Technics EAH-AZ100 クチコミ評価・評判&検証レビュー
響き渡る低音

Technicsブランドのワイヤレスイヤホンというだけで期待していましたが、やはり裏切られませんでした。 特に感動したのは、イコライザーで低音を上げた時の迫力。ドンッと響く重低音が耳の奥まで届き、ライブ会場やクラブにいるような臨場感を味わえます。ロックやEDM、ヒップホップを聴くときは鳥肌モノです。 それでいて音のバランスも崩れず、ボーカルや高音域もしっかりクリアに聴こえるのが素晴らしいところ。低音が強調されても「ただ重たい音」にならず、厚みのあるリッチなサウンドに仕上がっています。 デザインもスタイリッシュで高級感があり、耳にフィットして長時間つけても疲れにくいのも◎。 音質にこだわる人、特に低音の迫力を求める人には間違いなくおすすめできるイヤホンです。

音質はぶっちぎりの解像度
元々はGALAXY S22購入時に予約特典として貰ったワイヤレスイヤホンを使用していました。 そちらとの比較となりますが、ノイキャンはより自然で、耳を圧迫するような感じはありません。 音に関しても、片耳ずつ付けて比較してみた所、音の解像度が上がったようなイメージで、演奏者の指先が浮かんでくるようです。 タッチ操作も可能で、アプリでイコライザーも好みに合わせられます。 重さも気になるほどではありませんが、AirPodsのような形状ではないため、付けてランニングなどは少し不安です。
生の音がイヤホンで聴ける


ソニーの1000xm系など、他のオーディオメーカーのイヤホンは音を加工して心地よい音で届けてくれるのに対して、Technics AZ100は、圧倒的に生の楽器の音、生の音声を聴いている感覚です。 とにかく音がいい。 低音が高音がという話がよくありますが、AZ100は良い意味で無駄なイコライズがないので、純粋に音を楽しめます。 見た目も綺麗なので、所有感があります。 難点があるとすれば、本体タッチによる操作が若干やりずらいのと、ノイキャンは弱めです。 地下鉄内などではあまり過信しないほうがいいかも。
最高到達点


【総評】現時点での最高到達点の一つ 数あるワイヤレスイヤホンの中でも、Technicsの[EAH-AZ100]は現時点での最高到達点の一つと言える完成度です。マーケティングや流行で飾るのではなく、磁性流体ドライバーという物理的なアプローチを軸に、素のドライバ性能で勝負するという潔い設計思想。音を聴いた瞬間に「これは本物だ」と確信させる強さがあります。 【音質:物理性能の純度】 この製品の最大の魅力は、デジタル処理による味付けに頼らずとも完成されている「素の音」の良さにあります。 解像感とレスポンス:音の収束が極めて良いため、一つひとつの音が際立つ粒立ち感があり、非常にキレが良い。 帯域の表現力:低音はしっかりとしたボリューム感を持ち、ボーカルはどこまでも伸びやかに響きます。 輪郭の描き方:金属音やスネアの破裂音なども耳に刺さるような不快感はなく、それでいて音の輪郭をしっかりと描き出す精緻な調整です。 聴き疲れしない高解像度:高解像度でありながら聴き疲れしないという、物理技術の勝利とも言えるバランスを実現しています。 カスタマイズ性:総合的なレベルが頭一つ抜けているため、そのままでも十分ですが、イコライザで自分好みに追い込む余地も大きく、調整する楽しみも味わえます。 【装着感と実用性】 装着感:フィット感が非常に良好で、長時間の使用でも疲れを感じません。体を動かすシーンでも安定しています。 ノイズキャンセリング:明確に強力なBoseの製品と比較しても「あと一歩」という程度で、実用上はまったく遜色ない世界最高レベルです。足音や咀嚼音といった不快な環境音もしっかりと消し去ります。 外音導入モード:極めて自然な取り込みを実現。人の声だけをピックアップしてノイズを除去するモードも優秀です。 マルチポイントとビジネス性能:3台同時接続により、PCでの作業とスマホの通知、タブレットでのコンテンツ視聴をシームレスに行き来できます。この「イヤホンを付け替える必要がない」実用上の静寂は、ビジネスにおいて非常に強力です。 バッテリー:余裕のある長時間駆動で、日常使いにストレスを感じさせません。 【所有満足度】 ビルドクオリティは、流行を追うプラスチック製のガジェットとは明らかに異なります。手に取った時の質感やアルミ削り出しが放つ道具としての存在感は、所有する意味を強く感じさせてくれます。「インフルエンサーのおすすめ」とは一線を画す、自分で選んだ一台としての満足感は格別です。
音質が良く、寝ながら使えます!

満足度は高いです。 特に音の解像度が高く、楽器の分離感がしっかりしていて、細かい音までクリアに聴こえるのが印象的でした。 ノイズキャンセリングも優秀です。 ただし、最強クラスの他社メーカーと比べると若干劣ると感じます。 装着感については軽くて安定してます。 通勤時使用してますが、外れたことはありません。 また、横向きで寝ながら使ってみましたが、圧迫感は比較的少なく、痛くなりにくい印象です。 本体がコンパクトで耳への出っ張りもそこまで大きくないため、枕に当たっても違和感は軽めです。 ただし、完全にフラットではないので、長時間ずっと横向きだと多少の圧迫は感じる場合があります。
Technics EAH-AZ100の商品詳細
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
Technics EAH-AZ100の検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮音性の高さ2
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ3
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
良い
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
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音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
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音質も使い勝手も両立。バランスがとれた音質で聴きやすい
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