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Bluetoothヘッドホンの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

じっくりと音楽を楽しみたいとき、邪魔なコードがないワイヤレスのBluetoothヘッドホンがあるととても便利ですよね。BOSE・ビーツ・ソニーなど各メーカーから、最近では防水機能やノイズキャンセリング機能が付いた製品など、数多くの特徴ある商品が販売されています。

そこで今回は、たくさんありすぎて選ぶのに迷ってしまう…という方のために、Bluetoothヘッドホンの選び方のポイントと、通販で買えるおすすめのBluetoothヘッドホンをランキング形式でまとめました。購入者のレビューや価格・音質などを比較しておすすめできるものだけを選びました。手ごろなものから高価格なものまで、価格帯も幅広くとりあげていますのでぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年07月20日 | 381,791views

Bluetoothヘッドホンの選び方のポイント

Bluetoothヘッドホンを選ぶためには、Bluetoothという通信方式の規格から、ヘッドホンの構造などを理解しなければいけません。おすすめ商品を紹介する前にまずは選び方のポイントをご説明しますので、ぜひ参考になさってください。

音質で選ぶ

ヘッドホンというからにはやっぱり重視したいのが音質。Bluetoothヘッドホンの音質を見極める上では、主に「対応コーデック」と「ドライバーユニット」の2点が重要になります。それぞれ詳しく見て行きましょう。

コーデックをチェック。劣化や遅延が気になるならAACやaptXがおすすめ

Bluetoothを用いて音を伝送する際には、いったん音源ファイルを圧縮しなければいけません。このときに使われる圧縮方式のことを「コーデック」と言うのですが、このコーデックによって音質や遅延時間が決まります。

廉価なBluetoothヘッドホンの多くはSBCというコーデックを使っているのですが、これは音質が悪く、また遅延が最大で4分の1秒近く起こってしまいます。曲やラジオを聞き流す程度ならば問題ないのですが、テレビや映画などを長時間視聴すると音ズレを感じることもしばしば。

そのため、特にタイミングがシビアなゲームなどをプレイする目的でBluetoothヘッドホンを求めている方には、AACやaptXといった遅延が抑えられるコーデックに対応したものがおすすめです。ざっくりと、AACがapple製品メインであるのに対してaptXはAndroidOSに対応製品が多いので、どんなデバイスでヘッドホンを使用するのかも事前にチェックしておきましょう。

用途に合ったハウジングとドライバーユニットを選ぶ

コーデック以外で音質の決め手となるのが、本体に搭載されたドライバーユニットと本体の構造を表すハウジングです。ドライバーユニットは電気信号を音に変えるいわばヘッドホンの心臓部分で、このサイズや種類が音質に大きく影響します。一般的に大きなドライバーユニットほど音質が良くなるものの、サイズによっては大きすぎて高音域が苦手になる、という傾向があります。

またハウジングにはクローズド(密閉型)とオープンエアー(開放型)の2種類があり、クローズドは音漏れが少ないため外でも使用しやすいのですが、音がこもるので長時間使用すると疲れることも。一方オープンエアーは、音がこもらないためクリアなサウンドを楽しむことができますが、音漏れが大きく外での使用には向きません。

ドライバーユニットもハウジングも、これを選べば間違いないという性質のものではないので、ご自身の使用状況にあわせて選ぶことが大切です。

機能で選ぶ

自分に合った音質を抑えたところで、今度はより使いやすいBluetoothヘッドホンを見つけるために、そのほかの機能面に目を向けてみましょう。

連続駆動時間やバッテリーに注目

Bluetoothヘッドホンは基本的に無線で使用することになるので、一度の充電や電池交換でどれぐらい駆動できるのかが大事なチェックポイントとなります。

Bluetoothヘッドホンは充電しながら使用することができないものもあるため、屋外で使う方はもちろん、室内メインで使う場合でもきちんと確認しておきましょう。

また充電式の場合、バッテリーが劣化すると連続駆動時間が落ちるため、バッテリーパックが交換できると長く使えるようになります。価格が比較的に安い製品ではバッテリー交換に対応していないものも多いので、長く使いたいと考えている方は注意してください。

