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【小型で携帯に便利!】モバイルプロジェクターのおすすめ人気ランキング5選

持ち運びができてHDMIやWi-Fiで簡単に接続できる「モバイルプロジェクター」が人気を集めています。バッテリー内蔵のものやLEDライトを使用しているものなど種類も増え、ビジネスはもちろんホームシアターなどでも利用できまるんですよ!

今回はモバイルプロジェクターの選び方を解説したうえで、性能・価格・口コミを比較して、人気商品の中からおすすめのものをランキング形式で5つご紹介します♪1台持っておくと重宝するモバイルプロジェクターをぜひ手に入れましょう!

最終更新日:2017年07月11日 | 44,403views

モバイルプロジェクター選びのポイント

コンパクトで軽量化の進んだモバイルプロジェクターですが、どういった点に注意して選ぶとより便利に使用することができるのでしょうか。

「買ってみたはいいけれど全然使っていない」なんてことにならないように、絶対おさえておきたい選び方のポイント7つをご紹介します。

1. モバイルならではのサイズや重量に注目しよう

やはりモバイルプロジェクターですから、持ち運びができるようなサイズや重さであることは最重要項目です。モバイル度を高めるためには軽くてそして小さいものがベストなわけですが、そうするとどうしても犠牲になってしまうのが明るさや解像度です。

そのためあまりにもコンパクトさだけを追い求めると、機能的にイマイチなものを購入することにもなりかねません。モバイルさを失わない程度のサイズや重さのもので性能が良いかというように、トータルバランスを見極めて選びましょう。目安としては重くても1Kg以内、出来れば500g程度に抑えられるとモバイル度が向上します。

2. 輝度(明るさ)は絶対にチェック!

プロジェクターでとても重要なチェックポイントが「輝度(明るさ)」です。明るさの程度を表す単位は「ルーメン(lm)」です。この数値が大きければ大きいほど明るいということになります。明るければスクリーンまでの距離が遠くなっても光が届くため、より大きな画像をスクリーンに投影できることになります。

モバイルプロジェクターの輝度はメーカーによってかなりのばらつきがありますが、目安としては5人程度が入れる打ち合わせスペースならば500ルーメン程度のもの、10人程度の小会議室ならば3000ルーメン程度がいいと言われています。

モバイルプロジェクターは、商品によって50ルーメン~1000ルーメンと輝度も様々です。モバイルプロジェクターの輝度はなるべく数値が高いものを選ぶとよいでしょう。

3. 解像度とコントラスト比はどうか?

解像度は画素数によって表されます。大きな画素数であれば、より細かい部分まで表示されるわけですね。ただそれほど細かい部分を表示しなくてもいいなら、多少解像度が低くても問題ありません。

解像度は「1024×768ドット」というように表されることもあれば、「SVGA」「XGA」などというように記号で書かれることもあります。目安としては、「854×480」以上のものを選ぶとよいでしょう。

コントラスト比は、画面を投影させた時の最も明るい色と暗い色の明るさの比率のことです。この数値が大きければ大きいほどくっきりと鮮明に見えることになります。できれば「1000:1」以上で、なるべく大きなコントラスト比を選ぶとよいでしょう。

4. スクリーンサイズと投影距離は?

どれくらいの大きさまで映像を拡大して見ることができるかは「インチ」、もしくは「型」で表されます。そして投影距離とは、そのサイズのスクリーンにはどの程度の距離が必要なのかという数値を表しているものです。

狭い会議室内で投影したい場合、そのサイズに合った投影距離を確保できなければフルサイズでの投影は行えません。スクリーンサイズと投影距離は合わせて確認しておきましょう。

5. 入出力の接続方法は何?

モバイルプロジェクターを使う場合、パソコンやタブレットと接続して使うため接続端子の確認はとても大切です。最近のパソコンの外部出力端子は基本的に「HDMI端子」です。そのためモバイルプロジェクターがHDMI端子に対応していれば、HDMIケーブルだけで接続が可能です。

スマートフォンやタブレットなどの端末に接続したい場合もHDMIケーブルを使いますが、端末側にHDMI出力用の出力アダプターを使う必要があります。

またWi-Fiで接続ができる機種などもありますので、自分の使用する予定の端末がどの接続方法に対応しているのか確認しておきましょう。

6. 電源はバッテリータイプがおすすめ

モバイルプロジェクターの中にはバッテリーが搭載されていているものもあります。電源を他から供給する必要がなければ、外出先でも使用しやすいですよね。

またバッテリーが搭載されているということは、大容量モバイルバッテリーとして使うことも可能になるため、スマホなどの緊急充電としても使用できるメリットがあります。バッテリー容量や電源供給の方法についても把握しておきましょう。

7. その他機能は何があるか?

