BOSE Ultra Open Earbudsの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
カラーバリエーションが豊富なイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン、BOSE Ultra Open Earbuds。インターネット上では「自然かつ安定した着用感」と評判ですが、「マイク性能が低い」といった口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 音質のよさ
- ながら聴きサポート性能の高さ
- 耳からのずれにくさ
- 耳への圧迫感の少なさ
- 防水・防塵性能の高さ
- 連続再生時間の長さ
- 音漏れのしにくさ
- マイク性能の高さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のオープンイヤーイヤホンとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、オープンイヤーイヤホン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
BOSE Ultra Open Earbudsの検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
【結論】カナル型にも匹敵する臨場感あふれるサウンド!ながら聴きに便利な機能が多く、マイク性能も優秀
BOSE Ultra Open Earbudsは、迫力のあるサウンドを求める音質重視な人におすすめです。マイベストのオーディオ機器担当が視聴すると、オープンイヤーながらカナル型のように厚みのある音質でした。とくに低音は骨太でずっしりとしており、中高音も埋もれずに聴き応えがあります。比較したなかには音の広がりに欠ける商品もありましたが、こちらは音に包まれるような臨場感やライブ感を得られますよ。
音漏れの心配も少なめです。本品をダミーヘッドマイクに装着し、10cmの距離から騒音計で計測すると、音漏れは2.87dBを記録。比較した商品全体の平均である4.3dB(※2025年4月時点)を下回る控えめな数値でした。通勤や通学時の電車内などでも、音量を上げすぎなければ音漏れしにくいでしょう。
イヤーカフ型で耳を挟むタイプですが、実際にモニターが装着した結果、圧迫感はあまり気になりませんでした。30分後まで痛みを感じなかったモニターがほとんどだったので、長時間使いやすいでしょう。走ったときの揺れやズレも気にならないとの声が多く、「自然かつ安定した着用感」との口コミにも頷ける結果でした。
本体のみで再生停止・音量調整などの基本操作が行え、ながら聴きに便利です。比較した商品の多くがタッチ操作だったなか、本品は物理ボタン式なので誤操作しにくいでしょう。また、マイク性能は高く、周囲の騒音をしっかりカットしつつ声を強調しました。「マイク性能が低い」との口コミに反し、快適に通話できそうです。
イヤホン本体にはIPX4の防水性能を搭載し、小雨や汗による故障のリスクは少なめ。バッテリーはイヤホン単体で最大7.5時間持ちます。長時間使う人は充電が手間に感じるかもしれませんが、肝心の音質はよく、音を調整するイコライザー機能も搭載しているので、音質や機能性にこだわる人はぜひ検討してみてくださいね。
<おすすめな人>
- 豊かな低音と臨場感あふれるサウンドを楽しみたい人
- 操作性・機能性の高さも求める人
- 通話品質にもこだわりたい人
<おすすめできない人>
- できるだけ充電の手間をかけたくない人
BOSE Ultra Open Earbudsとは?

BOSE Ultra Open Earbudsは、機能性とデザイン性の両立を目指したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンです。メーカー独自のOpenAudioテクノロジーを搭載し、耳の穴に近いところでサウンドを鳴らせるようデザインされています。クリアで迫力のあるサウンドを表現しつつ、音漏れも抑える設計です。
BOSEは、1964年にアメリカで創業したオーディオメーカー。創業当初から現在に至るまで音楽の新しい聴き方を追求し続けており、数多くのオーディオ製品を開発中です。イヤホンのほかにも、高音質にこだわったスピーカー・ヘッドホンなどを豊富に取り扱っています。
カラー展開は全10色。別売りのワイヤレス充電ケースもあり

カラー展開が全10色と豊富であることも魅力です(※2025年4月時点・公式サイト参照)。いずれもジョイント部が柔らかく、耳をやさしく挟むようデザインされており、「1日中快適に使用でき、落ちる心配もない」と謳っています。検証で使用したムーンストーンブルーを含め、カラーバリエーションは以下のとおりです。
<カラーバリエーション>
- ブラック
- ホワイトスモーク
- サンセットイリデッセンス
- チルドライラック
- サンドストーン
- カーボンブルー
- ダイヤモンド 60周年エディション(※60周年記念の限定カラーモデル)
- ムーンストーンブルー(※検証で使用)
- ルナブルー
- ディーププラム
同梱物はイヤホン本体以外で全4点。充電ケース(硬質プラスチック素材)・USB-C(A→C)ケーブル・クイックスタートガイド・セーフティシートが付属します。取扱説明書は公式サイトでも確認できますよ。
別売りアクセサリーとして、イヤホンを傷などから保護できるシリコン製ケースや、ワイヤレス充電ケースカバーも発売中です。
<基本情報>
- 発売日|2024年3月5日
- 価格|39,600円(※2025年4月時点・公式サイト参照)
- 接続タイプ|Bluetooth
- Bluetooth規格|5.3
- 充電端子|USB-C
- マイク|4つ(左右に2つずつ)
- ケースサイズ|幅6.5×高さ4.2×奥行2.6cm
- イヤホンサイズ|幅1.7×高さ1.9×奥行2.7cm
BOSEのオープンイヤーイヤホンのラインナップは?

