
【徹底比較】モバイルプロジェクターのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
持ち運べて好きな場所で大画面を楽しめるモバイルプロジェクター。自宅の壁はもちろん、寝室の天井やキャンプなどさまざまな場所で使えます。しかし、AnkerやEpsonなど多くのメーカーから販売されているうえ、数千円のものから10万円を超えるものまで価格の幅がとても広く、特に初めて選ぶ人はどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルプロジェクターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのモバイルプロジェクターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Philoent|プロジェクター
値段相当?|音は小さい。 映像はまあまあ綺麗。 アマプラを視聴するのに利用しているが、 たまに途切れるし、動作も遅い。
- Philoent|プロジェクター
モバイルプロジェクターを買う前に知っておくべきことを専門家が解説!
モバイルプロジェクターは、ここ数年で選択肢がぐっと増えました。もともとは、3万円ほどから買えるバッテリー内蔵の小型タイプが主流で、これと対をなすのが10〜30万円ほどの大型な据え置きプロジェクター、という関係。それが最近は、数千円〜3万円以下で買えるバッテリー非搭載の小型モデルも登場し、価格も種類も一気に幅広くなっています。
一見、バッテリー内蔵タイプのほうが便利そうに見えても、自宅のコンセントが届く範囲で使うことがほとんどなら、非搭載でもまず困りません。キャンプなど屋外で使う人は私自身ほとんど聞いたことがなく、スペースや明るさの面で日本のキャンプ環境には合いにくい、いわば海外向けの使い方。バッテリーの有無は、選ぶうえでそれほど重視しなくてよいでしょう。
「アウトドアで使える」と謳うモバイルプロジェクターは多くありますが、スクリーンの準備や手間、明るさの関係から日没を待つ必要もあります。私の身の回りでも、アウトドアで使っている人はあまり見かけないのが正直なところ。夢のある使い方には間違いありませんが、数ある製品価値の1つと考えるとよいでしょう。
身の回りで実際に多いのは、むしろ寝室の天井に映すような使い方です。テレビほど明るくないぶん、寝る前に見るのにちょうどよく、就寝前にドラマの続きを観たり、子どもの寝かしつけに使ったりと、リラックスした時間に活躍してくれます
本コンテンツでは、バッテリーの有無を問わず、持ち運べるサイズのモデルをまとめて「モバイルプロジェクター」として紹介しています。なお、天井投影をメインの目的にしたい人は、こちらの「天井投影プロジェクター」から探したほうが、目的に合うモデルを早く見つけられますよ。
【結論】予算別のおすすめはこの4台!実際に検証してわかったことも紹介

実際に検証した結果をもとに、「1万円以下」「3万円以下」「5万円以下」「10万円以下」の4つの価格帯に分けて、明るさ・画質・音質・使いやすさのバランスが最もよかった1台を選定しました。暗い部屋で映したときの見え方も写真でチェックできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まずは予算を把握しておきましょう。モバイルプロジェクターは、3〜10万円くらいを見ておくのがおすすめです。1万円以下の安いモデルもありますが、今回検証したかぎりでは、映像が極端に暗くて見づらかったり、リモコンの反応が悪かったりと、基本的にあまりおすすめできない性能でした。
プロジェクター選びで見るべきは、大きく分けて3つ。「明るさ」「対応する配信サービス」「投影のしやすさ」です。このあたりはスペック表で判断できるので、表さえ見れば大きな失敗はしにくいでしょう。
意外と見落とされがちなのが音質です。プロジェクターはテレビと同じく、映像と音がセットになった商品。ですが、肝心の音がいまひとつなモデルも少なくありません。ランキングでは私が実際に聴き比べてつけた評価が載っているので、参考にしてください
買う前にぜひやってほしいのが、投影距離の確認です。プロジェクターは、置く位置から壁までの距離で画面サイズが決まり、目安は1.5mで約100インチ。「ここに置きたい」という場所から壁までの距離を先に測っておくとよいでしょう。
これをやらずに買うと、「思ったより画面が小さい」「大きすぎて壁に収まらない」といった失敗が起こりがちです。ランキングでは「60/80/100/120インチ投影に必要な距離」が載っているので、事前に確認してみてください。
モバイルプロジェクターの選び方
モバイルプロジェクターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
できれば明るさはANSI500ルーメン以上、解像度はフルHDを選ぼう
モバイルプロジェクターは、明るさ・解像度によって得られる映像体験は変わります。続く小見出しで明るさ・解像度の詳細を説明します。
明るさはANSIルーメンで判断。予算に応じて300〜500ルーメン以上を目安に

ANSIルーメンとは、プロジェクターが投影する映像の明るさを示す指標です。数値が大きいほど映像は明るく映り、逆に小さいと周囲の明るさに負けて、映像の輪郭がぼやけたり見えづらくなりますよ。
モバイルプロジェクターは、この明るさが映像の見やすさに直結します。間接照明がついた部屋でもはっきり見たいなら300 ANSIルーメン、照明をつけた部屋で見たいなら500 ANSIルーメンを目安にしましょう。
明るさを見るときに気をつけてほしいのが、ルーメンの「測り方」です。ECサイトで見かける安いモデルには、「LEDルーメン」のような独自表記で数字を大きく見せているものがあります。なかには、公称1000ルーメンでもANSIルーメンで測り直すと実際は100程度しかなかった、というケースも珍しくありません。
数字の大きさよりも、単位が「ANSIルーメン」になっているかどうかを必ず確認しましょう。
もうひとつ知っておいてほしいのが、同じ明るさ性能を持つプロジェクターでも、大きく映すほど画面は暗くなるということ。プロジェクターの光は、投影サイズを広げるほど薄く引き伸ばされるためです。
「100インチで大画面に」や「灯りのある部屋でもはっきり見たい」と考えているなら、スペック値で800ANSIルーメン(実力で500ANSIルーメン)以上を目安にするとよいでしょう。
HDとフルHDは大画面ほど差が出る。迷ったらフルHDを選ぼう

