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パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング18選【2019年最新版】

ほとんどのノートPCに採用されていて、一部デスクトップPCの「薄型キーボード」にも採用されているパンタグラフキーボード。これに慣れてしまっている人は、キーボードの買い替え、あるいは買い足す際に、やはりパンタグラフキーボードを検討するのではないでしょうか。とは言っても、いざ選ぶとなるとたくさんの製品があり、一体どこに注目して選んだらいいのか分からなくなることも…。

そこで今回は、パンタグラフキーボードの特徴を踏まえた選び方のポイントを解説しつつ、おすすめの製品をランキン形式で紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2019年01月09日
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目次

パンタグラフキーボードとは?

キーボードを構造的に見ると、大きく次の3つに区分することができます。

・メカニカルキーボード…バネの力を用いた機械的な電気スイッチを、キーごとに独立して内蔵する方式。深くて確実なタッチとなり、「カチカチ」という音がするのが特徴(音がしない製品もある)。構造的に耐久性はあるが、他と比べて複雑なためコストが高くなる。

・メンブレンキーボード…2枚の接点シートが触れることでスイッチとなるものを「メンブレン方式」という(「メンブレン」は「膜」という意味)。メンブレンキーボードは一般的に、キーの下に反発力を生むラバードームと接点シートを仕込んだものをいう。キーストロークは深めで、ラバードームによる反発力は強めとなる。安価に作れるため、デスクトップPCに広く採用されている。

・パンタグラフキーボード…キーの下にラバードームと接点シート、さらにパンタグラフが仕込まれているもの。パンタグラフにより、キートップのどの位置からでも垂直に押すことができる。キーストロークは浅めで軽い。薄く作ることができるため、ノートPCに広く採用されている。

といろいろ述べましたが、結局は慣れてるタイプが一番ですよね。

パンタグラフキーボードの選び方

上記のように、薄く作れて、キーストロークが浅めで軽いパンタグラフキーボード。しかし、そうした特徴はメリットだけではなく、デメリットの要因ともなります。こうしたことを踏まえて、以下に選び方のポイントを見ていくことにしましょう。

用途に応じて薄い製品を選ぶ

用途に応じて薄い製品を選ぶ

出典:amazon.co.jp

パンタグラフキーボードの大きな特徴である“薄さ”。ですので選ぶ際には、どこまでの薄さの製品にするかがポイントのひとつになってきます。

たとえば「スマホやタブレット用にカバンに入れて持ち運びたい」、「使わないときには、どこかにしまっておきたい」といった場合は、できるだけ薄い方が好ましいでしょう。また、デスクの上に据え置く場合でも、デスク面との高低差がない方がタイピングしやすい人は、やはり薄い製品が向いていると言えます。

キーストロークは浅いと疲れにくいが、浅すぎるとミスの要因に

キーストロークは浅いと疲れにくいが、浅すぎるとミスの要因に

出典:amazon.co.jp

薄い作りのパンタグラフキーボードはキーストロークが比較的浅くなり、現在市販されている製品は2mm前後のものが多くなっています(ちなみに、メンブレンキーボーは、その多くが2.5~3.2mm)。浅いと、キーを押下する力がさほど必要ないため、長時間使用しても疲れにくいというメリットがあります(個人差あり)。

ただし、キーストロークが浅すぎると、ちょっとした力でキーを押せてしまうため、「誤って隣のキーも一緒に押してしまった!」というミスが増えてしまいがちに…。ですので、キーストロークがどれくらいの製品にするかが重要になってきます。

入力ミスを減らすアイソレーション(分離)タイプ

入力ミスを減らすアイソレーション(分離)タイプ

出典:buffalo.jp

パンタグラフキーボードによくある上記の「誤って隣のキーも一緒に押してしまう」というミスを減らすための形態が、アイソレーション。これは、キーとキーの間に枠を設けて間隔を空け、独立した配置にしたものです(「アイソレーション」は「分離、独立」という意味。薄型メンブレンキーボードの一部にも、この形態の製品があります)。

ですので、通常のタイプ(キーがわずかな隙間で隣接するもの)にするのか、アイソレーションのものにするのかも、製品を選ぶ際のポイントのひとつになります。

接続方式やテンキー付かなども要チェック!

