【徹底比較】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
パンタグラフキーボードは、薄型な設計と軽快な打鍵感が特長です。多くのノートPCに採用されており、エレコム・富士通をはじめとするさまざまなメーカーから販売されています。有線・ワイヤレス接続タイプや、マウスセットなど種類が豊富なため、どれを選ぶか迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のパンタグラフキーボードを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのパンタグラフキーボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
使いやすい|タイピングがしやすく、何より部屋の明かりで勝手に充電をやってくれるため、電池切れのストレスが一切なくて非常に快適です。
- ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
パンタグラフキーボードとは?どんな仕組みなの?

パンタグラフキーボードとは、キートップの支持基盤がX型のキーボードです。パンタグラフと呼ばれるX型のパーツがキー全体を支える構造のため、キーの端を押した場合でもキー全体が沈み込み、キーを深く押し込まなくても入力できます。
薄型でコンパクトなため、持ち運びに便利なモデルが多いのも特徴のひとつ。また、キーが低い位置にあるため、指を滑らせて素早いタイピングができます。パンタグラフキーボードは多くのノートPCに採用されているので、デスクトップPCよりノートPCに慣れている人には扱いやすいキーボードといえるでしょう。
キーボードの選び方

パンタグラフキーボード全32商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人) | 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人) | 静音性の高さ | キーボードの種類 | インターフェース | 対応OS | キー配列 | キー数 | マルチペアリング機能 | テンキーあり | Fキーあり | 角度調節機能 | 耐水性能 | バックライト搭載 | 静音設計 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | ロジクール MX KEYS mini|KX700GRd | ![]() | 4.62 | 1位 | 4.75 | 4.73 | 4.18 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth) | Windows、Android、macOS、Linux | 日本語配列 | 83キー | 295.99mm | 131.95mm | 20.97mm | 506.4g | ||||||||
2 | Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS | ![]() | 4.48 | 2位 | 4.63 | 4.25 | 4.67 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、macOS、Linux | 日本語配列 | 77キー | 296mm | 130mm | 14.5mm | 425g | ||||||||
3 | ロジクール Logicool|スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード|K580GR | ![]() | 4.44 | 3位 | 4.43 | 4.53 | 4.32 | パンタグラフ | 無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、iPad OS、macOS、Android | 日本語配列 | 106キー | 374mm | 144mm | 21mm | 558g | ||||||||
4 | ロジクール ワイヤレスキーボード|K950GR | ![]() | 4.38 | 4位 | 4.40 | 4.50 | 4.14 | パンタグラフ | Bluetooth、無線2.4GHz | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android | 日本語配列 | 113キー | 433.8mm | 134.8mm | 23.1mm | 685g | ||||||||
5 | Anker Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121 | ![]() | 4.43 | 5位 | 4.45 | 4.33 | 4.63 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS、Android、MacOS、Windows | 英語配列 | 78キー | 284mm | 122mm | 18.5mm | 190g | ||||||||
6 | Ewin ワイヤレス キーボード|EW-B009 | ![]() | 4.34 | 6位 | 4.20 | 4.30 | 4.75 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth) | Windows、macOS、iOS、Android | 日本語配列 | 79キー | 295mm | 120mm | 20mm | 290g | ||||||||
7 | サウザンドショアス iClever|ワイヤレスキーボード | ![]() | 4.52 | 7位 | 4.40 | 4.68 | 4.48 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、Android、macOS | 日本語配列 | 82キー | 285mm | 117mm | 22mm | 327g | ||||||||
8 | エレコム Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK | ![]() | 4.36 | 8位 | 4.43 | 4.30 | 4.35 | パンタグラフ | 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS | 日本語配列 | 110キー | 不明 | 約436mm | 約130mm | 約16mm | 約542g | |||||||
9 | サンワサプライ Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK | ![]() | 4.58 | 9位 | 4.63 | 4.43 | 4.81 | パンタグラフ | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android | 日本語配列 | 112キー | 434mm | 126mm | 19.5mm | 600g | ||||||||
10 | サンワサプライ 折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK | ![]() | 4.05 | 10位 | 4.15 | 3.83 | 4.39 | パンダグラフ | 無線(Bluetooth) | iOS | 英語配列 | 67キー | 313.4mm | 92.8mm | 7.4mm | 126g | ||||||||

ロジクールMX KEYS mini | KX700GRd
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 83キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 506.4g
誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
