
マイク付きイヤホンのおすすめ人気ランキング【通話やWeb会議に!2026年10月】
通話やオンライン会議、ゲームなど幅広いシーンで活躍するマイク付きイヤホン。ワイヤレスで手軽に使えるタイプから、有線で安定した音質を楽しめるモデル、さらにPCに直接接続できる3.5mm端子対応タイプまで、選択肢はさまざまです。テレワークや外出先で使いたい人も多いのではないでしょうか。音質や機能、価格の差もあるため、どれを選べばいいのか気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のマイク付きイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのマイク付きイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
ノイキャン、音質ともに良好 装着感はやや劣るか|以前までBose QuietComfort Ultra (第2世代)を使用しておりましたが、それと比べてもノイズキャンセリング性能は同等かそれ以上のレベルと感じます。 ただし、個人差もありますが装着感では大きくBoseにリードされているかな?といっ…
- ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
マイク付きイヤホンとは?どんなときに便利?

マイク付きイヤホンとは、文字どおりマイクを搭載したイヤホンのこと。最近主流のワイヤレスイヤホンには、基本的にマイクが搭載されています。マイク付きイヤホンにはイヤホンとマイクの両方の機能があるので、ハンズフリー通話やゲーム中のボイスチャットなどに役立ちますよ。
たとえば、スマホに着信があったとき、通常のイヤホンなら通話のためにイヤホンを外すか、スマホを口元に近づける必要があります。しかし、マイク付きイヤホンなら装着したまますぐに通話を始められるので便利です。
テレワーク・ゲーム・通話など、マイク付きイヤホンを活用できるシーンはさまざま。また、ワイヤレスイヤホンであれば、不要なノイズを抑えられるノイズリダクション機能付きを選ぶと、よりクリアな音声を相手に届けられます。
このあとの選び方の解説を参考に、用途に合わせて便利に使えるモデルを見つけてくださいね。
マイク付きイヤホンの選び方
マイク付きイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ワイヤレス?有線?接続方法を選ぼう
マイク付きイヤホンとデバイスとの接続方法には、大きくワイヤレス・有線の2種類があります。それぞれ形状やマイク位置などが異なるため、特徴を確認しておきましょう。
ワイヤレス:コードレスで取り回し自由自在。音楽鑑賞や普段の通話用途に

スマホやタブレットなど持ち歩くデバイスとの接続には、ワイヤレスタイプがおすすめ。Bluetoothによってデバイスと無線接続するワイヤレスタイプのイヤホンは、コードがないため操作がしやすく移動中の音楽鑑賞や通話に便利です。
ワイヤレスイヤホンには、左右のイヤホンが分離した完全ワイヤレスイヤホンと、左右のイヤホンがコードで繋がった左右一体型イヤホンの2種類があります。完全ワイヤレスはイヤホン本体に、左右一体型はコードのリモコン部分にマイクが搭載されています。
完全ワイヤレスイヤホンはコードの絡まりなどのトラブルが一切なく、見た目もすっきり。一方、左右一体型はイヤホンが脱落してもなくしにくいのがメリットです。ただし、有線タイプと違って充電が必要な点には気をつけましょう。
ワイヤレスイヤホンの比較・検証結果については、次のコンテンツで詳しく紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。
有線:劣化のない高音質が魅力。低遅延でゲーム用途にもおすすめ

通信の安定性や遅延の少ない音声を求める場合は、有線タイプのマイク付きイヤホンを選択しましょう。ワイヤレスタイプと違って通信干渉の影響がなく、安定して高音質な音声を聴けるのがメリット。とくにノイズや遅延を嫌うゲーミング用途には、有線タイプのモデルがおすすめです。
有線タイプの接続端子には、主に3.5mm端子・Lightning端子・USB端子があり、使用したいデバイスに合わせて選びましょう。3.5mm端子はPCやオーディオ機器、Lightning端子は主にiPhone・iPadなどのApple端末、USB端子はその他のスマホ・タブレットとの接続に使われます。
ただし、AppleのiPhone15以降のモデルには、USB端子にType-Cが搭載されているので、利用する端末の接続端子をしっかり確認しましょう。
なお、Apple純正以外のLightning端子モデルを選ぶ際には「MFi認証」の有無をチェックしてください。MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)認証とは、Apple製品との互換性がAppleによって保証された製品の証のこと。非認証モデルは、OSアップデートなどによって使えなくなる可能性があるので気をつけましょう。
ゲーム用途に特化したゲーミングイヤホンについては、次のコンテンツで詳しく紹介しています。音の定位感や音質など項目別に商品を比較・検証していますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
通話に集中するならノイズキャンセリング機能を。用途によっては外音取り込みも

