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イヤホン・ヘッドホンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。イヤホン・ヘッドホンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

外音取り込み対応イヤホン

外音取り込み対応イヤホン

76商品

徹底比較
パナソニック | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S, ソニー | WF-1000XM5, Nothing | Ear (3) , DENON | PerL Pro True Wireless Earbuds, Technics | 完全ワイヤレスイヤホン | EAH-AZ80
左右一体型イヤホン

左右一体型イヤホン

16商品

徹底比較
Edifier | イヤホン | W210BT, オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS660XBT CGD, Sennheiser | IE 100 PRO WIRELESS | 509171, SoundPEATS | Q35HD+, Hi-Unit branding. | セミワイヤレスピヤホン2 | HSE-SW001-pnk
片耳イヤホン

片耳イヤホン

12商品

徹底比較
WOWUP | Bluetooth ヘッドセット, Boytond | イヤホンマイク, Poly | 片耳ワイヤレスヘッドセット, JVCケンウッド | ワイヤレスヘッドセット | KH-M700, JVCケンウッド | ワイヤレスヘッドセット | KH-M500
ワイヤレスヘッドホン

ワイヤレスヘッドホン

43商品

徹底比較
SENNHEISER | HDB 630, ハーマンインターナショナル | Tour One M3, Nothing | Headphone ( 1 ), SENNHEISER | MOMENTUM 4 Wireless, Nothing | Headphone Pro
安い完全ワイヤレスイヤホン

安い完全ワイヤレスイヤホン

21商品

徹底比較
EarFun Technology | Air Pro 4 | ‎TW600, Anker | P40i | A3955N11, JVCケンウッド | ワイヤレスイヤホン | HA-A30T2-B, ハーマンインターナショナル | Wave Buds 2 | JBLWBUDS2BLK, ハーマンインターナショナル | Wave Beam 2 | JBLWBEAM2BLK

新着
イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

Ultra Open Earbuds

BOSE Ultra Open Earbuds

Bose

完全ワイヤレスイヤホン

|

33,000円

Bose Ultra Open Earbudsは、外音を取り入れつつもBoseらしい低音を楽しみたい人におすすめです。オープンタイプながらBoseらしい厚みのある低音を楽しめたのが魅力。比較した同社のカナル型には及ばないものの、むしろ低音がちょうどよく聞きやすともいえます。試聴したモニターから「低音の迫力と広がり方が顕著で、音の厚みがある」と満足する声が相次ぎました。同じイヤーカフ型のHUAWEI FreeClipと比べても低音と迫力が感じやすいでしょう。中・高音域の再現性も申し分ありません。一部モニターから「こもりがちで音の芯に欠けている」との声もあったものの、「響きのよさがあり聴いてて気持ちいい」と絶賛するコメントが多数。音域のバランスが整っており、「音のクオリティに優れている」との評判にも頷けます。耳を塞がない形状により、音の広がりや立体感も十分に味わえました。「オープンタイプとは思えない没入感」との口コミどおり、モニターからも「音に包まれる感じと厚みの両方を感じられる」と好評。Bose Musicアプリでは音質ごとの細かなイコライザー調節もできるので、好みのサウンドにカスタマイズしてとことん楽曲を楽しめますよ。一方で、モニターからやや解像度に欠けるとの声も。「音同士が重なり団子になっている」「かすかなノイズがかかっている」との指摘が散見され、評価が伸び悩みました。マルチポイント・着脱検知に非対応で利便性も物足りず、オープンタイプなので騒がしい場所での使用にも不向き。遮音して音楽をじっくり楽しみたい人はやはりカナル型を検討するとよいでしょう。価格も約4万円(※執筆時点)とかなり高級。とはいえ、ながら聴きしつつも低音をしっかり感じられるハイクオリティなイヤホンといえます。耳を塞がずにBoseらしいサウンドを日常的に楽しみたい人は購入を検討してみてもよいでしょう。
Ultra Open Earbuds

