格安SIMおすすめ商品比較サービス
マイベスト
格安SIMおすすめ商品比較サービス

格安SIM

格安SIMを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。プリペイドSIMやデータSIMなど幅広く、格安SIMに関するサービスをランキング・レビュー・料金・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

新着
格安SIMのおすすめ人気ランキング

子ども用スマホ向け格安SIM・プラン

子ども用スマホ向け格安SIM・プラン

16商品

徹底比較
ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), ドリーム・トレイン・インターネット | トーンモバイル, KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, 日本通信 | 日本通信SIM
音声通話SIM

音声通話SIM

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, H.I.S.Mobile | HISモバイル, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, BB.excite | BB.exciteモバイル
大容量の格安SIM(格安スマホ)

大容量の格安SIM(格安スマホ)

21商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, NTTドコモ | ahamo, オプテージ | mineo, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), LogicLinks | LinksMate
かけ放題の格安SIM(格安スマホ)

かけ放題の格安SIM(格安スマホ)

24商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, H.I.S.Mobile | HISモバイル, インターネットイニシアティブ | IIJmio, 日本通信 | 日本通信SIM, ビックカメラ | BIC SIM
格安SIM(格安スマホ)

格安SIM(格安スマホ)

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | 日本通信SIM
事務手数料無料の格安SIM

事務手数料無料の格安SIM

5商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, NTTドコモ | ahamo, JCOM | J:COM MOBILE, 楽天モバイル | 楽天モバイル, BB.excite | BB.exciteモバイル
即日開通格安SIM

即日開通格安SIM

22商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | 日本通信SIM
携帯会社

携帯会社

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | 日本通信SIM
ソフトバンク回線の格安SIM

ソフトバンク回線の格安SIM

6商品

徹底比較
ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), 日本通信 | b-mobile, オプテージ | mineo, ソフトバンク | Y!mobile, QTnet | QTモバイル
通信速度が速い格安SIM

通信速度が速い格安SIM

10商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | b-mobile, ドリーム・トレイン・インターネット | DTI SIM

新着
格安SIMの商品レビュー

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンリテール

格安SIM(格安スマホ)

4.25
イオンモバイルは、WAON POINTを貯めたい人におすすめです。月額料金の支払いにイオンカードを使うと、200円ごとにWAON POINTが4ポイント付与されます。比較したなかで、特定のクレジットカードで支払うことでポイントをお得に貯められるサービスはあまりありませんでした。日頃からWAON POINTを貯めている人には、とくによい選択肢となるでしょう。全国の多くのイオン店舗で申し込みができることもメリットです。格安SIMには店頭で申し込みができないものも多いなか、対面でスタッフに相談しながら申し込みできます。1週間の無料お試しも可能で、実際に契約する前につながりやすさや通信速度をチェックできることも利点です。料金プランは0.5〜200GBと豊富です。10GB前後のプランから選ぶしかない格安SIMも複数あったことを思うと、こちらは「自分に合った設定ができる」との口コミどおりといえます。月20GB利用時は1,958円(中央値2,395円)、月50GB利用時は3,608円(中央値3,900円)と、比較したほかの格安SIMよりもコストを抑えやすいのもポイントです。イオンモバイルは、ほか多くの格安SIMと同様にMNPワンストップに対応。同じくMNPワンストップ対応の携帯会社間の乗り換えなら、MNP予約番号を発行する手間なくスムーズに手続きができます。契約期間の縛りや解約金もないため、気軽に乗り換えやすいでしょう。一方、ドコモ・auから回線を借りているMVNOなので、通信速度が不安定になりやすい点には要注意です。2026年4月上旬の計測結果では、利用者が多い昼休み時間帯に5Mbps台になることも。高画質動画を見られる目安25Mbpsや、比較した全体平均速度を大きく下回りました。大手3キャリアと同じ回線を使う格安SIMに比べると安定しない可能性があります。まとめると、イオンカードでの支払いでWAON POINTが貯まる点などはうれしい反面、通信速度が安定しないことがネック。支払い方法はクレジットカードのみなので、口座振替を利用したい人にも向きません。安定した通信速度を前提に、プランの柔軟性も求めるならpovo、実店舗での契約をしたいならY!mobileなど、より高評価の格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>WAON POINTを貯めたい人実店舗で申し込みたい人<おすすめではない人>口座振替・イオンカード以外のクレジットカードで支払いたい人
IIJmio

IIJmio

インターネットイニシアティブ

格安SIM(格安スマホ)

4.32
IIJmioはよく電話する人におすすめ。通話定額オプションが充実しており、国内での電話代を抑えられます。また、そもそもの料金プランが安いところも見逃せません。使用ギガ数ごとに料金を算出した検証では、月に何ギガ使う想定でも比較した格安SIMの中央値以下でした。他社には月990円で3GB使えるプランがありましたが、IIJmioならほぼ同額で5GBまで利用できます。乗り換えと同時に機種変更をしたい人にもおすすめ。比較した他社よりも端末セット販売のラインナップが豊富であり、執筆時点ではOPPOやGalaxyの注目モデルを割引価格で販売していました。iPhoneやXperiaの最新モデルは扱っていませんが、ほしいスマホが見つかればセット買いするのもアリです。オンライン契約が主流の格安SIMのなかで、対面契約ができる点もメリットです。家電量販店の即日カウンターに足を運べば、申し込みから利用開始まで当日中に完了できます。スタッフに相談しながら手続きを進められるため、1人で乗り換えられるか心配な人・スマホの操作が苦手な人は助かるでしょう。IIJmioはドコモ・au回線の一部を間借りしているMVNO。新宿駅・東京駅近辺で電波強度をチェックした検証では、十分な数値を記録しました。場所によってつながらない・圏外になるといったシーンは少なそうです。ただし、「昼時はかなり遅い」「昼休みや人が多い場所で明らかに速度が落ちる」という口コミに違わず、いずれの回線も速度にムラがありました。通信速度の検証では、ドコモ回線・au回線ともに12~13時に速度が低下。常時安定していたMNOの格安SIMより、回線の混雑の影響を受けやすいといえます。支払い方法がクレジットカードだけである点も気になるところ。口座引き落としを選びたい人には向かないでしょう。比較したなかには、料金を抑えつつ快適な通信を維持できた格安SIMも。昼休みにSNSや動画を楽しみたい人は、ほかのサービスもチェックしてくださいね。<おすすめな人>通話が多い人端末とのセット購入を検討している人サブ回線用のサービスを検討している人<おすすめできない人>通信速度のムラが気になる人クレジットカード以外で支払いたい人
J:COM MOBILE

