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ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン

ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング

2000円以下のワイヤレスイヤホン

2000円以下のワイヤレスイヤホン

7商品

AOKIMI | ワイヤレスイヤホン | ‎V12-FS, Fiprin | ワイヤレスイヤホン | FIPRIN7188, bakb | 完全ワイヤレスイヤホン | T09, Techera | ワイヤレスイヤホン, Mongym | 耳掛け式イヤホン
3000円以下のワイヤレスイヤホン

3000円以下のワイヤレスイヤホン

9商品

AOKIMI | ワイヤレスイヤホン | ‎V12-FS, Fiprin | ワイヤレスイヤホン | FIPRIN7188, ハイスピリット | ワイヤレスイヤホン, bakb | 完全ワイヤレスイヤホン | T09, JGUG | ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

74商品

徹底比較
パナソニック | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S, ソニー | WF-1000XM5, Nothing | Ear (3) , DENON | PerL Pro True Wireless Earbuds
Galaxyのイヤホン

Galaxyのイヤホン

2商品

徹底比較
サムスン | Galaxy Buds3 Pro, サムスン | Buds3 FE
AirPods

AirPods

3商品

徹底比較
Apple Japan | AirPods Pro 3, Apple Japan | AirPods Pro(第2世代) USB‑C, Apple | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A
安い完全ワイヤレスイヤホン

安い完全ワイヤレスイヤホン

32商品

徹底比較
HUAWEI | FreeBuds SE 4 ANC, Xiaomi | Buds 6, Nothing Technology | CMF by Nothing Buds 2a, HUAWEI | FreeBuds SE 2, Xiaomi | Buds 6 Play
高級な完全ワイヤレスイヤホン

高級な完全ワイヤレスイヤホン

17商品

徹底比較
パナソニック | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S, JVCケンウッド | WOOD master | HA-FW5000T, AKG | N5 Hybrid | AKGN5HYBRIDWHT, JBL | TOUR PRO 3
Victorのイヤホン

Victorのイヤホン

3商品

徹底比較
JVCケンウッド | WOOD master | HA-FW5000T, JVCケンウッド | ノイキャンイヤホン | HA-A22T-A

新着
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの商品レビュー

ILMF 完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン

ILMF 完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン

エレコム

完全ワイヤレスイヤホン

3.69
|

2,450円

エレコムの「ILMF 完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン」は、片耳3.3gと軽量設計の完全ワイヤレスイヤホン。5,000円以下と安い点や4つのカラーバリエーションでファッションに合わせやすい点も魅力です。音質は、全体的に解像度が低く、ぼやけ気味でした。低音や高音は他帯域に埋もれており、中音は繊細さに欠ける印象。音の広がりも感じられず、クリアなサウンドを重視する人には不向きといえます。連続再生時間も、イヤホン単体で約5.5時間・ケース込みで約22時間と短く、長時間の移動や1日中音楽を楽しみたい人には不向きでしょう。また、ノイズキャンセリング機能や着脱検知機能、マルチポイントには非対応。マイク性能も、男女ともにこもった印象。ノイズもそのまま取り込んでしまうため、騒音下での通話で、声をクリアに届けるのは難しいかもしれません。5,000円以下で購入できるためとにかく安く抑えたい人には検討の余地がありますが、音質や機能性に少しでもこだわりがある人には不向きです。クリアなサウンドや使い勝手を重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
TONALITE

TONALITE

final

完全ワイヤレスイヤホン

4.49
|

39,800円

finalの「TONALITE」は、同社の最新技術を結集した完全ワイヤレスイヤホン。独自の音響技術「DTAS」を搭載し、個々人に合わせたパーソナライズされた音源を届けることが可能です。音質検証は、イヤホンのポテンシャルを活かすため、独自のパーソナライズ機能であるDATSを使用しました。音質は、解像度が高く、非常にクリアなサウンドです。楽器やボーカルの抑揚まで細かく再現されているため、精細な音のディテールをしっかりと楽しみたい人や、音の正確さを重視する人に向いています。音の広がりもよく、包まれるような立体感を得られました。使い勝手に関しては、再生・停止が可能な着脱検知機能はないものの、マルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。操作はタッチ式で再生・停止・スキップなどの基本操作は本体で行えます。ノイズキャンセリング性能は、電車のノイズには弱い傾向にありますが、立ち上がりの早い手を叩く音や自転車のベルといったノイズをカットできる性能でした。一方で、マイク性能は、男女の声ともにややぼやけ気味。ノイズも取り込んでしまうため、周囲が騒がしいと声をクリアに届けるのは難しく、通話重視の人には不向きかもしれません。パーソナライズによる自分だけのクリアなサウンドが楽しめるワイヤレスイヤホン。とにかく音質にこだわっていて、解像度の高さを求めている人におすすめです。
ATH-SQ1TW2NC

audio-technica ATH-SQ1TW2NC

オーディオテクニカ

完全ワイヤレスイヤホン

4.15
|

11,806円

オーディオテクニカの「ATH-SQ1TW2NC」は、同社のSQシリーズでアクティブノイズキャンセリング機能をはじめて搭載した完全ワイヤレスイヤホン。スクエアフォルムの個性的なデザインと豊富なカラーバリエーションも魅力です。低音は、芯やアタック感がしっかりと感じられ、迫力を感じられる音質。一方で、中音は厚みがなく他帯域に埋もれている印象でした。使い勝手は、着脱検知には非対応であるものの、音楽の再生・停止、スキップ操作だけでなく外音取り込みやノイキャンの切り替えも本体で可能。基本機能を押さえた実用的な仕様といえるでしょう。一方で、ノイズキャンセリング性能は、クラップ音のような立ち上がりの早い音はカットできるものの、電車の走行音は低減しづらい性能でした。マイク性能もいまひとつで、男女ともに声がぼやけた印象に。騒音下での通話には不向きな性能といえます。ノイキャン性能やマイク性能への不安はあるものの、低音重視の楽曲や使い勝手のよいイヤホンを求める人におすすめです。
完全ワイヤレスヘッドホン SOT

