
【徹底比較】耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンは、音楽や通話を楽しみつつ、周囲の音も自然に聞こえるのが魅力。駅のアナウンスや車・自転車の接近、家族の声などを把握しやすく、外出先やオフィス、自宅などの幅広いシーンで活躍します。しかし、音の聴こえ方や装着感は商品によって異なり、機能や価格もさまざま。自分に合う一台を選ぶには、どこに注目すべきか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン65商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 音漏れの少なさ2
マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ずれにくさ3
マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ながら聴きサポート性能の高さ4
マイベストでは「イヤホン本体のみで操作できる基本的な機能には対応していて、操作性が高く便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。

耳を塞がないイヤホンとは?メリット・デメリットも紹介

耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンには、主に耳元に小型スピーカーを配置した「オープンイヤー(空気伝導)タイプ」と骨を振動させて音を届ける「骨伝導タイプ」の2種類があり、共通して大きく2つのメリットがあります。1つ目は、周囲の音を聞きながら使えること。通勤・通学中や仕事、勉強、家事の最中でも音楽や通話を楽しめるほか、ランニング中も車や人に気を配りながら安心して使えます。
2つ目は、耳に入れないため蒸れや痛みを感じにくいこと。イヤーピースが合わず外れやすい人や、圧迫感が苦手な人にも快適で、長時間つけっぱなしでも疲れにくいことが魅力です。
オープンイヤー型は、周囲の音が聞こえる安心感と長時間でも痛くならない快適性を両立しており、最近では街中やオフィスで見かける機会も劇的に増えました。BGMを流す感覚で一日中ストレスなく使い続けられるため、今のライフスタイルに最もマッチした選択肢として非常におすすめです。
耳を塞がないイヤホンは、外音が聞こえるのはメリットですが、常に外音が耳に入り込むため、場所によっては音声が聴きづらくなることもあります。
とくに、電車のように外音が大きい環境では、つい音量をあげてしまい、結果的に音漏れにつながる場合も。音量は周囲の状況を意識して調整するといいでしょう。
オープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンの音の伝わり方は?

どちらも耳を塞がない形状のオープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンですが、音を届ける仕組みは異なります。
オープンイヤーイヤホンは、一般的なスピーカーと同様に空気の振動を利用して音を伝える方式。耳元に配置された小さなユニットから音波を放出し、鼓膜を振動させて音を認識させるため、自然で開放感のある音質を楽しめるのが特徴といえます。
一方で骨伝導イヤホンは、こめかみ付近の骨を直接振動させることで、鼓膜を通さずに音を届ける仕組みを採用。振動が頭蓋骨を経由して、耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という器官へダイレクトに伝わり、脳が音として認識します。鼓膜への負担を抑えつつ、周囲の音もクリアに聞き取りたい人にはおすすめです。
自転車で耳を塞がないイヤホンのながら聴きは違反?

自転車で耳を塞がないイヤホンを使っていても、周囲の音や声が聞こえにくい状態だと、交通違反になる可能性があります。重要なのはイヤホンの種類や装着の仕方ではなく、周囲の音が聞こえる状態で安全に配慮できているかどうかです。
耳を塞がないイヤホンは一般的なカナル型・インイヤー型より周囲の音を拾いやすいものの、音量を上げすぎると車の接近や緊急車両のサイレンなどに気づきにくくなり、重大な事故につながる恐れがあります。「自分は聞こえている」という過信は禁物。安全を第一に考えるなら、走行中はイヤホンを使うのを控えましょう。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。取り締まりをされないようにするためにも、走行中のイヤホン使用は控えましょう。
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプはオープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンの2タイプ。用途に合わせて選ぼう
耳を塞がないイヤホンのタイプは、「オープンイヤーイヤホン」と「骨伝導イヤホン」の2種類に分けられるので、好みで選びましょう。
より音質のよさを求めるならオープンイヤー(空気伝導)を選ぼう

