
ハイレゾ対応イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
ハイレゾ音源ならではの繊細な音の響きやクリアなサウンドを再現できるのが特徴の、ハイレゾ対応イヤホン。臨場感のある高音質なサウンドを楽しみたくて検討している人も多いのではないでしょうか。有線タイプはもちろん、ワイヤレスタイプも増えており、どちらを選ぶか迷う人も少なくありません。「有線のほうがいいの?」「機能の違いはなに?」など気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のハイレゾ対応イヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのハイレゾ対応イヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
ノイキャンセルが|かなり良く、5段階あり5にしてしまうと周りの音がほぼ聞こえない状況となるので集中したい時には最適。ただ、残念な点はアプリをダウンロードしていないと調整が出来ないところ。 音質に関しては申し分はないが、少し低音部分が弱い感じがあるかと思う。 - パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
とてもいい音質|音質がとてもよく、ノイズキャンセリングも強くていいとおもう あと、外側がアルミ素材になっていて質感が他のイヤホンにはなくていい
- Anker|Soundcore|Liberty 5|A3957N11
ハイレゾとは?非対応のイヤホンとの違いは?

ハイレゾ(High Resolution Audio)とは、CD・ストリーミングサービスの音源より多くの情報量をもつ高音質な音楽データのこと。ハイレゾ音源は、CDの約6.5倍の情報量をもっており、音の奥行き・繊細さ・表現力に優れた音質が魅力。ハイレゾ音源とCD音源とを聴き比べれば、両者の音質の違いがわかるでしょう。
ハイレゾ音源をイヤホンで聴くには、ハイレゾ対応のイヤホンを用意する必要があります。ハイレゾ対応イヤホンと非対応イヤホンとの違いは、40kHz以上の高域が再生できるかどうか。40kHz以上の高域が再生できるものがハイレゾ対応イヤホンと呼ばれていますが、ワイヤレスイヤホンについてはコーデック規格によって細かく分類されるため、詳しい見分け方は後で解説します。
ハイレゾ対応イヤホンの選び方
ハイレゾ対応イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ハイレゾロゴがあるモデルを選ぼう

ハイレゾ対応イヤホンかどうかは、ハイレゾロゴの有無を確認すればOK。ハイレゾロゴ(Hi-Res Audio ロゴ)は、日本オーディオ協会が一定の性能・品質を満たしたイヤホンに対して使用を許可しているものです。なお、ワイヤレスタイプの場合は「Hi-Res Audio Wireless ロゴ」として表示されます。
ハイレゾロゴが表示されているイヤホンであれば、ハイレゾ音源を視聴するのに十分な性能を備えているといえます。製品パッケージやWeb上の製品ページに表示されているため、ハイレゾ対応イヤホンを探しているときは忘れずにチェックしておきましょう。
有線?ワイヤレス?接続方式を決めよう
ハイレゾ対応イヤホンには、有線・ワイヤレスの2種類の接続方式があります。それぞれの特徴を確認して、使い方に合ったものを選びましょう。
有線:高音質のハイレゾ対応モデルが多くラインナップ。安定した接続で充電不要

デバイスとコードで直接接続する有線タイプのハイレゾ対応イヤホンは、安定した接続を求める人におすすめです。また、ワイヤレスタイプのように充電が必要ないため長時間使用も可能。ワイヤレスタイプよりもハイレゾ対応の音質に優れたモデルが充実しています。
また、有線タイプのイヤホンは、音を鳴らすスピーカーの役割を担うドライバーユニットの種類によって、得意な音質が異なります。
主なドライバーユニットは、安価で重低音を得意とする「ダイナミック型」、中高音域に適した「BA型」、両者や他のドライバーを2種類以上搭載した「ハイブリッド型」が存在します。自分が重視する音域によって選び分けましょう。
なお、有線イヤホンの音質・使いやすさについては、下記の記事で詳しく比較・検証しています。有線イヤホンについてもっと知りたい人は、ぜひあわせてチェックしてみてください。
ワイヤレス:動きやすく使い勝手に優れる。コーデック規格を要チェック

