
【徹底比較】コスパ最強!1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
ケーブルを気にせず、通勤通学や移動中にも快適に使える「完全ワイヤレスイヤホン」。1万円以下のモデルも多く販売されており、選択肢が広がっています。しかし、高価なモデルとの違いや、音質やノイズキャンセリング性能など気になることも多く、1万円以下でコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンはどれか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- 水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
音質と機能は満足、使い勝手に課題あり|価格を考えると音質は比較的良く、コストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンだと思います。専用アプリからイコライザーを細かく調整でき、自分好みの音に近づけられるほか、音声ガイダンスやタッチ操作なども設定できるため、パーソナライズ性はかなり高めです。…
- 水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンは質が低い?高価なものを買うべき?

「安いと音がスカスカなのでは?」と不安に思うかもしれませんが、1万円以下でも音楽は十分に楽しめます。近年は技術の進歩で価格が下がり、ノイズキャンセリングやイコライザーといった機能を搭載したモデルも続々と登場。少し前なら高価格帯にしかなかった機能が、1万円以下でも手に入るようになってきました。
音質も、実際に聴き比べてみると価格なりの差はあるものの、安価なモデルが特別悪いわけではありません。高価なモデルは音の広がりや迫力まで描き切るのが強みですが、安価なモデルはシンプルで素直な鳴り方。クセが少なく、長時間でも聴き疲れしにくいという良さがあります。
もちろん、音にとことんこだわりたい人や、最高クラスのノイズキャンセリングを求める人には高価なモデルが向いています。とはいえ「まずは完全ワイヤレスを試したい」「普段使いで気軽に音楽を楽しみたい」という人は、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンでも十分に音楽を楽しめるでしょう。
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの選び方
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
通勤通学で毎日使用するなら連続再生時間が長いものを選ぼう

通勤通学で毎日使うなら、イヤホン単体で8時間以上、充電ケースを合わせれば30時間以上再生できる完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。毎日の往復で何度も使用していると、こまめな充電を忘れることも。合計30時間以上再生できれば、週末に一度充電するだけで1週間を快適に過ごせますよ。
連続再生時間が長いイヤホンなら、長時間の移動や出張・旅行の際にも残量を気にせず音楽や動画に没頭できます。また、頻繁に充電を繰り返す必要がないため、バッテリー寿命を長持ちさせられるメリットも。1万円以下でもバッテリー性能が高いモデルは多いため、ランキングから連続再生時間をチェックしてみてください。
カフェや駅前などの騒がしい環境でも音楽を楽しみたいなら、カナル型×ノイズキャンセリング性能が高いものをチェック

騒がしい環境でも音楽を聴きたい人は、カナル型かつノイズキャンセリング性能が高いイヤホンをチェックしましょう。耳の穴をシリコン製のイヤーピースで塞ぐカナル型は、高い遮音性が特徴です。そこにノイズキャンセリング技術が加わることで周囲の騒音をよりカットできるため、音量を上げすぎなくても音楽を楽しめます。
カナル型かつノイズキャンセリング性能が高いイヤホンは、カフェでの勉強やリモートワーク時に使うと集中しやすい点もメリットです。1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンにもノイズキャンセリング性能が高いモデルは多く展開されているので、ランキングで「ノイズキャンセリング性能の高さ」をチェックしてみてください。
ノイズキャンセリング性能が高すぎるイヤホンを使っていると、背後から近づいてくる自転車・車の音や駅のアナウンスなど重要な音に気付きづらいデメリットもあります。屋外を歩く際に音楽を聴きたい人は、イヤホンを外さなくても外音が聞こえるオープンイヤーイヤホンもぜひ確認してみてくださいね。
運動時に使用するなら汗や雨にも耐えられるIPX5以上を選ぼう

