【徹底比較】左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング17選【2020年最新版】

【徹底比較】左右一体型イヤホンのおすすめ人気ランキング17選【2020年最新版】

左右のイヤホンがケーブルでつながれた左右一体型イヤホン。首にかけて使える扱いやすさや、安価でも質の良い製品が多いことから、Bluetoothイヤホンのなかでも気軽に手が出せるエントリー機種として人気です。しかし、ソニー・Beats・BOSE・ANKER・Sound PEATSなどから多くの商品が販売されており、どの商品がコスパのよい優秀なイヤホンなのか気になりませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の左右一体型イヤホン17商品を比較して、最もおすすめの左右一体型イヤホンを決定したいと思います。


比較検証は以下の5点について行いました。

  1. 使いやすさ
  2. つけ心地
  3. 音質
  4. 音の遅延
  5. 音漏れ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?左右一体型イヤホンの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年05月21日更新
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検証のポイント

売れ筋の左右一体型イヤホン17商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 使いやすさ

    検証① 使いやすさ

    使い心地の検証では、使用する上で使い心地に関わる項目をいくつかに分け、その項目にイヤホンが当てはまる場合に加点する方式で採点を行いました。その際に参考にした項目は以下の4点です。マグネットの有無長さ調整(クリップなど)の有無替えのイヤーピースの有無装着時間

  • つけ心地

    検証② つけ心地

    つけ心地の検証では、イヤホンを耳につけた状態で下記の動作を行い、つけ心地や耳から落ちないかを評価しました。頭を傾けるジャンプする頭を激しく振る

  • 音質

    検証③ 音質

    検証では2019年人気を博したOfficial髭男dismの「Pretender」を選曲。近年聴かれる音楽の代表的なものとしてイヤホンで視聴し音質の良さを比較しました。使用時間が長時間化している背景を踏まえて、単純に派手で味の濃い音を評価するよりも、聴き疲れしない何時間でも聴いていたくなる音を良い音として評価を行いました。具体的には「音がきれいに聴こえているか?」「高音がシャリシャリしすぎていないか?」「低音が強調されすぎていないか?」を重視しています。

  • 音の遅延

    検証④ 音の遅延

    音の遅延の検証では、各イヤホンで通常のバラエティーの動画と、音声遅延がわかりやすいダンス動画の2種類を視聴し、それぞれどの程度動画と音声にズレがあるように感じるかをチェックしました。

  • 音漏れ

    検証⑤ 音漏れ

    音漏れは、イヤホンで音楽を適当な音量(音量バー16段階中8程度)で聴き、机1つ分ほど離れたところからその音漏れをもう1人の編集部員が判断する形で検証を行いました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    左右一体型イヤホンのメリット・デメリット

    左右一体型イヤホンのメリット・デメリット

    左右一体型イヤホンとは、左右のイヤホンがコードでつながれたワイヤレスイヤホンのことを指します。Bluetoothイヤホンの登場初期から発売されていたモデルのため、安価なものが多く、ソニーをはじめとした大手メーカーのイヤホンを手頃な価格で購入することができます。


    しかし、動くたびにコードが擦れたり顔に当たったりする鬱陶しさや、コードがものに触れることによって発生するタッチノイズはデメリット。再生機器との物理的な接続はなくなったものの、まだまだケーブルの煩わしさが残る商品です。


    一方で、ケーブルをネックレスのように首にかけて携帯することができるため、イヤホンを耳から落としてなくす心配がまずありません。その点から、ケーブルを廃止した完全ワイヤレスが出てきた後も、根強い人気を誇っています。

    左右一体型イヤホンの選び方

    左右一体型イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

    ① 快適に使用するにはイヤホンヘッドとコードがポイント

    まずはイヤホンを日々快適に使用するためのポイントをご紹介します。「イヤホンヘッド」と「コード」に注目して、使いやすい商品を選んでくださいね。

    首にかけて持ち運びやすい!マグネット式のイヤホンヘッドを選ぶ

    首にかけて持ち運びやすい!マグネット式のイヤホンヘッドを選ぶ

    左右一体型では、イヤホンヘッドがマグネット式になっているものを選びましょう。ヘッド同士がくっつくため、イヤホンを外しているときもネックレスのように首にかけておくことができます。


    イヤホンヘッドがぶらぶらしたり、片方によって落ちてしまったりしないので、左右一体型を購入するならできるだけ押さえておきたい仕様のひとつです。

    コードの煩わしさが軽減!長さ調節ができるクリップ付きがおすすめ

    コードの煩わしさが軽減!長さ調節ができるクリップ付きがおすすめ

    衣服の襟などにコードを止めておけるクリップ付きのものもおすすめ。左右一体型イヤホンのデメリットであるコードの煩わしさは、クリップなどで服に止めておけば解消することができますよ。タッチノイズを軽減することもできるので、一石二鳥です。