J:COM MOBILE

JCOM

格安SIM(格安スマホ)

4.30
J:COMモバイルは、J:COMのサービスを利用しているなら候補となる格安SIMです。ネットやテレビなどの関連サービスを契約していると、月額料金はそのままに使えるデータ量が増えることが特徴。月額1,628円の5GBプランで10GBまで使えます。比較したサービスには10GBだと2,000円を超えるところも多くあり、通信費を抑えたい人にぴったりです。ただし、J:COMのサービスを利用していない場合の月額料金は高め。月3GB使うなら5GBプランを契約する必要があるため、月額1,628円かかります。比較したサービスの全体の中央値を550円(※2026年4月時点)上回りました。安く利用したい人には向いていません。通信速度は速めです。実際に都心と郊外の2か所で測定したところ、通常時間帯は93.3Mbps・通勤時間帯は123.8Mbpsでした。au回線を借りているMVNOなので、昼休み時間帯は22.6Mbpsしか出なかったものの、比較したほかのMNVO事業者も同様の結果です。回線が混雑する時間帯以外は動画や音楽も快適に楽しめるでしょう。サポートの充実度で選びたい人にもおすすめです。端末の初期設定や電話帳の移行などを無料でサポートしています。希望者には訪問での初期設定も行っており、スマホの扱いに慣れていない人も利用しやすいといえます。Wi-Fiやテレビなど、J:COMサービスを利用していればお得に利用できる格安SIMです。通信速度にはムラがあるものの、サービスをJ:COMでまとめたいなら一度営業所に問い合わせてみるとよいでしょう。通信の快適さを重視する人、J:COMのサービスを利用していない人は、ほかの格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>ケーブルテレビなど、J:COMサービスを利用している人初期設定などサポートをしてほしい人<おすすめできない人>安定した通信速度に期待できる格安SIMを探している人
mineo

mineo

オプテージ

格安SIM(格安スマホ)

4.38
mineoはサブ回線を探している人にぴったり。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるうえ、月250円の「マイそく スーパーライト」なら低コストで利用できます。メイン回線とは異なる回線を選べば通信障害に備えられ、仕事とプライベートの使い分けも可能。3回線を提供する格安SIMは珍しかったため、サブ回線を検討している人は候補に加えましょう。MNPワンストップやeSIMに対応しており、乗り換えが簡単。電話番号はそのままで、契約後すぐ開通できます。「契約から開通まで早い」という口コミは本当でした。格安SIMとしては珍しく店舗があり、設定サポートやSIMカードの即日受け取りも可能。なお、店舗数は少ないので事前に最寄りの店舗を確認してくださいね。契約プランの料金は固定されており、上限超過で勝手に料金が上がることはありません。データ容量がなくなると通信制限時は200kbpsになりますが、必要に応じて100MB単位で追加購入できます。無駄なコストを抑えつつ、スマホ代を管理しやすい設計が魅力です。また、時間帯を問わず通信速度が安定している点もメリット。計測の結果、混雑しがちな昼休みの時間帯でも通信速度は優秀でした。「繋がりにくさを割り切れる人向け」という口コミも払拭できる結果です。なお、東京駅構内や新宿周辺の商業施設で測定した電波強度も良好でした。<おすすめできる人>サブ回線を契約したい人オンライン申し込み・セルフ手続きに心配がある人月20〜50GB程度使う人<おすすめできない人>あまりデータ量を消費しない人
NUROモバイル

NUROモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ

格安SIM(格安スマホ)

4.08
NUROモバイルは、小〜中容量プランをお得に利用したい人におすすめです。1~50GBまでの5つのパターンで料金を比較したところ、とくに10GB以下のプランがお得でした。比較した大半の格安SIMは3GBで1,000円を超えていたのに対し、こちらは792円と割安。10GBも1,485円と、比較した全サービスの中央値値2,090円(※2026年4月時点)を下回りました。大容量プランは中央値よりやや高いものの、LINE・X・Instagram・TikTokなどSNSの通信はカウントされません。2025年3月から料金は据え置きで使えるデータ容量が増え、2,699円で35GBまで、3,980円で55GBまで使えます。契約したプランのデータ容量は対象SNS以外の通信に充てられるため、使い方によっては「以前よりギガ数も増え、費用も抑えられてよかった」との口コミ同様に感じられるでしょう。ドコモ・au・ソフトバンク回線の3回線を選べるのもポイントです。実際に各回線の通信速度を測定したところ、通常時間帯・通勤時間帯ではどの回線でも高画質の動画を視聴できるほどの速度が出ていました。しかし、混雑するお昼時間帯でSNSの読み込みも待つほど速度が低下する結果に。「通勤時(出退勤)とお昼にはちょっと遅くなる」との口コミがあるのにも頷けます。MNPワンストップに対応しており、乗り換え手続きは簡単です。比較した一部サービスのように、予約番号を取得する手間はかかりません。初期費用は3,740円と高めですが、開通月の基本料金は0円なので乗り換え後の費用はそれほど負担にならないでしょう。大手キャリアの回線を間借りしたMNVOなので、通信混雑の影響は受けやすいものの、あまり動画を見ない人や普段はWi-Fiを利用している人はお得に利用できます。電波強度も十分で、地下や屋内でもつながりやすいですよ。もっと安く利用したい人や、通信速度を重視したい人は、ほかの格安SIMも検討してくださいね。<おすすめな人>小~中容量プランでの契約を検討している人回線の種類を選びたい人<おすすめではない人>通信の快適さを重視する人
Y!mobile

Y!mobile

ソフトバンク

格安SIM(格安スマホ)

