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【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【音に没入できる高音質なモデルも紹介!2026年3月】

【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング【音に没入できる高音質なモデルも紹介!2026年3月】

「周りの音が聞こえない状態で音楽に没入したい!」そんなときに便利なのがノイズキャンセリングヘッドホン。SONY、BOSE、Ankerなどの多くのメーカーが、Bluetooth接続のノイズキャンセリングヘッドホンを展開しており、飛行機内や勉強、外での使用にも最適です。しかし、どの商品がコスパ最強で、ノイキャン最強なのか気になりますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のノイズキャンセリングヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

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    • Anker|Soundcore|Space One Pro|A3062N11
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ノイキャンヘッドホン vs ノイキャンイヤホン:どちらが効果的?

ノイキャンヘッドホン vs ノイキャンイヤホン:どちらが効果的?

結論として、ノイズキャンセリング性能はヘッドホンよりイヤホンの方が強いといえます。機能や仕組みは大差ないですが、耳全体を覆う形状のヘッドホンと異なり、イヤホンは物理的に耳の穴を塞ぐので遮音性が高め。ノイキャンの強さのみを求めるなら、イヤホンを選ぶとよいでしょう。


一方で、音質や利便性を重視するならヘッドホンがおすすめ。ヘッドホンはイヤホンでは再現しにくい、パワフルで臨場感のある音を提供します。また、首にかけてコーディネートのアクセントになる点も魅力。ノイズキャンセリング性能も決して悪いわけではありません。


ちなみに、ノイズキャンセリング機能で何が聞こえなくなるかというと、主に環境音や周囲の話し声。ノイキャン機能は音楽なしでも利用可能なので、雑音を排除して勉強や作業に集中したい際にも効果的です。


ちなみに価格帯にも違いがあり、ヘッドホンは定価4~5万円台のものが多く、イヤホンは定価2~3万円台が多め。リーズナブルに音楽を楽しむなら、イヤホンを選ぶのも一手です。ノイズキャンセリングイヤホンは以下のコンテンツで紹介しているので、気になった人はチェックしてくださいね。

【結論】性能重視ならSONY、コスパ重視ならAnkerがおすすめ

【結論】性能重視ならSONY、コスパ重視ならAnkerがおすすめ

ソニー

SONYワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM6
4.66
ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適

Anker

SoundcoreSpace One
4.42
Space One

ジャンルレスで楽しめる音質。理想の音に近づける機能も充実

どんな場所でも音楽を楽しみたいなら、SONYの「WH-1000XM6」がおすすめです。ノイズキャンセリング性能が高く、電車の走行音のような低いノイズをしっかりカットできたほか、人の話し声や立ち上がりの早い音も効果的に低減。音質は、バランスのよい自然なサウンドが魅力で臨場感のある響きを楽しめます


コスパ重視なら、Ankerの「Soundcore  Space One」がおすすめ。1万円以下ながら、さまざまな環境音を低減。全体的に解像度が高く、迫力や音場の広がりも十分に感じられました。低音から高音までのバランスもよいため、音楽のジャンル問わず聴く人におすすめです

ノイズキャンセリングヘッドホンの選び方

ノイズキャンセリングヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高さで選ぼう

電車やバスでの通勤時に使うなら、ノイズキャンセリング性能の高さで選ぼう

ノイズキャンセリングとは、音楽を聴きとりやすいよう周囲の騒音を和らげる機能のこと。特に電車の走行音のような低音ノイズをしっかりカットできるものを選ぶと、静かな環境で音楽や動画を集中して楽しめます。小さな音量でもしっかり聴き取れるため、耳への負担が少ないのもメリットです。


ノイズキャンセリングがなくても音量をあげれば多少聞こえやすくなりますが、周囲の騒音を打ち消すために音量を上げるのは耳に大きな負担をかける原因に。長時間の使用では聴力への影響も懸念されるため、できるだけノイズキャンセリング機能を活用したほうが安心です。


もし騒音が多い環境で音楽や作業に集中できず困っているなら、ノイズキャンセリング性能が高く、あらゆる環境音を幅広くカットできるものを選びましょう。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

声や周りの音に反応してノイズキャンセリングや外音取り込みに自動で切り替わるものもあるので、チェックしてみてください。


また、ノイズキャンセリングが強すぎると電車のアナウンスやサイレンなどの音もカットしてしまうことがあるので注意が必要。適度にノイズをカットしつつ、電車のアナウンスやサイレンなどが聞こえやすいのは、B&Wの「Px7 S2e」とShureの「AONIC 50 GEN2」でした。気になる人はそちらもチェックしましょう。

2

音質がよく気持ちよく聞けるものを選ぼう。良し悪しは解像度・音場・定位感が関係

音質がよく気持ちよく聞けるものを選ぼう。良し悪しは解像度・音場・定位感が関係

音質のよしあしを考えるうえで大切なのが、解像度・音場・定位感の3つ。解像度が高いと音の粒立ちが鮮明で楽器や声の細部まで聴き取れますが、解像度が低い場合は音がぼやけて重なり合い、細かい表現が分かりづらくなります。


音場と定位感は、音の方向性がどれだけ分かりやすいか、そして音と音の分離感や広がりをどれだけ感じられるかを左右します。音場や定位感が高いと、ボーカルや楽器の位置関係が自然に把握できるうえ、音に包まれるような立体感や臨場感を楽しめます。反対に音場や定位感が低いと、音同士が近く方向性がわかりづらいため、臨場感が欠けているように感じることもあります。


ただ、音質のよしあしはこの3つだけではありません。低音・中音・高音のバランスやダイナミックレンジ、歪みやノイズの少なさなど、細かな要素によって印象は変わります。最終的には、自分が心地よく聴けるかどうかが一番大切。解像度や音場・定位感の特徴を参考にしつつ、音質の評価が4.5以上のモデルを選ぶのがおすすめです。各モデルの細かな音質傾向や特徴はランキング内のレビューで確認できるので、参考にしてみてください。

3

ノイズキャンセリングヘッドホンは2タイプ。サイズや求める音質に合わせて選ぼう

ノイズキャンセリングヘッドホンは大きく「オーバーイヤータイプ」と「オンイヤータイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質やサイズが大きく変わるため、重視するポイントに応じて、最適なタイプを選びましょう。

臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいならオーバーイヤータイプがおすすめ

臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいならオーバーイヤータイプがおすすめ

オーバーイヤータイプのヘッドホンとは、イヤーパッドが耳全体を覆うように装着するヘッドホンのこと。耳をすっぽりと包み込むため、音楽や映画に没入したい人におすすめです。


大口径のドライバーを搭載しているモデルが多く、低音から高音までバランスよく響きます。深みのある低音や繊細な高音を楽しめるほか、音に包まれるような臨場感を体感できるのが魅力。耳を包み込むような形状のため圧迫感が少なく、遮音性も高いので音楽に集中しやすいのもメリットです。


