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【家電のプロが教える】Bluetoothヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

音楽を、じっくり手軽に楽しめるワイヤレスBluetoothヘッドホン。しかしBOSE・ビーツ・ソニーなど各メーカーから数多くの製品が販売されているため、自分に合ったものを見つけるのは難しいですよね。

そこで今回は、おすすめのBluetoothヘッドホンをランキング形式でまとめました。家電のプロである家電販売員のたろっささんにお聞きした、正しいBluetoothヘッドホンの選び方もご紹介しますので、商品と併せてぜひ参考にしてください!

最終更新日:2018年02月15日 | 535,372views

Bluetoothヘッドホンの選び方のポイント

今回はBluetoothヘッドホンの選び方について、ショップ販売員として10年以上のキャリアを持ち、法人ナンバーワン販売員にも輝いたご経験のある、家電販売員のたろっささんに取材させていただきました。

家電のプロであるたろっささんだからこそわかる、選び方のポイントを詳しく教えていただきましたので、ぜひBluetoothヘッドホン選びの参考にしてください。
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<取材協力:たろっささん>
家電販売員として10年以上のキャリアを持ち、通算約25億円の取引実績をあげる。現在は年間2億円強を売り上げており、「法人ナンバーワン販売員」としての表彰も経験。

家電アドバイザー(ゴールド)・家電エンジニア・フォトマスター検定1級・販売士2級等の資格も取得し、あらゆる家電製品に精通している。

ブログ:http://taromomo.com/
Twitter:https://twitter.com/momoandtaro8931

音質を左右するチェックポイント

音質がBluetoothヘッドホンの良し悪しを決める、と言っても過言ではありません。「ハウジング」「対応コーデック」「ドライバー」に注目しながら、順に音質を見極めていきましょう。

ハウジングの素材は「よく聞く音域」に合わせて選ぶ

ハウジングに使用されている素材は大きく分けて「プラスチック」「アルミ」「真鍮・ステンレス」の3タイプ。それぞれ一長一短ありますので、好みやよく聞く曲に合わせて選んでいきましょう。

プラスチックは安価な点が魅力ですが、高音・低音はかなり削られ中音域しか出ず、全体的に音が安っぽくなりがち。アルミはプラスチックよりも高音域の響きがよくなるものの、跳ね返りが少ないため反響が少なく、やや軽めの音になります。真鍮・ステンレスはロックやハウスミュージックをよく聞く方におすすめで、低音は控えめですが高音域の抜けが段違いです。
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「真鍮」や「ステンレス」のハウジングは、外の音と交わり辛く音源に集中できます。耳が音に包まれる感覚をかなり実感できると思いますよ。

音質重視なら「オープンエア型」、音漏れが気になるなら「クローズド型」

ハウジングには構造別に「オープンエア型(開放型)」と「クローズド型(密閉型)」の2タイプが存在します。音質を重視してクリアなサウンドを楽しみたいのであれば「オープンエアー型」を、音質は気にせずなるべく音漏れをさせたくないのであれば「クローズド型」を選択するのがベストです。

ただし「オープンエア型」は音漏れしやすく、「クローズド型」は長時間の使用には適さないというデメリットありますので注意しましょう。
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私としては断然、音質的に有利なオープンエア型をおすすめします。しかし上位モデルのオープンエア型は音の遮断性が皆無なので、外での使用は控えた方が良いでしょうね。

コーデックは遅延の少ない「AAC以上」がおすすめ

スマホに繋いでゲームをしたり動画を視聴したりと、音楽を聴く以外の使用用途がある場合には、必ずAAC以上のコーデックに対応している商品を選んでください。コーデックは音源を圧縮変換する仕組みであり、SBC<AAC<apt-X<LDACの順に音質がよくなる上に、音の遅延も発生しにくくなります。

