
【徹底比較】ゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキング【有線や安いモデルも!2026年1月】
Apex LegendsなどのFPS・TPSで、足音や銃声の方向、距離感を正確に聞き分けられる「ゲーミングイヤホン」。有線・ワイヤレスに加えて、ヘッドセットのように使えるマイク付きなど種類が多いうえ「プロゲーマーがイヤホンを使う理由は?」「PS5・PS4の接続方法は?」なども気になり、どれがよいか悩みますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングイヤホン25商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのゲーミングイヤホンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングイヤホンは「定位感と装着感がよいうえ、音質もよくFPS・TPSはもちろん普段使いやボイスチャットでも活躍する商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 定位感のよさ1
マイベストでは「左右の音の移り変わりがわかり、音場が広いため音の場所がわかりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、オーディオ機器担当の原豪士が以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 音質のよさ2
オーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 装着時のストレスの無さ3
マイベストでは「耳に適合するサイズで、長時間つけていても少し疲れる程度。耳掛けにも対応しているのでゲーム中の安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- マイク性能の高さ4
マイベストでは「女性・男性の声ともにハキハキと聞こえる。ノイズに負けてかき消されることがたまにあるくらいで、ストレスなく自分の声を届けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を男性・女性ともに輪郭と声の芯の部分が7dB以上ブーストしており、ノイズ低減が20dB以上かつ、ノイズの中でも声を10dB拾っていると定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- final|VR2000 for Gaming|FI-VR2DPLDO
- エレコム|有線イヤホン|HS-VE300MBK
- ソニー|ゲーミングヘッドホン|IER-G900 BZ
- ASUSTEK COMPUTER|ROG|Cetra II Core
- ASUSTEK COMPUTER|ROG|Cetra True Wireless SpeedNova
- MSY|GRAPHT|THE SHOOTER|GRT042-SHT-2M
- アーキサイト|AERO Wireless|XRD-XAW-01-AZ
イヤホンとヘッドセットどっちがいいの?

装着感重視で長時間使えるものがよい人はイヤホン、没入感やマイク性能を重視するならヘッドセットがおすすめです。
イヤホンはコンパクトで取り回しやすいので、プレイ中に邪魔になりにくく、長時間つけても疲れにくいうえ、蒸れにくい点がメリット。また、頭や耳を覆われるのが苦手な人にも向いています。一方、マイクの性能はいまいちである点はデメリットでしょう。
ヘッドセットはドライバーが大きく音の表現幅が広い点がメリットです。定位感やセリフの表現に長けているので、ゲームの世界観に没頭しやすいでしょう。マイクの性能も高いものが多く、ノイズキャンセリング性能にも優れていますよ。しかし、長時間つけていると蒸れたり髪の毛に形がついたりする可能性があります。
装着感も没入感もほしい人には、モニターイヤホンがおすすめ。主にアーティストがステージ上で自分やメンバーの声・演奏などを聴くために使われているもので、音が太くヘッドホンのような音を再現できる商品もあります。ランキング上位のイヤホンなら定位感や臨場感を十分に感じられるので、ぜひチェックしてくださいね。

大会ではイヤーマフとイヤホンの使用を義務付けていることが多いため、選手の多くはイヤホンを使用しています。ただし、イヤホンのほうが優れているわけではないので、自分に合った方を選びましょう。

ストリーマーやプロゲーマーはイヤホンを使う人が多いので、普通のゲーマーもイヤホンが流行している印象。音はわずかにヘッドセットのほうが優れていますが大きな差はないので「装着感が好みだから」「好きな選手の使用デバイスだから」といった理由で選んでよいでしょう。
ゲーミングイヤホンの選び方
ゲーミングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有線とワイヤレスイヤホンはどっちがいいの?
イヤホンの接続方法は、大きく分けて有線とワイヤレスの2つ。イヤホンを使うときに重視したいポイントに合わせて選びましょう。
今ゲーム用イヤホンを買うなら、モニターイヤホン(有線)がおすすめ!

今ゲーム用のイヤホンを購入するなら、有線のモニターイヤホンがおすすめです。モニターイヤホンとは、プロがいろいろな音を聞き分けるために使用している、音の正確性や再現性に優れたイヤホンのこと。今ではゲームや音楽鑑賞用としても普及しており、検証では、定位感・音質・装着感どれをとってもモニターイヤホンの評価が高い結果となりました。
モニターイヤホンは音の出方がフラットで、作品や場面による音の強弱や細かい音をしっかり拾って正確に鳴らせる点が魅力。ゲーム用なら、各帯域のバランスがよく、音の方向性がわかりやすいものが扱いやすいでしょう。
また、装着感のよさもうれしいポイント。密着感と遮音性が高いので、音が抜けることはほとんどありません。ゲームの音を正確に聞き取れるうえ、イヤホンがずれて集中力が途切れることもないでしょう。
なお、「ゲーミング用」を謳っているイヤホンの音質は基本的に低音が強めで、音のバランスや再現性に長けていない傾向でした。左右に広がるような表現は得意であるものの、どちらかというと平面的で、音の方向性や抑揚、強弱の再現性に欠けています。RPGのような世界観重視のゲームでは迫力を楽しめるかもしれませんが、FPS・TPSでは音の定位感による相手の位置の把握などがしにくく、使いにくい可能性も。
モニターイヤホンを探す際は、ランキングの詳細情報にある「イヤホンの種類」をチェックしてくださいね。

モニタータイプの音質や装着感、どの音も正確に鳴らすという設計が、ゲームにもマッチしていると感じました。また、値段も1万円程度とそこまで高くないといえます。ゲームで勝ちたいなら少しの出費を惜しまず、よいイヤホンを選びましょう。
ストレスフリーに体勢を変えながらプレイしたいならワイヤレスのゲーミングイヤホンを選ぼう

ゲーム中に体勢を変えながら自由にプレイしたい人には、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。ケーブルがマウスやキーボードに干渉しないため、操作の邪魔になりません。離席時にイヤホンを外す必要がない点もメリットです。
検証では、モニターイヤホンのほうがわずかに定位感や音質が優れる傾向があったものの、大きな差はない結果となりました。
なお、ワイヤレス接続にはBluetoothと2.4GHzの2種類があります。2.4GHz接続はUSBドングルを使用した接続方法で、Bluetoothと比較すると遅延はほぼ感じません。FPS・TPSや音ゲーでも問題なく使用できるためおすすめです。
とはいえ、ワイヤレス接続のイヤホンは3〜4万円程度と値段が高い傾向があります。長時間使うとバッテリーが切れたり、充電の手間がかかったりするデメリットも。加えて、マイクの場所が遠く、声を拾いにくい可能性があります。安価かつ声を拾いやすい商品を使いたいなら、5,000〜15,000円程度の有線イヤホンがよいでしょう。

スマホの音ゲーでワイヤレスイヤホンを使用したい人は2.4GHz接続かつ「Type-C」のドングルが付属している商品を選びましょう。「Type-A」のドングルはスマホに接続できないのでBluetoothでの接続となり遅延を感じる可能性がありますよ。
RPGもFPSも楽しむなら、定位感と音質をチェック!
RPGもFPSも楽しみたい人は、定位感と音質の評価がどちらも★4.50以上のゲーミングイヤホンがおすすめです。今回、社内の専門家が定位感と音質を検証しました。下記で定位感のよい商品と音質のよい商品の選び方を詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
RPGの世界観に浸りたいなら音質をチェック!

特に聴こえる音の芯の部分を司る低音がしっかり響いていると、迫力や臨場感が加速。細かい音まで漏らさずに表現できると、リアルに近い音で世界観にのめりこめますよ。定位感もよければさらに没入感が上がり、あたかも自分がゲームの世界にいるような体験ができるでしょう。
音質1位の「Shure AONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A」はゲームの没入感たっぷりのサウンドで、クリアかつ迫力も兼ね備えたよい音が再生されました。音質のスコア★4.50以上の商品は、芯があるサウンドで音が太く、低音・中音・高音それぞれクリアに表現できる商品なのでぜひチェックしてください。

FPSで勝率を上げたいなら定位感に優れた商品を選ぼう!

FPS・TPSでは、定位感がよいイヤホンを選ぶと銃声や足音から敵の位置を正確に把握できます。定位感が悪い商品だと敵の場所を曖昧にしか捉えられず、想定と違う場所から敵が出てきて不利な撃ち合いになることも。上下まで音の表現ができるイヤホンなら、Apex Legendsやフォートナイトなどの高低差があるゲームでも正確な位置を把握しやすく、有利にゲームをプレイできるでしょう。
今回検証したなかで、定位感の評価が1位だった「final VR3000 for Gaming FI-VR3DPLMB」は音が移動して広がっていくような立体的な表現が得意で、細かい音を極限まで正確な定位感で拾えます。ほかにも、定位感が★4.50以上の商品は、左右だけでなく上下まで立体的な表現ができる商品ですよ。

FPS・TPSをやるならマイク付きを選ぼう!

