【徹底比較】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング10選

【徹底比較】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気Bluetoothイヤホン全10商品を徹底的に比較しました!

その手軽さと低価格化ですっかり定番アイテムとなったBluetoothイヤホン。様々なメーカーから多くの商品が販売されていますが、値段もピンキリで、どの商品の音質や使い勝手・コスパが本当に優秀なのか気になりませんか?


そこで今回は、Beats・SONY・JBL・SHUREなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のBluetoothイヤホン10商品を実際にテストして、最もおすすめのBluetoothイヤホンを決定したいと思います。


検証には2名のイヤホンのスぺシャリストにご協力いただき、全ての商品を実際に聴き比べて比較・検証しました。


果たして、どれが最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

秦基樹
大坪知樹
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年08月08日
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目次

イヤホンのスぺシャリストが検証協力!

今回のBluetoothイヤホンの検証には、イヤホンのスペシャリストとして、以下2名の専門家にご協力いただきました。

イヤホンのスぺシャリストが検証協力!
<左:トラックメイカー・DJ 秦 基樹さん>
カセットテープでクラブミュージックをリリースするレーベルCharterhouse Records主宰。普段音楽を聴く際のヘッドフォン・イヤフォンは、原音に近い音で聴けるようスタジオモニター用を使用している。

<右:ライター 大坪知樹さん>
オーディオやガジェット、モノ系の記事を多く手がけてきたライター。ヘッドホン・イヤホンは定番機種を長く愛用するタイプだが、試用する機会も多く「安いのに好みの音!」という製品を探すのが好き。

Bluetoothイヤホンの選び方のポイント

比較検証の前に、まずはBluetoothイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

①音質のよさで選ぶ

イヤホンを購入する際にもっとも気になることは、やはり音質ですよね。


音質はもちろん商品ごとの作りによっても異なりますが、Bluetoothイヤホンは有線イヤホンとは違って無線で音の情報を飛ばすため、Bluetoothの性能によっても音が変わります。


以下に、音質に関わる主な知っておきたい知識を紹介したいと思います。

Bluetoothのコーデック

Bluetoothのコーデック

「コーデック」とはBluetoothで音声を転送するための圧縮形式のことです。圧縮率が低くて、データの情報量が多いコーデック形式のほうが、一般的には高音質になると言われています。


全てのBluetoothイヤホンが対応している必須コーデックの「SBC」のほかに、高音質コーデック形式が5つ存在します。それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • AAC - SBCと同じ圧縮率で高音質を実現。主にiPhoneが対応
  • apt-X - CD音源に近い高音質を実現した形式。主にAndroidが対応
  • LDAC/HWA/apt-X HD - ハイレゾ音源対応で低圧縮率な形式

このうち「LDAC」「HWA」「apt-X HD」はハイレゾに対応していて、「AAC」「apt-X」よりも高音質ですが、対応商品がまだまだ少ない状況です。高音質なBluetoothイヤホンを探したい場合は、基本的に「AAC」「apt-X」のコーデックに対応している商品を選ぶとよいでしょう。


ただし音質の良し悪しは、イヤホンのスピーカーの性能などにも依存するため、必ずしも「高音質コーデック=よい音と感じる」とは限りません。音の情報量を判断する情報のひとつと考えるとよいでしょう。

「よい音」かは実際に試聴して確認するのがベスト

「よい音」かは実際に試聴して確認するのがベスト

コーデックが同じであっても、イヤホン自体の完成度によって、音質は大きく異なります。


イヤホンによって音の作り方や方向性が違うので、個人の感性や、自分がよく聴く音楽に合ったものを選ぶためにも、できるだけ試聴してから購入することをおすすめします。


試聴の際は以下のポイントに着目してみて下さい。


1.自分が普段聴く曲の音源を持参する

曲のジャンルによって音の聞こえ方が異なります。自分が最も好きなジャンルの曲を持参して、実際に聴き比べるようにして下さい。


2.自分が求めている音を明確にして聴く

今既にイヤホンを持っている場合、「もっと低音を効かせたい」「ヴォーカルの声をもっと明瞭に聴きたい」など、自分が求める方向性を考えておき、それを実現できる音かをチェックして下さい。


