
【徹底比較】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ノイキャン最強モデルを紹介!2026年6月】
ノイズキャンセリングイヤホンとは、周囲の騒音を低減する機能がついたイヤホンのこと。通勤・通学の電車内で音楽を聴きたいときや勉強に集中したいときにも、クリアな音が聴こえます。SONY・Apple・Bose・DENON・SENNHEISERなど多くのメーカーから販売されているうえ、どのモデルのノイズキャンセリング性能が優れているのかわからず、選択を迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ソニー|SONY|ノイズキャンセリングイヤホン LinkBuds Fit|WF-LS910N
ソニーストアでかカバーのカスタム可能|自分は家電ショップで購入、かなり使いやすかった、しかもソニーストアで買えばイヤホンとケースのラバー部分が決められたカラーに変更できる、ノイキャンは中です。
- ソニー|SONY|ノイズキャンセリングイヤホン LinkBuds Fit|WF-LS910N
ノイズキャンセリングイヤホンのメリットは?

ノイズキャンセリングイヤホンとは、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能(ノイキャン)がついたイヤホンのこと。ノイズキャンセリング機能には、ANC(アクティブノイズキャンセリング)とPNC(パッシブノイズキャンセリング)の2種類があります。
ANCは電子処理でノイズを打ち消すため、PNCよりも遮音性能は高め。特に電車の走行音やエアコンの低周波音などのノイズに効果的です。一方、PNCは物理的に耳を塞ぐことで外部の音を防ぐ仕組み。シリコン素材や密閉型のデザインが特徴で、装着感によって効果を左右します。優れた遮音性を実現したいなら、PNCとANC両方に対応したモデルを選びましょう。
ノイズキャンセリングイヤホンはクリアな音声や音楽を楽しめるので、通勤・通学中やオフィスでの作業、カフェでのリラックスタイムなど静かに集中したい場面で重宝します。ボリュームをあげる必要が減ることで、耳への負担を軽減できる点もメリットです。
しかし、人によっては耳に違和感を覚える場合があるほか、バッテリー消耗が早まる点はデメリット。周囲の音に気づきにくくなるため、外出時の安全性が低下するリスクもあります。とはいえ、最新のモデルは外音取り込み機能が搭載されているものが多いので、安全性を確保しつつ騒音を低減しやすいでしょう。
車や人通りが多い道路ではノイキャンを弱めて外音が聞こえるようにしたり、電車ではノイキャンを強くしてノイズをカットしたりと、場所に合わせてノイキャン性能を使い分けましょう。
イヤホンとヘッドホンではどちらのノイズキャンセリング機能が効果的なの?

一般的に、イヤホンのほうがノイズキャンセリング性能が高いとされています。イヤホンが耳の穴を直接塞いで物理的な遮音性を発揮し、アクティブノイズキャンセリング機能との相乗効果が期待できるためです。ヘッドホンは耳全体を覆う形状なので、物理的な遮音性はイヤホンに若干劣る場合があります。
どちらのデバイスでもノイズキャンセリング機能をオンにすることで、電車やカフェの騒音・周囲の話し声などの環境音を効果的に遮断できますが、確実な遮音性がほしい人はイヤホンがおすすめです。コンパクトで取り回しやすいため、外出時や運動中に目立たず使いたい人にもぴったりでしょう。
一方、イヤホンだと耳が痛くなる人やなくす懸念がある人、つけ外しを楽にしたい人にはヘッドホンがおすすめです。ヘッドホンは音を鳴らすドライバーが大きいので、イヤホンでは難しいパワフルで広がりのある音を実現可能。厚みのある音を楽しみたい人や音域の広がりを感じたい人も重宝します。
価格帯にも違いがあり、イヤホンは2〜3万円台で購入できるモデルが多く、ヘッドホンは4〜5万円台の製品が豊富です。コストパフォーマンスを重視するならイヤホン、本格的な音楽体験を求めるならヘッドホンを選ぶとよいでしょう。
以下のコンテンツではノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンを紹介しています。気になる人はぜひチェックしてみてください。
【結論】性能重視ならBOSE、コスパ重視ならAnkerがおすすめ
音楽にしっかり浸りたいなら、BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代」がおすすめ。ノイズキャンセリングの効きが非常によく、電車の走行音や街中の騒音もスッと消えて、音楽だけに集中できます。低音から高音までバランスのとれた音作りで、ボーカルも楽器の細かなニュアンスもクリアに聴こえますよ。
コスパ重視なら、Ankerの「P40i」が有力候補。7,000円台ながら、力強い音としっかり効くノイキャンで、通勤中などでも音に没頭できます。重低音がしっかり響くサウンドで、ロックやEDMを楽しみたい人にもぴったりです。
ノイズキャンセリングイヤホンの選び方
ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ノイズキャンセリング性能が高いものを選ぼう
周囲の雑音を気にせず音楽や動画に没頭したいなら、ノイズキャンセリング性能の高さに注目して選ぶことが重要です。騒がしい場所でも静寂を作り出せるモデルを選べば、音量を上げすぎることなくクリアなサウンドを楽しめるでしょう。ノイズキャンセリング機能を重視する際のポイントを、形状と性能の観点から詳しく解説します。
ノイキャン性能を最大化したいなら形状はカナル型がおすすめ!

遮音性を高めたいなら、カナル型(耳栓型)がおすすめです。耳にしっかりフィットし物理的に高い遮音性が得られるので、ノイズキャンセリング効果の最大化が図れます。クリアで迫力のある音を楽しめるため、音質を重視する人や周囲の音を気にせず音楽に没頭したい人にぴったりです。
カナル型の装着感が苦手な人は、インナーイヤー型をチェックしましょう。インナーイヤー型は耳の外側に軽く乗せるタイプで、耳への圧迫感が少なく日常使いしやすい点がメリット。カナル型に比べて遮音性や臨場感は劣りますが、バランスの取れた音質が魅力です。
ただし、インナーイヤー型は耳の形状によってフィット感が異なるので、購入前に試すのがベター。カナル型・インナーイヤー型ともに自分の耳に合うものを選ぶことで、快適な使用感が得られ、音質のよさも実感しやすくなります。
同じカナル型でも性能差がある。バスや電車を頻繁に利用するなら、スコアが4.5以上のモデルを選ぼう