BOSEが発売しているオープンイヤーイヤホンは、本品のみ(※2025年4月時点・公式サイト参照)。BOSE製品のオープンイヤーイヤホンがほしいなら、本品の購入を検討してみてください。
なお、BOSEの完全ワイヤレスイヤホンは本品を含めて全4種類が展開されています。ほかの商品はどれもインイヤー型などの耳を塞ぐタイプですが、オープンイヤーにこだわらない場合はそちらもチェックするとよいでしょう。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

今回はBOSE Ultra Open Earbudsを含む、人気のオープンイヤーイヤホンを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 音質のよさ
- ながら聴きサポート性能の高さ
- 耳からのずれにくさ
- 耳への圧迫感の少なさ
- 防水・防塵性能の高さ
- 連続再生時間の長さ
- 音漏れのしにくさ
- マイク性能の高さ
BOSE Ultra Open Earbudsのよい点は7つ!

人気のオープンイヤーイヤホンを比較検証したところ、BOSE Ultra Open Earbudsには7つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
オープンイヤーとは思えない迫力あるサウンド!音に包まれるような臨場感も味わえた

音質はかなり優秀です。マイベストのオーディオ機器担当がジャンルの異なる10種類の楽曲を視聴すると、オープンイヤー型ながら、同社のカナル型のような厚みを感じさせるサウンドでした。「豊かなサウンド」との謳い文句にも納得の高音質といえます。
とくに低音域は骨太で、聴き応えがありました。スラップの響き・バスドラのアタック感・どっしりとしたサブベースらしい響きもしっかりと表現。ピックで弾いたようなずっしりしたベースサウンドも、ウーファーらしい響きで再現しています。

中音はライブ感と太さがあり、パワフルな低音に埋もれすぎず良好なバランス。細やかさ・伸びやかさはやや物足りないものの、男性ボーカルの表現やハリを心地よく表現していました。高音は自然で抜け感がよく、やさしく響きます。音に芯があるので低音に埋もれることもなく、クリアでバランスが取れていました。
さらに、スピーカーで聴いているようなライブ感や、音に包まれるような感覚を得られたこともすごいところです。比較したなかでは音の広がりが物足りない商品も少なくなかったなか、こちらは音が前後から鳴っているように聴こえ、左右に広がる感覚もありました。響きの再現性が高く、臨場感に長けています。
なお、本品は臨場感のあるサウンドを表現する空間オーディオ機能のイマーシブオーディオを搭載しています。BOSE製品のなかでも本品はとくにこの機能との相性がよい印象でした。オープンイヤー型でも音質に妥協せず、BOSEらしいクオリティのサウンドを楽しみたい人におすすめです。
音漏れを気にせず楽しめる。通勤・通学時も使いやすい

音漏れはほぼ気になりません。防音室内で本品を装着したダミーヘッドマイクを用意し、10cmの距離に置いた騒音計で計測すると、音漏れは2.87dBを記録。満足の基準とした10dBや、比較した全体平均である4.32dB(※2025年4月時点)を下回る優秀な結果でした。
かなり音漏れが抑えられているため、通勤や通学時の電車・バスなどでも使いやすいでしょう。とはいえ、公共の場では音量を上げすぎないように気をつけてくださいね。
快適にながら聴きできる機能を豊富に搭載。イコライザーにも対応