一方で、サイズが大きく重量も増すため、長時間装着すると耳や頭に負担がかかりやすく、疲れや痛みを感じることがあります。特に重量のあるヘッドホンは頭の上で支える力が強くなるため、長時間使用すると首や肩への負担も増加。さらに通気性の低いモデルだと蒸れやすく、夏場は熱がこもることもあるので、時折外しながら使うのがよいでしょう。

バッグに入れて持ち運ぶことが多いならオンイヤータイプがおすすめ

バッグに入れて持ち運ぶことが多いならオンイヤータイプがおすすめ

オンイヤータイプのヘッドホンとは、イヤーパッドを耳の上に直接乗せるように装着するヘッドホンのこと。オーバーイヤータイプに比べて小型で軽量な設計が多く、気軽に使いやすいのが特徴です。


コンパクトでバッグにも収まりやすく持ち運びやすいため、通勤・通学や旅行など外出時のお供にぴったり。比較的手頃な価格帯のモデルも多く、気軽にワイヤレスヘッドホンを体験したい人に向いています。


一方で、耳の上に乗せる構造のため、長時間装着すると耳に圧力がかかりやすく、痛みを感じることも。また、耳を完全に覆い隠さないため、外⾳を遮断しにくく、ノイズキャンセリング機能を搭載していても周囲の⾳を拾いやすくオーバーイヤーほど性能が高くない点にも注意が必要です。さらに、ドライバーサイズが小さいため、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には物足りなさを感じることもあります。

4

充電の手間を減らすなら、連続再生時間が50時間以上あるものがおすすめ

充電の手間を減らすなら、連続再生時間が50時間以上あるものがおすすめ

充電の手間をできるだけ減らしたいなら、連続再生時間が50時間以上のものを選択しましょう。たとえば通勤・通学の行き帰りで3時間、作業や休憩中に4時間使用するとしても、1日の使用時間は8時間未満です。連続再生時間が50時間以上あれば週に1回の充電でこと足りるため、充電切れの心配もほとんどありません。


検証した商品のノイキャンをオンにした状態で最も連続再生時間が長かったのは「EarFun|Tune Pro」の80時間でした。一方、最も短かった商品は約20時間だったので、自分の使用頻度に合わせて選んでください。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)
ノイズキャンセリング機能を使用する場合はバッテリーの消耗が早くなるので、連続再生時間をさらに長めに見積もって選びましょう。
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ノイズキャンセリングヘッドホン全103商品
おすすめ人気ランキング

ノイズキャンセリングヘッドホンのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

発売時期

おすすめスコア

詳細情報

音質のよさ

使い勝手のよさ

連続再生時間の長さ

装着の快適さ

マイク性能の高さ

ノイズキャンセリング性能の高さ

装着方式

折りたたみ対応

接続タイプ

連続再生時間

Bluetoothバージョン

対応コーデック

ドライバー構成

重量

空間オーディオ機能

外音取り込み機能

選択式イコライザー機能

自由調整式イコライザー機能

着脱検知機能

1

Bose

BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)

Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) 1
4.72

低音の再生に優れたサウンドと快適な装着感が魅力。再生時間は短め

2025/09/25

4.75
5.00
3.75
4.61
4.55
4.72

オーバーイヤー

有線無線両用

30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン)

Bluetooth 5.4

SBC、AAC、aptX Adaptive

メーカー記載なし

261g

2

Bose

BOSEQuietComfort Ultra Headphones

Bose QuietComfort Ultra Headphones 1
4.67

ノイキャン性能の高さが魅力。イヤーパッドも柔らかい

2023/10/19

4.75
4.98
3.60
4.67
4.54
4.67

オーバーイヤー

有線無線両用

24時間

Bluetooth 5.3

SBC、AAC

メーカー記載なし

252g

3

ソニー

SONYワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM6

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 1
4.66

バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適

2025/05/30

4.80
4.98
4.00
4.72
4.61
4.64

オーバーイヤー

有線無線両用

40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)

Bluetooth 5.3

SBC、AAC、LDAC、LC3

ダイナミック型

254g

4

ハーマンインターナショナル

JBLTour One M3

ハーマンインターナショナル Tour One M3 1
4.63

多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。長時間の使用にもおすすめ

2025/05/29

4.70
5.00
4.75
4.52
4.74
4.61

オーバーイヤー

有線無線両用

70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン)

Bluetooth 5.3

SBC、AAC、LDAC、LC3

ダイナミック型

278g

5

Sonos

Ace

Sonos	 Ace 1
4.62

ライブ感のある音の広がりが魅力。とにかく音質にこだわりたい人に

2024/06/21

5.00
4.90
3.75
4.16
4.61
4.59

オーバーイヤー

有線無線両用

30時間(ANCオン)

Bluetooth 5.4

SBC、AAC、aptX、aptX Lossless

ダイナミック型

318g

6

ソニー

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM5(B)

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 1
4.55

長時間使う人に。ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい

2022/05/27

4.50
4.98
4.00
4.74
4.52
4.55

オーバーイヤー

有線無線両用

40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)

Bluetooth 5.2

LDAC、SBC、AAC

ダイナミック型

249g

6

Nothing

Headphone ( 1 )

Nothing Headphone ( 1 ) 1
4.55

多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。透明感のあるおしゃれなデザインも魅力

2025/08/28

4.75
4.90
5.00
4.21
4.23
4.52

オーバーイヤー

有線無線両用

80時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン)

Bluetooth 5.3

SBC、LDAC、AAC

ダイナミック型

329g

8

Apple Japan

AirPodsAirPods Max(USB-C)MWW43ZA/A

Apple Japan AirPods Max(USB-C) 1
4.53

ダイナミックな音質。ファッションアイテムとしての魅力も

2024/09/20

4.70
4.78
3.50
3.85
4.17
4.53

オーバーイヤー

有線無線両用(*1)

20時間(ANCオン)

Bluetooth 5.0

SBC、AAC

ダイナミック型

385g

8

SENNHEISER

HDB 630

SENNHEISER HDB 630 1
4.53

音質重視ならコレ!低音から高音までバランスがよく、機能も充実

2025/10/21

5.00
5.00
4.50
4.39
4.33
4.47

オーバーイヤー

ワイヤレス

60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード)

Bluetooth 5.2

SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive

ダイナミック型

309g

10

ハーマンインターナショナル

JBLワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2

ハーマンインターナショナル ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2 1
4.52

マイク性能を求めるならこれ。音質や使い勝手も申し分なし

2023/09/22

4.70
4.98
4.25
4.52
4.74
4.49

オーバーイヤー

有線無線両用

50時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)

Bluetooth 5.3

SBC、AAC、LC3

ダイナミック型

277g

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気5位

Bose
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)

2025/09/25 発売

おすすめスコア
4.72
音質のよさ
4.75
使い勝手のよさ
5.00
連続再生時間の長さ
3.75
装着の快適さ
4.61
マイク性能の高さ
4.55
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.72
Amazonで見る
QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) 1
最安価格
Amazonで売れています!
41,000円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
41,000円
在庫わずか
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン)
重量261g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
メーカー記載なし
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