    ② 不意の落下を防止!フィット感のあるイヤホンを選ぶ

    イヤホン部分のサイズが合わず、耳から落ちてしまう。そんな悲しい事態に陥らないよう、耳にフィットするイヤホンかを見極めましょう。

    耳の入り口でのホールド感を重視して選ぶ

    耳の入り口でのホールド感を重視して選ぶ

    イヤホンのフィット感を決めるのは耳の入口の左右から突き出た2箇所の軟骨とその奥にある空間。2箇所の軟骨でしっかりと支えている感覚があり、その奥が程よくイヤホンで満たされている(空きすぎないもしくはパンパンすぎない)ものが耳にフィットしているといえます。


    上記が満たされていない場合は、固定されていても不安定な印象を受けたり、違和感が残ったりするので、試着の際は注意して選んでみてください。


    今回は、ランキングの商品紹介にてフィット感のレビューを紹介しています。ぜひ購入の際は参考にしてくださいね。

    イヤホンのサイズが合わない時も、付属のイヤーチップがあれば安心

    イヤホンのサイズが合わない時も、付属のイヤーチップがあれば安心

    イヤホンのフィット感を向上させるのに役立つのがイヤーチップの付け替えです。多くのカナル型イヤホンには、サイズ調整用のイヤーチップが複数付属しています。サイズが合わずに困ることが多い方は、カナル型を選ぶようにしましょう。


    また、カナル型のなかでも、同梱されているイヤーチップのサイズが豊富なものを選ぶのがおすすめ。基本は大中小の3サイズですが、5サイズ同梱されているものもありますよ。

    ③ バッテリー性能は連続再生5時間以上を目安に

    バッテリー性能は連続再生5時間以上を目安に

    左右一体型イヤホンは、ケーブルに繋いで充電する必要があるため、出先ではモバイルバッテリーを携帯しないかぎり充電できません。通勤通学の移動中など、日常的な使用の範囲なら、連続再生時間5〜6時間を目安に選ぶと安心です。


    長いものだと、10時間を超えるロングバッテリーを搭載した機種も発売されています。毎日の充電が面倒臭いという方や、作業中などもガッツリ使用したい方はロングバッテリーモデルも検討してみてくださいね。

    ④ 音質・音声遅延で失敗しないためのキーワードは「コーデック」

    音質・音声遅延で失敗しないためのキーワードは「コーデック」

    イヤホンの音質は、ドライバーや部品の配置など、さまざまな要素によって良し悪しが決まるもの。細かい音質の差は置いておいて、音質が悪いものをざっくり弾く方法として、「コーデック」に注目してください。


    コーデックとはBluetoothの通信方式を表すもので、iPhoneユーザーなら「AAC」、Androidユーザーなら「aptX」を選ぶと、ある程度音質の悪いものを弾くことができますよ。


    ただし、コーデックは送信機(スマホ)と受信機(イヤホン)の両方が対応していて初めて機能するもの。手持ちのスマホがどのコーデックに対応しているのかをチェックしてから、イヤホンを購入するようにしてくださいね。


    またコーデックに注目することで、音声が遅延する商品も一定数弾くことができます。動画の視聴など、音のズレを許容できない方は「SBC」という下位コーデックを避けるのが無難です。

    ⑤ シーン別に役立つ便利な機能に注目しよう

    最後に、さまざまなシーンで役立つ便利な機能についてご紹介します。ご自身の使用シーンに合わせて、ぜひ検討の材料にしてください!

    防水防滴性能はIPX5以上あれば安心!突然の雨にも耐えられる

    防水防滴性能はIPX5以上あれば安心!突然の雨にも耐えられる

    ランニングなど外での使用を想定している方は、イヤホンの防水性能もチェックしましょう。防水性能は「IPX」とその後に続く0〜9の数字で表され、数字が大きければ大きいほどイヤホンの防水性能が高くなります。


    汗などのちょっとした水であればIPX4、雨や水しぶきなどで濡れてしまうことを想定するならIPX5以上のものを選ぶと、故障の心配なく使用することができますよ。

    ハンズフリー機能も人気!何ができるかはプロファイルをチェック

    ハンズフリー機能も人気!何ができるかはプロファイルをチェック

    イヤホンでの通話がしたい方はプロファイルを確認するようにしましょう。プロファイルとはどんな種類のデータをBluetoothとして送受信できるかを示す項目。通話に関する表示は「HSP」と「HFP」の2つです。


    「HSP」はイヤホンを通しての通話が可能であることを、「HFP」は電話の着信応答や発信がイヤホンからすることができることを示しています。


    よく電話をする方は、ハンズフリーで通話ができるよう、「HSP」「HFP」どちらも対応しているものを選ぶのがおすすめです。

    売れ筋の人気左右一体型イヤホン全17商品を徹底比較!

