
【2026年9月】ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング【おしゃれで高音質なモデルも紹介!徹底比較】
ケーブルの煩わしさから解放されて、音楽や動画を楽しめるワイヤレスヘッドホン。音質を追求したモデルから、手頃な安い価格帯のものまで幅広く、自分にぴったりの1台を見つけたい人も多いのではないでしょうか。しかし、音質やコスパを重視するとなると、自分に合ったおすすめの商品はどれか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位からワイヤレスヘッドホン56商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのワイヤレスヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

バンド「凛として時雨」のドラマー。著名ミュージシャンのレコーディング・ライブへの参加や、ドラムチューナー・テレビ出演・番組MC・フェスDJ・音楽監修・イベントプレゼンター・コラム連載など、ドラマーの枠を超えた幅広い活動を展開中。ポータブルオーディオへの造詣が深く、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」の公式アンバサダーも務める。監修したイヤホン・ヘッドホンの数は二桁を超え、様々な賞を獲得し、イヤホン殿堂入りも果たしている。著書に『Instagramストーリーズ#キリトリ線』(2冊)、アーティストブック「ピエール中野 凛として時雨」(リットーミュージック)。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮音性の高さ2
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 付け心地のよさ3
マイベストでは「ヘッドホン本体にある程度の重さがあるものの、側圧を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 使い勝手のよさ4
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-S220BT
ヘッドホン本体が軽く、長時間使用しても疲れにくい。音はこもり気味|オーディオテクニカの「ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BT」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたワイヤレスヘッドホン。10分で約3.5時間使用可能な急速充電にも対応しており、充電を忘れても、身じたくをしている間にヘッドホンの準備ができる点… - beyerdynamic|AVENTHO 300
遮音性が高く、場所を選ばず使用しやすい。高音のクリアさも魅力|beyerdynamicの「AVENTHO 300」は、スタジオヘッドホン用に使われる、ドイツ製のSTELLAR.45ドライバーを搭載したワイヤレスヘッドホン。Dolby Atmosにも対応しており、広がりのあるサウンドが楽しめる点も魅力です。こん… - FiiO|EH11|FIO-EH11
レトロなデザインが魅力。オンイヤータイプで遮音性に欠ける|FiiOの「EH11 FIO-EH11」は、1980年代のオンイヤーミニヘッドホンへのオマージュを体現した、レトロと未来感が融合するデザインが特徴のワイヤレスヘッドホン。交換可能なイヤーパッドで、お手入れがしやすい点も魅力です。こんな人におすすめの… - AVIOT|WA-Q1
耳が痛くならない軽い付け心地!ファッション性の高さも魅力|AVIOTの「WA-Q1」は、業界最小・最軽量クラスの軽快な装着感を実現したワイヤレスヘッドホン。ヘッドバンド部とハウジング部を繋ぐジョイント部分はレトロな形をしており、ファッション性にも優れています。こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!軽い… - sudio|K3 Pro|SD-2130
トラベルケース付きで持ち運びもしやすい。解像度にはやや欠ける|sudioの「K3 Pro」は、スウェーデンのメーカーらしくスタイリッシュにデザインされている点が特徴のワイヤレスヘッドホン。専用アプリは非対応で、機能を削ぎ落としたシンプルな構造です。こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!帯域バランスに優れて… - 他 1 商品
- オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-S220BT
ワイヤレスヘッドホンの魅力は?

ワイヤレスヘッドホンの魅力は、没入感のあるサウンドと、快適な装着感にあります。ケーブルの煩わしさがない利便性はワイヤレスイヤホンと共通しつつも、音の広がりや表現力の豊かさに優れているのが特徴です。
ワイヤレスヘッドホンはワイヤレスイヤホンよりも本体サイズが大きいぶん、大きなドライバーユニットを搭載できます。低音から高音までバランスよく鳴らし、音の細かなニュアンスまで表現しやすいのが魅力です。耳全体を包み込む構造で音に囲まれるような感覚が得られるため、映画や音楽にじっくり浸りたいときにも向いています。
また、耳の穴に直接差し込まないため圧迫感が少なく、長時間の着用でも疲れにくい傾向があります。本体に余裕があるぶんバッテリー容量も大きく、数日間の連続使用ができるモデルも珍しくありません。一方で、持ち運びではかさばりやすく、音漏れが気になることもあります。周囲の音を遮ることを最優先するなら、耳の穴をふさげるイヤホンのほうが向いている場面もあるので、使うシーンに合わせて選び分けるとよいでしょう。
イヤホンがこれだけ進化した今でも、ヘッドホンならではの価値は十分にあります。一番の違いは「没入感」。ドライバーを耳の少し外側に置けるぶん音場や空間に余裕があり、音が耳の中だけで鳴るのではなく自分の周りに広がる感覚があります。イヤホンが「音楽との距離を縮める道具」なら、ヘッドホンは「音楽の世界に入り込む道具」。音そのものを楽しむだけではなく、その場の空気感や奥行き、演奏者との距離感まで味わえることが、ヘッドホンならではの魅力です。
ワイヤレスヘッドホンの選び方
ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ワイヤレスヘッドホンは2タイプ。サイズや求める音質に合わせて選ぼう