低音の再生に優れたサウンドと快適な装着感が魅力。再生時間は短め

Boseの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、Boseの技術を活かしたノイズキャンセリング機能と空間オーディオを搭載したワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。アプリを用いて空間表現を強めたり、映画に最適なモードに切り替えれたりと気分に合わせてモードを選べる仕様も特徴です。


音質の検証では、低音が特に高評価。まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。


ノイズキャンセリング性能やマイク性能も高水準で、オンライン会議や通勤時の使用にもおすすめ。形状はオーバーイヤーでイヤーカップの深さも十分あり、快適に装着できる設計も魅力のひとつ。ヘッドホン本体のボタンでさまざまな操作が手軽にでき、使い勝手も申し分ありません。


音質・機能性・操作性・装着感のいずれにも妥協したくない人にはおすすめの商品です。ただし、連続再生時間は最大で約30時間と短い点が気になりました。1日約4時間使用すると1週間で充電が必要になるため、使用頻度に応じて選んでくださいね。

良い

    • 低音から高音まで高品質で音場も広い
    • 軽量で快適な装着感で長時間でも使用しやすい
    • ノイズキャンセリング性能やマイク性能も高水準

気になる

    • 連続再生時間は最大で約30時間と短め
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.4
対応コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
空間オーディオ機能
着脱検知機能
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ランキングは参考になりましたか?
2位
人気8位

Bose
BOSEQuietComfort Ultra Headphones

2023/10/19 発売

おすすめスコア
4.67
音質のよさ
4.75
使い勝手のよさ
4.98
連続再生時間の長さ
3.60
装着の快適さ
4.67
マイク性能の高さ
4.54
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.67
最安価格
34,300円
やや高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間24時間
重量252g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
メーカー記載なし
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

ノイキャン性能の高さが魅力。イヤーパッドも柔らかい

Boseの「QuietComfort Ultra Headphones」は、ノイキャン性能が高いワイヤレスヘッドホンがほしい人におすすめです。電車の走行音を低音・高音ともにカットしただけでなく、人の話し声・クラップ音のほかにサイレンも低減できました。あらゆる騒音を抑えて、音楽に集中できそうです。


低音はバランスがよいうえに迫力もあり、自然で生感のある響きが特徴。中音は少しぼやける部分もありましたが、真っすぐ伸びてボーカルや楽器がしっかり鳴りました。高音は太く、音場も広がりがあります。また、自由調節型・選択型のイコライザーで好みの音を追求できるでしょう。


着脱検知・外音取り込み機能を搭載しているほか、マルチポイントにも対応しています。耳を包み込むようにつけるオーバーイヤー型で、イヤーパッドは2cm程度の厚みがあり、柔らかいつけ心地です。重量は252gと重すぎず、ヘッドバンドの長さは30.5〜37.5cmと広範囲で調整可能。また、マイクはノイズを低減しきれなかったものの、男女の声ともにクリアに聞こえました。


連続再生時間が24時間と短いのは惜しい点。毎日長時間使いたい人は、頻繁な充電が必要になりそうです。とはいえ、急速充電には対応し、20分の充電で2時間使用できます。


優れたノイキャン性能で雑音を低減できるうえに、音質のよさも文句がないレベルです。周りの音を気にせず音楽を楽しみたい人は候補に加えましょう。

良い

    • 迫力のある低音で音場も広く、臨場感がある
    • イヤーパッドは厚みがあり、つけ心地が柔らかい
    • ノイキャン性能が高く、さまざまな騒音を低減できる

気になる

    • 連続で24時間しか使えない
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
QuietComfort Ultra Headphones

BOSE QuietComfort Ultra Headphonesを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?

3位
人気4位

ソニー
SONYワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM6

2025/05/30 発売

おすすめスコア
4.66
音質のよさ
4.80
使い勝手のよさ
4.98
連続再生時間の長さ
4.00
装着の快適さ
4.72
マイク性能の高さ
4.61
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.64
最安価格
57,500円
高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)
重量254g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適

SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。


音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。


操作性の高さも評価されており、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや音量を自動でコントロールする機能なども搭載されていました。さらに急速充電にも対応しているため、忙しい朝でも短時間の充電で安心して外出できます。装着感もよく、調節幅の広いヘッドバンドで多くの人に快適にフィットする仕様。また、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。


音質だけでなく、装着感にも優れたワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能もよいので、周囲の雑音がうるさい環境でも高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • バランスのよい自然なサウンドが魅力
    • イヤーカップが深く、長時間付けていても痛くなりにくい
    • パーソナライズ機能や空間オーディオにも対応

気になる

    • 特になし
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
4位
人気10位

ハーマンインターナショナル
JBLTour One M3

2025/05/29 発売

おすすめスコア
4.63
音質のよさ
4.70
使い勝手のよさ
5.00
連続再生時間の長さ
4.75
装着の快適さ
4.52
マイク性能の高さ
4.74
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.61
最安価格
37,019円
やや高価格
最安価格
37,019円
やや高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン)
重量278g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。長時間の使用にもおすすめ

JBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルで使い勝手や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。

音質は、全体的にクリアでバランスの取れている点が魅力。ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。連続再生時間もノイズキャンセリング機能をオフにすれば最大70時間と、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。


パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性も高く、通話性能やノイズキャンセリング性能も高水準でした。277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。


多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。

良い

    • 包み込まれるような音の広がりが魅力
    • 連続再生時間は最大70時間と長い
    • 操作しやすく多機能な本体設計

気になる

    • 277gとやや重めの本体
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
Tour One M3

ハーマンインターナショナル JBL Tour One M3の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

5位
人気28位

Sonos
Ace

2024/06/21 発売

おすすめスコア
4.62
音質のよさ
5.00
使い勝手のよさ
4.90
連続再生時間の長さ
3.75
装着の快適さ
4.16
マイク性能の高さ
4.61
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.59
最安価格
Amazonで売れています!
41,999円
在庫わずか
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間30時間(ANCオン)
重量318g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

ライブ感のある音の広がりが魅力。とにかく音質にこだわりたい人に

Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホンです。またサステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。


音質は全体的にクリアで解像度が高い印象。スピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。使い勝手も非常によく、ヘッドホン本体のボタン操作で再生・停止、音量調整といった基本操作が可能。着脱検知やノイズキャンセリング機能、通話中に自動で音量をコントロールする機能を搭載しており、機能性も充実しています。


マイク性能もよく、騒音下でもノイズを低減し男女の声ともにはっきり聞こえました。一方で連続再生時間は30時間とやや短め。しばらく充電をせずに使い続けたい人にはやや物足りないでしょう。


とにかく音質がよく、ワイヤレスヘッドホンとは思えないライブ感のあるサウンドを堪能できます。マイク性能も良好なので、音楽を聴いたり仕事で使用したりと幅広いシーンで使用したい人におすすめです。

良い

    • 解像度が高く、スピーカーで聴いているような広がりも感じられる
    • 通話中に自動で音量をコントロールする機能に対応
    • マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる

気になる

    • 連続再生時間は30時間と短い
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.4
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Lossless
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
Ace

Sonos Aceを徹底レビュー!AirPods Maxとどっちを買うべき?

