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キーボードを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。キーボードに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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76商品

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ロジクール | MX KEYS mini | KX700GRd, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, NuPhy | Kick75, 東プレ | R4 キーボード | R4HC12, EPOMAKER | AULA F75
ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボード

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木製キーボード

木製キーボード

3商品

Akko | 木製キーボード, Akko | 木製キーボード, マミコム | 竹製マウスとキーボードセット | 3978
キーボードシール

キーボードシール

26商品

エレコム | タイピングマスターシール | TK-S-KP01, JUTOSU | キーボードシール, リブレ | 補修用 PCキーボードシール | LB-14, ビット・トレード・ワン | エンボス仕様強粘着キートップシール 420種セット | DYKTS2WH, grepo | キーボードシール | eigo-siro1
キーキャップ

キーキャップ

48商品

東プレ | RC1 キーボード 対応 キーキャップ セット | M1342U, GRAPHT (グラフト) | Designer Keycaps | GRT046-DKC-WT, Womier | キーキャップ 138, Womier | キーキャップ | JM-BT-168, Razer | Phantom Keycap Upgrade Set | RC21-01740200-R3M1
ピンク軸のキーボード

ピンク軸のキーボード

17商品

ダイヤテック | Convertible 3 | FKBC108MPS/JB3, ダイヤテック | Majestouch Convertible 3 | FKBC87MPS/EB3, ダイヤテック | Majestouch 3 | FKBN104MPS/EMB3, ダイヤテック | Majestouch Convertible 3 | FKBC104MPS/EB3, LEOPOLD | FC750RBT GRAYBLUE | FC750RBTS2/JNEGB
黒軸のキーボード

黒軸のキーボード

6商品

Razer | Huntsman V3 Pro | RZ03-04971300-R3J1, YUNZII | ホットスワップ対応ワイヤレスゲーミングキーボード | YZ75, Merdia | メカニカル式ゲーミングキーボード, Razer | Razer Huntsman V3 Pro Mini | ‎RZ03-04990100-R3M1, サンワサプライ | メカニカルキーボード | SKB-MK2BK
iPad用キーボード

iPad用キーボード

25商品

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Apple Japan | 11インチiPad Pro(M4)用, Apple Japan | 11インチiPad Air(M3)用, HOU | キーボードケース | KASE-11, Apple Japan | iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
テンキー付きキーボード

テンキー付きキーボード

50商品

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エレコム | 無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK, サンワサプライ | Bluetooth+2.4GHzコンボキーボード | SKB-WBT41BK, ロジクール | Signature Slim Solar+ | ‎K980GR, 富士通クライアントコンピューティング | ワイヤレス静音フルキーボード | FMV-KB800T, Satechi | SM3

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キーボードの商品レビュー

Lofree Flow

Lofree Flow

Lofree

キーボード

|

19,499円

Lofree Flowは、軽く打てて疲れにくいキーボードがほしい人におすすめです。実際にモニターに使ってもらったところ、「指に力を入れなくても打てる」と好評。比較したなかでは静電容量無接点式のキーボードは打鍵感がよい傾向にありましたが、メカニカル式の本商品も似た感触で、コトコトと柔らかな打鍵感を楽しめました。独自のガスケットマウント構造が功を奏してか、底打ち付近で指をやさしく受け止める感覚がありました。また、反発力はあまり強くなく一定のため、強く打つ人も軽く打ちたい人も使いやすいといえます。キースイッチは3種類用意されており、好みに合わせてカスタマイズできるのも利点です。比較したなかにはカチャカチャと高い音が気になるものがあったのに対し、静音性の高さも優秀。まったくの無音ではないものの、やや低めの打鍵音が心地よく響く程度です。コトコトと控えめな音で穏やかな印象なので、周囲の人の邪魔にならないでしょう。WindowsとMacに対応しており、有線・無線のどちらでも接続可能。毎回ペアリングの設定の必要がないマルチペアリング機能も搭載しています。バックライトとRGBライトが手元をやさしく照らすので、夜の作業時も気分が上がりそうです。白を基調としたキーボードに、オレンジのフォントがアクセントになっている点もポイント。アルミフレームで囲われた洗練されたデザインも相まって、モニターからは「見ていて楽しい」との声も寄せられています。白×黒のみの単調なデザインの商品と並ぶと満足度が高いでしょう。キーはUS配列(英語配列)のみでしたが、「癖になりそうな使い心地」と好評を得たしなやかな打鍵感は見逃せません。心地よく打てるキーボードを探している人は、ぜひ体感してみてくださいね。
HHKB Studio 日本語配列/雪

