
【徹底比較】耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンは、音楽や通話を楽しみつつ、周囲の音も自然に聞こえるのが魅力。駅のアナウンスや車・自転車の接近、家族の声などを把握しやすく、外出先やオフィス、自宅などの幅広いシーンで活躍します。しかし、音の聴こえ方や装着感は商品によって異なり、機能や価格もさまざま。自分に合う一台を選ぶには、どこに注目すべきか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン25商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンは「外れにくく長時間の使用でも快適で外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめるイヤホン」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 音漏れの少なさ2
マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ずれにくさ3
マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ながら聴きサポート性能の高さ4
マイベストでは「イヤホン本体のみで操作できる基本的な機能には対応していて、操作性が高く便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 25商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
耳を塞がないイヤホンとは?メリット・デメリットも紹介

耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンには、主に耳元に小型スピーカーを配置した「オープンイヤー(空気伝導)タイプ」と骨を振動させて音を届ける「骨伝導タイプ」の2種類があり、共通して大きく2つのメリットがあります。1つ目は、周囲の音を聞きながら使えること。通勤・通学中や仕事、勉強、家事の最中でも音楽や通話を楽しめるほか、ランニング中も車や人に気を配りながら安心して使えます。
2つ目は、耳に入れないため蒸れや痛みを感じにくいこと。イヤーピースが合わず外れやすい人や、圧迫感が苦手な人にも快適で、長時間つけっぱなしでも疲れにくいことが魅力です。

オープンイヤー型は、周囲の音が聞こえる安心感と長時間でも痛くならない快適性を両立しており、最近では街中やオフィスで見かける機会も劇的に増えました。BGMを流す感覚で一日中ストレスなく使い続けられるため、今のライフスタイルに最もマッチした選択肢として非常におすすめです。

耳を塞がないイヤホンは、外音が聞こえるのはメリットですが、常に外音が耳に入り込むため、場所によっては音声が聴きづらくなることもあります。
とくに、電車のように外音が大きい環境では、つい音量をあげてしまい、結果的に音漏れにつながる場合も。音量は周囲の状況を意識して調整するといいでしょう。
オープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンの音の伝わり方は?

どちらも耳を塞がない形状のオープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンですが、音を届ける仕組みは異なります。
オープンイヤーイヤホンは、一般的なスピーカーと同様に空気の振動を利用して音を伝える方式。耳元に配置された小さなユニットから音波を放出し、鼓膜を振動させて音を認識させるため、自然で開放感のある音質を楽しめるのが特徴といえます。
一方で骨伝導イヤホンは、こめかみ付近の骨を直接振動させることで、鼓膜を通さずに音を届ける仕組みを採用。振動が頭蓋骨を経由して、耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という器官へダイレクトに伝わり、脳が音として認識します。鼓膜への負担を抑えつつ、周囲の音もクリアに聞き取りたい人にはおすすめです。
自転車で耳を塞がないイヤホンのながら聴きは違反?

自転車で耳を塞がないイヤホンを使っていても、周囲の音や声が聞こえにくい状態だと、交通違反になる可能性があります。重要なのはイヤホンの種類や装着の仕方ではなく、周囲の音が聞こえる状態で安全に配慮できているかどうかです。
耳を塞がないイヤホンは一般的なカナル型・インイヤー型より周囲の音を拾いやすいものの、音量を上げすぎると車の接近や緊急車両のサイレンなどに気づきにくくなり、重大な事故につながる恐れがあります。「自分は聞こえている」という過信は禁物。安全を第一に考えるなら、走行中はイヤホンを使うのを控えましょう。

2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。取り締まりをされないようにするためにも、走行中のイヤホン使用は控えましょう。
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプはオープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンの2タイプ。用途に合わせて選ぼう
耳を塞がないイヤホンのタイプは、「オープンイヤーイヤホン」と「骨伝導イヤホン」の2種類に分けられるので、好みで選びましょう。
より音質のよさを求めるならオープンイヤー(空気伝導)を選ぼう

音質を重視して選ぶなら、耳を塞がないイヤホンのなかでもオープンイヤー(空気伝導)タイプがおすすめです。骨伝導タイプと比べると音の厚みや低音の響きに長けており、BGM感覚ではなく音楽をしっかり楽しめるでしょう。
オープンイヤータイプは耳の穴に差し込まず、耳のフチに掛けたり挟んだりして装着します。スピーカー部を耳の近くに置き、空気を振動させて音を届ける仕組みで、音が自然に聴こえやすいのが特徴です。とくにボーカルの輪郭や低音域がクリアに感じられる傾向があります。たとえば通勤中の“ながら聴き”でも、好きな曲の歌声やベースラインを心地よく楽しみたい人にぴったりです。
一方で、音量を上げすぎると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れが気になることも。使用場所に合わせて音量は控えめに調整しましょう。