ランニングやジムでのトレーニングなどの運動中に使うなら、防水規格IPX5以上の完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。IPX5は、あらゆる方向からの噴流水によっても有害な影響を受けないことを表す規格です。汗や突然の雨にも耐えられるため、1万円以下のモデルでも故障を気にせずトレーニングに集中できるでしょう。
また、使用後に汗や皮脂の付着が気になったとき、水拭きができることもメリットです。なかには軽く水洗いができるモデルもあり、防水規格が高いほど常に清潔な状態をキープできるといえます。
しかし、防水規格はあくまでイヤホン本体のものであり、充電ケースは防水性能は保証されていない点には注意が必要です。水滴が付着したままのイヤホンをケースに戻すと、ケースが故障する原因になる可能性があります。イヤホンが濡れた場合は、必ず水分をよく拭き取ってからケースに収納しましょう。
サブ機として使うなら5,000円以下も選択肢に

すでに高級イヤホンをメインで使っており、サブ機を探しているなら5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンもチェックしてみてください。近年の5,000円以下のイヤホンは、動画視聴・Web会議での通話といった普段使い用であれば、高級モデルと実用上の差をそこまで感じにくいほど基本性能が底上げされています。
5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンは、サブ機として気軽に使いやすいことが最大のメリットです。万が一紛失したり傷がついたりしても精神的なダメージが少ないため、カバンに無造作に放り込んだり職場のデスクに置きっぱなしにしたりするといったラフな扱い方ができますよ。
とはいえ、5,000円以下まで予算を落とすと、音質が全体的に軽かったりノイズキャンセリング機能が省略されていたりするデメリットは避けられません。接続の安定性やマイクの品質は実用的な性能のものが多いので、あくまで特定のシーンで気軽に使うサブ機として割り切ると使いやすいでしょう。
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン全119商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | ワイヤレス充電対応 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||||
1 | Soundcore|P31i|D1202N21 Anker | ![]() | 4.33 | 1位 | 16位 | 11位 | 2025/11 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IP55 | 4.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
2 | P31i| D1202N11 Anker | ![]() | - | 2位 | 2025/11 | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IPX5 | タッチ式 | ||||||||||||||
3 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | 4.37 | 3位 | 8位 | 14位 | 2024/04/09 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX5 | 5.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
4 | Redmi|Buds 8 Lite Xiaomi | ![]() | 4.23 | 4位 | 19位 | 6位 | 2026/01/15 | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | IP54 | 4.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
5 | ワイヤレスイヤホン|V12-FS AOKIMI | ![]() | - | 5位 | 7時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC | IPX7 | タッチ操作 | |||||||||||||||
6 | Air Pro 4 EarFun | ![]() | 4.50 | 6位 | 3位 | 16位 | 2025/05/16 | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | IPX5 | 5.2g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||
7 | audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+ オーディオテクニカ | ![]() | 4.16 | 7位 | 21位 | 2位 | 最大6.5時間(ANCオン)/最大7.5時間(ANCオフ) | 最大17.5時間(ANCオン)/最大20時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.1 | AAC、SBC | IP55 | 4.6g(片耳) | タッチ式 | ||||||||||||
8 | Soundcore|Liberty 4|A3953N11 Anker | ![]() | 4.42 | 8位 | 11位 | 23位 | 2022/10/27 | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | IPX4 | 5.8g(片耳) | 感圧式 | |||||||||||
9 | ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510 ソニー | ![]() | 4.14 | 9位 | 20位 | 22位 | 2024/09/13 | 最大11時間 | 最大22時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX4 | 4.5g(片耳) | ボタン式 | |||||||||||
10 | ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW final | ![]() | 3.70 | 10位 | 25位 | 28位 | 2025/04/18 | 最大4.5時間 | 最大18時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | IPX4 | 3.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||||

