
【徹底比較】ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング【最新の高性能機種も紹介!2026年3月】
BluetoothでスマホやPCと接続できるワイヤレスイヤホン。完全ワイヤレス・オープンイヤー・骨伝導・左右一体型などさまざまな種類があります。ソニーやBOSE、Ankerなど多くのメーカーから販売されているほか、金額もさまざまで選択肢は豊富にあり、どれがよいか迷いますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。
果たしてどの商品がマイベストの選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|AirPods|AirPods Pro 3
- Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
注目すべきワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの機能を紹介!

ワイヤレスイヤホンは音楽を聴くだけでなく、AIや健康管理など多彩な機能を備えた次世代デバイスへと進化しています。2026年に注目すべき機能についてご紹介します。
- 音質パーソナライズ機能:ユーザーの聴覚特性や好みを測定し、最適なサウンドに自動調整。シーンに応じてノイズキャンセリングの強度や音質を自律的に最適化する。
- LE AudioとAuracast™:次世代Bluetooth規格により、従来よりも高音質かつ低消費電力での音声伝送が可能に。特にAuracast™機能では、空港や映画館などの公共空間から発信される音声を自分のイヤホンで直接受信できるようになる可能性も。
- リアルタイム翻訳:AIを活用したリアルタイム翻訳機能により、会話中に相手の言語を瞬時に翻訳してイヤホンから聞こえる。Appleが実際に「ライブ翻訳」として実装している。
- ウェアラブルヘルスケア:聞こえサポート機能が集音器のような役割を果たし、聴力低下をサポート。さらに心拍数を測定できるモデルもあり、音楽を楽しみながら日常的な健康管理が可能。
なかにはすでに実装されている機能もあり、技術の進歩によってワイヤレスイヤホンのさらなる進化が期待されています。機能性にこだわりたい人はチェックしましょう。
自転車でワイヤレスイヤホンの使用は違反?

自転車走行中のワイヤレスイヤホン使用は、周囲の音が聞こえない状態であれば都道府県の条例等で禁止されている違反行為です。東京都や大阪府をはじめ、多くの地域で公安委員会規則により明確に制限されています。
耳をふさいで周りの音が聞こえなくなると、車の接近や緊急車両のサイレンに気づけず、重大な事故を招く恐れがあります。違反した場合は5万円以下の反則金が科されるケースもあるため、ルールを正しく理解しておきましょう。
安全のためには走行中の使用を控え、どうしても必要な場合は走行を中断したうえで周囲の音が聞こえる耳を塞がないイヤホンを使用するのが良いでしょう。自分と他者の身を守るためにも、運転中は視覚と聴覚の両方をしっかりと働かせて走行してください。
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンの選び方
ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
音質と没入感を重視するなら完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ

音質や没入感を重視するなら、左右が独立した完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。耳にしっかりフィットするカナル型のモデルが多く、音がダイレクトに伝わりやすいため、細かなニュアンスまで楽しめます。ケーブルがないぶん動きを妨げにくく、音楽に集中しやすい点も魅力です。
イヤホンの先端にイヤーピースがついたカナル型であればとくに遮音性が高く、外部の音を遮断しやすいため、音楽やライブ、映画の迫力ある音を楽しめます。ノイズキャンセリング機能を搭載したモデルなら、周囲の騒音をより効果的に軽減できるのがポイント。音の厚みや広がりといった細かなニュアンスが埋もれずに聴こえやすく、移動中やカフェなどの騒がしい環境でも快適に使えます。
一方で、遮音性が高いぶん、周囲に気を配る必要があるシーンでの使用には注意が必要です。屋外でのランニングや散歩中に使うなら、外音取り込み機能付きのモデルを選びましょう。周囲の音をマイクで取り込んで耳へ届けられるため、安全性を確保しやすくなります。

今のイヤホンは、紛失を防ぐGPS機能や補聴器としての活用など、使い勝手と多機能性が飛躍的に向上。今後はAIによる音質調整や環境音最適化機能などが加わり、音楽や通話がこれまで以上にクリアで快適に楽しめるようになりますよ。