ワイヤレスヘッドホンは大きく「オーバーイヤータイプ」と「オンイヤータイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質やサイズが大きく変わるため、重視するポイントに応じて選びましょう。
ワイヤレスヘッドホンならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいならオーバーイヤータイプがおすすめ
ワイヤレスヘッドホンならではの臨場感や迫力を求めるなら、オーバーイヤータイプのヘッドホンがおすすめです。大きなイヤーパッドで耳全体を覆うように装着するため、音に包み込まれるような没入感を得やすく、音楽や映画をしっかり楽しめます。
大口径のドライバーを搭載したモデルが多いため、低音から高音までバランスよく響き、深みのある低音や繊細な高音まで表現しやすいのが魅力です。また、耳を覆う構造で耳の穴を圧迫しにくく、遮音性も高い傾向があるため、周囲の音が気になりにくく、コンテンツに集中しやすくなります。
一方で、本体が大きく重量も増えやすいため、長時間装着すると耳や頭に負担がかかり、疲れや痛みを感じることがあります。また、通気性の低いモデルでは蒸れが気になることもあるので、時折外して休憩を挟むとよいでしょう。
オーバーイヤー型は耳全体を包み込むので、遮音性や装着感に優れ、音に包まれる臨場感を味わえます。長時間じっくり音楽を楽しみたい人にぴったりで、私自身も普段使うのはほとんどがオーバーイヤー型です。なかでも「開放型」は音をハウジングの外へ逃がす構造で、スピーカーを聴いているような開放感や空間表現の自然さが魅力なので、自宅でじっくり浸りたい方はチェックしてみてください。
バッグに入れて持ち運ぶことが多いならオンイヤータイプがおすすめ
持ち運びやすさを重視するなら、オンイヤータイプのヘッドホンがおすすめです。イヤーパッドを耳の上に乗せるように装着するため、小型かつ軽量な設計のモデルが多く、外出先でも気軽に使えます。
オーバーイヤータイプに比べてコンパクトでバッグにも収まりやすいため、通勤・通学や旅行などの外出時にも便利です。価格帯も比較的手頃な傾向があるため、ワイヤレスヘッドホンを気軽に試したい人も手を伸ばしやすいでしょう。
一方で、長時間装着すると耳の上に負担がかかりやすく、圧迫感や痛みが気になることがあります。また、耳を完全に覆わないぶん遮音性は控えめで、周囲の音が入りやすい点には注意が必要です。本体サイズ相応にドライバーサイズも小さめなモデルが多く、音楽や映画の迫力、没入感を重視する人には物足りなく感じることもあるでしょう。
メガネをかける人は、実はオンイヤータイプのほうが合うことがあります。オーバーイヤータイプはメガネのつるとイヤーパッドの間にすき間ができ、そこから低音が漏れて音が変わってしまうためです。メガネの有無や使い方も選ぶ基準に入れてみてください。
よく聴く音楽が決まっているなら、ヘッドホンごとの音の傾向もチェック

よく聴く音楽のジャンルが決まっているなら、ヘッドホンごとの「音の傾向」をチェックして選ぶのがおすすめです。音の傾向は大きく分けて、低音と高音を強調した「ドンシャリ」、中音域が際立つ「かまぼこ」、全体のバランスが整った「フラット」があります。ジャンルに合ったモデルを選ぶことで、いつもの曲をより魅力的に楽しめるでしょう。
ロックやEDM、ヒップホップなどリズム重視の音楽には、ドンシャリがぴったりです。ドラムやベースの力強さを感じやすく、高音の抜けもよいため、ライブ会場にいるような躍動感のあるサウンドを楽しめます。
J-POPやアニソンなどでボーカルをしっかり聴きたい場合は、かまぼこがおすすめです。低音や高音が控えめで中音域が際立ちやすいのが特徴。歌声がクリアに聴こえやすく、歌詞や細かなニュアンスまで感じ取りやすいでしょう。
クラシックやジャズ、アコースティック系の楽曲には、フラットが向いています。特定の音域を強調しすぎず、低音から高音まで自然なバランスで鳴らしやすいため、楽器本来の音色や空気感を味わいやすいのが魅力です。ジャンルを問わず幅広い音楽を聴く人にも向いています。
低音が強いドンシャリは「いい音」と感じやすい反面、長時間で耳が疲れやすく、音量を上げすぎると難聴のリスクもあります。長く聴くなら、低音控えめでバランスの取れたフラット寄りのほうが疲れにくい傾向があります。
最近はUSB Type-Cによるデジタル接続に対応したワイヤレスヘッドホンも増えています。製品によって仕組みは異なりますが、デジタル接続によって本来の性能を発揮しやすいモデルも。音にこだわる人であれば、一度試してみてはいかがでしょうか。
電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高さで選ぼう

