【徹底比較】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング70選【2020年最新版】

【徹底比較】Bluetoothイヤホンのおすすめ人気ランキング70選【2020年最新版】

売れ筋の人気Bluetoothイヤホン全70商品を徹底的に比較しました!

スマホとイヤホンをつなぐケーブルがなくなり、より快適な音楽鑑賞を実現したBluetoothイヤホン。一方で「音質がよくない」「接続が安定しない」「耳にフィットしない」といったワイヤレスならではの心配もあります。満足できるBluetoothイヤホンを選ぶためには、どのようなポイントに注目して選べばいいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、Apple・ソニー・BOSE・beats・SoundPEATS・Ankerなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のBluetoothイヤホン70商品を実際にテストして、最もおすすめのBluetoothイヤホンを決定したいと思います。


mybest編集部がすべての商品を実際に使用し、以下5点の比較・検証を行いました。

  1. 使いやすさ
  2. つけ心地
  3. 音質
  4. 音の遅延
  5. 音漏れ

果たして、どれが最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

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実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年01月24日
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目次

Bluetoothイヤホンの選び方

比較検証の前に、まずはBluetoothイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

①タイプは3種類!それぞれ使用感が大きく異なる

まずはBluetoothイヤホンの3種類のモデルの特徴をチェックしましょう

完全ワイヤレス型イヤホン:コードを鬱陶しく感じている人におすすめ!

完全ワイヤレス型イヤホン:コードを鬱陶しく感じている人におすすめ!

イヤホン同士をつなぐケーブルがなくなり、名前の通り完全にケーブルレスとなったのが完全ワイヤレス型イヤホン。「トゥルーワイヤレス」や「TWS」と表記されたりもしています。


完全ワイヤレスの魅力としては、ケーブルがまったくなく、まるで何もつけていないかのように自由な姿勢・状況で音楽を楽しむことができる点です。また、現在多くのメーカーがこのモデルの開発に注力しており、最先端の技術が盛り込まれたイヤホンを楽しむことができるのも醍醐味。


その一方でイヤホンをつなぐケーブルがない分、落としてしまう不安を感じたり、電波や障害物による影響を受けやすかったりと、不便さを感じる点もまだまだあります。

左右一体型イヤホン:大手メーカー商品をお得に買える!エントリー機に最適

左右一体型イヤホン:大手メーカー商品をお得に買える!エントリー機に最適

左右一体型イヤホンは、左右のイヤホンが1本のケーブルでつながれているモデルのことを指します。


ケーブル部分を首にかけておけるので失くす心配がないことや、大手のメーカーからも安価なモデルが多く発売されているため、Bluetoothイヤホンを初めて買う際の入門機としても向いています


ワイヤレスではあるものの、ケーブルの鬱陶しさが随所で目立つのがデメリット。満員電車でケーブルが引っかかったり、歩いているうちにケーブルが片側に寄って、引っ張られるような装着感になってしまったりすることがあります。

ネックバンド型イヤホン:抜群の安定感が魅力。イヤホンの着脱を手軽にしたい人におすすめ

ネックバンド型イヤホン:抜群の安定感が魅力。イヤホンの着脱を手軽にしたい人におすすめ

ネックバンド型イヤホンは左右一体型と似た形状をしていますが、首に当たる部分のケーブルがシリコンやプラスチックといったケーブルよりも頑丈な形状記憶素材でできているという特徴があります。


首に当たる頑丈なネックバンドのおかげでつけ心地が安定し、安心してイヤホンを装着できるのがメリット。また、バイブ機能が搭載されているモデルなど、ネックバンド型ならではの機能が盛り込まれたモデルがあることも注目のポイントです。