ワイヤレスイヤホンの中でも主流の完全ワイヤレスイヤホンは、各メーカーの最新技術や機能を搭載したモデルが多いのが特徴。こだわって選びたい人にとくにおすすめのワイヤレスイヤホンです。
運動中や家事をしながら使うならながら聴きイヤホンがおすすめ

運動や家事をしながら使うイヤホンには、周囲の音を取り込みながら使えるタイプや、フィット感と安定感を重視したタイプなどのバリエーションがあります。用途に合った機能を重視して選ぶことが大切です。
迷ったらこれ!ながら聴きでも高音質な音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン
ながら聴きで音質にもこだわりたい人には、オープンイヤーイヤホンがおすすめです。耳をふさがずに使えるため、周囲の音を把握しながら音楽を楽しめるのが大きな特長で、安全性と快適さを両立できます。
耳を密閉するタイプのイヤホンとは異なり、開放感のある自然な聴き心地で、周囲の音と共存しやすいのが魅力です。近年は音質も進化しており、低音の厚みや音の輪郭がはっきりしたモデルも増えています。外音に意識を向けつつも、音楽の細かなニュアンスまで楽しみやすいでしょう。
家事や通勤中など、周囲の状況に注意しながら音楽を聴きたいときにぴったりです。ただし、音漏れしやすく、外音の影響を受けやすい点には注意しましょう。静かな場所では周囲への配慮が必要になり、騒がしい場所では音を聞き取りにくく感じる場合があります。


ズレにくさ・落としにくさを重視するなら骨伝導イヤホンを選ぼう
動いても外れにくいイヤホンを求めるなら、骨伝導イヤホンがおすすめです。頭を囲むように左右のスピーカーが繋がった左右一体型が一般的で、耳に掛けたりこめかみ付近に当てたりして装着するため、安定感があります。ランニングやトレーニング中などで激しく動いてもズレにくく、片耳だけ落とす心配はほとんどありません。
骨伝導イヤホンは名前のとおり骨を通して音を伝える仕組みで、耳を直接ふさがないため、周囲の音を確認しながら使えるのが特長です。通勤や散歩、家事の最中など、周囲の状況に気を配りたいシーンに向いています。また、長時間使用しても蒸れや圧迫感が気になりにくい点もメリットです。
ただし、骨を通して音を伝える特性上、一般的なカナル型などのイヤホンとは音の聞こえ方が異なる点には留意しましょう。低音の迫力や音の厚みは控えめに感じやすいため、音質にこだわるのであればオープンイヤーイヤホンがおすすめです。

骨伝導は頭蓋骨を振動させて音を蝸牛まで届ける技術で、骨伝導振動子という部品を使います。この振動子の性能によって音質が大きく左右されますが、低音の再現力は普通のイヤホンには及びません。
しかし、低音が少ない分中音域がクリアに聞こえ、人の声が聞き取りやすいという利点も。そのため、音楽鑑賞よりもラジオやAudible、通話などの用途に向いているといえるでしょう。

骨伝導イヤホンも、オープンイヤーイヤホンと同じく耳を塞がない形状なうえ、構造上音漏れも発生します。使用する環境に合わせて音量に注意しましょう。
安さと装着時の安定感を重視するなら、左右一体型イヤホンがおすすめ

価格を抑えつつ装着の安定感も重視したいなら、左右一体型イヤホンがおすすめです。左右をつなぐケーブルのあるシンプルな構造で、完全ワイヤレスイヤホンよりも手頃な価格のモデルが多く、コスパを重視する人に向いています。
左右がつながっており、首にかけて使えるのが特長です。装着時に安定感があり、運動中や移動中に片方が外れても落下や紛失の心配はほとんどありません。通勤・通学や軽い運動、作業中など幅広いシーンで使いやすいでしょう。ワイヤレスイヤホンをはじめて使う人にも適しています。
一方で、ケーブルが首元や衣服に触れて煩わしく感じることがある点や、汗や摩擦による劣化には注意が必要です。使用シーンや装着感の好みに合わせて、ケーブルの素材や耐久性もチェックして選ぶと、より快適に使えます。