電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高さに注目して選ぶのがおすすめです。ノイズキャンセリング機能が高いほど周囲の騒音を効果的に抑えられるため、移動中でも音楽や動画に集中しやすく、快適に過ごせます。
とくに電車の走行音のような低音ノイズをしっかりカットできるモデルなら、騒がしい場所でも静かな状態に近づけられるのが魅力です。小さな音量でも音がクリアに聴こえやすいため、音量を上げすぎずに済み、耳への負担軽減にもつながるでしょう。
一方で、ノイズキャンセリング性能が低いと、周囲の音に負けないよう音量を上げがちで、耳への負担になることがあります。騒音の多い環境で使うことが多いなら、遮音性が高いモデルを選びましょう。
音質ばかりに目がいきがちですが、「遮音性」も重要なポイント。外の音がどれだけカットできるかで、音の聴こえ方は大きく変わります。騒がしい場所で使うなら、遮音性の高いモデルを選びましょう。
また、交換用イヤーパッドの純正品が売っているかも重要です。社外品イヤーパッドは低域不足等の劣化に繋がることも多いので注意して選びましょう。
マイク機能もチェック!通話やボイスチャットをする人はヘッドセットやゲーミングヘッドホンも視野に!

通話を行う予定があるなら、マイク機能にも注目して選びましょう。快適にコミュニケーションするためには、声を拾うことに特化したマイクを備えたものがおすすめです。
一般的なヘッドホンに内蔵されたマイクは周囲の雑音を拾いやすく、声がこもって聞こえる場合があります。一方、口元までマイクが伸びるブームマイク付きであれば、自分の声を拾いやすく、相手にクリアな音声を届けやすいのが魅力です。仕事のWEB会議やオンラインゲームのボイスチャットでも、スムーズにやり取りできるでしょう。
なかでもゲーミングヘッドセットは、長時間のボイスチャットを想定して設計されており、手元で音量調整やミュート操作がしやすいモデルが豊富です。最近では派手なゲーミングデザインだけでなく、シンプルなデザインのものも増えているため、用途に合わせて選べばプライベートからビジネスまで幅広く活躍するでしょう。
マイクの良し悪しは、マイク部品そのものより「入った音をどう処理するか」のチップ・回路で決まります。スペック上のマイク数だけでは判断しにくいので、通話品質に定評のあるメーカーや、ノイズ処理に実績のあるモデルを選ぶと失敗しにくいです。

ワイヤレスヘッドホン全183商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||||
1 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | - | 1位 | 2024/04/09 | 不明 | 不明 | ワイヤレス | 最大60時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 5.0g(片耳) | |||||||||||||
2 | Soundcore|Space One|A3035011 Anker | ![]() | 4.22 | 2位 | 34位 | 15位 | 2023/10/10 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | ||||||||||||
3 | SONY|WH-1000XM6 ソニー | ![]() | 4.68 | 3位 | 1位 | 43位 | 2025/05/30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | ||||||||||||
4 | Live 770NC JBL | ![]() | 4.43 | 4位 | 16位 | 12位 | 2023/10/13 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | ||||||||||||
5 | SONY|WH-CH720N ソニー | ![]() | 4.30 | 5位 | 25位 | 19位 | 2023/03/03 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | ||||||||||||
6 | Soundcore Q20i|A3004Z21 Anker | ![]() | 4.04 | 6位 | 47位 | 6位 | 2023/08 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | ||||||||||||
7 | SONY|WH-CH520 ソニー | ![]() | 3.88 | 7位 | 51位 | 2位 | 2023/03/03 | オンイヤー | ワイヤレス | 50時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 147g | ||||||||||||
8 | Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i Anker | ![]() | - | 8位 | 2023/08 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | |||||||||||||||
9 | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) BOSE | ![]() | 4.44 | 9位 | 14位 | 45位 | 2025/09/25 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | ||||||||||||
10 | Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG JBL | ![]() | 4.59 | 10位 | 4位 | 24位 | 2026/03/26 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 261g | ||||||||||||

AnkerSoundcore | P40i | A3955N21 2024/04/09 発売
| 装着方式 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大60時間 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | 不明 |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
予想以上にコスパは良いですね。

ずっとAirPodsを愛用していましたが、バッテリー持ちが悪くなってきたため買い替えを検討していました。新型のAirPodsも魅力ですが、出費が重なったこともあり断念。また、ホワイト一色だと使う場所によっては目立ってしまうため、今回は別のカラーで探すことにしました。 そこで見つけたのが、ノイズキャンセリング機能付きの安価なイヤホンです。ダメ元で即購入してみたところ、予想以上にコスパが良く驚いています。唯一、タッチセンサーの反応が良すぎて誤作動してしまう点だけが気になりますが、総じて満足しています。
初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。

