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パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング18選【2017年最新版】

ほとんどのノートPCに採用されていて、一部デスクトップPCの「薄型キーボード」にも採用されているパンタグラフキーボード。これに慣れてしまっている人は、キーボードの買い替え、あるいは買い足す際に、やはりパンタグラフキーボードを検討するのではないでしょうか。とは言っても、いざ選ぶとなるとたくさんの製品があり、一体どこに注目して選んだらいいのか分からなくなることも…。

そこで今回は、パンタグラフキーボードの特徴を踏まえた選び方のポイントを解説しつつ、おすすめの製品をランキン形式で紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

最終更新日:2017年09月05日 | 14,774views

パンタグラフキーボードとは?

キーボードを構造的に見ると、大きく次の3つに区分することができます。

・メカニカルキーボード…バネの力を用いた機械的な電気スイッチを、キーごとに独立して内蔵する方式。深くて確実なタッチとなり、「カチカチ」という音がするのが特徴(音がしない製品もある)。構造的に耐久性はあるが、他と比べて複雑なためコストが高くなる。

・メンブレンキーボード…2枚の接点シートが触れることでスイッチとなるものを「メンブレン方式」という(「メンブレン」は「膜」という意味)。メンブレンキーボードは一般的に、キーの下に反発力を生むラバードームと接点シートを仕込んだものをいう。キーストロークは深めで、ラバードームによる反発力は強めとなる。安価に作れるため、デスクトップPCに広く採用されている。

・パンタグラフキーボード…キーの下にラバードームと接点シート、さらにパンタグラフが仕込まれているもの。パンタグラフにより、キートップのどの位置からでも垂直に押すことができる。キーストロークは浅めで軽い。薄く作ることができるため、ノートPCに広く採用されている。

といろいろ述べましたが、結局は慣れてるタイプが一番ですよね。

パンタグラフキーボードの選び方

上記のように、薄く作れて、キーストロークが浅めで軽いパンタグラフキーボード。しかし、そうした特徴はメリットだけではなく、デメリットの要因ともなります。こうしたことを踏まえて、以下に選び方のポイントを見ていくことにしましょう。

用途に応じて薄い製品を選ぶ

パンタグラフキーボードの大きな特徴である“薄さ”。ですので選ぶ際には、どこまでの薄さの製品にするかがポイントのひとつになってきます。

たとえば「スマホやタブレット用にカバンに入れて持ち運びたい」、「使わないときには、どこかにしまっておきたい」といった場合は、できるだけ薄い方が好ましいでしょう。また、デスクの上に据え置く場合でも、デスク面との高低差がない方がタイピングしやすい人は、やはり薄い製品が向いていると言えます。

キーストロークは浅いと疲れにくいが、浅すぎるとミスの要因に

薄い作りのパンタグラフキーボードはキーストロークが比較的浅くなり、現在市販されている製品は2mm前後のものが多くなっています(ちなみに、メンブレンキーボーは、その多くが2.5~3.2mm)。浅いと、キーを押下する力がさほど必要ないため、長時間使用しても疲れにくいというメリットがあります(個人差あり)。

ただし、キーストロークが浅すぎると、ちょっとした力でキーを押せてしまうため、「誤って隣のキーも一緒に押してしまった!」というミスが増えてしまいがちに…。ですので、キーストロークがどれくらいの製品にするかが重要になってきます。



入力ミスを減らすアイソレーション(分離)タイプ

出典:buffalo.jp

パンタグラフキーボードによくある上記の「誤って隣のキーも一緒に押してしまう」というミスを減らすための形態が、アイソレーション。これは、キーとキーの間に枠を設けて間隔を空け、独立した配置にしたものです(「アイソレーション」は「分離、独立」という意味。薄型メンブレンキーボードの一部にも、この形態の製品があります)。

ですので、通常のタイプ(キーがわずかな隙間で隣接するもの)にするのか、アイソレーションのものにするのかも、製品を選ぶ際のポイントのひとつになります。

接続方式やテンキー付かなども要チェック!

