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CPUグリスのおすすめ人気ランキング【2026年11月】

CPUとCPUクーラーの間に塗るCPUグリスは、CPUの熱を下げるのに大切なアイテムです。塗布することでCPUを熱暴走から防ぎ、CPUが最大限の性能を発揮できるようにサポートします。しかし、商品によって熱伝導率や塗りやすさ、価格などが異なるので、どれを選べばよいか迷いますよね。


そこで今回は、CPUグリスの選び方を解説。さらに、おすすめのCPUグリスをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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新宅洪一
監修者
PC専門テクニカルライター
新宅洪一

主にPCパーツの新製品の記事やレビューを書いているテクニカルライター。PCパーツ専門店で勤務し様々なパーツに触れ知識を深めた後、PCパーツメーカーに転職。メーカーでは当初エンジニアとしてマザーボードやグラフィックスカードを中心に様々なパーツを担当。その後エンジニアとマーケティングを兼任し、従来の仕事に加え、製品の仕様や広報業務に携わるようになる。退職後は知識を活かし現在はフリーライターとして活動中。

新宅洪一のプロフィール
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久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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      ASTM D5470準拠の実測値に基づき熱を伝える低熱抵抗設計125度の高温下でも流動を抑えポンプアウト現象を防ぐ耐熱性油分のにじみや銅製パーツとの反応を抑えるノンシリコーン処方
    • Commpro|NINJA GREASE|Ninja 060|Ninja 060
      ASTM D5470試験での実測値に基づいた高い冷却性能国内製造かつ完全シリコーンフリーで産業用PCの耐久試験をクリア耐銅性を備え、ヒートシンクなどの金属腐食を抑える仕様
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偽物に注意!避けるためのポイントは?

偽物に注意!避けるためのポイントは?

通販の商品や並行輸入品として販売されている商品のなかには、パッケージと中身がまったく違う偽物が散見されます。偽物だと期待どおりの効果を得られないので、偽物を購入しないよう注意してください。


まず、並行輸入品の購入はできるだけ避けましょう。並行輸入品は正規のルートを経由せずに流通しているので、品質管理が不十分で偽物が混入しやすい傾向があります。実際に偽物を購入してしまった場合に、メーカーや代理店の保証が適用されないケースが多い点もデメリットです。


ECサイトで購入する場合は、販売元や出品者が信頼できるかどうかをチェック。住所や連絡先がはっきりしていて、口コミやレビューで高評価の販売元・出品者を選びましょう。絶対に偽物を購入したくないなら、メーカーや正規代理店の公式サイトで購入することをおすすめします。

CPUグリスの選び方

CPUグリスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

PCの用途やCPUのスペックに合わせて材質を選ぼう

CPUグリスの材質には、主にシリコングリス・セラミックグリス(液体金属)・シルバーグリス・ダイヤモンドグリスの4種類があります。それぞれ熱伝導性や価格などに違いがあるので、PCの使い方やCPUの性能に合わせて選びましょう。

一般的な使い方なら、コスパに優れたシリコングリスがおすすめ

一般的な使い方なら、コスパに優れたシリコングリスがおすすめ
出典:amazon.co.jp

ネットサーフィンやオフィスソフトでの作業といった、あまりCPUに負荷をかけない使い方がメインならシリコングリスがおすすめ。ほかの材質と比べると価格が抑えられているものが多いうえ、冷却性能も十分にあるので、定期的に塗り直す人にもぴったりです。


なお、シリコングリスという名称は潤滑剤にも使われている点に注意してください。購入の際には、CPU用であることを確認しましょう。

負荷のかかる使い方や高性能CPUならシルバー・ダイヤモンド入りを

負荷のかかる使い方や高性能CPUならシルバー・ダイヤモンド入りを
出典:amazon.co.jp

ゲームや動画編集などの負荷のかかる作業がメインの場合は、シルバーグリスやダイヤモンドグリスを選びましょう。熱伝導率が高い銀やダイヤモンドが添加されているので、シリコングリスよりも冷却性能が優れています。


シリコングリスと比べて高価ですが、シルバーグリスは冷却性能が安定していること、ダイヤモンドグリスは固まりにくく長期保存が可能であることがメリット。発熱しやすいハイスペックなCPUを使用している人にもおすすめです。

新宅洪一
PC専門テクニカルライター
新宅洪一

液体金属グリスは中身にガリウムなどの金属が採用されており、通常のシリコンベースのグリスよりも遥かに高い熱伝導率と冷却効果が発揮できます。


ただし、アルミを腐食させる性質があるため通常のCPUクーラーを使用することができず、銅製のヒートシンクに接着させる必要があるなど制約も多いことには要注意。一般的にはオーバークロックなどで高いクロックを目指す場合に使う種類であり、常用にはおすすめできません。

