
【徹底比較】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ノイキャン最強モデルを紹介!2026年8月】
周囲の騒音を低減し、騒がしい場所でも音楽や作業に没頭しやすいノイズキャンセリングイヤホン。通勤時の電車の音を抑えたい人や、静かな環境で仕事に集中したい人も多いのではないでしょうか。しかし、「騒音をしっかり消せる最強モデルはどれ?」「安くても性能は十分か」など気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
HUAWEI史上最高の音質とノイキャン性能。聴きやすいサウンドが魅力|HUAWEIの「HUAWEI FreeBuds Pro 5」は、同社のフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。業界初のデュアルドライバーによるアクティブノイズキャンセリングや、ハイレゾ対応の高音質に対応している点が魅力です。実際に検証した結果… - final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
寝ながら使用する人に!いびきもカットできる遮音性|finalの「ZE300」は、片耳3.9gと非常に軽量で寝ホンにも最適な完全ワイヤレスイヤホン。タッチ操作を無効にすることも可能で、寝落ちをしてしまっても誤操作を起こしにくい点も魅力です。こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!小さくて軽いイヤ… - Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
低価格ながら優れた遮音性が魅力。高音の解像度には欠ける|Ankerの「Soundcore P31i」は、6,000円以下ながらノイズキャンセリングやLDACに対応したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込みで最大50時間再生でき、10分の充電で3.5時間使える点も魅力です。遮音性もよく、耳につく…
- HUAWEI|FreeBuds|Pro 5

ノイズキャンセリングイヤホンのメリットは?

ノイズキャンセリングイヤホンは、騒がしい場所でも音楽や音声をクリアに楽しめるのがメリットです。周囲の騒音を抑えるノイズキャンセリング機能を搭載しているため、通勤・通学中やオフィス、カフェなどでも騒音が気になりにくく、音楽や作業に集中しやすい環境をつくれます。
ノイズキャンセリング機能には、外部の騒音と逆の音を出して打ち消すANC(アクティブノイズキャンセリング)と、耳栓のように本体やイヤーピースの密閉性によって物理的に音を遮断するPNC(パッシブノイズキャンセリング)があります。なお、ANC搭載モデルの多くは、PNCによる遮音効果も得やすく、高い遮音性を発揮しやすいのが特徴です。
ただし、遮音性は耳への密着具合によって左右されます。また、ANCはバッテリーの消耗が早まりやすく、耳が詰まったような特有の圧迫感を覚えることもある点には注意が必要です。周囲の音に気づきにくくなる場合もあるため、外出時に使うなら外音取り込み機能も活用しましょう。
【結論】性能重視ならBOSE、コスパ重視ならAnkerがおすすめ
音楽にしっかり浸りたいなら、BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代」がおすすめ。ノイズキャンセリングの効きが非常によく、電車の走行音や街中の騒音もスッと消えて、音楽だけに集中できます。低音から高音までバランスのとれた音作りで、ボーカルも楽器の細かなニュアンスもクリアに聴こえますよ。
コスパ重視なら、Ankerの「P40i」が有力候補。7,000円台ながら、力強い音としっかり効くノイキャンで、通勤中などでも音に没頭できます。重低音がしっかり響くサウンドで、ロックやEDMを楽しみたい人にもぴったりです。
ノイズキャンセリングイヤホンの選び方
ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ノイキャン性能を最大化したいなら形状はカナル型がおすすめ!

ノイズキャンセリング性能を最大限に引き出したいなら、カナル型がおすすめです。イヤーピースによって耳にしっかりフィットするため、物理的に高い遮音性が得られ、動いても外れにくいのが特徴。クリアで迫力ある音を楽しみやすく、音質を重視する人や、周囲の音を気にせず集中したいときにぴったりです。
一方で、耳への密着感が苦手な場合は、インナーイヤー型をチェックしましょう。イヤーピースはなく、耳の入り口に軽く引っかけるように装着するタイプです。圧迫感が気になりにくく、開放感のある自然な音を楽しみやすいため、長時間装着しやすいでしょう。
ただし、インナーイヤー型は構造上、低音の迫力が控えめで、遮音性も低い傾向があります。また、カナル型・インナーイヤー型ともに、フィット感によって装着感や遮音性、音質が左右されるため、自分の耳に合うかどうかが重要です。購入前に試着できる場合は、装着感も確認しておきましょう。
同じカナル型でも性能差がある。バスや電車を頻繁に利用するなら、ノイズキャンセリング性能のスコアが4.5以上のモデルを選ぼう