解像度は、映像のきめ細かさを左右するスペックです。数値が高いほど細部まで精細に描けます。プロジェクターの解像度にはHD・フルHD・4Kがありますが、モバイルプロジェクターはHDかフルHDが中心です。
HDとフルHDの差は体感でも分かりやすく、HDのモデルで80〜100インチほどの大画面に映すと、映像の細部や字幕がぼやけて見えにくくなりがち。予算は少し上がりますが、大画面できれいに楽しみたいならフルHD対応を選んでおきましょう。
さらに画質にこだわるなら、コントラスト比と色域にも注目。コントラスト比は映像のメリハリ、色域は色の鮮やかさを示す数値で、どちらも高いほど、明暗のはっきりした色あざやかな映像になります。
特にECサイトの安いモデルで気をつけたいのが、「フルHD対応」という表記です。実はこのなかには、フルHDの映像を受け取れるだけで、実際の投影はHD相当というモデルも紛れています。そのため、投影そのものがフルHDに対応しているかを確認すると安心。ランキングの「解像度」という項目からチェックしてくださいね。
いろいろなモデルを見比べてきて感じるのは、解像度は数字そのものより「どこで体感が変わるか」が大事だということです。HDとフルHDを並べると、映像の精細さの違いは一目瞭然。とくに大きく投影するほど、その差は開いていきます。一方、フルHDより上はスペック上の数字こそ高くなりますが、違いは感じにくいというのが正直な私の体感。まずはフルHD対応かどうかを、選ぶときの目安にしてみてください。
手軽にきれいに映したいなら、補正機能と角度調整のしやすさに注目して選ぼう

モバイルプロジェクターで意外と手こずるのが、まっすぐきれいに映すことです。本体のわずかな傾きや投影距離で、映像は歪んだりボケたりしがち。その地味なストレスを解消してくれるのが、自動台形補正(歪みの自動補正)とオートフォーカス(ピントの自動調整)です。この2つがあれば、スムーズにきれいな映像を投影できます。
もう1つ見ておきたいのが、本体だけで投影の角度を変えられるかという点です。可動式の台座やスタンドが付いたモデルなら、本体を傾けるだけで狙った位置に映せますよ。
モバイルプロジェクター全28商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
明るさ | 画質のよさ(測定評価) | 画質のよさ(目視評価)_エントリークラス | 投影のしやすさ | 音質のよさ_エントリークラス | 投影方式 | 解像度 | 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 色域(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(実測値) | 60インチ投影に必要な距離 | 80インチ投影に必要な距離 | 100インチ投影に必要な距離 | 120インチ投影に必要な距離 | 最小投影画面サイズ | 最大投影画面サイズ | コントラスト比 | OS搭載 | OS | 入力端子 | 映像配信サービス | 光源 | Bluetooth対応 | Wi-Fi規格 | オートフォーカス | 台形補正機能 | 自動壁色補正 | 凹凸自動補正 | デジタルズーム | 設置方式 | HDR対応 | Dolby Atmos対応 | Dolby Audio対応 | ミラーリング対応方式 | 応答速度 | 短焦点 | 超短焦点 | 天井投影可能 | バッテリー付属 | バッテリー稼動時間(公称値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||||
1 | プロジェクター Philoent | ![]() | 3.47 | 1位 | 25位 | 1位 | 不明 | フルHD | 不明 | 110ルーメン | 29.2% | 8.78ΔE | 48:1 | 1.20m | 1.59m | 1.99m | 2.39m | 30インチ | 350インチ | 15000:1 | Android TV | HDMI、USB Type-A | Amazon Prime Video、YouTubeなど | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | メーカー非公表 | 95mm | 95mm | 170mm | 0.66kg | |||||||||||||||||||||
2 | Nova XGIMI | ![]() | 4.21 | 2位 | 12位 | 7位 | LCD方式 | フルHD | 不明(250 ISOルーメン) | 248ルーメン | 30.3% | 5.25ΔE | 97:1 | 1.727m | 2.302m | 2.878m | 3.454m | 45インチ | 150インチ | 1500:1 | Google TV | HDMI | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | Google Cast対応 | メーカー非公表 | 1.2時間 | 115mm | 306.9mm | 135.4mm | 1.4kg | |||||||||||||||||||
3 | プロジェクター FALIYORS | ![]() | 3.23 | 3位 | 28位 | 5位 | LCD方式 | フルHD | 不明 | 73ルーメン | 36.3% | 16.63ΔE | 36:1 | 1.22m | 1.60m | 1.99m | 2.45m | 40インチ | 350インチ | 15000:1 | Android TV | HDMI、USB Type-A、3.5mmステレオミニ端子 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | メーカー非公表 | 94mm | 94mm | 190mm | 0.487kg | |||||||||||||||||||||
4 | PROJECTOR|C1 TCL | ![]() | 4.05 | 4位 | 17位 | 10位 | LCD方式 | フルHD | 不明(230 ISOルーメン) | 178ルーメン | 32.9% | 6.97ΔE | 92:1 | 1.65m | 2.23m | 2.77m | 3.3m | 40インチ | 120インチ | 1500:1 | Google TV | HDMI、USB Type-A | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | HDR 10 | Google Cast対応 | メーカー非公表 | 不明 | 138mm | 145mm | 230mm | 1.8kg | ||||||||||||||||||
5 | プロジェクター|W33 YOWHICK | ![]() | 3.47 | 5位 | 23位 | 3位 | 液晶方式 | フルHD | 不明 | 130ルーメン | 28.5% | 8.31ΔE | 71:1 | 1.30m | 1.75m | 2.00m | 2.55m | 不明 | 300インチ | 12000:1 | Android TV | HDMI端子、USB Type-A、3.5mmオーディオ出力 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | 不明 | ポータブル、天吊り | 不明 | メーカー非公表 | 111mm | 111mm | 168mm | 0.64kg | |||||||||||||||||||
6 | Elfin|Flip Plus XGIMI | ![]() | 4.37 | 6位 | 4位 | 11位 | DLP方式 | フルHD | 不明(500 ISOルーメン) | 279ルーメン | 73.6% | 7.86ΔE | 79:1 | 1.6m | 2.1m | 2.7m | 3.2m | 40インチ | 200インチ | 4000:1(EBL ON) | Google TV | HDMI、USB | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | HDR 10 | Google Cast対応、DLNA | 20ms | 226mm | 71mm | 235mm | 1.1kg | |||||||||||||||||||
7 | PROJECTOR|A1s TCL | ![]() | 4.25 | 7位 | 8位 | 15位 | LCD方式 | フルHD | 不明(600 ISOルーメン) | 504ルーメン | 36.4% | 11.88ΔE | 77:1 | 1.66m | 2.21m | 2.77m | 3.32m | 45インチ | 150インチ | 不明 | Google TV | HDMI、USB Type-A | Amazon Prime Video、Netflix、YouTube | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | HDR 10 | Google Cast対応 | メーカー非公表 | 128.1mm | 191.3mm | 263.6mm | 2.57kg | |||||||||||||||||||
8 | Starfish Plus ETOE | ![]() | 3.71 | 8位 | 21位 | 8位 | DLP方式 | フルHD | 300ANSIルーメン | 96ルーメン | 34.3% | 7.99ΔE | 85:1 | 1.7m | 2.2m | 2.8m | 3m | 40インチ | 150インチ | 29:1 | Google TV | HDMI、USB | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | HDR 10 | AirPlay対応、Google Cast対応、Miracast対応 | メーカー非公表 | 195mm | 231mm | 296mm | 1.1kg | |||||||||||||||||||
9 | プロジェクター|E18 Jimveo | ![]() | 3.56 | 9位 | 24位 | 6位 | LCD方式 | フルHD | 不明 | 120ルーメン | 32.4% | 19.15ΔE | 54:1 | 1.5m | 2.0m | 2.5m | 3.0m | 不明 | 300インチ | 不明 | HDMI端子、USB、AV端子、3.5mmオーディオ入力端子 | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | メーカー非公表 | 182mm | 102mm | 155mm | 0.8kg | |||||||||||||||||||||||
10 | Aladdin Poca Aladdin X | ![]() | 4.28 | 10位 | 7位 | 13位 | DLP方式 | フルHD | 450ANSIルーメン | 201ルーメン | 73.5% | 5.00ΔE | 54:1 | 1.6m | 2.13m | 2.66m | 3.2m | 40インチ | 200インチ | ダイナミック 1500:1 | Aladdin OS | HDMI、USB Type-C、USB Type-A | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、TVer | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | 不明 | ポータブル | HDR 10 | Miracast対応 | 20ms | 2.5時間 | 96.5mm | 96.5mm | 207.6mm | 1.31kg | |||||||||||||||||

