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イヤホン・ヘッドホン

イヤホン・ヘッドホンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。イヤホン・ヘッドホンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

有線無線両用ヘッドホン

有線無線両用ヘッドホン

34商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Tour One M3, Nothing | Headphone ( 1 ), SENNHEISER | MOMENTUM 4 Wireless, Marshall | MONITOR III A.N.C. | MONITOR3ANC-BLACK, ハーマンインターナショナル | ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2
オープンイヤーイヤホン

オープンイヤーイヤホン

38商品

徹底比較
Nothing | Ear(open) , Shokz | OPEN DOTS ONE, EarFun Technology | OpenJump, Shokz Japan | OpenFit 2 | SKZ-EP-000046, EarFun Technology | EarFun Clip
イヤーカフ型イヤホン

イヤーカフ型イヤホン

18商品

徹底比較
Shokz | OPEN DOTS ONE, EarFun Technology | EarFun Clip, ボーズ | Ultra Open Earbuds, Anker | Soundcore AeroClip, HUAWEI | FreeClip
ノイズキャンセリングイヤホン

ノイズキャンセリングイヤホン

43商品

徹底比較
ボーズ | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代), Apple Japan | AirPods Pro 3, ソニー | WF-1000XM5, Bose | QuietComfort Ultra Earbuds, ボーズ | QuietComfort Earbuds(第2世代)
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

52商品

徹底比較
パナソニック | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S, DENON | PerL Pro True Wireless Earbuds, Nothing Technology | Ear, ソニー | WF-1000XM5, SENNHEISER | 完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 4
左右一体型イヤホン

左右一体型イヤホン

13商品

徹底比較
Edifier | イヤホン | W210BT, オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS660XBT CGD, Sennheiser | IE 100 PRO WIRELESS | 509171, SoundPEATS | Q35HD+, Hi-Unit branding. | セミワイヤレスピヤホン2 | HSE-SW001-pnk

新着
イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

AirPods Max

AirPods Max

Apple Japan

ノイズキャンセリングヘッドホン

|

47,828円

AirPods Maxは、迫力のあるサウンドを楽しみたいiPhoneユーザーにおすすめです。実際に楽曲を聴いたモニターからは「各音が粒立って聴こえる」「クリアかつ厚みのある低音」と好評。ボーカルの息遣いや声の抑揚など、比較した一部商品では聴き取れなかった細部の音まで再現されていました。さらにiPhoneから設定すると、自分だけのためにパーソナライズされた空間オーディオで3Dサウンドを体験できます。ノイズキャンセリング性能も優秀です。実測すると、電車の音を20.9~26.9dB軽減しました。比較したなかには約15dBしか軽減できないものもあったなか、トップクラスのカット率です。外音取り込み機能があるので、音楽を聴きつつ周囲の音に耳を傾けることも可能。電車や飛行機などの騒がしい場所で音楽を楽しめます。物理ボタンの「Digital Crown」や着脱検知機能を搭載し、操作性も良好です。iPhoneとのペアリングアシスト機能を搭載しており、Apple製品間であれば違うデバイスで操作するだけで接続デバイスの切り替えが可能。マイクを搭載し、通話や音声アシスタントのSiri機能も使用できます。装着時に蒸れにくいのも利点です。比較した大半の商品がイヤーパッドはレザー素材だったなか、メッシュ素材を採用しています。しかし口コミに「重くて首が辛い」と指摘されていたとおり、重量は約384gと重めです。連続再生時間は20時間と短く、電源をOFFにできない仕様なので、長時間の使用にはやや不向きでしょう。有線接続での音楽視聴も可能ですが、端子にはLightningを採用しているため、現行のiPhoneやiPadと接続するには別途ケーブルやアダプタが必要です。執筆時点の価格は税込84,800円(※公式サイト参照)と比較したなかでも高級品なため、予算を抑えたい人はほかも合わせて検討してくださいね。
Kadenz

Kadenz

水月雨(MOONDROP)

