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イヤホン・ヘッドホン

イヤホン・ヘッドホンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。イヤホン・ヘッドホンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

有線無線両用ヘッドホン

有線無線両用ヘッドホン

91商品

徹底比較
ハーマンインターナショナル | Tour One M3, Nothing | Headphone ( 1 ), SENNHEISER | MOMENTUM 4 Wireless, Nothing | Headphone Pro, Marshall | MONITOR III A.N.C. | MONITOR3ANC-BLACK
1万円前後のヘッドホン

1万円前後のヘッドホン

12商品

ハーマンインターナショナル | 770NC, Anker | Space One | A3035011, オーディオテクニカ | エアーダイナミックヘッドホン | ATH-AD500X, オーディオテクニカ | ワイヤレスヘッドホン | ATH-SR30BT BK, 城下工業 | モニターユース・ヘッドホン | SW-HP10S
JVCのヘッドホン・イヤホン

JVCのヘッドホン・イヤホン

49商品

JVCケンウッド | ステレオヘッドホン | HA-RZ710, JVCケンウッド | 有線イヤホン | HA-FX26-D, JVCケンウッド | ステレオヘッドホン | HA-KS2-Z, JVCケンウッド | ステレオヘッドホン | HA-RZ910
ヘッドホンカバー

ヘッドホンカバー

44商品

フィフティスクエア | ウルトラフィット | ME-02R-BK, Adhiper | ヘッドバンドカバー, MINBOOT | ヘッドホンカバー , Adhiper | ヘッドバンドカバー, Adhiper | ヘッドバンドカバー
フィリップスのヘッドホン・イヤホン

フィリップスのヘッドホン・イヤホン

31商品

Philips | インイヤーヘッドホン | PRO6305BK, Philips | Bluetooth インイヤーヘッドホン | SHE9700BT, Philips | マイク付 有線イヤホン | SHE3555, Philips | S301 | S301BK, Philips | ハイレゾ対応イヤホン | S3/00

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イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

Ultra Open Earbuds

BOSE Ultra Open Earbuds

Bose

完全ワイヤレスイヤホン

|

31,680円

Bose Ultra Open Earbudsは、外音を取り入れつつもBoseらしい低音を楽しみたい人におすすめです。オープンタイプながらBoseらしい厚みのある低音を楽しめたのが魅力。比較した同社のカナル型には及ばないものの、むしろ低音がちょうどよく聞きやすともいえます。試聴したモニターから「低音の迫力と広がり方が顕著で、音の厚みがある」と満足する声が相次ぎました。同じイヤーカフ型のHUAWEI FreeClipと比べても低音と迫力が感じやすいでしょう。中・高音域の再現性も申し分ありません。一部モニターから「こもりがちで音の芯に欠けている」との声もあったものの、「響きのよさがあり聴いてて気持ちいい」と絶賛するコメントが多数。音域のバランスが整っており、「音のクオリティに優れている」との評判にも頷けます。耳を塞がない形状により、音の広がりや立体感も十分に味わえました。「オープンタイプとは思えない没入感」との口コミどおり、モニターからも「音に包まれる感じと厚みの両方を感じられる」と好評。Bose Musicアプリでは音質ごとの細かなイコライザー調節もできるので、好みのサウンドにカスタマイズしてとことん楽曲を楽しめますよ。一方で、モニターからやや解像度に欠けるとの声も。「音同士が重なり団子になっている」「かすかなノイズがかかっている」との指摘が散見され、評価が伸び悩みました。マルチポイント・着脱検知に非対応で利便性も物足りず、オープンタイプなので騒がしい場所での使用にも不向き。遮音して音楽をじっくり楽しみたい人はやはりカナル型を検討するとよいでしょう。価格も約4万円(※執筆時点)とかなり高級。とはいえ、ながら聴きしつつも低音をしっかり感じられるハイクオリティなイヤホンといえます。耳を塞がずにBoseらしいサウンドを日常的に楽しみたい人は購入を検討してみてもよいでしょう。
Ultra Open Earbuds