HHKB Studio 日本語配列/雪

PFU

キーボード

4.48
|

44,000円

HHKB Studio 日本語配列/雪 PD-ID120Yは、深い打鍵感でスピーディに操作できるものをお探しの人におすすめです。メカニカル式のキーは、実際に使用した深い打鍵感に慣れているモニターから好評。5人全員が「満足」と回答し、「まさに電子ピアノの鍵盤のような打鍵感」という声があがりました。比較した一部の商品にあった底打ち感も少なく、キーが指にフィットしやすかった点も高ポイントです。初心者にはやや手を出しにくい高価格帯の商品ですが、そのぶん機能性は高め。キーボードの中心にポインティングスティックが、手前にはマウスボタンが搭載されています。加えて、側面には4つのジェスチャーパットを完備。キーボード1つでマウス操作や画面のスクロールができ、効率的な作業をサポートします。「最小限の動きで、無限大の創造を」という謳い文句にも納得です。有線・Bluetoothの両方に対応し、接続方法も充実。3台を同時接続できるマルチペアリングも可能です。比較したなかには、接続方法が1つしかなく使える機器が限られる商品がありましたが、こちらはさまざまな機器に接続しやすいのが魅力。対応OSもWindows・macOS・iOS・iPad OS・Android・visionOSと幅広く、PCはもちろんiPadやスマホでも利用できます。メカニカル式にしては操作音が大きすぎないのも利点。実測したタイピング音はMacBook Proと比べても0dBで、差はありませんでした。比較したメカニカル式のなかにはMacBook Proより9dB以上音が大きい商品があったことをふまえても、「音が静か」という口コミに頷けます。静かな場所向きとまではいかないものの、目立ってうるさく感じることはないでしょう。ただし、「大きくて重い」との口コミどおり、比較したほかのHHKBのキーボードより大きめサイズで、持ち運びには不向きです。加えて、浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を試すと、「キーの反発も弱くモッタリしている」との意見も聞かれました。好みによっては「キータッチが重い」との口コミどおりに感じる場合が。深い打鍵感を好む人向きなので、浅めの打鍵感に慣れている人はほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>深い打鍵感を好む人効率的にタイミング作業したい人<おすすめできない人>浅い打鍵感を好む人
MX KEYS mini

Logicool MX KEYS mini

ロジクール

キーボード

|

16,700円

ロジクール MX KEYS MINI KX700GRは、軽やかな打鍵感でサクサクタイピングできるものがほしい人におすすめです。実際に使ってみるとキーは反発力のある軽い押し心地で、ノートPCを使い慣れているモニターから「軽い力でリズムよく打てた」「指の引っかかりもない」ととくに好評でした。深い打鍵感に慣れているモニターからの評価も優秀でした。「指が疲れる」との口コミに反して「指に力を入れなくても楽に打てた」との声が多数。キーキャップには凹みがつき、安定感も上々。キーボードの好みを問わず使いやすいといえます。打鍵音がMacBook Proと比べて静かなのもよい点です。比較した商品にはカチャカチャ音が気になるものもありましたが、オフィスでも音を気にせず使えるでしょう。テンキーレスで横幅も約29.5cmとコンパクトなため、デスクでも場所を取りにくいですよ。また、2.4GHz・Bluetoothの2つの無線接続に対応しており、スマホやタブレットとも繋げて使えます。比較したなかには非対応のものも多かったマルチペアリングも3台までの接続が可能で、複数デバイスにまたがる作業も効率よく行えるでしょう。ただし、有線接続には対応していないため、ゲームなどでキー入力の遅延が気になる人は注意してくださいね。総じて、打ち心地のよさと静かさ・機能性を備えた魅力的な商品です。コンパクトで重量も約506gと軽いため、オフィスや学校に持ち運んで作業したい人にもよいでしょう。キーボード選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。
SIGNATURE K855