カナル型イヤホンの中でも、ノイキャン性能はモデルごとに大きく異なり、とくに低音域の遮音性に差があらわれます。電車やバスを頻繁に利用するなら、スコア4.5以上のモデルを選ぶのがおすすめです。低音ノイズを効果的にカットできたため、電車の走行音のような低周波の騒音が多い環境でも、音楽や動画に集中しやすくなります。
周囲が騒がしくても音を聴き取りやすいため、音量を上げすぎずに済み、耳への負担を軽減しやすくなるのもメリットです。一方で、ノイキャン性能が低いモデルでは、騒音を十分に抑えきれずに音量を上げてしまいがち。長時間使うと耳への負担が大きくなり、聴力への影響も懸念されます。
騒がしい場所で使うことが多いならとくに、ノイキャン性能の高さに注目して選びましょう。
アクティブノイズキャンセリングは音を打ち消す仕組みのため、強くかけるほどキックやベースなどの低音が聞こえにくくなるモデルもあります。常にアクティブノイズキャンセリング機能をオンにするより、静かな場所では弱める・オフにするなど環境で使い分けるのがコツです。最新の上位モデルには、周囲に応じてシームレスに自動調整してくれるものも出てきていますよ。
よく聴く音楽が決まっているなら、イヤホンごとの音の傾向もチェック

よく聴く音楽のジャンルが決まっているなら、イヤホンごとの「音の傾向」をチェックしましょう。イヤホンの音作りは大きく分けて、低音と高音を強調した「ドンシャリ」、中音域が際立つ「かまぼこ」、全体のバランスが良い「フラット」の3タイプがあります。音の傾向を知っておくと、自分に合ったモデルを選びやすくなるでしょう。
たとえば、ロックやEDM、ヒップホップなどリズム重視の音楽には、「ドンシャリ」がおすすめです。ドラムのキック音やベースの響きが力強く、高域のシンバルも鋭く響き、音にメリハリがあります。ライブ会場にいるような躍動感と迫力を楽しめるでしょう。
一方、J-POPやアニソンなどボーカルが中心の楽曲には、「かまぼこ」が向いています。目の前で歌っているかのようにクリアな歌声が届き、歌詞までじっくり堪能しやすいでしょう。耳に刺さるような鋭い音が少ないぶん、長時間でも聴き疲れしにくい傾向がある点も魅力です。
クラシックやジャズなどで楽器本来の音を楽しみたいなら、「フラット」が適しています。特定の音域を強調せず、低音から高音まで均等に鳴らすため、自然なバランスで音楽を楽しみやすいのが特徴です。ジャンルを問わず、幅広い音楽を聴きたい人にも向いています。
低音が強いドンシャリは「いい音」と感じやすい反面、強調されすぎたモデルは長時間で耳が疲れやすく、音量を上げすぎると難聴のリスクもあります。長く聴くなら、低音が控えめでバランスの取れたフラット寄りのほうが疲れにくい傾向があります。イヤーピースでも音は大きく変わるので、好みと疲れにくさのバランスで選んでみてください。

ノイズキャンセリングイヤホン全152商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.44 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | ||||
2 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.77 | 2位 | 4.50 | 4.65 | 4.90 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | USB Type-C | IP57 | 5.6g(片耳) | |||||
3 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.67 | 3位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | ||||
4 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 4位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 4.4g | ||||
5 | M's-Store1 ワイヤレスイヤホン | ![]() | - | 5位 | - | - | - | 約1.5~2時間 | 10時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.4 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
6 | BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.80 | 6位 | 2025/08/07 | 4.59 | 4.70 | 4.90 | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 7.7g(片耳) | ||||
7 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Lite | ![]() | 4.39 | 7位 | 2026/01/15 | 3.60 | 4.55 | 4.69 | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 4.6g(片耳) | ||||
8 | Apple AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A | ![]() | 4.23 | 8位 | 2024/09/20 | 4.24 | 4.65 | 4.11 | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 4.3g(片耳) | ||||
9 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.65 | 9位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||
10 | EarFun Air Pro 4 | ![]() | 4.60 | 10位 | 2025/05/16 | 4.07 | 4.70 | 4.77 | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX5 | 5.2g(片耳) | ||||

