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パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング18選【2020年版】

ノートパソコンではおなじみの「パンタグラフキーボード」。薄型かつ打鍵音が小さいという特徴があり、場所を問わず使いやすいため買い替えの際にパンタグラフを検討する方も多いのではないでしょうか。しかし、商品の選択肢があまりにも多く、どれにしようか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、パンタグラフキーボードの選び方とともに、通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。有線・無線・Bluetoothといった接続方式の違いから、効率アップ可能なものやゲーミング用まで幅広く揃っていますので、参考にしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2020年06月29日
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目次

パンタグラフキーボードとは?

パンタグラフキーボードとは?
キーボードを構造的に見ると、大きく次の3つに区分することができます。

・メカニカルキーボード…バネの力を用いた機械的な電気スイッチを、キーごとに独立して内蔵する方式。深くて確実なタッチとなり、「カチカチ」という音がするのが特徴(音がしない製品もある)。構造的に耐久性はあるが、他と比べて複雑なためコストが高くなる。

・メンブレンキーボード…2枚の接点シートが触れることでスイッチとなるものを「メンブレン方式」という(「メンブレン」は「膜」という意味)。メンブレンキーボードは一般的に、キーの下に反発力を生むラバードームと接点シートを仕込んだものをいう。キーストロークは深めで、ラバードームによる反発力は強めとなる。安価に作れるため、デスクトップPCに広く採用されている。

・パンタグラフキーボード…キーの下にラバードームと接点シート、さらにパンタグラフが仕込まれているもの。パンタグラフにより、キートップのどの位置からでも垂直に押すことができる。キーストロークは浅めで軽い。薄く作ることができるため、ノートPCに広く採用されている。

いろいろありますが、結局は慣れてるタイプが一番ですよね。

パンタグラフキーボードの選び方

上記のように、薄く作れて、キーストロークが浅めで軽いパンタグラフキーボード。しかし、そうした特徴はメリットだけではなく、デメリットの要因ともなります。こうしたことを踏まえて、以下に選び方のポイントを見ていくことにしましょう。

用途に応じて薄い製品を選ぶ

用途に応じて薄い製品を選ぶ
パンタグラフキーボードの大きな特徴である“薄さ”。ですので選ぶ際には、どこまでの薄さの製品にするかがポイントのひとつです。

たとえば「スマホやタブレット用にカバンに入れて持ち運びたい」「使わないときには、どこかにしまっておきたい」といった場合は、できるだけ薄い方が好ましいでしょう。また、デスクの上に据え置く場合でも、デスク面との高低差がない方がタイピングしやすい人は、やはり薄い製品が向いていると言えます。

キーストロークは浅いと疲れにくいが、浅すぎるとミスの要因に

キーストロークは浅いと疲れにくいが、浅すぎるとミスの要因に
薄い作りのパンタグラフキーボードはキーストロークが比較的浅くなり、現在市販されている製品は2mm前後のものが多くなっています(ちなみに、メンブレンキーボーは、その多くが2.5~3.2mm)。浅いと、キーを押下する力がさほど必要ないため、長時間使用しても疲れにくいというメリットがあります(個人差あり)。

ただし、キーストロークが浅すぎると、ちょっとした力でキーを押せてしまうため、「誤って隣のキーも一緒に押してしまった!」というミスが増えてしまいがちに…。ですので、キーストロークがどれくらいの製品にするかが重要です。

入力ミスを減らすアイソレーション(分離)タイプ

入力ミスを減らすアイソレーション(分離)タイプ
パンタグラフキーボードによくある上記の「誤って隣のキーも一緒に押してしまう」というミスを減らすための形態が、アイソレーション。これは、キーとキーの間に枠を設けて間隔を空け、独立した配置にしたものです(「アイソレーション」は「分離、独立」という意味。薄型メンブレンキーボードの一部にも、この形態の製品があります)。

ですので、通常のタイプ(キーがわずかな隙間で隣接するもの)にするのか、アイソレーションのものにするのかも、製品を選ぶ際のポイントのひとつになります。

接続方式やテンキー付かなども要チェック!

パンタグラフキーボードを選ぶ際には、キーボード全般について言える選ぶポイントも、もちろん関係してきます。それについて以下にあげてみます。

接続方式(有線USB、無線〔2.4GHz〕、Bluetooth)によって異なる確認すべき点

接続方式(有線USB、無線〔2.4GHz〕、Bluetooth)によって異なる確認すべき点
接続が有線USBのものは、電源の心配がありません。しかし、ケーブルが煩わしいと感じることも…。無線(2.4GHz)とBluetoothのものなら、ケーブルがないのでスマート。ただし、この場合は別途電源が必要になるので、電池交換タイプか充電式かも検討しましょう。

無線(2.4GHz)の場合は、付属している専用のUSBアダプタを接続すれば使用可能になります。Bluetoothの場合は、その機能が本体に搭載、あるいはアダプタを別途購入する必要があるので、その点もしっかり確認してください。

