
【徹底比較】ゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ワイヤレス・有線どちらも紹介!2026年10月】
Apex LegendsなどのFPS・TPSで、足音や銃声の方向、距離感を正確に聞き分けられる「ゲーミングイヤホン」。有線・ワイヤレスに加えて、ヘッドセットのように使えるマイク付きなど種類が多いうえ「プロゲーマーがイヤホンを使う理由は?」「PS5・PS4の接続方法は?」なども気になり、どれがよいか悩みますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングイヤホン25商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングイヤホンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングイヤホンは「定位感と装着感がよいうえ、音質もよくFPS・TPSはもちろん普段使いやボイスチャットでも活躍する商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。現在は株式会社DeCの代表として、企業のAI活用支援も行っている。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 1
定位感のよさ
マイベストでは「左右の音の移り変わりがわかり、音場が広いため音の場所がわかりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、オーディオ機器担当の原豪士が以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 2
音質のよさ
オーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 3
装着時のストレスの無さ
マイベストでは「耳に適合するサイズで、長時間つけていても少し疲れる程度。耳掛けにも対応しているのでゲーム中の安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 4
マイク性能の高さ
マイベストでは「女性・男性の声ともにハキハキと聞こえる。ノイズに負けてかき消されることがたまにあるくらいで、ストレスなく自分の声を届けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を男性・女性ともに輪郭と声の芯の部分が7dB以上ブーストしており、ノイズ低減が20dB以上かつ、ノイズの中でも声を10dB拾っていると定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ソニー|ゲーミングヘッドホン|IER-G900 BZ
耳にフィットして落ちてこない|シリコンの種類が多いのはもちろん、耳にかける有線も形を覚えてくれる、全然耳から落ちない!ノンストレス
- ソニー|ゲーミングヘッドホン|IER-G900 BZ
イヤホンとヘッドセットどっちがいいの?

装着感重視で長時間使えるものがよい人はイヤホン、没入感やマイク性能を重視するならヘッドセットがおすすめです。
イヤホンはコンパクトで取り回しやすいので、プレイ中に邪魔になりにくく、長時間つけても疲れにくいうえ、蒸れにくい点がメリット。また、頭や耳を覆われるのが苦手な人にも向いています。一方、マイクの性能はいまいちである点はデメリットでしょう。
ヘッドセットはドライバーが大きく音の表現幅が広い点がメリットです。定位感やセリフの表現に長けているので、ゲームの世界観に没頭しやすいでしょう。マイクの性能も高いものが多く、ノイズキャンセリング性能にも優れていますよ。しかし、長時間つけていると蒸れたり髪の毛に形がついたりする可能性があります。
大会ではイヤーマフとイヤホンの使用を義務付けていることが多いため、選手の多くはイヤホンを使用しています。ただし、イヤホンのほうが優れているわけではないので、自分に合った方を選びましょう。
ストリーマーやプロゲーマーはイヤホンを使う人が多いので、普通のゲーマーもイヤホンが流行している印象。音はわずかにヘッドセットのほうが優れていますが大きな差はないので「装着感が好みだから」「好きな選手の使用デバイスだから」といった理由で選んでよいでしょう。
ゲーミングイヤホンの選び方
ゲーミングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有線とワイヤレスイヤホンはどっちがいいの?
イヤホンの接続方法は、大きく分けて有線とワイヤレスの2つ。イヤホンを使うときに重視したいポイントに合わせて選びましょう。
今ゲーム用イヤホンを買うなら、モニターイヤホンがおすすめ!

今ゲーム用のイヤホンを購入するなら、モニターイヤホンがおすすめです。モニターイヤホンとは、プロがいろいろな音を聞き分けるために使用している、音の正確性や再現性に優れたイヤホンのこと。今ではゲームや音楽鑑賞用としても普及しており、検証では、定位感・音質・装着感どれをとってもモニターイヤホンの評価が高い結果となりました。
モニターイヤホンは音の出方がフラットで、作品や場面による音の強弱や細かい音をしっかり拾って正確に鳴らせる点が魅力。ゲーム用なら、各帯域のバランスがよく、音の方向性がわかりやすいものが扱いやすいでしょう。
モニターイヤホンを探す際は、ランキングの詳細情報にある「イヤホンの種類」をチェックしてくださいね。
モニタータイプの音質や装着感、どの音も正確に鳴らすという設計が、ゲームにもマッチしていると感じました。また、値段も1万円程度とそこまで高くないといえます。ゲームで勝ちたいなら少しの出費を惜しまず、よいイヤホンを選びましょう。
ストレスフリーに体勢を変えながらプレイしたいならワイヤレスのゲーミングイヤホンを選ぼう