カナル型イヤホンの中でもノイズキャンセリング性能はモデルごとに大きく異なり、特に低音域の遮音性にその差があらわれます。電車の走行音のような低音ノイズをしっかりカットできるものを選ぶと、静かな環境で音楽や動画を集中して楽しことが可能。小さな音量でもしっかり聴き取れるため、耳への負担が少ないのもメリットです。
ノイズキャンセリングがなくても音量をあげれば多少聞こえやすくなりますが、周囲の騒音を打ち消すために音量を上げるのは耳に大きな負担をかける原因に。WHOによると、85dB以上の大音量で聞き続けると内耳の有毛細胞が傷つき、難聴を引き起こすリスクがあります(参照:厚生労働省)。長時間の使用では聴力への影響も懸念されるため、できるだけノイズキャンセリング機能を活用したほうが安心です。
もし騒音が多い環境で音楽や作業に集中できず困っているなら、ノイズキャンセリング性能が4.5以上のものを選びましょう。
多くのモデルは、「電車の走行音」をはじめとした低音域のカットを得意としていますが、人の話し声といった不規則な中高音域まで自然に消せるモデルは、実は限られています。
スコアが4.5を超えるような上位モデルは、低域だけでなく広い帯域をカバーするモデルが多いです。自分の利用シーンが「移動中の騒音カット」なのか「オフィスでの集中」なのかによって、おすすめの商品は変わってくるので可能なら実際に試してみるのがおすすめです。
イヤホンによって得意な音は変わる!自分の好きなジャンルに合わせて選ぼう

ノイズキャンセリングイヤホンにはそれぞれ固有の音質的な特徴があり、得意な音域が異なります。よく聴く音楽ジャンルに合わせて選びましょう。
マイベストでは、各イヤホンの周波数特性を測定し、グラフ化しました。グラフの盛り上がりがある部分がそのイヤホンの得意とする音域です。どの音域が強調されているかを見れば、向いているジャンルの傾向が概ねわかるでしょう。ただし音質の好みは人によって異なり、一概に「この音域が優れているから良い」とは言えないため、あくまで参考として、自分の好みに合うものを見つけましょう。
低音域が盛り上がっているモデルは、ベースラインがずっしりと響き、バスドラムが胸に響くような力強さを感じさせます。楽曲全体に迫力を与えるため、EDMやロック、ヒップホップといった音楽と相性がいいです。
中音域が強いモデルは、ボーカルが一歩前に出て聴こえ、歌詞のニュアンスや息づかいまで感じ取れるのが特徴。ギターのストロークやピアノの旋律も豊かに響くので、J-POPや女性ボーカルが際立つ音楽、アコースティックなどの音楽をより楽しめます。
高音域が際立つモデルは、シンバルやハイハットの広がる響きや、バイオリンの繊細な余韻を美しく表現できます。空気感や空間の広がりを表現する力に優れており、クラシックやジャズ、アニソンのようなシンセサイザーや女性ボーカルといった音数が多い楽曲も楽しむことができます。
周波数特性がフラットなモデルは、低音・中音・高音のバランスが整い、ジャンルを選ばず自然に再生可能。突出した個性はないものの、どんな楽曲でも違和感なく聴けるのが利点です。ジャンルを問わず幅広く音楽を楽しみたい人や、長時間聴いても疲れにくい自然な音を好む人に適しています。
バッテリーはイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間あればOK

ノイズキャンセリングイヤホンは、使用頻度が高いほどバッテリーの劣化が避けられません。基本的には再生時間が7時間程度あれば十分ですが、長年使い続けるなら再生時間が10時間以上のモデルを選んでおくと安心です。
バッテリーの寿命は充電回数や使用環境によっても左右され、1〜2年ほどで再生時間が大幅に短くなることもあります。そのため、少し余裕のあるスペックを選ぶことで、長く快適に使い続けやすくなります。
とくに外出先での使用が多い人は、単体で10時間以上使える場合だと1日中つけていても充電が切れにくく充電の手間を減らせるという意味でも再生時間の長さは重要なポイントです。なお、ノイズキャンセリング機能を使用すると消費電力が増えてバッテリーの減りが早くなります。ノイズキャンセリング機能をよく使う人は、特にバッテリーの持ちを重視することがおすすめです。
バッテリーの交換ができない点も留意しておくとよいでしょう。いずれはバッテリーが消耗し、連続再生時間が短くなっていきます。長期的な使用を考えるのであれば、有線接続にも対応しているものがおすすめです。
Web会議や通話の機会が多いならマイク性能を確認しよう!

通話やWeb会議を行うなら、マイク性能の高さに注目しましょう。音声が相手にクリアに届かないと、スムーズなやり取りが難しくなります。特に複数人が参加する会議やビジネスの場では、マイクの集音性や音声の明瞭さが会話の質を左右します。
あわせてチェックしたいのが、ノイズリダクション機能。ノイズリダクションはマイクに音が入るときに周囲の雑音を相殺する機能です。周囲の音をカットし、相手にクリアな声を届けられるため、騒がしい場所でも快適に使用できるでしょう。
普段から通話を多くする人や、在宅勤務でWeb会議の機会が多い人は、マイク性能や声の拾い方、音の明瞭さに着目しながらイヤホンを選んでみてください。
ノイズキャンセリングイヤホン全115商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | ソニー SONY|WF-1000XM6 | ![]() | 4.68 | 1位 | 2026/02/27 | 4.85 | 4.85 | 4.54 | 4.51 | 4.66 | 12時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ||||
2 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.41 | 2位 | 2024/04/09 | 4.30 | 4.63 | 4.82 | 4.58 | 4.40 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | ||||
3 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.64 | 3位 | 4.65 | 4.93 | 3.98 | 4.56 | 4.65 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | USB Type-C | IP57 | 5.6g(片耳) | |||||
4 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.59 | 4位 | 2023/09/01 | 4.80 | 4.85 | 4.54 | 4.15 | 4.57 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||
5 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.47 | 5位 | 2025/05/22 | 4.35 | 4.93 | 4.78 | 4.61 | 4.47 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | ||||
6 | ボーズ BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.64 | 6位 | 2025/08/07 | 4.70 | 4.85 | 3.73 | 4.54 | 4.66 | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 7.7g(片耳) | ||||
7 | Xiaomi Redmi|Buds 6 | ![]() | 4.49 | 7位 | 2025/01/23 | 4.30 | 4.85 | 4.54 | 4.17 | 4.51 | 10時間 | 42時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.0g(片耳) | ||||
8 | Apple AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A | ![]() | 4.24 | 8位 | 2024/09/20 | 4.45 | 4.78 | 3.70 | 4.53 | 4.22 | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 4.3g(片耳) | ||||
9 | EarFun EarFun|Air Pro 4 | ![]() | 4.34 | 9位 | 4.35 | 4.85 | 4.76 | 4.50 | 4.32 | 11時間 | 52時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | |||||
10 | パナソニック Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S | ![]() | 4.52 | 10位 | 2025/01/23 | 4.80 | 4.85 | 4.42 | 4.70 | 4.48 | 最大10時間(ANCオン) | 最大28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||
ソニーSONY | WF-1000XM62026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。
マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。
音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド バランスのとれた厚みのあるサウンド。
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
モニターライクな音がすばらしいです