その一方で、イヤホン本体が大きくなってしまい、Bluetoothイヤホン本来の手軽さが損なわれてしまう点はデメリットだといえます。

②イヤホンの形状に注目してフィット感をチェック

自分の耳に合わない形状のイヤホンを選んでしまうと、ふとした拍子にイヤホンが耳から外れてしまうことも…。購入前に必ずチェックしておきたい項目です。

イヤーチップを付け替えられる!耳から落ちやすい人におすすめのカナル型

イヤーチップを付け替えられる!耳から落ちやすい人におすすめのカナル型

シリコン製のイヤーチップを耳の穴に挿入することで固定するカナル型。現在はこの形状が最も多く発売されています。


このタイプの特徴は耳の軟骨と穴の2箇所でイヤホンを固定できるのでイヤホンを落としやすいと感じる方におすすめです。また、イヤーピースは取り替え可能なものが多く、サイズ調整ができるのもメリットです。


また、イヤーピースで耳の穴を塞ぐため遮音性が高く、音漏れしにくい点や、音がきれいに聴こえやすい利点がある反面、耳の穴に圧迫感を覚えるため、軽いつけ心地が好きな人には向きません。

インナーイヤー型は軽やかなつけ心地が好きな人におすすめ

インナーイヤー型は軽やかなつけ心地が好きな人におすすめ

耳の穴入り口の軟骨に引っ掛け固定して装着するインナーイヤー型。今大人気のAirpodsはこちらのタイプです。


耳の穴までイヤホンが入ってこないため、軽いつけ心地でイヤホンを装着できるのが特徴。その一方でイヤホンのサイズを調整することができないので、形状やサイズが耳に合わないと新たに外付け用のカバーをつけて調整するなどの手間が発生してしまいます。


また、耳の穴を塞がない構造のため、周囲の音を聴き取りやすいですが、聴いている音声が周りの雑音にかき消されたり、逆に自分の聴いている音源の音漏れが起きやすかったりといったデメリットもあります。

イヤーウィング・イヤーフック付きのものなら安定感抜群

イヤーウィング・イヤーフック付きのものなら安定感抜群

落ちにくさにこだわるなら、イヤーウィング・イヤーフック付きのモデルを選ぶのもひとつの手。


耳上部の軟骨や耳の外側にフックを引っ掛けることで、耳の形状に関係なくイヤホンの装着を安定させることができますよ。慣れるまで装着に手間取ることもあるりますが、イヤホンを落としやすい方やランニング時の使用を考えている方は、イヤーウィングやイヤーフック付きのものを検討してみてください。

③音質や接続の安定性に直結!Bluetoothのスペックで選ぶ

Bluetoothイヤホンの性能を検討するときに必ず押さえたい2つのポイントをご紹介します。

音質や動画遅延を左右する「コーデック」に注目!

音質や動画遅延を左右する「コーデック」に注目!

音質や音声遅延は多くの要素が関係しているため、商品情報からは判断が難しいものです。しかし、「コーデック」をひとつの目安として、最低限の音質と音声遅延を判断することができます


コーデックとは、音声データを送信機(スマホなど)から受信機(イヤホン)に送る際の形式のことです。このコーデックが新しいほど、より情報量の多いデータを送れることができます。イヤホンそのものの性能に左右されるものの、再生するデータの質は「SBC < AAC < aptX」と右にいくほどよく、音質が期待できますよ。


1点注意したいのは、コーデックは送信機と受信機の両機が対応していないと成立しないということ。そのため、必ずイヤホン購入前にお手持ちの再生機器の対応コーデックがどこまでなのかを確認するようにしましょう。


目安として、iPhoneを使用している方は「AAC」、androidを使用している方は機種にもよりますが最近の機種であれば「aptX」に対応したイヤホンを選んでくださいね。

ペアリングや接続の安定性に関わるBluetoothバージョンは4.1以上のものを選ぶ

ペアリングや接続の安定性に関わるBluetoothバージョンは4.1以上のものを選ぶ

イヤホンの接続安定性やペアリングは「Bluetoothバージョン」に注目しましょう。このバージョンはBluetooth機器間での通信方法の新旧を表しており、2019年時点でバージョン5.1まで種類があります。