2

しっかり冷却したいなら、熱伝導率が高いものをチョイス

しっかり冷却したいなら、熱伝導率が高いものをチョイス

CPUをしっかり冷却したいなら、熱伝導率が高いものを選びましょう。熱伝導率とは、熱の伝わりやすさを表した数値のこと。単位は「W/m・K」または「W/m・℃」。公式サイトやECサイトの商品説明、パッケージの表示などでチェック可能です。


熱伝導率の数値が高いほど熱がCPUクーラーに移動しやすいので、CPUを冷却する性能も高いといえます。一般的に2~15W/m・K程度の商品が多く、10W/m・K以上あれば高性能といえるでしょう。なかには20W/m・K以上の商品もあります。

3

初心者は塗りやすさを重視。粘度が低いものがおすすめ

初心者は塗りやすさを重視。粘度が低いものがおすすめ

CPUグリスの扱いに慣れていない人は、粘度が低いものがおすすめ。粘度が低いほうが柔らかく、均一に塗り延ばしやすいので失敗しにくいでしょう。CPUグリスは、均一にしっかり塗れていないと効果的に冷却できなくなることがあるので注意してください。


粘度の表示がない商品も多いので、塗りやすさはレビューや口コミを参考にしましょう。また、グリスを塗り広げるヘラや古いグリスを除去するクリーナーなど、塗るときに使う付属品があると便利です。

新宅洪一
PC専門テクニカルライター
新宅洪一

成分もさることながら、しっかりとCPUとCPUクーラーの間にグリスを圧着することが冷やすコツです。熱伝導率が高いものでも、圧着が悪いとその分冷却性能が悪くなってしまうためしっかりと塗れるものがよいでしょう。

4

扱いに不慣れな人は、ショートの心配がない絶縁性(非導電性)のものを

扱いに不慣れな人は、ショートの心配がない絶縁性(非導電性)のものを

CPUグリスの扱いに慣れていない人は、電気を通さない絶縁性(非導電性)のグリスを選びましょう。電気を通す導電性のグリスは、基盤の上にこぼしてしまうとショートの原因になることも。絶縁性のグリスを使用すれば、万一のときにPCが故障するリスクを減らせるでしょう。


ただし、絶縁性のグリスを使用する際にもできるだけ丁寧に塗ることを心がけてください。絶縁性であっても、回路や端子にグリスが付着すると故障や不具合の原因となる恐れがあります。

新宅洪一
PC専門テクニカルライター
新宅洪一

最近は非導電性のグリスが増えているので、そこまで気にしなくてもよいでしょう。導電性のグリスを購入し、使用する際にショートしないか不安があるなら、マスキングテープをCPUの周りに貼ってから塗るとはみ出すことなく均等に塗ることができます。

5

容量は数回で使いきれる1~4g程度のものがベター

容量は数回で使いきれる1~4g程度のものがベター
出典:amazon.co.jp

容量が1~4g程度の使い切りサイズを選ぶのが無難です。CPUグリスは1gあれば複数回塗ることも可能です。塗り替えも2年に1回程度と頻繁に使うものではないので、大容量の商品を購入しても使いきれないでしょう。


複数のPCで使う場合や、CPUクーラーを何回もつけ外しする場合は大容量タイプも候補にいれてください。なかには10g以上のものもありますよ。

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CPUグリス全73商品
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価格
商品画像最安価格
人気順
発売時期詳細情報
種類
熱伝導率
絶縁性
内容量
1

サーマルペースト

SYY

SYY サーマルペースト 1
1位
カーボングリス15.7W/m・K3g
2

MX-7

ARCTIC

ARCTIC MX-7 1
2位
シリコングリス不明4.0g
3

MX-7

ARCTIC

ARCTIC MX-7 1
3位
シリコングリス不明2.0g
4

サーマルペースト

ARCTIC

ARCTIC サーマルペースト 1
4位
シリコングリス不明不明
5

CPUグリス

ARCTIC

ARCTIC CPUグリス 1
5位
カーボングリス8.5W/m・K4g
6

OC Master|SMZ-01R

親和産業

親和産業 OC Master 1
6位
2019/08/09シリコングリス13.2W/m・K2g
7

JunPus|ナノダイヤモンドグリス|JP-DX2

アイネックス

アイネックス ナノダイヤモンドグリス 1
7位
2022/12/04ナノダイヤモンドグリス17W/m・K3g
8

MX-4|ACTCP00059A

ARCTIC

ARCTIC MX-4 1
8位
カーボングリス不明8g
9

JunPus|ナノダイヤモンドグリス|JP-DX1

アイネックス

アイネックス ナノダイヤモンドグリス 1
9位
ナノダイヤモンドグリス16W/m・K3g
10

MX-4

ARCTIC

ARCTIC MX-4  1
10位
2018/12/14カーボングリス8.5W/m・K8.0g
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1
人気1位

