左右のイヤホンがコードで繋がれ、Bluetoothでのワイヤレス接続が可能な左右一体型イヤホン。通勤やスポーツ中でも使いやすく、マグネット付きやネックバンド型など種類も豊富です。ただ、完全ワイヤレスイヤホンが普及している今、音質や機能性に優れた商品があるのか気になりますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の左右一体型イヤホン16商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの左右一体型イヤホンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな左右一体型イヤホンは「運動や日常のさまざまなシーンでも安心して使え、高音質と充実した機能で快適に使えるイヤホン」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「50代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていると感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「非常に軽くて着けているのを忘れるほど快適で、マグネット連結やネックバンドによって首元で安定しやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「ながら聴きをしている時にイヤホン本体だけで対応できる機能が多く操作性が高いので便利に使える」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「出張・長時間の作業・屋外活動でも安心して使用ができ、毎日充電する必要がない」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「女性・男性の声もノイズに負けないうえ、ハキハキと聞こえる性能をもったもの」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
左右一体型イヤホンは、左右のイヤホンがケーブルでつながっている構造のため、完全ワイヤレスイヤホンに比べて紛失のリスクが少ないのがメリット。耳から外れてもコードが首にかかることで落下を防げるため、通勤中や運動中でも安心して使いやすい設計といえます。また、首に常にかけられるので、着脱もスムーズです。
完全ワイヤレスに比べて価格が手頃なモデルが多いのも魅力。高価なものでも2万円以下で購入できるため、初めてワイヤレスイヤホンを試す人や比較的高価な完全ワイヤレスイヤホンを失くす懸念がある人にとっては手に取りやすい価格帯といえます。
ただし、左右一体型イヤホンはノイズキャンセリング機能や専用アプリに非対応のモデルが多く、ケース充電もできないためバッテリー持ちは完全ワイヤレスより短めです。とはいえ、ケーブルでつながっている安心感と、持ち運びやすさ・価格の手頃さを兼ね備えているのは大きな強み。特に「失くしたくない」「気軽にワイヤレスイヤホンを使いたい」という人には、左右一体型イヤホンがおすすめです。

左右一体型はコードが衣類や髪に触れることでタッチノイズが発生しやすいという弱点があります。ケーブルを耳の裏側に引っ掛ける「シュア掛け」などの工夫で軽減することは可能ですが、タッチノイズが気になる場合は完全ワイヤレスイヤホンのほうが快適に使えるでしょう。

左右一体型イヤホンは完全ワイヤレスイヤホンと違い空間オーディオ機能、パーソナライズ機能といった付加機能がほとんどありません。音質にこだわりたい場合は、付加機能が豊富な完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ。アプリを通して自分好みの音質に変えられるモデルもあります。
高音質な左右一体型イヤホンを探しているなら、SENNHEISERの「IE 100 PRO Wireless」がおすすめ。人気の有線イヤホンである「IE100 PRO」のワイヤレスモデルで、低音から高音までバランスがよくクリアな音質が魅力のイヤホンです。音数が多く、音の広さも感じられるクオリティで、楽曲を選ばずクリアな音質が楽しめるでしょう。
コスパを重視する人には、PHILIPSの「SHE9700BT」がおすすめです。約3000円で購入できる価格ながら、アタック感のある低音と抜けの良いすっきりとした音作りが特徴的。バランスもよく、クリアで聴きやすい音を求めている人にぴったりのイヤホンです。
左右一体型イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
左右一体型イヤホンを選ぶときは、つけ心地をしっかりチェックすることが大切です。マグネットの有無やイヤホンの形、耳へのフィット感は、長時間使ううえでの快適さを左右します。とくに運動中に使う人は、コードが首まわりで邪魔にならない構造や、動いても安定する形状を意識して選んでみてください。
イヤホン本体にマグネットが付いたモデルなら、首元でピタッと固定できるので持ち運びがスムーズです。マグネットがないと、首にかけたときにブラブラして邪魔になったり、片方がずり落ちてしまうこともあります。
さらに、マグネット付きなら収納時にもコードが絡まりにくく、バッグにポンと入れてもすっきり収まるのもメリット。常に首にイヤホンをかけておきたい人や、ケーブルの絡まりが気になる人はマグネット付きのモデルを選びましょう。

左右一体型イヤホン本体にマグネット機能がなくても、マグネットで止めるタイプのヘッドホンクリップがあれば同じように固定できます。ヘッドホンクリップなら着ている服に固定することも出来るため、運動中でもコードの動きが気になることはないでしょう。