有線イヤホン

4.81
|

26,640円

水月雨 MOONDROP Kadenzは、高音質なサウンドを堪能したい人におすすめです。比較した商品のなかでもとくに音の解像度が高く、どの音域もクリアでした。とくに中音・高音の表現力は素晴らしく、繊細な音まで伸びやかに響きます。口コミどおり低音の音圧はやや足りないものの、存在感は十分。各音域がほかの音域を邪魔せずうまく共存しており、音に包みこまれるような感覚がありました。イヤホン本体は耳に沿う形状で、つけ心地は良好です。比較した商品の多くはイヤーピースが1種類しか付属していないなか、標準・清泉の2種類付属しています。それぞれS・M・Lサイズがあり、計6つから選べるので、自分の耳に合わせてフィットさせやすいでしょう。耳掛けに対応しているので安定感にも期待できます。リケーブルに対応し、本体が壊れない限り長く使っていけることも魅力です。コネクタは一般的な2Pinなので、さまざまなケーブルと交換できます。Tyep-C・3.5mmイヤホンジャックの変換コネクタが付属し、接続する機器を選びません。しかし、マイク機能はないので通話用に使いたい人は注意が必要です。価格は26,640円(※2025年5月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは高価ですが、ワンランク上の音質で音楽を楽しめます。装着感がよく、カスタマイズ性が高い点もうれしいポイントです。とことん音質にこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質なサウンドを堪能したい人つけ心地のよいものがほしい人リケーブルして長く使っていきたい人<おすすめできない人>通話で使用したい人
Wave Pro

EarFun Wave Pro

EarFun Technology

ワイヤレスヘッドホン

4.57
|

7,190円

EarFun Wave Proは、価格を抑えつつ、音質や機能に満足できるものがほしい人におすすめです。1万円以下(※2025年4月時点)と低価格ながら、全体的な音質は良好。比較した2~5万円の高級機にはおよびませんが、バランスのよい低音とクリアで厚みのある高音を楽しめました。中音は多少ぼやけたものの左右の音の広がりはしっかりとあり、音楽を心地よく聴けるサウンドです。耳全体を覆うオーバーイヤー型で、つけ心地がよいのも利点。イヤーカップは深めのつくりで重量の実測値も267gとそれほど重くなく、耳に負担がかかりにくい印象でした。ヘッドバンドの調整幅も61cmと広く、頭の大きさに合わせやすいでしょう。最大80時間使えて、バッテリー持ちも非常に優秀。急速充電にも対応しており、充電の手間も少なく済みますよ。使い勝手のよさも申し分ありません。本体のボタンでは再生停止や音量調整・ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えが可能。2台同時接続できるマルチポイントや、比較した多くの商品で非搭載だった低遅延モードもあり、ビジネスシーンやゲームにも幅広く活躍しそうです。マイクの性能も高く、多少騒がしい環境でもノイズに負けずクリアな通話が期待できるでしょう。充実したイコライザーで好みの音を追求できるのもうれしいポイント。パーソナライズ機能に加えて、プリセットは33種類・微調整できるバンド数は10個と多めでした。比較したなかにはプリセットやバンド数が10個未満の商品もありましたが、カスタマイズの自由度が高く、理想の音に近づけやすいでしょう。ノイズキャンセリング性能も悪くなく、低音から高音までノイズをカットできました。救急車のサイレン音などの聞こえるべき音はしっかり聞こえたため、音楽に集中しつつ周囲の状況も把握しやすいでしょう。総じて、価格以上の性能を備えた高コスパな1台といえます。ただし、よりハイレベルな音質を求める人は、少し予算を上げてほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コスパ重視の人音楽を楽しむのに十分な音質と、豊富な機能性を求める人充電切れを気にせず長時間使いたい人<おすすめできない人>多少高価でもとにかく高音質なヘッドホンを求める人
完全ワイヤレスイヤホン