ゲーム中に体勢を変えながら自由にプレイしたい人には、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。ケーブルがマウスやキーボードに干渉しないため、操作の邪魔になりません。離席時にイヤホンを外す必要がない点もメリットです。
検証では、モニターイヤホンのほうがわずかに定位感や音質が優れる傾向があったものの、大きな差はない結果となりました。
なお、ワイヤレス接続にはBluetoothと2.4GHzの2種類があります。2.4GHz接続はUSBドングルを使用した接続方法で、Bluetoothと比較すると遅延はほぼ感じません。FPS・TPSや音ゲーでも問題なく使用できるためおすすめです。
スマホの音ゲーでワイヤレスイヤホンを使用したい人は2.4GHz接続かつ「Type-C」のドングルが付属している商品を選びましょう。「Type-A」のドングルはスマホに接続できないのでBluetoothでの接続となり遅延を感じる可能性がありますよ。
RPGもFPSも楽しむなら、定位感と音質をチェック!
RPGもFPSも楽しみたい人は、定位感と音質の評価がどちらも★4.50以上のゲーミングイヤホンがおすすめです。今回、社内の専門家が定位感と音質を検証しました。下記で定位感のよい商品と音質のよい商品の選び方を詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
RPGの世界観に浸りたいなら音質をチェック!

特に聴こえる音の芯の部分を司る低音がしっかり響いていると、迫力や臨場感が加速。細かい音まで漏らさずに表現できると、リアルに近い音で世界観にのめりこめますよ。定位感もよければさらに没入感が上がり、あたかも自分がゲームの世界にいるような体験ができるでしょう。
音質1位の「Shure AONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A」はゲームの没入感たっぷりのサウンドで、クリアかつ迫力も兼ね備えたよい音が再生されました。音質のスコア★4.50以上の商品は、芯があるサウンドで音が太く、低音・中音・高音それぞれクリアに表現できる商品なのでぜひチェックしてください。
FPSで勝率を上げたいなら定位感に優れた商品を選ぼう!

FPS・TPSでは、定位感がよいイヤホンを選ぶと銃声や足音から敵の位置を正確に把握できます。定位感が悪い商品だと敵の場所を曖昧にしか捉えられず、想定と違う場所から敵が出てきて不利な撃ち合いになることも。上下まで音の表現ができるイヤホンなら、Apex Legendsやフォートナイトなどの高低差があるゲームでも正確な位置を把握しやすく、有利にゲームをプレイできるでしょう。
今回検証したなかで、定位感の評価が1位だった「final VR3000 for Gaming FI-VR3DPLMB」は音が移動して広がっていくような立体的な表現が得意で、細かい音を極限まで正確な定位感で拾えます。ほかにも、定位感が★4.50以上の商品は、左右だけでなく上下まで立体的な表現ができる商品ですよ。
FPS・TPSをやるならマイク付きを選ぼう!

FPS・TPSでは、敵の場所や作戦を共有するためにボイスチャットが必須です。マイク付きのイヤホンを選べば、別途マイクを購入しなくてもボイスチャットができますよ。
今回マイクの性能も検証しましたが、商品ごとの差はそこまで出ませんでした。できるだけ性能が高いものを選んだほうがよいものの、あまり重要視しなくてもよいでしょう。
マイク性能を重視してイヤホンを選ぶなら、有線タイプがおすすめ。有線タイプのマイクは胸にくる位置にあるので、声を拾いやすいでしょう。ノイズリダクションがなく、どの音もまんべんなく拾うので芯があります。一方、音声に輪郭がなく、相手に声がこもって聴こえる商品も多い傾向がありました。
ワイヤレスタイプは基本的にマイク内蔵で、ノイズキャンセリング機能付きの商品が豊富。小さなノイズをほぼなくせるものの、芯のない音でキンキンとしたサウンドでした。周囲のノイズをカットできるので、環境音が気になる場所で使いたいならワイヤレスも選択肢に入るでしょう。
とはいえ、マイクの音質を求めるならコンデンサーマイクなどを別途購入するのがおすすめです。以下のコンテンツでご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
マイクの音質を求めるなら別でマイクを購入しましょう。今回の検証したイヤホンのなかには音の芯がしっかりしていて、何を喋っているかがわかりやすい商品はありましたが、音質がよいとはいえませんでした。特に配信や動画投稿を考えている人は別途マイクを購入して音質にこだわるのがおすすめですよ。
装着時の疲労感を軽減したいなら、イヤーピースの種類の豊富さで選ぼう!

