格安SIMおすすめ商品比較サービス
マイベスト
格安SIMおすすめ商品比較サービス

格安SIM

格安SIMを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。プリペイドSIMやデータSIMなど幅広く、格安SIMに関するサービスをランキング・レビュー・料金・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

新着
格安SIMのおすすめ人気ランキング

月10GB使える格安SIM(格安スマホ)

月10GB使える格安SIM(格安スマホ)

17商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)
月1GB使える格安SIM(格安スマホ)

月1GB使える格安SIM(格安スマホ)

24商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)
格安SIM(格安スマホ)

格安SIM(格安スマホ)

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)
ベトナムで使えるSIM

ベトナムで使えるSIM

10商品

徹底比較
ビジョン | World eSIM, グローカルネット | グローカルeSIM, Transatel | Ubigi, テレコムスクエア | eSIM square, a2network | TRAVeSIM
海外SIMカード・eSIM

海外SIMカード・eSIM

10商品

徹底比較
ビジョン | World eSIM, グローカルネット | グローカルeSIM, Transatel | Ubigi, テレコムスクエア | eSIM square, a2network | TRAVeSIM
月20GB使える格安SIM(格安スマホ)

月20GB使える格安SIM(格安スマホ)

22商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)
子ども用スマホ向け格安SIM・プラン

子ども用スマホ向け格安SIM・プラン

16商品

徹底比較
ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), KDDI Digital Life | povo, ドリーム・トレイン・インターネット | トーンモバイル, LogicLinks | LinksMate, 日本通信 | 日本通信SIM
データSIM

データSIM

15商品

徹底比較
LogicLinks | LinksMate, インターネットイニシアティブ | IIJmio, ビックカメラ | BIC SIM , イオンリテール | イオンモバイル, オプテージ | mineo
音声通話SIM

音声通話SIM

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, H.I.S.Mobile | HISモバイル, 日本通信 | 日本通信SIM, オプテージ | mineo, BB.excite | BB.exciteモバイル
大容量の格安SIM(格安スマホ)

大容量の格安SIM(格安スマホ)

21商品

徹底比較
オプテージ | mineo, KDDI Digital Life | povo, NTTドコモ | ahamo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)

新着
格安SIMの商品レビュー

mineo

mineo

オプテージ

格安SIM(格安スマホ)

4.61
mineoはサブ回線を探している人にぴったり。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるうえ、月250円の「マイそく スーパーライト」なら低コストで利用できます。メイン回線とは異なる回線を選べば通信障害に備えられ、仕事とプライベートの使い分けも可能。3回線を提供する格安SIMは珍しかったため、サブ回線を検討している人は候補に加えましょう。MNPワンストップやeSIMに対応しており、乗り換えが簡単。電話番号はそのままで、契約後すぐ開通できます。「契約から開通まで早い」という口コミは本当でした。格安SIMとしては珍しく店舗があり、設定サポートやSIMカードの即日受け取りも可能。なお、店舗数は少ないので事前に最寄りの店舗を確認してくださいね。契約プランの料金は固定されており、上限超過で勝手に料金が上がることはありません。データ容量がなくなると通信制限時は200kbpsになりますが、必要に応じて100MB単位で追加購入できます。無駄なコストを抑えつつ、スマホ代を管理しやすい設計が魅力です。また、時間帯を問わず通信速度が安定している点もメリット。計測の結果、混雑しがちな昼休みの時間帯でも通信速度は優秀でした。「繋がりにくさを割り切れる人向け」という口コミも払拭できる結果です。なお、東京駅構内や新宿周辺の商業施設で測定した電波強度も良好でした。一方、初期費用が3,740円かかることや、1GBの料金が若干高いことは気がかりです。サブ回線としても便利ではあるものの、比較したなかには通信速度と料金を両立している格安SIMも。メイン回線を探しているなら、上位の格安SIMも検討してみてください。<おすすめできる人>サブ回線を契約したい人オンライン申し込み・セルフ手続きに心配がある人月20GB程度使う人<おすすめできない人>あまりデータ量を消費しない人初期費用を抑えたい人
LINEMO(オンライン専用)

LINEMO(オンライン専用)

ソフトバンク

格安SIM(格安スマホ)

4.49
LINEMOは、スマホ代を1,000円以内におさめられるメイン回線を探している人におすすめです。LINEMOベストプランは月3GBまで990円と、比較したMNOのなかでは安め。比較した格安SIM全体の月3GB使用時の平均値(1,380円)と比べても割安です。「月額料金を大幅に削減できた」という口コミのとおり、月3GBで足りる人には有力候補になるでしょう。通話料別。ソフトバンクと同じ回線を使うMNOで、通信速度・つながりやすさは優秀です。検証時、比較したMVNOの多くが昼休み時間帯に10Mbpsを下回るなか、280.1Mbpsと動画視聴もサクサクできるほどの高速を記録。また、「場所によってはつながりにくい」という口コミに反し、地下や屋内でも圏外になりにくいとわかりました。時間帯によって速度制御の場合あり。LINEのトーク・音声通話・ビデオ電話などがギガフリーである点も魅力のひとつ。メインの通信手段がLINEなら通信費の節約につながるでしょう。「繰り越しなしというのは少し物足りない」との口コミどおり、余ったデータ量の繰り越しは不可。しかし、上限を超えてもLINEなら速度制限なしで使えます。トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。一方で、3GBを超えると料金が自動で倍以上になる点には注意が必要です。また、月30GB以上のプランがないため、大容量SIMを探している人にも不向き。月30GBを超える場合は追加でデータを購入できるものの、1GBあたり550円と高めでした。LINEMOはオンライン専用ブランドであるため、実店舗での取り扱いはありません。すべての手続きを自分でする必要があるため、ハードルが高いと感じる可能性も。とはいえ、eSIM・MNPワンストップ対応で乗り換え手続きは簡単。チャットでも相談できるので、通信品質とコストの両方を重視するなら、ぜひ検討してくださいね。<おすすめな人>通信費を節約したい人月3GBまでで収まっている人メインの通信手段がLINEの人<おすすめできない人>月によっては3GBを超える人30GB以上の大容量が必要な人実店舗で契約したい人
楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル

格安SIM(格安スマホ)