音質を重視して選ぶなら、耳を塞がないイヤホンのなかでもオープンイヤー(空気伝導)タイプがおすすめです。骨伝導タイプと比べると音の厚みや低音の響きに長けており、BGM感覚ではなく音楽をしっかり楽しめるでしょう。
オープンイヤータイプは耳の穴に差し込まず、耳のフチに掛けたり挟んだりして装着します。スピーカー部を耳の近くに置き、空気を振動させて音を届ける仕組みで、音が自然に聴こえやすいのが特徴です。とくにボーカルの輪郭や低音域がクリアに感じられる傾向があります。たとえば通勤中の“ながら聴き”でも、好きな曲の歌声やベースラインを心地よく楽しみたい人にぴったりです。
一方で、音量を上げすぎると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れが気になることも。使用場所に合わせて音量は控えめに調整しましょう。
ランニングや水泳中に使用するなら外れにくい骨伝導イヤホンがおすすめ

ランニングや水泳など動きが多いシーンで使うなら、安定して装着しやすい骨伝導イヤホンがおすすめです。骨伝導イヤホンは左右がバンドなどでつながった左右一体型が多く、頭部にしっかり固定しやすいため、運動やトレーニングに集中しやすくなります。振動や衝撃があってもズレにくく、左右一体型であれば、落としてなくすリスクも少ないでしょう。
骨伝導イヤホンは骨を振動させて音を伝える仕組みで、耳を直接塞がないため、音楽を聴きながら周囲の環境音が聞こえる点も魅力です。たとえば屋外ランでも車や自転車の接近、緊急車両のサイレンなどに気づきやすく、事故のリスクを減らして運動できます。
また、汗や雨に強い防水仕様のモデルが多く、水泳対応モデルならプールでも使用可能です。ただし、オープンイヤーイヤホンのような空気伝導タイプに比べて、骨伝導イヤホンは低音の迫力や音の伸びが控えめに感じることがあるので、音質最優先ならオープンイヤーイヤホン(空気伝導タイプ)も検討したほうがよいでしょう。
骨伝導イヤホンは、振動を骨に伝えることで音を感じる仕組みで、装着時にどれだけしっかり押し当てられているかによって、音量や音質の印象が変わります。
頭の大きさや側頭部の形状によってフィット感に差が出やすく、同じ製品でも人によって聞こえ方が異なる点には注意が必要です。そのため、可能であれば実機で装着感を確認したうえで購入するのが理想といえるでしょう。
運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

防水性能がIPX5以上なら汗や水しぶきの影響を受けにくく、屋外でも気兼ねなく使いやすいのがメリット。たとえばランニングや筋トレ、雨の日の移動中などさまざまなシーンで活躍します。水回りの家事中でも水しぶきを気にせずに使えて便利です。
ただし、IPX5はあらゆる方向からの水流に耐えられるレベルで、水没まで想定した規格ではないため、注意が必要です。また、充電端子に水分が残ったまま充電すると故障の原因になるため、濡れたあとには拭いてしっかり乾かしてくださいね。
Shokzの「OpenSwim Pro」のように水泳用として販売されているものも中にはあり、防水性能が高くスポーツ後でも水洗いすることが可能。水泳用ではなくても、IPX4程度のイヤホンでは防水性に心配を感じる人は検討してみてもいいでしょう。
リモート会議や電話の頻度が高いならマイク性能がよいものやマルチポイント対応のモデルを選ぼう

マイク性能がよいと周囲の雑音を抑えながら声を拾いやすく、聞き返される場面が減りやすいのがメリット。さらにマルチポイント対応なら、スマホとPCなど複数の機器に同時接続できるため、接続機器を切り替える手間もかかりません。たとえば、PCでオンライン会議をしながら、スマホに着信があるとすぐ対応するといった使い方もできます。
ただし機能が充実していると価格が上がる傾向があり、端末やOSによって動作条件が異なることもあるため、購入前に対応状況を確認しておきましょう。
マイク性能にこだわるなら、周囲の雑音を緩やかに抑制しながら、明瞭な声を相手に届けるcVc機能に対応したモデルがおすすめ。購入前に家電量販店や専門店でマイク性能を試してみるのがおすすめです。