装着時の耳の疲労感を予防したい人は、イヤーピースの種類が豊富なイヤホンを選びましょう。イヤーピースの種類が少ないと、耳に合わず痛くなったりずれたりすることも。種類が多ければ耳にぴったりフィットするものを選びやすく、疲れにくさに加えて音質の向上も期待できます。
なかでも、交換用イヤーピースにフォームタイプが付属しているイヤホンがおすすめです。フォームタイプとは、低反発性の素材で、指でつぶしてから入れると耳のなかで広がるイヤーピースのこと。遮音性が高いため音が漏れにくく、音質も向上します。低音から高音まで余すことなく聴けるため、迫力や没入感ある音を楽しみやすいでしょう。
また、自分の耳に合った大きさを選べるよう、イヤーピースのサイズ展開が幅広い商品がおすすめ。プレイ中にイヤホンがずれることがないので、集中力を保てますよ。また、サイズが合わなくて耳が痛くなるリスクも軽減できます。
より装着感にこだわりたい人には、「Logicool G FITS GHS-FITS」がおすすめです。最初は柔らかいイヤーピースを温めることで、自分の耳の形に形成できます。どんな人でも、自分にぴったりのフィット感を得られるのがうれしいポイントです。
イヤーピースが耳にフィットしていないと、低音が抜けやすく、イヤホン本来の音質を活かせません。購入する際はイヤーピースの素材と種類の豊富さをチェックしましょう。
定位感や音質を重視したいならイヤーピースはフォームタイプがおすすめです。音が抜けにくくなって細かい音まで正確に聞き取れますよ。フォームタイプのイヤーピースが付属していない場合はイヤーピース単体の購入がおすすめ。以下のコンテンツではイヤーピースの選び方を解説しているのでチェックしてくださいね。
ゲーミングイヤホン全120商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
定位感のよさ | 音質のよさ | 装着時のストレスの無さ | マイク性能の高さ | 接続方式 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 付け替え用イヤーピースあり | イヤホン形状 | イヤホンの種類 | プラグ形状 | 充電時間 | ケーブルの長さ | マイク付き | ノイズキャンセリング機能 | ||||||||
1 | Soundcore|K20i|A3994N11 Anker | ![]() | - | 1位 | 無線 | 最大6時間 | 最大36時間 | インナーイヤー型 | 約1時間(イヤホン)/約3時間(充電ケース) | 不明 | ||||||||||||
2 | SONY|INZONE Buds|WF-G700N ソニー | ![]() | 4.42 | 2位 | 13位 | 21位 | 無線(2.4GHz) | 2.4GHz接続:11時間/Bluetooth接続:24時間 | 2.4GHz接続:24時間/Bluetooth接続:48時間 | カナル型 | ゲーミングイヤホン | USB Type-C(ドングル) | 2時間 | |||||||||
3 | IE 100 PRO Sennheiser | ![]() | 4.52 | 3位 | 2位 | 12位 | 有線 | カナル型 | ゲーミングイヤホン、モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.33m | |||||||||||
4 | Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G JVCケンウッド | ![]() | - | 4位 | 無線 | 最大11時間 | 最大27時間 | カナル型 | ゲーミングイヤホン | 約2時間 | ||||||||||||
5 | Soundcore|K20i Anker | ![]() | - | 5位 | 無線 | 6時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | 不明 | 1時間 | 不明 | |||||||||||
6 | VR3000 有線ゲーミング イヤホン final | ![]() | - | 6位 | 有線 | カナル型、左右一体型 | 3.5mmミニプラグ | 不明 | ||||||||||||||
7 | ワイヤレスイヤホン Btootos | ![]() | - | 7位 | 無線 | 最大8時間 | 最大40時間 | カナル型 | 1.5時間 | 不明 | ||||||||||||
8 | VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB final | ![]() | 4.51 | 8位 | 3位 | 10位 | 有線 | カナル型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | |||||||||||
9 | AVIOT|TE-W2 プレシードジャパン | ![]() | - | 9位 | 無線 | 約17時間 | 約52時間 | カナル型 | 約1.5時間 | 0.3m | ||||||||||||
10 | KZ EDX Lite KINBOOFI | ![]() | 4.30 | 10位 | 16位 | 1位 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.23m | |||||||||||

| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
プラグ形状 | |
| 充電時間 | 約1時間(イヤホン)/約3時間(充電ケース) |
| ケーブルの長さ | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 |
ソニーSONY | INZONE Buds | WF-G700N
| 接続方式 | 無線(2.4GHz) |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
ワイヤレスならコレ。高性能かつマイク付き
特筆すべきは定位感のよさ。音のレンジは27.20dBと十分な広さがあり、包み込まれるような定位感がありました。左右の音の切り替わりもスムーズ。音場が広いとはいえませんが、立体感があるため位置関係を把握しやすいでしょう。手前で鳴る中低音も、太くてクリア。一方で、細かい音や響きが鳴らしきれず、全体のバランスはトップ層にあと一歩およびませんでした。
音質も申し分ありません。中音は、狭めの音場のなかでもセリフ・音の迫力をしっかり担保。低音は中高音にやや埋もれがちだったものの、芯と輪郭を保ったハキハキとした鳴り方でした。高音はあまり響かないため、音の広がりが物足りない印象。とはいえ、全体的にまとまっており、ワイヤレスイヤホンとしては良好なクオリティです。
ワイヤレス接続により、わずらわしいケーブルから解放されるところもうれしいポイント。耳に当たる部分がなだらかで、装着しやすい点も魅力です。イヤーピースは4種類のサイズから選択可能で、自分に合ったものを見つけやすいでしょう。
人の声の芯となる100Hz~1,000Hzの音のブーストは弱く、マイクを最優先にする人には物足りない印象に。ただ、ノイズキャンセリング機能を搭載しており、キーボードの音やエアコンの音などの環境音を気にせずゲームをプレイできます。ワイヤレスイヤホンにこだわる人は、ぜひ最初にチェックしましょう。
- ワイヤレスタイプで、ケーブルのわずらわしさから解放される
- 定位感がよく、音が鳴る方向を的確に捉えられる
- イヤーピースは4種類のサイズから選択可能
- 音の広がりがやや物足りない可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 2.4GHz接続:11時間/Bluetooth接続:24時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 2.4GHz接続:24時間/Bluetooth接続:48時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
| 充電時間 | 2時間 |
| ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
動画視聴が快適になりました