4.15
ワイモバイルは1人で格安SIMに乗り換えられるか心配な人におすすめです。比較したなかにはオンラインでしか取扱いがなく、自分だけで手続きを進めるものも。対して、ワイモバイルなら店頭で契約したり設定のサポートを受けたりできるため、スマホを使い慣れていない人でも心強いでしょう。全国に2,000店以上あるので、最寄りのショップを見つけやすいといえます。自宅でSoftBank 光もしくはSoftBank Airを使っている人にも候補に。Wi-Fiとのセット割(※)が用意されており、月額から最大1,650円割引に。各プランとも比較した格安SIMの中央値より高めの設定でしたが、セット割を組めるならお得に使えそうです。回線がソフトバンクと同じであるため、通信速度は申し分ない結果に。「帰宅時間帯はサイトの表示に時間がかかる」との口コミがありましたが、検証では混雑しやすい昼休み時間帯や帰宅時間帯も、快適に動画を視聴できる速さを維持できました。屋内・地下でも電波がつながりやすいでしょう。店頭でサポートを受けられる心強さと、通信品質の高さがワイモバイルの魅力。ただし、基本料金は安いといえず、「料金が高すぎる」との口コミも一理あるといえます。比較したなかには、プランによっては1,000円以下で利用できる格安SIMも。通信費を徹底的に抑えるなら他社も検討してみてください。【加入例】SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要)。「家族割引サービス」と併用不可。<おすすめな人>契約に不安があり店頭サポートを受けたい人SoftBank 光かSoftBank Airを自宅で使っている人<おすすめではない人>料金を抑えたい人
UQモバイル

UQモバイル

UQコミュニケーションズ

格安SIM(格安スマホ)

4.15
UQモバイルは光回線と組み合わせて、お得に使いたい人におすすめです。特定の料金プランと対象サービスを契約すると自宅セット割が適用され、基本使用料から毎月最大1,100円も値引きされます。セット割の対象サービスは光回線やWi-Fiサービスなどさまざま。自宅で使っているWi-Fiが対象か、一度チェックしてみましょう。実店舗で契約できる点もうれしいポイント。オンライン専用ブランドは契約から開通手続きまで1人で行う必要があり、スマホ初心者にはハードルが高い印象です。その点、UQモバイルは全国のauショップで対面サポートを受けられるため、誰でもスムーズに乗り換えられるでしょう。通信速度の検証では、混雑しやすい昼休み時間帯も71.5Mbpsと高速でした。比較したなかには回線が混雑する時間帯に、サイトを見るのも難しいほど速度が落ちるものも。一方、UQモバイルは時間帯を問わず、高画質の動画をサクサク見られるほど速度が安定していました。地下や屋内での電波強度も申し分なし。東京駅・新宿駅の構内や周辺施設21か所でしっかりつながりました。auと同じ回線を使うMNOならではの実力を感じられ、通信速度・つながりやすさを評価する口コミどおりだといえます。ただし、セット割を適用しないとあまりお得とはいえません。「料金は若干高め」との口コミどおり、最も安い5GB利用時のプランでも月2,948円と割高です。実際に料金を比較したところ、使用するデータ量に関わらず、ほかの格安SIMで同じくらい使った場合の中央値を上回りました。手続き方法がオンライン・店頭のどちらであっても、事務手数料が発生する点も気になります。自宅セット割を使う人・店頭契約にこだわる人でなければ、より安いほかの格安SIMを検討してもよいでしょう。<おすすめな人>セット割の対象サービスを利用している人安定して通信できる格安SIMを探している人料金の管理のしやすさを重視する人<おすすめできない人>セット割が利用できない人初期費用なしで乗り換えたい人
楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル

格安SIM(格安スマホ)

4.19
楽天モバイルは、無制限でデータを使いたい人に向いています。従量制の1プランのみで、月3,278円支払えばギガの上限なしで使えることが特徴。比較したなかで速度制限などの上限なしで無制限にデータを使えるのは、楽天モバイルとpovoだけでした。とくに20GB以上使う場合の料金が安く、「他社では考えられないくらい安い」との口コミがあるのにも頷けます。楽天ポイントを貯められる点も魅力。貯まったポイントは楽天モバイルの料金支払いに充てたり、買い物に利用したりと使い道が多く、楽天経済圏の人にもぴったりです。通話料金は、Rakuten Linkアプリを使えば無料。テザリングは別料金なし、海外での利用も月2GBまで可能と、出張や旅行にもうれしいサービスですよ。自社で整備した独自回線を使用しており、通信速度も高速です。実際に都心と郊外の2か所で測定した結果、混雑しやすい昼休み時間帯でも60.5Mbps出ていました。比較したなかには混雑時だと5Mbps以下とかなり遅い格安SIMもありましたが、こちらは高画質の動画をスムーズに視聴できるほどの速度を維持しています。ただし、地下や屋内では電波がつながりにくいことも。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設で電波強度を確認すると、一部の地下の店舗では圏外でした。屋内や地下でもつながりやすいとされる電波「プラチナバンド」の運用が開始されましたが、拡大している段階でまだつながりにくい場所も多くあります。「場所によってはつながらない」との口コミどおりだったので、圏外になるのが心配な人はサブ回線も併用しましょう。楽天経済圏の人・データ使用量が多い人にはおすすめの格安SIMですが、データ通信量が一定を超えると自動で料金が上がる点にも注意が必要です。3GB・20GBと段階的に料金が上がるため、気づかないうちに料金が高くなっている場合があります。サブ回線も検討したい人、データをたくさん使いたい人は、ほかの格安SIMも検討してみてくださいね。<おすすめな人>データ無制限で使いたい人<おすすめできない人>つながりやすさを重視する人
y.u mobile

y.u mobile

Y.U-mobile

格安SIM(格安スマホ)

