
Ankerのイヤホンのおすすめ人気ランキング【Soundcoreシリーズも紹介!2026年3月】
手に取りやすい価格と機能の多さが魅力の、Ankerのイヤホン。通勤・通学中などの普段使い用や、はじめて購入するワイヤレスイヤホンとしてもおすすめです。商品のラインナップが多彩で、モデルごとに音質や搭載されている機能が異なるので、どれを選べばいいか迷いますよね。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 Ankerのオープンイヤーイヤホンのランキングを更新しました。
アンカーとはどんなメーカー?イヤホンの特徴は?
アンカーは2011年に設立された、主にモバイルバッテリーや充電器などの製造・販売を手がける中国発の企業。イイヤホンやヘッドホンは「Soundcore」というブランドから展開しており、さまざまな形状や機能を持つ商品を数多く取り扱っています。
アンカーのイヤホンの最大の特徴はコストパフォーマンスに優れていること。低価格帯だと5,000円程度、高級モデルでも2万円以下とリーズナブルながら、同価格帯では比較的高水準な音質のモデルもある点が魅力です。ラインナップが多彩で、用途や予算に合ったモデルを見つけやすい点もうれしいポイントといえるでしょう。
高級イヤホンには手が出ないけど安すぎるイヤホンには抵抗があるという人や、低価格帯でもある程度の音質や機能がほしい人には、アンカーのイヤホンがおすすめ。手頃な価格で購入できるので、はじめてのワイヤレスイヤホンや普段使いのイヤホンにもぴったりです。
Ankerのイヤホンの選び方
Ankerのイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
用途や使用シーンに合ったモデルを選ぼう
Ankerのイヤホンは多彩なモデルがそろっており、使用するシーンや目的に合わせた選択が可能です。ここでは、3種類のモデルを紹介します。
音質のよさを求めるならSoundcoreLibertyシリーズをはじめとするカナル型イヤホンがおすすめ

高音質を重視するなら、Soundcore Libertyシリーズなどのカナル型のイヤホンがおすすめです。左右が独立した構造で、ケーブルの煩わしさがありません。耳の穴に差し込んでしっかりフィットするカナル型が主流で密閉性が高く、移動中にズレにくいのも特徴です。作業中や通勤時、運動中などさまざまなシーンで使えます。
小型ながら高性能なドライバーを搭載するモデルや、ノイズキャンセリング機能を備えたモデルが多いのも魅力です。特に騒音下でも音楽を楽しみたいなら、ノイズキャンセリング性能が充実したLibertyシリーズがおすすめ。周囲のノイズを的確に捉え、電車や街中のざわつきを効果的に抑えられます。地下鉄の走行音のような大きな騒音だけでなく、カフェの話し声や店内BGMなど中高音域の雑音にも強いため、どんな環境でも豊かなサウンドで音楽を楽しめるでしょう。
一方、コスパよく音楽を楽しみたいなら、AnkerのPシリーズも選択肢のひとつです。BassUp技術により深みのある低音と迫力のあるサウンドを実現し、低価格でありながらメリハリある響きが得られます。バッテリー持ちも長めで、初めて完全ワイヤレスイヤホンを試す人にも向いているでしょう。
スポーツなどで耳を塞がず使用したいなら、オープンイヤータイプを選ぼう

ランニングやジムでのトレーニングなど、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しみたい人には、オープンイヤータイプのイヤホンがおすすめです。オープンイヤータイプには、耳の上にフックを掛けて装着する耳掛け型や、耳のフチに沿わせるイヤーカフ型があり、耳の穴を直接塞ぎません。
耳を解放したまま音楽を聴き、同時に外の環境音を確認できるため、周囲の人の声や車の音に気づきやすいのが魅力です。通勤中にアナウンスを聞き逃したくない人や、ジムでトレーナーの指示を受けながら音楽を聴きたい人にぴったりです。また、長時間装着しても圧迫感や蒸れが気になりにくく、耳への負担軽減に期待できます。スポーツシーンだけでなく、テレワークや家事中などの軽作業時にも使いやすいでしょう。
耳掛け型では、柔らかいイヤーフックで長時間使用でも負担がかかりにくいSoundcore AeroFitシリーズや、比較的安価で角度調整ができるAnkerのVシリーズなどがあります。イヤーカフ型では、人間工学に基づく曲線デザインでホールド感に優れたSoundcore AeroClipや、TPU素材のクリップ構造で長時間着用しても快適なAnkerのCシリーズなどが選択肢となるでしょう。
寝ながら使うならSoundcore Sleepシリーズをチョイス

寝ながら使える、いわゆる「寝ホン」がほしいならSoundcore Sleepシリーズを選びましょう。3g程度と軽量で、寝ながら使っても耳への違和感が少ない点が特徴。柔らかい素材のイヤーチップとイヤーウィングが付属しているので、長時間の着用にぴったりでしょう。
イヤーチップの遮音性が高く、特定のサウンドを重ねて雑音を軽減するノイズマスキング機能も搭載しているので睡眠導入の補助としても使用可能。専用アプリで睡眠時の状態をモニタリングする機能もあるので、睡眠の質を高めたい人に向いています。
Soundcore Sleep A10やA20、A30の3種類のモデルがありますが、予算が許すならSleep A30がおすすめ。ノイズキャンセリング機能やノイズマスキング機能により、より効果的に周囲の雑音を遮断できるほか、睡眠分析機能が充実しており、睡眠の深さや体の動きを詳細に記録できるため、睡眠習慣の改善に役立つでしょう。
タイプ別にAnkerのイヤホンをお探しの方はこちら






【徹底比較】Ankerの完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | ||||||||