4.27
楽天モバイルは、無制限でデータを使いたい人に向いています。従量制の1プランのみで、月3,278円支払えばギガの上限なしで使えることが特徴。比較したなかで速度制限などの上限なしで無制限にデータを使えるのは、楽天モバイルとpovoだけでした。とくに20GB以上使う場合の料金が安く、「他社では考えられないくらい安い」との口コミがあるのにも頷けます。楽天ポイントを貯められる点も魅力。貯まったポイントは楽天モバイルの料金支払いに充てたり、買い物に利用したりと使い道が多く、楽天経済圏の人にもぴったりです。通話料金は、Rakuten Linkアプリを使えば無料。テザリングは別料金なし、海外での利用も月2GBまで可能と、出張や旅行にもうれしいサービスですよ。自社で整備した独自回線を使用しており、通信速度も高速です。実際に都心と郊外の2か所で測定した結果、混雑しやすい昼休み時間帯でも44.5Mbps出ていました。比較したなかには混雑時だと5Mbps以下とかなり遅い格安SIMもありましたが、こちらは高画質の動画をスムーズに視聴できるほどの速度を維持しています。ただし、地下や屋内では電波がつながりにくいことも。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設で電波強度を確認すると、一部の地下の店舗では圏外でした。屋内や地下でもつながりやすいとされる電波「プラチナバンド」の運用が開始されましたが、拡大している段階でまだつながりにくい場所も多くあります。「場所によってはつながらない」との口コミどおりだったので、圏外になるのが心配な人はサブ回線も併用しましょう。楽天経済圏の人・データ使用量が多い人にはおすすめの格安SIMですが、データ通信量が一定を超えると自動で料金が上がる点にも注意が必要です。3GB・20GBと段階的に料金が上がるため、気づかないうちに料金が高くなっている場合があります。サブ回線も検討したい人、データをたくさん使いたい人は、ほかの格安SIMも検討してみてくださいね。<おすすめな人>データ無制限で使いたい人<おすすめできない人>つながりやすさを重視する人
povo

povo

KDDI Digital Life

格安SIM(格安スマホ)

4.77
povoは、データ使用量の多い人・少ない人のどちらにもおすすめできます。基本月額料金がかからず、必要分のデータを購入して使うトッピング式を採用。小〜大容量まで幅広くラインナップしており、実際に1か月あたり1〜50GB使う場合を想定して計算したところ、どの容量でも比較した格安SIM全体の平均額を下回りました。トッピングには有効期限があり、期限が切れたり使い切ったりした場合は、アプリから追加購入すればOK。比較したなかには一定使用料を超えることで自動的に料金が上がってしまうものもありましたが、povoは料金がわかりやすいことも魅力といえます。トッピングを買い足すのが手間に感じるなら、オートチャージ設定をしておくこともできますよ。au回線を使用しており、通信速度・繋がりやすさともに安定している点も高評価に。実際に通信速度を調べてみると、混みやすい時間帯を含め高画質動画が快適に見られる目安25Mbpsを大きく上回る結果でした。地下や屋内の複数地点で利用してみても、繋がらず不自由に感じる地点はなし。比較したなかには一部で圏外になるものもありましたが、povoは場所・時間を問わず快適に使えるでしょう。比較したなかには3,000円超の初期費用がかかる光回線もありましたが、こちらは初期費用が不要。MNPワンストップにも対応しているため、乗り換えがスムーズにできます。ただし「スマホ素人や高齢者は難しいと思う」との口コミがあったとおり、実店舗でのサポートがない点は要注意。チャット・メールでの問い合わせが可能なので、心配な人は活用してみてください。ほかに、「最低半年に一度はトッピングを購入しないとダメ」との口コミどおり半年間トッピングを購入しないと解約になる・家族割やセット割がないといった注意点がありますが、それを踏まえてもお得で幅広いユーザーにおすすめできる格安プランといえるでしょう。メイン回線が繋がらないときに備え、サブ回線として持っておくのもありですよ。格安SIMの利用を検討しているなら、この機会にぜひ試してみてください。<おすすめな人>自分に合ったプランを選びたい人なるべく料金を抑えてサブ回線を契約したい人通信の快適さを重視したい人<おすすめではない人>実店舗でサポートを受けたい人トッピングで料金を管理するのが面倒な人
NUROモバイル

NUROモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ

格安SIM(格安スマホ)

4.28
NUROモバイルは、小〜中容量プランをお得に利用したい人におすすめです。1~50GBまでの5つのパターンで料金を比較したところ、とくに10GB以下のプランがお得でした。比較した大半の格安SIMは3GBで1,000円を超えていたのに対し、こちらは792円と割安。10GBも1,485円と、比較した全サービスの平均値2,369円(※2026年1月時点)を大幅に下回りました。大容量プランも平均より安く、LINE・X・Instagram・TikTokなどSNSの通信はカウントされません。2025年3月から料金は据え置きで使えるデータ容量が増え、2,699円で35GBまで、3,980円で55GBまで使えます。契約したプランのデータ容量は対象SNS以外の通信に充てられるため、使い方によっては「以前よりギガ数も増え、費用も抑えられてよかった」との口コミ同様に感じられるでしょう。ドコモ・au・ソフトバンク回線の3回線を選べるのもポイントです。実際に各回線の通信速度を測定したところ、通常時間帯・通勤時間帯ではおおむね高画質の動画を視聴できるほどの速度が出ていました。しかし、どの回線でも混雑するお昼時間帯でSNSの読み込みも待つほど速度が低下する結果に。「通勤時(出退勤)とお昼にはちょっと遅くなる」との口コミがあるのにも頷けます。MNPワンストップに対応しており、乗り換え手続きは簡単です。比較した一部サービスのように、予約番号を取得する手間はかかりません。初期費用は3,740円と高めですが、開通月の基本料金は0円なので乗り換え後の費用はそれほど負担にならないでしょう。大手キャリアの回線を間借りしたMNVOなので、通信混雑の影響は受けやすいものの、あまり動画を見ない人や普段はWi-Fiを利用している人はお得に利用できます。電波強度も十分で、地下や屋内でもつながりやすいですよ。もっと安く利用したい人や、通信速度を重視したい人は、ほかの格安SIMも検討してくださいね。<おすすめな人>小~中容量プランでの契約を検討している人回線の種類を選びたい人<おすすめではない人>通信の快適さを重視する人
Y!mobile