4.44
y.u mobileは、月ごとに使うギガの量が大きく変わる人におすすめです。「永久に繰越出来るから無駄にならない」との口コミどおりギガに有効期限がなく、最大100GBまで永久に繰越可能。比較した繰り越しできない・繰越できる期間に制限があるといった格安SIMに対し、こちらは月のギガの利用量が大幅に変動する人でも損せず使いやすいといえます。プランは5〜20GBの3種類。月1〜10GB利用した際の料金は、比較したサービス全体の平均額よりリーズナブルでした。コスト重視の人にも適しています。10・20GBプランは動画配信サービス「U-NEXT」もセットに。U-NEXTが気になっている人にもぴったりです。毎月もらえる1,200U-NEXTポイントは、ギガ10GBとも交換できますよ。2026年2月下旬の通信速度の測定結果では、昼休み・午後・通勤時間帯のいずれも高画質動画を再生できる目安の25Mbpsを上回りました。ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため「昼間は少しつながりにくい時がある」との口コミのように通信速度低下の恐れはありますが、基本的には快適に使える速度に期待できます。スマホ修理費用保険が負担額0円でついてくることも魅力です。破損・水没・故障で修理した費用は、年間最大3万円まで補償されます。このような保険がついている格安SIMは、比較したなかでも稀でした。一方で、初期費用が合計3,740円とやや高い点は惜しいポイント。比較したなかには初期費用0円のものもありましたが、こちらは高めの費用がかかります。MNPワンストップ非対応で、乗り換え時にMNP予約番号の発行が必要な点もネックです。MNPワンストップ対応の格安SIMよりも、乗り換えに手間がかかります。まとめると、ギガの無期限繰越・月額料金の安さなどは魅力的ですが、乗り換えしづらさが気になります。使い方に合わせてギガを調整したいならpovo、動画やゲームを中心に楽しみたいならカウントフリーオプションがあるLinksMateなど、より高評価だった格安SIMもチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>月ごとに使うギガが大きく変わる人<おすすめではない人>乗り換え時の費用・手間をできるだけかけたくない人
LinksMate

LinksMate

LogicLinks

格安SIM(格安スマホ)

4.60
LinksMate(リンクスメイト)は、通信量を気にせずゲームや動画を楽しみたい人におすすめ。比較したなかでは数少ない、カウントフリーオプションがある格安SIMです。月550円で対象のゲーム・SNS・動画配信コンテンツなどのギガ消費量が10分の1に。人気ゲームのグラブルをはじめ、インスタ・X・U-NEXTといった定番コンテンツが対象なので、データ使用量の節約に大きく貢献するでしょう。料金の検証では月1~10GB利用時の安さが目を惹きました。いずれも比較した格安SIMの中央値以下で、「月4GBも使わない人にはお得」との口コミどおり。小容量プランとカウントフリーオプションを組み合わせれば、月々のスマホ代をかなり安くできそうです。回線のタイプはMVNO。3大キャリアの回線をそのまま使うMNOと比べて速度低下のリスクはあるものの、検証時点では安定していました。昼休み時間帯に速度が極端に落ちるMVNOもあったのに対し、高画質動画を快適に見られる速度を維持。ただし、MVNOである以上時間帯による速度低下のリスクはあるため、「お昼に速度が落ちがち」との口コミのように感じる場合もあるでしょう。なお、月に20GB・50GB使うと想定して料金プランを当てはめた場合、20GBは今回比較した中央値よりわずかに安めでしたが、50GBは高めという結果でした。大容量プランは特別安いとはいえないので、カウントフリー対象外のコンテンツを頻繁に利用する人やテザリングをする機会が多い人は、ほかの格安SIMも検討しましょう。乗り換えやすさの観点でも、評価を伸ばせませんでした。乗り換え前にMNP予約番号の発行が必要で、即座に手続き可能とはいえません。ただし、初期費用はSIMカード・eSIMともに発行手数料が550円と比較的安めなので、コストを抑えられるのは利点です。毎月の料金はコンビニなどでも購入できるLinksMateのポイントでも支払えるため、クレジットカードを持っていない人には候補となるでしょう。ゲーム好き・動画鑑賞好きにはメリットの多いサービスですが、安定した速度・料金の安さを追求する人は、povoやLINEMOといったMNOもチェックしてくださいね。<おすすめな人>スマホで動画鑑賞やゲームを楽しみたい人速度低下のリスクがあっても安さ優先で選びたい人<おすすめできない人>乗り換え時に手間をかけたくない人

新着
格安SIMのお役立ちコンテンツ

格安SIMのマイべマガジン

【無料お試しが再登場!】「LINEMOベストプラン」が2か月0円に!超お得なトライアルキャンペーンを徹底解説
2026.07.02

【無料お試しが再登場!】「LINEMOベストプラン」が2か月0円に!超お得なトライアルキャンペーンを徹底解説

LINEMOを2か月間無料で試せる、超お得な「LINEMOトライアルキャンペーン」。以前実施されていたこちらのキャンペーンが、今回は「LINEMOベストプラン」を対象に、2026年7月1日(水)から再び実施されています!「LINEMOが気になるけど、通信品質や速度ってどうなの…?」という人も、実際に使ってから決められる大チャンスですよ。前回見逃した人は、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
【30GBが2か月無料!】ワイモバイルの「SIMトライアル」再開!通信品質を0円から試せる最新キャンペーンを徹底解説【7/21まで】
2026.06.22

【30GBが2か月無料!】ワイモバイルの「SIMトライアル」再開!通信品質を0円から試せる最新キャンペーンを徹底解説【7/21まで】

「ワイモバイルの使い心地が気になる…」という人に朗報です!2026年3月に終了したワイモバイルの「SIMトライアル」が、ついに復活しました!今回は、新規・乗り換え問わず「30GBの大容量プランが2か月間0円+3~5か月目も格安」で試せちゃう神キャンペーン。本格的に契約する前に使用感を試せるので、ワイモバイルを検討している人は必見ですよ。受付期間は2026年7月21日(火)14:59まで。この記事では、パワーアップしたキャンペーンの内容や注意点をわかりやすく解説していきます!
【20,000pt進呈】楽天カード持ちなら今がチャンス!「マジ得フェスティバル」で楽天モバイルを契約すると過去最高ポイント付与
2026.06.19

【20,000pt進呈】楽天カード持ちなら今がチャンス!「マジ得フェスティバル」で楽天モバイルを契約すると過去最高ポイント付与

今、楽天モバイルが「マジ得フェスティバル」という特大キャンペーンをやっているのを知っていますか?「ネットでよく見る三木谷社長の紹介キャンペーンのことでしょ?」と思った人もいるかもしれませんが、実はそれとはまったく別のキャンペーンなんです。メイン回線を乗り換えずに、新しくサブ回線(2回線目)を作るなら、三木谷キャンペーンより今回の「マジ得フェスティバル」のほうが圧倒的にポイントをもらえるんですよ!この記事では、楽天カード会員なら絶対に見逃せないキャンペーンの魅力と注意点をわかりやすく解説していきます。
【14,000pt還元中】スマホと動画がセットで安い「Rakuten最強U-NEXT」が今アツい!電波の不安を解決しておトクに使う方法を徹底解説
2026.06.19