ソニー SONY WF-1000XM6を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
「ATH-CKS50TW2」は、イヤホンのみを持ち歩き、どこでも音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。独自のマグネティックスイッチ™機能により、イヤホンを取り出して左右に離すと電源がONに、マグネットでくっつけると電源がOFFに。充電ケースなしで最大25時間の連続再生が可能(※)な高性能バッテリーを搭載し、イヤホンで音楽を聴くという行動をすばやく行えます。
高精度なハイブリッドデジタルノイズキャンセリング技術が特徴。周囲の騒音を効果的に遮断し、どこにいても音楽に没入できる環境を作り出します。さらに、相手に自分の声のみをクリアに届けるノイズリダクション機能や、適切なマイク配置により風切り音を抑えるなど、通話も快適に行えます。
大口径のφ9mm SOLID BASS HD TWSドライバーによる、重低音の迫力も魅力。「ATH-CKS50TW2」で、新しいイヤホン体験をしてみませんか?
ノイズキャンセリングOFFの場合。ONのときは最大15時間。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大約25時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大約65時間 |
| 防水性能 | IPX5相当 |
| ノイズキャンセリング機能 | ✓ |
AnkerSoundcore | P40i | A3955N212024/04/09 発売
2024/04/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!長時間再生も魅力で、低音重視派に
Ankerの「Soundcore P40i A3955N21」は、1万円以下で低音寄りのイヤホンを探している人におすすめです。バッテリー性能が高く、通勤・通学から仕事中・勉強中・寝る前まで1日中使用できます。
強すぎるくらい低音寄りなサウンドが特徴。ウーファーライクで迫力とライブ感をしっかり演出していました。低音を重視するならよいものの、バランスが破綻していたことは気がかり。中音らしい太さやツヤ感が物足りず、高音は芯がつぶれて上澄みのシャリ要素の強い部分が強調されていました。パーソナライズ機能のhearIDでは、実際に音を聴いて理想の音質に設定可能。空間オーディオにも対応し、自由調節型・選択型のイコライザーもあったためカスタマイズ性は十分でしょう。
ウルトラノイズキャンセリング2.0技術により、周囲の騒音を自動で調整。実際に使うと電車の走行音を27.3dBカットできたため、通勤・通学中も集中しやすいでしょう。マルチポイント・ペアリングアシスト・探す機能にも対応。ゲームモードは低遅延性能があり、ゲームや動画を少ない違和感で楽しめます。防水性能はIPX5で、雨などの水濡れによる故障の心配は少なめ。マイクを通した音声は、男女ともにはっきりとした印象です。
イヤホン単体で使っても12時間、ケース込みでは最大60時間の連続再生が可能。1日中使えることはもちろん、充電を忘れがちな人にもおすすめです。短時間の充電でも約5時間の再生が可能で、利便性にも優れていました。
低音のボリュームがあるため好みは分かれそうですが、低価格帯で多くの性能が詰め込まれていることは魅力的。重低音メインのノリのよい楽曲を好む人や、性能重視で充電の手間も減らしたい人は候補に入れてはいかがでしょうか。
良い
- パーソナライズ・空間オーディオ・ノイズキャンセリングなど、機能が豊富
- イヤホン単体で12時間使え、充電を忘れがちな人に向いている
気になる
- 低音が強すぎて、中音・高音が押されバランスが破綻していた
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

価格と機能のバランスに納得


便利かつスタイリッシュ


コスパ最高!


コスパがいい!


値段の割には

買いやすいお値段


Anker Soundcore P40i A3955Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*3)
自然で聴きやすく解像度が増したサウンド。Appleユーザーは特におすすめ
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。
音質面では、全体的に自然で聴きやすい印象。特に低音は他帯域とのバランスがとれたうえで厚みもありどっしりとしたサウンドが楽しめました。また使い勝手もよく、イヤホン本体でのであらゆる操作が手軽にでき、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知機能など、日常で求められる機能をしっかり搭載。防塵防水性能はIP57と高く汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音や立ち上がりの早いノイズもしっかりとカット。日常の気になるノイズをしっかりとカットできるため、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょうまた、マイク性能も高く、男女ともに声の芯や輪郭がはっきりした音声。ノイズを流しても大幅に低減され、声が明瞭に聞こえました。
一方で連続再生時間は、単体で8時間、ケース込みで24時間と短め。1日中使いたいときは、しっかり充電してから持ち出しましょう。とはいえ、多機能なうえ自然で聴きやすい音質が魅力的で多くの人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン。Appleデバイスユーザーならまず検討してもよいワイヤレスイヤホンといえるでしょう。
良い
- 他帯域とのバランスがよく、厚みも感じられる低音が魅力
- ノイズキャンセリング性能が高く、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
気になる
- 連続再生時間がケース込みで24時間とやや短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP57 |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

ノイキャン&高音質!

ノイキャンすごい!


高性能ワイヤレスイヤホン




ノイキャン&利便性最高!


外音取り込みモードのバランスが最高!

デザインとノイズキャンセルが素晴らしい

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、 LDAC、 LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。
実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。
複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。
空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあるのも魅力です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、ノイズキャンセリング機能は電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくい性能でしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで36時間。1日中使うのに十分なバッテリー性能です。
機能性がとても高く、細かなニュアンスも捉えられるので音質にこだわる人にぴったり。シーンを限定せず、高品質なイヤホンを探している人に自信を持っておすすめできる一台です。
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 空間オーディオやファインドユアイコライザーを搭載
- ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- マイクは声がややこもって聞こえる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

音質はピカイチでしたが、付け心地と操作性で4にしました

サイズが小さくなり全体的に不満が解消された


ノイキャンで電車が快適!


ノイズキャンセリング機能が凄い!




無難に使いやすい


世界最高クラスのノイキャン


SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N112025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。ケース込みで48時間の連続再生が可能
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は使い勝手と長時間再生を重視する人におすすめです。ケース込みで48時間再生が可能で通勤・通学などの移動から寝る前まで1日中使用できます。
「使い勝手のよさ」の検証では、感圧式の本体操作で音楽再生やノイズキャンセリング切替が可能だったほか、着脱検知やマルチポイント接続などの機能も搭載されていました。音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの存在感が強く、音の芯がはっきりと伝わりました。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面も。重低音を楽しみたい人におすすめのサウンドでした。
マイク性能の高さも十分実用レベルで、通話や会議など日常使用においては不満の少ない結果でした。静かな環境でも、騒音下でも聞き取りやすく、男性・女性どちらの声も明瞭に伝わる性能です。
多くの機能を備えつつも、価格を抑えて長時間使えるイヤホンを探している人におすすめです。
良い
- 感圧式操作やマルチポイントに対応
- ケース込みで48時間再生可能
- 低音が強くライブ感のある音質
気になる
- 中音・高音の解像感はやや控えめ
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

この価格では使い勝手と音質が満足です

ノイズキャンセリングは最高だと

コスパ良し
コスパがとても良い

音質綺麗!