タイプ別にワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホンをお探しの方はこちら









【徹底比較】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | ワイヤレス充電対応 | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | おすすめの音楽ジャンル | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | ソニー SONY|WF-1000XM6 | ![]() | 4.75 | 2位 | 音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に | 4.85 | 4.85 | 4.54 | 4.51 | 4.66 | 12時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | クラシック、ジャズ | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
2 | パナソニック Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S | ![]() | 4.72 | 6位 | ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実 | 4.80 | 4.85 | 4.42 | 4.70 | 4.48 | 10時間 | 28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ジャズ、クラシック | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
3 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.68 | 1位 | 高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし | 4.80 | 4.85 | 4.54 | 4.15 | 4.57 | 12時間 | 36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | クラシック、ポップス | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
3 | Nothing Nothing|Ear (3) | ![]() | 4.68 | 19位 | パンチのある低音が魅力の高機能イヤホン。マイク性能も優秀 | 4.70 | 4.93 | 4.46 | 4.54 | 4.40 | 10時間 | 38時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ジャズ、ロック | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 5.2g(片耳) | 感圧式 | |||||||||
5 | DENON DENON|PerL Pro True Wireless Earbuds | ![]() | 4.67 | 18位 | 音質にこだわる人におすすめ!自分だけの音が楽しめる | 4.85 | 4.85 | 4.14 | 4.67 | 4.19 | 8時間 | 32時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、AAC、SBC | ジャズ、ASMR、ライブ音源、アクション映画、ロック、洋Rock | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 8.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
6 | Nothing Technology Nothing|Ear | ![]() | 4.64 | 21位 | 2万円出せるならコレ!厚みのある音質で、臨場感たっぷり | 4.65 | 4.93 | 4.36 | 4.62 | 4.17 | 8.5時間 | 40.5時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LHDC | ロック、アコースティック | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 4.6 g(片耳) | 感圧式 | |||||||||
6 | パナソニック Technics|完全ワイヤレスイヤホン|EAH-AZ80 | ![]() | 4.64 | 39位 | クラシック音楽を引き立てる立体サウンド。使い勝手も良好 | 4.80 | 4.85 | 4.12 | 4.67 | 4.37 | 7時間 | 24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | LDAC、SBC、AAC | ポップス、ジャズ | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 7.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
8 | SENNHEISER 完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4 | ![]() | 4.63 | 40位 | モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に | 4.80 | 4.85 | 4.05 | 4.70 | 4.44 | 7.5時間 | 30時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 | クラシック、アコースティック | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 6.2g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
8 | Edifier EDIFIER NeoBuds Pro 3 | ![]() | 4.63 | 79位 | 厚みとアタック感のある低音が魅力。感圧式で操作しやすい | 4.65 | 4.93 | 4.32 | 4.66 | 4.43 | 9時間 | 36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、LDAC、LHDC5.0 | J-POP、ロック | バランスドアーマチュア型、ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 5.7g(片耳) | 感圧式 | |||||||||
8 | JVCケンウッド Victor|WOOD master|HA-FW5000T | ![]() | 4.63 | 38位 | 低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力 | 4.80 | 4.63 | 4.36 | 4.36 | 4.47 | 10.5時間 | 31.5時間 | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | クラシック、アコースティック | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.4g(片耳) | タッチ式 | |||||||||
ソニーSONY | WF-1000XM6
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ジャズ |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 6.4g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。
マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。
音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド バランスのとれた厚みのあるサウンド。
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- マイク性能が高くクリアな声を届けられる
気になる
- 特になし
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | ジャズ、クラシック |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実
パナソニックの「Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100-S」は、ジャンルを選ばないクリアな音質を求める人におすすめです。楽曲の再現性が高いクリアな音質で高評価を獲得。特に楽器の高音とボーカルの中音が自然で際立っており、音の輪郭がしっかりと感じられます。厚みのある低音で臨場感もあり、全体的にバランスが優れていました。また、自由調節型・選択型のイコライザー調節や空間オーディオも搭載しており、より理想の音に近づけられるでしょう。
イヤホン単体の連続再生時間は10時間、ケース込みで28時間。1日中使っても充電切れの心配はないでしょう。急速充電にも対応しており、バッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。
ノイズキャンセリング・外音取り込みや3台までのマルチポイント機能をそろえ、イヤホン本体で操作でき使い勝手も申し分なし。専用アプリから低遅延モードの設定ができ、ゲームプレイにも活用できるでしょう。IPX4の防水性能があり、多少水がかかっても故障のリスクは少ないといえます。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力。ノイズと同時に流しても、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。
ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音やクラップ音を低減。アナウンスの声は聞き取りやすいまま、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょう。
クリアな音質が魅力かつ、便利な機能を搭載した片耳約5.9gのカナル型イヤホン。オーディオ好きはもちろん、高品質な完全ワイヤレスイヤホンがほしい人に自信を持っておすすめできる1台です。
良い
- 楽曲の再現性が高い。クリアな音質でいろいろな音楽に合う
- 優れたノイズキャンセリングやマルチポイント機能を搭載
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