Logicool SIGNATURE K855

ロジクール

キーボード

4.26
|

12,700円

ロジクール K855は、カチャカチャとした打鍵感を楽しみたい人にはよいものの、軽やかにタイピングしたい人には使いづらいといえます。深めのキーキャップで底打ち感は少なく、適度な反発力があるのはよい点。しかし、比較した同じメカニカル式のなかでもキーが高く、ノートパソコンに慣れているモニターからは「指が引っかかる」「手首が疲れる」との指摘が多くあがりました。浅いストロークのキーボードが好きな人には不向きです。また、打鍵音が大きいのも気になるところ。使っているユーザーの多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音より9dBほど大きく、比較した商品のなかでも響きやすさが目立ちました。モニターからも「カチカチ音がうるさい」との声が多く、使用の際は周囲への配慮が必要でしょう。一方、機能性は高評価。Bluetooth接続に対応しており、パソコンのほかスマホやタブレットに繋いで使えます。比較したなかでは少なかった3台のマルチペアリングにも可能なため、キーボードを使った同時作業もしやすいですよ。さまざまなデバイスに接続でき、キーボードを打っている感覚をしっかり味わえる本商品。カチャカチャとした押し心地を好み、自室で作業する人には検討の余地があるでしょう。しかし、浅めのタイミングが好きな人や静かな環境で使いたい人は、ほかの商品をチェックしてみてください。
K295サイレント ワイヤレス キーボード

Logicool K295サイレント ワイヤレス キーボード

ロジクール

キーボード

4.46
|

3,163円

ロジクール K295キーボードは、外付けキーボードを使ってみたい人・深く静かな打鍵感を好む人におすすめです。実際に使用したところ、深めでほどよく反発感のある打ち心地がモニターから好評。「適度な重さで打ちやすい」「底打ち感がなく楽」との声が挙がりました。キーボードの種類は多くの商品で採用されているメンブレン式。メカニカル式やパンタグラフ式には1~2万円するものも多かったなか、価格も3,000円台とリーズナブルで手に取りやすいですよ。メーカーの謳い文句どおり、打鍵音も静か。ユーザー数の多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音と比べても、本商品のほうが音を抑えられました。比較した半数近くの商品がMacBook Proの音を超えたことをふまえると、静かな環境でも周囲を気にせず使えるといえます。キーは多くのキーボードに使われている日本語配列で、数字入力に便利なテンキーもついています。音量調節やミュート・電子メールの起動などがワンタッチで行える8つのショートカットキーもつき、作業効率のアップが見込めるでしょう。ただし、接続方法は2.4GHz無線接続のみ。比較した多くの商品が対応していたBluetoothやマルチペアリングは使えない点に注意が必要です。基本的にPCとしか接続できず、タブレットなど複数デバイスにまたがって使いたい人には向きません。また、浅い打鍵感に慣れていると打ちづらく感じる点も気になりました。浅めの打鍵感に慣れているモニターからは「重めの打鍵感で使いにくい」との声が多数。比較したなかではパンダグラフ式が短いストロークでタイピングしやすい傾向でした。ノートPC感覚で軽やかにタイピングしたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
K8 ワイヤレス・メカニカルキーボード

