
【徹底比較】ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング【最新の高性能機種も紹介!2026年8月】
BluetoothでスマホやPCと手軽に接続できる「ワイヤレスイヤホン」。音楽に没入できる完全ワイヤレス・左右一体型に加えて、ながら聴きができるオープンイヤー・骨伝導などの種類があります。Apple・SONY・BOSEなど多くのメーカーから販売されていますが、タイプや予算もさまざまでどれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Nothing|Nothing|Ear (3)
音が良く自分の聴覚への調整がナイス|いつも欲しい物があると、ベストで機能と価格を比較しながら、アマゾンで購入しています。 このイヤホンは迫力ある重低音が楽しめます。 自分の聴覚に調整がナイスであり、年齢に合わせたフィットができました。 デザインが良く、ワイヤレス充電も可能なので重宝し…
- Nothing|Nothing|Ear (3)
ワイヤレスイヤホンの今のトレンドは?

現在のワイヤレスイヤホン市場は、ケーブルが一切ない完全ワイヤレスイヤホンと、耳を塞がないオープンイヤーイヤホンが2大主流です。かつては選択肢が少なかったワイヤレスイヤホンですが、技術の進化によって、自分の生活習慣や目的に合わせて選び分けられる環境になっていますよ。
ワイヤレスイヤホンの歴史は、利便性と快適性の追求といえます。左右のイヤホンがケーブルでつながった左右一体型イヤホンから始まり、ケーブルが完全に消えた完全ワイヤレスイヤホンが登場して爆発的に普及しました。その後、耳の密閉感や周囲の音が聞こえない不安を解消する骨伝導イヤホンが登場し、さらに軽やかな装着感と音質を追求したオープンイヤーイヤホンへ進化を遂げました。
しかし、選択肢が増えたといっても、万能なタイプはありません。オープンイヤーや骨伝導イヤホンは騒がしい環境では音楽が聴こえにくく、完全ワイヤレスイヤホンは長時間の装着で耳が疲れやすい側面も。それぞれに一長一短があるため、トレンドで選ぶのではなく自分の目的に合うものを選ぶ必要があります。
例えば、通勤中の電車やカフェで音楽に没頭したいときは完全ワイヤレスイヤホンが便利です。また、激しい運動をするときはホールド力の高い骨伝導イヤホン、自宅でのリモートワークではオープンイヤーイヤホンというように、自分の日常のシーンや目的を思い浮かべながらイヤホンを選びましょう。
注目すべきワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの機能を紹介!

ワイヤレスイヤホンは音楽を聴くだけでなく、AIや健康管理など多彩な機能を備えた次世代デバイスへと進化しています。2026年に注目すべき機能についてご紹介します。
- 音質パーソナライズ機能:ユーザーの聴覚特性や好みを測定し、最適なサウンドに自動調整。シーンに応じてノイズキャンセリングの強度や音質を自律的に最適化する。
- LE AudioとAuracast™:次世代Bluetooth規格により、従来よりも高音質かつ低消費電力での音声伝送が可能に。特にAuracast™機能では、空港や映画館などの公共空間から発信される音声を自分のイヤホンで直接受信できるようになる可能性も。
- リアルタイム翻訳:AIを活用したリアルタイム翻訳機能により、会話中に相手の言語を瞬時に翻訳してイヤホンから聞こえる。Appleが実際に「ライブ翻訳」として実装している。
- ウェアラブルヘルスケア:聞こえサポート機能が集音器のような役割を果たし、聴力低下をサポート。さらに心拍数を測定できるモデルもあり、音楽を楽しみながら日常的な健康管理が可能。
なかにはすでに実装されている機能もあり、技術の進歩によってワイヤレスイヤホンのさらなる進化が期待されています。機能性にこだわりたい人はチェックしましょう。
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの選び方
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
「没入感」を求めるなら、耳に入れるカナル型やインナーイヤー型のイヤホンがおすすめ

