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低音重視派におすすめのイヤホン人気ランキング10選【2017年最新版】

どこでも好きな音楽が聴けるイヤホン。通勤や通学中、お家の中など出番の多いイヤホンですが、「なんか音が軽い」「音がシャリシャリ」すると思ったことはありませんか?音楽好きなら、もっと迫力のある音で聴きたいと思うのは当然のことです。しかし、SONYやJVC、audio technicaなど沢山のメーカー商品を出しており、どれを選んだらいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

今回は、さまざまな商品の中でも迫力や質感たっぷりの「低音重視」のおすすめのイヤホンをランキングで10個紹介します。特に、ロックやクラブミュージックが好きな方には必ずチェックしてほしいものばかりです!ぜひこの記事を参考に、お気に入りのイヤホンを見つけてくださいね。

最終更新日:2017年06月06日 | 12,811views

低音重視の方におすすめイヤホンの選び方

イヤホンといっても商品によって、それぞれ違った特徴を持っています。おしゃれでかわいいもの。ランニングしながら使用しても外れにくいもの。その場にいるような臨場感で高音質なもの。では、低音の効いたパンチのある音や大迫力の気持ちいい音で聴くためにはどんなイヤホンを選んだらいいのか。それには、いくつかポイントがあるのでご紹介します。

耳かけ型よりも遮音性の高いカナル型

低音を重視するならば、耳かけ型ではく、耳栓のように直接入れるカナル型のイヤホンを選びましょう。カナル型はより鼓膜に近いところで音が再生されます。さらに、イヤーピース(プニプニとしたシリコン製のパーツ)が密封性を高め、外への低音のロスを低減してくれます。

イヤーピースは、イヤホンを買うと複数のサイズのものが付属することが多いです。自分の耳の穴のサイズに合ったものを取り付けることで遮音性も高まります。電車内でも外の音が気にならず、好きな音楽を邪魔されず楽しめるのは嬉しいポイントです。

より低音を強く出す構造

家電量販店等でも見かけますが、「重低音」「ベースブースト」などと謳っている商品は確かにしっかりと低音を鳴らしてくれます。各メーカーが技術を競っており、独自の機構を採用したイヤホンも数多くあります。どれだけ低音が鳴るかというのは、イヤホン側の音を再生する「ドライバー」という部分が大きく影響します。

イヤホンの性能表記として、再生周波数帯域 ○Hz 〜 ○kHzと表記されていますが、これはあくまでも周波数の広さの話です。低い周波数まで出る=低音が強い というわけではありませんのでご注意ください。

バランスド・アーマチュア型よりダイナミック型

低音重視のイヤホンを選ぶ場合、ドライバーはダイナミック型を選ぶのがオススメです。ドライバーというのは、上の項目でも触れた通り、音を再生するパーツです。イヤホンには大きくダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(BA型)2種類のドライバーがあります。

ダイナミック型

磁石を使って信号をボイスコイルへ送ります。そこで音楽信号に変わったものをダイアフラムと呼ばれる振動板に送り、振動させることで音を出す構造になっています。音の特徴としては、低音の再生に優れ、歪みが少ないことが挙げられます。

バランスド・アーマチュア型(BA型)

バランスド・アーマチュア型は、ボイスコイルに電気を流し、それがアーマチュアという鉄板に伝わります。その信号がドライバーロッド、ダイアフラムへと伝わり、振動させることで音を出す構造になっています。音の特徴は、中高音域の再生に優れますが、歪みが発生しやすいことが挙げられます。

低音好きにおすすめのイヤホン人気ランキング10選

お待たせしました。それでは、低音を重視したおすすめのイヤホンをランキング形式で紹介していきたいと思います。お気に入りのイヤホンを見つけてください!