AnkerSoundcore | P40i | A3955N212024/04/09 発売
2024/04/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
「ATH-CKS50TW2」は、イヤホンのみを持ち歩き、どこでも音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。独自のマグネティックスイッチ™機能により、イヤホンを取り出して左右に離すと電源がONに、マグネットでくっつけると電源がOFFに。充電ケースなしで最大25時間の連続再生が可能(※)な高性能バッテリーを搭載し、イヤホンで音楽を聴くという行動をすばやく行えます。
高精度なハイブリッドデジタルノイズキャンセリング技術が特徴。周囲の騒音を効果的に遮断し、どこにいても音楽に没入できる環境を作り出します。さらに、相手に自分の声のみをクリアに届けるノイズリダクション機能や、適切なマイク配置により風切り音を抑えるなど、通話も快適に行えます。
大口径のφ9mm SOLID BASS HD TWSドライバーによる、重低音の迫力も魅力。「ATH-CKS50TW2」で、新しいイヤホン体験をしてみませんか?
ノイズキャンセリングOFFの場合。ONのときは最大15時間。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大約25時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大約65時間 |
| 防水性能 | IPX5相当 |
| ノイズキャンセリング機能 | ✓ |
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*3)
聴きやすい音質と機能性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- Appleデバイスを普段使用している人や、クリアで聴きやすい音質を求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 高音はほどよく穏やかで、まとまりのある聴きやすいバランス。表現力や質感は控えめですが、全体のバランスは良好です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- とてもよくできていて、エンジニア視点では最適なバランス。好みによっては、低音をもう少し強めたいと感じる人もいそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- どっしりと重心の低い低音ながら支配的ではなく、バランス良好。中音も伸びやかで自然、高音もキレよく追従し、全体的にクリアで聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 他帯域とバランスが取れた低音が魅力
- 中音は自然で伸びるような音質
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
気になる
- マルチポイント接続はAppleデバイスのみ対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP57 |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

コンビニで外さず店員さんの声が聞こえる!



外音取り込みモードのバランスが最高!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N112025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- バランスがよく、全帯域にわたって均質な質感。アコースティックな曲も楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ノイズキャンセリングをオンにすると低音のバランスがやや不安定になることがありました。個人的には、ノイズキャンセリングをオフにして音楽を楽しむ点がおすすめです。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音に迫力がありライブ感が強い印象。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面もありました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AnkerSoundcore | P31i | D1202N112025/11 発売
2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 4.4g |
| ノイズキャンセリング機能 |
M's-Store1ワイヤレスイヤホン
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約1.5~2時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 10時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- 不明
- 充電端子
- 不明
- 外音取り込み機能
- 不明
- マルチポイント対応
- 不明
最新Bluetooth5.4チップを搭載し、接続の安定性と低遅延を実現したワイヤレスイヤホンです。高性能ドライバーを搭載し、低音から高音までバランスの取れたHi-Fi高音質を実現。イヤホン本体は約1時間で満充電、ケース併用で最大10時間以上の再生が可能です。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)2025/08/07 発売
2025/08/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
迫力のある低音が魅力。圧倒的な遮音性で、気になるノイズをカット
BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。また、CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 騒がしい環境でも音楽を楽しみたい人や、迫力のあるサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 特に低音の再現性の高さが際立ちます。弾みと厚みのある低音や、しっとりしたボーカルなどが魅力で、音楽を心地よく楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- BOSEらしい迫力があり、満足感のある音。他帯域を支配しがちですが、ベースやキックの描き分けもできており、音楽をしっかり楽しめる音作りだと感じます。
- 帯域バランス:ドンシャリ
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音質は、特に迫力やキレのある低音が魅力です。低域はベースやバスドラムの動きまではっきり描きつつ、量感を抑えてほかの音を邪魔しない仕上がり。高音もアコースティック楽器の音色や会場の空気感まで自然に再現する印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 迫力とキレのある低音が魅力
- 高音は解像度が高く、楽器の音色や演奏会場の空気感も再現されている
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間と短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.7g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
揺るぎないノイキャン大王


