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スマホ・携帯電話・モバイル端末

スマートフォン・携帯電話・モバイル端末を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スマートウォッチやスマートフォン、docomo携帯電話・SoftBank携帯電話・ワイモバイル携帯電話まで幅広く、スマートフォン・携帯電話に関する商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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スマホ・携帯電話・モバイル端末のおすすめ人気ランキング

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スマホ・携帯電話・モバイル端末のおすすめ人気ランキング

iPhone用外部ストレージ

iPhone用外部ストレージ

40商品

エレコム | 小型 USB 5Gbps Type-C(TM) メモリ | MF-CFU3128GGY, Samsung | USBメモリ | ‎MUF-128DA/EC, アイ・オー・データ機器 | USBメモリー | U3C-STD128G/S, サンワサプライ | USBメモリ | 600-3USCA16G, 磁気研究所 | Dual USBメモリ | HDUF148C128G3C
モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

120商品

徹底比較
CIO | TRIO モバイルバッテリー | CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK, CIO | TRIO | CIO-MB67W2C1A-20000, Anker | Anker Prime Power Bank (20100mAh, 220W) | A110BH11, CIO | SLIM II Wireless2.2 Pro 10K | CIO-MB35W1C-10K-S2W25, iWALK | モバイルバッテリー
SLuBのモバイルバッテリー

SLuBのモバイルバッテリー

16商品

明誠 | A35モバイルバッテリー10000mAh, 明誠 | モバイルバッテリー, 明誠 | モバイルバッテリー, 明誠 | モバイルバッテリー, 明誠 | モバイルバッテリー
マクセルのモバイルバッテリー

マクセルのモバイルバッテリー

11商品

マクセル | 半固体電池採用モバイル充電バッテリー | MPC-CSSB5000BK, マクセル | USB Type-C対応モバイル充電バッテリー | MPC-CE10000BE, マクセル | USB Type-C対応モバイル充電バッテリー | MPC-CE5000BE, マクセル | 半固体電池採用モバイル充電バッテリー | MPC-CSSB10000BK, マクセル | スティック型モバイル充電バッテリー | MPC-CS5001WH
スマホケース

スマホケース

106商品

東明JAPAN | 手帳型iPhoneケース, Hamee | BeBling 2 MagSynqケース | 41-186156, ROOT | Shock Resist Case +Hold. | GSH-438844, 山口コーポレーション | スマホケース, 山口コーポレーション | iPhoneケース | AP-IPHI9
スマートバンド

スマートバンド

17商品

徹底比較
HUAWEI | Band 11 Pro, HUAWEI | HUAWEI Band 10, HUAWEI | Band 9, HUAWEI | Band 11 Aluminum Edition | ‎Candy-B29F, HUAWEI | Band 8
Type-C ライトニングケーブル

Type-C ライトニングケーブル

28商品

徹底比較
CIO | シリコンケーブル CtoL | CIO-SL30000-CL, Anker | PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブル, MOTTERU | USB-C to Lightning シリコンケーブル | MOT-SCBCLG100, オウルテック | USB Type-C to Lightning ソフトシリコンケーブル | OWL-CBSCL10, Belkin | BOOST↑CHARGE PRO Flex ライトニングケーブル
MagSafe対応モバイルバッテリー

MagSafe対応モバイルバッテリー

48商品

徹底比較
CIO | SLIM II Wireless2.2 Pro 10K | CIO-MB35W1C-10K-S2W25, iWALK | モバイルバッテリー, オウルテック | 準固体電池採用 スマホリング搭載 モバイルバッテリー | OWL-LPB10025MG, CIO | SLIMⅡ Wireless 2.2 8K | CIO-MB30W1C-8K-S2W25, Anker | Zolo Power Bank (10000mAh, MagGo, Built-In USB-Cケーブル) | A1685

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スマホ・携帯電話・モバイル端末の商品レビュー

11 Pro

11 Pro

REDMAGIC

ゲーミングスマホ

4.58
|

157,800円

REDMAGICの「11 Pro」は、ゲーミングスマホを専門に手がけるブランドの上位モデル。最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、内蔵ファンと水冷を組み合わせた冷却システムや、切り欠きのない全画面ディスプレイを備えています。ゲーム性能を徹底的に追求した1台といえるでしょう。ベンチマークスコアは3,237,855と、今回検証したモデルのなかでもトップクラスの結果でした。重い3Dゲームでも動作がもたつきにくく、快適にゲームをプレイできるでしょう。バッテリー性能も優秀で、連続使用時間は8時間18分と長く、充電速度は80Wと高速です。バイパス充電にも対応し、ゲーム中の発熱や電池の劣化を抑えやすいといえます。ディスプレイには1.5K(2,688×1,216)の有機ELを採用し、明暗のメリハリがはっきりした鮮やかな映像を映し出します。リフレッシュレートは144Hzに対応し、動きの速い場面でもなめらかな表示が期待でき、画面の応答速度も良好でした。一方、高負荷なゲームをプレイした際は、44.63℃とやや熱がこもりました。冷却ファンを搭載するものの、手に熱を感じることもあるでしょう。重い3Dゲームを高画質で長くプレイしたい人におすすめできる1台です。高い処理性能と大容量バッテリーを備えており、外出先でもじっくりゲームを楽しみたい人に向いているといえるでしょう。
11 Air

11 Air

REDMAGIC

ゲーミングスマホ

4.55
|

94,800円

REDMAGICの「11 Air」は、薄型・軽量が特徴のモデル。厚さ7.85mm・重さ207gのボディにSnapdragon 8 Eliteと内蔵冷却ファンを搭載し、全画面表示を実現するアンダーディスプレイカメラを採用しています。重い3Dゲームでも快適に動かせる処理性能が魅力で、原神などの高負荷タイトルを高画質設定でなめらかに楽しめるでしょう。6.85インチの有機ELは1.5K(2,688×1,216)と精細で、144Hzのリフレッシュレートで動きの速い映像もなめらかに表示されます。応答速度も良好で、FPSなど反応の速さが問われる対戦でも残像感を覚えにくいといえます。バッテリー性能も高く、連続使用時間は8時間29分と、外出先での長時間プレイも電池を気にせず続けやすいでしょう。充電しながらでも本体に負担をかけにくいバイパス充電に対応し、急速充電で待ち時間も短く済むのもうれしいポイントです。一方、冷却ファンを内蔵するものの、高負荷時には44.17℃と本体が温まりやすく、長時間プレイでは手に熱が伝わる場面もあるかもしれません。原神のような重い3Dゲームを高画質で楽しみたい人や、移動中も電池を気にせず長くプレイしたい人におすすめできる商品です。薄型軽量で握りやすく、軽いスマホがほしい人にも向いているといえるでしょう。
スマートフォン