イヤホンを選ぶ際はこのバージョンが4.1以上のものがおすすめです。このバージョン以降のものを選ぶことで日常的な使用環境では通信が安定しているほか、1度スマホにペアリング登録すれば2回目以降は自動で再接続してくれる機能もついていますよ。


2019年以降に発売されているイヤホンの多くはこの基準を超えていますが、イヤホン購入時には合わせてチェックしておくようにしましょう。

④接続範囲も要チェック!日常使いには「Class2」で十分

④接続範囲も要チェック!日常使いには「Class2」で十分

イヤホンと再生機器が接続できる範囲を表す「Class」もイヤホンを選ぶ際にチェックするようにしましょう。


「Class」は1~3まであり、「Class1」で機器から半径100mほど、「Class2」で半径10mほどまでが接続可能な範囲となります。スマホをポケットに入れてイヤホンで音楽を聴くといった日常的な範囲の使用方法なら、Class2を選んでおけば、十分快適に使用することができますよ。

⑤バッテリー性能は連続再生時間5時間程度を目安に

⑤バッテリー性能は連続再生時間5時間程度を目安に

Bluetoothイヤホンはバッテリーを消費して通信や音楽再生を行なっています。使いたいタイミングでバッテリー切れを起こさないよう、バッテリー性能にも注目しましょう。


通勤通学などの隙間時間に使用する程度であれば、連続再生5時間ほどのバッテリーで十分ですが、作業時などにも使用したいのであれば、連続再生8時間程度を目安にすると確実です。


また、完全ワイヤレスイヤホンならイヤホン本体の連続再生時間は4〜5時間程度あれば、出先で長時間使用することを想定しても十分快適に使用できます。充電ケースで充電ができるため、ケースのバッテリー性能とあわせて確認するようにしましょう。

⑥併せて注目したい便利な機能

防水性能やノイズキャンセリングなど、プラスアルファで確認しておきたい機能がたくさんあります。ご自身の使用シーンにあわせて、必要な機能を選んでくださいね。

雨の日でも安心な防水・防滴性能。雨対策ならIPX5以上のものを選ぶ

雨の日でも安心な防水・防滴性能。雨対策ならIPX5以上のものを選ぶ

外でのランニングなど、イヤホンが水気にさらされる場面での使用を想定しているなら、防水性能にも注意しましょう。


イヤホンの防水性能は「IPX」で表されることが多く、汗程度の水気であれば「IPX4」があれば十分です。しかし、突然の雨や予期しない水没を想定すると「IPX5」を目安にしたほうが、より安心して使用することができますよ

電車やオフィスでも音楽に没入できる!アクティブノイズキャンセリングに注目

電車やオフィスでも音楽に没入できる!アクティブノイズキャンセリングに注目

今大注目されているアクティブノイズキャンセリング機能。イヤホンから周囲の雑音を打ち消すノイズを発生させることで、より純粋に音源だけを聴くことができる機能です。電車や飛行機など大きな雑音に囲まれた環境や、集中して作業をしたいときなどにも有効活用することができますよ。


アクティブノイズキャンセリングは、イヤーピースの材質や形状で遮音性を高くしてノイズを除去するものや、通話時に周囲の雑音を取り除き、相手に自分の声を聴き取りやすくするノイズキャンセリング(cVc6.0・cVc8.0)とは異なるので注意しましょう。

電話応対や通話ができるかはプロファイルをチェック

電話応対や通話ができるかはプロファイルをチェック

イヤホンで音楽再生以外にどのような操作が可能かを示す「プロファイル」もチェックしましょう。主に注目すべきプロファイルは「A2DP」「AVRCP」「HSP」「HFP」の4つ。それぞれの機能を確認して、自分に必要なプロファイルはどれかを押さえておきましょう。