ランニングや水泳中に使用するなら外れにくい骨伝導イヤホンがおすすめ

ランニングや水泳など動きが多いシーンで使うなら、安定して装着しやすい骨伝導イヤホンがおすすめです。骨伝導イヤホンは左右がバンドなどでつながった左右一体型が多く、頭部にしっかり固定しやすいため、運動やトレーニングに集中しやすくなります。振動や衝撃があってもズレにくく、左右一体型であれば、落としてなくすリスクも少ないでしょう。
骨伝導イヤホンは骨を振動させて音を伝える仕組みで、耳を直接塞がないため、音楽を聴きながら周囲の環境音が聞こえる点も魅力です。たとえば屋外ランでも車や自転車の接近、緊急車両のサイレンなどに気づきやすく、事故のリスクを減らして運動できます。
また、汗や雨に強い防水仕様のモデルが多く、水泳対応モデルならプールでも使用可能です。ただし、オープンイヤーイヤホンのような空気伝導タイプに比べて、骨伝導イヤホンは低音の迫力や音の伸びが控えめに感じることがあるので、音質最優先ならオープンイヤーイヤホン(空気伝導タイプ)も検討したほうがよいでしょう。

骨伝導イヤホンは、振動を骨に伝えることで音を感じる仕組みで、装着時にどれだけしっかり押し当てられているかによって、音量や音質の印象が変わります。
頭の大きさや側頭部の形状によってフィット感に差が出やすく、同じ製品でも人によって聞こえ方が異なる点には注意が必要です。そのため、可能であれば実機で装着感を確認したうえで購入するのが理想といえるでしょう。
運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

防水性能がIPX5以上なら汗や水しぶきの影響を受けにくく、屋外でも気兼ねなく使いやすいのがメリット。たとえばランニングや筋トレ、雨の日の移動中などさまざまなシーンで活躍します。水回りの家事中でも水しぶきを気にせずに使えて便利です。
ただし、IPX5はあらゆる方向からの水流に耐えられるレベルで、水没まで想定した規格ではないため、注意が必要です。また、充電端子に水分が残ったまま充電すると故障の原因になるため、濡れたあとには拭いてしっかり乾かしてくださいね。

Shokzの「OpenSwim Pro」のように水泳用として販売されているものも中にはあり、防水性能が高くスポーツ後でも水洗いすることが可能。水泳用ではなくても、IPX4程度のイヤホンでは防水性に心配を感じる人は検討してみてもいいでしょう。

リモート会議や電話の頻度が高いならマイク性能がよいものやマルチポイント対応のモデルを選ぼう

マイク性能がよいと周囲の雑音を抑えながら声を拾いやすく、聞き返される場面が減りやすいのがメリット。さらにマルチポイント対応なら、スマホとPCなど複数の機器に同時接続できるため、接続機器を切り替える手間もかかりません。たとえば、PCでオンライン会議をしながら、スマホに着信があるとすぐ対応するといった使い方もできます。
ただし機能が充実していると価格が上がる傾向があり、端末やOSによって動作条件が異なることもあるため、購入前に対応状況を確認しておきましょう。