    左右一体型イヤホンの検証

    それではさっそく、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の左右一体型イヤホン17商品をすべて集めて、どれが最もおすすめのイヤホンなのかを検証していきます。


    今回は音楽再生プレイヤーとしてiPhoneXを使用して各検証を行いました。


    検証項目は以下の5項目としました。
    検証①:使い心地

    検証②:つけ心地

    検証③:音質

    検証④:音の遅延

    検証⑤:音漏れ

    今回検証した商品

    1. Sennheiser|MOMENTUM Free
    2. Bang&Olufsen|Beoplay E6 Bluetooth
    3. SoundPEATS|Q35Pro
    4. BOSE|SoundSport wireless headphones
    5. SHURE|Bluetoothイヤホン SE215SPE+BT2-A
    6. Beats by Dr. Dre|Powerbeats3 Wireless
    7. ANKER|SoundBuds Slim
    8. JPRiDE|708
    9. QCY|QCY-M1PRO
    10. Tao Tronics|TT-BH07 boost
    11. Jaybird|TARAH PRO
    12. Skullcandy|JIB+ ACTIVE
    13. ロジクール|Jaybird X4
    14. ANKER|Soundcore Spirit X
    15. NUARL|NB20CLE
    16. JVCケンウッド|HA-FX101BT
    17. ELECOM|LBT-F11IP2

    検証① 使いやすさ

    使いやすさ

    使い心地の検証では、使用する上で使い心地に関わる項目をいくつかに分け、その項目にイヤホンが当てはまる場合に加点する方式で採点を行いました。


    その際に参考にした項目は以下の4点です。

    • マグネットの有無
    • 長さ調整(クリップなど)の有無
    • 替えのイヤーピースの有無
    • 装着時間

    【検証ハイライト】満点は3商品のみ。マグネットや長さ調整クリップは付属していないものも多かった

    【検証ハイライト】満点は3商品のみ。マグネットや長さ調整クリップは付属していないものも多かった

    検証の結果、全項目とも揃っているものは3商品のみ。イヤーピースの替えは基本的にどの商品にも入っていますが、長さ調節のクリップがついているかやマグネット式になっているかは、商品によってさまざま。自分の外せない機能が付いているかは、購入前に確認しましょう。


    音質やバッテリー性能に比べると細かい部分に思えるかもしれませんが、日々の使い心地を大きく左右する点ですので、念入りに確認するのをおすすめします。

    検証② つけ心地

    つけ心地

    つけ心地の検証では、イヤホンを耳につけた状態で下記の動作を行い、つけ心地や耳から落ちないかを評価しました。

    • 頭を傾ける
    • ジャンプする
    • 頭を激しく振る

    【検証ハイライト】イヤーウイングorイヤーフック付きのものが優秀だった!

    【検証ハイライト】イヤーウイングorイヤーフック付きのものが優秀だった!

    つけ心地の検証では、五点満点の評価を得たものが8商品。そのすべてが、イヤーウイングもしくはイヤーフック付きのものでした。イヤホンが落ちやすいと感じる方や、運動中に使用したい方はイヤーウィング・イヤーフックの有無に注目するのもひとつの手です。


    ただし、つけ心地の良し悪しは人によって大きく異なるもの。後ほどご紹介する商品ランキングを参考に、自分にぴったり合いそうな商品を探してくださいね。

    検証③ 音質

    音質

    検証では2019年人気を博したOfficial髭男dismの「Pretender」を選曲。近年聴かれる音楽の代表的なものとしてイヤホンで視聴し音質の良さを比較しました。


    使用時間が長時間化している背景を踏まえて、単純に派手で味の濃い音を評価するよりも、聴き疲れしない何時間でも聴いていたくなる音を良い音として評価を行いました


    具体的には「音がきれいに聴こえているか?」「高音がシャリシャリしすぎていないか?」「低音が強調されすぎていないか?」を重視しています。

    【検証ハイライト】唯一及第点を取れなかったものは1商品。コーデックの質が音に影響した

    【検証ハイライト】唯一及第点を取れなかったものは1商品。コーデックの質が音に影響した

    検証の結果、及第点をとれなかったのはたったの1商品。下位コーデック「SBC」のみ対応のイヤホンは、音の解像度が低く、イヤホンとしての使用はおすすめできないレベルでした。コーデックを基準にすることで、ある程度音質の悪いものは弾くことができますよ。


