
【徹底比較】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気ランキング【ノイキャン最強モデルを紹介!2026年9月】
周囲の騒音を低減し、騒がしい場所でも音楽や作業に没頭しやすいノイズキャンセリングイヤホン。通勤時の電車の音を抑えたい人や、静かな環境で仕事に集中したい人も多いのではないでしょうか。しかし、「騒音をしっかり消せる最強モデルはどれ?」「安くても性能は十分か」など気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- SENNHEISER|MOMENTUM True Wireless 5
ジャンルを選ばずに音楽を楽しめる。バッテリーは自分で交換可能|SENNHEISERの「MOMENTUM True Wireless 5」は、フラッグシップモデルとしての高音質を維持しつつ、バッテリー性能や空間オーディオ機能などの機能性が大幅に進化した完全ワイヤレスイヤホン。商品をより長く使えるよう、バッテリー… - Nothing|Ear (3a)
イヤホンで録音や音の保存が可能。電子音楽にぴったりなサウンド|Nothingの「Ear (3a)」は、前モデルより一回り大きい12mmダイナミックドライバーを採用した完全ワイヤレスイヤホン。オーディオスナップショットという機能を用いて、イヤホン単体で音声の録音やAI文字起こしができる点も魅力です。こんな人にお… - Apple Japan|Beats|Powerbeats Fit
イヤーフィン付きで運動中でもずれにくく、音楽が楽しめる|Beatsの「Powerbeats Fit」は、耳にしっかり固定できる柔軟なウィングチップと高い装着安定性が特徴のワークアウト向け完全ワイヤレスイヤホン。5分の充電で1時間再生ができる急速充電にも対応しており、ランニング前に充電が無いことに気がつい… - Anker|Soundcore|P42i|D1205N31
1万円以下でコスパもよく日常使いに。音質のカスタマイズも可能|Ankerの「Soundcore P42i」は、1万円前後の手頃な価格でありながらノイズキャンセリング性能や機能性に優れコスパを実現した完全ワイヤレスイヤホン。専用アプリ内でHearIDを使用すると、ユーザーごとにパーソナライズされたイコライザーを… - AVIOT|ピヤホン|TE-W2-PNK
高級感のあるイヤホン。太さと芯があり、聴きやすい中音が魅力|AVIOTの「ピヤホン TE-W2-PNK」は、凛として時雨のドラマーであるピエール中野氏が完全監修したピヤホンシリーズ第10弾となる完全ワイヤレスイヤホン。ブラックを基調にゴールドパーツがあしらわれ高級感のあるデザインが特徴です。こんな人におすす… - 他 1 商品
- SENNHEISER|MOMENTUM True Wireless 5
ノイズキャンセリングイヤホンのメリットは?ノイキャンの仕組みも紹介!

ノイズキャンセリングイヤホンは、騒がしい場所でも音楽や音声をクリアに楽しめるのがメリットです。周囲の騒音を抑えるノイズキャンセリング機能を搭載しているため、通勤・通学中やオフィス、カフェなどでも騒音が気になりにくく、音楽や作業に集中しやすい環境をつくれます。
ノイズキャンセリング機能には、外部の騒音と逆の音を出して打ち消すANC(アクティブノイズキャンセリング)と、耳栓のように本体やイヤーピースの密閉性によって物理的に音を遮断するPNC(パッシブノイズキャンセリング)があります。なお、ANC搭載モデルの多くは、PNCによる遮音効果も得やすく、高い遮音性を発揮しやすいのが特徴です。
ただし、遮音性は耳への密着具合によって左右されます。また、ANCはバッテリーの消耗が早まりやすく、耳が詰まったような特有の圧迫感を覚えることもある点には注意が必要です。周囲の音に気づきにくくなる場合もあるため、外出時に使うなら外音取り込み機能も活用しましょう。
【結論】性能重視ならBOSE、コスパ重視ならAnkerがおすすめ
音楽にしっかり浸りたいなら、BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代」がおすすめ。ノイズキャンセリングの効きが非常によく、電車の走行音や街中の騒音もスッと消えて、音楽だけに集中できます。低音から高音までバランスのとれた音作りで、ボーカルも楽器の細かなニュアンスもクリアに聴こえますよ。
コスパ重視なら、Ankerの「P40i」が有力候補。7,000円台ながら、力強い音としっかり効くノイキャンで、通勤中などでも音に没頭できます。重低音がしっかり響くサウンドで、ロックやEDMを楽しみたい人にもぴったりです。
ノイズキャンセリングイヤホンの選び方
ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ノイズキャンセリング性能を最大化したいなら、形状はカナル型がおすすめ!

ノイズキャンセリング性能を最大限に引き出したいなら、カナル型がおすすめです。イヤーピースによって耳にしっかりフィットするため、物理的に高い遮音性が得られ、動いても外れにくいのが特徴。クリアで迫力ある音を楽しみやすく、音質を重視する人や、周囲の音を気にせず集中したいときにぴったりです。
一方で、耳への密着感が苦手な場合は、インナーイヤー型をチェックしましょう。イヤーピースはなく、耳の入り口に軽く引っかけるように装着するタイプです。圧迫感が気になりにくく、開放感のある自然な音を楽しみやすいため、長時間装着しやすいでしょう。
ただし、インナーイヤー型は構造上、低音の迫力が控えめで、遮音性も低い傾向があります。また、カナル型・インナーイヤー型ともに、フィット感によって装着感や遮音性、音質が左右されるため、自分の耳に合うかどうかが重要です。購入前に試着できる場合は、装着感も確認しておきましょう。
電車やバスでの通勤時に使うなら、遮音性の高さのスコアが4.5以上のモデルをチェック