BOSE Ultra Open Earbuds

ボーズ

オープンイヤーイヤホン

4.56
|

31,680円

BOSE Ultra Open Earbudsは、迫力のあるサウンドを求める音質重視な人におすすめです。マイベストのオーディオ機器担当が視聴すると、オープンイヤーながらカナル型のように厚みのある音質でした。とくに低音は骨太でずっしりとしており、中高音も埋もれずに聴き応えがあります。比較したなかには音の広がりに欠ける商品もありましたが、こちらは音に包まれるような臨場感やライブ感を得られますよ。音漏れの心配も少なめです。本品をダミーヘッドマイクに装着し、10cmの距離から騒音計で計測すると、音漏れは2.87dBを記録。比較した商品全体の平均である4.3dB(※2025年4月時点)を下回る控えめな数値でした。通勤や通学時の電車内などでも、音量を上げすぎなければ音漏れしにくいでしょう。イヤーカフ型で耳を挟むタイプですが、実際にモニターが装着した結果、圧迫感はあまり気になりませんでした。30分後まで痛みを感じなかったモニターがほとんどだったので、長時間使いやすいでしょう。走ったときの揺れやズレも気にならないとの声が多く、「自然かつ安定した着用感」との口コミにも頷ける結果でした。本体のみで再生停止・音量調整などの基本操作が行え、ながら聴きに便利です。比較した商品の多くがタッチ操作だったなか、本品は物理ボタン式なので誤操作しにくいでしょう。また、マイク性能は高く、周囲の騒音をしっかりカットしつつ声を強調しました。「マイク性能が低い」との口コミに反し、快適に通話できそうです。イヤホン本体にはIPX4の防水性能を搭載し、小雨や汗による故障のリスクは少なめ。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間持ちます。長時間使う人は充電が手間に感じるかもしれませんが、肝心の音質はよく、音を調整するイコライザー機能も搭載しているので、音質や機能性にこだわる人はぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>豊かな低音と臨場感あふれるサウンドを楽しみたい人操作性・機能性の高さも求める人通話品質にもこだわりたい人<おすすめできない人>できるだけ充電の手間をかけたくない人
OpenComm2

OpenComm2

Shokz

骨伝導イヤホン

4.48
|

22,880円

Shokz OpenComm2は、雑音の多い環境でも高音質な音楽を楽しみたい人におすすめです。実際に使用したモニターは「ボーカルの抑揚や息遣いまで感じる」「通常のイヤホンと遜色ない音質」と絶賛。比較したほかの商品で気になった歪みやこもりもなく、臨場感のあるサウンドを楽しめました。音漏れも3.6dBと小さめなので、周囲に人がいても使いやすいでしょう。ボーカルを支える低音や楽器のバランスも優秀です。低音は控えめながら圧と振動で迫力が伝わり、楽器も個々の音が繊細に表現されていました。モニターからも「低音を追いかけやすい」「楽器の音の響きもきれいに伸びている」と好印象。「音質がよい」との口コミどおり、ながら聴きだけでなくじっくり音楽鑑賞をしたい人にも満足できるでしょう。それでいて、騒音下でもほとんど聴こえ方が変わらなかったのが本品の強み。比較したなかにはノイズに負けてほとんど聴き取れない商品もありましたが、こちらは楽曲だけでなくラジオ会話まで明瞭でした。多くのモニターが「通常時と同じように聴き取れた」と支持しており、大通りでのランニングや賑やかなカフェなどでも使いやすいアイテムといえます。軽いつけ心地ながらしっかりフィットしており、ズレにくい点も魅力。装着したまま走っても「安定感があった」とモニターから好評でした。なかには「つけていることを忘れるほど」との声も。複数デバイスを接続可能なマルチポイント対応なので、一日中つけっぱなしでリモートワークやランニングなど柔軟な使い方ができますよ。バッテリー持ちも8時間と十分長く、多少の雨や汗には耐えられるIP55の防水性能を備えています。公式サイトでの価格が税込22,880円(※執筆時点)と、比較した多くの商品が1万円台だったなかやや高級ですが、その分高性能で使い勝手や装着感にも欠点のないアイテムです。気になる人は少し予算を上げて検討してみてはいかがでしょうか。
IE 100 PRO