【14,000pt還元中】スマホと動画がセットで安い「Rakuten最強U-NEXT」が今アツい!電波の不安を解決しておトクに使う方法を徹底解説

普通に契約すると月2,000円以上かかる「U-NEXT」、ぶっちゃけちょっと高いですよね…。ところが楽天モバイルなら、U-NEXTがプラン料金にぜんぶコミコミでついてくるんです! 動画が見放題になるうえにスマホ代とまとめておトクに使えるので、U-NEXTユーザーは見逃せませんよ。ただ、ここで気になるのが「楽天モバイルってつながりにくい…」という噂。実は、この弱点もうまくカバーすれば快適に使いこなすことができるんです。今回は、動画もスマホもお得になる「Rakuten最強U-NEXT」の魅力から、電波の不安を解消する使い方までまとめて解説していきます!
【事務手数料0円】mineo×mybestキャンペーンが凄すぎる!3GB増量&手数料無料で今すぐ乗り換えるべき理由
2026.06.10

【事務手数料0円】mineo×mybestキャンペーンが凄すぎる!3GB増量&手数料無料で今すぐ乗り換えるべき理由

スマホ代を下げたいけど、「最初の事務手数料がもったいない…」と悩んでいませんか?実は今、mineo(マイネオ)で初期費用がほぼゼロ&データ容量までタダでもらえるキャンペーンが開催中なんです!今回は乗り換えを検討している人に向けて、このダブル特典の内容と注意点をわかりやすく解説します。お得に始められる今がチャンスですよ!
【緊急】ワイモバイル値上げ!既存ユーザーも対象に…。知らないと損する“値上げ回避術”まとめました
2026.06.04

【緊急】ワイモバイル値上げ!既存ユーザーも対象に…。知らないと損する“値上げ回避術”まとめました

「スマホ代、また上がるの…?」そんな声が増えそうなニュースが、ついにワイモバイルでも発表されました。プランによって2026年6月2日から月額基本料金が最大330円値上げとなっています。ただ、「値上げ=そのまま負担増」とは限りません。支払方法やセット割などを活用すれば、実質負担を抑えられることもあるんです!今回は、ワイモバイルユーザーが知っておくべき、値上げ対策をわかりやすくご紹介します。
【楽天モバイル在庫復活!】iPhone16eが1円~で買えるけど、実際どう..?話題の1円スマホ、本当に1円かどうかも教えます!
2026.05.22

【楽天モバイル在庫復活!】iPhone16eが1円~で買えるけど、実際どう..?話題の1円スマホ、本当に1円かどうかも教えます!

家電量販店やインターネットなどで、iPhone 16eを1円という衝撃価格で買えるのを見たことはありませんか?iPhoneの本体価格は数年前からどんどん値上げしているので、少しでも安くスマホを買い替えられたらうれしいですよね。でも、「どうしてこんなに安いの?」「何か裏があるのでは?」と気になっている人も多いはず。そこで今回は、1円スマホの仕組みと、iPhone 16eをお得に購入できるサービスをご紹介していきます!この機会にiPhone 16eに乗り換えて、数万円得しちゃいましょう!
【ahamoでiPhoneが激安ってマジ!?】iPhone 16が1円、iPhone 17でも1円!?元携帯電話販売員が今本当にお得な機種変更を教えます!
2026.05.22

【ahamoでiPhoneが激安ってマジ!?】iPhone 16が1円、iPhone 17でも1円!?元携帯電話販売員が今本当にお得な機種変更を教えます!

年々価格が高騰し続けているiPhoneシリーズ。とくに最新モデルだと十数万円することもあり、「なかなか手を出しにくい」と考えている人も多いのではないでしょうか?iPhoneを安く購入するには、各社の割引施策をうまく利用するのがひとつの手。今回は、ahamoでiPhone 16・iPhone 17を激安で買える方法を見つけたので、ぜひご紹介したいと思います!新型iPhoneの購入を検討している人は要チェックですよ!
【iPhone 17eが月々1円!?】楽天モバイルが激安すぎる…ワイモバイル・UQモバイルもお得?元携帯販売員が賢い機種変更を徹底解説
2026.05.22

【iPhone 17eが月々1円!?】楽天モバイルが激安すぎる…ワイモバイル・UQモバイルもお得?元携帯販売員が賢い機種変更を徹底解説

「最新のiPhoneって高すぎる…」と思っていませんか?実は今、キャンペーンを活用すれば最新のiPhone 17eをかなり安く使える方法があるんです!なかには月々1円で使えるキャンペーンもあるので、お得さ重視の人は要チェックですよ。今回は、iPhone 17eをお得に使える「楽天モバイル」「ワイモバイル」「UQモバイル」のキャンペーンをわかりやすく解説します。新しい機種に乗り換えを検討している人は必見です!
ワイモバイルが事務手数料無料キャンペーン実施で価格限界突破したので伝えたい【元携帯販売員が解説】
2026.05.01

ワイモバイルが事務手数料無料キャンペーン実施で価格限界突破したので伝えたい【元携帯販売員が解説】

今年のゴールデンウィーク、スマホの乗り換えを考えている人にワイモバイルが見逃せない動きを見せています。5月11日14:59まで、オンラインストアでの事務手数料(3,850円)が無料になるキャンペーンを実施中!端末代・初期費用・2年後に返却するときのコストまで、条件次第ではかなり負担を抑えられるんですよ。今回は、その具体的な仕組みをわかりやすく整理していきます!

