
Ankerのイヤホンのおすすめ人気ランキング【Soundcoreシリーズも紹介!2026年8月】
手に取りやすい価格と機能の多さが魅力の、Ankerのイヤホン。通勤・通学中などの普段使い用や、はじめて購入するワイヤレスイヤホンとしてもおすすめです。商品のラインナップが多彩で、モデルごとに音質や搭載されている機能が異なるので、どれを選べばいいか迷いますよね。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore|AeroClip
感覚がない|家で仕事をしたり、家事をするときもラジオを聴いたりと、1日10時間近くイヤホンをつけています。AirpodsPro2を利用していましたが、途中で充電がなくなってしまったり、家族の声に気づけなかったり、耳が疲れるということがあり、今回フック型を購入し…
- Anker|Soundcore|AeroClip

アンカーとはどんなメーカー?イヤホンの特徴は?
アンカーは2011年に設立された、主にモバイルバッテリーや充電器などの製造・販売を手がける中国発の企業。イイヤホンやヘッドホンは「Soundcore」というブランドから展開しており、さまざまな形状や機能を持つ商品を数多く取り扱っています。
アンカーのイヤホンの最大の特徴はコストパフォーマンスに優れていること。低価格帯だと5,000円程度、高級モデルでも2万円以下とリーズナブルながら、同価格帯では比較的高水準な音質のモデルもある点が魅力です。ラインナップが多彩で、用途や予算に合ったモデルを見つけやすい点もうれしいポイントといえるでしょう。
高級イヤホンには手が出ないけど安すぎるイヤホンには抵抗があるという人や、低価格帯でもある程度の音質や機能がほしい人には、アンカーのイヤホンがおすすめ。手頃な価格で購入できるので、はじめてのワイヤレスイヤホンや普段使いのイヤホンにもぴったりです。
Ankerのイヤホンの選び方
Ankerのイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
用途や使用シーンに合ったモデルを選ぼう
Ankerのイヤホンは多彩なモデルがそろっており、使用するシーンや目的に合わせた選択が可能です。ここでは、3種類のモデルを紹介します。
音質のよさを求めるならSoundcoreLibertyシリーズをはじめとするカナル型イヤホンがおすすめ

高音質を重視するなら、Soundcore Libertyシリーズなどのカナル型のイヤホンがおすすめです。左右が独立した構造で、ケーブルの煩わしさがありません。耳の穴に差し込んでしっかりフィットするカナル型が主流で密閉性が高く、移動中にズレにくいのも特徴です。作業中や通勤時、運動中などさまざまなシーンで使えます。
小型ながら高性能なドライバーを搭載するモデルや、ノイズキャンセリング機能を備えたモデルが多いのも魅力です。特に騒音下でも音楽を楽しみたいなら、ノイズキャンセリング性能が充実したLibertyシリーズがおすすめ。周囲のノイズを的確に捉え、電車や街中のざわつきを効果的に抑えられます。地下鉄の走行音のような大きな騒音だけでなく、カフェの話し声や店内BGMなど中高音域の雑音にも強いため、どんな環境でも豊かなサウンドで音楽を楽しめるでしょう。
一方、コスパよく音楽を楽しみたいなら、AnkerのPシリーズも選択肢のひとつです。BassUp技術により深みのある低音と迫力のあるサウンドを実現し、低価格でありながらメリハリある響きが得られます。バッテリー持ちも長めで、初めて完全ワイヤレスイヤホンを試す人にも向いているでしょう。
スポーツなどで耳を塞がず使用したいなら、オープンイヤータイプを選ぼう