6位
人気19位

ソニー
ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM5(B)

2022/05/27 発売

おすすめスコア
4.55
音質のよさ
4.50
使い勝手のよさ
4.98
連続再生時間の長さ
4.00
装着の快適さ
4.74
マイク性能の高さ
4.52
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.55
最安価格
36,488円
やや高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)
重量249g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

長時間使う人に。ソフトフィットレザーで耳が痛くなりにくい

ソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5(B)」は、長時間着用しても耳が痛くなりにくいヘッドホンがほしい人におすすめ。イヤーパッドには通常の合皮より柔らかいソフトフィットレザーを使用し、ふわふわと包み込まれるような感覚です。イヤーカップも深めで、圧迫感を抑えられます。


低音は少しぼやっとした部分がありましたが、バランスは取れている印象です。中音は分離感が弱いとはいえ、自然で聴きやすいサウンド。高音の伸びやかさも物足りませんが、刺さらず聴きやすい鳴り方です。音場は広がりに欠けるものの、全体的にクリアで心地よく聴けました。パーソナライズ機能や自由調節型・選択型のイコライザーで、音をカスタマイズできる点も魅力です。


ノイキャン性能も良好で、電車の走行音は低音・高音どちらも低減できました。通勤や通学時に気になりやすい人の話し声や、ベルの音もほどよくカット。外出先で使用しても、周囲の騒音を気にせず音楽を堪能できるでしょう。


使い勝手も十分。自動音量コントロール機能のほか、デバイスとシームレスに接続できるマルチポイント機能を搭載しています。また、マイク性能も悪くありません。検証では男女ともに声が聞きやすく、ノイズも低減されていました。


連続再生時間は40時間で、1週間程度なら充電なしでも使用可能です。急速充電により、3分の充電で3時間使用できる点も便利。十分に音楽を楽しめる音質を備えつつ、装着していても耳が痛くなりにくいワイヤレスヘッドホンを探している人は検討してみてくださいね。

良い

    • パーソナライズ機能やイコライザーにより音を調節できる
    • ソフトフィットレザーのイヤーパッドで耳が痛くなりにくい
    • 電車の走行音は低音・高音どちらも低減できた

気になる

    • バランスはよいが、音質には物足りない部分があった
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.2
対応コーデックLDAC、SBC、AAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

SONY WH-1000XM5の音質は悪い?実際に使ってノイキャン性能や装着感も徹底レビュー!

6位
人気24位

Nothing
Headphone ( 1 )

2025/08/28 発売

おすすめスコア
4.55
音質のよさ
4.75
使い勝手のよさ
4.90
連続再生時間の長さ
5.00
装着の快適さ
4.21
マイク性能の高さ
4.23
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.52
最安価格
Amazonでタイムセール中!
33,800円
15%OFF
参考価格:
39,800円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
33,800円
15%OFF
参考価格:
39,800円
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間80時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン)
重量329g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。透明感のあるおしゃれなデザインも魅力

Nothingの「Headphone (1)」は、イギリスのコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingが手掛けるフラッグシップモデルのオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。透明感のあるおしゃれなデザインが特徴で、KEFと共同開発した40mmカスタムダイナミックドライバーを採用しています。


音質は、低音は控えめながらもバランスがよく、クリアで聞きやすい音質が特徴。中高音は解像度が高いうえ、抜けがよく、楽器の響きが心地よい印象でした。操作性にも優れ、マルチポイントや低遅延モード、急速充電機能など多機能で、日常使いから外出先での使用まで便利に活用できます。連続再生時間も80時間と長く、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。


カスタマイズ性能も高く、パラメトリックイコライザーやベースエンハンス、空間オーディオ対応など、細かな音質の調整が可能。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。周りの騒音を気にせず音楽が楽しめるでしょう。


高音質で音楽を楽しみたい人や多機能性や長時間もつバッテリー性能を求めている人におすすめです。

良い

    • 特に中高音の解像度が高く、ボーカルが明瞭に聞こえる
    • 連続再生時間は80時間と長く、充電の手間が省ける
    • 曲のスキップやノイズキャンセリングの切り替えなどボタン操作の機能が充実
    • 透明感のあるおしゃれなデザイン

気になる

    • 特になし
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、LDAC、AAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
Headphone ( 1 )

Nothing Headphone ( 1 )を検証レビュー!ワイヤレスヘッドホンの選び方も紹介

8位
人気36位

Apple Japan
AirPodsAirPods Max(USB-C)MWW43ZA/A

2024/09/20 発売

おすすめスコア
4.53
音質のよさ
4.70
使い勝手のよさ
4.78
連続再生時間の長さ
3.50
装着の快適さ
3.85
マイク性能の高さ
4.17
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.53
最安価格
72,000円
高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間20時間(ANCオン)
重量385g
接続タイプ
有線無線両用(*1)
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

ダイナミックな音質。ファッションアイテムとしての魅力も

Apple Japanの「AirPods AirPods Max(USB-C) MWW43ZA/A」は、音質にこだわりながら、ファッションアイテムとして使えるものがほしい人におすすめです。8万円前後と高価ですが、おしゃれなルックスは魅力的。Appleブランドとしての知名度も高く、ファッションアイテムとして取り入れたい人向きです。


低音は厚みと迫力があり、ダイナミックに鳴っている印象。中音は繊細かつクリアで、女性ボーカルのファルセットや抑揚を自然に再現していました。高音は響きや余韻が表現され、広い音場と優れた定位感があります。パーソナライズ機能や選択型のイコライザーにより、好みの音質に変更できますよ。


ノイズキャンセリング性能の高さを検証したところ、電車内で気になりやすい走行音をしっかり低減できました。通勤や通学はもちろん、雑踏のなかでも音楽に没頭できそうです。


Appleのデバイス間なら、マルチポイントにも対応しています。マイクはノイズを低減しきれませんでしたが、はっきりとした声を届けられました。しかし、重量385gと重いため、長時間使うと肩が凝りやすい点はネックです。


連続で20時間しか再生できず、充電頻度が高いのも惜しいところ。とはいえ、急速充電に対応し、5分の充電で1.5時間分ほど使用できます。音質のよさやノイキャン性能を重視する人にとっても使い勝手は悪くないでしょう。

良い

    • おしゃれでブランドの知名度も高く、ファッション性が高い
    • パワフルな低音と優れた定位感

気になる

    • 重量があり、長時間使うと負担がかかりやすい
    • 連続再生時間は20時間と短い
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.0
対応コーデックSBC、AAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
別売りのUSB-C3.5mmオーディオケーブルか、付属のUSB-C-USB-Cケーブルを使用時に有線接続可能
8位
人気12位

SENNHEISER
HDB 630

2025/10/21 発売

おすすめスコア
4.53
音質のよさ
5.00
使い勝手のよさ
5.00
連続再生時間の長さ
4.50
装着の快適さ
4.39
マイク性能の高さ
4.33
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.47
最安価格
Amazonでタイムセール中!
87,000円
9%OFF
参考価格:
95,700円
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード)
重量309g
接続タイプ
ワイヤレス
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

