
【徹底比較】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ノイキャン最強モデルを紹介!2026年3月】
ノイズキャンセリングイヤホンとは、周囲の騒音を低減する機能がついたイヤホンのこと。通勤・通学の電車内で音楽を聴きたいときや勉強に集中したいときにも、クリアな音が聴こえます。SONY・Apple・Bose・DENON・SENNHEISERなど多くのメーカーから販売されているうえ、どのモデルのノイズキャンセリング性能が優れているのかわからず、選択を迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
たまに使う程度なら十分な性能|音質については可もなく不可もなくですが特に問題なし。 ケースからの出し入れが少しやりづらい。 また、アプリのインストール元がPlayストアではなく、海外サイトからの直接ダウンロードである点に少し不安あり。 - Apple|AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A
ノイキャン優先の人はおすすめできない。|耳にフィットしてとても良かった、ノイキャン機能はついてるが周りの音を結構拾うので完全にノイキャンしたい人にはおすすめできない。 - SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
全体的に高機能だがノイズキャンセリングはあまり望めない|音はクリア。 ノイキャンの有効/無効もイヤホンワンタッチで可能。 専用のアプリで思い通りの音質に変えられる。 フィット感を自分の耳に合わせて設定できる。 フィット感が好みの分かれるところで、 しっかり押し込まないと耳にハマらない。 (まだ経験して…
- HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
ノイズキャンセリングイヤホンのメリットは?

ノイズキャンセリングイヤホンとは、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能(ノイキャン)がついたイヤホンのこと。ノイズキャンセリング機能には、ANC(アクティブノイズキャンセリング)とPNC(パッシブノイズキャンセリング)の2種類があります。
ANCは電子処理でノイズを打ち消すため、PNCよりも遮音性能は高め。特に電車の走行音やエアコンの低周波音などのノイズに効果的です。一方、PNCは物理的に耳を塞ぐことで外部の音を防ぐ仕組み。シリコン素材や密閉型のデザインが特徴で、装着感によって効果を左右します。優れた遮音性を実現したいなら、PNCとANC両方に対応したモデルを選びましょう。
ノイズキャンセリングイヤホンはクリアな音声や音楽を楽しめるので、通勤・通学中やオフィスでの作業、カフェでのリラックスタイムなど静かに集中したい場面で重宝します。ボリュームをあげる必要が減ることで、耳への負担を軽減できる点もメリットです。
しかし、人によっては耳に違和感を覚える場合があるほか、バッテリー消耗が早まる点はデメリット。周囲の音に気づきにくくなるため、外出時の安全性が低下するリスクもあります。とはいえ、最新のモデルは外音取り込み機能が搭載されているものが多いので、安全性を確保しつつ騒音を低減しやすいでしょう。

車や人通りが多い道路ではノイキャンを弱めて外音が聞こえるようにしたり、電車ではノイキャンを強くしてノイズをカットしたりと、場所に合わせてノイキャン性能を使い分けましょう。
イヤホンとヘッドホンではどちらのノイズキャンセリング機能が効果的なの?

一般的に、イヤホンのほうがノイズキャンセリング性能が高いとされています。イヤホンが耳の穴を直接塞いで物理的な遮音性を発揮し、アクティブノイズキャンセリング機能との相乗効果が期待できるためです。ヘッドホンは耳全体を覆う形状なので、物理的な遮音性はイヤホンに若干劣る場合があります。
どちらのデバイスでもノイズキャンセリング機能をオンにすることで、電車やカフェの騒音・周囲の話し声などの環境音を効果的に遮断できますが、確実な遮音性がほしい人はイヤホンがおすすめです。コンパクトで取り回しやすいため、外出時や運動中に目立たず使いたい人にもぴったりでしょう。
一方、イヤホンだと耳が痛くなる人やなくす懸念がある人、つけ外しを楽にしたい人にはヘッドホンがおすすめです。ヘッドホンは音を鳴らすドライバーが大きいので、イヤホンでは難しいパワフルで広がりのある音を実現可能。厚みのある音を楽しみたい人や音域の広がりを感じたい人も重宝します。
価格帯にも違いがあり、イヤホンは2〜3万円台で購入できるモデルが多く、ヘッドホンは4〜5万円台の製品が豊富です。コストパフォーマンスを重視するならイヤホン、本格的な音楽体験を求めるならヘッドホンを選ぶとよいでしょう。
以下のコンテンツではノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンを紹介しています。気になる人はぜひチェックしてみてください。
【結論】性能重視ならBOSE、コスパ重視ならAnkerがおすすめ
音楽にしっかり浸りたいなら、BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代」がおすすめ。ノイズキャンセリングの効きが非常によく、電車の走行音や街中の騒音もスッと消えて、音楽だけに集中できます。低音から高音までバランスのとれた音作りで、ボーカルも楽器の細かなニュアンスもクリアに聴こえますよ。
コスパ重視なら、Ankerの「P40i」が有力候補。7,000円台ながら、力強い音としっかり効くノイキャンで、通勤中などでも音に没頭できます。重低音がしっかり響くサウンドで、ロックやEDMを楽しみたい人にもぴったりです。
ノイズキャンセリングイヤホンの選び方
ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ノイズキャンセリング性能が高いものを選ぼう
周囲の雑音を気にせず音楽や動画に没頭したいなら、ノイズキャンセリング性能の高さに注目して選ぶことが重要です。騒がしい場所でも静寂を作り出せるモデルを選べば、音量を上げすぎることなくクリアなサウンドを楽しめるでしょう。ノイズキャンセリング機能を重視する際のポイントを、形状と性能の観点から詳しく解説します。
ノイキャン性能を最大化したいなら形状はカナル型がおすすめ!

