
ハイレゾ対応イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
ハイレゾ音源ならではの繊細な音の響きやクリアなサウンドを再現できるのが特徴の、ハイレゾ対応イヤホン。臨場感のある高音質なサウンドを楽しみたくて検討している人も多いのではないでしょうか。有線タイプはもちろん、ワイヤレスタイプも増えており、どちらを選ぶか迷う人も少なくありません。「有線のほうがいいの?」「機能の違いはなに?」など気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のハイレゾ対応イヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのハイレゾ対応イヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore|Liberty 4|A3953N11
音質がいい|ワイヤレスイヤホンの中では中価格帯と低価格帯の間ですが高価格帯のものと比べても引けを取らないレベルだと感じます。 音質もいいですし、この価格でこのパフォーマンスならコストパフォーマンスが高いと感じました。 専用のアプリで自分好みにもできますし低価格… - Anker|Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11
Liberty 4シリーズのProモデル!|Proモデルのため、音質ノイキャン共にトップクラスの性能を誇ります。ワイヤレス充電やアプリでの音質調整が可能なためとても使い勝手が良いです。
- Anker|Soundcore|Liberty 4|A3953N11
ハイレゾとは?非対応のイヤホンとの違いは?

ハイレゾ(High Resolution Audio)とは、CD・ストリーミングサービスの音源より多くの情報量をもつ高音質な音楽データのこと。ハイレゾ音源は、CDの約6.5倍の情報量をもっており、音の奥行き・繊細さ・表現力に優れた音質が魅力。ハイレゾ音源とCD音源とを聴き比べれば、両者の音質の違いがわかるでしょう。
ハイレゾ音源をイヤホンで聴くには、ハイレゾ対応のイヤホンを用意する必要があります。ハイレゾ対応イヤホンと非対応イヤホンとの違いは、40kHz以上の高域が再生できるかどうか。40kHz以上の高域が再生できるものがハイレゾ対応イヤホンと呼ばれていますが、ワイヤレスイヤホンについてはコーデック規格によって細かく分類されるため、詳しい見分け方は後で解説します。
ハイレゾ対応イヤホンの選び方
ハイレゾ対応イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ハイレゾロゴがあるモデルを選ぼう

ハイレゾ対応イヤホンかどうかは、ハイレゾロゴの有無を確認すればOK。ハイレゾロゴ(Hi-Res Audio ロゴ)は、日本オーディオ協会が一定の性能・品質を満たしたイヤホンに対して使用を許可しているものです。なお、ワイヤレスタイプの場合は「Hi-Res Audio Wireless ロゴ」として表示されます。
ハイレゾロゴが表示されているイヤホンであれば、ハイレゾ音源を視聴するのに十分な性能を備えているといえます。製品パッケージやWeb上の製品ページに表示されているため、ハイレゾ対応イヤホンを探しているときは忘れずにチェックしておきましょう。
有線?ワイヤレス?接続方式を決めよう
ハイレゾ対応イヤホンには、有線・ワイヤレスの2種類の接続方式があります。それぞれの特徴を確認して、使い方に合ったものを選びましょう。
有線:高音質のハイレゾ対応モデルが多くラインナップ。安定した接続で充電不要

デバイスとコードで直接接続する有線タイプのハイレゾ対応イヤホンは、安定した接続を求める人におすすめです。また、ワイヤレスタイプのように充電が必要ないため長時間使用も可能。ワイヤレスタイプよりもハイレゾ対応の音質に優れたモデルが充実しています。
また、有線タイプのイヤホンは、音を鳴らすスピーカーの役割を担うドライバーユニットの種類によって、得意な音質が異なります。
主なドライバーユニットは、安価で重低音を得意とする「ダイナミック型」、中高音域に適した「BA型」、両者や他のドライバーを2種類以上搭載した「ハイブリッド型」が存在します。自分が重視する音域によって選び分けましょう。
なお、有線イヤホンの音質・使いやすさについては、下記の記事で詳しく比較・検証しています。有線イヤホンについてもっと知りたい人は、ぜひあわせてチェックしてみてください。
ワイヤレス:動きやすく使い勝手に優れる。コーデック規格を要チェック