AnkerSoundcore | Space One | A3035011 2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
着脱検知機能 |
ソニーSONY | WH-1000XM6 2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
着脱検知機能 |
万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。
ANC と総合力は素晴らしい

現在本機とSONOS Ace AONIC 50 Gen2を所有しています 過去には WH-1000XM5 ゼンハイザMOMENTUM 4を所有していました 現在所有機の比較ですが 【音質】Aonic >sonos=sony 【ANC 】sony>sonos>Aonic 【装着感】sony>Aonic >sonos 【操作感】sony>Aonic=sonos 【アプリ】sony >Aonic>sonos と言った印象です 過去に所有していた機器は両方次点といった印象でした
JBLLive 770NC 2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
迫力のある低音が魅力。ノイキャン性能は細かく調整可能
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音の大きさに合わせてノイキャン性能を細かく調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
- 迫力のある低音が魅力
- ノイキャン性能は7段階で調整可能
- 高音はクリアさにやや欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC(*1) |
着脱検知機能 |
電車でもちゃんと聞こえる

骨伝導イヤホンを使用していたが、通勤中に聞こえづらかったのでこちらのヘッドホンを購入。 良いと思う点: ・電車の中でもちゃんと聞こえる ・バッテリーが長持ち ・畳めるので少しだけコンパクトになる ・ノイズキャンセリングが便利 ・アプリで細かい設定ができる ・ 電源オンから接続までが速い ・思ってたより軽い ・着用感が良い 良くないと思う点: ・通信が不安定なのか、たまにノイズみたいなものが聞こえる ・長時間使用すると耳の穴が蒸れる ・電源を入れてから着用すると高確率で長押し判定となりスマホのAIが起動する(これが嫌でタップ操作をオフにした。ボタン操作は普通に使える)
ソニーSONY | WH-CH720N 2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 重量 | 186g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
付け心地に優れたオーバーイヤーヘッドホン。遮音性も良好
ソニーの「WH-CH720N」は、同社のフラッグシップである1000Xシリーズと同じ統合プロセッサーV1を搭載したワイヤレスヘッドホン。オーバーイヤー型ながら、186gと非常に軽く、長時間使用していても耳や首が痛くならない点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても負担の少ない快適な装着感を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 本体が186gと軽い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 音の解像度にはやや欠ける
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
AnkerSoundcore Q20i | A3004Z21 2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
ソニーSONY | WH-CH520 2023/03/03 発売
| 装着方式 | オンイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間 |
| 重量 | 147g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
アプリ対応で豊かな高音質が楽しめ、コンパクトで快適な装着性が特長のワイヤレスヘッドホンです。高音から低音までバランスが良く、ボーカルや楽器が自然でクリアな音が魅力。ソニーの独自開発技術DSEEにより、圧縮された音源で失われがちな高音域を、CD音質相当までヘッドホン内で補完します。
1万円以下で手軽に購入できる。低音の明瞭感には欠ける
ソニーの「WH-CH520」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。ソニー独自開発技術のDSEEを搭載しており、圧縮音源で失われやすい高音域をCD音源相当に補完することが可能だとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間でも快適な着け心地を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 本体は147gと非常に軽量で、長時間つけても耳が痛くなりにくい
- 1万円以下で購入できる
- 低音の明瞭感には欠ける
- 中音は他帯域に埋もれる
- ノイキャン性能は非搭載で、騒音下ではノイズが気になる
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i 2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代) 2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
- 中音は低域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
着脱検知機能 |
JBLLive 780NC | JBLLIVE780NCCPG 2026/03/26 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) |
| 重量 | 261g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
深みがあるJBLらしいJサウンドとハイレゾ認定オーディオで、プレイリストや動画をより没入して楽しむことができるヘッドホンです。6つのマイクを備えた、アダプティブノイズキャンセリング搭載。瞬時に収納できる折りたたみ可能なデザインと大容量バッテリーに加え、日常のあらゆるシーンで活躍するモデルです。
立体感のあるクリアなサウンドが魅力。遮音性も高く、日常使いに
JBLの「Live 780NC」は、Bluetooth 6.0とLE Audioに対応したワイヤレスヘッドホン。個人の聴覚特性に合わせた高精度な音質補正機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、それぞれに合わせた音質を提供できるとメーカーは謳っています。遮音性は高く、日常で気になるノイズを幅広くカットできました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 立体感のあるクリアな音質を求める人や、自分好みに音質を調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器が立体的に分離して描き出される、音の分離感がとりわけ優れたヘッドホン。高音域はやや控えめな印象もありますが、全体として豊かな表現力があり、バランスの良さも際立っています。