ワイヤレスイヤホンの1つの完成形

XiaomiRedmi | Buds 8 Lite2026/01/15 発売
2026/01/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
5千円以下ながらノイキャン機能を搭載。中音はぼやけ気味
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」は、5千円以下と低価格ながら、ノイキャン機能を搭載したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。イコライザー機能や長時間バッテリーを備えている点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 5千円以下でノイキャン機能を搭載したイヤホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 日常の気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 5千円以下と低価格で手に取りやすい
気になる
- 中音はぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AppleAirPods | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A2024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*1)
外音を聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー
Appleの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)」は、耳に引っかけて装着するインナーイヤー型ながら、ノイキャン機能を搭載している点が特徴。1日中装着できる快適なフィット感を目指して設計されているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- コスパよくAirPodsシリーズを使用したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音から高音までバランスが取れている
- 感圧式タッチセンサーで誤操作を起こしにくい
- インナーイヤー型で圧迫感の少ない付け心地
気になる
- マルチポイントはAppleデバイスのみ対応
- 連続再生時間はイヤホン単体で5時間と短い
- 低音はやや迫力に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、 LDAC、 LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EarFunAir Pro 42025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

間違えて洗濯しても大丈夫!

AnkerSoundcore Liberty 4 | A3953N112022/10/27 発売
2022/10/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 明るくハッキリした音色で、一聴して聴きやすい印象。細かな表現の情報量は控えめです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 周波数バランスは良好で、作業時のチェックにも使えそうです。ノイキャンはオフのほうが自然に楽しめる印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音がしっかり主張するサウンドで、ノリの良さやアタック感は十分。一方で中高音の細やかさや響きはやや控えめな印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
気になる
- 中高音の解像度はやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

高性能ノイズキャンセル

オーディオテクニカSQ 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン | ATH-SQ1TW2NC-BK2026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約7.5時間/約6時間(ノイキャンあり) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 約22.5時間/約18時間(ノイキャンあり) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | 約4g(L側・R側) |
| ノイズキャンセリング機能 |
NothingNothing | Ear (a)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24.5時間(ANCオン)/最大42.5時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
個性のあるケースが魅力。1万円台でコスパも良好
Nothingの「Nothing Ear(a)」は、長方形型のスケルトンデザインであるケースが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。1万円台の手頃な価格帯ながら、高音質コーデックのLDACに対応している点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、個性的なデザインのイヤホンを手軽に使いたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れた音質で聴きやすい
- 遮音性が高く、日常の騒音を幅広くカット
- スケルトンデザインの個性あるケースでかわいい
気になる
- 低音が強く、他帯域が埋もれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.8g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EarFunAir Pro 4+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 音が前に出る音圧感があり、高音の質感も耳あたりよく滑らか。低音はややブーミーで不明瞭さを感じる場面もありますが、聴き心地は良好です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は多めですが、イコライザーで調整でき、なかなか良い商品だと感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は厚みとアタック感があり聴きやすくバランス良好。中音もボーカルの抑揚まで再現し、高音も自然に伸びてクリア。全体に解像度寄りで聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