ロジクールの「MX KEYS mini KX700GRd」は、コンパクトなテンキーレスキーボードで、省スペースでも設置でき持ち運びも容易です。キーは指先になじむよう凹みがあり、自動調整のバックライトも搭載。Bluetoothで最大3台のデバイスと接続可能。充電はUSB Type-Cケーブルで行え、最長10日間使えます。
浅い打鍵感に慣れているモニターが実際に使用したところ、快適にタイピングできました。キーの中央には丸い凹みがあり、指に自然とフィットします。控えめな傾斜が、「手を置いたときにちょうどよい」「打ちやすい」と高評価でした。長時間の使用でも指への負担が少ないといえます。
深い打鍵感に慣れているモニターの満足度も高く、打ち心地に秀でていました。キーキャップの中央にある丸い凹みが指にしっかりフィットし、反発力がしっかりしているため、軽快な打鍵感が得られます。浅い打鍵感・深い打鍵感のどちらに慣れている人でも、満足できるでしょう。
静音性の高さも魅力で、打鍵音はほとんど気になりません。オフィスや図書館など周囲への配慮が必要な静かな環境で作業したい人にも適しています。打ち心地のよさと打鍵音の静かさにより、長時間の作業でも快適にタイピングできるキーボードといえます。
良い
- 打鍵感の慣れを問わず、打ち心地がよい
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
- 有線・無線両対応で好みの接続方法を選べる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

すごく良いもの使ってる感が指から伝わります。

WindowsとMacBookを横断して使用できるキーボードが欲しくて購入しました。自宅ではMacBookを使用しているので、なるべく似た打鍵感のものを探してこちらに辿り着きました。浅い打鍵感でありつつも、押した!感がしっかりあり、良いもの使ってる満足感もあります。MacBookの打鍵感とは似て非なるものでしたが、キーボード全体の重厚感や、設計されつくした機能など、お値段に対して期待値を超えたパフォーマンスと感じます。また、WindowsでのExcelショートカットとも高相性と感じます。キー中央の窪みも指にフィットして心地よいです。ただ、私は指が短く手も小さいため、手の可動領域が広く少し疲れます。MacBookの打鍵感に慣れていると指がキーに躓くこともしばしばありますが、慣れかなと思います。満足度の高いキーボードだと思います。

KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 77キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
浅めの打鍵感が好みな人におすすめ。静音性も高い
Keychronの「B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード B1P-K1-JIS」は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・有線接続に対応し、最大4台のPCやスマートフォンと接続できます。指にフィットしやすい中央が凹んだ形状と傾斜角3.2度により、タイピングしやすい設計。シリコンスキンが付属し、Keychron Launcherからキー入力のカスタマイズも可能です。1回の充電で最大約1,200時間使用できます。
浅い打鍵感に慣れている人からは、打ち心地の気持ちよさが高評価でした。キーに円形の凹みがあるため指にフィットしやすく、マットな素材感で滑りにくい印象。薄型でわずかに傾斜があり、「自然な位置で使える」と高評価でした。
深い打鍵感に慣れている人もおおむね快適にタイピングできました。薄めのキーながら、反発が強めなので底打ち感が気になりにくく、「押し心地がよい」「底に到達する寸前で押し戻される感触がある」という声が寄せられました。
静音性の高さも魅力で、周囲を気にせず作業に集中できるでしょう。オフィスや図書館での使用にぴったりで、静音性を重視する人におすすめです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
ロジクールLogicool | スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード | K580GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 106キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 558g
好みを問わない打鍵感のよさ。周囲を気にせず静かに使える
浅い打鍵感に慣れている人は、おおむね快適にタイピングできました。キーキャップはフラットですが若干のざらつきがあり滑りにくい構造。キーボード全体に傾斜もついており自然な姿勢でスムーズに使えるため、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
深い打鍵感に慣れている人からは、打ちやすさがとくに高評価でした。軽やかにタイピングでき、指への負担を感じにくいといえます。軽い力でも反応し、ほどよい反発感があるためしっかりとした押し心地があり、底打ち感はあまり気になりません。
静音性が高く、周囲を気にせず使いやすいのも特徴です。オフィスや図書館などの静かな環境で、周囲に配慮しながら作業したい人に適しています。
良い
- キーキャップの形状が指にフィットして快適に打てる
- 深い打鍵感に慣れている人にも満足できる反発と形状
- 静音性が高く、周囲を気にせず使いやすい
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPad OS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 374mm |
| 奥行 | 144mm |
| 高さ | 21mm |
エンターキーとスペースキーは音が大きめ
【打ちやすさ】 キーの中央にわずかだか丸いくぼみがあって押す時は少しフィットしていた。傾斜がちょうど良く手首の角度に合っていて使いやすかった。もう少し指のフィット感があるとよりミスなどが減って使いやすいと感じて満足評価。 【打鍵感のよさ】 軽めの力でも底打ち感は感じやすかったので長時間作業には向かないかもしれない。しかし反発は強く、その点では打ちやすさを感じたので普通評価。 【打鍵音の静かさ】 基本的には打鍵音は小さめで、隣で使用されても特に気にならないと感じた。ただ、エンターキーとスペースキーは音が大きめで少し気になったので満足評価。
ロジクールワイヤレスキーボード | K950GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 113キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- Bluetooth、無線2.4GHz
- マルチペアリング機能
- 重量
- 685g
キーの反発感と静音性が魅力。ただし打ち間違いに注意が必要
ロジクールの「ワイヤレスキーボード K950GR」は、テンキーや矢印キーに加えて、スクショなどのショートカットキーを備えるフルサイズキーボードです。Logi Options+アプリでファンクションキーをカスタマイズできます。サイズは約134.8×433.8×23.1mm・重量は約685gで、角度調節機能付きです。接続方法はBluetooth・2.4GHz無線接続に対応し、単4形乾電池2本で最大36か月使用できます。
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れている人と、深い打鍵感に慣れている人どちらからも高評価。傾斜があり自然な体勢で打ちやすいため、長時間の作業でも手首への負担が少ないといえます。一方で、キーの表面にほとんど凹みがなくフィット感は今ひとつという声も。打ち間違いが生じやすい可能性があるため、正確なタイピングを重視する人など、打ち心地にこだわる人は注意が必要です。