Poco スマートフォン

Xiaomi

ゲーミングスマホ

4.44
|

79,980円

Xiaomiの「Poco スマートフォン X8 Pro Max」は、ゲーム用途を主眼に設計されたゲーミングスマホ。6.83インチの有機ELディスプレイと8,500mAhの大容量バッテリーを搭載していると公表されています。POCOシリーズのなかでも電池持ちと充電速度に力を入れたモデルです。重い3Dゲームを高画質設定にしてもカクつきにくい処理性能を備えています。原神のような高負荷タイトルや、反応速度が問われるFPSの対戦も快適にプレイしやすいでしょう。バッテリー性能も優秀で、連続使用時間は13時間11分と長く、長時間使用しても電池切れの心配が少ないといえます。さらに100Wの急速充電に対応し、短い時間で充電を済ませやすい点も魅力です。ディスプレイは1.5K(2,772×1,280)の有機ELで、120Hzのリフレッシュレートに対応しており、映像はなめらかで発色も鮮やかに感じられます。充電中もバッテリーを経由せず直接給電するバイパス充電に対応している点もうれしいところ。一方、負荷をかけた際には本体が43.53℃まであがり熱はややこもりやすいといえます。冷却ファンも非搭載であるため、高負荷のゲームを長時間続けると本体が熱くなるでしょう。重い3Dゲームやオンライン対戦を、外出先でも長時間じっくり楽しみたい人におすすめできる商品です。電池持ちと充電速度を重視する人や、なめらかな映像でプレイしたい人にも向いているといえるでしょう。
Zolo Power Bank

Anker Zolo Power Bank

Anker

モバイルバッテリー

4.46
|

5,990円

Ankerの「Zolo Power Bank A1689013」は、20,000mAhの大容量と急速充電に対応したモバイルバッテリーです。USB Type-CとUSB Type-Aの出力端子を備えており、同時に3台のデバイスを充電可能。バッテリー残量は数字で表示され、本体の充電管理がしやすい設計です。実容量は85.13%と表記容量とのズレが少なく、スマホを3~4回フル充電できる性能でした。充電速度は、実測で最大出力48W・最大入力30Wと高く、短時間でスマホ・本体を満充電できます。スマホを急いで充電したい人や急な外出前に短時間で本体を充電したい人にとって満足できる一台といえるでしょう。本体サイズは厚さ3.1cm・面積87.81cm2とやや大きめです。カバンに入れる分には邪魔になりにくいですがスマホと一緒には持ちにくいでしょう。充電回数や充電速度を優先したい人におすすめです。コンパクトさを求める人はほかの商品もチェックしてください。
SLIM II Wireless2.2 Pro 10K

SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro 10K

CIO

モバイルバッテリー

4.66
|

8,280円

CIOの「SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro 10K」は、容量10,000mAhのモバイルバッテリーです。Qi2.2規格に準拠したワイヤレス急速充電に対応。マグネットでスマホに付けられるので、ケーブルレスで充電が可能です。実容量は表記容量の78.16%とズレが少なく、想定とおりの充電ができるでしょう。スマホと本体への充電速度も優秀で、実測値で最大出力41W、最大入力30Wと急ぎの場面や朝に充電し忘れた場合でも、短時間で十分な充電量を確保できます。本体サイズは厚さ1.4cm、面積70.66cm2とコンパクトで手のひらに収まりやすい大きさでした。ポケットやバッグに入れてもかさばりにくいでしょう。充電速度と持ち運びやすさ重視の人におすすめです。外出先で急に充電が必要になった場合でも短時間で充電できますよ。
モバイルバッテリー

ラスタバナナ モバイルバッテリー

テレホンリース

モバイルバッテリー

4.15
|

3,903円

テレホンリースの「ラスタバナナ モバイルバッテリー RLI050C20W03CGRY」は、準固体電池を採用し、長寿命を備えた5,000mAhのモバイルバッテリーです。USB Type-CとUSB Type-Aの出力端子を備え、2台同時給電ができ、電池残量はデジタル表示されます。PSEマーク取得済みで、安全基準を満たしています。実容量は、実測値で79.98%と表記容量とほぼズレがなく、スマホ1回程度充電できるでしょう。また、厚さ1.2cm・面積78.49cm2とコンパクトでスマホと一緒に持っても邪魔になりにくく、持ち運びやすいサイズです。また、スマホへの充電速度は、実測で最大出力12.8Wと充電速度が遅く、短時間で充電したい人には不向き。本体への最大入力も18Wと低く、朝に充電し忘れた場合でも、スマホを50%ほど充電できる程度にしか回復しません。持ち運びやすさ重視でスマホを1回程度充電できればよいという人には満足のできる一台です。
Pro SLIM SS

SMARTCOBY Pro SLIM SS

CIO

モバイルバッテリー

4.65
|

6,280円

CIOの「SMARTCOBY Pro SLIM SS」は、容量10,000mAhのモバイルバッテリー。USB Type-Cを含む3つの出力ポートで同時に3台の充電ができ、急速充電規格PD3.0に対応しています。実容量の割合は76.64%と表記容量に対してほとんどズレが少なく、想定とおりの充電が行える性能でした。スマホへの充電速度は、実測で最大出力38Wと高く、スマホをスムーズに充電できます。本体への最大入力も35Wと速く、朝に充電し忘れた場合でも、出かける直前の短時間でスマホを70%ほど充電できるでしょう。本体の大きさは厚さ1.6cm、面積65.67cm2とコンパクトでスマホと一緒に持っても邪魔になりにくいサイズです。ポケットやカバンに入れてもかさばりにくく、外出先でスマホのバッテリー残量が気になったときに、すぐ取り出して充電できるでしょう。コンパクトさと高い充電性能を重視している人におすすめ。外出先で急に充電が必要な場合でも短時間で充電できるので便利です。
PalmGo モバイルバッテリー