音楽鑑賞やゲーム中はもちろん、通話音声に集中する必要がある場合は、アクティブノイズキャンセリング機能を備えたモデルがおすすめです。アクティブノイズキャンセリング機能とは、イヤホン周囲のノイズを打ち消す音波を発生させ、周囲のノイズを低減させる技術。人混みや電車などの中でも、イヤホンからの音に集中できます。
また、通話などで相手にクリアな声を届けたいなら、マイクのノイズリダクション機能を備えたモデルがおすすめ。マイクが拾った周囲の騒音を抑制し、うるさい環境でも快適に通話できるでしょう。
タイプ別にマイク付きイヤホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】マイク付きワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | ノイズリダクション機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | AIアシスタント | 紛失防止機能 | |||||||||
1 | Soundcore|P31i|D1202N21 Anker | ![]() | 4.17 | 1位 | 59位 | 10位 | 2025/11 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IP55 | 4.5g(片耳) | 不明 | |||||||||||||||
2 | AirPods|AirPods Pro 3 Apple Japan | ![]() | 4.63 | 2位 | 8位 | 32位 | かまぼこ | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) | 24時間(*2) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、SBC | 不明 | IP57 | 5.6g(片耳) | |||||||||||||||||
3 | P31i| D1202N11 Anker | ![]() | - | 3位 | 2025/11 | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IPX5 | ||||||||||||||||||||
4 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | 4.26 | 4位 | 47位 | 13位 | 2024/04/09 | ドンシャリ | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IPX5 | 5.0g(片耳) | ||||||||||||||||
5 | Redmi|Buds 8 Lite Xiaomi | ![]() | 4.03 | 5位 | 63位 | 5位 | 2026/01/15 | かまぼこ | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | IP54 | 4.6g(片耳) | 不明 | |||||||||||||||
6 | Soundcore|Liberty 5|A3957N11 Anker | ![]() | 4.46 | 6位 | 30位 | 27位 | 2025/05/22 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | IP55 | 5.2g(片耳) | ||||||||||||||||
7 | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) BOSE | ![]() | 4.69 | 7位 | 4位 | 61位 | 2025/08/07 | ドンシャリ | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) | 最大24時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | IPX4 | 7.7g(片耳) | ||||||||||||||||
8 | ワイヤレスイヤホン|V12-FS AOKIMI | ![]() | - | 8位 | 7時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC | ダイナミック型 | IPX7 | |||||||||||||||||||||
9 | Air Pro 4 EarFun | ![]() | 4.37 | 9位 | 40位 | 15位 | 2025/05/16 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | ダイナミック型 | IPX5 | 5.2g(片耳) | ||||||||||||||||
10 | SONY|WF-1000XM5 ソニー | ![]() | 4.48 | 10位 | 28位 | 53位 | 2023/09/01 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | 5.9g(片耳) | ||||||||||||||||

AnkerSoundcore | P31i | D1202N21
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大50時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 4.5g(片耳) |
| ノイズリダクション機能 |
- 音の特徴
- ドンシャリ
- 防水性能
- IP55
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
- 不明
低価格ながら優れた遮音性が魅力。高音の解像度には欠ける
Ankerの「Soundcore P31i」は、6,000円以下ながらノイズキャンセリングやLDACに対応したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込みで最大50時間再生でき、10分の充電で3.5時間使える点も魅力です。遮音性もよく、耳につく低音や立ち上がりの早い音をカットできるノイズキャンセリング性能でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で騒音対策までしたい人や、充電を気にせず長く使いたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 6,000円以下で購入できる
- 遮音性が高く、耳につくノイズをカット
- ケース込みで50時間連続再生が可能
- 高音は解像度が低い
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 | |
| AIアシスタント |
アクティブノイズキャンセリングかすごい