- 音の広がり:【狭い】 ────────● 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低域はやや多めですが、まとまりの良いサウンドに感じます。ボーカルやピアノは掴みやすく、高域も綺麗で空間の広さまでわかりやすいです。リスニング用途にはちょうど良いバランスだと思います。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音はサブベースまでしっかりと出て、輪郭もありながら前に出るノリの良さが楽しめます。中音はボーカルの厚みや楽器の芯がしっかりと感じられ、高音も耳に刺さらず優しく聴きやすい印象です。
- 立体感のあるクリアなサウンド
- 日常のあらゆるノイズをカットできる遮音性
- タッチとボタンの両方で操作ができる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
着脱検知機能 |
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-M20xBT 2022/11/11 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間 |
| 重量 | |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
EarFunEarFun | Wave Pro 2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
(*1) - 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
コスパ重視の人に。充電を忘れがちな人に特におすすめ
EarFunの「Wave Pro」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。再生時間は80時間と長いうえ、10分の充電で10時間使用できる急速充電に対応している点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人や、充電をする頻度を減らしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 1万円以下で購入できる
- 日常の気になるノイズをカットできる遮音性
- 急速充電に対応しており、10分の充電で10時間使用可能
- 中音はややぼやけ気味
- 高音はこもって聴こえることも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0(*2) |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない
音質は、素人耳にですがバランスがよく、人の声も楽器の音も自然かつ綺麗に聞こえました。低音がやや物足りないかな?と思う場面もあったものの、音量を大きめにして聴いても音割れしないし、変なノイズを感じることもありませんでした。 普段はAirPodsを使っていて、AirPodsの方が音の立体感は勝るかなと感じましたが、このWaveProもバランスの良さや声の聞きやすさは遜色ないと思いました。 音質に関してもう少し上位の商品があると思い評価は☆4にしましたが、正直、お手頃な価格に対するこの音質だと思うと不満はないです。 耳を覆うクッションが柔らかく、深めの装着感が良かったです。重さもそんなになくて、長時間(4時間とか)つけていても疲れませんでした。 Bluetoothの接続も簡単で、iPhone17 Airと接続しましたがボタンを押すだけで接続でき、非常にスムーズです。 ノイズキャンセルもよくきいていて、人が多い場所で使っても音楽への没入感は損なわれません。全くの無音になるというほどではなかったですが、十分だと感じました。 3〜4日ほど使用してみて、充電が切れなかったことには驚きました。使いたいときに充電がなかった…という残念な経験があるので、たまに充電すれば長い間使えるのは嬉しいポイントです。 1万円以下という価格を考えると、音質・装着感・充電もちなどどこをとっても不満がなく、コスパが良い商品だと思います。
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM5 2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 249g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい。遮音性も良好
ソニーの「WH-1000XM5」は、専用設計30mmドライバーユニットを搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、締め付け感は少ないながらも、高い遮音性と快適な装着性を実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 付け心地のいいヘッドホンがほしい人や、騒音下でも音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ソフトフィットレザーを採用したイヤーパッドで付け心地がいい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 低音の解像度にはやや欠ける
- 高音の伸びやかさに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | LDAC、SBC、AAC |
着脱検知機能 |
オーディオテクニカワイヤレスヘッドホン | ATH-HL7BT 2021/11/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 220g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
自然で豊かな音響特性により広帯域再生を実現する、大口径ドライバーを搭載したワイヤレスタイプ。軽量でなおかつ側圧も軽いため、締め付け感がなく自然に身に着けられます。ファブリック素材を採用することで、ソファなどのインテリアや家具との相性がよく、生活空間に溶け込みやすいですよ。
軽量で長時間使用しても耳が痛くない。低音の迫力は控えめ
オーディオテクニカの「ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT」は、開放型のワイヤレスヘッドホン。有線で接続すると、ハイレゾ音源を楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 自宅で長時間音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 本体が216gと軽く、長時間使用していても耳が痛くなりにくい
- 有線接続により、ハイレゾ音源を楽しめる
- 低音の迫力には欠ける
- 高音の解像度に欠ける
- 開放型であるため、騒音下ではノイズが気になる
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | LDAC、AAC、SBC |
着脱検知機能 |
ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH1000XM5 2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 |