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン全145商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
2 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
3 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.77 | 3位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ボタン式 | |||||||
4 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 4位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | |||||||
5 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 5位 | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | ボーズ BOSE|Ultra Open Earbuds | ![]() | 4.67 | 6位 | 4.79 | 4.42 | 4.59 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
7 | Shokz OpenRun | ![]() | 3.74 | 7位 | 2022/03/01 | 4.13 | 3.03 | 4.63 | 4.85 | 骨伝導イヤホン | 8時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.1 | SBC | マグネット式 | IP67 | 26.0g(左右一体) | ボタン式 | ||||||||
8 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 8位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | タッチ式 | |||||||
9 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 9位 | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
10 | Shokz Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 | ![]() | 4.88 | 10位 | 2026/04/22 | 4.86 | 4.99 | 4.58 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | ボタン式 | |||||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 22026/04/23 発売
2026/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
SennheiserACCENTUM Clip
ハイレゾ相当の高音質×独自の音漏れ抑制技術で、快適な“ながら聴き”を楽しめる!
音漏れを抑える独自形状もポイント。オープンイヤータイプでありながら、音漏れをほぼ気にせず使える設計です。また、着けていることを忘れるほどの軽やかな着け心地も魅力。柔軟性のあるクリップが耳にフィットしてずれにくく、IP54の防塵防水性能も備えているため、汗や雨を気にせずランニングやスポーツ中の使用にも適しています。
Amazonでは、エージング音源付きの限定品も販売中。「ACCENTUM Clip」で、毎日の“ながら聴き”をもっと快適にしませんか?
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP54 |

UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C50i2026/02/18 発売
2026/02/18 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
低音は心地よく厚みがあり、楽曲をしっかり下から支えてくれます。キックとベースの分離も良好で、リズムとコード感を明確に聴き分けることができ、ベースのサスティーンや余韻までしっかり感じられます。 中音域はクリアで、ボーカルのニュアンスも十分に再現されています。各楽器との分離も良く聴きやすい一方で、やや引っ込み気味に感じる場面もあります。 高音は明瞭で繊細な表現が可能で、弦のアタックなど細かな音も捉えられます。ハイハットなどがやや鋭く感じる場面はありますが、全体としてはクリアで歪みも少ない印象です。 音場は非常に優秀で、全帯域のクリアさにより楽器の分離や定位が明確です。奥行きや残響の表現にも優れており、スタジオやライブの空気感をしっかりと感じることができます。
EarFunEarFun Clip2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ

soundpeatsのUUイヤーカフが耳に合わなかったので買い替え。耳に合わない可能性も考慮して安めのものがいいと思い 6,000円ほどの価格の本商品を購入した。 イヤホン・ヘッドホン界隈では高コスパで名を馳せる本ブランド。初めて手がけたイヤーカフ型ということで期待は控えめだったが、装着して忽ち一転。 絶妙な力加減のクリップでしっかり固定されるものの痛みは全く感じない。デスクワークを主とする投稿主であるが、仕事中ずっとつけていても気にならないほどである。 音質も上々で、別で持っているAir Pods Pro2ともあまり変わらない程度。 個人的に嬉しいのは、専用アプリから自然音が流せること。焚き火、雨、森、滝などさまざまな音をバックグラウンドで流せるので、仕事用のBGMにぴったりである。 ファーウェイのイヤーカフなどの上位機種では左右を区別せずに装着したり、ケースに戻せたりといった機能があるが、本商品は非対応。惜しい点ではあるが、件のsoundpeatsの商品は数千円でこの機能に対応したと謳っておきながら、実際はエラーが多く使い物にならなかった。 できないことはできないとしっかり言えるのも本商品の美点だろう。人間と同じように、商品も完璧にはなりえない。しかし正直者にはいつでもなりえる。私も人間として、このイヤホンのようになりたいと思った。

長持ちする

仕事用に買いました。 骨伝導は眼鏡かけてるとしんどい、振動がくすぐったい、音漏れが気になるなど課題があり悩んでいたところイヤーカフ型が目に入り購入を何より10時間?持つの触れ込みどおりかなり持つのでつけっぱなしにできます。ただほんとに10時間かは微妙かな?でも気にならないくらい長持ちするのは確かです。後マイク性能がよいです。これかなり大きいです。BT6.0の威力かマルチペアリングもかなり優秀です。もう1個買おうかと思うぐらい今のところ気に入ってます。後は耐久性次第ですが2年サポートなので、ま、いっか。
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenRun2022/03/01 発売
2022/03/01 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 左右一体型 |
対応コーデック | SBC |
防水性能 | IP67 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.1
- 急速充電対応
音漏れには注意が必要。低音は迫力に欠ける
アメリカで設立された世界有数の骨伝導技術メーカー、Shokzの「OpenRun」。PremiumPitch™ 2.0+ テクノロジーを搭載し、クリアな音質を実現したと謳っています。また、10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応している点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みがあり、ある程度再現性はありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。左右一体型を採用しているため装着感は良好。検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
一方で、音漏れはしやすく、周囲の人が聴いている楽曲がわかるレベル。静かな環境や公共交通機関といった人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れへの配慮が必要な点はあるものの、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめ。左右一体型による安定した装着感も魅力でと、運動中に音楽を快適に楽しみたい人にも向いています。
良い
- 10分の充電で1.5時間使える急速充電に対応
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音漏れしやすく、周囲に人がいる環境での使用には注意が必要
- 低音は厚みに欠ける
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 26.0g(左右一体) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
快適すぎてつけてるのを忘れる