FPS・TPSでは、敵の場所や作戦を共有するためにボイスチャットが必須です。マイク付きのイヤホンを選べば、別途マイクを購入しなくてもボイスチャットができますよ。
今回マイクの性能も検証しましたが、商品ごとの差はそこまで出ませんでした。できるだけ性能が高いものを選んだほうがよいものの、あまり重要視しなくてもよいでしょう。
マイク性能を重視してイヤホンを選ぶなら、有線タイプがおすすめ。有線タイプのマイクは胸にくる位置にあるので、声を拾いやすいでしょう。ノイズリダクションがなく、どの音もまんべんなく拾うので芯があります。一方、音声に輪郭がなく、相手に声がこもって聴こえる商品も多い傾向がありました。
ワイヤレスタイプは基本的にマイク内蔵で、ノイズキャンセリング機能付きの商品が豊富。小さなノイズをほぼなくせるものの、芯のない音でキンキンとしたサウンドでした。周囲のノイズをカットできるので、環境音が気になる場所で使いたいならワイヤレスも選択肢に入るでしょう。
とはいえ、マイクの音質を求めるならコンデンサーマイクなどを別途購入するのがおすすめです。以下のコンテンツでご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

マイクの音質を求めるなら別でマイクを購入しましょう。今回の検証したイヤホンのなかには音の芯がしっかりしていて、何を喋っているかがわかりやすい商品はありましたが、音質がよいとはいえませんでした。特に配信や動画投稿を考えている人は別途マイクを購入して音質にこだわるのがおすすめですよ。
装着時の疲労感を軽減したいなら、イヤーピースの種類の豊富さで選ぼう!

装着時の耳の疲労感を予防したい人は、イヤーピースの種類が豊富なイヤホンを選びましょう。イヤーピースの種類が少ないと、耳に合わず痛くなったりずれたりすることも。種類が多ければ耳にぴったりフィットするものを選びやすく、疲れにくさに加えて音質の向上も期待できます。
なかでも、交換用イヤーピースにフォームタイプが付属しているイヤホンがおすすめです。フォームタイプとは、低反発性の素材で、指でつぶしてから入れると耳のなかで広がるイヤーピースのこと。遮音性が高いため音が漏れにくく、音質も向上します。低音から高音まで余すことなく聴けるため、迫力や没入感ある音を楽しみやすいでしょう。
また、自分の耳に合った大きさを選べるよう、イヤーピースのサイズ展開が幅広い商品がおすすめ。プレイ中にイヤホンがずれることがないので、集中力を保てますよ。また、サイズが合わなくて耳が痛くなるリスクも軽減できます。
より装着感にこだわりたい人には、「Logicool G FITS GHS-FITS」がおすすめです。最初は柔らかいイヤーピースを温めることで、自分の耳の形に形成できます。どんな人でも、自分にぴったりのフィット感を得られるのがうれしいポイントです。
イヤーピースが耳にフィットしていないと、低音が抜けやすく、イヤホン本来の音質を活かせません。購入する際はイヤーピースの素材と種類の豊富さをチェックしましょう。

定位感や音質を重視したいならイヤーピースはフォームタイプがおすすめです。音が抜けにくくなって細かい音まで正確に聞き取れますよ。フォームタイプのイヤーピースが付属していない場合はイヤーピース単体の購入がおすすめ。以下のコンテンツではイヤーピースの選び方を解説しているのでチェックしてくださいね。
ゲーミングイヤホン全31商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
定位感のよさ | 音質のよさ | 装着時のストレスの無さ | マイク性能の高さ | 接続方式 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 付け替え用イヤーピースあり | イヤホン形状 | イヤホンの種類 | プラグ形状 | 充電時間 | ケーブルの長さ | マイク付き | ノイズキャンセリング機能 | |||||||
1 | Shure AONIC 215|SE215DYBL+UNI-A | ![]() | 4.65 | 3位 | 定位感・音質・装着感のバランスが良好なベストバイ! | 4.83 | 4.85 | 4.94 | 3.42 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.31m | |||||||
2 | Sennheiser IE 100 PRO | ![]() | 4.52 | 2位 | マイクを別購入する人に。音質も装着感も心地よい | 4.89 | 4.80 | 4.88 | 3.00 | 有線 | 10時間 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.5時間 | 1.33m | |||||
3 | final VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB | ![]() | 4.51 | 5位 | コスパ重視の人に!安価でありながら性能もトップレベル | 4.92 | 4.65 | 4.62 | 3.20 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.23m | |||||||
4 | Sennheiser electronic IE 200|700249 | ![]() | 4.50 | 8位 | 定位感が秀逸。高音質で聴きやすくRPGにもFPSにも向く | 4.90 | 4.80 | 4.76 | 3.00 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | |||||||
4 | final VR2000 for Gaming|FI-VR2DPLDO | ![]() | 4.50 | 14位 | 立体的な定位感とクリアな音質。フィット感も良好 | 4.94 | 4.50 | 4.62 | 3.31 | 有線 | カナル型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.2m | |||||||
6 | エレコム 有線イヤホン|HS-VE300MBK | ![]() | 4.48 | 10位 | ダイナミックな音で、低・中音がクリアなFPS向けイヤホン | 4.61 | 4.35 | 4.80 | 3.90 | 有線 | カナル型 | ゲーミングイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.5m | |||||||
7 | ソニー ゲーミングヘッドホン|IER-G900 BZ | ![]() | 4.47 | 31位 | 正確な定位感が魅力。立体音響やイコライザの調節をしたい人に | 4.95 | 4.50 | 4.94 | 3.00 | 有線 | インナーイヤー型 | ゲーミングイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.8m | |||||||
8 | ASUSTEK COMPUTER ROG|Cetra True Wireless SpeedNova | ![]() | 4.45 | 6位 | Bluetoothと2.4GHz両対応の高音質イヤホン | 4.59 | 4.55 | 4.35 | 3.88 | 無線 | ANCオン・RGBオフ時:7.5時間/ANCオン・RGBオン時:6.5時間/ANCオフ・RGBオフ時:11.5時間/ANCオフ・RGBオン時:10時間 | 46時間 | カナル型 | ゲーミングイヤホン | USB Type-C(ドングル) | 35時間(5分の充電で最大1時間) | |||||
9 | Moondrop Technology 水月雨 蘭-LAN|MD501347 | ![]() | 4.44 | 16位 | クリアで解像度の高い音質を求める人に。定位感のよさが魅力 | 4.90 | 4.65 | 4.65 | 3.00 | 有線 | カナル型、耳掛け型 | モニターイヤホン | 3.5mmミニプラグ | 1.31m | |||||||
9 | ロジクール Logicool|G FITS |GHS-FITSBK | ![]() | 4.44 | 4位 | オリジナルのイヤーピースを作りたい人に。音質はクリア | 4.57 | 4.65 | 4.64 | 3.40 | 無線(2.4GHz) | 2.4GHz接続:7時間/Bluetooth接続:10時間 | 2.4GHz接続:15時間/Bluetooth接続:22時間 | カナル型 | ゲーミングイヤホン | USB Type-A(ドングル) | 2時間 | |||||
ShureAONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
定位感・音質・装着感のバランスが良好なベストバイ!
実際にゲームをプレイしたところ、音の移り変わりや鳴っている位置が正確かつ立体的な印象。また、ダミーヘッドマイクを使って測定した左右の音の差分(音のレンジ)も24.10dBと十分な大きさがありました。鳴っている位置を正確に把握しやすい性能で、FPS・TPSゲームを有利に進められそうです。音が移動する感じもわかりやすく、上下・前後に立体的に響くため、RPGやアクションゲームでも臨場感たっぷりのサウンドを楽しめるでしょう。ゲームの世界観を存分に味わいたい人にもぴったりです。
クリアさと迫力を兼ね備えたサウンドで、音質も高評価を獲得。低音はウーファーのような太くて迫力のある響きで、臨場感を得られます。中音はハキハキとしたリアルな声が印象的。高音は数が増えるとぼやけるものの、輪郭と芯がしっかりしているので気にならないレベルでした。ゲームへの没入感が高まり、楽曲そのものを楽しめる音質といえます。
装着時の快適さも申し分ありません。耳かけ構造で安定した装着感が続くだけでなく、イヤーピースのサイズ展開もS・M・Lと豊富で、自分の耳に合ったフィット感が得られます。ケーブルの長さも1.31mと十分な長さがあり、ゲームプレイに干渉しにくいでしょう。
付属のマイクを使ったところ、100~1,000Hzの声はあまりブーストされておらずノイズが多い環境では聞こえにくくなる可能性があるでしょう。一方で、2,000~4,000Hzと高めの音はブーストされており、ゲームのボイスチャットでは問題なく使用できるレベルです。
装着感のよさとハイクオリティな音質で、あらゆるゲームタイトルに適した商品。どれにするか迷っている人にはまず検討してほしいベストバイゲーミングイヤホンです。
良い
- 音の定位感に優れており、上下左右の音の動きがわかりやすい
- 音域問わず、クリアで臨場感のある音質を楽しめる
- 耳かけ構造で安定した装着感があり、イヤーピースのサイズ展開も豊富
気になる
- ノイズのある環境ではマイクの音が聞こえにくい可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.31m |
| ノイズキャンセリング機能 |