Technics EAH-AZ100を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ソニーSONY | WF-1000XM5
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、ポップス |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。
実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。
複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。
空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあるのも魅力です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、ノイズキャンセリング機能は電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくい性能でしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで36時間。1日中使うのに十分なバッテリー性能です。
機能性がとても高く、細かなニュアンスも捉えられるので音質にこだわる人にぴったり。シーンを限定せず、高品質なイヤホンを探している人に自信を持っておすすめできる一台です。
良い
- 多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しめる
- 空間オーディオやファインドユアイコライザーを搭載
- ノイズキャンセリング性能も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- マイクは声がややこもって聞こえる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

SONY WF-1000XM5を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | 商品説明 | ||||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 2位 | 低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。 | ||||||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 8位 | クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。 | |||||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 11位 | 低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。 | |||||||
4 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 3位 | コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。 | |||||||
5 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 26位 | 低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | 「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンドでした。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点も優秀です。音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。 | |||||||
6 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 17位 | 明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。 | |||||||
6 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 15位 | ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。 | |||||||
8 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。 | ||||||||
9 | radius HP-H300BT | ![]() | 4.71 | 33位 | 解像度が高くクリアなサウンド。ジムでの運動中の使用にもおすすめ | 2026/01/22 | 4.77 | 4.84 | 4.59 | 4.28 | オープンイヤーイヤホン | 9.5時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | radiusの「HP-H300BT」は、本体で9時間、ケース込みで38時間連続再生が可能なイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。音声信号をリアルタイムで解析して、音質の自動補正をするため常に最適なサウンドバランスを楽しめるとメーカーは謳っています。高音は解像度が高く、クリアにまっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。音の広がりもよく、前後・上下に広がった立体的なサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ハイハットやシンセサイザーの音もクリアで描き分けられている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプをしてもずれずに安定感がある」といった声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、アプリやマルチポイントには非対応なため、自分好みにカスタマイズしたい人には不向きかもしれません。ずれにくく音漏れが少ないオープンイヤーイヤホン。ジムでの運動中でもクリアなサウンドを楽しみたい人におすすめです。 | |||||||
10 | JBL Endurance Pace | ![]() | 4.70 | 19位 | 迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい | 4.66 | 4.75 | 4.46 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP68 | 33g(左右一体) | ボタン式 | JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。 | |||||||||