パンタグラフキーボードを選ぶ際には、キーボード全般について言える選ぶポイントも、もちろん関係してきます。それについて以下にあげてみます。

接続方式(有線USB、無線〔2.4GHz〕、Bluetooth)によって異なる確認すべき点

接続が有線USBのものは、電源の心配がありません。しかし、ケーブルが煩わしいと感じることも…。無線(2.4GHz)とBluetoothのものなら、ケーブルがないのでスマート。ただし、この場合は別途電源が必要になるので、電池交換タイプか充電式かも検討しましょう。

無線(2.4GHz)の場合は、付属している専用のUSBアダプタを接続すれば使用可能になります。Bluetoothの場合は、その機能が本体に搭載、あるいはアダプタを別途購入する必要があるので、その点もしっかり確認してください。

サイズが大きくなるテンキー付き、コンパクトなものはキーピッチが狭い製品も

表計算ソフトなどで数字を入力する機会が多い場合は、テンキーの付いたものが便利。ただしその分サイズが大きくなるので、デスク上などで邪魔にならないかを検討しましょう。

コンパクトさを求めるなら、テンキーなしのモデルがおすすめ。しかしサイズを小さくするために、一部のキー配列が変則的になっていたり、キーピッチ(一般的には19mm)が狭くなっているものもあるため、注意が必要です。

【有線USB・テンキーあり編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

まずは、有線USB接続でテンキーのある製品からランキングを発表します。

その後に、有線USBのテンキーなし編、無線(2.4GHz)のテンキーあり編・なし編、Bluetoothのテンキーあり編・なし編と続いていくので、接続方式とテンキーの有無が既に決まっている人は、そこまで飛んで行ってくださいね。

3位:ロジクール ILLUMINATED KEYBOARD K740

LOGICOOL イルミネートキーボード K740
7,417円(税込)

・サイズ:幅457mm×奥行き190mm×高さ9.3mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:3.2mm
・アイソレーション:-

バックライトとパームレストが快適なタイピングをサポート

キーの文字だけが明るくなるバックライトが付いているので、暗い場所でも使用しやすくなっています。また、快適なタイピングをサポートする、ソフトなラバーコーティングのパームレストが付いているのも特徴です。

サイズ的には、フルサイズのレイアウトで、しかもパームレストが付いているため、かなり大きいですね。しかし高さ9.3mmと、意外なほど薄くなっています。キーストロークは深めの3.2mm、価格は高め。なので、広いデスクがあって、しっかりしたタッチが好みの、本格志向の人向けの製品と言えます。

2位:クーガー CGR-WXNMB-200

COUGAR CGR-WXNMB-200
3,980円(税込)

・サイズ:幅450mm×奥行165mm×高さ23mm
・キーピッチ:メーカーサイトに記載なし
・キーストローク:メーカーサイトに記載なし
・アイソレーション:-

カラフルなバックライトを備えたゲーミングキーボード

PCゲーマーのための機能がたくさん搭載された製品。たとえば、全てのキーに付いている7色のバックライトを特定のキーだけ光らせて見失うのを防いだり、リピートレートが向上されていたり、ゲームに関係ないキーのタッチを防ぐモードがあったり、滑らないラバースタンドが付いているなどです。また、キーの7色のバックライトは、オーロラのように点滅変化させて楽しむこともできます。

ボディにはスチール板が内蔵されているため耐久性があり、ゲームに夢中になってつい強くキーを叩いてしまっても、少しくらいなら平気かもしれません(ただし、壊れないということではないですよ)。

1位: バッファロー BSKBU14BK

・サイズ:幅344mm×奥行138mm×高さ21mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:2.5mm
・アイソレーション:-

キー下のアルミプレートが確実なキータッチを実現

出典:buffalo.jp

キーの下に硬質アルミプレートが仕込まれていて、確実なキータッチを実現してくれます。また、テンキー付きではかなりコンパクトなサイズ。ただし、テンキーの「.(ピリオド)」、「+」、「-」、「Enter」キーが通常とは少し違う配置になっている点に注意が必要です。

キーピッチは標準的な19mm、キーストロークはやや深めの2.5mmなので、アイソレーションでなくても、タイプミスは起こりにくいのではないでしょうか。

【有線USB・テンキーなし編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

次は、有線USB接続でテンキーのない製品のランキングです。デスク上のスペースがあまり取れない、あるいはデスクをなるべくスッキリさせたい人は、テンキーのないものが良いかもしれませんね。

3位: バッファロー BSKBU13BK

・サイズ:幅266mm×奥行124mm×高さ21mm
・キーピッチ:17mm
・キーストローク:2.3mm
・アイソレーション:◯

コンパクトなボディ、しかしその影響で独特のキー配置に

出典:buffalo.jp

幅281mmと、かなりのコンパクトサイズです。ただし、小さくすることを優先したため「\(バックスラッシュまたは円)」と「Fn」キーが独特の配置になっています。さらにキーピッチは17mmと狭め…。