一般的にワイヤレスイヤホンはBluetoothで接続する製品が多いですが、音声がわずかに遅延します。遅延時間はごくわずかなものの、動画視聴時に私はストレスに感じていました。LC3のような低遅延のコーデックも登場しましたが、対応機種はまだまだ限られています。 Bluetoothではなく、2.4GHzのワイヤレス接続を利用する製品もあります。専用のUSBドングルを使い、製品間の互換性はありませんが、ほとんど遅延が発生しないという大きなメリットがあります。 本製品は2.4GHzワイヤレスで接続ができます。低遅延が求められるゲーミング用にデザインされていますが、私は動画視聴用に購入しました。遅延は全く感じません。この点は期待通りでした。 一方で、ホワイトノイズが比較的大きいと感じました。ネット上のレビューでもホワイトノイズに関する不満がちらほら見られます。メーカーへ修理に出しましたが、異常なしという判定でしたので、仕様なのでしょう。音が出ていれば気づかない程度なので、気にしないようにしています。 遅延にイライラせず動画が見られるのは、思っていた以上に快適です。買って良かったと思っています。
SennheiserIE 100 PRO
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン、モニターイヤホン |
| マイク付き |
マイクを別購入する人に。音質も装着感も心地よい
定位感のよさはトップクラス。音の移動も非常になめらかで、音が前後に動いたり広がったりする様子をリアルに再現しました。FPSなど小さな音を追う必要があるゲームもプレイしやすく、楽曲を聞いてもまるで目の前で演奏しているかのような臨場感があるでしょう。
音質のよさも申し分ありません。低音から高音まで明瞭に聞き分けられ、ハキハキと響く音を楽しめます。高音は解像度が素晴らしく、ストリングやアコギの音色、金属の響く音までリアルに再現できていました。低音は主張しすぎず、適度な迫力をキープしており、ゲーム音楽と相性のよい響きです。
装着感も非常に快適。耳かけ構造で外れにくく、イヤーピースもS・M・Lから選べるため、長時間着けていても疲れにくい印象です。ケーブルも1.33mと十分な長さがあり、ゲームプレイの邪魔をしません。
マイクを別途用意する必要があるものの、とにかく音質と着け心地にこだわりたい場合にはぴったり。外部マイクを併用するプレイスタイルの人は有力候補にしてください。
- 定位感がよく、上下や前後の音の広がりが自然に聞こえる
- ハキハキとした音質で、低音から高音まで明瞭に聞き分けられる
- 耳かけ構造で外れにくく、長時間着けていても疲れにくい
- マイクが付属していないため、別途購入する必要がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.33m |
ノイズキャンセリング機能 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | |
| 充電時間 | 約2時間 |
| ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
プラグ形状 | 不明 |
| 充電時間 | 1時間 |
| ケーブルの長さ | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 |
finalVR3000 for Gaming | FI-VR3DPLMB
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
コスパ重視の人に!安価でありながら性能もトップレベル
特筆すべきは定位感のよさ。比較したなかで最も高い評価を獲得しており、立体的なサウンドが期待できます。音のレンジは22.4dBと広く、実際にゲームをプレイすると、上下と前後の音の広がりを絶妙に再現できていると感じました。音の移り変わりは非常にスムーズで、音が前面に出すぎることもなく極力正確な定位で拾います。その場で流しているかのような、立ち上がりの速さとなめらかさがありました。
装着感もおおむね良好。付属のイヤーピースはS・M・Lと、そのほかのサイズまで同梱し自分の耳にフィットするものを見つけやすいといえます。耳かけにも対応。ただし、ケーブルの長さが1.23mと少し短いため、取り回しには注意してください。
音質、装着感ともに申し分なく、安価で手に取りやすい商品。はじめてゲーミングイヤホンを購入する場合にも検討しやすいでしょう。
- 価格が10,000円以下で、手に取りやすい
- 定位感のよさでは最高評価を記録し、立体的なサウンドが楽しめる
- 細かい音までしっかり拾い、ゲームの世界観に浸れるほどの高解像度だった
- ケーブルの長さが少し短いため、取り回しには注意が必要
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.25m |
ノイズキャンセリング機能 |
KINBOOFIKZ EDX Lite
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
メリハリのある音質。マイク性能がよくボイスチャット向き
KINBOOFIの「KZ EDX Lite」は、ハキハキとしたサウンドの安価なモデルを探している人に向いています。1,000円前後とリーズナブルなイヤホンで、派手めなドンシャリ系の音質が特徴です。
音のレンジは27.27dBと、しっかりとした広さがあり左右の音の移動は正確に表現できていました。ただし、左右の広がりこそあるものの、音の方向が捉えづらく平面的な印象。中高音から高音にかけて音の響きの再現性が薄まるため、ゲーム内の空間表現は得意ではありません。定位感がパフォーマンスに影響するFPSなどでは使いづらいでしょう。
低音に厚みと迫力があり、クリアで聴きやすいサウンド。とはいえ、ややのっぺりとした音質で、高音域には詰まったようなひずみ感があります。中音域は一定のクリアさはありますが、高音域のシャリシャリ感に引っ張られ、耳に刺さるような印象を受けました。
装着感がよいのはメリット。耳にかけるイヤモニ型で外れにくく、イヤーピースはS・M・Lすべてのサイズが同梱されています。ケーブルの長さが1.23mなので、ゲーム時に干渉しやすい点には注意してくださいね。
マイク性能もよく、男女ともに低い帯域がしっかりと拾えていました。自然に集音でき、ボイスチャットでも使いやすいイヤホンです。定位感は期待できませんが、ドンドンとした低音の厚みとシャリシャリとした高音の響きが好きな人の選択肢に入ります。
- 外れにくいイヤモニ型で、S・M・Lのイヤーピースが付属
- しっかりとしたマイク性能を備え、ボイスチャットで使いやすい
- 音の方向が捉えづらく、空間表現は得意ではない
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.23m |
ノイズキャンセリング機能 |
ハーマンインターナショナルJBL | JBL Quantum 50
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
手に取りやすい価格帯。装着しやすい形状で、音に包まれた
定位感のよさは十分。音のレンジを測定したところ音場が広いとまではいえず、若干平面的な鳴り方に。とはいえ音の移り変わりはなめらかで、前後・上下の広がりは再現できていました。音に包まれるような感覚もある程度あり、ゲームの世界観に入り込みやすいといえるでしょう。
音質面も、大きなデメリットは見当たりません。クリアでバランスのとれた低音に、響きのある高音が重なり伸びやかなサウンドを楽しめます。一方で、中音は芯が足りず輪郭がぼやけていたため、埋もれる可能性も。解像度は上位商品におよびませんが、強いこだわりがなければ十分満足できる音質でした。
装着感もおおむね良好。耳かけはできない点は惜しいものの、耳に当たる部分に凹凸があるため、しっかりフィットします。3種類のイヤーピースから自分に合うサイズを選べるうえに、ケーブルも1.32mと取り回しやすい長さです。
マイクは低い音がしっかりブーストされておりハキハキとした声を届けられます。別途マイクを用意せずともボイスチャットを楽しめます。手頃な価格と使いやすい性能を兼ね備えた試しやすい商品です。
- 定位感がよく、前後や上下に広がる音を再現できている
- 低いノイズが重なっても音声がこもらず、ボイスチャットがしやすかった
- 中音は芯と輪郭が物足りず、ほかの音域に埋もれる可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.32m |
ノイズキャンセリング機能 |
ShureAONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン、モニターイヤホン |
| マイク付き |
定位感・音質・装着感のバランスが良好なベストバイ!
実際にゲームをプレイしたところ、音の移り変わりや鳴っている位置が正確かつ立体的な印象。また、ダミーヘッドマイクを使って測定した左右の音の差分(音のレンジ)も24.10dBと十分な大きさがありました。鳴っている位置を正確に把握しやすい性能で、FPS・TPSゲームを有利に進められそうです。音が移動する感じもわかりやすく、上下・前後に立体的に響くため、RPGやアクションゲームでも臨場感たっぷりのサウンドを楽しめるでしょう。ゲームの世界観を存分に味わいたい人にもぴったりです。
クリアさと迫力を兼ね備えたサウンドで、音質も高評価を獲得。低音はウーファーのような太くて迫力のある響きで、臨場感を得られます。中音はハキハキとしたリアルな声が印象的。高音は数が増えるとぼやけるものの、輪郭と芯がしっかりしているので気にならないレベルでした。ゲームへの没入感が高まり、楽曲そのものを楽しめる音質といえます。
装着時の快適さも申し分ありません。耳かけ構造で安定した装着感が続くだけでなく、イヤーピースのサイズ展開もS・M・Lと豊富で、自分の耳に合ったフィット感が得られます。ケーブルの長さも1.31mと十分な長さがあり、ゲームプレイに干渉しにくいでしょう。
付属のマイクを使ったところ、100~1,000Hzの声はあまりブーストされておらずノイズが多い環境では聞こえにくくなる可能性があるでしょう。一方で、2,000~4,000Hzと高めの音はブーストされており、ゲームのボイスチャットでは問題なく使用できるレベルです。
装着感のよさとハイクオリティな音質で、あらゆるゲームタイトルに適した商品。どれにするか迷っている人にはまず検討してほしいベストバイゲーミングイヤホンです。
- 音の定位感に優れており、上下左右の音の動きがわかりやすい
- 音域問わず、クリアで臨場感のある音質を楽しめる
- 耳かけ構造で安定した装着感があり、イヤーピースのサイズ展開も豊富
- ノイズのある環境ではマイクの音が聞こえにくい可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型、左右一体型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.31m |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS50TW2 BK
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | |
| マイク付き |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 25.0時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 65.0時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 不明 |
| 充電時間 | 2.5時間 |
| ケーブルの長さ | 0.5m |
ノイズキャンセリング機能 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 20時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
プラグ形状 | USB Type-C |
| 充電時間 | 2時間 |
| ケーブルの長さ | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 |
ドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせた振動板構造で、柔らかいエッジが沈み込む低音域を、軽量高剛性のドームが伸びのある高音域を再生します。耳の複雑な凸凹に干渉しにくい形状設計で、快適に長時間プレイも可能。電力消費を効率化する新開発チップセットを搭載し、本体のみで12時間の使用が可能です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | USBトランシーバー接続:最大12時間(NC OFF)、最大11時間(NC ON)/Bluetooth接続:最大24時間(NC OFF)、最大18時間(NC ON) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | USBトランシーバー接続:最大24時間(NC OFF)/Bluetooth接続:最大48時間(NC OFF) |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | |
| 充電時間 | 約2時間 |
| ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
動画視聴が快適になりました