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 操作方法
- 感圧式のタッチ式
- 急速充電
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 激しい動きでもずれない装着感
- 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- ボタン式、タッチ式
- 急速充電
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSoundgear Clips
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 操作方法
- タッチ式
- 急速充電
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
【徹底比較】骨伝導イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電 | ||||||||
1 | Shokz OpenRun Pro 2 | ![]() | 4.26 | 1位 | ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要 | 2024/09/05 | 4.40 | 3.15 | 4.54 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC | USB Type-C | IP55 | 30.7g(左右一体) | ボタン式 | |||||
2 | Shokz OpenRun Pro | ![]() | 4.18 | 4位 | 急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド | 4.26 | 3.10 | 4.84 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 28.5g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
3 | Shokz OpenComm2 2025 Upgrade | ![]() | 4.14 | 8位 | ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要 | 4.26 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IP55 | 35g(左右一体) | ボタン式 | ||||||
4 | AVIOT WB-P1 | ![]() | 4.11 | 3位 | クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要 | 2023/01/31 | 4.15 | 3.25 | 4.42 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 12時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP67 | 29.4g(左右一体) | ボタン式 | |||||
5 | Shokz OpenSwim Pro | ![]() | 4.08 | 9位 | プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける | 2024/05/10 | 4.17 | 3.00 | 4.67 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g(左右一体) | ボタン式 | |||||
6 | Shokz OpenRun | ![]() | 4.05 | 2位 | 音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-CC500BT2 | ![]() | 4.01 | 6位 | 激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い | 2024/10/25 | 3.98 | 3.19 | 4.71 | 5.00 | 骨伝導イヤホン | 20時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | USB Type-C | IPX4 | 32.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
8 | Shokz OpenMove | ![]() | 3.93 | 7位 | 低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要 | 2020/09/18 | 3.90 | 3.26 | 4.42 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP55 | 29.0g(左右一体) | ボタン式 | |||||
- | Shokz OpenMove|AS660 | ![]() | - | 5位 | 防水・オープンイヤー仕様で屋外でも使いやすい | 2020/09/18 | - | - | - | - | 骨伝導イヤホン | 6時間 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | Bluetooth 5.1 | SBC | USB Type-C | IPX5 | 29g | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
ShokzOpenRun Pro 2
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 12時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenRun Pro
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- マグネット式
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド
Shokzの「OpenRun Pro」は、第9世代骨伝導技術TurboPitch™搭載した骨伝導イヤホン。5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応しており、充電を忘れた時でも便利でしょう。
音質に関しては、耳を塞がない分音抜けの良さを感じますが、解像度にはやや欠けていました。低音〜中音にかけては骨伝導ドライバーの響きを感じやすくしっかりと鳴る印象です。装着感は、左右一体型の形状により頭にフィットしやすく、激しい運動をしても安定していました。ランニングやスポーツ中の使用にもおすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにする必要があります。聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルなので、静かな環境や周囲に人がいる場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、運動をする人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 解像度はやや欠ける