| 重量 | |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ヘッドホンの外側と内側に配置した左右4つずつのセンサーを使用することにより、収音精度が飛躍的に向上。また比較的高い周波数帯域の日常生活でのノイズキャンセル性能のアップに伴い、街中でより静寂を感じられるようになりました。ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も搭載しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Space 2 | D1402N11-B 2026/04/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 70時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 264g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
日常のあらゆるシーンで圧倒的な静けさと没入感を楽しむためのワイヤレスヘッドホンです。ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載し、周囲の環境に左右されず音楽に集中できる環境を提供します。重さ264gの軽量設計に加え、LDAC対応により原音に忠実なハイレゾ再生を最大50時間維持できます。
連続再生時間の長さが魅力。日常のあらゆる騒音もカットできる
Ankerの「Soundcore Space 2」は、前モデル「Soundcore Space One」が進化したワイヤレスヘッドホン。最大70時間の長時間バッテリーを備えている点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電をする手間を減らして、日常使いしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 連続再生時間が70時間と長い
- 日常のあらゆる騒音はカットできる遮音性
- 中音は解像度に欠ける
- 低音のアタック感はやや物足りない
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
着脱検知機能 |
SanlaoSanlao | X2
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 35時間 |
| 重量 | |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 不明
- 外音取り込み機能
- 不明
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
高音質と快適な装着感を両立したワイヤレスヘッドホンです。業界初のBluetooth5.4+EDR技術により、安定した接続と低遅延で映像と音声のズレを軽減。さらに、ANCノイズキャンセリングや3種のEQモード、最大35時間再生など多彩な機能で、様々なシーンに対応します。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
EarFunTune Pro
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 120時間(ANCオフ)/80時間(ANCオン) |
| 重量 | 289.5g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
脅威の120時間再生が可能。アプリで細かくカスタマイズも!
EarFunの「Tune Pro」は、最大120時間連続再生ができるワイヤレスヘッドホンです。急速充電にも対応しており、10分の充電で最大15時間再生できます。専用アプリでは、ゲームモードやシアターモードの切り替えなど豊富な機能により好みの音質に調整できる点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 充電する手間を減らしたい人や、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
- 連続再生時間が120時間と非常に長い
- 低音の解像度に欠ける
- 高音は芯や厚みに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods Max 2020/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
幅広い帯域を再生するダイナミックドライバー搭載で、サウンドの細部を高精度で再現。ジャイロセンサーを内蔵し、頭の動きに合わせて自動でサウンドを調整します。合計8個のマイクにより外の音や再生している音声を感知し、不要な音を遮断可能です。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
SonosAce 2024/06/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオン) |
| 重量 | 318g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
優れた音響性能と、毎日身に着けられる快適性にこだわったワイヤレスヘッドホンです。わずか3分の急速充電で約3時間再生ができ、ANC機能を起動した状態で最大30時間再生が可能。Dolby Atmosのよる3Dサウンドが没入感を創出し、ダイナミックヘッドトラッキング機能がリアルタイムで音を調整します。
幅広い音楽に合う聴きやすいサウンド。遮音性も良好
Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホン。サステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。遮音性は非常に良好で、電車の走行音から手を叩く音のような突発的な音まで幅広くカット。騒音下でも音楽を楽しめます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 聴き疲れしない自然な音質を求める人や、通勤中の騒音をしっかり遮りたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域が上質感のあるナチュラルなバランスでまとめられており、聴き疲れしにくいサウンドが魅力です。低音はウォームで厚みがありながら重くならず、リスニング用途として理想的なバランスに感じます。強い個性はない分、刺激的な音を求める人にはやや物足りない可能性がありますが、幅広く楽しめる一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ラウドネススイッチが搭載されたアプリで、再生環境をよく理解した作りだと感じました。ボーカルやピアノの音は細かく再現されますが、全体的にやや曇りがちで、クリアさを求める人には好みが分かれそうです。低域も解像度は控えめで、ベースの輪郭がやや掴みにくく感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 中高音はクリアで解像度が高い印象。低音はスピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れていると感じました。全体的にクリアでバランスの取れた音質です。
- クリアで聴き取りやすいサウンド
- ライブ感のある低音
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless |
着脱検知機能 |
映画ドラマ観賞用に良い