マイク性能にこだわるなら、周囲の雑音を緩やかに抑制しながら、明瞭な声を相手に届けるcVc機能に対応したモデルがおすすめ。購入前に家電量販店や専門店でマイク性能を試してみるのがおすすめです。
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン全51商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ||||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | |||||||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 22位 | クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 |
| |||||||
3 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 14位 | コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | |||||||
4 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 30位 | 低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | |||||||
5 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | ||||||||
5 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | ||||||||
7 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 2位 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ||||||||
8 | JBL JBL|Sense Lite | ![]() | 4.69 | 迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能 | 2025/06/26 | 4.78 | 4.72 | 4.25 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 9.5g(片耳) | ||||||||
9 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | |||||||||
10 | Anker Soundcore AeroClip | ![]() | 4.66 | 全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ | 2025/04/23 | 4.61 | 4.77 | 4.63 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.9g(片耳) | ||||||||
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
本体が軽く、装着感が安定しているため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 激しい動きでもずれない装着感
- 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
beyerdynamicAMIRON 2002025/11/21 発売
2025/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ
「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。
音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンドでした。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点も優秀です。
音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。
良い
- 低音の量感と明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSense Pro2025/11/20 発売
2025/11/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック
JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。
音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。
また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。
良い
- ライブ感のある低音が魅力
- 音漏れしにくい
- LDACやLC3といったBluetoothコーデックに対応
気になる
- 耳の形状によってはフィットしない場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 11.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
EarFunEarFun Clip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLJBL | Sense Lite2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
良い
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit 22024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。
Ankerの「Soundcore AeroFit 2」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。ハイレゾ対応のLDACコーデックと独自のBassTurbo™構造により、オープンイヤー型でありながら迫力ある重低音が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質はとくに、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。音漏れの心配も少なく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しては、耳の形にあわせた調整が可能なイヤホンであるものの、「耳にかけるだけなので、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声もあがりました。人によってはずれやすいものの、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。
人混みの多い公共の場で使いたい人や、長時間ながら聴きしたい人におすすめです。
良い
- クリアで厚みのある中音
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 耳にかけるタイプでフィット感が少なく、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーFloat Run | WI-OE6102023/02/03 発売
2023/02/03 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 急速充電対応
ネックバンド型でずれにくく運動中におすすめ。音漏れのしにくさも魅力
ソニーの「Float Run WI-OE610」は、ネックバンド型のオープンイヤーイヤホン。ソニー独自の「オフイヤー」デザインを採用し、耳の前にスピーカーが浮くような新感覚の装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質は、ボーカルが前に出ており、他の帯域の音がやや聞こえづらい印象でした。一方で、音漏れはしにくく、周囲に人がいるような環境でも聞こえづらい性能でした。
ネックバンド型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
専用のアプリはなく、イコライザーなどで音質を自由に調整できないものの、ネックバンド型による安定した装着感と音漏れにしにくさが魅力で、運動中に音楽を快適に楽しみたい人に向いています。
良い
- 音漏れしにくく混雑した場所でも使用できる
- ネックバンド型でずれにくい
気になる
- 音の広がりに欠ける
- 専用アプリがなく、音質調整などができない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

SONY Float Run WI-OE610を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
AnkerSounndcore | AeroFit Pro2023/11/01 発売
2023/11/01 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 14時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 46時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
音漏れしにくく静かな場所でも使える。激しい運動時はずれやすい
Ankerの「Sounndcore AeroFit Pro」は、イヤホン単体で14時間、ケース込みで46時間の再生が可能な耳掛け型オープンイヤーイヤホン。着脱式バンドが同封されており、運動時には落下のリスクなく使用できます。
使い勝手は非常によく、イヤホン本体の操作は誤操作を起こしにくい物理ボタンを採用。再生・停止や音量調整などの基本的な操作は本体で可能であるうえ、マルチポイントや専用アプリも利用可能でした。音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
一方で、低音はある程度ベースやバスドラムのアタック感があり迫力を感じるものの、全体的に音に芯がなく明瞭さに欠ける印象。フィット感に関しては、体を横に倒す運動をすると耳から大きくずれてしまい、落ちる心配が常にありました。激しい運動には付属のバンドを併用するのがおすすめです。
使い勝手がいいイヤホンがほしい人や音漏れの心配なく運動中に使用したい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れが少なく電車内でも音漏れの心配が少ない
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 連続再生時間がケース込みで46時間と長い
気になる
- 全体的に音に芯がなく明瞭さに欠ける
- ネックバンドを使用しないと運動時にはずれ落ちる可能性がある
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.2g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