AnkerSoundcore | P31i | D1202N21 2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
低価格ながら優れた遮音性が魅力。高音の解像度には欠ける
Ankerの「Soundcore P31i」は、6,000円以下ながらノイズキャンセリングやLDACに対応したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込みで最大50時間再生でき、10分の充電で3.5時間使える点も魅力です。遮音性もよく、耳につく低音や立ち上がりの早い音をカットできるノイズキャンセリング性能でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で騒音対策までしたい人や、充電を気にせず長く使いたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 6,000円以下で購入できる
- 遮音性が高く、耳につくノイズをカット
- ケース込みで50時間連続再生が可能
- 高音は解像度が低い
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
アクティブノイズキャンセリングかすごい

以前息子がノイズキャンセリングのイヤフォンを持っていて貸してもらった時に周囲の騒音が全く聞こえなかった事が衝撃でした。 自分の持っているイヤフォンが壊れたので予算は少ないけどノイズキャンセリング機能があるイヤフォンがいいなと探していたところこちらがお値打ちだったので購入しました。 ノイズキャンセリングのオンとオフ機能があり、オンになった途端騒音がシャットアウトされ音楽を楽しむ時や集中したい時の無音も併用できます。 息子のイヤフォンは2万円台だったので予算外だと思っていたのですが自分の予算内で買えたのが嬉しかったです。こだわりがなければこちらのイヤフォンで十分だと思います。
前にAirPods使っててAppleユーザーでもコスパいい



6年以上使っていたAirPods Proが壊れてしまい、新しいAirPodsを買うかで迷っていた時に、他の口コミや性能を熟読して購入しました! 普段は移動が多くて、その間のzoomや通話、音楽やゲームに使っています。 周りの騒音があっても思ったより通話もクリアに聞こえるらしく、zoomも結構クリアに聞こえます。ただ、AirPodsに比べると接続に関しては少し劣るかなって感じです。(たまーに気になるくらいで普段はちゃんと接続されます、一回だけzoomのマイクに異常があって接続がうまく行かなかった時もありますが、先に接続した状態だと問題なく働きます) 音楽も問題なく、イコライザーもかけれるし、自分に合った音質に変えれたりするのも良いポイントです。 意外と電池も持つし、コスパはめっちゃ良いなって思います! iPhoneとMacBookで使ってもちゃんと接続し分けてくれるので優秀だと思います! 3,000円〜5,000円くらいの変なの買うならおすすめです!(一回3,500買ったんですけど後悔しました。)
AnkerP31i | D1202N11 2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | P40i | A3955N21 2024/04/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
- 低音の解像度には欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
予想以上にコスパは良いですね。

ずっとAirPodsを愛用していましたが、バッテリー持ちが悪くなってきたため買い替えを検討していました。新型のAirPodsも魅力ですが、出費が重なったこともあり断念。また、ホワイト一色だと使う場所によっては目立ってしまうため、今回は別のカラーで探すことにしました。 そこで見つけたのが、ノイズキャンセリング機能付きの安価なイヤホンです。ダメ元で即購入してみたところ、予想以上にコスパが良く驚いています。唯一、タッチセンサーの反応が良すぎて誤作動してしまう点だけが気になりますが、総じて満足しています。
初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
XiaomiRedmi | Buds 8 Lite 2026/01/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
- 防水性能
- IP54
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
5千円以下ながらノイキャン機能を搭載。中音はぼやけ気味
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」は、5千円以下と低価格ながら、ノイキャン機能を搭載したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。イコライザー機能や長時間バッテリーを備えている点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 5千円以下でノイキャン機能を搭載したイヤホンがほしい人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 日常の気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 5千円以下と低価格で手に取りやすい
- 中音はぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AOKIMIワイヤレスイヤホン | V12-FS
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 重量 |
- 防水性能
- IPX7
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ケース込みで、最大36時間の音楽再生ができるワイヤレスイヤホンです。操作しやすいタッチコントロールが魅力で、自動ペアリングも可能。IPX7の防水性能を備えており、ジョギングやジムなどでの使用にもおすすめです。
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | AAC |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunAir Pro 4 2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
- 高音は歪んで聞こえることも
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS30TW+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大7.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大17.5時間(ANCオン)/最大20時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円前後でノイキャン機能を搭載。低音のアタック感には欠ける
オーディオテクニカの「ATH-CKS30TW+」は、1万円前後に価格を抑えつつもノイキャン機能に対応した、コスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。重低音再生を追求しているSOLID BASSシリーズの最小クラスで、快適な装着感にも配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 手頃な価格で日常使いできる完全ワイヤレスイヤホンを求める人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- マルチポイント機能や専用アプリに対応
- 低音のアタック感に欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ノイズキャンセリングが優秀です。