完全ワイヤレスヘッドホン SOT

エレコム

完全ワイヤレスイヤホン

3.75
|

3,371円

エレコムの「完全ワイヤレスヘッドホン SOT」は、片耳3.3gの軽量な完全ワイヤレスイヤホン。持ち運びに便利なリングストラップ付きで、持ち運びに適しています。低音は柔らかく聴きやすいサウンド。一方で、中高音は低音に埋もれているうえ、解像度が低く、繊細さに欠ける印象でした。連続再生時間もイヤホン単体で約4.5時間、ケース込みで14.5時間と短く、充電するのが手間だと感じる人には不向きでしょう。使い勝手もいまひとつで、マルチポイントや外音取り込み機能、ノイズキャンセリング機能といった機能には非対応。周囲の音を遮断したり環境音を取り込んだりしたい場面では物足りなさを感じるでしょう。また、マイク性能も、女性・男性の声ともにぼやけた印象に。ノイズもそのまま取り込んでしまうため、声をクリアに届けるのは難しいかもしれません。ケースにストラップが付いており、持ち運びがしやすい点は魅力ですが、音質や機能性を重視する人は、ほかのイヤホンを検討してもよいでしょう。
完全ワイヤレスヘッドホン

完全ワイヤレスヘッドホン

エレコム

完全ワイヤレスイヤホン

3.75
|

3,370円

エレコムの「完全ワイヤレスヘッドホン LBT-TWS19BK」は、充電ケースにストラップが付いている完全ワイヤレスイヤホン。カバンやベルトループなどに取り付けることが可能で、紛失のリスクを軽減できます。低音は厚みがありますが、中音は繊細さに欠けるサウンド。高音も低中音に埋もれてしまい聞こえづらい印象です。全体的に解像度が低いサウンドであるため、音質にこだわりたい人には不向きでしょう。使い勝手もいまひとつで、マルチポイントや外音取り込み機能、ノイズキャンセリング機能といった機能には非対応。周囲の音を遮断したり環境音を取り込んだりしたい場面では物足りなさを感じるでしょう。連続再生時間は短く、イヤホン単体で約4.5時間、ケース込みで14.5時間。長時間利用を想定している人や、頻繁な充電を避けたい人にとっては不便さを感じる可能性が高いでしょう。マイク性能も、女性・男性の声ともにぼやけた印象に。ノイズもそのまま取り込んでしまうため、声をクリアに届けるのは難しいかもしれません。ケースにストラップが付いており、なくしづらい点は魅力ですが、音質や機能性は物足りない印象。クリアな音質・快適な通話品質・便利な機能のどれか1つでも求めるなら、ほかのイヤホンを検討するのがよいでしょう。

SONY

ソニー

完全ワイヤレスイヤホン

4.75
|

44,630円

SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
Air Pro 4+

EarFun Air Pro 4+

EarFun Technology

完全ワイヤレスイヤホン

4.63
|

11,490円

EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、LE Audio、LDACなどの高音質コーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。低音は他帯域に埋もれることなく、厚みとアタック感を感じるクオリティで、ボーカルや楽器の音もしっかり再現されているサウンド。一方で、音場は前後左右に広がりを感じづらく、奥行きのある表現はやや苦手な印象でした。連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで54時間と長く、出張や旅行でも充電の手間を気にせず使用可能です。マイク性能も高く、男女のいずれの声もクリアに聞こえました。ノイズと同時に声を再生した際も、ノイズが大幅に低減されていたので、騒音下でも会話がしやすいでしょう。ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズを一定低減できる性能でした。専用アプリでイコライザーを調節できるので、音質を自分好みに調整したい人や毎日の通勤通学で長時間使用する人におすすめです。
Ultra Open Earbuds

BOSE Ultra Open Earbuds

ボーズ

オープンイヤーイヤホン

|

29,480円

BOSE Ultra Open Earbudsは、迫力のあるサウンドを求める音質重視な人におすすめです。マイベストのオーディオ機器担当が視聴すると、オープンイヤーながらカナル型のように厚みのある音質でした。とくに低音は骨太でずっしりとしており、中高音も埋もれずに聴き応えがあります。比較したなかには音の広がりに欠ける商品もありましたが、こちらは音に包まれるような臨場感やライブ感を得られますよ。音漏れの心配も少なめです。本品をダミーヘッドマイクに装着し、10cmの距離から騒音計で計測すると、音漏れは2.87dBを記録。比較した商品全体の平均である4.3dB(※2025年4月時点)を下回る控えめな数値でした。通勤や通学時の電車内などでも、音量を上げすぎなければ音漏れしにくいでしょう。イヤーカフ型で耳を挟むタイプですが、実際にモニターが装着した結果、圧迫感はあまり気になりませんでした。30分後まで痛みを感じなかったモニターがほとんどだったので、長時間使いやすいでしょう。走ったときの揺れやズレも気にならないとの声が多く、「自然かつ安定した着用感」との口コミにも頷ける結果でした。本体のみで再生停止・音量調整などの基本操作が行え、ながら聴きに便利です。比較した商品の多くがタッチ操作だったなか、本品は物理ボタン式なので誤操作しにくいでしょう。また、マイク性能は高く、周囲の騒音をしっかりカットしつつ声を強調しました。「マイク性能が低い」との口コミに反し、快適に通話できそうです。イヤホン本体にはIPX4の防水性能を搭載し、小雨や汗による故障のリスクは少なめ。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間持ちます。長時間使う人は充電が手間に感じるかもしれませんが、肝心の音質はよく、音を調整するイコライザー機能も搭載しているので、音質や機能性にこだわる人はぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>豊かな低音と臨場感あふれるサウンドを楽しみたい人操作性・機能性の高さも求める人通話品質にもこだわりたい人<おすすめできない人>できるだけ充電の手間をかけたくない人
完全ワイヤレスイヤホン