人気
格安SIMのおすすめ人気ランキング

格安SIM(格安スマホ)

格安SIM(格安スマホ)

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | 日本通信SIM
携帯会社

携帯会社

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | 日本通信SIM
eSIM

eSIM

45商品

ビジョン | World eSIM, グローカルネット | グローカルeSIM, a2network | TRAVeSIM, テレコムスクエア | eSIM square, AIRALO | airalo
通信速度が速い格安SIM

通信速度が速い格安SIM

10商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | b-mobile, ドリーム・トレイン・インターネット | DTI SIM
かけ放題の格安SIM(格安スマホ)

かけ放題の格安SIM(格安スマホ)

24商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, H.I.S.Mobile | HISモバイル, インターネットイニシアティブ | IIJmio, 日本通信 | 日本通信SIM, ビックカメラ | BIC SIM
au回線の格安SIM(格安スマホ)

au回線の格安SIM(格安スマホ)

11商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, オプテージ | mineo, インターネットイニシアティブ | IIJmio, JCOM | J:COM MOBILE, イオンリテール | イオンモバイル
ソフトバンク回線の格安SIM

ソフトバンク回線の格安SIM

6商品

徹底比較
ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), 日本通信 | b-mobile, オプテージ | mineo, ソフトバンク | Y!mobile, QTnet | QTモバイル
ドコモ回線の格安SIM(格安スマホ)

ドコモ回線の格安SIM(格安スマホ)

18商品

徹底比較
LogicLinks | LinksMate, Y.U-mobile | y.u mobile, 日本通信 | 日本通信SIM, ドリーム・トレイン・インターネット | DTI SIM, オプテージ | mineo
大容量の格安SIM(格安スマホ)

大容量の格安SIM(格安スマホ)

21商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, NTTドコモ | ahamo, オプテージ | mineo, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), LogicLinks | LinksMate

人気
格安SIMの商品レビュー

mineo

mineo

オプテージ

格安SIM(格安スマホ)

4.38
mineoはサブ回線を探している人にぴったり。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるうえ、月250円の「マイそく スーパーライト」なら低コストで利用できます。メイン回線とは異なる回線を選べば通信障害に備えられ、仕事とプライベートの使い分けも可能。3回線を提供する格安SIMは珍しかったため、サブ回線を検討している人は候補に加えましょう。MNPワンストップやeSIMに対応しており、乗り換えが簡単。電話番号はそのままで、契約後すぐ開通できます。「契約から開通まで早い」という口コミは本当でした。格安SIMとしては珍しく店舗があり、設定サポートやSIMカードの即日受け取りも可能。なお、店舗数は少ないので事前に最寄りの店舗を確認してくださいね。契約プランの料金は固定されており、上限超過で勝手に料金が上がることはありません。データ容量がなくなると通信制限時は200kbpsになりますが、必要に応じて100MB単位で追加購入できます。無駄なコストを抑えつつ、スマホ代を管理しやすい設計が魅力です。また、時間帯を問わず通信速度が安定している点もメリット。計測の結果、混雑しがちな昼休みの時間帯でも通信速度は優秀でした。「繋がりにくさを割り切れる人向け」という口コミも払拭できる結果です。なお、東京駅構内や新宿周辺の商業施設で測定した電波強度も良好でした。<おすすめできる人>サブ回線を契約したい人オンライン申し込み・セルフ手続きに心配がある人月20〜50GB程度使う人<おすすめできない人>あまりデータ量を消費しない人
イオンモバイル

イオンモバイル

イオンリテール

格安SIM(格安スマホ)

4.25
イオンモバイルは、WAON POINTを貯めたい人におすすめです。月額料金の支払いにイオンカードを使うと、200円ごとにWAON POINTが4ポイント付与されます。比較したなかで、特定のクレジットカードで支払うことでポイントをお得に貯められるサービスはあまりありませんでした。日頃からWAON POINTを貯めている人には、とくによい選択肢となるでしょう。全国の多くのイオン店舗で申し込みができることもメリットです。格安SIMには店頭で申し込みができないものも多いなか、対面でスタッフに相談しながら申し込みできます。1週間の無料お試しも可能で、実際に契約する前につながりやすさや通信速度をチェックできることも利点です。料金プランは0.5〜200GBと豊富です。10GB前後のプランから選ぶしかない格安SIMも複数あったことを思うと、こちらは「自分に合った設定ができる」との口コミどおりといえます。月20GB利用時は1,958円(中央値2,395円)、月50GB利用時は3,608円(中央値3,900円)と、比較したほかの格安SIMよりもコストを抑えやすいのもポイントです。イオンモバイルは、ほか多くの格安SIMと同様にMNPワンストップに対応。同じくMNPワンストップ対応の携帯会社間の乗り換えなら、MNP予約番号を発行する手間なくスムーズに手続きができます。契約期間の縛りや解約金もないため、気軽に乗り換えやすいでしょう。一方、ドコモ・auから回線を借りているMVNOなので、通信速度が不安定になりやすい点には要注意です。2026年4月上旬の計測結果では、利用者が多い昼休み時間帯に5Mbps台になることも。高画質動画を見られる目安25Mbpsや、比較した全体平均速度を大きく下回りました。大手3キャリアと同じ回線を使う格安SIMに比べると安定しない可能性があります。まとめると、イオンカードでの支払いでWAON POINTが貯まる点などはうれしい反面、通信速度が安定しないことがネック。支払い方法はクレジットカードのみなので、口座振替を利用したい人にも向きません。安定した通信速度を前提に、プランの柔軟性も求めるならpovo、実店舗での契約をしたいならY!mobileなど、より高評価の格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>WAON POINTを貯めたい人実店舗で申し込みたい人<おすすめではない人>口座振替・イオンカード以外のクレジットカードで支払いたい人
楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル

格安SIM(格安スマホ)

4.19
楽天モバイルは、無制限でデータを使いたい人に向いています。従量制の1プランのみで、月3,278円支払えばギガの上限なしで使えることが特徴。比較したなかで速度制限などの上限なしで無制限にデータを使えるのは、楽天モバイルとpovoだけでした。とくに20GB以上使う場合の料金が安く、「他社では考えられないくらい安い」との口コミがあるのにも頷けます。楽天ポイントを貯められる点も魅力。貯まったポイントは楽天モバイルの料金支払いに充てたり、買い物に利用したりと使い道が多く、楽天経済圏の人にもぴったりです。通話料金は、Rakuten Linkアプリを使えば無料。テザリングは別料金なし、海外での利用も月2GBまで可能と、出張や旅行にもうれしいサービスですよ。自社で整備した独自回線を使用しており、通信速度も高速です。実際に都心と郊外の2か所で測定した結果、混雑しやすい昼休み時間帯でも60.5Mbps出ていました。比較したなかには混雑時だと5Mbps以下とかなり遅い格安SIMもありましたが、こちらは高画質の動画をスムーズに視聴できるほどの速度を維持しています。ただし、地下や屋内では電波がつながりにくいことも。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設で電波強度を確認すると、一部の地下の店舗では圏外でした。屋内や地下でもつながりやすいとされる電波「プラチナバンド」の運用が開始されましたが、拡大している段階でまだつながりにくい場所も多くあります。「場所によってはつながらない」との口コミどおりだったので、圏外になるのが心配な人はサブ回線も併用しましょう。楽天経済圏の人・データ使用量が多い人にはおすすめの格安SIMですが、データ通信量が一定を超えると自動で料金が上がる点にも注意が必要です。3GB・20GBと段階的に料金が上がるため、気づかないうちに料金が高くなっている場合があります。サブ回線も検討したい人、データをたくさん使いたい人は、ほかの格安SIMも検討してみてくださいね。<おすすめな人>データ無制限で使いたい人<おすすめできない人>つながりやすさを重視する人
irumo