  • 「A2DP」:音楽再生が可能なことを示す1番基本的なプロファイル
  • 「AVRCP」:音楽の再生・一時停止・曲送りや曲戻しをイヤホン側から操作可能
  • 「HSP」:音楽だけでなく通話にもイヤホンが利用できる
  • 「HFP」:電話の発信・着信時に通話開始の操作をイヤホン側から行うことが可能

スマホを再生機器として使用している方は「HSP」を、スマホでよく通話を行う方は「HFP」の表記があるものがおすすめですよ。

売れ筋の人気Bluetoothイヤホン全70商品を徹底比較!

売れ筋の人気Bluetoothイヤホン全70商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・Yhaoo!ショピングなどで売れ筋上位のBluetoothイヤホン70商品をすべて集め、どれが最も優れたアイテムなのかをBluetoothイヤホンの種類ごとに比較・検証していきます。


<今回検証したBluetoothイヤホンの商品数>
  • 完全ワイヤレスイヤホン 36商品
  • 左右一体型イヤホン 17商品
  • ネックバンド型イヤホン 17商品

上記の選び方を踏まえて、検証項目は以下の5つとしました。

検証①:つけ心地

検証②:使いやすさ

検証③:音質

検証④:音の遅延

検証⑤:音漏れ

検証①:つけ心地

検証①:つけ心地

つけ心地の検証では、3人の編集部員が各イヤホンを装着して、頭を傾ける・ジャンプする・頭を激しく振るといった動作を行い、その際のつけ心地や耳から落ちない安心感があるかを基に評価を行いました。

【検証ハイライト】最高点を獲得した商品は70商品中19商品。安定性を求めるなら左右一体型かネックバンド型が無難

【検証ハイライト】最高点を獲得した商品は70商品中19商品。安定性を求めるなら左右一体型かネックバンド型が無難

検証の結果、満点を獲得した商品は19商品。左右一体型とネックバンド型がその多くを占める結果となりました。コードやバンドを首にかけておけるもののほうが、コードによる支えがあることや、イヤホン自体が耳から落ちても地面には落ちないことからくる安心感があるのかもしれません。


より安定したつけ心地を重視する方は、左右一体型かネックバンド型を検討するのが無難だと言えます。

検証②:使いやすさ

検証②:使いやすさ

上記の選び方のポイントを踏まえ、使いやすさの検証では以下の項目をチェックしました。※無表記は全種類で検証を実施しています。


  • 接続安定性
  • ペアリング速度
  • 替えのイヤーピースの有無
  • ケースの使いやすさ(完全ワイヤレスのみ)
  • マグネットによるイヤホンヘッドのまとめ機能(左右一体型・ネックバンド型)
  • コードの長さ調節(左右一体型・ネックバンド型)
  • バンド部分の材質(ネックバンドのみ)

【検証ハイライト】完全ワイヤレスはやはり接続が不安定に…

【検証ハイライト】完全ワイヤレスはやはり接続が不安定に…

完全ワイヤレス・左右一体型・ネックバンド型、3つのタイプ間で接続安定性に大きく差が出ました。完全ワイヤレスイヤホンは半数近くが電波障害の多い環境で接続が不安定に。満員電車や繁華街のスクランブル交差点など、障害となる電波の多い環境では音飛びを覚悟したほうがよいでしょう。


もちろん完全ワイヤレスイヤホンの中でにも、接続が安定していた商品はありました。MiGLO(NFMI)という技術が搭載されたものは、全商品が検証で音飛びが起きなかったため、音飛びをゼロにしたい方はこの点に注目してみてください。

検証③:音質

検証③:音質

使用時間や使用機会が増加していることを踏まえて、派手で味の濃い音を評価するよりも、聴き疲れしない、何時間でも聴いていたくなるような音を良い音として評価を行いました