SYYサーマルペースト

サーマルペースト 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonでタイムセール中!
584円
15%OFF
参考価格:
688円
熱伝導率
15.7W/m・K
種類
カーボングリス
絶縁性
内容量
3g
タイムセール
商品概要
15.7W/m・kの熱伝導率を持つカーボンベース素材
金属不使用の非導電性素材
最長5年間の持続を想定した耐経年劣化性
ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位

ARCTICMX-7

最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,050円
7%OFF
参考価格:
1,135円
熱伝導率
不明
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
4.0g
商品概要
クーラーの圧力で広がる自動展延設計の採用
乾燥や流出を抑制する長期安定性とフィラー含有量
ショートや放電を絶縁する非導電・非容量性素材
3
人気3位

ARCTICMX-7

最安価格
Amazonで売れています!
787円
在庫わずか
熱伝導率
不明
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
2.0g
商品概要
高密度および高粘度なフィラー含有のサーマルペースト
非導電性および非容量性の特性
CPUやゲーム機などの多様なデバイスに対応する2g入りの容量
4
人気4位

ARCTICサーマルペースト

最安価格
1,450円
やや高価格
熱伝導率
不明
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
不明
商品概要
高密度フィラー含有の粘性ペースト構造
非導電性および非容量性の特性
CPUやGPUに対応する8g容量
5
人気5位

ARCTICCPUグリス

最安価格
820円
中価格
熱伝導率
8.5W/m・K
種類
カーボングリス
絶縁性
内容量
4g
商品概要

一度の使用で最長8年間持続する持ちのよさが魅力です。高い熱伝導率をもたらすカーボン微粒子で構成されているため、CPUやGPUで発生する熱を効率的に放散できるのが特徴。さらに、ボンピングに強い特別配合により長期間硬化せず、絶縁性も長く持続します。

6
人気6位

親和産業OC Master | SMZ-01R2019/08/09 発売

最安価格
755円
中価格
熱伝導率
13.2W/m・K
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
2g
商品概要

低粘度マテリアルをベースに作られており、13.2W/m・Kと優れた熱伝導率を誇ります。伸びやすくなじみがいいので、極限まで薄塗り可能。グリス膜が厚くなるので、冷却力の低下が起こりにくい仕様です。

7
人気7位

アイネックスJunPus | ナノダイヤモンドグリス | JP-DX22022/12/04 発売

最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,591円
30%OFF
参考価格:
2,288円
熱伝導率
17W/m・K
種類
ナノダイヤモンドグリス
絶縁性
内容量
3g
商品概要

高い化学的安定性・非腐食性・抗酸化性・非毒性・不揮発性・不燃性・非皮膚刺激性などの優れた特性を持っています。高純度熱伝導材料で作られ、ナノスケール処置で生み出される微細な分子構造によって、熱伝導に優れるのが魅力。長期保存ができ、固化しにくいほか、グリスを塗布する際に便利なヘラが付属します。

8
人気8位

ARCTICMX-4 | ACTCP00059A

最安価格
2,364円
やや高価格
熱伝導率
不明
種類
カーボングリス
絶縁性
内容量
8g
商品概要
塗布後8年間持続する低揮発および低硬化組成
カーボン微粒子によるチップ表面の凹凸補填と非導電性
粘度31,600poiseのシリンジ形状と付属のヘラ
9
人気9位

アイネックスJunPus | ナノダイヤモンドグリス | JP-DX1

最安価格
1,164円
中価格
熱伝導率
16W/m・K
種類
ナノダイヤモンドグリス
絶縁性
内容量
3g
商品概要

16W/m・Kの高い熱伝導率を実現した高品質ダイヤモンドグリス。注射器を使うタイプでヘラもついているので塗りやすく、さらに非導電性のため、ほかのパーツに垂れてしまった場合も故障を防げるでしょう。粘度は高めながら固化しにくいので、長期間の保存もできます。

