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イヤホン・ヘッドホン

イヤホン・ヘッドホンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。イヤホン・ヘッドホンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

有線のゲーミングイヤホン

有線のゲーミングイヤホン

24商品

徹底比較
Shure | AONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A, Sennheiser | IE 100 PRO, final | VR3000 for Gaming | FI-VR3DPLMB, final | VR2000 for Gaming | FI-VR2DPLDO, エレコム | 有線イヤホン | HS-VE300MBK
ゲーミングイヤホン

ゲーミングイヤホン

24商品

徹底比較
Shure | AONIC 215 | SE215DYBL+UNI-A, Sennheiser | IE 100 PRO, final | VR3000 for Gaming | FI-VR3DPLMB, final | VR2000 for Gaming | FI-VR2DPLDO, Sennheiser electronic | IE 200 | 700249
オーディオテクニカのイヤホン

オーディオテクニカのイヤホン

29商品

オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン ATH-CK1TW | ATH-CK1TW OR, オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS30TW+, オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン ATH-SQ1TW | ATH-SQ1TW, オーディオテクニカ | USB Type-C用イヤホン | ATH-CKD3C BK, audio-technica | 完全ワイヤレスイヤホン | ATH-SQ1TW2
ONKYOのイヤホン・ヘッドホン

ONKYOのイヤホン・ヘッドホン

14商品

オンキヨー | 完全ワイヤレスイヤホン | W800BT, オンキヨー | FULL-BKワイヤレスイヤホン | IE-FBK(Y), オンキヨーホームエンターテイメント | 密閉型ヘッドホン | H500MW, ONKYO(オンキヨー) | インナーイヤータイプヘッドホン | IE-HF300, オンキヨー | マイク付インナーイヤーヘッドホン | E300M
BOSEヘッドホン

BOSEヘッドホン

8商品

ボーズ | QuietComfort Headphones, ボーズ | QuietComfort 45 headphones | QuietComfort45 BLK, ボーズ | QuietComfort Ultra Headphones, ボーズ | Noise Cancelling Headphones 700 | NC HDPHS 700 BLK, ボーズ | QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones
AirPods

AirPods

3商品

徹底比較
Apple Japan | AirPods Pro 3, Apple Japan | AirPods Pro(第2世代) USB‑C, Apple | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A
おしゃれなヘッドホン

おしゃれなヘッドホン

25商品

オーディオテクニカ | プロフェッショナルモニターヘッドホン | ‎ATH-M20XWH, ハーマンインターナショナル | Live 770NC | JBLLIVE770NCBLK, JLab | ワイヤレスヘッドホン | REWIND 2, SENNHEISER | HD 490 PRO | 700286, defunc | ワイヤレスヘッドホン FreeStyle
安い完全ワイヤレスイヤホン

安い完全ワイヤレスイヤホン

64商品

徹底比較
Nothing Technology | Buds Pro 2 | B172, Nothing Technology | CMF by Nothing Buds 2, EarFun | Air Pro 4, Anker | P40i | A3955N21, HUAWEI | FreeBuds SE 4 ANC
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン

64商品

徹底比較
Nothing Technology | Buds Pro 2 | B172, Nothing Technology | CMF by Nothing Buds 2, EarFun | Air Pro 4, Anker | P40i | A3955N21, HUAWEI | FreeBuds SE 4 ANC

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イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

イヤホン

イヤホン

Hi-Unit

有線イヤホン

4.38
|

3,500円

Hi-Unitの「HSE-A2000NC」は、約4,000円でありながらノイズキャンセリング性能を搭載した有線イヤホン。音質に定評のあったHSE-A2000の系譜を受け継ぐ高音質設計だとメーカーは謳っています。音質は、輪郭のしっかりとした低音と解像度の高い高音が印象的でした。音場も広く、臨場感ののあるサウンドで、ライブ感も得やすいでしょう。一方で、中音は迫力やアタック感に欠ける印象。ボーカルの声がやや埋もれて聞こえる点が気になりました。またマイク性能は音域によって明瞭さにばらつきがあり、やや気になる音質でした。接続方法はUSB-C接続なうえ、マイク機能やノイズキャンセリング機能を搭載しており、使い勝手は非常に良好。バスや電車などの騒がしい環境でも騒音をカットして音楽を楽しめるでしょう。また、装着時のストレスの無さも魅力のひとつ。サイズの異なる耳にフィットしやすいイヤーピースが付属しているため、長時間の使用でも疲れにくく、安定した付け心地を実現できる商品といえるでしょう。約4,000円で購入できるため、ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホンがほしい人や、USB-C接続での手軽なイヤホンを求める人におすすめです。
マイク付きワイヤードイヤホン