irumo

NTTドコモ

格安SIM(格安スマホ)

irumo(イルモ)は、対面でサポートを受けたい人におすすめです。ドコモショップで契約やサポートが受けられるのが特徴。比較したなかには実店舗がない格安SIMも多かったので、オンラインでの手続きが心配な人にぴったりです。MNPワンストップに対応しているため、乗り換えの手続きもスムーズですよ。通信速度が速いのも魅力です。実際に通信速度を測ったところ、郊外では通信が混雑する時間帯だと速度がやや低下しましたが、ほとんどの時間帯で動画鑑賞やアプリのダウンロードがサクサクできる速度が出ていました。ただし、公式サイトには通信混雑時はirumoを優先的に速度低下の対象にする可能性があると明記されています。通信品質はドコモのプランと同等ですが、口コミにも「お昼の池袋は遅い」との意見がありました。混雑具合によっては影響があるでしょう。基本料金が割高なのはデメリットです。比較した全サービスの平均は3GB 1,392円・10GB 2,466円だったのに対し、こちらは3GBで2,167円・10GBだと4,477円。小~中容量に特化したプランですが、いずれも安くありません。初期費用は実店舗だと4,950円かかるものの、Web申し込みなら0円と良心的ですよ。ドコモ光やドコモhome5Gを契約中なら、月額1,100円割引されてお得です。dカード払いでも187円の割引が受けられるので、ドコモのサービスを多く利用している人には候補となるでしょう。すべての割引が適用されれば3GBは月880円なので、比較した格安SIMの平均1,392円より安く利用できます。割引対象となるドコモ光・home5Gを契約している人や、ドコモショップで契約やサポートを受けたい人にはおすすめです。しかし、irumoは2025年6月4日(水)をもって新規申し込みを終了します。割引対象とならない人や、もっと料金を抑えたい人は、ほかの格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>快適に通信できる格安SIMを探している人ドコモ光・home 5Gを契約している人店頭でサポートを受けたい人<おすすめではない人>ドコモ光・home 5Gを利用していない人
ahamo

ahamo

NTTドコモ

格安SIM(格安スマホ)

4.36
ahamoは月30GB程度の利用を考えている人におすすめです。プラン改訂により、基本料金は月2,970円のまま据え置きで、月20GBから30GBにデータ容量がアップ。30GBの料金は比較したMNOのなかでは安めです。以前は20GBだと少し足りない人には割高でしたが、コストを抑えながらたっぷり使えるようになりました。大盛りオプション(月1,980円)をつければ、月4,950円で最大110GBまで使用可能。よくテザリングをする人でも、速度規制を気にせず使えるでしょう。また、1回5分以内なら追加料金なしで電話がかけられるため、美容院の予約や会社への連絡など、短い通話もしたい人にはうってつけです。ドコモと同じ回線を使うMNOであり、通信速度は申し分なし。時間帯によっては動画再生ができないほど速度が低下したMVNOも多いなか、2026年4月上旬の計測では昼休み時間帯に89.0Mbpsを記録しました。「昼の時間帯は通信速度が遅い」との口コミに反し、高画質の動画も快適に再生できるでしょう。地下や屋内での電波状況も良好でした。ただし、契約申込はオンライン限定。カスタマーサポートも原則オンラインのみです。専用オペレーターにチャットで相談もできますが、「チャットサービスがつながらない」という口コミも多く、対面でサポートを受けたい人には物足りない可能性があります。自分でオンライン手続きするのに抵抗がある人にはあまり向いていません。とはいえ、MNPワンストップ対応で他キャリアからの乗り換えは簡単です。比較した格安SIMの多くは初期費用として3,300〜3,850円かかるのに対し、ahamoは初期費用も無料。「携帯代を節約できる」との口コミどおり、費用を節約したい人にぴったりです。100GBの安さを重視するならpovo、30GBは少し超えるという人には日本通信SIMもアリですが、通信速度にも妥協したくない人はぜひahamoを検討してくださいね。<おすすめな人>頻繁にテザリングしても余裕のある格安SIMを探している人料金の安い格安SIMを探している人つながりやすさ・速さにも妥協できない人<おすすめできない人>オンラインでの手続きに不安がある人機種代金別途
NUROモバイル

NUROモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ

格安SIM(格安スマホ)

4.08
NUROモバイルは、小〜中容量プランをお得に利用したい人におすすめです。1~50GBまでの5つのパターンで料金を比較したところ、とくに10GB以下のプランがお得でした。比較した大半の格安SIMは3GBで1,000円を超えていたのに対し、こちらは792円と割安。10GBも1,485円と、比較した全サービスの中央値値2,090円(※2026年4月時点)を下回りました。大容量プランは中央値よりやや高いものの、LINE・X・Instagram・TikTokなどSNSの通信はカウントされません。2025年3月から料金は据え置きで使えるデータ容量が増え、2,699円で35GBまで、3,980円で55GBまで使えます。契約したプランのデータ容量は対象SNS以外の通信に充てられるため、使い方によっては「以前よりギガ数も増え、費用も抑えられてよかった」との口コミ同様に感じられるでしょう。ドコモ・au・ソフトバンク回線の3回線を選べるのもポイントです。実際に各回線の通信速度を測定したところ、通常時間帯・通勤時間帯ではどの回線でも高画質の動画を視聴できるほどの速度が出ていました。しかし、混雑するお昼時間帯でSNSの読み込みも待つほど速度が低下する結果に。「通勤時(出退勤)とお昼にはちょっと遅くなる」との口コミがあるのにも頷けます。MNPワンストップに対応しており、乗り換え手続きは簡単です。比較した一部サービスのように、予約番号を取得する手間はかかりません。初期費用は3,740円と高めですが、開通月の基本料金は0円なので乗り換え後の費用はそれほど負担にならないでしょう。大手キャリアの回線を間借りしたMNVOなので、通信混雑の影響は受けやすいものの、あまり動画を見ない人や普段はWi-Fiを利用している人はお得に利用できます。電波強度も十分で、地下や屋内でもつながりやすいですよ。もっと安く利用したい人や、通信速度を重視したい人は、ほかの格安SIMも検討してくださいね。<おすすめな人>小~中容量プランでの契約を検討している人回線の種類を選びたい人<おすすめではない人>通信の快適さを重視する人
LINEMO(オンライン専用)