サイズが大きくなるテンキー付き、コンパクトなものはキーピッチが狭い製品も

サイズが大きくなるテンキー付き、コンパクトなものはキーピッチが狭い製品も
表計算ソフトなどで数字を入力する機会が多い場合は、テンキーの付いたものが便利。ただしその分サイズが大きくなるので、デスク上などで邪魔にならないかを検討しましょう。

コンパクトさを求めるなら、テンキーなしのモデルがおすすめ。しかしサイズを小さくするために、一部のキー配列が変則的になっていたり、キーピッチ(一般的には19mm)が狭いものもあるため、注意が必要です。

パンタグラフキーボード(有線USB・テンキーあり)のおすすめ人気ランキング3選

人気のパンタグラフキーボードを、接続方式3種×テーンキーの有無の6つに分けてランキング形式でご紹介します。まずは有線USB接続・テンキーありの商品をピックアップしました。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日)をもとにして順位付けしています。

3位
サイズ436.3×124.6×20mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.3±0.3mm
2位

エレコム有線パンタグラフコンパクトキーボード

TK-FCP097BK

2,097円 (税込)

サイズ367.1×127.5×21.2mm
キーピッチ19.0mm
キーストローク2.0mm
1位
サイズ340×130×18.5mm
キーピッチ15.7mm
キーストローク2.4±0.5mm

人気パンタグラフキーボード(有線USB・テンキーあり編)の比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード サンワサプライ USBスリムキーボード 1枚目

サンワサプライ

2
パンタグラフキーボード エレコム 有線パンタグラフコンパクトキーボード 1枚目

エレコム

3
パンタグラフキーボード サンワサプライ USBスリムキーボード 1枚目

サンワサプライ

商品名

USBスリムキーボード

有線パンタグラフコンパクトキーボード

USBスリムキーボード

特徴スリムなデザインで無駄な動きなくスマートに入力できる鉄板内蔵で心地の良いしっかりとした打鍵感を実現傾斜付きで長時間の使用でも疲れにくい
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サイズ340×130×18.5mm367.1×127.5×21.2mm436.3×124.6×20mm
キーピッチ15.7mm19.0mm19mm
キーストローク2.4±0.5mm2.0mm2.3±0.3mm
商品リンク

パンタグラフキーボード(有線USB・テンキーなし)のおすすめ人気ランキング3選

次は、有線USB接続でテンキーのない製品のランキング。デスク上のスペースがあまり取れない、あるいはデスクをなるべくスッキリさせたい人は、テンキーのないものがおすすめです。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日)をもとにして順位付けしています。

3位

ビットフェローズパンタグラフタイプコンパクトゲーミングキーボード

BFKB88PCBK

4,818円

サイズ326×135×18.8mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.2mm
2位

バッファローテンキーレス有線キーボード

BSKBU305BK

2,260円 (税込)

サイズ297×24×152mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.0mm
1位
サイズ221×106×17mm
キーピッチ16mm
キーストローク2.0±0.3mm

人気パンタグラフキーボード(有線USB・テンキーなし編)の比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード サンワサプライ USBスリムキーボード 1枚目

サンワサプライ

2
パンタグラフキーボード バッファロー テンキーレス有線キーボード 1枚目

バッファロー

3
パンタグラフキーボード ビットフェローズ パンタグラフタイプコンパクトゲーミングキーボード 1枚目

ビットフェローズ

商品名

USBスリムキーボード

テンキーレス有線キーボード

パンタグラフタイプコンパクトゲーミングキーボード

特徴超ミニサイズのキーボード!場所を選ばずに使えるキー同士の間隔が広く誤入力を減らしてくれるゲーミングに特化した機能を複数持つキーボード
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サイズ221×106×17mm297×24×152mm326×135×18.8mm
キーピッチ16mm19mm19mm
キーストローク2.0±0.3mm2.0mm2.2mm
商品リンク

パンタグラフキーボード(無線2.4GHz・テンキーあり)のおすすめ人気ランキング3選

続いては、無線(2.4GHz)接続・テンキー付きの製品のランキングです。ソーラー充電やテンキーと切り替え可能なタッチパッド付など、独自の機能が光る商品が揃いました。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日)をもとにして順位付けしています。

3位
サイズ381×155×19mm
キーピッチ19mm
キーストローク3mm
電源電池
2位
サイズ345×115×19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2mm±0.1mm
電源USB充電
1位
サイズ367.1×127.5×21.2mm
キーピッチ19.0mm
キーストローク2.0mm
電源電池

人気パンタグラフキーボード(無線2.4GHz・テンキーあり編)の比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード エレコム 無線超薄型コンパクトキーボード 1枚目

エレコム

2
パンタグラフキーボード サンワサプライ ワイヤレススリムキーボード

サンワサプライ

3
パンタグラフキーボード ロジクール ワイヤレスキーボード 1枚目

ロジクール

商品名

無線超薄型コンパクトキーボード

ワイヤレススリムキーボード

ワイヤレスキーボード

特徴こだわりのオリジナルフォントでキーが見やすい連続180時間使用可能なUSB充電式電池寿命目安3年で長く使用できる
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サイズ367.1×127.5×21.2mm345×115×19mm381×155×19mm
キーピッチ19.0mm19mm19mm
キーストローク2.0mm2mm±0.1mm3mm
電源電池USB充電電池
商品リンク