具体的には音がきれいに再生されて聴こえるかや、高い音がシャリシャリしすぎて聴こえないか、低音のズンとくるアタック感が強すぎないか、といった点に注目して採点を行なっています。

【検証結果ハイライト】不合格商品は11商品。5,000円台以下の中国製品が多かった

【検証結果ハイライト】不合格商品は11商品。5,000円台以下の中国製品が多かった

検証の結果、不満の残る音質だったのは70商品中11商品。いずれも、音自体がザラザラとしており、最低限音楽を聴くという用途において最低限以下の働きしかできていないと感じるものです。


11商品のうち、半分程度が、あまり名前の知られていない安価な中国メーカーが発売しているもの。音質で失敗しないためには、コーデックを確認するのはもちろんのこと、メーカー名でも絞り込むことが必要です。 

検証④:音の遅延

検証④:音の遅延

Youtubeにアップされている2種類の動画をイヤホンをつけて視聴し、動画と音声のズレをどの程度感じるかを基準に評価を行いました。

【検証結果ハイライト】不合格商品は70商品中17商品。SBCコーデックは避けるのが無難

【検証結果ハイライト】不合格商品は70商品中17商品。SBCコーデックは避けるのが無難

検証の結果、音の遅延にはいくつかの要素が関係しました。そのなかでも一番明確に傾向が現れたのは、コーデック。一部の例外はもちろんありますが、基本的には、SBCコーデックのものは映像に対して音声が遅延していると感じるものが多くありました。


AAC以上のコーデックに対応したイヤホンを選んだ方が音の遅延が少ないイヤホンを購入することができるといえます。

検証⑤:音漏れ

検証⑤:音漏れ

適当な音量(音量バー16段階中7程度)で各イヤホンで音楽を聴き、もう1人の編集部員が、音漏れが聴こえるかどうかを判断して評価を行いました。

【検証結果ハイライト】適切な音量で聴いている分には音漏れを感じる機種はゼロだった

【検証結果ハイライト】適切な音量で聴いている分には音漏れを感じる機種はゼロだった

検証の結果では、適切な音量で音声を再生する分には基本的に音漏れは生じないということがわかりました。


ただし少しずつ音量をあげて試したところ、やはりカナル型よりもインナーイヤー型の方が小さいレベルでの音漏れを確認。インナーイヤー型は、構造上どうしても音が漏れやすいので、大音量で音楽を聴きたい方はカナル型を選ぶのが無難です。

【最終結果】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキングBEST5

ここからは検証結果を踏まえて、完全ワイヤレスイヤホン・左右一体型イヤホン・ネックバンド型イヤホンについて、それぞれのおすすめ人気ランキングBEST5を発表したいと思います!


まずは、完全ワイヤレスイヤホンのBEST5の発表です。なお、完全ワイヤレスイヤホンの検証結果の詳細については、以下を参照してください。

5位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC/5.0/Class1
連続再生時間5.5時間
イヤホンの重さ5.8g
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
防水機能
その他機能音声アシスタント対応・独自の専用アプリ
つけ心地4.3
使いやすさ4.2
音質5.0
音の遅延3.0
音漏れ5.0
総合評価4.3
4位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・aptX/4.2/-
連続再生時間3.5時間
イヤホンの重さ9g
プロファイル-
防水機能IPX4
その他機能
つけ心地4.3
使いやすさ3.9
音質5.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.3
3位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC/5.0/-
連続再生時間6時間
イヤホンの重さ6g
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
防水機能IPX7
その他機能独自の専用アプリ
つけ心地4.7
使いやすさ4.7
音質5.0
音の遅延3.0
音漏れ5.0
総合評価4.6
2位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC/-/-
連続再生時間5時間
イヤホンの重さ(片耳)4g
プロファイル-
防水機能
その他機能Siri対応・ワイヤレス充電
つけ心地4.3
使いやすさ5.0
音質4.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.8
1位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC/5.0/Class2
連続再生時間4.5時間
イヤホンの重さ(片耳)5.4g
プロファイル-
防水機能IPX4
その他機能アクティブノイズキャンセリング・Siri対応・ワイヤレス充電
つけ心地5.0
使いやすさ5.0
音質4.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.8