音質重視ならコレ!低音から高音までバランスがよく、機能も充実

SENNHEISERの「HDB 630」は、オーディオ愛好家向けに開発されたワイヤレスヘッドホンです。ニュートラルなサウンドと開放的な音場を謳っており、ハイレゾオーディオに対応しています。有線接続によるロスレス再生が可能で、高性能ドライバーとノイズキャンセリングを搭載。同社のBluetooth USB アダプターである「BTD700」も付属し、様々なデバイスで手軽に高音質を実現できます。


音質を重視する人に自信を持っておすすめできるヘッドホンです。低音から高音まで、どの音域でも優れた性能を発揮。音の厚みや迫力に長けているうえ、一音一音の解像度が高く、楽曲を選ばずよい音で音楽が楽しめるでしょう。


多機能で使い勝手のよさも魅力です。タッチとボタンの両方で操作ができ、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能も搭載。さらに、Type-Cと3.5mmの有線接続に対応し、専用アプリや急速充電機能も備えています。


連続再生時間は約60時間と普段使いには十分な電池持ちで、長時間の移動や旅行でも頻繁に充電をする必要がありません。軽さと装着感のバランスもよく、長時間の使用でも負担を感じにくい設計もうれしいポイントです。音質だけでなく快適性にもこだわるなら、まずは本商品を検討してくださいね。

良い

    • 低音から高音までどの音域でも優れた音質
    • 多機能で操作性もよい
    • 長時間の電池持ちで充電の手間が少ない

気になる

  • 特になし
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.2
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
10位
人気25位

ハーマンインターナショナル
JBLワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2

2023/09/22 発売

おすすめスコア
4.52
音質のよさ
4.70
使い勝手のよさ
4.98
連続再生時間の長さ
4.25
装着の快適さ
4.52
マイク性能の高さ
4.74
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.49
最安価格
Amazonで売れています!
19,180円
在庫わずか
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間50時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)
重量277g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

マイク性能を求めるならこれ。音質や使い勝手も申し分なし

JBLの「ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2」は、リモートや通話で使用することが多い人におすすめです。マイク性能の高さは検証したなかでもトップクラス。実際の検証では、周りの騒音をカットしつつ声がしっかりと聞こえました。


音質も申し分ありません。アタック感がありながら、ほかの帯域を邪魔しない低音は魅力です。中音の響きには抑揚があり、まっすぐ伸びる高音は解像度が高め。左右・上下に広がる定位感も絶妙で、ライブ感とバランスのよさが際立っていました。パーソナライズ機能に加え、自由調節型・選択型のイコライザー機能によりカスタマイズ性も十分です。


騒音下でも音楽に集中できるノイキャン性能も魅力のひとつ。検証では電車の低音・高音を低減でき、立ち上がりの速いクラップ音や人の話し声もしっかりカットできました。また、車内放送やサイレンといった聞こえるべき音は低減しきらない性能でした。


マルチポイント・低遅延モードのほか、音量を自動でコントロールする機能も搭載しています。重量は277gと軽量で、ヘッドバンドの調節幅も59cmと広め。イヤーカップが深く、圧迫感を覚えにくい点も利点です。


連続再生時間は50時間と長いので、充電を気にせず長時間使えるのも強みといえます。急速充電対応で、10分充電すれば5時間も使用可能。使用する前に充電切れに気づいても、短時間で充電できて便利です。


マイク性能に加えてノイキャン性能も比較的良好で、スムーズな会話を求める人にはぴったりのワイヤレスヘッドホンです。音質も申し分ないので、通勤・通学で音楽を聴いたり仕事に使用したりと幅広く使えるでしょう。

良い

    • マイク性能に優れ、ノイズを除去してクリアな音声で通話できる
    • 低音のバランスがよく、ライブ感も得られる
    • 連続再生時間は50時間と長い

気になる

  • 特になし
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC、LC3
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
10位
人気17位

Anker
SoundcoreSpace One ProA3062N11

2024/10/29 発売

おすすめスコア
4.52
音質のよさ
4.50
使い勝手のよさ
4.65
連続再生時間の長さ
4.50
装着の快適さ
4.53
マイク性能の高さ
4.41
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.52
最安価格
21,490円
やや高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン)
重量283g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

没入体験にこだわりたい人向き。コンパクトに折りたためる

Ankerの「Soundcore Space One Pro A3062N11」は、外出先でも音楽の没入感を味わいたい人におすすめです。オーバーイヤー型でありながらオンイヤー型に劣らずコンパクトで、検証したなかでも最小クラス。折りたためばバッグに入れてもスペースを取らないので、外出先でも使いやすいでしょう。


低音はバランスがよく、ウーファーらしい響きがしっかり鳴る一方で、輪郭がパキッとして聴きやすいサウンド。高音はしっかり鳴っているうえに解像度やバランスがよく、全体的にクリアで安定感があります。音場はやや狭く、平面的な印象がありましたが、迫力や広がりの再現性は良好でした。パーソナライズ機能があるほか、自由調節型・選択型のイコライザーでカスタマイズ性も十分です。


ノイキャン性能は申し分ありません。電車の走行音は高音・低音ともにしっかりと低減できたうえ、人の声やベルの音はきちんとカット。公共交通機関で移動しているとき、周囲の雑音が気になりにくい印象です。


使い勝手のよさは文句なく、マルチポイント機能以外に、自動で音量をコントロールする「EASY CHAT」機能も搭載しています。ヘッドバンドの調節幅が広いうえイヤーカップが深く、圧迫感を抑えて装着可能。マイク性能はノイズをしっかりと低減して、クリアな声を届けられました。


連続で60時間も使用でき、1週間に1度の充電で仕事や勉強で終日使えるでしょう。急速充電にも対応していて、充電を5分するだけで6時間使用できます。持ち運びやすいだけでなく、音質のよさやノイキャン性能の高さも魅力。どこでも音楽に集中できる環境を作りたい人にはぴったりのワイヤレスヘッドホンですよ。

良い

    • オーバーイヤー型のわりに小さく、コンパクトに折りたためる
    • 低音はバランスがよく、高音はクリアかつ安定感がある
    • 連続再生時間は60時間で、1度の充電で長く使える

気になる

    • 音場がやや狭く、平面的に聴こえがち
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
12位
人気20位

ボーズ
BOSEQuietComfort Headphones

2023/10/19 発売

おすすめスコア
4.43
音質のよさ
4.55
使い勝手のよさ
4.65
連続再生時間の長さ
3.60
装着の快適さ
4.72
マイク性能の高さ
4.34
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.43
最安価格
Amazonで売れています!
35,449円
在庫わずか
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間24時間(ANCオン)
重量235g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

迫力あるサウンドを堪能したい人に。軽量で装着感も良好

ボーズの「BOSE QuietComfort Headphones」は、重厚感のあるパワフルな音質で聴きたい人におすすめ。使い勝手もよく、ノイキャン性能も兼ね備えたワイヤレスヘッドホンです。