電車やバスでの通勤時に使うなら、遮音性の高さのスコアが4.5以上のモデルを選びましょう。検証では、遮音性の高いスコア4.5以上のモデルは電車の走行音を平均20dB前後低減しました。10dB下がると体感の音量はおよそ半分になるといわれるため、車内の騒音が4分の1ほどに感じられる計算です。
騒音が消えると、音量を無理に上げなくても聴き取りやすくなるのも大きなメリット。WHOによると、80dB以上の大音量で聴き続けると難聴を引き起こすリスクが指摘されています(参照:厚生労働省)。耳を守る意味でも、遮音性はできるだけ高いモデルを選ぶのが安心です。
ただし、ノイズキャンセリングを効かせると耳が詰まったような圧迫感を覚える人もいます。感じ方には個人差があるため、気になる人は強さを調節できるモデルを選ぶとよいでしょう。
ノイズキャンセリング機能は、すべての音を遮断するのではなく、電車の車内アナウンスやサイレンなど「聞こえるべき音」を残すことが重要です。購入時には、この点を確認し安全性も考慮しましょう。
【聞き比べ動画】イヤホンなしVS遮音性トップモデル装着時、電車の音はここまで変わる
本文で紹介した「20dB前後の低減」は、ダミーヘッドマイクによる実際の検証で測定した数値です。その差を実際の音で確認できる動画を用意しました。
イヤホンを装着していない状態と、遮音性スコアが高かったBOSE「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」を装着した状態で、同じ電車の走行音を録音・比較しています。数値だけでは伝わりにくい体感の静かさを、ぜひ耳で確かめてみてください。
アプリでノイズキャンセリング性能の強弱を変えられるとより便利

ノイズキャンセリングは、強ければ強いほどよいというわけではありません。走行音をしっかり消したい電車内と、店員に呼ばれたら気づきたいカフェとでは、求める静かさが異なります。周囲の状況に合わせて効き具合を切り替えられるモデルを選ぶと、どんな場所でも快適に使えるでしょう。
効き具合の調整は、専用アプリから行うのが一般的です。強さを数段階から選べるものが多く、アナウンスを聞き逃したくない場面では弱めに、集中したいときは最大にといった使い分けができます。ノイズキャンセリング特有の耳が詰まったような圧迫感が気になる人も、弱めに設定できると使いやすいでしょう。
なかには、周囲の騒音を検知して強さを自動で切り替えてくれるモデルもあります。移動のたびに手動で操作する手間がなく、音楽に集中しやすいのがメリット。設定を気にせず、いつでも快適に聴きたい人はチェックしてみてください。
よく聴く音楽が決まっているなら、イヤホンごとの音の傾向もチェック

よく聴く音楽のジャンルが決まっているなら、イヤホンごとの「音の傾向」をチェックしましょう。イヤホンの音作りは大きく分けて、低音と高音を強調した「ドンシャリ」、中音域が際立つ「かまぼこ」、全体のバランスが良い「フラット」の3タイプがあります。音の傾向を知っておくと、自分に合ったモデルを選びやすくなるでしょう。
たとえば、ロックやEDM、ヒップホップなどリズム重視の音楽には、「ドンシャリ」がおすすめです。ドラムのキック音やベースの響きが力強く、高域のシンバルも鋭く響き、音にメリハリがあります。ライブ会場にいるような躍動感と迫力を楽しめるでしょう。
一方、J-POPやアニソンなどボーカルが中心の楽曲には、「かまぼこ」が向いています。目の前で歌っているかのようにクリアな歌声が届き、歌詞までじっくり堪能しやすいでしょう。耳に刺さるような鋭い音が少ないぶん、長時間でも聴き疲れしにくい傾向がある点も魅力です。
クラシックやジャズなどで楽器本来の音を楽しみたいなら、「フラット」が適しています。特定の音域を強調せず、低音から高音まで均等に鳴らすため、自然なバランスで音楽を楽しみやすいのが特徴です。ジャンルを問わず、幅広い音楽を聴きたい人にも向いています。
低音が強いドンシャリは「いい音」と感じやすい反面、強調されすぎたモデルは長時間で耳が疲れやすく、音量を上げすぎると難聴のリスクもあります。長く聴くなら、低音が控えめでバランスの取れたフラット寄りのほうが疲れにくい傾向があります。イヤーピースでも音は大きく変わるので、好みと疲れにくさのバランスで選んでみてください。

ノイズキャンセリングイヤホン全182商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | マルチポイント対応 | |||||||||
1 | Soundcore|P31i|D1202N21 Anker | ![]() | 4.52 | 1位 | 62位 | 5位 | 2025/11 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 4.5g(片耳) | |||||||
2 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | 4.44 | 2位 | 49位 | 6位 | 2024/04/09 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | |||||||
3 | P31i| D1202N11 Anker | ![]() | - | 3位 | 2025/11 | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | ||||||||||
4 | AirPods|AirPods Pro 3 Apple Japan | ![]() | 4.77 | 4位 | 8位 | 42位 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | USB Type-C | IP57 | 5.6g(片耳) | ||||||||
5 | Soundcore|Liberty 5|A3957N11 Anker | ![]() | 4.67 | 5位 | 30位 | 23位 | 2025/05/22 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | |||||||
6 | Redmi|Buds 8 Lite Xiaomi | ![]() | 4.39 | 6位 | 67位 | 2位 | 2026/01/15 | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 4.6g(片耳) | |||||||
7 | audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+ オーディオテクニカ | ![]() | 4.18 | 7位 | 70位 | 1位 | 最大6.5時間(ANCオン)/最大7.5時間(ANCオフ) | 最大17.5時間(ANCオン)/最大20時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.1 | AAC、SBC | USB Type-C、USB Type-A | IP55 | 4.6g(片耳) | ||||||||
8 | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) BOSE | ![]() | 4.80 | 8位 | 4位 | 55位 | 2025/08/07 | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 7.7g(片耳) | |||||||
9 | Air Pro 4 EarFun | ![]() | 4.60 | 9位 | 40位 | 13位 | 2025/05/16 | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX5 | 5.2g(片耳) | |||||||
10 | Air Pro 4+ EarFun | ![]() | 4.72 | 10位 | 19位 | 16位 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP55 | 5.1g(片耳) | ||||||||