カナル型やインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンには、ケーブルが一切ない「完全ワイヤレス型」と左右のユニットがケーブルでつながった「左右一体型」の2つのタイプがあります。使い勝手や使うシーンが異なるため、自分の目的に合わせて選びましょう。
音質と機能性の最高峰!「完全ワイヤレスイヤホン」
ストレスフリーな使い心地と、最新の便利機能を重視したいなら完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。ケーブルが一切なく左右が独立しているため、服に引っかかる煩わしさがない点が魅力。ケースから出すだけで自動接続されるモデルが多く、音楽を聴きたいと思いついたらすぐ自分だけの世界へ没入できます。
また、多くのメーカーが最新の音響技術や強力なノイズキャンセリング・アプリ連動機能を完全ワイヤレスイヤホンに注ぎ込んでいることも魅力のひとつです。有線イヤホンに迫るほどの高音質モデルも豊富にそろっていますよ。
一方、人が多い駅のホームや暗い場所でうっかり落とした場合、すぐに見つけられず紛失するリスクがあります。加えて、イヤホン本体だけでなくケースの充電管理が必要で手間がかかる点はデメリットといえるでしょう。
ワイヤレスイヤホンの中でも主流の完全ワイヤレスイヤホンは、各メーカーの最新技術や機能を搭載したモデルが多いのが特徴。機能や音質にこだわるなら完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。
紛失リスクが少なく、安定感抜群!「左右一体型イヤホン」
紛失への不安を減らして長く使い続けたいなら、左右一体型イヤホンがおすすめです。左右のイヤホンをつなぐケーブルを首にかけられるため、運動中や移動中に耳から外れても落下や紛失の心配はほとんどありません。コンビニの会計や駅のアナウンスが聴きたいときには、首にかけたまま一時的に耳から外せる点も便利です。
た、本体に大きなバッテリーを搭載できるので、完全ワイヤレスイヤホン単体(充電ケースを除いた1回あたり)と比べると連続再生時間が長いことも魅力のひとつ。完全ワイヤレスイヤホンより手頃な価格のモデルが多いため、コスパを重視する人に向いています。
一方、ケーブルが首元や衣服に触れて煩わしく感じたり、ゴソゴソというタッチノイズが耳に伝わったりすることも。さらに、完全ワイヤレスイヤホンに比べるとノイズキャンセリングなど最新の機能を搭載したモデルの選択肢が少ない点に注意が必要です。
「ながら聴き」を楽しみたいなら、耳を塞がないイヤホンを選ぼう

耳を塞がないイヤホンのタイプは、「オープンイヤーイヤホン」と「骨伝導イヤホン」の2つのタイプがあります。それぞれの特徴を比べて、使用シーンや目的に合うタイプを選んでみてください。
快適さと高音質をいいとこ取り!「オープンイヤーイヤホン」
長時間つけても疲れない快適さと、妥協のない音楽鑑賞を両立したいならオープンイヤーイヤホンがおすすめです。指向性スピーカー技術により耳元から耳穴へピンポイントで音を届けるため、耳を塞いでいないとは思えないほどクリアで広がりのあるサウンドを実現しているモデルも存在します。
耳を密閉するタイプのイヤホンとは異なり、まるで部屋の中のスピーカーから音楽が流れているような、空間の広がりを感じる自然な聴き心地がメリットです。近年は音漏れ防止技術も進化しており、オフィスやカフェなど周囲に人がいる環境でも使いやすいモデルが増えています。
一方、骨伝導のように頭を挟み込むホールド感がないモデルも多いため、激しい運動をすると耳からズレることも。装着位置が変わることで音が小さく聴こえる場合があるため、運動中に使いたい場合はホールド力の高いモデルを選ぶ必要があります。
スポーツやワークアウトの相棒!「骨伝導イヤホン」
ランニングやジムでのトレーニングなど、激しく体を動かしながら音楽を楽しみたい人には骨伝導イヤホンがおすすめです。こめかみ付近の骨を振動させて音を伝える仕組みで、多くのモデルが後頭部からしっかり挟み込むネックバンド形状を採用しています。激しく動いてもズレにくく、片耳だけ落とす心配もほとんどありません。
また、スポーツ向けに防水・防塵性能が高いモデルが多いことも魅力のひとつ。さらに耳の穴の前にスピーカーがないため、運動中に着用しても汗が耳に詰まらず快適に音楽を楽しめます。
なお、骨を震わせる特性上、低音が少し弱く感じられる点はデメリットです。さらに、音量を上げすぎると、こめかみが細かく震えることによるむずがゆさを感じる可能性もあります。
骨伝導は頭蓋骨を振動させて音を蝸牛まで届ける技術で、骨伝導振動子という部品を使います。この振動子の性能によって音質が大きく左右されますが、低音の再現力は普通のイヤホンには及びません。
しかし、低音が少ない分中音域がクリアに聞こえ、人の声が聞き取りやすいという利点も。そのため、音楽鑑賞よりもラジオやAudible、通話などの用途に向いているといえるでしょう。
求める性能やスペックに合わせて予算を決めよう