ノイズキャンセル機能が秀逸

ボーズBOSE | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)2025/08/07 発売
2025/08/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ノイキャン性能で選ぶならこれ!ライブ感ある音質も魅力
Boseの「Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、帯域ごとのバランスが取れていました。厚みのある低音、芯のある中音、音数が増えても細かく鳴る高音により、迫力たっぷりに音楽が楽しめます。また音場が広く定位感もよいため、映画やライブ映像などの臨場感を求めるリスニング用途に向いているといえるでしょう。さらに、メーカー独自の空間オーディオやマルチポイントにも対応し、快適に使用できます。
ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音、ベルの音など幅広く低減。騒音が気になる電車内でも、好きな音楽に没入できるでしょう。一方で、連続再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース込みで24時間と短め。1日中使いたいときは、しっかり充電してから使用するのがおすすめです。
前モデルよりも音質だけでなくノイズキャンセリング性能が特に優れた完全ワイヤレスイヤホン。通勤通学時や騒がしい環境でも周囲の騒音を遮断し、音楽に没入したい人におすすめです。
良い
- 全体的に音が太く、音の広さも感じられ、ライブっぽい雰囲気で楽曲が楽しめる
- メーカー独自の空間オーディオやパーソナライズ機能にも対応
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 再生時間はイヤホン単体で6時間とやや短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.7g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
揺るぎないノイキャン大王


おしゃれで持ち運びやすい


さすがBOSE


ワイヤレスイヤホンの1つの完成形


クオリティは高いが不具合が。。。

ノイキャンは最強

XiaomiRedmi | Buds 62025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 42時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低音の厚みと高音の抜けが魅力。10時間連続再生で充電頻度も少ない
Xiaomiの「Redmi Buds 6」は、1万円以下でノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。サウンドID機能というパーソナライズ機能で自分好みに音質を自動で調整することが可能な点も魅力です。また、3Dオーディオ機能も搭載されており、臨場感のある音楽体験ができます。
低音はタイトで厚みがあり、高音は抜け感があううえ、細かな音も鳴らしている印象。中音はややぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける印象も見られましたが、クリアで聴きやすいサウンドでした。また使い勝手もよく、イヤホン本体でのであらゆる操作が手軽にでき、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知機能など、日常で求められる機能をしっかり搭載。連続再生時間も、イヤホン本体で10時間、ケース込みで42時間の再生が可能でした。
ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズを一定低減できる性能でした。しかし、場合によっては物足りなく感じる場面もあるでしょう。
1万円以下で音質もクリアな完全ワイヤレスイヤホン。多機能と長時間再生を兼ね備えながら、コスパのよいイヤホンを求める人におすすめです。
良い
- 1万円以下で買えることを考えれば優れた音質
- ケース込みで42時間再生可能
- 本体のみで連続再生時間は10時間で充電頻度を気にせず使える
気になる
- 騒音下ではノイズが気になることも
- 細かな表現には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AppleAirPods | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A2024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*1)
外音聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー
Appleの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) MXP93J/A」は、外音を適度に取り入れながら音楽を楽しみたい人におすすめです。インナーイヤー型で音の抜けがよいことが特徴で、仕事・家事をしながら使いやすいでしょう。
カナル型の「AirPods Pro(第2世代)」とは違ったサウンドです。低・中・高と分離感があり、どの帯域もバランスがとれていました。高音はシャリ感がなく、芯のある音がスーッと伸びます。耳の近くで鳴っている印象で臨場感は物足りず、まとまりすぎな印象でした。自由調節型のイコライザーがなく、選択型のイコライザーもプリセットが3つと少ないため、自分好みに調整したい人には物足りないかもしれません。
ノイズキャンセリング機能を使えば一定のノイズを効果的にカットでき、外音取り込みモードでは外部の音が適度に入るため、外出先での使用にも便利です。さらに会話検知機能が搭載されており、突然話しかけられても音量が自動で調整されるため、快適な通話が可能。防塵・防水性能はIP54に対応しており、日常使いにも安心です。マイク性能も良好で、マイクを通した音声は男女ともに十分クリア。ノイズを同時に流した際も声がはっきり聞こえました。
連続再生時間はイヤホン単体で5時間。比較したなかでは短めですが、通勤・通学で使うのであれば十分でしょう。ケース込みでは30時間使用できるので、しっかり充電するとよさそうです。
外音を適度に取り込みながら、高音質な音楽を楽しみたい人におすすめの商品です。仕事中や家事中のお供としてみてはいかがでしょうか。
良い
- ノイズキャンセリングをオンにしつつ、外部の音も適度に入れられる
- インナーイヤー型で抜けがよく、どの帯域もバランスがいい
気になる
- 自由調節型イコライザーがなく、選択型もプリセットが少ない
- 耳の近くで音が鳴り、臨場感が物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

そこそこかな
使いやすさ抜群


まあまあでした


Apple製品を使う上で価格帯、性能面最高レベルのノイズキャンセリングイヤホン

開放型なのにノイキャン搭載で驚きの使いやすさ


圧倒的ノイキャン


AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EarFunEarFun | Air Pro 4
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 52時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
絶対に1万円以上出したくないならこれ!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円未満でクリアなサウンドを求める人におすすめです。防水性能は比較的高く、アウトドアシーンで使いたい人にもおすすめできます。
低音がしっかり下支えしますが、前作の低音一辺倒から一新。バランス重視のクリアでまとまりのある音質でした。中音は芯があるサウンドで、量感はありませんがハリと安定感があります。細かい高音の再現には向いていませんが、全体的にタイトに鳴るため定位感も得られました。価格を考慮すれば十分な音質だといえるでしょう。Bluetooth5.4・QualcommのQCC3091チップ・aptX Lossless・LDAC対応により、ハイレゾ音源を高品質で楽しめます。音を順番に聴いて音の程度を選択するパーソナライズ機能や、AI適応型ノイズキャンセリングモードも搭載し音のカスタマイズ性も十分でした。
ペアリングアシスト・着脱検知といった便利な機能も搭載。低遅延なゲームモードを使えば、ゲームプレイ中も音ズレが気になりにくいでしょう。IPX5相当の防水性能もあり、外出先での急な雨でも故障のリスクは少なめ。マイクを通した音声は男女ともに芯や輪郭がはっきりしています。ノイズがあると女声がこもりがちでしたが、男声は聞き取りやすい音声でした。
連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで最大52時間とかなり長め。ケースの充電ができない状況でも丸2日以上音楽を楽しめます。
低価格ながら次世代Bluetoothオーディオやノイズキャンセリング機能など、最新の機能を搭載。1万円未満で購入できる抜けのないカナル型の万能イヤホンに仕上がっています。予算を抑えても音質・機能がそろった商品がほしい人は、この機会にぜひチェックしてくださいね。
良い
- 1万円未満でクリアなサウンドを楽しめる
- ハイレゾ音源を高品質で楽しめる
気になる
- 高音の細かい音の再現が苦手
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

この価格で大満足できる商品!