AnkerSoundcore | P31i | D1202N21 2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低価格ながら優れた遮音性が魅力。高音の解像度には欠ける
Ankerの「Soundcore P31i」は、6,000円以下ながらノイズキャンセリングやLDACに対応したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込みで最大50時間再生でき、10分の充電で3.5時間使える点も魅力です。遮音性もよく、耳につく低音や立ち上がりの早い音をカットできるノイズキャンセリング性能でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で騒音対策までしたい人や、充電を気にせず長く使いたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 6,000円以下で購入できる
- 遮音性が高く、耳につくノイズをカット
- ケース込みで50時間連続再生が可能
- 高音は解像度が低い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
アクティブノイズキャンセリングかすごい

以前息子がノイズキャンセリングのイヤフォンを持っていて貸してもらった時に周囲の騒音が全く聞こえなかった事が衝撃でした。 自分の持っているイヤフォンが壊れたので予算は少ないけどノイズキャンセリング機能があるイヤフォンがいいなと探していたところこちらがお値打ちだったので購入しました。 ノイズキャンセリングのオンとオフ機能があり、オンになった途端騒音がシャットアウトされ音楽を楽しむ時や集中したい時の無音も併用できます。 息子のイヤフォンは2万円台だったので予算外だと思っていたのですが自分の予算内で買えたのが嬉しかったです。こだわりがなければこちらのイヤフォンで十分だと思います。
前にAirPods使っててAppleユーザーでもコスパいい



6年以上使っていたAirPods Proが壊れてしまい、新しいAirPodsを買うかで迷っていた時に、他の口コミや性能を熟読して購入しました! 普段は移動が多くて、その間のzoomや通話、音楽やゲームに使っています。 周りの騒音があっても思ったより通話もクリアに聞こえるらしく、zoomも結構クリアに聞こえます。ただ、AirPodsに比べると接続に関しては少し劣るかなって感じです。(たまーに気になるくらいで普段はちゃんと接続されます、一回だけzoomのマイクに異常があって接続がうまく行かなかった時もありますが、先に接続した状態だと問題なく働きます) 音楽も問題なく、イコライザーもかけれるし、自分に合った音質に変えれたりするのも良いポイントです。 意外と電池も持つし、コスパはめっちゃ良いなって思います! iPhoneとMacBookで使ってもちゃんと接続し分けてくれるので優秀だと思います! 3,000円〜5,000円くらいの変なの買うならおすすめです!(一回3,500買ったんですけど後悔しました。)

AnkerSoundcore | P40i | A3955N21 2024/04/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
- 低音の解像度には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
予想以上にコスパは良いですね。

ずっとAirPodsを愛用していましたが、バッテリー持ちが悪くなってきたため買い替えを検討していました。新型のAirPodsも魅力ですが、出費が重なったこともあり断念。また、ホワイト一色だと使う場所によっては目立ってしまうため、今回は別のカラーで探すことにしました。 そこで見つけたのが、ノイズキャンセリング機能付きの安価なイヤホンです。ダメ元で即購入してみたところ、予想以上にコスパが良く驚いています。唯一、タッチセンサーの反応が良すぎて誤作動してしまう点だけが気になりますが、総じて満足しています。
初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
AnkerP31i | D1202N11 2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | |
| ノイズキャンセリング機能 |
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*3)
聴きやすい音質と機能性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- Appleデバイスを普段使用している人や、クリアで聴きやすい音質を求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 他帯域とバランスが取れた低音が魅力
- 中音は自然で伸びるような音質
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
- マルチポイント接続はAppleデバイスのみ対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP57 |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
外音取り込みモードのバランスが最高!

SONYのLinkBuds Sから買い替えました。LinkBuds Sもノイキャンが優れているということで使用していたのですが、外音取込みモードだと音楽が聞こえず、逆にノイキャンモードだと外音が殆ど聞こえないので、その都度モード変更しながら使用していました。 この状況に日々不便さを感じていたのですがAirPods Pro 3の適応型モードで全て解決しました。 電車内では走行音などは騒音はカットされている一方で、アナウンスは聞き漏らさず、音楽は音量を変更しなくてもクリアに聞こえます。 自宅で掃除機をONにすると掃除機の運転音はカットされますが、外音が全く聞こえなくなる訳ではないので、文字通りの“ながら聞き生活“を快適に過ごすことができます。 もちろん、ノイキャンモードにすると外音をほぼ全てカットすることが可能です。 音質については元々そこまでこだわりを持っていませんが、少なくともLinkBuds Sよりは良くなったと感じています。 あと、これはiPhoneユーザー限定ですが、人混みでの音飛びが全く無くなりました。これも地味にストレスでしたので、非常に快適になりました。 価格は少し高いですが、それ以上の価値を感じることができました。
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11 2025/05/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
前作Liberty 4から劇的進化!電車の騒音に負けないANCと音質の向上を実感

前モデルの「Soundcore Liberty 4」を長く愛用していましたが、ノイズキャンセリングの強化に惹かれて「Liberty 5」に乗り換えました。 実際に使い比べてみて、確実な進化を感じています。 一番驚いたのはノイズキャンセリング(ANC)の効き目です。 前作のLiberty 4は全体的にバランスが良いものの、電車に乗っていると走行音に音が埋もれてしまい、つい音量を上げがちでした。 しかしLiberty 5は低音から中音域の騒音をしっかり抑え込んでくれるため、通勤ラッシュの電車内でも音量を上げることなく、ボーカルの歌詞や細かい楽器の音がクリアに届くようになりました。 音質面も確実にブラッシュアップされており、Liberty 4特有の高音のシャリつきがマイルドになり、低音の締まりと全体の解像感が一段とアップした印象です。 PCとスマホの2台に同時接続できるマルチポイントや、手でサッと開けられるスライド式ケースの快適さは前作同様に健在。 Liberty 4のANC性能に少し物足りなさを感じていた方には間違いなく満足できる正統進化モデルです。
XiaomiRedmi | Buds 8 Lite 2026/01/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
5千円以下ながらノイキャン機能を搭載。中音はぼやけ気味
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」は、5千円以下と低価格ながら、ノイキャン機能を搭載したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。イコライザー機能や長時間バッテリーを備えている点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 5千円以下でノイキャン機能を搭載したイヤホンがほしい人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 日常の気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 5千円以下と低価格で手に取りやすい
- 中音はぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS30TW+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大7.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大17.5時間(ANCオン)/最大20時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- AAC、SBC
- 充電端子
- USB Type-C、USB Type-A
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円前後でノイキャン機能を搭載。低音のアタック感には欠ける
オーディオテクニカの「ATH-CKS30TW+」は、1万円前後に価格を抑えつつもノイキャン機能に対応した、コスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。重低音再生を追求しているSOLID BASSシリーズの最小クラスで、快適な装着感にも配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 手頃な価格で日常使いできる完全ワイヤレスイヤホンを求める人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- マルチポイント機能や専用アプリに対応
- 低音のアタック感に欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
ノイズキャンセリングが優秀です。