ワイヤレスイヤホンの価格帯は5,000円台から50,000円超まで幅広く、価格によって機能や音質の完成度が大きく異なります。満足度の高い1台を求めるなら、とにかく安いものやとりあえず高いものを選ぶのではなく、自分が必要とする性能やスペックから逆算して予算を決めましょう。
サブ機として使いたい人や普段使いで気軽に音楽を楽しみたい人は10,000円以下のモデルがおすすめ。10,000円以下のモデルは、AnkerやEarFunなどコスパ重視ブランドが中心。ノイズキャンセリング機能はあっても弱めです。ただし、3,000円以下はBluetoothのバージョンが古く接続の安定性に欠けたり、バッテリーの劣化が早かったりして長く使いづらい場合があります。
1台で日常のあらゆるシーンに対応したい人には、10,000〜30,000円の中価格帯がおすすめ。ノイズキャンセリングとマルチポイント接続、IPX4以上の防水性能をきちんとそろえたスタンダードモデルがそろっています。はじめて買うなら、15,000〜25,000円から選ぶとコスパの高い選択ができるでしょう。
また、30,000円以上のフラッグシップ帯のワイヤレスイヤホンは、音にこだわりたい人におすすめです。ハイレゾ対応のLDACやaptX Lossless、デュアルドライバー設計、業界トップクラスのノイズキャンセリングなど最先端の技術が詰まっています。
一方、50,000円超のハイエンドモデルは万人にぴったり合うとも限らないため、装着感や音の好みに合うか確認が必要です。同じブランドでもモデルごとに装着感やノイズキャンセリング性能が異なるため、ブランドやメーカーで一括りにせず、検証レビューや試着でモデルごとの仕上がりを確認してくださいね。
私の場合、1〜3万円台のワイヤレスイヤホンを使用しています。音質や機能性が網羅されているわけではありませんが、ノイキャン性能や使い勝手がよく、普段使いにぴったりです。音質にこだわりたいときは有線イヤホンを使用しています。
メーカーごとに音作りは個性がある!代表的な6メーカーをチェックしよう

完全ワイヤレスイヤホンは、同じ価格帯のモデルでもメーカーによって音の傾向や得意分野が大きく異なります。ここでは、日本市場で特に人気が高いApple・SONY・BOSE・JBL・Anker・オーディオテクニカの6メーカーの個性をご紹介します。
- Apple:iPhoneとのシームレスな連携体験。AirPods Pro 3を中心に、iPhoneやiPadとのペアリングをほぼ意識せずに使える。Find My機能による紛失対策や、空間オーディオの没入感も魅力。
- SONY:あらゆる要素を高水準でバランスさせた万能型。WF-1000XM6に代表されるように、ノイズキャンセリング・音質・通話品質・装着感のいずれもトップクラスで、最初の1台として失敗しにくいオールマイティな選択肢。
- BOSE:QuietComfort Ultra Earbudsで業界最高峰の静けさを実現。長時間つけても疲れにくい独自のフィット感が魅力。
- JBL:エネルギッシュで迫力のある低音。厚みのある迫力サウンドが持ち味で、HIPHOPやEDMを楽しむ人や、映画・ゲームの臨場感を重視する人にぴったり。
- Anker:驚くほどのコスパ。Soundcoreシリーズで10,000〜20,000円台にノイズキャンセリングやマルチポイントを盛り込み、はじめての1台として手を出しやすい価格と性能のバランスが光る。
- オーディオテクニカ:日本人の耳に自然になじむ素直なサウンド。国内オーディオブランドならではのチューニングで、ボーカルがすっと耳に入ってくる素直で疲れない音づくりが、ジャズやJ-POPを中心に聴く人から長く愛されている。

