
【徹底比較】耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンは、音楽や通話を楽しみつつ、周囲の音も自然に聞こえるのが魅力。駅のアナウンスや車・自転車の接近、家族の声などを把握しやすく、外出先やオフィス、自宅などの幅広いシーンで活躍します。しかし、音の聴こえ方や装着感は商品によって異なり、機能や価格もさまざま。自分に合う一台を選ぶには、どこに注目すべきか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン45商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンは「外れにくく長時間の使用でも快適で外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめるイヤホン」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 音漏れの少なさ2
マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ずれにくさ3
マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ながら聴きサポート性能の高さ4
マイベストでは「イヤホン本体のみで操作できる基本的な機能には対応していて、操作性が高く便利に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Shokz|OpenFit 2+
音質の良さに驚き| 耳を塞がない系のイヤホンは音質を諦めるものだと思っていましたが、サカナクションの山口一郎コラボが出たので、思い切って購入してみました。 聞いてみて、正直驚きました。 ここまで音質が良いのかと。 今まで2万円台のイヤホンを持っていたのですが…
更新 ランキングを更新しました。
- Shokz|OpenFit 2+
耳を塞がないイヤホンとは?メリット・デメリットも紹介

耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンには、主に耳元に小型スピーカーを配置した「オープンイヤー(空気伝導)タイプ」と骨を振動させて音を届ける「骨伝導タイプ」の2種類があり、共通して大きく2つのメリットがあります。1つ目は、周囲の音を聞きながら使えること。通勤・通学中や仕事、勉強、家事の最中でも音楽や通話を楽しめるほか、ランニング中も車や人に気を配りながら安心して使えます。
2つ目は、耳に入れないため蒸れや痛みを感じにくいこと。イヤーピースが合わず外れやすい人や、圧迫感が苦手な人にも快適で、長時間つけっぱなしでも疲れにくいことが魅力です。

オープンイヤー型は、周囲の音が聞こえる安心感と長時間でも痛くならない快適性を両立しており、最近では街中やオフィスで見かける機会も劇的に増えました。BGMを流す感覚で一日中ストレスなく使い続けられるため、今のライフスタイルに最もマッチした選択肢として非常におすすめです。

耳を塞がないイヤホンは、外音が聞こえるのはメリットですが、常に外音が耳に入り込むため、場所によっては音声が聴きづらくなることもあります。
とくに、電車のように外音が大きい環境では、つい音量をあげてしまい、結果的に音漏れにつながる場合も。音量は周囲の状況を意識して調整するといいでしょう。
オープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンの音の伝わり方は?

どちらも耳を塞がない形状のオープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンですが、音を届ける仕組みは異なります。
オープンイヤーイヤホンは、一般的なスピーカーと同様に空気の振動を利用して音を伝える方式。耳元に配置された小さなユニットから音波を放出し、鼓膜を振動させて音を認識させるため、自然で開放感のある音質を楽しめるのが特徴といえます。
一方で骨伝導イヤホンは、こめかみ付近の骨を直接振動させることで、鼓膜を通さずに音を届ける仕組みを採用。振動が頭蓋骨を経由して、耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という器官へダイレクトに伝わり、脳が音として認識します。鼓膜への負担を抑えつつ、周囲の音もクリアに聞き取りたい人にはおすすめです。
自転車で耳を塞がないイヤホンのながら聴きは違反?

自転車で耳を塞がないイヤホンを使っていても、周囲の音や声が聞こえにくい状態だと、交通違反になる可能性があります。重要なのはイヤホンの種類や装着の仕方ではなく、周囲の音が聞こえる状態で安全に配慮できているかどうかです。
耳を塞がないイヤホンは一般的なカナル型・インイヤー型より周囲の音を拾いやすいものの、音量を上げすぎると車の接近や緊急車両のサイレンなどに気づきにくくなり、重大な事故につながる恐れがあります。「自分は聞こえている」という過信は禁物。安全を第一に考えるなら、走行中はイヤホンを使うのを控えましょう。

2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して反則金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。取り締まりをされないようにするためにも、走行中のイヤホン使用は控えましょう。
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
タイプはオープンイヤーイヤホンと骨伝導イヤホンの2タイプ。用途に合わせて選ぼう
耳を塞がないイヤホンのタイプは、「オープンイヤーイヤホン」と「骨伝導イヤホン」の2種類に分けられるので、好みで選びましょう。
より音質のよさを求めるならオープンイヤー(空気伝導)を選ぼう