コードが不要で動きやすいワイヤレスタイプは、通勤・通学や運動中に使いたい人にぴったりです。左右のイヤホンがネックバンドでつながった左右一体型(ネックバンド型)と、完全に独立した完全ワイヤレスイヤホンがあります。いずれもBluetoothによってデバイスと接続し、音楽再生することが可能です。
ワイヤレスタイプのイヤホンのうち、ハイレゾ対応かどうかを確認するには、Bluetoothのコーデック規格をチェックしてみてください。コーデックとは、音楽データを無線伝送するために圧縮する操作のこと。
Androidスマホ向けの高音質コーデックは、LDAC・aptX Adaptive・aptX HD・aptX Losslessの4種類が代表的です。さらに、LHDCなどの新しい高品質コーデックも登場しています。iPhoneは現状、Androidで主流のLDAC・aptX系には対応していません。コーデック規格を含む、ワイヤレスイヤホンの音質については、下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

タイプ別にハイレゾ対応イヤホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | ハイレゾ対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 1位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.2g(片耳) | |||||||||||
2 | EarFun Air Pro 4 | ![]() | 4.37 | 2位 | 2025/05/16 | 4.07 | 4.70 | 4.77 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 5.2g(片耳) | |||||||||||
3 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 3位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.9g(片耳) | |||||||||||
4 | Anker Soundcore|Liberty 4|A3953N11 | ![]() | 4.21 | 4位 | 2022/10/27 | 3.82 | 4.85 | 4.59 | ドンシャリ | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | 不明 | ||||||||||
5 | EarFun Air Pro 4+ | ![]() | 4.55 | 5位 | 4.34 | 4.70 | 4.87 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 5.1g(片耳) | 不明 | |||||||||||
6 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Active|M2537E1 | ![]() | 3.72 | 6位 | 4.00 | 3.75 | 3.28 | ドンシャリ | 最大7時間 | 最大37時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP54 | 3.9g(片耳) | ||||||||||||
7 | JVCケンウッド Victor|WOOD master|HA-FW5000T | ![]() | 4.68 | 7位 | 2025/11 | 4.80 | 4.55 | 4.57 | フラット | 最大7時間(ANCオン)/最大10.5時間(ANCオフ) | 最大21時間(ANCオン)/最大31.5時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.4g(片耳) | |||||||||||
8 | JBL TOUR PRO 3 | ![]() | 4.63 | 8位 | 2024/10/03 | 4.52 | 4.70 | 4.80 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.1g(片耳) | |||||||||||
9 | Nothing Nothing|Ear (a) | ![]() | 4.47 | 9位 | 4.22 | 4.85 | 4.66 | ドンシャリ | 最大5.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) | 最大24.5時間(ANCオン)/最大42.5時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 4.8g(片耳) | 不明 | |||||||||||
10 | Anker Soundcore|Liberty 4 Pro|A3954N11 | ![]() | 4.49 | 10位 | 2024/10/03 | 4.24 | 4.85 | 4.70 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大30時間(ANCオン)/ 最大40時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | 不明 | ||||||||||

AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

前作Liberty 4から劇的進化!電車の騒音に負けないANCと音質の向上を実感

前モデルの「Soundcore Liberty 4」を長く愛用していましたが、ノイズキャンセリングの強化に惹かれて「Liberty 5」に乗り換えました。 実際に使い比べてみて、確実な進化を感じています。 一番驚いたのはノイズキャンセリング(ANC)の効き目です。 前作のLiberty 4は全体的にバランスが良いものの、電車に乗っていると走行音に音が埋もれてしまい、つい音量を上げがちでした。 しかしLiberty 5は低音から中音域の騒音をしっかり抑え込んでくれるため、通勤ラッシュの電車内でも音量を上げることなく、ボーカルの歌詞や細かい楽器の音がクリアに届くようになりました。 音質面も確実にブラッシュアップされており、Liberty 4特有の高音のシャリつきがマイルドになり、低音の締まりと全体の解像感が一段とアップした印象です。 PCとスマホの2台に同時接続できるマルチポイントや、手でサッと開けられるスライド式ケースの快適さは前作同様に健在。 Liberty 4のANC性能に少し物足りなさを感じていた方には間違いなく満足できる正統進化モデルです。
EarFunAir Pro 4
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |
ソニーSONY | WF-1000XM5
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| ハイレゾ対応 |
- 防水性能
- IPX4
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 |