iFace マイク付きワイヤードイヤホン

Hamee

有線イヤホン

4.31
|

1,980円

Hameeの「iFace マイク付きワイヤードイヤホン」は、iFaceの人気ケースシリーズ「Reflection」と合わせやすいカラーデザインの有線イヤホン。φ10mmダイナミックドライバーとオリジナルイコライザーチューニングにより、低音から高音までバランスよく再生することが可能だとメーカーは謳っています。音質は、迫力のある低音と芯があり聴き取りやすいボーカルが特徴。特に低音は、音が前に出てくるようなサウンドでインパクトを感じました。一方で、高音は音数が増えると、やや歪んで聞こえる点が気になりました。マイク性能に関しては非常に優秀。どの帯域でもクリアでハキハキとしているため、自分・相手ともに快適に通話できるでしょう。また、使い勝手もよく接続方法はUSB-C接続に対応。スマートフォンやPCと手軽に接続できる点は魅力でしょう。高音はやや歪んで聞こえるものの、高いマイク性能が魅力のイヤホン。通話やWeb会議を頻繁に行う人におすすめです。
USB Type-Cイヤホン

audio-technica USB Type-Cイヤホン

オーディオテクニカ

有線イヤホン

4.54
|

8,800円

オーディオテクニカの「USB Type-Cイヤホン ATH-CKD7NC」は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。外音取り込み機能も搭載しているため、音楽を流しながら散歩やスポーツ、家事やテレワークをする際も便利でしょう。低音は他帯域に埋もれることなく厚みとアタック感を感じるサウンドで、高音は解像度が高く聴きやすいサウンドでした。使い勝手も良好で、ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、電車内やカフェといった混雑した場所でも雑音を遮断して音楽を楽しめるでしょう。一方で、イヤホンの筐体は耳に沿うような形をしていないうえ、耳に掛けて使用することはできない仕様でした。マイク性能も男女の声ともにぼやけており、クリアな通話を重視する人にはやや不向きかもしれません。低音のアタック感とノイズキャンセリング機能が魅力の有線イヤホン。騒音下でも音楽を楽しみたい人におすすめです。
NICE BUDS

NICE BUDS

水月雨(MOONDROP)

有線イヤホン

4.41
|

1,495円

水月雨(MOONDROP)の「NICE BUDS」は、ブランド創設10周年を記念して登場した有線イヤホン。耳の形状に合わせて設計された非対称構造で、インナーイヤー型でありながら安定した装着感を実現したとメーカーは謳っています。音質は、クリアでバランスの取れたサウンドでした。特に高音は音数が増えても歪むことなく自然に伸びるような印象。インナーイヤ型らしい音抜けの良さで、音の広がりにも優れていました。また、イヤホン本体は耳のくぼみにフィットする形状で安定感のあるつけ心地でした。イヤーパッドも同封されているため耳のサイズに合わせて調整することも可能です。一方で、リケーブルには非対応で、断線した際は買い直す必要があります。また、マイク機能は搭載されていないため、通話用途には適していません。1,000円台で購入できるため、コスパのよいイヤホンを求めている人やレトロ感のあるデザインのイヤホンが欲しい人におすすめです。

ambie

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

4.00
|

9,902円

ambieの「AM-TW02」は、カラーバリエーションが豊富なシリコンカバーをつけることで自分好みに見た目のアレンジが可能なオープンイヤーイヤホン。片耳4.4gと軽量な点も魅力です。音質に関しては、低音の厚みや芯に欠けるサウンドでした。検証に参加したモニターからは「低音はほとんど聞こえない」「高音は耳に刺さるような感じで、聴き疲れする」という声があがりました。一方で、イヤホン本体の挟む力が強いためフィット感は良好。検証に参加したモニターからは、「耳の形にフィットする形状だったので、ずれることはまったくなかった」といった声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かなカフェや人混みの多い場所でも周囲の人の迷惑になることなく音楽を楽しめるでしょう。低音の迫力には欠けるものの、側圧が強くずれにくいため、激しい運動時に使用したい人や豊富な色のシリコンカバーでイヤホン本体の見た目を変えて楽しみたい人におすすめです。
C50i

Soundcore C50i

Anker

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

4.77
|

12,990円

Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
Clip1

Clip1

SOUNDPEATS

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

4.58
|

9,980円

SOUNDPEATSの「Clip1」は、Dolby Audioに対応しているイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点も魅力です。音質は、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、ボーカルの息遣いや抑揚といった細かい表現もある程度できていました。音漏れが少なく、近くに人がいるような混雑した場所でもほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。ずれにくさに関しては、モニターから「耳にかける部分が細く、ジャンプをする度にずれた」という声もあがり、耳の形や大きさによってはずれることも。可能であれば購入前に試着してからの購入がおすすめです。充電をするのが手間に感じる人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
KDT3000

KDT3000

final

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

4.11
|

12,980円

finalの「KDT3000」は、声の聞き取りやすさに注力したオープンイヤーイヤホン。着脱式ブームマイクを備え、通話やWeb会議で使いやすい設計が特徴です。音質は、あくまでも通話向きの性能。音の輪郭に欠け、とくに低音が聴こえづらい印象でした。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。検証に参加したモニターからは「低音はほとんど聞こえず、物足りない印象だった」という声があがりました。一方で、音漏れはしにくく、カフェや混雑した場所でも音漏れのリスクを考えることなく通話をすることが可能です。また、フィット感も好評。イヤーフックがやや大きく、耳の小さな人だと若干ずれることもありますが、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。着脱式ブームマイクを備えているオープンイヤーイヤホン。作業現場やWeb会議でクリアな通話をしたい人におすすめです。