屋外で使うならノイズキャンセリングがあると便利。装着感とのバランスで選ぶ

騒音が気になるシーンで活躍するのがノイズキャンセリング機能。まわりの騒音を打ち消す音をヘッドホンから出すことで、より音をクリアに聴くことができます。特に電車通勤をされている方などは、絶対に必要な機能と言えるでしょう。ただし、危険を知らせる音も聞こえなくなるため歩行時などは要注意。ノイズキャンセリングを使うときは、使用するべきシーンかしっかり判断しましょう。

また、ノイズキャンセリング機能が付いた製品は全体的に圧迫感が強く、少し窮屈に感じる方も多いです。細かい装着感は着けて確認するしかありませんが、疲れにくいヘッドホンを探している方は機能と装着感どちらを優先するか、事前に検討しておくことをおすすめします。
ノイズキャンセリング機能にとにかくこだわって選びたいという方には、以下の記事もおすすめ。ノイズキャンセリング機能に特化したイヤホンやヘッドホンの選び方を紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

室内・屋外どちらでも使える有線無線両用タイプも

屋外ではBluetoothヘッドホンを使うけれど、室内ではやっぱり有線の状態でクリアなサウンドを楽しみたいという方におすすめなのが、有線無線両方使えるタイプ。イヤホンジャックを抜き差しすることで有線と無線を簡単に切り替えられるので、室内で少し席を外したいときなどにも便利な機能です。

ただし、無線ヘッドホンを有線にすれば必ず高音質になる、というわけではありません。ドライバーユニットやハウジングなど、音質に関わるポイントのチェックは最低限忘れずに。

電波到達距離やプロファイルにも注意

Bluetooth製品には、コーデック以外にもさまざまな規格があります。やや難しい内容になりますが、Bluetooothヘッドホンを選ぶ上では以下のポイントにも注意しましょう。

PC・テレビなどデバイスから離れて接続するならClass2以上がおすすめ

Bluetooth には電波の強度を定めるClassという規格があり、Class3ならば1メートル、Class2ならば10メートル、1ならば100メートルまで電波を届かせることができます。

ただ音楽プレーヤーとの有線接続が煩わしいという理由でBluetoothを選ぶならClass3でも問題ありませんが、PCやテレビなど、少し再生デバイスから離れて使用したいという場合には、Class2以上を選んでおいたほうが無難です。

PS4などプロファイル非対応機器で使うならレシーバーも検討

Bluetooth対応機器を選ぶときにあわせてチェックしておきたいのが、プロファイルです。プロファイルは、受信・送信機器の両方が同じプロファイルに対応していなければBluetooth伝送自体できなくなってしまうという重要な規格です。

Bluetoothヘッドホンには基本的に「A2DP」というプロファイルが用いられているので、使用したいデバイスやオーディオ、ゲーム機などがこれに対応しているかどうか、購入前にしっかり確認しておきましょう。

中でも多いのが、PS4でBluetoothヘッドホンを使用したいというケース。PS4が対応しているBluetooth製品はSONYが販売している一部の機器だけなので、一般的なBluetoothヘッドホンをPS4で使いたい場合には別途対応できるBluetooth受信機を用意しなければいけません。

送信側・受信側のBluetoothバージョンチェックも重要

Bluetoothにはいくつかのバージョンがあり、より数字が大きい最新のものほど高機能になっています。バージョンに関してはプロファイルと違って下位互換性があるため致命的な問題にはなりにくいですが、送信・受信双方が上位バージョンに対応していなければ機能を最大限に発揮することができません。

特に高品質なBluetoothヘッドホンをお探しの方は、お手持ちのデバイスやBluetoothレシーバーが互いのバージョンに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

