【徹底比較】音漏れしにくいイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
電車やバスでの通勤や通学中に音楽を楽しみたいときに活躍するのが完全ワイヤレスイヤホン。しかし音量を上げすぎると音漏れが起き、周囲の迷惑になってしまうこともあります。トラブルを防ぎ快適に使用するためには、カナル型のような密閉性の高いイヤホンを選ぶことが大切です。
ソニーやオーディオテクニカなどのメーカーからさまざまなモデルが販売されていますが、音質や使い勝手のよさなどはモデルによって異なるので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の音漏れしにくいイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの音漏れしにくいイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
HUAWEI史上最高の音質とノイキャン性能。聴きやすいサウンドが魅力|HUAWEIの「HUAWEI FreeBuds Pro 5」は、同社のフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。業界初のデュアルドライバーによるアクティブノイズキャンセリングや、ハイレゾ対応の高音質に対応している点が魅力です。実際に検証した結果… - final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
寝ながら使用する人に!いびきもカットできる遮音性|finalの「ZE300」は、片耳3.9gと非常に軽量で寝ホンにも最適な完全ワイヤレスイヤホン。タッチ操作を無効にすることも可能で、寝落ちをしてしまっても誤操作を起こしにくい点も魅力です。こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!小さくて軽いイヤ… - Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
低価格ながら優れた遮音性が魅力。高音の解像度には欠ける|Ankerの「Soundcore P31i」は、6,000円以下ながらノイズキャンセリングやLDACに対応したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込みで最大50時間再生でき、10分の充電で3.5時間使える点も魅力です。遮音性もよく、耳につく… - 大創産業|ダイソー|完全ワイヤレスイヤホン2
とにかく安いイヤホンを求めるなら。高音は情報量に欠ける|ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」は、1,100円で購入できる低価格モデルの完全ワイヤレスイヤホン。ボタン式の操作方法で誤操作を起こしにくい点も魅力です。こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!1000円台で完全ワイヤレスイヤホンを試したい… - パル|3COINS|ENCワイヤレスイヤホンカナルタイプ|2516-REP02-0000
安価で手の出しやすいイヤホン。低音はこもって聴こえる|3COINSの「ENCワイヤレスイヤホンカナルタイプ」は、2,000円台で購入できる低価格モデル。通話中のノイズを抑えるENCを備え、耳をふさぐカナル型で周囲の声が入りにくい点も魅力です。ENCは通話する際、周囲の雑音を消して自分の声をクリアに相手…
- HUAWEI|FreeBuds|Pro 5

音漏れしにくいイヤホンとは?周囲を気にせず音楽を楽しめる特徴を紹介!

音漏れしにくいイヤホンが欲しいなら、イヤホンの形状がカナル型のものがおすすめ。耳の奥までしっかり差し込む構造なので、音が外に漏れにくく、周囲の雑音も遮ってくれます。特にフィット感の高いイヤーピースを使えば、さらに音漏れしにくく安心して使用できるでしょう。
また、ノイズキャンセリング機能も音漏れ対策に有効です。周囲の騒音を打ち消す仕組みがあると、音量を上げなくてもクリアに聴こえるため、無理に大きな音で聴く必要がありません。そのため外に漏れる音も抑えられます。
本コンテンツでは、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンを、ランキング形式で紹介しています。音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