NAGAOKA

ナガオカトレーディング

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

4.40
|

4,923円

ナガオカトレーディングの「NAGAOKA NCUFF20」は、1万円以下で購入できるイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。タッチ操作時に音によるフィードバックがあるため誤操作を起こしにくい点が魅力です。中音や高音はクリアさに欠けるものの、芯があり聴きやすいサウンド。低音もスピーカー部分を耳の穴に入れるようにイヤホンを装着するため、迫力が得られました。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。フィット感は、人によって評価が異なる結果に。「大きくジャンプをしても全くずれることはなかった」という声があがった一方で、「徐々にずれてくるため、途中で装着し直す必要がある」という声も。人によってはずれやすいものの、家事や通勤といったあまり動きがないシーンでは快適に使用できます。静かな場所で使いたい人や、1万円以下で購入できるためとりあえずオープンイヤーイヤホンを試してみたい人におすすめです。
Clip 2

EarFun Clip 2

Earfun Technology

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

4.76
|

9,990円

Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。

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イヤホン・ヘッドホンのお役立ちコンテンツ

イヤホン・ヘッドホンのマイべマガジン

【H1からH2チップに】Apple AirPods Max 2 比較レビュー!見た目はマジで同じだけど前モデルと比べて何が変わったの…???【値段が高い】
2026.05.20

【H1からH2チップに】Apple AirPods Max 2 比較レビュー!見た目はマジで同じだけど前モデルと比べて何が変わったの…???【値段が高い】

2026年4月1日、新年度が始まりましたが、AirPods Max 2が発売されました。今…?内蔵チップがH2チップになったり、ノイキャン性能が1.5倍になったりと進化はしたっぽいですが、見た目はマジで同じ。しかも値段は89,800円。高い…。ということで、予約開始日に買うことに成功したので、ダミーヘッドマイクでノイキャン性能を測定、前モデルとしっかり比較。試聴会も実施して音質もレビューしていきます!よしゃ!!
【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】
2026.04.07

【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】

2025年5月30日に発売されたソニーのワイヤレスヘッドホン、「WH-1000XM6」。ソニーのワイヤレスヘッドホンシリーズである「WH-1000XMシリーズ」の第6世代にあたります。もう6つ目…⁉︎従来のモデルとくらべ、ノイズキャンセリング性能や音質が向上したと謳っています。旧モデルでも結構性能が高かったのに、本当に機能は向上しているのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が早めにメーカー様からレンタル!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、旧モデルと音質比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
SONY、Anker....イヤホン多すぎて選べない問題!コスパ最強からガチこだわりたい人のイヤホンまでイヤホンの専門家が紹介
2026.04.01

SONY、Anker....イヤホン多すぎて選べない問題!コスパ最強からガチこだわりたい人のイヤホンまでイヤホンの専門家が紹介

春からの新生活、通勤・通学の手段が変わったり生活リズムが変わるなかで「この機会に、イヤホンも新調したい!」という人もいるかもしれませんね。今回のコンテンツは、イヤホンを選ぶにあたり「SONYの新商品がすごいって聞くけど……」「耳をふさがないイヤホンって、実際どうなの?」と迷っているなら要チェック!商品比較サービス「マイベスト」での検証結果を踏まえて、「どう使いたいか」に合わせたおすすめイヤホンを紹介します。
【2年ちょいでやっと出た】WF-1000XM6は前モデルと何が変わった?他社ハイエンド機とも比べてみた【実機検証】
2026.03.03

【2年ちょいでやっと出た】WF-1000XM6は前モデルと何が変わった?他社ハイエンド機とも比べてみた【実機検証】

2026年2月27日に発売されたソニーのワイヤレスイヤホン、「WF-1000XM6」。ソニーのハイエンドイヤホンである「WF-1000XMシリーズ」の第5世代にあたります。すげ〜。(型番は6ですが実は5世代目。WF-1000XM2が存在しないので。ややこしい…。)注目すべきは、世界最高クラスを謳うノイキャン性能と、マスタリングエンジニアのチューニングと独自開発のドライバーによって向上した音質。めちゃくちゃ気になります。マイベストのオーディオ担当が早めにメーカー様からレンタル!ダミーヘッドマイクでノイキャン性能を測定、旧モデルや他メーカーのハイエンドモデルと音質比較し徹底レビューしました。よしゃ!!!!!!! 本コンテンツの情報は公開時点(2026年2月27日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】
2025.11.13

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】

2025年9月19日に発売された「AirPods Pro 3」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の第3世代にあたります。早くね…?と思いがちですが、前モデル発売は約3年前。時の流れって早いですね。第3世代といっても見た目はほぼ同じ。でも、心拍数センサー、翻訳機能、ノイキャン強化と新機能や進化はモリモリ。どんな感じなのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が発売日当日にヨドバシカメラで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定し、最新のBOSEのイヤホンとも性能比較!歴代のAirPods Proとの音質と比較し徹底レビューしました。翻訳機能も、社内のアメリカ人・ブラジル人のスタッフの方と共に検証してます!ぜひ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】
2025.09.18