Philoentプロジェクター
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 110ルーメン |
| OS | Android TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明
- 色域(実測値)
- 29.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 8.78ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 48:1
手のひらサイズで気軽に大画面。手ごろに試せる入門モデル
画質や音には気になる点が多いものの、部屋を暗くして見るぶんには十分実用レベル。プロジェクターを初めて買う人の入門機として選択肢になります。

1万円以下の低価格なプロジェクターですが、100インチサイズでしっかり投影できました。しかし実測した色域はBT.2020比29.2%と狭く、果物の赤や黄色は出るものの、鮮やかさまでは感じられません。

同じ映像を、間接照明をつけた部屋で映すと、全体が白っぽく浮いて果物の色はほとんど分からなくなりました。明るさは控えめで、視聴は照明を落とした環境が前提になります。
音の厚みや低音は望めません。音量を上げればセリフは聞き取れるものの、映画の迫力ある場面では物足りなさが残ります。
この価格帯のプロジェクターは、これまでいくつも検証してきました。「音質云々の前に、そもそも音量が小さすぎる」「リモコンの反応速度が異常に遅い」「映像の色味が全体的におかしい」などがあるあるです。
本商品はこれらには該当せず、十分に実用できるレベルだと感じました。ただ、3万円以上のプロジェクターと比べれば満足度は明らかに違うので、あくまで1万円以下の予算で探している人や、まずはプロジェクターを試してみたいという人に検討して欲しいです。
- 手のひらに収まる約0.4kgのコンパクトな本体
- 投影部が180°回転し天井投影にも対応
- 手ごろな価格で大画面を気軽に試せる
- 明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらい
- 色域が狭く鮮やかさは感じられず、赤みが強く出る
| 投影方式 | 不明 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.20m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 1.59m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 1.99m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.39m |
| 最小投影画面サイズ | 30インチ |
| 最大投影画面サイズ | 350インチ |
| コントラスト比 | 15000:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A |
| 映像配信サービス | Amazon Prime Video、YouTubeなど |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 95mm |
| 奥行 | 95mm |
| 高さ | 170mm |
| 重量 | 0.66kg |
XGIMINova
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 248ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(250 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 30.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 5.25ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 97:1
くっきりした映像が持ち味。ジンバルで天井にも映せる
部屋を暗くすれば精細で引き締まった映像が出るうえ、音質も上々。ジンバルで天井にも手軽に映せる使いやすさも備えており、3万円台の予算でプロジェクターを探すなら、筆頭候補です。

完全に遮光した状態なら、くっきりとした色味で投影可能。しかし間接照明がつくと画面全体が明るみを帯びて、色の鮮やかさがやや抜ける印象です。色域も実測値でBT.2020比30.3%と狭め。少しでも高画質で映像を楽しみたい場合は、なるべく暗室に近い環境で見るとよいでしょう。

本体はハンドル型のフレームに吊るされたジンバル一体型。フレームのなかで縦に300度まで回り、上下の角度調節は無段階です。壁から天井まで、映したい場所へすっと向けられます。
3万円台ながら画質も音質もしっかりしているうえ、小型軽量で天井にも投影しやすく、この価格帯では頭ひとつ抜けた性能です。特に社内の若手社員に、「安くて良いプロジェクターはないですか?」と聞かれたときには、実際にこの一台をおすすめしています。
- 解像感と色バランスのよさを専門家も高く評価
- 暗いシーンでも黒が締まってメリハリのある映像
- 声がクリアで楽器の広がりも自然なJBLスピーカー
- ジンバルで天井にも手軽に投影できる
- 明るさは控えめで、強い光のある部屋では視認性が落ちる
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.727m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.302m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.878m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.454m |
| 最小投影画面サイズ | 45インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| コントラスト比 | 1500:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 1.2時間 |
| 幅 | 115mm |
| 奥行 | 306.9mm |
| 高さ | 135.4mm |
| 重量 | 1.4kg |
FALIYORSプロジェクター
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 73ルーメン |
| OS | Android TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明
- 色域(実測値)
- 36.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 16.63ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 36:1
270度回る本体で向きは自在。明るさと発色は価格なり
明るい部屋での視聴には向かず、色域も狭いため発色は鮮やかとはいえません。音も価格なりですが、部屋をしっかり暗くすれば視聴には十分で、投影の向きも自在。1万円以下でまず試してみたい人なら、検討の余地があるでしょう。

1万円以下の超低価格でAmazonで売れ筋にランクインすることもある本商品。「安くてもちゃんと映る?」が最初の不安だと思いますが、投影自体は問題なく可能でした。

明るさのスペックは控えめで、上位モデルと比べるとボヤッとした印象の画質。色の正確性も低く、果物の画像からわかるように全体的に青みがかっている点がかなり気になりました。価格相応の性能といえます。
- 270度回る本体で投影の向きを自在に決められる
- 明るさが控えめで照明を落とさないと見えにくい
- 色域が狭く発色は鮮やかといえない
- 最大音量でも音が小さく声が聞き取りにくい
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.22m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 1.60m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 1.99m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.45m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 350インチ |
| コントラスト比 | 15000:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A、3.5mmステレオミニ端子 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 94mm |
| 奥行 | 94mm |
| 高さ | 190mm |
| 重量 | 0.487kg |
TCLPROJECTOR | C1
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 178ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(230 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 32.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 6.97ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 92:1
解像度1920×1080のプロジェクターです。230 ISOルーメンの明るさを実現するほか、Google アシスタント・Chromecastを内蔵。オートフォーカス・自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避機能を備えています。
高コントラストが魅力のモバイル機。明るさは控えめ
暗い部屋ならフルHDの精細な映像が出て、暗がりの色までしっかり残るのが持ち味。ジンバルで天井にも投影しやすく、3万円クラスで画質と使いやすさを両立したいなら有力な候補です。