    その他の16商品は問題なく音楽を楽しめるレベル。左右一体型イヤホンは、すでに完成された商品ジャンルであることがわかりました。

    検証④ 音の遅延

    音の遅延

    音の遅延の検証では、各イヤホンで通常のバラエティーの動画と、音声遅延がわかりやすいダンス動画の2種類を視聴し、それぞれどの程度動画と音声にズレがあるように感じるかをチェックしました。

    【検証ハイライト】17商品中8商品はダンス動画でも音声遅延なし!SBCコーデックのものも健闘した

    【検証ハイライト】17商品中8商品はダンス動画でも音声遅延なし!SBCコーデックのものも健闘した

    約半数の8商品が、ダンスなど音声遅延のわかりやすい動画でも快適に視聴することができました。8商品のなかには下位のコーデックである「SBC」を採用している商品も。SBCだからといって必ず音の遅延が起きてしまうわけではないことがわかりました。


    遅延の程度はこのあとご紹介する商品ランキンに記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

    検証⑤ 音漏れ

    音漏れ

    音漏れは、イヤホンで音楽を適当な音量(音量バー16段階中8程度)で聴き、机1つ分ほど離れたところからその音漏れをもう1人の編集部員が判断する形で検証を行いました。

    【検証ハイライト】17商品中音漏れが見られた商品はゼロ。適切な音量であれば、どのイヤホンも音漏れの心配はない

    【検証ハイライト】17商品中音漏れが見られた商品はゼロ。適切な音量であれば、どのイヤホンも音漏れの心配はない

    今回の検証で音漏れが見られた商品はありませんでした。基本的にはどのイヤホンでも、爆音で聴かなければ音漏れの心配はないといえます。日常利用であれば、どの商品を選んでも問題ないでしょう。


    ただし、イヤホンのサイズが合っていないと音が漏れてしまう場合があります。イヤーピースを交換するなど、自分の耳にフィットしているかどうかは確認するようにしましょう。

    No.1

    SennheiserMOMENTUM Free

    22,358円(税込)

    総合評価

    4.76
    • 使いやすさ: 5.0
    • 音質: 5.0
    • 音の遅延: 3.0
    • つけ心地: 4.3
    • 音漏れ: 5.0

    左右一体型イヤホンのベストバイ!きれいな音質と快適な使い心地で日常使いできる

    オーディオ全般を幅広く販売しており、プロミュージシャンにもファンが多いゼンハイザーが手がけた「MOMENTUM Free」。検証では2位と僅差の成績ながら、使いやすさと音質でより高い評価を獲得し、1位になりました。


    気になる音質では、最高評価の5点を獲得。普通のイヤホンなら聴こえないような小さな高音まで聴こえるうえ、低音も程よいアタック感で全体のバランスを崩しません


    また、使いやすさについては、細かな部分の仕様に加えて、イヤホンを装着してからペアリングまでの流れも非常にスムーズでスピーディだったことが高い評価につながっています。


    イヤホンにおけるオーディオ性能と使用感を第一に考えるなら、こちらの商品が左右一体型のベストバイです。

    連続再生時間6時間
    防水機能-
    その他の機能マイク
    BluetoothコーデックSBC,apt-XRegistered Trademark,apt-X LL,AAC
    Bluetoothバージョン4.2
    Class-
    プロファイルA2DP、AVRCP、HSP、HFP
    充電時間1.5時間の充電で約6時間の再生時間
    イヤホンの重さ17g
    全体の重さ40g
    No.2

    Bang&OlufsenBeoplay E6 Bluetooth

    25,099円(税込)

    総合評価

    4.44
    • 使いやすさ: 4.7
    • 音質: 4.0
    • 音の遅延: 3.0
    • つけ心地: 4.3
    • 音漏れ: 5.0

    クリアな音とワイヤレスならではの使いやすさを補助する細やかな仕様が高評価!

    オーディオ好きの中にはファンも多い老舗オーディオメーカーのBang & Olufsenから発売された「Beoplay E6」。


    検証では各項目で高い評価を獲得し、欠点の少なさを見せつけましたが、なかでも見るべき点は使いやすさと音質です。


    イヤホンをまとめておけるマグネットを備えるほか、ケーブル部分が布のような素材でできているため、絡まりにくく、ケーブルの鬱陶しさを軽減してくれます。音質に関しては全体的にフラット。演奏がクリアに聴こえ、シャリシャリしがちなハイハットなどの音も粒立ってきれいに聴こえます


    イヤホンに対する快適さや満足度を求める方であれば、確実におすすめできるイヤホンです。ハイブランドのアイテムを持つ高揚感も得られます!

