【徹底比較】ランニングにおすすめのイヤホン人気ランキング22選

【徹底比較】ランニングにおすすめのイヤホン人気ランキング22選

売れ筋の人気ランニング用イヤホン全22商品を徹底的に比較しました!

最近はワイヤレスイヤホンが普及し、ランニング時でも、快適に音楽を聴きたいという方のニーズに応えてくれそう。しかし、いざランニング用にイヤホンを買おうと思っても、イヤホンの種類が多すぎる!運動を邪魔しないものや、耳にフィットするもの、落とす心配のないものなど、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。


そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位と口コミで人気のランニング用イヤホン22商品をすべて集めて検証し、最もおすすめのランニング用イヤホンを決定します。


mybest編集部がすべての商品を実際に使用し、以下3点の比較・検証を行いました。

  1. つけ心地
  2. 外音の聴こえ具合
  3. 音質

果たしてどれが最もおすすめのベストバイなのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年02月26日
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目次

ランニング用イヤホンの選び方

比較検証の前に、まずはランニング用イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

①快適にランニングをするなら、ワイヤレスイヤホンが最適

①快適にランニングをするなら、ワイヤレスイヤホンが最適

ランニング中はイヤホンが激しい上下運動に晒されます。有線イヤホンだと、跳ねたワイヤーが顔や体にベチベチと当たったり、耳に入っているイヤホン部分がワイヤーに引っ張られてしまうケースもあり、ランニングの邪魔になることも。スマホとつながっていないワイヤレス型イヤホンなら、動きを制限されることなく、ランニングを行うことができますよ。


なかでも完全ワイヤレスイヤホンや、コードを服に留められるクリップ付きのものを選ぶことで、より快適にランニングをすることができます。

②フィットする外れにくいものを選んでイヤホンの落下を防ごう

ランニング時のイヤホンはズレないことが重要。各形状の特徴を理解して、しっかりフィットするイヤホンを選びましょう。

耳の穴に詰め込むカナル型は、支えが多くフィットしやすい

耳の穴に詰め込むカナル型は、支えが多くフィットしやすい

耳からイヤホンが落ちやすいと感じる方や、イヤホンの落下が心配な方には、カナル型イヤホンがおすすめです。


イヤホンには大きく分けて、耳の入り口の窪みに入れて軟骨で支えるインナーイヤー型と、イヤーピース部分を耳の穴に挿入するカナル型の2種類があります。カナル型のイヤホンは、耳に接する箇所が多く、よりフィット感を得やすい形状。装着感を重視する方は、こちらを選ぶのもよいでしょう。

イヤーウィング・イヤーフック付きのものなら、より安心

イヤーウィング・イヤーフック付きのものなら、より安心

カナル型のイヤホンでも耳から落としてしまった経験がある方や、落下を心配に思う方には、イヤーフックもしくはイヤーウィング付きのイヤホンがおすすめ。


耳の上部の軟骨にひかかる突起がついたイヤーウィングや、メガネのように耳の裏側に引っかかる仕様になっているイヤーウィングがあると、より安定した装着感を得ることができますよ。特にイヤーフックは、耳の穴の形に関わらず装着感を安定させてくれるので、イヤホンのつけ心地を重視したい方は選択肢の一つにしてもよいでしょう。

③ランニング中に周囲の危険を察知しやすいものはこの3種類

外でランニングを行う際は、安全のために、周囲の音が聴き取れることが重要です。身の回りの危険を察知するには、イヤホンの以下の部分に注目してみましょう。

インナーイヤー型イヤホン:周辺音が聴き取りやすいが、つけ心地が安定しないことも

インナーイヤー型イヤホン:周辺音が聴き取りやすいが、つけ心地が安定しないことも

インナーイヤー型イヤホンは、カナル型と対をなすイヤホンの形状です。耳の穴を塞がない構造なので、カナル型よりも周囲の音を聴き取りやすいという特徴があります。軽いつけ心地も魅力のひとつ。カナル型の圧迫感のあるつけ心地が苦手な方におすすめです。