SHURE AONIC 215 SE215DYを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
SennheiserIE 100 PRO
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
マイクを別購入する人に。音質も装着感も心地よい
定位感のよさはトップクラス。音の移動も非常になめらかで、音が前後に動いたり広がったりする様子をリアルに再現しました。FPSなど小さな音を追う必要があるゲームもプレイしやすく、楽曲を聞いてもまるで目の前で演奏しているかのような臨場感があるでしょう。
音質のよさも申し分ありません。低音から高音まで明瞭に聞き分けられ、ハキハキと響く音を楽しめます。高音は解像度が素晴らしく、ストリングやアコギの音色、金属の響く音までリアルに再現できていました。低音は主張しすぎず、適度な迫力をキープしており、ゲーム音楽と相性のよい響きです。
装着感も非常に快適。耳かけ構造で外れにくく、イヤーピースもS・M・Lから選べるため、長時間着けていても疲れにくい印象です。ケーブルも1.33mと十分な長さがあり、ゲームプレイの邪魔をしません。
マイクを別途用意する必要があるものの、とにかく音質と着け心地にこだわりたい場合にはぴったり。外部マイクを併用するプレイスタイルの人は有力候補にしてください。
良い
- 定位感がよく、上下や前後の音の広がりが自然に聞こえる
- ハキハキとした音質で、低音から高音まで明瞭に聞き分けられる
- 耳かけ構造で外れにくく、長時間着けていても疲れにくい
気になる
- マイクが付属していないため、別途購入する必要がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| ケーブルの長さ | 1.33m |
| ノイズキャンセリング機能 |

Sennheiser IE 100 PROを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
コスパ重視の人に!安価でありながら性能もトップレベル
特筆すべきは定位感のよさ。比較したなかで最も高い評価を獲得しており、立体的なサウンドが期待できます。音のレンジは22.4dBと広く、実際にゲームをプレイすると、上下と前後の音の広がりを絶妙に再現できていると感じました。音の移り変わりは非常にスムーズで、音が前面に出すぎることもなく極力正確な定位で拾います。その場で流しているかのような、立ち上がりの速さとなめらかさがありました。
装着感もおおむね良好。付属のイヤーピースはS・M・Lと、そのほかのサイズまで同梱し自分の耳にフィットするものを見つけやすいといえます。耳かけにも対応。ただし、ケーブルの長さが1.23mと少し短いため、取り回しには注意してください。
音質、装着感ともに申し分なく、安価で手に取りやすい商品。はじめてゲーミングイヤホンを購入する場合にも検討しやすいでしょう。
良い
- 価格が10,000円以下で、手に取りやすい
- 定位感のよさでは最高評価を記録し、立体的なサウンドが楽しめる
- 細かい音までしっかり拾い、ゲームの世界観に浸れるほどの高解像度だった
気になる
- ケーブルの長さが少し短いため、取り回しには注意が必要
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.23m |
| ノイズキャンセリング機能 |

final VR3000 for Gamingの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
定位感が秀逸。高音質で聴きやすくRPGにもFPSにも向く
Sennheiser electronicの「IE 200 700249」は、音の正確さと細かさを重視する人におすすめのゲーミングイヤホンです。定位感がよく、音質のクオリティも高いのが魅力。楽曲やゲームのかなり細かい音までしっかり拾って鳴らす、聴きごたえのあるモデルといえます。
定位感のよさはトップクラス。奥行きや立体感を再現しつつ、左右・前後・上下の音の移動や鳴らし分けもしっかりできています。FPSやTPSのプレイ中でも、銃声や足音から敵の位置を正確に把握しやすいほか、楽曲を聴いたときも細かな音の余韻や響きを楽しめるでしょう。
実際にオーディオ機器担当が確認したところ、音の響きをそのまま味わえる正確なサウンドでした。リスニング寄りの聴きやすい音質で、低音はハキハキとしており高音も伸びやか。楽器の抜けがよく、ゆったりとした音場の広がりを感じられるため、ストーリーがあるRPGでも世界観に浸れそうです。
ケーブルが1.25mと長くはないのでゲーム時に干渉する可能性はありますが、耳かけ構造で安定感があり、装着感も申し分ありません。通常タイプのイヤーピースがS・M・Lから選べるほか、フォームタイプの各サイズも付属。フィット感が得られる、Sennheiserらしい丸みのある筐体も特徴です。
定位感と音質が両方優れており、RPG・FPSのどちらも楽しみたい人はぜひ検討してください。マイクが付属していないため、ボイスチャットをしたい人は別でマイクを購入しましょう。
良い
- 定位感がよく、ゲーム中に敵の位置を把握しやすい
- 聴きやすく正確なサウンドで、音の響きをそのまま楽しめる
- 安定感のある耳かけ構造で、付属するイヤーピースの種類も豊富
気になる
- マイク機能は搭載されていない
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.25m |
| ノイズキャンセリング機能 |