    連続再生時間5時間
    防水機能IP54
    その他の機能独自の専用アプリ
    BluetoothコーデックSBC,AAC,aptX LL
    Bluetoothバージョン4.2
    Class-
    プロファイル-
    充電時間-
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ21g
    No.3

    SoundPEATSQ35Pro

    3,990円(税込)

    総合評価

    4.23
    • 使いやすさ: 4.2
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    最高ではないがこれで十分と思わせる。日常使いにフィットする便利さ

    安価ながら質の良いイヤホンを幅広く展開しているSoundPEATS。Amazonでも売れ筋上位に入り、SoundPEATSの代表的な商品ともなった「Q30」の後継機的位置づけが、こちらのイヤホンです。


    検証で特に目立ったのは、使いやすさとつけ心地。ケーブルの跳ね防止用クリップや、イヤホンを首にかけるためのマグネットなど、細かい部分の便利さがじわじわと効いてきます。つけ心地についてもイヤーウイングがしっかりイヤホン本体を支えており、安定した装着感を与えてくれます。


    一方で高い評価とは言えない音質ですが、ボーカルの声などの中音からハイハットなどの高音が若干シャカシャカしているものの、決して悪くはありません。及第点はしっかりと超えているという印象です。音の遅延もほとんどなく、イヤホンとして十分の性能を持っていると言えます。


    予算に余裕のない方や、値段に対する満足感を重視する方は、まずこちらのイヤホンを検討することをおすすめします。

    連続再生時間8時間
    防水機能IPX6
    その他の機能ノイズキャンセリング、マイク
    BluetoothコーデックAAC,aptX
    Bluetoothバージョン4.1
    Class-
    プロファイルHSP、HFP、A2DP、AVRCP
    充電時間1.5時間の充電で約8時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ15g
    No.4

    BOSESoundSport wireless headphones

    13,200円(税込)

    総合評価

    4.14
    • 使いやすさ: 3.7
    • 音質: 4.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    つけ心地・音質ともに高評価!高音も低音もしっかり聴こえる本格派イヤホン

    音響メーカーとして多くのファンに支持されるBOSE。「SoundSport wireless headphones」は「エクササイズをワイヤレスで。」とうたい、動きやすさを追求したモデルです。


    検証では、音質とつけ心地を高く評価しました。クリアな高音と聴き応えのある重厚な低音が特徴的。ハイハットやスネアなど通常シャリシャリ聴こえがちな音もきれいな水準です。


    イヤーウイングがしっかりと耳にフィットし、安定した装着感とイヤホン落下に対する安心感を与えてくれます。


    ヘッド部分にマグネットが入っておらず、首にかけることはできないため、スポーツシーンでの使用がメイン。ランニングなどの激しい動きをする場面で使おうと考えている方にはおすすめのイヤホンです。

    連続再生時間6時間
    防水機能IPX4
    その他の機能独自の専用アプリ、NFC、マイク、リモコン
    Bluetoothコーデック-
    Bluetoothバージョン-
    Class-
    プロファイル-
    充電時間15分間の充電で約1時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ23g
    No.5

    SHUREBluetoothイヤホン SE215SPE+BT2-A

    14,080円(税込)

    総合評価

    3.77
    • 使いやすさ: 2.7
    • 音質: 5.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    とにかく音質を求める方にはコレ。解像度の高いクリアな音が素晴らしい

    イヤホン業界でもトップレベルで評価の高いShureが発売する

    「SE215 ワイヤレスイヤホン」。遮音性が高く、外出時など音が気になる場所でも快適に音楽を楽しむことができます。

    装着方法はShure独特ですが、つけ心地自体は悪くありません。慣れさえすれば、安定感も高くしっかりとホールドされます。ただし、クリップは厚手の服だとうまく挟むことができないため、使うシーンが限られます。

    音質は非常によく、すべての音がくっきり聴こえます。ボーカルの発声する微細な音もきれいに反映され、低音のアタック感やスネア・ハイハットのつぶ感もちょうどよいバランスで、全体的に解像度が高い印象です。


    音質にこだわりたい方は特に、このイヤホンを検討することをおすすめします。

    連続再生時間10時間
    防水機能-
    その他の機能マイク、リモコン
    BluetoothコーデックQualcomm aptX,aptX HD,aptX Low Latency,AAC,SBC
    Bluetoothバージョン5
    Class-
    プロファイル-
    充電時間-
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ-
    No.6

    Beats by Dr. DrePowerbeats3 Wireless

    11,980円(税込)

    総合評価

    3.73
    • 使いやすさ: 3.0
    • 音質: 4.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    安定感のあるつけ心地はスポーツ向き。音質はクセがあり、人を選ぶ

    高いデザイン性からファンも多いオーディオメーカーBeatsの左右一体型イヤホン「Powerbeats3 Wireless」。iPhoneとの互換性がアップしました。