ANKER Soundcore AeroFit Proの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AnkerSoundcore | C30i2025/02 発売
2025/02 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP1T-H2024/11/21 発売
2024/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
ボタン操作が可能で操作しやすい。ずれにくく運動時におすすめ
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP1T-H」は、片耳わずか4.9gの軽量ボディと耳の厚さに合わせやすい独自のフレキシブルアジャスト機構が特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。カラフルな5色展開でアクセサリー感覚で着けられる点も魅力です。
音質は、低音の迫力には欠けますが、中音の再現性には長けており、とくに女性ボーカルとの相性がよい音作りでした。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が4.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることはありませんでした。運動中のながら聴きにおすすめでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。音漏れも他モデルに比べると若干あるものの、ほとんど気にならないレベル。公共の場のような、周囲に人がいる環境でも音量に注意すれば使用できるでしょう。
低音の迫力には欠けますが、スマホを取り出さずに操作したい人や、運動時に使用したい人におすすめです。
良い
- 中音の再現性が高い
- 激しい動きでもずれない装着感
- 物理ボタンで誤操作の心配なく本体操作が可能
気になる
- 低音の迫力はやや物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Victor HA-NP1Tを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
NTTソノリティnwm | DOTS | MBE002WA2024/11/20 発売
2024/11/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音控えめでボーカルの声が聴き取りやすい。激しい運動時はずれやすい
NTTソノリティの「nwm DOTS MBE002WA」は、NTTの独自技術「PSZ」による音漏れ抑制と、「Magic Focus Voice」によるクリアな通話が特徴のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の厚みに欠け、迫力は物足りないものの、ボーカルの声はハキハキとしており聞こえやすく、J-POPやアニソンと相性がよいサウンドでした。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、イヤーフックの部分が短く耳に掛けづらいためずれやすく、体を横に倒す動きやジャンプでは大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、フィット感に欠けるため激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでの使用は避けた方がいいでしょう。
使用中にずれやすい点はあるものの、J-POPやアニソンを普段聴く人におすすめのオープンイヤーイヤホンです。
良い
- ボーカルの声が聴き取りやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 動作時にずれが生じやすく激しい運動には不向き
- 低音の迫力は物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- やや音漏れしやすい
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AVIOTWB-P12023/01/31 発売
2023/01/31 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP67 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
クリアに伸びる高音が魅力。音漏れしやすくは静かな場所では注意が必要
AVIOTの「WB-P1」は、独自の「モダンフィットデザイン」による優れた安定感と快適な着け心地が魅力の骨伝導イヤホン。また、10分の充電で1時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けますが、高音はクリアで伸びるようなサウンドで、音数が増えても歪むことはありませんでした。ずれにくさもおおむね良好。ネックバンド型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。ランニングなどの運動でも安定した装着感を求める人におすすめです。
また、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体の物理ボタンで完結。マルチポイントやアプリも利用可能で使い勝手は非常によいといえるでしょう。一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている曲の内容がわかるレベル。電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにするか、周囲への配慮が必要です。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアで自然な伸びを感じることができる高音を楽しみたい人におすすめ。ネックバンド型による安定した装着感も魅力で、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- クリアに伸びる高音
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- ネックバンド型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 低音は厚みに欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 29.4g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