Sennheiser IE 200の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
finalVR2000 for Gaming | FI-VR2DPLDO
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
立体的な定位感とクリアな音質。フィット感も良好
音の方向性が捉えやすく立体的な定位感を実現しており、ゲームや映画鑑賞での没入感を高めてくれました。音の広がりよりも、抑揚や距離感を重視した定位感が特徴で、音の位置を正確に把握したい人に適した商品です。バランスのよいクリアな音質で、低音も埋もれることなく必要十分な量感を保っていたのも魅力のひとつ。音の細やかさとタイトさが表現されており、中高音が自然に伸びやかに響く仕上がりで、幅広いジャンルの音楽を楽しめるでしょう。
イヤホン本体が耳に合う形状で、装着時のストレスのなさも好印象。イヤピースはS・M・Lのすべてが同梱されており、耳かけにも対応しているため、自分に合った装着スタイルを選べました。長時間の使用でも疲れにくく、ゲームや移動中の使用に適した商品といえます。一方で、マイク性能をチェックしたところ、標準的なレベルにとどまり、音声の明瞭さに課題を感じました。クリアな通話品質を求める人には物足りないかもしれません。Web会議や通話の頻度が高い人は、別売りのマイク検討しましょう。
通話品質に課題がある点はあるものの、立体的な音場表現と自然な音質バランスを両立しており、音楽鑑賞やゲームを主な目的にする人におすすめです。コンパクトな設計と豊富なイヤピースで快適な装着感を実現しているため、長時間の使用が多い人にも適しています。
良い
- 音の方向性が捉えやすく立体的な定位感を実現
- バランスのよいクリアな音質で中高音が自然に伸びる
- 耳に合ったサイズと豊富なイヤピースで快適な装着感
気になる
- マイク性能は標準的で音声の明瞭さに課題あり
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| ノイズキャンセリング機能 |
ダイナミックな音で、低・中音がクリアなFPS向けイヤホン
イヤピースがS・M・Lに加えて別サイズも同梱されており、耳にフィットさせやすいつくりです。イ長時間つけていても疲れにくく、快適な装着感を得られるでしょう。一方で、マイク性能はいまひとつの結果でした。男女ともに声がある程度聞こえるものの、少しこもっている印象。ノイズが多い場所では音を拾ってしまい、声が聞こえないことがありますが、静かな環境で通話する場合なら問題なく使用できるでしょう。
マイク性能に若干の課題はあるものの、ゲームや映像コンテンツを楽しみたい人におすすめです。音の広がりや定位感を重視する人、重低音のきいたサウンドを好む人にも適しています。長時間の使用でも快適な装着感を求める人にもぴったりでしょう。
良い
- 音場が広くダイナミックで定位感が良い
- 低音が強く中音もクリアでバランス良好
- 豊富なイヤピースと耳かけ対応で快適
気になる
- 男女ともに声がこもり、静かな環境向き
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.5m |
| ノイズキャンセリング機能 |
ソニーゲーミングヘッドホン | IER-G900 BZ
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
正確な定位感が魅力。立体音響やイコライザの調節をしたい人に
定位感のよさの検証では、立体感とバランスの取れたサウンドが確認されました。音の場所を把握しやすい設計が特徴的で、臨場感のあるサウンドを求める人におすすめです。音質のよさの検証では、ダイナミックさというよりクリアさを重視した低音が印象的でした。やや中高音が埋もれ気味の傾向はあるものの、抑揚のある表現が得意で、女性の声や銃声、臨場感のある表現に長けているといえます。また、イヤホン本体が耳に沿う形をしており、耳かけ対応で安定した装着感でした。フォームタイプなどの別のタイプのイヤピースも含め、多様なサイズが同梱されており、自分に合ったイヤーピースを選べる点も魅力といえるでしょう。
一方で、マイク性能の高さの検証では、男性および女性のいずれの周波数帯も基準を満たさず、パフォーマンスは不十分な結果でした。声が少しこもって聞こえる傾向があり、ノイズが多い場所では音を拾ってしまい、声が聞こえないことがある点に注意が必要です。通話やオンライン会議での使用で音質を重視する人は別売りのマイクを検討しましょう。
マイク性能に物足りなさがあるものの、音の立体感や定位感を重視し、長時間快適に音楽や映画を楽しみたい人におすすめです。クリアな音質と優れた装着感を求める人に適した商品といえるでしょう。
良い
- 音場の広さと立体感が優れ、音の位置や距離感を捉えやすい
- 低音に輪郭があり、クリアで抑揚表現が得意な音質
- 多様なイヤーピースと耳かけ対応で長時間でも快適な装着感
気になる
- マイク性能が低く、ノイズが入る可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.8m |
| ノイズキャンセリング機能 |
ASUSTEK COMPUTERROG | Cetra True Wireless SpeedNova
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
Bluetoothと2.4GHz両対応の高音質イヤホン
定位感のよさの検証では、音を立体的に捉えることができ、細かな音や抑揚もしっかり捉えられ高評価を獲得。音の移り変わりを正確に把握できる定位感が確認されました。前後や上下の再現性もあり、音の位置関係を正確に把握できる実力といえます。また、低音に芯がありクリアで厚みのある音質を実現している点も魅力のひとつ。音質のよさの検証では、低音に芯がありクリアで、バランスが良く音に厚みも感じられました。監修者からは「若干支配的ではあるが、おおむねクリアかつ地鳴りのような響くサウンドもしっかり鳴らす」という声が得られています。さらに、イヤホン本体が耳に沿う形状をしており、ワイヤレス対応のためケーブルの干渉を受けにくいつくりです。イヤピースのS・M・Lサイズがすべて同梱されており、耳の大きさに合わせて調整可能な点もうれしいポイントといえます。
一方で、マイク性能の高さの検証では、男性の声は高音域がしっかりブーストされているものの、低音域がこもる可能性があります。女性の声は、ある程度聞こえるものの少しこもっており、ノイズが多い場所では音を拾ってしまい声が聞こえないことがありました。男性・女性ともにこもりが残るマイク性能なので、静かな環境での通話には適していますが、騒がしい場所での使用には注意が必要です。
マイク性能にやや課題がある点はあるものの、映画やゲームなど臨場感を重視したい人や、迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。長時間の使用でもストレスを感じにくく、通勤・通学での使用にも向いているでしょう。
良い
- 音の定位感が優れ、立体的に捉えられる
- 低音に芯があり、クリアで厚みのある音質
- ワイヤレス対応で耳に沿う形状が快適
気になる
- マイク性能は静かな環境で適するが騒がしい場所では注意が必要
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオン・RGBオフ時:7.5時間/ANCオン・RGBオン時:6.5時間/ANCオフ・RGBオフ時:11.5時間/ANCオフ・RGBオン時:10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 46時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
| 充電時間 | 35時間(5分の充電で最大1時間) |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |
Moondrop Technology水月雨 蘭-LAN | MD501347
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
クリアで解像度の高い音質を求める人に。定位感のよさが魅力
定位感のよさは高評価を獲得しました。実測した音のレンジは21.70dBと、距離感を把握するにはやや狭め。とはいえ、実際にプレイすると音が立体的に広がり、細かい楽器の配置や効果音が鳴っている場所までわかりました。音の移動感も安定して再現できています。
音質も申し分ありません。迫力には欠けるものの、ひずまず安定した音を楽しめます。音同士の輪郭がしっかりとわかり、音の描き分けと抑揚もしっかり表現できていました。高音はストリングスや金管楽器の余韻や響きがあり、きれいな印象です。
耳かけできるタイプで、装着感も良好。イヤーピースのサイズ展開もS・M・Lと豊富で、自分の耳に合ったフィット感が得られます。ケーブルの長さも十分確保されており、取り回しやすいでしょう。
マイクは付属していないため、ボイスチャットを行う人は別途購入が必要です。美しい音質と装着感のよさを両立しており、ハイクオリティなプレイ体験につながるでしょう。
良い
- 定位感と音質に優れており、クリアで安定した音を楽しめる
- 耳かけできるうえにイヤーピースのサイズが豊富で、装着しやすい
気になる
- マイクが付属していないため、ボイスチャットをするなら別途購入が必要
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.31m |
| ノイズキャンセリング機能 |
オリジナルのイヤーピースを作りたい人に。音質はクリア
ロジクールの「Logicool G FITS GHS-FITSBK」は、自分だけのフィット感を求める人におすすめです。イヤーピースを耳の形に合わせて一度だけ形成できるため、自分の耳の形にぴったりとフィットして着けられます。
定位感のよさはおおむね満足できるレベル。実測した音のレンジは25.80dBを記録し、広い音場で左右へ音が広がり音の出どころが明瞭でした。実際に聞くと正確さが重視された音作りで、上下・前後の広がりは少なかったため、没入感はそこまで強くありません。とはいえ、自然な立体感のあるサウンドで、違和感なくゲームに集中できそうです。
十分な音質を兼ね備えている点も魅力。音域問わず、細かい音をしっかりと拾います。中音では抑揚・声の質感の表現力に優れていて、セリフや効果音がしっかり聞こえました。ゲームの世界観をリアルに再現できるクオリティで、クリアな音質が楽しめます。
装着時のストレスもほとんどありません。イヤーピースの形状を調整できるため、どんな耳にも寄り添います。接続はワイヤレスなのでケーブルが邪魔になることもなく、長時間でも快適なプレイスタイルを実現できるでしょう。
ノイズキャンセリング機能搭載でノイズは少なかったものの、100Hz~1,000Hzの声までカットしていたため、声が聞き取りにくい印象。ボイスチャットで円滑なコミュニケーションを取りたい人は別途マイクを用意したほうがよいかもしれません。オリジナルのイヤーピースを作れることが何よりも魅力。既製品が耳に合わないと感じていた人は、この機会に試してはいかがでしょうか。
良い
- イヤーピースを耳の形に合わせて一度だけ形成できる
- 中音域の表現力に優れており、セリフや効果音が聞き取りやすい
- ワイヤレス対応で、ケーブルが邪魔になることがない
気になる
- 低いノイズのある環境では、マイクの音声がかき消された
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 2.4GHz接続:7時間/Bluetooth接続:10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 2.4GHz接続:15時間/Bluetooth接続:22時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-A(ドングル) |
| 充電時間 | 2時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |

ロジクール G FITSをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
手に取りやすい価格帯。装着しやすい形状で、音に包まれた
定位感のよさは十分。音のレンジを測定したところ音場が広いとまではいえず、若干平面的な鳴り方に。とはいえ音の移り変わりはなめらかで、前後・上下の広がりは再現できていました。音に包まれるような感覚もある程度あり、ゲームの世界観に入り込みやすいといえるでしょう。
音質面も、大きなデメリットは見当たりません。クリアでバランスのとれた低音に、響きのある高音が重なり伸びやかなサウンドを楽しめます。一方で、中音は芯が足りず輪郭がぼやけていたため、埋もれる可能性も。解像度は上位商品におよびませんが、強いこだわりがなければ十分満足できる音質でした。
装着感もおおむね良好。耳かけはできない点は惜しいものの、耳に当たる部分に凹凸があるため、しっかりフィットします。3種類のイヤーピースから自分に合うサイズを選べるうえに、ケーブルも1.32mと取り回しやすい長さです。
マイクは低い音がしっかりブーストされておりハキハキとした声を届けられます。別途マイクを用意せずともボイスチャットを楽しめます。手頃な価格と使いやすい性能を兼ね備えた試しやすい商品です。
良い
- 定位感がよく、前後や上下に広がる音を再現できている
- 低いノイズが重なっても音声がこもらず、ボイスチャットがしやすかった
気になる
- 中音は芯と輪郭が物足りず、ほかの音域に埋もれる可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.32m |
| ノイズキャンセリング機能 |
RPGが好きな人に。リアルな音で世界観を再現
定位感のよさは高評価を獲得しました。音場はそこまで広くないものの、左右の音の差分は22.10dBと音の位置関係を把握するには十分。前後と上下にしっかり広がる立体的なサウンドを楽しめました。音の移り変わりもなめらか。楽曲全体の迫力や没入感が担保されつつ、リアルなサウンドでゲームをプレイできそうです。
音質のよさはトップクラスです。厚みのあるふくよかな中低音が、臨場感のある絶妙なサウンドを再現。高音には芯があり、音の余韻や強弱も上手に表現できていました。それぞれの音域がしっかり共存しており、まるでゲームのなかに入り込んだかのような感覚を味わえるでしょう。
イヤーピースのサイズバリエーションが豊富で、装着感も良好。耳かけできるタイプでズレにくく、ケーブルも1.32mあるため、取り回しやすい印象です。
しかし、マイクが付属していない点は惜しいところ。1人でゆっくり世界観を味わいたいなら気になりませんが、ボイスチャットを多用するFPSなどをプレイするなら別途購入が必要です。高音質でゲームの世界観に入り込みたい人は、この機会にぜひチェックしてください。
良い
- 前後と上下にしっかり広がる立体的なサウンドを楽しめる
- 音質がよく、それぞれの音域がしっかり共存している
- 耳かけできるうえにケーブルにも長さがあり、取り回しやすい
気になる
- マイクが付属していないため、ボイスチャットをするなら別途購入が必要
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.32m |
| ノイズキャンセリング機能 |