それでも、キーストロークはやや深めの2.3mm、かつアイソレーションになっているので、そこまでタイピングしにくいということはないでしょう。

なお、キートップが英語表記のみとなっている点にも注意が必要です。

2位: サンワサプライ SKB-SL20BK

サンワサプライ SKB-SL20
2,045円(税込)

・サイズ:幅293mm×奥行115mm×高さ19mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:2mm±0.1mm
・アイソレーション:-

キータッチ音が約1/3になった静音キーボード

パンタグラフ部分に特殊なグリスを注入し、キータッチ音を従来比で約1/3(音響パワー換算)にまで抑えたという静音キーボード。深夜の作業や公共の場での作業など、周りの人に気を使う必要がある場合に活躍しそうです。

また、立てて収納することができる、USBケーブルを中央左右の三方向に固定可能、2段階の調節ができるスタンド付き、入力を楽にするキーボードカーブを採用といった特徴もあります。アイソレーションではありませんが、タイプミスを減らすためにキーが二重構造になっています。

1位: エレコム TK-FCP082BK

エレコム TK-FCP082
1,934円(税込)

・サイズ:幅318mm×奥行142mm×高さ24mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:1.5mm
・アイソレーション:◯

専用アプリでAndroid端末でも入力が快適に

Android端末に繋いだ場合、通常はキートップに刻印された文字と入力される文字が違ってしまうという問題が…。しかし、メーカーが提供する専用アプリをインストールすれば、こうした状況が改善されて快適に入力することができるようになります。また、直立させての収納が可能、ケーブル引き出し口が中央と左右にあって好きな方向に引き出せるという特徴もあります。

キーストロークは浅めの1.5mmですが、それに配慮してアイソレーションを採用。これにより、タイプミスが軽減されるでしょう。

【無線(2.4GHz)・テンキーあり編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

続いては、無線(2.4GHz)接続でテンキーのある製品のランキングを発表します。ソーラー充電やテンキーと切り替え可能なタッチパッド付など、独自の機能が光る製品もあるので、その点にも要注目です。

3位: ロジクール K750r

・サイズ:幅437mm×奥行157mm×高さ7.5mm
・キーピッチ:19.5mm
・キーストローク:2mm
・アイソレーション:◯
・電源:充電池(ソーラーパネルにより充電)

ソーラーパネルでパワーを供給

キーボードの上部にソーラーパネルが搭載されているため、光源さえあればバッテリーが充電されます。ですので、ケーブルを繋いで充電するという手間は不要。しかも、たとえ暗闇の中でもバッテリーは3カ月以上も持つとのこと。これなら、電源についてほとんど気にする必要がなくなるでしょう。

キーピッチはやや広めの19.5mmで、しかもアイソレーションが採用されているので、タイピングがしやすいかと思います。

2位: サンワサプライ SKB-WL22BK

サンワサプライ SKB-WL22
2,619円(税込)

・サイズ:幅345mm×奥行115mm×高さ19mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:2mm±0.1mm
・アイソレーション:-
・電源:充電池

コンパクトサイズだが、テンキーの配列に注意

幅345mmと、テンキー付きではかなりサイズが小さくなっていますが、そのためにテンキーの「.(ピリオド)」、「+」、「-」、「Enter」キーの配置が通常とは少し異なっている点に注意が必要です。

他の特徴としては、立てて収納することができる、2段階の調節ができるスタンド付き、入力を楽にするキーボードカーブを採用といった点があげられます。アイソレーションではないものの、タイプミスを減らすために二重構造のキーが配置されています。

1位:エレコム TK-FDP055BK

エレコム TK-FDP055
3,384円(税込)

・サイズ:幅369mm×奥行124mm×高さ24mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:1.5mm
・アイソレーション:◯
・電源:乾電池

テンキーとタッチパッドを切り替えて使用可能

大きな特徴は、テンキーとタッチパッドを切り替えて使用できる「タッチパッドテンキー」が搭載されていること。切り替えはボタンひとつでできて、とても簡単です。「タッチパッドモード」では、クリックやスクロールなどの標準的な操作のほか、付属ソフトをインストールすることでズームイン・ズームアウトなどのジェスチャーが使用できるようになります。

キーストロークは浅めの1.5mmですが、タイプミスを軽減するアイソレーションが採用されています。

【無線(2.4GHz)・テンキーなし編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

続きまして、無線(2.4GHz)接続でテンキーのない製品のランキングを発表します。どれも省スペースデザインとなっているので、リビングやイベント会場でのプレゼンなどで使用するのに向いているのではないでしょうか。