K8 ワイヤレス・メカニカルキーボード

Keychron

キーボード

|

12,980円

Keychron K8 ワイヤレス・メカニカルキーボードは、自分好みにキー配列をカスタマイズできるのは魅力ですが、タイピング音が大きいのがネックです。打鍵音を騒音計で計測したところ、MacBook Proの騒音値を9.6dB上回る結果に。比較した商品にはほとんど音が聞こえないものもあったなか、実際に使用したモニターからも「音がうるさい」と指摘されています。キーの打ち心地は、浅め・深めどちらの打鍵感を好むモニターからもおおむね好評。ストロークが深い分、深めの打鍵感を好むモニターからの支持が若干高めで、「底打ち感がない」「反発が適度でよい」との声が聞かれました。浅い打鍵感を好むモニターからは「高さがあるため手首が疲れる」との意見が出ましたが、「打鍵感がよい」という口コミにもうなずけます。マルチペアリングで3台までデバイスを接続でき、本体側面のスイッチで簡単に切り替えれるのも便利です。Bluetooth・有線の2種類の接続方法が選べるのも利点。比較した商品には有線で使えないものもありました。しかし、「Bluetoothが弱い」という口コミもあり、より安定した接続が見込める2.4GHz無線接続に対応していないのは惜しい点です。最大のメリットは、軸やキー配列を変更して自分好みにカスタマイズできること。キーボード全体のキー配置を変えるキーマップ変更はできませんが、専用アプリを使えば特定のキーの機能を別のキーに割り当てるリマップが行えます。比較した商品の多くがスイッチの交換に対応していないため、使い心地を追求したい人には有力候補となりますよ。打鍵感がよく長時間使用しても疲れにくい商品ですが、静かなオフィスなどでの使用を想定している人には向いていません。タイピング音が気になりにくいキーボードがほしいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
キーボード

Magic Keyboard キーボード

Apple Japan

キーボード

|

14,800円

Apple Magic Keyboard MK293J/Aは、普段からMacを使っている人におすすめです。Apple製品向けに設計されており、打鍵感もMacBookに近いのが特徴。普段MacBookを使っている人が試したところ、「力不要でタイピングできた」と好評でした。比較した商品にはキーの反発が強いものもありましたが、こちらは軽い力で入力できます。一方で、MacBookに慣れていな人からの評価はいまひとつ。口コミでは「ストロークが短く打ちやすい」と好評でしたが、モニターからは「底打ち感がある」などの指摘がありました。キーキャップに凹凸があまりないため、「指がズレやすい」と答えた人もいます。慣れるまでは、ブラインドタッチでの誤押下に注意しましょう。静音性は高く、実測したタイピング音はMacBook Proより1.7dB静かでした。比較したなかにはカチャカチャと音が鳴る商品もありましたが、こちらは「タイピングの音が静か」との口コミどおり。音が響きにくいため、静かなオフィスでも使いやすいですよ。デバイスとの接続はスムーズです。ケーブル不要で接続できるBluetoothに対応しており、Macは自動でペアリングが可能。比較した商品の多くが非対応だった有線での接続もできるため、電池切れの心配はありません。Apple TouchIDに対応していて、指紋認証や商品購入がワンタッチで行えるのも便利な点です。執筆時点の価格は税込19,800円(※執筆時点)とやや高めですが、Apple製品に最適化されており、iPadやMacで使用したい人には候補となります。Macユーザーではない人や入力のしやすさで選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
PEBBLE KEYS 2 K380S

Logicool PEBBLE KEYS 2 K380S

ロジクール

キーボード

|

4,382円

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、デザイン性の高いポータブルキーボードがほしい人におすすめです。比較したなかでも珍しい丸形のキーキャップが目を引く、かわいらしいデザインが魅力。カラーも5色と豊富で、デスクを自分好みに彩れます。テンキーレスで本体が幅279×奥行16×高さ124mmとコンパクトなので、持ち運び用にもぴったりですよ。タイピング音が静かなのもポイントです。実際に測定したタイピング音は、MacBook Proより1.1dB静かでした。比較した商品にはMacBook Proより9dB以上音が大きいものもあったのに対し、「タイピング音が静か」との口コミどおりの結果です。静かなオフィスやカフェなどでも、周りを気にせず使用できます。しかし、入力はしやすいとはいえません。実際に使用したモニターからは、「とくに端のキーが打ちにくい」などと丸形のキーキャップに対する指摘が多く見られました。「キーが丸く打ちにくい」という口コミがあるのにも頷けます。深いストロークに慣れていれば底打ち感は気になりにくいものの、浅めに慣れていると指への疲れを感じやすいのも気がかりです。接続方法は、比較した多くの商品と同様にBluetoothのみ。Bluetooth非対応のデバイスで使う場合には、別売りのレシーバーが必要です。とはいえ、値段が税込5,280円(※執筆時点・公式サイト参照)と手頃なので、予算を抑えたい場合にも候補となるでしょう。「デザインがかわいい」という口コミがあるように、デザインが好きな人にはおすすめの商品です。マルチペアリングで3台まで接続できるため、パソコン・スマホ・タブレットと切り替えて使いたい人にもよいでしょう。実用性を重視して入力しやすいものを選びたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。
ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード

ロジクール

キーボード

4.38
|

9,669円

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、長い時間事務作業をする人におすすめです。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、軽めの打ち心地が好評。比較したなかにはペタペタとした打鍵感が指摘された商品もあったなか、本品は適度に反発があり、心地よくタイピングできました。表面には滑りにくい加工があり、「軽いタッチで入力できる」との評判どおりすらすらと打ち込みやすいでしょう。キーストロークは浅めでしたが、深い打鍵感に慣れているモニターからも打ち心地は好印象。底打ち感を指摘する声は少なく、「力まなくてよい」と評されました。キーピッチが広めで、「無駄な動きが増えた」との口コミに類似する意見も聞かれましたが、隣のキーとの間に幅があるぶんタイプミスしにくい点はメリットです。「タイピング音が大きい」との口コミに反して、使用中の音は小さめ。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。比較した商品内にはMacBook Proよりもタイピング音が大きいものも多かったなか、こちらは「静かなタイピング」を謳うのにも納得の結果です。接続方法もおおむね充実。有線接続には対応していないものの、Bluetooth接続のほかに2.4Ghz接続ができ、Bluetooth機能のないデバイスにも使用できます。最大3台のマルチペアリングに対応しており、接続するデバイスを変えた際に、逐一設定を切り替える必要がないところも利点です。キーボードのサイズはやや大きめですが、テンキーつきで、数値入力が多い人でも作業の効率化を狙えるでしょう。執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト)とやや値が張りますが、軽い力で安定して打ち続けやすいところが魅力です。機能性も申し分なく、日常使いのメインキーボードとして十分に活躍するでしょう。専用アプリを使えばキーのカスタマイズもできるので、キーボードの操作時間を短縮したい人もぜひチェックしてみてください。
ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

Anker

キーボード

|

2,299円

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード AK-A7726121は、携帯しやすいものの打鍵感はいまひとつです。深い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、使用時の底打ち感や反発の少なさを指摘。表面にほどよいくぼみがある商品もあったなか、こちらは平らで滑りやすいところも気になります。キーピッチも手が大きい人には狭く、誤操作しやすいでしょう。「押し心地が硬い」との口コミとは異なり、打鍵感は軽め。浅い打鍵感に慣れたモニターからは、底打ち感はさほど指摘されませんでした。しかし、「フィット感が足りない」と深い打鍵感を好む人と同様の意見も挙がっています。キーが指先になじみやすい上位商品と比較すると、特別タイピングしやすいとはいえませんでした。「静かなタイピングが可能」と謳われていますが、実際のタイピング音は大きめです。騒音計で測定したモニター5人のタイピング音の中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proの音量より0.3dB大きくなりました。検証した商品の半数以上がMacBook Proより静かだったなか、「タイピング音が大きい」との口コミどおり静かな環境には不向きでしょう。機能性もいまひとつ。有線・2.4GHz無線接続は使えず、接続方法はBlutoothのみに限定されます。比較したなかには3台のマルチペアリングに対応する商品も多くありましたが、本商品は非対応。また、キー配列が英語配列(US配列)であるため、日本語配列(JIS配列)に慣れている人は使いにくさを感じるかもしれません。公式サイトでの販売価格は税込2,000円(※執筆時点)とリーズナブルなところはメリット。「軽量で持ち運びやすい」との評判どおり、約190gの重量は比較したなかでもかなり軽量で、持ち歩き用のサブ機として使うなら候補に入るでしょう。打ち心地のよさや静音性を求める人は、ほかの商品も検討してください。

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PC作業、なんかやる気出ない……なら、打つのが楽しくなる「ロジクール」のキーボードを試してほしい【マイベストアワード2024】
2024.11.26