一方で、インナーイヤー型は耳の入り口の軟骨のみでイヤホンを固定します。そのため、イヤホンが耳から落ちやすい耳の形をしている方は、つけ心地が安定しない場合も。別売りのイヤーフックを取り付けるなどの対処法が必要になる場合もあります。


普段イヤホンが耳から外れやすいと感じる方は、購入前に一度試着するようにしましょう。

骨伝導型・オープンイヤー型:耳の穴を塞がない安心感はあるが、音質に満足感は得づらい

骨伝導型・オープンイヤー型:耳の穴を塞がない安心感はあるが、音質に満足感は得づらい

周囲の音が聴き取りやすいモデルとして、骨伝導型や、指向性のオープンイヤー型イヤホンもおすすめです。


それぞれ耳を塞がずに音楽を聴くことができる構造になっており、周囲の音をしっかりと聴き取ることができます。


こめかみを挟み込む、ヘッドバンドのようなタイプや、耳に引っ掛けるタイプが一般的な形状で、装着したときの安定性も高いです。そのため、インナーイヤー型だと耳からの落下が不安な方や、住宅街や大通りでのランニングが多く、車や自転車の音に気を配りたい方におすすめです。


一方で、通常のイヤホンに比べると音質が良くないというデメリットも。音質にこだわる方にはおすすめできません。

外音取り込み機能付きイヤホン:イヤホンの形状を制限しないが、高価なものが多い

外音取り込み機能付きイヤホン:イヤホンの形状を制限しないが、高価なものが多い

もし、「フィット感も音質も重視したい!」とカナル型を選びたい場合は、外音取り込み機能がついたイヤホンがおすすめです。


外音取り込み機能とは、イヤホンについたマイクで、周囲の音を取り込み、再生している音楽と一緒に耳にとどけてくれる機能のこと。形状に左右されないので、耳を塞ぐカナル型でも外の音がよく聴こえます。カナル型のフィット感と周囲の音の聴き取りが両立するのが魅力です。フィット感を重視することに加え、音質も捨てたくない方はこちらもいいでしょう


しかし、外音取り込み機能はまだまだ生まれたての機能で、この機能が搭載されているイヤホンは高価な傾向にあります。また、性能も商品によって大きく異なり、一概に「この機能があるから周囲の音がよく聴こえて安全」とも言い切れません。ぜひ後述する検証部分で、各イヤホンの性能もチェックしてみてください。

④汗や雨による故障をしっかり防ごう!防水性はIPX5以上があると安心

④汗や雨による故障をしっかり防ごう!防水性はIPX5以上があると安心

防水機能を重視する場合は、「IPX」という項目に注目しましょう。「IPX5」がひとつの目安です。


「IPX」とは、そのイヤホンの防水等級を表すもので、後に1〜9の数字が続き、数字が大きいほど、防水性能も高くなります。(たまに「IP〇〇」と記載されいてることがありますが、その場合はふたつ数字が並ぶ内の、ひとつ目の数字は防塵性を表し、ふたつ目が防水性を示しています。)


屋外でのワークアウトで、イヤホンに汗が付着する程度なら「IPX4」で十分ですが、突然の雨などを想定するなら、「IPX5」があると安心ですよ。

⑤普段使いも考慮するなら、連続再生時間は4〜5時間を目安にしよう

⑤普段使いも考慮するなら、連続再生時間は4〜5時間を目安にしよう

ワイヤレスイヤホンは、充電しなければ音楽の再生をすることができません。バッテリーの性能を表すときは、「連続で何時間、音楽を再生できるか?」を指標にします。


イヤホンを選ぶ時は、連続再生時間4〜5時間程度のものがおすすめ。ランニング中の使用に限っていえば、もう少し短くてもよいでしょう。しかし、普段の通勤通学時にも使用するのであれば、連続再生4〜5時間ほどのバッテリーがあると、出先での電池切れを心配をせずにすみますよ。

⑥もし音質にも気を配りたい場合は「コーデック」に注目しよう

⑥もし音質にも気を配りたい場合は「コーデック」に注目しよう

音質に気を配りたい方は「コーデック」という項目に注意。「コーデック」とは、音声データの転送形式を表します。最も質の悪い形式に「SBC」があり、そこから「AAC」、「aptX」と新しくなるにつれて音質も改善される傾向にあります。