パンタグラフキーボードを選ぶ際には、キーボード全般について言える選ぶポイントも、もちろん関係してきます。それについて以下にあげてみます。

接続方式(有線USB、無線〔2.4GHz〕、Bluetooth)によって異なる確認すべき点

接続方式(有線USB、無線〔2.4GHz〕、Bluetooth)によって異なる確認すべき点

出典:amazon.co.jp

接続が有線USBのものは、電源の心配がありません。しかし、ケーブルが煩わしいと感じることも…。無線(2.4GHz)とBluetoothのものなら、ケーブルがないのでスマート。ただし、この場合は別途電源が必要になるので、電池交換タイプか充電式かも検討しましょう。

無線(2.4GHz)の場合は、付属している専用のUSBアダプタを接続すれば使用可能になります。Bluetoothの場合は、その機能が本体に搭載、あるいはアダプタを別途購入する必要があるので、その点もしっかり確認してください。

サイズが大きくなるテンキー付き、コンパクトなものはキーピッチが狭い製品も

サイズが大きくなるテンキー付き、コンパクトなものはキーピッチが狭い製品も

出典:amazon.co.jp

表計算ソフトなどで数字を入力する機会が多い場合は、テンキーの付いたものが便利。ただしその分サイズが大きくなるので、デスク上などで邪魔にならないかを検討しましょう。

コンパクトさを求めるなら、テンキーなしのモデルがおすすめ。しかしサイズを小さくするために、一部のキー配列が変則的になっていたり、キーピッチ(一般的には19mm)が狭くなっているものもあるため、注意が必要です。

【有線USB・テンキーあり編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

まずは、有線USB接続でテンキーのある製品からランキングを発表します。

その後に、有線USBのテンキーなし編、無線(2.4GHz)のテンキーあり編・なし編、Bluetoothのテンキーあり編・なし編と続いていくので、接続方式とテンキーの有無が既に決まっている人は、そこまで飛んで行ってくださいね。
3位
サイズ幅457mm×奥行き190mm×高さ9.3mm
キーピッチ19mm
キーストローク3.2mm
アイソレーション-
2位
サイズ幅450mm×奥行165mm×高さ23mm
キーピッチメーカーサイトに記載なし
キーストロークメーカーサイトに記載なし
アイソレーション-
1位
サイズ幅344mm×奥行138mm×高さ21mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.5mm
アイソレーション-

おすすめ人気【有線USB・テンキーあり編】パンタグラフキーボードの比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード バッファロー BSKBU14

バッファロー

2
パンタグラフキーボード クーガー CGR-WXNMB-200

クーガー

3
パンタグラフキーボード ロジクール ILLUMINATED KEYBOARD

ロジクール

商品名

BSKBU14

CGR-WXNMB-200

ILLUMINATED KEYBOARD

特徴キー下のアルミプレートが確実なキータッチを実現カラフルなバックライトを備えたゲーミングキーボードバックライトとパームレストが快適なタイピングをサポート
価格1,600円(税込)4,015円(税込)6,004円(税込)
サイズ幅344mm×奥行138mm×高さ21mm幅450mm×奥行165mm×高さ23mm幅457mm×奥行き190mm×高さ9.3mm
キーピッチ19mmメーカーサイトに記載なし19mm
キーストローク2.5mmメーカーサイトに記載なし3.2mm
アイソレーション---
商品リンク

【有線USB・テンキーなし編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

次は、有線USB接続でテンキーのない製品のランキングです。デスク上のスペースがあまり取れない、あるいはデスクをなるべくスッキリさせたい人は、テンキーのないものが良いかもしれませんね。
3位
サイズ幅266mm×奥行124mm×高さ21mm
キーピッチ17mm
キーストローク2.3mm
アイソレーション
2位
サイズ幅293mm×奥行115mm×高さ19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2mm±0.1mm
アイソレーション-
1位
サイズ幅318mm×奥行142mm×高さ24mm
キーピッチ19mm
キーストローク1.5mm
アイソレーション