10位:SONY MDR-XB50

SONY(ソニー) MDR-XB50
3,140円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 4-24,000Hz

より低音を伝えるためのベースブースト機能を搭載

出典:www.sony.jp

SONYの低音を重視したEXTRA BASSシリーズのMDR-XB50。ハウジング内にダクトを設けることで、ダイアフラムの動きを最適化しています。さらに、鼓膜までの間の気密性を高めているので、しっかりとした低音を鳴らしてくれます。ダイアフラムも独自開発したもので、高感度でレンジの広い再生が可能なイヤホンです。

価格は抑えめながら音もしっかりしており、とりあえず試してみたい!という方にはおすすめです。

9位:Denon AH-C820

Denon(デノン) AH-C820
17,668円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 4-40,000Hz

低音再生を突き詰めたドライバー

オーディオメーカーで有名なDenonのAH-C820です。φ11.5 mmのデュアル・エアーコンプレッション・ドライバーを搭載。2つのドライバーを使用することで、2倍の振動面積を確保。驚きの質量感と輪郭のくっきりした音を提供してくれます。さらに、AH-C820はハイレゾ音源にも対応しており、トータルのサウンドとしてクリアで解像度の高いイヤホンです。

少々価格が高いため、ランキングでは下位にしましたが、その価格に見合ったとても素晴らしいサウンドに仕上がっています。

どんなジャンルの楽曲でも気持ちよく聴くことができるので、ぜひ一度体感していただきたいです。

8位:AKG N20

AKG(アーカーゲー) N20
11,526円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 20-20,000Hz

空間の広さと心地よさのある低音

音のプロフェッショナルとして知られるAKGのN20です。AKGが新開発したφ7mmの高性能ダイナミックドライバーを搭載。さらに、その性能を高めるための「ベンチレーション・システム」を採用しています。これによってレンジの広い再生能力を空間表現を可能にしています。低音を押し出しつつも、全体はワイドレンジでキレイにまとまっている点が特徴です。

ただ、ジャズやクラシックでは少し低音が目立ち過ぎるかもしれません。しかし、J-POPやロックなどの歌モノ、電子サウンドの響く楽曲に対しては抜群に相性がいいイヤホンです。

7位:ZERO AUDIO ZB-03

ZERO AUDIO(ゼロオーディオ)ZB-03
4,409円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 6-40,000Hz

低音を出しつつもバランスを考えた出音

京都発のまだ比較的新しいメーカー、ZERO AUDIOのZB-03です。この価格帯でハイレゾ対応のイヤホンは中々ありません。そんな中でも、存在感のある低音を鳴らしてくれるのがこのZB-03です。リアエンクロージャーにバスブーストポートを搭載しており、迫力の低音を鳴らすのに効果を発揮しています。

ハイレゾ対応ということもあり、全体としてキレイにバランス良く再生します。しかし、チューニングは低音再生に向けてされており、ちゃんと低音を押し出してくれます。クリアな音の中に、しっかりと低音を感じるイヤホンです。

6位:SONY MDR-XB90EX

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 4-27,000Hz

図太く腰の強い低音再生

出典:www.sony.jp

こちらもSONYのEXTRA BASSシリーズの上位機種、MDR-XB90EXです。全体的に勢いと迫力のあるサウンドになっています。φ16mmの大口径ダイナミックドライバーユニットを搭載。アドバンスド・ダイレクト・バイブ・ストラクチャーという機構を採用しており、鼓膜までの気密性高めることで、質量感のある低音をダイレクトに伝達しています。

特徴は、図太い重低音とワイドでクリアな中高音。確かに繊細な音の表現には少し弱いものの、この価格帯で求められるバランスの良さはさすがSONYといったところです。

特にシンセ系の低音再生に向いているので、HIP-HOP・EDM・R&Bなどのクラブミュージックのゴリゴリな低音が好きな方にはおすすめです。

5位:JBL Synchros E10NP

JBL Synchros(シンクロス) E10NP
4,103円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 10-22,000Hz

コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル

老舗JBLのコストパフォーマンスに優れたエントリーモデル、Synchros E10NPです。φ8mmのダイナミックドライバーユニットを採用。引き締まった低音と音圧、リスナーに広い空間を感じさせるようなチューニングになっています。密閉性も良いので、エントリーモデルにありがちな音漏れの心配もありません。