家電屋さんの試し聞きの時点で、同じ価格帯のワイヤレスイヤホンよりも音が良いと感じたので購入しました。専用のアプリも自動で接続になるので使いやすいですし、ワンタッチで次の曲などのボタンの割り当てもアプリで可能です。タイトルに書いたように、ノイズキャンセリングが優秀で、騒がしい環境音も体感7〜8割くらい小さくしてくれます。ただ、効果的にするにはイヤーピースを付け替えたりして耳の隙間を無くすことが大切でした。また、夏の時期は顔の周りでハンディファンを使うと、マイクから風の音を拾うため「ゴォー」とノイズが入ります。ノイズキャンセリングやヒアスルーはオフにすると問題ないです。最初の1〜2週間は長く着けていると、慣れるまでは耳が痛いかもしれません。
AnkerSoundcore | Liberty 4 | A3953N11 2022/10/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
- 中高音の解像度はやや欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | 感圧式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
高性能ノイズキャンセル

【良い点】 ・この価格帯では驚くほどの高品質で、コスパが非常に高い ・ウルトラノイズキャンセリングが凄く、換気扇や電車内の音も大幅に軽減 ・専用アプリからイコライザー調整ができ、自分好みの音質にカスタマイズ可能 ・ホワイトノイズ機能で「川のせせらぎ」など環境音を流せ、リラックス用途にも使える ・ワイヤレス充電、マルチポイント接続などの便利機能。 【悪い点】 ・イヤホンのラバー部分がまれに外れることがあり、紛失に注意が必要。特に寝ながらの装着や、ポケットに入れた時など要注意。 高性能ノイキャンと多機能を備えた、価格以上に満足度の高い一台。
ソニーワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C510 2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大22時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
小さな耳にもフィットする超小型サイズの完全ワイヤレス
ソニーの「ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510」は、約1万円と低価格ながら、耳の形や好みに合わせて音質を調整する機能を搭載したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。同社史上最小クラスで小さめの耳にも収まりやすい点も魅力です。また、耳にイヤホンがフィットしやすいこともあり、ノイズキャンセリング機能は無いものの遮音性は比較的良好でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ノイキャン特有の耳が詰まる感覚なく、適度な遮音性を求める人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 史上最小サイズで耳が小さい人にもフィットしやすい
- 気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 中音は芯がなくて帯域も狭め
- 着脱検知機能やノイズキャンセリング機能は非搭載
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
最高の逸品 初心者〜中級者向け。

(★3が普通) 音質……★★★★☆ ・文句なし、値段に見合っている。 ・様々な音が混み合う曲でも一つ一つが明瞭。 ・左右の音ズレもない。 機能……★★★☆☆ ・外音取り込み機能は有能。 操作……★★☆☆☆ ・ボタン操作、手指がかすめて停止などがない。 ・片耳(左耳)のみでの再生操作ができないのが不満。 充電……★★★☆☆ ・1日3~4時間使用の場合4日はもつ。 外見……★★★★☆ ・コンパクトで収まりが良い。 ・丸めでかわいらしい反面細めでスタイリッシュなのが男女どちらでも似合う。
finalZE500 for ASMR | FI-ZE5DPLTW 2025/04/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大18時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 3.0g(片耳) |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
ASMRに特化した音設計。操作性や汎用性は控えめ
finalの「ZE500 for ASMR」は、ASMR音源の魅力を引き出すことにこだわって設計された完全ワイヤレスイヤホン。本体は超極小かつ軽量で、装着時に耳から飛び出す部分が抑えられている点が特徴で、寝ながらでも快適に使えるよう配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ASMRなど特定のジャンルを静かな環境でじっくり楽しみたい人
- 低音:★☆☆☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 中音域が明瞭でASMR再生向き
- 低音の量感はほとんどなく音楽鑑賞には物足りない
- イヤホン本体でできることが限定的
- 連続再生時間はイヤホン単体で4.5時間と短い
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
寝ホンの最有力製品だと思います

