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イヤモニのおすすめ人気ランキング10選【SHURE・フェンダー・ケンウッドも!】

かつてはプロの現場でのみ用いられていたイヤモニ(イヤーモニター)ですが、その音の良さから、最近では一般的な音楽鑑賞用としても用いられるようになってきています。


今回はそんなイヤモニについて、選ぶ際のポイントから、人気のある10商品をランキング形式でご紹介します。言わずもがなの有名メーカー・ゼンハイザー(SENNHEISER)などをはじめ、コストパフォーマンスの面でもおすすめなJTSケンウッドなどの商品も続々登場!イヤモニが気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。気になる機種がきっと見つかりますよ。

  • 最終更新日:2020年08月21日
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目次

イヤモニ(イヤーモニター)とは

イヤモニ(イヤーモニター)とは

ライブDVDなどを見ると、ミュージシャンがイヤホンのようなものを身に着けていますよね。あれが「イヤモニ(イヤーモニター)」です。


ライブをする際、ミュージシャンはドラム・ギターなど、その他パートの音を聴きとらなくてはなりません。そのため、ライブハウス規模のステージでは、足元にモニターと呼ばれるスピーカーが置いてあります。小さなステージではそれで充分なのですが、巨大ステージを動き回る場合には、それだけでは音が聞き取れません。イヤモニは、それを補う役割で使われるものです。


そもそもはライブでモニター用として使われてきたイヤモニですが、プロ用として使われきたため、その音の良さは折り紙つき。高価なイヤホンといったイメージで、最近では音楽作成や音楽鑑賞などでもカジュアルに使われています


ギターなどの宅録をする際にも活用できるので、楽曲制作に興味のある方は、1つ持っておくと便利でしょう。

イヤモニの選び方

それでは早速、イヤモニの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントを押さえておけば、自分にぴったりのイヤモニが見つかりますよ!

好みが分かれるドライバーユニットをチェック

イヤモニに流れてきた電気信号を、最終的に音へと変換するのがドライバーユニットです。イヤモニのドライバーは大きく分けて3種類。まずは、それぞれのメリット・デメリットについて押さえていきましょう。

バランスに優れたダイナミック型

バランスに優れたダイナミック型

イヤモニのドライバーとして、最も一般的なものがダイナミック型です。原理としてはスピーカーと同じようなもの。1つのユニットから音を出すため、低音から高音までバランスが良いのが特徴です。


また、構造がシンプルなため、比較的求めやすい価格帯に設定されているのも嬉しいポイント。下手に作られた高級品よりも、しっかりと作られたダイナミック型の方が音が良いなどということも、よくある話です。

解像度が魅力のバランスドアーマチュア型

解像度が魅力のバランスドアーマチュア型

ダイナミック型とならび、イヤモニに採用されることが多いのがバランスドアーマチュア型(BAと略されることも)。その特徴は非常に繊細な音がすることで、演奏者の空気感まで伝わってくるような高密度の世界がそこにはあります。


ただしこちらはその構造上、低音が出にくいという弱点もあります。聴くジャンルによっては物足りなさを感じることもあるため、注意が必要です。

弱点を補い合うハイブリッド型

弱点を補い合うハイブリッド型
ダイナミック型の迫力と、バランスドアーマチュア型の繊細さを併せ持つのが、ハイブリッド型のイヤモニです。それぞれの良いとこどりで作られています。

ただし、ハイブリッド型は音の微妙な調整が難しく、値段が高くなってしまう傾向がある点にご注意を。それでも試してみたいという、マニア向けなアイテムであることは覚えておきましょう。

イヤホン代わりに使うなら、インピーダンスも要確認

イヤホン代わりに使うなら、インピーダンスも要確認

iPhoneをはじめとしたスマホで音楽を再生する機会も増えてきました。そこでイヤモニを使いたいという人も多いはず。その場合に重要になってくるのが、インピーダンスです。


インピーダンスとは電気信号に対する抵抗のこと。これが高いとノイズが乗りにくいという利点があります。その一方で、スマホなどに付属しているアンプでは出力が足りず、極端に音が小さくなってしまうことも。


高級なイヤモニではインピーダンスも高い傾向にあるため、注意が必要です。スマホでの再生であれば、32Ω以下というのが一つの基準となります。

用途に合わせて選ぶポイントは?

音楽作成時のヘッドホン代わりとして、あるいは移動時のイヤホン代わりとして用いられる機会も増えてきたイヤモニ。ここからはそれぞれでどういったタイプが向いているのか、チェックしていきましょう。

音楽作成に使うなら、外部の音を遮断するカナル型

音楽作成に使うなら、外部の音を遮断するカナル型

外の音が聴こえていては、集中して作業することができません。音楽作成時のモニター用途として用いるのであれば、遮音性の高いカナル型のイヤモニを選んでおくのがおすすめです。


高遮音性のイヤパッドで周囲の雑音をカットしてくれるタイプも多いので、耳へのフィット感と共に、イヤパッド自体の性能にも注目しておきましょう。

移動時のイヤホン代わりに使うなら、頑丈さ・取り回しやすさもチェック

移動時のイヤホン代わりに使うなら、頑丈さ・取り回しやすさもチェック

イヤモニを移動時のイヤホン代わりにも使うのであれば、音の良さに加え、頑丈さ・移動時に取り回しやすいかというのも重要なポイント。


ケーブルに強化素材を採用したタイプや、適切な位置でイヤモニを保持できるケーブルクリップを備えたものなどもありますので、こうした点もしっかりチェックしておきましょう。