以前息子がノイズキャンセリングのイヤフォンを持っていて貸してもらった時に周囲の騒音が全く聞こえなかった事が衝撃でした。 自分の持っているイヤフォンが壊れたので予算は少ないけどノイズキャンセリング機能があるイヤフォンがいいなと探していたところこちらがお値打ちだったので購入しました。 ノイズキャンセリングのオンとオフ機能があり、オンになった途端騒音がシャットアウトされ音楽を楽しむ時や集中したい時の無音も併用できます。 息子のイヤフォンは2万円台だったので予算外だと思っていたのですが自分の予算内で買えたのが嬉しかったです。こだわりがなければこちらのイヤフォンで十分だと思います。
前にAirPods使っててAppleユーザーでもコスパいい



6年以上使っていたAirPods Proが壊れてしまい、新しいAirPodsを買うかで迷っていた時に、他の口コミや性能を熟読して購入しました! 普段は移動が多くて、その間のzoomや通話、音楽やゲームに使っています。 周りの騒音があっても思ったより通話もクリアに聞こえるらしく、zoomも結構クリアに聞こえます。ただ、AirPodsに比べると接続に関しては少し劣るかなって感じです。(たまーに気になるくらいで普段はちゃんと接続されます、一回だけzoomのマイクに異常があって接続がうまく行かなかった時もありますが、先に接続した状態だと問題なく働きます) 音楽も問題なく、イコライザーもかけれるし、自分に合った音質に変えれたりするのも良いポイントです。 意外と電池も持つし、コスパはめっちゃ良いなって思います! iPhoneとMacBookで使ってもちゃんと接続し分けてくれるので優秀だと思います! 3,000円〜5,000円くらいの変なの買うならおすすめです!(一回3,500買ったんですけど後悔しました。)
Apple JapanAirPods | AirPods Pro 3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大10時間(外部音取り込み+ヒアリング補助)(*1) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 24時間(*2) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| ノイズリダクション機能 |
- 音の特徴
- かまぼこ
- 防水性能
- IP57
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
(*5) - 紛失防止機能
聴きやすい音質と機能性の高さが魅力。Appleユーザーにおすすめ!
Apple Japanの「AirPods Pro 3」は、心拍数センサーやライブ翻訳機能を搭載した日常からビジネスまで幅広く活用できるApple AirPods Proシリーズの最新作。前モデルのAirPods Pro2と比べ、騒音下でも快適なオーディオ体験ができる2倍のノイズキャンセリング性能を備えているとメーカーは謳っています。実際に検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- Appleデバイスを普段使用している人や、クリアで聴きやすい音質を求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 他帯域とバランスが取れた低音が魅力
- 中音は自然で伸びるような音質
- 遮音性が非常に高く、日常のノイズを幅広くカット
- 心拍数センサーやライブ翻訳機能など様々な機能を搭載
- マルチポイント接続はAppleデバイスのみ対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| ドライバー構成 | 不明 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 | |
| AIアシスタント |
外音取り込みモードのバランスが最高!