qdc SUPERIORを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
ソニーSONY | INZONE Buds | WF-G700N
| 接続方式 | 無線(2.4GHz) |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
ワイヤレスならコレ。高性能かつマイク付き
特筆すべきは定位感のよさ。音のレンジは27.20dBと十分な広さがあり、包み込まれるような定位感がありました。左右の音の切り替わりもスムーズ。音場が広いとはいえませんが、立体感があるため位置関係を把握しやすいでしょう。手前で鳴る中低音も、太くてクリア。一方で、細かい音や響きが鳴らしきれず、全体のバランスはトップ層にあと一歩およびませんでした。
音質も申し分ありません。中音は、狭めの音場のなかでもセリフ・音の迫力をしっかり担保。低音は中高音にやや埋もれがちだったものの、芯と輪郭を保ったハキハキとした鳴り方でした。高音はあまり響かないため、音の広がりが物足りない印象。とはいえ、全体的にまとまっており、ワイヤレスイヤホンとしては良好なクオリティです。
ワイヤレス接続により、わずらわしいケーブルから解放されるところもうれしいポイント。耳に当たる部分がなだらかで、装着しやすい点も魅力です。イヤーピースは4種類のサイズから選択可能で、自分に合ったものを見つけやすいでしょう。
人の声の芯となる100Hz~1,000Hzの音のブーストは弱く、マイクを最優先にする人には物足りない印象に。ただ、ノイズキャンセリング機能を搭載しており、キーボードの音やエアコンの音などの環境音を気にせずゲームをプレイできます。ワイヤレスイヤホンにこだわる人は、ぜひ最初にチェックしましょう。
良い
- ワイヤレスタイプで、ケーブルのわずらわしさから解放される
- 定位感がよく、音が鳴る方向を的確に捉えられる
- イヤーピースは4種類のサイズから選択可能
気になる
- 音の広がりがやや物足りない可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 2.4GHz接続:11時間/Bluetooth接続:24時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 2.4GHz接続:24時間/Bluetooth接続:48時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
| 充電時間 | 2時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |

SONY INZONE Buds WF-G700Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
SteelSeriesTusq | 61650
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
頻繁にボイスチャットを使う人に。着脱可能なマイク付き
実測した音のレンジは22.30dBを記録し、音の位置関係がわかりやすい音場の広さがありました。音の切り替わりもスムーズ。左右・前後へ広がる様子の再現が得意で、ゲームの世界観をしっかりと表現できています。上下の広がりはやや弱いものの、細かい音を拾って立体感のあるサウンドに仕上がっていました。
中高音が聞き取りやすい、明るくはっきりとした音質も特徴的。セリフはハキハキと聞こえました。一方で、輪郭を重視したサウンドであるため音の芯が物足りず、ゲームへの没入感に欠ける場面も。低音はバランス重視の鳴り方で、前に出すぎず楽曲・ゲームの世界観を支えていました。
本体には傾斜がありますが、丸い部分が当たるのが気になります。とはいえ、耳かけできるうえに、S・M・Lサイズのイヤーピースが同梱され、自分の耳に合った装着感に調整できました。ケーブルは1.31mと長く、プレイ中にケーブルが引っ張られる可能性も低いでしょう。
マイクの性能は比較的高め。高い音はあまりブーストされていなかったものの、おおむねスムーズなボイスチャットが可能です。使わないときにはマイクを取り外せるため、利便性も十分。ゲーム仲間と話したいときもあれば、1人でプレイに集中したい日もあるというゲーマーにはちょうどよいゲーミングイヤホンです。
良い
- 性能のよいマイクが付属し、着脱も可能
- ゲームの世界観を表現した立体感のあるサウンド
- 耳かけできるうえにイヤーピースのサイズが豊富で、装着しやすい
気になる
- 音に芯がなくゲームへの没入感にかける場面もある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.31m |
| ノイズキャンセリング機能 |
MSYRazer | ゲーミングイヤホン
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | モニターイヤホン |
| マイク付き |
没入感を得やすいサウンド。イヤーピースのサイズが豊富
音場はやや狭め。実際にゲームをプレイしたときに方向が不自然に感じる場面もあったため、音源を選ぶ印象です。とはいえ、前後の奥行・音のレイヤーの再現度は高め。映画に合いそうなチューニングで、アクションゲームやRPGの世界観に没入したい人にはぴったりといえるでしょう。
迫力を意識した低音はほかの音域の邪魔をしないバランス感。中音の銃撃音や剣がぶつかり合う音には厚みがあり、臨場感が味わえます。高音が響きにくいこともありましたが、きれいで安定したサウンドでした。立体感を重視した音作りで没入感を得やすい反面、チューニングが合わないジャンルもあるため楽曲は選ぶ印象です。
イヤーピースはS・M・Lだけでなく、それ以外のサイズも選択可能。耳かけもできるため、長時間装着していてもズレる心配はほとんどないでしょう。ケーブルの長さも1.62mとかなり長めで、引っ張られるような窮屈感がありません。
マイクが付属していないため、これ1つでボイスチャットができないところはネック。チームでプレイする人は別途マイクを購入してください。とはいえ、着け心地のよさを追求したい人にはぴったり。プレイジャンルが合う人はぜひ購入を検討してくださいね。
良い
- イヤーピースのサイズが豊富で、自分好みのフィット感を見つけやすい
- 定位感がよく、前後の奥行きや立体感のある音を楽しめる
気になる
- マイクが付属していないため、ボイスチャットには対応できない
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.62m |
| ノイズキャンセリング機能 |
メリハリのある音質。マイク性能がよくボイスチャット向き
KINBOOFIの「KZ EDX Lite」は、ハキハキとしたサウンドの安価なモデルを探している人に向いています。1,000円前後とリーズナブルなイヤホンで、派手めなドンシャリ系の音質が特徴です。
音のレンジは27.27dBと、しっかりとした広さがあり左右の音の移動は正確に表現できていました。ただし、左右の広がりこそあるものの、音の方向が捉えづらく平面的な印象。中高音から高音にかけて音の響きの再現性が薄まるため、ゲーム内の空間表現は得意ではありません。定位感がパフォーマンスに影響するFPSなどでは使いづらいでしょう。
低音に厚みと迫力があり、クリアで聴きやすいサウンド。とはいえ、ややのっぺりとした音質で、高音域には詰まったようなひずみ感があります。中音域は一定のクリアさはありますが、高音域のシャリシャリ感に引っ張られ、耳に刺さるような印象を受けました。
装着感がよいのはメリット。耳にかけるイヤモニ型で外れにくく、イヤーピースはS・M・Lすべてのサイズが同梱されています。ケーブルの長さが1.23mなので、ゲーム時に干渉しやすい点には注意してくださいね。
マイク性能もよく、男女ともに低い帯域がしっかりと拾えていました。自然に集音でき、ボイスチャットでも使いやすいイヤホンです。定位感は期待できませんが、ドンドンとした低音の厚みとシャリシャリとした高音の響きが好きな人の選択肢に入ります。
良い
- 外れにくいイヤモニ型で、S・M・Lのイヤーピースが付属
- しっかりとしたマイク性能を備え、ボイスチャットで使いやすい
気になる
- 音の方向が捉えづらく、空間表現は得意ではない
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.23m |
| ノイズキャンセリング機能 |
MSYGRAPHT | THE SHOOTER | GRT042-SHT-2M
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
立体的な音場で前後・上下の移動感を再現。低音・高音に課題
定位感のよさの検証では、音の追従性や緩急がしっかりしており、立体的な音場の表現に優れた結果でした。前後や上下に移動する感じがわかりやすく、右の音の移り変わりも正確に捉えられました。映画やゲームなど、臨場感を重視したい人におすすめです。
音質のよさは、中音のクリアさと解像度の高さが魅力といえます。しかし、低音はややアタック感や厚みに欠け、高音はのっぺりとして音の余韻や響きに弱い傾向が見られました。音質にこだわりのある人には、物足りないかもしれません。一方で、マイクは声がこもって聞こえ、ノイズの多い場所では通話が困難な点には注意が必要です。マイク性能の高さの検証では、男性・女性の声ともにこもって聞こえる結果に。ノイズリダクションもあまり強くないため、ノイズが強い場所では声が聞こえにくくなりました。
通話品質や低音・高音の表現力に課題はあるものの装着性の評価は高く、立体的な音場表現と中音のクリアさを重視し、長時間快適に使用したい人におすすめです。ボーカルや楽器の音をクリアに楽しみたい人や、映画・ゲームで臨場感を求める人に適しています。
良い
- 立体的な音場表現で前後上下の移動感を再現
- 中音のクリアさと解像度の高さが魅力
- 耳にぴったり収まるサイズで長時間使用に対応
気になる
- 声がこもりノイズ多い場所で通話困難
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 2.0m |
| ノイズキャンセリング機能 |
価格の安さを重視する人に。音質はリアルでマイク性能も十分
音質のよさはおおむね良好。中低音に芯があり、全体的にリアリティのあるサウンドです。セリフの抑揚や声の質感も細かく再現されており、クリアな音質が楽しめるでしょう。高音域は少し聞こえづらいものの、耳に刺さらずやさしい響きです。
一方、定位感は上位のものに一歩およばず。音のレンジは広かったものの、実際にプレイすると音が左右に広がりにくく、前後・上下ものっぺり感が否めません。音の移り変わりはわかるものの、なめらかとはいえず。没入感が物足りなく感じ、全体的にギュッと音が固まっている印象でした。
また、装着感にも少し改善の余地が見られます。ケーブルの長さが1.22mとやや短く、ゲームプレイ中に腕に引っかかる可能性がある点が惜しいところ。とはいえ、イヤーピースのサイズが豊富で、付属のイヤーフィンによって耳に沿う形状にもできるため、フィット感は十分です。
マイク使用時に低い音はブーストされておりハキハキと会話ができる性能でした。ボイスチャットに十分対応できるため、価格重視のゲーマーの選択肢になるゲーミングイヤホンです。
良い
- 中低音に芯があり、クリアでリアリティのある音質
- マイクはボイスチャットに対応しやすい性能だった
気になる
- ケーブルの長さがやや短く、取り回した際に引っ張られる可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.22m |
| ノイズキャンセリング機能 |
ASUSTEK COMPUTERROG | Cetra II Core
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
低音強めで音の広がりも良好。マイク音質はいまひとつ
定位置のよさをチェックしたところ、上下の定位感はやや曖昧な印象でしたが、細やかな音を捉えることができ、全体としては良好な結果に。音楽鑑賞で細部まで楽しみたい人に適しているといえます。音質のよさでは、低音が強調されたチューニングで、クリアでアタック感のあるサウンドが確認されました。低音が強い分、中高音がやや控えめになり、音の細やかな部分が出にくくハキハキ感に欠ける印象も。低音重視の音楽を好む人には向いていますが、バランス重視の人にはやや物足りないかもしれません。装着のしやすさの評価は高く、サイズ違いのイヤピースに加え、フォームタイプなど別素材のものも同梱されており、多様な耳の形に対応できるといえるでしょう。
マイク性能は控えめな評価となり、通話時の音声の明瞭さにやや不安が残りました。通話やオンライン会議での使用を重視する人には不向きといえるでしょう。音楽鑑賞がメインの人には問題ありませんが、通話品質を求める場合は注意が必要です。
マイク性能に課題がある点はあるものの、音の広がりや低音の迫力を楽しみたい人、豊富なイヤピースで快適な装着感を求める人におすすめです。細かな音まで聞き取りやすい定位感と、低音重視のアタック感あるサウンドが魅力といえます。耳のサイズや好みに合わせて選べるイヤピースにより、長時間の使用でも快適に装着できるでしょう。
良い
- 音の広がりとバランスが良く細部も聞き取りやすい
- 低音重視のチューニングでアタック感がある
- 豊富なイヤピースで多様な耳にフィットする設計
気になる
- マイク性能が控えめで通話品質に課題
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.25m |
| ノイズキャンセリング機能 |
アーキサイトAERO Wireless | XRD-XAW-01-AZ
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
クリアでバランスのよい音質。マイク性能はクリアといえない
定位置のよさをチェックしたところ、左右の音の広がりは感じられるものの、音と音の距離が近く、上下や前後の再現性には若干欠ける結果でした。音楽鑑賞や動画視聴には十分使えますが、FPSなど立体音響を重視するゲームでは物足りなさを感じる可能性があります。音質は、アタック感や迫力にはやや欠けるものの、クリアでバランスのとれた音質を実現しました。低音は控えめで音の厚みや重みの表現には物足りなさがありますが、ボーカルやセリフが聴きやすく、音楽鑑賞だけでなく動画やポッドキャストなど音声コンテンツを楽しみたい人にもおすすめできる商品です。
一方で、マイク性能は課題が残る結果となりました。男性・女性の声ともにこもって聞こえ、芯はあるもののノイズリダクションの効果は弱く、クリアな音声の伝達には不向きな印象です。音楽鑑賞には問題ありませんが、オンライン会議や通話をメインで使いたい人には適していないでしょう。
マイク性能に課題がある点はあるものの、クリアでバランスのよい音質と快適な装着感を求める人におすすめです。音声コンテンツを中心に楽しみたい人や、長時間の使用でも快適に使いたい人に適しています。ただし、音の方向や距離を重視するゲームやクリアなボイスチャットには向いていないため、購入前に用途を確認することをおすすめです。
良い
- 音楽鑑賞や動画視聴に適した音質
- ボーカルやセリフが聴きやすい音質
- 耳に沿う形状とワイヤレスで快適装着感
気になる
- マイク性能が低く通話には不向き
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
| 充電時間 | 1時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |
音ゲーを楽しみたい人に。スマホにも接続可能
音質面はおおむね良好で、全体的にクリアな音を楽しめます。高音の再現性が高めで、細かい音まで聞き取れました。しかし、中音の存在感が薄く、低音もバランス重視の軽めの響きであるため、音の厚みや臨場感を重視する場合には物足りないかもしれません。
音は左右だけに広がり、立体感が物足りません。左右の音の移動は表現できていたものの、実際に聞くと音場が広いとはいえず、音は不自然にまとまっていました。抑揚や強弱も表現できておらず、没入感は得にくいでしょう。
装着感は良好といえます。モニターイヤホンと比較すると、耳にかけられないため、外れるリスクがあります。ただ、イヤーピースはS・M・Lと豊富なサイズから選べるうえ、接続はワイヤレスであるため、ケーブルが絡む心配がないことは大きなメリットでしょう。
ノイズキャンセリング機能搭載であるものの、ノイズはカットしきれていない印象。また、100Hz~1,000Hzの音がほとんどブーストされておらずキンキンとした音質でした。とはいえ、USB Type-Cの2.4GHz接続ができる点が大きなメリット。音ゲーを楽しむには十分なパフォーマンスといえるでしょう。
良い
- 音質がよく、全体的にクリアな音を楽しめる
- Type-CのUSBドングル付属で、スマホにも2.4GHz接続可能
気になる
- 音に立体感が物足りず、不自然にまとまっていた
- 耳にかけられないため、外れるリスクがある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(ドングル) |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |

SteelSeries Arctis GameBudsの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
見た目重視のレイザーファンに。中低音が太めのサウンド
肝心の音質も大きなデメリットは見当たりません。低音の厚みと迫力に注力したサウンドで、中音もリアルで太めに作られています。セリフの抑揚も表現できており、バランスのとれたサウンドを楽しめるでしょう。ただし、高音域は少し曖昧な響きで、没入感を薄める印象です。
定位感は少し物足りない結果に。音のレンジは広く位置関係を把握しやすい点は魅力です。一方で、音が平面で鳴っているように聞こえ、奥行きや立体感に欠けました。正確な音の方向をつかみにくく、FPS・TPSゲームには不向きといえます。
装着感もいまひとつ。イヤホン本体の直径が小さく、耳かけもできないため、プレイ中に外れる可能性があります。とはいえ、イヤーピースのサイズ展開が豊富であるため、サイズ調整次第では安定したフィット感を得られるでしょう。
マイクの性能はおおむね良好で、音の高さを問わず音声はハキハキと聞こえました。Razer製品でデバイスをそろえたい人には、検討の余地があるでしょう。
良い
- グリーンがアクセントになったデザインが特徴的
- 中低音の音質がよく、バランスのとれたサウンドを楽しめる
気になる
- イヤホン本体の直径が小さく、耳かけもできないため、装着しづらい
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.31m |
| ノイズキャンセリング機能 |

