
【徹底比較】ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンのおすすめ人気ランキング【運動しても落ちないのは?2026年3月】
ランニングやスポーツ中に好きな音楽を楽しみたい人におすすめなイヤホンは、「外れにくく落ちない」特徴を備えたイヤホンです。ジョギングやジムでのトレーニング中も快適に音楽を聴きながら気分を盛り上げられます。しかし、数多くのイヤホンが販売されており、どれが運動中に最適なのか選ぶのは難しいですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のランニング・スポーツ向きイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのランニング・スポーツ向きイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 骨伝導イヤホンのランキングを更新しました。
更新 オープンイヤーイヤホンのランキングを更新しました。
ランニング・スポーツ向けイヤホンとは?普通のイヤホンとは何が違うの?

ランニングやスポーツに適したイヤホンとは、普段使いのイヤホンとは異なり、運動中でも快適に使えるように設計されたものを指します。マイベストでは次のような特徴があるものをランニング・スポーツ向きイヤホンとして定義しました。
周囲の音を聞き取りやすい:背後からの車など危険を察知できる(耳をふさぐタイプの左右一体型イヤホンは除く)
ワイヤレス接続に対応:ケーブルがないため動きやすい
外れにくい:走っている途中でも付け直す手間がない
防水性能を備えている:汗や雨に濡れても壊れにくい
これらの条件をすべて、もしくはいくつか満たしているモデルを本コンテンツでは紹介しています。
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンの選び方
ランニング・スポーツにおすすめなイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプは3種類。メリット・デメリットをおさえて選ぼう
ランニング・スポーツ向きイヤホンは、大きく分けてオープンイヤータイプ・骨伝導タイプ・左右一体型の3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の重視するポイントに合わせて選ぶといいでしょう。
運動中でも高音質な音楽を楽しみたいなら、オープンイヤーイヤホンがおすすめ

オープンイヤーイヤホンは、空気の振動で音を伝える仕組みを採用しており、耳のそばに小さなスピーカーを置くような感覚で音を楽しめます。カナル型イヤホンのように耳をふさがないため、周囲の音も自然に聞き取れることが特徴です。
耳をふさがないことで外音を確認しやすく安全性が高いほか、よく比較される骨伝導イヤホンよりもクリアな音質を楽しめるのも魅力。快適さと音質の両立を求める人にぴったりのタイプです。
音漏れが心配されがちですが、検証の結果、多くの商品では気にならないレベルに抑えられていました。オープンイヤー型には「耳掛けタイプ」と「イヤーカフタイプ」があり、それぞれに特徴や選び方のポイントがあります。詳しくは以下のコンテンツをご覧ください。
ズレにくさ・落としにくさを重視するなら骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、頬骨に当てて振動を伝えることで音を届ける仕組みを採用しており、耳を完全に開けたまま使用できることが特徴です。左右のスピーカー部がつながった一体型なら耳にしっかり固定でき、ズレや落下の心配が少ないため、ランニングや激しい運動時でも安心して使えます。
一方で、オープンイヤーイヤホンと比べると音の解像度はやや劣り、本体サイズも大きめ。音質やコンパクトさでは不利な面がありますが、耳を完全に開けておきたい人や、運動中の安定感を重視する人には骨伝導イヤホンが適しています。
安さと装着時の安定性を重視するなら、左右一体型イヤホンがおすすめ

ランニングやスポーツ用としては、「左右一体型」と呼ばれるケーブルで左右のイヤホンがつながったタイプもおすすめです。首にかけて使用できるため落下しにくく、昔からスポーツシーンで人気があります。
左右一体型はオープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンに比べて価格が手頃で、比較的安価に入手できることが特徴。多くはカナル型が採用されており、耳にしっかり装着できるため遮音性が高く、ジムなど室内でのトレーニングでは音楽に集中しやすいでしょう。
しかし、屋外ランニングでは周囲の音が聞き取りにくくなるため、安全性では前述の2タイプに劣る面もあります。それでも、安定感や価格の安さを重視する人にはおすすめなイヤホンといえます。
雨の日のランニングや汗をかきやすいなら、防水性能はIPX4以上がおすすめ

ランニングやスポーツ中は、雨や汗でイヤホンが濡れることもあるため、防水性能を備えたモデルを選ぶと安心です。とくに音を出すドライバー部分は水に弱く、防水非対応だと故障のリスクが高まります。
防水性能は「IPX◯」で示され、数字が大きいほど耐水性が高く、運動用なら最低でもIPX4以上が目安。IPX4は水しぶきに耐えられるレベルで、雨や汗に濡れても安心して使えます。なお、IPX5になると流水にも耐えられる水準に。運動後にイヤホンを水道でさっと洗いたい人や、より高い防水性を求める人には、IPX5以上のモデルがおすすめです。
本体操作で「再生・停止」「音量調整」「曲のスキップ」ができるイヤホンが便利でおすすめ

ランニングやトレーニング中に、スマホを取り出して操作するのは少し手間に感じますよね。イヤホン本体で「再生・停止」「音量調整」「曲送り」などの基本操作ができれば、スマホを触らずに音楽をコントロールできて便利です。また、走っている最中に画面を見なくて済むため、安全面でも安心感を得られますよ。
タイプ別にランニング・スポーツにおすすめなイヤホンをお探しの方はこちら






【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ||||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 3位 | 低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | ||||||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 11位 | クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | |||||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 20位 | 低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