低音には迫力があり、バランスのよいクリアなサウンドが楽しめます。中音はややぼやける部分もありますが、厚みのある男性ボーカルが魅力。音数が増えると高音が埋もれやすいとはいえ、クリアさは失われていません。音場は広く、包まれるような臨場感も感じられます。ただし、パーソナライズ機能がなく、カスタマイズ性は低めです。


ノイズキャンセリング性能は良好で、電車・バスの中でも周囲の音が気になりにくい印象。検証では、電車の走行音は低音・高音を低減できました。


利便性が高く、外音取り込み機能・マルチポイントなどを搭載しています。重量235gと軽量で、イヤーカップの深さも2.5cmと十分。ヘッドバンドの調節幅も広いので、頭にフィットさせやすいでしょう。マイクはノイズを抑えられないものの、うるさすぎる環境でなければクリアな声を届けられます。


急速充電に対応し15分の充電で4時間ほど使えますが、連続で24時間しか音楽を再生できません。毎日のように長時間使用する人には向きませんが、ノイキャン性能も悪くないので、パワフルな音楽が好きな人は検討してもよいでしょう。

良い

    • 低音はバランスがよく、迫力も感じられる
    • 外音取り込み機能・マルチポイントなど便利な機能を搭載

気になる

    • パーソナライズ機能は非搭載
    • 連続再生時間が24時間と短い
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.1
対応コーデック不明
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
12位
人気39位

Bowers&Wilkins
Px8 S2

2025/09/25 発売

おすすめスコア
4.43
音質のよさ
5.00
使い勝手のよさ
4.90
連続再生時間の長さ
3.75
装着の快適さ
4.37
マイク性能の高さ
4.39
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.37
最安価格
Amazonでタイムセール中!
112,098円
5%OFF
参考価格:
118,000円
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間30時間
重量311g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

高級感あふれる、B&Wのフラッグシップヘッドホン

Bowers&Wilkinsの「Px8 S2」は、同社が販売するワイヤレスヘッドホンの中でもフラグシップに位置するモデル。40mmのダイナミック型フルレンジドライバーを搭載し、上質なレザーや人間工学に基づいたデザインを採用していて、高級感あふれる見た目が特徴的です。


音質に関しては、低音から高音にかけてバランスに優れたサウンドで、立体的に広がる音場が魅力。音に包まれるような豊かなサウンドで、映画視聴時の使用にもおすすめです。


使い勝手も申し分ありません。ヘッドホン本体のボタンで再生・停止・曲の切り替え・音量調整などさまざまな操作が行え、マルチポイント接続にも対応しています。付属のUSB-Cを用いれば内蔵DACを活用した高音質のリスニングにもたいおうしているうえ、マイクの性能にも優れており、騒音のなかでも男女の声がクリアに聞き取れました。ノイキャン機能も備えており、低音から高音まで比較的カットできる性能でした。


一方で、連続再生時間は約30時間と、電池持ちを重視する人にはやや物足りない可能性も。充電せずにしばらく使い続けたい人にとっては少し不向きかもしれません。機能性、音質に優れた高品質かつ高級感も重視したいにおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

良い

    • 低音から高音まで豊かに響き、音質に優れる
    • 多彩な機能と充実した操作性で使いやすい
    • 男女の声域を明瞭に拾いノイズを大幅に低減できる性能

気になる

    • 連続再生時間は約30時間で、長時間の外出では充電頻度に注意
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックAAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、SBC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
14位
人気16位

SENNHEISER
MOMENTUM 4 Wireless

2022/08/23 発売

おすすめスコア
4.42
音質のよさ
4.88
使い勝手のよさ
5.00
連続再生時間の長さ
4.50
装着の快適さ
4.31
マイク性能の高さ
4.37
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.36
最安価格
27,719円
やや高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間60時間(ANCオン)
重量293g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

音質にこだわりたい人に。定位感がよくナチュラルなサウンド

SENNHEISERの「MOMENTUM 4 Wireless」は、とにかく高音質なワイヤレスヘッドホンがほしい人におすすめです。全体的に優れた定位感を持ち、クリアで自然な音質を高水準で実現しているのが魅力。音楽だけでなく、動画を楽しむときにもぴったりのワイヤレスヘッドホンです。


低音は自然でありながら存在感もあり、楽曲をしっかり支えています。中音は解像度が高いうえにクリアで、声や楽器の質感をナチュラルに再現。高音は透明感があり、金属系楽器やギターのカッティングもきれいに鳴らしていました。パーソナライズ機能のほか、選択式・自由調整式のイコライザーを搭載し、好みの音にカスタマイズできます。


ノイキャン性能は良好で、検証では電車の高音・低音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。車内放送は聞こえづらいですが、周囲の雑音はカットできるので聞こえるべき音は聞こえるでしょう。


着脱検知機能・マルチポイント・外音取り込み機能など利便性の高い機能が多く、通勤・通学の際にも使いやすいでしょう。オーバーイヤー型で重量は293gありますが、イヤーカップが深いので、耳への圧迫感は控えめ。マイク性能も悪くなく、ある程度ノイズを低減しつつ、男女の声ともにはっきり聞こえました。


連続再生時間が60時間と長いのもうれしいポイント。通勤や通学に使うなら1週間に1度充電するだけで十分です。急速充電にも対応し、5分の充電で4時間も使用できます。短時間の充電でも長時間使えるため、時間がない朝でもスピーディに充電できますよ。


音質だけでなく、機能性にも優れたヘッドホン。仕事や勉強で終日使いたい人だけでなく、通勤・通学で音楽を楽しみたい人も最有力候補になるでしょう。

良い

    • 自然かつクリアな音質で、定位感にも優れている
    • 着脱検知・マルチポイント・外音取り込み機能など便利な機能を搭載
    • 連続再生時間は60時間と長く、急速充電に対応

気になる

  • 特になし
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth5.2
対応コーデックaptX Adaptive、SBC、AAC、aptX
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
MOMENTUM 4 Wireless

ゼンハイザー MOMENTUM4 Wirelessを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?

14位
人気3位

Anker
SoundcoreSpace One

2023/10/10 発売

おすすめスコア
4.42
音質のよさ
4.30
使い勝手のよさ
4.88
連続再生時間の長さ
4.38
装着の快適さ
4.69
マイク性能の高さ
4.49
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.42
最安価格
8,490円
中価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン)
重量263g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

ジャンルレスで楽しめる音質。理想の音に近づける機能も充実

Ankerの「Soundcore Space One」は、ジャンルを問わず聴きやすいヘッドホンがほしい人におすすめ。低音から高音までバランスがよく、どのようなジャンルにも合いそうです。


低音はクリアで自然でふくよかな響きが感じられました。中音は若干のっぺりした印象があるものの、ボーカルや楽器の抑揚をしっかり再現し、ジャンルレスに楽しめます。高音は自然でシャリつかず、エッセンスを楽しめるクオリティ。全体的に解像度が高く、迫力や広がりも感じられました。パーソナライズ機能を搭載し、イコライザーの選択肢も豊富です。