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 28.5g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ShokzOpenComm2 2025 Upgrade
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 充電端子
- USB Type-C
- 操作方法
- ボタン式
- 急速充電
ビジネス使用におすすめ。音漏れはしやすく周囲への配慮が必要
Shokzの「OpenComm2 2025 Upgrade」は、ビジネス向けに特化したノイズキャンセリング・ブームマイク搭載の骨伝導イヤホン。急速充電にも対応しており、5分間の充電で2時間通話することが可能です。充電ポートが従来のマグネットタイプからUSB Type-Cに変更されました。
中音は音に輪郭があるうえ、解像度が高く、高音はクリアですが、低音の迫力には欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。また、音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベル。カフェや電車内など、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。
一方で、操作性は良好。操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。また、左右一体型を採用しているため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。
音漏れはしやすいものの、ノイズキャンセリング・ブームマイクも搭載しているため、リモート会議に使用したい人におすすめです。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
- ノイズキャンセリング・ブームマイク搭載で通話に向いている
気になる
- 低音の迫力に欠ける
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| 重量 | 35g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
【徹底比較】左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | サポート性能の高さ | 防水性能の高さ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | 耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||||
1 | Edifier イヤホン|W210BT | ![]() | 4.62 | 音質と機能性に長けた左右一体型イヤホン。アプリで音質をカスタマイズできる | 4.62 | 4.63 | 4.78 | 4.50 | 4.50 | 4.32 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、aptX HD | 18時間 | USB Type-C | IPX5 | 26.2g | 3サイズ | |||||||||
2 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS660XBT CGD | ![]() | 4.55 | 安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい | 4.71 | 4.43 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 4.05 | Bluetooth5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 27.2g | 4サイズ | |||||||||
3 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | 4.52 | 低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ! | 4.93 | 4.45 | 4.85 | 3.00 | 3.75 | 3.98 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 10時間 | USB Type-C | 18.7g | 不明 | 不明 | 4サイズ | 不明 | |||||||
4 | SoundPEATS Q35HD+ | ![]() | 4.51 | 臨場感ある音質と17時間再生が魅力。騒音下での通話には不向き | 4.54 | 4.53 | 4.78 | 4.50 | 4.42 | 3.77 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX HD | 17時間 | USB Type-C | IPX5 | 17.5g | 3サイズ | |||||||||
4 | Hi-Unit branding. セミワイヤレスピヤホン2|HSE-SW001-pnk | ![]() | 4.51 | クリアなサウンドと快適な装着感。再生時間の短さは気になる | 2025/07/12 | 4.80 | 4.30 | 4.85 | 4.00 | 3.25 | 4.31 | Bluetooth 5.0 | SBC | 6時間 | USB Type-C | IPX4 | 30.0g | 3サイズ | ||||||||
6 | HQP ネックバンド型ワイヤレスイヤホン|K1-HS | ![]() | 4.46 | 低音の厚みと高音の伸び。防水性能も十分 | 4.35 | 4.35 | 4.85 | 5.00 | 5.00 | 4.15 | Bluetooth 5.3 | メーカー記載なし | 35時間 | USB Type-C | IPX7 | 32g | 3サイズ | |||||||||
7 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | 4.45 | 芯のある低音でロック系の音楽に。Apple製品だとペアリングが楽 | 4.63 | 4.52 | 4.93 | 3.00 | 4.00 | 4.32 | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
8 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 4.43 | 連続再生時間が20時間と長い。騒音下での通話は不向き | 2020/06/19 | 4.44 | 4.51 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 3.97 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 4サイズ | ||||||||