4 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 8位 | コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
5 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 27位 | 低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 7位 | 明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 17位 | ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
8 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
9 | radius HP-H300BT | ![]() | 4.71 | 30位 | 解像度が高くクリアなサウンド。ジムでの運動中の使用にもおすすめ | 2026/01/22 | 4.77 | 4.84 | 4.59 | 4.28 | オープンイヤーイヤホン | 9.5時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
10 | JBL Endurance Pace | ![]() | 4.70 | 22位 | 迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい | 4.66 | 4.75 | 4.46 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP68 | 33g(左右一体) | ボタン式 | |||||||||
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
- 急速充電
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 激しい動きでもずれない装着感
- 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
- 急速充電
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSoundgear Clips
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | ||||||||
1 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.26 | 3位 | ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.18 | 5位 | 急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
3 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.14 | 7位 | ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
4 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.11 | 1位 | クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
5 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.08 | 8位 | プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.05 | 2位 | 音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.01 | 9位 | 激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
8 | Shokz OpenMove | ![]() | 3.93 | 6位 | 低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
- | Shokz OpenMove|AS660 | ![]() | - | 4位 | 防水・オープンイヤー仕様で屋外でも使いやすい | 2020/09/18 | - | - | - | - | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IPX5 | 29g | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
ShokzOpenRun Pro 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド
Shokzの「OpenRun Pro」は、第9世代骨伝導技術TurboPitch™搭載した骨伝導イヤホン。5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応しており、充電を忘れた時でも便利でしょう。
音質に関しては、耳を塞がない分音抜けの良さを感じますが、解像度にはやや欠けていました。低音〜中音にかけては骨伝導ドライバーの響きを感じやすくしっかりと鳴る印象です。装着感は、左右一体型の形状により頭にフィットしやすく、激しい運動をしても安定していました。ランニングやスポーツ中の使用にもおすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにする必要があります。聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルなので、静かな環境や周囲に人がいる場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、運動をする人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 解像度はやや欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 28.5g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenComm2 2025 Upgrade
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要