遮光した部屋なら、いちごやトマトの赤もはっきり出ます。そこに間接照明をひとつ足すと画面全体が薄い膜をかぶったようになり、果物の色つやが引いていきました。映画視聴など、画質にこだわりたいときはカーテンを閉めてからにするといいでしょう。

本体はスタンドと一体化した構造で、上向きの角度を自在に調整可能。床に置いたまま壁の高い位置へも、寝転がって天井へも映せます。
声はプロジェクター本体から正面にまっすぐ届き、セリフが聞き取りやすいクリアな音質です。しかし音が左右に広がらず、低音のボリュームも控えめ。専門家も「臨場感はわずかなもの」と評しました。
同じ3万円台のXGIMI「Nova」とは性能が近く、使い勝手はどちらも文句なし。映像の精細さでは僅かに上回りますが、明るさと音の広がりではNovaに譲ります。どちらか迷うなら、まずはNovaからチェックすることをおすすめします。
- 自然で精細な映像
- コントラスト比が実測値で92:1と高い
- ジンバルで投影の角度を無段階に調節できる
- 明るさが控えめで明るい室内では見えにくい
- 色域が狭く発色は鮮やかといえない
- 音の広がりが控えめで臨場感が出にくい
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.65m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.23m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.77m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.3m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| コントラスト比 | 1500:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 不明 |
| 幅 | 138mm |
| 奥行 | 145mm |
| 高さ | 230mm |
| 重量 | 1.8kg |
画質、音質は及第点。輝度がもう少し高いとよいのと、コードが3mはほしい。



初のホームプロジェクター。 いろいろ商品を選び漁ったうえで、最大120インチの投影、自動台形補正・フォーカス調整が搭載されていて、信頼できるメーカーであること、価格もエントリーとしては納得かなというところで決定しました。 結果、想定した利便性はあり、投影した映像の色や動き(なめらかさ)も問題ありませんでした。そもそもあまり細かなこだわりがないために必要十分であるという水準が低いといえば低いのですが、初めてのプロジェクターとして期待は裏切られなかった、ということです。 本体の質感は見た感じは良いです。マットでミニマルなデザインであり、部屋との調和もしやすく目立たないチャコールグレー。触ると流石に価格帯なりのプラスチックですが。 また、排熱も穏やかでファンの音も小さく、映像と音によってほぼわからないくらいになります。没入感を邪魔しないのは良いと思いました。 ただし、リモコンについてはやや気になる点がありました。 ボタン配置はメーカーや製品それぞれですが、ボタンの機能を示すマークがややわかりにくい印象なのと、部屋を暗くして使う前提なのにバックライトがなく光らない=暗闇では使いにくいという問題。 また、リモコン操作に対する応答にやや時間を要するところが気になりました。特に、映像視聴中に「あ、ちょっとスピーカー繋げようかな」みたいに思って設定を開こうとすると、ボタン押下に対して数秒のラグが最初だけあります。一度反応してしまえばサクサクですが、思い立った瞬間に動作につながるほどではないです。 また、昼間の利用はやや厳しいですね。遮光カーテンで隙間からの光も遮ればもちろん良いですが、少しでも光が入ると映像が白んでしまいます。(画像1枚目はリビングの電気のうちプロジェクターから離れた方をつつけたところ、2枚目は消したところ) あと電源コードはもっと長いほうがいいです。想定する映像のインチ数を確保するためには壁からの距離が必要になりますが、広い部屋の場合壁から3〜4mくらいは離して設置しますし、電源コードもその辺りを想定していて欲しかったなと。ポタ電繋げて対策してますがちょっと機動性が下がる感じがしますね。
YOWHICKプロジェクター | W33
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 130ルーメン |
| OS | Android TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明
- 色域(実測値)
- 28.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 8.31ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 71:1
安いがサブスクサービスにも対応!画質・音質にはやや割り切りが必要
画質や音質は価格相応ですが、10,000円前後の価格のプロジェクターとしては十分な使い勝手。暗室では大画面での映画鑑賞もできるので、お試し用として検討するならありでしょう。

価格の安さが特徴の本商品。セットアップして投影したところ、NetflixやYouTube等のアプリも問題なく利用できました。明るさは控えめなものの、画像のように暗室ならくっきりとみえます。

間接照明を足した際の見え方は画像のとおり。白っぽく浮いた映像になってしまうため、遮光が行き届いた環境での視聴がおすすめです。
- コントラスト比が実測値で71:1と高い
- 明るさが控えめで照明を落とさないと見えにくい
- 色域が狭く発色は鮮やかといえない
- 最大音量でも映画のセリフが聞き取りにくい
| 投影方式 | 液晶方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.30m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 1.75m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.00m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.55m |
| 最小投影画面サイズ | 不明 |
| 最大投影画面サイズ | 300インチ |
| コントラスト比 | 12000:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI端子、USB Type-A、3.5mmオーディオ出力 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | 不明 |
| 設置方式 | ポータブル、天吊り |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | 不明 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 111mm |
| 奥行 | 111mm |
| 高さ | 168mm |
| 重量 | 0.64kg |
XGIMIElfin | Flip Plus
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 279ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(500 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 73.6%
- 色の正確さ(実測値)
- 7.86ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 79:1
ハイスタンダードなモバイル機。コスパ重視で選ぶならあり
コスパが良好なミドルクラスのモバイルプロジェクターで、5〜6万円台で画質と投影のしやすさを重視したい人におすすめです。

公称値は500 ISOルーメンで、遮光した部屋なら映像はくっきり出ます。色域は実測値でBT.2020比73.6%と高水準でフルーツの色味も鮮やかに投影できました。