静音性も良好。オフィスや図書館など静かな環境でも使いやすいでしょう。
良い
- キーの大きさと傾斜がほどよく打ちやすい
- 反発感がちょうどよくタイピングしやすい
- 打鍵音が控えめで周囲に配慮できる
気になる
- キー表面に凹みがなく打ち間違いが生じやすい可能性がある
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、Linux、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 433.8mm |
| 奥行 | 134.8mm |
| 高さ | 23.1mm |
軽い力でも滑らかにタイピングできる
【打ちやすさ】 キーの真ん中がわずかだが凹んでいて少しだけ指にフィットしたが、あまりカーブしていないからか特に形状による押しやすさは感じなかった。キーの傾斜も少し緩やかだが、それなりに打ちやすい角度に調整できるのが良いと感じて満足評価。 【打鍵感のよさ】 底打ち感は無く、長時間の作業にも向いていると感じた。キーの反発も強めで、軽い力でも滑らかにタイピングできるのが良かった。 【打鍵音の静かさ】 とても静かというわけでは無いが、カチカチ音が比較的小さいため、隣で使用していてもあまり気にならないだろうと感じて満足評価。
AnkerAnker ワイヤレスキーボード | AK-A7726121
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 190g
静音設計で快適な打鍵感。薄型だが底打ち感を感じにくい
打ち心地のよさの検証では、浅い打鍵感に慣れた人から高評価でした。モニターからは「キーが平らで指の移動がしやすい」「程よい反発感でタイピングしやすい」という声がありました。
深い打鍵感に慣れた人にも、軽いタッチで入力できる点と、打鍵感の柔らかさが好評でした。一部のモニターからは「反発が強すぎる」という声もありましたが、多くの人からは「底打ち感がなく、軽やかに打てる」と高評価でした。
打鍵音もあまり気になりません。図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。静音性を重視する人に使いやすいキーボードです。
良い
- 浅い打鍵感に慣れた人は快適な打鍵感を感じやすい
- 深い打鍵感に慣れている人でも快適にタイピングできる
- ノイズを抑えた静音設計で、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | iOS、Android、MacOS、Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 284mm |
| 奥行 | 122mm |
| 高さ | 18.5mm |
静かに作業したい場合はおススメできない
【打ちやすさ】 キーと本体にそれなりに傾斜と高さがあり、背面の高さ調整も幅があるのでどなたでも扱いやすい物だと思いました。 キーのフィット感も窪みが施されていて多少安定感がありました。が、後述するキーの抵抗感がぼん!ぼん!とはじき返しが強いものであまり慣れておらず、個人的に扱いが少しだけ難しかったです 【打鍵感のよさ】 底打ち感はありませんでした。 底打ちにならないくらいなのか、結構強めのキーの反発がありキータッチで指を戻そうとすると、ぼん!と押し出される間隔が強くそこまで慣れる時間はかからなさそうですが違和感が少しありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は休めのキーボードのような乾いたカタカタ。と言った感じの打鍵音で強くても弱くタッチしても同じだけなるタイプで静かに作業したい場合はおススメできないかもしれません。
指への負担は少ない
【打ちやすさ】 傾斜の角度が非常にちょうどよく、自然な姿勢でタイピングできる。タッチは柔らかく指に優しいが、キー表面がやや滑りやすい点は少し気になった。それでも全体的には入力しやすく、好印象。 【打鍵感のよさ】 わずかに底打ち感はあるものの、タッチは軽く、指への負担は少ない。キーの反発も程よく抑えられており、長時間の作業でも疲れにくい設計だと感じた。 【打鍵音の静かさ】 強く押した際にわずかな打鍵音はあるが、全体的には非常に静か。音の響きも控えめで、図書館や会議などの静かな環境でも安心して使える。
Ewinワイヤレス キーボード | EW-B009
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 79キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 290g
浅くても深くても快適に打てる。静音性も高く場所を選ばない
Ewinの「ワイヤレス キーボード EW-B009」は、パンタグラフ方式のテンキーレスキーボードです。Bluetooth通信により、3台までのデバイスとマルチペアリングが可能。79キー仕様の日本語配列で、約100時間以上の連続駆動ができると謳う薄型設計のモデルです。
打ち心地の良さは、打鍵感の好みを問わずおおむね好評でした。キーキャップが平らで指へのフィット感は少ないものの、本体のしっかりとした傾斜によって手首への負担を抑えられます。しかし、「底打ち感を強く感じやすい」という声が多く、長時間のタイピング作業には向いていないでしょう。
打鍵音は静かで、隣で人が作業していても邪魔になりにくく、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- キーの傾斜がちょうど良く、手首の負担が少ない
- 打鍵音は静かで作業の妨げにならない
気になる
- 底打ち感が強く、長時間使用は疲れる
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 20mm |
Bluetoothの接続先が3端末まで可能です


◎コンパクトなのに打ちやすいです。ノートPCと同じパンタグラフ式でサクサク打てます。キーピッチもしっかりあって指が窮屈にならない点も満足です ◎電源は充電式ではなく単4電池2本です。購入して1年くらいたちますがまだ電池交換したことはありません。 ◎BluetoothがPC・タブレット・スマホなど複数登録でき、ファンクションプラスーつのキーで切り替えられるのが便利です。 スマホやタブレット用に安くて持ち運びやすいキーボードが欲しい、という方にはコスパがよいおすすめの一台かと思います

静かで軽く、複数の機器を切り替えて使えるキーボード

Ewinのワイヤレスキーボード「EW-B009」を使用しています。 薄型でコンパクトながら、一般的なPCに近い日本語配列なので、普段使っているキーボードからも移行しやすいです。 キーが軽く、カタカタという音も比較的控えめ。 静かな場所でタイピングするときにも使いやすいと感じました。 Bluetooth接続は最大3台まで登録でき、キー操作で簡単に切り替えられるのも便利です。 PCだけでなく、タブレットやスマートフォンにも使えます。 軽量薄型なので持ち運びもしやすいです。 一方で、キーを最後まで押し込んだときの底打ち感はややあります。 長時間のタイピングよりも、普段の文章入力やちょっとした作業に使いやすいキーボードだと感じました。 コンパクトさや複数機器での使いやすさを重視する人に向いています。
サウザンドショアスiClever | ワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 82キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 327g
軽快な打ち心地でコスパ抜群のキーボード。打鍵音も控えめ
浅い打鍵感に慣れている人は快適な打ち心地と評価。キーが指先にフィットしやすく、全体にはほどよい傾斜があるため、手首や指への負担は少ないといえます。長時間のタイピングでも快適に使用できるといえるでしょう。
深い打鍵感に慣れている人からもとくに好評でした。キーキャップに適度な凹みがあり、指になじみやすい形状で、キーの高さはあまりないものの、クッション性があるため底打ち感がほとんど気になりません。反発力があるためキー連打や、次のキーへ移動がスムーズです。