家電屋さんの試し聞きの時点で、同じ価格帯のワイヤレスイヤホンよりも音が良いと感じたので購入しました。専用のアプリも自動で接続になるので使いやすいですし、ワンタッチで次の曲などのボタンの割り当てもアプリで可能です。タイトルに書いたように、ノイズキャンセリングが優秀で、騒がしい環境音も体感7〜8割くらい小さくしてくれます。ただ、効果的にするにはイヤーピースを付け替えたりして耳の隙間を無くすことが大切でした。また、夏の時期は顔の周りでハンディファンを使うと、マイクから風の音を拾うため「ゴォー」とノイズが入ります。ノイズキャンセリングやヒアスルーはオフにすると問題ないです。最初の1〜2週間は長く着けていると、慣れるまでは耳が痛いかもしれません。
BOSEQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) 2025/08/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
迫力のある低音が魅力。圧倒的な遮音性で、気になるノイズをカット
BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。また、CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 騒がしい環境でも音楽を楽しみたい人や、迫力のあるサウンドを求める人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 帯域バランス:ドンシャリ
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 迫力とキレのある低音が魅力
- 高音は解像度が高く、楽器の音色や演奏会場の空気感も再現されている
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- 連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間と短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.7g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
揺るぎないノイキャン大王

カナル型ワイヤレスイヤホンとしては特徴的な形をしています。これで耳にピッタリとフィットするのが不思議です。ロゴのある平らな部分でタッチ操作ができ、指をさっと上下するとボリューム変更や曲順変更ができます。タッチ操作にありがちな誤操作のストレスもほぼなく、とても機能的です。 音質は特徴があり、低音域が前に出たBOSEらしいチューニングになっています。イコライザーで抑えても低音域は強いので、原音忠実でモニターライクな音が好きな方だとはじめは違和感があるかもしれませんが、他のイヤホンにはない力強さなので、慣れると中毒性が出てきます。レンジは広く高音域もきめ細やかな音を鳴らしてくれます。このおかげで立体的な音像を味わうことができます。 この製品の強みはなんと言ってもノイズキャンセリングの強さだと思います。初代から続くノイキャンパワーは第2世代でも健在です。私は電車で移動するときはこの製品を必ず持参します。車内がどれほど賑やかなでもがっちりと抑えてくれるからです。音楽を流さなくても電子耳栓として最強だと思います。 未だにこの製品を超えるノイキャン性能を持ったイヤホンが他社から出てこないのが不思議でなりません。それだけ優れた技術がこの小さなボディーに内包されていると思うと感動的です。音質は当然ながら最高のノイキャン性能を求めるなら現時点では本製品一択だと思います。
ワイヤレスイヤホンの1つの完成形

通勤用に購入しました。 普段はロックやバラード、オーケストラなど幅広い音楽を聴いています ロックがメインです もともと第1世代は所有していました。 他にも10個ほどイヤホン、ヘッドホンを所有しています 第1世代の時からNC(ノイズキャンセリング)性能はNo.1だと感じていました 第2世代でも変わらず、NCのNo.1はこのイヤホンです。 耳に装着して起動音が鳴ったあとの「すぅーーっ」とノイズが消えていく感覚は感動ものです。 しかもこの起動音で耳の個体差を測定、個人個人に合った音質、NCなどを調整してくれるという優れものです。 音質についてもこれぞBOSEサウンドという音を届けてくれます 音の傾向の違いは感じますが、根本の部分は一緒 第1世代は音のカタマリでド迫力 パワーでドンドン押してくるイメージ この音も好きでしたが、音が密集しすぎて埋もれてしまう音があったのもたしかでした。 第2世代は中高音域の解像度、明瞭感がよくなったように感じます。 また、全帯域が整理されたイメージ BOSEサウンドはそのままに色々な音が聞きやすくなったと思います こっちの音も好きですが、第1世代よりかは落ち着いた音になりました どちらの音も好きです。どっちも良いです。 ド迫力の音が聴きたい、脳が揺れるくらいズンズンしてほしいなら第1世代 迫力のある音はほしい、さらに余すことなく音楽を楽しみたいなら第2世代 でしょうか。 装着感も素晴らしいです。耳の浅いところで広い接地面積のイヤーピースとイヤーフィンで固定します 軽いつけ心地ながらバツグンの安定感 色々なワイヤレスイヤホンをつけてきましたが、トップクラスにいいですね この装着感かなり好きです 第1世代と形の変更が無かったのは、この形が1つの完成形だったからだと勝手に思っています 第1世代で気になっていた 左耳から鳴っていた「ププッ」というノイズ 無音時や小音量になると気になるホワイトノイズ 接続安定性 音の立ち上がり、速い音へのレスポンス がかなり改善されています SoCやドライバーが一新された影響でしょうか 第2世代から追加されたシネマモード これ凄いです。 映像コンテンツ向けのモードなのですが、通常のモードと音が変わりすぎて別のイヤホンを付けているかのようです。 セリフとの距離、効果音の定位など 明らかに映像コンテンツを楽しむためのイヤホンに変わります。 驚きました 第1世代をすでに所持している方が約4万を出して買い替える価値が有るか。といわれたら正直悩ましいです。 第1世代からすでに完成度が高い点、音の傾向が違う点が大きな理由です 確実に進化した点もあるので視聴してみて納得ができるかですね 第1世代を売ったり、使用していないイヤホンを資金にしての購入も手かと思います。 はじめてのBOSE NCが強いのが良い、最強、No1を体感したい 迫力のある音を浴びたい 今所持しているイヤホンからステップアップしたい という方にはとてもオススメできるイヤホンです ワイヤレスイヤホンの1つの完成形 39600円は決して高くない体験ができると思います 個人的には第1世代からお値段据え置き圧倒的感謝です。
EarFunAir Pro 4 2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EarFunAir Pro 4+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
コスパ良きの最強イヤフォン