IE 100 PRO

Sennheiser

有線イヤホン

4.66
|

12,864円

Sennheiser IE 100 PROは、繊細なサウンドを楽しめる高音質な有線イヤホンがほしい人におすすめです。比較したなかには音がぼやけて聴こえる商品もあったのに対し、こちらはどの音域も解像度が高く、クリアでした。とくに中音の表現力に優れ、ボーカルや楽器の細やかな響きを音数豊かに鳴らしきります。口コミの指摘に反して高音は刺さらず、柔らかかつ伸びやか。音に包みこまれる感覚がありました。装着時の快適さにも期待大。筐体は円型ではなく耳に沿いやすい形状で、イヤーピースも豊富です。シリコン製のS・M・Lサイズ、フォームタイプのMサイズと計4ペアが付属しています。比較した商品の多くが1種類しか付属していなかったなか、本品は耳のサイズや好みに合わせて調整が可能です。耳掛けにも対応しています。使い勝手も悪くありません。プラグには3.5mmミニプラグを採用し、比較した商品の半数以上が非対応だったリケーブルに対応。メンテナンスしながら長く使っていけます。しかし、コネクタはPentaconn Earというマイナーな形状なので注意しましょう。また、ノイズキャンセリング機能・マイク機能は非搭載です。価格は1万円台(※2025年5月時点・公式サイト参照)と安くはないものの、価格に見合ったハイクオリティなサウンドを楽しめます。クリーニングツール・ソフトポーチが付属していることもうれしいポイントです。しかし、通話したい人・リケーブルのしやすさを重視する人は、ほかの商品も候補に入れて検討してくださいね。<おすすめな人>クリアで聴き応えのあるサウンドが好きな人耳にフィットしやすいものがほしい人<おすすめできない人>リケーブルの選択肢が多いものがいい人マイク付きの有線イヤホンがほしい人
AirPods Max

AirPods Max

Apple Japan

ノイズキャンセリングヘッドホン

|

81,374円

AirPods Maxは、迫力のあるサウンドを楽しみたいiPhoneユーザーにおすすめです。実際に楽曲を聴いたモニターからは「各音が粒立って聴こえる」「クリアかつ厚みのある低音」と好評。ボーカルの息遣いや声の抑揚など、比較した一部商品では聴き取れなかった細部の音まで再現されていました。さらにiPhoneから設定すると、自分だけのためにパーソナライズされた空間オーディオで3Dサウンドを体験できます。ノイズキャンセリング性能も優秀です。実測すると、電車の音を20.9~26.9dB軽減しました。比較したなかには約15dBしか軽減できないものもあったなか、トップクラスのカット率です。外音取り込み機能があるので、音楽を聴きつつ周囲の音に耳を傾けることも可能。電車や飛行機などの騒がしい場所で音楽を楽しめます。物理ボタンの「Digital Crown」や着脱検知機能を搭載し、操作性も良好です。iPhoneとのペアリングアシスト機能を搭載しており、Apple製品間であれば違うデバイスで操作するだけで接続デバイスの切り替えが可能。マイクを搭載し、通話や音声アシスタントのSiri機能も使用できます。装着時に蒸れにくいのも利点です。比較した大半の商品がイヤーパッドはレザー素材だったなか、メッシュ素材を採用しています。しかし口コミに「重くて首が辛い」と指摘されていたとおり、重量は約384gと重めです。連続再生時間は20時間と短く、電源をOFFにできない仕様なので、長時間の使用にはやや不向きでしょう。有線接続での音楽視聴も可能ですが、端子にはLightningを採用しているため、現行のiPhoneやiPadと接続するには別途ケーブルやアダプタが必要です。執筆時点の価格は税込84,800円(※公式サイト参照)と比較したなかでも高級品なため、予算を抑えたい人はほかも合わせて検討してくださいね。
Kadenz

Kadenz

水月雨(MOONDROP)

有線イヤホン

4.81
|

26,640円

水月雨 MOONDROP Kadenzは、高音質なサウンドを堪能したい人におすすめです。比較した商品のなかでもとくに音の解像度が高く、どの音域もクリアでした。とくに中音・高音の表現力は素晴らしく、繊細な音まで伸びやかに響きます。口コミどおり低音の音圧はやや足りないものの、存在感は十分。各音域がほかの音域を邪魔せずうまく共存しており、音に包みこまれるような感覚がありました。イヤホン本体は耳に沿う形状で、つけ心地は良好です。比較した商品の多くはイヤーピースが1種類しか付属していないなか、標準・清泉の2種類付属しています。それぞれS・M・Lサイズがあり、計6つから選べるので、自分の耳に合わせてフィットさせやすいでしょう。耳掛けに対応しているので安定感にも期待できます。リケーブルに対応し、本体が壊れない限り長く使っていけることも魅力です。コネクタは一般的な2Pinなので、さまざまなケーブルと交換できます。Tyep-C・3.5mmイヤホンジャックの変換コネクタが付属し、接続する機器を選びません。しかし、マイク機能はないので通話用に使いたい人は注意が必要です。価格は26,640円(※2025年5月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは高価ですが、ワンランク上の音質で音楽を楽しめます。装着感がよく、カスタマイズ性が高い点もうれしいポイントです。とことん音質にこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質なサウンドを堪能したい人つけ心地のよいものがほしい人リケーブルして長く使っていきたい人<おすすめできない人>通話で使用したい人