BOSE Ultra Open Earbuds

ボーズ

オープンイヤーイヤホン

4.56
|

33,000円

BOSE Ultra Open Earbudsは、迫力のあるサウンドを求める音質重視な人におすすめです。マイベストのオーディオ機器担当が視聴すると、オープンイヤーながらカナル型のように厚みのある音質でした。とくに低音は骨太でずっしりとしており、中高音も埋もれずに聴き応えがあります。比較したなかには音の広がりに欠ける商品もありましたが、こちらは音に包まれるような臨場感やライブ感を得られますよ。音漏れの心配も少なめです。本品をダミーヘッドマイクに装着し、10cmの距離から騒音計で計測すると、音漏れは2.87dBを記録。比較した商品全体の平均である4.3dB(※2025年4月時点)を下回る控えめな数値でした。通勤や通学時の電車内などでも、音量を上げすぎなければ音漏れしにくいでしょう。イヤーカフ型で耳を挟むタイプですが、実際にモニターが装着した結果、圧迫感はあまり気になりませんでした。30分後まで痛みを感じなかったモニターがほとんどだったので、長時間使いやすいでしょう。走ったときの揺れやズレも気にならないとの声が多く、「自然かつ安定した着用感」との口コミにも頷ける結果でした。本体のみで再生停止・音量調整などの基本操作が行え、ながら聴きに便利です。比較した商品の多くがタッチ操作だったなか、本品は物理ボタン式なので誤操作しにくいでしょう。また、マイク性能は高く、周囲の騒音をしっかりカットしつつ声を強調しました。「マイク性能が低い」との口コミに反し、快適に通話できそうです。イヤホン本体にはIPX4の防水性能を搭載し、小雨や汗による故障のリスクは少なめ。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間持ちます。長時間使う人は充電が手間に感じるかもしれませんが、肝心の音質はよく、音を調整するイコライザー機能も搭載しているので、音質や機能性にこだわる人はぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>豊かな低音と臨場感あふれるサウンドを楽しみたい人操作性・機能性の高さも求める人通話品質にもこだわりたい人<おすすめできない人>できるだけ充電の手間をかけたくない人
OpenComm2

OpenComm2

Shokz

骨伝導イヤホン

4.48
|

22,880円

Shokz OpenComm2は、雑音の多い環境でも高音質な音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に使用したモニターは「ボーカルの抑揚や息遣いまで感じる」「通常のイヤホンと遜色ない音質」と絶賛。比較したほかの商品で気になった歪みやこもりもなく、臨場感のあるサウンドを楽しめました。音漏れも3.6dBと小さめなので、周囲に人がいても使いやすいでしょう。ボーカルを支える低音や楽器のバランスも優秀です。低音は控えめながら圧と振動で迫力が伝わり、楽器も個々の音が繊細に表現されていました。モニターからも「低音を追いかけやすい」「楽器の音の響きもきれいに伸びている」と好印象。「音質がよい」との口コミどおり、ながら聴きだけでなくじっくり音楽鑑賞をしたい人にも満足できるでしょう。それでいて、騒音下でもほとんど聴こえ方が変わらなかったのが本品の強み。比較したなかにはノイズに負けてほとんど聴き取れない商品もありましたが、こちらは楽曲だけでなくラジオ会話まで明瞭でした。多くのモニターが「通常時と同じように聴き取れた」と支持しており、大通りでのランニングや賑やかなカフェなどでも使いやすいアイテムといえます。軽いつけ心地ながらしっかりフィットしており、ズレにくい点も魅力。装着したまま走っても「安定感があった」とモニターから好評でした。なかには「つけていることを忘れるほど」との声も。複数デバイスを接続可能なマルチポイント対応なので、一日中つけっぱなしでリモートワークやランニングなど柔軟な使い方ができますよ。バッテリー持ちも8時間と十分長く、多少の雨や汗には耐えられるIP55の防水性能を備えています。公式サイトでの価格が税込22,880円(※執筆時点)と、比較した多くの商品が1万円台だったなかやや高級ですが、その分高性能で使い勝手や装着感にも欠点のないアイテムです。気になる人は少し予算を上げて検討してみてはいかがでしょうか。
IE 100 PRO