Beats by Dr.Dre 完全ワイヤレスイヤホン

Apple Japan

完全ワイヤレスイヤホン

4.37
|

18,882円

Beats Studio Buds +は、楽器の音を味わえるライブ音源やロックなどをよく聞く人におすすめです。実際に10種類の曲を聞いたマイベストのオーディオ機器担当者からは、派手さよりもバランスを重視したチューニングが好印象。比較したほかの商品には低音や高音に偏ったものがあったのに対し、低音の存在感がありながらも音全体が調和する丁寧なドンシャリ系で、オーディオ好きな人に向いています。使い勝手の評価も高く、本体ボタンで再生・停止・スキップなどの基本操作が可能です。ノイキャン・外音取り込み機能もあり、「ノイキャンが効いていない」との口コミに反して音域を問わず騒音を低減できました。電車のアナウンス音はしっかり拾えない可能性がありますが、音楽の世界に入り込めるでしょう。連続再生時間は、ノイキャン・外音取り込み機能オフならイヤホン単体で最長9時間。全商品の平均約8.6時間(※2025年1月時点)を上回りました。ケース込みだと最長36時間使えるので、動画やゲームなども長時間楽しめそうです。IPX4の防水性能も備わり、多少の汗や水しぶきに当たる程度なら故障のリスクは低いといえます。一方で、音のカスタマイズ性はいまひとつです。選択型のイコライザーやパーソナライズ機能、Apple Musicの空間オーディオに対応しているのはよい点。ただ比較した約半数の商品に備わっていた自由調節型のイコライザー機能はなく、ノイキャンの強弱調整もできませんでした。自分好みのサウンドに細かく調整したい人には物足りない可能性があります。マイク性能も低評価に。相手にハキハキした声を届けられた上位商品とは異なり、男女の声ともにボリュームがあまり出ておらずぼやけ気味でした。電車の走行音のノイズを流すと、音声が埋もれてしまったのもネックです。理想の音にカスタマイズしたい人や通話性能の高さを求める人は、ほかの商品も検討してください。<おすすめな人>ジャズやライブ音源など、楽器の音を楽しみたい人バッテリーを気にせず数日使えるものがほしい人Appleデバイスと連携させて使いたい人<おすすめできない人>自分好みのサウンドに手動で細かく調整したい人マイク性能にこだわる人
ワイヤレスステレオインサイドホン

Technics ワイヤレスステレオインサイドホン

パナソニック

完全ワイヤレスイヤホン

4.72
|

34,981円

Technics EAH-AZ100は、高音質で使い勝手のよい商品がほしい人におすすめです。J-POP・ジャズなどさまざまなジャンルの音楽を視聴した結果、低音から高音までバランスがよく、クリアに聴こえました。前モデルのEAH-AZ80より低音の厚みが増し、中音と高音も輪郭がしっかりしています。細かな音や音の方向までしっかり再現できたので、音楽体験をアップデートできるでしょう。臨場感を高める空間オーディオにも対応しています。自由型・選択型のイコライザー設定があり、低音・高音を強調するなどのカスタマイズが可能。理想の音質へ近づけられます。使い勝手を高める機能も豊富で、本体はタッチ操作に対応し、着脱検知機能も搭載。比較した商品内では珍しく、3台の機器と同時に接続できます。ノイキャン・外音取り込み機能があり、周囲の音をカットしたり取り込んだりと使い分けられるので、つけっぱなしにしたい人にぴったりです。連続再生時間はイヤホン単体で10時間・ケース込みで28時間と、前モデルよりも長持ちになりました。IPX4の生活防水を備えているので、天候やバッテリー切れを気にせず使えます。マイク性能は高く、周囲のノイズを低減しつつ、人の声をしっかり強調していました。ノイキャン性能にも優れ、電車の走行音・大勢の話し声などあらゆるノイズを20dB以上低減。電車での通勤・通学中や、職場・カフェなどの騒がしい場所でも周囲の騒音が気になりにくく、音楽視聴や通話に集中しやすいでしょう。価格は39,600円(※2025年3月時点・公式サイト参照)とやや高価ではあるものの、価格に見合った性能を備えています。口コミに反してノイキャン性能・バッテリー持ちもよかったので、場所や時間を問わずに高音質なサウンドを堪能できるでしょう。高性能なイヤホンを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質かつ多機能で使いやすいものがほしい人騒音下でも快適に音楽視聴・通話したい人3台の機器と同時に接続できるものを探している人<おすすめできない人>とくになし