一般的にワイヤレスイヤホンはBluetoothで接続する製品が多いですが、音声がわずかに遅延します。遅延時間はごくわずかなものの、動画視聴時に私はストレスに感じていました。LC3のような低遅延のコーデックも登場しましたが、対応機種はまだまだ限られています。 Bluetoothではなく、2.4GHzのワイヤレス接続を利用する製品もあります。専用のUSBドングルを使い、製品間の互換性はありませんが、ほとんど遅延が発生しないという大きなメリットがあります。 本製品は2.4GHzワイヤレスで接続ができます。低遅延が求められるゲーミング用にデザインされていますが、私は動画視聴用に購入しました。遅延は全く感じません。この点は期待通りでした。 一方で、ホワイトノイズが比較的大きいと感じました。ネット上のレビューでもホワイトノイズに関する不満がちらほら見られます。メーカーへ修理に出しましたが、異常なしという判定でしたので、仕様なのでしょう。音が出ていれば気づかない程度なので、気にしないようにしています。 遅延にイライラせず動画が見られるのは、思っていた以上に快適です。買って良かったと思っています。
SteelSeriesArctis GameBuds | 61682
| 接続方式 | 無線(2.4GHz) |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
音ゲーを楽しみたい人に。スマホにも接続可能
音質面はおおむね良好で、全体的にクリアな音を楽しめます。高音の再現性が高めで、細かい音まで聞き取れました。しかし、中音の存在感が薄く、低音もバランス重視の軽めの響きであるため、音の厚みや臨場感を重視する場合には物足りないかもしれません。
音は左右だけに広がり、立体感が物足りません。左右の音の移動は表現できていたものの、実際に聞くと音場が広いとはいえず、音は不自然にまとまっていました。抑揚や強弱も表現できておらず、没入感は得にくいでしょう。
装着感は良好といえます。モニターイヤホンと比較すると、耳にかけられないため、外れるリスクがあります。ただ、イヤーピースはS・M・Lと豊富なサイズから選べるうえ、接続はワイヤレスであるため、ケーブルが絡む心配がないことは大きなメリットでしょう。
ノイズキャンセリング機能搭載であるものの、ノイズはカットしきれていない印象。また、100Hz~1,000Hzの音がほとんどブーストされておらずキンキンとした音質でした。とはいえ、USB Type-Cの2.4GHz接続ができる点が大きなメリット。音ゲーを楽しむには十分なパフォーマンスといえるでしょう。
- 音質がよく、全体的にクリアな音を楽しめる
- Type-CのUSBドングル付属で、スマホにも2.4GHz接続可能
- 音に立体感が物足りず、不自然にまとまっていた
- 耳にかけられないため、外れるリスクがある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
音の方向を正確に再現するために、音像定位に特化した音響設計です。音空間再現性だけでなく、声や効果音の明瞭度の向上も実現。イヤーピースを左右に振ることができるスウィングフィット機構により、耳道の傾きにジャストフィットします。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイズキャンセリングON:6時間/ノイズキャンセリングOFF:7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイズキャンセリングON:26時間/ノイズキャンセリングOFF:30時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型 |
プラグ形状 | |
| 充電時間 | 不明 |
| ケーブルの長さ | |
ノイズキャンセリング機能 |
2種類のダイナミックドライバーが搭載された、ゲームプレイに適した有線モデルです。クリアな音声通話ができるインラインマイクとボリュームなどを設定できるリモコンが付属しています。3.5mmのコネクターと付属のUSB-Cアダプタで、デスクトップコンソールからモバイルまで幅広いデバイスで利用できますよ。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ、USB Type-C |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
売れ筋の人気ゲーミングイヤホン全24商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングイヤホンを「定位感と装着感がよいうえ、音質もよくFPS・TPSはもちろん普段使いやボイスチャットでも活躍する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングイヤホン25商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:定位感のよさ
検証②:音質のよさ
検証③:装着時のストレスの無さ
検証④:マイク性能の高さ