ただし送り出し側と受け側のスピーカーとで、同じコーデックに対応していないと意味がありません。お手持ちのデバイスのコーデックも確認してから、適切なBluetoothヘッドホンを選んでくださいね。
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SBCコーデックのみに対応した機種を選んでしまうと、およそ0.5秒の遅延が発生します。特にスマホで音楽ゲームをやる場合にはタイミングが全く合いませんので、純粋にゲームを楽しむこともできないんです。

ちなみにコーデックの種類が書かれていないのは、SBCにしか対応していないということです。AAC以上を選ぶのはもちろんですが、できるだけ多くのコーデックに対応している製品を選ぶのが1番ですよ。

音質と付け心地を左右するドライバーは「口径40mm」を目安に

ドライバーのサイズは、口径40mm前後が一般的です。これを目安に音質か付け心地のよさ、どちらを重視するのか明確にした上で、最適なドライバーが搭載された製品を見つけていきましょう。

電気信号を音に変えるドライバーは、言わばヘッドホンの心臓。大型になればなるほど音質がよくなる一方で、重量が増し装着した際の圧迫感が出てきますよ。
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以前大きなドライバーが搭載された12万円ほどの製品を使っていましたが、長時間使用すると疲れてしまうため、結局使わなくなってしまいました。

せっかく購入したヘッドホンを置物にしないためにも、気に入った商品を見つけたら必ず店頭で付け心地を確認してみてくださいね。

使用シーンに合った機能を選ぶ

音質以外の機能面に目を向けると、使用シーンにあったより使いやすいBluetoothヘッドホンが見つかります。

バッテリーは「8時間以上」連続駆動できると使いやすい

いちいち充電をするのが面倒くさい。そんなあなたは8時間以上の連続駆動時間があるBluetoothヘッドホンから選びましょう。室内で使うときはもちろん、通勤・通学時など屋外で使用する際も、バッテリーの残量を気にすることなく音楽を楽しめますよ。
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長く使える製品を選びたいと考えているなら、バッテリーパックが交換できるかチェックしておくといいですよ。しかし交換できる3万円以上の高価格帯の商品に多く、バッテリー単体だけで7000円程度と意外に値段が張りますので、あくまでこだわる方向けと言ったところでしょうか。

騒音の多いシーンではノイズキャンセリングが活躍。ただし使用場所に注意

騒音が気になるシーンで活躍するのが、ノイズキャンセリング機能。まわりの騒音を打ち消す音をヘッドホンから出すことで、より音をクリアに聴くことができます。特に電車通勤をされている方などは、あると便利な機能と言えるでしょう。

しかしノイズキャンセリング機能は万能ではありません。危険を知らせる音も聞こえなくなってしまうだけでなく、長時間つけっぱなしにしておくと非常に耳が疲れます。とても便利な機能ですが使用場所を考え、適宜休憩をはさみながら使うようにしてください。
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ノイズキャンセリング機能をONにしている間は、知覚していなくても耳の負担になっています。偏頭痛持ちの方などは、頭痛に苛まれることもあるんです。

30分で限界が来る人もいれば、2時間つけ続けても問題ない人もいて、対応できる時間は人によって異なります。明確な規格はありませんが、ノイズキャンセリング機能であればどれも耳の負担になってしまいますので、必ず用法用途を守ることが大切ですよ。

室内・屋外どちらでも使える有線無線両用タイプも

屋外ではBluetoothヘッドホンを使うけれど、室内ではやっぱり有線の状態でクリアなサウンドを楽しみたいという方におすすめなのが、有線無線両方使えるタイプ。イヤホンジャックを抜き差しすることで有線と無線を簡単に切り替えられるので、室内で少し席を外したいときなどにも便利な機能です。

ただし、無線ヘッドホンを有線にすれば必ず高音質になる、というわけではありません。ドライバーユニットやハウジングなど、音質に関わるポイントのチェックは最低限忘れずに行ってください。
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Bluetoothヘッドホンをご案内するとき、ノイズが入りにくいとは言いますが、絶対にノイズが入らないとは言いません。無線だとどうしても音が割れたり電子のピーッという音が入ることがありますので、音にこだわるなら有線でも使用できる商品を選んでもらいたいですね。