カナル型のイヤホンを使い続けるのって耳に悪いよな…オープンイヤー型にしてみるか!!ということで購入してみました。 結論、自分にはめちゃくちゃあってました!! 勉強したり、通勤したり、家事したりする際にまったく気にならないので、自分がイヤホンをつけていることを忘れてしまうこともしばしば。 何よりも頭が痛くならない!私の場合、ノイズキャンセリング効果のあるイヤホンを長時間使用すると頭が痛くなってきてしまうタイプなのですが、適度に外部からの音声も取り込むことによって全然頭が痛くならなかったです。 おすすめです。
ShokzOpen Fit Pro | SKZ-EP-0000622026/04/22 発売
2026/04/22 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 50時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 急速充電対応
ノイキャン搭載のオープンイヤーイヤホン。高音質かつ高機能
Shokzの「Open Fit Pro」は、オープンイヤーイヤホンながら周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載したフラッグシップモデルのイヤホン。またDolby Atmosとヘッドトラッキング機能に対応しており、包み込まれるような立体音響を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊がほかの音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。中音や高音も解像度が高く、細かいニュアンスまで鮮明に分かるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があるうえ、ベースやバスドラムの描き分けもできていた」という声があがりました。
装着感も良好で、本体が軽くずれにくいため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプや左右に体を倒しても全くずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れもしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ながら聴きイヤホンとは思えない音質のよさと、ずれにくさが魅力のイヤホン。シーンを選ばず使用できるので、予算の上限が無い場合にはぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 本体が軽く、装着感も安定している
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.3g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

音質は良好も広がりに物足りなさ
【低音のよさ】 ベースラインやキックドラムは聞き取りやすく、リズムの把握に支障はなかった。ただし、低音の厚みや存在感はそれほど強くなく、楽曲を支える力強さや安定感は標準的な印象だった 【中音のよさ】 ボーカルの輪郭がはっきりしており、歌詞を聞き取りやすかった。声の強弱や抑揚も十分に感じられ、ギターやキーボードの音色も自然に再現されていたため、中音域の情報量は豊富だった。 【高音のよさ】 高音がきれいに響きながらも刺さるような不快感はなく、長時間でも聴きやすかった 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプや体を倒す動作を行っても大きなずれは発生しなかった。わずかな位置変化は見られたものの、装着し直す必要はなく、日常使用や軽い運動には十分な安定性だった。

音域のバランスが素晴らしい迫力ある音質
【低音のよさ】 レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、他の音域に埋もれずベースの音がよく聞こえてきた。また芯としてベース音が作用しており心地良い聞き心地だった。 ベースとバスドラムの音もはっきりと聞き分けることができた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルの吐息や細かいニュアンスも厚みがあり、ボーカルをよく聞き取れた。 またスネアなども厚みがある音としてバランスを取っていた。 【高音のよさ】 他の音に埋もれず、バイオリンやピアノなどの高音域がうまく聞き取れた。 またバイオリンも高らかに伸びているように聞こえた。 パーカッションの余韻もしっかり響いていて、楽団全体をうまく支えていた 【音の広がり】 音が左右前後にうまく響いていて、まるで目の前で聞いているかのような迫力があった。 ただ音が密集しているところの処理が少し弱かったので、満足評価