運動中に使うなら、ネックバンド付きの左右一体型イヤホンが安定感を高めてくれます。首まわりにしっかり固定されるので揺れやズレが少なく、ランニングやジムでもストレスなく使用できるでしょう。
イヤーピースは耳に合ったサイズを選ぶことが大切です。小さすぎると外れやすく、大きすぎると耳が圧迫されて痛みを感じることも。複数サイズが付属している商品なら、自分の耳に合うものを試して最適なサイズを使用できるので、快適に使えます。
また、形状にも注目すると安定感がさらに高まるでしょう。とくにイヤーフィン付きのモデルは、耳のくぼみにしっかり引っかかるため、ランニングやジャンプといった激しい動きでも外れにくいのが特長。運動中に集中して音楽を楽しみたい人には、イヤーフィン付きのモデルがおすすめです。

Sennheiserの「IE 100 PRO WIRELESS 」のように耳掛けタイプだと耳に沿って固定できるため、コードの重さや引っ張りの影響も少なく安心して運動中でも使用することができます。

左右一体型イヤホンは、連続再生時間が18時間以上あるモデルを選ぶと便利です。1日あたりの使用時間を平均6時間ほどと考えると、3日間は充電せずに使える計算になり、外出や旅行でもバッテリー切れの心配が減ります。頻繁に充電するのが面倒な人には特にうれしいポイントでしょう。
また、左右一体型イヤホンは、使用頻度が高いほどバッテリーの劣化が避けられません。バッテリーの寿命は充電回数や使用環境によっても左右され、1〜2年ほどで再生時間が大幅に短くなることもあります。そのため、少し余裕のあるスペックを選ぶことで、長く快適に使い続けやすくなります。
マイベストで検証したところ、18時間以上の再生に対応していたのは5商品でした。充電が苦にならないなら8時間程度でも日常使いには十分ですが、8時間以下だと1日の途中で電池が切れる可能性があるため、使い方によってはストレスになるかもしれません。使用シーンを想定して、余裕を持った再生時間のモデルを選ぶのがおすすめです。

一部の左右一体型イヤホンは充電端子の規格が古く、USB Type-Cではないものもあります。使用する充電ケーブルの種類を増やすのが煩わしい人は、充電端子がUSB Type-Cかどうかも確認しましょう。
通話やWeb会議を行うなら、マイク性能の高さに注目しましょう。音声が相手にクリアに届かないと、スムーズなやり取りが難しくなります。特に複数人が参加する会議やビジネスの場では、マイクの集音性や音声の明瞭さが会話の質を左右します。
あわせてチェックしたいのが、ノイズリダクション機能。ノイズリダクションはマイクに音が入るときに周囲の雑音を相殺する機能です。周囲の音をカットし、相手にクリアな声を届けられるため、騒がしい場所でも快適に使用できるでしょう。
マイク性能の検証をしたところ、上位モデルほど声に芯があるうえハキハキとしていて、聞き取りやすい印象でした。一方で、マイクが拾うノイズを低減するノイズリダクション機能を搭載しているモデルが左右一体型イヤホンには少ないうえ、搭載していても機能性は低めでした。
静かな室内での使用ならほとんど問題ありませんが外出先やカフェなど環境音が多い場面で使う予定がある場合には、最新機種が多く機能性やマイク性能に長けた完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。
より快適さを求めるなら、基本性能に加えて+αの機能も押さえておきましょう。専用アプリに対応している左右一体型イヤホンなら、イコライザー機能で音質を好みに合わせて細かく調整することができます。またファームウェアのアップデートや操作ボタンの割り当て変更も可能です。
マルチポイント対応モデルなら、スマホとPCなど複数のデバイスに同時接続でき、切り替えの手間がなくなります。日常の使い勝手を大きく向上させる機能なので、こだわる人ほどチェックしておくと満足度が高まるでしょう。
さらに、防水性能がIPX4以上あれば、雨の日や汗を気にせずに使えるため、ランニングやスポーツ時でも安心です。ただし、左右一体型イヤホンは基本的に防水対応のモデルが少ないので、汗をかく環境や雨天時でも使いたい人は事前に確認しましょう。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | サポート性能の高さ | 防水性能の高さ | 連続再生時間の長さ | マイク性能の高さ | 耳かけ対応 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ネックバンド型 | 付属イヤーピースのサイズ数 | マグネット連結対応 | イヤーフィン型 | |||||||
1 | Edifier イヤホン|W210BT | ![]() | 4.62 | 音質と機能性に長けた左右一体型イヤホン。アプリで音質をカスタマイズできる | 4.62 | 4.63 | 4.78 | 4.50 | 4.50 | 4.32 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、aptX HD | 18時間 | USB Type-C | IPX5 | 26.2g | 3サイズ | |||||||||
2 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS660XBT CGD | ![]() | 4.55 | 安定感と厚みのある低音が特徴的。マグネット連結が可能で無くしにくい | 4.71 | 4.43 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 4.05 | Bluetooth5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 27.2g | 4サイズ | |||||||||