またアナログ接続にすることで音ズレも回避できますので、SBCコーデックのみに対応している製品を購入する場合にも、アナログ接続機能があるものを選んでおきたいですね。

Bluetoothの規格にも注目

Bluetooth製品には、コーデック以外にもさまざまな規格があります。やや難しい内容になりますが、Bluetooothヘッドホンを選ぶ上では以下のポイントにも注意しましょう。

バージョンは大きいものほど新しい。送信・受信で揃えるのも忘れずに

特に高品質なBluetoothヘッドホンをお探しの方は、お手持ちのデバイスやBluetoothレシーバーが互いのバージョンに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

Bluetoothにはいくつかのバージョンがあり、より数字が大きい最新のものほど高機能になっています。バージョンに関してはプロファイルと違って下位互換性があるため致命的な問題にはなりにくいですが、送信・受信双方が上位バージョンに対応していなければ機能を最大限に発揮することができません。
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Bluetoothのバージョンを気にしてみると、ちょっとおもしろいですよ。バージョン4.0から非常に省電力になり、3.0と比べると2倍もバッテリーの持ちがよくなりました。また「自動再接続機能」が搭載されてる4.1以上になると、ふいに通信が途切れてしまっても、ほかの操作をすることなく自動で接続してくれるんです。

PC・テレビなどデバイスから離れて接続するなら「Class2以上」がおすすめ

Bluetooth には電波の強度を定めるClassという規格があり、Class3ならば1メートル、Class2ならば10メートル、1ならば100メートルまで電波を届かせることができます。

ただ音楽プレーヤーとの有線接続が煩わしいという理由でBluetoothを選ぶならClass3でも問題ありませんが、PCやテレビなど、少し再生デバイスから離れて使用したいという場合には、Class2以上を選んでおいたほうが無難です。

Bluetoothヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選

ここからはいよいよ、おすすめのBluetoothヘッドホンをランキング形式でご紹介していきます。

10位:I-O DATA epio ISBT-HP01

I-O DATA epio ISBT-HP01

3,945円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:プラスチック
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC・apt-X
・ドライバー:-
・バッテリー:約10時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:4.0(class2)

お試し用や入門機に最適

5000円を切る値段でありながら、apt-Xまでのコーデックに対応。ノイズキャンセリング、NFCなど流行りの機能は全部取り揃えられています。折りたためばコンパクトに携帯することもできますよ。

ただし音質はお値段相応です。入門機として取り合えずワイヤレスやノイズキャンセリングなどの機能を使ってみたい、とお考えの方に選んでもらいたい一品です。

9位:Mpow Bluetooth ヘッドホン

Mpow Bluetooth ヘッドホン MPBH059AB

2,999円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:-
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC
・ドライバー:40mm
・バッテリー:約20時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:4.0(class2)

お値段以上の音質が手に入る

とにかく安い商品を購入したいとお考えの方にぜひチェックしてもらいたいのが、MpowのBluetoothヘッドホンです。Amazonでは449件のレビューと星4.2を獲得しているほど人気があり、やや音がこもるという声もありますが、お値段以上の音質を届けてくれます。

ただしSBCコーデックにしか対応していません。ゲームや動画視聴用として使用する場合にはBluetooth接続ではなく、有線接続をするように心がけましょう。

8位:JBL EVEREST ELITE700

JBL EVEREST ELITE700 V700NXTWHTGP

34,164円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:-
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC
・ドライバー:40mm
・バッテリー:約15時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:4.0

シンプルデザインと高音質が光る次世代機

すっきりとした外観の、EVEREST ELITE700。ノイズキャンセリングの効果も無理なく自然で、クリアな音質が楽しめるヘッドホンです。さらに装着した状態でユーザーの耳の形を分析し、よりよいバランスになるようセットアップするオートキャリブレーション機能を搭載しています。