免許不要のワイヤレスイヤモニも

免許不要のワイヤレスイヤモニも
出典:shure.com

製品の数はまだまだ少ないものの、SHUREのワイヤレスインイヤーモニターPSM300のように、個人で使えるワイヤレスのイヤモニシステムもあります。


こうしたタイプは免許不要のB帯域を使っており、価格も無理なく購入できるレベルにまでこなれているのが特徴的。


しっかりとした演奏には、しっかりとしたモニターが欠かせません。プロでなくとも、こうした機材を投入すればパフォーマンスの質は格段に向上しますので、気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。

イヤモニのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のイヤモニをランキング形式でご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月9日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしました。

10位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス50Ω
タイプインナーイヤー型
ケーブル素材
ケーブルクリップ
9位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス16Ω
タイプカナル型
ケーブル素材低酸素銅
ケーブルクリップ-
8位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス20Ω
タイプカナル型
ケーブル素材-
ケーブルクリップ-
7位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス20Ω
タイプカナル型
ケーブル素材-
ケーブルクリップ-
6位
ドライバーユニットバランスドアーマチュア
インピーダンス45Ω
タイプカナル型
ケーブル素材-
ケーブルクリップ
5位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス16Ω
タイプインナーイヤー型
ケーブル素材無酸素銅
ケーブルクリップ
4位
ドライバーユニットバランスドアーマチュア
インピーダンス20Ω
タイプカナル型
ケーブル素材銀コートOFC
ケーブルクリップ
3位
ドライバーユニットハイブリッド
インピーダンス32Ω
タイプインナーイヤー型
ケーブル素材編組シールド
ケーブルクリップ-
2位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス16Ω
タイプインナーイヤー型
ケーブル素材リッツ線
ケーブルクリップ-
1位
ドライバーユニットダイナミック
インピーダンス17Ω
タイプカナル型
ケーブル素材-
ケーブルクリップ-

人気イヤモニの比較一覧表

商品画像
1
イヤモニ SHURE SE215-CL-J 1枚目

SHURE

2
イヤモニ ソニー インイヤーモニター 1枚目

ソニー

3
イヤモニ MACKIE(マッキー) インイヤモニター 1枚目

MACKIE(マッキー)

4
イヤモニ ソニー IER-M9 1枚目

ソニー

5
イヤモニ JVCケンウッド HA-FX1100 1枚目

JVCケンウッド

6
イヤモニ Etymotic Research ER4SR 1枚目

Etymotic Research

7
イヤモニ SENNHEISER(ゼンハイザ―) IE 40 PRO 1枚目

SENNHEISER(ゼンハイザ―)

8
イヤモニ SHURE SE425-CL-A 1枚目

SHURE

9
イヤモニ FENDER(フェンダー) DXA1 1枚目

FENDER(フェンダー)

10
イヤモニ MEE audio Pinnacle P1 1枚目

MEE audio

商品名

SE215-CL-J

インイヤーモニター

インイヤモニター

IER-M9

HA-FX1100

ER4SR

IE 40 PRO

SE425-CL-A

DXA1

Pinnacle P1

特徴低音も高音もバランスよく楽しめる。遮音性もよしありのままのサウンドを楽しみたい方へ低域も高域も忠実に再現。落ちにくいオーバー・イヤータイプ5基のドライバーでどの音域もバランスよく再現見た目から高級感を感じるウッドシリーズのモデル明瞭なサウンドが心地良い!シャツクリップつきでズレ防止も正確かつダイナミックなサウンドを再現できるイヤモニ大きさや形状の異なるイヤパッドつきで、自分好みの装着感を伝送ロスを抑えられる低酸素銅ケーブルを採用2年かけて作られたイヤモニ。同じものを長く使い続けたい方へ
最安値
15,620
送料要確認
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21,780
送料要確認
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22,173
送料無料
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114,783
送料無料
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27,500
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36,800
送料別
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12,000
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27,800
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7,200
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23,259
送料別
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ドライバーユニットダイナミックダイナミックハイブリッドバランスドアーマチュアダイナミックバランスドアーマチュアダイナミックダイナミックダイナミックダイナミック
インピーダンス17Ω16Ω32Ω20Ω16Ω45Ω20Ω20Ω16Ω50Ω
タイプカナル型インナーイヤー型インナーイヤー型カナル型インナーイヤー型カナル型カナル型カナル型カナル型インナーイヤー型
ケーブル素材-リッツ線編組シールド銀コートOFC無酸素銅---低酸素銅
ケーブルクリップ----- -
商品リンク

イヤモニのリケーブルで、好みの音を追求しよう

イヤモニのリケーブルで、好みの音を追求しよう
イヤモニの上位機種であれば、そのケーブルが交換可能となっていることが一般的です。純正のケーブルのままで使い続けるのも良いのですが、試してみたいのがリケーブルの世界。

イヤホンマニアに向けて、様々なケーブルを用いた互換品が作成されているため、色々と試してみるのもおすすめ。ケーブルごときで音が変わるの?とお思いかもしれませんが、良くも悪くも意外なほどに音は変化します。


もちろんケーブルを交換したからといって、必ずしも音が良くなるというわけではありません。けれどそもそも良い音というのは多分に好みに左右されるもの。試行錯誤して、自分好みの音を見つけるという楽しみもイヤモニならではですよ。

まとめ

イヤモニの選び方からおすすめの10商品までご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?もともとがプロの現場を意識して作られている製品だけに、圧倒的な音の良さを実感できるもの。自分にぴったりのアイテムを手に入れて、これまで以上に音楽を楽しんでみてください。

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