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ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのお役立ちコンテンツ

ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのマイべマガジン

SONY、Anker....イヤホン多すぎて選べない問題!コスパ最強からガチこだわりたい人のイヤホンまでイヤホンの専門家が紹介
2026.04.01

SONY、Anker....イヤホン多すぎて選べない問題!コスパ最強からガチこだわりたい人のイヤホンまでイヤホンの専門家が紹介

春からの新生活、通勤・通学の手段が変わったり生活リズムが変わるなかで「この機会に、イヤホンも新調したい!」という人もいるかもしれませんね。今回のコンテンツは、イヤホンを選ぶにあたり「SONYの新商品がすごいって聞くけど……」「耳をふさがないイヤホンって、実際どうなの?」と迷っているなら要チェック!商品比較サービス「マイベスト」での検証結果を踏まえて、「どう使いたいか」に合わせたおすすめイヤホンを紹介します。
【2年ちょいでやっと出た】WF-1000XM6は前モデルと何が変わった?他社ハイエンド機とも比べてみた【実機検証】
2026.03.03

【2年ちょいでやっと出た】WF-1000XM6は前モデルと何が変わった?他社ハイエンド機とも比べてみた【実機検証】

2026年2月27日に発売されたソニーのワイヤレスイヤホン、「WF-1000XM6」。ソニーのハイエンドイヤホンである「WF-1000XMシリーズ」の第5世代にあたります。すげ〜。(型番は6ですが実は5世代目。WF-1000XM2が存在しないので。ややこしい…。)注目すべきは、世界最高クラスを謳うノイキャン性能と、マスタリングエンジニアのチューニングと独自開発のドライバーによって向上した音質。めちゃくちゃ気になります。マイベストのオーディオ担当が早めにメーカー様からレンタル!ダミーヘッドマイクでノイキャン性能を測定、旧モデルや他メーカーのハイエンドモデルと音質比較し徹底レビューしました。よしゃ!!!!!!! 本コンテンツの情報は公開時点(2026年2月27日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】
2025.11.13

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】

2025年9月19日に発売された「AirPods Pro 3」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の第3世代にあたります。早くね…?と思いがちですが、前モデル発売は約3年前。時の流れって早いですね。第3世代といっても見た目はほぼ同じ。でも、心拍数センサー、翻訳機能、ノイキャン強化と新機能や進化はモリモリ。どんな感じなのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が発売日当日にヨドバシカメラで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定し、最新のBOSEのイヤホンとも性能比較!歴代のAirPods Proとの音質と比較し徹底レビューしました。翻訳機能も、社内のアメリカ人・ブラジル人のスタッフの方と共に検証してます!ぜひ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】
2025.09.18

【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】

2024年9月20日に発売された「AirPods 4」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第4世代にあたります。従来のモデルと大きく違う点は、上位モデルのAirPods Proのみに搭載されていたノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。すごい。AirPods Proと違い、イヤーピースがついていない「インナーイヤー型」を採用しているAirPods 4ですが、果たしてノイキャン性能はどうなのか?また、気になる音質は?マイベストのオーディオ担当が発売日当日にApple Sotreで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、歴代のAirPodsたちの音質と比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】
2025.06.02

Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ガジェット」をテーマに、オープンイヤーイヤホン26商品の比較検証で評価が高かった4商品をピックアップ。「自宅で“ながら聴き”するのにぴったりなのは?」「ジョギングするときにおすすめなのは?」など、目的に合ったアイテムをチェックしてみてくださいね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年6月2日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!
2025.04.09

『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!

4/5(土)より放送開始の地上波冠ラジオ番組『鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト』に、商品比較サービス『マイベスト』のCCO・浅沼伊織が出演!検証したからわかった、春からの「電車通勤」をライフアップするグッズ2商品をおすすめしました。今回は、番組内で取り上げた商品の魅力をご紹介していきます!本コンテンツの情報は公開時点(2025年4月5日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【Temuの330円が…!?】オーディオオタクが聴き比べ!格安ワイヤレスイヤホン最強音質決定戦!
2024.09.12

【Temuの330円が…!?】オーディオオタクが聴き比べ!格安ワイヤレスイヤホン最強音質決定戦!

いまイヤホンといえば「ワイヤレスイヤホン」が主流です。街中や学校、職場で見かけない日はないですよね。一般的なワイヤレスイヤホンがおおよそ5,000円〜なのに対し、500円、1,000円、中には100円台のものも。有線イヤホンではなくワイヤレスイヤホンの価格です。やべぇ…。市場が拡大しすぎて起きている価格破壊。もはや心配になるくらいの価格ですが、気になるのはその音。今回はマイベストのオーディオ担当である原がいろいろな格安ワイヤレスイヤホンをさまざまなところからお取り寄せ!実際に使って音質を検証!果たしておすすめ格安ワイヤレスイヤホンは何なのか?お楽しみに!本コンテンツの情報は公開時点(2024年9月12日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて購入時の価格・税込で表記しております。

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高音質な完全ワイヤレスイヤホン

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重低音イヤホン

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ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの商品レビュー

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DENON PerL Pro True Wireless Earbuds

