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液晶タブレットのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

紙に直接ペンを走らせるような感覚でデジタル絵を描くことができる「液晶タブレット」、通称・液タブ。ペンタブレットメーカーとして 有名なワコムのCintiqをはじめ、さまざまなメーカーから液タブが出ていますが、画像出力のないペンタブレット(いわゆる板タブ)と比較して高いことから購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、おすすめの液晶タブレットの選び方に加え、おすすめの商品を人気順にランキング形式で紹介します。高価な買い物なので、後悔しないように選んでくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月20日
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目次

液晶タブレットの選び方

ランキングに入る前に、液晶タブレットの選び方・重視すべきポイントをご紹介します。知っておいて損はない重要なポイントばかりですので、しっかりとチェックしてくださいね。

作業の幅・予算・設置場所からサイズを選ぶ

液晶タブレットは約30インチから10インチまで幅広いサイズが揃えられています。基本的に液タブはサイズが大きいほど、細かい描き込みや大きなドローイングが可能になるなどより便利とされています。しかしその分値段もつり上がってしまうのが悩みどころ。求めるサイズと予算、さらには置き場所の余裕とかねあいながら選ぶのがおすすめです。

「手首で細かく描く」程度でOK・予算10万円以下なら16インチ以下がおすすめ

「手首で細かく描く」程度でOK・予算10万円以下なら16インチ以下がおすすめ

大きなドローイングを必要とせず、手首を細かく動かして描く方であれば、省スペースの16インチ以下のモデルがおすすめ。タブレット程度のサイズがゆえに置き場所に困ることもありませんし、ワコムのCintiqシリーズ、AppleのiPad Proなども7~10万円前後で手に入るなど値段もかなり安いです。


デメリットとしては、本格的なイラストにやや不向きな点。特に背景を描く方やキャンパス全体を使った構図を描きたい方には、小さいサイズはやや窮屈に感じるかもしれません。

大きなドローイング・予算10万円以上なら19インチ以上がおすすめ。置くスペースは要注意

大きなドローイング・予算10万円以上なら19インチ以上がおすすめ。置くスペースは要注意

肘を使って大きく腕を動かすようにして描く方・全体の構図を把握しながら描きたい方は、19インチ以 上の大きなサイズがおすすめ。イラスト全体の構図が見やすく、逐一キャンパスを移動しなくても済む ので、作業効率も向上しますよ。


デメリットはそのサイズと重量。丈夫で広い机を買うことから始めなければならないかもしれません。また、13インチ程度のモデルと比較してかなり高くなってしまいますが、ワコムのCintiqシリーズも22インチサイズが12万円程度で展開されるなど、だいぶ手に入りやすくなってきています。30インチ以上のものはさすがに40万円越えるなどかなり高くなってきますので、予算と相談しましょう。

筆圧レベルは最低でも2048。できればプロレベルの8192がおすすめ

筆圧レベルは最低でも2048。できればプロレベルの8192がおすすめ
筆圧レベルとは、液晶画面にデジタルペンを当てたときの筆圧をどれほど感知できるかを示したレベルです。基本的にワコム社製品しか公表していない数値なのですが、AppleのiPad ProもMicrosoftのSurface Proも、デジタル作画に必要十分なレベルである2048には2018年時点で達しているといわれています。しかし2020年時点でワコム社製はいずれも筆圧レベルが最低8192。プロとして活動したいのなら申し分ない数値なので、筆圧で悩みたくないのなら最初から8192のものを選ぶといいでしょう

しかし、筆圧感知は人によっては差をあまり感じないと言われる分野であるため、過剰に重視するべきポイントではありません。

色域は大きいものをAdobe RGBカバー率なら75%以上を目安に

色域は大きいものをAdobe RGBカバー率なら75%以上を目安に

液タブの作業で気にしたいのが「色域」。人間の目で認識できる色の範囲のことで、液タブでも色域が大きいほど細かな色の違いをしっかりと判断できるようになり、イラストのクオリティが向上します。


ポスターや同人誌などを印刷する場合、色域は特に重視すべきポイント。印刷してから色味が違ったなんてことがあると、取り返しがつかないことになりかねませんので選ぶ際にチェックしましょう。


色域の規格の一つである「Adobe RGB」カバー率の場合だと、少なくとも75%、印刷するのであれば90%程 度あると快適です。

ファンクションキー・タッチパネルはあると便利

ファンクションキー・タッチパネルはあると便利

描き心地には関係ありませんが、ファンクションキーとタッチパネルは重視したいポイント。ファンクションキーにショートカット等を登録できれば、作業スピードは一気に上がります。なるべくあるものを選びましょう。


対応しているタイプはまだ少ないですが、タッチパネルがあると非常に便利。別にペンで操作すれば良いのでは?と思われがちですが、アプリの操作やレイヤーの切り替え、ショートカットの登録などいろいろなシーンで活躍してくれますよ。

自分のPC・液タブともに接続方式をチェック

自分のPC・液タブともに接続方式をチェック

液晶タブレットの一般的な端子はHDMI。稀にDVIやDisplay Portなどにのみ対応しているものもあります。また、自分のPCにHDMIポートがあるかどうかもチェックしてください。


特にMacを使っている方は搭載されているポートが変則的な場合がほとんど。また最近はThunder bolt3に対応しているモデルもありますが、古い物は対応していないことが多いので要注意です。

持ち運ぶならOS搭載モデルを

持ち運ぶならOS搭載モデルを
液晶タブレットを持ち運ぶのであれば、OS搭載モデルがおすすめ。PCとの接続を離しても使用できるだけでなく、外出先で利用する際にも便利です。