- ★4.65|Shure|AONIC 215|SE215DYBL+UNI-A
- ★4.52|Sennheiser|IE 100 PRO
- ★4.51|final|VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB
- ★4.50|Sennheiser electronic|IE 200|700249
- ★4.50|final|VR2000 for Gaming|FI-VR2DPLDO
- ★4.48|エレコム|有線イヤホン|HS-VE300MBK
- ★4.47|ソニー|ゲーミングヘッドホン|IER-G900 BZ
- ★4.45|ASUSTEK COMPUTER|ROG|Cetra True Wireless SpeedNova
- ★4.44|Moondrop Technology|水月雨 蘭-LAN|MD501347
- ★4.44|ロジクール|Logicool|G FITS |GHS-FITSBK
- ★4.43|ハーマンインターナショナル|JBL|JBL Quantum 50
- ★4.43|アユート|qdc|SUPERIOR
- ★4.42|ソニー|SONY|INZONE Buds|WF-G700N
- ★4.40|SteelSeries|Tusq|61650
- ★4.36|MSY|Razer|ゲーミングイヤホン
- ★4.30|KINBOOFI|KZ EDX Lite
- ★4.28|MSY|GRAPHT|THE SHOOTER|GRT042-SHT-2M
- ★4.20|ASUSTEK COMPUTER|ROG|Cetra II Core
- ★4.19|アーキサイト|AERO Wireless|XRD-XAW-01-AZ
- ★4.17|SteelSeries|Arctis GameBuds|61682
- ★4.15|Razer|Hammerhead Pro V2
- ★4.09|ロジクール|logicool G|ゲーミングイヤホン|G333-BK
- ★4.06|Kasato|Soundmaster Pro V1
- ★3.97|HP|HyperX|Cloud Earbuds II|705L8AA
定位感のよさ