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イヤホン・ヘッドホンのお役立ちコンテンツ

イヤホン・ヘッドホンのマイべマガジン

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】
2025.11.13

【音質がしっかり向上!】AirPods Pro 3発売日レビュー!翻訳機能はどう?【ノイキャンはBOSEと同等!】

2025年9月19日に発売された「AirPods Pro 3」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の第3世代にあたります。早くね…?と思いがちですが、前モデル発売は約3年前。時の流れって早いですね。第3世代といっても見た目はほぼ同じ。でも、心拍数センサー、翻訳機能、ノイキャン強化と新機能や進化はモリモリ。どんな感じなのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が発売日当日にヨドバシカメラで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定し、最新のBOSEのイヤホンとも性能比較!歴代のAirPods Proとの音質と比較し徹底レビューしました。翻訳機能も、社内のアメリカ人・ブラジル人のスタッフの方と共に検証してます!ぜひ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年9月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】
2025.09.18

【祝!ノイキャン搭載】AirPods 4発売日レビュー!iPhone 16よりも進化の幅が大きかった!?【音もいいよ】

2024年9月20日に発売された「AirPods 4」。Appleが販売する完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第4世代にあたります。従来のモデルと大きく違う点は、上位モデルのAirPods Proのみに搭載されていたノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。すごい。AirPods Proと違い、イヤーピースがついていない「インナーイヤー型」を採用しているAirPods 4ですが、果たしてノイキャン性能はどうなのか?また、気になる音質は?マイベストのオーディオ担当が発売日当日にApple Sotreで入手!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、歴代のAirPodsたちの音質と比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】
2025.07.04

【2万円のワイヤレスイヤホン相当の音】FIIOの激安有線イヤホン「JD10」が史上最強級のコスパだったので紹介したい【マジレビュー】

有線イヤホン。それは、ケーブルを使ってデバイスと接続するイヤホンのこと。いや、ワイヤレスイヤホンが流行る前は「イヤホン」といえば有線イヤホンのことだったんですけどね!?そんでもって、比較検証をするなかで見つけたFIIOの有線イヤホンのコスパがとにかくすごかった。音質は2万円のワイヤレスイヤホン並み。それが10分の1の価格で…?安すぎません?マイベストでとにかく音質検証しまくっている原がこのイヤホンのよさをしっかりレビューします。読み終える頃には欲しくなっているはず。買ってね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年7月1日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて購入時の価格・税込で表記しております。
Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】
2025.06.02

Anker、BOSE、Shokzもいいけど…。“ながら聴き最強”の開放型イヤホンはNothingを1回試して欲しい【オープンイヤー26商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ガジェット」をテーマに、オープンイヤーイヤホン26商品の比較検証で評価が高かった4商品をピックアップ。「自宅で“ながら聴き”するのにぴったりなのは?」「ジョギングするときにおすすめなのは?」など、目的に合ったアイテムをチェックしてみてくださいね。本コンテンツの情報は公開時点(2025年6月2日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】
2025.05.31

【SONYのニューワイヤレスヘッドホン】WH-1000XM6発売日レビュー!比べてみたら結構変わってた!?【ノイキャン強し】

2025年5月30日に発売されたソニーのワイヤレスヘッドホン、「WH-1000XM6」。ソニーのワイヤレスヘッドホンシリーズである「WH-1000XMシリーズ」の第6世代にあたります。もう6つ目…⁉︎従来のモデルとくらべ、ノイズキャンセリング性能や音質が向上したと謳っています。旧モデルでも結構性能が高かったのに、本当に機能は向上しているのか気になりますよね。マイベストのオーディオ担当が早めにメーカー様からレンタル!約300万円の検証マシンでノイキャンを測定、旧モデルと音質比較し徹底レビューしました。ぜひ、参考にしてくださいね。
『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!
2025.04.09

『マイベスト』CCOがTOKYO FMに出演!この春、電車通勤にマストなワイヤレスイヤホンを紹介しました!