ミドルクラスのモバイルプロジェクターで、間接照明をつけた場合は、白っぽくなり色の差が分かりにくくなりました。この状態でも視聴できなくはありませんが、遮光した環境での視聴がおすすめです。
ひとつひとつの音がはっきり立ち、セリフは埋もれずに届きました。この薄さの本体からは意外なほど低音にも厚みがあり、映画の迫力をそのまま感じられます。ただし音が左右に回り込む感じはなく、本体から聞こえてくる印象。包み込まれるような臨場感までは望めないでしょう。
- 色域73.6%で果物の色が豊かに出る
- 分離感のある音質
- 明るさが控えめで日中のリビングでの視聴は厳しい
- 音が左右に広がらず臨場感は出にくい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.7m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.2m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| コントラスト比 | 4000:1(EBL ON) |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応、DLNA |
| 応答速度 | 20ms |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 226mm |
| 奥行 | 71mm |
| 高さ | 235mm |
| 重量 | 1.1kg |
TCLPROJECTOR | A1s
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 504ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(600 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 36.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 11.88ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 77:1
解像度1920×1080のプロジェクターです。600 ISOルーメンの明るさを実現するほか、Google TVを搭載。オートフォーカス・自動台形補正・自動スクリーン調整機能・自動障害物回避機能などを備えています。
クリアな声と迫力の低音が魅力。明るさや発色は控えめ
明るさはモバイル機のなかでは高めで、間接照明下ならくっきりとした映像が見られます。解像感も高く、文字や細部までくっきりと映し出せる点も魅力です。一方、色域は実測値でBT.2020比36.4%と狭く、実際の映像もどんよりとした色味に感じられました。
音質は、専門家も高く評価。声のクリアさと低音の迫力がとくに優れ、セリフが埋もれず、映画やライブ映像を量感たっぷりに味わえます。音の分離感や広がりも十分で、内蔵スピーカーだけでも聴き応えのある音が楽しめます。投影の際は上下方向の角度を何段階かに調節でき、置き場所の高さに合わせて投影位置を調整しやすいのも便利な点でしょう。
モバイルプロジェクターのなかでは高水準な明るさ・音質が魅力の本商品。5万円台の予算で選ぶなら、有力な候補になるでしょう。
- クリアな声で映画のセリフが埋もれにくい
- 厚みのある低音で映像に迫力が出る
- 解像感が高く文字や細部までくっきり映る
- 上下角度を段階的に調節でき投影位置を合わせやすい
- 色域が狭く発色が鮮やかとはいえない
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.66m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.21m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.77m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.32m |
| 最小投影画面サイズ | 45インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| コントラスト比 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A |
| 映像配信サービス | Amazon Prime Video、Netflix、YouTube |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 128.1mm |
| 奥行 | 191.3mm |
| 高さ | 263.6mm |
| 重量 | 2.57kg |
ETOEStarfish Plus
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 96ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 300ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 34.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 7.99ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 85:1
寝室での天井投影に特化した据え置き型プロジェクターです。本体は最大140度まで角度調整が可能で、壁と天井の両方に簡単に映像を投影できます。さらに、調光可能なナイトライトを搭載しており、就寝前のリラックスタイムにもおすすめです。
商品の付属品は、商品の仕様変更により現在記事に掲載されているものと異なる可能性があります。
天井にも映せる設置の自由度が持ち味。明るさや画質は控えめ
明るさは控えめで、視聴は照明を落とした環境が前提になるでしょう。色域は実測値でBT.2020比34.3%と狭く、発色は鮮やかとはいえません。実際の映像の色味もややくすんだ印象で、画質にこだわる人には物足りなく感じられるでしょう。また、動きの速い映像ではなめらかさに欠け、スポーツやアクションでは残像が気になりました。
音質は、声は一定クリアに聞こえるものの、低音の迫力や音の広がりは控えめです。映画などで迫力がほしいときは、Bluetoothスピーカーをつないだほうがいいでしょう。一方、投影の手軽さは魅力で、上下方向の角度を無段階で調節でき、本体を動かさずに狙った位置へ細かく合わせられます。自動台形補正やオートフォーカスにも対応し、設置してからすぐに映し出せる点も便利です。
狙った位置にすっと投影できる手軽さと、天井にも映せる設置の自由度が魅力。しかし、明るさや音質、画質には気になる点が多いため、価格や手軽さを重視したい人向けの一台でしょう。
- 上下方向の角度を無段階で調節でき、投影位置を合わせやすい
- 明るさは控えめで視聴は照明を落とした環境が前提になりやすい
- 色域が狭く映像の色味がやや地味に映る
- 低音の迫力や音の広がりが控えめで映画などでは少し物足りない
- 動きの速い映像ではなめらかさに欠け残像感が気になりやすい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.7m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.2m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.8m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| コントラスト比 | 29:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Google Cast対応、Miracast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 195mm |
| 奥行 | 231mm |
| 高さ | 296mm |
| 重量 | 1.1kg |
Jimveoプロジェクター | E18
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 120ルーメン |
| OS | |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明
- 色域(実測値)
- 32.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 19.15ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 54:1
1万円台で手頃に手に入るが、OS非搭載な点に注意
映像の精細さと色の出方には目立った課題があり、暗くした部屋でも上位機のような見え方は望めません。OSも非搭載で単体でストリーミングサービスを再生できず機能も限定的。他の商品と十分に比較検討したうえで候補に入れてくださいね。

明るさの実測値は、デフォルトの標準モードで公称の800ASNIルーメンには及ばず、画像のように暗室でも明瞭さを感じにくい印象。また、画質をチェックした専門家は、「画面全体の解像感が足りない」と評しており、どことなくボヤけてみえるような画質です。

解像感が低く、看板の文字や遠くのビルの輪郭もかなりぼやけて見えます。映画視聴時も他の機種と比べてやや字幕が見づらい点も気になりました。
なお、色域は実測値でBT.2020比32.4%と狭く、基準の色からのズレも大きめ。専門家は色がすべて原色系につぶれ、暗い箇所は青みがかるなど場面ごとに色味が一定しないと評しました。

本体は上下の角度を90度以上、無段階で調節可能。自動台形補正で映像の歪みも補正してくれるので、投影はスムーズでした。
- 上下の角度を無段階に変えられ天井にも映せる
- 自動台形補正で映像の形をそろえやすい
- 明るさが控えめで照明下では見えにくい
- 色が原色寄りにつぶれて場面ごとに変わる
- 解像感が足りず映像全体がぼやける
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.5m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.0m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.5m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.0m |
| 最小投影画面サイズ | 不明 |
| 最大投影画面サイズ | 300インチ |
| コントラスト比 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI端子、USB、AV端子、3.5mmオーディオ入力端子 |
| 映像配信サービス | |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 182mm |
| 奥行 | 102mm |
| 高さ | 155mm |
| 重量 | 0.8kg |
Aladdin XAladdin Poca
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 201ルーメン |
| OS | Aladdin OS |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 450ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 73.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 5.00ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 54:1
約1.3kgで持ち運び自在。バッテリー内蔵で天井にも映せる
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出せ、天井投影にも対応するポータブル機。明るさはそこそこですが、色鮮やかな画質で、特に寝室での天井投影の用途に向いたプロジェクターといえるでしょう。

照明を落とした部屋で映すと、いちごの赤もスターフルーツの黄色もビビッドに出ました。色域は実測値でBT.2020比73.5%と広く、3万円台のモバイル機では出にくい鮮やかさ。果物のみずみずしさが伝わって、おいしそうと感じるほどです。

フルHD対応で、ビルの壁面に並ぶ小さなロゴや文字までつぶれずに読み取れました。実測したコントラスト比は54:1。明暗のバランスのよさを専門家も「高輝度の屋外のシーンから室内の暗がりまでバランスよく表示」と評価しています。