低音重視だからといってドンシャリな音ではなく、しっかりとしたボーカルの押し出しがあります。高音の抜けも良く、バランスの取れたサウンドです。

バンドサウンドはもちろん、ジャズなどを聴く方にもおすすめできるイヤホンでしょう。

4位:audio-technica ATH-CKS55X

audio-technica(オーディオテクニカ) ATH-CKS55X
7,140円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 5-24,000Hz

新機構のエクストラチャンバーシステム

audio-technicaの低音を重視したSOLID BASSシリーズのATH-CKS55Xです。φ12.5mmの大型ダイナミックドライバーユニットを採用しています。特筆すべき点は、audio-technica独自の新機構エクストラチャンバーシステム。ハウジングの上部にチャンバーと呼ばれる空気室を設置。これにより、立体感のあるSOLIDな低音再生を可能にしています。

audio-technicaらしいまとまりのある整ったサウンドで、ロックやクラブミュージック等どんなジャンルの楽曲も気持ちよく聴くことができます。

3位:Beats by Dr.Dre Urbeats

Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー) Urbeats
9,611円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 非公開

DJも愛用するBeatsのイヤホン

低音の押し出しの強さから、DJからも支持の高いBeats。Beatsサウンドとも言われるその音は、独自に開発したドライバーにより鳴らされます。頭に響くような、深く質感のある低音はさすがです。しっかり中高音域も出ていて、解像度も良く、安価なイヤホンでは聴こえてこなかった音までわかります。

本当に低音の鳴り方がBeatsの音!という感じで、この感覚に慣れると他のイヤホンが物足りなく感じる方も多いです。このイヤホンでEDMなどの攻撃的な楽曲が好きな方にはぜひともおすすめします。

2位:ZERO AUDIO ZH-DX210-CARBO BASSO

ZERO AUDIO(ゼロオーディオ) ZH-DX210-CB(カルボバッソ)
3,072円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 6-24,000Hz

カーボン×アルミの強化ボディ

ZERO AUDIOのZH-DX210-CARBO BASSOです。安いイヤホンは音が悪い?いえいえ、そんなことはありません!このイヤホンはそんな常識を覆しました。この価格帯の中では圧倒的な再生能力をもち、倍の値段のするイヤホンとも引けを取りません。

大型のφ8.5mmのドライバーユニットを搭載し、質量感たっぷりな重低音とクリアな中高域の再生を可能にしています。カーボンファイバーの特性である軽量・高強度。さらにアルミ素材との複合により、軽量でありながら制振性能の高いボディ。これにより不要な共振を防ぎ、大型のドライバーユニットの持つ性能を引き出しています。

無理に低音が押し出されていることもなく、ロックを中心に様々なジャンルの楽曲にマッチします。

1位:JVC HA-FX33X

JVC(ジェーブイシー) HA-FX33X-B
3,980円(税込)

・形式 密閉ダイナミック型
・再生周波数帯域 5-25,000Hz

独自構造によるクリアな低音

やはりこれ、JVCのHA-FX33Xです。¥4000以下とは思えない音を提供してくれます。暖かく太さのある低音ですが、ボーカルの声を殺すこともないので、特にロックやラウド系の激しいバンドサウンドを聴くのにおすすめのイヤホンです。

カーボン製のダイヤフラムと大型ネオジムドライバーユニットを搭載。これにより、高解像度のキレのある低音再生を可能にしています。さらに、メタルボディを採用することにより外部の衝撃を低減し、外来ノイズの発生を低減しています。

メーカー独自に開発した、エクストリームディープ バスポートを採用しています。これは、大型φ10mmのネオジム製ドライバーユニットの性能を最大限に引き出すためのものです。このメーカー独自の構造により、くっきりとした存在感のある低音を鳴らすことを実現しています。

全体としてくっきりしたサウンドが特徴ですので、様々な楽曲にマッチします。安価かつ良質なサウンド。バランスとコストパフォーマンスの良さからJVCのHA-FX33Xをおすすめランキング1位にさせていただきました。

まとめ

いかがでしたか?コストパフォーマンスに優れたものから、手の届きやすいミドルクラスのイヤホンまでをご紹介しました。イヤホン1つで聴く音楽の魅力がグッと増します。みなさんのイヤホン選びの参考になればと思います。

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