おすすめ人気【有線USB・テンキーなし編】パンタグラフキーボードの比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード エレコム TK-FCP082

エレコム

2
パンタグラフキーボード サンワサプライ SKB-SL20

サンワサプライ

3
パンタグラフキーボード バッファロー BSKBU13

バッファロー

商品名

TK-FCP082

SKB-SL20

BSKBU13

特徴専用アプリでAndroid端末でも入力が快適にキータッチ音が約1/3になった静音キーボードコンパクトなボディ、しかしその影響で独特のキー配置に
価格3,700円(税込)1,854円(税込)3,490円(税込)
サイズ幅318mm×奥行142mm×高さ24mm幅293mm×奥行115mm×高さ19mm幅266mm×奥行124mm×高さ21mm
キーピッチ19mm19mm17mm
キーストローク1.5mm2mm±0.1mm2.3mm
アイソレーション-
商品リンク

【無線(2.4GHz)・テンキーあり編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

続いては、無線(2.4GHz)接続でテンキーのある製品のランキングを発表します。ソーラー充電やテンキーと切り替え可能なタッチパッド付など、独自の機能が光る製品もあるので、その点にも要注目です。
3位
サイズ幅437mm×奥行157mm×高さ7.5mm
キーピッチ19.5mm
キーストローク2mm
アイソレーション
電源充電池(ソーラーパネルにより充電)
2位
サイズ幅345mm×奥行115mm×高さ19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2mm±0.1mm
アイソレーション-
電源充電池
1位
サイズ幅369mm×奥行124mm×高さ24mm
キーピッチ19mm
キーストローク1.5mm
アイソレーション
電源乾電池

おすすめ人気【無線(2.4GHz)・テンキーあり編】パンタグラフキーボードの比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード エレコム TK-FDP055

エレコム

2
パンタグラフキーボード サンワサプライ SKB-WL22

サンワサプライ

3
パンタグラフキーボード ロジクール K750r

ロジクール

商品名

TK-FDP055

SKB-WL22

K750r

特徴テンキーとタッチパッドを切り替えて使用可能コンパクトサイズだが、テンキーの配列に注意ソーラーパネルでパワーを供給
価格9,800円(税込)2,493円(税込)5,049円(税込)
サイズ幅369mm×奥行124mm×高さ24mm幅345mm×奥行115mm×高さ19mm幅437mm×奥行157mm×高さ7.5mm
キーピッチ19mm19mm19.5mm
キーストローク1.5mm2mm±0.1mm2mm
アイソレーション-
電源乾電池充電池充電池(ソーラーパネルにより充電)
商品リンク

【無線(2.4GHz)・テンキーなし編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

続きまして、無線(2.4GHz)接続でテンキーのない製品のランキングを発表します。どれも省スペースデザインとなっているので、リビングやイベント会場でのプレゼンなどで使用するのに向いているのではないでしょうか。
3位
サイズ幅266.2mm×奥行127.1mm×高さ19.2mm
キーピッチ17.4mm
キーストローク1.7mm
アイソレーション
電源乾電池
2位
サイズ幅254mm×奥行81.9mm×高さ18.8mm
キーピッチメーカーサイトに記載なし
キーストローク2mm
アイソレーション-
電源乾電池
1位
サイズ幅293mm×奥行115mm×高さ19mm
キーピッチ19mm
キーストローク2.0±0.1mm
アイソレーション-
電源充電池

おすすめ人気【無線(2.4GHz)・テンキーなし編】パンタグラフキーボードの比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード サンワサプライ SKB-WL23

サンワサプライ

2
パンタグラフキーボード ユニーク rapoo

ユニーク

3
パンタグラフキーボード エレコム TK-FDP021

エレコム

商品名

SKB-WL23

rapoo

TK-FDP021

特徴二重構造のキーでタイプミスを軽減コンパクトなタッチパット付きトラックボール付きの貴重な製品
価格3,080円(税込)6,557円(税込)9,345円(税込)
サイズ幅293mm×奥行115mm×高さ19mm幅254mm×奥行81.9mm×高さ18.8mm幅266.2mm×奥行127.1mm×高さ19.2mm
キーピッチ19mmメーカーサイトに記載なし17.4mm
キーストローク2.0±0.1mm2mm1.7mm
アイソレーション--
電源充電池乾電池乾電池
商品リンク