PalmGo モバイルバッテリー

RORRY

モバイルバッテリー

4.29
|

3,987円

RORRYの「PalmGo モバイルバッテリー」は、直挿し型のモバイルバッテリーです。Type-C端子とLightning端子を備え、最大3台のデバイスを同時に充電可能。Apple Watch用のマグネット型充電モジュールも搭載しています。実容量は80.29%と表記容量とのズレが少なく、想定している充電回数の目安とおりに充電できます。持ち運びやすさは厚さ3.3cmと厚みがありますが、直挿し型でスマホの邪魔になりにくいでしょう。また、充電速度は実測で最大出力20Wとスマホへの充電なら十分な速度でした。本体への充電速度は最大入力18Wと、急いで充電したい人には物足りないでしょう。表記とおりの充電回数を確保したい人や、Apple Watchの充電もしたい人におすすめ。充電速度よりも安定した実容量を重視する人に適しています。
TRIO モバイルバッテリー

SMARTCOBY TRIO モバイルバッテリー

CIO

モバイルバッテリー

4.70
|

8,980円

CIOの「SMARTCOBY TRIO CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK」は、安全性に配慮し、半個体電池を採用したモバイルバッテリーです。USB Type-CとUSB Type-Aの3つの出力ポートを搭載し、同時に3台のデバイスを充電可能。容量は20,000mAhの容量と多く、急速充電にも対応しています。スマホへの充電速度は、実測で最大出力69.9Wと高く、急速充電に対応したデバイスであれば、短時間でスムーズに充電できます。本体への最大入力も67Wと高く、充電し忘れた場合でも、短時間でスマホをフル充電できるほど、本体をすばやく充電できるでしょう。実容量の割合は75.98%と表記容量に対してほとんどズレがなく、想定していたとおりの充電回数を確保できます。一方で厚さ2.9cm・面積66.39cm2とやや大きめで、カバンへの収納には支障ないものの、スマホと一緒に手で持つとやや持ちにくい点は気になりました。充電速度と実容量の多さを重視する人におすすめのモバイルバッテリー。短時間でスマホを満充電できるので、忙しいなかでもサッと充電できますよ。
半固体モバイルバッテリー

ELECOM 半固体モバイルバッテリー

エレコム

モバイルバッテリー

4.53
|

7,675円

エレコムの「半固体モバイルバッテリー DE-C86-10000BK」は、半固体リチウムイオン電池を使用した安全性が高いモバイルバッテリー。容量10,000mAhで、最大35WのUSB PD充電に対応。USB Type-CとUSB Type-Aの3ポートを備えており、複数台の同時充電が可能です。実容量の検証では、76.95%という結果でした。表記とほぼズレがなく、想定とおりの回数充電できます。また、最大出力は実測で36Wを記録。急速充電に対応しているため、外出先でスマホをスムーズに充電できるのも魅力です。持ち運びやすさも申し分なく、厚さ1.9cmに面積80.33cm2とコンパクトでスマホと同時に持っても邪魔になりにくいサイズです。カタログスペックに近い実容量と、出力・入力ともに高い充電性能を備えているため、外出先での充電速度を求める人におすすめです。また、表面の液晶に充電残量も表示されるので、あとどのくらい充電できるかチェックしたい人もぜひ検討してください。

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スマホ・携帯電話・モバイル端末のマイべマガジン

【月額不要で睡眠に◎】国産リング「SOXAI Ring 2」は"最初のスマートリング"に最適だった。Oura6年ユーザーが徹底レビュー
2026.02.25

【月額不要で睡眠に◎】国産リング「SOXAI Ring 2」は"最初のスマートリング"に最適だった。Oura6年ユーザーが徹底レビュー

指輪なのに、睡眠や健康状態、活動量を記録できるスマートリング。 ここ数年で一気に増えて、「あぁ、睡眠がわかるやつね」とピンとくる人も多いと思います。ただ、定番のOura Ringを長く使っている身からすると、「スマートリング、気になるけど高すぎる」 「毎月のサブスク代、正直払いたくない」そんな気持ちも正直ありました。そんな中、2025年12月に登場したのが、日本発のスマートリング SOXAI Ring 2。 39,980円の買い切り、月額なし、バッテリーは約2週間。 Oura Ringよりも安く、月約1,000円のサブスクもなし……あれ?良さそう!ということで今回、 SOXAI Ring 2を発売日に入手し、徹底レビューしました。結論から言うと、SOXAI Ring 2は万人向けの万能モデルではありません。 ただ、初めてのスマートリングとして「ちょうどいい理由」は、はっきりしていました。
ChargeSPOTの料金が月418円で使い放題!?ドコモのスゴ得が本当にお得だったから知ってほしい
2025.11.25

ChargeSPOTの料金が月418円で使い放題!?ドコモのスゴ得が本当にお得だったから知ってほしい

コンビニや駅などでよく見かけるスマホ充電レンタルサービス、ChargeSPOT(チャージスポット)。コンビニや駅などいろんな場所に設置されているので、「ヤバい!充電が切れそう!」なんてピンチのときにもサッと充電できるのがいいですよね。ですが便利な反面、「料金がちょっと高い…」と感じている人もいるのではないでしょうか?今回は、ChargeSPOTが月額418円で使い放題になる超お得なサービスを見つけたので、ぜひご紹介したいと思います。モバイルバッテリーを忘れがちな人・外出先でハードにスマホを使う人は必見ですよ!
【徹底レビュー】「Pixel Watch 4」がついにApple Watchと並ぶ存在に!?Pixelオタクが1週間つけて生活してみた
2025.11.05

【徹底レビュー】「Pixel Watch 4」がついにApple Watchと並ぶ存在に!?Pixelオタクが1週間つけて生活してみた

2025年10月9日に発売された「Pixel Watch 4」。Googleが開発・販売するAndroid専用のスマートウォッチ「Pixel Watch」シリーズの4代目にあたります。ネット上では「Apple Watchに追いつくんじゃないか?」なんていわれていますが、どの辺が進化したのか、前モデルから買い替える必要があるのか気になりますよね。今回は、マイベストのガジェット担当が実際に1週間つけて生活し、前モデルのPixel Watch 3やApple Watchと比較検証しました!ぜひ参考にしてくださいね。
【iPhone 17もOK】TikTokでよく見るアレ、実は超ガチだった…。進化しすぎの「ガラスフィルム」は気泡が入らないだけじゃ満足できない!
2025.10.16

【iPhone 17もOK】TikTokでよく見るアレ、実は超ガチだった…。進化しすぎの「ガラスフィルム」は気泡が入らないだけじゃ満足できない!

