
マイク付きイヤホンのおすすめ人気ランキング【通話やWeb会議に!2026年8月】
通話やオンライン会議、ゲームなど幅広いシーンで活躍するマイク付きイヤホン。ワイヤレスで手軽に使えるタイプから、有線で安定した音質を楽しめるモデル、さらにPCに直接接続できる3.5mm端子対応タイプまで、選択肢はさまざまです。テレワークや外出先で使いたい人も多いのではないでしょうか。音質や機能、価格の差もあるため、どれを選べばいいのか気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のマイク付きイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのマイク付きイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- final|VR500 for Gaming|FI-VR5DPL
使いやすい|有線イヤホン特有の絡まってしまうという煩わしさがあまりなく、絡みにくいです。また、見た目もグレーでオシャレだと思います。 - ソニー|SONY|WF-1000XM5
外音取り込みがすごい|WF-1000XM5を使って一番驚いたのが、外音取り込み(アンビエントサウンドモード)の圧倒的な自然さです。他社製イヤホンにありがちなマイク特有の「サー」という雑音や、電子的なシャリシャリ感がほとんどありません。まるでイヤホンをつけていないかのよう…
- final|VR500 for Gaming|FI-VR5DPL

マイク付きイヤホンとは?どんなときに便利?

マイク付きイヤホンとは、文字どおりマイクを搭載したイヤホンのこと。最近主流のワイヤレスイヤホンには、基本的にマイクが搭載されています。マイク付きイヤホンにはイヤホンとマイクの両方の機能があるので、ハンズフリー通話やゲーム中のボイスチャットなどに役立ちますよ。
たとえば、スマホに着信があったとき、通常のイヤホンなら通話のためにイヤホンを外すか、スマホを口元に近づける必要があります。しかし、マイク付きイヤホンなら装着したまますぐに通話を始められるので便利です。
テレワーク・ゲーム・通話など、マイク付きイヤホンを活用できるシーンはさまざま。また、ワイヤレスイヤホンであれば、不要なノイズを抑えられるノイズリダクション機能付きを選ぶと、よりクリアな音声を相手に届けられます。
このあとの選び方の解説を参考に、用途に合わせて便利に使えるモデルを見つけてくださいね。
マイク付きイヤホンの選び方
マイク付きイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ワイヤレス?有線?接続方法を選ぼう
マイク付きイヤホンとデバイスとの接続方法には、大きくワイヤレス・有線の2種類があります。それぞれ形状やマイク位置などが異なるため、特徴を確認しておきましょう。
ワイヤレス:コードレスで取り回し自由自在。音楽鑑賞や普段の通話用途に

スマホやタブレットなど持ち歩くデバイスとの接続には、ワイヤレスタイプがおすすめ。Bluetoothによってデバイスと無線接続するワイヤレスタイプのイヤホンは、コードがないため操作がしやすく移動中の音楽鑑賞や通話に便利です。
ワイヤレスイヤホンには、左右のイヤホンが分離した完全ワイヤレスイヤホンと、左右のイヤホンがコードで繋がった左右一体型イヤホンの2種類があります。完全ワイヤレスはイヤホン本体に、左右一体型はコードのリモコン部分にマイクが搭載されています。
完全ワイヤレスイヤホンはコードの絡まりなどのトラブルが一切なく、見た目もすっきり。一方、左右一体型はイヤホンが脱落してもなくしにくいのがメリットです。ただし、有線タイプと違って充電が必要な点には気をつけましょう。
ワイヤレスイヤホンの比較・検証結果については、次のコンテンツで詳しく紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。
有線:劣化のない高音質が魅力。低遅延でゲーム用途にもおすすめ

