インナーイヤー型イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
開放的な装着感が魅力のインナーイヤー型イヤホン。オープンイヤー型や開放型とも呼ばれ、耳の入り口に引っ掛けるつけ方をします。しかし、有線とワイヤレスがあり、ソニー・アンカー・オーディオテクニカなどさまざまなメーカから販売されているのでどれを選べばよいか迷いますよね。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Xiaomi|Redmi|Buds 8 Active|M2537E1-B
デュアルマイクとAIノイズリダクションを備え、風の強い屋外でも通話音声の聞き取りやすさに配慮された設計です。14.2mmの大型チタンメッキドライバーとAAC対応により、中高域のディテールを保ちながら、なめらかなサウンドを楽しめます。セミインイヤーの… - Nothing|Ear|ワイヤレスイヤホン
32GBの内蔵メモリに最大2時間の通話を記録し、AI文字起こしや要約に対応30秒前まで遡って録音するオーディオスナップショット機能を搭載最大45dBのノイズキャンセリングとLDAC対応の12mmドライバー
- Xiaomi|Redmi|Buds 8 Active|M2537E1-B

インナーイヤー型イヤホンとは?どんなメリットがある?

インナーイヤー型イヤホンとは、耳の入り口に本体を引っ掛けるつけ方をするイヤホンを指します。耳を密閉せずに装着できるため、装着感が軽いのが魅力。中高音の伸びがよく、抜けのよい開放的で良質なサウンドが楽しめます。
インナーイヤー型と区別されるのがカナル型です。耳の穴に入れ込んでつけるカナル型に比べ、インナーイヤー型の遮音性は低め。一方で、外音を完全に遮断しないため、周りの音を聞きながら使えるのは利点でもあります。周囲に気を配る必要があるランニング中などでの使用にもぴったりです。
カナル型に比べて耳への圧迫感が少ないインナーイヤー型は、長時間使用しても耳が疲れにくいことも強み。カナル型の圧迫感が苦手な人や長時間使用したい人には、インナーイヤー型がおすすめです。種類が豊富なうえ1,000円前後の安価なモデルも多いので、お気に入りのイヤホンを探してみてください。
インナーイヤー型イヤホンの選び方
インナーイヤー型イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
シチュエーションや好みに合わせて接続方法をチョイス
イヤホンの接続方法はワイヤレスと有線の2種類で、それぞれメリットとデメリットがあります。近年はワイヤレスが主流ですが、使用シーンや好みに合わせて選択することが重要です。
ケーブルを気にせず自由に楽しみたいなら、ワイヤレスがおすすめ

取り回しを楽にしたいなら、ワイヤレスがおすすめ。ワイヤレスイヤホンはコードがないため、自由に取り回しやすいのが特徴です。左右が独立した完全ワイヤレス型と、首にかけて使うネックバンド型の2種類があるので、それぞれの特徴を押さえて選びましょう。
より自由度を重視する場合は、完全ワイヤレス型がぴったり。左右のイヤホンをつなぐケーブルがないため、引っ掛けたり断線したりしないのが利点です。コードが衣服やコード同士で擦れて発生するタッチノイズの心配もありません。ただし、落として紛失するリスクがある点は意識しましょう。
紛失が心配なら、ネックバンド型のイヤホンがうってつけです。有線より自由度が高く、完全ワイヤレスより紛失のリスクを軽減できます。ネックバンド型は連続再生時間が長いモデルが多いため、自宅作業などで連続して長時間イヤホンを使用する人は狙い目です。
充電を気にせず使いたい人は有線を選択。音質重視の人にもマッチ

ワイヤレスと比べて、音の劣化が少ない有線イヤホンは音質重視の人におすすめです。ワイヤレスイヤホンは音源をBluetoothで受信するので、音の劣化・遅延が発生する場合があります。有線であれば、遅延を気にせずよい音質で音楽を楽しめるでしょう。
有線イヤホンは、充電を気にせずに使えるのも大きな利点です。ワイヤレスはバッテリーが切れると使用できなくなりますが、有線なら充電の心配は無用。再生機器にケーブルを挿すだけで使えるので、より手軽に音楽を楽しみたい人にうってつけです。
有線モデルはパーツが少ないぶん、同程度の性能を備えたワイヤレスイヤホンよりも安いものが多い傾向があります。3,000円以下で購入できるモデルが多いので、コストを抑えたい人は狙い目です。音質も金額も妥協したくない人は、有線のイヤホンを検討するとよいでしょう。
快適に装着したいなら、イヤホンの形・重量にも注目しよう