10
人気10位

ARCTICMX-4 2018/12/14 発売

最安価格
1,080円
中価格
熱伝導率
8.5W/m・K
種類
カーボングリス
絶縁性
内容量
8.0g
商品概要
カーボンマイクロ粒子を主成分としたサーマルペースト
金属を含まない非導電性および非容量性の素材
内容量8gの長期使用を想定した設計
11
人気11位

LCTKJTP熱伝導グリス

最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,183円
20%OFF
参考価格:
1,479円
熱伝導率
17W/m・K
種類
シリコングリス、ナノダイヤモンドグリス、シルバーグリス
絶縁性
内容量
3g
商品概要

-50~230℃の温度範囲で使用可能な、優れた絶縁性能を持つCPUグリスです。熱伝導率は17W/m・kであり、CPUの温度を効果的に下げて、CPU運行の安定性と寿命を延長させられます。揮発性の化合物が含まれておらず、ユーザーとCPUの両方に無害です。

12
人気12位

Nuomi Chemical(Shenzhen)BSFF | サーマルペースト

最安価格
Amazonでタイムセール中!
538円
10%OFF
参考価格:
598円
熱伝導率
13.9W/m・K
種類
シリコングリス、カーボングリス
絶縁性
内容量
3.5g
商品概要
カーボン微粒子を配合した金属不使用の非導電性構造
5年以上の持続を想定した経時劣化の少ない成分構成
粘度220,000cpsの素材と塗布用ツールキットのセット
13
人気13位

ARCTICMX-7 | サーマルペースト | ACTCP00092A2026/03 発売

最安価格
2,406円
やや高価格
熱伝導率
不明
種類
不明
絶縁性
内容量
4g
商品概要
35,000〜38,000poiseの粘度によるポンプアウトや乾燥の抑制
クーラーの圧力で均一な層を形成する特殊テクスチャー
ショートのリスクがない電気絶縁仕様のサーマルグリス
14
人気14位

AKEIEシリコングリス | ‎SG-12-N

最安価格
Amazonでタイムセール中!
399円
43%OFF
参考価格:
700円
熱伝導率
1.93W/m・K
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
3g
商品概要

リーズナブルな価格で購入できるシリコングリスです。熱伝導率は1.93W/mK。伸びがよく初心者でも塗りやすい上に、指サック・ヘラ・クリーナーの3点がセットになっているので、手を汚さずに仕上げることができます。

15
人気15位

BSFFサーマルペースト

最安価格
Amazonでタイムセール中!
709円
10%OFF
参考価格:
788円
熱伝導率
13.9W/m・K
種類
シリコングリス、カーボングリス
絶縁性
内容量
5.5g
商品概要
カーボン配合による熱抵抗0.01度・in2/Wの放熱仕様
体積抵抗率1.0x10^12オームcmの非導電性素材
マイナス40度〜150度の温度範囲に対応
16
人気16位

Thermal GrizzlyAeronaut | TG-A-001-RS

最安価格
1,208円
中価格
熱伝導率
8.5W/m・K
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
1g
商品概要
リテール品付属グリスの代替品として、初心者にもおすすめのモデルです。高温下での耐摩耗性に加え、表面保護効果も実現。アルミ製ヒートシンクに対応するうえ、除去時の塗布面に発生する細かいキズを少なめに抑えられます。
17
人気17位

親和産業Hydronaut | TG-H-001-RS2022/07/03 発売

最安価格
1,287円
中価格
熱伝導率
11.8W/m・K
種類
不明
絶縁性
内容量
約1g
商品概要

オーバークロックに適した、シリコンフリーのCPUグリスです。長期間硬化しにくく柔軟性があり、塗りやすさを重視している人にもおすすめ。熱伝導性能に優れ、空冷はもちろん大規模な水冷システムの性能をしっかり引き出せます。

18
人気18位

アイネックスThermal Grizzly Kryonaut | GS-08

最安価格
4,240円
高価格
熱伝導率
12.5W/m・K
種類
不明
絶縁性
内容量
1g
商品概要

極低温環境でその真の能力を示す、非常に高い性能の熱伝導グリスです。80℃でも乾燥が進まず熱伝導率を維持できるため、パソコンのオーバーヒートを未然に防ぐことができるでしょう。扱いやすい注射器タイプで、ヘラもついているため塗りやすいですよ。

19
人気19位

アイネックスThermal Grizzly Kryonaut | GS-09A

最安価格
1,018円
中価格
熱伝導率
11.8W/m・K
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
1g
商品概要

オーバークロック用途に適した、高性能な熱伝導グリスです。熱伝導率11.8W/m・Kと低熱抵抗により、効率的な冷却性能を発揮します。シリコンフリーで柔軟性が高く、塗布が容易で接点障害の原因となる成分も含まれていません。

20
人気20位

3KSCPUグリス

参考価格
559円
やや低価格
熱伝導率
8W/m・K
種類
シリコングリス
絶縁性
内容量
4g
商品概要

熱伝導率8W/m·Kで高い冷却性能を発揮。CPUやVGAカードなどに使用でき、絶縁タイプでショートのリスクを排除。低粘度で塗りやすく、耐久性も高いです。長期間安定した性能を維持し、繰り返し使用が可能。

CPUグリスの塗り方は?いつ塗ればいいの?

