
【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【音に没入できる高音質なモデルも紹介!2026年7月】
周囲の騒音を打ち消して、静かな環境で音楽や作業に没頭できるノイズキャンセリングヘッドホン。移動中やカフェの騒音を気にせずに使える最強の1台を求めている人も多いのではないでしょうか。しかし、「高音質でコスパのよい商品はどれ?」「安いモデルでも遮音できる?」と気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。

ANCとPNCの違い・仕組みをわかりやすく解説

騒音を低減するノイズキャンセリング機能には、「アクティブ(ANC)」と「パッシブ(PNC)」の2方式があるため、仕組みや違いをふまえて選ぶことが大切です。結論からいうと、電車や飛行機などの低い音をしっかり抑えたいならANC、周囲の話し声や生活音を遮りたいならPNCが適しています。
ANCは、周囲の騒音をマイクで拾い、その音と「逆の波形(逆位相)」を電子的に発生させ、ノイズを打ち消す仕組みです。電車や飛行機の走行音などの低周波ノイズに強く、外出先でも音楽や動画に没入しやすい環境をつくれます。ただし、バッテリー消費が増えやすく、耳が詰まったような特有の圧迫感を覚えることがあるので注意が必要です。
PNCは、イヤーパッドや本体の構造によって物理的に音を遮り、ノイズを低減します。電気的な処理を行わないため、バッテリーを消費することはありません。高周波の音を遮りやすく、話し声や金属音などが気になりにくい一方、低周波の騒音は残りやすい傾向があるため、抑えたい騒音の種類や使用シーンに応じて選びましょう。
なお、このコンテンツではANCの商品を紹介しています。PNCの商品も合わせて検討したい人は「ワイヤレスヘッドホン」のコンテンツを確認しましょう。
ノイズキャンセリングヘッドホンの選び方
ノイズキャンセリングヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高さで選ぼう

電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高いヘッドホンを選ぶのがおすすめです。周囲の騒音を効果的に軽減できるため、移動中でも環境音に左右されず、音楽や動画に没頭しやすくなります。小さめの音量でも音がクリアに聴き取りやすく、耳への負担を軽減できるのもメリットです。
ノイズキャンセリング機能がなくても、音量を上げれば周囲の騒音に埋もれずに聴き取りやすくなりますが、長時間の使用では耳に負担がかかる可能性があります。騒音が多い環境で音楽や動画に集中したいなら、目安としてランキングのノイズキャンセリング性能が4.5以上のモデルを選ぶとよいでしょう。
ワイヤレスヘッドホンは2タイプ。サイズや求める音質に合わせて選ぼう

ワイヤレスヘッドホンは大きく「オーバーイヤータイプ」と「オンイヤータイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質やサイズが大きく変わるため、重視するポイントに応じて選びましょう。
ワイヤレスヘッドホンならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいならオーバーイヤータイプがおすすめ
ワイヤレスヘッドホンで臨場感や迫力のあるサウンドを楽しみたいなら、オーバーイヤータイプがおすすめです。イヤーパッドで耳全体を覆うように装着するため、音に包まれるような没入感を得やすく、音楽や映画に集中しやすくなります。
本体サイズが大きいぶん大口径ドライバーを搭載したモデルが多く、低音から高音までバランスよく再生しやすいのが魅力です。また、耳を包み込むような形状により遮音性も高い傾向があります。外部の騒音が気になりにくく、深みのある低音や繊細な高音を堪能しやすいでしょう。
ただし、本体サイズが大きく重量もあるため、長時間装着すると耳や頭に負担を感じることがあります。また、通気性の低いモデルは蒸れやすく、夏場は不快に感じる場合もあるので、時折外して休憩しながら使うとよいでしょう。
バッグに入れて持ち運ぶことが多いならオンイヤータイプがおすすめ
バッグに入れて持ち運ぶことが多いなら、オンイヤータイプのワイヤレスヘッドホンが向いています。イヤーパッドを耳の上に乗せるように装着するため、小型かつ軽量な設計が多く、気軽に使いやすいのが魅力です。
オーバーイヤータイプに比べてコンパクトでバッグに収まりやすいため、通勤・通学や旅行など外出時のお供にも重宝します。価格帯も比較的手頃な傾向があり、ワイヤレスヘッドホンを試したい人も手に取りやすいでしょう。
ただし、耳の上に乗せる構造のため、長時間装着すると耳への圧迫感や痛みが気になることがあります。また、耳を完全に覆わないぶん遮音性は低めで、周囲の音が入りやすい点にも注意が必要です。音質面でも、迫力や没入感を重視する場合は物足りなさを感じることがあります。
よく聴く音楽が決まっているなら、ヘッドホンごとの音の傾向もチェック