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ビジネス」をテーマに、iPhone用ガラスフィルム・保護フィルム17商品の比較検証でみつけた「貼るときに失敗しにくいガイド枠付きで、割れにくい&傷もつきにくい保護フィルム」をピックアップしました。検証では、TikTokでやたら流れてくるガラスフィルム「マジックジョン」が想像以上の大健闘!「iPhone、大事にしたいから優秀な保護フィルムが知りたい」という人や、「種類が多くて選び方がよくわからない……」という人も、ぜひチェックしてみてくださいね。 本コンテンツの情報は公開時点(2025年10月10日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【iPhone 17もOK】Anker?ダイソー?スマホリングは“縦置き&シリコン製”が決め手な理由
2025.10.01

【iPhone 17もOK】Anker?ダイソー?スマホリングは“縦置き&シリコン製”が決め手な理由

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ビジネス」をテーマに、スマホリング16商品の比較検証で1位になった商品をピックアップ。片手で持って操作するにはちょっと大きくて重いiPhone 17シリーズの操作性を高めつつ、落下防止にも役立つこの便利アイテム、要注目です!MagSafe対応で、iPhone 16以前のシリーズやGoogle Pixel/GalaxyといったAndroid端末でも利用できますよ。本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月29日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
Xでバズった「iPhoneのフィルム貼り自販機」…ネタ系かと思いきや、意外と革命レベルかも【フィルラボ】
2025.08.06

Xでバズった「iPhoneのフィルム貼り自販機」…ネタ系かと思いきや、意外と革命レベルかも【フィルラボ】

iPhone買って、まずやらなきゃいけないのがガラスフィルム(保護フィルム)の貼り付け。ひと昔前はズレたり気泡が入ったり埃が混入したりで超めんどくさかったのですが、現在のガラスフィルムは「ガイド付き」のパッケージで販売されていて、誰でも簡単に貼り付けられるようになりました。しかし!時代はさらにラクチンさとクオリティを私たちに提案してくれています。それがiPhone用保護フィルム全自動貼付機、通称「フィルラボ」。要はiPhoneのフィルムを自動で貼ってくれる自販機です。まだ設置場所は限定されていますが、Xでポストされ、9万3,000回のいいねを叩き出したことでも話題になりました。とはいえ、ガラスフィルムを貼り付けるレベルはどうなのか、フィルム自体は使い物になるレベルなのか、という話題以外の実力の部分が気になるところ。そこで、マイべマガジン編集部が実際に使ってみたうえで、商品比較サービス「マイベスト」の腕利き検証マンである八幡さん、井上さんに検証協力と評価を依頼し、使っていいのかどうかジャッジします。本コンテンツの情報は公開時点(2025年8月6日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
Anker?CIO?私のモバイルバッテリー弱過ぎ…って感じてる人、絶対こっちの方が最強だから使って欲しい【10,000mAhの64商品比較】
2025.05.20

Anker?CIO?私のモバイルバッテリー弱過ぎ…って感じてる人、絶対こっちの方が最強だから使って欲しい【10,000mAhの64商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#新生活」をテーマに、10,000mAhのモバイルバッテリー64商品の比較検証で上位になったものをピックアップ。スマホの充電用に買い替えや初購入を考えているけれど「テキトーに安い商品を買っている」「全然充電できん」「そろそろ買い替えたい」「100均モバイルバッテリーじゃダメ?」……そんな悩みを解決したい全ての人にぜひ使ってほしいアイテムです。iPhone派、Android派問わず、ぜひご注目を!本コンテンツの情報は公開時点(2025年5月16日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
カメラオタクが散々悩み、Xiaomi 14 Ultraをギリギリ買わなかった理由【本音レビュー】
2024.06.26

カメラオタクが散々悩み、Xiaomi 14 Ultraをギリギリ買わなかった理由【本音レビュー】

2024年5月に国内販売が発表された最新Androidスマホ、「Xiaomi 14 Ultra」。もはやスマホ付きカメラだと話題のスマホで、約20万円と高価なのにもかかわらず発売初日から売り切れる店舗があったほど高い人気を集めています。今回、そんなカメラ特化の最新スマホ「Xiaomi 14 Ultra」をマイベストのカメラ担当が本音レビュー。レビューをしながら、このスマホを自腹で買うべきなのかをとことん検討するべく、ほかのハイエンドスマホや一眼とも撮り比べてみました。カメラが好きすぎてカメラを売る仕事に就き、カメラをテストする身になった人間が、最新スマホ「Xiaomi 14 Ultra」の魅力と、散々悩んだ結果それでも買わないと決めた理由を、実際に撮影した写真を通して解説します。
【衝撃】6500円で睡眠管理!HUAWEI Band 8で健康が叶う!?【20本比較】
2024.05.21

【衝撃】6500円で睡眠管理!HUAWEI Band 8で健康が叶う!?【20本比較】

新シーズンになるたびに誓いはするけど、なかなか実現できないことのひとつが「もっと健康になるぞ!」というもの。ただ、仕事や学問、暮らし……などたくさんやることがあってなかなか実現できない人が多いのではないでしょうか?でも、手首に巻くだけで正確にコンディションを記録し、同時に生活提案まで叶えてくれるガジェットがあるとしたら? ズボラでも「なんか続きそう」感が出るのではないでしょうか?そこで、今日のマストバイとしてご紹介するのが、スマートバンド20商品を徹底的に比較して見つけたHuaweiのスマートバンド「HUAWEI |Band 8」です!健康維持の一番の敵であろう「めんどくさい」を排除!さらにこれからの生活のモチベーションまでUPしてくれる理由がこちらです。本コンテンツの情報は公開時点(2024年3月22日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
GWの思い出、最高の「2WAY自撮り棒」でもっと手軽に残しませんか?【13商品比較】
2024.04.30