コスパ最強


コスパいい商品
コスパ最強

迷ったらこれ!


バッテリーは強く、ノイキャンは並


EarFun Air Pro 4を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実
パナソニックの「Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100-S」は、ジャンルを選ばないクリアな音質を求める人におすすめです。楽曲の再現性が高いクリアな音質で高評価を獲得。特に楽器の高音とボーカルの中音が自然で際立っており、音の輪郭がしっかりと感じられます。厚みのある低音で臨場感もあり、全体的にバランスが優れていました。また、自由調節型・選択型のイコライザー調節や空間オーディオも搭載しており、より理想の音に近づけられるでしょう。
イヤホン単体の連続再生時間は10時間、ケース込みで28時間。1日中使っても充電切れの心配はないでしょう。急速充電にも対応しており、バッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。
ノイズキャンセリング・外音取り込みや3台までのマルチポイント機能をそろえ、イヤホン本体で操作でき使い勝手も申し分なし。専用アプリから低遅延モードの設定ができ、ゲームプレイにも活用できるでしょう。IPX4の防水性能があり、多少水がかかっても故障のリスクは少ないといえます。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力。ノイズと同時に流しても、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。
ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音やクラップ音を低減。アナウンスの声は聞き取りやすいまま、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょう。
クリアな音質が魅力かつ、便利な機能を搭載した片耳約5.9gのカナル型イヤホン。オーディオ好きはもちろん、高品質な完全ワイヤレスイヤホンがほしい人に自信を持っておすすめできる1台です。
良い
- 楽曲の再現性が高い。クリアな音質でいろいろな音楽に合う
- 優れたノイズキャンセリングやマルチポイント機能を搭載
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
響き渡る低音

最高到達点



とにかく音が良い

バッテリー長持ちで高音質


音質はぶっちぎりの解像度
音質が良く、寝ながら使えます!


Technics EAH-AZ100を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
充電長持ちで手間要らず。空間オーディオで自分好みに
日本を代表する総合電機メーカー、SONYの「WF-C710N」。同社のノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンの中でもエントリーモデルに位置づけられ、通勤・通学など日常使いに適した機能を備えたシリーズです。
イヤホン単体で12時間、ケース込みで最大40時間という連続再生時間を実現しており、長時間使用でも安心できるバッテリー性能。通勤や外出先での使用が多く、頻繁に充電しづらい人に向いているといえるでしょう。また、使い勝手もよく、音声アシスタントの起動やアプリ操作、タッチによる基本操作など、日常で求められる機能がしっかり備わっていました。また、音質の細かい調整も、選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオ対応モデルで自分好みの音にしたい人にもおすすめです。
音質面では、どっしりとした安定感のある中低域が特徴的でした。一方で高域は伸びきらず、女性ボーカルやハイハットの響きに少し詰まりを感じる印象のサウンドです。また、ノイズキャンセリング性能は、クラップ音などの突発的なノイズには弱いですが、電車のノイズやベルといった耳につくノイズをしっかりカットできる性能でした。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力です。
毎日の通勤や日常使いで使い勝手や充電の持ちを重視する人におすすめです。
良い
- 連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで40時間と長め
- 空間オーディオやアプリ操作に対応
気になる
- 高音が伸びず音の幅が狭い
- 突発的なノイズのカット力に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
DENONDENON | PerL Pro True Wireless Earbuds2023/07/01 発売
2023/07/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、AAC、SBC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
音質にこだわる人におすすめ!自分だけの音が楽しめる
DENONの「PerL Pro True Wireless Earbuds」は、音質にこだわりのある人や自分だけの音を求める人におすすめです。カナル型を採用し、どこをとってもバランスのよいライブ感のあるサウンドでした。
実際に聴くと音の太さが印象的。低音は厚みとキレを共存させた高水準のサウンドです。高音はひずみなく余韻や響きの表現が秀逸で、もっと聴きたいと思わせる仕上がりでした。低音・高音の存在感がありますが、中音も輪郭と厚みを持たせ埋もれることはありません。頭の周りにブワーッと広がる音場の広さもあり、音に包まれる感覚を体現していました。独自のパーソナライズ機能のMasimo AATを使って、聴こえ方に合わせたオーダーメイドサウンドを作れることも魅力。イコライザーは自由調節型に対応していました。
機能面では複数の端末と同時に接続できるマルチポイントのほか、着脱検知にも対応。ノイズキャンセリングも搭載し、環境によって聴こえ方を変えられることがメリットです。一方で、指を引っ掛ける部分が浅く、ケースから出しにくいことも。防水性能はIPX4。多くの水がかかるシーンには向きませんが日常使いには十分です。マイク性能を調べると、男女とも声が非常にシャープで明瞭。ノイズを流すと男女問わず声がこもりがちでしたが、総じて通話には問題ない品質といえます。
イヤホン単体で8時間、ケース込みで32時間の再生が可能。ノイズキャンセリングを使っても通勤・通学で十分使える性能ですが、帰宅後の充電は必須でしょう。
音の広がりや音域同士のバランスがよいうえに、個人に合わせた音質調整ができることが魅力的。音質にこだわる人は、この機会に使ってみてはいかがでしょうか。
良い
- 音が太く、低音・高音とも存在感がありながら、全体的にバランスが崩れない
- 独自のパーソナライズ機能でオーダーメイドサウンドを楽しめる
気になる
- 指を引っ掛ける部分が浅く、ケースから出しにくい
- 一度の充電で8時間しか再生できず、やや短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 8.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
耳にハマればコスパ最高の愛機になりうる

独自のパーソナル機能で音質超アップ


良いワイヤレスイヤホン


コスパ最強の音質オバケ


音質もノイズキャンセリングも感動物

音質は最高!