音漏れしにくいイヤホン全176商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 音の特徴 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | 紛失防止機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.26 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | |||||||||
2 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.63 | 2位 | 4.50 | 4.65 | 4.90 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | かまぼこ | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | 不明 | USB Type-C | IP57 | 5.6g(片耳) | ||||||||||
3 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 3位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | 不明 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 4.4g | 不明 | 不明 | |||||||
4 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 4位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | ドンシャリ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | |||||||||
5 | BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.69 | 5位 | 2025/08/07 | 4.59 | 4.70 | 4.90 | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | USB Type-C | IPX4 | 7.7g(片耳) | |||||||||
6 | final ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW | ![]() | 3.70 | 6位 | 2025/04/18 | 3.59 | 3.60 | 4.09 | 最大4.5時間 | 最大18時間 | かまぼこ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 3.0g(片耳) | |||||||||
7 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Lite | ![]() | 4.03 | 7位 | 2026/01/15 | 3.60 | 4.55 | 4.69 | 最大8時間 | 最大36時間 | かまぼこ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 4.6g(片耳) | |||||||||
8 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 8位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | フラット | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | |||||||||
9 | EarFun Air Pro 4 | ![]() | 4.37 | 9位 | 2025/05/16 | 4.07 | 4.70 | 4.77 | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | ドンシャリ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 5.2g(片耳) | |||||||||
10 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-C710N | ![]() | - | 10位 | 2025/04/25 | - | - | - | 12時間 | 40時間 | フラット | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.2g(片耳) | |||||||||

AnkerSoundcore | P40i | A3955N212024/04/09 発売
2024/04/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| 音の特徴 | かまぼこ |
- 防水性能
- IP57
- 重量
- 5.6g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
(*4) - 紛失防止機能
聴きやすい音質と機能性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- Appleデバイスを普段使用している人や、クリアで聴きやすい音質を求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 高音はほどよく穏やかで、まとまりのある聴きやすいバランス。表現力や質感は控えめですが、全体のバランスは良好です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- とてもよくできていて、エンジニア視点では最適なバランス。好みによっては、低音をもう少し強めたいと感じる人もいそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- どっしりと重心の低い低音ながら支配的ではなく、バランス良好。中音も伸びやかで自然、高音もキレよく追従し、全体的にクリアで聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 他帯域とバランスが取れた低音が魅力
- 中音は自然で伸びるような音質
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
気になる
- マルチポイント接続はAppleデバイスのみ対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| ドライバー構成 | 不明 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

コンビニで外さず店員さんの声が聞こえる!



外音取り込みモードのバランスが最高!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | P31i | D1202N112025/11 発売
2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| 音の特徴 | 不明 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 4.4g
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
- 不明
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N112025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- バランスがよく、全帯域にわたって均質な質感。アコースティックな曲も楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ノイズキャンセリングをオンにすると低音のバランスがやや不安定になることがありました。個人的には、ノイズキャンセリングをオフにして音楽を楽しむ点がおすすめです。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音に迫力がありライブ感が強い印象。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面もありました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)2025/08/07 発売
2025/08/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 7.7g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
迫力のある低音が魅力。圧倒的な遮音性で、気になるノイズをカット
BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。また、CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 騒がしい環境でも音楽を楽しみたい人や、迫力のあるサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 特に低音の再現性の高さが際立ちます。弾みと厚みのある低音や、しっとりしたボーカルなどが魅力で、音楽を心地よく楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- BOSEらしい迫力があり、満足感のある音。他帯域を支配しがちですが、ベースやキックの描き分けもできており、音楽をしっかり楽しめる音作りだと感じます。
- 帯域バランス:ドンシャリ
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音質は、特に迫力やキレのある低音が魅力です。低域はベースやバスドラムの動きまではっきり描きつつ、量感を抑えてほかの音を邪魔しない仕上がり。高音もアコースティック楽器の音色や会場の空気感まで自然に再現する印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 迫力とキレのある低音が魅力
- 高音は解像度が高く、楽器の音色や演奏会場の空気感も再現されている
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間と短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| ドライバー構成 | メーカー記載なし |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
揺るぎないノイキャン大王