音質を重視して選ぶなら、耳を塞がないイヤホンのなかでもオープンイヤー(空気伝導)タイプがおすすめです。骨伝導タイプと比べると音の厚みや低音の響きに長けており、BGM感覚ではなく音楽をしっかり楽しめるでしょう。
オープンイヤータイプは耳の穴に差し込まず、耳のフチに掛けたり挟んだりして装着します。スピーカー部を耳の近くに置き、空気を振動させて音を届ける仕組みで、音が自然に聴こえやすいのが特徴です。とくにボーカルの輪郭や低音域がクリアに感じられる傾向があります。たとえば通勤中の“ながら聴き”でも、好きな曲の歌声やベースラインを心地よく楽しみたい人にぴったりです。
一方で、音量を上げすぎると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れが気になることも。使用場所に合わせて音量は控えめに調整しましょう。

ランニングや水泳中に使用するなら外れにくい骨伝導イヤホンがおすすめ

ランニングや水泳など動きが多いシーンで使うなら、安定して装着しやすい骨伝導イヤホンがおすすめです。骨伝導イヤホンは左右がバンドなどでつながった左右一体型が多く、頭部にしっかり固定しやすいため、運動やトレーニングに集中しやすくなります。振動や衝撃があってもズレにくく、左右一体型であれば、落としてなくすリスクも少ないでしょう。
骨伝導イヤホンは骨を振動させて音を伝える仕組みで、耳を直接塞がないため、音楽を聴きながら周囲の環境音が聞こえる点も魅力です。たとえば屋外ランでも車や自転車の接近、緊急車両のサイレンなどに気づきやすく、事故のリスクを減らして運動できます。
また、汗や雨に強い防水仕様のモデルが多く、水泳対応モデルならプールでも使用可能です。ただし、オープンイヤーイヤホンのような空気伝導タイプに比べて、骨伝導イヤホンは低音の迫力や音の伸びが控えめに感じることがあるので、音質最優先ならオープンイヤーイヤホン(空気伝導タイプ)も検討したほうがよいでしょう。

骨伝導イヤホンは、振動を骨に伝えることで音を感じる仕組みで、装着時にどれだけしっかり押し当てられているかによって、音量や音質の印象が変わります。
頭の大きさや側頭部の形状によってフィット感に差が出やすく、同じ製品でも人によって聞こえ方が異なる点には注意が必要です。そのため、可能であれば実機で装着感を確認したうえで購入するのが理想といえるでしょう。
運動やスポーツで使用するなら、急な雨でも対応ができる防水性能がIPX5以上のものがおすすめ!

防水性能がIPX5以上なら汗や水しぶきの影響を受けにくく、屋外でも気兼ねなく使いやすいのがメリット。たとえばランニングや筋トレ、雨の日の移動中などさまざまなシーンで活躍します。水回りの家事中でも水しぶきを気にせずに使えて便利です。
ただし、IPX5はあらゆる方向からの水流に耐えられるレベルで、水没まで想定した規格ではないため、注意が必要です。また、充電端子に水分が残ったまま充電すると故障の原因になるため、濡れたあとには拭いてしっかり乾かしてくださいね。

Shokzの「OpenSwim Pro」のように水泳用として販売されているものも中にはあり、防水性能が高くスポーツ後でも水洗いすることが可能。水泳用ではなくても、IPX4程度のイヤホンでは防水性に心配を感じる人は検討してみてもいいでしょう。

リモート会議や電話の頻度が高いならマイク性能がよいものやマルチポイント対応のモデルを選ぼう

マイク性能がよいと周囲の雑音を抑えながら声を拾いやすく、聞き返される場面が減りやすいのがメリット。さらにマルチポイント対応なら、スマホとPCなど複数の機器に同時接続できるため、接続機器を切り替える手間もかかりません。たとえば、PCでオンライン会議をしながら、スマホに着信があるとすぐ対応するといった使い方もできます。
ただし機能が充実していると価格が上がる傾向があり、端末やOSによって動作条件が異なることもあるため、購入前に対応状況を確認しておきましょう。