円筒形のボディが回転スタンドに載っていて、向きは手で回して決めるだけ。上下の角度調節は無段階です。寝室の天井へも、ソファの正面の壁へも、投影先をすぐ切り替えられました。 バッテリーを内蔵しているため、電源が取れない部屋へ持ち出しても使えます。
- 約1.3kgで軽く、バッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
- 360°回転スタンドで壁にも天井にも投影できる
- 発色が豊かで、メリハリのある立体的な映像が楽しめる
- 明るさは控えめで、室内を暗くした環境での視聴が前提
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.2m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| コントラスト比 | ダイナミック 1500:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-C、USB Type-A |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、TVer |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | 不明 |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応 |
| 応答速度 | 20ms |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| 幅 | 96.5mm |
| 奥行 | 96.5mm |
| 高さ | 207.6mm |
| 重量 | 1.31kg |
AnkerNEBULA | Capsule 3 Laser | D2426N11
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 161ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 300ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 77.1%
- 色の正確さ(実測値)
- 13.48ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 43:1
レーザー光源で映画らしい立体感。音もいい円筒型モバイル機
レーザー光源の映像と本体サイズを超える音を、缶ほどの大きさで両立したモバイル機。明るさは弱点で暗くした部屋が前提になりますが、設置のしやすさと画質・音質を両立できるプロジェクターです。

遮光した部屋で見ても、やや暗めのどんよりとした映像。明るさは公称値で300ANSIルーメンですが、この価格帯であれば500〜800ANSIルーメンに対応している商品もあり、明るさを重視する人には物足りないでしょう。

明るさが控えめなため、間接照明をつけると見え方は大きく変わり全体的に白くかすんだ印象。色域はBT.2020比77.1%のカバー率と鮮やかな画質が持ち味ですが、映像の暗さに目がいき、色域のメリットを感じにくい印象です。
缶ほどの大きさながら、声には厚みと質感があって聞き取りやすく、ズンとした低音にも迫力があります。スピーカーを足さずに1台で完結できる音質といえるでしょう。
- レーザー光源で、映画らしい立体感のある映像が楽しめる
- 色域が広く、発色が豊か
- 声も低音もしっかりと鳴り、本体サイズ以上に満足度の高い音質
- バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
- 明るさは控えめで、室内をしっかり暗くした環境での視聴が前提
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.18m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| コントラスト比 | 500:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-C |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT |
| 光源 | RGB3色レーザー |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| 幅 | 83mm |
| 奥行 | 83mm |
| 高さ | 167mm |
| 重量 | 0.95kg |
DangbeiN2 Mini
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 141ルーメン |
| OS | Linux |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(200 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 35.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 7.87ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 79:1
専門家も高評価の画質・音質。天井投影も可能
明るさは価格相応ですが、フルHDに対応しているほかコントラストの効いた映像も楽しめることが魅力。3万円以下で探すなら本命のプロジェクターです。

3万円以下ということで明るさのスペックは控えめ。暗室でははっきりとは映りますが、3万円台・5万円台の商品と並べると、どんよりとした印象です。

間接照明をひとつ足すだけで印象はガラリと変化。色が飛んで、フルール同士の色味の差も分かりにくくなりました。これでも映像が見れないわけではありませんが、極力暗室に近い環境で視聴するといいでしょう。

コントラスト比は実測値で79:1と高く、夜景では夜空がしっかり黒く沈む一方で、渋谷109の看板など明るい箇所はしっかりと明るいまま。専門家も「画面内のコントラストを強く出していて、特に暗い箇所の表現も印象的」と評価しています。なお、3万円以下の価格帯では珍しくフルHDに対応しているため、細部も比較的精細に見えます。
本体サイズからは想像しにくいほど低音にボリュームがあるうえ、声もクリアでセリフが聞き取りやすいことがメリット。ただし音の広がりは控えめでした。
- コントラストが高く明暗のメリハリがはっきりした画質
- 声に厚みがありセリフが聞き取りやすい優秀な音質
- 小型ながら低音まで余裕をもって響くサウンド
- ジンバルスタンド一体型で天井にも投影できる
- 明るさは控えめで、遮光しないと見づらく暗くした環境での使用が前提
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.7m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.22m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.78m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.37m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| コントラスト比 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A×2 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応、独自ミラーリング対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 143mm |
| 奥行 | 149mm |
| 高さ | 241mm |
| 重量 | 1.72kg |
Aladdin XAladdin Poca | LASER
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 257ルーメン |
| OS | 独自OS |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 550ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 76.4%
- 色の正確さ(実測値)
- 6.11ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 59:1
サウンドバーいらずの音!視聴は暗室を前提に
持ち運べるバッテリー内蔵タイプながら、音は検証したなかでもトップクラス。明るい環境での視聴には向きませんが、寝室や自室で映画やスポーツをじっくり味わいたい人には有力な選択肢です。
本体は500mLペットボトルほどの円筒型ですが、音は驚くほど本格的でした。声は厚みがあってセリフがBGMに埋もれず、環境音の細かい音まで届きます。低音もサイズからは想像しにくいほどボリュームがあり、音が前方から左右にまで広がるため、サウンドバーいらずで映画をたっぷり楽しめるでしょう。

色域は実測値でBT.2020比76.4%と広め。ただし間接照明をひとつ足すだけで画面全体が白く浮き、果物の色は差を感じにくいぼんやりとした色味に。視聴は暗室に近い環境を前提にするといいでしょう。
- 人の声から低音までしっかり出て映画に没入できる
- 1.32kgと軽く持ち運びやすい
- 明るさが控えめで遮光しないと色が淡く出てしまう
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.8m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.2m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| コントラスト比 | 3000:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI×1、USB Type-C×1、USB×1 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、TVer、Disney+、U-NEXT |
| 光源 | RGB3色レーザー |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応、AirPlay対応 |
| 応答速度 | 20ms |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| 幅 | 96.5mm |
| 奥行 | 96.5mm |
| 高さ | 207.6mm |
| 重量 | 1.32kg |
AnkerSoundcore | Nebula P1i | D2200511
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 300ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 380ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 35.5%
- 色の正確さ(実測値)
- 10.81ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 57:1
回るスピーカーで音に厚み。画質と音のバランスがいい一台
合計20Wの出力が本商品の最大の特徴。プロジェクター内蔵とは思えないほど音質がよく、音響体験を重視して選びたい人にはおすすめです。