【Bluetooth・テンキーあり編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

続いては、Bluetooth接続でテンキーのある製品のランキングです。最近は、初めからBluetooth機能が搭載されているPCも多いので、それを所有しているのなら、この接続方式のキーボードを選んでみたらいかがでしょう。
3位
サイズ幅447mm×奥行141mm×高さ24mm
キーピッチ19mm
キーストローク3mm±0.5mm
アイソレーション-
電源乾電池
2位
サイズ幅398mm×奥行142mm×高さ24mm
キーピッチ19mm
キーストローク1.5mm
アイソレーション
電源乾電池
1位
サイズ幅380mm×奥行158mm×高さ22mm
キーピッチ19mm
キーストローク2mm
アイソレーション-
電源乾電池

おすすめ人気【Bluetooth・テンキーあり編】パンタグラフキーボードの比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード ロジクール K780

ロジクール

2
パンタグラフキーボード エレコム TK-FBP081

エレコム

3
パンタグラフキーボード フィルコ FKBE109/JBT

フィルコ

商品名

K780

TK-FBP081

FKBE109/JBT

特徴スマホとタブレット⽤のスタンド付き直立させての収納が可能4台のデバイスとマルチペアリングが可能
価格6,599円(税込)3,380円(税込)7,088円(税込)
サイズ幅380mm×奥行158mm×高さ22mm幅398mm×奥行142mm×高さ24mm幅447mm×奥行141mm×高さ24mm
キーピッチ19mm19mm19mm
キーストローク2mm1.5mm3mm±0.5mm
アイソレーション--
電源乾電池乾電池乾電池
商品リンク

【Bluetooth・テンキーなし編】パンタグラフキーボードのおすすめ人気ランキング3選

最後に、Bluetooth接続でテンキーのない製品のランキングを発表します。Bluetoothでテンキーなしのコンパクトということは、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスと一緒に持ち歩いて使うのに最適ではないでしょうか。
3位
サイズ幅291mm×奥行92mm×高さ8mm
キーピッチ19mm
キーストローク2mm
アイソレーション
電源充電池
2位
サイズ幅233mm×奥行125mm×高さ6mm
キーピッチ17mm
キーストローク1.2mm
アイソレーション
電源充電池
1位
サイズ幅297mm×奥行124mm×高さ16mm
キーピッチ18mm
キーストローク1.5mm
アイソレーション-
電源乾電池

おすすめ人気【Bluetooth・テンキーなし編】パンタグラフキーボードの比較一覧表

商品画像
1
パンタグラフキーボード ロジクール K380

ロジクール

2
パンタグラフキーボード バッファロー BSKBB24

バッファロー

3
パンタグラフキーボード エレコム TK-FLP01P

エレコム

商品名

K380

BSKBB24

TK-FLP01P

特徴コンパクトさとキー配置のバランスが取れたモバイル向き製品コンパクトさにこだわった最小クラスのキーボード折りたためばポケットに入るサイズに
価格2,655円(税込)5,860円(税込)3,874円(税込)
サイズ幅297mm×奥行124mm×高さ16mm幅233mm×奥行125mm×高さ6mm幅291mm×奥行92mm×高さ8mm
キーピッチ18mm17mm19mm
キーストローク1.5mm1.2mm2mm
アイソレーション-
電源乾電池充電池充電池
商品リンク

まとめ

一口に「パンタグラフキーボード」と言っても、製品によって細かな違いがあることがお分かりいただけたでしょうか?特に、キーが打ちにくかったり、慣れないイレギュラーなキー配置だったりすると、文字入力の効率に直接的に関わってきて、ストレスにもなるため、妥協はしたくありませんよね。

上記の選ぶポイントとランキングを参考にして、ぜひ妥協することなく、自分のタイプスタイルに合ったパンタグラフキーボードを見つけてくださいね。

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