AVIOT Openpiece Playful WB-P1をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ShokzOpenRun Pro
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
急速充電で充電のし忘れにも対応できるが、音の解像度に欠けるサウンド
Shokzの「OpenRun Pro」は、第9世代骨伝導技術TurboPitch™搭載した骨伝導イヤホン。5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応しており、充電を忘れた時でも便利でしょう。
音質に関しては、耳を塞がない分音抜けの良さを感じますが、解像度にはやや欠けていました。低音〜中音にかけては骨伝導ドライバーの響きを感じやすくしっかりと鳴る印象です。装着感は、ネックバンド型の形状により頭にフィットしやすく、激しい運動をしても安定していました。ランニングやスポーツ中の使用にもおすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、電車内やカフェなど、人の近くで使用する際は音量を控えめにする必要があります。聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルなので、静かな環境や周囲に人がいる場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、運動をする人におすすめ。ネックバンド型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 5分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- ネックバンド型でずれにくい
気になる
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
- 解像度はやや欠ける
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 28.5g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT22024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 20時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
ネックバンド型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- ネックバンド型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenMove2020/09/18 発売
2020/09/18 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
低音は控えめで埋もれがち。音漏れには注意が必要
「OpenMove」はアメリカの骨伝導技術のパイオニアであるメーカー、Shokzから2020年に発売された骨伝導イヤホン。Shokzの骨伝導イヤホンのなかでも、エントリークラスのモデルとして販売されている商品です。
使い勝手はよく、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイントも利用可能で使い勝手はよいといえるでしょう。一方で、音質は、音に厚みがなく、とくに低音が聴こえづらい印象。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。音漏れもしやすく、周囲の人が聴いている曲の内容をわかるレベルでした。
フィット感は、ネックバンド型を採用している骨伝導イヤホンであるため、おおむね良好。しかし、一部のモニターからは「サイズが大きく、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声があがりました。頭のサイズによってはずれやすいため、激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
解像度に欠ける音質や、音漏れは気になりますが、使い勝手のよい骨伝導イヤホンを探している人は検討してよいでしょう。
良い
- 本体の物理ボタンで基本的な操作が可能
気になる
- 低音が聴こえづらい
- 音漏れしやすく、周囲への配慮が必要
- 頭のサイズによってはずれやすい
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 29.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenSwim Pro2024/05/10 発売
2024/05/10 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
プールで泳ぎながら使いたい人に。低音は迫力に欠ける
Shokzの「OpenSwim Pro」は、防水性能はIP68に対応している骨伝導イヤホン。32GBのメモリを内蔵しており、イヤホン単体で音楽を再生できるのが特徴です。
音質は、中高音は輪郭がありクリアで聴きやすいサウンドでした。一方で、低音はやや迫力不足で、他帯域に埋もれている印象。検証に参加したモニターからは「迫力はあまり感じない」「低音の解像度がやや低く、音が一体となって聴こえる」との声があがりました。
音漏れは、楽曲の歌詞が聞きとれるほどのレベルで、カフェやオフィスなど、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要でしょう。一方で、フィット感には優れており、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。検証に参加したモニターからは「ジャンプを10回しても外れたり、ずれる気配がなく、快適に使えた」との声があがっており、ランニングやジムでのトレーニングなど、アクティブなシーンでも活躍するでしょう。
IP68の高い防水性能と内蔵メモリによるイヤホン単体での音楽鑑賞が可能なため、プール中でも音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- プールでも使用できる高い防水性能
- 内蔵メモリ対応でイヤホン単体で音楽を楽しめる
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音はやや迫力不足
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 27.3g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenRun2022/03/01 発売
2022/03/01 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IP67 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。ネックバンド型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。ネックバンド型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- ネックバンド型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
Shokz JapanOpenDots ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
羽のように軽く快適。コンパクトながらパワフル
Shokz OpenDots ONEは、耳を塞がずに音楽を楽しめるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。わずか6.5gのミニマルなデザインは、 まるで耳に触れていないかのような軽さ。Dolby AudioとShokz Bassphereテクノロジーが、低音から高音まで美しく再現します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C40i | A3331NZ12024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
耳を塞がず重低音も楽しめるイヤーカフ型イヤホン
Soundcore C40iは、耳を塞がず快適に装着できるイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。12×17mmの大型ドライバーとチタンコーティング振動板により、迫力ある重低音とクリアな音質を実現。さらに、付属のイヤーカフキャップで安定感が増し、運動中でも安心して使用できます。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
OpenRun Pro 2 | SKZ-EP-0000302024/09/05 発売
2024/09/05 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | ネックバンド型、左右一体型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
サウンドに優れ、快適な装着感のオープンイヤーイヤホン
優れたサウンドのDualPitchテクノロジーが特徴的な、安全なオープンイヤーイヤホン。快適な装着感で、長時間のリスニングを可能にする12時間の再生時間があります。音漏れを効果的にコントロールする、EQ調整アルゴリズムが搭載されている点も魅力です。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 30.3g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
King Lucky完全ワイヤレスイヤホン
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | 不明 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 約4時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大約20時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
高音質な音楽再生と音声通話が楽しめる
耳にフィットし外れにくいオープンイヤータイプのワイヤレスイヤホン。大口径13mmダイナミックドライバーを備え、重低音とクリアでロスのないサラウンド音響が楽しめます。独自技術を採用したノイズリダクションシステムの搭載により周囲の騒音を抑制、通話相手にクリアでリアルな音声を伝えることが可能です。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 約5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ロア・インターナショナルPurFree Buds | HL-OW01OR2023/02/10 発売
2023/02/10 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、aptX |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
- 不明
aptX対応のオープンイヤー型イヤホン
耳に直接触れず、周囲の音も聞こえるオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。独自の指向性音響技術で音漏れを徹底抑制し、8つのスピーカー出力口が織りなすクリアでナチュラルなサウンドが体感できます。片耳12.6gの軽量デザインでつけ心地もよく、ケースと併用すると最大32時間の音楽再生も可能ですよ。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.6g(片耳)、98g(充電ケース) |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
SUUNTOSUUNTO SONIC
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
新設計の音響変換器を搭載。IP55の耐水性に準拠
アウトドアスポーツのために設計されたオープンイヤーヘッドホンです。新設計の音響変換器を搭載、これにより、感度の向上・低音効果の強化・ノイズ漏れの低減が可能。IP55の耐水性に準拠しているため、あらゆるコンディションでスポーツを楽しみながら、お気に入りの曲を聴くことができます。
| 充電端子 | 不明 |
|---|---|
| 重量 | 31g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenRun | S8032022/03/01 発売
2022/03/01 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX7(IP67) |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
急速充電対応・軽量設計で快適に音楽を楽しめる
最大8時間連続再生ができ、10分の急速充電で最大1.5時間の使用時間を確保。ソフトタッチのシリコンコーティング・超軽量設計なので、快適に音楽を楽しめます。より少ない振動で、より深い低音・大きな音量を体感可能です。
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 26g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Shokz OPENRUNをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ナガオカトレーディングオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン | BT832OWSGM2024/06/03 発売
2024/06/03 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 不明
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
可動式イヤーフックで耳にフィットしやすい
120°の角度調整を可能とした可動式イヤーフックを搭載した、耳にフィットしやすいオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。マイクを搭載しているので、接続端末での通話にも対応。IPX5の防滴対応となっており、運動時の汗や、突然の雨にも対応します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
SUUNTO骨伝導ヘッドホン | SONIC2024/04/01 発売
2024/04/01 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間(最大)
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
スポーツと音楽を同時に楽しめるオープンイヤー設計
骨伝導を採用したオープンイヤー設計となっており、周囲の音を聞きながらトレーニングやスポーツを行えるというのが特徴のイヤホンです。IP55相当の防水・防塵性能を装備。また、新設計の音響変換器を搭載し、感度の向上・低音効果の強化・ノイズ漏れの低減を実現しています。
| 充電端子 | 独自端子 |
|---|---|
| 重量 | 31g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenMove | AS6602020/09/18 発売
2020/09/18 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
- 不明
防水・オープンイヤー仕様で屋外でも使いやすい
耳を塞がずに使える骨伝導タイプなので、周囲の音が耳で聞き取れます。防水防塵規格IP55に対応しており、汗や雨で故障しにくいのもポイント。フィット感が高く落ちにくい構造なので、ジョギング・エクササイズなどスポーツ中の使用にもおすすめです。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 29g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | 不明 |
| アプリ対応 | 不明 |