間接照明をつけた部屋でも映像がそこまで白く浮かず、一定の明るさは保たれました。しかし、色域は実測値でBT.2020比35.5%と狭く、りんごとトマトの赤がほとんど同じ色に見えます。 6万円クラスの機種と比べると、映像の色鮮やかさで差を感じるでしょう。
声に厚みがあり、セリフがBGMのなかでもはっきりと聞き取れます。低音もボリュームがあり、音楽ライブの映像では地鳴りのような響きまで感じられました。専門家も「音の広がり、低音の迫力ともに優秀」と評価しています。

解像感のある映像で、人物の髪の毛や涙のうるみまで見え、輪郭がぼやけません。映画を鑑賞した専門家からも、「映像の先鋭感をしっかりと出した画質。メリハリが効いていて立体的」というコメントが寄せられました。
- 回転するフリップ式スピーカーで声に厚みがあり重低音もパワー十分
- フルHDの画質で人肌の色バランスも整うと専門家も高評価
- 自動台形補正・オートフォーカスに対応し本体の角度も無段階で調節できる
- 明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらい
- 色域が狭めで鮮やかとはいえない
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.66m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.21m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.77m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.32m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| コントラスト比 | 1500:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 228mm |
| 奥行 | 204mm |
| 高さ | 183mm |
| 重量 | 3.3kg |
XGIMIHalo+
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 397ルーメン |
| OS | Android TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(700 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 73.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 8.46ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 67:1
電源いらずで持ち出せる4K級の画質と、厚みのある音
明るさは控えめで、強い光が入る部屋では見づらく、室内を暗くして使うのがおすすめです。一方で画質は良好で、実測した色域はBT.2020比73.9%と発色が豊かなことが印象的でした。専門家も、「メリハリを強めにつけた映像で人の顔から屋外の風景までくっきり見やすく、シーンに応じた色合いをバランスよく再現している」と高く評価しています。
音質のよさは本機の最大のメリットです。銃撃音や環境音といった小さな音も埋もれずに届き、男女どちらの声もキレと厚みがあって聴き取りやすい仕上がり。BGMの低音はパワーがあり、映画らしい引き締まった重低音までしっかり鳴らせる実力です。投影のしやすさも良好で、置く場所に合わせて自動で台形補正とピント合わせを行います。
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出せる一台。映像の鮮やかさと音のよさをどちらも妥協したくない人や、寝室・キャンプなどに持ち運んで大画面を楽しみたい人におすすめです。
- バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出して使える
- 色域はBT.2020比73.9%と発色が豊かで専門家も画質を高評価
- 小さな音も埋もれず届き、声にも厚みがある音
- 明るさは控えめで、強い光が入る部屋では見づらい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.7m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 60インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| コントラスト比 | 48:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI端子、USB、DC |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Disney+ |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR10、HLG |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | 26.5ms |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| 幅 | 114mm |
| 奥行 | 145mm |
| 高さ | 172mm |
| 重量 | 1.6kg |
音質も画質も申し分ないプロジェクター
音質も画質も申し分なかった。しっかりと再現されていて、臨場感を感じ取ることが出来たし、スピーカーの存在感を感じないので音がしっかりと広がって包み込まれるような感覚があった。 全体的に色が鮮やかでかといって不自然な色味ではなく、とても再現性が高い。登場人物の細かいシワや着ている衣服の細かい動きをしっかりと感じ取ることが出来て臨場感がありとても満足。 解像度がとても高く、再現度が高かった。細かい登場人物の仕草も感じ取ることが出来て、満足度が高かった。 スピーカーの存在感を感じ取ることがなく、しっかりと音の広がりを感じ取ることが出来てとても満足。 音質も台詞もしっかりと感じ取ることができた。
XGIMIMoGo | 2 Pro(New)
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 289ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(430 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 72.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.47ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 26:1
声のクリアさは魅力だが、明るさと画質はやや控えめ
明るさは控えめで、映像は照明をしっかり落とした環境で視聴する必要があるでしょう。色域は実測値でBT.2020比72.3%と広めで、映せる色の幅が豊かで発色は鮮やかです。一方でコントラスト比は実測値で26:1と低く、暗いシーンでは黒がしっかり締まらず、メリハリが物足りない印象でした。
小型ながら音質は優秀。8W出力のスピーカーを2基内蔵しており、音の細部の聞き取りやすさや低音の量感、サラウンド感も十分。声もクリアに再生されるため、内蔵スピーカーだけでも動画や映画を楽しめるでしょう。しかし、投影位置の上下調整はしにくいので、なるべく位置は固定して使うほうがいいでしょう。
モバイルプロジェクターのなかでも、音質重視で選びたい人におすすめです。
- 声がクリアで、セリフが聞き取りやすい
- 低音やサラウンド感も十分で臨場感がある
- 色域が広めで発色が鮮やか
- 暗くした部屋でないと画面が見えにくい
- コントラスト比が低く暗部の締まりが控えめ
- 動きの速い映像はなめらかさに欠ける
- 本体では投影位置の上下調整ができない
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.59m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| コントラスト比 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-C、USB Type-A |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Amazon Prime Video |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応、DLNA |
| 応答速度 | 23ms |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 108mm |
| 奥行 | 132mm |
| 高さ | 157mm |
| 重量 | 1.1kg |
AnkerNEBULA Nebula Capsule | Air | D4112521
| 解像度 | HD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 83ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 150ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 73.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.89ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 67:1
手のひらサイズで扱いやすい。気軽に映像を映したい入門用に
明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。HD(1,280×720)の解像度のため、専門家が投影した映像も分離が物足りず、人の肌のディテールはつぶれがちで、暗いシーンの再現も弱い点がネックでした。
音は、セリフは厚みがあまりなく、役者の感情が伝わりにくい点がデメリット。低音のパワーや音の広がりも控えめです。投影は上下方向の角度調節ができないため、設置する高さは置き場所で合わせるとよいでしょう。
手のひらに収まる軽さと手ごろな価格が持ち味の入門機。画質や音にこだわるより、暗くした部屋で気軽に動画を映してみたい人におすすめです。
- 約650gと軽く、手のひらに収まるサイズ
- バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
- 明るさは控えめで、しっかり暗くした室内での視聴が前提
- HD解像度で映像の分離が物足りず、暗部の再現も弱い
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.60m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.65m |
| 120インチ投影に必要な距離 | |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 100インチ |
| コントラスト比 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB-C |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | 不明 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | 不明 |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2時間 |
| 幅 | 約68mm |
| 奥行 | 約68mm |
| 高さ | 約140mm |
| 重量 | 約0.65kg |
AnkerSoundcore | Nebula P1 | D2431511
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 240ルーメン |
| OS | Google TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 650ANSIルーメン
- 色域(実測値)
- 73.1%
- 色の正確さ(実測値)
- 5.03ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 66:1
鮮やかな発色と輪郭まで際立つ映像のキレを専門家も評価
明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらくなります。画質は高評価で、「フルHDらしい解像感で人の顔や髪・衣装の質感まで描かれるうえ、暗いシーンでも色がつぶれずはっきりしている」と専門家も高く評価しました。
一方、音質は控えめで、音の広がりは感じられますが、低音のパワーがあまり感じられず、音楽や映画の轟音が響くシーンで特に物足りなく感じられました。一方、投影時は自動で台形補正とピント合わせを行い、本体の角度も自由に変えられます。
明るさは控えめですが、仕事後など夜間の映画視聴などが用途の中心の人なら検討してもいいでしょう。
- フルHDの解像感ある画質で人肌の色バランスも整うと専門家も高評価
- ジンバル構造で投影位置を無段階に調節できる
- セリフに厚みがあり重低音もパワー十分な音質
- 明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらい
- 色域が狭めで鮮やかとはいえない
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.59m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 20インチ |
| 最大投影画面サイズ | 180インチ |
| コントラスト比 | 400:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動、手動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | 不明 |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Google Cast対応、独自ミラーリング対応 |
| 応答速度 | 10ms未満 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 124mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 284mm |
| 重量 | 2.4kg |
XGIMIElfin Flip Pro
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 310ルーメン |
| OS | XGIMI OS |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明(400 ISOルーメン)
- 色域(実測値)
- 73.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 8.65ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 69:1
天井に映せる折りたたみスタンド。発色は豊かで音にも厚み
明るさは控えめなため、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。一方で画質の測定では、実測した色域がBT.2020比73.2%と発色が豊か。しかし、専門家は「人肌がやや赤寄りに見えやすいほか、バックライトで暗いシーンでも白く浮いて見えやすい」と指摘しました。
音質は本機の魅力のひとつ。声は十分にクリアで、映画を見ながらでもセリフがハッキリ聞こえます。効果音は自然に響き、低音は本体サイズから受ける印象以上。ピント合わせや台形補正は自動で行い、本体を傾ければ上下方向の角度も無段階で調節できます。
スタンドを起こすだけで寝ながら天井に大画面を映せる一台。寝室やリビングでプロジェクターを使う人に特におすすめです。
- スタンドを起こすだけで寝ながら天井に映像を映せる
- 実測した色域はBT.2020比73.2%で発色が豊か
- サイズの印象以上に低音がしっかり鳴る
- 約2時間のバッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
- 明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらい
- 赤色が強めに出て人肌が赤寄りに見えやすい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.59m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.12m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 80インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| コントラスト比 | 不明 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A |
| 映像配信サービス | Netflix、Disney+ |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応 |
| 応答速度 | 26.3ms |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2時間 |
| 幅 | 235mm |
| 奥行 | 218mm |
| 高さ | 64mm |
| 重量 | 1.42kg |
FALIYORSプロジェクター
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 43ルーメン |
| OS | Android TV |
| 天井投影可能 |
- 明るさ(ANSIルーメン_公称値)
- 不明
- 色域(実測値)
- 38.6%
- 色の正確さ(実測値)
- 10.90ΔE
- コントラスト比(実測値)
- 45:1
天井投影も可能な格安機。画質と音は割り切りが必要
1万円以下のプロジェクターのなかでも画質・音質の性能は低めで、万人にはおすすめしにくい商品です。お試し感覚で買うのであれば、検討の余地はあるでしょう。