DENON PerL Pro AH-C15PLの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
EarFun TechnologyEarFun | Air Pro 4+2025/11/17 発売
2025/11/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオン:最大8時間、ANCオフ:最大12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオン:36時間、ANCオフ:54時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
厚みとアタック感のある低音が魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にもおすすめ
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、LE Audio、LDACなどの高音質コーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は他帯域に埋もれることなく、厚みとアタック感を感じるクオリティで、ボーカルや楽器の音もしっかり再現されているサウンド。一方で、音場は前後左右に広がりを感じづらく、奥行きのある表現はやや苦手な印象でした。連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで54時間と長く、出張や旅行でも充電の手間を気にせず使用可能です。
マイク性能も高く、男女のいずれの声もクリアに聞こえました。ノイズと同時に声を再生した際も、ノイズが大幅に低減されていたので、騒音下でも会話がしやすいでしょう。ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズを一定低減できる性能でした。
専用アプリでイコライザーを調節できるので、音質を自分好みに調整したい人や毎日の通勤通学で長時間使用する人におすすめです。
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- マイク性能が高く、会話の内容や微細なニュアンスまで伝わりやすい
気になる
- 楽曲によっては音の広がりにやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

新たな相棒☆彡


初めてのearfun


コスパ最強



EarFun Technology Air Pro 4+を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
Nothing TechnologyCMF by nothing | Buds Pro 2 | B1722024/09/26 発売
2024/09/26 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 43時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ライブハウスのような大迫力の低音。コスパ重視ならぜひ
CMF by nothingの「Buds Pro 2」は、安価で低音の表現力が高いイヤホンを探している人におすすめです。イヤホンの形状はカナル型。実際に使うと、ロックと好相性の力強さを体感できました。
前作から大きく舵を切り、低音が非常に強調されています。ULTRABASSを使ったところ低音の厚みと迫力が増し、ライブハウスにいるかのような音圧感に。積み上げたウーファーからの低音がフロアに響いている感覚で、低音好きにはたまらないでしょう。高音の量感は物足りないものの、中音はベースに負けない自然な太さがありました。一方で、パーソナライズ機能は非搭載。空間オーディオ・イコライザーは搭載していますが、独自に調整したい人は留意しましょう。
ノイズキャンセリング・ペアリングアシスト・マルチポイントといった機能は網羅。低遅延モードも備え、使い勝手は申し分ありませんでした。防塵・防水性能はIP55で、強い雨でも問題ありません。マイクを通した音声は、芯があり安定した印象。とくに女声はノイズを同時に流しても鮮明に聞こえました。
バッテリー持続時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで43時間と申し分ありません。充電切れを気にせずがっつり音楽に没入できます。
圧倒的な低音とパフォーマンスが、1万円以下で手に入ることは非常にお得。聴き疲れするほど強烈だったため使う人を選びますが、コスパ重視なら必見です。低音好きの人や、予算1万円以下で満足度の高いイヤホンを求めている人におすすめできる一品です。
良い
- ULTRABASSをONにすると、低音の厚みと迫力が増す
- 1万円以下で買えることを考えれば非常に優れた音質
気になる
- パーソナライズ機能などがなく、理想の音への近づけやすさは物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
低音ガンガンのイコライザが最高!

コスパがいい

音の深みを味わえる
小型で使いやすいワイヤレス

こだわりないなら、ベストな選択


Nothing TechnologyCMF by nothing | CMF by Nothing Buds 22025/05/06 発売
2025/05/06 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 13.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 55時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
多機能と長時間再生を両立。コスパもよく日常使いに
CMF by Nothingの「Buds 2」は、シリーズのなかでもコストパフォーマンスを重視したモデル。日常使いに必要な機能を備えている点が特徴です。
連続再生時間はイヤホン単体で13.5時間、ケース込みでは55時間という長時間使用に適した性能でした。また、防塵・防水性能はIP55。水の飛沫がかかった程度では故障の心配が少なく、汗に強いのでスポーツ時にもおすすめです。マイク性能は、騒音の多い環境では、そのままノイズを拾ってしまいますが、男女ともに声はクリアに再現されており、日常の通話やオンライン会議用途には十分といえます。
音質は、帯域のなかでもとくに中低音に芯があり、ボーカルやベースの輪郭が明瞭で聴き取りやすい印象でした。一方で高音はやや埋もれがちで、楽器の響きや伸びに物足りなさを感じました。ベースやドラムの音を重視する人におすすめのサウンドといえます。ノイズキャンセリング機能は電車の走行音のような騒音はカットできたものの、人の話し声などはあまりカットできず屋外での使用時にはやや物足りないと感じるでしょう。
多機能と長時間再生を兼ね備えながら、コスパのよいイヤホンを求める人におすすめです。
良い
- ケース込みで55時間再生可能
- IP55の防塵・防水性能でスポーツにも最適
- 芯のある中低音で、ボーカルやベースの輪郭がクリア
気になる
- 人の話し声のようなノイズにはノイズキャンセリング機能の効果が弱い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
コスパはとても良い


シンプルで安くて普通。だがそれがいい!


コスパ高すぎる!お気に入り


HUAWEIFreeBuds SE 4 ANC2025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 50時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
バランスに優れた音質。50時間使用できるバッテリーで長時間利用にも最適
HUAWEIの「FreeBuds SE 4 ANC」は、同社のノイズキャンセリングイヤホンの中では、1万円以下で買えるコスパに優れたワイヤレスイヤホンです。音質は特に低音や中音のバランスに優れていました。また、連続再生時間もケース込みで50時間と長く、急速充電にも対応しているためバッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。
良い
- 低音や中音はクリアでバランスの良い音質
- 連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで50時間と長い
- ノイズキャンセリング性能が高く、日常の騒音を幅広くカット
気になる
- 着脱検知機能やマルチポイントには非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

たまに使う程度なら十分な性能

コスパに優れたワイヤレスイヤホン

BoseQuietComfort Ultra Earbuds2023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ノイキャンが強い!電車内で音楽や動画に没頭したい人に
Boseの「QuietComfort Ultra Earbuds」は、電車通勤・通学中に音楽や動画に没入したい人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。電車内の騒音をしっかりカットできるノイズキャンセリング機能を搭載していました。
低音は強めで、まとまりとキレを両立した解像度の高い音質。クリアで聴きやすく芯もありました。音の位置や抑揚のバランスも取れていて、映画にも向いているチューニングといえます。中音は埋もれることなく、高音は生感に近い響きで低音の次にハキハキと鳴りました。AIがサジェストするパーソナライズ機能のCustomtuneを搭載。空間オーディオ・自由調節型・選択型のイコライザーもあり、理想の音へ近づけやすいでしょう。
ノイズキャンセリング機能で低音から高音まで幅広い騒音を効果的に遮断します。実測すると電車の低音ノイズを26.3dB低減しました。周囲の音が気にならない静かな環境を提供し、集中できる空間を作り出します。マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知にも対応。低遅延モードもあり使い勝手は十分でした。防水性能はIPX4で、多少の水しぶきなら問題なく使用できるでしょう。マイクを使うと芯のある音声が聞こえ、ノイズに負けない明瞭さもありました。
連続再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース込みでも24時間。比較したなかでは短めですが、通勤・通学で使うのに十分な再生時間でした。
ノイズキャンセリング性能と音質の高さが特に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。電車内でも周囲の騒音を遮断し、お気に入りの音楽や動画に没頭できるでしょう。
良い
- 音の位置・抑揚のバランスがよく映画向きのチューニング
- 電車内の騒音をしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
気になる
- 連続再生時間はイヤホン単体で6時間と短め
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 6.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

ノイキャンは圧倒的だが、、、
ヘッドホンのような音楽の没入体験


ノイズキャンセリングが最強
ANCの効果は偉大



ノイキャン最強



最高!