Shokz OpenMoveの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
SUUNTO骨伝導イヤホン | WING2023/10/27 発売
2023/10/27 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX7(IP67) |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間(専用モバイルバッテリー併用)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
安全面に配慮された設計で、アドベンチャーにもおすすめ
両手が離せないアドベンチャー向けに、ヘッドジェスチャーコントロールを搭載。ボタンを押す代わりに首を振ったりうなずいたりするだけで、操作することができます。また、ヘッド両サイドに赤色LEDライトを装備しており、トレイルでも一般道でも、薄暗い状況でも相手からの視認性を高めることができますよ。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 33g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ナガオカトレーディングオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン | NOW10WH2024/12/26 発売
2024/12/26 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 不明
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
カバーレスでイヤホンをケースから瞬時に取り出せる
耳をふさがずに音楽を楽しめるオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。ケースカバーをなくし、左右イヤホンをケースの両側から収納するので取り出しやすいのがポイント。最大約8時間の長時間音楽再生が可能なうえ、マイクを搭載し接続端末での通話にも対応しています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン | ATH-CC500BT2 BG2024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 20時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
音楽やオーディオブックなどをながら聴きできる
耳穴をふさがずに音を聴けるため、周囲の音を聴き取りながら、音楽やオーディオブックなどをながら聴きすることができます。耳の軟骨伝導経路を活用した振動構造を採用。耳穴に入れないため耳穴が蒸れず、長時間使用しても耳が痛くなりにくいのが魅力です。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 32g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