Y!mobile

ソフトバンク

格安SIM(格安スマホ)

4.16
ワイモバイルは1人で格安SIMに乗り換えられるか心配な人におすすめです。比較したなかにはオンラインでしか取扱いがなく、自分だけで手続きを進めるものも。対して、ワイモバイルなら店頭で契約したり設定のサポートを受けたりできるため、スマホを使い慣れていない人でも心強いでしょう。全国に2,000店以上あるので、最寄りのショップを見つけやすいといえます。自宅でSoftBank 光もしくはSoftBank Airを使っている人にも候補に。Wi-Fiとのセット割(※)が用意されており、月額から最大1,650円割引に。各プランとも比較した格安SIMの平均額より高めの設定でしたが、セット割を組めるならお得に使えそうです。回線がソフトバンクと同じであるため、通信速度は申し分ない結果に。「帰宅時間帯はサイトの表示に時間がかかる」との口コミがありましたが、検証では混雑しやすい昼休み時間帯や帰宅時間帯も、快適に動画を視聴できる速さを維持できました。屋内・地下でも電波がつながりやすいでしょう。店頭でサポートを受けられる心強さと、通信品質の高さがワイモバイルの魅力。ただし、基本料金は安いといえず、「料金が高すぎる」との口コミも一理あるといえます。比較したなかには、プランによっては1,000円以下で利用できる格安SIMも。通信費を徹底的に抑えるなら他社も検討してみてください。【加入例】SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要)。「家族割引サービス」と併用不可。<おすすめな人>契約に不安があり店頭サポートを受けたい人SoftBank 光かSoftBank Airを自宅で使っている人<おすすめではない人>料金を抑えたい人
ahamo

ahamo

NTTドコモ

格安SIM(格安スマホ)

4.34
ahamoは月30GB程度の利用を考えている人におすすめです。プラン改訂により、基本料金は月2,970円のまま据え置きで、月20GBから30GBにデータ容量がアップ。30GBの料金は比較したMNOのなかでは安めです。以前は20GBだと少し足りない人には割高でしたが、コストを抑えながらたっぷり使えるようになりました。大盛りオプション(月1,980円)をつければ、月4,950円で最大110GBまで使用可能。よくテザリングをする人でも、速度規制を気にせず使えるでしょう。また、1回5分以内なら追加料金なしで電話がかけられるため、美容院の予約や会社への連絡など、短い通話もしたい人にはうってつけです。ドコモと同じ回線を使うMNOであり、通信速度は申し分なし。時間帯によっては動画再生ができないほど速度が低下したMVNOも多いなか、2025年11月下旬の計測では昼休み時間帯に312.6Mbpsを記録しました。「昼の時間帯は通信速度が遅い」との口コミに反し、高画質の動画も快適に再生できるでしょう。地下や屋内での電波状況も良好でした。ただし、契約申込はオンライン限定。カスタマーサポートも原則オンラインのみです。専用オペレーターにチャットで相談もできますが、「チャットサービスがつながらない」という口コミも多く、対面でサポートを受けたい人には物足りない可能性があります。自分でオンライン手続きするのに抵抗がある人にはあまり向いていません。とはいえ、MNPワンストップ対応で他キャリアからの乗り換えは簡単です。比較した格安SIMの多くは初期費用として3,300〜3,850円かかるのに対し、ahamoは初期費用も無料。「携帯代を節約できる」との口コミどおり、費用を節約したい人にぴったりです。100GBの安さを重視するならpovo、30GBは少し超えるという人には日本通信SIMもアリですが、通信速度にも妥協したくない人はぜひahamoを検討してくださいね。<おすすめな人>頻繁にテザリングしても余裕のある格安SIMを探している人料金の安い格安SIMを探している人つながりやすさ・速さにも妥協できない人<おすすめできない人>オンラインでの手続きに不安がある人機種代金別途
y.u mobile

y.u mobile

Y.U-mobile

格安SIM(格安スマホ)

4.45
y.u mobileは、月ごとに使うギガの量が大きく変わる人におすすめです。「永久に繰越出来るから無駄にならない」との口コミどおりギガに有効期限がなく、最大100GBまで永久に繰越可能。比較した繰り越しできない・繰越できる期間に制限があるといった格安SIMに対し、こちらは月のギガの利用量が大幅に変動する人でも損せず使いやすいといえます。プランは5〜20GBの3種類。月1〜10GB利用した際の料金は、比較したサービス全体の平均額よりリーズナブルでした。コスト重視の人にも適しています。10・20GBプランは動画配信サービス「U-NEXT」もセットに。U-NEXTが気になっている人にもぴったりです。毎月もらえる1,200U-NEXTポイントは、ギガ10GBとも交換できますよ。2025年11月下旬の通信速度の測定結果では、昼休み・午後・通勤時間帯のいずれも高画質動画を再生できる目安の25Mbpsを上回りました。ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため「昼間は少しつながりにくい時がある」との口コミのように通信速度低下の恐れはありますが、基本的には快適に使える速度に期待できます。スマホ修理費用保険が負担額0円でついてくることも魅力です。破損・水没・故障で修理した費用は、年間最大3万円まで補償されます。このような保険がついている格安SIMは、比較したなかでも稀でした。一方で、初期費用が合計3,740円とやや高い点は惜しいポイント。比較したなかには初期費用0円のものもありましたが、こちらは高めの費用がかかります。MNPワンストップ非対応で、乗り換え時にMNP予約番号の発行が必要な点もネックです。MNPワンストップ対応の格安SIMよりも、乗り換えに手間がかかります。まとめると、ギガの無期限繰越・月額料金の安さなどは魅力的ですが、乗り換えしづらさが気になります。使い方に合わせてギガを調整したいならpovo、動画やゲームを中心に楽しみたいならカウントフリーオプションがあるLinksMateなど、より高評価だった格安SIMもチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>月ごとに使うギガが大きく変わる人<おすすめではない人>乗り換え時の費用・手間をできるだけかけたくない人
J:COM MOBILE

J:COM MOBILE

JCOM

格安SIM(格安スマホ)