遮音性を高めたいなら、カナル型(耳栓型)がおすすめです。耳にしっかりフィットし物理的に高い遮音性が得られるので、ノイズキャンセリング効果の最大化が図れます。クリアで迫力のある音を楽しめるため、音質を重視する人や周囲の音を気にせず音楽に没頭したい人にぴったりです。
カナル型の装着感が苦手な人は、インナーイヤー型をチェックしましょう。インナーイヤー型は耳の外側に軽く乗せるタイプで、耳への圧迫感が少なく日常使いしやすい点がメリット。カナル型に比べて遮音性や臨場感は劣りますが、バランスの取れた音質が魅力です。
ただし、インナーイヤー型は耳の形状によってフィット感が異なるので、購入前に試すのがベター。カナル型・インナーイヤー型ともに自分の耳に合うものを選ぶことで、快適な使用感が得られ、音質のよさも実感しやすくなります。

同じカナル型でも性能差がある。バスや電車を頻繁に利用するなら、スコアが4.5以上のモデルを選ぼう

カナル型イヤホンの中でもノイズキャンセリング性能はモデルごとに大きく異なり、特に低音域の遮音性にその差があらわれます。電車の走行音のような低音ノイズをしっかりカットできるものを選ぶと、静かな環境で音楽や動画を集中して楽しことが可能。小さな音量でもしっかり聴き取れるため、耳への負担が少ないのもメリットです。
ノイズキャンセリングがなくても音量をあげれば多少聞こえやすくなりますが、周囲の騒音を打ち消すために音量を上げるのは耳に大きな負担をかける原因に。長時間の使用では聴力への影響も懸念されるため、できるだけノイズキャンセリング機能を活用したほうが安心です。
もし騒音が多い環境で音楽や作業に集中できず困っているなら、ノイズキャンセリング性能が4.5以上のものを選びましょう。

多くのモデルは、「電車の走行音」をはじめとした低音域のカットを得意としていますが、人の話し声といった不規則な中高音域まで自然に消せるモデルは、実は限られています。
スコアが4.5を超えるような上位モデルは、低域だけでなく広い帯域をカバーするモデルが多いです。自分の利用シーンが「移動中の騒音カット」なのか「オフィスでの集中」なのかによって、おすすめの商品は変わってくるので可能なら実際に試してみるのがおすすめです。

イヤホンによって得意な音は変わる!自分の好きなジャンルに合わせて選ぼう

ノイズキャンセリングイヤホンにはそれぞれ固有の音質的な特徴があり、得意な音域が異なります。よく聴く音楽ジャンルに合わせて選びましょう。
マイベストでは、各イヤホンの周波数特性を測定し、グラフ化しました。グラフの盛り上がりがある部分がそのイヤホンの得意とする音域です。どの音域が強調されているかを見れば、向いているジャンルの傾向が概ねわかるでしょう。ただし音質の好みは人によって異なり、一概に「この音域が優れているから良い」とは言えないため、あくまで参考として、自分の好みに合うものを見つけましょう。
低音域が盛り上がっているモデルは、ベースラインがずっしりと響き、バスドラムが胸に響くような力強さを感じさせます。楽曲全体に迫力を与えるため、EDMやロック、ヒップホップといった音楽と相性がいいです。
中音域が強いモデルは、ボーカルが一歩前に出て聴こえ、歌詞のニュアンスや息づかいまで感じ取れるのが特徴。ギターのストロークやピアノの旋律も豊かに響くので、J-POPや女性ボーカルが際立つ音楽、アコースティックなどの音楽をより楽しめます。
高音域が際立つモデルは、シンバルやハイハットの広がる響きや、バイオリンの繊細な余韻を美しく表現できます。空気感や空間の広がりを表現する力に優れており、クラシックやジャズ、アニソンのようなシンセサイザーや女性ボーカルといった音数が多い楽曲も楽しむことができます。
周波数特性がフラットなモデルは、低音・中音・高音のバランスが整い、ジャンルを選ばず自然に再生可能。突出した個性はないものの、どんな楽曲でも違和感なく聴けるのが利点です。ジャンルを問わず幅広く音楽を楽しみたい人や、長時間聴いても疲れにくい自然な音を好む人に適しています。

バッテリーはイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間あればOK

ノイズキャンセリングイヤホンは、使用頻度が高いほどバッテリーの劣化が避けられません。基本的には再生時間が7時間程度あれば十分ですが、長年使い続けるなら再生時間が10時間以上のモデルを選んでおくと安心です。
バッテリーの寿命は充電回数や使用環境によっても左右され、1〜2年ほどで再生時間が大幅に短くなることもあります。そのため、少し余裕のあるスペックを選ぶことで、長く快適に使い続けやすくなります。
とくに外出先での使用が多い人は、単体で10時間以上使える場合だと1日中つけていても充電が切れにくく充電の手間を減らせるという意味でも再生時間の長さは重要なポイントです。なお、ノイズキャンセリング機能を使用すると消費電力が増えてバッテリーの減りが早くなります。ノイズキャンセリング機能をよく使う人は、特にバッテリーの持ちを重視することがおすすめです。

バッテリーの交換ができない点も留意しておくとよいでしょう。いずれはバッテリーが消耗し、連続再生時間が短くなっていきます。長期的な使用を考えるのであれば、有線接続にも対応しているものがおすすめです。
Web会議や通話の機会が多いならマイク性能を確認しよう!