Bose QuietComfort Ultra Earbudsを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
AnkerSoundcore | Liberty Buds2025/11/13 発売
2025/11/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
オープンイヤーでノリのよい低音。30時間再生で充電頻度を抑えられる
Ankerの「Soundcore Liberty Buds」は、インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。4サイズのイヤーウィングを同封しており、耳のサイズに合わせてしっかりと固定できる点も魅力です。
音質は、インナーイヤー型ながら厚みのある低音が印象的。全体的にバランスが取れており聴きやすいサウンドが魅力です。音場は左右に広がりがあり、バランスも取れていました。また、使い勝手もよく、イヤホン本体で再生・停止、音量調整、曲のスキップ、ノイズキャンセリング・外音取り込みの切替が可能です。着脱検知機能やマルチポイントにも対応しており、快適に使用できます。
インナーイヤー型ながらノイズキャンセリング機能が搭載されていますが、ノイキャン性能は若干物足りません。室内など静かな環境では機能しますが、電車や街中のような騒がしい場所ではノイズが気になる場合も。マイク性能には優れており、男女ともに芯や輪郭がありハキハキした音声でした。
ノイズキャンセリング性能は物足りないものの、インナーイヤーで長時間でも疲れにくい点は魅力。圧迫感なくイヤホンを使いたい人やバランスの取れた音質を求める人におすすめです。
良い
- オープンイヤー型ながら楽曲の骨子として働く低音が魅力
- 付属のイヤーフィンで耳に合わせやすい
- マイク性能がよく男女ともに芯や輪郭がありハキハキした音声
気になる
- ノイキャン性能は物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS50TW2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 25時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 65時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、LC3、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ケース込みで最長65時間の連続再生が可能。芯のある重低音も魅力
オーディオテクニカは日本の老舗音響メーカーで、スタジオ品質の音響機器から一般向けのイヤホン・ヘッドホンまで幅広く展開しています。「ATH-CKS50TW2」は、重低音と高い実用性を兼ね備えたモデルとして、日常使いから外出時まで幅広いシーンに対応できる製品です。
音質面では、どっしりとした芯のある低音と厚みのあるボーカルが印象的で、特にバンドサウンドとの相性が良好でした。音場も広く、中音域の表現力に優れているため、ライブ感たっぷりの迫力ある楽曲をしっかり楽しめる音質といえます。また、連続再生時間は単体で25時間、ケース込みで驚異の65時間を記録し、出張や旅行でも充電の手間を気にせず使用可能です。
一方で、パーソナライズ機能や空間オーディオは非搭載。音質調整はイコライザーに限定されますが、元々の品質がよいため調整にこだわらず純粋な音質を楽しみたいなら問題ないでしょう。また、ノイズキャンセリング機能は、電車の走行音のような低い帯域のノイズには高い効果がありましたが、立ち上がりの早いノイズである手を叩く音はカットしづらい性能でした。マイク性能をチェックすると、男女ともに声はややぼやけた印象。ノイズと同時に流した際には、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。
長時間利用する人や充電の手間を省きたい人におすすめのモデルです。
良い
- ケース込みで驚異の65時間再生
- 低〜中音域の迫力ある音質
気になる
- パーソナライズ機能などの追加機能が非搭載
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 7.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

音質いい

ノイズキャンセリングが良い


オーテクの音質がとてもいい

信頼出来るメーカー!
パナソニックTechnics | 完全ワイヤレスイヤホン | EAH-AZ802023/06/15 発売
2023/06/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- LDAC、SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
クラシック音楽を引き立てる立体サウンド。使い勝手も良好
Technicsの「完全ワイヤレスイヤホン EAH-AZ80」は、音の正確さを重視して立体感や広がりを楽しみたい人におすすめです。金属筐体が伸びやかな響きを豊かに再現し細かなニュアンスも拾うため、クラシック音楽との相性がよいでしょう。
音質は非常にバランスがよく、安定感があります。モニターライクながらクリアで厚みのあるサウンドが左右にきれいに分かれ、余裕をもって響いたことが印象的。音の立体感を重視する人でも満足できるでしょう。中音は生感を堪能できる水準の高い音質。高音の比重が大きめですが、ほかの音域から分離することなくバランスがとれていました。低音は前に出ることなく、正確さを重視した自然な響きです。
パーソナライズ機能は非搭載。音質調整はイコライザーに限定されますが、元々の品質がよいため調整にこだわらず純粋な音質を楽しみたいなら問題ないでしょう。専用アプリでは探す機能・低遅延モードを搭載。ノイズキャンセリング・ペアリングアシスト・マルチポイントといった便利な機能も備えていました。防水性能はIPX4相当で、汗や多少の水しぶき程度なら問題ありません。マイクを使うと女声がとくに明るくハキハキと聞こえました。ノイズを同時に流しても声が強調されたので、多少騒々しい場所でも通話しやすいでしょう。
ノイズキャンセリング機能を使った状態での連続再生時間は、イヤホン単体で7時間、ケース込みで24時間と悪くありません。1日中音楽を楽しめるでしょう。
自分で音質をカスタマイズしたい人には向きませんが、デフォルトでも音質の水準が高くクリアで丁寧な響きが印象的でした。使い勝手も申し分なく、クラシック音楽が好きな人はぜひ検討してください。
良い
- クリアで厚みのある音が左右に広がり、立体感があった
- 金属筐体の響き・ニュアンスを再現できるため、クラシック音楽向き
気になる
- パーソナライズ機能がなく、音質調整の幅はやや狭い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

覇権イヤホン 音質はピカイチ

総じて良いがノイキャンが….

