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イヤモニのおすすめ人気ランキング10選【Shure・ゼンハイザー・オーディオテクニカも!】

かつてはプロの現場でのみ用いられていたイヤモニ(イヤーモニター)ですが、その音の良さから、最近では一般的な音楽鑑賞用としても用いられるようになってきています。


今回はそんなイヤモニについて、選ぶ際のポイントから、人気のある10商品もランキング形式でご紹介します。言わずもがなの有名メーカー・ゼンハイザーなどをはじめ、コストパフォーマンスの面でもおすすめなJTSなどの商品も続々登場!イヤモニが気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。気になる機種がきっと見つかりますよ。

  • 最終更新日:2018年12月21日
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目次

イヤモニ(イヤーモニター)とは?

イヤモニ(イヤーモニター)とは?

ライブDVDなどを見ると、ミュージシャンがイヤホンのようなものを身に着けていますよね。あれが「イヤモニ(イヤーモニター)」です。


ライブをする際、ミュージシャンはドラム・ギターなどなど、その他パートの音を聴きとらなくてはなりません。そのため、ライブハウス規模のステージでは、足元にモニターと呼ばれるスピーカーが置いてあります。小さなステージではそれで充分なのですが、巨大ステージを動き回る場合には、それだけでは音が聞き取れません。イヤモニは、それを補う役割で使われるものです。


そもそもはライブでモニター用として使われてきたイヤモニですが、プロ用として使われきたため、その音の良さは折り紙つき。高価なイヤホンといったイメージで、最近では音楽作成や音楽鑑賞などでもカジュアルに使われています


ギターなどの宅録をする際にも活用できるので、楽曲制作に興味のある方は、一つ持っておくと便利でしょう。

イヤモニの選び方

それでは早速、イヤモニの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントを押さえておけば、自分にぴったりのイヤモニが見つかりますよ!

好みが分かれるドライバーユニットをチェック

イヤモニに流れてきた電気信号を、最終的に音へと変換するのがドライバーユニットです。イヤモニのドライバーは大きく分けて3種類。まずは、それぞれのメリット・デメリットについて押さえていきましょう。

バランスに優れたダイナミック型

バランスに優れたダイナミック型

出典:amazon.co.jp

イヤモニのドライバーとして、最も一般的なものがダイナミック型です。原理としてはスピーカーと同じようなもの。1つのユニットから音を出すため、低音から高音までバランスが良いのが特徴です。


また、構造がシンプルなため、比較的求めやすい価格帯に設定されているのも嬉しいポイント。下手に作られた高級品よりも、しっかりと作られたダイナミック型の方が音が良いなどということも、よくある話です。

解像度が魅力のバランスドアーマチュア型

解像度が魅力のバランスドアーマチュア型

出典:amazon.co.jp

ダイナミック型とならび、イヤモニに採用されることが多いのがバランスドアーマチュア型(BAと略されることも)。その特徴は、非常に繊細な音がすることで演奏者の空気感まで伝わってくるような高密度の世界がそこにはあります。


ただしこちらはその構造上、低音が出にくいという弱点もあります。聴くジャンルによっては物足りなさを感じることもあるため、注意が必要です。

弱点を補いあうハイブリッド型

弱点を補いあうハイブリッド型

出典:amazon.co.jp

ダイナミック型の迫力と、バランスドアーマチュア型の繊細さを併せ持つのが、ハイブリッド型のイヤモニです。それぞれの良いとこどりで作られています。

ただし、ハイブリッド型は音の微妙な調整が難しく、値段が高くなってしまう傾向がある点にご注意を。それでも試してみたいという、マニア向けなアイテムであることは覚えておきましょう。

イヤホン代わりに使うなら、インピーダンスも要確認

イヤホン代わりに使うなら、インピーダンスも要確認

iPhoneをはじめとしたスマホで音楽を再生する機会も増えてきました。そこでイヤモニを使いたいという人も多いはず。その場合に重要になってくるのが、インピーダンスです。


インピーダンスとは電気信号に対する抵抗のこと。これが高いとノイズが乗りにくいという利点があります。その一方で、スマホなどに付属しているアンプでは出力が足りず、極端に音が小さくなってしまうことも。


高級なイヤモニではインピーダンスも高い傾向にあるため、注意が必要です。スマホでの再生であれば、32Ω以下というのが一つの基準となります。

用途に合わせて選ぶポイントは?

音楽作成時のヘッドホン代わりとして、あるいは移動時のイヤホン代わりとして用いられる機会も増えてきたイヤモニ。ここからはそれぞれでどういったタイプが向いているのか、チェックしていきましょう。

音楽作成に使うなら、外部の音を遮断するカナル型が○

音楽作成に使うなら、外部の音を遮断するカナル型が○

外の音が聴こえていては、集中して作業することができません。音楽作成時のモニター用途として用いるのであれば、遮音性の高い、カナル型のイヤモニを選んでおくのがおすすめです。


高遮音性のイヤパッドで周囲の雑音をカットしてくれるタイプも多いので、耳へのフィット感と共に、イヤパッド自体の性能にも注目しておきましょう。

移動時のイヤホン代わりに使うなら

移動時のイヤホン代わりに使うなら

出典:amazon.co.jp

イヤモニを移動時のイヤホン代わりにも使うのであれば、音の良さに加え、頑丈さ・移動時に取り回しやすいかというのも重要なポイント。


ケーブルに強化素材を採用したタイプや、適切な位置でイヤモニを保持できるケーブルクリップを備えたものなどもありますので、こうした点もしっかりチェックしておきましょう。