人気完全ワイヤレスイヤホンの検証結果比較表

商品画像
1
Bluetoothイヤホン Apple AirPods Pro 1枚目

Apple

2
Bluetoothイヤホン Apple AirPods with Charging Case 1枚目

Apple

3
Bluetoothイヤホン ロジクール Jaybird JBD-VST-001NGM 1枚目

ロジクール

4
Bluetoothイヤホン Master & Dynamic MW07 1枚目

Master & Dynamic

5
Bluetoothイヤホン JVCケンウッド HA-LC50BT 1枚目

JVCケンウッド

商品名

AirPods Pro

AirPods with Charging Case

Jaybird JBD-VST-001NGM

MW07

HA-LC50BT

特徴Bluetoothイヤホンとしての使い心地抜群!最もお...良好な使い心地は他のイヤホンと大きく異なる。惜しい点は...ランニング用ながら普段使いでの使用にも十分活躍価格に見合った満足感のある音響性能!バッテリーの短さが...各項目バランスが取れており、手頃感のある価格も魅力
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Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC/5.0/Class2SBC・AAC/-/-SBC/5.0/-SBC・AAC・aptX/4.2/-SBC・AAC/5.0/Class1
連続再生時間4.5時間5時間6時間3.5時間5.5時間
イヤホンの重さ(片耳)5.4g4g6g9g5.8g
プロファイル--A2DP、AVRCP、HFP、HSP-A2DP、AVRCP、HFP、HSP
防水機能IPX4IPX7IPX4
その他機能アクティブノイズキャンセリング・Siri対応・ワイヤレス充電Siri対応・ワイヤレス充電独自の専用アプリ音声アシスタント対応・独自の専用アプリ
つけ心地5.04.34.74.34.3
使いやすさ5.05.04.73.94.2
音質4.04.05.05.05.0
音の遅延5.05.03.05.03.0
音漏れ5.05.05.05.05.0
総合評価4.84.84.64.34.3
商品リンク

左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキングBEST5

次に、左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキングBEST5の発表です。なお、左右一体型イヤホンの検証結果の詳細については、以下を参照してください。

5位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・aptX・aptX HD・aptX LL/5.0/-
連続再生時間10時間
イヤホンの重さ-
プロファイル-
防水機能
その他機能
つけ心地5.0
使いやすさ2.8
音質5.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価3.8
4位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/Class-/-/-
連続再生時間6時間
イヤホンの重さ23g
プロファイル-
防水機能IPX4
その他機能独自の専用アプリ・NFC
つけ心地5.0
使いやすさ3.8
音質4.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.1
3位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・aptX/4.1/-
連続再生時間8時間
イヤホンの重さ15g
プロファイルA2DP・AVRCP・HSP・HFP
防水機能IPX6
その他機能
つけ心地5.0
使いやすさ4.3
音質3.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.2
2位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・aptX LL/4.2/-
連続再生時間5時間
イヤホンの重さ21g
プロファイル-
防水機能IP54
その他機能独自の専用アプリ
つけ心地4.3
使いやすさ4.8
音質4.0
音の遅延3.0
音漏れ5.0
総合評価4.4
1位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・aptX・aptX LL/4.2/-
連続再生時間6時間
イヤホンの重さ40g
プロファイルA2DP・AVRCP・HSP・HFP
防水機能
その他機能
つけ心地4.3
使いやすさ5.0
音質5.0
音の遅延3.0
音漏れ5.0
総合評価4.8