    検証ではその安定したつけ心地に高い評価を付けました。イヤーウイングがしっかりと耳をホールドするため、ランニングをしながらでも音楽を楽しめます


    音質は中音から高音にかけてきれいに聴こえるものの、ベースなどの低音が強調されており、ずっしりとした重量感のある傾向です。


    迫力のある低音が好きで、ランニングなどのハードな場面での使用を考えている方にはおすすめです。

    連続再生時間12時間
    防水機能耐汗/防沫,-
    その他の機能Siri対応、Remote、マイク、ノイズアイソレーション
    Bluetoothコーデック-
    Bluetoothバージョン-
    ClassClass1
    プロファイル-
    充電時間5分間の充電で約1時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ-
    No.7

    ANKERSoundBuds Slim

    2,899円(税込)

    総合評価

    3.68
    • 使いやすさ: 3.2
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    イヤーウイングによりつけ心地が安定。必要最低限の機能は揃った穴のないイヤホン

    モバイルバッテリーで有名なAnkerが発売するイヤホン。最大14時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを搭載している点が特徴です。

    検証ではつけ心地の良さが目立ちました。イヤーウィングが耳にフィットし、編集部員3人ともが「これなら快適につけることができる」と評価しています。


    音質はフラットで特徴がないものの、音楽を聴くには何ら問題ありません。遅延も感じないので、スキマ時間や作業中のBGMとしての用途がメインであれば、購入の候補に入れてもよいでしょう。

    連続再生時間7時間
    防水機能IPX4
    その他の機能マイク、リモコン
    Bluetoothコーデック-
    Bluetoothバージョン4.1
    Class-
    プロファイル-
    充電時間-
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ16g
    No.8

    JPRiDE708

    3,880円(税込)

    総合評価

    3.64
    • 使いやすさ: 3.5
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 3.0
    • 音漏れ: 5.0

    ケーブルが短くて使いやすさはいまひとつだが、遅延はまったく気にならない

    PCやスマホから2台同時に接続できる、マルチポイントペアリング機能を採用しているのが特徴のイヤホン。


    遅延はまったく感じず良好ですが、音質は及第点にとどまります。汚い音ではないのですが、強調された低音がズンズン響き、高音がシャリシャリするため、いわゆるドンシャリ感が非常に強い


    イヤーピースは首を振ると外れてしまううえ、ケーブルが短いので少し横を向くだけで引っ張られます。つけ心地はあまり良くありませんでした。

    動画視聴をメインの用途に考えている方など、音や使い心地よりも遅延のないイヤホンを使いたいという方には向いている商品です。

    連続再生時間8.5時間
    防水機能IPX7
    その他の機能ノイズキャンセリング、Siri対応
    BluetoothコーデックAAC,aptX
    Bluetoothバージョン-
    Class-
    プロファイルHFP、HSP、A2DP、AVRCP
    充電時間2時間の充電で約8.5時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ17.25g
    No.9

    QCYQCY-M1PRO

    3,250円(税込)

    総合評価

    3.56
    • 使いやすさ: 3.7
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 1.0
    • つけ心地: 4.6
    • 音漏れ: 5.0

    遅延が大きく動画再生には向かない。利便性や音質は良好で、音楽再生に特化するなら

    安価ながら満足度の高いイヤホンを多く発売しているQCY。そんなQCYから発売されたこちらのイヤホンは、ホールマグネット式スイッチで電源のオンオフが簡単に行うことができます。

    ペアリングがスムーズに行える点は高評価です。また、音質に関しても悪くはなく、全体的にきれいに音声が再生されている印象があります。高い音は若干シャカシャカとなっている印象がありますが、許容できる範囲です。


    音の遅延は動画の種類関係なく大きいため、音楽再生に用途は限られますが、そのなかでなら選択肢に含めても問題ないでしょう。

    連続再生時間8時間
    防水機能IP64
    その他の機能ノイズキャンセリング
    BluetoothコーデックSBC,aptX
    Bluetoothバージョン4.1
    Class-
    プロファイルHFP、A2DP、HSP、AVRCP
    充電時間2時間の充電で約8時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ15.8g
    No.10

    Tao TronicsTT-BH07 boost

    2,980円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 使いやすさ: 3.2
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 3.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    利便性は多少あるものの、それ以前にイヤホンとしての性能に不満が

    以前発売され多くの支持を得た「TT-BH07」をさらに改良したのが本商品。連続再生時間も最大15時間とバッテリーはかなり長持ちします。

    利便性ではまずまずの評価でしたが、それ以前に音質や音の遅延といったイヤホンとして必要な性能で及第点以下にとどまりました


    音自体はきれいではあるものの、高い音のシャリシャリとした感じが強く刺すように聴こえてしまいます。ジャンルを問わず違和感を覚える音声遅延も含めると、利便性を語る以前の性能と評価せざるを得ません。