PC作業、なんかやる気出ない……なら、打つのが楽しくなる「ロジクール」のキーボードを試してほしい【マイベストアワード2024】

年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2024」を発表。マイベマガジンでは、選出された50商品のなかから、"年末の物欲が刺激されすぎる"商品をピックアップして紹介します。今回は、仕事道具部門で最優秀賞に選ばれた「ロジクール MX KEYS mini KX700」。外付けキーボードって本当に必要?と疑ってる人にこそ使ってほしい、ロジクールの大本命キーボードです。 本コンテンツの情報は公開時点(2024年11月20日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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アーキサイト | MOBO Keyboard2 | c, サンワサプライ | Bluetooth折りたたみフルキーボード | SKB-BT35BK, サンワサプライ | Bluetoothキーボード | 400-SKB061, サンワサプライ | 折りたたみ式Bluetoothキーボード | SKB-BT30BK, エレコム | ワイヤレスBluetoothキーボード | TK-FLP01BK
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ロジクールのキーボード

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ロジクール | Signature Slim Solar+ | ‎K980GR, ロジクール | K295サイレント ワイヤレス キーボード | K295, ロジクール | Alto Keys | K98MGR, ロジクール | K835 TKL メカニカル | K835OWR, ロジクール | スリムマルチデバイスワイヤレスキーボード | ‎K580GR
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エレコム | 有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸) | TK-MC30UKPBK, ロジクール | Alto Keys | K98MGR, ロジクール | G515 LIGHTSPEED TKL | G515-WL-LNWH, Lofree | Flow Lite 84, Lofree | Flow Lite JIS
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Keychron | B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS, ロジクール | G515 LIGHTSPEED TKL | G515-WL-LNWH, MonsGeek | FUN60 Pro SP | ‎AKKO01-00005-BLK, サンワサプライ | エルゴノミクスキーボード | SKB-ERG5BK, Keychron | B6 Pro
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ロジクール

キーボード

4.38
|

9,669円

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、長い時間事務作業をする人におすすめです。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、軽めの打ち心地が好評。比較したなかにはペタペタとした打鍵感が指摘された商品もあったなか、本品は適度に反発があり、心地よくタイピングできました。表面には滑りにくい加工があり、「軽いタッチで入力できる」との評判どおりすらすらと打ち込みやすいでしょう。キーストロークは浅めでしたが、深い打鍵感に慣れているモニターからも打ち心地は好印象。底打ち感を指摘する声は少なく、「力まなくてよい」と評されました。キーピッチが広めで、「無駄な動きが増えた」との口コミに類似する意見も聞かれましたが、隣のキーとの間に幅があるぶんタイプミスしにくい点はメリットです。「タイピング音が大きい」との口コミに反して、使用中の音は小さめ。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。比較した商品内にはMacBook Proよりもタイピング音が大きいものも多かったなか、こちらは「静かなタイピング」を謳うのにも納得の結果です。接続方法もおおむね充実。有線接続には対応していないものの、Bluetooth接続のほかに2.4Ghz接続ができ、Bluetooth機能のないデバイスにも使用できます。最大3台のマルチペアリングに対応しており、接続するデバイスを変えた際に、逐一設定を切り替える必要がないところも利点です。キーボードのサイズはやや大きめですが、テンキーつきで、数値入力が多い人でも作業の効率化を狙えるでしょう。執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト)とやや値が張りますが、軽い力で安定して打ち続けやすいところが魅力です。機能性も申し分なく、日常使いのメインキーボードとして十分に活躍するでしょう。専用アプリを使えばキーのカスタマイズもできるので、キーボードの操作時間を短縮したい人もぜひチェックしてみてください。
Smart Keyboard Folio