ながら聴きに便利な機能も多く備えています。本体のボタンだけで曲の再生・停止といった基本的な操作を行えるため、スマホいらずでサッと操作可能。比較した商品の半数以上はタッチ操作式でしたが、こちらは物理的にボタンを押すので誤操作しにくいといえます。
専用のボーズアプリを使用すると、ボタン操作のカスタマイズ・2台の機器とのマルチポイント接続・アップデートなどの操作が可能です。選択式・自由調節式両方のイコライザー機能も使用できるため、好みの音に調整しやすいでしょう。
ほかにもペアリングアシスト機能や、イヤホン本体の紛失時に役立つ「探す」機能も備わっていました。評価には含みませんが、BOSE製スピーカー・サウンドバーなどとペアリングするBose SimpleSyncテクノロジーも搭載していますよ。
<検証結果>
- イヤホン本体の操作方法|ボタン操作(耳裏にくる部位にボタン)
- イヤホン本体で再生・停止|◯
- イヤホン本体で音量調整|◯
- イヤホン本体で曲のスキップ操作|◯
- イヤホン本体で電話に応答|◯
- プリセットから選択できるイコライザー|◯
- ユーザーが自由に調節できるイコライザー|◯
- 着脱検知機能|×
- マルチポイント|◯
- ペアリングアシスト機能|◯(Googlefastapair)
- 「探す」機能|◯(アプリ経由で音を鳴らす)
マイク性能もかなり優秀。頻繁に通話する人にもおすすめ

マイク性能もかなり高めです。本品をダミーヘッドマイクに装着して電車の走行音が流れる環境での通話を再現すると、比較した一部商品は電車の走行音を10dB未満しか低減できなかったのに対し、こちらは37.8dBと大幅にカットしました。比較したなかでもトップクラスのノイズリダクション性能です。
また、ノイズのない環境下で声を計測すると、声の芯となる100~1,000Hzの帯域は男女ともにしっかり出ていました。声の輪郭を司る2,000~4,000Hzの帯域も男女とも10dB以上強調されていたため、クリアで聞き取りやすいでしょう。通話頻度が高い人にぴったりです。
耳への圧迫感は控えめ。速く走ると人によってはずれる可能性あり

耳を挟んでつけるイヤーカフ型ですが、耳への圧迫感は気になりにくい傾向がありました。実際に20〜30代の男女モニターが30分間装着したところ、10人中8人が痛みを感じない結果に。比較した商品にはモニターの半数近くが痛みを感じたものもありましたが、こちらはおおむね好評でした。
しかし、10人中2人は10分以内に痛みを感じ、「挟んでいる耳甲介の裏側あたりの圧が気になる」「挟む力が強く、つけ始めから圧迫感があった」という指摘があがっています。耳の形状によっては合わない可能性があるので注意しましょう。
さらに装着したままランニングマシンで走ったところ、スピードを上げるとずれ落ちそうと答えた人もいましたが、揺れやズレはなかったとの声が多くあがっています。「自然かつ安定した着用感」との口コミにもおおむね頷けました。
<圧迫感・ずれにくさについてのモニターコメント>
- 「つけていても痛みを感じることはなかった。つけている感覚はあったが、圧迫感などはなし」(男性・20代)
- 「つけはじめからどこかが圧迫されることもなく、装着感で気になる点はなし。30分経過しても痛くならず、ずっと装着していられた」(女性・30代)
- 「揺れはしなかったが、耳からずれそうで常にヒヤヒヤした。結果的にはどれだけ首を振っても落ちはしなかったが、落ちないか気になった」(男性・30代)
- 「独特の形状で装着に少し手間取ったが、実際につけてみると非常に安定感があり、ずれたり揺れたりはしなかった」(女性・20代)
コメントは一部抜粋
IPX4の防水性能を完備。多少の汗や雨に当たっても故障しにくい

メーカーが公称する防水性能も十分。比較した半数以上の商品と同様に、イヤホン本体はIPX4の防水性能を備えていました。汗をかいたり弱い雨が当たったりしても、故障のリスクは少なめです。多量の汗や雨に当たるようなシーンでの使用には向いていませんが、普段使いには困らないでしょう。
一方で、防塵機能はありません。比較した約半数の商品は一定の防塵性能を備えていましたが、こちらは砂ぼこりなどが舞うシーンでは注意が必要です。
バッテリー性能も悪くない。イヤホン単体で1日近く使える

バッテリー持ちは長いとはいえないものの、悪くありません。連続再生時間はイヤホンのみで7.5時間と、比較した全商品の平均である8.2時間(※2025年4月時点)と同等レベルでした。長時間ながら聴きする人は充電を手間に感じるかもしれませんが、イヤホン単体で1日近く使えます。
ケース込みでは最大27時間の再生が可能です。通勤・通学や、ランニングなどの短時間使用がメインであれば、数日に1回の充電で済むでしょう。
なお、充電時間の目安は、イヤホンが最大1時間・ケースが最大3時間。クイック充電に対応しており、10分の充電で2時間の再生が可能です。充電切れに気づいても、サッと充電してすぐに使えますよ。
BOSE Ultra Open Earbudsに気になる点はある?