マイク性能にこだわるなら、周囲の雑音を緩やかに抑制しながら、明瞭な声を相手に届けるcVc機能に対応したモデルがおすすめ。購入前に家電量販店や専門店でマイク性能を試してみるのがおすすめです。
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン全64商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ||||||||
1 | Nothing Nothing|Ear(open) | ![]() | 4.84 | 3位 | 低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ | 4.80 | 5.00 | 4.59 | 4.83 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | 感圧式のタッチ式 | ||||||||
2 | Shokz OpenFit 2+ | ![]() | 4.82 | 8位 | クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい | 2025/08/28 | 4.76 | 5.00 | 4.42 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | ボタン式、タッチ式 | |||||||
3 | JBL Soundgear Clips | ![]() | 4.81 | 2位 | 低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ | 2025/09/25 | 4.78 | 5.00 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 32時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
4 | HUAWEI FreeClip 2 | ![]() | 4.80 | 17位 | 低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも | 2026/02/20 | 4.77 | 4.98 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
5 | Shokz OPENDOTS ONE | ![]() | 4.78 | 4位 | コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる | 2025/06/12 | 4.80 | 5.00 | 4.29 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 6.5g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | beyerdynamic AMIRON 200 | ![]() | 4.77 | 42位 | 低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ | 2025/11/21 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
6 | beyerdynamic AMIRON ZERO | ![]() | 4.77 | 40位 | 低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ | 2026/01/30 | 4.74 | 4.97 | 4.75 | 4.43 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 20時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
8 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 31位 | 明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
8 | JBL Sense Pro | ![]() | 4.76 | 23位 | ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック | 2025/11/20 | 4.84 | 5.00 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 38時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | USB Type-C | IP54 | 11.9g(片耳) | タッチ式 | |||||||
10 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ボタン式 | ||||||||
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 激しい動きでもずれない装着感
- 感圧センサーで誤操作の心配なく本体操作が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 操作方法 | 感圧式のタッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Nothing Ear(open)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ShokzOpenFit 2+2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
良い
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式、タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Shokz OpenFit 2+の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
JBLSoundgear Clips2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低音に厚みがあり、迫力のあるサウンドが楽しめる。ずれにくく運動時にもおすすめ
JBLの「Soundgear Clips」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。大口径ドライバーと独自技術により、自然で迫力ある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までクリアでバランスのよいサウンドでした。とくに低音は厚みがあり、迫力があります。検証に参加したモニターからは「低音に太さがあり、楽曲をしっかり下支えするような鳴り方」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。
アーム部分に角度をつけたJBL独自の新設計「JBL SonicArc」を採用し、どんな耳の形にもフィットする形状のため、装着感も良好。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
低音の迫力やずれにくさが魅力のオープンイヤーイヤホン。運動中でも迫力のある音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のあるサウンド
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.6g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

JBL Soundgear Clipsの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
HUAWEIFreeClip 22026/02/20 発売
2026/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
良い
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

HUAWEI FreeClip 2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ShokzOPENDOTS ONE2025/06/12 発売
2025/06/12 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
コンパクトでスポーツ中の使用に。左右を気にせずイヤホンを使用できる
Shokzの「OPENDOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。装着された耳を自動で検出する「ダイナミックイヤー検出技術」により、左右を気にせず装着できる点も魅力です。
音質は、低音から高音まで自然に響き、長時間聴いても疲れにくいサウンドでした。低音はまとまりがあり、ボーカルも自然に聞こえるのが特徴 。検証に参加したモニターからは「低音の重みをしっかりと堪能でき、豊かな響きが印象的」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、イヤーカフ型で耳に挟む形状であることもあり、おおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「動くたびに取れてしまう」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
長時間の音楽鑑賞や、ボーカルの表現力を重視する人におすすめのオープンイヤーイヤホン。音漏れ耐性と高い利便性を兼ね備えており、公共交通機関や静かな場所でも快適に"ながら聴き"を楽しめます。
良い
- 低音から高音まで自然に響き疲れにくい音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 人によっては、激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.5g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Shokz OPENDOTS ONEの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
beyerdynamicAMIRON 2002025/11/21 発売
2025/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ
「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。
音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。
音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。
良い
- 低音の量感と明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
気になる
- 激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