充電ケースも本体も、大変小さな製品です。耳の穴にぐいっと押し込む感じで装着します。私は初めて付けるときに耳の穴から取り出せなくなるのを心配したのですが、さすがにそうはならず、指でつまみ出すことが容易にできました。本体は片方で2.9グラムしかなく、本体カバーと一体になったシリコンイヤーピースのおかげもあり装着感はとても軽いです。 音質は尖ったところがない優しいチューニングになっています。低音と高音が抑えられ、中音域のボーカル帯域が前に出たかまぼこ型の音質です。好きな楽曲を穏やかに聴くのに最適ですし、ASMR用としてもピッタリなチューニングだと思います。 多くのイヤホンは密閉性を高めて音の迫力を出していますが、この製品は逆に空気の通り道を作ることで密閉性を抑え、鼓膜への負担を減らす工夫が施されています。長時間使用を前提とした設計です。 小型で優しい音で長時間使えるという「寝ホン」として最強の性能を持った製品だと思います。実際に寝ホンで使ってみると、横になり枕に耳を当てると少し当たるものの、しばらくすると慣れてしまう程度です。私は眠るのに神経質なタイプですが、この製品を付けたままでも眠ることができました。片方だけでも音が出るので、片方だけ装着した方がより快適でした。 小型なのでバッテリーも小さく、連続再生時間は4.5時間とかなり短いです。日常使用というよりは家でのリラックスタイム用、もしくは寝ホンとして最も活躍できる製品だと思います。
EarFunAir Pro 4i 2025/09/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunEarFun | Air Pro 4
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 52時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 不明 |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

AnkerSoundcore | K20i | A3994N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 重量 | 約3.3g(イヤホン本体 片耳)/約43g(充電ケース含む) |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
AnkerSoundcore | P42i | D1205N31
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8.5時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/最大56時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.4g(片耳) |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパもよく日常使いに。音質のカスタマイズも可能
Ankerの「Soundcore P42i」は、1万円前後の手頃な価格でありながらノイズキャンセリング性能や機能性に優れコスパを実現した完全ワイヤレスイヤホン。専用アプリ内でHearIDを使用すると、ユーザーごとにパーソナライズされたイコライザーを作成することが可能です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 遮音性や機能のそろったイヤホンをコスパよく日常使いしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 高音は落ち着いた印象で、聴きやすい
- 人の声や立ち上がりの早い音を効果的にカットできる遮音性
- 1万円で購入できる
- 低音はぼやけ気味で、音の描き分けが聞き取りづらい
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AOKIMIワイヤレスイヤホン
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5.0時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36.0時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 重量 | 32.0g |
- 防水性能
- IPX7
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
XiaomiRedmi | Buds 8 Active | M2537E1
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大37時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 重量 | 3.9g(片耳) |
- 防水性能
- IP54
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
2,000円台で買える安価なモデル。中音はクリアさに欠ける
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Active」は、2,000円台という低価格ながら、マルチポイントや最大37時間再生可能なバッテリーなど、上位モデルに迫る機能を備えたコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいたインイヤーデザインで、快適な装着感を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 安価でもアプリで音質調整したい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 専用アプリに対応しており、イコライザー調整が可能
- ノイズキャンセリングや外音取り込みは非搭載で遮音性も低め
- 中音はクリアさに欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AOKIMIワイヤレスイヤホン
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5.0時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36.0時間 |
| イヤホン形状 | 不明 |
| 重量 | 32.0g |
- 防水性能
- IPX7
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AOKIMIワイヤレスイヤホン
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5.0時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36.0時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 重量 | 32.0g |
- 防水性能
- IPX7
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-A30T2-G 2024/06/20 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
小さい耳にもフィットしやすい。低音は迫力に欠ける
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-A30T2」は、約1万円と低価格帯ながら、ノイキャンや低遅延モードを備えたコスパのよい完全ワイヤレスイヤホンです。小さめの耳にもフィットしやすい小型かつ軽量なデザインで、4サイズのイヤーピースが付属しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 小さい耳でもフィットしやすいイヤホンがほしい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- マルチポイント機能や専用アプリに対応
- 人の喋り声や立ち上がりの早い音を効果的に抑える遮音性
- 低音の迫力に欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
- 遮音性が低く、電車の走行音のようなノイズはカットしにくい
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
finalZE300 2025/10/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大16.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | 不明 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
小さくて安いのに十分使えるZE300