1 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.57 | 2位 | ライブ感のある低音が魅力。ケース込みで48時間の連続再生が可能 | 2025/05/22 | 4.35 | 4.93 | 4.78 | 4.61 | 4.47 | 12時間 | 48時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | 5.2g(片耳) | |||||||
2 | Anker Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11 | ![]() | 4.52 | 3位 | スクリーン搭載で操作しやすい。音質重視ではないなら候補に | 2024/10/03 | 4.35 | 4.93 | 4.50 | 4.70 | 4.45 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | 5.5g(片耳) | |||||||
3 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.49 | 1位 | 1万円以下で機能が豊富!長時間再生も魅力で、低音重視派に | 2024/04/09 | 4.30 | 4.63 | 4.82 | 4.58 | 4.40 | 12時間 | 60時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 5.0g(片耳) | |||||||
4 | Anker Soundcore|Liberty Buds | ![]() | 4.40 | 4位 | オープンイヤーでノリのよい低音。30時間再生で充電頻度を抑えられる | 2025/11/13 | 4.35 | 4.85 | 4.00 | 4.75 | 3.89 | 7時間 | 30時間 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | 5g(片耳) | |||||||
5 | Anker Soundcore|完全ワイヤレスイヤホン|Life P2 Mini | ![]() | 3.91 | 6位 | コンパクトさと軽さ重視ならあり。機能が少なくコスパは微妙 | 2021/09/22 | 3.85 | 3.70 | 4.14 | 4.28 | - | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 4.4g(片耳) | |||||||
- | Anker Soundcore Liberty 4|A3953N81 | ![]() | - | 5位 | 耳元を主張しないデザインと、ポケットに収まるサイズ感 | 2023/03/15 | - | - | - | - | - | 最大9時間(通常モード)、最大7時間(ノイズキャンセリングモード)、最大5.5時間(LDAC使用時) | 最大28時間(通常モード)、最大24時間(ノイズキャンセリングモード)、最大16.5時間(LDAC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | 約6g(片耳)、約55g(充電ケース含む) | |||||||
- | Anker Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11 | ![]() | - | 7位 | スクリーン搭載ケースで直感操作できる高音質モデル | 2024/10/03 | - | - | - | - | - | 通常モード:最大10時間、ノイズキャンセリングモード:最大7.5時間 | 通常モード:最大40時間、ノイズキャンセリングモード:最大30時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | 約5.5g(片耳) | 不明 | ||||||
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
ライブ感のある低音が魅力。ケース込みで48時間の連続再生が可能
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は使い勝手と長時間再生を重視する人におすすめです。ケース込みで48時間再生が可能で通勤・通学などの移動から寝る前まで1日中使用できます。
「使い勝手のよさ」の検証では、感圧式の本体操作で音楽再生やノイズキャンセリング切替が可能だったほか、着脱検知やマルチポイント接続などの機能も搭載されていました。音質は、低音に迫力がありライブ感が強い印象。ベースやバスドラムの存在感が強く、音の芯がはっきりと伝わりました。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面も。重低音を楽しみたい人におすすめのサウンドでした。
マイク性能の高さも十分実用レベルで、通話や会議など日常使用においては不満の少ない結果でした。静かな環境でも、騒音下でも聞き取りやすく、男性・女性どちらの声も明瞭に伝わる性能です。
多くの機能を備えつつも、価格を抑えて長時間使えるイヤホンを探している人におすすめです。
良い
- 感圧式操作やマルチポイントに対応
- ケース込みで48時間再生可能
- 低音が強くライブ感のある音質
気になる
- 中音・高音の解像感はやや控えめ
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 48時間 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | Liberty 4 Pro | A3954N11
スクリーン搭載で操作しやすい。音質重視ではないなら候補に
Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro A3954N11」は、音質はそこそこで使いやすさ重視の人におすすめです。カナル型のイヤホンで、主張の強い低音・控えめな中音・クリアな高音とチューニングがやや独特。音質に過度なこだわりのない人に向いているでしょう。