3 | Sennheiser IE 100 PRO WIRELESS|509171 | ![]() | 4.52 | 低音から高音までのバランスのいい音質が特徴。音質にこだわるならこれ! | 4.93 | 4.45 | 4.85 | 3.00 | 3.75 | 3.98 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、aptX、aptX LL | 10時間 | USB Type-C | 18.7g | 4サイズ | ||||||||||
4 | SoundPEATS Q35HD+ | ![]() | 4.51 | 臨場感ある音質と17時間再生が魅力。騒音下での通話には不向き | 4.54 | 4.53 | 4.78 | 4.50 | 4.42 | 3.77 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX HD | 17時間 | USB Type-C | IPX5 | 17.5g | 3サイズ | |||||||||
4 | Hi-Unit branding. セミワイヤレスピヤホン2|HSE-SW001-pnk | ![]() | 4.51 | クリアなサウンドと快適な装着感。再生時間の短さは気になる | 2025/07/12 | 4.80 | 4.30 | 4.85 | 4.00 | 3.25 | 4.31 | Bluetooth 5.0 | SBC | 6時間 | USB Type-C | IPX4 | 30.0g | 3サイズ | ||||||||
6 | HQP ネックバンド型ワイヤレスイヤホン|K1-HS | ![]() | 4.46 | 低音の厚みと高音の伸び。防水性能も十分 | 4.35 | 4.35 | 4.85 | 5.00 | 5.00 | 4.15 | Bluetooth 5.3 | メーカー記載なし | 35時間 | USB Type-C | IPX7 | 32g | 3サイズ | |||||||||
7 | Apple Japan Beats by Dr.Dre|Beats Flex|MYMG2PA/A | ![]() | 4.45 | 芯のある低音でロック系の音楽に。Apple製品だとペアリングが楽 | 4.63 | 4.52 | 4.93 | 3.00 | 4.00 | 4.32 | メーカー非公開 | SBC、AAC | 12時間 | USB Type-C | 18.6g | 4サイズ | ||||||||||
8 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS330XBT-BK | ![]() | 4.43 | 連続再生時間が20時間と長い。騒音下での通話は不向き | 2020/06/19 | 4.44 | 4.51 | 4.85 | 3.50 | 4.67 | 3.97 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 20時間 | USB Type-C | IPX2 | 24.6g | 4サイズ | ||||||||
9 | Philips Bluetooth インイヤーヘッドホン|SHE9700BT | ![]() | 4.39 | 軽量で音質バランスが魅力。防水性能はなく使用シーンは限定的 | 2021/12/01 | 4.55 | 4.53 | 4.63 | 3.00 | 4.84 | 3.84 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | 22時間 | USB Type-C | 16.3g | 5サイズ | |||||||||
10 | ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット|WI-C100 WZ | ![]() | 4.36 | 25時間の長時間再生が可能。 芯があるクリアな中音も魅力 | 2022/06/24 | 4.35 | 4.14 | 4.78 | 4.00 | 5.00 | 4.03 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | 25時間 | USB Type-C | IPX4 | 19.8g | 3サイズ | ||||||||
| 連続再生時間 | 18時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
中国北京発のオーディオブランド、Edifierの「W210BT」は、LDACによる高音質再生や、低遅延ゲームモードなどを備えたネックバンド型の左右一体型イヤホンです。
音質は、タイトかつ押し出すようなアタック感のある低音が特徴的で、厚みとベースらしい響き、埋もれないクリアな低音が印象的。また、中音は、とくに女性ボーカルと相性がよく、声が伸びやかでクリアでした。
3サイズのイヤーピースとイヤーフィン付きのため耳に固定しやすく、付け心地が良いのも魅力。イヤホンの筐体部分もマグネットによる連結可能な仕様のため、首にかけた際に落としづらくなっています。また、IPX5の防水性能も備えており、ランニング中の汗や急に雨が降ってきても故障のリスクを減らせるでしょう。