GWの思い出、最高の「2WAY自撮り棒」でもっと手軽に残しませんか?【13商品比較】

旅先や家族の思い出は、写真や動画としてスマホに残しますよね。でも、見ず知らずの他人に端末を渡して撮ってもらうのはちょっと恥ずかしいし、不安。そんな時に便利なのが「自撮り棒」。配信者や海外からの旅行者が多く使っている自撮り棒ですが、実は流行ったのは10年以上も前のこと。そのため、「自撮り棒って時代遅れじゃない?」、「持ち運ぶの面倒じゃない?」といったネガティブなイメージが大きいのも事実。でも、スマホはもちろん自撮り棒自体の性能もアップしている今こそ使いどき!とくに「家族撮り」にはうってつけのアイテムなんです。そこで今回は、13商品の性能や使い勝手を検証し、自撮り、三脚ともにもっとも使いやすくてスマホ落下の心配がなかった最強の2WAY自撮り棒、Velbonの「Coleman セルフィーマルチスタンド」をご紹介します!

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日本製モバイルバッテリー

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CIO | Pro SLIM CABLE | CIO-MB35W2C-10000-SC, マクセル | モバイル充電バッテリー | MPC-T3100PBK, オウルテック | 準固体電池採用 スマホリング搭載 モバイルバッテリー | OWL-LPB10025MG, CIO | TRIO モバイルバッテリー | CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK, CIO | Pro SLIM SS | CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S
4ポート充電器

4ポート充電器

13商品

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CIO | NovaPort QUADⅡ | CIO-G67W3C1A-N2, UGREEN | 65W 急速 充電器 4ポート | 35530, Anker | Zolo Charger | A121E111, CIO | NovaPort QUADⅡ 100W 3C1A | CIO-G100W3C1A-N2, Anker | 747 Charger | A2340N11
ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器

40商品

徹底比較
Anker | Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand) | B25X7J11, Belkin | 3in1ワイヤレス充電器 , KEEPRO | ワイヤレス充電器, THREEKEY | MagSafe充電器, Anker | Wireless Charging Station (3-in-1 Stand) | B25M3N21
充電ステーション

充電ステーション

20商品

Evfun | USB充電ステーション, トリニティ | NuAns COLONY マルチ充電トレイ | NA-CLN-TBK, WODECASA | 竹製充電ステーション, サンワサプライ | 充電器ステーション | 700-AC020W, クウコ | 充電スタンド | ‎BCS-RN100
Android向けコントローラー

Android向けコントローラー

62商品

マイクロソフト | Xbox ワイヤレス コントローラー, Brook | StarRay ワイヤレス コントローラー, Trnvco | ワイヤレス コントローラー, GameSir | T4 Pro マルチプラットフォーム ゲームコントローラー, GameSir | モバイルゲーミングコントローラー
充電持ちがよいスマートウォッチ

充電持ちがよいスマートウォッチ

88商品

徹底比較
Garmin | Venu 4 45mm | ‎010-03013-30, Garmin | Venu 3 | 010-02784-41, Garmin | Lily 2 Active, HUAWEI | 5 Pro 46mm, Xiaomi | Watch S4 47mm
MOFTのスマホケース

MOFTのスマホケース

3商品

MOFT | スマホケース | MD020-i15, MOFT | Snapレザースリングケース | MD016.MD018, MOFT | クリアケース | MD021-1-i16plus
京セラのスマホ

京セラのスマホ

4商品

京セラ | かんたんスマホ3 | A205KC, 京セラ | TORQUE G06 | KYG03, 京セラ | キッズケータイ | KY-41C, 京セラ | DuraForce EX | KC-S703
iPhone 6s・6s Plus用ケース

iPhone 6s・6s Plus用ケース

40商品

イチテンゴカンパニー | Hybrid Case, イチテンゴカンパニー | iPhone用防水ケース, trendgate | 手帳型スマホケース, Nijiadi | iPhone 6 plus リング付きケース, SPD | スマホカバー
iPhone用二股ケーブル

iPhone用二股ケーブル

18商品

Apple Japan | Lightning Digital AVアダプタ | MD826AM/A, Adreama | 変換ケーブル , Belkin | 3.5mmAudio+Charge RockStar, RETOK | ライトニング 変換アダプター, Aksenli | iPhone イヤホンジャック変換アダプタ

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Pixel 9a

Pixel 9a

Google

Androidスマホ

4.74
|

61,500円

Google Pixel 9aは、コスパを重視する人におすすめです。手に取りやすいミドルレンジモデルながらも処理性能に優れています。スマホの頭脳となるSoCには、Google独自の「Google Tensor G4」を搭載。比較したなかには処理性能を示すベンチマークスコアが約26万点にとどまる商品もあるなか、こちらは約120万点と高スコアでした。「サクサク反応する」との口コミどおり、複数アプリの使用やゲームもスムーズに行えるでしょう。バッテリー性能も優秀です。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間を測定すると、16時間50分も稼動できました。「バッテリーの消耗が早い」との口コミに反し、外出先でもバッテリー切れを気にせず使いやすいでしょう。充電速度もおおむね速く、30分で42%まで充電できました。また、発熱しにくく熱がこもりにくい点も魅力です。写真・動画の解像感や発色もきれいで、自然で色鮮やかに撮影できます。比較したなかには細部が潰れてしまう商品もありましたが、こちらは細かい部分もくっきり映し出せました。また、人物撮影では自然で健康的な肌の表現が可能です。ノイズの少なさ・明暗差のよさも不満のないレベルで、手ブレ補正も強力でした。「画質がきれい」との口コミどおり、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。画面性能も優秀で、約6.3インチの有機ELディスプレイを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、なめらかな表示が可能です。また、おサイフケータイ・デュアルSIM・IP68の防水機能などの便利な機能も充実。アップデート保証が7年間と長く、長期利用にもぴったりでしょう。一方、写真のボケ感やズーム時のきれいさはいまひとつでした。価格は79,900円~(※2025年7月時点・公式サイト参照)と手に取りやすく、多機能で処理性能が高い点は魅力です。しかし、カメラ性能では物足りなさを感じる可能性があるため、写真や動画をきれいに撮りたい人はほかの機種も検討してください。<おすすめの人>コスパのよさを求める人スマホでサイト閲覧やゲームを快適に操作したい人バッテリー持ちのよいスマホがほしい人おサイフケータイを使いたい人スマホを長く使いたい人<おすすめできない人>カメラ性能にこだわりたい人
Inspire 3