final ZE300をしばらく使っていますが、本体がとても小さくてかわいいのが気に入っています。小さいので耳につけてもあまり存在感がなく、それでいてイヤホン単体でのバッテリー駆動時間も長く、普段使いではバッテリー切れをあまり気にせず使えています。 私はグレーを使っていますが、ケースは少し汚れやすく、しかも一度ついた汚れがなかなか落ちません。ただ、イヤホン本体はそれほど汚れていないので、個人的にはそこまで気になっていません。 ノイズキャンセリングについては、さすがに高価格帯のイヤホンほどではありませんが、値段を考えれば十分な性能だと思います。普段の電車や街中などで使う分には、特に不満はありません。 一方、アンビエントモードは少し癖があるように感じました。個人的にはあまり好みではありません。 マルチポイントには対応していないため、PC、Androidスマートフォン、iPhoneなど複数の機器で使う場合は接続先を切り替える必要があります。ただ、使っているうちに慣れてしまえば、個人的にはそれほど苦にはなっていません。 イヤホンの操作はタッチ式でシンプルです。ただ、イヤホンの脱着時に操作部分に触れてしまうことが結構あり、誤動作することがありますが、特に大きな問題には感じていません。 総合的に見ると、もちろん高級イヤホンのような完璧さを求めると物足りない部分はありますが、小さくてかわいく、バッテリーも長持ちして、ノイズキャンセリングまで付いていることを考えると、かなり満足度の高いイヤホンです。 何より、価格を考えれば十分すぎる性能。 「できるだけ安く、普段使いしやすいワイヤレスイヤホンが欲しい」という人には、かなりおすすめできます。
寝返りを打っても、耳にしっかりはまり落ちない
売れ筋の人気1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン全30商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ

- ★4.60|Nothing|Nothing|Ear (a)
- ★4.50|EarFun|Air Pro 4
- ★4.50|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.46|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.45|Anker|Soundcore|P42i|D1205N31
- ★4.44|Nothing Technology|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2
- ★4.42|Anker|Soundcore|Liberty 4|A3953N11
- ★4.42|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.40|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.37|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.33|Anker|Soundcore|P31i|D1202N21
- ★4.32|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.32|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.30|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G
- ★4.30|HUAWEI|FreeBuds SE 4 ANC
- ★4.29|オーディオテクニカ|SQ 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.29|Anker|Soundcore|Liberty Buds|D1200N31
- ★4.27|final|ZE300|FI-ZE03DPLTWSG
- ★4.23|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Lite
- ★4.16|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+
- ★4.14|ソニー|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510
- ★3.94|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.74|大創産業|ダイソー|完全ワイヤレスイヤホン2
- ★3.71|final|ag|COTSUBU MK2
- ★3.70|final|ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW
- ★3.67|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Active|M2537E1
- ★3.62|パル|3COINS|ENCワイヤレスイヤホンカナルタイプ|2516-REP02-0000
- ★3.49|Edifier|EDIFIER T10
- ★3.43|Sudio|Sudio N3
- ★3.37|AOKIMI|ワイヤレスイヤホン|V12-BS-GC
1万円以下のコスパ最強モデルなら、AirPodsなど高価モデルは買わなくていい?