4.33
J:COMモバイルは、J:COMのサービスを利用しているなら候補となる格安SIMです。ネットやテレビなどの関連サービスを契約していると、月額料金はそのままに使えるデータ量が増えることが特徴。月額1,628円の5GBプランで10GBまで使えます。比較したサービスには10GBだと2,000円を超えるところも多くあり、通信費を抑えたい人にぴったりです。ただし、J:COMのサービスを利用していない場合の月額料金は高め。月3GB使うなら5GBプランを契約する必要があるため、月額1,628円かかります。比較したサービスの全体平均を238円(※2025年12月時点)上回りました。安く利用したい人には向いていません。通信速度は速めです。実際に都心と郊外の2か所で測定したところ、通常時間帯は368.7Mbps・通勤時間帯は334Mbpsでした。au回線を借りているMVNOなので、昼休み時間帯は6.9Mbpsしか出なかったものの、比較したほかのMNVO事業者も同様の結果です。回線が混雑する時間帯以外は動画や音楽も快適に楽しめるでしょう。サポートの充実度で選びたい人にもおすすめです。端末の初期設定や電話帳の移行などを無料でサポートしています。希望者には訪問での初期設定も行っており、スマホの扱いに慣れていない人も利用しやすいといえます。Wi-Fiやテレビなど、J:COMサービスを利用していればお得に利用できる格安SIMです。通信速度にはムラがあるものの、サービスをJ:COMでまとめたいなら一度営業所に問い合わせてみるとよいでしょう。通信の快適さを重視する人、J:COMのサービスを利用していない人は、ほかの格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>ケーブルテレビなど、J:COMサービスを利用している人初期設定などサポートをしてほしい人<おすすめできない人>安定した通信速度に期待できる格安SIMを探している人

新着
格安SIMのお役立ちコンテンツ

格安SIMのマイべマガジン

【緊急】iPhoneが「2年返却」でお得はラスト!?損をしないために今選ぶべきキャリアはどれか元携帯販売員が徹底解説!
2026.03.06

【緊急】iPhoneが「2年返却」でお得はラスト!?損をしないために今選ぶべきキャリアはどれか元携帯販売員が徹底解説!

iPhoneを「2年返却・実質1円」で使い回す時代に激震! auが2月26日から、端末返却時に最大22,000円のプログラム利用料の支払いが求められると発表。さらに翌日、ドコモも3月5日から同様の新ルールを導入することを公表しました。残クレiPhoneと言われる1円iPhoneがなくなるのはもう間近!?今どこで契約するのがお得なのか紹介していきます。
ahamoでiPhone 17シリーズを契約すると激安…!?元携帯電話販売員がiPhoneをお得に使う方法教えます!【安くiPhoneを使うならコレ】
2026.03.06

ahamoでiPhone 17シリーズを契約すると激安…!?元携帯電話販売員がiPhoneをお得に使う方法教えます!【安くiPhoneを使うならコレ】

「最新のiPhoneをできるだけ安く手に入れたい」そんな人に朗報!実は今、NTTドコモの格安プラン「ahamo」のキャンペーンをうまく使えば、iPhone 17シリーズがびっくりするくらい安くなるんです!シリーズの上位モデルiPhone 17 Pro・Pro Maxも対象になっているので、見逃すのはもったいないですよ。今回は、iPhone 17・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Maxを激安で買える方法と実際にかかる料金をわかりやすく解説していきます。「最新モデルが気になるけど高くて手を出しにくい…」という人は、ぜひ読んでみてくださいね。
【ahamoでiPhoneが激安ってマジ!?】iPhone16が1円、iPhone17も....元携帯電話販売員が今本当にお得な機種変更を教えます!
2026.03.06

【ahamoでiPhoneが激安ってマジ!?】iPhone16が1円、iPhone17も....元携帯電話販売員が今本当にお得な機種変更を教えます!

年々価格が高騰し続けているiPhoneシリーズ。とくに最新モデルだと十数万円することもあり、「なかなか手を出しにくい」と考えている人も多いのではないでしょうか?iPhoneを安く購入するには、各社のキャンペーンをうまく利用するのがひとつの手。今回は、ahamoのキャンペーンでiPhone16・iPhone17を激安で買える方法を見つけたので、ぜひご紹介したいと思います!新型iPhoneの購入を検討している人は要チェックですよ!
楽天モバイル「三木谷キャンペーン」が新規11,000ポイント還元を解禁。iPhone 17ユーザーにもぜひ知って欲しい!
2026.03.02

楽天モバイル「三木谷キャンペーン」が新規11,000ポイント還元を解禁。iPhone 17ユーザーにもぜひ知って欲しい!

格安SIMに詳しい人ほど「得しかない!」と目を輝かせる大型ポイント還元キャンペーン、楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」が最後の切り札を切りました!これまで7,000ポイントだった“新規の回線契約”が9月1日から11,000ポイントに格上げ!iPhone 17発売のタイミングにもぴったりな“新規11,000ポイント”が、いかにお得なのか。元携帯電話販売員でもある「マイベスト」通信会社・通信キャリア担当の高山の解説を交えながらご紹介します。ちなみに、キャンペーンに参加するためには専用リンクからの申し込みが必須です。そのため、記事内に【専用リンク】を用意しましたので、ぜひご活用ください。また、このキャンペーンは、現在は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」と称されていますが、記事内では俗称として「三木谷キャンペーン」という表現を使用します。本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【月1円〜】ahamoとY!mobileで狙うべきはどれ?元携帯電話販売員がPixel・AQUOS・Xperiaを忖度なしで比較して見えた「真の買い」
2026.02.17

【月1円〜】ahamoとY!mobileで狙うべきはどれ?元携帯電話販売員がPixel・AQUOS・Xperiaを忖度なしで比較して見えた「真の買い」

最新のスマホもほしいけど、価格も抑えたい...そんな人におすすめなのが「ミドルレンジスマホ」。ahamoやY!mobileでは、月1円〜使える機種も多くあります。そこで今回は、マイベストのAndroidスマホ61商品の比較検証で高評価だった、「Pixel 9a」「AQUOS sense9」「Xperia 10 VII」を紹介!写真のきれいさ・ベンチマークスコアなどガチ検証してみたので、コスパ重視で失敗したくない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【楽天モバイル在庫復活!】iPhone16eが1円~で買えるけど、実際どう..?話題の1円スマホ、本当に1円かどうかも教えます!
2026.02.09

【楽天モバイル在庫復活!】iPhone16eが1円~で買えるけど、実際どう..?話題の1円スマホ、本当に1円かどうかも教えます!