3.高音が聴き疲れしないかを確認する

例えば「ドンシャリ傾向(高・低音が強く迫力がある音の傾向)」の音だったり、ボーカルの「サ」行が「シャ」と聴こえるような高音域に特徴があるイヤホンだったりする場合、長時間聴いていると疲れるケースがあります。少しの間視聴してみて、長く聞ける音質かをチェックしましょう。

②Bluetoothの性能で選ぼう

上記のコーデックの他にも、Bluetoothの性能によって、商品の機能性は変わってきます。以下に商品を選ぶ前に知っておきたいBluetoothの基礎知識を紹介します。

プロファイルの種類

プロファイルの種類

Bluetoothには「プロファイル」という規格があり、対応しているプロファイルの規格によって機能が変わってきます


プロファイルの種類と、それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • A2DP - 必須プロファイル。全ての機種が対応
  • AVRCP - 再生・停止・スキップ操作が可能
  • HSP - 通話が可能
  • HFP - 電話に出る・発信するが可能


例えば「AVRCP」と呼ばれるプロファイルに対応していると、再生や停止、スキップ、早送りなどのコントロールをイヤホン本体で対応してくれるため、操作性や利便性が向上します。さらに「HSP」に対応しているとハンズフリーでの通話が可能になり、「HFP」に対応していると、通話だけでなくかかってきた電話に出る通話開始操作などにも対応できます。


自分の利用シーンを想定して、各商品の対応プロファイルを確認するようにして下さい。

規格(バージョン)とClass

規格(バージョン)とClass

Bluetoothには「規格(バージョン/ver.)」と「Class」が複数あり、それによって性能が異なります。ただ、普通の音楽鑑賞とかで使う分にはそれほど気にする必要はないです。念のためそれぞれの特徴を以下に記します。


【規格(バージョン/ver.)】

  • ver.4.0 - 大幅な省電力を可能にした規格
  • ver.4.1 - 自動再接続・2台同時接続及び、LTEとの通信干渉を低減
  • ver.4.2 - 転送速度を高速化、セキュリティも向上
  • ver.5.0 - 転送速度が2倍、通信範囲が4倍になった新規格

【Class】

  • Class1 - 最大通信距離100m
  • Class2 - 最大通信距離10m
  • Class3 - 最大通信距離1m

規格はver.4.0と4.1以降では自動再接続の利便性が大きく異なります。ver.4.0以前の商品は、イヤホンの電源をつけた後に毎回Bluetooth接続の設定をしなければいけないのに対して、ver.4.1以降の商品では自動で再接続してくれるため、利便性が大きく向上しています。利便性を重視したい人はver.4.1以上の商品を選ぶことをおすすめします。


なお、スマホではまだver.5.0に対応しているものはかなり少ないです。もちろんver.4.0以下も存在しますが、現在の商品はver.4.0〜4.2までを採用したものが大半で、それ以前のバージョンのものはほぼないでしょう。


Classに関してはほとんどの商品がClass2以上に対応しているので、例えばリビングに置いたスマホからお風呂に入りながら音楽を聞きたい時などは多少考慮する必要がありますが、通常の利用形式であればそこまで気にする必要はないです。

Bluetoothイヤホンは音声の遅延があるため、ゲームや動画鑑賞には不向き

Bluetoothイヤホンは音声の遅延があるため、ゲームや動画鑑賞には不向き

Bluetoothイヤホンはワイヤレスのため、どうしても音声が遅延します。ゲームや動画鑑賞などの利用がメインの人は、有線イヤホンを使うほうが確実です。


もし、どうしても動画鑑賞などに使用したい場合は、Bluetoothのバージョンがver.5.0のものを選べば遅延をかなり少なくできますが、それでもどうしても少しの遅延が発生してしまいます。許容できるレベルかは実際に確認されることをおすすめします。

③イヤホンの形状で選ぶ

Bluetoothイヤホンを選ぶ際に、音質と同じくらい重要なのが「イヤホンの形状」です。


イヤホンの形状は、大きく「左右一体型」「完全ワイヤレス」の2つに分けることができ、さらに「左右一体型」にはベーシックなタイプの他に「ネックバンドタイプ」が存在します。