3位:エレコム TK-FDP021BK

・サイズ:幅266.2mm×奥行127.1mm×高さ19.2mm
・キーピッチ:17.4mm
・キーストローク:1.7mm
・アイソレーション:◯
・電源:乾電池

トラックボール付きの貴重な製品

右上にトラックボール、左上にL/Rボタンが配置されているため、マウスがなくてもカーソル移動とクリックが可能になっています。トラックボールに慣れた人は、それでないと操作しにくいらしいので、その意味で貴重な製品と言えるでしょう。

サイズはとてもコンパクトですが、右側の「Shift」キーがかなり小さく、「↑」キーの右に配置されている点に注意が必要です。また、キーピッチが狭めの17.4mm、キーストロークが浅めの1.7mmで、アイソレーションではありますが、手の大きな人にはタイプしにくいかもしれません。

2位:ユニーク rapoo E2710

ユニーク rapoo E2710
7,380円(税込)

・サイズ:幅254mm×奥行81.9mm×高さ18.8mm
・キーピッチ:メーカーサイトに記載なし
・キーストローク:2mm
・アイソレーション:-
・電源:乾電池

コンパクトなタッチパット付き

タッチパット付きで幅254mmというのは、かなりの小ささ。最薄部は5.6mmなので、モバイル向きの製品と言えるでしょう。また、背面の上部は厚さ18.8mmで、これにより置いたときに約10°の傾斜となって、タイピングしやすくなります。

ただし、コンパクトにしたため、右側の「Shift」キーがなく、「@」と「[」と「:」キーが最下段にあるなど、かなり独特のキー配置になっている点に注意が必要です。

1位:サンワサプライ SKB-WL23BK

サンワサプライ SKB-WL23
1,944円(税込)

・サイズ:幅293mm×奥行115mm×高さ19mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:2.0±0.1mm
・アイソレーション:-
・電源:充電池

二重構造のキーでタイプミスを軽減

「無線(2.4GHz)・テンキーあり編」の「2位: サンワサプライ SKB-WL22BK」のテンキーなしのモデル。テンキーがない分、幅が小さくなっている以外は、スペック的にほぼ同じとなります。

(以下、再掲)
特徴としては、立てて収納することができる、2段階の調節ができるスタンド付き、入力を楽にするキーボードカーブを採用といった点があげられます。アイソレーションではないものの、タイプミスを減らすために二重構造のキーが配置されています。

【Bluetooth・テンキーあり編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

続いては、Bluetooth接続でテンキーのある製品のランキングです。最近は、初めからBluetooth機能が搭載されているPCも多いので、それを所有しているのなら、この接続方式のキーボードを選んでみたらいかがでしょう。

3位:フィルコ FKBE109/JBT

FILCO Excellio BT FKBE109/JBT
7,088円(税込)

・サイズ:幅447mm×奥行141mm×高さ24mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:3mm±0.5mm
・アイソレーション:-
・電源:乾電池

4台のデバイスとマルチペアリングが可能

この製品はマルチペアリングに対応していて、最大で4台のデバイスとペアリングすることができます。切り替えは、テンキーの上にある4つのキーを押すだけ。PCだけでなく、スマホやタブレットなど複数のデバイスを使っている場合に、状況に応じて切り替えて1つのキーボードで入力できるのは、かなりスマートではないでしょうか。

アイソレーションではありませんが、キーストロークは深めの3mm±0.5mmなので、タイプミスの心配はさほどなさそうです。

2位:エレコム TK-FBP081BK

エレコム TK-FBP081
3,671円(税込)

・サイズ:幅398mm×奥行142mm×高さ24mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:1.5mm
・アイソレーション:◯
・電源:乾電池

直立させての収納が可能

「有線USB・テンキーなし編」の「1位: エレコム TK-FCP082BK」のBluetooth接続でテンキーありのモデル。Bluetooth接続であることと、テンキーの分だけ幅が広くなっている以外は、スペック的にほぼ同じとなります。

(以下、再掲)
Android端末に繋いだ場合、通常はキートップに刻印された文字と入力される文字が違ってしまうとう問題が…。しかし、メーカーが提供する専用Appをインストールすれば、こうした状況が改善されて快適に入力することができるようになります。また、直立させての収納が可能という特徴もあります。