通話やWeb会議を行うなら、マイク性能の高さに注目しましょう。音声が相手にクリアに届かないと、スムーズなやり取りが難しくなります。特に複数人が参加する会議やビジネスの場では、マイクの集音性や音声の明瞭さが会話の質を左右します。
あわせてチェックしたいのが、ノイズリダクション機能。ノイズリダクションはマイクに音が入るときに周囲の雑音を相殺する機能です。周囲の音をカットし、相手にクリアな声を届けられるため、騒がしい場所でも快適に使用できるでしょう。
普段から通話を多くする人や、在宅勤務でWeb会議の機会が多い人は、マイク性能や声の拾い方、音の明瞭さに着目しながらイヤホンを選んでみてください。
ノイズキャンセリングイヤホン全89商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | ソニー SONY|WF-1000XM6 | ![]() | 4.68 | 1位 | 音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に | 4.85 | 4.85 | 4.54 | 4.51 | 4.66 | 12時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ||||
2 | ボーズ BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.64 | 10位 | ノイキャン性能で選ぶならこれ!ライブ感ある音質も魅力 | 4.70 | 4.85 | 3.73 | 4.54 | 4.66 | イマーシブオーディオオフ時:6時間、イマーシブオーディオオン時:4時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 7.7g | ||||
2 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.64 | 4位 | 自然で聴きやすく解像度が増したサウンド。Appleユーザーは特におすすめ | 4.65 | 4.93 | 3.98 | 4.56 | 4.65 | 8時間(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | USB Type-C | IP57 | 5.55g(片耳) | ||||
4 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.59 | 2位 | 高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし | 4.80 | 4.85 | 4.54 | 4.15 | 4.57 | 12時間 | 36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||
4 | Bose QuietComfort Ultra Earbuds | ![]() | 4.59 | 22位 | ノイキャンが強い!電車内で音楽や動画に没頭したい人に | 4.70 | 4.85 | 3.73 | 4.52 | 4.60 | 6時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.2g(片耳) | ||||
6 | ボーズ BOSE|QuietComfort Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.58 | 23位 | 厚みのあるバランス豊かなサウンド。ノイキャン性能も高い | 4.65 | 4.85 | 4.18 | 4.65 | 4.57 | 8.5時間 | 31.5時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 6.0g(片耳) | ||||
7 | JBL JBL|TOUR PRO 3 | ![]() | 4.54 | 18位 | 通話が多い人に。ロック・ヒップホップにマッチする中低音 | 4.40 | 4.85 | 4.64 | 4.75 | 4.55 | 11時間 | 44時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 6.1g(片耳) | ||||
8 | パナソニック Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S | ![]() | 4.52 | 6位 | ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実 | 4.80 | 4.85 | 4.42 | 4.70 | 4.48 | 10時間 | 28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||
9 | SENNHEISER ACCENTUM True Wireless | ![]() | 4.50 | 35位 | 低音から高音まで幅広く再現。連続再生時間はやや物足りない | 4.65 | 4.85 | 4.06 | 4.61 | 4.48 | 8時間 | 28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、LC3 | USB Type-C | IP54 | 5.4g(片耳) | ||||
9 | JVCケンウッド Victor|WOOD master|HA-FW5000T | ![]() | 4.50 | 32位 | 低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力 | 4.80 | 4.63 | 4.36 | 4.36 | 4.47 | 10.5時間 | 31.5時間 | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 6.4g(片耳) | ||||
ソニーSONY | WF-1000XM6
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。
マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。
音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド バランスのとれた厚みのあるサウンド。
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

ソニー SONY WF-1000XM6を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
ボーズBOSE | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イマーシブオーディオオフ時:6時間、イマーシブオーディオオン時:4時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ノイキャン性能で選ぶならこれ!ライブ感ある音質も魅力
Boseの「Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、帯域ごとのバランスが取れていました。厚みのある低音、芯のある中音、音数が増えても細かく鳴る高音により、迫力たっぷりに音楽が楽しめます。また音場が広く定位感もよいため、映画やライブ映像などの臨場感を求めるリスニング用途に向いているといえるでしょう。さらに、メーカー独自の空間オーディオやマルチポイントにも対応し、快適に使用できます。
ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音、ベルの音など幅広く低減。騒音が気になる電車内でも、好きな音楽に没入できるでしょう。一方で、連続再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース込みで24時間と短め。1日中使いたいときは、しっかり充電してから使用するのがおすすめです。
前モデルよりも音質だけでなくノイズキャンセリング性能が特に優れた完全ワイヤレスイヤホン。通勤通学時や騒がしい環境でも周囲の騒音を遮断し、音楽に没入したい人におすすめです。
良い
- 全体的に音が太く、音の広さも感じられ、ライブっぽい雰囲気で楽曲が楽しめる
- メーカー独自の空間オーディオやパーソナライズ機能にも対応
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 再生時間はイヤホン単体で6時間とやや短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.7g |
| ノイズキャンセリング機能 |
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*3)
自然で聴きやすく解像度が増したサウンド。Appleユーザーは特におすすめ
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。
音質面では、全体的に自然で聴きやすい印象。特に低音は他帯域とのバランスがとれたうえで厚みもありどっしりとしたサウンドが楽しめました。また使い勝手もよく、イヤホン本体でのであらゆる操作が手軽にでき、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知機能など、日常で求められる機能をしっかり搭載。防塵防水性能はIP57と高く汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音や立ち上がりの早いノイズもしっかりとカット。日常の気になるノイズをしっかりとカットできるため、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょうまた、マイク性能も高く、男女ともに声の芯や輪郭がはっきりした音声。ノイズを流しても大幅に低減され、声が明瞭に聞こえました。
一方で連続再生時間は、単体で8時間、ケース込みで24時間と短め。1日中使いたいときは、しっかり充電してから持ち出しましょう。とはいえ、多機能なうえ自然で聴きやすい音質が魅力的で多くの人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン。Appleデバイスユーザーならまず検討してもよいワイヤレスイヤホンといえるでしょう。
良い
- 他帯域とのバランスがよく、厚みも感じられる低音が魅力
- ノイズキャンセリング性能が高く、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
気になる
- 連続再生時間がケース込みで24時間とやや短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP57 |
| 重量 | 5.55g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WF-1000XM5
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、 LDAC、 LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。
実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。
複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。
空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあるのも魅力です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、ノイズキャンセリング機能は電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくい性能でしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで36時間。1日中使うのに十分なバッテリー性能です。
機能性がとても高く、細かなニュアンスも捉えられるので音質にこだわる人にぴったり。シーンを限定せず、高品質なイヤホンを探している人に自信を持っておすすめできる一台です。
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 空間オーディオやファインドユアイコライザーを搭載
- ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- マイクは声がややこもって聞こえる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
BoseQuietComfort Ultra Earbuds
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ノイキャンが強い!電車内で音楽や動画に没頭したい人に
Boseの「QuietComfort Ultra Earbuds」は、電車通勤・通学中に音楽や動画に没入したい人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。電車内の騒音をしっかりカットできるノイズキャンセリング機能を搭載していました。
低音は強めで、まとまりとキレを両立した解像度の高い音質。クリアで聴きやすく芯もありました。音の位置や抑揚のバランスも取れていて、映画にも向いているチューニングといえます。中音は埋もれることなく、高音は生感に近い響きで低音の次にハキハキと鳴りました。AIがサジェストするパーソナライズ機能のCustomtuneを搭載。空間オーディオ・自由調節型・選択型のイコライザーもあり、理想の音へ近づけやすいでしょう。
ノイズキャンセリング機能で低音から高音まで幅広い騒音を効果的に遮断します。実測すると電車の低音ノイズを26.3dB低減しました。周囲の音が気にならない静かな環境を提供し、集中できる空間を作り出します。マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知にも対応。低遅延モードもあり使い勝手は十分でした。防水性能はIPX4で、多少の水しぶきなら問題なく使用できるでしょう。マイクを使うと芯のある音声が聞こえ、ノイズに負けない明瞭さもありました。
連続再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース込みでも24時間。比較したなかでは短めですが、通勤・通学で使うのに十分な再生時間でした。
ノイズキャンセリング性能と音質の高さが特に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。電車内でも周囲の騒音を遮断し、お気に入りの音楽や動画に没頭できるでしょう。
良い
- 音の位置・抑揚のバランスがよく映画向きのチューニング
- 電車内の騒音をしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
気になる
- 連続再生時間はイヤホン単体で6時間と短め
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 6.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