それぞれメリットとデメリットがあるため、自分の使い方や装着感の好みで選ぶとよいでしょう。以下にそれぞれの特徴を列挙します。

左右一体型

左右一体型

左右のイヤホンがワイヤーで繋がっている「左右一体型」は、Bluetoothイヤホンのなかでは最もベーシックな構造で、多くのメーカーが販売しています。


高級品からリーズナブルな商品まで価格帯にも幅がありますし、デザインも様々で、多数の商品が存在します。


軽量なものが多く、搭載できるバッテリー容量に限りがあるため、再生時間が短めな傾向はあるものの、ちょっとイヤホンを耳から外しておきたい場合に首に引っ掛けておけたりするので便利です。

左右一体型(ネックバンドタイプ)

左右一体型(ネックバンドタイプ)

左右一体型と形状はほぼ同じですが、首の部分に固定できるネックバンドが付随しているのが特徴です。このネック部分に充電池を入れることができるため、左右一体型よりも駆動時間が長めの商品が多いです。


首回りに固定できるため、動いても左右一体型より落ちにくく、特にランニングなどスポーツの際に最適です。ただし、ネック部分の素材によっては折りたためず、持ち運びの際に場所を取ることがある点には注意が必要です。

完全ワイヤレス

完全ワイヤレス

最近種類が増えてきたのが、左右が完全に独立した「完全ワイヤレス」タイプです。


ケーブルが一切なく、完全な無線であることから、トゥルーワイヤレスタイプとも呼ばれます。耳にすっぽりと収まるような小型の商品が多く、ファッションの邪魔をしないことや、ケーブルが絡まないことが最大のメリットと言えるでしょう。


比較的高価な商品が多いことや、再生時間が短めなものが多いため長時間の連続使用が難しいことなどはデメリットです。また、その形状から無くしやすいことも、人によってはデメリットになるかもしれません。


なお今回の検証では完全ワイヤレスイヤホンの商品は検証対象から外しています。完全ワイヤレスイヤホンは以下の記事で徹底比較していますので、参考にしてみてくださいね!

④連続再生時間・充電時間で選ぼう

④連続再生時間・充電時間で選ぼう

イヤホンの連続再生時間・充電時間も使い勝手に直結する重要な要素です。


連続再生時間は6時間程度の商品が多く、なかには12時間を超えるものも。また、5分の充電で2時間再生可能といった急速充電に対応しているものもあります。


自分の使い方に照らし合わせて、購入前には必ずチェックするようにして下さい。

⑤防水・防滴性能で選ぼう

⑤防水・防滴性能で選ぼう

出典:amazon.co.jp

ジョギングやジムでの運動の際に使うなら、防水・防滴加工が施されているものがおすすめ。また、生活防水なら、例えば突然の雨でも安心です。


防水・防滴性能は各商品に記載のある「保護等級」で確認することができます。それぞれの保護等級における防水・防滴効果のレベルの目安は以下の通りなので、参考にしてみてくださいね!


【保護等級一覧】

IPX0:水の浸入に対する保護なし

IPX1:垂直に落ちる水滴に対し影響を及ぼさない

IPX2:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない

IPX3:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない

IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない

IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない

IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない

IPX7:連続的に水中の中に入れても影響を及ぼさない

IPX8:潜水状態の使用において影響を及ぼさない


一般的に IPX1〜IPX4 までが「生活防水」と呼ばれるもので、雨や水しぶきなど、生活においてかかる水程度であれば耐えられるレベルの等級になります。 IPX5〜IPX8 は「完全防水」となり、がっつり水があたっても大丈夫ですし、商品によっては水没しても壊れないレベルの等級になります。


ご自身の利用シーンにあった防水性能を持った商品を選ぶようにして下さい。

売れ筋の人気Bluetoothイヤホン全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気Bluetoothイヤホン全10商品を徹底比較!