IE 100 PRO

Sennheiser

有線イヤホン

4.66
|

9,603円

Sennheiser IE 100 PROは、繊細なサウンドを楽しめる高音質な有線イヤホンがほしい人におすすめです。比較したなかには音がぼやけて聴こえる商品もあったのに対し、こちらはどの音域も解像度が高く、クリアでした。とくに中音の表現力に優れ、ボーカルや楽器の細やかな響きを音数豊かに鳴らしきります。口コミの指摘に反して高音は刺さらず、柔らかかつ伸びやか。音に包みこまれる感覚がありました。装着時の快適さにも期待大。筐体は円型ではなく耳に沿いやすい形状で、イヤーピースも豊富です。シリコン製のS・M・Lサイズ、フォームタイプのMサイズと計4ペアが付属しています。比較した商品の多くが1種類しか付属していなかったなか、本品は耳のサイズや好みに合わせて調整が可能です。耳掛けにも対応しています。使い勝手も悪くありません。プラグには3.5mmミニプラグを採用し、比較した商品の半数以上が非対応だったリケーブルに対応。メンテナンスしながら長く使っていけます。しかし、コネクタはPentaconn Earというマイナーな形状なので注意しましょう。また、ノイズキャンセリング機能・マイク機能は非搭載です。価格は1万円台(※2025年5月時点・公式サイト参照)と安くはないものの、価格に見合ったハイクオリティなサウンドを楽しめます。クリーニングツール・ソフトポーチが付属していることもうれしいポイントです。しかし、通話したい人・リケーブルのしやすさを重視する人は、ほかの商品も候補に入れて検討してくださいね。<おすすめな人>クリアで聴き応えのあるサウンドが好きな人耳にフィットしやすいものがほしい人<おすすめできない人>リケーブルの選択肢が多いものがいい人マイク付きの有線イヤホンがほしい人
AirPods Max

AirPods Max

Apple Japan

ノイズキャンセリングヘッドホン

|

74,799円

AirPods Maxは、迫力のあるサウンドを楽しみたいiPhoneユーザーにおすすめです。実際に楽曲を聴いたモニターからは「各音が粒立って聴こえる」「クリアかつ厚みのある低音」と好評。ボーカルの息遣いや声の抑揚など、比較した一部商品では聴き取れなかった細部の音まで再現されていました。さらにiPhoneから設定すると、自分だけのためにパーソナライズされた空間オーディオで3Dサウンドを体験できます。ノイズキャンセリング性能も優秀です。実測すると、電車の音を20.9~26.9dB軽減しました。比較したなかには約15dBしか軽減できないものもあったなか、トップクラスのカット率です。外音取り込み機能があるので、音楽を聴きつつ周囲の音に耳を傾けることも可能。電車や飛行機などの騒がしい場所で音楽を楽しめます。物理ボタンの「Digital Crown」や着脱検知機能を搭載し、操作性も良好です。iPhoneとのペアリングアシスト機能を搭載しており、Apple製品間であれば違うデバイスで操作するだけで接続デバイスの切り替えが可能。マイクを搭載し、通話や音声アシスタントのSiri機能も使用できます。装着時に蒸れにくいのも利点です。比較した大半の商品がイヤーパッドはレザー素材だったなか、メッシュ素材を採用しています。しかし口コミに「重くて首が辛い」と指摘されていたとおり、重量は約384gと重めです。連続再生時間は20時間と短く、電源をOFFにできない仕様なので、長時間の使用にはやや不向きでしょう。有線接続での音楽視聴も可能ですが、端子にはLightningを採用しているため、現行のiPhoneやiPadと接続するには別途ケーブルやアダプタが必要です。執筆時点の価格は税込84,800円(※公式サイト参照)と比較したなかでも高級品なため、予算を抑えたい人はほかも合わせて検討してくださいね。
Kadenz

Kadenz

水月雨(MOONDROP)