静音性の高さも魅力。隣で作業していても打鍵音が気にならないため、静音性を重視する人にとって頼れる選択肢といえます。
良い
- パンタグラフ式でも深い打鍵感に慣れている人が満足できる打鍵感
- 静音性が高く、周囲を気にせず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 285mm |
| 奥行 | 117mm |
| 高さ | 22mm |
カタカタと強めに音が鳴る
【打ちやすさ】 キーが丸みを帯びており触り心地がよく、フィット感があるようなキーとなっていて安定感がありました。 全体的に良かったのですが、キーか本体の傾斜がもう少し付けられるものであると個人的に操作がしやすくなっていたので満足になりました。 【打鍵感のよさ】 優しいタッチで操作できる商品でした。底打ち感はそのおかげかあまり強くタッチしない限り起こらないと思います。 反発感が少し弱めで、キーを押したら同じ感じで戻ってくる。と言った感じで、もう少し強めの抵抗感が欲しかったので満足になりました。 【打鍵音の静かさ】 オフィスで使うとなるとこのタイプの軸らしく、カタカタと強めに音が鳴るので不満になります。 優しくても強くてもほとんど一定の打鍵音なのであまりおススメはできないかもしれません。
無音に近いタイピングが可能
【打ちやすさ】 しっかりとした傾斜があり、手首を自然な角度で置けるため長時間でも疲れにくそう。 キーの押し心地も非常に柔らかく、軽いタッチでスムーズに入力できる。 全体的にタイピングのテンポが掴みやすく、ストレスのない操作感。 【打鍵感のよさ】 ややストロークの深さはあるが、タッチが柔らかいため底打ち感はほとんど気にならない。 反発も強すぎず、自然な押し戻りでリズムよく打てる。 長時間の作業でも手指に負担がかかりにくいのが好印象。 【打鍵音の静かさ】 どの程度の力で打っても音はほとんどせず、静音性は非常に高い。 オフィスや図書館などの静かな環境でも周囲を気にせず使用できる。 無音に近いタイピングが可能。
エレコムPrecisionist | USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード | TK-PN10FMPBK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 110キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約542g
V型パンタグラフ採用。軽やかに打ち込める
エレコムの「Precisionist USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード TK-PN10FMPBK」は、パンタグラフ構造を採用した薄型設計で、キーストロークは1.5mmです。無線(Bluetoothおよび2.4GHz)に対応し、USB Type-C充電で最長約7か月の連続駆動が可能と謳っています。
浅い打鍵感を好む人からは「キーの真ん中にくぼみがあり指にフィットして打ち込める」「中央部の丸いくぼみと傾斜の角度がほどよく打ちやすい」と好評。深い打鍵感を好む人からも「タイピング音が軽やかでキーの反発もほどよく疲れにくい」「キー自体に厚みがないのに底打ち感が出ず反発も適度」というコメントも寄せられています。
静音性は、高く鳴るような音ではないため、周囲への影響をあまり気にせず使いやすいでしょう。Bluetoothと2.4GHzのマルチペアリングで最大4台のデバイスを切り替えられ、PC・タブレット・スマホをまたいで使う人に使い勝手のよい1台といえます。
良い
- キー中央のくぼみで指がフィットしやすく軽快に打ち込める打鍵感
- 薄型ながら底打ち感が出にくく反発もほどよく疲れにくい打ち心地
- 最大4台のマルチペアリングで複数デバイスをすばやく切り替え可能
気になる
- キーボード全体の傾斜が浅く、長時間だと手首や指に負担が出やすい
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS、iPadOS、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 約436mm |
| 奥行 | 約130mm |
| 高さ | 約16mm |
サンワサプライBluetooth+2.4GHzコンボキーボード | SKB-WBT41BK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 112キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 600g
キーキャップが指にフィットしやすい。浅い打鍵感が好みの人におすすめ
サンワサプライの「Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード」は、マルチペアリング機能を持つ充電式のフルサイズ日本語配列モデルです。Bluetoothや2.4GHzのワイヤレス通信に対応し、3台の機器を切り替えて使用できます。薄型のアイソレーション設計で、静音性を追求したつくりです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。丸みのあるキーキャップと適度な反発感が快適にタイピングできます。また、底打ち感もなく、キーボードには適度な傾斜が付いているので、長時間の作業でも疲れにくいですよ。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。図書館やオフィスなど、周囲への配慮が求められる静かな環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。手首への負担を抑えて快適にタイピングしたい人や、静かな環境で作業する機会が多い人におすすめです。
良い
- 丸みのあるキーと緩やかな傾斜で快適
- 底打ち感がなく反発のあるつくりで快適
- 打鍵音がほとんど気にならない静音性の高さ
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、macOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 434mm |
| 奥行 | 126mm |
| 高さ | 19.5mm |
サンワサプライ折りたたみ式Bluetoothキーボード | SKB-BT30BK
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 67キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 126g
持ち運びやすい折りたたみ式。キーサイズが小さく慣れが必要
サンワサプライの「折りたたみ式Bluetoothキーボード SKB-BT30BK」は、スマホやタブレット向けのコンパクトな折りたたみ式のキーボード。67キーの英語配列で、Bluetoothに対応し、3台までの機器とマルチペアリングができます。
検証では、打鍵感の好みに問わず、キーが小さく打ちにくいという声が多く、タイピングの慣れが必要です。また、持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、一般的なサイズのキーボードがほしい人には不向き。
打鍵音は静かでオフィスやカフェなど、周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 静音性が高く周囲を気にせず使用可能
気になる
- キーが小さく、誤入力しやすい
| 対応OS | iOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 313.4mm |
| 奥行 | 92.8mm |
| 高さ | 7.4mm |
ProtoArc折りたたみ式 Bluetooth キーボード | XK01