音質が良い

売れ筋の人気ノイズキャンセリングイヤホン全57商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:連続再生時間の長さ
検証④:マイク性能の高さ
検証⑤:ノイズキャンセリング性能の高さ
今回検証した商品
- ★4.68|ソニー|SONY|WF-1000XM6
- ★4.64|ボーズ|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
- ★4.64|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- ★4.59|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.59|Bose|QuietComfort Ultra Earbuds
- ★4.58|ボーズ|BOSE|QuietComfort Earbuds(第2世代)
- ★4.54|JBL|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.52|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.50|SENNHEISER|ACCENTUM True Wireless
- ★4.50|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.50|EarFun Technology|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.49|Xiaomi|Redmi|Buds 6
- ★4.48|HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
- ★4.48|final|TONALITE
- ★4.47|SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
- ★4.47|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.47|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.46|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro(第2世代) USB‑C
- ★4.46|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-C710N
- ★4.46|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.45|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.45|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.44|AKG|N5 Hybrid|AKGN5HYBRIDWHT
- ★4.44|Xiaomi|Xiaomi|Buds 5 Pro|BHR9642GL
- ★4.44|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.42|パナソニック|Technics|完全ワイヤレスイヤホン|EAH-AZ80
- ★4.41|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.39|final|完全ワイヤレスイヤホン|ZE8000 MK2
- ★4.38|サムスン|Galaxy|Galaxy Buds3 Pro
- ★4.38|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2
- ★4.37|ディーアンドエムホールディングス|DENON|ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス・イヤフォン|AH-C840NCW
- ★4.36|Nothing Technology|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2
- ★4.34|EarFun|EarFun|Air Pro 4
- ★4.34|final|ZE3000 SV
- ★4.33|プレシードジャパン|AVIOT|TE-J2-BK
- ★4.30|Bowers&Wilkins|Pi8
- ★4.27|JVCケンウッド|Victor|HA-A22T-B
- ★4.26|DENON|DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds
- ★4.26|サムスン|Galaxy|Buds3 FE
- ★4.24|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds +
- ★4.24|Apple|AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A
- ★4.23|Nothing Technology|Nothing|Ear
- ★4.21|水月雨(MOONDROP)|水月雨 (MOONDROP) |夢回-Golden Ages
- ★4.19|水月雨(MOONDROP)|ULTRASONIC
- ★4.17|Apple Japan|Powerbeats Pro 2|MX723PA/A
- ★4.17|HUAWEI|FreeBuds 6
- ★4.16|オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.12|Nothing Technology|Nothing|Ear(a)
- ★4.11|Bowers&Wilkins|Pi6
- ★4.11|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.10|プレシードジャパン|AVIOT|TE-U1|TE-U1-BK
- ★3.96|Nothing Technology|CMF by nothing|Buds Pro 2|B172
- ★3.96|Anker|Soundcore|Liberty Buds
- ★3.94|JBL|JBL|Live Beam 3
- ★3.91|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.84|エレコム|ハイレゾ対応 完全ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン|LBT-TWS18BK
- ★3.79|ハーマンインターナショナル|JBL Tune|Flex 2|JBLTFLEX2GBLK
イコライザーで好みの音に近づけて音楽をより楽しもう

音質調整が苦手な人には、パーソナライズ機能を搭載したイヤホンがよいでしょう。耳の形や聴こえ方に合わせてAIが自動で音の強弱や音域ごとのバランスを最適化するので、手間をかけずに自分に合った音を楽しめます。
手動で調整するタイプは2種類、選択型と自由調整型があります。手軽に音質調整したい人には選択型がおすすめです。プリセットされたモードから手軽に選べるので、誰でも直感的に使えるというメリットがあります。
細かく音質をカスタマイズしたい人には自由調整型がぴったりです。各音域の強さを自分で微調整できるため、音のバランスや解像度を自分の好みに合わせてより精緻な音質に調整できます。
操作がラクなものなら、余計なストレスを感じにくくなる

ストレスなく使いたいなら、快適に操作できるか事前にチェックすることがおすすめです。ボタン操作が煩わしく感じる場合は、タッチ操作できるイヤホンを選びましょう。また、音量調整や再生・一時停止、通話の受け答えが直感的にできるものだとスムーズに使えます。
操作を簡単にしたい人には、AnkerやJBLのモデルをチェックしましょう。低遅延や音量の自動コントロール・マルチポイント機能などが標準で搭載されています。画面付きのモデルが多く、スマホでの操作もスムーズに完結するため、ケースに触れなくても使いやすい点がメリットです。
イヤホンの取り出しやすさに着目したところ、検証した商品はどれもケースから取り出しやすかったので、ストレスを感じることは少ないといえます。ただし、「DENON PerL Pro True Wireless Earbuds
」はデザイン上爪を引っかけないと取り出しにくい設計だったため、人によっては少し不便に感じるかもしれません。
防水性能が高ければ、ランニングやスポーツで汗や雨に濡れても大丈夫

ランニングなどのスポーツをする人や外でイヤホンを使うことが多い人は、防水性能にも注目しましょう。防水性能が高ければ、運動中に汗で濡れたり突然の雨に遭遇したりしても、故障するリスクを軽減できます。汗や水分から守られることでイヤホンの内部が劣化しにくくなり、長期間使える点もメリットです。
汗をかくことが多い人は、最低でもIPX4以上の防水性能があるイヤホンを選ぶとよいでしょう。IPXとは電子機器の防滴・防水機能を表す国際規格の保護等級で、数字が大きいほど高性能です。例えば、IPX4は水しぶきや汗を防げるレベル、IPX7は一時的に水没しても問題ないレベルを意味します。
防塵性能も加味するなら、IP54以上のものがおすすめです。後ろの数字が防水機能、前の数字が防塵機能を表しており、IP5Xはホコリが機器に入り込まない設計を意味します。Nothing・JBL・Ankerなどメーカーは防塵性能を強化したモデルも提供しているので、要チェックです。
運動中に使用したい人は、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
低遅延モードがあると音ズレを低減できる

ゲーム・動画・映画を楽しみたい人は、低遅延対応モデルを選ぶことがおすすめです。低遅延モード(aptX Low LatencyやAACなど)は、映像と音声のズレを低減できます。特に音ゲーなどでは、ゲーム中の音の遅延を最小限に抑え、リアルタイムでの反応を実現できるでしょう。
ゲームにおすすめのイヤホンがほしい人は、以下のゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキングもチェックしてください。
Bluetoothコーデックは音質に大きく影響せず。こだわらなくてもOK

Bluetoothコーデックには過度にこだわる必要はありません。特にSONYのLDACなどの高解像度音源をサポートするハイレゾ対応コーデックが話題になりますが、音質に大きな影響を与えることは少ないといえます。そのため、使いやすさ・価格・音質全体のバランスを考慮して選ぶことが重要です。
LDAC対応のイヤホンを使用しても、元々の音源の状態や使用する機器の対応状況によってはその性能をフルに活かせないことも。音質を左右する要因はイヤホン自体のドライバーやチューニングにあります。音質を重視するなら、イヤホンの音質・安定した接続性・ノイズキャンセリング機能などを優先するほうが効果的です。
もちろん、高級オーディオを愛好するオーディオファイルの人や、ハイレゾ音源を積極的に利用している人など、音質に非常にこだわる場合にはLDACのような高音質コーデックが有利に働くことがあります。しかし、日常的に音楽や動画を楽しむ程度なら、標準的なコーデックでも十分満足できるでしょう。
装着感や遮音性が気になる人は、イヤーピースを交換しよう

遮音性を高めるなら、別売りのイヤーピースに交換することがおすすめです。自分の耳に合った形状・サイズのものやウレタン素材のものを選べば、周囲のノイズをより抑えられるでしょう。
優秀なイヤーピースにつけ替えれば、音質が向上することもあります。以下のコンテンツでは、実際に使用した際の装着感のよしあしや音質の変化を記載しているので、ぜひチェックしてください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
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完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
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2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上|安いノイズキャンセリングイヤホン
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Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Oppo|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|ノキア|HUAWEI(ファーウェイ)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
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