4/5(土)より放送開始の地上波冠ラジオ番組『鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト』に、商品比較サービス『マイベスト』のCCO・浅沼伊織が出演!検証したからわかった、春からの「電車通勤」をライフアップするグッズ2商品をおすすめしました。今回は、番組内で取り上げた商品の魅力をご紹介していきます!本コンテンツの情報は公開時点(2025年4月5日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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イヤホン・ヘッドホンのおすすめ人気ランキング

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

耳を塞がない"ながら聴き"イヤホン

70商品

Nothing | Ear(open) , Shokz | OPEN DOTS ONE, EarFun Technology | OpenJump, Shokz Japan | OpenFit 2 | SKZ-EP-000046, EarFun | EarFun Clip
インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホン

53商品

Fiprin | ワイヤレスイヤホン 5719 | 5719, Fiprin | FIPRIN 7270 ワイヤレスイヤホン | 7270, Apple Japan | EarPods(Lightningコネクタ), Fiprin | ワイヤレスイヤホン | FIPRIN7188, HUAWEI | FreeBuds SE 3
BOSEイヤホン

BOSEイヤホン

8商品

ボーズ | Ultra Open Earbuds, ボーズ | QuietComfort Earbuds | 888507-0200, ボーズ | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代), Bose | QuietComfort Ultra Earbuds, ボーズ | Bose Sport Earbuds
Beatsイヤホン

Beatsイヤホン

7商品

Apple Japan | 完全ワイヤレスイヤホン | Beats Studio Buds +, Apple Japan | Beats Studio Buds | MJ4Y3PA/A, Apple Japan | Beats Fit Pro, Apple Japan | Beats Flex ワイヤレスイヤホン, Apple Japan | Powerbeats Pro | MV6Y2PA/A

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イヤホン・ヘッドホンの商品レビュー

ワイヤレスイヤホン

Victor ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッド

オープンイヤーイヤホン

4.25
|

16,100円

Victor HA-NP1Tは、アクセサリー感覚でつけられるフィット感の高い商品を探す人におすすめです。おしゃれなイヤーカフデザインで、安定感のある軽いつけ心地がモニターから好評。「走ってもずれることなく耳にフィットした」「30分経っても痛みを感じなかった」との声が多数あがりました。比較した商品にはランニング中に外れたものもあったなか、アクティブに動くシーンでも使いやすいでしょう。音質は中高音寄りで、ボーカルの質感や抑揚、クリアな響きがしっかり表現されていました。女性ボーカルやアコースティック音源との相性がよい印象です。一方、「低音は弱い」との口コミどおり、低音の迫力や厚みは控えめ。音の広がりや楽器の位置関係は掴みやすく、全体的な音質のクオリティは十分ですが、ライブ感が伝わりにくかったのは惜しいところです。本体だけで再生停止や音量調整といった基本操作を行えるのもうれしいポイント。ボタン式で押した感覚がわかりやすく、誤操作も少ないでしょう。2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントや、音質カスタマイズができるプリセットイコライザーも搭載。Google Fast Pairに対応しており、ペアリングアシストや探す機能も使えます。10cmの距離での音漏れもわずか2.73dBに抑えられていたため、周囲に気兼ねなく使用できそうです。多少の汗や雨に耐えられるIPX4の防水性能も備え、屋外でも使いやすいでしょう。バッテリー持ちは本体のみで8時間・ケース込みで24時間と、通勤通学で使うには十分。しかし、比較したなかにはケース込みで40時間持つものもあったため、1日中つけっぱなしにするには物足りないかもしれません。マイク性能にも懸念が残り、ノイズが入ると女性の声が聞こえづらくなりました。騒がしい環境で通話することが多い人には不向きといえます。総合的に見て装着感のよさやデザイン性の高さ、中高音の美しい響きを楽しめるアイテムですが、低音の迫力やマイク性能・バッテリー持ちにこだわりたい人はほかの商品もチェックしてください。<おすすめな人>アクセサリー感覚でつけたい人軽いつけ心地でずれにくいものがほしい人中高音の響きを楽しみたい人<おすすめできない人>長時間バッテリー切れを気にせず使いたい人リモートや通話の機会が多い人低音の迫力やライブ感を楽しみたい人
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