有線イヤホン

4.81
|

29,900円

水月雨 MOONDROP Kadenzは、高音質なサウンドを堪能したい人におすすめです。比較した商品のなかでもとくに音の解像度が高く、どの音域もクリアでした。とくに中音・高音の表現力は素晴らしく、繊細な音まで伸びやかに響きます。口コミどおり低音の音圧はやや足りないものの、存在感は十分。各音域がほかの音域を邪魔せずうまく共存しており、音に包みこまれるような感覚がありました。イヤホン本体は耳に沿う形状で、つけ心地は良好です。比較した商品の多くはイヤーピースが1種類しか付属していないなか、標準・清泉の2種類付属しています。それぞれS・M・Lサイズがあり、計6つから選べるので、自分の耳に合わせてフィットさせやすいでしょう。耳掛けに対応しているので安定感にも期待できます。リケーブルに対応し、本体が壊れない限り長く使っていけることも魅力です。コネクタは一般的な2Pinなので、さまざまなケーブルと交換できます。Tyep-C・3.5mmイヤホンジャックの変換コネクタが付属し、接続する機器を選びません。しかし、マイク機能はないので通話用に使いたい人は注意が必要です。価格は26,640円(※2025年5月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは高価ですが、ワンランク上の音質で音楽を楽しめます。装着感がよく、カスタマイズ性が高い点もうれしいポイントです。とことん音質にこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質なサウンドを堪能したい人つけ心地のよいものがほしい人リケーブルして長く使っていきたい人<おすすめできない人>通話で使用したい人

新着
イヤホン・ヘッドホンのお役立ちコンテンツ

イヤホン・ヘッドホンのマイべマガジン

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】
2025.11.13

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】

2025年9月19日に発売された「AirPods Pro 3」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の第3世代にあたります。早くね…?と思いがちですが、前モデル発売は約3年前。時の流れって早いですね。第3世代といっても見た目はほぼ同じ。でも、心拍数センサー、翻訳機能、ノイキャン強化と新機能や進化はモリモリ。どんな感じなのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が発売日当日にヨドバシカメラで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定し、最新のBOSEのイヤホンとも性能比較!歴代のAirPods Proとの音質と比較し徹底レビューしました。翻訳機能も、社内のアメリカ人・ブラジル人のスタッフの方と共に検証してます!ぜひ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】
2025.09.18

【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】

2024年9月20日に発売された「AirPods 4」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第4世代にあたります。従来のモデルと大きく違う点は、上位モデルのAirPods Proのみに搭載されていたノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。すごい。AirPods Proと違い、イヤーピースがついていない「インナーイヤー型」を採用しているAirPods 4ですが、果たしてノイキャン性能はどうなのか?また、気になる音質は?マイベストのオーディオ担当が発売日当日にApple Sotreで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、歴代のAirPodsたちの音質と比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】
2025.07.04

【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】

有線イヤホン。それは、ケーブルを使ってデバイスと接続するイヤホンのこと。いや、ワイヤレスイヤホンが流行る前は「イヤホン」といえば有線イヤホンのことだったんですけどね!?そんでもって、比較検証をするなかで見つけたFIIOの有線イヤホンのコスパがとにかくすごかった。音質は2万円のワイヤレスイヤホン並み。それが10分の1の価格で…?安すぎません?マイベストでとにかく音質検証しまくっている原がこのイヤホンのよさをしっかりレビューします。読み終える頃には欲しくなっているはず。買ってね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年7月1日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて購入時の価格・税込で表記しております。
Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】
2025.06.02

Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ガジェット」をテーマに、オープンイヤーイヤホン26商品の比較検証で評価が高かった4商品をピックアップ。「自宅で“ながら聴き”するのにぴったりなのは?」「ジョギングするときにおすすめなのは?」など、目的に合ったアイテムをチェックしてみてくださいね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年6月2日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】
2025.05.31

【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】

2025年5月30日に発売されたソニーのワイヤレスヘッドホン、「WH-1000XM6」。ソニーのワイヤレスヘッドホンシリーズである「WH-1000XMシリーズ」の第6世代にあたります。もう6つ目…⁉︎従来のモデルとくらべ、ノイズキャンセリング性能や音質が向上したと謳っています。旧モデルでも結構性能が高かったのに、本当に機能は向上しているのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が早めにメーカー様からレンタル!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、旧モデルと音質比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!
2025.04.09

『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!