【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】

2024年9月20日に発売された「AirPods 4」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第4世代にあたります。従来のモデルと大きく違う点は、上位モデルのAirPods Proのみに搭載されていたノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。すごい。AirPods Proと違い、イヤーピースがついていない「インナーイヤー型」を採用しているAirPods 4ですが、果たしてノイキャン性能はどうなのか?また、気になる音質は?マイベストのオーディオ担当が発売日当日にApple Sotreで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、歴代のAirPodsたちの音質と比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】
2025.07.04

【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】

有線イヤホン。それは、ケーブルを使ってデバイスと接続するイヤホンのこと。いや、ワイヤレスイヤホンが流行る前は「イヤホン」といえば有線イヤホンのことだったんですけどね!?そんでもって、比較検証をするなかで見つけたFIIOの有線イヤホンのコスパがとにかくすごかった。音質は2万円のワイヤレスイヤホン並み。それが10分の1の価格で…?安すぎません?マイベストでとにかく音質検証しまくっている原がこのイヤホンのよさをしっかりレビューします。読み終える頃には欲しくなっているはず。買ってね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年7月1日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて購入時の価格・税込で表記しております。
Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】
2025.06.02

Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ガジェット」をテーマに、オープンイヤーイヤホン26商品の比較検証で評価が高かった4商品をピックアップ。「自宅で“ながら聴き”するのにぴったりなのは?」「ジョギングするときにおすすめなのは?」など、目的に合ったアイテムをチェックしてみてくださいね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年6月2日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!
2025.04.09

『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!

4/5(土)より放送開始の地上波冠ラジオ番組『鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト』に、商品比較サービス『マイベスト』のCCO・浅沼伊織が出演!検証したからわかった、春からの「電車通勤」をライフアップするグッズ2商品をおすすめしました。今回は、番組内で取り上げた商品の魅力をご紹介していきます!本コンテンツの情報は公開時点(2025年4月5日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【Temuの330円が…!?】オーディオオタクが聴き比べ!格安ワイヤレスイヤホン最強音質決定戦!
2024.09.12

【Temuの330円が…!?】オーディオオタクが聴き比べ!格安ワイヤレスイヤホン最強音質決定戦!

いまイヤホンといえば「ワイヤレスイヤホン」が主流です。街中や学校、職場で見かけない日はないですよね。一般的なワイヤレスイヤホンがおおよそ5,000円〜なのに対し、500円、1,000円、中には100円台のものも。有線イヤホンではなくワイヤレスイヤホンの価格です。やべぇ…。市場が拡大しすぎて起きている価格破壊。もはや心配になるくらいの価格ですが、気になるのはその音。今回はマイベストのオーディオ担当である原がいろいろな格安ワイヤレスイヤホンをさまざまなところからお取り寄せ!実際に使って音質を検証!果たしておすすめ格安ワイヤレスイヤホンは何なのか?お楽しみに!本コンテンツの情報は公開時点(2024年9月12日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて購入時の価格・税込で表記しております。

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骨伝導イヤホン

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Nothing | Ear(open) , Shokz | OpenFit 2+, JBL | Soundgear Clips, HUAWEI | FreeClip 2, Shokz | OPENDOTS ONE
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JBL | Soundgear Clips, HUAWEI | FreeClip 2, Shokz | OPENDOTS ONE, Anker | C50i, beyerdynamic | AMIRON ZERO
耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

54商品

徹底比較
Nothing | Ear(open) , Shokz | OpenFit 2+, JBL | Soundgear Clips, HUAWEI | FreeClip 2, Shokz | OPENDOTS ONE
インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホン

61商品

AOKIMI | ワイヤレスイヤホン | ‎V12-FS, Apple | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A, Anker | Liberty Buds, Apple Japan | EarPods USB-C, Apple | AirPods 4
BOSEイヤホン

BOSEイヤホン

11商品

ボーズ | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代), Bose | QuietComfort Ultra Earbuds, ボーズ | QuietComfort Earbuds | 888507-0200, ボーズ | Ultra Open Earbuds, ボーズ | QuietComfort Earbuds
Beatsイヤホン

Beatsイヤホン

6商品

Apple Japan | Beats Fit Pro, Apple Japan | Beats Studio Buds | MJ4Y3PA/A, Apple Japan | Beats Flex ワイヤレスイヤホン, Apple Japan | Powerbeats Pro | MV6Y2PA/A, Apple Japan | Powerbeats

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イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