人気左右一体型イヤホンの検証結果比較表

商品画像
1
Bluetoothイヤホン Sennheiser MOMENTUM Free 1枚目

Sennheiser

2
Bluetoothイヤホン Bang&Olufsen Beoplay E6 Bluetooth 1枚目

Bang&Olufsen

3
Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q35Pro 1枚目

SoundPEATS

4
Bluetoothイヤホン BOSE SoundSport wireless headphones 1枚目

BOSE

5
Bluetoothイヤホン Shure SE215SPE-B+BT2-A 1枚目

Shure

商品名

MOMENTUM Free

Beoplay E6 Bluetooth

Q35Pro

SoundSport wireless headphones

SE215SPE-B+BT2-A

特徴左右一体型のベストバイ!音質も使い勝手も抜群クリアな音質と使いやすさが、満足感につながっている。音...必要十分と思わせる音質と快適な使い心地が魅力!日常使い...つけ心地・音質ともに高評価!高音も低音もしっかり聴こえ...音質重視の人はまずこれを検討。目の前が開けたように感じ...
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Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・aptX・aptX LL/4.2/-SBC・AAC・aptX LL/4.2/-SBC・AAC・aptX/4.1/--/-/-SBC・AAC・aptX・aptX HD・aptX LL/5.0/-
連続再生時間6時間5時間8時間6時間10時間
イヤホンの重さ40g21g15g23g-
プロファイルA2DP・AVRCP・HSP・HFP-A2DP・AVRCP・HSP・HFP--
防水機能IP54IPX6IPX4
その他機能独自の専用アプリ独自の専用アプリ・NFC
つけ心地4.34.35.05.05.0
使いやすさ5.04.84.33.82.8
音質5.04.03.04.05.0
音の遅延3.03.05.05.05.0
音漏れ5.05.05.05.05.0
総合評価4.84.44.24.13.8
商品リンク

ネックバンド型イヤホンのおすすめ人気ランキングBEST5

次に、ネックバンド型イヤホンのおすすめ人気ランキングBEST5の発表です。なお、検証結果の詳細については、以下を参照してください。

5位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・LDAC/5.0/Class1
連続再生時間10時間
イヤホンの重さ58g
プロファイルA2DP・AVRCP・HFP・HSP
防水機能
その他機能ノイズキャンセリング・外音取り込み機能・音声アシスタント対応・独自の専用アプリ
つけ心地4.3
使いやすさ3.6
音質5.0
音の遅延3.0
音漏れ5.0
総合評価4.0
4位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・aptX/4.1/-
連続再生時間9時間
イヤホンの重さ-
プロファイルA2DP・AVRCP・HSP・HFP
防水機能IPX5
その他機能-
つけ心地4.7
使いやすさ4.0
音質5.0
音の遅延1.0
音漏れ5.0
総合評価4.1
3位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/Class-/-/Class1
連続再生時間8時間
イヤホンの重さ-
プロファイル-
防水機能
その他機能ノイズアイソレーション
つけ心地4.3
使いやすさ3.8
音質4.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.1
2位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・aptX・AAC /4.1/-
連続再生時間12時間
イヤホンの重さ-
プロファイル-
防水機能IPX4
その他機能NFC・ノイズアイソレーション
つけ心地4.0
使いやすさ3.6
音質5.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.1
1位
Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・LDAC・aptX・aptX HD/4.1/Class2
連続再生時間8時間
イヤホンの重さ40g
プロファイルA2DP・AVRCP・HFP・HSP
防水機能
その他機能独自の専用アプリ、NFC
つけ心地4.7
使いやすさ3.6
音質5.0
音の遅延5.0
音漏れ5.0
総合評価4.2

