
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンのおすすめ人気ランキング【運動しても落ちないのは?2026年8月】
ランニングやスポーツ中に好きな音楽を楽しみたい人におすすめなイヤホンは、「外れにくく落ちない」特徴を備えたイヤホンです。ジョギングやジムでのトレーニング中も快適に音楽を聴きながら気分を盛り上げられます。しかし、数多くのイヤホンが販売されており、どれが運動中に最適なのか選ぶのは難しいですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のランニング・スポーツ向きイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニング・スポーツ向きイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Nothing|Nothing|Ear(open)
長時間イヤホンがしんどい方へ|イヤホンを耳へ入れるタイプではないので、長時間つけていても耳が痛くなりません。また、耳に直接接触していませんが音質もいいです。 ノイキャンはありませんが、日常的に愛用しています。
- Nothing|Nothing|Ear(open)

ランニング・スポーツ向けイヤホンとは?普通のイヤホンとは何が違うの?

ランニングやスポーツに適したイヤホンとは、普段使いのイヤホンとは異なり、運動中でも快適に使えるように設計されたものを指します。マイベストでは次のような特徴があるものをランニング・スポーツ向きイヤホンとして定義しました。
周囲の音を聞き取りやすい:背後からの車など危険を察知できる(耳をふさぐタイプの左右一体型イヤホンは除く)
ワイヤレス接続に対応:ケーブルがないため動きやすい
外れにくい:走っている途中でも付け直す手間がない
防水性能を備えている:汗や雨に濡れても壊れにくい
これらの条件をすべて、もしくはいくつか満たしているモデルを本コンテンツでは紹介しています。
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンの選び方
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプは3種類。メリット・デメリットをおさえて選ぼう
ランニング・スポーツ向きイヤホンは、大きく分けてオープンイヤータイプ・骨伝導タイプ・左右一体型の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の重視するポイントに合わせて選ぶといいでしょう。
運動中でも高音質な音楽を楽しみたいなら、オープンイヤーイヤホンがおすすめ

オープンイヤーイヤホンは、空気の振動で音を伝える仕組みを採用しており、耳のそばに小さなスピーカーを置くような感覚で音を楽しめます。カナル型イヤホンのように耳をふさがないため、周囲の音も自然に聞き取れることが特徴です。
耳をふさがないことで外音を確認しやすく安全性が高いほか、よく比較される骨伝導イヤホンよりもクリアな音質を楽しめるのも魅力。快適さと音質の両立を求める人にぴったりのタイプです。
音漏れが心配されがちですが、検証の結果、多くの商品では気にならないレベルに抑えられていました。オープンイヤー型には「耳掛けタイプ」と「イヤーカフタイプ」があり、それぞれに特徴や選び方のポイントがあります。詳しくは以下のコンテンツをご覧ください。
ズレにくさ・落としにくさを重視するなら骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、頬骨に当てて振動を伝えることで音を届ける仕組みを採用しており、耳を完全に開けたまま使用できることが特徴です。左右のスピーカー部がつながった一体型なら耳にしっかり固定でき、ズレや落下の心配が少ないため、ランニングや激しい運動時でも安心して使えます。
一方で、オープンイヤーイヤホンと比べると音の解像度はやや劣り、本体サイズも大きめ。音質やコンパクトさでは不利な面がありますが、耳を完全に開けておきたい人や、運動中の安定感を重視する人には骨伝導イヤホンが適しています。
安さと装着時の安定性を重視するなら、左右一体型イヤホンがおすすめ

ランニングやスポーツ用としては、「左右一体型」と呼ばれるケーブルで左右のイヤホンがつながったタイプもおすすめです。首にかけて使用できるため落下しにくく、昔からスポーツシーンで人気があります。
左右一体型はオープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンに比べて価格が手頃で、比較的安価に入手できることが特徴。多くはカナル型が採用されており、耳にしっかり装着できるため遮音性が高く、ジムなど室内でのトレーニングでは音楽に集中しやすいでしょう。
しかし、屋外ランニングでは周囲の音が聞き取りにくくなるため、安全性では前述の2タイプに劣る面もあります。それでも、安定感や価格の安さを重視する人にはおすすめなイヤホンといえます。
雨の日のランニングや汗をかきやすいなら、防水性能はIPX4以上がおすすめ

ランニングやスポーツ中は、雨や汗でイヤホンが濡れることもあるため、防水性能を備えたモデルを選ぶと安心です。とくに音を出すドライバー部分は水に弱く、防水非対応だと故障のリスクが高まります。
防水性能は「IPX◯」で示され、数字が大きいほど耐水性が高く、運動用なら最低でもIPX4以上が目安。IPX4は水しぶきに耐えられるレベルで、雨や汗に濡れても安心して使えます。なお、IPX5になると流水にも耐えられる水準に。運動後にイヤホンを水道でさっと洗いたい人や、より高い防水性を求める人には、IPX5以上のモデルがおすすめです。
本体操作で「再生・停止」「音量調整」「曲のスキップ」ができるイヤホンが便利でおすすめ

ランニングやトレーニング中に、スマホを取り出して操作するのは少し手間に感じますよね。イヤホン本体で「再生・停止」「音量調整」「曲送り」などの基本操作ができれば、スマホを触らずに音楽をコントロールできて便利です。また、走っている最中に画面を見なくて済むため、安全面でも安心感を得られますよ。