Shokzの「OpenComm2 2025 Upgrade」は、ビジネス向けに特化したノイズキャンセリング・ブームマイク搭載の骨伝導イヤホン。急速充電にも対応しており、5分間の充電で2時間通話することが可能です。充電ポートが従来のマグネットタイプからUSB Type-Cに変更されました。
中音は音に輪郭があるうえ、解像度が高く、高音はクリアですが、低音の迫力には欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。また、音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベル。カフェや電車内など、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。
一方で、操作性は良好。操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。また、左右一体型を採用しているため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。
音漏れはしやすいものの、ノイズキャンセリング・ブームマイクも搭載しているため、リモート会議に使用したい人におすすめです。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
- ノイズキャンセリング・ブームマイク搭載で通話に向いている
気になる
- 低音の迫力に欠ける
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 35g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
【徹底比較】左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | サポート性能の高さ | 防水性能の高さ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | 耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||||
1 | Edifier イヤホン|W210BT | ![]() | 4.62 | 音質と機能性に長けた左右一体型イヤホン。アプリで音質をカスタマイズできる | 4.62 | 4.63 | 4.78 | 4.50 | 4.50 | 4.32 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、aptX HD | 18時間 | USB Type-C | IPX5 | 26.2g | 3サイズ | |||||||||
2 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS660XBT CGD | ![]() | 4.55 | 安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい | 4.71 | 4.43 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 4.05 | Bluetooth5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 27.2g | 4サイズ | |||||||||
3 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | 4.52 | 低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ! | 4.93 | 4.45 | 4.85 | 3.00 | 3.75 | 3.98 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 10時間 | USB Type-C | 18.7g | 4サイズ | ||||||||||
4 | SoundPEATS Q35HD+ | ![]() | 4.51 | 臨場感ある音質と17時間再生が魅力。騒音下での通話には不向き | 4.54 | 4.53 | 4.78 | 4.50 | 4.42 | 3.77 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX HD | 17時間 | USB Type-C | IPX5 | 17.5g | 3サイズ | |||||||||
4 | Hi-Unit branding. セミワイヤレスピヤホン2|HSE-SW001-pnk | ![]() | 4.51 | クリアなサウンドと快適な装着感。再生時間の短さは気になる | 2025/07/12 | 4.80 | 4.30 | 4.85 | 4.00 | 3.25 | 4.31 | Bluetooth 5.0 | SBC | 6時間 | USB Type-C | IPX4 | 30.0g | 3サイズ | ||||||||
6 | HQP ネックバンド型ワイヤレスイヤホン|K1-HS | ![]() | 4.46 | 低音の厚みと高音の伸び。防水性能も十分 | 4.35 | 4.35 | 4.85 | 5.00 | 5.00 | 4.15 | Bluetooth 5.3 | メーカー記載なし | 35時間 | USB Type-C | IPX7 | 32g | 3サイズ | |||||||||
7 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | 4.45 | 芯のある低音でロック系の音楽に。Apple製品だとペアリングが楽 | 4.63 | 4.52 | 4.93 | 3.00 | 4.00 | 4.32 | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
8 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 4.43 | 連続再生時間が20時間と長い。騒音下での通話は不向き | 2020/06/19 | 4.44 | 4.51 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 3.97 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 4サイズ | ||||||||
9 | Philips Bluetooth インイヤーヘッドホン|SHE9700BT | ![]() | 4.39 | 軽量で音質バランスが魅力。防水性能はなく使用シーンは限定的 | 2021/12/01 | 4.55 | 4.53 | 4.63 | 3.00 | 4.84 | 3.84 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | 22時間 | USB Type-C | 不明 | 16.3g | 5サイズ | ||||||||