通信の安定性や遅延の少ない音声を求める場合は、有線タイプのマイク付きイヤホンを選択しましょう。ワイヤレスタイプと違って通信干渉の影響がなく、安定して高音質な音声を聴けるのがメリット。とくにノイズや遅延を嫌うゲーミング用途には、有線タイプのモデルがおすすめです。
有線タイプの接続端子には、主に3.5mm端子・Lightning端子・USB端子があり、使用したいデバイスに合わせて選びましょう。3.5mm端子はPCやオーディオ機器、Lightning端子は主にiPhone・iPadなどのApple端末、USB端子はその他のスマホ・タブレットとの接続に使われます。
ただし、AppleのiPhone15以降のモデルには、USB端子にType-Cが搭載されているので、利用する端末の接続端子をしっかり確認しましょう。
なお、Apple純正以外のLightning端子モデルを選ぶ際には「MFi認証」の有無をチェックしてください。MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)認証とは、Apple製品との互換性がAppleによって保証された製品の証のこと。非認証モデルは、OSアップデートなどによって使えなくなる可能性があるので気をつけましょう。
ゲーム用途に特化したゲーミングイヤホンについては、次のコンテンツで詳しく紹介しています。音の定位感や音質など項目別に商品を比較・検証していますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
通話に集中するならノイズキャンセリング機能を。用途によっては外音取り込みも

音楽鑑賞やゲーム中はもちろん、通話音声に集中する必要がある場合は、アクティブノイズキャンセリング機能を備えたモデルがおすすめです。アクティブノイズキャンセリング機能とは、イヤホン周囲のノイズを打ち消す音波を発生させ、周囲のノイズを低減させる技術。人混みや電車などの中でも、イヤホンからの音に集中できます。
また、通話などで相手にクリアな声を届けたいなら、マイクのノイズリダクション機能を備えたモデルがおすすめ。マイクが拾った周囲の騒音を抑制し、うるさい環境でも快適に通話できるでしょう。

タイプ別にマイク付きイヤホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】マイク付きワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | ノイズリダクション機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | AIアシスタント | 紛失防止機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.26 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | ドンシャリ | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IPX5 | 5.0g(片耳) | |||||||||||||
2 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 2位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IPX5 | 4.4g | 不明 | 不明 | ||||||||||||
3 | Anker Soundcore|Liberty 5|A3957N11 | ![]() | 4.46 | 3位 | 2025/05/22 | 4.15 | 4.85 | 4.81 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | IP55 | 5.2g(片耳) | |||||||||||||
4 | Apple Japan AirPods|AirPods Pro 3 | ![]() | 4.63 | 4位 | 4.50 | 4.65 | 4.90 | かまぼこ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | 不明 | IP57 | 5.6g(片耳) | ||||||||||||||
5 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Lite | ![]() | 4.03 | 5位 | 2026/01/15 | 3.60 | 4.55 | 4.69 | かまぼこ | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IP54 | 4.6g(片耳) | 不明 | ||||||||||||
6 | BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) | ![]() | 4.69 | 6位 | 2025/08/07 | 4.59 | 4.70 | 4.90 | ドンシャリ | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | IPX4 | 7.7g(片耳) | |||||||||||||
7 | Anker Soundcore|P31i|D1202N21 | ![]() | 4.17 | 7位 | 2025/11 | 3.77 | 4.55 | 4.84 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IP55 | 4.5g(片耳) | 不明 | ||||||||||||
8 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 8位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | 5.9g(片耳) | |||||||||||||
9 | Apple AirPods|AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)|MXP93J/A | ![]() | 4.30 | 9位 | 2024/09/20 | 4.24 | 4.65 | 4.11 | かまぼこ | 最大4時間(ANCオン)/ 最大5時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)/ 最大30時間(ANCオフ) | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | 不明 | IP54 | 4.3g(片耳) | |||||||||||||
10 | AOKIMI ワイヤレスイヤホン|V12-FS | ![]() | - | 10位 | - | - | - | 7時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC | ダイナミック型 | IPX7 | 32g | |||||||||||||||

AnkerSoundcore | P40i | A3955N21
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| ノイズリダクション機能 |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 | |
| AIアシスタント |

初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
AnkerSoundcore | P31i | D1202N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.4g |
| ノイズリダクション機能 |
- 音の特徴
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
- 不明
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 | |
| AIアシスタント |
AnkerSoundcore | Liberty 5 | A3957N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 5.2g(片耳) |
| ノイズリダクション機能 |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
ライブ感のある低音が魅力。電車の走行音も気になりにくい遮音性
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、同社ではじめてDolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。フラッグシップモデル「Liberty 4」の後継機であり、音質とノイキャン性能が向上したとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、遮音性は全モデルより良好で特に電車の走行音を大きくカットしました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格を抑えつつも、遮音性が高く操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 感圧式操作やで誤操作を起こしにくい
- 低音が強くライブ感のある音質
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
気になる
- 中音や高音はややぼやける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 | |
| AIアシスタント |

