AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル クチコミ評価・評判&検証レビュー

Apple製品を使う上で価格帯、性能面最高レベルのノイズキャンセリングイヤホン

AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルの商品詳細
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| 音の特徴 | かまぼこ |
防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 |
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | 感圧式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
| 電車の走行音の低減dB数 | 7.08dB |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデルの検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮音性の高さ2
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ3
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

外音を聞きながら楽しめる!ノイキャンも使えるインナーイヤー
Appleの「AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)」は、耳に引っかけて装着するインナーイヤー型ながら、ノイキャン機能を搭載している点が特徴。1日中装着できる快適なフィット感を目指して設計されているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- コスパよくAirPodsシリーズを使用したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音から高音までバランスが取れている
- 感圧式タッチセンサーで誤操作を起こしにくい
- インナーイヤー型で圧迫感の少ない付け心地
気になる
- マルチポイントはAppleデバイスのみ対応
- 連続再生時間はイヤホン単体で5時間と短い
- 低音はやや迫力に欠ける
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
ソニー

音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
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