JBL TOUR PRO 3 クチコミ評価・評判&検証レビュー


仕事も遊びもこれ一台!マイク性能と接続性に驚いた一台

JBL Tour Pro 3を8ヶ月使い倒した感想。 1. マイク品質:Web会議で使用。騒がしい事務所でも自分の声がクリアに届く。通話用イヤホンとしても秀逸。 2. デュアルドライバーによる進化:BA(バランスドアーマチュア)が入ったことで、ボーカルの明瞭度が格段に上がった。JBL=低音のイメージだったが、今作は「上品な解像度」も持ち合わせて厚みのある高音ボーカルが好きな自分好みになっていたので、購入の決め手になりました。 3. トランスミッター機能の汎用性:マルチポイント接続だが仕事用PCは、これで接続。ドングル感覚でケースを挿して使っています。接続が安定するので大事な会議でも安心感が違う。 高価だが、仕事のツールとしても、趣味の音楽鑑賞用としても、投資価値は十分すぎるほど。

音質のよさ以上に、ストレス皆無の使い勝手が魅力

マルチポイントでスマホとPCどちらにもすぐ接続できるのと、ノイズキャンセリングのオン・オフや再生・一時停止などがイヤホンのタップ操作で簡単に切り替えできるのが特に便利。タップ操作の感度がよく使っていてストレスがない。 音質は感動するほどではないが十分高音質。イコライザーでガラッと音質を変えられるので好みの音に調整しやすい。ノイズキャンセリングの効きもよい。 ケースに色々な機能があるのが他の商品との違いだが、スクリーンは正直あまり使ってない。ケースがトランスミッターになり、Bluetooth機能がないPCに繋いで無線イヤホンとして使えるのは人によっては便利そうだが、あまり使う機会はない。むしろケースが大きくてポケットに入れづらいのは欠点。 ただ総じて満足度は高い。長く使っていきたいと思える良いイヤホン
JBL TOUR PRO 3の商品詳細
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
イヤホン形状 | カナル型 |
防水性能 | IP55 |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 操作方法 | タッチ式 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
JBL TOUR PRO 3の検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮音性の高さ2
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ3
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
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