ワイヤレスイヤホン

Victor ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッド

安い完全ワイヤレスイヤホン

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8,945円

Victor HA-A30T2は、低価格・高音質なイヤホンがほしい人におすすめです。9,900円(※2025年2月時点・公式サイト参照)と手頃な価格が魅力。実際に楽曲を聴いたところ、中音の音作りが丁寧でボーカルがクリアに前に出るサウンドでした。「情報量が多く適度にチューニングされたナチュラルな高音質」との口コミもあるように、高音が耳に刺さらず聴き疲れしにくいでしょう。比較した商品にはどこから音が鳴っているかわかりにくかったのに対し、定位感もよく立体感・臨場感も味わえました。着脱検知機能はありませんが、本体のタッチ操作で再生や停止・曲送りなどの基本操作は行えます。比較したかでは珍しい低遅延モードや、同時に2台の機器を接続できるマルチポイントにも対応していました。アプリのUIがシンプルで、スムーズに音質調整や機能の切り替えができる点もメリット。細かい設定を自分の好みに調整できますよ。ワンタッチで外音を取り込めるタッチアンドトーク機能も装備しています。3つの簡易的なイコライザーとマルチバンドタイプのイコライザーがあるので、自分好みのサウンドに調整したい人にもぴったり。防水性能はIPX4に準拠しており、日常使いには十分なレベルでした。イヤホンのみで11時間再生できるので、長時間使用する際もバッテリー切れの心配はないでしょう。ノイズキャンセリング性能も申し分ありません。「ノイキャン機能は効果があまり感じられない」との口コミに反し、クラップ音は23.3dB・自転車のベルの音は27.2dBも低減できていました。低音のノイズは上位商品ほどカットできなかったものの、立ち上がりの速い音はしっかり抑えられます。音楽を再生すれば周囲のノイズは気になりにくいでしょう。マイク性能はいまひとつで雑音が多いと声が聴こえにくいものの、コンパクトなつくりで装着時のフィット感も良好です。音質・機能性・装着感すべてのクオリティが高いので、完全ワイヤレスイヤホン選びに迷ったら、ぜひ検討してください。<おすすめの人>低価格・高音質なイヤホンがほしい人自分好みに設定を変えたい人フィット感を重視する人<おすすめできない人>通話品質を重視する人
Ear(open)

Nothing Ear(open)

Nothing

オープンイヤーイヤホン

|

19,800円

Nothing Ear(open)は、高音質でつけ心地も快適なオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。実際に音楽を視聴したところ、低音から高音までバランスよく、自然かつクリアでした。低音には迫力があり、中高音も負けずにハリと厚みがあります。比較した一部商品は音の定位感が曖昧だったのに対して、オープンイヤーイヤホンとは思えないほどクオリティの高いサウンドでした。ながら聴きに便利な機能が充実していることも強みです。イヤホン本体は感圧式のタッチ操作に対応し、基本的な操作はスマホを取り出さずに行えます。ペアリングアシスト・マルチポイント機能があり、機器との接続もスムーズです。また、音のカスタマイズ性も高く、低音から高音まで8バンドの強弱を調節できます。装着時の耳への圧迫感はほとんどありません。モニター10人が30分装着し続けたところ、全員が痛みを感じませんでした。比較したなかにはモニターの半数が痛みを訴えた商品もあったなか、フィット感に優れています。装着感の緩さは若干あるものの、走っているときに耳から落ちることはなく、運動中にも使いやすい印象です。IP54の生活防水に対応しているので、小雨や汗も気にせず使えます。イヤホン単体の連続再生時間は8時間と、比較した一部商品は5.5時間だったなか長持ちでした。シーンを問わず、長時間つけっぱなしでいられるでしょう。口コミに反して音漏れはほとんど気にならないレベルだったので、静かな場所でも活躍しそうです。マイク性能は高く、男女の声を約13dB強調しつつ、周囲の騒音は37.6dB低減しました。通話相手が声を聞き取りにくく感じる可能性は低く、スムーズに通話できるでしょう。価格は24,800円(※2025年4月時点・公式サイト参照)です。ながら聴きするうえで重要な要素をすべて抑えていたので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>低音から高音までバランスよく自然に聴こえるイヤホンがほしい人つけ心地の快適さにこだわりたい人長時間つけっぱなしで使いたい人<おすすめできない人>とくになし
ワイヤレスイヤホン

Victor ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッド

安い完全ワイヤレスイヤホン

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4,950円

Victor ワイヤレスイヤホン HA-A6Tは、音質はよいものの、使い勝手がよくなる機能が少ないのが惜しい点。上位商品の多くが備えていたノイズキャンセリングや外音取り込み機能は非搭載で、音楽に没入したり周囲の音をほどよく拾ったりしたい人には不向きです。再生/停止などの基本操作は本体で行えますが、操作方法はタッチ式でボタン式より誤操作しやすい点も気になりました。マイク性能もいまひとつの評価です。ノイズを流した状況下で男女の声の大きさを測定すると、声自体は拾えていたものの、ノイズはほぼ低減できず。騒音をしっかり除去して声が聞き取りやすかった商品と比べると、周囲が騒がしい環境では自分の声が相手に伝わりにくいでしょう。連続再生時間もイヤホン単体で7.5時間と、比較した全商品の平均約8.3時間(※2025年2月時点)には届きません。ケース込みなら最大23時間使えるので、外出先で1日中使用する場合はケースを忘れず持参しましょう。15分の充電で最大85分使用できるクイック充電に対応していますが、充電の手間はかかりやすいといえます。一方「音がとてもクリア」との口コミどおり、5,000円以下ながら音のクオリティはかなり高め。10種類の楽曲を聞いたところ、高音は伸びやかさに欠けていたものの、低音は力強く厚みがあり中音も輪郭のあるきれいな鳴り方でした。音が広がるような臨場感も味わえ、ビクターらしい太さと解像度の高さを兼ね備えたサウンドです。イヤホン本体にはIPX4の防水性能が備わり、水しぶきがかかる程度なら故障の心配も少なめ。「ケースから取り出しにくい」との口コミがありましたが、実際に使うと問題なく取り出せました。本品は、シンプルに使いたい人や音質のコスパを重視する人には向いているといえます。とはいえ便利な機能やマイク性能にこだわるなら、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>機能性にこだわらない音質重視の人<おすすめできない人>ノイキャンなど便利な機能が豊富なイヤホンがほしい人騒音のなかでも快適に通話したい人イヤホン単体で丸1日余裕を持って使いたい人
ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