Beats by Dr.Dre 完全ワイヤレスイヤホン

Apple Japan

完全ワイヤレスイヤホン

4.31
|

14,800円

Beats Studio Buds +は、楽器の音を味わえるライブ音源やロックなどをよく聞く人におすすめです。実際に10種類の曲を聞いたマイベストのオーディオ機器担当者からは、派手さよりもバランスを重視したチューニングが好印象。比較したほかの商品には低音や高音に偏ったものがあったのに対し、低音の存在感がありながらも音全体が調和する丁寧なドンシャリ系で、オーディオ好きな人に向いています。使い勝手の評価も高く、本体ボタンで再生・停止・スキップなどの基本操作が可能です。ノイキャン・外音取り込み機能もあり、「ノイキャンが効いていない」との口コミに反して音域を問わず騒音を低減できました。電車のアナウンス音はしっかり拾えない可能性がありますが、音楽の世界に入り込めるでしょう。連続再生時間は、ノイキャン・外音取り込み機能オフならイヤホン単体で最長9時間。全商品の平均約8.6時間(※2025年1月時点)を上回りました。ケース込みだと最長36時間使えるので、動画やゲームなども長時間楽しめそうです。IPX4の防水性能も備わり、多少の汗や水しぶきに当たる程度なら故障のリスクは低いといえます。一方で、音のカスタマイズ性はいまひとつです。選択型のイコライザーやパーソナライズ機能、Apple Musicの空間オーディオに対応しているのはよい点。ただ比較した約半数の商品に備わっていた自由調節型のイコライザー機能はなく、ノイキャンの強弱調整もできませんでした。自分好みのサウンドに細かく調整したい人には物足りない可能性があります。マイク性能も低評価に。相手にハキハキした声を届けられた上位商品とは異なり、男女の声ともにボリュームがあまり出ておらずぼやけ気味でした。電車の走行音のノイズを流すと、音声が埋もれてしまったのもネックです。理想の音にカスタマイズしたい人や通話性能の高さを求める人は、ほかの商品も検討してください。<おすすめな人>ジャズやライブ音源など、楽器の音を楽しみたい人バッテリーを気にせず数日使えるものがほしい人Appleデバイスと連携させて使いたい人<おすすめできない人>自分好みのサウンドに手動で細かく調整したい人マイク性能にこだわる人
N5 Hybrid

AKG N5 Hybrid

ハーマンインターナショナル

完全ワイヤレスイヤホン

4.57
|

30,800円

ハーマンインターナショナルの「AKG N5 Hybrid AKGN5HYBRIDWHT」は、機能性の高さ・音質のよさを両立したワイヤレスイヤホンを求める人におすすめです。2.4Ghzのドングル付属で、通信性を担保。話しかけられると音量をコントロールするスマートトーク機能や専用アプリに加え、マルチポイント・ペアリングアシスト・着脱検知など、便利な機能が充実しています。クリアなサウンドで音質は申し分なし。煌びやかなギター・シンセサイザー、細かなパーカッションの音まで再現性が高く、高音をしっかり拾っていました。低音は厚みがありつつ粒立ちがよく、中音はボーカル・楽器の響きもはっきり聴こえる解像度の高い音質です。音は左右に広がりがあり、正確に定位感よく鳴らすチューニングも印象的。自由調節型・選択型のイコライザー調節にも対応しています。IP54の防塵・防水性能も搭載。多少の水では故障するリスクが低いので、汗をかくスポーツ中でも使用しやすいでしょう。マイク性能も高く、男女のいずれの声もクリアに聞こえました。ノイズと同時に声を再生した際も、ノイズが大幅に低減されていたので、会話の内容はもちろん微細なニュアンスまではっきりと伝わりやすいでしょう。連続再生時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで40時間と申し分なし。バッテリーの持ちがよいので、1日中音楽を楽しんでも余裕があるでしょう。形状はカナル型で、高い没入感も得られます。安定した通信できれいなサウンドで音楽が楽しめる多機能な完全ワイヤレスイヤホン。ワイヤレスイヤホンに必要な性能をバランスよく押さえているので、音楽を存分に楽しみたい人や使い勝手のよさを重視したい人はぜひチェックしてくださいね。
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