この商品の他に SHURE AONIC 50 Gen2、ソニー(SONY) WH-1000XM5、Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless、Anker Soundcore Space One Pro を現在保有していたり過去に保有していました 【音質】 Shure>Sonos >SENNHEISER>SONY>Anker 【ノイキャン】 SONY>Sonos>Anker>SENNHEISER>Shure 【装着感】 Shure>SONY >Sonos>Anker>SENNHEISER 【機能面】 SONY >Sonos>Shure>SENNHEISER>Anker 【デザイン】 Sonos >Shure>SONY>SENNHEISER>Anker 個人的な感想ですが上記のようになります この商品のノイキャンは強めでDolby Atmosにも対応しているとの表記があり映画やドラマ観賞用に向いていると思います 音楽は低音が少し強めで楽曲によっては中低音が少し籠って聞こえました 映画鑑賞用のワイヤレスイヤホンをお探しの方にはおすすめの商品だと思います
Sonosのサウンドバーとのテレビ音声スワップ機能が便利

Sonosのワイヤレスヘッドホン。 シンプルながらも野暮ったくない美しいフォルムで所有欲が満たされるし装着感も比較的ソフトで長時間の装着も楽。 物理ボタンで操作も感覚的に出来るのでタッチ操作で反応が悪いなどのストレスは少ない。 一番の魅力はSonosのサウンドバーと組み合わせることで真価を発揮するところ。 深夜に大きな音が出せない時など、ボタンひとつでサウンドバーから流れているテレビの音をヘッドホンに流すことが出来る機能がとても便利。 アプリの「True Cinema」を設定することで、部屋の音響特性をヘッドホン内で再現し「自分の部屋でスピーカーを鳴らしている感覚」をヘッドホンで体験できるので、密閉型とは思えない抜けの良さや音場の広さを感じられる。 Sonos製品と組み合わせないワイヤレスヘッドホン単体でも、AppleやSONYやBOSEなどの同価格帯の有名なワイヤレスヘッドホンと並んで評価されるぐらいに音質やノイズキャンセリング・外音取込みの機能が素晴らしい。 Dolby Atmosの空間オーディオと相性がよくライブ音源は特に気持ちよく聴ける。
売れ筋の人気ワイヤレスヘッドホン全56商品を徹底比較!

ベストな完全ワイヤレスイヤホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のワイヤレスヘッドホン56商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:遮音性の高さ
検証③:付け心地のよさ
検証④:使い勝手のよさ
- ★4.68|ソニー|SONY|WH-1000XM6
- ★4.66|Bowers&Wilkins|Px8 S2
- ★4.62|SENNHEISER|HDB 630
- ★4.59|JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
- ★4.57|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.56|SENNHEISER|MOMENTUM 4 Wireless
- ★4.56|Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
- ★4.54|SENNHEISER|ACCENTUM Plus Wireless
- ★4.54|SENNHEISER|MOMENTUM 5 Wireless|800078
- ★4.53|Sonos|Ace
- ★4.53|JBL|Tour One M3
- ★4.53|Apple Japan|AirPods|Max 2|MHWL4ZA/A
- ★4.51|Bowers&Wilkins|Px7 S3
- ★4.44|Nothing|Headphone ( 1 )
- ★4.44|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.43|JBL|Live 770NC
- ★4.41|Nothing|Headphone (a)
- ★4.41|Marshall|Milton A.N.C.
- ★4.39|Nothing|CMF by nothing|Headphone Pro
- ★4.38|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.37|beyerdynamic|AVENTHO 300
- ★4.36|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5
- ★4.36|final|UX1000
- ★4.33|beyerdynamic|AVENTHO 100
- ★4.30|オーディオテクニカ|ATH-M50xBT2
- ★4.30|ソニー|SONY|WH-CH720N
- ★4.29|final|UX5000
- ★4.27|beyerdynamic|AVENTHO 200
- ★4.26|Bang & Olufsen|Beoplay HX
- ★4.26|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.25|EarFun|EarFun|Wave Pro
- ★4.24|Anker|Soundcore|Space 2|D1402N11-B
- ★4.23|ソニー|SONY|WH-ULT900N
- ★4.22|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Beats Solo 4
- ★4.22|Anker|Soundcore|Space One|A3035011
- ★4.22|Xiaomi|Redmi|Headphones Neo|M2546E1
- ★4.20|ハーマンインターナショナル|JBL Tune|730BT
- ★4.19|AVIOT|WA-Q1
- ★4.19|sudio|K3 Pro|SD-2130
- ★4.18|Edifier|W820NB Plus Gen2
- ★4.17|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.13|EarFun|Tune Pro
- ★4.13|水月雨(MOONDROP)|羽翼 Edge
- ★4.13|sudio|K3
- ★4.12|Edifier|STAX SPIRIT S5
- ★4.05|Edifier|STAX SPIRIT S3
- ★4.04|Anker|Soundcore Q20i|A3004Z21
- ★4.00|オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-S300BT BK
- ★3.95|Anker|Soundcore|Q30i|A3028N34
- ★3.91|Marshall|Major V|MAJOR5BLACK
- ★3.88|オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-S220BT
- ★3.88|ソニー|SONY|WH-CH520
- ★3.85|FiiO|EH11|FIO-EH11
- ★3.68|NTTソノリティ|nwm|ONE|MBH001KA
- ★3.67|オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-HL7BT
- ★3.61|MONDO BY DEFUNC|FreeStyle
音質のよさ

サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
指定の楽曲を試聴し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれずボーカルや楽器の音に厚みがあり、音の厚みや生で聴いている感が感じられるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- 音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
遮音性の高さ

ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1. イヤホンをスマートフォンと接続し、ノイズキャンセリング性能があるものはノイズキャンセリング機能を最も強いモードに設定
2. ダミーヘッドに装着し、以下のノイズ音源を再生
- 電車の走行音(低音ノイズ)
- 人が会話している環境音(中音ノイズ)
- クラップ音(瞬間音)
- サイレン音(聞こえるべき音)
3. 何も装着していない状態に対してどれくらい音を低減できたのかを計測
ノイズを低減できたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
サイレン音に関しては、ノイズとして処理することなくどのくらい音が拾えたのかを評価しました
検証条件
【検証場所】
- 防音室(暗騒音18dB前後)
【検証機器】
- 使用したPC:ASUS「UX534F」
- 使用したスマートフォン:Nothing Phone 3
- 使用したダミーヘッドマイク:サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 使用した分析ソフト:DSSF「RA」
付け心地のよさ