ソニー

ワイヤレスヘッドホン

4.45
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15,200円

SONY WH-CH720Nは、1日中つけっぱなしで音楽を聴きたい人におすすめです。実測したところ、重量はわずか186gでした。比較したオーバーイヤー型の商品内ではトップクラスの軽さだったので、長時間装着してもあまり負担になりません。イヤーパッドの深さが1.9cmあり、耳への圧迫感が気になりにくいことも強みです。ヘッドバンドの調節幅は61cmと広いので、頭の大きさも問いにくいでしょう。使い勝手も良好です。基本操作は本体のボタンで行え、ノイキャン・外音取り込み機能もワンプッシュで切り替えられます。マルチポイントに対応し、2台の機器と同時に接続可能です。連続再生時間は最長50時間と長く、頻繁に充電する必要がありません。3分の充電で約1時間使用できるクイック充電にも対応しています。音質は口コミに反して中低音が強く、クリアです。比較した商品には中音などが埋もれて聴こえにくいものもあったのに対して、こちらは低音から高音まで存在感がありました。ライブ感は物足りないものの、聴こえやすさは十分。また、音をカスタマイズするイコライザーやパーソナライズ機能もついています。ノイキャン性能は比較した上位商品ほど強力ではないものの、人の話し声・ベルなど日常の騒音をしっかりと軽減しました。「あまり利かない」という口コミは気にしなくてもよいでしょう。マイク性能も悪くなく、男女の声をしっかり拾えました。しかし、ノイズは低減しにくかったので、騒音下での通話にはやや不向きです。価格は22,000円(※2025年5月時点・公式サイト参照)と手頃であることも魅力の1つ。軽いつけ心地でバッテリー持ちもよいので、1日中快適に装着し続けられそうです。とはいえ、高音質やマイク性能などにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>長い時間音楽を聴いて過ごすことが多い人<おすすめできない人>音質にこだわる人外出先でマイク機能を使用することが多い人
Soundcore V20i

Soundcore V20i

Anker

オープンイヤーイヤホン

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5,990円

Anker Soundcore V20iは、運動や移動中につけっぱなしで使いたい人におすすめです。角度調節によって耳へしっかり固定できる耳かけタイプで、耳に挟んで使うイヤーカフタイプに比べて高い安定感が魅力。モニターがつけたまま走っても「ずれや揺れを感じなかった」との声が多く寄せられました。装着後30分の間に痛みを感じたモニターも少なかったため、長時間快適に使いやすいでしょう。利便性が高く、ながら聴きしやすいのも利点です。本体のタッチ操作で再生停止・曲のスキップ・音量調整・電話応答が可能。専用アプリでは、2台同時に接続できるマルチポイント機能・イコライザー機能も利用でき、紛失に備えて「探す」機能にも対応しています。IP55の防水・防塵性能もついており、屋外で使う機会が多い人にもうってつけです。バッテリー持ちも、本体のみで8時間・ケース込みで36時間と十分長め。比較したなかにはケース込みでも20時間程度しか持たない商品があったのに対し、外出先での充電切れの心配は少ないといえます。音楽を流した際の音漏れもわずか3dBに抑えられたため、周囲に人がいる環境でも気兼ねなく使えるでしょう。マイク性能も良好で、男女の声ともに安定感のあるハキハキとした声に聞こえました。ノイズも27.06dBとしっかり低減できたので、多少騒がしい場所でもクリアに会話しやすいでしょう。一方、音質の評価はいまひとつ。低音から高音まで全体的にこもり感があり、クリアな響きや迫力は控えめでした。「音楽を聴くには少し音質が悪い」との口コミどおり、音楽鑑賞には物足りなく感じそうです。ながら聴き程度でつけっぱなしにするにはよいものの、音質にもこだわりたい人はほかの商品を検討してみてください。<おすすめな人>安定した装着感を求める人装着したまま運動したい人長時間つけっぱなしで使いたい人<おすすめできない人>音質にも妥協したくない人
P30i