しかし、OS搭載モデルは価格が高く、かといってスペックと比較すると割高なことも。持ち運びたいという明確な目的がない限りは、OS搭載していないモデルを選んでも問題はないでしょう。

描き心地を決定する視差の大きさ・遅延も重要

描き心地を決定する視差の大きさ・遅延も重要
スペックに関する明確な指標データがないため、判断が難しい分野である「視差」と「遅延」。どちらもイラストの描き心地を大きく左右する重要なポイントです。口コミを参考にするだけでなく、可能であれば店頭でチェックするのが望ましいでしょう。

視差とは、液晶にペンを触れた際のペンと実際に描画される線のズレのこと。これが大きいと、アナログ感覚で描画できるという液タブのメリットが大きく失われることも…。遅延があると線が遅れて描画され、ストレスがとても大きくなります。この2点は重視して確認しましょう。

人気液晶タブレット(16インチ以下)のおすすめ人気ランキング5選

人気の液晶タブレットを、16インチ以下・19インチ以上に分けてランキング形式でご紹介します。まずは16インチ以下の液晶タブレットです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年1月7日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
液晶サイズ11.6インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式MIni HDMI,Type-C
OS-
4位
液晶サイズ15.6インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式USB
OS
3位
液晶サイズ11.6インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式USB
OS
2位
液晶サイズ13.3インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル4096
Adobe RGBカバー率
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式HDMI,USB-A
OS-
1位
液晶サイズ15.6インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率73%
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式HDMI,USB-A
OS

人気液晶タブレット(16インチ以下)の比較一覧表

商品画像
1
液晶タブレット Wacom Cintiq 16 1枚目

Wacom

2
液晶タブレット  Wacom  WacomOne 13  1枚目

Wacom

3
液晶タブレット XP-Pen Artist12 1枚目

XP-Pen

4
液晶タブレット XP-PEN Artist 15.6 1枚目

XP-PEN

5
液晶タブレット GAOMON PD1161 1枚目

GAOMON

商品名

Cintiq 16

WacomOne 13

Artist12

Artist 15.6

PD1161

特徴高性能で破格のワコム液タブ。憧れのワコムを手にするチャンススマホにつないで使える液タブ。初めてのデジタルイラスト...手頃なサイズと価格で液タブ初心者の方におすすめ30,000円台で高コスパ。板タブからの移行に最適な1台リーズナブルなのに高機能。手の届く価格の液タブ
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液晶サイズ15.6インチ13.3インチ11.6インチ15.6インチ11.6インチ
液晶タイプIPSIPSIPSIPSIPS
筆圧レベル81924096819281928192
Adobe RGBカバー率73%
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式HDMI,USB-AHDMI,USB-AUSBUSBMIni HDMI,Type-C
OS--
商品リンク

液晶タブレット(19インチ以上)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、19インチ以上の人気の液晶タブレットをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年1月7日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
液晶サイズ21.5インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率-
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式HDMI,USB
OS
4位
液晶サイズ21.5インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式USB,DVI,VGA,HDMI
OS-
3位
液晶サイズ21.5インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル2048
Adobe RGBカバー率72%
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式DVI,USB
OS
2位
液晶サイズ23.6インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率99%
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式USB Type-C,Mini DisplayPort,HDMI2.0
OS-
1位
液晶サイズ21.5インチ
液晶タイプIPS
筆圧レベル8192
Adobe RGBカバー率-
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式HDMI,USB-A
OS-

人気液晶タブレット(19インチ以上)の比較一覧表

商品画像
1
液晶タブレット Wacom  Cintiq 22 FHD   1枚目

Wacom

2
液晶タブレット Wacom Wacom Cintiq Pro 24 ペンモデル 1枚目

Wacom

3
液晶タブレット Wacom Cinitq 22HD 1枚目

Wacom

4
液晶タブレット Huion  液晶ペンタブレット 1枚目

Huion

5
液晶タブレット GAOMON PD2200 1枚目

GAOMON

商品名

Cintiq 22 FHD

Wacom Cintiq Pro 24 ペンモデル

Cinitq 22HD

液晶ペンタブレット

PD2200

特徴筆圧レベル8192。プロレベルなのに高コスパ視差や線のブレがなく快適な描き心地が魅力100,000円以下で購入できるワコムの21.5インチ液タブ高額商品とも遜色ない使い心地で低価格。初めての大画面液...自然な描き心地がプロから高評価!コスパも◎
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液晶サイズ21.5インチ23.6インチ21.5インチ21.5インチ21.5インチ
液晶タイプIPSIPSIPSIPSIPS
筆圧レベル81928192204881928192
Adobe RGBカバー率-99%72%-
ファンクションキー
タッチパネル
接続方式HDMI,USB-AUSB Type-C,Mini DisplayPort,HDMI2.0DVI,USBUSB,DVI,VGA,HDMIHDMI,USB
OS---
商品リンク

ペンタブレット(板タブ)の人気ランキングもチェック

液晶タブレットはやっぱり高くて手が出せないと感じたら、画面出力のないペンタブ(板タブ)を新調するのもおすすめです。下のリンクで人気のペンタブと選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

人気の液晶タブレットをランキング形式で紹介していきましたが、気に入った商品は見つかったでしょうか。初心者向けからプロも満足できるスペックまで、価格帯もさまざま。予算なども考慮しながら、理想の一台を見つけてくださいね。

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