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 109キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 291g
打鍵音が静か。深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
ProtoArcの「折りたたみ式 Bluetooth キーボード XK01」は、三つ折り構造で軽くコンパクトに持ち運べる、フルサイズのパンタグラフ方式キーボードです。WindowsやiOS、Androidなど多様なOSに対応し、マルチペアリング機能で最大3台まで利用可能。キーは日本語配列モデルで、コンパクトながらテンキーも付いたフルサイズキーボードです。
静音性は高く、打鍵音は静か。音が周囲に響きにくく、隣で人が作業していても邪魔になることは少ないレベルです。一方で打ち心地の良さは、軽いタッチでタイピングできるのが特徴ですが、評価は低め。キーの押し込みが浅く、底打ち感を感じやすいでしょう。
折りたたみ式で出先や出張先でキーボードを使いたい人におすすめです。カバンの中に入れてもかさばらず持ち運びやすいサイズのため、打鍵感よりも出先で使えるキーボードを探している人は是非チェックしてください。
良い
- 打鍵音が静かで隣で作業しても気にならない
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 386mm |
| 奥行 | 119mm |
| 高さ | 12mm |
エレコムSlint | Bluetooth薄型ミニキーボード | TK-TM10BPBK
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 83キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約290g
軽快に打てる浅めのキー。3台まで切り替えられ接続もしやすい
浅い打鍵感を好む人からは「表面が柔らかい素材で指が置きやすく、打ち間違えの心配がない」「底打ち感がなく反発もほどよく、スムーズに打てる」と好評。傾斜は本体裏側のツメで変えられるため、手首の角度を好みに合わせて調整できます。キー表面が平らで面積が広く、指を置いたまま軽快に打ち進めやすいのが特徴。一方で「平たいキーのため、指が次に押したいキーを探してしまうような感覚がある」というコメントをした人もいました。
深い打鍵感に慣れている人からは、打ち応えの軽さが気になるとの声も。具体的には「キーの反発はもう少しあった方が打ちやすい」「バネを押している感じがする」との意見が寄せられました。打鍵音はカタカタという音が大きめで、静かなオフィスでは気になる人が多いでしょう。
ノートパソコンのキーボードに近い浅い打ち心地が好みで、複数のデバイスを1台で使い分けたい人向けの1台といえます。しっかりした打ち応えや静かさを求める人には物足りなく感じる可能性があるため、別のタイプも見比べたいところです。
良い
- Bluetoothで最大3台まで切り替えて使える
- 接続したOSを自動で判別して入力モードが変わる
気になる
- カタカタという打鍵音が大きめで静かな場所では目立つ
- 本体の軽さゆえに安っぽさを感じる声もあった
| 対応OS | Windows11/10、iOS17、iPadOS17、Android13、macOS13、ChromeOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 約291mm |
| 奥行 | 約131mm |
| 高さ | 約17mm |
軽くて持ち運びやすいが、硬い打鍵感とキー配置が気になる
軽量で持ち運びやすく、キーの間隔や傾斜も良好です。一方、底打ち感が強く、硬い打ち心地は気になりました。打鍵時のカシャカシャというやや安っぽい音や、Enterキー周辺の配置も惜しいポイントです。
サウザンドショアスiClever | 折畳み式Bluetoothキーボード | IC-BK06
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 英語配列 |
| キー数 | 64キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 176g
持ち運びやすいが、打ち心地は良くなかった
サウザンドショアスの「iClever折畳み式Bluetoothキーボード IC-BK06」は、英語配列のパンタグラフ方式キーボードです。重量約176gと軽く、折りたたみ時の厚さは1.2cmとコンパクトなサイズ。USB Type-Cケーブルでの充電により、最長60時間の連続駆動が可能です。
打鍵音が静かでオフィスや図書館などの静かな場所でも使用できるでしょう。一方で打ち心地の良さは、折りたたみ式という特殊な形状のため、好みは分かれる結果に。特殊な逆八の字レイアウトで普段と手の位置が異なるため不自然に感じやすく、自然にタイピングするには慣れが必要です。
持ち運びのしやすいキーボードがほしい人にはおすすめ。出張が多く、移動先でキーボードを使いたい人や、作業場所が頻繁に変わる人はぜひチェックしてください。
良い
- 打鍵音が控えめで周囲を気にせず作業できる
気になる
- 逆八の字のレイアウトで手を置きにくい
- キーが小さく、タイピングしにくい
| 対応OS | Windows、iOS、Android |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 330mm |
| 奥行 | 120mm |
| 高さ | 5.8mm |
サウザンドショアスiClever | Bluetoothキーボード | IC-BK22
| キーボードの種類 | パンダグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 104キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 373g
静音性に優れオフィスでも快適。静音性重視なら選択肢に
サウザンドショアスの「iClever Bluetoothキーボード IC-BK22」は、Bluetoothに対応し、3台までマルチペアリングができるパンタグラフ方式のキーボードです。フルサイズの104キー日本語配列で、USB Type-Cケーブルでの充電により約90時間の連続使用が可能。薄型設計で、重量は約373gに抑えられています。
静音性は高く、打鍵音はほとんど気になりません。静かなオフィスなどの周囲への配慮が求められる環境でも気兼ねなく使用できるでしょう。
打ち心地は軽いタッチでタイピングできるのが特徴です。しかし、打鍵感の好みを問わず、モニターからは底打ち感があるという声が多くありました。薄型のフルサイズキーボードがほしい人で打鍵感よりも静音性を重視するなら選択肢となるでしょう。
良い
- 隣で作業しても打鍵音が気にならない静かさ
気になる
- 底打ち感がある
| 対応OS | iOS、Android、Windows、Mac |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | 不明 |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 125mm |
| 高さ | 18mm |
Apple JapanMagic Keyboard
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 239g
軽快にタイピングできる打鍵感。底打ち感は気になる
Apple Japanの「Magic Keyboard MXCL3J/A」は、MacやiPadなどのApple製品向けに設計されたワイヤレスキーボードです。USB-Cポートを搭載し、付属の編み込み式USB-Cケーブルでペアリングと充電が可能。1回の充電で約1か月以上使えます。
打ち心地のよさの検証では、軽い力でタイピングできる一方で底打ち感を強く感じたという声もあり評価が分かれました。打鍵音は静かで、オフィスや図書館などの場所でも周囲を気にせず使用できるでしょう。周囲に配慮しながら作業したい人におすすめです。
良い