音域に関しては専用のイコライザアプリが付属するためかなり幅広く対応可能で、好みにあわせて調整することができます。有線ヘッドホンとしても利用可能ですが、こちらは無線で使用したほうが評価が高いと言うちょっと変わった製品。とにかく高品質な無線ヘッドホンを探しているという方におすすめです。

7位:AKG Y50BT

AKG Y50BT

15,589円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:アルミ
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC・apt-X
・ドライバー:40mm
・バッテリー:約20時間
・ノイズキャンセリング:×
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:3.0

DJスタイルならコレ、連続駆動時間は驚きの20時間

オンイヤー部分が回転するDJスタイルの本機。スタイリッシュなデザインもさることながら、AACやapt-Xに対応し、かつ40mm径ドライバーによる高音質も魅力です。

連続駆動時間20時間というのも、このクラスでは驚きの長さ。クローズド型なので音はこもりがちですが、ケーブルを繋げば普通のヘッドホンとしても使える両用タイプなので、室内の利用も問題ありません。

6位:Parrot Zik3

Parrot Zik3 PF562030

29,786円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:真鍮
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC
・ドライバー:-
・バッテリー:約18時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:3.0

スマホアプリで自在にセッティング

ノイズキャンセリングはもちろんのこと、スマホアプリによるイコライザ調整機能が付いているのが特徴の商品です。もとの音質もさることながら、セッティングが非常に簡単なので曲やシーンに合わせて微調整することができます。

さらにワイヤレスでタッチセンサー付きのため、ヘッドホンからプレイヤーを操作できるのも便利。価格以上の満足感を提供してくれるヘッドホンです。高級なヘッドホンを試したことがなかったという方も、店頭などで一度体験してみてはいかがでしょうか?

5位:Beats by Dr.Dre Studio3 Wireless

Beats by Dr.Dre Studio3 Wireless

37,573円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:-
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC
・ドライバー:-
・バッテリー:最大22時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:4.0(class1)

バランスのとれた音に夢中

周りの音が全く気にならないほど高性能なノイズキャンセリング機能を採用しており、音楽に没頭できると評判なのがBeats by Dr.Dre Studio3 Wireless。スタイリッシュなデザインで、6色のカラーバリエーションから選べるのも魅力です。

ただ口コミを見てみると、以前のモデルのほうが重低音がしっかり効いているとのこと。高音と低音のバランスがいいものを選びたいならStudio3 Wireless、よく低音の響きを重視したい方は、StudioWirelessやSolo2Wirelessの購入を検討してみてはいかがですか。

4位:SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット MDR-ZX770BN

15,023円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:ネオジウムマグネット
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC・apt-X
・ドライバー:40mm
・バッテリー:約13時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:3.0(class2)

コスパに優れたソニーの入門機

MDR-ZX770BNは、ソニーのラインナップの中では入門機に位置する価格帯の製品です。ノイズキャンセリングは、周囲の音の種類に合わせてノイズをカットしてくれる独自の機能が備わっています。

マイクも装備しているので、音楽鑑賞から通話まですべて済ませたい、といった要望にも応えられる1台です。音質は粒がはっきりとしたクリアサウンドとなっており、低音だけでなく中高音もしっかり出ます。

3位:Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

39,960円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:-
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC
・ドライバー:40mm
・バッテリー:約20時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:3.0

使い道が広がるGoogleアシスタント機能付き

クリアで軽快なサウンドが特徴の、クローズド型ヘッドホン。オンイヤー部が回転するため、いかなる耳にもしっかりフィットし、快適な付け心地を実現しました。1度の充電で20時間も使用できるのも高評価につながったポイントです。