タイプ別にワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンをお探しの方はこちら









【徹底比較】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | ワイヤレス充電対応 | イヤホン形状 | 音の特徴 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.26 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX5 | 5.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
2 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 2位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | IP55 | 5.2g(片耳) | 感圧式 | |||||||||
3 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 3位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | 不明 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | IPX5 | 4.4g | タッチ式 | 不明 | ||||||||
4 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.63 | 4位 | 4.50 | 4.65 | 4.90 | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | かまぼこ | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | IP57 | 5.6g(片耳) | 感圧式 | ||||||||||
5 | AOKIMI ワイヤレスイヤホン|V12-FS | ![]() | - | 5位 | - | - | - | 7時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC | IPX7 | 32g | タッチ操作 | |||||||||||
6 | M's-Store1 ワイヤレスイヤホン | ![]() | - | 6位 | - | - | - | 約1.5~2時間 | 10時間 | インナーイヤー型 | フラット | Bluetooth 5.4 | 不明 | 不明 | 不明 | タッチ式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
7 | BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.69 | 7位 | 2025/08/07 | 4.59 | 4.70 | 4.90 | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | IPX4 | 7.7g(片耳) | タッチ操作 | |||||||||
8 | Apple AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A | ![]() | 4.30 | 8位 | 2024/09/20 | 4.24 | 4.65 | 4.11 | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | かまぼこ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IP54 | 4.3g(片耳) | 感圧式 | |||||||||
9 | final ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW | ![]() | 3.70 | 9位 | 2025/04/18 | 3.59 | 3.60 | 4.09 | 最大4.5時間 | 最大18時間 | カナル型 | かまぼこ | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | IPX4 | 3.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
10 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 10位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | フラット | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | IPX4 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
AnkerSoundcore | P40i | A3955N21
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- バランスがよく、全帯域にわたって均質な質感。アコースティックな曲も楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ノイズキャンセリングをオンにすると低音のバランスがやや不安定になることがありました。個人的には、ノイズキャンセリングをオフにして音楽を楽しむ点がおすすめです。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音に迫力がありライブ感が強い印象。一方で、中音や高音はややぼやける傾向が見られ、ボーカルやギターの抜け感に物足りなさを感じる場面もありました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 操作方法 | 感圧式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
AnkerSoundcore | P31i | D1202N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
| 音の特徴 | 不明 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 4.4g
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
対応コーデック | SBC、AAC |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
2 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
3 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 3位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
4 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 4位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | |||||||
5 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 5位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
6 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 6位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
7 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 7位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
8 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 8位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | |||||||
9 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 9位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | |||||||
10 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.79 | 10位 | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.55 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | 不明 | ||||||
Earfun TechnologyEarFun | Clip 2
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSoundgear Clips
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | |||||||
1 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.41 | 1位 | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.46 | 2位 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
3 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.46 | 3位 | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
4 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.58 | 4位 | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
5 | Shokz OpenMove | ![]() | 4.27 | 5位 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.47 | 6位 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
7 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.35 | 7位 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
8 | HACRAY 骨伝導イヤホン Orca | ![]() | 4.34 | 8位 | 2023/06/29 | 3.87 | 3.97 | 4.44 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | マグネット式 | IPX5 | 31.4g(左右一体) | ボタン操作 | 不明 | ||||
9 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.45 | 9位 | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||
10 | radius HP-B100BT Beethoven|HP-B100BT | ![]() | 4.39 | 10位 | 2024/09/13 | 3.87 | 3.87 | 4.64 | 4.50 | 骨伝導イヤホン | 5時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 10.5g(片耳) | ボタン式 | |||||
ShokzOpenRun
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP67 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。左右一体型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