全帯域で高音質、音の広がりも抜群
【低音のよさ】 レッチリの楽曲で特徴的なバスドラとベースの低音が他の帯域に埋もれず際立っており、その厚みによって楽曲をしっかり支えている印象。 サビの音が重なる部分でもベースとバスドラがしっかり書き分けられていて質の高さを感じた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのBADモードでウィスパー的な息遣いがしっかり再現されており、スネアがサビでも主張がしっかりしている音で厚みを感じるため楽曲を支えられている印象 【高音のよさ】 ヴィヴァルディのヴァイオリンで静かになる所でもニュアンスがハッキリ伸びやかに聞き取れて、余韻までしっかり綺麗に明瞭になっている。 【音の広がり】 レディオヘッドのシンセサイザーの音が頭の後ろの方で広がる感覚が自然にあり、立体的でボーカルは上の位置、バスドラは下の方としっかり聞き分けることが出来る
VANBOKEEイヤーカフ型 イヤホン | H15
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 34時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
上品なデザインが魅力のイヤホン。アプリやマルチポイントには非対応
VANBOKEEの「H15」は、パール調の上品なデザインが特徴のオープンイヤーイヤホン。全4色のカラーバリエーションでアクセサリー感覚で使用できます。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声は他帯域に埋もれることなく、明瞭に聞こえる」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。耳の形状に自然に沿うように設計されているため、体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「左右に体を倒してもずれない」と好評でした。
また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応です。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音は再現性が高く、明瞭に聞き取れる
- 音漏れしにくい
気になる
- マルチポイントや専用のアプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.7g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

バランス良く聴きやすい音質だが若干の厚み不足
【低音のよさ】 低音域は輪郭が比較的クリアで、ベースや低音のシンセが安定して聞こえた。適度な厚みと量感があった 【中音のよさ】 ボーカルは他の帯域に埋もれることなく前に出ており、声の抑揚やニュアンスも把握しやすかった。中音域のシンセも適度な厚みがあり、複数の音が重なっていても各パートを比較的明瞭に聴き分けることができた。 【高音のよさ】 シンバルの響きも聴くことができた。若干こもっている感じもしたが全体的によく聞こえていると思った。 【音の広がり】 全体でとしてバランスよく聞こえた。ベースの音も音割れせず聞こえた。少しだけ厚みがなく安っぽい音になっている

低音から高音まで満足の音質体験
【低音のよさ】 ダフト・パンクでドラム、ベースの厚みを感じて、低音の重みがバンド全体をうまく支えているように聞こえた。 またベースとバスドラムの描き分けもできていて、低音が質高く聞こえた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのボーカルの吐息や細かい歌い方などの細かいニュアンスもよく聞こえてよかった。 スネアも厚みを感じて、上澄みだけのようには聞こえなかった。 【高音のよさ】 中音低音が強い分、クラシックでバイオリンのカッティングの響きが周りに埋もれてしまっていたが、綺麗に伸びていて、高音域は概ね満足だった。 またパーカッションの余韻もよく聞こえてきて、クラシック楽団全体をうまく支えていた。 【音の広がり】 音が左右前後に広く聞こえていて、作為的ではなくとても自然に感じられた。 特にオーケストラは楽器の位置関係まで分かるような立体的な音響になっていた。 ただ音が密集しているところで高音があまり聞こえづらいと感じたので満足評価

低音は控えめも中高音は優秀
【低音のよさ】 ベースやキックドラムの音は十分に聞き取れるものの、体に響くような重低音の迫力は控えめだった。低音の輪郭は把握しやすい一方で、EDMやヒップホップなど低音の量感を重視する楽曲では、やや物足りなさを感じる可能性がある。 【中音のよさ】 ボーカルが前に出て聞こえやすく、歌詞を追いやすかった。中音域の楽器も輪郭がはっきりしており、高音・低音とのバランスが良いため、BGM感覚ではなく音楽そのものをしっかり楽しめた。 【高音のよさ】 高音域がクリアで伸びやかに再生され、シンバルや弦楽器の音まで鮮明に聞き取れた 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプ10回および左右への体倒しを各10回行っても装着位置の変化はほとんど見られず、安定した装着感を維持できた。動作中に外れそうになる不安もなく、運動時でも快適に使用できると感じた。
HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenRun Pro 22024/09/05 発売
2024/09/05 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 左右一体型 |
対応コーデック | SBC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
ボーカルの声の聞き取りやすさが魅力。音漏れはしやすく使用場所には注意が必要
Shokzの「OpenRun Pro 2」は、同社のOpenRun Proの後継機として発売された骨伝導イヤホン。骨伝導と空気伝導のデュアルドライバーを搭載し、高音質を実現したとメーカーは謳っています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、ボーカルの声には厚みがあり聴きやすいサウンドでした。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。左右一体型を採用しているため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能も充実しています。一方で、音漏れはしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
音漏れはしやすいものの、ずれにくいため、運動中に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に厚みがあり聞きやすい
- 左右一体型でずれにくい
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音は再現性に欠けることも
- 聴いている楽曲を周囲の人が感じ取れるレベルの音漏れ
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 30.7g(左右一体) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