audio-technica

安い完全ワイヤレスイヤホン

4.11
|

7,200円

オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2は、コンパクトで使いやすいイヤホンを探している人におすすめです。ケースは小さなスクエア型で持ち運びやすいつくり。使い勝手もよく、2台の機器を同時に接続できるマルチポイントに対応しています。比較した多くの商品が非搭載だった低遅延モードがあるため、動画やゲームの音ズレが気になる人にもぴったりですよ。再生/停止・曲送りといった基本操作は、イヤホンのタッチ操作で行えます。専用アプリにはイコライザーがあり、4つのプリセットから好みの音質に調整が可能。防水性能はIPX5に準拠しているため、汗や雨に濡れても故障しにくいでしょう。比較したほかの商品のようにノイズキャンセリング機能は搭載されていませんが、外音取り込み機能も搭載されていました。ジャンルを問わず聴きやすいサウンドも魅力です。「少し低音が落ち着いた感じ」との口コミどおり、低音の厚みや響きは物足りないものの、音場や定位感は安定しています。中高音よりの音質で、声の抑揚や楽器の響き・コーラス部分など細かい部分もしっかりと再現されていました。比較した一部商品のように高音が耳に刺さることもなく、クリアで爽やかなサウンドを楽しめますよ。一方で、マイクに雑音が入りやすい点はネックです。「通話相手からは雑音が強いといわれた」との口コミもあるように、ノイズが低減できておらず声は不明瞭でした。連続再生時間がイヤホン単体で6.5時間とやや短めなのも惜しいところ。比較した同価格帯の商品のなかには10時間以上使用できるものもあり、長時間使用したい人には物足りません。かわいいデザインと機能の豊富さは魅力ですが、低音がかすみがちでマイク性能・バッテリー性能もいまひとつでした。迫力ある低音を楽しみたい人やマイクやバッテリーの性能を重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめの人>機能性を重視する人デザイン・コンパクトさを重視する人<おすすめできない人>バッテリー持ちのよさを重視する人迫力ある低音を楽しみたい人
ワイヤレスステレオインサイドホン

Technics ワイヤレスステレオインサイドホン

パナソニック

完全ワイヤレスイヤホン

4.72
|

33,899円

Technics EAH-AZ100は、高音質で使い勝手のよい商品がほしい人におすすめです。J-POP・ジャズなどさまざまなジャンルの音楽を視聴した結果、低音から高音までバランスがよく、クリアに聴こえました。前モデルのEAH-AZ80より低音の厚みが増し、中音と高音も輪郭がしっかりしています。細かな音や音の方向までしっかり再現できたので、音楽体験をアップデートできるでしょう。臨場感を高める空間オーディオにも対応しています。自由型・選択型のイコライザー設定があり、低音・高音を強調するなどのカスタマイズが可能。理想の音質へ近づけられます。使い勝手を高める機能も豊富で、本体はタッチ操作に対応し、着脱検知機能も搭載。比較した商品内では珍しく、3台の機器と同時に接続できます。ノイキャン・外音取り込み機能があり、周囲の音をカットしたり取り込んだりと使い分けられるので、つけっぱなしにしたい人にぴったりです。連続再生時間はイヤホン単体で10時間・ケース込みで28時間と、前モデルよりも長持ちになりました。IPX4の生活防水を備えているので、天候やバッテリー切れを気にせず使えます。マイク性能は高く、周囲のノイズを低減しつつ、人の声をしっかり強調していました。ノイキャン性能にも優れ、電車の走行音・大勢の話し声などあらゆるノイズを20dB以上低減。電車での通勤・通学中や、職場・カフェなどの騒がしい場所でも周囲の騒音が気になりにくく、音楽視聴や通話に集中しやすいでしょう。価格は39,600円(※2025年3月時点・公式サイト参照)とやや高価ではあるものの、価格に見合った性能を備えています。口コミに反してノイキャン性能・バッテリー持ちもよかったので、場所や時間を問わずに高音質なサウンドを堪能できるでしょう。高性能なイヤホンを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質かつ多機能で使いやすいものがほしい人騒音下でも快適に音楽視聴・通話したい人3台の機器と同時に接続できるものを探している人<おすすめできない人>とくになし
Powerbeats Pro 2