beyerdynamic AMIRON 200の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
beyerdynamicAMIRON ZERO2026/01/30 発売
2026/01/30 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 20時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ
beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。
音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。
低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音の厚みと描き分けが優れ、リズム隊が楽曲を支える
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、装着感も安定している
気になる
- 音量調整はイヤホン本体の操作でできない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSense Pro2025/11/20 発売
2025/11/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
ライブ感のある低音が魅力。耳の形に合わせやすいイヤーフック
JBLの「JBL Sense Pro」は、耳を塞がないオープンイヤー設計と音漏れを抑制する仕様を備えたBluetooth 6.0対応のイヤホン。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、同じコンテンツを同時に楽しむことも可能です。
音質は、低音から高音まで明瞭で臨場感あふれるサウンドです。とくに低音はスピーカーのような鳴り方でライブ感がありました。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音の輪郭がありつつ厚みも感じられる」という声があがりました。
また、音漏れもしにくいため、公共の場のような周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、ずれにくさに関しては、耳の形状によってはフィットしづらく、激しい運動の際に耳から落ちてしまう懸念があります。検証に参加した一部のモニターからは「ジャンプ時には着地の衝撃で外れてしまった」という声があがりました。激しい運動をする際には落とさないように注意をしましょう。
オープンイヤーでも音質を求めていて、とくに低音の量感やライブ感にこだわる人におすすめです。
良い
- ライブ感のある低音が魅力
- 音漏れしにくい
- LDACやLC3といったBluetoothコーデックに対応
気になる
- 耳の形状によってはフィットしない場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 11.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
EarFunEarFun Clip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
radiusHP-H300BT2026/01/22 発売
2026/01/22 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
解像度が高くクリアなサウンド。ジムでの運動中の使用にもおすすめ
radiusの「HP-H300BT」は、本体で9時間、ケース込みで38時間連続再生が可能なイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。音声信号をリアルタイムで解析して、音質の自動補正をするため常に最適なサウンドバランスを楽しめるとメーカーは謳っています。
高音は解像度が高く、クリアにまっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。音の広がりもよく、前後・上下に広がった立体的なサウンド。検証に参加したモニターからは「ハイハットやシンセサイザーの音もクリアで描き分けられている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプをしてもずれずに安定感がある」といった声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、アプリやマルチポイントには非対応なため、自分好みにカスタマイズしたい人には不向きかもしれません。
ずれにくく音漏れが少ないオープンイヤーイヤホン。ジムでの運動中でもクリアなサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるようなサウンド
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
気になる
- アプリ非対応
- マルチポイント非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLEndurance Pace
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSense Lite2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
良い
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 37時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
HUAWEIFreeClip2024/02/20 発売
2024/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
クリアで芯のある中音が特徴。軽い付け心地でずれにくい点も魅力
HUAWEIの「FreeClip」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。ヘッドコントロールにも対応しており、頷いたり、首を左右に振ることで、着信に応答したり拒否したりすることも可能です。
音質はとくに、クリアで芯のある中音が魅力。ボーカルの再現性が高く、細かい音も鳴っているうえ、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。
クリアで自然なサウンドと快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。長時間のながら聴きや運動で使用したい人におすすめです。
良い
- クリアで芯のある中音
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、ずれにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Huawei FreeClipの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Anker Soundcore AeroClipを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

EarFun OpenJumpを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
EdifierLolliClip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP56 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 39時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のある低音が魅力。耳を塞がない形状ながらノイキャン機能を搭載
Edifierの「LolliClip」は、イヤホンを装着するだけで血中酸素や心拍数を計測しアプリで確認することができるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホンながらノイズキャンセリング機能に対応しています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。イヤーフックが人それぞれの耳に合わせやすいため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
血中酸素や心拍数の計測、ノイズキャンセリング機能など多機能な点が魅力。音楽を聞くだけでなく、健康管理も一緒にしたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイズキャンセリング機能搭載
- 血中酸素や心拍数を計測できる
気になる
- 音数が増えると再現性に欠けることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.9g(片耳) |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
売れ筋の人気耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン全45商品を徹底比較!