家電量販店やインターネットなどで、iPhone 16eを1円という衝撃価格で買えるのを見たことはありませんか?iPhoneの本体価格は数年前からどんどん値上げしているので、少しでも安くスマホを買い替えられたらうれしいですよね。でも、「どうしてこんなに安いの?」「何か裏があるのでは?」と気になっている人も多いはず。そこで今回は、1円スマホの仕組みと、iPhone 16eをお得に購入できるサービスをご紹介していきます!この機会にiPhone 16eに乗り換えて、数万円得しちゃいましょう!
【Samsung Galaxyにnubia!?】Y!mobile、UQmobileでエントリースマホが"1円"!実際に性能がどうなのかガチで検証してみた!【子どもの初めてのスマホにも!】
2026.02.09

【Samsung Galaxyにnubia!?】Y!mobile、UQmobileでエントリースマホが"1円"!実際に性能がどうなのかガチで検証してみた!【子どもの初めてのスマホにも!】

「安いスマホって、正直どうなの?」…エントリースマホというと、性能がイマイチなイメージを持っている人も多いかもしれません。でも実は、通話・LINE・ネット・動画視聴くらいの普段使いなら、エントリースマホでも十分なんです!キャンペーン次第では“1円”で買えるスマホもあり、お子さんのスマホデビューにもピッタリですよ。今回は、マイベストのAndroidスマホ61商品の比較検証でおすすめのエントリースマホ3商品をピックアップ。「安くてもちゃんと使えるスマホが知りたい」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
【海外ローミング最強決定戦】ahamo?楽天モバイル?LINEMO?韓国・ハワイで通信速度をガチ検証!海外旅行でもサクサク通信できる格安SIM見つけました【4事業者徹底比較】
2026.02.05

【海外ローミング最強決定戦】ahamo?楽天モバイル?LINEMO?韓国・ハワイで通信速度をガチ検証!海外旅行でもサクサク通信できる格安SIM見つけました【4事業者徹底比較】

年末年始のピークが過ぎた2月は海外旅行の狙い目!航空券やホテル代が値下がりしやすく、久しぶりに海外に行くという人も多いのではないでしょうか?そんなときに悩みがちなのが、「スマホを海外で使うにはどれが一番いいか?」ということ。海外SIMを買う・海外ローミングを使う…など選択肢はいろいろありますが、迷っている人におすすめなのが安くて手軽に使える海外ローミングです!今回マイベマガジンでは海外ローミングの通信速度を検証するため、実際に韓国とハワイへ渡航!「ahamo」「povo」「LINEMO」「楽天モバイル」の4事業者を対象に、現地で比較検証を行いました。マイベストの比較検証で1位を獲得した海外SIMの通信速度とも比較しているので、海外でもスマホを快適に使いたい人はぜひ読んでみてくださいね。
【親スマホ問題】1円〜でスマホが買える!?帰省時に見直したい“安くて乗り換えやすい”格安SIM【4ブランド徹底比較】
2026.01.23

【親スマホ問題】1円〜でスマホが買える!?帰省時に見直したい“安くて乗り換えやすい”格安SIM【4ブランド徹底比較】

年末年始、家族で集まってみたら親のスマホ料金の高さにびっくりなんてこともありますよね。シニア世代は、「なんとなく」で高いプランを長期間契約している人も多数。知らないうちに家計を圧迫していた…なんてこともあります。そこで今回は、楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・ahamoを対象に、シニア世代でも乗り換えやすく快適に使い続けられる格安SIMをご紹介!キャンペーンで本体価格1円〜で購入できる機種についても解説していきます。スマホの月額料金をぐっと下げられると、節約できた分を旅行や趣味など別の楽しみに回せます!年末年始の帰省のタイミング、そういえば両親にスマホ料金のことを言われたという人は必見ですよ。
【賢者の節約術】最低維持費500円/年! povo2.0を「副」回線契約して携帯代抑制してみる
2025.11.25

【賢者の節約術】最低維持費500円/年! povo2.0を「副」回線契約して携帯代抑制してみる

「今のスマホプランだとギガが余ってもったいない…」「いつも月末に割高のギガを追加しちゃう…」とプチ不満を抱えている人はいませんか??さまざまなモノの値上げが続いているなか、スマホプランに不満を感じている人も多いでしょう。しっかり固定費を抑えて、ムダなく安くスマホを使いたいですよね。商品比較サイト「マイベスト」で26サービス中1位に選ばれた格安SIM「povo」なら、そんな悩みもパッと解決!調べたところ、ほかの格安SIMにない超お得な使い方を見つけたので、ぜひご紹介させてください。面倒な乗り換え手続きをせずにスマホ代を節約したい人は必見ですよ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年11月21日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

人気
格安SIMのおすすめ人気ランキング

格安SIM(格安スマホ)

格安SIM(格安スマホ)

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)
eSIM

eSIM

43商品

ビジョン | World eSIM, グローカルネット | グローカルeSIM, Transatel | Ubigi, テレコムスクエア | eSIM square, a2network | TRAVeSIM
携帯会社

携帯会社

25商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)
通信速度が速い格安SIM

通信速度が速い格安SIM

11商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), Y.U-mobile | y.u mobile
ソフトバンク回線の格安SIM

ソフトバンク回線の格安SIM

6商品

徹底比較
オプテージ | mineo, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用), 日本通信 | b-mobile, ソニーネットワークコミュニケーションズ | NUROモバイル, ソフトバンク | Y!mobile
au回線の格安SIM(格安スマホ)

au回線の格安SIM(格安スマホ)

11商品

徹底比較
KDDI Digital Life | povo, オプテージ | mineo, BB.excite | BB.exciteモバイル, インターネットイニシアティブ | IIJmio, ビックカメラ | BIC SIM
ドコモ回線の格安SIM(格安スマホ)

ドコモ回線の格安SIM(格安スマホ)

18商品

徹底比較
LogicLinks | LinksMate, オプテージ | mineo, 日本通信 | 日本通信SIM, H.I.S.Mobile | HISモバイル, Y.U-mobile | y.u mobile
かけ放題の格安SIM(格安スマホ)

かけ放題の格安SIM(格安スマホ)

24商品

徹底比較
H.I.S.Mobile | HISモバイル, KDDI Digital Life | povo, インターネットイニシアティブ | IIJmio, 日本通信 | 日本通信SIM, ビックカメラ | BIC SIM
大容量の格安SIM(格安スマホ)

