• イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選

イヤホンケーブルを交換することで、イヤホン本来の音質を向上させる「リケーブル」。音にこだわる音楽ファンには定着しているカスタマイズ方法の1つなのですが、材質や太さなどケーブルの質によって音が大きく変化するため、いざリケーブルしようと思ってもどれを選んでいいのか分かりにくくなっています。特にビギナーにとっては、何を基準に選んでいいものか、非常に選び方が難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、ビギナーにも分かりやすいように選び方のポイントを解説しつつ、口コミや音質の良さなどから比較したイヤホンケーブルをおすすめ順にランキング形式でご紹介します。入門用にぴったりなケーブルはもちろん、上級者に最適なハイエンドモデルも登場しますよ。ぜひ参考にして、ワンランク上のミュージックライフを楽しんでくださいね!
  • 最終更新日:2019年03月11日
  • 92,528  views
目次

イヤホンケーブルの選び方のポイント

イヤホンケーブルを選ぶ時には、いくつか注目すべきポイントがあります。まずはイヤホンケーブル選びのポイントをご紹介します。

求める音質に合った線材を選ぶ

求める音質に合った線材を選ぶ

出典:amazon.co.jp

ケーブルの材質には、大きく分けて銅と銀の2種類があります。大多数の製品に使われているのは「銅」で、低音域に厚みがあり、中音域には独特の艶感を感じられるのが特徴です。一方「銀」が採用されている製品は銅よりも高価ですが、電気信号が失われにくいため高音域に繊細な表現が加わります。

電気信号のロスが小さい材質として「純金メッキ」の製品も存在しますが、その金額は10万円を超えるためあまり一般的ではありません。いずれも、高純度のものほど良いとされていますので、選ぶ際は純度にも注目しましょう。

タッチノイズと断線、防ぎたいトラブルに適した硬さと太さを選ぶ

タッチノイズと断線、防ぎたいトラブルに適した硬さと太さを選ぶ

出典:amazon.co.jp

イヤホンケーブルが服に擦れた音が耳に伝わる「タッチノイズ」という現象は、ケーブルの硬さや太さに影響されます。タッチノイズの発生を最小限に抑えたい場合は細めのケーブルを選ぶといいでしょう。ただ細くなるほど断線のリスクが新たに発生するため、一概に細ければ良いとも言えません。

タッチノイズと断線の起こりにくさのどちらを優先したいか、先に決めてから選ぶのがおすすめです。素材は柔らかいものの方が取り回しやすく、ケーブルを耳に掛ける「Shure掛け」も可能ですから、硬すぎないものを選んでおくと扱いやすいでしょう。

延長せずに済む長さのものを選ぶ

延長せずに済む長さのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

自分にとって使いやすい長さを選ぶのは当然ですが、できるなら延長コードを使わずに済む長さのケーブルを選びましょう。胸ポケットにスマホを入れて音楽を聞くという人なら短くても十分ですが、時にはカバンの中に入れておくという場合、長さ不足で延長コードが必要になります。

イヤホンケーブルと接続機器の間に別なケーブルが入るとせっかくの音質が低下してしまうので、余裕を持った長さを選ぶようにしましょう。

ケーブル端子の規格も忘れずにチェック

イヤホン側に装着するケーブル端子には複数の形状があるのですが、規格が統一されていないため形状が異なります。比較的普及している2種類の端子を紹介しますので、ケーブルと合わせてイヤホンも購入する予定の方はぜひ参考にしてください。

種類豊富で価格も手頃な「MMCX端子」

種類豊富で価格も手頃な「MMCX端子」

出典:amazon.co.jp

MMCX端子は多くの製品で採用されているタイプで、イヤホン・ヘッドホン問わず種類がとにかく豊富。他の形状より選択肢が広がり、価格も安価なので手に入れやすくなっています。

接続した状態でも端子が回転するので、ねじれにくいというのが大きな利点。しかしこの点に関しては、装着しやすい・装着しにくいとユーザーの中でも意見が分かれるところですので、メリットでありデメリットでもあるといえるでしょう。