免許不要のワイヤレスイヤモニも

免許不要のワイヤレスイヤモニも

出典:amazon.co.jp

製品の数はまだまだ少ないものの、SHUREのワイヤレスインイヤーモニターPSM300のように、個人で使えるワイヤレスのイヤモニシステムもあります。


こうしたタイプは免許不要のB帯域を使っており、価格もムリなく購入できるレベルにまでこなれているのが特徴的。


しっかりとした演奏には、しっかりとしたモニターが欠かせません。プロでなくとも、こうした機材を投入すればパフォーマンスの質は格段に向上しますので、気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。

イヤモニの人気ランキング10選

10位
ドライバーユニットハイブリッド型
インピーダンス16Ω
タイプカナル型
おすすめ用途ライブ
9位
ドライバーユニットダイナミック型
インピーダンス16Ω
タイプカナル型
おすすめ用途リスニング
8位
ドライバーユニットダイナミック型
インピーダンス16Ω
タイプカナル型
おすすめ用途リスニング
7位
イヤモニ オーディオテクニカ audio-technica ATH-E70 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーディオテクニカaudio-technica ATH-E70

51,580円 (税込)

ドライバーユニットバランスドアーマチュア型
インピーダンス39Ω
タイプカナル型
おすすめ用途音楽作成・ライブ
6位
ドライバーユニットバランスドアーマチュア型
インピーダンス27Ω
タイプカナル型
おすすめ用途リスニング・音楽作成
5位
ドライバーユニットバランスドアーマチュア型
インピーダンス30Ω
タイプカナル型
おすすめ用途リスニング
4位
ドライバーユニットダイナミック型
インピーダンス16Ω
タイプカナル型
おすすめ用途リスニング
3位
ドライバーユニットダイナミック型
インピーダンス17Ω
タイプカナル型
おすすめ用途リスニング
2位
ドライバーユニットバランスドアーマチュア型
インピーダンス22Ω
タイプカナル型
おすすめ用途音楽作成・リスニング
1位
イヤモニ ソニー SONY INNER EAR MONITOR MDR-EX800ST 1枚目
出典:amazon.co.jp
ドライバーユニットダイナミック型
インピーダンス16Ω
タイプカナル型
おすすめ用途音楽作成・ライブ

人気イヤモニの比較一覧表

商品画像
1
イヤモニ ソニー SONY INNER EAR MONITOR MDR-EX800ST 1枚目

ソニー

2
イヤモニ JTS JTS IE-6 1枚目

JTS

3
イヤモニ Shure Shure SE215SPE-A 1枚目

Shure

4
イヤモニ ゼンハイザー SENNHEISER IE 60 1枚目

ゼンハイザー

5
イヤモニ Ultimate Ears UE 900s 1枚目

Ultimate Ears

6
イヤモニ Shure SHURE SE315 1枚目

Shure

7
イヤモニ オーディオテクニカ audio-technica ATH-E70 1枚目

オーディオテクニカ

8
イヤモニ JTS JTS IE-1 1枚目

JTS

9
イヤモニ SHURE SHURE SE112 1枚目

SHURE

10
イヤモニ FENDER Fender FXA6-BLACK 1枚目

FENDER

商品名

SONY INNER EAR MONITOR MDR-EX800ST

JTS IE-6

Shure SE215SPE-A

SENNHEISER IE 60

UE 900s

SHURE SE315

audio-technica ATH-E70

JTS IE-1

SHURE SE112

Fender FXA6-BLACK

特徴完全プロ仕様、SONYの意地がつまったイヤモニ原音を自然に・鮮やかに再生してくれるイヤモニ日常でも最高の音を楽しみたい人に暖かみのあるサウンドはSENNHEISERならではマニア向け、ディープな高級イヤモニの世界へようこそShureならではの良さがグッと詰まった一台日本が世界に誇る音響機器メーカーが作る究極の一台業界で高い評価を受けているJTS名門Shureのエントリーモデルギターの名門が放つイヤーモニター
価格21,465円(税込)23,980円(税込)11,470円(税込)17,406円(税込)28,580円(税込)18,907円(税込)51,580円(税込)7,645円(税込)5,327円(税込)33,091円(税込)
ドライバーユニットダイナミック型バランスドアーマチュア型ダイナミック型ダイナミック型バランスドアーマチュア型バランスドアーマチュア型バランスドアーマチュア型ダイナミック型ダイナミック型ハイブリッド型
インピーダンス16Ω22Ω17Ω16Ω30Ω27Ω39Ω16Ω16Ω16Ω
タイプカナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型
おすすめ用途音楽作成・ライブ音楽作成・リスニングリスニングリスニングリスニングリスニング・音楽作成音楽作成・ライブリスニングリスニングライブ
商品リンク

イヤモニのリケーブルで、好みの音を追求しよう

イヤモニのリケーブルで、好みの音を追求しよう

出典:amazon.co.jp

イヤモニの上位機種であれば、そのケーブルが交換可能となっていることが一般的です。純正のケーブルのままで使い続けるのも良いのですが、試してみたいのがリケーブルの世界。

イヤホンマニアに向けて、様々なケーブルを用いた互換品が作成されているため、色々と試してみるのもおすすめ。ケーブルごときで音が変わるの?とお思いかもしれませんが、良くも悪くも意外なほどに音は変化します。


もちろんケーブルを交換したからと言って、必ずしも音が良くなるというワケではありません。けれどそもそも良い音というのは多分に好みに左右されるもの。試行錯誤して、自分好みの音を見つけるという楽しみもイヤモニならではの世界です。

まとめ

イヤモニの選び方から、おすすめの10台までご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

もともとがプロの現場を意識して作られている製品だけに、圧倒的な音の良さを実感できるもの。自分にぴったりのアイテムを手に入れて、これまで以上に音楽を楽しんでみてください。

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