実際に音質を確かめたところ、コーラスの再現が弱かったり声がのっぺりしたりと、中音が若干ぼやけがちでした。一方で、低音はとてもボリューム感のあるウーファーらしい鳴り方。ガツンとしながらもバランス感覚を失わず、Ankerらしい低音強めの音作りといえます。中音と比較すると高音は芯とハリがあり、クリアに伸びました。音は上下に広がり、強めの低音と高音との音量差で立体的に聞こえます。音質調整はアプリから3Dオーディオなどの音質を微調整できる機能を搭載しています。
ケースにスクリーンがあり、アプリを介さずにイヤホンの操作が可能。設定・操作をアプリで行わなくても再生・停止や音量調整が手軽に行えます。ノイズキャンセリング・マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知も搭載。話しかけられたときに音量を調整するEasyChat機能もありました。防塵・防水性能もIP55と優秀です。マイク性能を測定したところ、女性の声は芯が足りず安定感に欠ける印象。一方、ノイズと同時に声を再生した際はノイズリダクション性能により男女の声がともに埋もれることなく聞き取れました。
連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間と長めで申し分ありません。
音質は好みが分かれそうですが、スクリーン付きでスマホを取り出さなくてもよいことは魅力でした。重低音を好む人や、音質に特別こだわりがなく使いやすい商品を探している人は候補に入れましょう。
良い
- ケースにスクリーンを搭載し、アプリを介さずにイヤホンの操作が可能
- 連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間と長め
気になる
- 声がのっぺりするなど、中音がぼやけて聴こえた
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 40時間 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

Anker Soundcore Liberty 4 Proの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AnkerSoundcore | P40i | A3955N21
1万円以下で機能が豊富!長時間再生も魅力で、低音重視派に
Ankerの「Soundcore P40i A3955N21」は、1万円以下で低音寄りのイヤホンを探している人におすすめです。バッテリー性能が高く、通勤・通学から仕事中・勉強中・寝る前まで1日中使用できます。
強すぎるくらい低音寄りなサウンドが特徴。ウーファーライクで迫力とライブ感をしっかり演出していました。低音を重視するならよいものの、バランスが破綻していたことは気がかり。中音らしい太さやツヤ感が物足りず、高音は芯がつぶれて上澄みのシャリ要素の強い部分が強調されていました。パーソナライズ機能のhearIDでは、実際に音を聴いて理想の音質に設定可能。空間オーディオにも対応し、自由調節型・選択型のイコライザーもあったためカスタマイズ性は十分でしょう。
ウルトラノイズキャンセリング2.0技術により、周囲の騒音を自動で調整。実際に使うと電車の走行音を27.3dBカットできたため、通勤・通学中も集中しやすいでしょう。マルチポイント・ペアリングアシスト・探す機能にも対応。ゲームモードは低遅延性能があり、ゲームや動画を少ない違和感で楽しめます。防水性能はIPX5で、雨などの水濡れによる故障の心配は少なめ。マイクを通した音声は、男女ともにはっきりとした印象です。
イヤホン単体で使っても12時間、ケース込みでは最大60時間の連続再生が可能。1日中使えることはもちろん、充電を忘れがちな人にもおすすめです。短時間の充電でも約5時間の再生が可能で、利便性にも優れていました。
低音のボリュームがあるため好みは分かれそうですが、低価格帯で多くの性能が詰め込まれていることは魅力的。重低音メインのノリのよい楽曲を好む人や、性能重視で充電の手間も減らしたい人は候補に入れてはいかがでしょうか。
良い
- パーソナライズ・空間オーディオ・ノイズキャンセリングなど、機能が豊富
- イヤホン単体で12時間使え、充電を忘れがちな人に向いている
気になる
- 低音が強すぎて、中音・高音が押されバランスが破綻していた
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 60時間 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

Anker Soundcore P40i A3955Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
【徹底比較】Ankerのオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ||||||||
1 | Anker Soundcore|AeroClip | ![]() | 4.66 | 1位 | 全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ | 2025/04/23 | 4.61 | 4.77 | 4.63 | 4.65 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.9g(片耳) | ||||||
2 | Anker Soundcore|AeroFit 2 | ![]() | 4.60 | 6位 | 調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。 | 2024/11/07 | 4.54 | 4.77 | 4.42 | 4.65 | 10時間 | 42時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10g(片耳) | ||||||
3 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 4位 | 音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | ||||||