音質も機能性も妥協したくない人におすすめの左右一体型イヤホン。マルチポイントには非対応ですが、専用アプリで音質のカスタマイズも可能なため、左右一体型イヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、aptX HD |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 26.2g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
オーディオテクニカの「ATH-CKS660XBT」は、高精度な磁気回路を採用したドライバーとメタルボディが特徴的な左右一体型イヤホンです。
音質は、特に重低音の再生に長けていて、低音はふくよかかつアタック感があり、ベースラインが聴きやすくクリアな印象。中音は芯のあるボーカルと楽器の音が特徴的です。左右だけでなく奥行きのある音の広がりも特徴的なサウンドでした。
付け心地は、首に当たる部分がしっかりとしたネックバンド形ではないものの、4サイズのイヤーピースで耳の大きさに合わせやすい仕様。イヤホンの筐体下部についているマグネットで左右のイヤホンを連結させることが可能なため、使用しない際には首にかけていても落としにくいでしょう。また、マルチポイントにも対応。仕事などでスマホとPCなどの複数デバイスを同時に使用する人には、接続の切り替えがないためおすすめです。
安定感と厚みのある低音が魅力の左右一体型イヤホン。広がりのある音質が好きな人や連続再生時間も20時間と長く、急速充電にも対応しているため、頻繁に充電をするのがストレスに感じる人にもおすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 27.2g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 10時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
Sennheiserの「IE 100 PRO Wireless」は、同社の有線イヤホンである「IE100PRO」のワイヤレスモデル。耳掛けに対応したイヤホン形状でフィット感もあり落としにくいのも魅力的です。
音質は、低音から高音まで満遍なく聴こえるようなモニターイヤホンらしい音作りで、左右一体型イヤホンの中でもとくに音質に特化したモデルといえます。低音はバランスが取れており、他帯域を支えるような安定感のある音質。中高音は楽器の細かな音も繊細に再現できる解像度の高い音質でした。
イヤーピースはシリコン製とメモリーフォーム製のものが同梱されており、耳のサイズに合わせやすく長時間使用していても疲れることなく音楽を楽しめる仕様。しかし、防水性能を備えていないため、屋外での使用や運動中の使用には注意が必要です。
連続再生時間も10時間とやや短く、マイク性能もまずまずです。マイクのノイズ低減力が弱いため、静かな場所での通話は可能ですが、場所によっては通話がしづらい可能性があるでしょう。とはいえ、低音から高音までのクオリティがいい左右一体型イヤホン。音質を最優先で選びたい人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX LL |
| 防水性能 | |
| 重量 | 18.7g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 17時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
SoundPEATSの「Q35HD+」は、デュアルマグネットドライバーユニットを搭載した左右一体型イヤホン。イヤホン本体は17gで、人間工学に基づき設計されたイヤーフック付きのため、長時間つけても疲れにくく安定性も抜群とメーカーは謳っています。
低音は厚みがあり楽曲全体を支えるような安定感がありました。中高音は輪郭はあるものの、細かい音の再現ができていない印象。音数が増えると耳に刺さるような音質が気になりました。しかし、音場が広く音の広がりがしっかり感じられので、ライブ音源との相性がよいといえるでしょう。
付け心地は、しっかりとしたネックバンド形ではないもののイヤーフィン付きのため、耳にしっかりとフィットしやすくずれにくいのが魅力。IPX5の防水性能も備えているので運動にも最適と言えるでしょう。また、連続再生時間も17時間と長いため、頻繁に充電をするのが億劫という人にもおすすめでしょう。
一方で、マイク性能はやや物足りない性能です。静かな環境では問題なく使用できますが、マイクのノイズ低減が弱いため、騒音下ではノイズをそのまま拾ってしまうことがあります。とはいえ、臨場感を求める人や長時間しようする人におすすめの左右一体型イヤホンです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX HD |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 17.5g |
| 急速充電対応 |
2025/07/12 発売
| 連続再生時間 | 6時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
Hi-Unit branding.の「セミワイヤレスピヤホン2」は、ロックバンド「凛として時雨」のドラマー、ピエール中野氏が監修した左右一体型イヤホンです。SBCコーデックのみに絞ったシンプル設計と10 mmダイナミックドライバーによる芯のある低音が魅力だとメーカーは謳っています。
音質は、低音には芯と輪郭があり、ウーファーのようなクリアかつ骨太な響きが魅力です。中音から高音も非常にクリアで、声の抑揚や響きが繊細に再現されています。音場は左右に広がりがあり、バランスも取れていて定位感をつかみやすい印象を受けました。