マイベストではベストな耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを「外れにくく長時間の使用でも快適で、外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめる一台」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の耳を塞がない“ながら聴き”イヤホン45商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証②:ずれにくさ
検証②:ながら聴きサポート性能の高さ
今回検証した商品
- AVIOT|WB-P1
- Anker|Soundcore|V20i
- Anker|Soundcore|C40i
- Anker|Soundcore|C30i
- Anker|Soundcore|AeroFit 2
- Anker|Soundcore|AeroFit Pro
- Anker|Soundcore|AeroClip
- EarFun|EarFun Clip
- EarFun|OpenJump
- Edifier|LolliClip
- HUAWEI|FreeClip
- HUAWEI|FreeArc
- HUAWEI|FreeClip 2
- JBL|SOUNDGEAR SENSE
- JBL|Sense Pro
- JBL|Soundgear Clips
- JBL|Endurance Pace
- JBL|Endurance Zone
- JBL|Sense Lite
- JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン| HA-NP50T
- JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H
- NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- Nothing|Nothing|Ear(open)
- Shokz|OPENDOTS ONE
- Shokz|OpenFit 2+
- Shokz|OpenMove
- Shokz|OpenComm2 2025 Upgrade
- Shokz|OpenRun Pro
- Shokz|OpenSwim Pro
- Shokz|OpenRun
- Shokz|OpenRun Pro 2
- UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- UGREEN|FitBuds
- beyerdynamic|AMIRON ZERO
- beyerdynamic|AMIRON 200
- radius|HP-B100BT Beethoven|HP-B100BT
- radius|HP-H300BT
- エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
- エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-CC500BT2
- グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ソニー|LinkBuds Clip
- ソニー|Float Run| WI-OE610
- ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
- 水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
音質のよさ

マイベストでは「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
モニターが指定の楽曲を試聴し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 低音
- リズム隊の厚みと明瞭さを保ちながら、楽曲全体を支える骨子として低音が適切に機能しているか
- 中音
- ボーカルや楽器の音が他の帯域に埋もれずに厚みがあり、声のハリや抑揚といったディテールも細かく再現されているか
- 高音
- 高音域の楽器や細かな音が明瞭に聴き取れ、歪みやこもりのない澄んだ伸びやかさが感じられるか
- 音の広がり
- 空間の広さや響きが自然に感じられるか、また、個々の音が平面的にならず奥行きと空気感を持って立体的に見通しよく聴き分けられるか
検証条件
- モニター
- 人数:10名
- 年齢:20代から30代
- その他条件:楽曲制作・動画編集を普段する人
- 再生機器
- Android端末
- 再生ツール:Amazon Music Unlimited
- 視聴した音源
- アントニオ・ヴィヴァルディ:「Vivaldi: ヴァイオリン協奏曲集《四季》 作品8 第1番 ホ長調 RV269《春》: 第1楽章: Allegro」
- ダフト・パンク:「Get Lucky」
- レディオヘッド:「Everything in Its Right Place」
- ビル・エヴァンス:「Waltz for Debby(take)」
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:「Dani California」
- 宇多田ヒカル「BADモード」
音漏れの少なさ

マイベストでは「音が鳴っていることは認識できるが、ほとんど気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.測定場所の暗騒音を騒音計で測定
2.ダミーヘッドマイクにイヤホンを装着
3.イヤホンからピンクノイズを流し、ダミーヘッドマイクが認識したdB数をもとにイヤホンの音量を設定・・・①
4.イヤホンを装着したダミーヘッドマイクから15cm離して騒音計を設置
5.スマホでピンクノイズを再生し、騒音計で音漏れを測定・・・②
6.②-①を計算し、低減量を算出し比較する
低減量が30dB以上だったものを最高スコアとし、音漏れしにくいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 防音室
- 検証機器等
- 普通騒音計 (リオン NL-43)
- ダミーヘッドマイク(サザン音響 SAMAR Type4500HR)
- スマートフォン(Android端末)
- PC(ASUS UX534F)
- 分析ソフト(DSSF RA)
ずれにくさ

マイベストでは「運動中でもイヤホンが外れたり心配したりすることなく使用し続けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを装着した状態でジャンプ10回と体を横に倒す運動を左右10回ずつ行い、耳からのずれにくさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ジャンプを10回した時にずれないか
- 身体を横に倒す動作を左右10回ずつした時にずれないか
ながら聴きサポート性能の高さ

スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- イヤホン本体の操作
- イヤホン本体のボタンで再生・停止が行えるか
- イヤホン本体のボタンで曲のスキップ操作が行えるか
- イヤホン本体のボタンで音量調整が行えるか
- マルチポイントに対応しているか
- 専用アプリがあるか
おすすめの耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンランキングTOP5
1位: Nothing|Nothing|Ear(open)
2位: Shokz|OpenFit 2+
3位: JBL|Soundgear Clips
4位: HUAWEI|FreeClip 2
5位: Shokz|OPENDOTS ONE
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