10 | ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット|WI-C100 WZ | ![]() | 4.36 | 25時間の長時間再生が可能。 芯があるクリアな中音も魅力 | 2022/06/24 | 4.35 | 4.14 | 4.78 | 4.00 | 5.00 | 4.03 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 19.8g | 3サイズ | ||||||||
Edifierイヤホン | W210BT
| 連続再生時間 | 18時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
音質と機能性に長けた左右一体型イヤホン。アプリで音質をカスタマイズできる
中国北京発のオーディオブランド、Edifierの「W210BT」は、LDACによる高音質再生や、低遅延ゲームモードなどを備えたネックバンド型の左右一体型イヤホンです。
音質は、タイトかつ押し出すようなアタック感のある低音が特徴的で、厚みとベースらしい響き、埋もれないクリアな低音が印象的。また、中音は、とくに女性ボーカルと相性がよく、声が伸びやかでクリアでした。
3サイズのイヤーピースとイヤーフィン付きのため耳に固定しやすく、付け心地が良いのも魅力。イヤホンの筐体部分もマグネットによる連結可能な仕様のため、首にかけた際に落としづらくなっています。また、IPX5の防水性能も備えており、ランニング中の汗や急に雨が降ってきても故障のリスクを減らせるでしょう。
音質も機能性も妥協したくない人におすすめの左右一体型イヤホン。マルチポイントには非対応ですが、専用アプリで音質のカスタマイズも可能なため、左右一体型イヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- イヤーフィン対応で耳に固定しやすく装着感が良い
- 専用アプリで自分好みに音質を調整可能
- IPX5の防水性能で水場や雨の日でも故障のリスクが少ない
- 連続再生時間が18時間と長い
- マグネット連結でなくしにくい
気になる
- マルチポイント非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、aptX HD |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 26.2g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい
オーディオテクニカの「ATH-CKS660XBT」は、高精度な磁気回路を採用したドライバーとメタルボディが特徴的な左右一体型イヤホンです。
音質は、特に重低音の再生に長けていて、低音はふくよかかつアタック感があり、ベースラインが聴きやすくクリアな印象。中音は芯のあるボーカルと楽器の音が特徴的です。左右だけでなく奥行きのある音の広がりも特徴的なサウンドでした。
付け心地は、首に当たる部分がしっかりとしたネックバンド形ではないものの、4サイズのイヤーピースで耳の大きさに合わせやすい仕様。イヤホンの筐体下部についているマグネットで左右のイヤホンを連結させることが可能なため、使用しない際には首にかけていても落としにくいでしょう。また、マルチポイントにも対応。仕事などでスマホとPCなどの複数デバイスを同時に使用する人には、接続の切り替えがないためおすすめです。
安定感と厚みのある低音が魅力の左右一体型イヤホン。広がりのある音質が好きな人や連続再生時間も20時間と長く、急速充電にも対応しているため、頻繁に充電をするのがストレスに感じる人にもおすすめです。
良い
- 低音に厚みがあるうえ、ボーカルの細かい表現まで感じ取れる
- マルチポイント接続対応
- 連続再生時間が20時間と長い
- マグネット連結でなくしにくい
気になる
- 防水性能が低く雨の日の使用は不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 27.2g |
| 急速充電対応 |
SennheiserIE 100 PRO WIRELESS | 509171
| 連続再生時間 | 10時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ!
Sennheiserの「IE 100 PRO Wireless」は、同社の有線イヤホンである「IE100PRO」のワイヤレスモデル。耳掛けに対応したイヤホン形状でフィット感もあり落としにくいのも魅力的です。
音質は、低音から高音まで満遍なく聴こえるようなモニターイヤホンらしい音作りで、左右一体型イヤホンの中でもとくに音質に特化したモデルといえます。低音はバランスが取れており、他帯域を支えるような安定感のある音質。中高音は楽器の細かな音も繊細に再現できる解像度の高い音質でした。
イヤーピースはシリコン製とメモリーフォーム製のものが同梱されており、耳のサイズに合わせやすく長時間使用していても疲れることなく音楽を楽しめる仕様。しかし、防水性能を備えていないため、屋外での使用や運動中の使用には注意が必要です。
連続再生時間も10時間とやや短く、マイク性能もまずまずです。マイクのノイズ低減力が弱いため、静かな場所での通話は可能ですが、場所によっては通話がしづらい可能性があるでしょう。とはいえ、低音から高音までのクオリティがいい左右一体型イヤホン。音質を最優先で選びたい人におすすめです。
良い
- モニターイヤホンらしい帯域ごとのバランスに優れた音質
- 耳掛け型の装着方法で安定感のある付け心地
- 耳に合わせやすい2種類のイヤーピース
気になる
- 防水性能がなく、濡れると故障のリスクがある
- 連続再生時間が10時間とやや短い
- マイクのノイズ低減が弱く騒音下でも通話は不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX LL |
| 防水性能 | |
| 重量 | 18.7g |
| 急速充電対応 |
快適にランニングしたいなら、こちらのアイテムもチェック!
ランニングを快適にするためには、ランニングシューズなどの関連アイテムも欠かせません。
マイベストでは、ランニング関連アイテムを徹底比較しています。ぜひこれらを取り入れて、快適なランニングを楽しんでください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して罰金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応|外音取り込み対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上|安いランニング・スポーツ向きイヤホン
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