ランニングやジムでのトレーニングなど、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しみたい人には、オープンイヤータイプのイヤホンがおすすめです。オープンイヤータイプには、耳の上にフックを掛けて装着する耳掛け型や、耳のフチに沿わせるイヤーカフ型があり、耳の穴を直接塞ぎません。
耳を解放したまま音楽を聴き、同時に外の環境音を確認できるため、周囲の人の声や車の音に気づきやすいのが魅力です。通勤中にアナウンスを聞き逃したくない人や、ジムでトレーナーの指示を受けながら音楽を聴きたい人にぴったりです。また、長時間装着しても圧迫感や蒸れが気になりにくく、耳への負担軽減に期待できます。スポーツシーンだけでなく、テレワークや家事中などの軽作業時にも使いやすいでしょう。
耳掛け型では、柔らかいイヤーフックで長時間使用でも負担がかかりにくいSoundcore AeroFitシリーズや、比較的安価で角度調整ができるAnkerのVシリーズなどがあります。イヤーカフ型では、人間工学に基づく曲線デザインでホールド感に優れたSoundcore AeroClipや、TPU素材のクリップ構造で長時間着用しても快適なAnkerのCシリーズなどが選択肢となるでしょう。
寝ながら使うならSoundcore Sleepシリーズをチョイス

寝ながら使える、いわゆる「寝ホン」がほしいならSoundcore Sleepシリーズを選びましょう。3g程度と軽量で、寝ながら使っても耳への違和感が少ない点が特徴。柔らかい素材のイヤーチップとイヤーウィングが付属しているので、長時間の着用にぴったりでしょう。
イヤーチップの遮音性が高く、特定のサウンドを重ねて雑音を軽減するノイズマスキング機能も搭載しているので睡眠導入の補助としても使用可能。専用アプリで睡眠時の状態をモニタリングする機能もあるので、睡眠の質を高めたい人に向いています。
Soundcore Sleep A10やA20、A30の3種類のモデルがありますが、予算が許すならSleep A30がおすすめ。ノイズキャンセリング機能やノイズマスキング機能により、より効果的に周囲の雑音を遮断できるほか、睡眠分析機能が充実しており、睡眠の深さや体の動きを詳細に記録できるため、睡眠習慣の改善に役立つでしょう。

タイプ別にAnkerのイヤホンをお探しの方はこちら






【徹底比較】Ankerの完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.26 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 5.0g(片耳) | |||||||
2 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 2位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | 5.2g(片耳) | |||||||
3 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 3位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | 4.4g | 不明 | ||||||
4 | Anker Soundcore Liberty 4|A3953N11 | ![]() | 4.21 | 4位 | 2022/10/27 | 3.82 | 4.85 | 4.59 | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | 5.8g(片耳) | |||||||
5 | Anker Soundcore|Liberty Buds | ![]() | - | 5位 | 2025/11/13 | - | - | - | 7時間 | 30時間 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | 5g(片耳) | |||||||
6 | Anker Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11 | ![]() | 4.49 | 6位 | 2024/10/03 | 4.24 | 4.85 | 4.70 | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | 5.5g(片耳) | |||||||
7 | Anker Soundcore|Liberty 5 Pro|D1203N11 | ![]() | 4.17 | 7位 | 2026/05 | 3.67 | 4.85 | 4.90 | 最大6.5時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大28時間(ANCオン)/最大50時間(ANCオフ) | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | 5.9g(片耳) | |||||||
8 | Anker Soundcore|Liberty 5 Pro Max|D1204N11 | ![]() | 4.25 | 8位 | 2026/05 | 3.79 | 4.85 | 4.90 | 最大6.5時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大28時間(ANCオン)/最大50時間(ANCオフ) | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | 5.9g(片耳) | |||||||
9 | Anker Soundcore Liberty 4|A3953N81 | ![]() | - | 9位 | 2023/03/15 | - | - | - | 最大9時間、最大7時間(ノイズキャンセリングモード) | 最大28時間、最大24時間(ノイズキャンセリングモード) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | 約6g(片耳)、約55g(充電ケース含む) | |||||||
10 | Anker Soundcore|P31i|D1202N21 | ![]() | 4.17 | 10位 | 2025/11 | 3.77 | 4.55 | 4.84 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | 4.5g(片耳) | |||||||
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- バランスがよく、全帯域にわたって均質な質感。アコースティックな曲も楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ノイズキャンセリングをオンにすると低音のバランスがやや不安定になることがありました。個人的には、ノイズキャンセリングをオフにして音楽を楽しむ点がおすすめです。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音に迫力がありライブ感が強い印象。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面もありました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 4.4g |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 |
【徹底比較】Ankerのオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 1位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ||||||
2 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 2位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | ||||||
3 | Anker Soundcore|AeroClip | ![]() | 4.66 | 3位 | 2025/04/23 | 4.61 | 4.77 | 4.63 | 4.65 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.9g(片耳) | ||||||
4 | Anker Soundcore|C40i | ![]() | 4.34 | 4位 | 2024/11/07 | 4.34 | 4.17 | 4.34 | 5.00 | 7時間 | 21時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | ||||||
5 | Anker Soundcore|AeroFit 2 | ![]() | 4.60 | 5位 | 2024/11/07 | 4.54 | 4.77 | 4.42 | 4.65 | 10時間 | 42時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10g(片耳) | ||||||
6 | Anker Soundcore|AeroFit 2 Pro|A3875N21 | ![]() | 4.77 | 6位 | 2026/05/27 | 4.67 | 5.00 | 4.40 | 5.00 | オープンイヤー再生時:7時間/インナーイヤー再生時:5時間 | オープンイヤー再生時:34時間/インナーイヤー再生時:24時間 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10.6g(片耳) | ||||||
7 | Anker Soundcore|AeroFit Pro | ![]() | 4.45 | 7位 | 2023/11/01 | 4.26 | 4.83 | 3.96 | 5.00 | 14時間 | 46時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 12.2g(片耳) | ||||||
AnkerSoundcore | C50i
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 防水性能
- IP55
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
AnkerSoundcore | V20i
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroClip
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