4/5(土)より放送開始の地上波冠ラジオ番組『鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト』に、商品比較サービス『マイベスト』のCCO・浅沼伊織が出演!検証したからわかった、春からの「電車通勤」をライフアップするグッズ2商品をおすすめしました。今回は、番組内で取り上げた商品の魅力をご紹介していきます!本コンテンツの情報は公開時点(2025年4月5日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

70商品

Nothing | Ear(open) , Shokz | OPEN DOTS ONE, EarFun Technology | OpenJump, Shokz Japan | OpenFit 2 | SKZ-EP-000046, EarFun Technology | EarFun Clip
インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホン

52商品

Fiprin | ワイヤレスイヤホン 5719 | 5719, Fiprin | FIPRIN 7270 ワイヤレスイヤホン | 7270, Fiprin | ワイヤレスイヤホン | FIPRIN7188, Apple Japan | 有線イヤホン | MMTN2J/A A1748, HUAWEI | FreeBuds SE 3
BOSEイヤホン

BOSEイヤホン

8商品

ボーズ | Ultra Open Earbuds, ボーズ | QuietComfort Earbuds | 888507-0200, ボーズ | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代), Bose | QuietComfort Ultra Earbuds, ボーズ | Bose Sport Earbuds
Beatsイヤホン

Beatsイヤホン

7商品

Apple Japan | Beats Fit Pro, Apple Japan | Beats Studio Buds | MJ4Y3PA/A, Apple Japan | 完全ワイヤレスイヤホン | Beats Studio Buds +, Apple Japan | Beats Flex ワイヤレスイヤホン, Apple Japan | Powerbeats Pro | MV6Y2PA/A

人気
イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

AirPods 4

AirPods AirPods 4

Apple

完全ワイヤレスイヤホン

|

7,980円

AirPods 4は、価格を抑えて高音質な音楽を楽しみたいiPhoneユーザーにおすすめです。実際に聴くと低音の厚みと中音の豊かな表現力に優れており、全体的な音のバランスがよく調和していました。モニターからも「気持ちよくリズムに乗って聴けた」「クリアで抑揚のある歌声が際立っていた」と好評。比較したほかの商品のように高音が刺さることもなく、心地よい伸びや響きを味わえました。楽器ごとの音の粒立ちもよく、歪みやノイズも気になりません。「ボーカルを中心に楽器の音が左右を取り囲むよう」と感じたモニターも多数おり、音に包まれるような臨場感も味わえました。ポップスやロックなどの、ボーカルが際立つ楽曲にうってつけでしょう。約2万円(※2024年10月時点)とAirPodsシリーズのなかでも安価ですが、申し分のない音質です。フィット感は前モデルのAirPods 3よりも向上しており、耳にピタッとはまる装着感が好印象。実際に走っても耳から落ちることはなかったため、屋外でも使いやすいでしょう。バッテリー持ちもイヤホン単体で最大5時間・充電ケース込みで30時間と、通勤通学に使う程度なら十分。小雨や汗に耐えられるIP54の防水防塵設計で、普段使いするうえではとくに困ることのない性能といえます。一方で、イヤホン本体での音量調節ができない点が惜しいところ。比較した多くの商品にあった着脱検知にも非対応でした。再生・停止、曲のスキップはできますが、スマホを取り出す手間を極力減らしたい人には不向きです。ノイズキャンセリング・外音取り込み機能もないため、周囲の環境に応じて聴こえ方を調節したい人は、AirPods 4 ANC(ノイキャンつきモデル)をチェックしましょう。イコライザー調節もiPhoneでしか対応しておらず、Androidユーザーは音質のカスタマイズができません。複数の機器を同時接続できるマルチポイント・ペアリングアシストもApple製品のみに対応。第3世代からの買い替えにはよいですが、AndroidユーザーやApple製品でそろえている人以外は、他メーカーの商品も検討してくださいね。<おすすめな人>第3世代からの買い替えを検討している人価格を抑えて高音質なワイヤレスイヤホンを探すiPhoneユーザーポップスやロックなど、ボーカルが際立つ楽曲を聴く人<おすすめできない人>高音質なワイヤレスイヤホンを探すAndroidユーザーノイズキャンセリング機能にこだわる人
ワイヤレスステレオヘッドセット