Bose QuietComfort Ultra Earbudsを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ボーズBOSE | QuietComfort Earbuds(第2世代)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 31.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
厚みのあるバランス豊かなサウンド。ノイキャン性能も高い
ボーズの「BOSE QuietComfort Earbuds」は、ノイズキャンセリング性能を求めつつ、厚みとバランス豊かなサウンドも楽しみたい人におすすめ。実際にノイキャンを使うと、電車の走行音やクラップ音を大幅に低減できました。通勤・通学時の電車内でも、騒音が気になりにくいでしょう。
音は全体的に太く、とくに低音はかなりどっしりしているうえ、輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムの聴き分けもできました。中高音も負けずに存在感を発揮し、帯域ごとのバランスや臨場感も十分です。ただし、パーソナライズ機能や空間オーディオには非対応で、理想の音に近づけにくい印象。自由調節型・選択型のイコライザー機能は搭載しています。
使い勝手はよく、低遅延モード・マルチポイントなどを搭載。本体にタッチするだけで、さまざまな操作ができます。そのうえIPX4の防水性能があり、スポーツ中でも使いやすいでしょう。マイク性能も良好で、男女ともに声がクリアでした。ノイズを声と同時に再生するとややこもった印象でしたが、聞き取るうえでは問題ないでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で8.5時間、ケース込みで31.5時間。1日中音楽を楽しむのに十分なバッテリー性能です。インナーイヤー型で、仕事・家事をしながらでも使いやすいでしょう。
ライブ感と解像感が十分あり、クオリティの高さを感じられる完全ワイヤレスイヤホン。ノイキャン機能も申し分なく、音楽に没頭しやすいでしょう。BOSEらしい骨太で迫力のあるサウンドを堪能したい人におすすめです。
良い
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- 音の太さと帯域ごとのバランスが取れており、音質のクオリティが高い
気になる
- パーソナライズ機能や空間オーディオには非対応で、理想の音に近づけにくい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 6.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

ボーズ BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)を検証レビュー!ノイズキャンセリングイヤホンの選び方も紹介
JBLJBL | TOUR PRO 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 44時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
通話が多い人に。ロック・ヒップホップにマッチする中低音
JBLの「TOUR PRO 3」は、騒音下でもクリアな声が届くマイク音質を求める人におすすめです。没入感の高いカナル型で、ロックやヒップホップをライブ会場で聴いているかのように楽しめます。
低音は明るくてパンチがあり、ほかの音域に被らないギリギリのところでウーファーのように鳴りました。中音には芯があり、ボーカルの質感や抑揚を再現しきった存在感のあるサウンドです。一方で、高音はマスクがかっていてシャリシャリと加工された音質に。タイトで楽曲を選びにくい解像度の高さでしたが、低音が肝となるロックやヒップホップとの親和性が高そうです。左右・上下・前後に音が広がったため、ライブ感は楽しめますよ。
音のカスタマイズ性能も非常に高く、パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載。音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できます。イコライザーは自由調節型と選択型の両方に対応し、さらに空間オーディオ機能も備わっています。またノイズキャンセリング機能を使うと、電車の中高音域の音を低減し高評価を獲得。騒音が気になる電車内でも、好きな音楽に没入できるでしょう。
アプリを使用すれば低遅延モードが使用可能。話しかけられたときの音量コントロールができるスマートトーク機能や、マルチポイント対応など便利な機能が豊富でした。防塵・防水性能は、日常で使うのに十分なIP55に準拠。通話用マイクは6つあり、AIアルゴリズムを使って通話時のノイズを低減する音声通話機能も搭載しています。マイク性能も高く、男女ともに声の芯や輪郭がはっきりした音声。ノイズを流しても大幅に低減され、声が明瞭に聞こえました。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで44時間と申し分なく、バッテリー切れを気にせず使用できるでしょう。
重低音のよさを際立たせる音質をもつ本商品。機能のなかでも音声通話機能が優秀だったので、頻繁に通話をする人は要チェックです。
良い
- AIアルゴリズムを使った音声通話機能で、騒音下でも通話しやすい
- 明るくてパンチのある低音と、芯のある中音でロックやヒップホップと好相性
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 高音がシャリシャリとした加工された音質だった
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