Razer Hammerhead Pro V2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ロジクールゲーミングイヤホン | G333-BK
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
ロジクールファンなら検討できるが、フィット感に欠ける
音のレンジ・移り変わりのなめらかさといった左右の音の移動の性能面では問題なし。一方で、実際にプレイすると音の広がりが平面的で没入感に欠ける印象がありました。音質も同じく全体的に音場が広くない印象。とはいえ、中音をメインにした音作りで、ハキハキとしたセリフ・抑揚・声の質感がリアルに表現できていました。臨場感や迫力は期待できない一方で、シンプルな聞こえ方が好みの場合はちょうどよいでしょう。
マイク性能は比較的良好で、音の高さを問わずクリアな音質を届けます。ボイスチャットを頻繁に使用するゲーマーでも、スムーズな会話が楽しめるでしょう。
装着時のフィット感には課題が残ります。イヤホンが耳に沿う形状ではないうえに、耳にかけられるタイプでもなく、プレイ中に耳から外れている可能性があるでしょう。ケーブルの長さも1.20mと短め。ただ、イヤーピースのサイズがS・M・Lから選べることはメリットといえます。着けやすさと定位感はいまひとつですが、ロジクールにこだわる人は候補に入れてもよいでしょう。
良い
- 各音域のバランスがとれた聞き取りやすいサウンド
- マイクの性能が良好で、ボイスチャットでもスムーズな会話が可能
気になる
- 全体的にのっぺりとした感じの音質で、臨場感や迫力は期待できない
- イヤホンが耳に沿う形状ではないうえに、耳にかけられないため外れやすい
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ、USB Type-C |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.20m |
| ノイズキャンセリング機能 |

ロジクール G333を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
KasatoSoundmaster Pro V1
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
マイクの性能はよいが、FPS・TPSゲームには不向き
Kasatoの「Soundmaster Pro V1」は、マイク性能に優れているゲーミングイヤホン。比較したなかのトップ層にはあと一歩およびませんが、男女ともにノイズに負けずに音声を届けられました。しかし、前後・上下方向への音の広がりが薄く、FPS・TPSなど細かい音を拾う必要があるゲームには不向きです。
装着時の心地よさも、ほかのものより少し劣る結果に。イヤーピースのサイズ展開はS・M・Lと充実していますが、ケーブルの長さが1.25mとやや短く、取り回しづらい可能性があります。付属のイヤーフィンを使って耳にかけられますが、長時間プレイしているとケーブルが気になるかもしれません。
フィット感と音質は惜しいものの、ゲーム仲間とボイスチャットしながらプレイしたい人は候補に入れてもよいでしょう。
良い
- マイクの性能が比較的よく、性別問わずしっかりと声を拾える
- イヤーピースのサイズ展開はS・M・Lと充実しており、耳かけにも対応
気になる
- 定位感や音質がいまひとつで、細かい音を拾う必要があるゲームには不向き
- ケーブルの長さがやや短く、取り回しづらい可能性がある
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.25m |
| ノイズキャンセリング機能 |
マイク性能は良好だが、迫力や没入感は物足りない
装着時のフィット感はおおむね良好。4種類のイヤーピースから自分に合ったサイズを選べます。イヤーピースは前に出ていて耳に沿う形状を採用し、顔を多少動かしても外れる心配はほとんどないでしょう。しかし、ケーブルの長さは1.26mとやや短めで、取り回しづらいと感じるケースもあるかもしれません。
左右の音のレンジは広かったものの、音の広がりは平面的で立体感に欠けました。音の移動感もなめらかとはいえません。低音は迫力や勢いがなく、高音の響きも物足りず。中音ものっぺりとした印象で、全体的に輪郭がぼやけて聞こえました。FPS・TPSのような細かい音を重視するゲームはもちろん、RPGなど世界観を楽しみたいゲームも集中してプレイしづらいでしょう。
臨場感は味わいにくいものの、ボイスチャットのしやすさや装着感のよさを優先する場合は、選択肢のひとつにしてください。
良い
- マイク性能は良好で、スムーズなボイスチャットを楽しめる
- イヤーピースが耳に沿う形状で、4種類のサイズから選べる
気になる
- 平面的に音が広がり、立体感に欠ける
- 迫力や没入感が物足りない音質で、ゲームに集中しづらい
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.26m |
| ノイズキャンセリング機能 |
ソニーSONY | INZONE Buds | WF-G700N WZ
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | |
| マイク付き |
長時間使用のニーズに応える、装着性とバッテリー性能
ドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせた振動板構造で、柔らかいエッジが沈み込む低音域を、軽量高剛性のドームが伸びのある高音域を再生します。耳の複雑な凸凹に干渉しにくい形状設計で、快適に長時間プレイも可能。電力消費を効率化する新開発チップセットを搭載し、本体のみで12時間の使用が可能です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | USBトランシーバー接続:最大12時間(NC OFF)、最大11時間(NC ON)/Bluetooth接続:最大24時間(NC OFF)、最大18時間(NC ON) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | USBトランシーバー接続:最大24時間(NC OFF)/Bluetooth接続:最大48時間(NC OFF) |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | |
| 充電時間 | 約2時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |
空間を立体的に再現する圧倒的な没入感
独自開発でたどり着いた7.1chサラウンドサウンドで、空間を立体的に再現する圧倒的な没入感を提供。低遅延かつ高い安定性を実現する、2.4GHzワイヤレス接続に対応しています。また、デュアルソース機能に対応しているため、ゲームプレイ中でも着信を逃さず応答可能。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオン時:約5時間/ANCオフ時:約8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオン時:約15時間/ANCオフ時:約24時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 不明 |
| 充電時間 | 2時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |

JBL Quantum TWSをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
MSYRazer | Hammerhead Pro V2 | RZ04-01730100-R3A1
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
ケーブルが絡まりにくいフラットケーブル
優れた高音質と強力になった低音域を特大の10mmダイナミックドライバーで体験できます。高耐久性かつケーブルが絡まりにくいというメリットを持つフラットケーブルを採用。マイクと高機能3ボタンを搭載したインラインリモコンを実装しているので、ボリューム調整・着信などモバイル使用時にも便利です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
音の方向を再現。声・効果音の明瞭度もアップ
音の方向を正確に再現するために、音像定位に特化した音響設計です。音空間再現性だけでなく、声や効果音の明瞭度の向上も実現。イヤーピースを左右に振ることができるスウィングフィット機構により、耳道の傾きにジャストフィットします。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
ラディウス完全ワイヤレスイヤホン | HP-P100BTK
| 接続方式 | 無線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | 不明 |
| マイク付き |
ゲーマーのために生まれた低遅延ワイヤレスイヤホン
ゲームプレイに適したな「低遅延モード」を搭載しており、とくにFPSなどのプレイで効果を発揮します。高性能なノイズキャンセリング機能と優れたフィット感により、ゲームへの没入感をさらに高めることが可能に。さまざまな耳の形にフィットする有機的な形状に設計されています。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 22時間 |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | |
| 充電時間 | イヤホン:3時間、充電ケース:3時間 |
| ケーブルの長さ | |
| ノイズキャンセリング機能 |
エレコムARMA ゲーミングイヤホンマイク | HS-ARMA50EBK
| 接続方式 | 有線 |
|---|---|
| イヤホンの種類 | ゲーミングイヤホン |
| マイク付き |
息によるノイズを軽減でき、ボイスチャットに最適
エレコムのARMAは、高解像度サウンドを実現しFPSゲームにおすすめのマイク付きイヤホンです。息によるノイズを軽減できるウィンドスクリーンマイクを採用し、ボイスチャットも快適。また、絡まりにくく耐久性のあるファブリックコードですので、長く愛用できるでしょう。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 付け替え用イヤーピースあり | |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
| 充電時間 | 不明 |
| ケーブルの長さ | 2.0m |
| ノイズキャンセリング機能 |
売れ筋の人気ゲーミングイヤホン全25商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングイヤホンを「定位感と装着感がよいうえ、音質もよくFPS・TPSはもちろん普段使いやボイスチャットでも活躍する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングイヤホン25商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:定位感のよさ
検証②:音質のよさ
検証③:装着時のストレスの無さ
検証④:マイク性能の高さ
今回検証した商品
- ASUSTEK COMPUTER|ROG|Cetra II Core
- ASUSTEK COMPUTER|ROG|Cetra True Wireless SpeedNova
- HP|HyperX|Cloud Earbuds II|705L8AA
- Inchic|ゲーミングイヤホン|NG22
- KINBOOFI|KZ EDX Lite
- MSY|GRAPHT|THE SHOOTER|GRT042-SHT-2M
- MSY|Razer|ゲーミングイヤホン
- Moondrop Technology|水月雨 蘭-LAN|MD501347
- Razer|Hammerhead Pro V2
- Sennheiser|IE 100 PRO
- Sennheiser electronic|IE 200|700249
- Shure|AONIC 215|SE215DYBL+UNI-A
- SteelSeries|Arctis GameBuds|61682
- SteelSeries|Tusq|61650
- final|VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB
- final|VR2000 for Gaming|FI-VR2DPLDO
- Kasato|Soundmaster Pro V1
- アユート|qdc|SUPERIOR
- アーキサイト|AERO Wireless|XRD-XAW-01-AZ
- エレコム|有線イヤホン|HS-VE300MBK
- ソニー|SONY|INZONE Buds|WF-G700N
- ソニー|ゲーミングヘッドホン|IER-G900 BZ
- ハーマンインターナショナル|JBL|JBL Quantum 50
- ロジクール|Logicool|G FITS |GHS-FITSBK
- ロジクール|ゲーミングイヤホン|G333-BK
定位感のよさ