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット

ソニー

完全ワイヤレスイヤホン

4.24
|

7,506円

ソニー WF-C510は、一般的なイヤホンが耳にフィットしにくくて悩んでいる人にぴったりです。イヤホンは片耳約4.6gと、比較した商品内には8gを超えるものもあったなか小型かつ軽量。耳が小さい人にもフィットしやすい形状で、付属のイヤーピースは3種類あるのでつけ心地を調整できます。使い勝手にも秀でており、本体のボタン操作で再生・音量調節などの基本操作が可能です。音質はソニーらしく、低音から高音までバランスが良好。各音域が主張しすぎず、「音にクセがない」との評判どおり聴き疲れにくい印象です。重低音の迫力・高音域の伸びは控えめで、中高音域は音数が増えるとのっぺり感が出るなど物足りなさがあるものの、どんなジャンルの楽曲も一定のクオリティで鳴らせます。全体的に解像感が高く、女性ボーカル・声がメインのコンテンツや動画視聴とはとくに相性がよいでしょう。音質を好みに合わせやすいのもよい点です。比較したソニーの上位モデルWF-1000XM5同様に、選択式パーソナライズ機能を搭載。自由型・選択型イコライザー機能もあり、低音・高音を強調するなど微調整できます。職場や街中などで長時間つけっぱなしにできるのも強み。外音の取り込みレベルは20段階に切り替えられ、周囲の音と音楽の両方を同時に聴けます。また、イヤホン単体での連続再生時間は11時間と、比較した商品には5時間程度のものもあったなか長め。生活防水のIPX4に対応しているので、小雨や汗を気にせず使えます。公式サイトで9,900円(※2024年12月時点)と手軽な価格帯ながら、音質・機能性を兼ね備えた高コスパなアイテムです。しかしノイズキャンセリング機能はなく、騒音環境下で通話すると声が埋もれがちだったのが惜しいところ。周囲の騒音を気にせず音楽視聴・通話したいなら、ほかの商品も検討してはいかがでしょうか。<おすすめな人>耳が小さくてフィットするイヤホンがなかなか見つからない人価格を抑えつつ高音質なイヤホンがほしい人持ち運びやすさ重視な人<おすすめできない人>周囲の騒音をカットして音楽に没入したい人通話する機会が多い人
ワイヤレスイヤホン

Victor ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッド

安い完全ワイヤレスイヤホン

3.91
|

4,464円

Victor ワイヤレスイヤホン HA-A6Tは、音質はよいものの、使い勝手がよくなる機能が少ないのが惜しい点。上位商品の多くが備えていたノイズキャンセリングや外音取り込み機能は非搭載で、音楽に没入したり周囲の音をほどよく拾ったりしたい人には不向きです。再生/停止などの基本操作は本体で行えますが、操作方法はタッチ式でボタン式より誤操作しやすい点も気になりました。マイク性能もいまひとつの評価です。ノイズを流した状況下で男女の声の大きさを測定すると、声自体は拾えていたものの、ノイズはほぼ低減できず。騒音をしっかり除去して声が聞き取りやすかった商品と比べると、周囲が騒がしい環境では自分の声が相手に伝わりにくいでしょう。連続再生時間もイヤホン単体で7.5時間と、比較した全商品の平均約8.3時間(※2025年2月時点)には届きません。ケース込みなら最大23時間使えるので、外出先で1日中使用する場合はケースを忘れず持参しましょう。15分の充電で最大85分使用できるクイック充電に対応していますが、充電の手間はかかりやすいといえます。一方「音がとてもクリア」との口コミどおり、5,000円以下ながら音のクオリティはかなり高め。10種類の楽曲を聞いたところ、高音は伸びやかさに欠けていたものの、低音は力強く厚みがあり中音も輪郭のあるきれいな鳴り方でした。音が広がるような臨場感も味わえ、ビクターらしい太さと解像度の高さを兼ね備えたサウンドです。イヤホン本体にはIPX4の防水性能が備わり、水しぶきがかかる程度なら故障の心配も少なめ。「ケースから取り出しにくい」との口コミがありましたが、実際に使うと問題なく取り出せました。本品は、シンプルに使いたい人や音質のコスパを重視する人には向いているといえます。とはいえ便利な機能やマイク性能にこだわるなら、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>機能性にこだわらない音質重視の人<おすすめできない人>ノイキャンなど便利な機能が豊富なイヤホンがほしい人騒音のなかでも快適に通話したい人イヤホン単体で丸1日余裕を持って使いたい人
OpenComm2