パンタグラフキーボード(無線2.4GHz・テンキーなし)のおすすめ人気ランキング3選

今度は無線(2.4GHz)接続でテンキーのない製品のランキングです。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日)をもとにして順位付けしています。

3位
サイズ366×123×15mm
キーピッチ
キーストローク
電源電池
2位
サイズ293×115×19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.0±0.1mm
電源USB充電
1位
サイズ289.2×127.5×21.2mm
キーピッチ19.0mm
キーストローク2.0mm
電源電池

人気パンタグラフキーボード(無線2.4GHz・テンキーなし編)の比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード エレコム ワイヤレスキーボード 1枚目

エレコム

2
パンタグラフキーボード サンワサプライ ワイヤレススリムキーボード

サンワサプライ

3
パンタグラフキーボード SHEYI ワイヤレスキーボード 1枚目

SHEYI

商品名

ワイヤレスキーボード

ワイヤレススリムキーボード

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特徴電源スイッチ搭載で不使用時の電池消耗をカットデスクを有効活用できる縦置きOKな構造タッチパッド搭載でマウスなしでも使える
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サイズ289.2×127.5×21.2mm293×115×19mm366×123×15mm
キーピッチ19.0mm19mm
キーストローク2.0mm2.0±0.1mm
電源電池USB充電電池
商品リンク

パンタグラフキーボード(Bluetooth・テンキーあり)のおすすめ人気ランキング3選

続いては、Bluetooth接続でテンキーのある製品のランキングです。最近多い、初めからBluetooth機能が搭載されているPCをお持ちなら、この接続方式のキーボードを選ぶのはいかがでしょう。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日)をもとにして順位付けしています。

3位

SEENDABluetooth ワイヤレスキーボード

IWG-ZX01C

3,599円

サイズ-
キーピッチ-
キーストローク-
電源USB充電
2位
サイズ345×115×19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.0±0.1mm
電源USB充電
1位
サイズ367.1×127.5×21.2mm
キーピッチ19.0mm
キーストローク2.0mm
電源電池

人気パンタグラフキーボード(Bluetooth・テンキーあり編)の比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード エレコム 超薄型コンパクトキーボード 1枚目

エレコム

2
パンタグラフキーボード サンワサプライ Bluetoothスリムキーボード 1枚目

サンワサプライ

3
パンタグラフキーボード SEENDA Bluetooth ワイヤレスキーボード 1枚目

SEENDA

商品名

超薄型コンパクトキーボード

Bluetoothスリムキーボード

Bluetooth ワイヤレスキーボード

特徴最大3台までのデバイスを簡単に切り替えられるテンキー搭載ながらコンパクトで持ち運びにも便利バックライト・低騒音で夜の作業も捗る
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サイズ367.1×127.5×21.2mm345×115×19mm-
キーピッチ19.0mm19mm-
キーストローク2.0mm2.0±0.1mm-
電源電池USB充電USB充電
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パンタグラフキーボード(Bluetooth・テンキーなし)のおすすめ人気ランキング3選

最後に、Bluetooth接続でテンキーのない製品のランキングを発表します。スマホやタブレットなどのモバイルデバイスと一緒に持ち歩くにも最適ですよ。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日)をもとにして順位付けしています。

3位

FFF SMART LIFE CONNECTEDワイヤレス2つ折りキーボード

MAL-FWTVTBB3KB

3,225円 (税込)

サイズ202.5×89.2×15.2mm
キーピッチ
キーストローク
電源USB充電
2位
サイズ293×115×19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.0±0.1mm
電源USB充電
1位

ELECOM(エレコム)Bluetoothミニキーボード

TK-FBP102BK/EC

2,544円 (税込)

サイズ286.5×121.5×20.4mm
キーピッチ19.0mm
キーストローク2.0mm
電源電池

人気パンタグラフキーボード(Bluetooth・テンキーなし編)の比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード  ELECOM(エレコム) Bluetoothミニキーボード 1枚目

ELECOM(エレコム)

2
パンタグラフキーボード サンワサプライ Bluetoothスリムキーボード 1枚目

サンワサプライ

3
パンタグラフキーボード FFF SMART LIFE CONNECTED ワイヤレス2つ折りキーボード 1枚目

FFF SMART LIFE CONNECTED

商品名

Bluetoothミニキーボード

Bluetoothスリムキーボード

ワイヤレス2つ折りキーボード

特徴PC・スマホ・タブレットまで幅広く対応充電式リチウムイオン電池搭載で経済的折りたたみ式で携帯性抜群
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サイズ286.5×121.5×20.4mm293×115×19mm202.5×89.2×15.2mm
キーピッチ19.0mm19mm
キーストローク2.0mm2.0±0.1mm
電源電池USB充電USB充電
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まとめ

パンタグラフキーボードの商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

メカニカルやメンブレン式と比べて携帯性に長けた商品が多く揃っていましたね。デバイスとの接続方法やテンキーの有無はもちろんのこと、キー数や配列、電源などでも細かな違いがあるため、利用シーンを想定しながら最も扱いやすい商品を選びましょう。

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