Technics

完全ワイヤレスイヤホン

4.60
|

25,443円

Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ80は、音の立体感や広がりを感じられるイヤホンがほしい人におすすめです。実際に音楽を聴くと、各音域のバランスがよく厚みのあるサウンドを楽しめました。比較した一部商品のようなのっぺり感もなく、クリアに響きます。とくに高音は伸びやかかつ細かなニュアンス表現に優れていたため、管楽器を使ったクラシック音楽やジャズとの相性がよいでしょう。使いやすい機能も豊富です。専用アプリを起動すると、「探す」機能や低遅延モードを使えます。「3台接続が便利」という口コミどおり、同時に3台のデバイスとペアリングできるマルチポイント機能も備わっていました。ノイズキャンセリング機能を使った状態での連続再生時間も、イヤホン単体で7時間・ケース込みで24時間と長め。「バッテリーの持ちがよい」との口コミにも頷けます。マイクの性能も上々。実際に商品のマイクを経由した音声を分析したところ、男女どちらの声も明瞭に聴こえました。ノイズに埋もれることもなかったため、多少騒がしい場所でもスムーズに通話できるでしょう。イヤホンのノイズキャンセリング性能も悪くありません。検証では電車の高めの走行音や急な物音といった騒音をしっかりカット。通勤・通学中も音楽に集中できそうです。一方で、カスタマイズ性は物足りません。パーソナライズ機能を搭載しておらず、音質調節は自由調節型・選択型のイコライザーのみ。比較したなかには選択型のプリセット数が20個以上あるものもありましたが、こちらは6個と少なめです。空間オーディオも非対応でした。とはいえ、「解像度の高いクリアな音を実現した」という謳い文句どおり、デフォルトでの音質は申し分なく、細かな音質調整が苦手な人にはぴったりです。「低音は弱め」との口コミどおり、前に出すぎない正確さを重視したモニターライクな低音も特徴的。長時間聴いていても疲れにくいでしょう。より自分好みの音質に調整したい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>クラシック音楽をよく聴く人細かな設定なしでも高音質を楽しめる商品をお探しの人長い時間音楽を聞いて過ごすことが多い人<おすすめできない人>こだわりの音質に調節して音楽を楽しみたい人

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イヤホン・ヘッドホンのお役立ちコンテンツ

イヤホン・ヘッドホンのマイべマガジン

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】
2025.11.13

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】

2025年9月19日に発売された「AirPods Pro 3」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の第3世代にあたります。早くね…?と思いがちですが、前モデル発売は約3年前。時の流れって早いですね。第3世代といっても見た目はほぼ同じ。でも、心拍数センサー、翻訳機能、ノイキャン強化と新機能や進化はモリモリ。どんな感じなのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が発売日当日にヨドバシカメラで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定し、最新のBOSEのイヤホンとも性能比較!歴代のAirPods Proとの音質と比較し徹底レビューしました。翻訳機能も、社内のアメリカ人・ブラジル人のスタッフの方と共に検証してます!ぜひ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】
2025.09.18

【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】

2024年9月20日に発売された「AirPods 4」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第4世代にあたります。従来のモデルと大きく違う点は、上位モデルのAirPods Proのみに搭載されていたノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。すごい。AirPods Proと違い、イヤーピースがついていない「インナーイヤー型」を採用しているAirPods 4ですが、果たしてノイキャン性能はどうなのか?また、気になる音質は?マイベストのオーディオ担当が発売日当日にApple Sotreで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、歴代のAirPodsたちの音質と比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】
2025.07.04

【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】

有線イヤホン。それは、ケーブルを使ってデバイスと接続するイヤホンのこと。いや、ワイヤレスイヤホンが流行る前は「イヤホン」といえば有線イヤホンのことだったんですけどね!?そんでもって、比較検証をするなかで見つけたFIIOの有線イヤホンのコスパがとにかくすごかった。音質は2万円のワイヤレスイヤホン並み。それが10分の1の価格で…?安すぎません?マイベストでとにかく音質検証しまくっている原がこのイヤホンのよさをしっかりレビューします。読み終える頃には欲しくなっているはず。買ってね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年7月1日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて購入時の価格・税込で表記しております。
Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】
2025.06.02

Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ガジェット」をテーマに、オープンイヤーイヤホン26商品の比較検証で評価が高かった4商品をピックアップ。「自宅で“ながら聴き”するのにぴったりなのは?」「ジョギングするときにおすすめなのは?」など、目的に合ったアイテムをチェックしてみてくださいね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年6月2日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】
2025.05.31

【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】

2025年5月30日に発売されたソニーのワイヤレスヘッドホン、「WH-1000XM6」。ソニーのワイヤレスヘッドホンシリーズである「WH-1000XMシリーズ」の第6世代にあたります。もう6つ目…⁉︎従来のモデルとくらべ、ノイズキャンセリング性能や音質が向上したと謳っています。旧モデルでも結構性能が高かったのに、本当に機能は向上しているのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が早めにメーカー様からレンタル!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、旧モデルと音質比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!
2025.04.09

『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!