LINEMO(オンライン専用)

ソフトバンク

格安SIM(格安スマホ)

4.51
LINEMOは、スマホ代を1,000円以内におさめられるメイン回線を探している人におすすめです。LINEMOベストプランは月3GBまで990円と、比較したMNOのなかでは安め。比較した格安SIM全体の月3GB使用時の中央値(1,078円)と比べても割安です。「月額料金を大幅に削減できた」という口コミのとおり、月3GBで足りる人には有力候補になるでしょう。通話料別。ソフトバンクと同じ回線を使うMNOで、通信速度・つながりやすさは優秀です。検証時、比較したMVNOの多くが昼休み時間帯に10Mbpsを下回るなか、262.3Mbpsと動画視聴もサクサクできるほどの高速を記録。また、「場所によってはつながりにくい」という口コミに反し、地下や屋内でも圏外になりにくいとわかりました。時間帯によって速度制御の場合あり。LINEのトーク・音声通話・ビデオ電話などがギガフリーである点も魅力のひとつ。メインの通信手段がLINEなら通信費の節約につながるでしょう。「繰り越しなしというのは少し物足りない」との口コミどおり、余ったデータ量の繰り越しは不可。しかし、上限を超えてもLINEなら速度制限なしで使えます。トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。一方で、3GBを超えると料金が自動で倍以上になる点には注意が必要です。また、月30GB以上のプランがないため、大容量SIMを探している人にも不向き。月30GBを超える場合は追加でデータを購入できるものの、1GBあたり550円と高めでした。LINEMOはオンライン専用ブランドであるため、実店舗での取り扱いはありません。すべての手続きを自分でする必要があるため、ハードルが高いと感じる可能性も。とはいえ、eSIM・MNPワンストップ対応で乗り換え手続きは簡単。チャットでも相談できるので、通信品質とコストの両方を重視するなら、ぜひ検討してくださいね。<おすすめな人>通信費を節約したい人月3GBまでで収まっている人メインの通信手段がLINEの人<おすすめできない人>月によっては3GBを超える人30GB以上の大容量が必要な人実店舗で契約したい人
Y!mobile

Y!mobile

ソフトバンク

格安SIM(格安スマホ)

4.15
ワイモバイルは1人で格安SIMに乗り換えられるか心配な人におすすめです。比較したなかにはオンラインでしか取扱いがなく、自分だけで手続きを進めるものも。対して、ワイモバイルなら店頭で契約したり設定のサポートを受けたりできるため、スマホを使い慣れていない人でも心強いでしょう。全国に2,000店以上あるので、最寄りのショップを見つけやすいといえます。自宅でSoftBank 光もしくはSoftBank Airを使っている人にも候補に。Wi-Fiとのセット割(※)が用意されており、月額から最大1,650円割引に。各プランとも比較した格安SIMの中央値より高めの設定でしたが、セット割を組めるならお得に使えそうです。回線がソフトバンクと同じであるため、通信速度は申し分ない結果に。「帰宅時間帯はサイトの表示に時間がかかる」との口コミがありましたが、検証では混雑しやすい昼休み時間帯や帰宅時間帯も、快適に動画を視聴できる速さを維持できました。屋内・地下でも電波がつながりやすいでしょう。店頭でサポートを受けられる心強さと、通信品質の高さがワイモバイルの魅力。ただし、基本料金は安いといえず、「料金が高すぎる」との口コミも一理あるといえます。比較したなかには、プランによっては1,000円以下で利用できる格安SIMも。通信費を徹底的に抑えるなら他社も検討してみてください。【加入例】SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要)。「家族割引サービス」と併用不可。<おすすめな人>契約に不安があり店頭サポートを受けたい人SoftBank 光かSoftBank Airを自宅で使っている人<おすすめではない人>料金を抑えたい人
日本通信SIM

日本通信SIM

日本通信

格安SIM(格安スマホ)

4.43
日本通信SIMは、とにかく料金を抑えたい人やサブ回線を探している人におすすめです。2024年9月30日より新プランが導入され、ほとんどのプランが比較したなかでトップクラスの安さに。月額は1GBプランで290円・3GBで730円。比較した他社の中央値が1GB・3GBプランともに1,000円以上だったことを思うと、サブ回線用に料金を抑えたい場合にも適しているでしょう。以前のプランは月30GBまででしたが、改定により月50GBまで使えるようになりました。50GBプランでも月2,178円と安く、比較した各社の中央値(3,900円)に比べるとかなり低額料金といえます。リモートワークなどで、毎月大量にデータ通信をする人にはうれしい仕様です。MNPワンストップ制度に対応しているのも便利。比較した半数程度のサービスが未対応だったのに対し、乗り換え前のキャリアにMNP予約番号の発行を申請せずに乗り換えられます。ただし、店頭での対面契約はできないため、オンラインでの手続きが苦手な人には不向きでしょう。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設など21か所で電波強度を計測した結果、つながりやすさは問題ありませんでした。とはいえ、回線が混雑するお昼時の通信速度は、2026年4月上旬の計測で高画質な動画を楽しめる目安の25Mbpsを大きく下回る結果に。ドコモ回線を間借りするMVNOなので、時間帯によって速度が不安定になる可能性があります。データ量は1~50GBのなかからチョイスできるので、毎月少ししか使わない人・たっぷり使う人のどちらにもおすすめ。月に何ギガ使う人でも、通信費を抑えられますよ。とにかく安くスマホを使いたい人や、サブとしてドコモ回線を契約しておきたい人の有力候補となるでしょう。<おすすめの人>安くてたっぷり使える格安SIMを探している人サブ回線を検討している人<おすすめではない人>混雑する時間帯でも動画やゲームをサクサク楽しみたい人
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.