- 静音性が高く、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 底打ち感は感じやすい
| 対応OS | iOS、iPadOS、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 278.9mm |
| 奥行 | 114.9mm |
| 高さ | 4.1~10.9mm |
とても打ちミスが多くなりました
【打ちやすさ】 かなり特徴的なキーの傾斜が付いた商品でした。手前は立っていてキーの奥側がフラットに感じ指がフィットするように少し強めにカーブが架かっていて安定感が強くとても良かったです。 しかしその反面かなりコンパクトな商品なのもあって、キー同士の間隔がかなり狭くエッジも尖っている事と、詰まった結果キー配列がデフォルトの手の配置とずれてしまいとても打ちミスが多くなりました。 質感や高さ。フィット感が良かったので不満、程度になりました。 【打鍵感のよさ】 打鍵感がかなり軽い事と、キーの傾斜がかなり立っている分底までの距離があまりないのか、底打ち感は少し強めに感じました。 反発も少し強めで指の力を抜くと一気に戻ってくる感覚がありました。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音はスコスコとあまり大きくなく気になりにくい程度のものでした。低めの音が軽く聞こえる程度なのでオフィスや静かな場所で使う際にもあまり周りを気にせず使えると思います。
周囲に配慮しながら快適にタイピングできる
【打ちやすさ】 ゲーミングキーボードのようにキーの反応が良く、スムーズにタイピングできる。 キーの形状や配置のバランスもよく、指の動きに自然にフィットする。 角度や傾斜も程よいため、長時間の入力でも疲れにくく快適に操作できた。 【打鍵感のよさ】 程よい深さと柔らかさがあり、底打ち感がまったくないため非常に心地よい。 キーの戻りも自然で、反発が柔らかく、連続でタイピングしても疲れにくい。 軽やかに次のキーへ指を運べるスムーズさがあり、作業効率も高まる印象。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は非常に静かで、キーを強めに叩いても響かない。 全体的に落ち着いた打鍵音で、カフェや会議中などの静かな環境でも気にならないレベル。 周囲に配慮しながら快適にタイピングできる。
ロジクールLogicool | ERGO K860 | K860
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 115キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1160g
エルゴノミクス設計で手首に優しい。静音性も高く周囲を気にせず作業できる
指にフィットするキーキャップと手首が自然な形で置ける形状が特徴です。モニターからは「キーがフィットして打ちやすい」「手首が自然にフィットして楽」という声があった一方、「傾斜が付いていて初心者は打ちにくい」「慣れが必要」という意見も見られました。湾曲と傾斜のあるデザインに最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適に使える商品といえます。
静音性の検証では、打鍵音が抑えられており、隣で作業していても気にならないレベルの静かさでした。オフィスや図書館など、周囲への配慮が求められる環境でも使いやすい商品です。
手首への負担を抑えながら快適にタイピングしたい人や、静かな環境での作業が多く、打鍵音を気にせず使えるキーボードを探している人におすすめです。ただし、湾曲・傾斜のあるデザインに慣れるまで時間がかかる場合もあるため、独特の形状に抵抗がない人に向いているといえます。
良い
- 指にフィットするキーキャップで快適にタイピングできる
- 打鍵音が静かで周囲を気にせず作業可能
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 456mm |
| 奥行 | 233mm |
| 高さ | 48mm |
Arteck ワイヤレスキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 78キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 有線、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 310g
静音性重視なら選択肢に。打ち心地はいまひとつ
Arteckの「ワイヤレスキーボード」は、コンパクトな78キー仕様のパンタグラフキーボードです。USBレシーバーによる2.4GHzワイヤレス接続に対応し、USB Type-Cケーブルで充電でき、約6か月間の連続使用が可能です。
打ち心地は、底打ち感が少なく、浅く軽いタッチでタイピングできます。しかし、モニターからは「平らなキーキャップが滑りやすい」「傾斜がなく、手を置きにくい」との声が多く、打ち心地の良さ重視の人には物足りないでしょう。
打鍵音は静かで隣に作業していても音が気になりません。静かなオフィスでも気兼ねなく使用できるでしょう。
良い
- 打鍵音が静かで作業の邪魔にならない
気になる
- キーの傾斜がなく、手を置きにくい
- キーが平らで指にフィットしにくい
| 対応OS | Windows |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 280mm |
| 奥行 | 135mm |
| 高さ | 4.3mm |
ロジクールLogicool | Signature Slim Solar+ | K980GR
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 113キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 700g
浅い打鍵感が好みの人におすすめ。打鍵音も静か
ロジクールの「Signature Slim Solar+ K980GR」は、ソーラー充電機能を持つパンタグラフ方式のスリムなキーボードです。ワイヤレス通信で幅広いOSに対応し、テンキー付きの113キー日本語配列仕様。ショートカットキーやマルチペアリング機能も利用できる静音設計のモデルです。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップのマットな質感が指になじみやすく、スムーズにタイピングできます。また、モニターからは「底打ち感がなく打ちやすい」という声が多く、浅いタッチ・深いタッチのどちらに慣れている人でも、快適にタイピングできるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。音が周囲に響きにくく抑えられており、周囲への配慮が求められる場所で作業する場合でも気兼ねなく使用できるでしょう。
快適な打ち心地と静かさを両立させたキーボードがほしい人におすすめです。とくに浅い打鍵感が好みの人は快適にタイピングできるでしょう。
良い
- すべりにくく指にフィットしやすい
- 底打ち感がなく反発もしっかりしている
- 打鍵音が静かで場所を選ばず使える
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、iOS、iPadOS、Android、macOS、Linux |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 430.8mm |
| 奥行 | 142.9mm |
| 高さ | 20.2mm |
富士通クライアントコンピューティングFMV | ワイヤレス静音フルキーボード | FMV-KB800T
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 104キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 535g
静音性が高く、打鍵音を気にせず使える!