ここからはAmazon・価格.comなどで売れ筋上位の人気Bluetoothイヤホンを10商品用意し、2名の専門家に協力してもらって、どれが最も音質に優れたBluetoothイヤホンなのかを検証していきたいと思います。


<今回検証した商品>
  1. Beats by Dr.Dre - BeatsX
  2. SHURE - SE215 Special Edition
  3. SONY - WI-SP500 BQ
  4. JVC - FX27BT
  5. Anker - SoundBuds Curve
  6. JBL - T110BT
  7. Parasom - A1
  8. TaoTronics - TT-BH07
  9. SoundPEATS - Q30
  10. JPRiDE - JPA1 MK-II

全てのBluetoothイヤホンを実際に聴き比べて音質を検証

全てのBluetoothイヤホンを実際に聴き比べて音質を検証

専門家2名に全てのBluetoothイヤホンで同じ曲を試聴してもらって、音質の違いをチェック。音質のよさをA+~Dの5段階で評価してもらいました。


今回検証に使った再生機器と試聴曲は以下のとおりです。


【プレーヤー】

  • Apple iPhone8

【試聴曲】

  • 二時間だけのバカンス(宇多田ヒカル featuring 椎名林檎)
  • I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)
  • My Foolish Heart(ビル・エヴァンス)
  • Clarity(Zedd)

※楽曲はすべて無圧縮であるAIFF形式を使用しています。


また低音の迫力についてもA+~Dの5段階で評価してもらいました。ただしこれは音の傾向をわかりやすくするためであり、評価には反映していません。

【検証結果ハイライト】やはり音質は価格に比例する。しかし低価格帯のイヤホンも音質は一定以上!

【検証結果ハイライト】やはり音質は価格に比例する。しかし低価格帯のイヤホンも音質は一定以上!

全ての商品の音質を実際に聴き比べましたが、比較してみすると、当たり前ですがやはり価格帯の高い商品の音質が優れているという結果に。


特に「SHURE SE215 WIRELESS」は、もっとも音質に不利なはずのSBCコーデックを採用していますが、イヤホン自体の性能や音のチューニングなど総合的な完成度の高さによって、とても高い音質を実現しています。


一方で低価格帯のイヤホンでも音質は一定以上の商品が多く、「手頃な価格でイヤホンをワイヤレスにしたい」ということなら、3,000円前後の商品でも十分満足できるかと思います。

大坪知樹
ライター
大坪知樹さんのコメント

SHURE SE215 WIRELESSは、バランスのよさで音楽を聴かせてくれます。ハイエンドイヤホンの入門にもよさそうです。

秦基樹
トラックメイカー・DJ
秦基樹さんのコメント

低価格帯の商品は、商品によって音がかなり違いましたが、一定以上の音質を備えたものが多かったです。

【最終結果】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキングBEST10

それでは検証結果を踏まえて、Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキングBEST10を発表します。


※価格は全て調査時点での実売価格での表記です(編集部調べ)。

10位
音質C
低音の迫力D
連続再生時間4.5時間
防水・防滴IPX2
対応コーデックSBC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer. 4.1
9位
音質C
低音の迫力C
連続再生時間8時間
防水・防滴IPX4
対応コーデックSBC、AAC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer. 4.2
8位
音質C
低音の迫力B
連続再生時間6時間
防水・防滴なし
対応コーデックSBC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer. 4.0
7位
音質C
低音の迫力B
連続再生時間12.5時間
防水・防滴IPX5
対応コーデックSBC、apt-X
プロファイル未公表
BluetoothバージョンVer.4.1
6位
音質B
低音の迫力B
連続再生時間5時間
防水・防滴IPX5
対応コーデックSBC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer.4.1
5位
音質B
低音の迫力B
連続再生時間5時間
防水・防滴IPX5
対応コーデックSBC、apt-X
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer.4.1
4位
音質B
低音の迫力B
連続再生時間6時間
防水・防滴IPX4
対応コーデックSBC、AAC、apt-X
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer.4.1
3位
音質B
低音の迫力B
連続再生時間8時間
防水・防滴IPX6
対応コーデックSBC、apt-X
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer.4.1
2位
音質B
低音の迫力A
連続再生時間約8時間
防水・防滴なし
対応コーデックSBC、AAC
プロファイル未公表
Bluetoothバージョン未公表
1位

SHURESE215 WIRELESS Special Edition

SE215SPE-B-BT1-A

18,039円 (税込)

音質A
低音の迫力B
連続再生時間8時間
防水・防滴なし
対応コーデックSBC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer.4.1