普段よく聴く音楽のジャンルが決まっているなら、ヘッドホンごとの「音の傾向」をチェックして選ぶのがおすすめです。音の傾向は大きく分けて、低音と高音を強調した「ドンシャリ」、中音域が際立つ「かまぼこ」、全域のバランスがよい「フラット」の3つがあります。ジャンルに合ったものを選ぶことで、音楽の魅力をより引き出せるでしょう。
ロックやEDM、ヒップホップなどリズム重視の音楽には、「ドンシャリ」がぴったりです。ドラムやベースの響きがダイレクトに伝わり、高音は鋭く響くため、メリハリのあるサウンドでライブ会場にいるような臨場感や躍動感を楽しめるでしょう。
J-POPや歌謡曲、アニソンなどボーカルを中心に聴きたい人には、「かまぼこ」がおすすめです。声が前に出てクリアに聴こえるため、歌詞までしっかり味わいやすいのが特徴。低音や高音が控えめなぶん、長時間でも聴き疲れしにくいでしょう。
クラシックやジャズなどを自然に楽しみたい人には、「フラット」が向いています。特定の音域を強調しないため、楽器本来の音色や空気感をそのまま感じやすく、ジャンルを問わず安定した音で楽しめます。
あると便利な機能を紹介!

ワイヤレスヘッドホンをより快適に使いたいなら、日常の使い勝手を高める便利な機能にも注目しましょう。たとえば、アダプティブノイズキャンセリングは、周囲の状況に応じてノイズ除去の強さを自動で調整できるのが魅力です。騒がしい場所では強力に、静かな場所では控えめに働き、場所に応じて自然な聴こえ方を保ちやすくなります。
加えて、話し始めると自動で音楽を一時停止するスピーク・トゥ・チャット機能があれば、自宅や職場でも周囲とスムーズに会話しやすいでしょう。ゲームや動画鑑賞を楽しみたい人は、映像と音のズレを抑える低遅延モードがあると、タイムラグが気になりにくく快適です。
さらに、複数の機器に同時接続できるマルチポイントがあれば、PCでのオンライン会議中でもスマホの着信に対応しやすく、機器を切り替える手間を減らせます。ただし、機能によっては専用アプリでの設定が必要な場合があり、使う機能が増えるほどバッテリー消耗が早まることがあるので注意が必要です。

ノイズキャンセリングヘッドホン全120商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | - | 1位 | 2023/08 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
2 | Anker Soundcore|Space One | ![]() | - | 2位 | 2023/10/10 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 263g | |||||||
3 | JBL Live 770NC | ![]() | 4.65 | 3位 | 2023/10/13 | 4.15 | 5.00 | 4.67 | 4.71 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||
4 | ソニー SONY|WH-1000XM6 | ![]() | 4.88 | 4位 | 2025/05/30 | 4.55 | 5.00 | 4.90 | 4.57 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||
5 | Anker Soundcore|Q20i|AMZ-A3004 | ![]() | - | 5位 | 2025/07/22 | - | - | - | - | オーバーヘッド | 有線無線両用 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 246.0g | 不明 | 不明 | |||||
6 | ソニー SONY|WH-CH720N | ![]() | 4.53 | 6位 | 2023/03/03 | 3.99 | 4.48 | 4.55 | 5.00 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||
7 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | 4.67 | 7位 | 2023/10/10 | 3.88 | 4.70 | 4.73 | 4.50 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||
8 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | - | 8位 | 2025/05/07 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | |||||||
9 | Anker Soundcore Q20i|A3004Z21 | ![]() | 4.60 | 9位 | 2023/08 | 3.61 | 4.48 | 4.68 | 4.65 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
10 | BOSE QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.85 | 10位 | 2025/09/25 | 4.12 | 5.00 | 4.90 | 4.59 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||

AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i2023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
ゼンハイザー史上最も強力(※1)なノイズキャンセリングを搭載。中音域を中心としたノイズ低減性能は旧モデルと比べて最大3倍に向上しています。音質とノイズキャンセリング性能のどちらも妥協したくない人におすすめです。
ノイズキャンセリングをオンにした状態でも、最大57時間(※2)の連続再生が可能。長時間の移動中や外出先でも、充電切れを気にせず快適に使用できます。
1:2026年7月時点
2:音量や接続環境などにより異なります
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 57時間(ANCオン) |
| 重量 | 約290g |
| 外音取り込み機能 | ✔ |
AnkerSoundcore | Space One2023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 263g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLLive 770NC2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
迫力のある低音が魅力。ノイキャン性能は細かく調整可能
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 騒音の大きさに合わせてノイキャン性能を細かく調整したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイキャン性能は7段階で調整可能
気になる
- 高音はクリアさにやや欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC(*1) |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | WH-1000XM62025/05/30 発売
2025/05/30 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
AnkerSoundcore | Q20i | AMZ-A30042025/07/22 発売
2025/07/22 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 |
| 重量 | 246.0g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
周囲の騒音を4つのマイクで検知し低周波ノイズを除去し、高い遮音性と利便性を両立したモデルです。通常モードで最大60時間、ノイズキャンセリング使用時でも最大40時間の連続再生が可能。通勤通学時の騒音を抑えたい人や2台の機器を同時に接続して音楽とWEB会議をスムーズに切り替えたい人に適しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
ソニーSONY | WH-CH720N2023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) |
| 重量 | 186g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ソニーの「WH-CH720N」は、同社のフラッグシップである1000Xシリーズと同じ統合プロセッサーV1を搭載したワイヤレスヘッドホン。オーバーイヤー型ながら、186gと非常に軽く、長時間使用していても耳や首が痛くならない点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 長時間つけても負担の少ない快適な装着感を求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 本体が186gと軽い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 音の解像度にはやや欠ける
- 高音は他帯域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Space One | A30350112023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
気になる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Q30i2025/05/07 発売
2025/05/07 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore Q20i | A3004Z212023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
気になる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)2025/09/25 発売
2025/09/25 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) |
| 重量 | 261g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
良い
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
気になる
- 中音は低域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Soundcore Life Q30 | A30280112021/01/13 発売
2021/01/13 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 通常時:60時間/ノイズキャンセリングモード時:40時間 |
| 重量 | 260g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
環境に合わせてモード選択可能なウルトラノイズキャンセリングが、音楽への没入感を極限まで高めます。専用アプリでカスタマイズでき、周囲の環境に応じて3つのノイズキャンセリングモードから選択可能。また、40mmのダイナミックドライバーにより、ハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドが実現されます。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 |
| 重量 | 約250g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ヘッドホンの外側と内側に配置した左右4つずつのセンサーを使用することにより、収音精度が飛躍的に向上。また比較的高い周波数帯域の日常生活でのノイズキャンセル性能のアップに伴い、街中でより静寂を感じられるようになりました。ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も搭載しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM52022/05/27 発売
2022/05/27 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 249g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい。遮音性も良好
ソニーの「WH-1000XM5」は、専用設計30mmドライバーユニットを搭載したワイヤレスヘッドホン。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、締め付け感は少ないながらも、高い遮音性と快適な装着性を実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 付け心地のいいヘッドホンがほしい人や、騒音下でも音楽を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ソフトフィットレザーを採用したイヤーパッドで付け心地がいい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
気になる
- 低音の解像度にはやや欠ける
- 高音の伸びやかさに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | LDAC、SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
Apple JapanAirPods Max2020/12 発売
2020/12 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 384.8g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
幅広い帯域を再生するダイナミックドライバー搭載で、サウンドの細部を高精度で再現。ジャイロセンサーを内蔵し、頭の動きに合わせて自動でサウンドを調整します。合計8個のマイクにより外の音や再生している音声を感知し、不要な音を遮断可能です。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AnkerSoundcore | Space One Pro | A3062N112024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 283g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
自然に伸びるような高音が魅力。1万円で購入できる
Ankerの「Soundcore Space One Pro」は、独自技術のウルトラノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。高音質コーデックであるLDACにくわえてDolby Audioによる3Dオーディオにも対応しており、圧倒的な没入感を実現すると謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 音楽を聴く環境に合わせて、外音をコントロールしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 高音は耳に刺さらずに自然に伸びるようなサウンド
- 外音取り込み機能は5段階の強度調整が可能
気になる
- 低音のバランスには欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
個人的にノイキャン最強!