大容量の格安SIM(格安スマホ)

21商品

徹底比較
オプテージ | mineo, KDDI Digital Life | povo, NTTドコモ | ahamo, LogicLinks | LinksMate, ソフトバンク | LINEMO(オンライン専用)

人気
格安SIMの商品レビュー

irumo

irumo

NTTドコモ

格安SIM(格安スマホ)

irumo(イルモ)は、対面でサポートを受けたい人におすすめです。ドコモショップで契約やサポートが受けられるのが特徴。比較したなかには実店舗がない格安SIMも多かったので、オンラインでの手続きが心配な人にぴったりです。MNPワンストップに対応しているため、乗り換えの手続きもスムーズですよ。通信速度が速いのも魅力です。実際に通信速度を測ったところ、郊外では通信が混雑する時間帯だと速度がやや低下しましたが、ほとんどの時間帯で動画鑑賞やアプリのダウンロードがサクサクできる速度が出ていました。ただし、公式サイトには通信混雑時はirumoを優先的に速度低下の対象にする可能性があると明記されています。通信品質はドコモのプランと同等ですが、口コミにも「お昼の池袋は遅い」との意見がありました。混雑具合によっては影響があるでしょう。基本料金が割高なのはデメリットです。比較した全サービスの平均は3GB 1,392円・10GB 2,466円だったのに対し、こちらは3GBで2,167円・10GBだと4,477円。小~中容量に特化したプランですが、いずれも安くありません。初期費用は実店舗だと4,950円かかるものの、Web申し込みなら0円と良心的ですよ。ドコモ光やドコモhome5Gを契約中なら、月額1,100円割引されてお得です。dカード払いでも187円の割引が受けられるので、ドコモのサービスを多く利用している人には候補となるでしょう。すべての割引が適用されれば3GBは月880円なので、比較した格安SIMの平均1,392円より安く利用できます。割引対象となるドコモ光・home5Gを契約している人や、ドコモショップで契約やサポートを受けたい人にはおすすめです。しかし、irumoは2025年6月4日(水)をもって新規申し込みを終了します。割引対象とならない人や、もっと料金を抑えたい人は、ほかの格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>快適に通信できる格安SIMを探している人ドコモ光・home 5Gを契約している人店頭でサポートを受けたい人<おすすめではない人>ドコモ光・home 5Gを利用していない人
日本通信SIM

日本通信SIM

日本通信

格安SIM(格安スマホ)

4.52
日本通信SIMは、とにかく料金を抑えたい人やサブ回線を探している人におすすめです。2024年9月30日より新プランが導入され、すべてのプランが比較したなかでトップクラスの安さに。月額は1GBプランで290円・3GBで730円。比較した他社の中央値のほとんどが1GB・3GBプランともに1,000円以上だったことを思うと、サブ回線用に料金を抑えたい場合にも適しているでしょう。以前のプランは月30GBまででしたが、改定により月50GBまで使えるようになりました。50GBプランでも月2,178円と安く、比較した各社の中央値(3,900円)に比べるとかなり低額料金といえます。リモートワークなどで、毎月大量にデータ通信をする人にはうれしい仕様です。MNPワンストップ制度に対応しているのも便利。比較した半数程度のサービスが未対応だったのに対し、乗り換え前のキャリアにMNP予約番号の発行を申請せずに乗り換えられます。北海道・千葉県・長野県の一部地域に店舗があるため、近くの人はスタッフのサポートを受けつつ契約可能です。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設など21か所で電波強度を計測した結果、つながりやすさは問題ありませんでした。とはいえ、回線が混雑するお昼時の通信速度は、2025年11月の計測で高画質な動画を楽しめる目安の25Mbpsを大きく下回る結果に。ドコモ回線を間借りするMVNOなので、時間帯によって速度が不安定になる可能性があります。データ量は1~50GBのなかからチョイスできるので、毎月少ししか使わない人・たっぷり使う人のどちらにもおすすめ。月に何ギガ使う人でも、通信費を抑えられますよ。とにかく安くスマホを使いたい人や、サブとしてドコモ回線を契約しておきたい人の有力候補となるでしょう。<おすすめの人>安くてたっぷり使える格安SIMを探している人サブ回線を検討している人<おすすめではない人>混雑する時間帯でも動画やゲームをサクサク楽しみたい人
NUROモバイル

NUROモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ

格安SIM(格安スマホ)

4.28
NUROモバイルは、小〜中容量プランをお得に利用したい人におすすめです。1~50GBまでの5つのパターンで料金を比較したところ、とくに10GB以下のプランがお得でした。比較した大半の格安SIMは3GBで1,000円を超えていたのに対し、こちらは792円と割安。10GBも1,485円と、比較した全サービスの平均値2,369円(※2026年1月時点)を大幅に下回りました。大容量プランも平均より安く、LINE・X・Instagram・TikTokなどSNSの通信はカウントされません。2025年3月から料金は据え置きで使えるデータ容量が増え、2,699円で35GBまで、3,980円で55GBまで使えます。契約したプランのデータ容量は対象SNS以外の通信に充てられるため、使い方によっては「以前よりギガ数も増え、費用も抑えられてよかった」との口コミ同様に感じられるでしょう。ドコモ・au・ソフトバンク回線の3回線を選べるのもポイントです。実際に各回線の通信速度を測定したところ、通常時間帯・通勤時間帯ではおおむね高画質の動画を視聴できるほどの速度が出ていました。しかし、どの回線でも混雑するお昼時間帯でSNSの読み込みも待つほど速度が低下する結果に。「通勤時(出退勤)とお昼にはちょっと遅くなる」との口コミがあるのにも頷けます。MNPワンストップに対応しており、乗り換え手続きは簡単です。比較した一部サービスのように、予約番号を取得する手間はかかりません。初期費用は3,740円と高めですが、開通月の基本料金は0円なので乗り換え後の費用はそれほど負担にならないでしょう。大手キャリアの回線を間借りしたMNVOなので、通信混雑の影響は受けやすいものの、あまり動画を見ない人や普段はWi-Fiを利用している人はお得に利用できます。電波強度も十分で、地下や屋内でもつながりやすいですよ。もっと安く利用したい人や、通信速度を重視したい人は、ほかの格安SIMも検討してくださいね。<おすすめな人>小~中容量プランでの契約を検討している人回線の種類を選びたい人<おすすめではない人>通信の快適さを重視する人
Y!mobile

