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大谷大
ウェブデザイナー/ブロガー
WEBデザイナーが「ブログの写真を印象的に見せる」ために愛用しているアイテム10選

WEBデザイナーが「ブログの写真を印象的に見せる」ために愛用しているアイテム10選

ブログは文章力やネタの着眼点も重要ですが、ぱっと見でのインパクトを与えるためには写真にも力を入れた方がよいと思ってます。

また、最近ではより深い説明をするために動画を添えることも増えました。

今回は、僕が普段ブログ用の写真や動画を撮影しているカメラの「EOS 5D」や「GoPro」、画像を編集する際に使っている「Adobe Photoshop」などのアイテムをご紹介します。
  • Apple
    MacBook Pro 15インチ
    302,800円

    ブログ執筆のメインマシンはMacBook Proの15インチを使ってます。

    文章を書くことと写真の加工をすることくらいなので、そこまでハイスペックのマシンである必要はありませんが、ウェブサイト制作の仕事でも使っているため、なるべくスペックの高いマシンを使うようにしています。

    また、息がつまったときにどこにでも持ち運べるのがラップトップのよいところ。ブログは書く場所を選ばないため、自宅だけでなくカフェなどで書くことも多いです。
  • Apple
    iPhone Xs
    129,800円

    僕がブログで使っている写真のほとんどがiPhoneで撮影したものです。いつも持ち歩いているためシャッターチャンスを逃しにくいですし、コツを掴めたら結構きれいな写真が撮影できるんですよ。

    特にiPhone X以降はカメラの性能がかなりよくなってます。ポートレートモードを使えば、背景のボケたオシャレな写真が簡単に撮影できます。

    ただし、一眼レフカメラと比較すると画質は物足らないため、なるべくいい写真を撮れるよう「光の当たり方」「画角」など工夫できるところには気を使って撮影しています。
  • Adobe
    Photoshop CC (12ヵ月版)
    25,661円

    写真はAdobeのPhotoshopを使って加工しています。iPhoneで撮影した写真でもPhotoshopを使うことで十分きれいに仕上がります。

    ブログを始めたばかりの方に写真加工はどうやってるのか聞かれることがあるんですが、Photoshop以外におすすめできる手段がなく、カメラよりもまずこちらに投資した方がよいと思ってるくらい重要なソフトです。


    写真加工の作業は難しいことはしてません。トーンカーブなどを使って明るさや色味調整を行い、テキストなどの装飾を添え、ウェブ用に最適なサイズにリサイズして書き出してます。

    写真の枚数が多い場合は「ドロップレット」という自動処理機能で、「明るさ・色味調整・リサイズ」を一気に処理できるため、時間が短縮できるのも嬉しいところです。
  • BenQ
    SW271
    137,060円

    サブディスプレイとして「BenQ SW271」という27インチのカラーマネージメントモニターを使っています。

    撮影した写真をPhotoshopで加工する際に、MacBook ProのRetinaディスプレイの色味だとちょっと味付けが濃いため、色味をしっかり確認したいというのがカラーマネジメントモニターを使っている理由です。

    高解像度のためピントが外れてるなどのミスを確認しやすく、写真セレクトの時間が短縮できるというメリットもあります。
  • Canon
    EOS 5D MarkⅣ
    261,900円

    カメラを持って行く余裕があるときや、物撮りなど自宅で腰を据えて撮影できる場合は、一眼レフカメラを使って撮影しています。

    iPhoneでもブログに掲載する写真としては十分きれいに撮影できますが、一眼レフカメラだとしっかりと背景をボケさせることができたり、解像度がものすごく高いため細かいところにまで気を配ることができたりします。

    僕が愛用しているのはCanon EOS 5D MarkⅣです。以前はAPS-Cサイズのカメラを使ってましたが、フルサイズのカメラは画質が素晴らしく、撮影していて楽しいですね。
  • Canon
    EF50mm F1.8 STM
    14,090円

    ブログの撮影では、主にCanon EF50mm F1.8 STMというレンズを使っています。このレンズ、他のレンズと比べてめちゃめちゃ安いんですよ。1万円台のレンズです。


    安いからといって全然悪くなくて、ウェブに掲載する写真としては十分すぎるほどきれいな写真が撮れます。


    フルサイズのカメラの場合、50mmという画角は普段使いするのに最高なんですが、APS-Cサイズのカメラだと80mmほどの画角になってしまいます。80mmはテーブルフォトなどに使うにはちょっと画角が狭いので、フルサイズのカメラと組み合わせて使うのがおすすめです。
  • Yongnuo
    Speedlight YN560 III
    6,555円

    部屋の照明だと光量が足らない場合や、光源をコントロールしたいときにストロボを使います。

    プロカメラマンの友人がおすすめしてくれた「Yongnuo Speedlight YN560 III」は、激安なのに普段の写真撮影では十分使えるレベルのストロボなのでおすすめです。


    ハイスピードシンクロ機能・自動調光機能がないため、用途によっては使いにくいかもしれませんが、腰を据えて撮影する際には特に不便だと感じたことはありません。
  • GoPro
    HERO7 Black
    53,460円

    ブログに動画を掲載したいときは、GoProを使って撮影することが多いです。手ぶれ補正機能が強力なので、ざっくりと撮影してもきれいに撮れるんですよね。


    また、GoProの広角レンズを生かして、撮影した動画を任意の場所で停止してキャプチャーを撮り、静止画としてブログに掲載することもあります。

    GoProを使って4Kで撮影しておいた動画をMacBook ProのRetinaディスプレイで表示してキャプチャーすると、ブログ用として使う分には十分すぎるほどきれいに切り出せますよ。
  • manfrotto
    manfrotto MK055XPRO3-3W
    34,624円

    manfrotto MK055XPRO3-3Wは、物撮りをする際に使っている三脚です。このモデルは雲台付きなので、買ってすぐ使うことができます。

    持ち運ぶことが多いようだったら軽い三脚を選んだのですが、自宅で利用することがほとんどだったので安定感のある重めの三脚を選びました。


    最大で183cmと高さも十分ありますし、脚を伸ばす際にロックが外しやすくて使い勝手がいいところも気に入ってます。また、首を直角に曲げることができて、真俯瞰の撮影などでも活躍してくれています。
  • manfrotto
    PIXI ミニ三脚 MTPIXI-B
    1,895円

    僕が使っているmanfrottoのミニ三脚は、持ち運びやすい大きさと安定感のおかげで、使用頻度の高いアイテムです。高さの微調整はできないものの、実際に使ってみると意外とそれが気にならなくて、いろんなところで使ってます。

    カメラを固定したいときに使うだけでなく、ハンドグリップ代わりとして使ったり、ストロボ用のスタンド代わりに使ったりもします。

    高さのある重たくてがっちりした三脚もよいのですが、軽くて手軽に使えるミニ三脚もひとつ持っておくと便利ですよ。