イヤホンのフィット感をよくしたければ、形や重量にもこだわりましょう。カナル型とは違い、インナーイヤー型イヤホンは、イヤーピースによる装着感の調整ができないケースが大半です。先がすぼまったものだと耳にフィットしやすく、快適な装着感で音楽を楽しめます。
長時間快適に使用したい場合は、軽量のイヤホンがおすすめです。重いイヤホンは耳への負担も大きくなるため、軽量のモデルだと長時間の装着時でも耳が痛くなるのを防止できます。イヤホンの装着で耳が痛くなりやすい人は、10g以下を目安に軽量モデルを探しましょう。
耳にしっかりフィットしたイヤホンを選べば、はずれて紛失するリスクも減少します。フィット感がイマイチなものは、音漏れの原因にもなるので注意しましょう。イヤホンがはずれやすい人には、耳の上に引っ掛けるフックがついた耳掛け型もおすすめです。
音質にこだわるならサウンド性能をチェックしよう
高音質で音楽や動画を楽しみたいなら、音質関連の性能は要チェックです。ワイヤレスイヤホンの場合は、Bluetoothの対応コーデックやバージョンの確認が必須。音質を重視してイヤホンを選ぶときは、ハイレゾに対応しているかどうかに注目しましょう。
コーデックは接続機器と対応するものを選択しよう

もっと音質にこだわりたいなら、aptX HD・LDACなど、上位のコーデックに対応したモデルも選択肢のひとつ。コーデックは、上位になるほど低遅延・高音質になりやすい傾向があります。接続機器とイヤホンが上位のコーデックに対応していれば、より満足度の高い音楽が楽しめるでしょう。
コーデックとはBluetoothで信号やデータを送るときに圧縮したり、圧縮されたものを元に戻す方式のこと。圧縮する際に音質が劣化したり、遅延が発生したりということが起こるので、どちらを優先するかに合わせて選びましょう。
繊細な音まで聴きたいならハイレゾ対応のモデルが狙い目

音楽をより繊細な音まで楽しみたいなら、ハイレゾ対応のモデルがおすすめです。ハイレゾとは従来のCD音源などよりも高解像度な音源のことで、音の情報量が多く臨場感のあるサウンドを再現できるのが魅力。まるでライブ会場にいるかのような迫力のある音楽を堪能できます。
どのモデルがハイレゾ対応しているかは、ハイレゾロゴの有無で判断可能です。ハイレゾ対応イヤホンの基準は、40kHz以上の高音域が再生できること。ハイレゾ音源を楽しみたいなら、再生する機器もハイレゾ対応のものを用意しましょう。
用途に適した機能が備わっているか確認しよう
装着感や音質以外にも、便利な機能がついているモデルは数多くあります。利用シーンや用途に適した搭載機能があると、オーディオ環境がさらに快適になるでしょう。
WEB会議などで使う場合はマイク・リモコンつきをチョイス

テレワークのWEB会議に使うなら、マイク・リモコンつきのモデルがおすすめです。きれいな音声を届ける「クリア・ボイス・キャプチャー」などの機能つきなら、ストレスなく会話ができるでしょう。マイクの音質は、商品の口コミも参考にするのがおすすめです。
商談やWEB会議などの大事な通話に使うイヤホンは、マイクの位置も確認しておきましょう。マイクと口元が離れていると声を拾いにくくノイズも大きくなるため、口元に近い位置にマイクが内蔵されているモデルがおすすめ。有線イヤホンなら口元近くについていることがほとんどです。
マイクつきイヤホンを選ぶなら、搭載されているリモコン機能にも注目。できる操作がモデルによって違うため、購入時に確認しておけば操作性も快適になります。なお、LINEやSkypeなどのSNS通話アプリだと、リモコン機能が使えない場合があるので注意しましょう。
スポーツやアウトドアで使うなら防水・防塵性能を確認しよう