ワイヤレスイヤホンの1つの完成形

finalZE500 for ASMR | FI-ZE5DPLTW2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大18時間 |
| 音の特徴 | かまぼこ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 3.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
ASMRに特化した音設計。操作性や汎用性は控えめ
finalの「ZE500 for ASMR」は、ASMR音源の魅力を引き出すことにこだわって設計された完全ワイヤレスイヤホン。本体は超極小かつ軽量で、装着時に耳から飛び出す部分が抑えられている点が特徴で、寝ながらでも快適に使えるよう配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ASMRなど特定のジャンルを静かな環境でじっくり楽しみたい人
音質評価
- 低音:★☆☆☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 中音域が明瞭でASMR再生向き
気になる
- 低音の量感はほとんどなく音楽鑑賞には物足りない
- イヤホン本体でできることが限定的
- 連続再生時間はイヤホン単体で4.5時間と短い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
寝ホンの最有力製品だと思います

XiaomiRedmi | Buds 8 Lite2026/01/15 発売
2026/01/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| 音の特徴 | かまぼこ |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 4.6g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
5千円以下ながらノイキャン機能を搭載。中音はぼやけ気味
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」は、5千円以下と低価格ながら、ノイキャン機能を搭載したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。イコライザー機能や長時間バッテリーを備えている点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 5千円以下でノイキャン機能を搭載したイヤホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 日常の気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 5千円以下と低価格で手に取りやすい
気になる
- 中音はぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | フラット |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
EarFunAir Pro 42025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| 音の特徴 | フラット |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

間違えて洗濯しても大丈夫!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C5102024/09/13 発売
2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 22時間 |
| 音の特徴 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 4.6g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

最高の逸品 初心者〜中級者向け。

AnkerSoundcore Liberty 4 | A3953N112022/10/27 発売
2022/10/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.8g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 明るくハッキリした音色で、一聴して聴きやすい印象。細かな表現の情報量は控えめです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 周波数バランスは良好で、作業時のチェックにも使えそうです。ノイキャンはオフのほうが自然に楽しめる印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音がしっかり主張するサウンドで、ノリの良さやアタック感は十分。一方で中高音の細やかさや響きはやや控えめな印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
気になる
- 中高音の解像度はやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

高性能ノイズキャンセル

オーディオテクニカSQ 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン | ATH-SQ1TW2NC-BK2026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約7.5時間/約6時間(ノイキャンあり) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 約22.5時間/約18時間(ノイキャンあり) |
| 音の特徴 | 不明 |
- 防水性能
- IPX5(イヤホン本体のみ)
- 重量
- 約4g(L側・R側)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | 不明 |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
NothingNothing | Ear (a)
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24.5時間(ANCオン)/最大42.5時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 4.8g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
- 不明
個性のあるケースが魅力。1万円台でコスパも良好
Nothingの「Nothing Ear(a)」は、長方形型のスケルトンデザインであるケースが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。1万円台の手頃な価格帯ながら、高音質コーデックのLDACに対応している点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、個性的なデザインのイヤホンを手軽に使いたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れた音質で聴きやすい
- 遮音性が高く、日常の騒音を幅広くカット
- スケルトンデザインの個性あるケースでかわいい
気になる
- 低音が強く、他帯域が埋もれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
EarFunAir Pro 4+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 音が前に出る音圧感があり、高音の質感も耳あたりよく滑らか。低音はややブーミーで不明瞭さを感じる場面もありますが、聴き心地は良好です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は多めですが、イコライザーで調整でき、なかなか良い商品だと感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は厚みとアタック感があり聴きやすくバランス良好。中音もボーカルの抑揚まで再現し、高音も自然に伸びてクリア。全体に解像度寄りで聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