Powerbeats Pro 2

Apple Japan

完全ワイヤレスイヤホン

4.50
|

30,031円

Beats Powerbeats Pro 2は、日常的に使いやすい商品を探している人におすすめです。音質はBeatsらしく、低音から高音までバランスよく響きます。上位商品ほど細かな音までは鳴らし切れず、中音や高音は音数が増えるとこもり気味でしたが、各音域が埋もれずにまとまり感がありました。聴き疲れしにくいサウンドで音が上下に広がる感覚もあり、ある程度の臨場感を味わえます。臨場感を高める空間オーディオに対応し、比較した商品の半数は非搭載のパーソナライズ機能も搭載。簡単に音質調整できます。また、使い勝手も上々です。基本操作はイヤホンのボタンで行え、着脱検知・ペアリングアシストにも対応しています。イヤーフック付きで安定感があったので、ランニング中などにもぴったりです。ノイキャン・外音取り込み機能があり、シーンに合わせて使い分けられます。口コミに反してノイキャン性能も良好です。人の話し声や突発的な音を25~29dBほど低減しました。比較したなかには5~20dBしか低減できなかった商品もあったので、中高音のノイズに強いといえます。騒がしい街中で音楽に没入しやすいでしょう。バッテリー持ちがよいので、充電切れを気にせず1日中つけっぱなしで過ごせます。連続再生時間はイヤホン単体で10時間・ケース込みで45時間です。防水性能はIPX4に対応し、雨・汗による故障リスクを軽減できます。マイク性能も悪くなく、人の声を強調しつつ周囲のノイズを低減し、スムーズに通話できるレベルでした。しかし価格は39,800円(※2025年4月時点・公式サイト参照)と高め。比較した同価格帯の多くの商品が搭載していたマルチポイント・自由調節型イコライザー機能はありません。口コミの指摘どおり、細かく音質調整したい人には不向きです。音のカスタマイズ性やマルチポイント機能を求めるなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>騒がしい街中やカフェなどで音楽に没入したい人装着時に安定感があって落下しにくいものがほしい人バッテリー切れや水濡れを気にせずに使いたい人<おすすめできない人>スマホやPCなどさまざまな機器と接続して使いたい人低音や高音を強調して自分好みの音質を追求したい人
Solo Buds

Beats by Dr.Dre Solo Buds

Apple Japan

完全ワイヤレスイヤホン

|

10,336円

BeatsのSolo Budsはバランスのよいサウンドを楽しめますが、機能をふまえると割高感があります。音質を調整するイコライザーやノイズキャンセリング、防水機能は非搭載ながら、値段は12,800円(※2024年9月時点・公式サイト参照)。比較した商品には本商品より多くの機能を備えていても、1万円以下で買えるものがありました。音質は、各音域のバランスが取れています。低音の迫力は控えめですが、しっかりとした響きを感じられました。実際に試聴したモニターからは、「抑揚や息遣いなど歌声が十二分に表現されていた」との声も挙がっています。高音は耳に刺さらず聴き疲れしません。楽曲ジャンルをとらわれないサウンドですよ。音場の広さはイヤホンとしては十分満足できるレベルです。音数が少ないシーンでは、解像度も十分でした。ただし、「こもりのないきれいな音質」という口コミに反して、音数が多いシーンでは「ぼやけた印象」と指摘したモニターも。「音の立体感がない」という口コミどおり、上位商品ほどライブ感・臨場感も味わえませんでした。イヤホンが小ぶりで、耳穴にフィットしやすいのは魅力です。ノイズキャンセリング機能は非搭載ですが遮音性が高く、電車などのうるさい環境下でも音楽に集中できますよ。曲の再生や停止・音量調整・スキップなどの主要な操作は本体のみで行えるので、スマホなしでもスムーズに操作できます。「バッテリーを気にせず使用できる」との口コミどおり、充電の持ちも良好でした。比較したなかにはイヤホン単体だと5時間程度しか持たない商品もありましたが、こちらは最大18時間も再生できます。総合的に見て、コンパクトさで選ぶなら候補となるでしょう。音質や機能性にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめの人>さまざまなジャンルの楽曲を聴く人機能は最小限でいいから、予算を抑えたい人音楽を長時間楽しめるもの・充電頻度が少ないものがほしい人<おすすめできない人>迫力のあるサウンドが好きな人多機能なイヤホンがほしい人防水設計のイヤホンがほしい人
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