モバイルプロジェクターには、様々な機能がついている商品もあります。たとえば投影した映像が歪んでいる場合、歪みを簡単に補正できる機能がついている機種もありますよ。

また最近ではLEDランプを搭載した省エネルギータイプのものや静音設計されているものなど、ユーザーに配慮した機種も販売されています。どういったオリジナル機能が付いているのかもチェックポイントです。

モバイルプロジェクターのおすすめ人気ランキング5選

ではおすすめのモバイルプロジェクターランキングBEST5をご紹介します。ご紹介した選び方のポイントを元に様々な角度から見て選んでいます!

ぜひコスパの高いモバイルプロジェクターをゲットしてくださいね!

5位:VIVITEK QUMI Q5

・サイズ:幅160mm×奥行102.4mm×高さ32mm
・重さ:480g
・輝度(明るさ):500ルーメン
・解像度:1280×800
・コントラスト比:10,000:1
・スクリーンサイズ:30~90インチ
・投影距離:1~3m
・接続方法:HDMI、MHL、Wi-Fi
・電源供給方法:AC電源
・付属品:ACアダプター、VGAケーブル、HDMI⇔HDMIケーブル、RCAケーブル, Wi-Fiドングル、本体保護ケース、リモコン、Document Kit(クイックスタートガイド・保証書)
・その他機能:LEDライト(寿命30,000時間)

同クラス最高輝度を実現!

こちらの商品の輝度は500ルーメン。500g以下のLEDモバイルプロジェクターの中ではトップクラスの性能です。

またLEDライトの寿命は3万時間と長時間で、鮮明な映像投影が可能になっています。手のひらサイズのボディなのでコンパクトで軽く携帯性に優れています。

他とは違うカラー展開も魅力!

モバイルプロジェクターというと一般的に黒・シルバー・白というシンプルな色が多い中、この「QUMI Q5」は赤・青・黄・黒・白と5色ものカラーリングが選べます。

他とは違うデザインのモバイルプロジェクターが欲しい人におすすめです!

「VIVITEK QUMI Q5」の評判・口コミ

思っていたよりも小さく、軽量でデザインもかっこいいです!
明るさも500ルーメンということで、カーテンを閉めれば日中でもそこそこ見られます

出典:Amazonレビュー

執務室での小会議に活躍中です!昼間でも十分な明るさ。
問題ないです。

出典:Amazonレビュー

4位:Crenova 小型プロジェクター

Crenova 小型プロジェクター
26,800円(税込)

・サイズ:幅100mm×奥行100mm×高さ22mm
・重さ:240g
・輝度(明るさ):100ルーメン
・解像度:854×480
・コントラスト比:1000:1
・スクリーンサイズ:7~100インチ
・投影距離:1m~2.5m
・接続方法:Wi-Fi、HDMI、MHL
・電源供給方法:AV電源、バッテリー内蔵(4000mAh)
・付属品:DLPプロジェクター、リモコン、HDMIケーブル、三脚、アダプター、日本語説明書
・その他機能:DLPテクノロジー、LEDライト(寿命20,000時間)

ポケットに入るコンパクトさに充実機能搭載!

このプロジェクターはポケットに入るコンパクトさで持ち運びが簡単なだけでなく、画像処理に優れた力を発揮してくれるDLPテクノロジーを採用しているため、一般的な100ルーメンのモバイルプロジェクターよりも明るく見ることができます!

また解像度やコントラスト比も高いため、細部まで鮮明な映像を楽しめます。付属品として付いてくる三脚も便利ですよ!

Wi-Fi接続は想像以上に便利!

Wi-Fi接続が可能なので、スマホやタブレット端末から無線で映像を出力することが可能です。しかも使い方がとても簡単なので、もたついてしまうこともありません。バッテリーでの駆動時間は、満充電で1.5~2時間程度となっています。

取引先等で急にプレゼンテーションをする必要が生じた場合もスマートに実行に移せ、ビジネスチャンスを逃しませんね!