EarFunEarFun | Wave Pro2024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン) |
| 重量 | 267g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
コスパ重視の人に。充電を忘れがちな人に特におすすめ
EarFunの「Wave Pro」は、1万円以下で購入できるワイヤレスヘッドホン。再生時間は80時間と長いうえ、10分の充電で10時間使用できる急速充電に対応している点も魅力です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下でワイヤレスヘッドホンを探している人や、充電をする頻度を減らしたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で購入できる
- 日常の気になるノイズをカットできる遮音性
- 急速充電に対応しており、10分の充電で10時間使用可能
気になる
- 中音はややぼやけ気味
- 高音はこもって聴こえることも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0(*1) |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパがよく、どこをとっても不満はない
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ボーズBOSE | QuietComfort Headphones2023/10/19 発売
2023/10/19 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間(ANCオン) |
| 重量 | 235g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Q20i | A3004Z312023/08 発売
2023/08 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 通常再生時:60時間/ノイズキャンセリングモード使用時:40時間 |
| 重量 | 246g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
4つのマイクが周囲の騒音を検知し、アクティブノイズキャンセリングによって低周波ノイズを除去します。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。マルチポイント対応で、スマホやPCなど、デバイスの切り替えをスムーズに行えます。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
SENNHEISERMOMENTUM 4 Wireless2022/08/23 発売
2022/08/23 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオン) |
| 重量 | 293g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
厚みのある低音が魅力。遮音性も高く、気になるノイズをカット
SENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」は、最大60時間連続再生が可能なワイヤレスヘッドホン。独自のオーディオ技術で開発した42mmトランスデューサーで、すべての周波数帯域を細部まで豊かに描き、忠実に再現すると謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になるノイズを幅広くカットできる性能でした。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 周囲の音をしっかり遮りたい人や、厚みのある低音とクリアな中音を楽しみたい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各楽器がしっかり分離して聴こえる、立体感のある音の描写が魅力です。低音の深みがしっかり感じられ、充足感のあるサウンドに仕上がっています。低音の量感がやや強めで少しこもり気味に感じる場面もありますが、質感全体としては満足度の高い一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 全体的に良い印象で、高域までしっかり伸びておりバランスの取れたサウンドです。ボーカルやピアノも綺麗に再現されています。低域はやや多めに感じられますが、楽曲のバランスとして破綻はしていなく安定した鳴り方です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音は自然でありながら存在感もあり、楽曲をしっかり支えています。中音は解像度が高いうえにクリアで、声や楽器の質感をナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系楽器やギターのカッティングもきれいに鳴らしていました。
良い
- 中音は解像度が高く、クリアな音質
- 楽器ごとに音が分離しており、立体感のある音質
- 遮音性が高く、日常の騒音を幅広くカット
気になる
- 低音はやや支配的で、こもって聴こえることも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.2 |
| 対応コーデック | aptX Adaptive、SBC、AAC、aptX |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

音の分離感が綺麗だが圧迫が強く耳が痛くなります。

オーディオテクニカワイヤレスヘッドホン | ATH-S300BT BK2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 90時間(ANCオフ)/60時間(ANCオン) |
| 重量 | 258g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ヘッドホンを着けたまま、会話も移動も快適で⾳楽を聴きこなせるワイヤレスヘッドホンです。ノイズキャンセリングやヒアスルーなどの機能を備え、ボタン操作でいつでも切り替え可能。最大90時間のバッテリー駆動、マイク内蔵リモコン付きコードが付属しているので有線利用もできます。
日常使いしやすいデザイン。音の細かさには欠ける
オーディオテクニカの「ワイヤレスヘッドホン ATH-S300BT」は、最大90時間の連続再生時間に対応したワイヤレスヘッドホン。本体はテラゾー柄を採用していたり、⾝に着けたときのシルエットにもこだわっていたりと、ファッション性を強めているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- どんなスタイルにも合うファッション性の高いヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 立ち上がりの早いノイズを効果的にカット
気になる
- 低音は解像度が低い
- 中音はこもっており、音の細かさに欠ける
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気ノイズキャンセリングヘッドホン全36商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
検証④:付け心地のよさ