富士通クライアントコンピューティングの「FMVワイヤレス静音フルキーボード FMV-KB800T」は、日本語配列のフルサイズキーボードです。Bluetoothと2.4GHzのワイヤレス接続に対応し、最大4台のデバイスに同時接続できるマルチペアリング機能を備えています。
打ち心地の良さは、浅い打鍵感に慣れている人から高評価でした。キーキャップは平らな形状ながら、緩やかな凹みが指に心地よくフィットします。浅い打鍵感に慣れている人なら、快適に作業できるでしょう。
静音性も高く、打鍵音はほとんど気になりません。静かなオフィスや自宅でも周囲を気にせず使用できるでしょう。
浅い打鍵感に慣れている人で静音性を重視する人におすすめ。静かな環境で、長時間の作業を快適にこなしたい人に向いています。
良い
- 浅い打鍵感が好みの人向けの打ち心地
- 打鍵音が静かで場所を問わずに使いやすい
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 389mm |
| 奥行 | 129mm |
| 高さ | 25mm |
バッファローBUFFALO | ワイヤレスミニキーボード
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| キー配列 | 日本語配列 |
| キー数 | 82キー |
| テンキーあり |
- インターフェース
- 無線(Bluetooth)
- マルチペアリング機能
- 重量
- 300g
軽い力でタイピングできるが、底打ち感は強め
バッファローの「ワイヤレスミニキーボード BSKBB340BK」は、テンキーレスでコンパクトなパンタグラフキーボードです。Bluetooth接続に対応しており、PCやスマホなど3台の機器と接続でき、接続機器も簡単に切り替えられます。単4形乾電池2本で約1年間使用できる省電力設計です。
軽い力で打てる設計が特徴のキーボードで、浅い打鍵感に慣れている人はおおむね快適に使えました。適度な反発もあるため、軽いタッチでタイピングする人には使いやすいといえます。
一方で、深い打鍵感に慣れているモニターからは底打ち感が気になるという声も。キーはフラットで凹みがなく、指へのフィット感がいまひとつですが、打鍵音は響きにくいため静かな環境で使いやすいといえます。
良い
- 軽い力でスムーズにタイピングできる
- 静音性に優れ、周囲を気にせず使える
気になる
- 深い打鍵感に慣れている人は底打ち感を感じやすい
| 対応OS | Windows、iOS、Android、macOS |
|---|---|
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| 耐水性能 | |
| バックライト搭載 | |
| 静音設計 | |
| 幅 | 286mm |
| 奥行 | 121mm |
| 高さ | 21mm |
指が流れるような感覚がある
【打ちやすさ】 表面はやや滑りやすい素材で、最初は指が流れるような感覚があるものの、全体的なキー配置や傾斜の角度は非常にバランスが取れている。 キーの押し込みもスムーズで、リズムよくタイピングができるため、慣れてくるとかなり快適に入力できる印象。 【打鍵感のよさ】 軽い底打ち感はあるが、押下時の柔らかさが感じられ、指先への負担は少なめ。 反発も強すぎず、自然な力で押し込めるため、全体として扱いやすく、長時間の入力作業にも向いている。 強い打鍵感ではなく、柔らかく優しめなタッチが特徴的。 【打鍵音の静かさ】 打鍵音は中程度で、特別うるさいわけではないが、早いテンポで打つと多少のカチャカチャ音は発生する。 静かな環境ではやや気を使うが、オフィスやカフェでの通常利用では気にならないレベルで、静音性は平均的な印象。
操作感と相まって打ちにくいものでした
【打ちやすさ】 とくにこれと言った特徴がなくシンプルなキーボードでした。安価なキーボードでも高さ調節できるものはあるのですが、これはそういった機構がなく背面に1㎝程の高さを付ける盛り上がりがある程度で操作感と相まって打ちにくいものでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感はキーボードがかなり薄型なこともありしっかり指に伝わるものでした。 キーの高さこそないですが押し切る必要があり反発感も強めに感じる印象でした。 【打鍵音の静かさ】 うるさいという事はないですが、パタパタとするにはするのであえてこのキーどーぼを使うのであれば操作感も相まって他人からも自分でも気になる気がしたので不満にしました。
売れ筋の人気パンタグラフキーボード全32商品を徹底比較!