この価格帯でこの音質はかなりコスパ高いと思います! 特にノイズキャンセリング状態の音質は卓越していると思います。 【音質】 ダブルドライバーの良さが出た良い商品だと思います!高音域も低音域も同時にしっかりと出してくれます。 音質はノイズキャンセリングのモードによってかなり変わります。重低音もしっかりと聴きたい方であればノイズキャンセリングモードに設定いただくのが1番良いです。かなりずっしりとした低音が出ます。 音の分解能力もなかなか良く、楽器一つ一つの音がしっかりと聞こえます。また空間の広がりもとっても良いです! 特に女性ボーカルの音の綺麗さはなかなかのものだと思います。 【機能面】 Bluetoothの接続が早くかなり良いです。 アプリのUIもわかりやすく、イコライザーも豊富で細かく設定できるので自分好みの音質に簡単にアレンジできます。ここのイコライザーをいじることでかなり音が化けます。 またケースもこの機種から縦に入れるタイプになり、イヤホンが取り出しやすくなりました。 付属のイヤーピースも柔らかく、フィッティングも優秀です。 【残念な点】 デフォルトのイコライザー設定だと全体的にのっぺりした音質になり、すこし残念に感じてしまう場合があります。 またノイズキャンセリング機能については少し弱めかなと思います。それなりに外音が聞こえます。
AnkerSoundcore | Liberty 4 | A3953N11 2022/10/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
- 中高音の解像度はやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
高性能ノイズキャンセル

【良い点】 ・この価格帯では驚くほどの高品質で、コスパが非常に高い ・ウルトラノイズキャンセリングが凄く、換気扇や電車内の音も大幅に軽減 ・専用アプリからイコライザー調整ができ、自分好みの音質にカスタマイズ可能 ・ホワイトノイズ機能で「川のせせらぎ」など環境音を流せ、リラックス用途にも使える ・ワイヤレス充電、マルチポイント接続などの便利機能。 【悪い点】 ・イヤホンのラバー部分がまれに外れることがあり、紛失に注意が必要。特に寝ながらの装着や、ポケットに入れた時など要注意。 高性能ノイキャンと多機能を備えた、価格以上に満足度の高い一台。
ソニーSONY | WF-1000XM5 2023/09/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、 LDAC、 LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AppleAirPods | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A 2024/09/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
(*1)
外音を聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー
Appleの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)」は、耳に引っかけて装着するインナーイヤー型ながら、ノイキャン機能を搭載している点が特徴。1日中装着できる快適なフィット感を目指して設計されているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- コスパよくAirPodsシリーズを使用したい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
- 低音から高音までバランスが取れている
- 感圧式タッチセンサーで誤操作を起こしにくい
- インナーイヤー型で圧迫感の少ない付け心地
- マルチポイントはAppleデバイスのみ対応
- 連続再生時間はイヤホン単体で5時間と短い
- 低音はやや迫力に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
EarFunAir Pro 4i 2025/09/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
JVCケンウッドVictor | WOOD master | HA-FW5000T 2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/最大10.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大21時間(ANCオン)/最大31.5時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力
JVCケンウッドの「Victor WOOD master」は、「木が奏でる、音の極み」がコンセプトの完全ワイヤレスイヤホン。木を原料とする新開発のハイブリッドWOODドライバーを採用しており、ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 音質を最優先にしたい人や、高級感あふれる見た目のイヤホンを使用したい人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★★ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音から高音まで自然でクリアな音質
- 中音は声の抑揚や楽器の芯の部分をしっかりと再現するクオリティ
- 耳につくノイズをしっかりカットできるノイズキャンセリング性能
- 高級感溢れるデザイン
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
AnkerSoundcore | Liberty 4 Pro | A3954N11 2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
スクリーン搭載で操作しやすい。迫力のある低音を求める人に
Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」は、音質とノイキャン性能を研ぎ澄ませたフラッグシップモデル。充電ケースにディスプレイを備え、タッチバーでノイキャンや外音取り込みの強度調整などを行える点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 迫力のある低音でノリ良く音楽を楽しめる
- ケースにスクリーンを搭載し、アプリを介さずにイヤホンの操作が可能
- 専用のアプリや着脱検知機能に対応していて使い勝手が良好
- 低音は解像度にやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
ワイヤレスイヤホン選びで迷ったら、これを買って!

前のイヤホンを紛失してしまい、口コミを見てこちらを購入。 正直、最初からこれを選べばよかったです!! ノイズキャンセリングはレベル1〜10まで細かく調整でき、電車での通勤はレベル5、新幹線や飛行機で長時間座る時はレベル10と、シーンに合わせて使い分けられるのが本当に便利。 さらに、ケースのモニターでノイキャンの設定やバッテリー残量をひと目で確認できるのもお気に入りポイントです。 音質も文句なしで、低音から高音までバランスが良く、映画も音楽も臨場感たっぷり。 このイヤホンを買えば、まず間違いないと思います!
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-A30T2-G 2024/06/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
小さい耳にもフィットしやすい。低音は迫力に欠ける
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-A30T2」は、約1万円と低価格帯ながら、ノイキャンや低遅延モードを備えたコスパのよい完全ワイヤレスイヤホンです。小さめの耳にもフィットしやすい小型かつ軽量なデザインで、4サイズのイヤーピースが付属しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 小さい耳でもフィットしやすいイヤホンがほしい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- マルチポイント機能や専用アプリに対応
- 人の喋り声や立ち上がりの早い音を効果的に抑える遮音性
- 低音の迫力に欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
- 遮音性が低く、電車の走行音のようなノイズはカットしにくい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
finalZE300 2025/10/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大16.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | 不明 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | |
| ノイズキャンセリング機能 |
小さくて安いのに十分使えるZE300