コスパ良きの最強イヤフォン


SENNHEISER完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 42024/03/01 発売
2024/03/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に
SENNHEISERの「MOMENTUM True Wireless 4」は、高音質かつ高性能なフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。TrueResponseトランスデューサーシステムにより、アーティストの意図した感情や詳細を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 丁寧で自然な音質を楽しみたい人や、クリアな高音を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★★ 高音:★★★★★
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域にわたってクセがなく、自然な音作りが魅力。完全ワイヤレスイヤホンでこの緻密な描写力とバランスは高次元です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- 普段使用するイヤモニがSENNHEISERということもあり、違和感なく試聴できました。スタジオモニターほど忠実な音作りではないものの、とても聴きやすい印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- 丁寧でクリア、正確性を兼ね備えた低音に、解像度が高く女性ボーカルとの親和性に優れた中音が魅力。高音も歪まずまっすぐ伸び、SENNHEISERらしい丁寧で自然な仕上がりのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 高音は音数が増えても高解像度で歪みがない
- ボーカルの声に芯があり、聞き取りやすい
- 耳につく人の話し声や高い音のノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 6.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
JBLTOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音は少し重ためで軽い圧迫感もありますが、重心の低い鳴りでどんなジャンルにも対応できる表現力があります。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音楽をよくわかっているメーカーの音で安心感があります。ノイズキャンセリング性能が高いのか、オンにしても音がこもることはありませんでした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- タイトで厚みのある明るい低音がパンチよく前に出て、芯のあるボーカルも楽しめます。高音は少し作り込まれた印象ですが、イコライザーやパーソナライズ機能で調整するとより好みに近づけられそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 上質な音作りで、どんなジャンルにも幅広く対応できるバランスの良さが魅力。耳の奥にまでしっかりと届くかのような豊かで芯のある低音が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 屋外で聞いた時はノイズキャンセリング性能が効きすぎて、やや音がこもることもありますが、帯域ごとのバランスが取れており、上品な音質です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- どっしりとした低音にふくよかさもあり、男女どちらの声も歪まずまっすぐクリアに鳴らす中音が魅力。高音もよく伸びて抜けがよく、弦楽器の細かなニュアンスまで自然に再現できていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
響き渡る低音

生の音がイヤホンで聴ける


最高到達点


EarFunAir Pro 4i2025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AnkerSoundcore | Liberty Buds2025/11/13 発売
2025/11/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
片耳約4.9gの軽量設計とイヤーチップのないインナーイヤー形状により、蒸れや圧迫感を低減し、開放感のあるつけ心地を実現しています。耳を塞がないデザインながら、周囲の騒音を低減するアクティブノイズキャンセリングを搭載。耳に合わせて選べる4サイズのイヤーウィングで、好みのフィット感に調整できます。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
売れ筋の人気ノイズキャンセリングイヤホン全61商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.83|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.80|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
- ★4.78|HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
- ★4.77|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.77|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- ★4.72|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.72|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.70|SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
- ★4.68|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.68|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.67|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro(第2世代) USB‑C
- ★4.67|DEVIALET|完全ワイヤレスイヤホン|Gemini II
- ★4.67|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Powerbeats Pro 2
- ★4.67|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.66|SAMSUNG|Galaxy|Buds4 Pro|SM-R640NZWAXJP
- ★4.65|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.63|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.63|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.62|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds +
- ★4.61|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.61|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro Max|D1204N11
- ★4.60|SENNHEISER|ACCENTUM True Wireless
- ★4.60|Nothing|Nothing|Ear (a)
- ★4.60|EarFun|Air Pro 4
- ★4.59|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.59|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.57|DENON|DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds
- ★4.57|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11
- ★4.56|BOSE|QuietComfort Earbuds
- ★4.55|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.54|ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
- ★4.54|Bowers & Wilkins|Pi8
- ★4.53|final|TONALITE
- ★4.53|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.52|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.52|Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
- ★4.51|ディーアンドエムホールディングス|DENON|ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス・イヤフォン|AH-C840NCW
- ★4.48|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ60M2-K
- ★4.48|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2
- ★4.47|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.46|JBL|LIVE BEAM 3
- ★4.45|Anker|Soundcore Liberty 4|A3953N11
- ★4.44|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ40M2
- ★4.44|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.43|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A110T-N
- ★4.42|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★4.41|Google|Pixel Buds 2a|GA10127
- ★4.41|final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
- ★4.39|final|ZE3000 SV
- ★4.39|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Lite
- ★4.38|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.34|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.34|Sudio|Sudio E4 Pro|E4PROBLK
- ★4.31|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.28|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G
- ★4.23|Apple|AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A
- ★4.18|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+
- ★3.88|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.86|Xiaomi|Buds 5
- ★3.79|HUAWEI|FreeBuds 6
- ★3.77|SAMSUNG|Galaxy|Buds4|SM-R540NZWAXJP
イコライザーで好みの音に近づけて音楽をより楽しもう