タイプ別にランニング・スポーツにおすすめなイヤホンをお探しの方はこちら






【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
2 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
3 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 3位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
4 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 4位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | |||||||
5 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 5位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
6 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 6位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
7 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 7位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
8 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 8位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | |||||||
9 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 9位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | |||||||
10 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.79 | 10位 | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.55 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | 不明 | ||||||
Earfun TechnologyEarFun | Clip 2
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
音漏れを抑える独自形状もポイント。オープンイヤータイプでありながら、音漏れをほぼ気にせず使える設計です。また、着けていることを忘れるほどの軽やかな着け心地も魅力。柔軟性のあるクリップが耳にフィットしてずれにくく、IP54の防塵防水性能も備えているため、汗や雨を気にせずランニングやスポーツ中の使用にも適しています。
Amazonでは、エージング音源付きの限定品も販売中。「ACCENTUM Clip」で、毎日の“ながら聴き”をもっと快適にしませんか?
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP54 |
JBLSoundgear Clips
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | |||||||
1 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.41 | 1位 | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.46 | 2位 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
3 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.46 | 3位 | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
4 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.58 | 4位 | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
5 | Shokz OpenMove | ![]() | 4.27 | 5位 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.47 | 6位 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
7 | HACRAY 骨伝導イヤホン Orca | ![]() | 4.34 | 7位 | 2023/06/29 | 3.87 | 3.97 | 4.44 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | マグネット式 | IPX5 | 31.4g(左右一体) | ボタン操作 | 不明 | ||||
8 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.35 | 8位 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
9 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.45 | 9位 | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||
10 | radius HP-B100BT Beethoven|HP-B100BT | ![]() | 4.39 | 10位 | 2024/09/13 | 3.87 | 3.87 | 4.64 | 4.50 | 骨伝導イヤホン | 5時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 10.5g(片耳) | ボタン式 | |||||
ShokzOpenRun
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP67 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。左右一体型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

音質も装着感も進化!日常も運動も手放せない一本

オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 20時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||
1 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 2020/06/19 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 最大約20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 不明 | 4サイズ | |||||||
2 | プリンストン Edifier|ノイズキャンセル機能搭載 ワイヤレス ネックバンド型 イヤホン|ED-W280NBPRO-BK | ![]() | 2025/11/21 | Bluetooth 5.4 | SBC、LDAC | 約23時間 | USB Type-C | IPX5 | 32g | 3サイズ | ||||||||
3 | ラディウス Hear-scape Series|オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン|HP-H100BTBG | ![]() | 2023/12/16 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 11時間 | マグネット式 | IPX4 | 約20g | 3サイズ | 不明 | |||||||
4 | オーム電機 AudioComm|ワイヤレススポーツイヤホン|HP-W155N | ![]() | Bluetooth 5.1 | SBC | 約4時間 | micro USB | IPX5 | 約16.5g | 3サイズ | |||||||||
5 | オーム電機 AudioComm|ウォーキングイヤホン|HP-W160N | ![]() | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | LED点灯時:約12時間、LED消灯時:約48時間 | USB Type-C | IPX4 | 約51g | 3サイズ | |||||||||
6 | ハーマンインターナショナル JBL Tune|ブルートゥースイヤホン|JBLT135BTBLK | ![]() | 2026/03/12 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 18.7g | 3サイズ | ||||||||
7 | NTTソノリティ nwm|オープンイヤー型 ワイヤレスパーソナルイヤースピーカー|MBN001 | ![]() | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX5相当 | 約23g | 不明 | |||||||||
8 | PGA Premium Style|ワイヤレス ステレオイヤホン インナーイヤータイプ|PG-ARBTE12IE1WH | ![]() | 2024/06/10 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 6時間 | USB Type-C | IPX5 | 12g | |||||||||
9 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
10 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 最大10時間 | USB Type-C | 不明 | 18.7g | 不明 | 不明 | 4サイズ | 不明 | ||||||
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS330XBT-BK
| 連続再生時間 | 最大約20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 不明
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
最大20時間のロングバッテリーに加えて、急速充電にも対応しているイヤホン。2台のBluetooth機器との同時接続が可能なマルチポイント接続にも対応しています。首から肩のラインに自然にフィットするネックバンドタイプなので、長時間の装着でも疲れません。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 24.6g |
| 急速充電対応 |
プリンストンEdifier | ノイズキャンセル機能搭載 ワイヤレス ネックバンド型 イヤホン | ED-W280NBPRO-BK
| 連続再生時間 | 約23時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
静寂の中で高音質な音楽を楽しみたい人のためのネックバンド型イヤホンです。最大マイナス45デシベルのノイズを低減するハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。LDACコーデックによるハイレゾ再生に対応し、わずか15分の充電で約5時間の使用が可能な急速充電にも対応しています。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、LDAC |
防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 32g |
| 急速充電対応 |
ラディウスHear-scape Series | オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン | HP-H100BTBG
| 連続再生時間 | 11時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 | 不明 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- マグネット式
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しめる「ながら聴き」構造を採用した、アクティブシーンにおすすめな一台です。耳から筐体を浮遊させて固定する独自のフローティングフィットシステムにより、激しい運動時でも安定した装着感と高音質を維持。約20gの軽量設計ながら最大11時間の連続再生が可能です。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 約20g |
| 急速充電対応 |
快適にランニングしたいなら、こちらのアイテムもチェック!
ランニングを快適にするためには、ランニングシューズなどの関連アイテムも欠かせません。
マイベストでは、ランニング関連アイテムを徹底比較しています。ぜひこれらを取り入れて、快適なランニングを楽しんでください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して罰金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応|外音取り込み対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上|安いランニング・スポーツ向きイヤホン
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのランニング・スポーツにおすすめなイヤホンをご紹介します。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
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