JBL TOUR PRO 3の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実
パナソニックの「Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100-S」は、ジャンルを選ばないクリアな音質を求める人におすすめです。楽曲の再現性が高いクリアな音質で高評価を獲得。特に楽器の高音とボーカルの中音が自然で際立っており、音の輪郭がしっかりと感じられます。厚みのある低音で臨場感もあり、全体的にバランスが優れていました。また、自由調節型・選択型のイコライザー調節や空間オーディオも搭載しており、より理想の音に近づけられるでしょう。
イヤホン単体の連続再生時間は10時間、ケース込みで28時間。1日中使っても充電切れの心配はないでしょう。急速充電にも対応しており、バッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。
ノイズキャンセリング・外音取り込みや3台までのマルチポイント機能をそろえ、イヤホン本体で操作でき使い勝手も申し分なし。専用アプリから低遅延モードの設定ができ、ゲームプレイにも活用できるでしょう。IPX4の防水性能があり、多少水がかかっても故障のリスクは少ないといえます。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力。ノイズと同時に流しても、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。
ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音やクラップ音を低減。アナウンスの声は聞き取りやすいまま、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょう。
クリアな音質が魅力かつ、便利な機能を搭載した片耳約5.9gのカナル型イヤホン。オーディオ好きはもちろん、高品質な完全ワイヤレスイヤホンがほしい人に自信を持っておすすめできる1台です。
良い
- 楽曲の再現性が高い。クリアな音質でいろいろな音楽に合う
- 優れたノイズキャンセリングやマルチポイント機能を搭載
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

Technics EAH-AZ100を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
SENNHEISERACCENTUM True Wireless
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低音から高音まで幅広く再現。連続再生時間はやや物足りない
SENNHEISERの「ACCENTUM TWS」は、ミドルクラスの完全ワイヤレスイヤホンです。低音から高音までバランスに優れた音質で、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングで外音の遮断にも優れています。
良い
- 低音から高音までクリアでバランスの良い音質
- タッチ操作で再生・停止や音量調整が可能で、着脱検知やマルチポイント機能も搭載
- マイクを通した男女の声はクリアで通話に最適
- ノイズキャンセリング性能が高く、日常の騒音を幅広くカット
気になる
- イヤホン単体で8時間・ケース込み28時間と長時間使用にはやや物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
JVCケンウッドVictor | WOOD master | HA-FW5000T
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 31.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力
JVCケンウッドの「Victor WOOD master HA-FW5000T」は、「木が奏でる、音の極み」がコンセプトの完全ワイヤレスイヤホン。木を原料とする新開発のハイブリッドWOODドライバーを採用しており、ボーカルの表現力はそのままに、全ての帯域において原音を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスの取れたサウンドでした。特に低音はアタック感があり、中音は声の抑揚や楽器の芯の部分をしっかりと再現するクオリティの高さが印象的。高音は解像度が高くクリアで聴きやすいサウンドでした。
使い勝手に関しては、再生・停止が可能な着脱検知機能はないものの、マルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。操作はタッチ式で再生・停止・スキップなどの基本操作は本体で行えます。最大連続再生時間はイヤホン単体で約10.5時間・充電ケース併用で約31.5時間と長く、外出先でも不便に感じることは少ないでしょう。
ノイズキャンセリング性能は、話し声や自転車のベルなどのノイズには弱いですが、電車のノイズや立ち上がりの早い手を叩く音といった耳につくノイズをしっかりカットできる性能でした。
音質に優れているうえ、機能性も申し分ないクオリティのワイヤレスイヤホン。音質にこだわる人やデザイン性が高く高級感があるので、所有欲を満たしたい人にもおすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然でクリアな音質
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
気になる
- 再生・停止が可能な着脱検知機能は非搭載
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EarFun TechnologyEarFun | Air Pro 4+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオン:最大8時間、ANCオフ:最大12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオン:36時間、ANCオフ:54時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
厚みとアタック感のある低音が魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にもおすすめ
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、LE Audio、LDACなどの高音質コーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は他帯域に埋もれることなく、厚みとアタック感を感じるクオリティで、ボーカルや楽器の音もしっかり再現されているサウンド。一方で、音場は前後左右に広がりを感じづらく、奥行きのある表現はやや苦手な印象でした。連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで54時間と長く、出張や旅行でも充電の手間を気にせず使用可能です。
マイク性能も高く、男女のいずれの声もクリアに聞こえました。ノイズと同時に声を再生した際も、ノイズが大幅に低減されていたので、騒音下でも会話がしやすいでしょう。ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズを一定低減できる性能でした。
専用アプリでイコライザーを調節できるので、音質を自分好みに調整したい人や毎日の通勤通学で長時間使用する人におすすめです。
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- マイク性能が高く、会話の内容や微細なニュアンスまで伝わりやすい
気になる
- 楽曲によっては音の広がりにやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