4 | Anker Soundcore|AeroFit Pro | ![]() | 4.45 | 2位 | 音漏れしにくく静かな場所でも使える。激しい運動時はずれやすい | 2023/11/01 | 4.26 | 4.83 | 3.96 | 5.00 | 14時間 | 46時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 12.2g(片耳) | ||||||
5 | Anker Soundcore|C30i | ![]() | 4.44 | 3位 | 激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ | 2025/02 | 4.30 | 4.57 | 4.59 | 4.65 | 10時間 | 30時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.7g(片耳) | ||||||
6 | Anker Soundcore|C40i | ![]() | 4.34 | 5位 | 低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要 | 2024/11/07 | 4.34 | 4.17 | 4.34 | 5.00 | 7時間 | 21時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | ||||||
AnkerSoundcore | AeroClip
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 10g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。
Ankerの「Soundcore AeroFit 2」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。ハイレゾ対応のLDACコーデックと独自のBassTurbo™構造により、オープンイヤー型でありながら迫力ある重低音が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質はとくに、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。音漏れの心配も少なく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しては、耳の形にあわせた調整が可能なイヤホンであるものの、「耳にかけるだけなので、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声もあがりました。人によってはずれやすいものの、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。
人混みの多い公共の場で使いたい人や、長時間ながら聴きしたい人におすすめです。
良い
- クリアで厚みのある中音
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 耳にかけるタイプでフィット感が少なく、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | V20i
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
【徹底比較】Ankerの寝ホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
装着感のよさ | 外れにくさ | 聴き心地のよさ | 遮音性の高さ | 睡眠サポート機能の充実度 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 接続タイプ | イヤホン形状 | タイマー機能 | アラーム機能 | 睡眠モード対応 | 専用アプリに睡眠導入BGMあり | 睡眠解析機能 | 操作方法 | ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | 着脱検知機能 | 最小音量 | いびきの遮音量 | ||||||||
1 | Anker Soundcore|Sleep A30 | ![]() | 4.79 | 音質・装着感・遮音性のどれも優秀!欠点のない高機能イヤホン | 2025/09/25 | 4.84 | 4.79 | 4.68 | 4.90 | 5.00 | ノイズキャンセリングON:最大6.5時間(Bluetooth再生モード)、最大8.5時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大10時間(Bluetooth再生モード)、最大14時間(ローカル再生モード) | ノイズキャンセリングON:最大35時間(Bluetooth再生モード)、最大45時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大50時間(Bluetooth再生モード)、最大70時間(ローカル再生モード) | ワイヤレス | カナル型 | タッチ式 | 36.9dB | 13.4dB | |||||||||
2 | Anker Soundcore|Sleep A20| A6611Z21 | ![]() | 4.64 | 1位 | 装着感・音質・機能性すべてが優秀。おすすめのベスト寝ホン | 2024/07/09 | 4.70 | 4.90 | 4.52 | 4.26 | 5.00 | 10時間 | 55時間 | ワイヤレス | カナル型 | タッチ操作 | 不明 | 11.6dB | ||||||||
AnkerSoundcore | Sleep A30
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- ノイズキャンセリングON:最大6.5時間(Bluetooth再生モード)、最大8.5時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大10時間(Bluetooth再生モード)、最大14時間(ローカル再生モード)