人気Bluetoothイヤホンの検証結果比較表

商品画像
1
Bluetoothイヤホン SHURE SE215 WIRELESS Special Edition 1枚目

SHURE

2
Bluetoothイヤホン Beats by Dr.Dre BeatsX 1枚目

Beats by Dr.Dre

3
Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q30 1枚目

SoundPEATS

4
Bluetoothイヤホン JPRiDE JPA1 MK-II 1枚目

JPRiDE

5
Bluetoothイヤホン TaoTronics TT-BH07 1枚目

TaoTronics

6
Bluetoothイヤホン Parasom A1 1枚目

Parasom

7
Bluetoothイヤホン Anker SoundBuds Curve 1枚目

Anker

8
Bluetoothイヤホン JBL T110BT 1枚目

JBL

9
Bluetoothイヤホン ソニー WI-SP500 1枚目

ソニー

10
Bluetoothイヤホン JVC HA-FX27BT 1枚目

JVC

商品名

SE215 WIRELESS Special Edition

BeatsX

Q30

JPA1 MK-II

TT-BH07

A1

SoundBuds Curve

T110BT

WI-SP500

HA-FX27BT

特徴定番イヤホンのバランスのよい音に2人のプロも唸ったiPhoneとの相性抜群!ジャンルを選ばない音で多くの...バリュー・フォー・マネー!人気も頷ける良心的な商品オーディオ性能は高い。あとは好みが合えばノリのよい音が特徴。まとまりも◎クセのない音で多くの人に勧められる今回最長の12.5時間連続再生。低音に寄った音が好みなら防水機能がないのは残念。豊富なカラバリは魅力スポーツ向けに作られたモデル。音質はもう一歩作りはよくソツのない仕上がりだが…
価格18,039円(税込)13,664円(税込)3,580円(税込)3,799円(税込)2,999円(税込)2,399円(税込)3,299円(税込)2,968円(税込)7,169円(税込)2,523円(税込)
音質ABBBBBCCCC
低音の迫力BABBBBBBCD
連続再生時間8時間約8時間8時間6時間5時間5時間12.5時間6時間8時間4.5時間
防水・防滴なしなしIPX6IPX4IPX5IPX5IPX5なしIPX4IPX2
対応コーデックSBCSBC、AACSBC、apt-XSBC、AAC、apt-XSBC、apt-XSBCSBC、apt-XSBCSBC、AACSBC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP未公表A2DP、AVRCP、HFP、HSPA2DP、AVRCP、HFP、HSPA2DP、AVRCP、HFP、HSPA2DP、AVRCP、HFP、HSP未公表A2DP、AVRCP、HFP、HSPA2DP、AVRCP、HFP、HSPA2DP、AVRCP、HFP、HSP
BluetoothバージョンVer.4.1未公表Ver.4.1Ver.4.1Ver.4.1Ver.4.1Ver.4.1Ver. 4.0Ver. 4.2Ver. 4.1
商品リンク

他の種類のイヤホン・ヘッドホンの記事も参考にしてみて下さい!

今回は左右一体型のBluetoothイヤホンに絞ってご紹介しましたが、他にも完全ワイヤレスイヤホンや有線イヤホン、Bluetoothヘッドホンも音質を中心に商品テストをしています。


ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

Bluetoothイヤホンの売れ筋ランキングもチェック

なお、ご参考までにAmazon・楽天のBluetoothイヤホンの売れ筋ランキングは、以下のリンクを参考にしてください。

まとめ

Bluetoothイヤホンの選び方のポイントと、おすすめの商品をご紹介しました。

音質面については、高価格帯の商品がやはり優れていましたが、それ以下の商品も実力が接近していてハズレはなく、低価格帯のコストパフォーマンスのいいBluetoothイヤホンからまず買ってみて、もし更に高音質なものが欲しくなったら、その後に高価格帯商品の購入を検討するのもいいかもしれません。


この記事を参考に、自分に合ったイヤホンを選んでくださいね!


取材/文/写真:倉島英資、写真:三浦晃一

協力:アンカー・ジャパン株式会社、株式会社JVCケンウッド、シュア・ジャパン株式会社、ソニーマーケティング株式会社

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