ノイキャン性能も悪くありません。検証では、電車の走行音や人の話し声・ベル音などを低減できました。環境音が大きくても音楽に集中できるでしょう。


着脱検知・外音取り込み機能以外に、マルチポイントや自動で音量をコントロールする機能も搭載。イヤーカップも深く、使っていて疲れにくい点も魅力です。ヘッドバンドの調節幅が広いため、好みの装着感に合わせられます。マイクはノイズをカットし、男女の声ともにきれいに聞き取れました。


連続再生時間は、55時間と十分なバッテリー持ちです。どのような音楽にも合いやすいサウンドに加えて、音質を細かくカスタマイズできるのは魅力。さまざまな音楽を楽しみたい人の候補には入るでしょう。

良い

    • 低音から高音まで全体的にバランスがよく、音楽のジャンル問わず楽しめる
    • パーソナライズ機能に加え、イコライザーの選択肢が多い

気になる

    • 急速充電できない
    • ノイキャン性能は悪くないが、車内放送は低減しきれなかった
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
16位
人気50位

Bowers&Wilkins
Px7 S3

2025/04/26 発売

おすすめスコア
4.41
音質のよさ
4.75
使い勝手のよさ
4.90
連続再生時間の長さ
3.75
装着の快適さ
4.41
マイク性能の高さ
4.37
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.37
最安価格
58,900円
高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間30時間(ANCオン)
重量300g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

楽曲を支えるような低音が魅力。音質のカスタマイズ性はやや物足りない

Bowers & Wilkinsの「Px7 S3」は、「PX7 S2e」の後継モデルで、Px7シリーズとしては第4世代にあたるワイヤレスヘッドホン。前モデルに引き続き高級感のある見た目なうえ、Bluetooth5.3やaptX Losslessに対応するなど、全体的にアップグレードが施されています。


音質面では、自然かつ楽曲全体を支えるような低音が特に魅力。中音は若干のっぺりした印象があるものの、バランスがよく、ジャンルレスに楽しめます。また上下に広がるような立体感も感じられました。使い勝手も良好で、外音取り込み機能・マルチポイントなど便利な機能を搭載していました。


音のカスタマイズ性は、自由調整型の5バンドイコライザーを採用。調整範囲が限られるため、音質の細かな調整を求める人にはやや物足りなさを感じるかもしれません。ノイズキャンセリング性能は電車の低いノイズから人の話し声をある程度カットできる性能でした。また、連続再生時間は30時間とやや短く、長時間の外出や充電環境が限られるシーンではやや不向きです。


音のカスタマイズ性や連続再生時間の長さにはやや欠けますが、高級感のある見た目と高い音質は所有欲を満たしてくれるでしょう。ワイヤレスヘッドホンに高級感を求める人にぴったりのモデルです。

良い

    • 力強く楽曲を支えるような低音が魅力
    • 外音取り込み機能・マルチポイントなど便利な機能を搭載
    • 高級感のある洗練されたデザインで所有欲を満たせる

気になる

    • 選択型のイコライザーやパーソナライズ機能は非対応
    • 1度の充電でつかえるのが30時間程度
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
17位
人気11位

ハーマンインターナショナル
JBLLive 770NC

2023/10/13 発売

おすすめスコア
4.36
音質のよさ
4.63
使い勝手のよさ
4.98
連続再生時間の長さ
4.63
装着の快適さ
4.70
マイク性能の高さ
4.49
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.31
最安価格
15,980円
中価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン)
重量257g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

中音の解像度の高さが魅力。65時間の連続再生も魅力

JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。


音質は、解像度が高くクリアな中音が魅力。低音も迫力があり、バンドサウンドと相性のよいサウンドです。使い勝手の面では、すべての基本操作をタッチ操作と本体ボタンで完結できるうえ、着脱検知や有線接続、マルチポイントにも対応しています。連続再生時間も65時間と長く、1週間に1度の充電で仕事や勉強で終日使える性能です。


マイク性能は、騒音下ではノイズが混ざってしまいやや聞き取りづらいですが、静かな環境では男女の声ともにハキハキとしており、クリアな声を届けられました。また、本体が257gとやや軽量で耳が覆われるオーバーイヤータイプのため装着感も快適でした。


音質だけでなく、機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。連続再生時間も長いので、通勤・通学で音楽を楽しみたい人にもおすすめです。

良い

    • 解像度が高くクリアな中音
    • タッチとボタンの両対応で柔軟に操作できる
    • 65時間の連続再生で充電の手間を減らせる

気になる

    • 騒音下では通話の際にノイズを拾ってしまうことも
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.3
対応コーデックSBC、AAC(*1)
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
Live 770NC

ハーマンインターナショナル JBL Live 770NCの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
LC3にも対応予定
17位
人気44位

Bowers & Wilkins
Px7 S2e

2023/09/28 発売

おすすめスコア
4.36
音質のよさ
4.70
使い勝手のよさ
4.90
連続再生時間の長さ
3.75
装着の快適さ
4.39
マイク性能の高さ
4.20
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.32
最安価格
67,877円
高価格
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間30時間
重量310g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

高級感のあるルックス重視の人に。解像度の高い繊細な音質

Bowers & Wilkinsの「Px7 S2e」は、高級感のあるデザインで、繊細な音質のヘッドホンがほしい人におすすめです。低音・中音・高音のバランスがよく、解像度の高いクリアなサウンドが魅力。特に高音の伸びやかさと響きが自然で、音の定位感や広がりも優れています。ただし、パーソナライズ機能がなく、イコライザーの選択肢も少ない点には注意しましょう。


ノイキャン性能もおおむね良好。電車で気になりやすい走行音は低音・高音のどちらも低減できました人の話し声やクラップ音も抑えられ、通勤・通学時も音楽に没入したい人に向いています


着脱検知・外音取り込み機能・マルチポイントなど、豊富な機能搭載も魅力です。ヘッドバンドの調節幅やイヤーカップの深さも十分で、長時間装着しても気になりにくい印象。一方で、マイクはノイズを除去できますが、声もノイズと認識され、男女ともに声が聞き取りにくいのは注意点です。


連続で30時間しか使用できず、1日使用するだけでもバッテリー切れが気になるのはネック。15分充電すると7時間ほど音楽を再生できますが、毎日のように使いたい人は充電の手間が気になりそうです。


解像度の高い音質と、高級感のあるルックスが魅力といえます。所有欲を満たすワイヤレスヘッドホンを探している人は、ぜひチェックしてみましょう。

良い

    • 見た目に高級感があり、所有欲を満たせる
    • 低音から高音までバランスがよく、きれいな音質

気になる

    • パーソナライズ機能は非搭載で、イコライザーの選択肢も少ない
    • マイクでは声もノイズと認識され、男女ともに声が聞き取りにくかった
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.2
対応コーデックaptX Adaptive、aptX HD、aptX、SBC、AAC
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
19位
人気27位

Sennheiser
ACCENTUM Plus Wireless

2024/02/08 発売

おすすめスコア
4.35
音質のよさ
4.63
使い勝手のよさ
5.00
連続再生時間の長さ
4.25
装着の快適さ
4.75
マイク性能の高さ
4.02
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.30
最安価格
Amazonで売れています!
16,920円
在庫わずか
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間50時間(ANCオン)
重量226g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