ただし、イヤホンの音質を左右するものは、ドライバーの材質や形、配置など、多岐に渡り、ひと目で音質を判断できる項目はありません。コーデックはその内の一要素でしかないため、参考に見ておく程度にしましょう。


また、コーデックは、受信機(イヤホン)だけでなく、送信機(スマホ)も同じコーデックに対応していなければ機能しません。iPhoneを使用する場合は「AAC」、Androidを使用する場合は「aptX」に対応したイヤホンを選ぶのが無難です。


コーデックについてさらに詳しく知りたい方は、下記リンクも、あわせてチェックしてみてくださいね。

売れ筋の人気ランニング用イヤホン全22商品を徹底比較!

売れ筋の人気ランニング用イヤホン全22商品を徹底比較!

それではさっそく、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のランニング用イヤホン22商品をすべて集めて、どれが最もおすすめのイヤホンなのかを検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. AfterShokz|Aeropex
  2. ANKER|【第2世代】Soundcore Liberty Neo
  3. ANKER|Soundcore Spirit X
  4. Apple|AirPods with Charging Case MV7N2J/
  5. Aapple|AirPods Pro
  6. Beats|Powerbeats Pro MV6Y2PA/A
  7. Beats|Powerbeats3 Wireless
  8. BOSE|SoundSport Free wireless headphones
  9. BOSE|QuietControl 30 wireless headphones
  10. BOSE|SoundSport wireless headphones
  11. Jaybird|VISTA
  12. Jaybird|X4
  13. JaybirdTARAH PRO
  14. JBL|UA SPORT WIRELESS FLASH
  15. JPRiDE|TWS-520
  16. QCYQ|CY-QY25Plus
  17. Shure|SE215SPE-B+BT2-A
  18. Sony|WF-1000XM3
  19. Sony|WI-1000XM2
  20. Sony|Xperia Ear Duo XEA20JP
  21. SoundPEATS|TrueFree+
  22. SoundPEATS|Q35Pro

検証項目は以下の3項目としました。
検証①:つけ心地

検証②:外音の聴き取りやすさ

検証③:音質


今回は音楽再生プレイヤーとしてiPhoneXを使用して各検証を行いました。

検証①:つけ心地

検証①:つけ心地

つけ心地の検証では、3人の編集部員が各イヤホンを装着して、ジャンプ、頭を振るなどの動作を行いました。その際にイヤホンのズレ具合や、「運動中でも外れない」という安心感を得られるかを元に、評価をしています。

【検証ハイライト】フィットするものが多数!スポーツ用かどうかは、つけ心地を左右しない

【検証ハイライト】フィットするものが多数!スポーツ用かどうかは、つけ心地を左右しない

つけ心地の検証では22商品中18商品が及第点以上の評価を受けました。


また、ランニング用に限らず、一般的なイヤホンのなかにも、高評価がつく商品が多くありました。ランニング用として売られているイヤホンかどうかによって、つけ心地は左右されないことがわかります。

検証②:外音の聴こえ具合

検証②:外音の聴こえ具合

検証では、イヤホンをつけて音楽を聴いている編集部員から、3mほど離れた場所で、もう1人の編集部員がスピーカーを持ち、車のエンジン音を流します。この時、イヤホンで音楽を聴いている編集部員が、無意識でも知覚できるエンジン音の音量は、最低何dBなのかを調べました。

【検証ハイライト】80dBが聴き取れたのは22商品中5商品

【検証ハイライト】80dBが聴き取れたのは22商品中5商品

検証で知覚できたもっとも小さい音量は80dbで、22商品中5商品で聴き取ることができました。1商品だけ例外的にカナル型イヤホンもありましたが、残りの4商品は、選び方で外音が聴き取りやすいと紹介した特徴に該当する商品です。


また、100db程度の音量ならどの商品でも聴き取れることもわかりました。車のエンジン音が実際には100dB程といわれているので、車の接近に関しては、どのイヤホンでも知覚することはできそうです。