コスパ良きの最強イヤフォン


SENNHEISER完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 42024/03/01 発売
2024/03/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| 音の特徴 | フラット |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 6.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に
SENNHEISERの「MOMENTUM True Wireless 4」は、高音質かつ高性能なフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。TrueResponseトランスデューサーシステムにより、アーティストの意図した感情や詳細を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 丁寧で自然な音質を楽しみたい人や、クリアな高音を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★★ 高音:★★★★★
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域にわたってクセがなく、自然な音作りが魅力。完全ワイヤレスイヤホンでこの緻密な描写力とバランスは高次元です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- 普段使用するイヤモニがSENNHEISERということもあり、違和感なく試聴できました。スタジオモニターほど忠実な音作りではないものの、とても聴きやすい印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- 丁寧でクリア、正確性を兼ね備えた低音に、解像度が高く女性ボーカルとの親和性に優れた中音が魅力。高音も歪まずまっすぐ伸び、SENNHEISERらしい丁寧で自然な仕上がりのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 高音は音数が増えても高解像度で歪みがない
- ボーカルの声に芯があり、聞き取りやすい
- 耳につく人の話し声や高い音のノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| 音の特徴 | フラット |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 上質な音作りで、どんなジャンルにも幅広く対応できるバランスの良さが魅力。耳の奥にまでしっかりと届くかのような豊かで芯のある低音が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 屋外で聞いた時はノイズキャンセリング性能が効きすぎて、やや音がこもることもありますが、帯域ごとのバランスが取れており、上品な音質です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- どっしりとした低音にふくよかさもあり、男女どちらの声も歪まずまっすぐクリアに鳴らす中音が魅力。高音もよく伸びて抜けがよく、弦楽器の細かなニュアンスまで自然に再現できていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
響き渡る低音

生の音がイヤホンで聴ける


最高到達点


EarFunAir Pro 4i2025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
JBLTOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 6.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音は少し重ためで軽い圧迫感もありますが、重心の低い鳴りでどんなジャンルにも対応できる表現力があります。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音楽をよくわかっているメーカーの音で安心感があります。ノイズキャンセリング性能が高いのか、オンにしても音がこもることはありませんでした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- タイトで厚みのある明るい低音がパンチよく前に出て、芯のあるボーカルも楽しめます。高音は少し作り込まれた印象ですが、イコライザーやパーソナライズ機能で調整するとより好みに近づけられそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

ソニーワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C5102024/09/13 発売
2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大22時間 |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 4.5g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
(アプリ使用)
小さな耳にもフィットする超小型サイズの完全ワイヤレス
ソニーの「ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510」は、約1万円と低価格ながら、耳の形や好みに合わせて音質を調整する機能を搭載したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。同社史上最小クラスで小さめの耳にも収まりやすい点も魅力です。また、耳にイヤホンがフィットしやすいこともあり、ノイズキャンセリング機能は無いものの遮音性は比較的良好でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ノイキャン特有の耳が詰まる感覚なく、適度な遮音性を求める人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 史上最小サイズで耳が小さい人にもフィットしやすい
- 気になるノイズを一定低減できる遮音性
気になる
- 中音は芯がなくて帯域も狭め
- 着脱検知機能やノイズキャンセリング機能は非搭載
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