オーディオテクニカ ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
Shokz JapanOpenRun | SKZ-EP-0000552025/06/19 発売
2025/06/19 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
耳を塞がず高音質と安全性を両立する骨伝導モデル
耳を塞がずに音楽を楽しめる骨伝導ワイヤレスイヤホンです。周囲の音を聞きながら使用でき、PremiumPitch 2.0+技術により深みのある音質を実現。さらに、わずか10分の急速充電で最大1.5時間使用可能なうえ、IP67の防塵・防水性能で運動時にも使えます。
| 充電端子 | 独自端子 |
|---|---|
| 重量 | 26g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
サンワサプライオープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン | 400-BTTWS5BK2024/07/24 発売
2024/07/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 78時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れ少なく快適な開放型ヘッドセット
周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。イヤーフックで耳にぴったりフィットし、運動中もずれにくい設計です。大容量バッテリーで外出先でも長時間使用でき、充電ケースには残量表示機能を搭載しています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
朝日電器ELPA | オープンイヤホン | OEP-12(BK)
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、カナル型 |
| 対応コーデック | |
| 防水性能 | 不明 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 不明
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- 急速充電対応
耳をふさがず周囲の音も聞こえる設計で快適な使用感
耳をふさがずに音楽を楽しめるオープンイヤー型のイヤホンです。周囲の音を聞きながら使用できるため、安全性が求められる場面でも使用できるのがうれしいポイント。また、長時間装着しても耳が痛くなりにくく、快適に使用できます。
| 充電端子 | |
|---|---|
| 重量 | 14g(イヤーピース除く) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
たのしいかいしゃ骨伝導イヤホン | TA-SR12024/02/15 発売
2024/02/15 発売
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX8 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間(イルミネーション点灯時:約5.5時間)
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
- 不明
耳を塞がないので、ながら使用におすすめ
お風呂でも使える、IPX8の防水性能を備えた骨伝導イヤホンです。独自の振動構造により振動を増幅させるため、立体的で広がり豊かな音域を実現。夜間の使用でも後方の視認性をUPするレインボーネックバンド採用、首元を順番に6色のレインボーカラーで彩ります。
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 24.5g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
ロア・インターナショナルHACRAY 骨伝導イヤホン Orca2023/06/29 発売
2023/06/29 発売
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、aptX |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 5時間以上
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
- 不明
音質・音量・フィット感をパーソナライズできる
振動部を動かし、音質・音量・フィット感などをユーザーに合わせてパーソナライズできる骨伝導イヤホン。装着部位により、重低音強調・音量強化など、骨の音伝導効率をいかしたイコライザのような役割も果たします。12時間連続再生・マルチポイント・通話ノイズ低減アリゴリズム搭載など、利便性の高い仕様です。
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 30g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
ナガオカトレーディング骨伝導イヤホン | M315BONEBE2024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
25gの軽量設計で長時間使用しても疲れにくい
骨の振動で音を伝えるため耳を塞がず外音の取り込みが可能。音楽や通話を楽しみながら周囲の音もしっかり聞くことができます。25gの軽量設計で長時間使用しても疲れにくく、通学や通勤・スポーツ・ビジネスシーンなど、様々なシーンで使用できますよ。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 25g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン | NCUFF20MSWH2025/06/05 発売
2025/06/05 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 不明
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
耳をふさがず周囲の音も聞ける。快適な装着感と高音質を両立
耳をふさがずに装着できるイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。メガネやマスクと干渉せず、耳の後ろ側に装着するスタイルで、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しむことが可能。さらに、高音質コーデックAACに対応し、Bluetooth経由でもクリアなサウンドを実現します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
CreativeCreative | Outlier Free Pro+ | HS-OTFPPL-BK2023/07/19 発売
2023/07/19 発売
| 種類 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX8 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大約10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
可動式の振動部を採用。水中での利用もできる
可動式の振動部を採用したMP3プレーヤー内蔵のワイヤレス骨伝導イヤホンです。振動部の位置をほお骨から耳穴付近まで調整することが可能で、耳をふさがないながら聴きスタイルや、周囲の音に負けないクリアーに聞き取れる音で音楽や通話が可能。IPX8相当の防水性能を備えており、水中での利用も可能です。
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 32g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |

クリエイティブメディア Outlier Free Pro+をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
行雲商事MUZEN | Trickle イヤーカフ型イヤホン | MW_W3I2025/04 発売
2025/04 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
水滴をイメージした流線形が美しいデザイン
滑らかなボディとメタリックカラーを採用し、アクセサリー感覚で装着できるイヤーカフ型イヤホン。独自の音響技術により、クリアなサウンドを楽しみながら周囲への音漏れを最小限に抑えます。周囲の雑音を軽減し、クリアな音声通話を実現できるので、リモートワークや外出先での通話も快適です。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenSwim Pro | S7102024/05/10 発売
2024/05/10 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX8(IP68) |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
水中2メートルでも音楽が快適に楽しめる
防塵・防水規格IP68機能があり、水中2メートルまで沈めても音楽を再生できる骨伝導イヤホンです。アプリでBluetoothモードとMP3モードを切り替え可能。オープンイヤーデザインでMP3用32GBストレージを備えています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 27.3g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Shokz OpenSwim Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
ロア・インターナショナルワイヤレス骨伝導イヤホン2022/12/23 発売
2022/12/23 発売
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、aptX |
| 防水性能 | IPX7(IP67) |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
360度密閉された音漏れ防止フロントキャビティ
音を振動に変換し、頬骨を通して音を届かせる骨導音を利用した骨伝導技術を採用。指向性オーディオ技術・360度密閉された音漏れ防止フロントキャビティにより、外部への音漏れを抑えています。イヤホンを2台のデバイスと同時に接続し、自由に音源を切り替えられるマルチポイント接続に対応していますよ。
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 28g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
DEEPERAfterShokz | AEROPEX | AFT-EP-000013
| 種類 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.0
- 急速充電対応
チタンフレームで運動時でもしっかりフィット
特許取得済みの骨伝導技術により、耳の中に何も入れなくても、周囲の状況を完全に把握しながら快適に音楽を楽しむことができます。チタンフレームを採用し、あらゆる運動においてもしっかりとフィット。IP67規格に準拠した防塵性能と防水性能を備えているので、激しい運動や悪天候にも対応できますよ。
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 26g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
売れ筋の人気耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン全25商品を徹底比較!