そしてスマホと連携させることで、Googleアシスタントも使用可能。音楽を聴くだけでなくメールや電話などの操作もこれ1台で済ませられる優れものですよ。

2位:Vie Style VIE SHAIR

Vie Style VIE SHAIR VIEH-10001

38,685円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:-
・ハウジングタイプ:オープンエアー・クローズド
・コーデック:MACH-5
・ドライバー:-
・バッテリー:約8時間
・ノイズキャンセリング:×
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:4.2

あらゆるシーンで大活躍

フレームを付け替えることで、オープンエアとしてもクローズドとしても使える2WAYタイプです。耳を覆うように取り付ける特徴的なフレームを採用することで、オープンエアでは開放的な音を楽しめるだけでなく、ヘッドホンの欠点でもあった蒸れも解消。メガネをつけたままでも使用でき、長時間の装着も快適です。

大型のドライバーとヤマハの最新コーデックのMACH-5を採用しており、音質のよさはお墨付き。アイディア次第で、さまざまなシーンで活躍してくれること請け合いの一品です。

1位:SONY h.ear on 2 Wireless

SONY h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N

32,156円 (税込)

詳細情報
・ハウジングの素材:チタン・アルミなど
・ハウジングタイプ:クローズド
・コーデック:SBC・AAC・apt-X・apt-XHD・LDAC
・ドライバー:40mm
・バッテリー:最大34時間
・ノイズキャンセリング:〇
・有線接続:〇
・Bluetoothバージョン:4.1(class2)

LDAC対応でワイヤレスハイレゾを実現

スタイリッシュな外見や5色のカラーバリエーションも目を引きますが、やはり注目すべきはその音質。LDACを始めとする計5種類のコーデックはに対応しており、ドライバーも40mmありますので、今まで味わったことのない音を体験できるでしょう。

音域は低音から高音までクリアで、曲によってはやや控えめに聞こえるものの、地響きのような超低音域までしっかり拾うという理想的なバランスをしています。装着時の締め付け感がなく重量も約290gしかありませんので、長時間の使用にも耐えるおすすめのヘッドホンです。

遅延が発生するためPS4用ヘッドホンとしては不向き

「PS4でBluetoothを使いたい」と言うのはよく聞きますが、PS4でBluetoothを使うのは止めておくのが賢明な判断です。PS4に対応しているBluetoothヘッドホンはソニーが販売している一部の製品しかなく、一般的なBluetoothヘッドホンを使用する場合には別途Bluetooth受信機(レシーバー)を用意する必要があります。

また、PS4に限らずBluetooth対応機器を選ぶ際には、プロファイルをチェックしておきましょう。Bluetoothヘッドホンには基本的に「A2DP」が用いられています。受信・送信機器で双方が同じプロファイル対応していなければBluetooth伝送自体できなくなってしまいますので、必ず確認した上で購入してください。
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PS4のイヤホンジャックにレシーバーを挿しBluetoothヘッドホンを使うとなると、音の遅延も発生してしまいます。FPSなど音を聞き分けながら進めていくゲームの場合、音ズレは致命的なダメージとなってしまいます。

PS4でヘッドホンを使いたいならBluetoothではなく、最初からUSB接続ができる製品を選んでくださいね。

ヘッドホンの置き場所に困る方はスタンドもチェック

室内でヘッドホンを使うときに意外と困るのが、置き場所の確保。適当にその辺に置くと見栄えも悪いですし、余計なスペースを取るからいまいち使い勝手もよくありません。そこで活躍するのが、収納に役立つヘッドホンスタンドです。以下の記事ではヘッドホンスタンドの選び方やおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?少し大ぶりなのでランニングなどのスポーツには不向きかもしれませんが、どれもクオリティの高い音質を誇る製品ばかりです。

デザインや持ち運びやすさなど、音質以外の部分にもこだわったヘッドホンも多いので、自分の用途にあった商品を選ぶようにしてください。このランキングが、あなたの商品選びの参考になれば幸いです。

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