Inspire 3

Fitbit

スマートバンド

4.70
|

11,520円

Fitbit Inspire 3は、健康や運動について詳細に分析できるスリムタイプのスマートバンドを探している人におすすめです。専用アプリは情報量が多く、同年齢と比較をして目標設定が可能。測定結果を活用しやすい機能が充実しています。Fitbitシリーズは有料でないと全機能を利用できませんが、比較した商品には自己分析が必要なものもあったなか、知識がなくても使いやすいでしょう。実際の測定値は特に睡眠時刻や心拍数が高精度で、レム睡眠や深い睡眠の回数も専門機器との誤差は少なめでした。ただし、血中酸素濃度は睡眠中にしか測れません。比較したHUAWEI Band 8はどの測定値も誤差が少なかったのに対し、口コミで指摘されていたように歩数は実際より15%も少なくカウント。測定項目によっては正確性に欠けます。対応しているワークアウトは21種類と、比較したなかには100種類以上搭載している商品もある一方で少なめでした。とはいえ、そのうち7種類はWeb上で設定することで自動検知が可能になるため、端末を操作しなくてもスムーズに記録が開始できます。ウォーキングやランニングなど、特定のワークアウトを日々継続して行うのにぴったりですよ。実際に身につけたモニターからは、軽い装着感に満足の声が多数。本体画面は縦長のスリムタイプのため、手首の動きを邪魔することがありません。本体重量が17.69gと軽量なうえ、シリコン製のバンドはやわらかく、「つけていることを忘れる」との声も聞かれました。通知フォントは8ptと大きめですが、画面が小さいため表示文字数は少なめです。ウォッチフェイスは21種類を用意。替えバンドの種類は公式で7種類・非公式で25種類程度ありますが、比較した商品には200種類を超えたものもあり、選択肢は少なめです。しかし、ステンレス製やクリップタイプなど個性的な替えバンドが揃うため、お気に入りのデザインがあるなら問題なく使えるでしょう。公式サイトの値段は税込12,800円(※執筆時点)。数千円台の端末と比べるとやや高めですが、4日以上でも余裕で持つバッテリーを搭載し、本格的に健康管理したい人には充実の機能性です。歩数計の正確性や豊富なワークアウトを期待するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Nothing Phone(3a)

Nothing Phone(3a)

Nothing Technology

Androidスマホ

4.61
|

46,900円

NOTHING Phone (3a)は、コスパのよいミドルレンジモデルをお探しの人におすすめです。実測したベンチマークスコアは約79万点と、ハイエンドモデルに匹敵する快適な操作性が大きな魅力。比較した同じミドルレンジモデルのなかには約45万点にとどまる商品もありましたが、こちらは「サクサク動く」との口コミどおり、サイト閲覧やゲームも十分楽しめる性能です。バッテリー性能も高く、1日中パワフルに使用できます。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は14時間10分と好記録。比較したなかには約8時間しかもたない商品もあった一方、こちらはバッテリー切れの心配は少ないでしょう。「充電が速い」との口コミどおり、30分で70%まで充電が可能です。また、高い負荷がかかっても発熱しにくい点もメリットといえます。6.77インチの有機ELディスプレイを採用し、視認性も良好です。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、スクロール時もなめらかな表示が叶います。また、アップデート保証期間は最大6年と長いうえ、IP64の防水防塵性能やデュアルSIMなどの便利な機能も充実。「Suicaなどを使いたい人にはやや物足りない」との口コミに反し、おサイフケータイにも対応しています。一方、写真や動画のきれいさには期待できません。写真の解像感・発色のよさはおおむね良好ですが、ボケ感・明暗差の表現・ズーム時のきれいさは評価が伸び悩みました。動画撮影でも手ぶれ補正の性能が十分とはいえず、写真撮影や動画撮影を楽しみたい人には向きません。価格は54,800円から(※公式サイト参照・2025年7月時点)と比較的安価でありながら、ミドルレンジモデルのなかでは処理性能やバッテリー性能が優秀です。光るスケルトンボディも印象的で、デザインにこだわりたい人には候補になります。一方、きれいな写真や動画を撮影したい人は、ほかの機種も検討してください。<おすすめの人>本体のデザインにこだわって選びたい人スマホでサイト閲覧やゲームを快適に操作したい人外出先でもバッテリー切れの心配をせず使いたい人大画面かつきれいなディスプレイを求める人<おすすめできない人>写真や動画をきれいに撮影したい人
moto g64 5G