一定の音質で満足でき、日常の通勤通学で音楽を視聴するだけなら、AirPodsなど3万円以上の高価モデルを購入する必要はありません。現代の技術進化は目覚ましく、1万円以下であっても音の遅延が少ないモデルや高音質コーデックに対応したモデルが豊富に販売されています。
高価な完全ワイヤレスイヤホンとの数万円の価格差は、音質の違いよりブランド力や便利機能の違いによるところが大きい傾向があります。実用性を重視するなら、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンで十分楽しめるでしょう。
ただし、Apple製品同士の切り替えのスムーズさや、映画館のような立体音響システム、極限まで周囲を無音にするノイズキャンセリングといった快適性は高価モデルにしか出せない強みです。これらの唯一無二の連携力や付加価値にこだわりたいなら高価モデルを選ぶ必要があるため、自分のこだわり度と予算で検討しましょう。
1万円以上の本格モデルを検討するなら「完全ワイヤレスイヤホン」もあわせてチェック
今回1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンを検討するなかで、少しでも「音質に妥協したくない」「もっと静かな環境がほしい」と感じた人は、予算の視野を広げてみましょう。以下のコンテンツでは1万円以上の本格的な完全ワイヤレスイヤホンをご紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
接続方式・伝導方式で選ぶ
形状で選ぶ
機能で選ぶ
目的で選ぶ
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|安い完全ワイヤレスイヤホン|安いノイズキャンセリングイヤホン|コスパ最強の有線イヤホン|安いランニング・スポーツ向きイヤホン
好み・特性で選ぶ
クリエイターのおすすめ
2021年9月発売で、売出し価格は1万円以上ながら海外メーカー製のイヤホンでは定番のノイズキャンセル機能や、ソニーが得意とするLDACコーデック対応などはなし。ソニーも積極的に宣伝もしなかったモデルですが、僕含めてオーディオ専門家の間では「ソニーのWF-C500って、値段の割に音質が良く出来ているよね」と、ひそかに話題になっていたワイヤレスイヤホンです。
iPhoneと接続して音楽を聴くと、ナチュラル系だけどしっかりと情報のある、柔らかで癖のない音。この価格帯には似たタイプの少ない、良く整えられた好印象のサウンドです。
ソニーのワイヤレスイヤホンのラインナップでは、WF-C500はカジュアルモデルの位置づけなので、アイスグリーン、コーラルオレンジ、ホワイト、ブラックのカラーバリエーションも展開。見た目で選んでも、音質は安心できるモデルですよ。
まず注目は、QuietSmart 3.0というEarFun独自のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)技術。周囲の騒音を最大50dB低減し、電車やオフィスでも静かなリスニング環境を実現。しかも、適応型なので周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強度が自動調整されるスマートさが魅力です。
音質は、10mmの大型ドライバーを搭載した迫力あるサウンド。低音のパンチ力がありつつ、高域もクリアでバランスが取れていて、とにかくバランスが良すぎて文句なし。。特に、aptX LosslessやLDACコーデックに対応しているため、Androidユーザーにはハイレゾクオリティの音楽体験を提供してくれます。
さらに、Bluetooth 5.4対応で接続は非常に安定。マルチポイント接続も可能なので、スマホとPCを同時に使う人にピッタリ。バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、ケース込みでなんと52時間再生可能。出先でも電池切れを心配せずに使えます。
イヤホン本体は軽量で装着感も良く、5サイズのイヤーピースが付属しているのでフィット感は抜群。IPX5防水対応なので、スポーツや小雨の中でも安心して使えます。
この価格でノイズキャンセリング、ハイレゾ音質、バッテリー持ちの全てを兼ね備えたEarFun Air Pro 4は、僕が自信を持っておすすめする高コスパモデル! 正直って、この製品の完成度が高すぎコスパ良すぎで国内メーカーは心配になりますね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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