接触不良の起こりにくい「2ピン端子」

接触不良の起こりにくい「2ピン端子」

出典:mixwave.co.jp

2ピン端子は、形状や間隔、太さなどがさまざまで、メーカー毎に採用しているパターンが違います。大まかに分けると、2本のピンが突出したタイプと埋め込み型になったタイプがあり、どちらも接触不良が起こりにくいのが強み。ただピンに負担がかかりやすく、衝撃などで曲がってしまうこともあるので注意が必要です。

イヤホンケーブルのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、おすすめのイヤホンケーブルをランキング形式でご紹介します。あなたのイヤホンに最適なものを見つけて、リケーブルしてみましょう。
10位
線材
端子MMCX
9位
線材OFC4芯・銀メッキ
端子MMCX
8位
線材高純度無酸素銅線
端子MMCX
7位
線材シルバーメッキ銅線
端子MMCX
6位
線材高純度銀線(99.99%)
端子MMCX
5位
線材OFC 8芯・銀メッキ
端子MMCX
4位
線材銀メッキ高純度銅線
端子MMCX
3位
線材銀合金線
端子MMCX
2位
線材高純度銀メッキ銅 (Tinsel Wire)
端子MMCX
1位
オヤイデ電気 HPC-MXs Black 1.2m MMCX用
出典:amazon.co.jp
線材銅線(精密導体“102 SSC”)
端子MMCX

おすすめ人気イヤホンケーブルの比較一覧表

商品画像
1
オヤイデ電気 HPC-MXs Black 1.2m MMCX用

オヤイデ電気

2
ALO audio Tinsel Earphone Cable MMCX

ALO audio

3
Labkable Silver Shadow MMCX

Labkable

4
Song's Audio Galaxy Plus Shure

Song's Audio

5
NOBUNAGA Labs 鬼丸 改

NOBUNAGA

6
AUDIOTRAK Re:Cable

AUDIOTRAK

7
ZEPHONE EL-16(PINK PARROT) for SHURE

ZEPHONE

8
onso 3.5mm4極プラグ-MMCX(L/R)

onso

9
NOBUNAGA Labs

NOBUNAGA

10
WiseTech Labs

WiseTech

商品名

HPC-MXs Black 1.2m MMCX用

Tinsel Earphone Cable MMCX

Silver Shadow MMCX

Galaxy Plus Shure

Labs 鬼丸 改

Re:Cable

EL-16(PINK PARROT) for SHURE

3.5mm4極プラグ-MMCX(L/R)

Labs

Labs

特徴低価格で高品質! ビギナーから上級者までおすすめ忠実に音を再現するためのケーブル音だけでなくデザインにもこだわるあなたにボーカルやメイン楽器の存在感を鮮明にオールジャンルの音楽を聞くならコレハイスペックな高純度銀線ならではの音を体感可能音質をとことん重視するならアリの太めケーブル柔らかなケーブルで抜群の取り回し性能「ハイグレード入門用」とも言えるコスパの良いケーブル初めてのリケーブルにおすすめ
価格4,730円(税込)26,794円(税込)10,000円(税込)25,480円(税込)9,979円(税込)17,776円(税込)8,200円(税込)7,560円(税込)5,271円(税込)3,930円(税込)
線材銅線(精密導体“102 SSC”)高純度銀メッキ銅 (Tinsel Wire)銀合金線銀メッキ高純度銅線OFC 8芯・銀メッキ高純度銀線(99.99%)シルバーメッキ銅線高純度無酸素銅線OFC4芯・銀メッキ
端子MMCXMMCXMMCXMMCXMMCXMMCXMMCXMMCXMMCXMMCX
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ケーブルをまとめる時は収納グッズを活用しよう!

イヤホンケーブルは、細いものほど絡まりやすくなります。コードに巻きグセが付くと劣化しやすくなり、これが断線に繋がることも。良いイヤホン、良いケーブルを使うならきちんと収納しておきたいところです。以下のリンクでは、コードをまとめつつイヤホンごと収納しておける、便利なケースをご紹介していますよ。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

イヤホンケーブルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、イヤホンケーブルのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたか? 普段愛用しているイヤホンも、リケーブルするだけで音質を向上させることができます。もちろん、お手持ちのイヤホンが断線してしまった、という時にも便利ですよ。

チョイスするケーブルによって聴こえ方もさまざまなタイプに変化するので、あなた好みの音に変わるイヤホンケーブルを見つけてみてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す