首元に安定するネックバンド型で揺れやズレが少なく、安定感があるのも魅力。また、シュア掛けとも呼ばれる耳掛けでの装着方式にも対応しているため耳から外れにくいのも特徴です。マグネットによる連結はできないものの付け心地はよいと言えるでしょう。
連続再生時間は6時間と短いものの、低音から高音までクリアな音質が魅力の左右一体型イヤホン。音質のよさや装着時の安定感を求める人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 30.0g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 35時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
HQPの「ネックバンド型ワイヤレスイヤホン」は、Bluetooth 5.3技術を搭載した軽量の左右一体型イヤホン。Type-Cによる急速充電にも対応しており、10分の充電で、2時間程度使用できるとメーカーは謳っています。
音質は、楽曲全体を支えるような低音の厚みと高音の自然な伸びが特徴で、立体的な音の広がりを楽しめました。低音がやや強く、中高音が埋もれ気味ですが全体的に迫力を感じる音質。ライブ感のある音を楽しみたい人におすすめです。
ネックバンド型で揺れやズレが少なく、首元に安定するのも魅力。イヤホンの筐体同士もマグネットで連結させることが可能なため、使用しない際には首にかけていても落としにくいでしょう。また、マルチポイントにも対応。仕事などでスマホとPCなどの複数デバイスを同時に使用する人には、接続の切り替えがないためおすすめです。
IPX7の防水性能も魅力の1つで、雨天時やスポーツ中の使用に対応でき、アウトドアシーンでの使用を考えている人におすすめです。連続再生時間も35時間の長時間再生が可能で、通勤や通学、長距離移動でも充電を気にせず使えるでしょう。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | メーカー記載なし |
| 防水性能 | IPX7 |
| 重量 | 32g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 12時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
Apple Japanの「Beats by Dr.Dre Beats Flex」は、カラフルな色味が特徴的なBeatsの左右一体型イヤホン。独自の複層構造ドライバを採用した音響プラットフォームにより、歪みが極限まで低減され、緻密な低音域の出力が可能になっているとメーカーは謳っています。
音質は、とくに厚みと芯のある低音が魅力。タイトかつアタック感のある低音で、ベースやバスドラムのサウンドをしっかりと楽しめます。中音〜中高音にかけてはハキハキとしたクリアなサウンドが特徴的です。ロックやダンスナンバーと相性のよい音質といえるでしょう。
付け心地もよく、4サイズのイヤーピースが付属でするため耳の大きさにあった最適なものを使用可能。また、イヤホンの筐体同士をマグネットによって連結できるため、使用しない際には首にかけていても落としづらいでしょう。
一方で、防水性能には非対応のため運動中や雨天時の使用には注意が必要です。とはいえ、Appleデバイスとの親和性が高くペアリングが手軽にできるため、Apple製品を利用している人やロック系の音楽を聴きたい人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | メーカー非公開 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 18.6g |
| 急速充電対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
2020/06/19 発売
| 連続再生時間 | 20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
オーディオテクニカの「ATH-CKS330XBT」は、SOLID BASS HDドライバーを搭載した左右一体型イヤホンで、メリハリの効いた、キレのある重低音サウンドが楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、とくに重低音の再生に長けていて、低音は厚みがありました。音場も広く、左右に広がるような音質が特徴的のためライブ感のある音を楽しみたい人におすすめ。また、マルチポイントにも対応し、仕事などでスマホとPCなどの複数デバイスを同時に使用する人にもおすすめです。
一方で、IPX2と防水性能が低いため運動中や雨天時の使用にはやや不向き。マイク性能は、ノイズ低減が弱く周囲の音を拾ってしまうため、騒音下での通話には不向きでしょう。
安定感と厚みのある低音が魅力の左右一体型イヤホン。ライブ感のある音質が好きな人や連続再生時間も20時間と長く、急速充電にも対応しているため、頻繁に充電をするのがストレスに感じる人にもおすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 24.6g |
| 急速充電対応 |
2021/12/01 発売
| 連続再生時間 | 22時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