Bluetoothヘッドホンのおすすめ人気ランキング

ここからは、ランキング形式で人気のおすすめ商品をご紹介していきます!これまで説明した選び方のポイントと併せて、Bluetoothヘッドホン選びの参考にぜひご活用ください♪

10位:August EP636

未来感のあるフォルム、価格と機能のバランスがよい

AugustのEP636は、お手頃価格ながら多機能なBluetoothヘッドホン。マイクも装備しており、ハンズフリー通話も可能と使い勝手がよく、A2DPも含め全4種のプロファイルに対応しているためほとんどのBluetooth端末で使用することができます。

音質は価格なりと言ったところですが、機能的なバランスやフォルムなど含め十分にお買い得感のあるヘッドホンです。ただ装着感の高いデザインですので、周りの音が聞こえにくくなるため外出時の使用にはやや注意が必要です。

9位:AKG Y50BT

DJスタイルならコレ、連続駆動時間は驚きの20時間

オンイヤー部分が回転するDJスタイルの本機。スタイリッシュなデザインもさることながら、AACやaptXに対応し、かつ40mm径ドライバーによる高音質も魅力です。

連続駆動時間20時間というのも、このクラスでは驚きの長さ。クローズド型なので音はこもりがちですが、ケーブルを繋げば普通のヘッドホンとしても使える両用タイプなので、室内の利用も問題ありません。

8位:Bose QuietComfort 35

Bose QuietComfort 35
39,960円(税込)

威力十分のノイズキャンセリング

Bose QuietComfort 35は、何といってもそのノイズキャンセリング能力の高さが魅力の一台です。その他にも気になる機能は全部入り、アプリでヘッドホンの状態を管理することもできます。

1回の充電で使用できる時間は20時間、有線ならばなんと40時間。これだけの性能でありながら軽く、気軽に装着できるのもうれしいポイントです。低音が強いことはBose製品の特徴でもありますが、シャカシャカとしたクリアサウンドが好きな方にはあまり向きませんのでご注意ください。

7位:SONY MDR-ZX770BN/L

SONY MDR-ZX770BN/L
15,023円(税込)

コスパに優れたソニーの入門機

MDR-ZX770BNは、ソニーのラインナップの中では入門機に位置する価格帯の製品です。bluetoothでのワイヤレスはもちろんのこと、ノイズキャンセリングは、周囲の音の種類に合わせてノイズをカットしてくれる独自の機能が備わっています。

マイクも装備しているので、これ一台ですべて済ませたい、といった要望にも応えることのできる一台になっています。音質は粒がはっきりとしたクリアサウンド、低音だけでなく中高音もしっかりと聞きたいという方におすすめです。

6位:I-O DATA epio ISBT-HP01

I-O DATA epio ISBT-HP01
3,945円(税込)

低価格の全部入り、aptX対応で音質も悪くない

5000円を切る値段でありながら、全部入りの機能を誇るのがアイ・オー・データのepio。折りたためばコンパクトに携帯することも可能です。

ノイズキャンセリング、NFCなど流行りの機能は全部取り揃えられていますが、やはり音質は値段なりで、入門機として取り合えずワイヤレスやノイズキャンセリングなどの機能を使ってみたいという方におすすめです。ただaptXにもしっかり対応しているので、上級器へ買い替える必要がないと感じる方もいらっしゃいますよ。

5位:Beats by Dr.Dre studio Wireless

Beats by Dr.Dre studio Wireless MHAJ2PA/A
29,800円(税込)

定番ブランドのワイヤレスバージョン

8色のカラーバリエーションがおしゃれなBeats by Dr.Dre。低音域にズンズン来る力強いサウンドがいかにもBeatsサウンドといった趣です。アップルストアからも買えるような定番ブランドですが、そこにワイヤレス機能とノイズキャンセリング機能を追加したのがstudio wireless。コンパクトに持ち運びできるのも良いですね。

ただ口コミによると少しデリケートという情報も。アフターケアなども考えると、この価格帯のオーディオを購入したことがないという方は注意したほうが良いかもしれません。

4位:Bang&Olufsen BeoPlay H8

Bang&Olufsen BeoPlay H8
54,367円(税込)