4/5(土)より放送開始の地上波冠ラジオ番組『鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト』に、商品比較サービス『マイベスト』のCCO・浅沼伊織が出演!検証したからわかった、春からの「電車通勤」をライフアップするグッズ2商品をおすすめしました。今回は、番組内で取り上げた商品の魅力をご紹介していきます!本コンテンツの情報は公開時点(2025年4月5日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

70商品

Nothing | Ear(open) , Shokz | OPEN DOTS ONE, EarFun Technology | OpenJump, Shokz Japan | OpenFit 2 | SKZ-EP-000046, EarFun Technology | EarFun Clip
インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホン

48商品

Fiprin | ワイヤレスイヤホン 5719 | 5719, Fiprin | FIPRIN 7270 ワイヤレスイヤホン | 7270, Fiprin | ワイヤレスイヤホン | FIPRIN7188, Apple Japan | 有線イヤホン | MMTN2J/A A1748, HUAWEI | FreeBuds SE 3
BOSEイヤホン

BOSEイヤホン

10商品

ボーズ | Ultra Open Earbuds, Bose | QuietComfort Ultra Earbuds, ボーズ | QuietComfort Earbuds | 888507-0200, ボーズ | Bose Sport Earbuds, ボーズ | QuietComfort Ultra Headphones
Beatsイヤホン

Beatsイヤホン

7商品

Apple Japan | Beats Studio Buds | MJ4Y3PA/A, Apple Japan | Beats Fit Pro, Apple Japan | 完全ワイヤレスイヤホン | Beats Studio Buds +, Apple Japan | Powerbeats Pro | MV6Y2PA/A, Apple Japan | Beats Flex ワイヤレスイヤホン

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完全ワイヤレスイヤホン

Beats by Dr.Dre 完全ワイヤレスイヤホン

Apple Japan

完全ワイヤレスイヤホン

4.31
|

14,800円

Beats Studio Buds +は、楽器の音を味わえるライブ音源やロックなどをよく聞く人におすすめです。実際に10種類の曲を聞いたマイベストのオーディオ機器担当者からは、派手さよりもバランスを重視したチューニングが好印象。比較したほかの商品には低音や高音に偏ったものがあったのに対し、低音の存在感がありながらも音全体が調和する丁寧なドンシャリ系で、オーディオ好きな人に向いています。使い勝手の評価も高く、本体ボタンで再生・停止・スキップなどの基本操作が可能です。ノイキャン・外音取り込み機能もあり、「ノイキャンが効いていない」との口コミに反して音域を問わず騒音を低減できました。電車のアナウンス音はしっかり拾えない可能性がありますが、音楽の世界に入り込めるでしょう。連続再生時間は、ノイキャン・外音取り込み機能オフならイヤホン単体で最長9時間。全商品の平均約8.6時間(※2025年1月時点)を上回りました。ケース込みだと最長36時間使えるので、動画やゲームなども長時間楽しめそうです。IPX4の防水性能も備わり、多少の汗や水しぶきに当たる程度なら故障のリスクは低いといえます。一方で、音のカスタマイズ性はいまひとつです。選択型のイコライザーやパーソナライズ機能、Apple Musicの空間オーディオに対応しているのはよい点。ただ比較した約半数の商品に備わっていた自由調節型のイコライザー機能はなく、ノイキャンの強弱調整もできませんでした。自分好みのサウンドに細かく調整したい人には物足りない可能性があります。マイク性能も低評価に。相手にハキハキした声を届けられた上位商品とは異なり、男女の声ともにボリュームがあまり出ておらずぼやけ気味でした。電車の走行音のノイズを流すと、音声が埋もれてしまったのもネックです。理想の音にカスタマイズしたい人や通話性能の高さを求める人は、ほかの商品も検討してください。<おすすめな人>ジャズやライブ音源など、楽器の音を楽しみたい人バッテリーを気にせず数日使えるものがほしい人Appleデバイスと連携させて使いたい人<おすすめできない人>自分好みのサウンドに手動で細かく調整したい人マイク性能にこだわる人
Soundcore Space One Pro