汗や雨による浸水や砂ぼこりが発生しやすいスポーツ・アウトドアでシーンで使うなら防水・防塵性能がついているモデルを選びましょう。防水・防塵性能は「IP〇〇」で表示される場合が多く、〇に入る数字が大きいほど防水・防塵性能が高いことを示します。数字の前が防塵性、後ろが防水性です。
ジョギングやフィットネスなどのスポーツシーンで使用したい場合は、IPX4以上のモデルがベター。IPX4以上あれば軽い雨や汗をかく場合でも使用できます。雨天時でもジョギングしたい人やハードな運動をする人であれば、IPX5以上を選びましょう。
川辺でのキャンプや雨天時のアウトドアシーンであれば、IP55以上がおすすめです。IP55は強めの雨などに加え、砂やほこりの侵入も防げるレベルとされています。スポーツ用やアウトドア用を想定したタフなモデルの多くはIP55以上の性能を持つため、ハードな環境で使用したいので要チェックです。
音楽に集中したいならノイズキャンセリング機能を検討しよう

周囲の音を気にせずに音楽に没頭したいなら、ノイズキャンセリング機能つきのモデルが適しています。ノイズキャンセリング機能とは、周囲の雑音を打ち消す機能のこと。そもそも搭載されているモデルは少ないですが、ノイズキャンセリング機能つきだと、あまり音量を上げなくても音楽が聴き取りやすくなるのが利点です。
ただし、インナーイヤー型は耳に密着しにくいという特性上周囲の音を拾いやすく、カナル型と比べてノイズキャンセリングの精度は低いのが特徴。反対に車の音や駅のアナウンスを聞き取りやすいのがインナーイヤー型のメリットです。ノイズキャンセリング機能の有無は、利用シーンに合わせて検討しましょう。
イヤホンの装着時に周囲の音をより鮮明に聴き取りたい人は、外音取り込み機能つきモデルを選ぶのもひとつの手です。ノイズキャンセリングとは異なり、周囲の音を打ち消さず取り込めます。移動中やランニング中など、周囲の状況にも気を配りたい場面では重宝するでしょう。

インナーイヤー型イヤホン全74商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | 接続タイプ | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | ドライバーサイズ | プラグ形状 | インピーダンス | 再生周波数帯域 | 防水性能 | 重量 | マイク付き | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | マルチペアリング対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ハイレゾ対応 | |||||
1 | M's-Store1 ワイヤレスイヤホン | ![]() | 約1.5~2時間 | 10時間 | ワイヤレス | Bluetooth 5.4 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||||
2 | Apple AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A | ![]() | 2024/09/20 | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) | ワイヤレス | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | IP54 | 4.3g(片耳) | ||||||||
3 | AOKIMI ワイヤレスイヤホン|V12-FS | ![]() | 7時間 | 36時間 | ワイヤレス | Bluetooth 5.3 | AAC | ダイナミック型 | 不明 | 不明 | 不明 | IPX7 | 32g | ||||||||||
4 | Apple Japan EarPods(USB-C) | ![]() | 有線 | ダイナミック型 | USB Type-C | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||||||||
5 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Active|M2537E1 | ![]() | 最大7時間 | 最大37時間 | ワイヤレス | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ハイブリッド型 | 14.2mm | 32.0Ω | 20Hz~20kHz | IP54 | 3.9g(片耳) | ||||||||||
6 | Anker Soundcore|Liberty Buds | ![]() | 2025/11/13 | 7時間 | 30時間 | ワイヤレス | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 11mm | 14Ω | 20~40000Hz | IP55 | 5g(片耳) | |||||||||
7 | Apple Japan EarPods(Lightningコネクタ) | ![]() | 有線 | ダイナミック型 | 不明 | Lightning | 不明 | 不明 | IPX4 | 不明 | |||||||||||||
8 | Apple Japan 有線イヤホン|MMTN2J/A A1748 | ![]() | 2016/09/14 | 有線 | 不明 | 不明 | Lightning | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||
9 | Apple AirPods|AirPods 4 | ![]() | 2024/09/10 | 5時間 | 30時間 | ワイヤレス | Bluetooth 5.3 | AAC | ダイナミック型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | IPX4 | 36.6g(本体:4.3g、充電ケース:32.3g) | 不明 | |||||||
10 | テレホンリース ラスタバナナ|Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン | ![]() | 2020/07/16 | 3時間 | 不明 | ワイヤレス | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 3g(片耳分) | |||||||||

最新Bluetooth5.4チップを搭載し、接続の安定性と低遅延を実現したワイヤレスイヤホンです。高性能ドライバーを搭載し、低音から高音までバランスの取れたHi-Fi高音質を実現。イヤホン本体は約1時間で満充電、ケース併用で最大10時間以上の再生が可能です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約1.5~2時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 10時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | 不明 |
ドライバー構成 | 不明 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | 不明 |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | 不明 |
マルチポイント対応 | 不明 |
| アプリ対応 |