final ZE300をしばらく使っていますが、本体がとても小さくてかわいいのが気に入っています。小さいので耳につけてもあまり存在感がなく、それでいてイヤホン単体でのバッテリー駆動時間も長く、普段使いではバッテリー切れをあまり気にせず使えています。 私はグレーを使っていますが、ケースは少し汚れやすく、しかも一度ついた汚れがなかなか落ちません。ただ、イヤホン本体はそれほど汚れていないので、個人的にはそこまで気になっていません。 ノイズキャンセリングについては、さすがに高価格帯のイヤホンほどではありませんが、値段を考えれば十分な性能だと思います。普段の電車や街中などで使う分には、特に不満はありません。 一方、アンビエントモードは少し癖があるように感じました。個人的にはあまり好みではありません。 マルチポイントには対応していないため、PC、Androidスマートフォン、iPhoneなど複数の機器で使う場合は接続先を切り替える必要があります。ただ、使っているうちに慣れてしまえば、個人的にはそれほど苦にはなっていません。 イヤホンの操作はタッチ式でシンプルです。ただ、イヤホンの脱着時に操作部分に触れてしまうことが結構あり、誤動作することがありますが、特に大きな問題には感じていません。 総合的に見ると、もちろん高級イヤホンのような完璧さを求めると物足りない部分はありますが、小さくてかわいく、バッテリーも長持ちして、ノイズキャンセリングまで付いていることを考えると、かなり満足度の高いイヤホンです。 何より、価格を考えれば十分すぎる性能。 「できるだけ安く、普段使いしやすいワイヤレスイヤホンが欲しい」という人には、かなりおすすめできます。
寝返りを打っても、耳にしっかりはまり落ちない
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S 2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |
響き渡る低音

Technicsブランドのワイヤレスイヤホンというだけで期待していましたが、やはり裏切られませんでした。 特に感動したのは、イコライザーで低音を上げた時の迫力。ドンッと響く重低音が耳の奥まで届き、ライブ会場やクラブにいるような臨場感を味わえます。ロックやEDM、ヒップホップを聴くときは鳥肌モノです。 それでいて音のバランスも崩れず、ボーカルや高音域もしっかりクリアに聴こえるのが素晴らしいところ。低音が強調されても「ただ重たい音」にならず、厚みのあるリッチなサウンドに仕上がっています。 デザインもスタイリッシュで高級感があり、耳にフィットして長時間つけても疲れにくいのも◎。 音質にこだわる人、特に低音の迫力を求める人には間違いなくおすすめできるイヤホンです。
音質はぶっちぎりの解像度
元々はGALAXY S22購入時に予約特典として貰ったワイヤレスイヤホンを使用していました。 そちらとの比較となりますが、ノイキャンはより自然で、耳を圧迫するような感じはありません。 音に関しても、片耳ずつ付けて比較してみた所、音の解像度が上がったようなイメージで、演奏者の指先が浮かんでくるようです。 タッチ操作も可能で、アプリでイコライザーも好みに合わせられます。 重さも気になるほどではありませんが、AirPodsのような形状ではないため、付けてランニングなどは少し不安です。
生の音がイヤホンで聴ける


ソニーの1000xm系など、他のオーディオメーカーのイヤホンは音を加工して心地よい音で届けてくれるのに対して、Technics AZ100は、圧倒的に生の楽器の音、生の音声を聴いている感覚です。 とにかく音がいい。 低音が高音がという話がよくありますが、AZ100は良い意味で無駄なイコライズがないので、純粋に音を楽しめます。 見た目も綺麗なので、所有感があります。 難点があるとすれば、本体タッチによる操作が若干やりずらいのと、ノイキャンは弱めです。 地下鉄内などではあまり過信しないほうがいいかも。
JBLTOUR PRO 3 2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC、LC3
- 充電端子
- USB Type-C
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 |

最高

一言で言うと、完璧なイヤホン。イヤピースの密閉感に加え、強力なノイズキャンセリングによって周囲の音を消してくれます。高音域少し残りますが、ほとんど聞こえなくなります。外音取り込みモードでは自然な音声で周囲の音を聞き、会話をすることが可能です。音質はまるですぐそばで演奏されているような 迫力と 臨場感のある素晴らしい 音質です。アプリ連携に対応しており、イコライザで好みの音質に変更したり ヘッドトラッキング機能により、より臨場感のある音楽体験が可能です。1年半以上使用している私の感覚では バッテリーはケースも合わせると、片道1〜2時間程度通勤通学であれば1週間の使用は余裕だと思います。ケースがワイヤレス充電対応なのも良い点。不満点を言うのであれば、ケースに内蔵された液晶での操作が少々しにくかったり、使いにくい部分があるなど改善は必要です。それと、アプリを開いた際に本体と接続するのに少々時間を要します。注意点としては、イヤホン 本体が少し大きめなので、耳の小さな人などは若干窮屈に感じる かもしれません。JBLらしい高解像度で迫力のある音質は、この不満が気にならないほど、非常に満足度が高いため、強くお勧めします
売れ筋の人気ノイズキャンセリングイヤホン全73商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ

- ★4.83|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.80|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
- ★4.78|HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
- ★4.77|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.77|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- ★4.73|SENNHEISER|MOMENTUM True Wireless 5
- ★4.72|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.72|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.70|SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
- ★4.68|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.68|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.68|JBL|Live Buds 4
- ★4.67|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro(第2世代) USB‑C
- ★4.67|DEVIALET|GEMINI|完全ワイヤレスイヤホン|Gemini II
- ★4.67|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Powerbeats Pro 2
- ★4.67|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.66|SAMSUNG|Buds4 Pro|SM-R640NZWAXJP
- ★4.65|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.64|Nothing|Ear (3a)
- ★4.63|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.63|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.63|JBL|Live Beam 4
- ★4.62|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds +
- ★4.61|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.61|Anker|Liberty 5 Pro Max|D1204N11
- ★4.60|SENNHEISER|ACCENTUM True Wireless
- ★4.60|Nothing|Nothing|Ear (a)
- ★4.60|EarFun|Air Pro 4
- ★4.59|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.59|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.59|Apple Japan|Beats|Powerbeats Fit
- ★4.57|DENON|DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds
- ★4.57|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11
- ★4.56|BOSE|QuietComfort Earbuds
- ★4.55|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.55|JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro|KH-CRZ100T
- ★4.54|ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
- ★4.54|Bowers & Wilkins|Pi8
- ★4.53|final|TONALITE
- ★4.53|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.52|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.52|Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
- ★4.52|AVIOT|ピヤホン|TE-W2-PNK
- ★4.51|ディーアンドエムホールディングス|DENON|ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス・イヤフォン|AH-C840NCW
- ★4.49|Nothing Technology|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2
- ★4.49|JVCケンウッド|KENWOOD|ワイヤレスイヤホン GLASS Core|KH-CRZ90T
- ★4.48|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ60M2-K
- ★4.48|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2
- ★4.47|HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
- ★4.47|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.47|Anker|Soundcore|P42i|D1205N31
- ★4.46|JBL|LIVE BEAM 3
- ★4.45|Anker|Soundcore|Liberty 4|A3953N11
- ★4.44|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ40M2
- ★4.44|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.43|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A110T-N
- ★4.42|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★4.41|Google|Pixel Buds 2a|GA10127
- ★4.41|final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
- ★4.39|final|ZE3000 SV
- ★4.39|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Lite
- ★4.38|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.34|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.34|Sudio|Sudio E4 Pro|E4PROBLK
- ★4.31|オーディオテクニカ|SQ 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.28|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G
- ★4.23|Apple|AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A
- ★4.18|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+
- ★4.18|Anker|Soundcore|Liberty Buds|D1200N31
- ★3.88|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.86|Xiaomi|Buds 5
- ★3.79|HUAWEI|FreeBuds 6
- ★3.77|SAMSUNG|Galaxy|Buds4|SM-R540NZWAXJP
イコライザーで好みの音に近づけて音楽をより楽しもう

音質調整が苦手な人には、パーソナライズ機能を搭載したイヤホンがよいでしょう。耳の形や聴こえ方に合わせてAIが自動で音の強弱や音域ごとのバランスを最適化するので、手間をかけずに自分に合った音を楽しめます。
手動で調整するタイプは2種類、選択型と自由調整型があります。手軽に音質調整したい人には選択型がおすすめです。プリセットされたモードから手軽に選べるので、誰でも直感的に使えるというメリットがあります。
細かく音質をカスタマイズしたい人には自由調整型がぴったりです。各音域の強さを自分で微調整できるため、音のバランスや解像度を自分の好みに合わせてより精緻な音質に調整できます。
操作がラクなものなら、余計なストレスを感じにくくなる

ストレスなく使いたいなら、快適に操作できるか事前にチェックすることがおすすめです。ボタン操作が煩わしく感じる場合は、タッチ操作できるイヤホンを選びましょう。また、音量調整や再生・一時停止、通話の受け答えが直感的にできるものだとスムーズに使えます。
操作を簡単にしたい人には、AnkerやJBLのモデルをチェックしましょう。低遅延や音量の自動コントロール・マルチポイント機能などが標準で搭載されています。画面付きのモデルが多く、スマホでの操作もスムーズに完結するため、ケースに触れなくても使いやすい点がメリットです。
イヤホンの取り出しやすさに着目したところ、検証した商品はどれもケースから取り出しやすかったので、ストレスを感じることは少ないといえます。ただし、「DENON PerL Pro True Wireless Earbuds
」はデザイン上爪を引っかけないと取り出しにくい設計だったため、人によっては少し不便に感じるかもしれません。
防水性能が高ければ、ランニングやスポーツで汗や雨に濡れても大丈夫

ランニングなどのスポーツをする人や外でイヤホンを使うことが多い人は、防水性能にも注目しましょう。防水性能が高ければ、運動中に汗で濡れたり突然の雨に遭遇したりしても、故障するリスクを軽減できます。汗や水分から守られることでイヤホンの内部が劣化しにくくなり、長期間使える点もメリットです。
汗をかくことが多い人は、最低でもIPX4以上の防水性能があるイヤホンを選ぶとよいでしょう。IPXとは電子機器の防滴・防水機能を表す国際規格の保護等級で、数字が大きいほど高性能です。例えば、IPX4は水しぶきや汗を防げるレベル、IPX7は一時的に水没しても問題ないレベルを意味します。
防塵性能も加味するなら、IP54以上のものがおすすめです。後ろの数字が防水機能、前の数字が防塵機能を表しており、IP5Xはホコリが機器に入り込まない設計を意味します。Nothing・JBL・Ankerなどメーカーは防塵性能を強化したモデルも提供しているので、要チェックです。
運動中に使用したい人は、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
低遅延モードがあると音ズレを低減できる

ゲーム・動画・映画を楽しみたい人は、低遅延対応モデルを選ぶことがおすすめです。低遅延モード(aptX Low LatencyやAACなど)は、映像と音声のズレを低減できます。特に音ゲーなどでは、ゲーム中の音の遅延を最小限に抑え、リアルタイムでの反応を実現できるでしょう。
ゲームにおすすめのイヤホンがほしい人は、以下のゲーミングイヤホンのおすすめ人気ランキングもチェックしてください。
Bluetoothコーデックは音質に大きく影響せず。こだわらなくてもOK