今回検証した商品
- ★4.88|ソニー|SONY|WH-1000XM6
- ★4.85|JBL|Tour One M3
- ★4.85|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
- ★4.83|SENNHEISER|MOMENTUM 4 Wireless
- ★4.83|Sonos|Ace
- ★4.83|SENNHEISER|HDB 630
- ★4.83|Apple Japan|AirPods|Max 2|MHWL4ZA/A
- ★4.83|SENNHEISER|MOMENTUM 5 Wireless|800078
- ★4.81|ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5
- ★4.78|Bowers&Wilkins|Px8 S2
- ★4.77|JBL|Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG
- ★4.74|Nothing|Headphone ( 1 )
- ★4.72|JBL|Live 680NC|JBLLIVE680NCBLK
- ★4.71|Anker|Soundcore|Space 2|D1402N11
- ★4.70|Marshall|MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK
- ★4.70|Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
- ★4.69|EarFun|EarFun|Wave Pro
- ★4.68|final|UX5000
- ★4.68|Nothing|Headphone (a)
- ★4.67|Anker|Soundcore|Space One|A3035011
- ★4.66|Nothing|CMF by nothing|Headphone Pro
- ★4.65|JBL|Live 770NC
- ★4.65|Bowers&Wilkins|Px7 S3
- ★4.65|final|UX1000
- ★4.64|SENNHEISER|ACCENTUM Plus Wireless
- ★4.64|beyerdynamic|AVENTHO 100
- ★4.63|beyerdynamic|AVENTHO 200
- ★4.61|Apple|Beats by Dr.Dre|Beats Studio Pro|MQTQ3PA/A
- ★4.61|EarFun|Tune Pro
- ★4.60|YAMAHA|YH-L700A
- ★4.60|Anker|Soundcore Q20i|A3004Z21
- ★4.53|ソニー|SONY|WH-CH720N
- ★4.51|オーディオテクニカ|ワイヤレスヘッドホン|ATH-S300BT BK
- ★4.41|ソニー|SONY|WH-ULT900N
- ★4.41|水月雨(MOONDROP)|羽翼 Edge
- ★4.29|Bang & Olufsen|Beoplay HX
音質・遅延が気になる人は、コーデックも確認しよう

コーデックはSBCが最も音質が低く、LDACが最も音質が高めです。ただし、LDACは遅延が大きいため、ゲームなどをよくプレイする人には不向き。ヘッドホンの場合は、音質を求めるか音ズレを少なくしたいかで選ぶようにしましょう。
iPhoneユーザーならAAC、AndroidユーザーならaptX以上がおすすめです。iPhoneは、SBCとAACの2種類にのみ対応しています。Androidは、aptX LLやaptX adaptiveなど、高音質・低遅延で接続安定性の高いコーデックを選ぶとよいでしょう。
イヤーパッドを長持ちさせる、お手入れ方法をご紹介!

ヘッドホンのイヤーパッドは消耗品です。長持ちさせるためには、使用後はやわらかい布で拭き取る・イヤーパッドにカバーをつけるのがおすすめ。日常的に使用するため、耳の皮脂や垢・ホコリが溜まりやすく、手入れをしないと音質低下や音切れなどパフォーマンスにも影響してしまいます。
汚れによる劣化を軽減させたい・何度も買い直すのがもったいないという場合は、ヘッドホンカバーやヘッドホンケースを活用するのもアリ。以下のコンテンツで紹介しているのでぜひチェックしてください。
2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう
自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります。
2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して罰金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。
なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。
▼ヘッドホンのカテゴリ一覧はこちら▼
ヘッドホン全体から選ぶ
ヘッドホン
接続方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
ハウジング構造で選ぶ
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|サラウンド機能つき|折りたたみ|ハイレゾ対応
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価格帯で選ぶ
7,000円以下|3万円以上|コスパ重視(ワイヤレスヘッドホン)|コスパ重視(ノイズキャンセリングヘッドホン)
好み・特性で選ぶ
おしゃれなもの好き|レトロ好き|重低音好き|猫耳|軽い|高音質なワイヤレスヘッドホン
メーカー・ブランドで選ぶ
アンカー|マーシャル|ソニー|JBL|BOSE|Beats|Apple|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|スカルキャンディ|ヤマハ|SHURE|ONKYO
ヘッドホン関連商品
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クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介します。
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

【23選】機能もデザインも妥協しない!モノトーンマニアが愛用するデスクアイテム
愛用のオーディオアイテム5選
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