Y!mobile

ソフトバンク

格安SIM(格安スマホ)

4.16
ワイモバイルは1人で格安SIMに乗り換えられるか心配な人におすすめです。比較したなかにはオンラインでしか取扱いがなく、自分だけで手続きを進めるものも。対して、ワイモバイルなら店頭で契約したり設定のサポートを受けたりできるため、スマホを使い慣れていない人でも心強いでしょう。全国に2,000店以上あるので、最寄りのショップを見つけやすいといえます。自宅でSoftBank 光もしくはSoftBank Airを使っている人にも候補に。Wi-Fiとのセット割(※)が用意されており、月額から最大1,650円割引に。各プランとも比較した格安SIMの平均額より高めの設定でしたが、セット割を組めるならお得に使えそうです。回線がソフトバンクと同じであるため、通信速度は申し分ない結果に。「帰宅時間帯はサイトの表示に時間がかかる」との口コミがありましたが、検証では混雑しやすい昼休み時間帯や帰宅時間帯も、快適に動画を視聴できる速さを維持できました。屋内・地下でも電波がつながりやすいでしょう。店頭でサポートを受けられる心強さと、通信品質の高さがワイモバイルの魅力。ただし、基本料金は安いといえず、「料金が高すぎる」との口コミも一理あるといえます。比較したなかには、プランによっては1,000円以下で利用できる格安SIMも。通信費を徹底的に抑えるなら他社も検討してみてください。【加入例】SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要)。「家族割引サービス」と併用不可。<おすすめな人>契約に不安があり店頭サポートを受けたい人SoftBank 光かSoftBank Airを自宅で使っている人<おすすめではない人>料金を抑えたい人
y.u mobile

y.u mobile

Y.U-mobile

格安SIM(格安スマホ)

4.45
y.u mobileは、月ごとに使うギガの量が大きく変わる人におすすめです。「永久に繰越出来るから無駄にならない」との口コミどおりギガに有効期限がなく、最大100GBまで永久に繰越可能。比較した繰り越しできない・繰越できる期間に制限があるといった格安SIMに対し、こちらは月のギガの利用量が大幅に変動する人でも損せず使いやすいといえます。プランは5〜20GBの3種類。月1〜10GB利用した際の料金は、比較したサービス全体の平均額よりリーズナブルでした。コスト重視の人にも適しています。10・20GBプランは動画配信サービス「U-NEXT」もセットに。U-NEXTが気になっている人にもぴったりです。毎月もらえる1,200U-NEXTポイントは、ギガ10GBとも交換できますよ。2025年11月下旬の通信速度の測定結果では、昼休み・午後・通勤時間帯のいずれも高画質動画を再生できる目安の25Mbpsを上回りました。ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため「昼間は少しつながりにくい時がある」との口コミのように通信速度低下の恐れはありますが、基本的には快適に使える速度に期待できます。スマホ修理費用保険が負担額0円でついてくることも魅力です。破損・水没・故障で修理した費用は、年間最大3万円まで補償されます。このような保険がついている格安SIMは、比較したなかでも稀でした。一方で、初期費用が合計3,740円とやや高い点は惜しいポイント。比較したなかには初期費用0円のものもありましたが、こちらは高めの費用がかかります。MNPワンストップ非対応で、乗り換え時にMNP予約番号の発行が必要な点もネックです。MNPワンストップ対応の格安SIMよりも、乗り換えに手間がかかります。まとめると、ギガの無期限繰越・月額料金の安さなどは魅力的ですが、乗り換えしづらさが気になります。使い方に合わせてギガを調整したいならpovo、動画やゲームを中心に楽しみたいならカウントフリーオプションがあるLinksMateなど、より高評価だった格安SIMもチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>月ごとに使うギガが大きく変わる人<おすすめではない人>乗り換え時の費用・手間をできるだけかけたくない人
イオンモバイル

イオンモバイル

イオンリテール

格安SIM(格安スマホ)

4.27
イオンモバイルは、WAON POINTを貯めたい人におすすめです。月額料金の支払いにイオンマークのクレジットカードを使うと、200円ごとにWAON POINTが4ポイント付与されます。比較したなかで、特定のクレジットカードで支払うことでポイントをお得に貯められるサービスはあまりありませんでした。日頃からWAON POINTを貯めている人には、とくによい選択肢となるでしょう。全国の多くのイオン店舗で申し込みができることもメリットです。格安SIMには店頭で申し込みができないものも多いなか、対面でスタッフに相談しながら申し込みできます。1週間の無料お試しも可能で、実際に契約する前につながりやすさや通信速度をチェックできることも利点です。料金プランは0.5〜200GBと豊富です。10GB前後のプランから選ぶしかない格安SIMも複数あったことを思うと、こちらは「自分に合った設定ができる」との口コミどおりといえます。月20GB利用時は1,958円(平均2,926円)、月50GB利用時は3,608円(平均4,071円)と、比較したほかの格安SIMよりもコストを抑えやすいのもポイントです。イオンモバイルは、ほか多くの格安SIMと同様にMNPワンストップに対応。同じくMNPワンストップ対応の携帯会社間の乗り換えなら、MNP予約番号を発行する手間なくスムーズに手続きができます。契約期間の縛りや解約金もないため、気軽に乗り換えやすいでしょう。一方、ドコモ・auから回線を借りているMVNOなので、通信速度が不安定になりやすい点には要注意です。2025年11月下旬の計測結果では、利用者が多い昼休み時間帯に3Mbps台となることも。高画質動画を見られる目安25Mbpsや、比較した全体平均速度を大きく下回りました。大手3キャリアと同じ回線を使う格安SIMに比べると安定しない可能性があります。まとめると、イオンカードでの支払いでWAON POINTが貯まる点などはうれしい反面、通信速度が安定しないことがネック。支払い方法はクレジットカードのみなので、口座振替を利用したい人にも向きません。安定した通信速度を前提に、プランの柔軟性も求めるならpovo、実店舗での契約をしたいならY!mobileなど、より高評価の格安SIMも検討してみてください。<おすすめな人>WAON POINTを貯めたい人実店舗で申し込みたい人<おすすめではない人>口座振替・イオンカード以外のクレジットカードで支払いたい人
ahamo

ahamo

NTTドコモ

格安SIM(格安スマホ)