Bluetoothコーデックには過度にこだわる必要はありません。特にSONYのLDACなどの高解像度音源をサポートするハイレゾ対応コーデックが話題になりますが、音質に大きな影響を与えることは少ないといえます。そのため、使いやすさ・価格・音質全体のバランスを考慮して選ぶことが重要です。
LDAC対応のイヤホンを使用しても、元々の音源の状態や使用する機器の対応状況によってはその性能をフルに活かせないことも。音質を左右する要因はイヤホン自体のドライバーやチューニングにあります。音質を重視するなら、イヤホンの音質・安定した接続性・ノイズキャンセリング機能などを優先するほうが効果的です。
もちろん、高級オーディオを愛好するオーディオファイルの人や、ハイレゾ音源を積極的に利用している人など、音質に非常にこだわる場合にはLDACのような高音質コーデックが有利に働くことがあります。しかし、日常的に音楽や動画を楽しむ程度なら、標準的なコーデックでも十分満足できるでしょう。
装着感や遮音性が気になる人は、イヤーピースを交換しよう

遮音性を高めるなら、別売りのイヤーピースに交換することがおすすめです。自分の耳に合った形状・サイズのものやウレタン素材のものを選べば、周囲のノイズをより抑えられるでしょう。
優秀なイヤーピースにつけ替えれば、音質が向上することもあります。以下のコンテンツでは、実際に使用した際の装着感のよしあしや音質の変化を記載しているので、ぜひチェックしてください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
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イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上|安いノイズキャンセリングイヤホン
接続機種で選ぶ
好み・特性で選ぶ
重低音好き|かわいいもの好き|高音質な完全ワイヤレスイヤホン|長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|AirPods|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra|Marshall(マーシャル)|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods Pro用イヤーチップ
ノイズキャンセリングイヤホンで耳が痛くなるのはなぜ?
ノイズキャンセリングイヤホンで耳が痛くなる原因は、イヤホンの形状やサイズが耳に合っていないことや、ノイズキャンセリング特有の圧迫感などがあげられます。人によっては、痛みというより耳が詰まったような違和感や疲れを覚えることもあるでしょう。
電車やカフェなどで長時間使い続けると、耳への物理的な負担に加えて、圧がかかるような違和感が強くなることもあります。イヤホン本体が大きいものや先端が硬めのものなど、形状やイヤーピースが耳に合っていないと不快感が強まりやすいため、装着方法やイヤーピースのサイズを見直してみましょう。
それでも症状が改善しない場合は無理に使い続けず、適宜休憩を挟むか、耳鼻科へ相談も検討してくださいね。
ノイズキャンセリングイヤホンのQ&A
これまで、sony WF-1000xm3、jpride model i ANCを使ってきましたが、作業終了後に耳がキーンとなり満足できていません。
重視したいのはノイズキャンセリングと価格です。
草刈り中に使用したりするので、ケースも含めて傷や汚れがついてしまいます。
なので、音質よりもノイズキャンセリングを最重視して、なおかつ傷がついても心にダメージを負いにくい商品がベストです。
やはり理想は1万円以下。
無理でしたら2万円以下には抑えたいです。
それでも無理そうでしたら、カバーなどしながらハイエンドの物も考えたいです。
スマホはiPhoneとギャラクシーを使っております。
どこにも、このような悩みを共感できる人がおらず何年も悩んでいます。
よろしくお願いいたします。
草刈機や農業機械の騒音は音量自体が非常に大きく物理的な遮音が難しいうえ、一般的にノイズキャンセリングが得意としない周波数帯(中〜高音域)を多く含んでいることが、お困りの原因として考えられます。
そのため、イヤホンのアクティブノイズキャンセリング(ANC)だけで完全に静かにするのはどうしても限界があります。
効果的に騒音を抑えるには、まずは耳覆い式イヤーマフ で物理的に音を遮りつつ、イヤホンのANCで低音の振動音を軽減する方法が最も現実的な方法です。そのうえで、ノイズをしっかり抑えながら音楽も楽しみたい方には、コスパと性能のバランスが取れた以下のモデルがおすすめです。
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HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
約6,000円という手頃な価格ながら、ノイズキャンセリング性能は非常に優秀で、ハイエンドモデルに劣らない静けさを実現します。
作業中に汚れやキズがついても気になりにくく、「作業用イヤホン」として気軽に使える1台ですiPhone・Galaxyどちらでも使用可能で、コストを抑えたい方にぴったりです。
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■ BOSE|QuietComfort Earbuds II(第2世代)
約25,000円とやや高価ですが、どの音域のノイズも抑制してくれるため、草刈機などのエンジン音にも十分対応できます。装着感も良く、長時間作業でも耳が疲れにくいのが特長です。
イヤホン本体の傷が気になる場合は、シリコンケースや保護カバーを併用すると良いでしょう。またイヤホンではありませんが、「音楽を聞かなくてもいい」「とにかく静かに作業したい」という場合には、耳栓+イヤーマフの組み合わせも非常に効果的です。値段もイヤホンと比べて安く遮音性も高いため、合わせてご検討ください。
クリエイターのおすすめ
14時間フライトもこちらがあったからよく眠れました。特にヒーリング音楽と共にどうぞ。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
まず注目は、QuietSmart 3.0というEarFun独自のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)技術。周囲の騒音を最大50dB低減し、電車やオフィスでも静かなリスニング環境を実現。しかも、適応型なので周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強度が自動調整されるスマートさが魅力です。
音質は、10mmの大型ドライバーを搭載した迫力あるサウンド。低音のパンチ力がありつつ、高域もクリアでバランスが取れていて、とにかくバランスが良すぎて文句なし。。特に、aptX LosslessやLDACコーデックに対応しているため、Androidユーザーにはハイレゾクオリティの音楽体験を提供してくれます。
さらに、Bluetooth 5.4対応で接続は非常に安定。マルチポイント接続も可能なので、スマホとPCを同時に使う人にピッタリ。バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、ケース込みでなんと52時間再生可能。出先でも電池切れを心配せずに使えます。
イヤホン本体は軽量で装着感も良く、5サイズのイヤーピースが付属しているのでフィット感は抜群。IPX5防水対応なので、スポーツや小雨の中でも安心して使えます。
この価格でノイズキャンセリング、ハイレゾ音質、バッテリー持ちの全てを兼ね備えたEarFun Air Pro 4は、僕が自信を持っておすすめする高コスパモデル! 正直って、この製品の完成度が高すぎコスパ良すぎで国内メーカーは心配になりますね。
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
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