検証①:打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)
検証②:打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)
検証③:静音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.62|ロジクール|MX KEYS mini|KX700GRd
- ★4.58|ロジクール|Logicool|Signature Slim Solar+|K980GR
- ★4.58|サンワサプライ|Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード|SKB-WBT41BK
- ★4.57|富士通クライアントコンピューティング|FMV|ワイヤレス静音フルキーボード|FMV-KB800T
- ★4.52|サウザンドショアス|iClever|ワイヤレスキーボード
- ★4.48|Keychron|B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード|B1P-K1-JIS
- ★4.48|Dell|Pro Plusキーボード|KB700
- ★4.44|ロジクール|Logicool|スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード|K580GR
- ★4.43|Anker|Anker ワイヤレスキーボード|AK-A7726121
- ★4.43|Dell|Pro Plusコンパクト キーボード|KB740
- ★4.42|Arteck|2.4Gワイヤレス キーボード|HW305
- ★4.40|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K250BK
- ★4.38|ロジクール|ワイヤレスキーボード|K950GR
- ★4.36|エレコム|Precisionist|USB無線/Bluetooth薄型フルキーボード|TK-PN10FMPBK
- ★4.34|Ewin|ワイヤレス キーボード|EW-B009
- ★4.30|パル|3COINS|Bluetoothキーボード|2008-KP-003-000
- ★4.28|Apple Japan|Magic Keyboard
- ★4.23|ロジクール|Logicool|ERGO K860|K860
- ★4.20|エレコム|Bluetoothミニキーボード|TK-FBP102BK/EC
- ★4.10|Ewin|エルゴノミクス キーボード|EW-NKB101
- ★4.09|バッファロー|BUFFALO|コンパクトキーボード|BSKBB325BK
- ★4.09|ProtoArc|折りたたみ式 Bluetooth キーボード|XK01
- ★4.07|バッファロー|BUFFALO|ワイヤレスミニキーボード
- ★4.06|サウザンドショアス|iClever|Bluetoothキーボード|IC-BK22
- ★4.06|サンワサプライ|Bluetoothスリムキーボード|SKB-BT36BK
- ★4.05|サンワサプライ|折りたたみ式Bluetoothキーボード|SKB-BT30BK
- ★4.05|サウザンドショアス|iClever|Bluetooth&2.4Gキーボード|IC-DK20-GB
- ★4.00|エレコム|Slint|Bluetooth薄型ミニキーボード|TK-TM10BPBK
- ★3.99|Arteck |ワイヤレスキーボード
- ★3.97|Arteck|2.4Gワイヤレスキーボード
- ★3.80|サウザンドショアス|iClever|折畳み式Bluetoothキーボード |IC-BK06
- ★3.75|Ewin|日本語配列折りたたみBluetoothキーボード|YXB-07-B
パンタグラフキーボードの手入れ方法は?キーの外し方は?

パンタグラフキーボードを掃除するときは、キーを外してから行いましょう。まず、キーを外す前に電源を落としてください。次に、マイナスドライバーでキーの左端を上げて手前に引きます。作業前に写真を撮っておくと、キーを戻すときに迷わず行えるでしょう。
キーの表側はメラミンスポンジで拭き、裏側はエアダスターを使用します。本体にもエアダスターを吹きかけ、ゴミ・ホコリを飛ばしましょう。エアダスターで落ちなかった頑固な汚れは、アルコール入りのウェットティッシュで拭き取るのがおすすめです。最後の仕上げとして、無水エタノールを染み込ませた綿棒で細かい汚れを拭き取ったあと、キーを取りつけましょう。
パンタグラフキーボードは、本体のツメが折れるとすべて交換することになるので注意。壊れるのが心配な人はキーを外さずに、エアダスターでホコリ・ゴミを飛ばすだけにしましょう。表面をアルコールウェットティッシュで、キーの間を無水エタノールをつけた綿棒で拭くときれいになります。
パンタグラフキーボードのキーが外れた時の対処法は?

キートップのみが外れていたらそのまま垂直に押し込みましょう。パチッと音がして外れなくなれば取りつけ完了です。ただし、本体のツメが折れていると直せないので、取りつける前に確認してください。
支柱のパンタグラフごと外れたときは、組み合わせてキートップに装着します。しっかり装着しないと、キーをつけたとき故障する原因となる可能性があるので気をつけてください。装着できたらキーを垂直にはめて、パチッと音がするまで押し込みましょう。
キーの部品が破損した・紛失した場合は修理が必要になります。しかし、キートップやパンタグラフの修復は、業者に依頼すると3,000~5,000円ほどかかることが一般的。本体価格にもよりますが、修理費と変わらないのであれば、新品の購入を検討してもよいでしょう。
パンタグラフキーボードは自作できる?

パンタグラフキーボードの自作は構造上困難です。キーが接点シートですべて連結しているため、1つずつ分解・交換ができません。自作する場合は接点シートの製造が必要になるため、現実的ではないでしょう。
キーボードを自作するならメカニカルがおすすめです。キーが1つずつ独立した構造であるため分解・交換が可能で、好みに合わせてカスタマイズできます。ただし、自作だと部品代の総額が高級キーボードの価格と変わらなくなる場合も。コストを抑えたいなら、完成品を購入するのが無難です。
キーボードの掃除に役立つアイテムをチェック
以下のコンテンツでは、キーボードの掃除に役立つアイテムを紹介しています。エアダスターやキーボードクリーナーなどが必要な人は、あわせてチェックしてみてください。
パンタグラフキーボード以外のタイプも確認しよう
以下のコンテンツでは、パンタグラフキーボード以外のさまざまなキーボードを紹介しています。静音キーボードやメカニカルキーボードのほかに、レーザーで投影されたキーを押すことで入力できるバーチャルキーボードなどもあるので、気になる人はチェックしてみてください。

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