DENON

完全ワイヤレスイヤホン

4.67
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17,450円

DENON PerL Pro AH-C15PLは、とにかく音質を重視したい人におすすめです。実際にマイベストのオーディオ機器担当者が楽曲を聞くと、ウーファーのように響く低音やクリアな高音、輪郭がしっかりした中音を楽しめました。比較したほかの商品には低音・高音に偏ったものがあったのに対し、どの音域もバランスがよく、ジャズ・ASMR・ライブ音源・ロックなど幅広いジャンルを高解像な音で楽しめるでしょう。理想の音へカスタマイズしやすい点も魅力です。「あなただけのオーダーメイドサウンドを実現」との謳い文句どおり、自動で聞こえ方を測定して音を調整するパーソナライズ機能を搭載。自由調整型のイコライザー・空間オーディオ機能にも対応していました。便利な機能として、マルチポイント・着脱検知・外音取り込みなども備わっています。マイク性能も高評価です。同価格帯のほかの商品には声がぼやけやすいものも見られましたが、本品は男女の声の輪郭がしっかりしていました。通話中のノイズもある程度軽減可能です。ノイキャン性能も良好で、電車の走行音や自転車のベルといった音をしっかり低減。周囲が騒がしくても音楽に集中しやすいでしょう。防水性能はIPX4で、多少の汗や小雨なら故障リスクは少なめといといえます。連続再生時間は、イヤホン単体で8時間・ケース込みで合計32時間。「バッテリーの持ちが悪い」との口コミもありましたが、全商品の平均約34時間と大差なく、比較したなかでは充電の手間は負担になりにくいといえます。一方「ケースからの出し入れにコツがいる」との口コミ同様、イヤホンの指を引っ掛ける部分が浅く、ケースから取り出しにくい点はネック。高水準のサウンドにこだわる人や、好みの音にカスタマイズしたい人にはおすすめできますが、使いやすさを重視する人はほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>バランスの取れたクリアなサウンドにこだわる人いろいろなジャンルの曲を聞きたい人自分に合うサウンドにカスタマイズしたい人<おすすめできない人>ケースからイヤホンをサッと取り出したい人
OpenFit 2

OpenFit 2

Shokz Japan

オープンイヤーイヤホン

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25,880円

Shokz OpenFit2は、長時間でも快適に装着し続けられるものがほしい人におすすめです。実際に男女モニターに使ってもらうと、耳への圧迫感はほぼなく、10人中8人が「30分間つけても痛みを感じない」と回答。また一部の商品は走ると耳から外れたのに対し、耳にフィットして揺れやズレが少なかったのも利点です。「快適でしっかりとしたフィット感」という謳い文句どおりのつけ心地といえます。バッテリー性能も高く、イヤホン単体で11時間の連続再生が可能。イヤホンだけでも、電池切れを気にせず丸1日使えますよ。ケース込みの再生時間も48時間とかなり長く、全商品の平均約29時間(※2025年4月時点)を優に上回りました。10分の充電で2時間使える急速充電にも対応し、急いでいるときでもサッと準備できます。音のクオリティも高評価です。実際にジャンルの異なる10種類の曲を聴くと、どっしりと安定したサウンドを楽しめました。「音がはっきりせず、ぼやけた感じ」との口コミがありましたが、どの音域も厚みがあるうえ、コーラスの響きやハイハットなどの楽器も細かい部分まで表現できています。音の広がりが感じられ、臨場感も味わえました。音漏れもほぼ気にならないレベル。ダミーヘッドマイクを使って漏れている音の大きさを計測すると、全体平均の4.3dB(※2025年4月時点)を下回る1.63dBにとどまりました。ながら聴きに便利な機能も多く、基本操作は本体のボタンのみで完結。イコライザー機能もあり、理想の音へ近づけやすいでしょう。マイク性能も高く、周囲のノイズを低減して相手にクリアな声を届けられます。IP55の防水・防塵性能も備わり、多めの汗をかいたり強めの雨が降っても故障のリスクは少ないでしょう。走った際のずれにくさも考慮すると、スポーツ用としても向いています。快適なつけ心地で長時間ながら聴きしたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>長時間つけても痛くなりにくいものがほしい人運動しながら使いたい人バッテリー切れを気にせず丸1日使いたい人<おすすめできない人>なし
Air Pro 4

EarFun Air Pro 4

EarFun

完全ワイヤレスイヤホン

4.54
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8,490円

EarFun Air Pro 4は、コスパ重視な人におすすめです。価格は9,990円(※2024年12月時点・公式サイト参照)ながら、音質は全体的にクリアで臨場感がありました。低音・高音メインのドンシャリ系ですが、前モデルのEarFun Air Pro 3よりも音のバランスがよくなり、中音にもハリと安定感があります。ロック・J-POPをよく聴く人にぴったりです。音質を理想に近づけられるのもうれしいポイント。30種類のイコライザーから選べるほか、10個のバンドを細かく調整できます。自動調整してくれるパーソナライズ機能があるので、細かな調節が苦手でも使いやすいですよ。着脱検知・マルチポイントなど便利な機能も充実。Android機器とのペアリングをアシストする機能もあります。ノイズキャンセリング・外音取り込みに対応しており、使う場所を選びにくいのもよい点。ノイキャン性能は高く、電車の音・大勢の話し声を約20dB低減できました。周囲の騒音をカットして音楽に集中したり、周囲の音・音楽の両方を聴いたりとマルチに使えます。基本操作はイヤホンのタッチ操作で行えるので便利ですよ。マイク性能も良好。実際に電車の走行音が流れる環境で通話し、マイクを通した音声を分析したところ、男女の声は強調され、電車の走行音はしっかり低減されていました。比較した商品内には人の声がノイズに埋もれるものもありましたが、本商品であれば通話相手にクリアで聞き取りやすい音声を届けられるでしょう。防水性能はIPX5なので、雨や汗による故障リスクは低め。連続再生時間はイヤホン単体で11時間・ケース込みで52時間なので、天候や時間を気にせず日常使いできます。ただし、高音の細かな表現に着目すると、口コミ同様「音質はいまいち」と感じる可能性も。比較した商品内にはより高音質なものもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>予算1万円でできるだけ高音質・多機能なものを手に入れたい人ドンシャリ系のサウンドが好きな人外出先や職場などで使いたい人<おすすめできない人>とにかく音質にこだわる人
ワイヤレスイヤホン