    音楽しか聴く予定のない方なら使用してもよいかもしれませんが、決しておすすめはできません。

    連続再生時間5時間
    防水機能IPX6
    その他の機能ノイズキャンセリング、マイク
    BluetoothコーデックAAC,aptX
    Bluetoothバージョン4.1
    Class-
    プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
    充電時間1時間の充電で約5時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ15.5g
    No.11

    JaybirdTARAH PRO

    19,309円(税込)

    総合評価

    3.33
    • 使いやすさ: 3.0
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 2.6
    • 音漏れ: 5.0

    耳にフィットしづらい。音質もまずまずで購入を検討するには魅力が無い

    スポーツ用イヤホンを広く展開していることで有名なJaybirdから発売された「TARAH PRO」。シリコン製のイヤージェルを採用している点や、最大で14時間連続で再生できる点が特徴です

    検証で最も目立ったのは、つけ心地の悪さ。首を振るだけですぐに落ちるので、動きながら使う場合はおすすめできません。低音はリズムを感じられ聴いていて気持ちいいのですが、高音はシャカシャカ感が強く、そのぶん評価は下がってしまいました。


    通勤通学などの移動中の使用を考えている場合はこのイヤホンは選択肢から外すべきです。

    連続再生時間14時間
    防水機能IPX7
    その他の機能マイク
    BluetoothコーデックSBC
    Bluetoothバージョン5
    Class-
    プロファイルHandsfree、Headset、A2DP、AVCRP、SPP
    充電時間5分間の充電で約2時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ19.6g
    No.12

    SkullcandyJIB+ ACTIVE

    3,783円(税込)

    総合評価

    3.26
    • 使いやすさ: 3.2
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 1.0
    • つけ心地: 4.3
    • 音漏れ: 5.0

    使いやすさ以前にイヤホンとしての性能が微妙。使用シーンが限られる

    米国発の振興オーディオメーカーsukullcandyから発売されたお手頃価格のイヤホン。ブルーやレッドの鮮やかなカラバリがあり、ファッションとしても取り入れやすくなっています。


    検証では、音質・遅延・使い心地どの項目も低い評価に。高音のシャリシャリ感が強く刺すような音質が気になります。ジャンルに限らず違和感を覚えてしまうほど、動画と音声のズレも顕著に出ていました。


    便利さ以前に、イヤホンとして使用できる場面も音楽のみに限定されてしまうため、あまり購入をおすすめはできません。

    連続再生時間8時間
    防水機能IPX4
    その他の機能マイク、リモコン
    Bluetoothコーデック-
    Bluetoothバージョン-
    Class-
    プロファイル-
    充電時間-
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ11.52g
    No.13

    ロジクールJaybird X4

    10,790円(税込)

    総合評価

    3.17
    • 使いやすさ: 3.2
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 1.0
    • つけ心地: 3.3
    • 音漏れ: 5.0

    イヤーピースが大きすぎる!耳が小さい人はうまく使えない

    専用のアプリを使うと自分好みにカスタマイズしたサウンドを聴ける、独自の機能を搭載したロジクールの「X4」。

    最大の難点は、イヤーピースが大きすぎてうまく耳に入らない点です。一番小さいイヤーピースに付け替えても結果は変わりませんでした。

    音質は及第点といったレベル。全体的にフラットで、高音は固くシャリシャリとした感があるものの、細かい音までしっかり聴こえます。

    「普通のイヤーピースでは小さすぎてガバガバになってしまう…」という人でないと、そもそもの装着が難しく購入はおすすめできません。
    連続再生時間8時間
    防水機能IPX7
    その他の機能独自の専用アプリ、Siri対応
    BluetoothコーデックSBC,AAC
    Bluetoothバージョン4.1
    ClassClass2
    プロファイルハンズフリー、ヘッドセット、A2DP、AVCRP、SPP
    充電時間10分間の充電で約1時間の再生時間
    イヤホンの重さ14.7g
    全体の重さ-
    No.14

    ANKERSoundcore Spirit X

    2,499円(税込)

    総合評価

    2.86
    • 使いやすさ: 1.7
    • 音質: 3.0
    • 音の遅延: 5.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    遅延と音質は及第点も、長時間つけていられない使用感に不満

    モバイルバッテリーで有名なアンカーから発売されたイヤホン。IP68防水防塵規格による防水性を実現し、雨天時や運動時にも気にせず使用できるのが特徴です。

    遅延がほとんどない点は魅力。また、快適に使用できるイヤーフックは安定したつけ心地につながっていますが、プラスチック素材なので、長時間使用していると耳が痛くなることも。