EarFun Technology Air Pro 4+を検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
XiaomiRedmi | Buds 6
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 42時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低音の厚みと高音の抜けが魅力。10時間連続再生で充電頻度も少ない
Xiaomiの「Redmi Buds 6」は、1万円以下でノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。サウンドID機能というパーソナライズ機能で自分好みに音質を自動で調整することが可能な点も魅力です。また、3Dオーディオ機能も搭載されており、臨場感のある音楽体験ができます。
低音はタイトで厚みがあり、高音は抜け感があううえ、細かな音も鳴らしている印象。中音はややぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける印象も見られましたが、クリアで聴きやすいサウンドでした。また使い勝手もよく、イヤホン本体でのであらゆる操作が手軽にでき、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知機能など、日常で求められる機能をしっかり搭載。連続再生時間も、イヤホン本体で10時間、ケース込みで42時間の再生が可能でした。
ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズを一定低減できる性能でした。しかし、場合によっては物足りなく感じる場面もあるでしょう。
1万円以下で音質もクリアな完全ワイヤレスイヤホン。多機能と長時間再生を兼ね備えながら、コスパのよいイヤホンを求める人におすすめです。
良い
- 1万円以下で買えることを考えれば優れた音質
- ケース込みで42時間再生可能
- 本体のみで連続再生時間は10時間で充電頻度を気にせず使える
気になる
- 騒音下ではノイズが気になることも
- 細かな表現には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
HUAWEIFreeBuds SE 4 ANC
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 50時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
バランスに優れた音質。50時間使用できるバッテリーで長時間利用にも最適
HUAWEIの「FreeBuds SE 4 ANC」は、同社のノイズキャンセリングイヤホンの中では、1万円以下で買えるコスパに優れたワイヤレスイヤホンです。音質は特に低音や中音のバランスに優れていました。また、連続再生時間もケース込みで50時間と長く、急速充電にも対応しているためバッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。
良い
- 低音や中音はクリアでバランスの良い音質
- 連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで50時間と長い
- ノイズキャンセリング性能が高く、日常の騒音を幅広くカット
気になる
- 着脱検知機能やマルチポイントには非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
finalTONALITE
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 27時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
音質を個々人に合わせて最適化できる。クリアな音質で細かい音まで楽しめる
finalの「TONALITE」は、同社の最新技術を結集した完全ワイヤレスイヤホン。独自の音響技術「DTAS」を搭載し、個々人に合わせたパーソナライズされた音源を届けることが可能です。
音質検証は、イヤホンのポテンシャルを活かすため、独自のパーソナライズ機能であるDATSを使用しました。音質は、解像度が高く、非常にクリアなサウンドです。楽器やボーカルの抑揚まで細かく再現されているため、精細な音のディテールをしっかりと楽しみたい人や、音の正確さを重視する人に向いています。音の広がりもよく、包まれるような立体感を得られました。
使い勝手に関しては、再生・停止が可能な着脱検知機能はないものの、マルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。操作はタッチ式で再生・停止・スキップなどの基本操作は本体で行えます。ノイズキャンセリング性能は、電車のノイズには弱い傾向にありますが、立ち上がりの早い手を叩く音や自転車のベルといったノイズをカットできる性能でした。
一方で、マイク性能は、男女の声ともにややぼやけ気味。ノイズも取り込んでしまうため、周囲が騒がしいと声をクリアに届けるのは難しく、通話重視の人には不向きかもしれません。
パーソナライズによる自分だけのクリアなサウンドが楽しめるワイヤレスイヤホン。とにかく音質にこだわっていて、解像度の高さを求めている人におすすめです。
良い
- 独自の音響技術で音質を最適化できる
- 解像度が高くクリアな音質
気になる
- ノイズを取り込んでしまい通話には不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