Soundcore Space One Pro

Anker

ノイズキャンセリングヘッドホン

|

26,990円

Anker Soundcore Space One Proは、外出先でも使いたい人におすすめ。ノイズキャンセリング性能は比較したなかでもトップクラスです。ダミーマイクを使った測定では、人の声に近いクラップ音を24.3dBも小さく抑えられました。電車の走行音やサイレン音も、15~25dB程度軽減。口コミの懸念に反し、あらゆるノイズをカットできました。カフェや街中など騒がしい場所でも、音楽に没入できるでしょう。調和のとれたバランスのよいサウンドを楽しめるのも強み。低音は体に響くような迫力がありながら、ほかの音域を邪魔しません。中高音はクリアで、ボーカルを中心とした各楽器の響きをはっきりと聴き分けられます。音の空間の広がりも感じられ、視聴したモニターからは「ライブ会場にいるような臨場感」と絶賛されました。イヤーパッドは柔らかく、つけ心地も良好です。イヤーカップの深さは2cmあり、耳への圧迫感が気になりません。ヘッドバンドの調整幅は28~40.5cmと、下位モデルであるSoundcore Space Oneの36~37cmよりもかなりの幅があります。自分の頭のサイズに合わせやすいので、口コミに反して側圧を感じにくいでしょう。便利な機能が充実しており、使い勝手にも秀でています。2台の機器と同時に接続できるマルチポイントや、比較した下位モデルにはないペアリングアシスト機能を搭載。ノイキャンの切り替えなど基本操作はヘッドホン単体で行えます。イコライザー・選択式パーソナライズ機能があり、自分好みの音質に合わせやすいですよ。折りたたんで小さくまとめられるので、持ち運びにも便利。連続再生時間は最大で60時間と長く、外出先でバッテリー切れする心配がありません。価格は26,990円(※2024年11月時点)でありながら、比較した5万円超えの高級ヘッドホンにも匹敵する音質で、空間オーディオにも対応しています。ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>通勤通学など街中で使いたい人高音質で長時間快適に使えるものがよい人自分の理想のサウンドに調整して楽しみたい人<おすすめできない人>とくになし
完全ワイヤレスイヤホン

JBL 完全ワイヤレスイヤホン

JBL

ノイズキャンセリングイヤホン

|

26,400円

JBL Tour Pro 2は、ロックやポップスなどノリのよい楽曲を楽しみたい人におすすめです。周波数帯域を計測すると低・中音域に厚みがあり、ボーカルがクリアでした。口コミで指摘されていたように、比較した一部商品のような重低音の迫力は感じられなかったものの、実際に試聴したモニターからは「ベースの厚みは十分」と好評です。一方、楽器の高音部分はやや粗さが目立ち、高音域の美しさ・なめらかさは上位商品には一歩及ばず。音数が増えると音が歪みやすく、モニターからは「解像感はあまり高くない」という意見も寄せられました。音の広がりは特筆するほどではないものの、どのジャンルの楽曲でもまずまずの臨場感を味わえますよ。音質のカスタマイズ性は高く、好みのサウンドを追求できます。細かいイコライザー調節はもちろん、音質を個人の耳に最適化するパーソナライズ機能まで対応していました。いちいちスマホを取り出さず、スマホアプリや充電ケースのディスプレイで操作できるのも魅力的。ワイヤレス検知や着脱検知・2台同時接続もでき、利便性の高い商品です。肝心のノイキャン性能もまずまず。電車の走行音は19.9%、立ち上がりの速い音は26.6%カットできました。上位商品は電車の走行音を30%以上カットしており、高評価には一歩届かなかったものの、機能を使わないときとの差は実感できるでしょう。バッテリー性能も優秀で、イヤホンのみで最大10時間・ケース込みなら最大40時間と比較したなかではトップクラスでした。ノイズキャンセリングONの状態でもイヤホン単体で最大8時間持ち、1日つけっぱなしでも余裕を持って使えるでしょう。IPX5の防水性能も備えているので、軽く水洗いもできて衛生的ですよ。値段は、執筆時点で税込33,000円(公式サイト参照)。比較した他社のハイエンドモデル並みの充実した機能を備えつつ、価格は控えめです。ボーカルが際立つサウンドも魅力的ですが、上位にはより高音質でノイキャン性能も高い商品がありました。ぜひほかの商品もチェックしてみてくださいね。
INZONE Buds