しかし、音源が遠い音ほど、音量は小さくなります。そのため、周囲の危険察知を重視するなら、インナーイヤー型・骨伝導型・外音取り込み機能のどれかに該当するイヤホンを選ぶことで、自転車などの小さい音しか出ない乗り物や車の接近に、より早い段階で気づき、身を守ることができます。

検証③:音質

検証③:音質

音質を検証する際には、現在イヤホンの使用場面が広がり、使用時間が長期化していることを考慮しています。そのため、高温や低音が過剰に強調されている一見派手な音ではなく、音の解像度が高く、聴き疲れしない音をよい音として評価を行いました。


具体的には、2019年の音楽の代名詞的な曲といえるOfficial髭男dismの「Pretender」を各イヤホンで視聴し、音の綺麗さや、高音がシャリシャリしすぎていないか、低音の響きが強すぎないか、といった部分に注目して採点をしています。

【検証ハイライト】22商品すべてが及第点以上の音質

【検証ハイライト】22商品すべてが及第点以上の音質

今回選定した商品はいずれも、最低限必要な音質は備えていると評価されました。


なかには、SBCコーデックのみに対応しているイヤホンも含まれており、コーデックが古いと必ず音質が悪いわけではないとわかります。イヤホンを選ぶ際にコーデックはあくまでも目安として参考にする程度の捉え方がよいでしょう。

ランニングにおすすめのイヤホン人気ランキング22選

それではいよいよ、これまでの比較・検証を踏まえ、ランニング用イヤホンのおすすめ人気ランキングBEST22を発表します!


なお今回は、ランニング用イヤホンを選ぶ上で重視すべき、「つけ心地」と「外音の聴こえ具合」の評価を重視してランキングを作成しました。

22位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX7
連続再生時間14時間
コーデックSBC
つけ心地3.1
外音の聴こえ具合4.0
音質3.0
総合評価3.4
21位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX7
連続再生時間5時間
コーデックSBC・AAC
つけ心地2.9
外音の聴こえ具合4.0
音質5.0
総合評価3.5
20位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能
連続再生時間6時間
コーデックSBC・AAC
つけ心地3.4
外音の聴こえ具合4.0
音質4.0
総合評価3.7
19位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX7
連続再生時間8時間
コーデックSBC・AAC
つけ心地3.7
外音の聴こえ具合4.0
音質3.0
総合評価3.7
18位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX5
連続再生時間9時間
コーデックSBC、aptX
つけ心地3.7
外音の聴こえ具合3.0
音質5.0
総合評価3.7
17位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX6
連続再生時間8時間
コーデックSBC、AAC、aptX
つけ心地4.0
外音の聴こえ具合4.0
音質3.0
総合評価3.9
16位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX4
連続再生時間5時間
コーデック-
つけ心地4.2
外音の聴こえ具合4.0
音質3.0
総合評価4.0
15位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能
連続再生時間10時間
コーデックSBC・AAC・LDAC
つけ心地3.5
外音の聴こえ具合5.0
音質5.0
総合評価4.1
14位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能
連続再生時間10時間
コーデック-
つけ心地4.0
外音の聴こえ具合4.0
音質5.0
総合評価4.1
13位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状オープンイヤー型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX2(ヘッドセット本体のみ)
連続再生時間4時間
コーデックSBC、AAC
つけ心地4.5
外音の聴こえ具合4.0
音質3.0
総合評価4.1
12位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IP68
連続再生時間18時間
コーデックSBC
つけ心地5.0
外音の聴こえ具合3.0
音質3.0
総合評価4.2
11位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX7
連続再生時間6時間
コーデックSBC
つけ心地4.7
外音の聴こえ具合3.0
音質5.0
総合評価4.3
10位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX7
連続再生時間5時間
コーデックSBC、AAC
つけ心地4.5
外音の聴こえ具合4.0
音質5.0
総合評価4.4
9位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能
連続再生時間10時間
コーデックSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL
つけ心地4.0
外音の聴こえ具合5.0
音質5.0
総合評価4.4
8位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX5
連続再生時間6.5時間
コーデックSBC・AAC
つけ心地4.7
外音の聴こえ具合4.0
音質4.0
総合評価4.4
7位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状インナーイヤー型
外音取り込みモードの有無
防水機能
連続再生時間5時間
コーデック-
つけ心地4.5
外音の聴こえ具合5.0
音質4.0
総合評価4.6
6位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX4
連続再生時間6時間
コーデック-
つけ心地5.0
外音の聴こえ具合4.0
音質4.0
総合評価4.6
5位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能耐汗/防沫
連続再生時間12時間
コーデック-
つけ心地5.0
外音の聴こえ具合4.0
音質4.0
総合評価4.6
4位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能耐汗・防沫仕様
連続再生時間9時間
コーデック-
つけ心地5.0
外音の聴こえ具合4.0
音質4.0
総合評価4.6
3位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能
連続再生時間4時間
コーデックSBC、AAC
つけ心地4.7
外音の聴こえ具合5.0
音質3.0
総合評価4.6
2位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状骨伝導型
外音取り込みモードの有無
防水機能IP67
連続再生時間8時間
コーデック-
つけ心地5.0
外音の聴こえ具合5.0
音質3.0
総合評価4.7
1位
イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX4
連続再生時間4.5時間
コーデックSBC、AAC
つけ心地5.0
外音の聴こえ具合5.0
音質4.0
総合評価4.9