- タイマー機能
- アラーム機能
音質・装着感・遮音性のどれも優秀!欠点のない高機能イヤホン
実際に使用した男女モニターからは、装着感・外れにくさともに非常に高い評価を得ました。軽量で柔らかいシリコン製の本体が耳にぴったりフィットし、横向きでも圧迫感はほぼありません。「寝返りや頬擦りをしても、外れたり浮いたりすることがない」といった声も多数聞かれ、安定感あるつけ心地も好評。睡眠中でも快適につけ続けられるでしょう。
聴き心地の評価も比較した商品内でトップレベルです。人の声・雨の音などの環境音・楽曲のどれも、クリアで芯がありながらナチュラルでバランスが取れたサウンドでした。歪みやキンキンした印象はなく、高解像と自然さを併せ持った心地よい音質といえます。遮音性も非常に優秀で、一般的な睡眠用耳栓と同等のノイズカット性能を発揮。人のいびきや周囲の騒音を遮断し、静かな環境を整えられますよ。
睡眠サポート機能も充実しており、タイマー・アラーム・探す機能を搭載していました。音楽を聴きながら自然に眠りにつきやすく、快適な目覚めが期待できます。価格は高いですが、心地よい入眠をサポートできる高機能な寝ホンを探している人におすすめのモデルです。
良い
- 柔らかなシリコン製で長時間の装着も快適
- 横向き・寝返り時も安定感があり外れにくい
- 高解像ながらナチュラルに聴ける心地よいサウンド
- 遮音性が高く、タイマー・アラームなど機能も充実
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイズキャンセリングON:最大35時間(Bluetooth再生モード)、最大45時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大50時間(Bluetooth再生モード)、最大70時間(ローカル再生モード) |
|---|---|
| 睡眠モード対応 | |
| 専用アプリに睡眠導入BGMあり | |
| 睡眠解析機能 | |
| 操作方法 | タッチ式 |
| ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| 最小音量 | 36.9dB |
| いびきの遮音量 | 13.4dB |
AnkerSoundcore | Sleep A20 | A6611Z21
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- タイマー機能
- アラーム機能
装着感・音質・機能性すべてが優秀。おすすめのベスト寝ホン
Ankerの「Soundcore Sleep A20」は、睡眠専用に設計されたカナル型の完全ワイヤレスイヤホン。同社の「Soundcore Sleep A10」の後継機として登場し、Amazonや楽天などのECサイトでも売れ筋ランキングに入る人気モデルです。
本体は小型かつ軽量で、装着感・外れにくさともに優秀。「小さくて軽い」「耳あたりがやさしく、圧迫感がない」といった声が多く、長時間の装着でもストレスなく使えるでしょう。一方、遮音性は低くはないものの、カナル型イヤホンのなかでは控えめな数値です。騒音対策が主目的の場合、他の選択肢を検討する余地もあるでしょう。
音質は高水準で、クリアかつハキハキとした音が特長。こもり感がなく、声の輪郭も明瞭に再現されます。解像度や音の細やかさにも優れており、リスニング用途としても満足度の高い仕上がりです。特に声の再現性に優れ、男性の低音から女性の高音まで自然に聴き取れ、声色の違いもはっきりと感じられます。
また、手動タイマーに加え、入眠を検知して自動で音を止める高度なタイマー機能を搭載。アラームや紛失防止機能も備えており、睡眠サポート機能も充実しています。装着感・音質・機能性の3拍子がそろった1台。音声コンテンツや自然音、音楽など、幅広く楽しみたい人におすすめできる寝ホンです。
良い
- 小型軽量で装着感が快適
- クリアで輪郭のある高解像度サウンド
- 自動停止タイマー・アラーム・紛失防止機能を搭載
気になる
- カナル型のイヤホンのなかでは遮音性が低め
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 55時間 |
|---|---|
| 睡眠モード対応 | |
| 専用アプリに睡眠導入BGMあり | |
| 睡眠解析機能 | |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| 最小音量 | 不明 |
| いびきの遮音量 | 11.6dB |

Anker Soundcore Sleep A20を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
アンカーのイヤホンの保証内容は?修理するときはどうすればいい?
イヤホンを含むアンカーの商品には、基本的に購入日または発送日から数えて18か月間の保証が付属しています。さらに、アンカーの公式会員であれば自動的に保証期間が24か月間に延長可能。保証期間内であれば、商品に不良や欠陥があった場合に修理や交換といったサービスが無料で受けられます。
また、間違った製品を購入してしまった場合、30日以内に返品することで返金を受けることも可能です。ただし、この場合は送料は負担する必要があります。
これらの保証は、アンカー公式ショップや正規取扱店で購入することが条件となるので要注意。購入時に発行される注文番号や購入明細書、納品書などは購入証明となるので保管しておきましょう。
修理や交換、返品を希望する場合は、まずカスタマーサポートに連絡しましょう。公式サイトの「サポートへの問い合わせ」ページから、メールやチャット、電話で問い合わせできます。連絡せずに勝手に商品を送っても、サポートは受けられないので注意してください。
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