SONYのLinkBuds Sから買い替えました。LinkBuds Sもノイキャンが優れているということで使用していたのですが、外音取込みモードだと音楽が聞こえず、逆にノイキャンモードだと外音が殆ど聞こえないので、その都度モード変更しながら使用していました。 この状況に日々不便さを感じていたのですがAirPods Pro 3の適応型モードで全て解決しました。 電車内では走行音などは騒音はカットされている一方で、アナウンスは聞き漏らさず、音楽は音量を変更しなくてもクリアに聞こえます。 自宅で掃除機をONにすると掃除機の運転音はカットされますが、外音が全く聞こえなくなる訳ではないので、文字通りの“ながら聞き生活“を快適に過ごすことができます。 もちろん、ノイキャンモードにすると外音をほぼ全てカットすることが可能です。 音質については元々そこまでこだわりを持っていませんが、少なくともLinkBuds Sよりは良くなったと感じています。 あと、これはiPhoneユーザー限定ですが、人混みでの音飛びが全く無くなりました。これも地味にストレスでしたので、非常に快適になりました。 価格は少し高いですが、それ以上の価値を感じることができました。
AnkerP31i | D1202N11
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 重量 | |
| ノイズリダクション機能 |
- 音の特徴
- 防水性能
- IPX5
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
- 紛失防止機能
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 急速充電対応 | |
| AIアシスタント |
【徹底比較】マイク付き有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ||||||||
1 | EarPods(USB-C) Apple Japan | ![]() | 3.95 | 1位 | 8位 | 6位 | ドンシャリ | インナーイヤー型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
2 | JD10 FIIO | ![]() | 4.34 | 2位 | 2位 | 1位 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*2) | 1.2m | ||||||
3 | audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC オーディオテクニカ | ![]() | 4.12 | 3位 | 4位 | 7位 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
4 | SONY|ヘッドホン|IER-EX15C ソニー | ![]() | 3.65 | 4位 | 10位 | 10位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
5 | TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK AZLA | ![]() | 3.55 | 5位 | 13位 | 11位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) | 1.5m | |||||||
6 | SOLID BASS|ATH-CKS330NC オーディオテクニカ | ![]() | - | 6位 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||||
7 | audio-technica|ノイズキャンセリングUSB Type-C用イヤホン|ATH-CKD7NC BK オーディオテクニカ | ![]() | - | 7位 | 不明 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||||
8 | VR3000 for Gaming|FI-VR3DPLMB final | ![]() | - | 8位 | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.25m | ||||||||||
9 | 有線イヤホン|MMTN2J/A A1748 Apple Japan | ![]() | - | 9位 | 不明 | Lightning Connector | インナーイヤー型、左右一体型 | 不明 | Lightning | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||
10 | SONY|密閉型インナーイヤーレシーバー|MDR-EX255AP ソニー | ![]() | 4.12 | 10位 | 4位 | 4位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 1.2m | |||||||

Apple JapanEarPods(USB-C)
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| マイク付き |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
開放的なサウンドが魅力のインナーイヤー型。中音は聴き取りづらい
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は適度な量感と開放感があり、キックドラムに弾みを感じる抜けのよさが印象的です。描写力が突出して高いわけではありませんが、音の開放感や躍動感がある軽快な表現が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 密閉式ではないため音の明瞭度は下がりますが、ボーカルラインはきれいな印象です。カナル型ではないほうが作るのは難しく、よくできているイヤホンだと感じています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 全体的にウォーム寄りかつすっきりとした明るいサウンドで、聴きやすくバランスがよい印象です。低音は量感と輪郭が共存してこもらず、高音も自然に伸びる抜けのよさがあります。Type-C接続で音がクリアになり、細かさも出ています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 量感と抜けのよさが共存した、すっきりクリアな低音
- 中音はインナーイヤー型で外音に埋もれることも
- 高音はやや粗く、細かい描写力に欠ける
| ケーブルの長さ | 1.2m |
|---|---|
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパが良く、おすすめ

EarPods(USB-C)を購入しました。実際に使ってみると、価格の割に音質はなかなか良く、特にクリアな中高音とマイク性能の高さには驚きました。オンライン通話や録音にも安心して使えます。AirPodsに比べてかなり手頃な価格ながら、イヤホンジャックがないiPhoneやiPadでも問題なく使える点は大きなメリットです。デザインもAppleらしくシンプルで洗練されており、長時間装着していても違和感が少ないのも好印象です。ただし、コード途中にある音量調整ボタンは位置が微妙で操作しづらく、ここは改善してほしいポイント。とはいえ、コスパを考えると非常に満足度の高いイヤホンだと思います。
FIIOJD10
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型、耳掛け型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(*2) |
| マイク付き |
- コネクタ
- qdc/旧UE 2pin(*1)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| ケーブルの長さ | 1.2m |
|---|---|
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段
低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
オーディオテクニカaudio-technica | USB Type-Cイヤホン | ATH-CKD7NC
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| マイク付き |
- コネクタ
- ドライバー構成
- ダイナミック型
有線イヤホンながらノイズキャンセリングや外音取り込みを搭載
オーディオテクニカの「USB Type-Cイヤホン ATH-CKD7NC」は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。外音取り込み機能も搭載しているため、音楽を流しながら散歩やスポーツ、家事やテレワークをする際も便利でしょう。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 適度なシャープさとエッジがあり、メリハリの効いた歯切れのよいサウンドです。低音は深みやボリューム感が充実。どのような音源でも楽しむことができるバランス感に長けたイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低音は多めでリスナー向けにはよいと思います。オーディオテクニカらしい音質と感じました。同社のスタジオヘッドホンを愛用しているのもあり、安心感があります。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 中高音寄りのクリアなサウンドで、バランスがよい印象です。高音はパキッとしていて解像度は高め。中音も芯と輪郭があり、声の表現や響きをしっかり鳴らせています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- パキッと歯切れがよく、メリハリの効いた高音
- 輪郭が明瞭で、ディテールも聴き取りやすいボーカル
- 低音は量感がやや物足りない
| ケーブルの長さ | 1.2m |
|---|---|
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
マイク付きイヤホンの使い方は?