人気ランニングにおすすめイヤホンの比較一覧表

商品画像
1
ランニングイヤホン APPLE(アップル) Apple AirPods Pro 1枚目

APPLE(アップル)

2
ランニングイヤホン AfterShokz Aeropex 1枚目

AfterShokz

3
ランニングイヤホン SoundPEATS TrueFree+ 1枚目

SoundPEATS

4
ランニングイヤホン Beats Powerbeats Pro  1枚目

Beats

5
ランニングイヤホン Beats Powerbeats3 Wireless 1枚目

Beats

6
ランニングイヤホン BOSE SoundSport wireless headphones 1枚目

BOSE

7
ランニングイヤホン Apple AirPods with Charging Case 1枚目

Apple

8
ランニングイヤホン JPRiDE TWS-520 1枚目

JPRiDE

9
ランニングイヤホン Shure SE215SPE-B+BT2-A 1枚目

Shure

10
ランニングイヤホン ANKER 【第2世代】Soundcore Liberty Neo 1枚目

ANKER

11
ランニングイヤホン Jaybird VISTA 1枚目

Jaybird

12
ランニングイヤホン ANKER Soundcore Spirit X 1枚目

ANKER

13
ランニングイヤホン Sony Xperia Ear Duo XEA20JP 1枚目

Sony

14
ランニングイヤホン BOSE QuietControl 30 wireless headphones 1枚目

BOSE

15
ランニングイヤホン Sony WI-1000XM2 1枚目

Sony

16
ランニングイヤホン BOSE SoundSport Free wireless headphones 1枚目

BOSE

17
ランニングイヤホン SoundPEATS Q35Pro 1枚目

SoundPEATS

18
ランニングイヤホン QCY QCY-QY25Plus 1枚目

QCY

19
ランニングイヤホン JayBird X4 1枚目

JayBird

20
ランニングイヤホン SONY(ソニー) WF-1000XM3 1枚目

SONY(ソニー)