最高の逸品 初心者〜中級者向け。

売れ筋の人気音漏れしにくいイヤホン全61商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.77|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.74|SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
- ★4.72|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-TWX9MK2
- ★4.69|BOSE|QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)
- ★4.68|JVCケンウッド|Victor|WOOD master|HA-FW5000T
- ★4.66|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.63|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.63|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- ★4.62|HUAWEI|FreeBuds|Pro 5
- ★4.61|DENON|DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds
- ★4.59|Bowers & Wilkins|Pi8
- ★4.57|DEVIALET|完全ワイヤレスイヤホン|Gemini II
- ★4.57|ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
- ★4.57|Edifier|EDIFIER NeoBuds Pro 3
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy|Buds4 Pro|SM-R640NZWAXJP
- ★4.55|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.53|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.53|Nothing|Nothing|Ear (3)
- ★4.50|Apple Japan|AirPods|AirPods Pro(第2世代) USB‑C
- ★4.49|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ60M2-K
- ★4.49|Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
- ★4.48|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.47|Nothing|Nothing|Ear (a)
- ★4.46|Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
- ★4.46|final|TONALITE
- ★4.45|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.45|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds +
- ★4.44|SENNHEISER|ACCENTUM True Wireless
- ★4.42|JBL|LIVE BEAM 3
- ★4.38|Apple Japan|Beats by Dr.Dre|Powerbeats Pro 2
- ★4.38|BOSE|QuietComfort Earbuds
- ★4.38|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.37|EarFun|Air Pro 4
- ★4.36|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ40M2
- ★4.32|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2
- ★4.32|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.32|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A110T-N
- ★4.30|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.26|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.25|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro Max|D1204N11
- ★4.24|ディーアンドエムホールディングス|DENON|ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス・イヤフォン|AH-C840NCW
- ★4.24|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.24|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★4.23|final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
- ★4.21|Anker|Soundcore Liberty 4|A3953N11
- ★4.20|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.19|Google|Pixel Buds 2a|GA10127
- ★4.18|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G
- ★4.18|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.17|Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
- ★4.17|Anker|Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11
- ★4.15|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.13|final|ZE3000 SV
- ★4.03|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Lite
- ★4.01|Sudio|Sudio E4 Pro|E4PROBLK
- ★4.00|ソニー|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510
- ★3.87|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.78|final|ag|COTSUBU MK2
- ★3.70|final|ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW
- ★3.65|大創産業|ダイソー|完全ワイヤレスイヤホン2
- ★3.60|パル|3COINS|ENCワイヤレスイヤホンカナルタイプ|2516-REP02-0000
ほかの完全ワイヤレスイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの音漏れしにくいイヤホンをご紹介します。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
マイベストによる音質の評価ではフラットの傾向と評価されていますが、僕の音質評価は中くらいのレベル。しかし、専門家である僕は、AirPods Pro(第2世代)が選ばれる理由は多彩な機能と取り回しの良さにあると考えて推薦しています。
AirPods Pro(第2世代)を推薦する理由は強力な「アクティブノイズキャンセル」への対応。通勤・通学の電車やバスの騒音を強力に低減するほか、装着したまま外の音も聞こえる「外音取り込み」に切り替えると、周囲の音楽をとても自然に聞きつつ、音楽もそのまま聞き続けられます。混雑した街中や駅のホーム、路上でも、安全に配慮しながら音楽を聞き続けられる機種としてトップ。
なお、iOS 17登場により「適応型オーディオ」を利用できるようになりました。これは周囲の音の聞こえ方とノイズキャンセルの間で自動調整することで、いわば弱めのノイズキャンセルです。今まではノイズキャンセルが強力過ぎて怖いと感じていた人も扱いやすくなりました。
音質はナチュラル系で最高音質ではないですが、万人がストレスなく聞ける音質です。そして、iPhoneやiPad、Macなどと組み合わせた際に利用できる「空間オーディオ」対応もユニーク。AppleMusicの音楽リスニング向けの機能と思われがちですが、アップルTV+、Netflixなど映画のサブスク配信でも「空間オーディオ」を利用できるので、サラウンドイヤホンという側面もあります。これ目当てで買うのもアリだと思います。
アップル純正「H2」チップ搭載なので、iPhoneに近づけるだけで、すぐにペアリングして使い始められて操作性も一番簡単。そして、アップル製デバイスでの切り替えの簡単さ、ビデオ会議でもクリアに声が届き、通話マイク音質がとても優秀なモデルでもあります。
それからAirPods Pro(第2世代)は他機種と比べて装着感がキツくないので、付けていてラクという所も支持されるポイント。iPhoneユーザーで使いやすくていモデルを探しているなら、結局AirPods Pro(第2世代)はありですよ! 充電端子もUSB-C端子になって扱いやすくなりましたからね!
なお、2022年9月の発売直後のタイミングでYouTubeで動画レビューをしています! これはUSB-C版ではなくライトニング版ですが充電端子以外は同じです。
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