コードが不要で動きやすいワイヤレスタイプは、通勤・通学や運動中に使いたい人にぴったりです。左右のイヤホンがネックバンドでつながった左右一体型(ネックバンド型)と、完全に独立した完全ワイヤレスイヤホンがあります。いずれもBluetoothによってデバイスと接続し、音楽再生することが可能です。
ワイヤレスタイプのイヤホンのうち、ハイレゾ対応かどうかを確認するには、Bluetoothのコーデック規格をチェックしてみてください。コーデックとは、音楽データを無線伝送するために圧縮する操作のこと。
Androidスマホ向けの高音質コーデックは、LDAC・aptX Adaptive・aptX HD・aptX Losslessの4種類が代表的です。さらに、LHDCなどの新しい高品質コーデックも登場しています。iPhoneは現状、Androidで主流のLDAC・aptX系には対応していません。コーデック規格を含む、ワイヤレスイヤホンの音質については、下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
タイプ別にハイレゾ対応イヤホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | ハイレゾ対応 | |||||||||
1 | Soundcore|Liberty 5|A3957N11 Anker | ![]() | 4.46 | 1位 | 23位 | 12位 | 2025/05/22 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | ||||||||||||||
2 | Air Pro 4 EarFun | ![]() | 4.37 | 2位 | 29位 | 7位 | 2025/05/16 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 5.2g(片耳) | ||||||||||||||
3 | Soundcore|Liberty 4|A3953N11 Anker | ![]() | 4.21 | 3位 | 39位 | 5位 | 2022/10/27 | ドンシャリ | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | 不明 | |||||||||||||
4 | Air Pro 4+ EarFun | ![]() | 4.55 | 4位 | 14位 | 10位 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 5.1g(片耳) | 不明 | ||||||||||||||
5 | SONY|WF-1000XM5 ソニー | ![]() | 4.48 | 5位 | 21位 | 27位 | 2023/09/01 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||||||||||||
6 | Air Pro 4i EarFun | ![]() | 4.30 | 6位 | 34位 | 3位 | 2025/09/12 | ドンシャリ | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 4.9g(片耳) | 不明 | |||||||||||||
7 | TOUR PRO 3 JBL | ![]() | 4.63 | 7位 | 6位 | 35位 | 2024/10/03 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.1g(片耳) | ||||||||||||||
8 | Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11 Anker | ![]() | 4.49 | 8位 | 19位 | 19位 | 2024/10/03 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | 不明 | |||||||||||||
9 | EarFun|Air Pro 4 EarFun | ![]() | - | 9位 | 11時間 | 52時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、AAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 不明 | ||||||||||||||||||
10 | Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S パナソニック | ![]() | 4.66 | 10位 | 5位 | 36位 | 2025/01/23 | フラット | 最大10時間(ANCオン) | 最大28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||||||||||||

AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
1万円台とは思えない高性能、ノイキャンと音質が秀逸


Soundcore Liberty 5をしばらく使ってみましたが、全体的にかなり満足度の高いイヤホンだと思います。 特に良かったのはノイズキャンセリング。電車や街中などの低い騒音はかなりしっかり抑えてくれるので、音楽を小さめの音量でも楽しみやすいです。1万円台のイヤホンとしてはかなり強力だと感じました。 音質も良く、低音はしっかり迫力があります。特に重低音が好きな人には合うと思います。高音も比較的クリアで、専用アプリのイコライザーを使えば自分好みの音に調整できるのも便利です。LDACにも対応しているので、対応機器ならさらに高音質で楽しめます。 装着感も個人的には良く、長時間使ってもそこまで疲れませんでした。バッテリーも十分長く、普段使いでは充電を頻繁にする必要がないのも◎。マルチポイントやワイヤレス充電など、便利な機能が一通り揃っているのも嬉しいです。 一方で気になった点もあります。ケースは前モデルより大きめで、質感も価格を考えると少しプラスチック感があります。また、ノイズキャンセリングはかなり強いものの、SONYやBOSEなどの上位機種と比べるとさすがに一歩劣るという口コミもあります。人の声は完全には消えにくいです。 外音取り込みについても、人によってはわずかなノイズや違和感を感じるという声があり、このあたりは好みが分かれそうです。また、LDACなど一部の接続環境では不安定さを指摘する口コミもあるので、そこだけ注意した方がいいと思います。 とはいえ、音質・ノイキャン・機能・バッテリーを総合的に見るとかなりコスパの良いイヤホンです。 「1万円台でノイキャンが強くて、音質も良く、アプリで細かく設定できるイヤホンが欲しい」という人にはかなりおすすめできます。 総合評価:★★★★☆ 4.5/5
EarFunAir Pro 4
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
AnkerSoundcore | Liberty 4 | A3953N11
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
- 中高音の解像度はやや欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
高性能ノイズキャンセル