Soundcore P30i

Anker

安い完全ワイヤレスイヤホン

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5,989円

Anker Soundcore P30iは、ノイキャン付きで音質がよい、安価なイヤホンを求める人におすすめです。公式サイトで5,990円(※2025年2月時点)とリーズナブルながら、比較した7~9千円台のモデル同様ノイズキャンセリング・外音取り込み機能を搭載。実際に使うとノイキャン性能は十分高く、幅広い音域のノイズをカットできました。周囲が騒がしい環境でも音楽に集中しやすいでしょう。楽曲を再生してみると、迫力のある低音と芯の太い中音がクリアに響きました。比較したほかの商品で気になった歪みや音のこもりは少なく、自然なバランスが取れたサウンドです。高音はややのっぺりとしていて臨場感も控えめでしたが、ながら聴きなどでライトに音楽を楽しむには十分な音質といえます。専用アプリで細かなイコライザー調整ができ、自分好みの音質カスタマイズを楽しめるのも魅力。同時に2台まで接続できるマルチポイント機能もあり、スマホとPCで切り替えて使う人にも便利です。より高価格な商品に備わっていた着脱検知や低遅延モード・ペアリングアシスト機能はありませんが、普段使いでそれほど困ることはないでしょう。連続再生時間もイヤホンのみで10時間・ケース込みで45時間と非常に長め。比較した多くの商品がイヤホンのみで6~7時間ほどしか使えなかったなか、「使用時間が長く丸1日使える」との口コミどおりでした。IP54の防塵・防水性能も備えており、小雨や汗による故障リスクも少なめです。マイクの性能も良好で、男女ともに安定感のあるハキハキした声が聞こえました。静かな場所であればクリアな通話が叶うでしょう。総じて全体的な音質バランスがよく、低価格ながらノイキャン機能が備わった高コスパな1台です。ただし、より充実した機能がほしい人は少し予算を上げてほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>コスパ重視の人ノイズキャンセリング機能がほしい人長時間のながら聴きで使いたい人<おすすめできない人>機能の豊富さを重視する人
Space Q45

Soundcore Space Q45

Anker

ノイズキャンセリングヘッドホン

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14,108円

Anker Soundcore Space Q45は、1万円台で手に入る高性能なノイズキャンセリングヘッドホンがほしい人におすすめです。比較した商品は3~5万円台が多かったのに対し、公式サイトの価格は税込14,990円(※執筆時点)とかなりお手頃。低価格ながらもノイキャン性能は高く、検証ではあらゆる雑音をカットできました。カフェや電車内など騒がしい環境でも、音楽に集中できるでしょう。音質もよく、とくに迫力ある低音とクリアな高音が魅力。実際に試したモニターからも「立体的で厚みのある低音」「高音に音割れはなく聴きやすかった」と好評でした。「音の解像度がいまひとつ」との口コミに反し、1音1音が粒立って聴こえるメリハリのあるサウンドです。イコライザーは22種類ものプリセットに加えて、8つの音域を自由に調節して自分好みの音を追求できますよ。バッテリー性能は比較したなかでもトップクラス。通常時で最大65時間・ノイキャンをオンにしても最大50時間使えて、「バッテリー持ちがよい」との口コミにも納得です。わずか5分で最大4時間使える急速充電にも対応しており、お出かけ前などにサッとチャージできますよ。5段階で強さを調節できる外音取り込みやマルチポイント接続など、便利な機能も充実していました。装着感も良好です。イヤーパッドはもちもちとして厚みがあり、「つけていて圧迫感がない」との口コミどおり。ヘッドバンドの調節幅も32~40cmと広いので、頭のサイズを問わず合わせやすいでしょう。重量は295gと比較したなかではやや重い部類ですが、短時間であれば負担はそこまで感じません。イヤーパッドがレザー素材で蒸れやすい点は留意してくださいね。一方で上位商品に比べると、ボーカルの細やかな表現や音の臨場感は物足りず。比較した一部の高級機が搭載していたタッチ操作や着脱検知機能にも対応していません。価格のわりには音質・機能性ともに健闘していますが、予算をアップできる人はほかの商品も検討してみてくださいね。
AirPods 4

AirPods AirPods 4

Apple

完全ワイヤレスイヤホン

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6,980円

AirPods 4は、価格を抑えて高音質な音楽を楽しみたいiPhoneユーザーにおすすめです。実際に聴くと低音の厚みと中音の豊かな表現力に優れており、全体的な音のバランスがよく調和していました。モニターからも「気持ちよくリズムに乗って聴けた」「クリアで抑揚のある歌声が際立っていた」と好評。比較したほかの商品のように高音が刺さることもなく、心地よい伸びや響きを味わえました。楽器ごとの音の粒立ちもよく、歪みやノイズも気になりません。「ボーカルを中心に楽器の音が左右を取り囲むよう」と感じたモニターも多数おり、音に包まれるような臨場感も味わえました。ポップスやロックなどの、ボーカルが際立つ楽曲にうってつけでしょう。約2万円(※2024年10月時点)とAirPodsシリーズのなかでも安価ですが、申し分のない音質です。フィット感は前モデルのAirPods 3よりも向上しており、耳にピタッとはまる装着感が好印象。実際に走っても耳から落ちることはなかったため、屋外でも使いやすいでしょう。バッテリー持ちもイヤホン単体で最大5時間・充電ケース込みで30時間と、通勤通学に使う程度なら十分。小雨や汗に耐えられるIP54の防水防塵設計で、普段使いするうえではとくに困ることのない性能といえます。一方で、イヤホン本体での音量調節ができない点が惜しいところ。比較した多くの商品にあった着脱検知にも非対応でした。再生・停止、曲のスキップはできますが、スマホを取り出す手間を極力減らしたい人には不向きです。ノイズキャンセリング・外音取り込み機能もないため、周囲の環境に応じて聴こえ方を調節したい人は、AirPods 4 ANC(ノイキャンつきモデル)をチェックしましょう。イコライザー調節もiPhoneでしか対応しておらず、Androidユーザーは音質のカスタマイズができません。複数の機器を同時接続できるマルチポイント・ペアリングアシストもApple製品のみに対応。第3世代からの買い替えにはよいですが、AndroidユーザーやApple製品でそろえている人以外は、他メーカーの商品も検討してくださいね。<おすすめな人>第3世代からの買い替えを検討している人価格を抑えて高音質なワイヤレスイヤホンを探すiPhoneユーザーポップスやロックなど、ボーカルが際立つ楽曲を聴く人<おすすめできない人>高音質なワイヤレスイヤホンを探すAndroidユーザーノイズキャンセリング機能にこだわる人
OpenRun Pro 2