音質も肌触りも申し分ない、まさに高級ヘッドホン

Bang&OlufsenのBeoPlay H8は、5万円越えという価格に見合った優れた音質を備えたヘッドホンです。ややドンシャリ感のあるサウンドは多少好みが分かれるところですが、音楽を楽しみたい人におすすめの製品と言えます。

ノイズキャンセリングも自然で、装着感や耳障りの良さも確か。ただ大きく折りたたみもできないので、携帯性はそこまで高くありません。屋外での使用をメインに想定している方にはやや不向きですが、バッテリー交換も可能で長く付き合えるヘッドホンですよ。

3位:JBL EVEREST ELITE700

JBL EVEREST ELITE700 V700NXTWHTGP
34,164円(税込)

シンプルデザインと高音質が光る次世代機

すっきりとした外観の、EVEREST ELITE700。ノイズキャンセリングの効果も無理なく自然で、クリアな音質が楽しめるヘッドホンです。さらに装着した状態でユーザーの耳の形を分析し、よりよいバランスになるようセットアップするオートキャリブレーション機能を搭載しています。

音域に関しては専用のイコライザアプリが付属するためかなり幅広く対応可能で、好みにあわせて調整することができます。有線ヘッドホンとしても利用可能ですが、こちらは無線で使用したほうが評価が高いと言うちょっと変わった製品。とにかく高品質な無線ヘッドホンを探しているという方におすすめです。

2位:SONY h.ear on Wireless

SONY h.ear on Wireless MDR-100ABN
32,272円(税込)

LDAC対応でワイヤレスハイレゾを実現

SONYのh.ear on Wirelessは、全部入りヘッドホンながらハイレゾにも対応する初めての製品。スタイリッシュな外見や5色のカラーバリエーションも目を引きますが、やはり注目すべきはその音質。ノイズキャンセリング+ハイレゾ音源で、今まで味わったことのない音を体験することができます。

音域は低音から高音までクリアで、曲によってはやや控えめに聞こえるものの、地響きのような超低音域までしっかり拾うという理想的なバランスをしています。ノイズキャンセリング機能付きながら装着時の締め付け感がないというのもポイントで、長時間の使用にも耐えるおすすめのヘッドホンです。

1位:Parrot Zik3

Parrot Zik3 PF562030
49,680円(税込)

スマホアプリでセッティング自在、なんでもできる万能品

堂々の1位に輝いたのは、ParrotのZik3。ただの高級ヘッドホンと思うなかれ、ノイズキャンセリングはもちろんのこと、ハイレゾや各種コーデック対応などまさになんでもできるBluetoothヘッドホンです。

特に面白いのが、スマホアプリによるイコライザ調整。もとの音質もさることながら、セッティングが非常に簡単なので曲やシーンに合わせて微調整することができます。

さらにワイヤレスでタッチセンサー付きのため、ヘッドホンからプレイヤーを操作できるのも便利。価格以上の満足感を提供してくれるヘッドホンです。高級なヘッドホンを試したことがなかったという方も、店頭などで一度体験してみてはいかがでしょうか?

ヘッドホンの置き場所に困る方はスタンドもチェック!

室内でヘッドホンを使うときに意外と困るのが、置き場所の確保。適当にその辺に置くと見栄えも悪いですし、余計なスペースを取るからいまいち使い勝手も良くありません。そこで活躍するのが、収納に役立つヘッドホンスタンドです。以下の記事ではヘッドホンスタンドの選び方やおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?少し大ぶりなのでランニングなどのスポーツには不向きかもしれませんが、どれもクオリティの高い音質を誇る製品ばかりです。

デザインや持ち運びやすさなど、音質以外の部分にもこだわったヘッドホンも多いので,自分の用途にあった商品を選ぶようにしてください。このランキングが、あなたの商品選びの参考になれば幸いです。

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