final TONALITEを検証レビュー!完全ワイヤレスイヤホンの選び方も紹介
SENNHEISER完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 4
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に
SENNHEISERの「完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless 4」は、モニターイヤホンのような解像度とバランスを重視する人におすすめ。特に中低音に厚みがありつつも解像度が高く、楽器のディテールが豊かに表現されるため、クラシックやジャズを聴くのに向いています。
モニターイヤホンをワイヤレス化し、中低音を少し強調したような音作りが特徴。解像度が高くひずみなくクリアに鳴るため、精細な音のディテールをしっかりと楽しみたい人や、音の正確さを重視する人に向いています。クラシックやジャズの豊かな響きや細かな音の変化を感じやすく、音楽の深さを存分に楽しめるでしょう。
TrueResponseトランスデューサーシステムにより、アーティストの意図した感情や詳細を忠実に再現。空間オーディオには対応していないものの、自由調節型と選択型のイコライザー、さらにパーソナライズ機能を搭載しており、一定の音質カスタマイズが可能です。ただし、イコライザーのバンド数やプリセットが少なく、調整の幅がやや限られている点は注意しましょう。
マルチポイント・ノイズキャンセリングに対応するなど、使い勝手のよさは優秀。防塵・防水性能はIP54に準拠し、汗に強いのでランニング中も気にせず使えます。実際にマイクを通した音声は、芯が通ってハキハキしていました。一方でノイズと一緒に再生した音声は認識しにくくなったため、騒音下での通話はしにくいでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で7.5時間、ケース込みで30時間と十分な長さ。充電されたケースさえあれば、1日以上音楽を楽しめます。
細かい音の再現性が高く、音質を重視する人におすすめな完全ワイヤレスイヤホンといえます。クラシックやジャズをよく聴く人は、この機会に検討してくださいね。
良い
- 音域問わず高解像度でひずみがないため、クラシックやジャズを聴くのに向いている
- マルチポイント・ノイズキャンセリングと機能は豊富
気になる
- 空間オーディオに非対応など、理想の音への近づけやすさはまずまず
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 6.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 48時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。ケース込みで48時間の連続再生が可能
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は使い勝手と長時間再生を重視する人におすすめです。ケース込みで48時間再生が可能で通勤・通学などの移動から寝る前まで1日中使用できます。
「使い勝手のよさ」の検証では、感圧式の本体操作で音楽再生やノイズキャンセリング切替が可能だったほか、着脱検知やマルチポイント接続などの機能も搭載されていました。音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの存在感が強く、音の芯がはっきりと伝わりました。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面も。重低音を楽しみたい人におすすめのサウンドでした。
マイク性能の高さも十分実用レベルで、通話や会議など日常使用においては不満の少ない結果でした。静かな環境でも、騒音下でも聞き取りやすく、男性・女性どちらの声も明瞭に伝わる性能です。
多くの機能を備えつつも、価格を抑えて長時間使えるイヤホンを探している人におすすめです。
良い
- 感圧式操作やマルチポイントに対応
- ケース込みで48時間再生可能
- 低音が強くライブ感のある音質
気になる
- 中音・高音の解像感はやや控えめ
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EarFunAir Pro 4i
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れたノイキャン性能を両立
EarFunの「Air Pro 4i」は同社の人気モデル、Ai rPro 4のノイズキャンセリング特化型として発売された完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング性能は外音の遮断に優れており、電車の走行音や立ち上がりの早い音も大きくカットする性能を持っていました。音質も低音から高音までクリアでコスパにすぐれたクオリティのワイヤレスイヤホンといえます。
良い
- 1万円未満で低音から高音までクリアかつバランスの取れたサウンドを楽しめる
- タッチ操作で音量調整やノイキャン、外音取り込みの切り替えが可能で、マルチポイント機能も搭載
- IP55の防塵防水性能でアウトドア使用に向いている
- ノイキャン性能が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
気になる
- マイク性能はイマイチで、女性・男性の声ともに少しノイズに埋もれてしまう
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
Apple JapanAirPods | AirPods Pro(第2世代) USB‑C
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*1)
聴き疲れしにくい自然なサウンド。iPhoneユーザー必見
Apple Japanの「完全ワイヤレスイヤホン AirPods Pro(第2世代) USB‑C」は、ボーカルを重視して音楽を楽しみたい人におすすめのカナル型イヤホンです。Appleデバイスとの利便性が非常に高いので、iPhoneユーザーはぜひ検討してみてください。
声にスポットが当たる中音域中心のチューニングで、ボーカルが楽器よりも前に出る音作り。ボーカルが近くて、抑揚・息遣いが非常にクリアでした。自然なサウンドで聴き疲れしないこともメリット。毎日使うために作られた、生活のなかのイヤホンといった表現が似合います。イコライザーは3つのプリセットのみですが、iPhoneを使ったアクセシビリティやカスタムオーディオ設定で、細かい音質調整が可能です。
イヤホン本体の操作は感圧式。周囲の雑音に応じた適応型調整機能があり、話しかけられたときに外さなくても会話ができるでしょう。IP54の防塵・防水性能があり、日常の軽い運動や外出時も雨を気にせず使えます。マイク性能も高く、男女問わずクリアな音声です。ノイズを同時に再生した際も、ノイズリダクション性能により声が埋もれず聞こえました。
連続再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース込みで30時間。通勤・通学で使うのに十分ですが、毎日の充電は必要です。
ボーカルを中心とした自然で聴き疲れしない音質が魅力的。日常に音楽を取り入れたい人にはぴったりです。Appleデバイスとの親和性が高いので、とくにAppleユーザーは検討してください。
良い
- ボーカルの近さや抑揚、息遣いが非常にクリアに聞こえる
- Appleデバイスとの親和性が高く、iPhone経由で音質を調整できる
気になる
- イヤホン単体でも6時間と十分な再生時間だが、毎日の充電は必要
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 5.3g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
充電長持ちで手間要らず。空間オーディオで自分好みに
日本を代表する総合電機メーカー、SONYの「WF-C710N」。同社のノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンの中でもエントリーモデルに位置づけられ、通勤・通学など日常使いに適した機能を備えたシリーズです。
イヤホン単体で12時間、ケース込みで最大40時間という連続再生時間を実現しており、長時間使用でも安心できるバッテリー性能。通勤や外出先での使用が多く、頻繁に充電しづらい人に向いているといえるでしょう。また、使い勝手もよく、音声アシスタントの起動やアプリ操作、タッチによる基本操作など、日常で求められる機能がしっかり備わっていました。また、音質の細かい調整も、選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオ対応モデルで自分好みの音にしたい人にもおすすめです。
音質面では、どっしりとした安定感のある中低域が特徴的でした。一方で高域は伸びきらず、女性ボーカルやハイハットの響きに少し詰まりを感じる印象のサウンドです。また、ノイズキャンセリング性能は、クラップ音などの突発的なノイズには弱いですが、電車のノイズやベルといった耳につくノイズをしっかりカットできる性能でした。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力です。
毎日の通勤や日常使いで使い勝手や充電の持ちを重視する人におすすめです。
良い
- 連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで40時間と長め
- 空間オーディオやアプリ操作に対応
気になる
- 高音が伸びず音の幅が狭い
- 突発的なノイズのカット力に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EdifierEDIFIER NeoBuds Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、LDAC、LHDC5.0
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
厚みとアタック感のある低音が魅力。感圧式で操作しやすい
Edifierの「EDIFIER NeoBuds Pro 3」は、ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュアドライバーのデュアルドライバー構成の完全ワイヤレスイヤホン。空間オーディオ機能に対応しており、ライブ会場や映画館のような臨場感を得られる点も魅力です。
低音は厚みとアタック感があるうえ、輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムの聴き分けもできました。中音から高音にかけては低音に埋もれずしっかり鳴っています。音数が増えるとやや歪んで聞こえることもありますが、耳に刺さることなく基本的にクリアな印象でした。使い勝手も非常によく、再生・停止や音量調整などの基本操作はイヤホン本体で行え、感圧式のタッチ操作・着脱検知・マルチポイントに対応しています。
マイク性能も高く、相手にクリアな声を届けられる点もメリット。男女の声ともに輪郭がはっきりしていて、明るく聞き取りやすい声質でした。ノイズキャンセリング性能は電車の走行音のような低い帯域のノイズはカットしづらい性能ですが、立ち上がりの早いノイズはしっかりとカットできる性能でした。
臨場感が高く、迫力に優れたサウンドを求める人や、通話やオンライン会議などの頻度が高い人におすすめです。
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- 感圧式タッチ操作・着脱検知など便利な機能が充実
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 電車の走行音のような低音はカットしづらいノイキャン性能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
イコライザーで好みの音に近づけて音楽をより楽しもう