「Crenova 小型プロジェクター」の評判・口コミ

とにかくコンパクトさが素晴らしいです。10cm四方の正方形で230g前後の軽さですから、バッグに入れて持ち歩けますし、設置場所が決まったら付属の三脚ではなくスマホ・タブレット用フレキシブルアームを使えばより微調整が可能になります。

出典:Amazonレビュー

まずこの小ささに驚き。この持ち運びの手軽さは、営業でプレゼンする方には重宝されると思います。明るさは100ルーメンなので使用は暗所限定ですね。それでも光量に物足りなさを感じましたが暗所できちんとしたスクリーンに投影すると思いのほか明るく、発色も画質も良くびっくりしました。

出典:Amazonのレビュー

3位:ASUS モバイルプロジェクターS1

ASUS モバイルプロジェクターS1
36,096円(税込)

・サイズ:幅110.5mm×奥行102mm×高さ30.7mm
・重さ:342g
・輝度(明るさ):200ルーメン
・解像度:854×480ドット
・コントラスト比:1,000:1
・スクリーンサイズ:30~100型(41型投影距離約1m)
・投影距離:0.73m~2.43m
・接続方法:HDMI、MHL
・電源供給方法:AC電源、バッテリー内蔵(6,000mAh)
・付属品:ACアダプター、電源ケーブル、キャリングバッグ、HDMIケーブル、クイックスタートガイド、MHLケーブル、保証書
・その他機能:DLPテクノロジー、映像モード4モード(バッテリー駆動時間優先モード/映画モード/プレゼンテーションモード/スタンダードモード)、LEDライト(寿命30,000時間)

世界中の映画館で採用されているDLPテクノロジー採用!

このモバイルプロジェクターの特徴は、世界中の映画館で採用されているDLPテクノロジーを採用していることです。この方式を採用することですぐに投影が行えるだけでなく、クリアで残像が少なく、色再現性のよい映像を映し出すことができます。

ウォームアップ時間は急いでいる時には意外に気になってしまいますから、時間がかからず起動できるのはノンストレスです。熱を持ちにくいので、クールダウンの必要もなく気軽にオンオフできます。

6000mAhの大容量バッテリー内蔵!

6000mAhのバッテリーを内蔵しているので、屋外に持ち運んでも気軽に使用することができます。またモバイルバッテリーとしても使用することができるので、スマホだと2~3回フル充電することができます。急な充電切れにも対応してくれるのは嬉しいですよね。

シンプルなアルミボディは数々のデザイン賞を受賞しており、ビジネスでもプライベートでも大活躍間違いなしの1台です。

「ASUS モバイルプロジェクターS1」の評判・口コミ

実際に使用してみたところバッテリーで動作する点や海外でも使用可能な点、ちょうどいい明るさとどれをとっても申し分なくとても良い買い物をしたと喜んでおります。

出典:Amazonレビュー

大きな会議室に設置してあるような大型のプロジェクターとは明るさの比較はできませんが、10人未満の会議で40inchほどに映し出すのであれば、申し分ありません。小さくて持ち運びも便利なので、用途次第ではいい買い物と思います。音も静かです。

出典:Amazonレビュー

2位:SK Telecom Smart Beam Laser

SK Telecom Smart Beam Laser
39,800円(税込)

・サイズ:幅55mm×高さ55mm
・重さ:195g
・輝度(明るさ):100ルーメン
・解像度:1280×720
・コントラスト比:800:1
・スクリーンサイズ:20~100インチ
・投影距離:0.6~3m
・接続方法:Wi-Fi、MHL、HDMI
・電源供給方法:バッテリー(4,200mAh)、マイクロUSBケーブル
・付属品:日本専用説明書、充電器、充電用Micro USBケーブル、MHLケーブル、MHL変換アダプタ
・その他機能:レーザー投写

重さ約195gの手のひらサイズモバイルプロジェクター!

可愛らしいキューブ型をしたこのモバイルプロジェクターは、軽量でコンパクトな手のひらサイズで携帯性抜群です。またデザインも独特で、持ち運ぶことが楽しくなるようなフォルムになっています。

小型だからといって機能には手を抜いていません。輝度こそ100ルーメンとやや低いですが暗い場所なら問題なく美しく映りますし、Wi-Fiでスマホやタブレットなどと無線接続が可能で使い勝手もいいですよ。

レーザー投写で画像も文字もクッキリ!