BOSE Ultra Open Earbudsの価格比較
- 933,122円(+10,142円)販売価格:33,122円ポイント:0円相当送料無料ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,887件)4.77ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,887件)4.77
音楽も会話 両方とも🆗

アプリを聴きながら 会話や放送など 聞き取れますので 安全で最高ですね 自転車でも 良いかもですね
音の質と着け心地が最高

コードレスのヘッドセットを使用してきましたが、BOSEのこの商品は音の品質も高いですが、音漏れもなく外の音も聞こえるのでウォーキングでもランニングでも安心して使用できます。
信じられない高音質!
アパートでサウンドバーを導入したら速攻で苦情が来たので仕方なく処分しヘッドホンなどを検討 外の音を聞きつつ耳を密閉して痛めないようにと考え少し音が悪くてもと試してみたら大正解! 骨伝導やこれの類似品なども試しましたがこれが最高です👍
やっぱりBOSE

オープンイヤー系としては低音がかなり効いているが屋内での話、外でもアプリで音質を調整すればそれなりに聴こえる。 装着感は耳の形状によっては長時間聴くと疲れがでるかも。 しかしながら全体的にBOSEが好きです。
音質最高!耳の形によっては微妙

音質は本当にスピーカーで聴いているかのような立体感のあるサウンドです。 オープンイヤーなのに低音がよく出ており、音に厚みがあります。しかし、ボーカルが少し後ろにいる感覚は否めません。 また、耳に厚みのあるかた、耳が大きい方はよく聞こえるポジション探しに苦労するかと思います。
オープンイヤー型でこの音質は買い

SonyのWF-1000XM5からの買い替えです。 耳を塞がない分、音質の低下を感じるのは仕方ないかな、と予想していましたがいい意味で期待を裏切られ、十分に音楽を楽しめます(多少の没入感・重低音の見劣りはしますが、よっぽど拘りが強い人以外は物足りないと言うほどではないと思います。) また、耳を塞がないため周囲の状況にも気を配れ、特に犬の散歩中等に重宝しています。 ワイヤレス充電ができれば完璧だったのにな。。。という点だけ、個人的にはマイナスポイントです。
音は良いです

思っていたより音質良かったです。 低音を強めの設定にして使用しています。 設定もBOSEのアプリをインストールして簡単に済みました。 音漏れもよっぽど静かな所で音量を上げない限り気にならないかと思います。 悪い点はスマホから離れたら時々ノイズがなります。 近づいても直らなかったりするので一旦ケースに戻したりしています。 連続使用時間が6時間なのでもう少し長いと助かります。 あと、ケースのバッテリー残量が分からないのでアプリなどで確認できるようになると星5なんですけどねー
音質が良い!

他のオープンイヤー型のイヤホンと比べ音質がよい。 値段は高いが着け心地デザイン音質全て優れていると感じる
外側へのノイキャン!
音漏れは完全に無いとは言いきれないものの、他の製品に比べ圧倒的な音漏れの無さ! 音質もBOSEらしい音で慣れたら片手で装着ができる 自分の耳にフィットする位置が分かれば装着感も良好!
最高です。
非常に満足。 BOSE Ultra Open Earbudsを使用したら他のオープンイヤーイヤホンを使おうとは思わなくなりました。 最上級の見た目でありながら、着けているのを忘れる程に違和感の無いの着け心地。 専用アプリからソース選択や他端末へのペアリング操作も可能です。 (勿論イコライザー等も設定可能。) 強いて欠点を挙げるとすれば、イヤホン側から音量調整が出来ない位ですが、個人的には全く支障ありません。
音質に感動
イマーシブオーディオ凄いですね! 頭の周りにスピーカーがある感じします! 自分はトラガスにピアス付けてるので通常のイヤホンは使えずオープンか骨伝導で探してました。 「Shokz OpenRun Pro 2」 「Shokz OpenFit 2」 辺りで考えていましたが、 店頭で試してみると ・骨伝導は意外と音漏れが酷くシェアオフィスでは使いにくい印象 ・オープンは耳の形状に合わず右耳側はパカパカ動くのが気になる ということでShokzは断念… イヤーカフタイプに絞って色々試した結果 「Bose Ultra Open Earbuds」 が装着感良くて音漏れも気にならない、 過去ambieを使っていましたがあっさり折れてしまったのにBoseは開いて付ける様に出来てて折れたりする心配もなさそう、 ということでBoseに決めました。 店頭では音質の設定等細かくは試せなかったのですが 購入して色々試してみるとさすがの音質で なによりイマーシブオーディオがびっくりです! 目の前にあるように感じるスピーカーが頭の動きに合わせて着いてくる感覚で音に包まれますよ〜!
BOSE Ultra Open Earbudsの商品詳細
耳にかけるデザインで耳を塞がず、周囲の音も聞くことができる完全ワイヤレスイヤホン。ボーズイマーシブオーディオにより、立体的で包み込まれるような空間オーディオを 再生します。防滴仕様で最大7.5時間の長時間再生が可能です。
BOSE Ultra Open Earbudsはどこで買える?