キーストロークは浅めの1.5mmですが、それに配慮してアイソレーションを採用。これにより、タイプミスが少し軽減されるでしょう。

1位:ロジクール K780

・サイズ:幅380mm×奥行158mm×高さ22mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:2mm
・アイソレーション:-
・電源:乾電池

スマホとタブレット⽤のスタンド付き

3台までのマルチペアリングに対応していて、Easy-Switchボタン(通常のF1~F3に当たる)を押すだけでデバイスを切り替えることができます。また、キーボード上部にスマホとタブレット用のスタンドが付いているので、切り替えたスマホとタブレットを立てながらタイプすることが可能。これなら見やすくていいですね。

その他には、中⼼をくぼませたインカーブキーを採⽤していることや、Bluetoothだけではなく同社のUSBレシーバーでも接続できることが特徴としてあげられます。

キーピッチは19mm、キーストロークは2mmと標準的で、一般的なアイソレーションの形状ではありませんがキーが独立しているので、タイプしやすいのではないでしょうか。

【Bluetooth・テンキーなし編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

最後に、Bluetooth接続でテンキーのない製品のランキングを発表します。Bluetoothでテンキーなしのコンパクトということは、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスと一緒に持ち歩いて使うのに最適ではないでしょうか。

3位:エレコム TK-FLP01PBK

エレコム TK-FLP01P
3,773円(税込)

・サイズ:幅291mm×奥行92mm×高さ8mm
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:2mm
・アイソレーション:◯
・電源:充電池

折りたためばポケットに入るサイズに

折りたたみタイプで、小さくするとポケットにも入るため、持ち運ぶ際に便利です。また、中央よりやや右側の下にタッチパッドを搭載しているので、別途マウスがなくてもカーソル移動ができます。ただタッチパッドは小さいので、操作に慣れが必要かもしれません。

またボタンの切り替えにより、3台まで使用できるマルチペアリングと、Windows/Android用とiOS用のキー配列変更に対応。OSの異なる複数のデバイスを取り替えながら使用する場合に適しています。キーピッチは19mm、キーストロークは2mmと標準的で、しかもアイソレーションなので、タイプはしやすいでしょう。

ただし、「変換」と「無変換」キーが1つにまとめられていて、「]」キーが「Enter」キーの上に配置されている点には注意してください。


2位:バッファローコクヨサプライ BSKBB24BK

・サイズ:幅233mm×奥行125mm×高さ6mm
・キーピッチ:17mm
・キーストローク:1.2mm
・アイソレーション:◯
・電源:充電池

コンパクトさにこだわった最小クラスのキーボード

これまでに見てきた中で、幅233mmと高さ6mmは最小。カバンなどに入れて気軽に持ち運べるよう、サイズに徹底的にこだわった製品と言えます。

ただしその分、キーピッチは17mmと狭く、キーストロークも1.2mmとかなり浅くなっています。アイソレーションが採用されてはいますが、手の大きい人だとかなりタイプしにくいかもしれません。もしかしたら、多くの文字をタイプすることは想定していないのかも…。外出先で、少しだけタイプしたい人向けの製品と言えるのではないでしょうか。

なお、この製品は英語配列になっているので、その点にも注意しましょう。

1位:ロジクール K380BK

・サイズ:幅297mm×奥行124mm×高さ16mm
・キーピッチ:18mm
・キーストローク:1.5mm
・アイソレーション:-
・電源:乾電池

コンパクトさとキー配置のバランスが取れたモバイル向き製品

コンパクトなサイズで、スマホやタブレットと一緒に外に持ち出して使用するのに適しているでしょう。にも関わらず、イレギュラーなキー配置がないので、タイプの際に迷わなくて済むのがいいですね。また、3台までのマルチペアリングに対応し、デバイスを切り替えはEasy-Switchボタン(通常のF1~F3に当たる)を押すだけなので簡単です。

コンパクト故に、キーピッチは狭めの18mm、キーストロークは浅めの1.5mmとなっています。しかし、一般的なアイソレーションの形状ではないものの、独立したキーになっているので、タイプミスは少し軽減されるのではないでしょうか。

まとめ

一口に「パンタグラフキーボード」と言っても、製品によって細かな違いがあることがお分かりいただけたでしょうか?特に、キーが打ちにくかったり、慣れないイレギュラーなキー配置だったりすると、文字入力の効率に直接的に関わってきて、ストレスにもなるため、妥協はしたくありませんよね。

上記の選ぶポイントとランキングを参考にして、ぜひ妥協することなく、自分のタイプスタイルに合ったパンタグラフキーボードを見つけてくださいね。

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