レーザーで映像を映し出すため、LED式レンズを使用したタイプのようにピントを合わせる必要がなく、置くだけで焦点が自動的に合う仕様になっています。しかもLED式よりも映像が明るいという特徴があります。

バッテリー内蔵型ですから電源が必要なく、2時間の連続使用が可能。モバイルバッテリーに繋げれば更に長時間使用できます。カバンの隅にちょっと入れておくだけで様々なシーンでの活躍が期待できるモバイルプロジェクターです!

「SK Telecom Smart Beam Laser」の評判・口コミ

いつも家で映画や動画を観ています。手軽に自宅内ミニシアターが構築できて満足です。

出典:Amazonレビュー

実物を見たら、想像以上のコンパクトさに感動。ファンの音も気にならないレベル。これでUSBバスパワーで動くのだから、すごい時代になったものだ。なにより立方体なので、「レンズを上に向けて床に置くだけ」で天井シアターの出来上がりで、ピント調整も不要。他のプロジェクタには無理な芸当である。

出典:Amazonレビュー

1位:Lion Well ミニLEDプロジェクター

Lion Well ミニLEDプロジェクター
11,500円(税込)

・サイズ:幅150mm×高さ70mm
・重さ:989g
・輝度(明るさ):1200ルーメン
・解像度:800×480(解像度互換性1920×1080まで対応)
・コントラスト比:1000:1
・スクリーンサイズ:94cm~330cm
・投影距離:1.2m~3.5m
・接続方法:AV/ VGA/ USB/ SD/ HDMI(iPhoneの場合はHDMIまたはVGA接続アダプターと接続ケーブル、Androidの場合は、MHL to HDMIアダプターとケーブルが必要)
・電源供給方法:ACコード
・付属品:電源ケーブル、リモコン、3in1AVコード、日本語・英語マニュアル、HDMIケーブル、支えの螺子釘
・その他機能:反転機能、LEDライト(寿命20,000時間)、歪み補正機能、フォーカス対応

小型のプレゼンテーションに最適!

LEDランプを採用したことで20,000時間もの長時間投影を可能にし、またコントラスト比1000:1、輝度は1200ルーメンとモバイルプロジェクターとしての高輝度を実現しています。明るくはっきりとした映像を楽しめますよ。小型の会議室や教室などではっきりとした映像を見やすいため、小型のプレゼンテーションに最適な機種といえます。

懇親会やパーティーなどの華やかな場や、会議や研修などのビジネスの場でも充分にその機能を発揮してくれます。

充分な機能が付いてコスパも抜群!

画面が台形に歪んでいる場合も適正な画面の形に補正できるほか、手動でフォーカスを当てることが可能なので見やすいと好評です。また反転機能が付いているため、天井などに吊り下げて使用することもできます。

様々な機能が付いているにもかかわらず値段も手ごろで、とてもコスパのいいモバイルプロジェクターです!モバイルプロジェクターを初めて購入するという人におすすめの1台ですよ!

「Lion Well ミニLEDプロジェクター LW80」の評判・口コミ

パワーポイントを使うことを主目的に買いましたが、小さな字でない限り問題なく読み取れます。台形補正は簡単にできてこれは評価できます。性能は値段からすると満足でした。

出典:Amazonレビュー

今はセールスマンなので、お客様に商品を紹介することが多いです。このプロジェクターは軽くて、画質もいいです。来週の出張はこれを使ってプレゼンテーションします。

出典:Amazonレビュー

まとめ

おすすめのモバイルプロジェクターの選び方のポイントとおすすめのモバイルプロジェクターをご紹介しました。

会議室や家の寝室などで使う場合は、無線機能は特に必要ないので有線接続のみの「Lion Well ミニLEDプロジェクター」や「ASUS モバイルプロジェクターS1」などを選ぶと良いでしょう。

また取引先でのプレゼンやキャンプ等での使用などを考えている人は、無線接続ができるWi-Fi機能が付いている商品を選ぶことをおすすめします。

ここでご紹介したモバイルプロジェクターはどれも機能性に優れ、コンパクトかつ軽量で携帯性にとても優れたものばかりです。便利なモバイルプロジェクターライフを送るために、ぜひ参考にしてください!

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