SONY INZONE Buds

ソニー

ゲーミングイヤホン

4.50
|

22,500円

SONY INZONE Buds WF-G700Nは、定位感に優れた無線タイプの商品がほしい人におすすめ。実際に「Apex Legends」をプレイすると、包み込まれるような立体感があり音の位置関係を把握できました。収録した音源をダミーヘッドマイクで測定する検証では、音が移動したときの左右の音量の差分が大きく、音の移り変わりをしっかり再現。音が鳴る方向を正確に捉えたいFPSもプレイしやすいといえます。「音質が非常によい」との口コミどおり、音質もクリアでまとまりがあり、ワイヤレスイヤホンとしては優秀。比較したほかの商品には迫力がないものがあったのに対し、中音には存在感がありパワーが感じられました。低音は中高音に埋もれ気味でしたがハキハキと鳴り、高音も輪郭があって細かな音までしっかり出せています。ストレスなく装着しやすいのもよい点です。有線タイプの商品はケーブルがあるぶん取り回しにくさが懸念されましたが、こちらはケーブルの絡まりなどを気にせず動けるワイヤレスタイプ。耳に当たる部分がなだらかで、フィットしやすい形状なのもうれしい点です。イヤーピースは4サイズあり、自分に合うものを見つけやすいでしょう。「マイクの音質が悪い」との口コミがありましたが、比較した商品内ではマイク性能も良好。ダミーヘッドマイクから音声を流して周波数特性を分析すると、男女の声ともにおおむね芯が通っており、ハキハキ聞こえやすい結果でした。周囲の騒音は低減できておらず環境によってはこもる可能性がありますが、ノイズのなかでも男女の声はしっかり拾えています。総合的には優秀なアイテムといえますが、上位商品と比べると音の広がりが狭めだったのは惜しいところ。ワイヤレスタイプのため、有線タイプより価格が高い点も気になりました。価格を抑えつつ定位感や音質に優れたものがほしいなら、ほかのモデルも検討してみてください。<おすすめな人>ワイヤレスタイプで探している人音が鳴る方向を正確に把握したい人ストレスなく装着しやすいものがほしい人<おすすめできない人>音の広がりを重視する人有線タイプにこだわる人
OpenFit 2

OpenFit 2

Shokz Japan

オープンイヤーイヤホン

4.61
|

25,880円

Shokz OpenFit2は、長時間でも快適に装着し続けられるものがほしい人におすすめです。実際に男女モニターに使ってもらうと、耳への圧迫感はほぼなく、10人中8人が「30分間つけても痛みを感じない」と回答。また一部の商品は走ると耳から外れたのに対し、耳にフィットして揺れやズレが少なかったのも利点です。「快適でしっかりとしたフィット感」という謳い文句どおりのつけ心地といえます。バッテリー性能も高く、イヤホン単体で11時間の連続再生が可能。イヤホンだけでも、電池切れを気にせず丸1日使えますよ。ケース込みの再生時間も48時間とかなり長く、全商品の平均約29時間(※2025年4月時点)を優に上回りました。10分の充電で2時間使える急速充電にも対応し、急いでいるときでもサッと準備できます。音のクオリティも高評価です。実際にジャンルの異なる10種類の曲を聴くと、どっしりと安定したサウンドを楽しめました。「音がはっきりせず、ぼやけた感じ」との口コミがありましたが、どの音域も厚みがあるうえ、コーラスの響きやハイハットなどの楽器も細かい部分まで表現できています。音の広がりが感じられ、臨場感も味わえました。音漏れもほぼ気にならないレベル。ダミーヘッドマイクを使って漏れている音の大きさを計測すると、全体平均の4.3dB(※2025年4月時点)を下回る1.63dBにとどまりました。ながら聴きに便利な機能も多く、基本操作は本体のボタンのみで完結。イコライザー機能もあり、理想の音へ近づけやすいでしょう。マイク性能も高く、周囲のノイズを低減して相手にクリアな声を届けられます。IP55の防水・防塵性能も備わり、多めの汗をかいたり強めの雨が降っても故障のリスクは少ないでしょう。走った際のずれにくさも考慮すると、スポーツ用としても向いています。快適なつけ心地で長時間ながら聴きしたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>長時間つけても痛くなりにくいものがほしい人運動しながら使いたい人バッテリー切れを気にせず丸1日使いたい人<おすすめできない人>なし
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