前作Liberty 4から劇的進化!電車の騒音に負けないANCと音質の向上を実感

前モデルの「Soundcore Liberty 4」を長く愛用していましたが、ノイズキャンセリングの強化に惹かれて「Liberty 5」に乗り換えました。 実際に使い比べてみて、確実な進化を感じています。 一番驚いたのはノイズキャンセリング(ANC)の効き目です。 前作のLiberty 4は全体的にバランスが良いものの、電車に乗っていると走行音に音が埋もれてしまい、つい音量を上げがちでした。 しかしLiberty 5は低音から中音域の騒音をしっかり抑え込んでくれるため、通勤ラッシュの電車内でも音量を上げることなく、ボーカルの歌詞や細かい楽器の音がクリアに届くようになりました。 音質面も確実にブラッシュアップされており、Liberty 4特有の高音のシャリつきがマイルドになり、低音の締まりと全体の解像感が一段とアップした印象です。 PCとスマホの2台に同時接続できるマルチポイントや、手でサッと開けられるスライド式ケースの快適さは前作同様に健在。 Liberty 4のANC性能に少し物足りなさを感じていた方には間違いなく満足できる正統進化モデルです。
【徹底比較】マイク付き有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ||||||
1 | FIIO JD10 | ![]() | 4.34 | 1位 | 4.34 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*2) | 1.20m | |||||
2 | Apple Japan EarPods(USB-C) | ![]() | 3.95 | 2位 | 3.95 | ドンシャリ | インナーイヤー型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
3 | AZLA TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK | ![]() | 3.55 | 3位 | 3.55 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) | 1.5m | ||||||
4 | ソニー SONY|ヘッドホン|IER-EX15C | ![]() | 3.65 | 4位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
5 | オーディオテクニカ audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC | ![]() | 4.12 | 5位 | 4.12 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.20m | ||||||
6 | ソニー SONY|イヤホン|MDR-NC31E | ![]() | - | 6位 | - | 不明 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1m | 不明 | 不明 | ||||
7 | エレコム ELECOM|アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン|EHP-DF17CMBK | ![]() | 3.65 | 7位 | 3.65 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.50m | ||||||
8 | final VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB | ![]() | - | 8位 | - | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | |||||||
9 | オーディオテクニカ SOLID BASS|ATH-CKS330NC | ![]() | - | 9位 | - | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||
10 | オーディオテクニカ SOLID BASS|ATH-CKS330NC BK | ![]() | 4.05 | 10位 | 4.05 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||

FIIOJD10
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(*2) |
| マイク付き |
- コネクタ
- qdc/旧UE 2pin(*1)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
気になる
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| ケーブルの長さ | 1.20m |
|---|---|
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段

低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
Apple JapanEarPods(USB-C)
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| マイク付き |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
開放的なサウンドが魅力のインナーイヤー型。中音は聴き取りづらい
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は適度な量感と開放感があり、キックドラムに弾みを感じる抜けのよさが印象的です。描写力が突出して高いわけではありませんが、音の開放感や躍動感がある軽快な表現が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 密閉式ではないため音の明瞭度は下がりますが、ボーカルラインはきれいな印象です。カナル型ではないほうが作るのは難しく、よくできているイヤホンだと感じています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 全体的にウォーム寄りかつすっきりとした明るいサウンドで、聴きやすくバランスがよい印象です。低音は量感と輪郭が共存してこもらず、高音も自然に伸びる抜けのよさがあります。Type-C接続で音がクリアになり、細かさも出ています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
良い
- 量感と抜けのよさが共存した、すっきりクリアな低音
気になる
- 中音はインナーイヤー型で外音に埋もれることも
- 高音はやや粗く、細かい描写力に欠ける
| ケーブルの長さ | 1.20m |
|---|---|
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパが良く、おすすめ