音質調整が苦手な人には、パーソナライズ機能を搭載したイヤホンがよいでしょう。耳の形や聴こえ方に合わせてAIが自動で音の強弱や音域ごとのバランスを最適化するので、手間をかけずに自分に合った音を楽しめます。
手動で調整するタイプは2種類、選択型と自由調整型があります。手軽に音質調整したい人には選択型がおすすめです。プリセットされたモードから手軽に選べるので、誰でも直感的に使えるというメリットがあります。
細かく音質をカスタマイズしたい人には自由調整型がぴったりです。各音域の強さを自分で微調整できるため、音のバランスや解像度を自分の好みに合わせてより精緻な音質に調整できます。
操作がラクなものなら、余計なストレスを感じにくくなる

ストレスなく使いたいなら、快適に操作できるか事前にチェックすることがおすすめです。ボタン操作が煩わしく感じる場合は、タッチ操作できるイヤホンを選びましょう。また、音量調整や再生・一時停止、通話の受け答えが直感的にできるものだとスムーズに使えます。
操作を簡単にしたい人には、AnkerやJBLのモデルをチェックしましょう。低遅延や音量の自動コントロール・マルチポイント機能などが標準で搭載されています。画面付きのモデルが多く、スマホでの操作もスムーズに完結するため、ケースに触れなくても使いやすい点がメリットです。
イヤホンの取り出しやすさに着目したところ、検証した商品はどれもケースから取り出しやすかったので、ストレスを感じることは少ないといえます。ただし、「DENON PerL Pro True Wireless Earbuds
」はデザイン上爪を引っかけないと取り出しにくい設計だったため、人によっては少し不便に感じるかもしれません。
防水性能が高ければ、ランニングやスポーツで汗や雨に濡れても大丈夫

ランニングなどのスポーツをする人や外でイヤホンを使うことが多い人は、防水性能にも注目しましょう。防水性能が高ければ、運動中に汗で濡れたり突然の雨に遭遇したりしても、故障するリスクを軽減できます。汗や水分から守られることでイヤホンの内部が劣化しにくくなり、長期間使える点もメリットです。
汗をかくことが多い人は、最低でもIPX4以上の防水性能があるイヤホンを選ぶとよいでしょう。IPXとは電子機器の防滴・防水機能を表す国際規格の保護等級で、数字が大きいほど高性能です。例えば、IPX4は水しぶきや汗を防げるレベル、IPX7は一時的に水没しても問題ないレベルを意味します。
防塵性能も加味するなら、IP54以上のものがおすすめです。後ろの数字が防水機能、前の数字が防塵機能を表しており、IP5Xはホコリが機器に入り込まない設計を意味します。Nothing・JBL・Ankerなどメーカーは防塵性能を強化したモデルも提供しているので、要チェックです。
運動中に使用したい人は、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
低遅延モードがあると音ズレを低減できる

ゲーム・動画・映画を楽しみたい人は、低遅延対応モデルを選ぶことがおすすめです。低遅延モード(aptX Low LatencyやAACなど)は、映像と音声のズレを低減できます。特に音ゲーなどでは、ゲーム中の音の遅延を最小限に抑え、リアルタイムでの反応を実現できるでしょう。
ゲームにおすすめのイヤホンがほしい人は、以下のゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキングもチェックしてください。
Bluetoothコーデックは音質に大きく影響せず。こだわらなくてもOK

Bluetoothコーデックには過度にこだわる必要はありません。特にSONYのLDACなどの高解像度音源をサポートするハイレゾ対応コーデックが話題になりますが、音質に大きな影響を与えることは少ないといえます。そのため、使いやすさ・価格・音質全体のバランスを考慮して選ぶことが重要です。
LDAC対応のイヤホンを使用しても、元々の音源の状態や使用する機器の対応状況によってはその性能をフルに活かせないことも。音質を左右する要因はイヤホン自体のドライバーやチューニングにあります。音質を重視するなら、イヤホンの音質・安定した接続性・ノイズキャンセリング機能などを優先するほうが効果的です。
もちろん、高級オーディオを愛好するオーディオファイルの人や、ハイレゾ音源を積極的に利用している人など、音質に非常にこだわる場合にはLDACのような高音質コーデックが有利に働くことがあります。しかし、日常的に音楽や動画を楽しむ程度なら、標準的なコーデックでも十分満足できるでしょう。
装着感や遮音性が気になる人は、イヤーピースを交換しよう