Victor ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッド

安い完全ワイヤレスイヤホン

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8,239円

Victor HA-A30T2は、低価格・高音質なイヤホンがほしい人におすすめです。9,900円(※2025年2月時点・公式サイト参照)と手頃な価格が魅力。実際に楽曲を聴いたところ、中音の音作りが丁寧でボーカルがクリアに前に出るサウンドでした。「情報量が多く適度にチューニングされたナチュラルな高音質」との口コミもあるように、高音が耳に刺さらず聴き疲れしにくいでしょう。比較した商品にはどこから音が鳴っているかわかりにくかったのに対し、定位感もよく立体感・臨場感も味わえました。着脱検知機能はありませんが、本体のタッチ操作で再生や停止・曲送りなどの基本操作は行えます。比較したかでは珍しい低遅延モードや、同時に2台の機器を接続できるマルチポイントにも対応していました。アプリのUIがシンプルで、スムーズに音質調整や機能の切り替えができる点もメリット。細かい設定を自分の好みに調整できますよ。ワンタッチで外音を取り込めるタッチアンドトーク機能も装備しています。3つの簡易的なイコライザーとマルチバンドタイプのイコライザーがあるので、自分好みのサウンドに調整したい人にもぴったり。防水性能はIPX4に準拠しており、日常使いには十分なレベルでした。イヤホンのみで11時間再生できるので、長時間使用する際もバッテリー切れの心配はないでしょう。ノイズキャンセリング性能も申し分ありません。「ノイキャン機能は効果があまり感じられない」との口コミに反し、クラップ音は23.3dB・自転車のベルの音は27.2dBも低減できていました。低音のノイズは上位商品ほどカットできなかったものの、立ち上がりの速い音はしっかり抑えられます。音楽を再生すれば周囲のノイズは気になりにくいでしょう。マイク性能はいまひとつで雑音が多いと声が聴こえにくいものの、コンパクトなつくりで装着時のフィット感も良好です。音質・機能性・装着感すべてのクオリティが高いので、完全ワイヤレスイヤホン選びに迷ったら、ぜひ検討してください。<おすすめの人>低価格・高音質なイヤホンがほしい人自分好みに設定を変えたい人フィット感を重視する人<おすすめできない人>通話品質を重視する人
WF-1000XM5

SONY WF-1000XM5

ソニー

完全ワイヤレスイヤホン

4.68
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25,500円

SONY WF-1000XM5は、音質にとことんこだわる人におすすめです。低音・中音・高音のバランスがよく、原音に忠実な音を再現するのが得意。比較したほかの商品では聴き取りにくかった楽器やボーカルの細かなニュアンスまで鳴らしきります。解像感の高いクリアなサウンドで、音が左右に広がるような臨場感がありました。ジャズ・クラシック・J-POPなど、ジャンルを問わずに音楽を楽しめるでしょう。音質のカスタマイズ性が高く、理想の音を追求できるのも強みです。比較した商品の半数は非対応な空間オーディオ技術やパーソナライズ機能を搭載。アプリ上で好みの音を選ぶだけで、自分に合った音に調節されます。選択型・自由調節型のイコライザー機能があるので、楽曲のジャンルに合わせて微調整することも可能です。使い勝手を高める機能も豊富に搭載しています。タッチ操作で再生・音量調整などの主要な操作が可能。着脱検知・マルチポイント機能があり、着脱時やペアリング時の操作の手間も軽減できます。外音取り込みは20段階で調整可能。声を発するだけで自動的に外音取り込みモードに切り替わる機能も便利です。「ノイキャンが弱い」との口コミに反し、あらゆるノイズを低減できたのもよい点。電車の走行音・大勢の話し声・自転車のベルは22~35dB低減し、比較した全商品の平均を上回りました。街中・カフェ・職場などで周囲の騒音を遮断して音楽に没入したり、周囲の音を適度に取り込みながら聴いたりと、使う場所を問いません。日常的な水滴・汗に耐えられる防水性能を備え、バッテリー持ちもよいので、長時間つけっぱなしで過ごせます。41,800円(※2024年12月時点)の価格に見合った高音質・多機能なイヤホンです。マイク性能は高いとはいえないものの、どこでも高音質なサウンドを楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>音質重視な人ながら聴きするのに便利な多機能イヤホンがほしい人街中・職場でも周囲の騒音を気にせず音楽に没入したい人<おすすめできない人>通話の機会が多く、マイク性能にこだわる人
AirPods 4