moto g64 5G

モトローラ・モビリティ・ジャパン

Androidスマホ

4.18
|

23,800円

motorola moto g64 5Gは、3万円前後の予算で購入したい人におすすめです。比較した同価格帯のエントリーモデルを1歩上回る処理性能を備えています。ベンチマークスコアは約50万点と、SNSやサイト閲覧など日常使いには十分なレベル。口コミに反してバッテリー持ちもよく、ヘビーに使わなければ1日持ちます。30分間で52%まで素早く充電できるのもメリットです。IP52の防水性能・おサイフケータイ・デュアルSIM対応といった便利機能もひと通り搭載しています。液晶ディスプレイは色鮮やかさに欠けるものの、リフレッシュレートが最大120Hzに対応している点は魅力です。応答速度が速く、なめらかにスクロールできるでしょう。なお、利便性を高めるためのAI機能は非搭載です。価格のわりにはカメラ性能もよく、高発色で見栄えのする写真が撮れます。実際に写真を見たモニターからは「SNSにそのまま投稿してもよい出来栄え」というコメントが寄せられました。明暗差のバランスがよく、夜景もきれいに撮影可能です。比較したエントリーモデルの多くで発生していた白飛びは見られませんでした。しかし、写真にこだわりがある人には物足りないでしょう。比較した上位商品のように細部まではくっきり写せず、ポートレート・ズーム撮影は苦手な印象です。動画の解像感も低く、全体的に色味が暗めできれいには撮影できませんでした。口コミと違って手ブレ補正はある程度効いていたものの、細かなブレは気になります。負荷をかけると本体が発熱するため、重いゲームをプレイしたり、長時間使用したりするのも向きません。基本機能はしっかり抑えたエントリーモデルなので、コスパで選ぶなら選択肢になります。より快適にゲームしたり撮影を楽しんだりしたいなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Watch 5 Lite

Redmi Watch 5 Lite

Xiaomi

スマートウォッチ

4.70
|

6,880円

Redmi Watch 5 Liteは、基本機能がそろったスマートウォッチを安く購入したい人におすすめです。価格は6,480円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは安価ながら、日常使いに十分なヘルスケア機能を網羅しています。心拍数や血中酸素の常時計測、睡眠やストレスの測定に対応。アプリにはデータ解説・分析・提案機能も備えており、生活習慣の見直しに役立ちます。対応ワークアウトも150種類以上と豊富です。ウォーキングやランニングなどの主要な運動は自動検知に対応し、記録漏れを防げます。比較したほとんどの商品同様にワークアウトの分析や提案機能はありませんが、データの解説機能は備えているうえ、高精度GPSに対応し運動を正確に記録できる仕様です。便利機能も充実しています。全アプリの通知を確認でき、着信応答やスマホ同期のカレンダーも使用可能です。また、ディスプレイは1.96インチの大画面で視認性は良好。「画面サイズが大きく操作感はよい」との口コミどおり、物理ボタンやスワイプ操作に対応しており、直感的に操作しやすいでしょう。バッテリー性能もおおむね良好です。フル充電にかかる時間は120分と長めですが、バッテリーは通常使用時で最長432時間も持ちます。比較したなかには毎日充電が必要な商品もあったなか、こちらは「バッテリーの持ちはよい」との口コミどおり、充電の頻度をぐっと抑えられるでしょう。一方、決済機能が非搭載である点はネックです。Suica・PASMO・iD・QUICPay・一部のクレジットカードのタッチ決済などのキャッシュレス決済は使用できません。基本機能は十分であるうえロングバッテリーが魅力ですが、キャッシュレス派の人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>予算1万円以下でお探しの人バッテリー持ちのよさを重視する人<おすすめできない人>キャッシュレス決済を利用したい人
OPPO Reno11 A

OPPO Reno11 A

OPPO

Androidスマホ

4.43
|

32,979円

OPPO Reno11 Aは、予算4万円台で処理性能と電池持ちに優れたスマホがほしい人におすすめです。ベンチマークスコアは約59万点を記録し、比較した前モデルのReno9 Aより14万点ほどアップしました。日常使いには十分な処理性能といえます。口コミに反し、バッテリー持ちも良好です。フル充電から約12時間48分連続使用できたため、1日中使えるでしょう。最大67Wの急速充電に対応しているのも魅力といえます。画面には約6.7インチの有機ELディスプレイを採用しています。394ppiとピクセル密度が高く、明るく色鮮やかで見やすい印象です。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかなスクロールが可能。多少の水滴に耐えられる防水性能・おサイフケータイも備えており、利便性は高いといえるでしょう。カメラ性能も日常で使う分には十分な性能です。とくにインカメラの性能は高く、自然な明るさで肌が健康的に映ります。アウトカメラも高解像で、夜景も明るくきれいに映せました。その一方、口コミであったように発色のよさはいまひとつです。寒色系の発色が強めで、色鮮やかさに欠けます。ズーム・ポートレート撮影も得意ではありません。動画撮影時の発色・解像感はよかったものの、手ブレを抑えられなかった点もネック。動画を見たモニターからは「上下左右に揺れて、酔いそう」と指摘されました。日常使いには十分な処理性能とバッテリー持ちなので、コスパにこだわるなら魅力的な選択肢となるでしょう。ミドルレンジながらデザインに高級感があるのもうれしいですね。しかし高負荷時に熱がこもりやすかったのは気になるところ。比較したなかには発熱が気になりにくく、よりカメラ性能・処理性能に優れるハイスペックモデルもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
Flip2

nubia Flip2

Nubia Technology

折りたたみスマホ

4.29
ZTE nubia Flip2は、できるだけ安く折りたたみスマホを手に入れたい人におすすめ。Y!mobile限定で販売されており、価格は一括購入だと85,680円・機種返却プログラムの「新トクするサポート」だと19,680円(※2025年2月時点)です。比較したほとんどの商品が10万円以上だったなか、格安で購入できます。処理性能は高いとはいえませんが、SNS・サイト閲覧などの日常的な操作は快適にこなせるレベルでした。手軽に写真を撮れるのも魅力です。閉じたままアウトカメラを起動し、プレビューを見ながら自撮りできます。実際に室内や逆光下で撮影した写真は、解像感が高く色鮮やかでした。しかしズーム・暗所での撮影には苦戦し、動画の手ブレ補正の効きもいまひとつ。カメラ性能は比較した上位商品におよびません。画面表示は色鮮やかかつ滑らかで、視認性・操作性に優れています。サブディスプレイは前モデルのLibero Flipより大きくなり、使い勝手も向上。閉じたままでも約3インチのサブディスプレイからチャット・SNSなどすべてのアプリを使用できます。広げると約6.9インチの大画面で、通常のスマホ同様の操作が可能です。バッテリー持ちも良好でした。バッテリー残量が100%から20%になるまでに12時間37分かかったので、こまめに充電する手間はかかりません。おサイフケータイ・デュアルSIM対応など、便利な機能も充実しています。ただし防水性能はIPX2と低いので、水濡れ・水没しないよう気をつけましょう。高負荷な状態が15分続くと少し発熱したので、使いすぎにも要注意です。格安で購入でき、日常使用には十分な性能を備えたコスパのよい折りたたみスマホですが、ゲームを楽しみたい人や動画像の写りにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>フリップ型の折りたたみスマホをできるだけ安く買いたい人閉じたままあらゆるアプリを使えるものがほしい人<おすすめできない人>ワイモバイル以外で契約したい人カメラ性能・処理性能などの基本スペックが高いものがほしい人
Xperia 10 VI