音質と使い勝手のよさを求める人におすすめ。軽量で快適な装着感

SENNHEISER「ACCENTUM Plus Wireless」は、使い勝手と装着感に配慮した設計で、コンパクトながら音質と利便性に長けたワイヤレスヘッドホンだとメーカーは謳っています。


音質は、歪みの少ないクリアな高音が魅力。中音もバランスが取れており、ボーカルの歌声に芯があって聴きやすい印象でした。使い勝手の面では、すべての基本操作をタッチ操作と本体ボタンで完結できるうえ、着脱検知や有線接続、マルチポイントにも対応。連続再生時間も50時間と長いうえ、本体が226gとやや軽量で装着感も快適でした。


カスタマイズ面でも、選択式のパーソナライズ機能やアダプティブノイズキャンセリング、自由調節型のイコライザーなど機能が充実。空間オーディオには非対応ながら、音の好みに合わせて柔軟に設定できる内容でした。一方で、マイク性能はノイズを低減する性能が低く、外音のうるさい環境での通話には不向きでしょう。


クリアな音質と快適な装着感を両立させたい人や高機能かつ扱いやすい一台を求める人におすすめのワイヤレスヘッドホンです。

良い

    • 歪みが少ないクリアな高音が魅力
    • 操作性が高く機能が充実
    • 音質調整しやすいカスタマイズ機能

気になる

    • 空間オーディオには非対応
    • マイクのノイズ低減性能は控えめ
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.2
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
空間オーディオ機能
着脱検知機能
全部見る
19位
人気13位

EarFun Technology
EarFunWave Pro

2024/03/21 発売

おすすめスコア
4.35
音質のよさ
4.38
使い勝手のよさ
4.65
連続再生時間の長さ
5.00
装着の快適さ
4.52
マイク性能の高さ
4.52
ノイズキャンセリング性能の高さ
4.33
最安価格
Amazonでタイムセール中!
7,189円
20%OFF
参考価格:
8,990円
装着方式オーバーイヤー
連続再生時間80時間(ANCオフ)/55時間(ANCオン)
重量267g
接続タイプ
有線無線両用
ドライバー構成
ダイナミック型
外音取り込み機能
選択式イコライザー機能
自由調整式イコライザー機能

コスパ重視の人に。低価格帯でありながら悪くない性能

Earfunの「Wave Pro」は、コスパがよいモデルがほしい人におすすめです。価格は1万円以下と検証したなかでは低価格帯で、音質・機能・バッテリー性能ともに悪くありません。


特徴は、バランスのよい低音と明瞭な高音。中音は少しぼやけがちでしたが、輪郭があるうえに聴きやすいサウンドです。左右の広がりを感じられる音場で、音の動きや位置もはっきり感じられるサウンドでした。選択肢が豊富なイコライザーで、理想の音も追求できるでしょう。


ノイキャン性能は、電車の走行音を低音・高音ともに抑えられました。人の話し声・ベルの音・立ち上がりの早いクラップ音も低減できたため、周囲の騒音を気にせず音楽を聴ける性能です。


着脱検知・外音取り込み機能のほか、マルチポイント機能・低遅延モードもあります。重量は重すぎない267g・ヘッドバンドの調節幅は61cmです。イヤーカップも深めで、装着感は良好。マイク性能は男女ともに声がはっきり聞こえ、ノイズも低減されていました。


連続再生時間は80時間でとても長く、価格以上の性能。急速充電に対応していて、10分の充電で10時間使用できるのもポイントです。短時間充電するだけで終日使用できます。


手に取りやすい価格帯でありながら、十分に音楽を楽しめる音質は魅力です。便利な機能が充実していて、長時間使用できるため、安くて使いやすいワイヤレスヘッドホンがほしい人は候補になるでしょう。

良い

    • 価格が1万円以下と低価格帯
    • 高音がクリアかつ、低音のバランスがよい
    • 使いやすい機能が多く、連続で80時間も使える

気になる

    • 中音が多少ぼやけて聴こえた
折りたたみ対応
BluetoothバージョンBluetooth 5.0(*1)
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
空間オーディオ機能(*2)
着脱検知機能
全部見る

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
アップグレード版はBluetooth 5.4
2
アップグレードで対応

音質・遅延が気になる人は、コーデックも確認しよう

音質・遅延が気になる人は、コーデックも確認しよう
高音質で聴きたいなら、ヘッドホンのコーデックを自分のスマホに対応する最上位の規格に合わせて使用しましょう。コーデックとは、デバイスからヘッドホンに音声データを送る際に圧縮する方式のこと。コーデックによって音質や遅延の量が変わります。

コーデックはSBCが最も音質が低く、LDACが最も音質が高めです。ただし、LDACは遅延が大きいため、ゲームなどをよくプレイする人には不向き。ヘッドホンの場合は、音質を求めるか音ズレを少なくしたいかで選ぶようにしましょう。


iPhoneユーザーならAAC、AndroidユーザーならaptX以上がおすすめです。iPhoneは、SBCとAACの2種類にのみ対応しています。Androidは、aptX LLやaptX adaptiveなど、高音質・低遅延で接続安定性の高いコーデックを選ぶとよいでしょう。

イヤーパッドを長持ちさせる、お手入れ方法をご紹介!

イヤーパッドを長持ちさせる、お手入れ方法をご紹介!

ヘッドホンのイヤーパッドは消耗品です。長持ちさせるためには、使用後はやわらかい布で拭き取る・イヤーパッドにカバーをつけるのがおすすめ日常的に使用するため、耳の皮脂や垢・ホコリが溜まりやすく、手入れをしないと音質低下や音切れなどパフォーマンスにも影響してしまいます。


汚れによる劣化を軽減させたい・何度も買い直すのがもったいないという場合は、ヘッドホンカバーやヘッドホンケースを活用するのもアリ。以下のコンテンツで紹介しているのでぜひチェックしてください。

2026年4月から罰則強化!自転車走行中のイヤホンの使用は避けよう

自転車走行中にイヤホンを使用することは危険です。イヤホンをつけての走行は、周囲の音が聞こえにくくなり、事故を引き起こす可能性が高くなります


2026年4月から、自転車走行中のイヤホン使用に対して罰金(青切符)が科されることになりました。この罰則強化により、イヤホンをつけての走行も取り締まりの対象となります。


なお、罰則の有無にかかわらず、安全のためには走行中にイヤホンを使用しないことが重要です。周囲の音をしっかり聞きながら、十分に注意を払って走行しましょう。

あわせて読みたい、関連コンテンツはこちら

音楽を楽しむ方法はヘッドホンだけではありません。イヤホンやスピーカー、サウンドバーなど、さまざまな選択肢があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。


おすすめのノイズキャンセリングヘッドホンランキングTOP5

1位: BoseBOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)

2位: BoseBOSEQuietComfort Ultra Headphones

3位: ソニーSONYワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM6

4位: ハーマンインターナショナルJBLTour One M3

5位: Sonos Ace

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