AirPods AirPods 4

Apple

完全ワイヤレスイヤホン

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17,928円

AirPods 4は、価格を抑えて高音質な音楽を楽しみたいiPhoneユーザーにおすすめです。実際に聴くと低音の厚みと中音の豊かな表現力に優れており、全体的な音のバランスがよく調和していました。モニターからも「気持ちよくリズムに乗って聴けた」「クリアで抑揚のある歌声が際立っていた」と好評。比較したほかの商品のように高音が刺さることもなく、心地よい伸びや響きを味わえました。楽器ごとの音の粒立ちもよく、歪みやノイズも気になりません。「ボーカルを中心に楽器の音が左右を取り囲むよう」と感じたモニターも多数おり、音に包まれるような臨場感も味わえました。ポップスやロックなどの、ボーカルが際立つ楽曲にうってつけでしょう。約2万円(※2024年10月時点)とAirPodsシリーズのなかでも安価ですが、申し分のない音質です。フィット感は前モデルのAirPods 3よりも向上しており、耳にピタッとはまる装着感が好印象。実際に走っても耳から落ちることはなかったため、屋外でも使いやすいでしょう。バッテリー持ちもイヤホン単体で最大5時間・充電ケース込みで30時間と、通勤通学に使う程度なら十分。小雨や汗に耐えられるIP54の防水防塵設計で、普段使いするうえではとくに困ることのない性能といえます。一方で、イヤホン本体での音量調節ができない点が惜しいところ。比較した多くの商品にあった着脱検知にも非対応でした。再生・停止、曲のスキップはできますが、スマホを取り出す手間を極力減らしたい人には不向きです。ノイズキャンセリング・外音取り込み機能もないため、周囲の環境に応じて聴こえ方を調節したい人は、AirPods 4 ANC(ノイキャンつきモデル)をチェックしましょう。イコライザー調節もiPhoneでしか対応しておらず、Androidユーザーは音質のカスタマイズができません。複数の機器を同時接続できるマルチポイント・ペアリングアシストもApple製品のみに対応。第3世代からの買い替えにはよいですが、AndroidユーザーやApple製品でそろえている人以外は、他メーカーの商品も検討してくださいね。<おすすめな人>第3世代からの買い替えを検討している人価格を抑えて高音質なワイヤレスイヤホンを探すiPhoneユーザーポップスやロックなど、ボーカルが際立つ楽曲を聴く人<おすすめできない人>高音質なワイヤレスイヤホンを探すAndroidユーザーノイズキャンセリング機能にこだわる人
Live Beam 3

JBL Live Beam 3

JBL

完全ワイヤレスイヤホン

4.56
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16,564円

JBL Live Beam 3は、低音の響きを重視する人におすすめです。実際に視聴すると、低音がかなり強調されており、厚みと迫力がありました。比較した商品には各音域がバランスよく響くものもありましたが、本商品はJBLらしく中低音の存在感が強め。ボーカルを中心とした音の広がりがあり、ライブ感を楽しめます。高音は若干埋もれ気味でしたが、ロックなどノリのよいジャンルにはぴったりです。音質を自由にカスタマイズできるのもメリット。イコライザーは6種類から選択でき、11バンドを自由に調節することも可能です。比較した半数ほどの商品にはなかった空間オーディオ・パーソナライズ機能も搭載しています。自分好みの音質に合わせやすいので、音質にとことんこだわる人も満足できるでしょう。利便性にも長けています。イヤホン本体・ケースをタッチするだけで再生停止・音量調節などの基本操作が可能。着脱検知や、話しかけられると音量を自動でコントロールするスマートトーク機能もあります。連続再生時間は、イヤホン単体で最大12時間・ケース込みで48時間。長時間つけっぱなしで過ごせます。防塵・防水性能はIP55なので、汗や小雨を気にする必要はありません。マイク性能も高く、男女の声ともにクリアでスムーズに通話できるレベルでした。しかし口コミにあったとおり、ノイズキャンセリング機能はいまひとつ。比較したほかの商品では電車の低めの走行音を20dB以上低減できたなか、6.4dBしか低減できませんでした。電車内で音楽に没入したい人には向きませんが、大勢の話し声・自転車のベルなどはある程度低減できたので、カフェ・街中などで使いたい人にはよいでしょう。価格は2万円程度でありながら、低音の迫力とライブ感を楽しめます。しかし高音の響きを楽しみたい人や、電車内で使うことが多い人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>低音重視の力強いサウンドを好む人コスパのよい1台を探す人長時間つけっぱなしで使いたい人<おすすめできない人>高音の響きや余韻を味わえるサウンドが好みの人電車通学・通勤でも、静寂のなかで楽曲に没頭したい人
ワイヤレスイヤホン