Philipsの左右一体型イヤホン「SHE9700BT」は、同社の有線イヤホンである「SHE9710」をワイヤレスイヤホンで再現したモデル。スピーカーから発せられた音波が高精度で鼓膜へと正確に届くように、人間の耳の穴の湾曲に合わせてイヤホンの筐体を設計しているとメーカーは謳っています。
音質は、クリアな中音が魅力的で、芯のある楽器やボーカルが楽しめました。中音が前に出るサウンドなので、低音や高音はやや埋もれ気味。音数が増えるとぼやけて聴こえることもありましたが、概ねジャンルを選ばず楽しめる音質といえるでしょう。
イヤーピースのサイズは5サイズあり、耳の大きさに合わせやすく、16.3gと軽量設計のため長時間使用でも耳への負担が少ないのが魅力。連続再生時間も22時間と長いので、長時間のながら聴きにも最適でしょう。しかし、防水性能は非搭載で屋外での使用や運動中の使用は控えた方がよいでしょう。
マイクのノイズ低減も低く騒音下の通話にも不向きではありますが、2,000円台で買えるコスパに優れた左右一体型イヤホン。とりあえず1台購入したい人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 16.3g |
| 急速充電対応 |
2022/06/24 発売
| 連続再生時間 | 25時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
ソニーの「WI-C100 WZ」は専用アプリによって音質を自由にカスタマイズできる左右一体型イヤホン。ソニーの独自開発技術「DSEE」を搭載しており、圧縮音源の高音域をクリアに再現することが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、特に芯があるクリアな中音が魅力。ボーカルや楽器のアタック感を楽しめます。低音は中音に埋もれ気味でアタック感に欠ける印象で高音は音数が増えると少しぼやけて聞こえることもありました。連続再生時間は25時間と長く、急速充電にも対応。10分の充電で1時間使用可能できるため、うっかり充電を忘れてしまう人にもおすすめと言えるでしょう。
一方で、マルチポイントには非対応で複数のデバイスを同時に使用したい人には向いていないかもしれません。とはいえ、音質にこだわりがあり、自分好みにカスタマイズしたい人や充電の手間を減らしたい人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 19.8g |
| 急速充電対応 |
2023/04/14 発売
| 連続再生時間 | 16時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
JBLの「JBL Tune 125BT」はエントリーモデルの左右一体型イヤホン。高品質8.6mm径ダイナミックドライバーを採用しており、JBLらしい力強い低音とクリアな高音域を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は、厚みやアタック感がありながら、ほかの音域を邪魔せずクリアだったのが印象的。中音も音がクリアに感じられ、高音は自然で伸びやかでした。連続再生時間も16時間と長く、長時間再生に対応できるバッテリー性能です。
また、イヤホン筐体同士がマグネットで連結可能なため、使用しないときは首からかけても落としづらく無くすリスクが少ないでしょう。一方で、防水性能は非搭載なうえ、マイクのノイズカット性能も物足りない印象。外音の大きい場所での通話は不向きといえます。
バッテリー性能や付け心地がいいので、長時間使用する人やJBLならではの低音を手軽に楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 17.0g |
| 急速充電対応 |
2022/11/25 発売
| 連続再生時間 | 16時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
JBLの「JBL TUNE215BT」は、手軽にJBL特有の音質を楽しめる左右一体型イヤホン。インナーイヤー型のイヤホンでイヤーピースがなく耳への圧迫感がないのも魅力です。
低音は、ほかの音域を邪魔せずクリアだったのが印象的。中音は楽器やボーカルに厚みがあり、迫力のあるサウンドで、ロックやJ-POPといった楽曲との相性がよいでしょう。連続再生時間も16時間と長く、長時間再生に対応できるバッテリー性能です。
一方、防水性能はないため、雨天時の使用やスポーツでの使用には不向き。やや使用シーンは限られるでしょう。また、インナーイヤー型のイヤホンのため、付属のイヤーピースなどはなくサイズ調整はできません。圧迫感はありませんが、人によっては耳にフィットしづらい可能性があるでしょう。
マルチポイント接続も可能で、複数のデバイスを使い分けたい人や手軽にJBL特有の音質を楽しみたい人におすすめの左右一体型イヤホンです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 18.5g |
| 急速充電対応 |
2020/02 発売
| 連続再生時間 | 6.5時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
JVCケンウッドの「HA-FX28W」は柔らかなシリコンボディにエアクッションを採用しており、ソフトな装着感と安定感を目指した左右一体型イヤホン。高磁力ネオジウムマグネットを採用した高音質ドライバーユニットを搭載し、低域から高域までバランスが良く、パワフルでクリアなサウンドを実現しているとメーカーは謳っています。