EarPods(USB-C)を購入しました。実際に使ってみると、価格の割に音質はなかなか良く、特にクリアな中高音とマイク性能の高さには驚きました。オンライン通話や録音にも安心して使えます。AirPodsに比べてかなり手頃な価格ながら、イヤホンジャックがないiPhoneやiPadでも問題なく使える点は大きなメリットです。デザインもAppleらしくシンプルで洗練されており、長時間装着していても違和感が少ないのも好印象です。ただし、コード途中にある音量調整ボタンは位置が微妙で操作しづらく、ここは改善してほしいポイント。とはいえ、コスパを考えると非常に満足度の高いイヤホンだと思います。
AZLATRINITY | AZL-TRINITY-UC-BLK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) |
| マイク付き |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
約2,000円で購入できる。ヒスノイズが気になることも
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳が詰まったときのような独特の位相感があり、違和感が残りました。ボーカル自体の明瞭度はあるものの、不自然に張り出しており、ディテールや音色感が伝わりづらい印象です。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- モニター寄りのバランスですが低域が少なく、サーというヒスノイズの多さが気になります。音質以前にノイズが課題と感じました。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
- 全体的に明るくクールな音像で、高音はキラッとしており、ハイハットやギターの抜けが良好です。低音は輪郭がパキッとした分かりやすい鳴り方。やや作られた音感があるうえ、ヒスノイズが気になりますが、解像度は高めのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
良い
- 抜け感のある高音
気になる
- サーというヒスノイズが気になることがある
- 低音は量感が少なく、迫力に欠ける
| ケーブルの長さ | 1.5m |
|---|---|
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |

安いのに高音質。マイク性能もよい


AI音声入力ツールを使用するためにマイク付きの有線イヤホンを探しており購入しました。 自分すら聴こえないレベルでボソボソ喋っても認識してくれるので、検証スコア通りマイク性能は良好だと思いました。 焚き火の音や雨音など作業用BGMを流すこともあるのですが、思いの外音質も上々です。メインで使っているAirPodsPro2よりも解像感が得られ、最近の有線イヤホンは音質もこんなに良いのかと驚きました。 安くてガシガシ使えるので、基本は満足しています。ただ、ややイヤーピースがあまり耳にフィットしないので別のサイズとかも試そうかなとは思ってます。(イヤーピースも何種類か付属している) 繰り返しですが、いい商品なのでおすすめです!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
マイク付きイヤホンの使い方は?

マイク付きイヤホンを使うためには、まず対象デバイスへの接続からはじめましょう。有線タイプの場合は、使用するデバイスの対応する端子に接続してください。ワイヤレスタイプの場合は、対象デバイスのBluetooth設定でイヤホンとペアリングしましょう。
基本的には上記のように接続すれば使用できますが、スマホ・PCのように、イヤホン以外にスピーカーやマイクを搭載している場合は、どのデバイスを使用するか設定が必要なので注意。イヤホンがうまく使えないときは、デバイス側の設定を確認してみてくださいね。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上
接続機種で選ぶ
好み・特性で選ぶ
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのマイク付きイヤホンをご紹介します。
14時間フライトもこちらがあったからよく眠れました。特にヒーリング音楽と共にどうぞ。
このAONIC 3は同社の得意とするBAドライバー一発で、ハイスピードかつクリアで通りの良いサウンドが特徴。歌声もクリアに通るので魅力的だし、メリハリも効いています。ただモニター系の音を徹底しているので空間的な広がりはあまり大きくなく、聞きたい音がストレートに聞こえる事に特化している音とも言えます。
音質もコスパ的に十分ですし、著名メーカーのイヤホンを押させておきたいという人はいいイヤホンだと思います。
EarPodsの音質は、AirPodsシリーズの元になったナチュラルで、緻密ではない音。決して高音質ではないですが、不快な音ではないというのは事実。また全体的にイヤホンが値上がりしているなかで、2100円で購入できるライトニングイヤホンという所で価値があるという見方も。
ちなみに、このライトニング版のEarPodsの音質は、古いiPhoneに付属していたライトニング3.5ミリ変換アダプタと、3.5ミリのEarPodsとほとんど同じです。良くも悪くもアップル純正の音を聞きたい人向けの選択肢ですね。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
侮れない音質のApple付属イヤホン
このイヤホンは低音が軽めであるという難点はありますが、意外にも高音域の鮮やかさ、音の分離のよさなど、音質面だけでいえば同価格帯の中でも非常に優秀。正直「予算2,000円以下でこれより優れた音質のものを教えてほしい」、なんて相談をされると「それは無理だ」と即答してしまうほど、個人的には高く評価しています。
カナル(耳栓)タイプではないため、音漏れや遮音性には難点がありますが、音質だけでいえば文句なしに優れたイヤホンです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。




































































































