    長時間の使用が難しいことからも、運動時のみの使用や動画視聴専用などの使い方しかできず、購入するほどの魅力に乏しい一本です。

    連続再生時間18時間
    防水機能IP68
    その他の機能リモコン
    BluetoothコーデックSBC
    Bluetoothバージョン5
    Class-
    プロファイルHSP、HFP、A2DP、AVRCP
    充電時間10分間の充電で約3時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ23g
    No.15

    NUARLNB20CLE

    4,141円(税込)

    総合評価

    2.68
    • 使いやすさ: 1.7
    • 音質: 4.0
    • 音の遅延: 1.0
    • つけ心地: 5.0
    • 音漏れ: 5.0

    音は及第点の範疇だが、遅延の大きさと使用感に問題あり

    カラーが全7色と豊富で、本体が12グラムととても軽く、ファッション性も高い小型のNUARLの左右一体型イヤホンです。

    音質の評価は悪くなく、小さな音でもすべてきれいに聴こえます。一方で遅延の大きさと使い勝手の悪さが残念なポイントに。通常の動画でもズレを感じます。また、ヘッド部分がまとまらず、首にかけておけないなど、携帯性もいまひとつ。


    自宅で音楽を聴くだけなど、使用場面が限定されてしまい、メインのイヤホンとして購入するなら見送るべきだと感じさせます。

    連続再生時間9時間
    防水機能IPX6
    その他の機能リモコンマイク
    BluetoothコーデックSBC,AAC
    Bluetoothバージョン4.1
    ClassClass2
    プロファイルA2DP、HFP、HSP、AVRCP
    充電時間2時間の充電で約9時間の再生時間
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ12g
    No.16

    JVCケンウッドHA-FX101BT

    2,111円(税込)

    総合評価

    2.39
    • 使いやすさ: 2.0
    • 音質: 1.0
    • 音の遅延: 3.0
    • つけ心地: 4.3
    • 音漏れ: 5.0

    複数の音が重なると汚く聴こえる。音楽再生に向かないイヤホン

    タフなボディと重低音で人気のJVCのxxモデル。「HA-FX101BT」はその中でも安価で手に取れやすいエントリーモデルに位置する商品です。


    今回の検証では音質の評価が著しく低い結果に。低音が強調されていることはわかりましたが、迫力があるとはいえず、全体的にもモヤがかかったような音です。特に複数の楽器が同時に鳴っていると汚くシャカシャカした音に聴こえてしまい、音楽再生には向いていません。

    予算重視だとしても、こちらのイヤホンを買う前に一度別の商品がないかを探すべきだと感じます。

    連続再生時間4.5時間
    防水機能IPX2
    その他の機能マイク、リモコン
    BluetoothコーデックSBC
    Bluetoothバージョン4.1
    ClassClass2
    プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
    充電時間2.5時間の充電で約4.5時間の再生時間
    イヤホンの重さ11g
    全体の重さ13g
    No.17

    ELECOMLBT-F11IP2

    1,881円(税込)

    総合評価

    1.56
    • 使いやすさ: 0.7
    • 音質: 1.0
    • 音の遅延: 1.0
    • つけ心地: 4.6
    • 音漏れ: 5.0

    イヤホンとしての機能が不十分…。あえてこれを買う理由はない

    ELECOMの「LBT-F11IP2」は、3色のピンクを展開したデザイン性と低価格志向を売りにしている商品です。

    今回の検証では大半の項目で評価を得られず最下位に。特に音質は最悪。全体的にシャカシャカ感が強く、微細な音は聴こえません。遅延もかなり起こるので人が話している動画を見るとまったく一致しません。あえてこれを買う必要はないでしょう。
    連続再生時間4時間
    防水機能-
    その他の機能マイク、リモコン
    Bluetoothコーデック-
    Bluetoothバージョン5
    ClassClass2
    プロファイルA2DP、AVRCP、HFP
    充電時間-
    イヤホンの重さ-
    全体の重さ13g

    人気左右一体型イヤホンの検証結果比較表

    他のタイプのBluetoothイヤホンこちらでご紹介!

    今回は左右一体型イヤホンに絞ってご紹介しましたが、その他のBluetoothイヤホンも、下記の記事で実際に商品を使ってテストしていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    まとめ

    今回は左右一体型イヤホンの比較・検証を行いました。Bluetoothイヤホン登場初期から生産されているだけあり、音質などの性能には安定感がありました。使いやすさやつけ心地の部分は、各メーカーの工夫が見え、その結果、各社の差別化につながっています。


    検証結果を参考に、毎日ストレスなく使えるイヤホンを選んでくださいね!


    文:松本颯太、写真:稲垣佑季・三浦晃一・芝崎哲治・佐々木歩・松村宇洋・ねこちゃば

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