遮音性を高めるなら、別売りのイヤーピースに交換することがおすすめです。自分の耳に合った形状・サイズのものやウレタン素材のものを選べば、周囲のノイズをより抑えられるでしょう。
優秀なイヤーピースにつけ替えれば、音質が向上することもあります。以下のコンテンツでは、実際に使用した際の装着感のよしあしや音質の変化を記載しているので、ぜひチェックしてください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上|安いノイズキャンセリングイヤホン
接続機種で選ぶ
好み・特性で選ぶ
重低音好き|かわいいもの好き|高音質な完全ワイヤレスイヤホン|長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|HUAWEI(ファーウェイ)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
カラーで選ぶ
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
ノイズキャンセリングイヤホンで耳が痛くなるのはなぜ?
ノイズキャンセリングイヤホンで耳が痛くなる原因は、イヤホンの形状やサイズが耳に合っていないことや、ノイズキャンセリング特有の圧迫感などがあげられます。人によっては、痛みというより耳が詰まったような違和感や疲れを覚えることもあるでしょう。
電車やカフェなどで長時間使い続けると、耳への物理的な負担に加えて、圧がかかるような違和感が強くなることもあります。イヤホン本体が大きいものや先端が硬めのものなど、形状やイヤーピースが耳に合っていないと不快感が強まりやすいため、装着方法やイヤーピースのサイズを見直してみましょう。
それでも症状が改善しない場合は無理に使い続けず、適宜休憩を挟むか、耳鼻科へ相談も検討してくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのノイズキャンセリングイヤホンをご紹介します。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
マイベストによる音質の評価ではフラットの傾向と評価されていますが、僕の音質評価は中くらいのレベル。しかし、専門家である僕は、AirPods Pro(第2世代)が選ばれる理由は多彩な機能と取り回しの良さにあると考えて推薦しています。
AirPods Pro(第2世代)を推薦する理由は強力な「アクティブノイズキャンセル」への対応。通勤・通学の電車やバスの騒音を強力に低減するほか、装着したまま外の音も聞こえる「外音取り込み」に切り替えると、周囲の音楽をとても自然に聞きつつ、音楽もそのまま聞き続けられます。混雑した街中や駅のホーム、路上でも、安全に配慮しながら音楽を聞き続けられる機種としてトップ。
なお、iOS 17登場により「適応型オーディオ」を利用できるようになりました。これは周囲の音の聞こえ方とノイズキャンセルの間で自動調整することで、いわば弱めのノイズキャンセルです。今まではノイズキャンセルが強力過ぎて怖いと感じていた人も扱いやすくなりました。
音質はナチュラル系で最高音質ではないですが、万人がストレスなく聞ける音質です。そして、iPhoneやiPad、Macなどと組み合わせた際に利用できる「空間オーディオ」対応もユニーク。AppleMusicの音楽リスニング向けの機能と思われがちですが、アップルTV+、Netflixなど映画のサブスク配信でも「空間オーディオ」を利用できるので、サラウンドイヤホンという側面もあります。これ目当てで買うのもアリだと思います。
アップル純正「H2」チップ搭載なので、iPhoneに近づけるだけで、すぐにペアリングして使い始められて操作性も一番簡単。そして、アップル製デバイスでの切り替えの簡単さ、ビデオ会議でもクリアに声が届き、通話マイク音質がとても優秀なモデルでもあります。
それからAirPods Pro(第2世代)は他機種と比べて装着感がキツくないので、付けていてラクという所も支持されるポイント。iPhoneユーザーで使いやすくていモデルを探しているなら、結局AirPods Pro(第2世代)はありですよ! 充電端子もUSB-C端子になって扱いやすくなりましたからね!
なお、2022年9月の発売直後のタイミングでYouTubeで動画レビューをしています! これはUSB-C版ではなくライトニング版ですが充電端子以外は同じです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。











































































































































































