AppleAirPods | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A2024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|
- ノイズキャンセリング機能
- ハイレゾ対応
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | 不明 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | 不明 |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.3g(片耳) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
AOKIMIワイヤレスイヤホン | V12-FS
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|
- ノイズキャンセリング機能
- ハイレゾ対応
ケース込みで、最大36時間の音楽再生ができるワイヤレスイヤホンです。操作しやすいタッチコントロールが魅力で、自動ペアリングも可能。IPX7の防水性能を備えており、ジョギングやジムなどでの使用にもおすすめです。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | IPX7 |
| 重量 | 32g |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
Bluetoothバージョン | |
対応コーデック | |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | |
プラグ形状 | USB Type-C |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
コスパが良く、おすすめ

EarPods(USB-C)を購入しました。実際に使ってみると、価格の割に音質はなかなか良く、特にクリアな中高音とマイク性能の高さには驚きました。オンライン通話や録音にも安心して使えます。AirPodsに比べてかなり手頃な価格ながら、イヤホンジャックがないiPhoneやiPadでも問題なく使える点は大きなメリットです。デザインもAppleらしくシンプルで洗練されており、長時間装着していても違和感が少ないのも好印象です。ただし、コード途中にある音量調整ボタンは位置が微妙で操作しづらく、ここは改善してほしいポイント。とはいえ、コスパを考えると非常に満足度の高いイヤホンだと思います。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大37時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| ドライバーサイズ | 14.2mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 32.0Ω |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
防水性能 | IP54 |
| 重量 | 3.9g(片耳) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
片耳約4.9gの軽量設計とイヤーチップのないインナーイヤー形状により、蒸れや圧迫感を低減し、開放感のあるつけ心地を実現しています。耳を塞がないデザインながら、周囲の騒音を低減するアクティブノイズキャンセリングを搭載。耳に合わせて選べる4サイズのイヤーウィングで、好みのフィット感に調整できます。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 11mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 14Ω |
再生周波数帯域 | 20~40000Hz |
防水性能 | IP55 |
| 重量 | 5g(片耳) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
Bluetoothバージョン | |
対応コーデック | |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | Lightning |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 不明 |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
シンプルなデザインが魅力的なLightningコネクターモデルです。トラックコントロール付きインラインマイクを搭載しているため、ボリューム調整や音楽の再生・停止などを手元で操作できます。汗や水に対する保護が強化されており、水濡れでの故障リスクを抑えられるのも助かりますね。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
Bluetoothバージョン | |
対応コーデック | |
ドライバー構成 | 不明 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | Lightning |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |

シルエットが改良されて軸部分が短くなり、すばやく押すだけで音楽や通話をコントロールできる機能も搭載。「はい」ならうなずく、「いいえ」なら首を横に振るだけでSiriへの応答が可能。パーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングが、映画館のようなリスニング体験をもたらします。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | 不明 |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 36.6g(本体:4.3g、充電ケース:32.3g) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
テレホンリースラスタバナナ | Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン2020/07/16 発売
2020/07/16 発売
| 接続タイプ | ワイヤレス |
|---|
- ノイズキャンセリング機能
- ハイレゾ対応
Bluetooth搭載のスマートフォンなどで使用できる設計。通話用マイクが搭載されており、両耳使いでステレオサウンド、片耳使いでモノラルイヤホンとして使えます。2回目以降スマートフォンなどと接続する際は、充電ケースからイヤホンを取り出すだけで、自動ペアリングされるので便利です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 3時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 不明 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | 不明 |
| ドライバーサイズ | 不明 |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | 不明 |
| 重量 | 3g(片耳分) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
前モデルから改良したイヤーピースと、耳の形状にフィットする角度で、快適に着用できるワイヤレスイヤホン。アプリ内でバッテリー充電が最適化でき、バッテリーの劣化を防ぐため長く使用できます。IPX4の防水仕様なので雨の日にも使用可能です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応準備中) |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 12mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 32Ω |
再生周波数帯域 | 20~20,000Hz |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 47g |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約9時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 約42時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 約10mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
防水性能 | IP54(イヤホン) |
| 重量 | 約3.8g |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
Bluetoothバージョン | |
対応コーデック | |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 15.4mm |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
インピーダンス | 32Ω±15% |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
防水性能 | 不明 |
| 重量 | 14.0g |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
インナーイヤー型の快適さとHi-Fiオーディオ技術を組み合わせた有線イヤホンです。14.2mm大口径ダイナミックドライバーを搭載しています。航空機グレードのアルミニウム合金をCNC加工で削り出した筐体です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
Bluetoothバージョン | |
対応コーデック | |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 14.2mm |
プラグ形状 | USB Type-C |
インピーダンス | 16Ω±15% |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
防水性能 | |
| 重量 | 不明 |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
開放型でLDAC対応のハイレゾ音質が、空気のような軽さとともに広がり、自然な余韻を生み出します。独自の13mm大口径ドライバーが厚みのある響きを描き、片耳4.5gの装着感が長時間のリスニングを支える設計です。マルチポイントの滑らかな切替が、日常の音体験をより自由なものへと変えてくれます。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6.0時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30.0時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
対応コーデック | LDAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 13.0mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 4.5g |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4.5時間(ANCオン)/ 最大6時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/ 最大36時間(ANCオフ) |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、L2HC |
ドライバー構成 | ダイナミック型、平面駆動型 |
| ドライバーサイズ | 11mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 14Hz~48kHz |
防水性能 | IP54 |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | 不明 |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
大型ドライバーを採用し、深く奥行きのあるサウンドが楽しめます。コンデンサーマイクを内蔵し、スマートフォンでの通話にも対応。新設計ベースディメンションエキサイターによって、表情豊かな低音域の再生も可能です。
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
Bluetoothバージョン | |
対応コーデック | |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 15mm |
プラグ形状 | 3.5mmミニプラグ |
インピーダンス | 16Ω |
再生周波数帯域 | 20~20,000Hz |
防水性能 | 不明 |
| 重量 | 約5g(コード除く) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6.0時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36.0時間 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 13.0mm |
プラグ形状 | 不明 |
インピーダンス | 16.0Ω |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz |
防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 3.3g |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | 不明 |
マルチポイント対応 | 不明 |
| アプリ対応 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5時間(ANCオン)/最大6時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大30時間(ANCオフ) |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
対応コーデック | SBC、AAC、Samsung Scalable Codec、SSC-UHQ |
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| ドライバーサイズ | 11mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 不明 |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 4.6g(片耳) |
| マイク付き | |
空間オーディオ機能 | |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
インナーイヤー型イヤホンはどこで買える?

AmazonなどのECサイトや、家電量販店・ホームセンターなど、インナーイヤー型イヤホンは多くの店舗で購入できます。最近ではコンビニや100均でも販売されているので、すぐにほしい場合は検討しましょう。ただし、店舗によって品ぞろえにばらつきがある点には要注意です。
音質・機能・デザインなどにこだわりたいのであれば、ECサイトでの購入がおすすめ。実際に店舗に行って商品を探すのは時間がかかります。ECサイトなら品ぞろえが豊富で、ほしい条件で検索もできるので、理想のインナーイヤー型イヤホンを見つけやすいでしょう。
イヤホンの種類から知りたい人はこちらをチェック!
こちらのコンテンツではインナーイヤー型イヤホン以外にどんな種類があるのかを含めたすべてのタイプのイヤホンを紹介しています。イヤホンの選び方やおすすめ商品を知りたい人は「【徹底比較】イヤホンのおすすめ人気ランキング」を参考にしてください。
有名メーカーのイヤホンをチェックしよう
ソニー・アンカー・オーディオテクニカなど、さまざまなメーカー製のイヤホンにも注目。音質やデザインなど、メーカーごとに特徴があるので、メーカー別に探してみるというのもひとつの手です。ぜひ参考にして、好みのイヤホンを見つけましょう。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上
接続機種で選ぶ
好み・特性で選ぶ
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのインナーイヤー型イヤホンをご紹介します。
EarPodsの音質は、AirPodsシリーズの元になったナチュラルで、緻密ではない音。決して高音質ではないですが、不快な音ではないというのは事実。また全体的にイヤホンが値上がりしているなかで、2100円で購入できるライトニングイヤホンという所で価値があるという見方も。
ちなみに、このライトニング版のEarPodsの音質は、古いiPhoneに付属していたライトニング3.5ミリ変換アダプタと、3.5ミリのEarPodsとほとんど同じです。良くも悪くもアップル純正の音を聞きたい人向けの選択肢ですね。
インナーイヤー型イヤホンの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
















































































































