OpenComm2

Shokz

骨伝導イヤホン

4.48
|

22,880円

Shokz OpenComm2は、雑音の多い環境でも高音質な音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に使用したモニターは「ボーカルの抑揚や息遣いまで感じる」「通常のイヤホンと遜色ない音質」と絶賛。比較したほかの商品で気になった歪みやこもりもなく、臨場感のあるサウンドを楽しめました。音漏れも3.6dBと小さめなので、周囲に人がいても使いやすいでしょう。ボーカルを支える低音や楽器のバランスも優秀です。低音は控えめながら圧と振動で迫力が伝わり、楽器も個々の音が繊細に表現されていました。モニターからも「低音を追いかけやすい」「楽器の音の響きもきれいに伸びている」と好印象。「音質がよい」との口コミどおり、ながら聴きだけでなくじっくり音楽鑑賞をしたい人にも満足できるでしょう。それでいて、騒音下でもほとんど聴こえ方が変わらなかったのが本品の強み。比較したなかにはノイズに負けてほとんど聴き取れない商品もありましたが、こちらは楽曲だけでなくラジオ会話まで明瞭でした。多くのモニターが「通常時と同じように聴き取れた」と支持しており、大通りでのランニングや賑やかなカフェなどでも使いやすいアイテムといえます。軽いつけ心地ながらしっかりフィットしており、ズレにくい点も魅力。装着したまま走っても「安定感があった」とモニターから好評でした。なかには「つけていることを忘れるほど」との声も。複数デバイスを接続可能なマルチポイント対応なので、一日中つけっぱなしでリモートワークやランニングなど柔軟な使い方ができますよ。バッテリー持ちも8時間と十分長く、多少の雨や汗には耐えられるIP55の防水性能を備えています。公式サイトでの価格が税込22,880円(※執筆時点)と、比較した多くの商品が1万円台だったなかやや高級ですが、その分高性能で使い勝手や装着感にも欠点のないアイテムです。気になる人は少し予算を上げて検討してみてはいかがでしょうか。
ワイヤレスステレオインサイドホン

Technics ワイヤレスステレオインサイドホン

パナソニック

完全ワイヤレスイヤホン

4.72
|

34,380円

Technics EAH-AZ100は、高音質で使い勝手のよい商品がほしい人におすすめです。J-POP・ジャズなどさまざまなジャンルの音楽を視聴した結果、低音から高音までバランスがよく、クリアに聴こえました。前モデルのEAH-AZ80より低音の厚みが増し、中音と高音も輪郭がしっかりしています。細かな音や音の方向までしっかり再現できたので、音楽体験をアップデートできるでしょう。臨場感を高める空間オーディオにも対応しています。自由型・選択型のイコライザー設定があり、低音・高音を強調するなどのカスタマイズが可能。理想の音質へ近づけられます。使い勝手を高める機能も豊富で、本体はタッチ操作に対応し、着脱検知機能も搭載。比較した商品内では珍しく、3台の機器と同時に接続できます。ノイキャン・外音取り込み機能があり、周囲の音をカットしたり取り込んだりと使い分けられるので、つけっぱなしにしたい人にぴったりです。連続再生時間はイヤホン単体で10時間・ケース込みで28時間と、前モデルよりも長持ちになりました。IPX4の生活防水を備えているので、天候やバッテリー切れを気にせず使えます。マイク性能は高く、周囲のノイズを低減しつつ、人の声をしっかり強調していました。ノイキャン性能にも優れ、電車の走行音・大勢の話し声などあらゆるノイズを20dB以上低減。電車での通勤・通学中や、職場・カフェなどの騒がしい場所でも周囲の騒音が気になりにくく、音楽視聴や通話に集中しやすいでしょう。価格は39,600円(※2025年3月時点・公式サイト参照)とやや高価ではあるものの、価格に見合った性能を備えています。口コミに反してノイキャン性能・バッテリー持ちもよかったので、場所や時間を問わずに高音質なサウンドを堪能できるでしょう。高性能なイヤホンを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質かつ多機能で使いやすいものがほしい人騒音下でも快適に音楽視聴・通話したい人3台の機器と同時に接続できるものを探している人<おすすめできない人>とくになし
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