マイベストでは「左右の音の移り変わりがわかり、音場が広いため音の場所がわかりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、オーディオ機器担当の原豪士が以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1.「Apex Legends」の射撃訓練場で、プレイヤーがフィールドを走る映像を収録。
2.その音源をダミーヘッドマイクで測定。
3.音が移動したときの左右の音の差分・音と音の間隔を測定
LRの音の間隔の広さが30dB・音が移動したときの左右の音の差分が3dBは最高スコアとし、左右の音を滑らかに表現できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
音の広がりのよさ
『Apex Legends』をプレイ、またゲームのトレーラー視聴、楽曲を聴いて音の広がりのよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
音の移り変わりの正確さ
- 音源
- 『Apex Legends』の射撃訓練場で収録した映像
- PC
- ASUS「UX534F」
- スマートフォン
- Xperia 5 Ⅲ
- ダミーヘッドマイク
- サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 分析ソフト
- DSSF「RA」
音の広がりのよさ
- ゲーム
- 『Apex Legends』をSteam Deckでプレイ
- 楽曲
- Dua Lipa『Levitating』:洋楽 女性ボーカル、声の伸びや質感
- Daft Punk『Get Lucky』:ファンク-グルーヴ感の再現性、ギターやシンセサイザーの音色
- Pat Metheny Group『Last Train Home』:ジャズ・フュージョン-臨場感のあるサウンド、音の抑揚、空間の表現力
- 映像
- METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER - アナウンストレーラー (4K:CERO)
- 『Ghost of Yōtei』(ゴースト・オブ・ヨウテイ) 告知トレーラー
- 『Apex Legends: フロム・ザ・リフト』バトルパス - スプリット1 トレーラー
- 『モンスターハンターワイルズ』プロモーション映像⑤
- 『Forza Motorsport』公式トレーラー - Xbox Games Showcase 2023
- 『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』ゲームプレイデモ(英語版)
音の広がりのよさのチェックしたポイント
- 音の広がり
- 左右の音の広さを感じるか(広がりのあるサウンドか)
- 上下の音の広さを感じるか(立体感のあるサウンドか)
- 前後の音の広さを感じるか(奥行きのある音かどうか)
音質のよさ

オーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
『Apex Legends』をプレイ、またゲームのトレーラー視聴、楽曲を聴いて各項目チェックし、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれず音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
検証サンプル
ゲーム
- 『Apex Legends』をSteam Deckでプレイ
楽曲
- Dua Lipa『Levitating』:洋楽 女性ボーカル、声の伸びや質感
- Daft Punk『Get Lucky』:ファンク-グルーヴ感の再現性、ギターやシンセサイザーの音色
- Pat Metheny Group『Last Train Home』:ジャズ・フュージョン-臨場感のあるサウンド、音の抑揚、空間の表現力
映像
- METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER - アナウンストレーラー (4K:CERO)
- 『Ghost of Yōtei』(ゴースト・オブ・ヨウテイ) 告知トレーラー
- 『Apex Legends: フロム・ザ・リフト』バトルパス - スプリット1 トレーラー
- 『モンスターハンターワイルズ』プロモーション映像⑤
- 『Forza Motorsport』公式トレーラー - Xbox Games Showcase 2023
- 『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』ゲームプレイデモ(英語版)
装着時のストレスの無さ