音の良さと安定感が魅力

SONYのBluetoothイヤホンを長年愛用しています。 使用環境が変化しても接続や音質が安定しています。 ノイズキャンセリング機能は環境に自動的に合わせてくれるため楽ですが、電車内などはもう少しノイズが抑えられると嬉しいです。 また、イヤホンのサイズが小さく軽量化されたのはメリットですが、丸い形状が原因なのかサイズが大きかった旧型と比較して耳から転げ落ちやすいように感じます。 専用アプリと連携すると、好みの音質にカスタマイズしたり、イヤーピースのサイズ診断が可能で便利です。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
【徹底比較】ハイレゾ対応有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ハイレゾ対応 | ||||||
1 | FIIO JD10 | ![]() | 4.34 | 1位 | 4.34 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*2) | 1.20m | ||||||
2 | オーディオテクニカ audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC | ![]() | 4.12 | 2位 | 4.12 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | |||||||
3 | エレコム ELECOM|アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン|EHP-DF17CMBK | ![]() | 3.65 | 3位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.50m | |||||||
4 | JVCケンウッド Victor|ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン|HA-FR29UC-A | ![]() | 4.12 | 4位 | 4.12 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | |||||||
5 | FIIO JD1 | ![]() | 4.30 | 5位 | 4.30 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 約1.2m | ||||||
6 | Ugreen Group Limited イヤホン|30638 | ![]() | - | 6位 | - | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | 不明 | ||||||
7 | Hi-Unit イヤホン|HSE-A2000NC | ![]() | - | 7位 | - | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.28m | ||||||||
8 | オーディオテクニカ audio-technica|ノイズキャンセリングUSB Type-C用イヤホン|ATH-CKD7NC BK | ![]() | - | 8位 | - | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
9 | Anker Soundcore|AeroClip|A3388N11 | ![]() | - | 9位 | - | コネクタなし | オープンイヤー型 | ダイナミック型 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||
10 | final E3000C|FI-E3DSSC | ![]() | - | 10位 | - | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | ||||||||

FIIOJD10
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(*2) |
| ハイレゾ対応 |
- コネクタ
- qdc/旧UE 2pin(*1)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
気になる
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| ケーブルの長さ | 1.20m |
|---|---|
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段

低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
オーディオテクニカaudio-technica | USB Type-Cイヤホン | ATH-CKD7NC
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ハイレゾ対応 |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
有線イヤホンながらノイズキャンセリングや外音取り込みを搭載
オーディオテクニカの「USB Type-Cイヤホン ATH-CKD7NC」は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。外音取り込み機能も搭載しているため、音楽を流しながら散歩やスポーツ、家事やテレワークをする際も便利でしょう。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 適度なシャープさとエッジがあり、メリハリの効いた歯切れのよいサウンドです。低音は深みやボリューム感が充実。どのような音源でも楽しむことができるバランス感に長けたイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低音は多めでリスナー向けにはよいと思います。オーディオテクニカらしい音質と感じました。同社のスタジオヘッドホンを愛用しているのもあり、安心感があります。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 中高音寄りのクリアなサウンドで、バランスがよい印象です。高音はパキッとしていて解像度は高め。中音も芯と輪郭があり、声の表現や響きをしっかり鳴らせています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- パキッと歯切れがよく、メリハリの効いた高音
- 輪郭が明瞭で、ディテールも聴き取りやすいボーカル
気になる
- 低音は量感がやや物足りない
| ケーブルの長さ | 1.20m |
|---|---|
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
エレコムELECOM | アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン | EHP-DF17CMBK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ハイレゾ対応 |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
有線イヤホンながらノイキャン搭載。中音・高音はこもり気味
エレコムの「EHP-DF17CMBK」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。マイクにはAI DNN技術を用いており、クリアな通話を実現しているとメーカーは謳っています。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 全体的にナローでマイルドな音づくりで、耳あたりのよい聴き心地があります。一方で楽器の描き分けは控えめで、低音の要素がひとまとまりになってしまっている印象でした。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 低域は量が多いもののこもり気味で、ボーカルもほとんど聴こえない印象。音楽鑑賞用としては中高域が物足りないバランスだと感じました。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】●────────【明るい】
- 低音の量感がしっかりとあり、細やかでクリアに鳴っています。全体的に音が低音寄りでこもり気味ですが、低音の厚みやアタック感はしっかり感じられるサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
良い
- 量感がしっかりとある低音
気になる
- 中音・高音はこもり気味で、響きや細かさに欠ける
- ボーカルが低音に引っ張られて聴こえづらいことがある
| ケーブルの長さ | 1.50m |
|---|---|
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
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イヤホン全体から選ぶ
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イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのハイレゾ対応イヤホンをご紹介します。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
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