音質も装着感も進化!日常も運動も手放せない一本

オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 20時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||
1 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 2020/06/19 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 最大約20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 不明 | 4サイズ | |||||||
2 | プリンストン Edifier|ノイズキャンセル機能搭載 ワイヤレス ネックバンド型 イヤホン|ED-W280NBPRO-BK | ![]() | 2025/11/21 | Bluetooth 5.4 | SBC、LDAC | 約23時間 | USB Type-C | IPX5 | 32g | 3サイズ | ||||||||
3 | ラディウス Hear-scape Series|オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン|HP-H100BTBG | ![]() | 2023/12/16 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 11時間 | マグネット式 | IPX4 | 約20g | 3サイズ | 不明 | |||||||
4 | オーム電機 AudioComm|ワイヤレススポーツイヤホン|HP-W155N | ![]() | Bluetooth 5.1 | SBC | 約4時間 | micro USB | IPX5 | 約16.5g | 3サイズ | |||||||||
5 | オーム電機 AudioComm|ウォーキングイヤホン|HP-W160N | ![]() | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | LED点灯時:約12時間、LED消灯時:約48時間 | USB Type-C | IPX4 | 約51g | 3サイズ | |||||||||
6 | ハーマンインターナショナル JBL Tune|ブルートゥースイヤホン|JBLT135BTBLK | ![]() | 2026/03/12 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 18.7g | 3サイズ | ||||||||
7 | NTTソノリティ nwm|オープンイヤー型 ワイヤレスパーソナルイヤースピーカー|MBN001 | ![]() | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX5相当 | 約23g | 不明 | |||||||||
8 | PGA Premium Style|ワイヤレス ステレオイヤホン インナーイヤータイプ|PG-ARBTE12IE1WH | ![]() | 2024/06/10 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 6時間 | USB Type-C | IPX5 | 12g | |||||||||
9 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
10 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 最大10時間 | USB Type-C | 不明 | 18.7g | 不明 | 不明 | 4サイズ | 不明 | ||||||
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS330XBT-BK
| 連続再生時間 | 最大約20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 不明
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
最大20時間のロングバッテリーに加えて、急速充電にも対応しているイヤホン。2台のBluetooth機器との同時接続が可能なマルチポイント接続にも対応しています。首から肩のラインに自然にフィットするネックバンドタイプなので、長時間の装着でも疲れません。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 24.6g |
| 急速充電対応 |
プリンストンEdifier | ノイズキャンセル機能搭載 ワイヤレス ネックバンド型 イヤホン | ED-W280NBPRO-BK
| 連続再生時間 | 約23時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
静寂の中で高音質な音楽を楽しみたい人のためのネックバンド型イヤホンです。最大マイナス45デシベルのノイズを低減するハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。LDACコーデックによるハイレゾ再生に対応し、わずか15分の充電で約5時間の使用が可能な急速充電にも対応しています。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、LDAC |
防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 32g |
| 急速充電対応 |
ラディウスHear-scape Series | オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン | HP-H100BTBG
| 連続再生時間 | 11時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 | 不明 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- マグネット式
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しめる「ながら聴き」構造を採用した、アクティブシーンにおすすめな一台です。耳から筐体を浮遊させて固定する独自のフローティングフィットシステムにより、激しい運動時でも安定した装着感と高音質を維持。約20gの軽量設計ながら最大11時間の連続再生が可能です。
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 約20g |
| 急速充電対応 |
2026年4月の法改正で何が変わった?自転車・公共交通機関で安心して使うためのルール

自転車走行中に周囲の音が聞こえない状態でのワイヤレスイヤホン使用は、東京都や大阪府をはじめとする多くの地域の公安委員会規則により明確に制限されています。周りの音が聞こえないと、近づいてくる自動車のエンジン音や緊急車両のサイレン、横断歩道での声かけに気づけず、重大な事故を招く恐れがあり危険です。
また、2026年4月からは自転車にも青切符制度が導入され、グレーゾーンだったイヤホン使用がより明確に違反として処理されるようになりました。反則金は青切符制度のもとでは5,000円が基本ですが、悪質な違反や重大な事故につながったケースでは50,000円以下の罰金が科される場合もあります。
安全に走行するには、自転車に乗っている間は音楽再生を止めることが確実です。ノイズキャンセリングを切る・片耳だけ装着する・音量を下げるだけでは、警察官に「安全運転に必要な音が聞こえていない」と判断される可能性もあります。
どうしても移動中に音楽視聴や通話を続けたい場合は、自転車を降りて歩きましょう。さらに、オープンイヤー型や骨伝導イヤホンを使い、周囲の音を聞き取れるように控えめな音量にすることがおすすめです。自分と他者の身を守るためにも、運転中は視覚と聴覚の両方をしっかり働かせて走行してください。
求めていた音質と違った時は?イコライザーで好みの音に近づけてみよう

購入したワイヤレスイヤホンの音質が気になるときは、各メーカーの専用アプリに搭載されているイコライザー機能の活用がおすすめです。ロック・ジャズ・ボーカル・映画などのジャンル別プリセットや、5〜10バンドのカスタムイコライザーが用意されているアプリが多く、数タップで音質の微調整ができます。
普段使いはフラットなプリセット、ランニング時は低音を強め、映画鑑賞時は中音域を前に出してセリフを聞き取りやすくするといったシーンに合わせた切り替えも可能です。イコライザーをうまく活用すれば、同じワイヤレスイヤホンでもまったく違う音に感じられますよ。
イコライザーを調整するときは、足りない音域を増やすよりも過剰な音域を抑えると音崩れを防止できるでしょう。たとえば、低音を極端に強めすぎると、音が割れたりボーカルがこもって聞こえたりする場合があるため注意が必要です。
ワイヤレスイヤホンが接続できないときは?対処法を解説