音質は、とくに低音が強く、体に響くようなベースの重低音や厚みが魅力。中音も芯とアタック感があり安定感のある音でした。音場は全体的に狭く、音同士がまとまって聴こえてしまいがちですが、概ねバランスはよく聴きやすい印象です。一方で、IPX2と防水性能は低く、雨天時の使用や汗をかくような運動での使用には注意が必要でしょう。
連続再生時間も6.5時間と短いため、長時間使用する人や頻繁に充電するのにストレスを感じる人には向いていないかもしれません。また、充電端子がmicro USBのため、スマホやPC周辺機器の既存充電ケーブルと共用しづらい点もネックです。
充電の頻度は高く、防水性能も低く使う場所は限られますが、重低音を楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX2 |
| 重量 | 12.7g |
| 急速充電対応 |
2021/02 発売
| 連続再生時間 | 8時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
エレコムの「LBT-HPC17BK」はクリップが本体についており、自由にリモコン部分を服などに固定できる左右一体型イヤホン。φ8mmのETEMドライバー(ELECOM Torus External Magnet Driver)とチタンコート振動板を採用し、豊かな低域と明瞭感ある高域を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は、楽曲をしっかり支えるような安定感とクリアさもあるサウンド。中高音はクリアで聴きやすいが、音数が増えるとごちゃつく印象です。付け心地に関しては、首元が硬いネックバンド型ではなく、ズレやすいですが、イヤーピースは豊富。4サイズあるため、耳の大きさに合わせて調整しやすく、耳から外れることはなく快適に使用できるでしょう。
一方で、連続再生時間は8時間と短め。充電する頻度を抑えて音楽を楽しみたい人には不向きといえます。また、防水性能にも非対応なため、スポーツ中の使用や雨天時の使用は控えたほうがよいでしょう。
とはいえ、使用しない際にはコードを筐体に巻きつけることができるため、取り回しやすいイヤホンを求める人や安定感のある低音を求める人にはおすすめです。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 17.0g |
| 急速充電対応 |
2019/01 発売
| 連続再生時間 | 4時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
エレコムの「LBT F10IBK」は、インナーイヤー型の左右一体型イヤホン。セミオープン構造でこもりが無く自然な音質が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、全体的に細かさや厚みに欠ける印象。中高音寄りのサウンドで、音数が多くなるとこもって聴こえる場合があるものの、自然な伸びも感じられ女性ボーカルとの相性はいいでしょう。付け心地に関しては、インナーイヤー型なこともあり、イヤーピースがないため耳の大きさに合わせてサイズの調整は不可能。人によってはフィットしないこともあるでしょう。
また、防水性能が備わっておらず、連続再生時間も4時間と短め。頻繁に充電する必要があるうえ、スポーツ中の使用には不向きで使用シーンが限られるでしょう。マルチポイントも非対応なため複数のデバイス間で切り替える際に、毎回Bluetoothの接続を手動で行う必要があります。また、充電端子がUSB Type-BのためスマホやPC周辺機器の既存充電ケーブルと共用しづらい点もネックです。
インナーイヤー型で耳への圧迫感がなく音楽を楽しみたい人は候補に入れましょう。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 14.1g |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 7時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
DAISOの「ブルートゥースイヤホン BT008」は、価格は1,000円未満と手頃で、5色展開の左右一体型イヤホン。イヤーピースのサイズは1種類のみで自分の耳の大きさに合わせづらいですが、10.6gと軽量で長時間使用でも疲れにくいのが魅力です。
低音は、他帯域に埋もれ気味で全体的にぼやけている印象。中音も厚みは一定あるものの、こもったような音質です。高音も特有の響きがなく、歪んで聞こえるような感覚でした。広がりや解像度も感じにくく、音質を重視する人には不向きといえます。連続再生時間も7時間と短く、頻繁に充電する必要があるため、ストレスに感じてしまうかもしれません。
また、防水性能も非搭載のため、雨天時の使用や汗をかくようなスポーツでの使用には注意が必要です。マイクの性能も物足りなくノイズの低減力が弱いため、騒音下での通話はおすすめできません。通話をする場合には静かな場所に移動する必要があるでしょう。
とにかく安さ重視の人には候補に入りますが、クリアな音質・快適な付け心地・連続再生時間のどれか1つでも求めるなら、ほかのイヤホンを検討するのがよいでしょう。
良い
気になる
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | |
| 重量 | 10.6g |
| 急速充電対応 |
2024/09/05 発売
| 連続再生時間 | 12時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