人気ネックバンド型イヤホンの検証結果比較表

商品画像
1
Bluetoothイヤホン ソニー h.ear in 2 Wireless WI-H700 1枚目

ソニー

2
Bluetoothイヤホン RHA RHA MA750 Wireless 1枚目

RHA

3
Bluetoothイヤホン Beats BEATSX MTH52PA/A  1枚目

Beats

4
Bluetoothイヤホン QCY QCY-QY25Plus 1枚目

QCY

5
Bluetoothイヤホン Sony WI-1000XM2 1枚目

Sony

商品名

h.ear in 2 Wireless WI-H700

RHA MA750 Wireless

BEATSX MTH52PA/A

QCY-QY25Plus

WI-1000XM2

特徴音響機器としての性能は満点!ネックバンド型イヤホンのベ...音質は中音から高音にかけてクリアで良好。装着時のスムー...魅力は軽いつけ心地のネックバンド!やや長いコードが惜しい音楽再生に特化した使用がおすすめ。防水などの便利な機能も魅力低音が強めだが、音質は良好。ネックバンド部が重く、装着...
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Bluetoothコーデック/Bluetoothバージョン/ClassSBC・AAC・LDAC・aptX・aptX HD/4.1/Class2SBC・aptX・AAC /4.1/--/-/Class1SBC・aptX/4.1/-SBC・AAC・LDAC/5.0/Class1
連続再生時間8時間12時間8時間9時間10時間
イヤホンの重さ40g---58g
プロファイルA2DP・AVRCP・HFP・HSP--A2DP・AVRCP・HSP・HFPA2DP・AVRCP・HFP・HSP
防水機能IPX4IPX5
その他機能独自の専用アプリ、NFCNFC・ノイズアイソレーションノイズアイソレーション-ノイズキャンセリング・外音取り込み機能・音声アシスタント対応・独自の専用アプリ
つけ心地4.74.04.34.74.3
使いやすさ3.63.63.84.03.6
音質5.05.04.05.05.0
音の遅延5.05.05.01.03.0
音漏れ5.05.05.05.05.0
総合評価4.24.14.14.14.0
商品リンク

イヤホン選びは試着も大事!試着する際のポイントをご紹介

イヤホン選びは試着も大事!試着する際のポイントをご紹介

イヤホンの装着感は人それぞれですので、可能であれば店頭で試着することをおすすめします。その際に注意すべきポイントは、耳の入り口の左右から突き出ている2箇所の軟骨とその奥の空間。


2箇所の軟骨でしっかりと支えている感覚があり、その奥の空間が程よく満たされている(空きすぎない、もしくはパンパンすぎない)ものがフィットしていると言えます。ここが満たされていないとカナル型であろうとフィット感を得られず、イヤホンを落とす不安感が残ることもあります。


店舗での試着をする際にはぜひ注目してみてくださいね。

飛行機で使用できない機種はある?

飛行機で使用できない機種はある?

Bluetoothイヤホンを選ぶ方の中には「飛行機の中でも使用したいと思っているが、機種によって使用できるものとできないものがある?」と疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれません。


結論から言うと、機種によって飛行機内での使用の可否に差はありません。


基本的には搭乗する飛行機によって使用可能かが異なるため、イヤホン選びの際にその点は考慮する必要はありません。

コスパ重視の人はこちらの記事も参考に

リーズナブルなBluetoothイヤホンをお探しの方はこちらの記事を参考にしてください。5,000円以下の商品でも、実力のある商品は存在します。ご自身の予算にあったイヤホンを選んでくださいね!

Bluetoothイヤホンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、BluetoothイヤホンのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は、編集部が売れ筋上位のBluetoothイヤホン70商品を徹底的に比較・検証しました。


スマホでコンテンツを持ち歩くのが当たり前のいま、イヤホンは1人1台必須と言っても過言ではないアイテムになりました。そんな毎日使うイヤホンに求められるのはより良い音質ではなく必要十分な音質と快適な使い心地。皆さんの毎日がより快適になるような、素敵なBluetoothイヤホンを選ぶ際に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。


文:松本颯太、写真:稲垣佑季・三浦晃一・芝崎哲治・佐々木歩・松村宇洋・ねこちゃば

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