ワイヤレスイヤホンのトラブルの多くは、左右の同期がずれたり、Bluetoothのペアリング情報が壊れたりすることが原因です。特に完全ワイヤレスタイプは、左右どちらかが主機(マスター)、もう片方が従機(スレーブ)として連携して動く仕組みであるため、この同期が外れると片耳しか聞こえなくなる場合があります。
まずは両耳をケースに戻して数秒待つ左右リセットを行いましょう。次に、スマホ側のBluetoothペアリング情報をいったん削除してから接続しなおす再ペアリングを試してみてください。
それでも改善しない場合は、各メーカー公式アプリでファームウェアの更新ができないか確認しましょう。Bluetooth関連の不具合は、アップデートで改善されるケースも多い傾向があります。さらに、本体を完全に初期化するハードリセットを試すこともおすすめです。
すべての手順を試しても症状が改善しない場合や、本体が物理的に破損している場合は、メーカー保証や購入店の長期保証を活用すると安く修理や交換を受けられます。なお、自分で本体を分解すると保証対象外になるため、内部に水が入ったときも自分で開けようとせず、必ずメーカー窓口に連絡してください。
イヤホンは何ゴミ?買い替えのタイミングには要チェック!

ワイヤレスイヤホンはリチウムイオン電池を内蔵しているため、自治体やメーカーごとに専用の回収ルートで処分する必要があります。多くの地域では小型家電リサイクル回収ボックスや拠点回収を推奨しているので、自治体のサイトで「リチウムイオン電池」「ワイヤレスイヤホン」と検索して処分方法を確認しましょう。
小型家電リサイクル回収ボックスは、家電量販店・ショッピングモール・市役所などに設置されています。ワイヤレスイヤホンを無料で安全に処分できるため、自治体のサイトで最寄りの設置場所をチェックしてみてくださいね。
また、一部のメーカーでは、独自の回収プログラムを実施しています。Appleでは「Apple Trade In」プログラムでAirPodsの下取りまたは無料回収が可能です。さらにSONYの一部店舗ではWalkmanの下取りプログラムを使ってイヤホンも引き取ってもらえる場合があります。
なお、買い替えのタイミングを見極めるサインは、バッテリーがフル充電でも公証値の半分以下しか持たない、片耳の音量だけ明らかに小さくなった、Bluetoothがすぐに切れるようになったの3つです。捨てる前には、スマホ側のBluetoothペアリング情報の削除と、専用アプリのアカウント連携の解除を忘れずに行いましょう。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンをご紹介します。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
マイベストによる音質の評価ではフラットの傾向と評価されていますが、僕の音質評価は中くらいのレベル。しかし、専門家である僕は、AirPods Pro(第2世代)が選ばれる理由は多彩な機能と取り回しの良さにあると考えて推薦しています。
AirPods Pro(第2世代)を推薦する理由は強力な「アクティブノイズキャンセル」への対応。通勤・通学の電車やバスの騒音を強力に低減するほか、装着したまま外の音も聞こえる「外音取り込み」に切り替えると、周囲の音楽をとても自然に聞きつつ、音楽もそのまま聞き続けられます。混雑した街中や駅のホーム、路上でも、安全に配慮しながら音楽を聞き続けられる機種としてトップ。
なお、iOS 17登場により「適応型オーディオ」を利用できるようになりました。これは周囲の音の聞こえ方とノイズキャンセルの間で自動調整することで、いわば弱めのノイズキャンセルです。今まではノイズキャンセルが強力過ぎて怖いと感じていた人も扱いやすくなりました。
音質はナチュラル系で最高音質ではないですが、万人がストレスなく聞ける音質です。そして、iPhoneやiPad、Macなどと組み合わせた際に利用できる「空間オーディオ」対応もユニーク。AppleMusicの音楽リスニング向けの機能と思われがちですが、アップルTV+、Netflixなど映画のサブスク配信でも「空間オーディオ」を利用できるので、サラウンドイヤホンという側面もあります。これ目当てで買うのもアリだと思います。
アップル純正「H2」チップ搭載なので、iPhoneに近づけるだけで、すぐにペアリングして使い始められて操作性も一番簡単。そして、アップル製デバイスでの切り替えの簡単さ、ビデオ会議でもクリアに声が届き、通話マイク音質がとても優秀なモデルでもあります。
それからAirPods Pro(第2世代)は他機種と比べて装着感がキツくないので、付けていてラクという所も支持されるポイント。iPhoneユーザーで使いやすくていモデルを探しているなら、結局AirPods Pro(第2世代)はありですよ! 充電端子もUSB-C端子になって扱いやすくなりましたからね!
なお、2022年9月の発売直後のタイミングでYouTubeで動画レビューをしています! これはUSB-C版ではなくライトニング版ですが充電端子以外は同じです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
























































































































































