Smart Keyboard Folio Smart Keyboard Folio

Apple Japan

iPad用キーボード

|

20,919円

11インチ Apple Smart Keyboard Folioは、外出先でサッと作業に取り組みたい人におすすめです。実際に重さを測ると293g。比較した7割以上の商品が400gを超えたのに対し、こちらは重さを気にせず持ち運びやすいでしょう。ソフトケースと一体型なため収納時にかさばりにくく、前面・背面の両方をガードできるのも魅力です。実際に使ったモニターからは、スタンドの使い心地について「安定感がある」「2段階に角度をつけられて使いやすい」と好評でした。Smart Connectorに対応しているため、比較したBluetooth接続タイプの商品のようにペアリングする手間はかかりません。給電も同時に行えるため、キーボード本体の電池残量を気にせず使えますよ。レイアウトは一般的なパソコンと同じ日本語配列で、普段使っているパソコンと同感覚でタイピングできます。ただし、キーがやや小さめなうえ、「タイピング感が独特」との口コミどおりペタペタとした打鍵感が気になりました。沈み込みが浅く、ノートパソコンの打ち心地とは大きな差があります。慣れるまでは、使いづらく感じるかもしれません。機能面も充実しているとはいえず、口コミどおりトラックパッドがない点が指摘されました。比較したトラックパッド搭載商品のように手元での操作はできないため、画面に触れる手間がかかります。バックライト・防水機能や、カバーを折り返してタブレットとして使う機能もありません。とはいえ、Smart Connector対応で使い勝手に優れ、軽量で取り回しがよい本商品。キーボード・カバーの役割を1つで叶えるため、持ち運んで気軽に使いたい人にはぴったりですよ。使い勝手のよさ・パソコンと変わらない打ち心地を重視するなら、ほかの商品を含めて検討するのもよいでしょう。
bluetoothキーボード

bluetoothキーボード

Ewin

キーボード

|

2,080円

Ewin Bluetoothキーボード EW-B009は、外出先で使いやすいリーズナブルな商品を探している人におすすめ。実際にタイピング音を測定したところ、MacBook Proよりも平均1.4dBも静かでした。閑静なカフェやオフィスでも使いやすいでしょう。「カタカタと音が響くのが気になる」という口コミとは反する結果です。サイズは、幅295×奥行き120×高さ20mmとコンパクト。比較したなかには重量が500g以上のものもありましたが、こちらは約290gと軽量なため、カバンに入れておいても重さを感じにくいでしょう。「携帯できる」という口コミどおり、出張や外出先での持ち運び用としても向いています。キーは浅く、ノートパソコンのようにフラットなパンダグラフ型です。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、「押し心地がよい」「すらすらと打てた」と好評でした。一方で、深い打鍵感に慣れているモニターからは「フィット感がいまひとつ」「反発感が物足りない」という指摘が。力強くタイピングすると底打ちを感じる可能性があります。Blutoothのみにしか対応しておらず、接続方法が少ないのも惜しいところ。比較したなかには有線接続や2.4Ghz接続できるものもありましたが、こちらはBluetooth対応のデバイスでしか使えないので注意しましょう。とはいえ、3台のマルチペアリングに対応している点は長所。タブレットやスマホなどに繋いで、ワンタッチで切り替えられます。執筆時の価格は税込2,000円前後(※ECサイト参照)と手頃なので、持ち運び用のサブ機としても取り入れやすい商品です。「軽い力で打鍵できる」という謳い文句に違わず、短いストロークでのタイピングに慣れている人なら、「スムーズに打ち込める」との口コミどおりの使い心地を味わえるでしょう。厚みのあるキーが好みの人は、ほかの商品もあわせて検討してみてくださいね。
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14,103円

Apple Magic Keyboardは、MacBookのような打ち心地を求めるAppleユーザーにおすすめです。実際に使うと、押し心地は浅めながらクリック感はしっかりとありました。比較した商品には反発が強く疲れやすいものもあったのに対し、指を滑らせるようにタイピングできます。長時間作業をしても疲れを感じにくいでしょう。とくにMacBookを使用中のモニターからは高い支持を獲得。WindowsユーザーはMac仕様の配列にやや苦戦したのに対し、「ノンストレス」といった声が聞かれました。キーの幅は適切で、キーボードのクリック感や反応も良好です。「タイプミスしやすい」という口コミに反し、誤押下は起きにくい設計といえます。静音性も高評価を獲得。打鍵感が浅いぶんパタパタとした音はなるものの、使用したモニターからは「強いタイピングをしない限り音はほとんど出ない」と好評でした。比較した半数以上の商品は静音性に優れていたものも、なかにはキシキシと音が聞こえるものもあったのに対し、静かな場所でも使いやすいですよ。惜しかったのは機能の少なさ。マルチペアリング・角度調整・キーボードのバックライトなどの機能はありません。とくにマルチペアリングは、比較した全商品の3割以上に搭載されているだけに非対応なのはネックです。Bluetoothで1台しか接続できないため、使用するデバイスを変えるときはペアリングしなおさなければなりません。値段は、執筆時点で税込13,800円(公式サイト参照)と中価格帯。機能性にやや不満はあるものの、Apple製品らしい洗練されたデザインもモニターから人気でした。普段からAppel製品を使っていて、MacBookのような使用感を求める人にはよいでしょう。Windowsユーザーや機能性を重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
PEBBLE KEYS 2 K380S