照明を落としきった部屋でも、画面全体にうっすら膜がかかったような映り方でした。Amazonの売れ筋プロジェクターに同じ1万円以下の価格帯の商品が多数ありますが、なかでも本商品は暗めな部類。色域も狭く、画質面でのアドバンテージはあまりありませんでした。

間接照明をつけた状態では、映像が明るさに負けて果物の輪郭も曖昧になりました。視聴は暗室が前提となるでしょう。

上下の角度は90度以上まで無段階で調整でき、床や棚に置いたまま天井へ向けられました。低価格ながら自動台形補正にも対応しているので、斜めから映したときの画面のゆがみもその場で整います。
最大音量が小さく、少し離れて座るとセリフを追うのが難しくなりました。BGMや環境音も鳴ってはいますが、音量が足りず細かい部分までは拾えません。
- 上下角度調節が無段階で天井にも映せる
- 自動台形補正に対応し画面のゆがみを直せる
- 明るさが弱く遮光しても映像がぼんやりする
- 色域38.6%で赤も黄色もくすんで映る
- 最大音量が小さくセリフが聞き取りづらい
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.5m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.0m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.5m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| コントラスト比 | 20000:1 |
| OS搭載 | |
| 入力端子 | HDMI、USB Type-A |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+ |
| 光源 | LED |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 台形補正機能 | 自動 |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| デジタルズーム | |
| 設置方式 | ポータブル |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | |
| 応答速度 | メーカー非公表 |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| 幅 | 110mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 200mm |
| 重量 | 0.5kg |
売れ筋の人気モバイルプロジェクター全28商品を徹底比較!
検証①:明るさ
検証②:画質のよさ(測定評価)
検証③:画質のよさ(目視評価)_エントリークラス
検証④:投影のしやすさ
検証⑤:音質のよさ_エントリークラス

- ★4.41|XGIMI|Halo+
- ★4.40|エプソン|LIFESTUDIO POP|EF-61W
- ★4.37|XGIMI|Elfin|Flip Plus
- ★4.36|Aladdin X|Aladdin Poca|LASER
- ★4.35|JMGO|PicoFlix |J61-7K5
- ★4.31|JMGO|JMGO PicoPlay+
- ★4.28|Aladdin X|Aladdin Poca
- ★4.27|BenQ|天井モバイルプロジェクター|GV32
- ★4.25|TCL|PROJECTOR|A1s
- ★4.24|Anker|Soundcore|Nebula P1|D2431511
- ★4.22|XGIMI|Elfin Flip Pro
- ★4.22|Dangbei|Freedo|ポータブルプロジェクター
- ★4.21|XGIMI|Nova
- ★4.19|XGIMI|MoGo|2 Pro(New)
- ★4.17|Anker|Soundcore|Nebula P1i|D2200511
- ★4.15|Anker|NEBULA|Capsule 3 Laser|D2426N11
- ★4.07|Anker|NEBULA|Capsule 3|D2425N11
- ★4.05|TCL|PROJECTOR|C1
- ★3.96|Dangbei|N2 Mini
- ★3.89|ETOE|Starfish2
- ★3.73|Anker|NEBULA Nebula Capsule|Air|D4112521
- ★3.71|ETOE|Starfish Plus
- ★3.56|Jimveo|プロジェクター|E18
- ★3.48|FALIYORS|プロジェクター
- ★3.47|Philoent|プロジェクター
- ★3.47|YOWHICK|プロジェクター|W33
- ★3.41|池商|RAMASU|ミニLCDプロジェクター|RA-PB600
- ★3.23|FALIYORS|プロジェクター
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