優れたサウンドのDualPitchテクノロジーが特徴的な、安全なオープンイヤーイヤホン。快適な装着感で、長時間のリスニングを可能にする12時間の再生時間があります。音漏れを効果的にコントロールする、EQ調整アルゴリズムが搭載されている点も魅力です。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 30.3g |
| 急速充電対応 |
2011/10/08 発売
| 連続再生時間 | |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 |
ノイズキャンセリング機能搭載なので、ウォークマン・ICレコーダーと組み合わせることで、騒音を抑えてクリアに音楽が楽しめます。高音質と優れた装着感を両立する、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式を採用。取り扱いやすい約60cmショートケーブル仕様も魅力ですよ。
| Bluetoothバージョン | |
|---|---|
| 対応コーデック | |
| 防水性能 | 不明 |
| 重量 | 約16g(延長コード含まず) |
| 急速充電対応 |
| 連続再生時間 | 20時間 |
|---|---|
| ネックバンド型 | |
| マグネット連結対応 | 不明 |
遊びも仕事も、どんなときも一日中着けていられるネックバンド耳スピーカーです。軽量で、耳にも負担がかかりにくい形状。最大再生時間は20時間と長時間のストレスフリーで、つけているのを忘れるほどの装着感が特徴的です。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5相当 |
| 重量 | 約23g |
| 急速充電対応 |
mybestではベストな左右一体型イヤホンを「運動や日常のさまざまなシーンでも安心して使え、高音質と充実した機能で快適に使えるイヤホン」と定義。
ベストな左右一体型イヤホンを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の左右一体型イヤホン16商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:付け心地のよさ
検証③:サポート性能の高さ
検証④:防水性能の高さ
検証⑤:連続再生時間の長さ
検証⑥:マイク性能の高さ
今回検証した商品
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「50代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていると感じるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
以下の方法でモニターが楽曲を実際に聴き、音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「非常に軽くて着けているのを忘れるほど快適で、マグネット連結やネックバンドによって首元で安定しやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「ながら聴きをしている時にイヤホン本体だけで対応できる機能が多く操作性が高いので便利に使える」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「出張・長時間の作業・屋外活動でも安心して使用ができ、毎日充電する必要がない」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「女性・男性の声もノイズに負けないうえ、ハキハキと聞こえる性能をもったもの」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
1.左右一体型イヤホンをPCに接続し、ダミーヘッドマイクにヘッドセットを装着
2.ダミーヘッドマイクの口の部分のスピーカーから男女の音声を流す
3.各商品のマイクを経由した音声を音楽制作ソフトウェアで測定し周波数特性を分析
4.マイク性能の高さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化
100〜1,000Hzの平均が100〜8,000Hzの平均を超えていれば、「芯の通った安定感のある音声に聞こえる音質」と評価。2,000〜4,000Hzの平均を100〜8,000Hzの平均と比較し、音量が大きいほど「明るくハキハキとした音声に聞こえる音質」として高く評価しています。
また、ノイズを流したうえで、左右一体型イヤホンのノイズリダクション性能とノイズが流れている中でも男女の声をどのくらい認識できるかも測定しました。
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|5万円以上|安いランニング・スポーツ向きイヤホン
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
1位: Edifier|イヤホン|W210BT
2位: オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS660XBT CGD
3位: Sennheiser|IE 100 PRO WIRELESS|509171
4位: SoundPEATS|Q35HD+
4位: Hi-Unit branding.|セミワイヤレスピヤホン2|HSE-SW001-pnk
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