マイベストでは「耳に適合するサイズで、長時間つけていても少し疲れる程度。耳掛けにも対応しているのでゲーム中の安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- イヤホンが耳甲介(耳の部位)に当たる部分の直径が耳にぴったり収まるサイズか
- 付属するイヤーピースのサイズが多いか
- イヤホンが耳かけに対応しているか
- イヤホンが耳に沿う形をしているか
- ゲーム中にケーブルが干渉しにくいか
マイク性能の高さ

マイベストでは「女性・男性の声ともにハキハキと聞こえる。ノイズに負けてかき消されることがたまにあるくらいで、ストレスなく自分の声を届けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を男性・女性ともに輪郭と声の芯の部分が7dB以上ブーストしており、ノイズ低減が20dB以上かつ、ノイズの中でも声を10dB拾っていると定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.ゲーミングイヤホンをPCに接続し、ダミーヘッドマイクにヘッドセットを装着。
2.ダミーヘッドマイクの口の部分のスピーカーから男女の音声を流し、各商品のマイクを経由した音声を音楽制作ソフトウェアで測定。
3.各商品の周波数特性を分析する。
輪郭と声の芯の部分が10dB以上ブーストされており、ノイズ低減が30dB以上を最高スコアとし、声の芯の帯域である100〜1,000Hzの平均が、声の帯域に該当する100〜8,000Hzの平均を超えていれば、「芯の通った安定感のある音声に聞こえる音質」と評価。声の輪郭の帯域である2,000〜4,000Hzの平均を声の帯域に該当する100〜8,000Hzの平均と比較し、音量が大きいほど「明るくハキハキとした音声に聞こえる音質」として高く評価しています。また、ノイズを流したうえで、ゲーミングイヤホンのノイズリダクション性能とノイズが流れている中でも男女の声をどのくらい認識できるかも測定しました。
検証条件
- ノイズ
- 電車の走行音
- 「電車の走行音」の選定理由:日常のなかでとくにうるさく感じるノイズが鳴っている最中でも声が聞こえるかを測定するため
- PC
- ASUS「UX534F」
- スマートフォン
- Xperia 5 Ⅲ
- ダミーヘッドマイク
- サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 分析ソフト
- DSSF「RA」
プロゲーマーはなぜイヤホンが多いの?

プロゲーマーがイヤホンを使用する理由は、大会会場の環境にあります。FPS・TPSのオフライン大会では、観客の声などで敵の場所がわかったり作戦がバレたりと平等を保てない可能性があるので、遮音性に優れたイヤーマフとイヤホンの使用を義務付けていることがほとんどです。
大会ではイヤホンしか使用できないので、大会と同じ環境に慣れるためにイヤホンで練習している選手が多い傾向があります。とはいえ、海外の選手のなかにはヘッドセットで練習している人も。イヤホンが耳に合わない人はヘッドセットの使用も検討してくださいね。
ゲーミングイヤホンをPS5・PS4に接続する方法は?

PS5・PS4にゲーミングイヤホンを接続したいなら、有線か2.4GHzのワイヤレス接続ができる商品を選びましょう。有線接続のゲーミングイヤホンの場合は、3.5mmステレオミニプラグをコントローラーに差し込むだけで接続できます。2.4GHzのワイヤレス接続なら、USBのドングルをPS5・PS4本体に差し込んで接続しましょう。
なお、Bluetooth接続のゲーミングイヤホンの場合は、別途トランスミッターの購入が必要です。すでに持っているBluetooth接続の商品をPS5・PS4に接続したいなら、トランスミッターを購入するのも選択肢のひとつ。しかし、PS5・PS4用に新しくイヤホンを購入するならBluetooth接続の商品は避けたほうがよいでしょう。
Nintendo Switchは有線や2.4GHzでの接続はもちろんのこと、Bluetooth接続もトランスミッターを使わずに接続できます。Bluetoothの接続方法を詳しく知りたい人は任天堂公式サイトをチェックしてくださいね。
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コントローラー
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イヤホン全体から選ぶ
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形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
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イヤホン関連商品
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ゲーミングイヤホンの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ゲーミングイヤホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
クリエイターのおすすめ
私は、必ず量販店等で買えるもので仕事をする事が多いです。旅先でも購入できるし、壊れた時にもすぐに買いに行けるからです。
有線はライブ会場での録音やミックスのモニターとして、無線は配信音源の確認やBluetoothトランスミッターと合わせて、Bluetoothコーデックの音質を聞くために使用してます。

ゲーミングイヤホンの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。











































































