音質も装着感も進化!日常も運動も手放せない一本

初めての骨伝導イヤホンとしてOpenRun Pro2を選びましたが、大正解でした。 中高音がクリアなのはもちろん、空気伝導スピーカーのおかげで低音もしっかり出て「本当に骨伝導?」と思うほどバランスの良い音質です。 オープンイヤーなので周囲の音も自然に聞こえ、ジョギング中でも車や人の気配を感じられて安心して使えます。 本体は約30gと軽く、イヤーフックとフレームのフィット感が良いので、長時間つけていても締め付け感が少なく耳まわりがとても楽です。 IP55の防水性能で汗や小雨を気にせず運動に集中でき、最大約12時間再生・5分の急速充電で2.5時間使えるバッテリーもかなり頼もしいです。 USB-C充電でケーブルの使い回しができ、アプリでEQやマルチポイント接続が設定できるのも便利で、価格に見合う満足度の高い製品だと感じました。
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-CC500BT22024/10/25 発売
2024/10/25 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 左右一体型 |
対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 20時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
激しい動きでもずれにくいが、音質は全体的に解像度が低い
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT2」は、独自の軟骨伝導経路を活用した次世代振動ドライバー搭載の骨伝導イヤホン。業界最高クラスの最大20時間連続再生とLE Audio対応している点が魅力です。
左右一体型を採用している骨伝導イヤホンであるため、頭にフィットしやすく、検証ではジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、操作は物理ボタンで行うため、誤操作を起こしにくく、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
一方で、音質は全体的に解像度が低く、物足りない印象。とくに低音は迫力に欠けており、低音を重視する人には不向きでしょう。また、音漏れもしやすく、イヤホンからの距離が近いと聴いている楽曲が分かりました。人との距離が近い場所での使用を検討している人には不向きでしょう。
ずれにくさや操作性の高さが魅力の骨伝導イヤホン。運動中に使用したい人やスマホを取り出さずに快適に操作したい人におすすめです。
良い
- 20時間連続で使用可能なバッテリー性能
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音質は全体的に解像度が低い
- 音漏れしやすく、使用環境を選ぶ
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 32.0g(左右一体) |
| 操作方法 | ボタン式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 37時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
通勤、軽いランニングに最適なイヤーカフ型イヤホンです!


SONY LinkBuds Clipは、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるオープンイヤー型イヤホンです。実際に使用してみて特に印象的だったのは、アプリとの連携のしやすさと安定した装着感でした。 専用アプリとの連携は非常にスムーズで、音質や操作設定を簡単にカスタマイズできます。また、3段階から選べるモードを搭載しており、通勤時やウォーキング時、自宅での作業中など、利用シーンに合わせて最適な聞こえ方を選べるのも魅力です。 装着面では、アシストグリップが耳にしっかりフィットするため、歩行時はもちろん軽いランニングでもズレにくく安心して使用できました。クリップ型ながら安定感が高く、長時間装着しても負担を感じにくい点は大きなメリットです。 一方で、充電ケースはワイヤレス充電に対応しておらず、置くだけ充電ができない点は少し残念でした。日常的にワイヤレス充電環境を利用している人にとっては、惜しいポイントといえるでしょう。 総合的には、快適な装着感、使いやすいアプリ、シーンに応じて選べるモードなど完成度の高い製品です。周囲の音を聞きながら安全に音楽を楽しみたい人や、通勤・通学、軽い運動用のイヤホンを探している人におすすめできる一台です。
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 操作方法 | 感圧式のタッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
SOUNDPEATSCCイヤーカフ2024/11/25 発売
2024/11/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
音漏れのしにくさが魅力。1万円以下でコスパに優れている
SOUNDPEATSの「CCイヤーカフ」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点が魅力です。
楽器ごとの距離が近く、平面的な音の鳴り方で音の広がりは物足りないものの、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現されていました。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が6.1gと軽いため、フィット感も良好。ジャンプや体を大きく動かしても外れることはなく、安定感がありました。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
細かなニュアンスまで再現されている中音が魅力。1万円以下で購入できるため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで再現されている
- 音漏れしにくい
- フィット感も良好で、激しい運動でもずれにくい
気になる
- 音の広がりは物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ操作 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