マイク付きイヤホンを使うためには、まず対象デバイスへの接続からはじめましょう。有線タイプの場合は、使用するデバイスの対応する端子に接続してください。ワイヤレスタイプの場合は、対象デバイスのBluetooth設定でイヤホンとペアリングしましょう。
基本的には上記のように接続すれば使用できますが、スマホ・PCのように、イヤホン以外にスピーカーやマイクを搭載している場合は、どのデバイスを使用するか設定が必要なので注意。イヤホンがうまく使えないときは、デバイス側の設定を確認してみてくださいね。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
イヤホン全体から選ぶ
接続方式・伝導方式で選ぶ
装着方法で選ぶ
形状で選ぶ
完全ワイヤレス型(左右分離型)|左右一体型|耳掛け型|ネックバンド型|片耳型
機能で選ぶ
ノイズキャンセリング機能つき|マイクつき|防水機能つき|ハイレゾ対応
目的で選ぶ
ながら聴き用|ランニングやスポーツ用|寝る時用|ゲーム用|Nintendo Switch用
価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|5,000円以下|1万円以下|5万円以上
接続機種で選ぶ
好み・特性で選ぶ
メーカー・ブランドで選ぶ
Apple|ソニー(SONY)|アンカー(Anker)|BOSE|JBL|Beats|オーディオテクニカ|ゼンハイザー|ヤマハ|AVIOT|Galaxy|Google|Razer|final|ONKYO|パナソニック|SHURE|Jabra
その他
イヤホン関連商品
イヤホンケース|AirPodsケース|イヤーピース|イヤホン延長ケーブル|イヤホンケーブル|イヤホンスプリッター|イヤホンホルダー|ライトニング用イヤホンジャック|イヤホンジャックカバー|AirPods pro用イヤーチップ
クリエイターのおすすめ
14時間フライトもこちらがあったからよく眠れました。特にヒーリング音楽と共にどうぞ。
このAONIC 3は同社の得意とするBAドライバー一発で、ハイスピードかつクリアで通りの良いサウンドが特徴。歌声もクリアに通るので魅力的だし、メリハリも効いています。ただモニター系の音を徹底しているので空間的な広がりはあまり大きくなく、聞きたい音がストレートに聞こえる事に特化している音とも言えます。
音質もコスパ的に十分ですし、著名メーカーのイヤホンを押させておきたいという人はいいイヤホンだと思います。
EarPodsの音質は、AirPodsシリーズの元になったナチュラルで、緻密ではない音。決して高音質ではないですが、不快な音ではないというのは事実。また全体的にイヤホンが値上がりしているなかで、2100円で購入できるライトニングイヤホンという所で価値があるという見方も。
ちなみに、このライトニング版のEarPodsの音質は、古いiPhoneに付属していたライトニング3.5ミリ変換アダプタと、3.5ミリのEarPodsとほとんど同じです。良くも悪くもアップル純正の音を聞きたい人向けの選択肢ですね。
2021年9月発売で、売出し価格は1万円以上ながら海外メーカー製のイヤホンでは定番のノイズキャンセル機能や、ソニーが得意とするLDACコーデック対応などはなし。ソニーも積極的に宣伝もしなかったモデルですが、僕含めてオーディオ専門家の間では「ソニーのWF-C500って、値段の割に音質が良く出来ているよね」と、ひそかに話題になっていたワイヤレスイヤホンです。
iPhoneと接続して音楽を聴くと、ナチュラル系だけどしっかりと情報のある、柔らかで癖のない音。この価格帯には似たタイプの少ない、良く整えられた好印象のサウンドです。
ソニーのワイヤレスイヤホンのラインナップでは、WF-C500はカジュアルモデルの位置づけなので、アイスグリーン、コーラルオレンジ、ホワイト、ブラックのカラーバリエーションも展開。見た目で選んでも、音質は安心できるモデルですよ。
