補となるでしょう。ただし、利用額に応じたボーナスポイントの付与はなく、ポイ活するにはお得感がありません。ポイントの使い道は豊富です。交換先によってポイントの価値が変わる点には注意が必要ですが、カード支払い代金への充当やAmazonでの利用が可能。比較したなかにはカード支払いへの充当ができないものもあったなか、ポイント失効前に無駄なく使えるのはうれしい点です。付帯保険が充実していることもメリット。旅行保険の補償額は、国内が最高5,000万円・海外は最高1億円です。JCB GOLD EXTAGEは国内・海外ともに最高5,000万円だったので、手厚い内容だといえます。空港サービスも申し分ありません。世界の空港ラウンジが優待価格で利用できるラウンジ・キーが使えて、手荷物宅配も無料です。旅行・ホテル・エンタメの優待が利用できる点も魅力的。条件を達成するとサービスがより豪華になる、「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待も受けられます。「ポイント重視なら他社カードがよい」との口コミどおりポイ活目的には不向きですが、サービス重視で選ぶなら候補となるでしょう。もっと効率よくポイントを貯めたい人や年会費を抑えたい人は、ほかのゴールドカードを検討してみてください。<おすすめな人>空港サービスを利用したい人ホテル優待を楽しみたい人付帯保険の内容を重視したい人<おすすめできない人>ポイント還元率の高さを重視する人年会費を抑えつつ特典を楽しみたい人
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