Xperia 10 VI

ソニー

Androidスマホ

4.41
|

49,800円

SONY Xperia 10 VIは、機能が充実しているモデルがほしい人におすすめです。比較したミドルレンジの半数以上が非搭載だった、microSD・イヤホンジャックに対応しています。ほかにもガラケー由来の付加機能を豊富に搭載し、おサイフケータイ機能・浸水に耐えられる防水性能も搭載。eSIMに対応しており、デュアルSIMとしても使えます。「手になじみやすい大きさ」との口コミどおり、片手持ちしやすい縦長なデザインも利点。マルチディスプレイ機能で2つのアプリを同時に並べたときに見やすいですよ。ベンチマークスコアの実測値は約56万点と、容量の軽いゲームはサクサク楽しめるレベルです。負荷をかけた際の熱のこもりにくさにも優れていました。画面表示は明るくなめらかで、快適に操作できます。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間が20時間と長く、バッテリー持ちがよいのも魅力です。また、手ブレ補正の効きが非常によく、画面酔いのしにくいなめらかな動画を撮影できます。写真撮影時の解像感・発色・明暗差なども良好で、日常的な撮影を楽しむには十分なカメラ性能です。しかし発色の自然さやボケ感などの表現は、比較した上位商品には及びません。ポートレートでは被写体の肌が鮮やかすぎたり、背景のボケ感の処理がまばらだったりと、違和感が指摘されました。価格は6万円台後半(※2024年8月時点)と、比較したミドルレンジのなかでは高く、口コミに「スペック相応の値段ではない」とあったとおり。国産スマホや片手持ちにこだわる人にはよいものの、ミドルレンジ狙いでコスパ重視の人や、高グラフィックゲーム楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
arrows We2

arrows We2

FCNT

Androidスマホ

4.02
|

28,407円

arrows We2は、エントリーモデルとしては性能が高めですが、カメラ性能にこだわる人には物足りないといえます。写真の発色は不自然で、解像度も低め。比較したなかには自撮りすると健康的な肌に見えるモデルもあったなか、本品は肌の白さが際立つのもネックです。ボケ表現も苦手で、人物を引き立てるようなポートレートも撮りにくいでしょう。夜景写真では明暗差のバランスがよかったものの、日中写真は明るすぎたのが惜しいところ。比較したなかにはズーム撮影でもきれいに撮れたモデルもありましたが、本品はズームしなくても画質が粗めです。動画は手ブレが目立ち、発色も不自然だったうえに白飛びも生じました。解像度も低いため、実用的とはいえません。「炎天下では画面が見にくい」という口コミどおり、画面性能はいまひとつ。比較したなかでも本品の画面は暗く、屋外での視認性は低めです。負荷をかけると本体に熱がこもりやすいので、使いすぎにも注意が必要です。一方で、ベンチマークスコアは458,905点と、エントリーモデルとしては十分な処理速度。口コミに「動作が快適」とあるように、SNSやサイト閲覧程度であれば困らないスペックです。バッテリーは約10時間使用できたうえに、30分の充電で34%まで回復したので、バッテリー性能も申し分ないといえるでしょう。防水防塵性能はIP68と高く、おサイフケータイ・デュアルSIMなど便利な機能も搭載。本体価格が2万円台と安く、子どもの初めてのスマホなどにもぴったり。チャットやサイト閲覧などシンプルな用途の人にはよいものの、カメラ性能・画面性能などを重視するなら、少し予算アップしてほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>予算を抑えつつ、処理性能に優れたモデルを探している人<おすすめできない人>カメラの性能にこだわりたい人画面がきれいなスマホがほしい人
デバイスバンド

デバイスバンド

パル

スマートウォッチ

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3,300円

3COINS デバイスバンドは、価格を抑えているためか、口コミどおり機能は最低限のものしか搭載されていませんでした。健康管理機能は歩数・心拍数・睡眠時間・消費カロリーのみ。比較した約9割の商品にある血中酸素レベルの測定には非対応でした。ワークアウトの数も20種類と少なく、キャッシュレス決済やGPSも搭載していません。一部アプリの通知は確認できますが、簡易返信・電話応答はできないので注意しましょう。測定値の精度もいまひとつ。比較した商品の約8割は心拍数の誤差を1%以下に抑えたなか、本商品の専門機器との誤差は3.8%もありました。睡眠トラッキングでは、入眠・睡眠時間は正確に測定できたものの、レム睡眠の測定では大きな誤差が生じています。細かな分析や改善提案もないので、本格的に生活習慣を変えたい人には物足りないでしょう。タッチ操作に対応しており、操作はスムーズでした。フリック操作にも対応しており、スマホに近い感覚で操作できます。電源ボタンを押すだけで、ホーム画面に戻れるのも便利です。しかし、通知の文字は小さめなので、読み取れない場合もあります。比較したなかでは文字サイズが9ptを超えると見やすい傾向がありましたが、本商品は7ptでした。文字盤がコンパクトかつ軽量で、邪魔になりにくいのも魅力。実際に使用したモニターからは「つけていることを忘れそう」という声も寄せられています。パソコンや文字を書くといった手元を使う作業をしても、気になりませんでした。バッテリー性能は優秀で3日間は余裕で持ったため、高評価を獲得しています。公式サイトの価格は執筆時点で税込3,300円と、比較した商品のなかでは群を抜いて低価格です。「この値段なら十分」という口コミのように、お試し感覚でスマートウォッチを使用したい人なら満足できるでしょう。しかしウォッチフェイスや交換バンドの種類も少なく、機能も最低限なので、気になる人はほかの商品も検討してみてくださいね。

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