21
ランニングイヤホン JBL UA SPORT WIRELESS FLASH 1枚目

JBL

22
ランニングイヤホン Jaybird TARAH PRO 1枚目

Jaybird

商品名

Apple AirPods Pro

Aeropex

TrueFree+

Powerbeats Pro

Powerbeats3 Wireless

SoundSport wireless headphones

AirPods with Charging Case

TWS-520

SE215SPE-B+BT2-A

【第2世代】Soundcore Liberty Neo

VISTA

Soundcore Spirit X

Xperia Ear Duo XEA20JP

QuietControl 30 wireless headphones

WI-1000XM2

SoundSport Free wireless headphones

Q35Pro

QCY-QY25Plus

X4

WF-1000XM3

UA SPORT WIRELESS FLASH

TARAH PRO

特徴耳から落ちない安心感。周囲の様子も聴き取りやすい、ラン...耳を塞いでいないという安心感。つけ心地が良好で、ながら...外音の聴き取りも良好。音質にこだわらない、値段重視派に...動きがコードに制限されない!快適さと安定したつけ心地が...耳の形を問わず安定した装着感を得られる。コードの長さ調...抜群の安定性。イヤーウィングがしっかりとイヤホンを支えるランニングに十分使用できるが、イヤホン落下への不安が残る安価かつ、ランニング用に十分な性能は満たしている音質にこだわるならコレ。ランニング時に跳ねるコードが気になる合格点は満たすものの、つけ心地には不満の声も総じて標準の域を出ない。外音が聴き取りづらく、つけ心地...外音が聴き取りにくく、長時間の装着にも向かないオープンイヤーの恩恵は受けられず。耳にぶら下げる装着法...大きなネックバンドが運動の邪魔に。ランニングシーンで使...運動時に、重いネックバンドが鎖骨を直撃。外音は聴き取り...秀でた点がなく、凡庸なイヤホン。大きな本体が落下の不安を煽る跳ねたコードが顔に直撃。防止する手段がなく気が散ってしまうネックバンドが跳ねてランニングを邪魔する。外音も聴こえにくいつけ心地に低評価。イヤーピースが大きく、装着すると耳に...大きな本体が運動中に揺れてしまう。外音取り込み機能も有...運動に向かないつけ心地。イヤホン本体が大きく、耳から勝...ランニングに耐える装着感なし。日常的な動作でも耳から外...
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19,309
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イヤーフック、イヤーウィングの有無
イヤホンの形状カナル型骨伝導型カナル型カナル型カナル型カナル型インナーイヤー型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型オープンイヤー型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型
外音取り込みモードの有無
防水機能IPX4IP67耐汗・防沫仕様耐汗/防沫IPX4IPX5IPX7IPX7IP68IPX2(ヘッドセット本体のみ)IPX4IPX6IPX5IPX7IPX7IPX7
連続再生時間4.5時間8時間4時間9時間12時間6時間5時間6.5時間10時間5時間6時間18時間4時間10時間10時間5時間8時間9時間8時間6時間5時間14時間
コーデックSBC、AAC-SBC、AAC----SBC・AACSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LLSBC、AACSBCSBCSBC、AAC-SBC・AAC・LDAC-SBC、AAC、aptXSBC、aptXSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC
つけ心地5.05.04.75.05.05.04.54.74.04.54.75.04.54.03.54.24.03.73.73.42.93.1
外音の聴こえ具合5.05.05.04.04.04.05.04.05.04.03.03.04.04.05.04.04.03.04.04.04.04.0
音質4.03.03.04.04.04.04.04.05.05.05.03.03.05.05.03.03.05.03.04.05.03.0
総合評価4.94.74.64.64.64.64.64.44.44.44.34.24.14.14.14.03.93.73.73.73.53.4
商品リンク

骨伝導イヤホンやスマホ用アームバンドも要チェック

ランニング中の再生デバイスがスマホの方は、アームバンドを使用するのがおすすめ。腕に装着するのでスマホの操作性もよく、選曲や着信への応答もしやすいですよ。また骨伝導イヤホンは、周囲の音をしっかりキャッチするのでより安全にランニングができます。興味のある方は以下のリンクも一緒にチェックしてみてくださいね。

ランニング用イヤホンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ランニング用イヤホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

この記事ではランニング用イヤホンをご紹介してきました。


ランニング用にイヤホンを選ぶとき、普段の使用シーンとは条件が異なるからといって、スポーツ用に発売されているイヤホンに目を向けがち。しかし、実は、一般向けのイヤホンでも十分に活躍してくれるものはたくさんあります。


ぜひこの記事を参考に、より幅広い選択肢から、皆さんにピッタリのイヤホンを探してみてくださいね。


文:松本颯太、写真:稲垣佑季・三浦晃一・芝崎哲治・佐々木歩・松村宇洋・ねこちゃば

ランキング作成日:2020/02/04

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