4.34
ahamoは月30GB程度の利用を考えている人におすすめです。プラン改訂により、基本料金は月2,970円のまま据え置きで、月20GBから30GBにデータ容量がアップ。30GBの料金は比較したMNOのなかでは安めです。以前は20GBだと少し足りない人には割高でしたが、コストを抑えながらたっぷり使えるようになりました。大盛りオプション(月1,980円)をつければ、月4,950円で最大110GBまで使用可能。よくテザリングをする人でも、速度規制を気にせず使えるでしょう。また、1回5分以内なら追加料金なしで電話がかけられるため、美容院の予約や会社への連絡など、短い通話もしたい人にはうってつけです。ドコモと同じ回線を使うMNOであり、通信速度は申し分なし。時間帯によっては動画再生ができないほど速度が低下したMVNOも多いなか、2025年11月下旬の計測では昼休み時間帯に312.6Mbpsを記録しました。「昼の時間帯は通信速度が遅い」との口コミに反し、高画質の動画も快適に再生できるでしょう。地下や屋内での電波状況も良好でした。ただし、契約申込はオンライン限定。カスタマーサポートも原則オンラインのみです。専用オペレーターにチャットで相談もできますが、「チャットサービスがつながらない」という口コミも多く、対面でサポートを受けたい人には物足りない可能性があります。自分でオンライン手続きするのに抵抗がある人にはあまり向いていません。とはいえ、MNPワンストップ対応で他キャリアからの乗り換えは簡単です。比較した格安SIMの多くは初期費用として3,300〜3,850円かかるのに対し、ahamoは初期費用も無料。「携帯代を節約できる」との口コミどおり、費用を節約したい人にぴったりです。100GBの安さを重視するならpovo、30GBは少し超えるという人には日本通信SIMもアリですが、通信速度にも妥協したくない人はぜひahamoを検討してくださいね。<おすすめな人>頻繁にテザリングしても余裕のある格安SIMを探している人料金の安い格安SIMを探している人つながりやすさ・速さにも妥協できない人<おすすめできない人>オンラインでの手続きに不安がある人機種代金別途
IIJmio

IIJmio

インターネットイニシアティブ

格安SIM(格安スマホ)

4.41
IIJmioはよく電話する人におすすめ。通話定額オプションが充実しており、国内での電話代を抑えられます。また、そもそもの料金プランが安いところも見逃せません。使用ギガ数ごとに料金を算出した検証では、月に何ギガ使う想定でも比較した格安SIMの平均額以下でした。他社には月990円で3GB使えるプランがありましたが、IIJmioならほぼ同額で5GBまで利用できます。乗り換えと同時に機種変更をしたい人にもおすすめ。比較した他社よりも端末セット販売のラインナップが豊富であり、執筆時点ではOPPOやmotorolaの注目モデルを割引価格で販売していました。iPhoneやXperiaの最新モデルは扱っていませんが、ほしいスマホが見つかればセット買いするのもアリです。オンライン契約が主流の格安SIMのなかで、対面契約ができる点もメリットです。家電量販店の即日カウンターに足を運べば、申し込みから利用開始まで当日中に完了できます。スタッフに相談しながら手続きを進められるため、1人で乗り換えられるか心配な人・スマホの操作が苦手な人は助かるでしょう。IIJmioはドコモ・au回線の一部を間借りしているMVNO。新宿駅・東京駅近辺で電波強度をチェックした検証では、十分な数値を記録しました。場所によってつながらない・圏外になるといったシーンは少なそうです。ただし、「昼時はかなり遅い」「昼休みや人が多い場所で明らかに速度が落ちる」という口コミに違わず、いずれの回線も速度にムラがありました。通信速度の検証では、ドコモ回線・au回線ともに12~13時に速度が低下。常時安定していたMNOの格安SIMより、回線の混雑の影響を受けやすいといえます。支払い方法がクレジットカードだけである点も気になるところ。口座引き落としを選びたい人には向かないでしょう。比較したなかには、料金を抑えつつ快適な通信を維持できた格安SIMも。昼休みにSNSや動画を楽しみたい人は、ほかのサービスもチェックしてくださいね。<おすすめな人>通話が多い人端末とのセット購入を検討している人サブ回線用のサービスを検討している人<おすすめできない人>通信速度のムラが気になる人クレジットカード以外で支払いたい人
mineo

mineo

オプテージ

格安SIM(格安スマホ)

4.61
mineoはサブ回線を探している人にぴったり。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるうえ、月250円の「マイそく スーパーライト」なら低コストで利用できます。メイン回線とは異なる回線を選べば通信障害に備えられ、仕事とプライベートの使い分けも可能。3回線を提供する格安SIMは珍しかったため、サブ回線を検討している人は候補に加えましょう。MNPワンストップやeSIMに対応しており、乗り換えが簡単。電話番号はそのままで、契約後すぐ開通できます。「契約から開通まで早い」という口コミは本当でした。格安SIMとしては珍しく店舗があり、設定サポートやSIMカードの即日受け取りも可能。なお、店舗数は少ないので事前に最寄りの店舗を確認してくださいね。契約プランの料金は固定されており、上限超過で勝手に料金が上がることはありません。データ容量がなくなると通信制限時は200kbpsになりますが、必要に応じて100MB単位で追加購入できます。無駄なコストを抑えつつ、スマホ代を管理しやすい設計が魅力です。また、時間帯を問わず通信速度が安定している点もメリット。計測の結果、混雑しがちな昼休みの時間帯でも通信速度は優秀でした。「繋がりにくさを割り切れる人向け」という口コミも払拭できる結果です。なお、東京駅構内や新宿周辺の商業施設で測定した電波強度も良好でした。一方、初期費用が3,740円かかることや、1GBの料金が若干高いことは気がかりです。サブ回線としても便利ではあるものの、比較したなかには通信速度と料金を両立している格安SIMも。メイン回線を探しているなら、上位の格安SIMも検討してみてください。<おすすめできる人>サブ回線を契約したい人オンライン申し込み・セルフ手続きに心配がある人月20GB程度使う人<おすすめできない人>あまりデータ量を消費しない人初期費用を抑えたい人
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.