【良い点】 ・この価格帯では驚くほどの高品質で、コスパが非常に高い ・ウルトラノイズキャンセリングが凄く、換気扇や電車内の音も大幅に軽減 ・専用アプリからイコライザー調整ができ、自分好みの音質にカスタマイズ可能 ・ホワイトノイズ機能で「川のせせらぎ」など環境音を流せ、リラックス用途にも使える ・ワイヤレス充電、マルチポイント接続などの便利機能。 【悪い点】 ・イヤホンのラバー部分がまれに外れることがあり、紛失に注意が必要。特に寝ながらの装着や、ポケットに入れた時など要注意。 高性能ノイキャンと多機能を備えた、価格以上に満足度の高い一台。
【徹底比較】ハイレゾ対応有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ハイレゾ対応 | ||||||||
1 | JD10 FIIO | ![]() | 4.34 | 1位 | 1位 | 1位 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*2) | 1.2m | |||||||
2 | audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC オーディオテクニカ | ![]() | 4.12 | 2位 | 3位 | 4位 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||||
3 | audio-technica|ノイズキャンセリングUSB Type-C用イヤホン|ATH-CKD7NC BK オーディオテクニカ | ![]() | - | 3位 | 不明 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||||
4 | JD1 FIIO | ![]() | 4.30 | 4位 | 2位 | 2位 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
5 | Soundcore|AeroClip|A3388N11 Anker | ![]() | - | 5位 | 不明 | コネクタなし | オープンイヤー型 | ダイナミック型 | 不明 | ||||||||||
6 | Victor|ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン|HA-FR29UC-A JVCケンウッド | ![]() | 4.12 | 6位 | 3位 | 3位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||||
7 | Ne new ear|HP-NE30C ラディウス | ![]() | - | 7位 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||||||
8 | AVIOT|TE-W2 プレシードジャパン | ![]() | - | 8位 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | 0.3m | |||||||||||
9 | イヤホン|TRN Conch Linsoul | ![]() | - | 9位 | qdc/旧UE 2pin | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.2m | ||||||||||
10 | Redmi|Buds 8 Xiaomi | ![]() | - | 10位 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||

FIIOJD10
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(*2) |
| ハイレゾ対応 |
- コネクタ
- qdc/旧UE 2pin(*1)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| ケーブルの長さ | 1.2m |
|---|---|
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段
低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
オーディオテクニカaudio-technica | USB Type-Cイヤホン | ATH-CKD7NC
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ハイレゾ対応 |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
有線イヤホンながらノイズキャンセリングや外音取り込みを搭載
オーディオテクニカの「USB Type-Cイヤホン ATH-CKD7NC」は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。外音取り込み機能も搭載しているため、音楽を流しながら散歩やスポーツ、家事やテレワークをする際も便利でしょう。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 適度なシャープさとエッジがあり、メリハリの効いた歯切れのよいサウンドです。低音は深みやボリューム感が充実。どのような音源でも楽しむことができるバランス感に長けたイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低音は多めでリスナー向けにはよいと思います。オーディオテクニカらしい音質と感じました。同社のスタジオヘッドホンを愛用しているのもあり、安心感があります。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 中高音寄りのクリアなサウンドで、バランスがよい印象です。高音はパキッとしていて解像度は高め。中音も芯と輪郭があり、声の表現や響きをしっかり鳴らせています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- パキッと歯切れがよく、メリハリの効いた高音
- 輪郭が明瞭で、ディテールも聴き取りやすいボーカル
- 低音は量感がやや物足りない
| ケーブルの長さ | 1.2m |
|---|---|
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ノイズキャンセリングUSB Type-C用イヤホン | ATH-CKD7NC BK
| 音の特徴 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ハイレゾ対応 |
- コネクタ
- コネクタなし
- ドライバー構成
- ダイナミック型
| ケーブルの長さ | 1.2m |
|---|---|
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
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イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
好み・特性で選ぶ
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
まず注目は、QuietSmart 3.0というEarFun独自のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)技術。周囲の騒音を最大50dB低減し、電車やオフィスでも静かなリスニング環境を実現。しかも、適応型なので周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強度が自動調整されるスマートさが魅力です。
音質は、10mmの大型ドライバーを搭載した迫力あるサウンド。低音のパンチ力がありつつ、高域もクリアでバランスが取れていて、とにかくバランスが良すぎて文句なし。。特に、aptX LosslessやLDACコーデックに対応しているため、Androidユーザーにはハイレゾクオリティの音楽体験を提供してくれます。
さらに、Bluetooth 5.4対応で接続は非常に安定。マルチポイント接続も可能なので、スマホとPCを同時に使う人にピッタリ。バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、ケース込みでなんと52時間再生可能。出先でも電池切れを心配せずに使えます。
イヤホン本体は軽量で装着感も良く、5サイズのイヤーピースが付属しているのでフィット感は抜群。IPX5防水対応なので、スポーツや小雨の中でも安心して使えます。
この価格でノイズキャンセリング、ハイレゾ音質、バッテリー持ちの全てを兼ね備えたEarFun Air Pro 4は、僕が自信を持っておすすめする高コスパモデル! 正直って、この製品の完成度が高すぎコスパ良すぎで国内メーカーは心配になりますね。
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
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