マイベストでは「ヘッドホン本体にある程度の重さがあるものの、側圧を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
- ヘッドホンの重量
はかりで計測を行い、200g以下は最高スコアとし、装着していることを忘れるほど重量が非常に軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
- ヘッドホンの側圧
- 頭の幅を想定した模型に面圧測定器を貼り付ける
- ヘッドホンをつけ、面圧の計測を行う
接触域における平均圧力が2kPa以下は最高スコアとし、圧迫感がなく、長時間快適につけられるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました
検証条件
- ヘッドホンの重量
- 検証機器:はかり(electronic scale | HZ50002B)
- ヘッドホンの側圧
- I-SCAN(NITTA | 使用センサーシート 100)
使い勝手のよさ

使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ヘッドホン本体の操作方式
- 着脱検知機能の有無
- マルチポイントの有無
- 専用アプリの有無
- 外音取り込み機能の有無
- ノイズキャンセリング機能の有無
使い勝手の良いものがほしいなら!ワイヤレスヘッドホンにあると便利な機能をご紹介

リモートワークや通話で使用するなら、マイク機能を要チェック。検証した商品はどれもマイクを搭載していましたが性能にはかなりの差があり、悪いものは話している内容を把握できないほどでした。なかでもJBLの「TOUR ONE M2」がおすすめです。女性・男性どちらの声もノイズに負けず、しっかり聞こえました。
使いやすさを重視するなら、着脱検知機能を搭載した商品を検討しましょう。着脱検知機能とは、ヘッドホンの着脱に合わせて自動的に音楽を停止・再生する機能です。検証したなかで対応していたのは半分以下でしたが、なかでもBoseの「QuietComfort Ultra Headphones」はよく通話する人にぴったり。アプリで設定すれば、ヘッドホンを装着すると電話に出られる機能もついています。
また、音のカスタマイズをするなら、優れたイコライザー機能を搭載しているかを確認しましょう。イコライザー機能とは、低音・中音・高音のバランスを調整して音の印象を変えられる機能のこと。プリセットされたモードから選ぶ選択型と、各音域の強さを微調整できる自由調整型の2種類があります。はじめて使う人は選択型から試すとよいでしょう。
有線接続に対応したワイヤレスヘッドホンであれば、バッテリーが切れたり寿命を迎えたりした場合でも、有線ケーブルを繋ぐだけでそのまま使い続けられます。音楽制作や長時間の使用を想定するプロの現場でも、この柔軟性が大きな魅力となっています。
また、アナログ接続に対応したワイヤレスモデルなら、バッテリーが切れても使えて、Bluetoothによる音質劣化も避けられます。音質重視の人はぜひチェックしましょう。
Bluetoothのコーデックとは?どれに対応していればいい?

Bluetoothコーデックとは、接続デバイスからヘッドホンに楽曲データを送る際の圧縮方式のこと。ワイヤレスヘッドホンやワイヤレスイヤホンでは、このコーデックによって音質の劣化度合いや伝達速度が異なります。
現在主流のコーデックのなかでは、SBCが最も音質劣化が大きく、LDACが最も音質劣化の少ないコーデックとされています。しかし、スマホによって対応しているコーデックが異なるため、自身のスマホに合わせてヘッドホンの対応コーデックを確認するのがおすすめです。
iPhoneユーザーの場合、AACに対応しているかを確認するとよいでしょう。Apple製品はすべて対応コーデックがSBC・AACのみのため、AAC対応のヘッドホンであれば、それ以上に対応しているヘッドホンを選ぶ必要はありません。一方、Androidユーザーは、AACよりも低遅延・高音質なaptXに対応しているかをチェック。コーデックによる音質の劣化や遅延の不満をできるだけ解消できますよ。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のヘッドホンの使用は避けよう
自転車走行中にヘッドホンを使用することは危険です。ヘッドホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のヘッドホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、ヘッドホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にヘッドホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
ワイヤレスヘッドホンのQ&A

音質を重視しますが、音質のレートは同じでいずれもJ-POPにおすすめと書かれています。また、機能性も同じです。
他の評価軸はあまり重視しないのですが、この二つの商品の大きな違いはなんですか?できれば音質面で教えて欲しいです
大きな差でいうと、音の広がりの違いです。SENNHEISERは立体感のある音に包み込まれるような印象で、楽曲の臨場感や細かさを感じやすい音作り。SONYは左右に広がりがあって音全体をまとまりとして聴きやすいのが特徴です。
クリエイターのおすすめ
ワイヤレスでありながら有線接続にも対応しています。万が一バッテリーや無線機能が故障してしまっても、普通の有線ヘッドホンとしてそのまま使えるので、長く愛用できます。
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

ワイヤレスヘッドホンの用語解説
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