音質調整が苦手な人には、パーソナライズ機能を搭載したイヤホンがよいでしょう。耳の形や聴こえ方に合わせてAIが自動で音の強弱や音域ごとのバランスを最適化するので、手間をかけずに自分に合った音を楽しめます。
手動で調整するタイプは2種類、選択型と自由調整型があります。手軽に音質調整したい人には選択型がおすすめです。プリセットされたモードから手軽に選べるので、誰でも直感的に使えるというメリットがあります。
細かく音質をカスタマイズしたい人には自由調整型がぴったりです。各音域の強さを自分で微調整できるため、音のバランスや解像度を自分の好みに合わせてより精緻な音質に調整できます。
操作がラクなものなら、余計なストレスを感じにくくなる

ストレスなく使いたいなら、快適に操作できるか事前にチェックすることがおすすめです。ボタン操作が煩わしく感じる場合は、タッチ操作できるイヤホンを選びましょう。また、音量調整や再生・一時停止、通話の受け答えが直感的にできるものだとスムーズに使えます。
操作を簡単にしたい人には、AnkerやJBLのモデルをチェックしましょう。低遅延や音量の自動コントロール・マルチポイント機能などが標準で搭載されています。画面付きのモデルが多く、スマホでの操作もスムーズに完結するため、ケースに触れなくても使いやすい点がメリットです。
イヤホンの取り出しやすさに着目したところ、検証した商品はどれもケースから取り出しやすかったので、ストレスを感じることは少ないといえます。ただし、「DENON PerL Pro True Wireless Earbuds
」はデザイン上爪を引っかけないと取り出しにくい設計だったため、人によっては少し不便に感じるかもしれません。
防水性能が高ければ、ランニングやスポーツで汗や雨に濡れても大丈夫

ランニングなどのスポーツをする人や外でイヤホンを使うことが多い人は、防水性能にも注目しましょう。防水性能が高ければ、運動中に汗で濡れたり突然の雨に遭遇したりしても、故障するリスクを軽減できます。汗や水分から守られることでイヤホンの内部が劣化しにくくなり、長期間使える点もメリットです。
汗をかくことが多い人は、最低でもIPX4以上の防水性能があるイヤホンを選ぶとよいでしょう。IPXとは電子機器の防滴・防水機能を表す国際規格の保護等級で、数字が大きいほど高性能です。例えば、IPX4は水しぶきや汗を防げるレベル、IPX7は一時的に水没しても問題ないレベルを意味します。
防塵性能も加味するなら、IP54以上のものがおすすめです。後ろの数字が防水機能、前の数字が防塵機能を表しており、IP5Xはホコリが機器に入り込まない設計を意味します。Nothing・JBL・Ankerなどメーカーは防塵性能を強化したモデルも提供しているので、要チェックです。
運動中に使用したい人は、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
低遅延モードがあると音ズレを低減できる

ゲーム・動画・映画を楽しみたい人は、低遅延対応モデルを選ぶことがおすすめです。低遅延モード(aptX Low LatencyやAACなど)は、映像と音声のズレを低減できます。特に音ゲーなどでは、ゲーム中の音の遅延を最小限に抑え、リアルタイムでの反応を実現できるでしょう。
ゲームにおすすめのイヤホンがほしい人は、以下のゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキングもチェックしてください。
Bluetoothコーデックは音質に大きく影響せず。こだわらなくてもOK

Bluetoothコーデックには過度にこだわる必要はありません。特にSONYのLDACなどの高解像度音源をサポートするハイレゾ対応コーデックが話題になりますが、音質に大きな影響を与えることは少ないといえます。そのため、使いやすさ・価格・音質全体のバランスを考慮して選ぶことが重要です。
LDAC対応のイヤホンを使用しても、元々の音源の状態や使用する機器の対応状況によってはその性能をフルに活かせないことも。音質を左右する要因はイヤホン自体のドライバーやチューニングにあります。音質を重視するなら、イヤホンの音質・安定した接続性・ノイズキャンセリング機能などを優先するほうが効果的です。
もちろん、高級オーディオを愛好するオーディオファイルの人や、ハイレゾ音源を積極的に利用している人など、音質に非常にこだわる場合にはLDACのような高音質コーデックが有利に働くことがあります。しかし、日常的に音楽や動画を楽しむ程度なら、標準的なコーデックでも十分満足できるでしょう。
装着感や遮音性が気になる人は、イヤーピースを交換しよう

遮音性を高めるなら、別売りのイヤーピースに交換することがおすすめです。自分の耳に合った形状・サイズのものやウレタン素材のものを選べば、周囲のノイズをより抑えられるでしょう。
優秀なイヤーピースにつけ替えれば、音質が向上することもあります。以下のコンテンツでは、実際に使用した際の装着感のよしあしや音質の変化を記載しているので、ぜひチェックしてください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
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おすすめのノイズキャンセリングイヤホンランキングTOP5
1位: ソニー|SONY|WF-1000XM6
2位: ボーズ|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
2位: Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
4位: ソニー|SONY|WF-1000XM5
4位: Bose|QuietComfort Ultra Earbuds
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