79860円もするので超高級価格製品なのですが、売り文句は総額300,000円のHIFIMAN SvanarとヘッドホンアンプEF400に95%迫る音質。本当ならコスパ最強の機種とも言えます。
技術的には完全ワイヤレスイヤホンであるにも関わらず、外付けDAC「ヒマラヤDAC」を内蔵していることが特徴。省エネが至上命題のワイヤレスイヤホンとしては、これは異例過ぎる設計です。また、ハイレゾワイヤレスのLDACコーデックにも対応しています。
実際Svanar wirelessの音質は、超高解像度+超ダイナミックレンジと呼ぶべきか、情報量が多くキレ、他のワイヤレスイヤホンとは別次元のサウンドですね。例えば女性ボーカルの楽曲を聞いた際の空間に浮かぶリアルさ、そこから音が拡散していく様。空間全てを精密描写するような立体感のあるサウンドが素晴らしい。低音の歯切れ良さもよく聴くことができます。
ただ欠点もあって、ノイズキャンセルはあまり強くないし、本体サイズが大きい所も問題。でも、それをカバーするほどに音質がいい所はとっても魅力的。すぐ上のFoKus Mystiqueとはまた違ったクセ強の機種ですが、とにかく音がいい完全ワイヤレスイヤホンが欲しいという人はぜひ検討してください!
ちなみに、YouTubeでNoble AudioのFoKus Mystique、HIFIMANのSvanarWirelessと聴き比べレビューもしています!
まず注目は、QuietSmart 3.0というEarFun独自のハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)技術。周囲の騒音を最大50dB低減し、電車やオフィスでも静かなリスニング環境を実現。しかも、適応型なので周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強度が自動調整されるスマートさが魅力です。
音質は、10mmの大型ドライバーを搭載した迫力あるサウンド。低音のパンチ力がありつつ、高域もクリアでバランスが取れていて、とにかくバランスが良すぎて文句なし。。特に、aptX LosslessやLDACコーデックに対応しているため、Androidユーザーにはハイレゾクオリティの音楽体験を提供してくれます。
さらに、Bluetooth 5.4対応で接続は非常に安定。マルチポイント接続も可能なので、スマホとPCを同時に使う人にピッタリ。バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、ケース込みでなんと52時間再生可能。出先でも電池切れを心配せずに使えます。
イヤホン本体は軽量で装着感も良く、5サイズのイヤーピースが付属しているのでフィット感は抜群。IPX5防水対応なので、スポーツや小雨の中でも安心して使えます。
この価格でノイズキャンセリング、ハイレゾ音質、バッテリー持ちの全てを兼ね備えたEarFun Air Pro 4は、僕が自信を持っておすすめする高コスパモデル! 正直って、この製品の完成度が高すぎコスパ良すぎで国内メーカーは心配になりますね。
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
侮れない音質のApple付属イヤホン
このイヤホンは低音が軽めであるという難点はありますが、意外にも高音域の鮮やかさ、音の分離のよさなど、音質面だけでいえば同価格帯の中でも非常に優秀。正直「予算2,000円以下でこれより優れた音質のものを教えてほしい」、なんて相談をされると「それは無理だ」と即答してしまうほど、個人的には高く評価しています。
カナル(耳栓)タイプではないため、音漏れや遮音性には難点がありますが、音質だけでいえば文句なしに優れたイヤホンです。
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