Victor ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッド

オープンイヤーイヤホン

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14,400円

Victor HA-NP50Tは、長時間つけっぱなしでトーク系コンテンツをながら聴きする人におすすめです。圧迫感の少ない軽いつけ心地で、30分経っても痛みを感じなかったモニターが多数。比較した商品では「頭を動かすとグラグラ揺れる」との口コミ同様の声もあったのに対し、こちらは「頭を振りながら走ってもずれなかった」と好評でした。つけっぱなしで過ごしても違和感や負担を感じにくいでしょう。音質はボーカルが一歩前に出ているような中音重視のサウンドで、柔らかく聴きやすい印象でした。低音・高音の迫力や響きは控えめで、臨場感が伝わりにくいのは惜しいところ。どの音域もバランスよく鳴っていた上位商品に比べて、音楽鑑賞には物足りなさを感じそうです。しかし、音声がクリアに届くのでポッドキャストやYouTubeなどとは相性がよいでしょう。使い勝手のよさも魅力です。本体のタッチ操作だけで再生停止や音量調整・電話応答などの基本操作が可能で、PCやスマホと素早く切り替えて使えるマルチポイントにも対応しています。専用アプリからはイコライザー調整も行え、好みの音質に近づけられるでしょう。IPX4の防水性能も備えており、小雨や汗による故障のリスクも少なめです。本体のみで9.5時間・ケース込みで38時間使えて、バッテリー持ちも良好。比較したなかには本体で6時間・ケース込みで24時間程度しか持たないものもあったのに対し、外出先で長時間使いたい人にもおすすめです。10cmの距離で測った音漏れはわずか5.57dBにとどまったため、周囲に人がいてもそれほど音漏れを気にする必要はないでしょう。マイクを通した声は男女ともにクリアでしたが、ノイズが入った状態ではノイズと一緒に声までかき消されたのがネック。騒がしい環境では通話しにくいかもしれません。総じて、安定した装着感と音声の聴きやすさには長けた商品ですが、音楽鑑賞に使いたい人・マイク性能を重視する人は、ほかの商品を検討してみてください。<おすすめな人>軽いつけ心地でずれにくいものがほしい人ポッドキャストやYouTubeなどのながら聴きに使いたい人長時間バッテリー切れを気にせず使いたい人<おすすめできない人>より高音質を求める人リモートや通話の機会が多い人
ワイヤレスステレオインサイドホン

Technics ワイヤレスステレオインサイドホン

パナソニック

完全ワイヤレスイヤホン

4.72
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34,981円

Technics EAH-AZ100は、高音質で使い勝手のよい商品がほしい人におすすめです。J-POP・ジャズなどさまざまなジャンルの音楽を視聴した結果、低音から高音までバランスがよく、クリアに聴こえました。前モデルのEAH-AZ80より低音の厚みが増し、中音と高音も輪郭がしっかりしています。細かな音や音の方向までしっかり再現できたので、音楽体験をアップデートできるでしょう。臨場感を高める空間オーディオにも対応しています。自由型・選択型のイコライザー設定があり、低音・高音を強調するなどのカスタマイズが可能。理想の音質へ近づけられます。使い勝手を高める機能も豊富で、本体はタッチ操作に対応し、着脱検知機能も搭載。比較した商品内では珍しく、3台の機器と同時に接続できます。ノイキャン・外音取り込み機能があり、周囲の音をカットしたり取り込んだりと使い分けられるので、つけっぱなしにしたい人にぴったりです。連続再生時間はイヤホン単体で10時間・ケース込みで28時間と、前モデルよりも長持ちになりました。IPX4の生活防水を備えているので、天候やバッテリー切れを気にせず使えます。マイク性能は高く、周囲のノイズを低減しつつ、人の声をしっかり強調していました。ノイキャン性能にも優れ、電車の走行音・大勢の話し声などあらゆるノイズを20dB以上低減。電車での通勤・通学中や、職場・カフェなどの騒がしい場所でも周囲の騒音が気になりにくく、音楽視聴や通話に集中しやすいでしょう。価格は39,600円(※2025年3月時点・公式サイト参照)とやや高価ではあるものの、価格に見合った性能を備えています。口コミに反してノイキャン性能・バッテリー持ちもよかったので、場所や時間を問わずに高音質なサウンドを堪能できるでしょう。高性能なイヤホンを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質かつ多機能で使いやすいものがほしい人騒音下でも快適に音楽視聴・通話したい人3台の機器と同時に接続できるものを探している人<おすすめできない人>とくになし
C40i

Soundcore C40i

Anker

オープンイヤーイヤホン

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9,990円

ANKERのSoundcore C40iは、通勤・通学時に使いやすいものをお探しの人におすすめです。実際にダミーヘッドマイクに商品を装着し、流した音楽の音漏れ具合を騒音計で測定したところ、5.73dBと小さめでした。比較した多くの商品が6dB以下を記録しましたが、こちらも音漏れはほとんど認識できません。IPX4の防水性能に準拠しているため、小雨程度なら雨の日も使えますよ。音質もながら聴きには十分です。低音も高音も細やかさには欠けるものの、実際に音楽を試聴したマイベスト オーディオ機器担当者は「中低音~中高音がクリアでしっかりと鳴っている」とコメント。「全体的にクリアな音質」との口コミどおりのサウンドでした。定位感はいまひとつですが、左右はある程度広がりも感じられます。耳を挟むように装着するイヤーカフタイプで、フィット感もおおむね良好です。実際に装着したモニターからは、「痛みを感じにくい」と好評でした。「装着感が緩い」との口コミもあるように、ランニングすると少しずれてしまいましたが、軽い運動程度なら外れることはないでしょう。本体はボタン操作に対応しており、イヤホンのみで曲の再生や停止・スキップなどの基本操作が完結します。2台同時に接続できるマルチポイントや、好みの音質に調整するイコライザーにも対応していました。連続再生時間は7時間です。比較した商品には14時間再生できるものもありましたが、通勤・通学で使う程度なら十分バッテリーは持つでしょう。マイク性能はいまひとつです。比較したなかにはノイズをカットしつつ、声がハキハキと聴こえる商品もありましたが、こちらは声もノイズと判断され低減されてしまう可能性がある点がネック。「通話時に相手の声が小さくて聴こえづらい」との口コミがあるのにも頷けます。音質・マイク・バッテリー性能を重視したい人は、ほかの商品も検討してください。<おすすめの人>通勤・通学時に使いやすいものをお探しの人軽いランニングで使用したい人<おすすめできない人>トレーニング中に電話の対応をしやすいものがよい人長い時間使えるものをお探しの人アウトドア中も気を使わずに使えるものをお探しの人
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