9 | Philips Bluetooth インイヤーヘッドホン|SHE9700BT | ![]() | 4.39 | 軽量で音質バランスが魅力。防水性能はなく使用シーンは限定的 | 2021/12/01 | 4.55 | 4.53 | 4.63 | 3.00 | 4.84 | 3.84 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | 22時間 | USB Type-C | 不明 | 16.3g | 5サイズ | ||||||||
10 | ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット|WI-C100 WZ | ![]() | 4.36 | 25時間の長時間再生が可能。 芯があるクリアな中音も魅力 | 2022/06/24 | 4.35 | 4.14 | 4.78 | 4.00 | 5.00 | 4.03 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 19.8g | 3サイズ | ||||||||
Edifierイヤホン | W210BT
| 連続再生時間 | 18時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 3サイズ
- イヤーフィン型
音質と機能性に長けた左右一体型イヤホン。アプリで音質をカスタマイズできる
中国北京発のオーディオブランド、Edifierの「W210BT」は、LDACによる高音質再生や、低遅延ゲームモードなどを備えたネックバンド型の左右一体型イヤホンです。
音質は、タイトかつ押し出すようなアタック感のある低音が特徴的で、厚みとベースらしい響き、埋もれないクリアな低音が印象的。また、中音は、とくに女性ボーカルと相性がよく、声が伸びやかでクリアでした。
3サイズのイヤーピースとイヤーフィン付きのため耳に固定しやすく、付け心地が良いのも魅力。イヤホンの筐体部分もマグネットによる連結可能な仕様のため、首にかけた際に落としづらくなっています。また、IPX5の防水性能も備えており、ランニング中の汗や急に雨が降ってきても故障のリスクを減らせるでしょう。
音質も機能性も妥協したくない人におすすめの左右一体型イヤホン。マルチポイントには非対応ですが、専用アプリで音質のカスタマイズも可能なため、左右一体型イヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- イヤーフィン対応で耳に固定しやすく装着感が良い
- 専用アプリで自分好みに音質を調整可能
- IPX5の防水性能で水場や雨の日でも故障のリスクが少ない
- 連続再生時間が18時間と長い
- マグネット連結でなくしにくい
気になる
- マルチポイント非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、aptX HD |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 26.2g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい
オーディオテクニカの「ATH-CKS660XBT」は、高精度な磁気回路を採用したドライバーとメタルボディが特徴的な左右一体型イヤホンです。
音質は、特に重低音の再生に長けていて、低音はふくよかかつアタック感があり、ベースラインが聴きやすくクリアな印象。中音は芯のあるボーカルと楽器の音が特徴的です。左右だけでなく奥行きのある音の広がりも特徴的なサウンドでした。
付け心地は、首に当たる部分がしっかりとしたネックバンド形ではないものの、4サイズのイヤーピースで耳の大きさに合わせやすい仕様。イヤホンの筐体下部についているマグネットで左右のイヤホンを連結させることが可能なため、使用しない際には首にかけていても落としにくいでしょう。また、マルチポイントにも対応。仕事などでスマホとPCなどの複数デバイスを同時に使用する人には、接続の切り替えがないためおすすめです。
安定感と厚みのある低音が魅力の左右一体型イヤホン。広がりのある音質が好きな人や連続再生時間も20時間と長く、急速充電にも対応しているため、頻繁に充電をするのがストレスに感じる人にもおすすめです。
良い
- 低音に厚みがあるうえ、ボーカルの細かい表現まで感じ取れる
- マルチポイント接続対応
- 連続再生時間が20時間と長い
- マグネット連結でなくしにくい
気になる
- 防水性能が低く雨の日の使用は不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 27.2g |
| 急速充電対応 |
SennheiserIE 100 PRO WIRELESS | 509171
| 連続再生時間 | 10時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 | 不明 |
- 耳かけ対応
- 充電端子
- USB Type-C
- マルチポイント対応
- アプリ対応
- 不明
- 付属イヤーピースのサイズ数
- 4サイズ
- イヤーフィン型
低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ!
Sennheiserの「IE 100 PRO Wireless」は、同社の有線イヤホンである「IE100PRO」のワイヤレスモデル。耳掛けに対応したイヤホン形状でフィット感もあり落としにくいのも魅力的です。
音質は、低音から高音まで満遍なく聴こえるようなモニターイヤホンらしい音作りで、左右一体型イヤホンの中でもとくに音質に特化したモデルといえます。低音はバランスが取れており、他帯域を支えるような安定感のある音質。中高音は楽器の細かな音も繊細に再現できる解像度の高い音質でした。
イヤーピースはシリコン製とメモリーフォーム製のものが同梱されており、耳のサイズに合わせやすく長時間使用していても疲れることなく音楽を楽しめる仕様。しかし、防水性能を備えていないため、屋外での使用や運動中の使用には注意が必要です。
連続再生時間も10時間とやや短く、マイク性能もまずまずです。マイクのノイズ低減力が弱いため、静かな場所での通話は可能ですが、場所によっては通話がしづらい可能性があるでしょう。とはいえ、低音から高音までのクオリティがいい左右一体型イヤホン。音質を最優先で選びたい人におすすめです。
良い
- モニターイヤホンらしい帯域ごとのバランスに優れた音質
- 耳掛け型の装着方法で安定感のある付け心地
- 耳に合わせやすい2種類のイヤーピース
気になる
- 防水性能がなく、濡れると故障のリスクがある
- 連続再生時間が10時間とやや短い
- マイクのノイズ低減が弱く騒音下でも通話は不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX LL |
| 防水性能 | |
| 重量 | 18.7g |
| 急速充電対応 | 不明 |
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