マイベストでは「左右の音の移り変わりがわかり、音場が広いため音の場所がわかりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、オーディオ機器担当の原豪士が以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
1.「Apex Legends」の射撃訓練場で、プレイヤーがフィールドを走る映像を収録。
2.その音源をダミーヘッドマイクで測定。
3.音が移動したときの左右の音の差分・音と音の間隔を測定
LRの音の間隔の広さが30dB・音が移動したときの左右の音の差分が3dBは最高スコアとし、左右の音を滑らかに表現できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
音の広がりのよさ
『Apex Legends』をプレイ、またゲームのトレーラー視聴、楽曲を聴いて音の広がりのよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
音の移り変わりの正確さ
- 音源
- 『Apex Legends』の射撃訓練場で収録した映像
- PC
- ASUS「UX534F」
- スマートフォン
- Xperia 5 Ⅲ
- ダミーヘッドマイク
- サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 分析ソフト
- DSSF「RA」
音の広がりのよさ
- ゲーム
- 『Apex Legends』をSteam Deckでプレイ
- 楽曲
- Dua Lipa『Levitating』:洋楽 女性ボーカル、声の伸びや質感
- Daft Punk『Get Lucky』:ファンク-グルーヴ感の再現性、ギターやシンセサイザーの音色
- Pat Metheny Group『Last Train Home』:ジャズ・フュージョン-臨場感のあるサウンド、音の抑揚、空間の表現力
- 映像
- METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER - アナウンストレーラー (4K:CERO)
- 『Ghost of Yōtei』(ゴースト・オブ・ヨウテイ) 告知トレーラー
- 『Apex Legends: フロム・ザ・リフト』バトルパス - スプリット1 トレーラー
- 『モンスターハンターワイルズ』プロモーション映像⑤
- 『Forza Motorsport』公式トレーラー - Xbox Games Showcase 2023
- 『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』ゲームプレイデモ(英語版)
音の広がりのよさのチェックしたポイント
- 音の広がり
- 左右の音の広さを感じるか(広がりのあるサウンドか)
- 上下の音の広さを感じるか(立体感のあるサウンドか)
- 前後の音の広さを感じるか(奥行きのある音かどうか)
音質のよさ

オーディオ機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
『Apex Legends』をプレイ、またゲームのトレーラー視聴、楽曲を聴いて各項目チェックし、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれず音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
検証サンプル
ゲーム
- 『Apex Legends』をSteam Deckでプレイ
楽曲
- Dua Lipa『Levitating』:洋楽 女性ボーカル、声の伸びや質感
- Daft Punk『Get Lucky』:ファンク-グルーヴ感の再現性、ギターやシンセサイザーの音色
- Pat Metheny Group『Last Train Home』:ジャズ・フュージョン-臨場感のあるサウンド、音の抑揚、空間の表現力
映像
- METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER - アナウンストレーラー (4K:CERO)
- 『Ghost of Yōtei』(ゴースト・オブ・ヨウテイ) 告知トレーラー
- 『Apex Legends: フロム・ザ・リフト』バトルパス - スプリット1 トレーラー
- 『モンスターハンターワイルズ』プロモーション映像⑤
- 『Forza Motorsport』公式トレーラー - Xbox Games Showcase 2023
- 『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』ゲームプレイデモ(英語版)
装着時のストレスの無さ

マイベストでは「耳に適合するサイズで、長時間つけていても少し疲れる程度。耳掛けにも対応しているのでゲーム中の安定感がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- イヤホンが耳甲介(耳の部位)に当たる部分の直径が耳にぴったり収まるサイズか
- 付属するイヤーピースのサイズが多いか
- イヤホンが耳かけに対応しているか
- イヤホンが耳に沿う形をしているか
- ゲーム中にケーブルが干渉しにくいか
マイク性能の高さ

マイベストでは「女性・男性の声ともにハキハキと聞こえる。ノイズに負けてかき消されることがたまにあるくらいで、ストレスなく自分の声を届けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を男性・女性ともに輪郭と声の芯の部分が7dB以上ブーストしており、ノイズ低減が20dB以上かつ、ノイズの中でも声を10dB拾っていると定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.ゲーミングイヤホンをPCに接続し、ダミーヘッドマイクにヘッドセットを装着。
2.ダミーヘッドマイクの口の部分のスピーカーから男女の音声を流し、各商品のマイクを経由した音声を音楽制作ソフトウェアで測定。
3.各商品の周波数特性を分析する。
輪郭と声の芯の部分が10dB以上ブーストされており、ノイズ低減が30dB以上を最高スコアとし、声の芯の帯域である100〜1,000Hzの平均が、声の帯域に該当する100〜8,000Hzの平均を超えていれば、「芯の通った安定感のある音声に聞こえる音質」と評価。声の輪郭の帯域である2,000〜4,000Hzの平均を声の帯域に該当する100〜8,000Hzの平均と比較し、音量が大きいほど「明るくハキハキとした音声に聞こえる音質」として高く評価しています。また、ノイズを流したうえで、ゲーミングイヤホンのノイズリダクション性能とノイズが流れている中でも男女の声をどのくらい認識できるかも測定しました。
検証条件
- ノイズ
- 電車の走行音
- 「電車の走行音」の選定理由:日常のなかでとくにうるさく感じるノイズが鳴っている最中でも声が聞こえるかを測定するため
- PC
- ASUS「UX534F」
- スマートフォン
- Xperia 5 Ⅲ
- ダミーヘッドマイク
- サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 分析ソフト
- DSSF「RA」
プロゲーマーはなぜイヤホンが多いの?

プロゲーマーがイヤホンを使用する理由は、大会会場の環境にあります。FPS・TPSのオフライン大会では、観客の声などで敵の場所がわかったり作戦がバレたりと平等を保てない可能性があるので、遮音性に優れたイヤーマフとイヤホンの使用を義務付けていることがほとんどです。
大会ではイヤホンしか使用できないので、大会と同じ環境に慣れるためにイヤホンで練習している選手が多い傾向があります。とはいえ、海外の選手のなかにはヘッドセットで練習している人も。イヤホンが耳に合わない人はヘッドセットの使用も検討してくださいね。
ゲーミングイヤホンをPS5・PS4に接続する方法は?

PS5・PS4にゲーミングイヤホンを接続したいなら、有線か2.4GHzのワイヤレス接続ができる商品を選びましょう。有線接続のゲーミングイヤホンの場合は、3.5mmステレオミニプラグをコントローラーに差し込むだけで接続できます。2.4GHzのワイヤレス接続なら、USBのドングルをPS5・PS4本体に差し込んで接続しましょう。
なお、Bluetooth接続のゲーミングイヤホンの場合は、別途トランスミッターの購入が必要です。すでに持っているBluetooth接続の商品をPS5・PS4に接続したいなら、トランスミッターを購入するのも選択肢のひとつ。しかし、PS5・PS4用に新しくイヤホンを購入するならBluetooth接続の商品は避けたほうがよいでしょう。

Nintendo Switchは有線や2.4GHzでの接続はもちろんのこと、Bluetooth接続もトランスミッターを使わずに接続できます。Bluetoothの接続方法を詳しく知りたい人は任天堂公式サイトをチェックしてくださいね。
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コントローラー
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その他
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イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用|PS4用
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イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
おすすめのゲーミングイヤホンランキングTOP5
1位: Shure|AONIC 215|SE215DYBL+UNI-A
2位: Sennheiser|IE 100 PRO
3位: final|VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB
4位: Sennheiser electronic|IE 200|700249
4位: final|VR2000 for Gaming|FI-VR2DPLDO
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