BOSE Ultra Open Earbudsは、全国の家電量販店などで購入可能。取扱店舗は公式サイトで確認できますよ。インターネットで買うなら、BOSEの公式サイトをチェックしましょう。以下の特典付きで、値段は39,600円(※2025年4月時点)です。
<特典>
- 日本全国送料無料
- メーカーによる1年間の製品保証あり
- 90日間の返品・返金保証
ほかにも、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでも発売中。より安く購入したい場合は、中古品も探してみてください。
ただし、メーカーは偽造品の流通に関する注意喚起を行っています。非公式の販売店を利用すると偽物を購入してしまうリスクがあるため、心配な人は公式サイトまたは正規代理店で購入してくださいね。
BOSE Ultra Open Earbuds以外のおすすめ商品はこちら!
音質重視なら、NothingのEar(open)をチェック。迫力・厚みのある低音に加えて、クリアな中音やハリのある高音を楽しめました。低音から高音までバランスがよく、定位感にも優れています。耳かけ型で耳への圧迫感が少なく、フィット感も悪くありません。長時間の装着でも疲れにくいでしょう。
バッテリー切れを気にせず長時間使いたいなら、ShokzのOpenFit2がおすすめ。イヤホン単体での連続再生時間は最大11時間と長く、外出先でも丸1日使えます。耳かけ型で装着時には安定感がありました。サウンドには太さと厚みがあり、しっかりと臨場感を得られますよ。音漏れもかなり抑えられていました。
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
対応コーデック | SBC、AAC |
防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 操作方法 | 感圧式のタッチ式 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
Shokz JapanOpenFit 2 | SKZ-EP-000046
| ワイヤレス充電対応 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 48時間 |
| 連続再生時間(ノイズキャンセリングなし) | |
| 連続再生時間(ノイズキャンセリングあり) | |
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| タイプ | 耳かけ |
| ノイズキャンセリングの強弱調節 | 不明 |
| おすすめのジャンル | |
| 最大入力 | 不明 |
イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| アダプティブノイズキャンセリング機能 | 不明 |
| 音の傾向 | |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
Bluetoothクラス | 不明 |
| ペアリングアシスト機能 | 不明 |
Bluetoothのプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
対応コーデック | SBC、AAC |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
ドライバー構成 | ハイブリッド型(ダイナミックドライバー・高周波ユニット) |
| ドライバーサイズ | 17.3mm |
プラグ形状 | |
インピーダンス | 不明 |
再生周波数帯域 | 50Hz~16kHz |
音圧感度 | 96.5dB |
| 連続再生時間 | 不明 |
| 充電時間 | 1時間(イヤホン)、100分(充電ケース) |
| 充電端子 | USB Type-C |
防水性能 | IP55 |
防塵性能 | 不明 |
| ケーブルの長さ | 不明 |
| 重量 | |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 操作方法 | ボタン操作 |
MFi認証モデル | |
| マイク付き | |
| リモコン付き | 不明 |
ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
ノイズリダクション機能 | |
ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能 | 不明 |
空間オーディオ機能 | 不明 |
外音取り込み機能 | 不明 |
自動パーソナライズ機能 | 不明 |
選択式パーソナライズ機能 | 不明 |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 | |
着脱検知機能 | |
内蔵メモリ | 不明 |
MP3プレイヤー内蔵 | 不明 |
| 急速充電 | |
接続安定性機能 | 不明 |
| 急速充電対応 | |
自動電源ON機能 | |
自動電源OFF機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
マルチペアリング対応 | |
マルチポイント対応 | |
| AIアシスタント | 不明 |
| アプリ対応 | |
| 紛失防止機能 | 不明 |
リケーブル対応 | |
ハンズフリー通話対応 | |
ハイレゾ対応 | |
| 再生/停止操作可能 | |
| 曲のスキップ操作可能 | |
| 音量調整操作可能 | |
| 音漏れ抑制機能 | |
| 音量制限機能 | 不明 |
| 片耳タイプ | |
| 電車の騒音のカット率 | |
| 電車の走行音の低減dB数 | |
| 音質の特徴 | |
| 立ち上がりの速いノイズの低減dB数 | |
| 最小音量 | |
| いびきの遮音量 | |
| カラー | 不明 |
| デザイン | 不明 |
| 製造国 | 不明 |
| 特徴 | 耳を塞がない |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。














































