マイベストではベストな耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを「外れにくく長時間の使用でも快適で、外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめる一台」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の耳を塞がない“ながら聴き”イヤホン25商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証②:ずれにくさ
検証②:ながら聴きサポート性能の高さ
今回検証した商品
- AVIOT|WB-P1
- Anker|Soundcore|AeroFit 2
- Anker|Soundcore|C40i
- Anker|Soundcore AeroClip
- Anker|Soundcore|C30i
- Anker|Soundcore|V20i
- Anker|Sounndcore|AeroFit Pro
- EarFun|EarFun Clip
- EarFun|OpenJump
- HUAWEI|FreeArc
- JBL|JBL|Sense Lite
- JBL|Sense Pro
- JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H
- NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- Nothing|Nothing|Ear(open)
- Shokz|OpenRun
- Shokz|OpenFit 2+
- Shokz|OpenMove
- Shokz|OPENDOTS ONE
- Shokz|OpenRun Pro
- Shokz|OpenSwim Pro
- beyerdynamic|AMIRON 200
- オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-CC500BT2
- ソニー|Float Run| WI-OE610
- ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
音質のよさ

マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
モニターが指定の楽曲を試聴し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- リズム隊の厚みと明瞭さを保ちながら、楽曲全体を支える骨子として低音が適切に機能しているか
- 中音
- ボーカルや楽器の音が他の帯域に埋もれずに厚みがあり、声のハリや抑揚といったディテールも細かく再現されているか
- 高音
- 高音域の楽器や細かな音が明瞭に聴き取れ、歪みやこもりのない澄んだ伸びやかさが感じられるか
- 音の広がり
- 空間の広さや響きが自然に感じられるか、また、個々の音が平面的にならず奥行きと空気感を持って立体的に見通しよく聴き分けられるか
検証条件
- モニター
- 人数:10名
- 年齢:20代から30代
- その他条件:楽曲制作・動画編集を普段する人
- 再生機器
- Android端末
- 再生ツール:Amazon Music Unlimited
- 視聴した音源
- アントニオ・ヴィヴァルディ:「Vivaldi: ヴァイオリン協奏曲集《四季》 作品8 第1番 ホ長調 RV269《春》: 第1楽章: Allegro」
- ダフト・パンク:「Get Lucky」
- レディオヘッド:「Everything in Its Right Place」
- ビル・エヴァンス:「Waltz for Debby(take)」
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:「Dani California」
- 宇多田ヒカル「BADモード」
音漏れの少なさ

マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.測定場所の暗騒音を騒音計で測定
2.ダミーヘッドマイクにイヤホンを装着
3.イヤホンからピンクノイズを流し、ダミーヘッドマイクが認識したdB数をもとにイヤホンの音量を設定・・・①
4.イヤホンを装着したダミーヘッドマイクから15cm離して騒音計を設置
5.スマホでピンクノイズを再生し、騒音計で音漏れを測定・・・②
6.②-①を計算し、低減量を算出し比較する
低減量が30dB以上だったものを最高スコアとし、音漏れしにくいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 防音室
- 検証機器等
- 普通騒音計 (リオン NL-43)
- ダミーヘッドマイク(サザン音響 SAMAR Type4500HR)
- スマートフォン(Android端末)
- PC(ASUS UX534F)
- 分析ソフト(DSSF RA)
ずれにくさ

マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを装着した状態でジャンプ10回と体を横に倒す運動を左右10回ずつ行い、耳からのずれにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ジャンプを10回した時にずれないか
- 身体を横に倒す動作を左右10回ずつした時にずれないか
ながら聴きサポート性能の高さ

スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- イヤホン本体の操作
- イヤホン本体のボタンで再生・停止が行えるか
- イヤホン本体のボタンで曲のスキップ操作が行えるか
- イヤホン本体のボタンで音量調整が行えるか
- マルチポイントに対応しているか
- 専用アプリがあるか
おすすめの耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンランキングTOP5
1位: Nothing|Nothing|Ear(open)
2位: Shokz|OpenFit 2+
3位: Shokz|OPENDOTS ONE
4位: beyerdynamic|AMIRON 200
5位: HUAWEI|FreeArc
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