快適な装着感

【徹底比較】Ankerの寝ホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
装着感のよさ | 外れにくさ | 遮音性の高さ | 睡眠サポート機能の豊富さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 接続タイプ | イヤホン形状 | タイマー機能 | アラーム機能 | 睡眠モード対応 | 専用アプリに睡眠導入BGMあり | 睡眠解析機能 | 操作方法 | ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | 着脱検知機能 | 最小音量 | いびきの遮音量 | |||||||
1 | Anker Soundcore|Sleep A30|D1301N21 | ![]() | 4.81 | 1位 | 2025/09/25 | 4.50 | 4.85 | 5.00 | 5.00 | ノイズキャンセリングON:最大6.5時間(Bluetooth再生モード)、最大8.5時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大10時間(Bluetooth再生モード)、最大14時間(ローカル再生モード) | ノイズキャンセリングON:最大35時間(Bluetooth再生モード)、最大45時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大50時間(Bluetooth再生モード)、最大70時間(ローカル再生モード) | ワイヤレス | カナル型 | タッチ式 | 36.9dB | 13.4dB | ||||||||
2 | Anker Soundcore|Sleep A20| A6611Z21 | ![]() | 4.77 | 2位 | 2024/07/09 | 4.75 | 4.85 | 4.58 | 5.00 | 10時間 | 55時間 | ワイヤレス | カナル型 | タッチ式 | 不明 | 11.6dB | ||||||||
AnkerSoundcore | Sleep A30 | D1301N21
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- ノイズキャンセリングON:最大6.5時間(Bluetooth再生モード)、最大8.5時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大10時間(Bluetooth再生モード)、最大14時間(ローカル再生モード)
- タイマー機能
- アラーム機能
音質・装着感・遮音性のどれも優秀!欠点のない高機能寝ホン
Ankerの「Soundcore Sleep A30 D1301N21」は、オーディオブランドsoundcoreの睡眠特化型完全ワイヤレスイヤホンです。前モデルにはなかったアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、静かな睡眠環境を実現すると謳っています。最大再生時間は、イヤホン単体で約14時間、充電ケース併用で約70時間。睡眠のモニタリングが可能なSoundcoreアプリにも対応しています。
実際に使用したモニターからは「シリコン部分が柔らかく耳に優しい」「つけていることを忘れるくらい心地よい」と仰向け、横向き双方で好評。ただし、しっかり耳にはまるぶん窮屈さを感じる声も一部ありました。生活音や人の話し声をしっかり抑えられたため、就寝時も周囲の物音が気になりにくく、静かな環境で過ごせるでしょう。
寝返りを打っても外れにくく、「何回寝返りしても外れなかった」「朝までつけていられそう」との声が多く集まりました。5回ほど寝返りを打っても両耳にはまったままで、安定して装着できます。
睡眠サポートにスリープタイマーやアラーム、紛失防止と、必要な機能をすべて搭載。価格は少し高いものの、心地よい入眠を求めているすべての人におすすめできる商品です。
良い
- 柔らかいチップで軽く痛みを感じにくい着け心地
- ノイズキャンセリングにより物音が気になりにくい
- 寝返りを打っても外れにくく朝まで安定する
- スリープタイマー・アラームなどの追加機能も充実
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイズキャンセリングON:最大35時間(Bluetooth再生モード)、最大45時間(ローカル再生モード)/ノイズキャンセリングOFF:最大50時間(Bluetooth再生モード)、最大70時間(ローカル再生モード) |
|---|---|
| 睡眠モード対応 | |
| 専用アプリに睡眠導入BGMあり | |
| 睡眠解析機能 | |
| 操作方法 | タッチ式 |
| ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| 最小音量 | 36.9dB |
| いびきの遮音量 | 13.4dB |