OpenRun Pro 2

Shokz

ランニング・スポーツにおすすめなイヤホン

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27,880円

Shokz OpenRun Pro 2は、スポーツ・ランニング用イヤホンを探しているすべての人におすすめ。音質は比較した骨伝導イヤホンのなかでもトップクラスです。前作のOpenRun Proよりも低音が洗練され、クリアで自然に聞こえました。ボーカルや楽器の中音もしっかり聞こえ、使用したモニターからは「全体のバランスが非常によい」という声も挙がっています。骨伝導っぽさがない自然なサウンドを楽しめるでしょう。ランニング中にずれにくさにも秀でています。耳に引っかけて両側から挟み込む形状なため安定感があり、首を左右に振ってもずれ落ちません。モニターの大半が「とくに痛みは感じない」と回答し、ソフトな装着感が好評でした。口コミのように長時間だと痛くなる可能性もありますが、ランニング中は快適に装着できるでしょう。耳を塞がない形状で、周りの状況を把握しやすい点もメリットです。比較したカナル型イヤホンの商品は音楽にかき消される場面もあったのに対して、自転車のブレーキ音や車の音などがはっきり聞こえました。ラジオの音声は周囲の音にかき消される場面があったものの、音楽視聴には問題ありません。基本操作はイヤホン本体で完結するので、運動中の操作は快適です。音声アシスタント・ハンズフリー通話にも対応。首に掛けられるタイプで、紛失しにくいのも魅力です。防水性能はIPX5で、雨や汗による故障のリスクは少ないでしょう。連続再生時間は最大12時間と短いものの、週に数回程度の運動であれば十分です。価格は27,880円(※2024年11月時点・公式サイト参照)と比較した商品のなかではやや高価ですが、つけ心地のよさ・音質・機能面は優れています。外音も聞きやすく、交通量が多い場所でも安心して使用できるでしょう。スポーツ・ランニング用イヤホン選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>運動中も快適に装着できるものがほしい人外音がしっかり聞こえるものがほしい人音質にもこだわりたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちを重視したい人
ONE

nwm ONE

NTTソノリティ

ワイヤレスヘッドホン

4.18
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29,500円

nwm ONEは、快適に装着できるおしゃれなモデルがほしい人におすすめです。比較したなかでも珍しい、耳を塞がない開放型デザインが特徴。耳を覆うほかの商品に比べて蒸れにくいうえ、重量も185gとかなり軽く、長時間つけても負担になりにくいでしょう。個性的な見た目なのでファッションのひとつとして取り入れたい人にもよいですよ。音質はクリアでバランスがよく、芯のある低音とハキハキとした中音が好印象。高音の響きや余韻はやや物足りなかったものの、開放型の形状であるためか音の広がりや奥行きを感じやすいサウンドでした。比較した商品には臨場感が物足りないものもあったなか、音が空間に広がるような表現を味わえるでしょう。使い勝手も良好です。本体からは再生停止や音量調整などの基本操作を行え、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能も搭載。専用アプリではイコライザー調整もでき、自分好みの音質カスタマイズを楽しめます。比較した多くの商品にあった着脱検知や低遅延モード、パーソナライズ機能には非対応ですが、ライトに使いたい人には十分な機能性でしょう。一方、マイク性能は高評価に届きませんでした。男女ともに声自体はハキハキ聞こえたものの、電車の走行音のノイズをほとんど低減できず。騒がしい場所では会話しにくい可能性があります。バッテリー持ちも20時間とかなり短めでした。比較したなかには50時間以上使えた商品も多くあったのに対し、頻繁に充電する手間がかかる印象です。加えて、開放型なのでノイズキャンセリング機能も非搭載。外音を取り込みつつ音楽を楽しみたい人にはよいものの、周囲の雑音を気にせず音楽に集中したい人には不向きです。おしゃれなルックスと軽い装着感が魅力の商品ですが、ノイズもしっかりカットしたい人はほかの商品を検討してください。<おすすめな人>開放型の特殊なルックスに惹かれる人蒸れにくく、長時間快適に装着できるものがほしい人抜け感のあるサウンドを楽しみたい人<おすすめできない人>周囲が騒がしい環境でリモートや通話をする機会が多い人頻繁に充電するのが面倒な人周囲の雑音をしっかり抑えて、音楽に集中したい人
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