快適な装着感

カナル型イヤホンを使っていると耳が蒸れて痒くなることがあり、耳の穴を塞がないイヤホンを探していました。 また、メガネを掛けることがあるため、モダンに干渉しないイヤーカフ型を条件にしていました。 店頭で他の製品と装着感を比較し、セールで安くなっていたこともあり、こちらの製品を購入しました。 良かった点 ・装着しても痛くならず、つけていないのではと思うほど軽い ・落ちる気配もなく安心感がある(※運動時は未使用) ・音質は個人的に十分満足 ・音漏れはほぼ気にならない ・バッテリーは長持ちする印象 ・マイク性能は通話相手に聞き返されたことがなく、クリアに聞こえている様子(実際に自分では確認していません) 人によって気になりそうな点 ・タッチコントロールはカナル型と比べると操作位置が少し分かりにくい(イヤーカフ型の操作に慣れていないだけかもしれません) イヤーカフ型イヤホンの中でも装着感を重視する方には非常におすすめです。
ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式、タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
音質の良さに驚き

耳を塞がない系のイヤホンは音質を諦めるものだと思っていましたが、サカナクションの山口一郎コラボが出たので、思い切って購入してみました。 聞いてみて、正直驚きました。 ここまで音質が良いのかと。 今まで2万円台のイヤホンを持っていたのですが、断然こちらが良く、いまはこればかり使ってます。 まず、低音がしっかりと効いてます。 耳塞いでないのにズンズンきます笑 高音域も透き通るような音で、この値段帯では間違いなく上位になると思います。 当然耳を塞がないので、余程大音量にしなければ周囲の音も拾ってくれるため、バスに乗ってる時とか乗り過ごさなくて安心します笑 耳塞がない系のイヤホンを探してる人も、普通のイヤホンを探してる人も、選択肢の一つにぜひ入れるべきだと思います!
HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
売れ筋の人気耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン全65商品を徹底比較!

マイベストではベストな耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを「外れにくく長時間の使用でも快適で、外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめる一台」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の耳を塞がない“ながら聴き”イヤホン65商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

今回検証した商品
- ★4.88|Shokz|Open Fit Pro|SKZ-EP-000062
- ★4.84|Nothing|Nothing|Ear(open)
- ★4.82|Shokz|OpenFit 2+
- ★4.81|JBL|Soundgear Clips
- ★4.79|HUAWEI|FreeClip 2
- ★4.79|Anker|Soundcore|AeroFit 2 Pro|A3875N21
- ★4.78|Shokz|OPENDOTS ONE
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON 200
- ★4.77|beyerdynamic|AMIRON ZERO
- ★4.77|Anker|Soundcore|C50i
- ★4.76|HUAWEI|FreeArc
- ★4.76|JBL|Sense Pro
- ★4.76|Earfun Technology|EarFun|Clip 2
- ★4.74|EarFun|EarFun Clip
- ★4.71|JBL|SOUNDGEAR SENSE
- ★4.71|radius|HP-H300BT
- ★4.70|JBL|Endurance Pace
- ★4.69|JBL|Sense Lite
- ★4.69|ソニー|LinkBuds Clip
- ★4.68|HUAWEI|FreeClip
- ★4.67|ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
- ★4.67|SUUNTO|Spark|SS051356000
- ★4.66|Anker|Soundcore|AeroClip
- ★4.65|SOUNDPEATS|CCイヤーカフ
- ★4.65|EarFun|OpenJump
- ★4.65|Philips|TAQ2000|TAQ2000BK/97
- ★4.64|Edifier|LolliClip
- ★4.64|NTTソノリティ|nwm|GO|MBN002
- ★4.63|JBL|Endurance Zone
- ★4.60|VANBOKEE|イヤーカフ型 イヤホン|H15
- ★4.60|Anker|Soundcore|AeroFit 2
- ★4.59|Anker|Soundcore|V20i
- ★4.58|SOUNDPEATS|Clip1
- ★4.58|TVS REGZA|REGZA|RB-A1S
- ★4.57|UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- ★4.57|Sennheiser|ACCENTUM Clip
- ★4.50|Panasonic|RB-F10D
- ★4.49|ソニー|Float Run| WI-OE610
- ★4.49|SOUL|S-LIVE CLIP
- ★4.46|ソニー|LinkBuds Open|WF-L910WZ
- ★4.45|Anker|Soundcore|AeroFit Pro
- ★4.45|水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
- ★4.44|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H
- ★4.41|エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- ★4.40|NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- ★4.40|ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
- ★4.34|グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ★4.34|Anker|Soundcore|C40i
- ★4.33|UGREEN|FitBuds
- ★4.31|Oladance|OWS 2
- ★4.29|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン| HA-NP50T
- ★4.27|エム・ティ・アイ|(nb)|Open+2
- ★4.12|エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
- ★4.11|final|KDT3000
- ★4.02|HACRAY|骨伝導イヤホン Orca
- ★4.00|ambie|AM-TW02
- ★3.99|radius|HP-B100BT Beethoven|HP-B100BT
- ★3.92|Shokz|OpenRun Pro 2
- ★3.88|AVIOT|WB-P1
- ★3.85|Shokz|OpenRun Pro
- ★3.79|オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-CC500BT2
- ★3.78|Shokz|OpenComm2 2025 Upgrade
- ★3.76|Shokz|OpenMove
- ★3.75|Shokz|OpenSwim Pro
- ★3.74|Shokz|OpenRun
音質のよさ

マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
モニターが指定の楽曲を試聴し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- リズム隊の厚みと明瞭さを保ちながら、楽曲全体を支える骨子として低音が適切に機能しているか
- 中音
- ボーカルや楽器の音が他の帯域に埋もれずに厚みがあり、声のハリや抑揚といったディテールも細かく再現されているか
- 高音
- 高音域の楽器や細かな音が明瞭に聴き取れ、歪みやこもりのない澄んだ伸びやかさが感じられるか
- 音の広がり
- 空間の広さや響きが自然に感じられるか、また、個々の音が平面的にならず奥行きと空気感を持って立体的に見通しよく聴き分けられるか
検証条件
- モニター
- 人数:10名
- 年齢:20代から30代
- その他条件:楽曲制作・動画編集を普段する人
- 再生機器
- Android端末
- 再生ツール:Amazon Music Unlimited
- 視聴した音源
- アントニオ・ヴィヴァルディ:「Vivaldi: ヴァイオリン協奏曲集《四季》 作品8 第1番 ホ長調 RV269《春》: 第1楽章: Allegro」
- ダフト・パンク:「Get Lucky」
- レディオヘッド:「Everything in Its Right Place」
- ビル・エヴァンス:「Waltz for Debby(take)」
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:「Dani California」
- 宇多田ヒカル「BADモード」
音漏れの少なさ

マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.測定場所の暗騒音を騒音計で測定
2.ダミーヘッドマイクにイヤホンを装着
3.イヤホンからピンクノイズを流し、ダミーヘッドマイクが認識したdB数をもとにイヤホンの音量を設定・・・①
4.イヤホンを装着したダミーヘッドマイクから15cm離して騒音計を設置
5.スマホでピンクノイズを再生し、騒音計で音漏れを測定・・・②
6.②-①を計算し、低減量を算出し比較する
低減量が30dB以上だったものを最高スコアとし、音漏れしにくいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 防音室
- 検証機器等
- 普通騒音計 (リオン NL-43)
- ダミーヘッドマイク(サザン音響 SAMAR Type4500HR)
- スマートフォン(Android端末)
- PC(ASUS UX534F)
- 分析ソフト(DSSF RA)
ずれにくさ

マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを装着した状態でジャンプ10回と体を横に倒す運動を左右10回ずつ行い、耳からのずれにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ジャンプを10回した時にずれないか
- 身体を横に倒す動作を左右10回ずつした時にずれないか
ながら聴きサポート性能の高さ

スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- イヤホン本体の操作
- イヤホン本体のボタンで再生・停止が行えるか
- イヤホン本体のボタンで曲のスキップ操作が行えるか
- イヤホン本体のボタンで音量調整が行えるか
- マルチポイントに対応しているか
- 専用アプリがあるか
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンをご紹介します。
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
一時停止や曲送り、音量調整などの各種操作をスマートに行なえる。
片耳で約5.6gとかなり軽いので、長時間装着しても負担を感じることが少ない。
独自のノイズ低減技術により、相手の耳にクリアな通話音声が届けられる。
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの用語解説
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