横向き寝でも快適!いびき検知が神機能

AnkerSoundcore | Sleep A20 | A6611Z21
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- タイマー機能
- アラーム機能
A30の前モデルながら装着感・機能性のすべてが優秀
Ankerの「Soundcore Sleep A20 A6611Z21」は、就寝用に作られたSoundcore Sleepシリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリング以外の、寝ホンに必要な機能をすべて搭載しています。
モニターからは「耳にぴったりフィットするのに、サイズ感から想像できないほど軽くて快適」「イヤーピースが柔らかい二重構造で、耳あたりがやさしい」と評価する声が目立ちました。仰向けでも横向きでも痛みや圧迫感は気になりにくいといえます。流しの水音のような生活音は15.79dBの低減量で、就寝中でも台所や家族の物音が耳につきにくいでしょう。
外れにくさは、「耳にガッチリとフィットして、強く寝返りを打っても外れない」「激しめに寝返りをうっても外れず快適だった」と安定感を語るモニターが多数。仰向けでも寝返り時でも両耳にはまったままで、就寝中に位置がずれにくく安定して装着できるでしょう。眠りにつくと音が止まる自動オフタイマーに対応し、手動での設定もできます。設定時刻に鳴るアラームや、見失ったイヤホンを探す機能も搭載しています。
耳への圧迫感が少なく軽い付け心地で、寝返りを打っても外れにくいため、就寝中もイヤホンの存在が気になりにくい点を重視する人に向いた寝ホンです。最新機であるA30と比べるとノイズキャンセリング機能が無い程度で、価格を重視する人はこちらのA20でも十分おすすめです。
良い
- 小型軽量で装着感が快適
- 耳にフィットし強い寝返りでも位置がずれにくい
- 台所や家族の生活音を抑え環境音が耳につきにくい
- 自動停止タイマーやアラームで起床時まで使える
気になる
- 特になし
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 55時間 |
|---|---|
| 睡眠モード対応 | |
| 専用アプリに睡眠導入BGMあり | |
| 睡眠解析機能 | |
| 操作方法 | タッチ式 |
| ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| 最小音量 | 不明 |
| いびきの遮音量 | 11.6dB |
アンカーのイヤホンの保証内容は?修理するときはどうすればいい?
イヤホンを含むアンカーの商品には、基本的に購入日または発送日から数えて18か月間の保証が付属しています。さらに、アンカーの公式会員であれば自動的に保証期間が24か月間に延長可能。保証期間内であれば、商品に不良や欠陥があった場合に修理や交換といったサービスが無料で受けられます。
また、間違った製品を購入してしまった場合、30日以内に返品することで返金を受けることも可能です。ただし、この場合は送料は負担する必要があります。
これらの保証は、アンカー公式ショップや正規取扱店で購入することが条件となるので要注意。購入時に発行される注文番号や購入明細書、納品書などは購入証明となるので保管しておきましょう。
修理や交換、返品を希望する場合は、まずカスタマーサポートに連絡しましょう。公式サイトの「サポートへの問い合わせ」ページから、メールやチャット、電話で問い合わせできます。連絡せずに勝手に商品を送っても、サポートは受けられないので注意してください。
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