CPUグリスの塗り方は?いつ塗ればいいの?

CPUグリスを塗るには、まずCPUクーラーを取り外す必要があります。古いCPUグリスが固まって取り外しにくいときは、徐々に横にずらしながら外すか、作業前にCPUに負荷をかけて温めておくとよいでしょう。無理に外そうとすると、CPUの破損の原因になることがあるので注意してください。


CPUクーラーが外れたら、古いグリスを丁寧にふき取ります。ふき取りにはパソコン用のアルコール入りウェットティッシュがおすすめ。ふき取ったらよく乾かし、グリスがはみ出さないようにCPUの周囲をマスキングテープで囲いましょう。


CPUグリスを塗る際には、米粒か豆粒程度の大きさのグリスをCPUの上につけ、ヘラで慎重に塗り延ばします。塗り方にむらがあると、気泡が入って冷却効率が低下する原因になるので要注意。慣れないうちはCPUの上の数か所にグリスを付け、CPUクーラーの重みでグリスを広げていくのもひとつの手です。


グリスを塗り終わったら、CPUクーラーを取り付けて完成。取り付ける際にはCPUクーラーを軽く押さえ、グリスをしっかりと圧着させましょう。


なお、CPUグリスの寿命は一般的に3~4年とされていますが、使い方によっては1~2年ほどで劣化することも。PCの処理理速度が遅くなっている場合は、CPUに高い負荷がかかり高温になっている可能性があるので、グリスの塗りなおしを検討してください。

新宅洪一
PC専門テクニカルライター
新宅洪一

CPUクーラーを取り付けるときに付属しているグリスでも基本的には問題ありませんが、長時間高負荷時が続くような環境でよりや安定感がほしい場合は、別途グリスを購入してもいよいでしょう。


メンテナンスでCPUクーラーを外す場合は、グリスをきれいに拭き取って再度塗布する必要があることに注意してください。外れにくい場合は、徐々にCPUクーラーを横にずらしながら外しましょう。勢いよく真上に引き抜くと、CPUごとソケットから抜けてしまうなど破損するリスクがあります。

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CPUグリスの用語解説

種類
シリコングリス:シリコーンオイルをベースにした最もスタンダードな種類。熱伝導率は低めだが絶縁性があり、価格も安価なため初心者や軽負荷のPCに向く傾向がある。
ナノダイヤモンドグリス:ダイヤモンドの微粒子をナノレベルに細かくしてグリスに混合したもの。高い熱伝導率を持ちながら絶縁性も確保されているため、ゲーミングPCや高発熱CPUに適する。
シルバーグリス:銀(シルバー)粒子を配合し、シリコングリスより高い熱伝導率を実現したタイプ。製品によっては導電性があるため基板や端子への付着に注意が必要で、取り扱いに慎重さが求められる。
ダイヤモンドグリス:ダイヤモンド粒子を高濃度で配合した高性能タイプ。熱伝導率は非導電性グリスの中でも最高水準とされ、オーバークロックや極端に発熱するCPUの冷却に用いられることが多い。
ゴールドグリス:金(ゴールド)粒子を配合したタイプ。熱伝導率はシルバーグリスと同等かやや低い傾向があるが、酸化しにくい金の特性により長期間安定した性能を維持しやすいとされる。
カーボングリス:カーボン(炭素)系素材を配合したタイプ。導電性が低く絶縁性を保ちながら、シリコングリスより高い熱伝導率を持つ製品が多い。金属系グリスより扱いやすい点が特徴。
熱伝導率
熱をどれだけ効率よく伝えられるかを示す数値で、単位はW/m・K。数値が高いほどCPUの熱をヒートシンクへ素早く逃がせるため、冷却性能を比較する際の重要な指標となる。
絶縁性
グリスが電気を通さない性質を持つかどうかを示す項目。絶縁性がある製品はCPU周辺の基板や端子に付着しても短絡(ショート)リスクが低く、初心者でも塗布しやすい。
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