Logicool PEBBLE KEYS 2 K380S

ロジクール

キーボード

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4,382円

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、デザイン性の高いポータブルキーボードがほしい人におすすめです。比較したなかでも珍しい丸形のキーキャップが目を引く、かわいらしいデザインが魅力。カラーも5色と豊富で、デスクを自分好みに彩れます。テンキーレスで本体が幅279×奥行16×高さ124mmとコンパクトなので、持ち運び用にもぴったりですよ。タイピング音が静かなのもポイントです。実際に測定したタイピング音は、MacBook Proより1.1dB静かでした。比較した商品にはMacBook Proより9dB以上音が大きいものもあったのに対し、「タイピング音が静か」との口コミどおりの結果です。静かなオフィスやカフェなどでも、周りを気にせず使用できます。しかし、入力はしやすいとはいえません。実際に使用したモニターからは、「とくに端のキーが打ちにくい」などと丸形のキーキャップに対する指摘が多く見られました。「キーが丸く打ちにくい」という口コミがあるのにも頷けます。深いストロークに慣れていれば底打ち感は気になりにくいものの、浅めに慣れていると指への疲れを感じやすいのも気がかりです。接続方法は、比較した多くの商品と同様にBluetoothのみ。Bluetooth非対応のデバイスで使う場合には、別売りのレシーバーが必要です。とはいえ、値段が税込5,280円(※執筆時点・公式サイト参照)と手頃なので、予算を抑えたい場合にも候補となるでしょう。「デザインがかわいい」という口コミがあるように、デザインが好きな人にはおすすめの商品です。マルチペアリングで3台まで接続できるため、パソコン・スマホ・タブレットと切り替えて使いたい人にもよいでしょう。実用性を重視して入力しやすいものを選びたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。
Smart Keyboard

iPad Smart Keyboard

Apple Japan

iPad用キーボード

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7,700円

Apple Smart Keyboardは、軽作業に使う薄型・軽量なApple純正キーボードがほしい人におすすめです。重さを測定したところ、比較した商品には600g前後のものが多かったのに対し、245gとトップクラスの軽さでした。薄いうえにカバー一体型なので、iPadに取りつけたまま持ち運びができます。気軽に持ち出して、外出先でiPadを使いたい人におすすめです。デバイスとの接続にはSmart Connectorを採用し、キーボードとiPadをマグネットで吸着するだけと非常に手軽。接続と同時に給電も行われるので、充電も不要です。比較したなかでBluetooth接続の商品は、ペアリングや充電の手間がかかるのがネックでした。取りつけ・取り外しも軽い力でできます。スタンドの使い勝手もまずまず。角度調整はできないものの、実際に使用したモニターからは「文字を入力するにはよい角度」などおおむね好評でした。ソフトカバーながら安定感もあり快適でしょう。ただし、機能面ではトラックパッドやバックライトなどを搭載しておらず、パソコンライクに作業するには物足りません。実際にモニターに入力してもらったところ、小さめのキーとストロークの浅さが気になりました。比較したハードカバーの商品のような打鍵感はなく、薄さゆえにぺたぺたとした感覚です。「キーの反応が鈍い」との口コミに反して感度はよく、キーも違和感なく使える日本語配列のため、携帯性重視の人にはよいでしょう。価格は、執筆時点で税込24,800円(公式サイト参照)。謳い文句に反してタイピングの快適さは上位商品に劣るものの、気軽に持ち歩けて軽作業にはぴったりですよ。サブパソコンとしてガッツリ作業したい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
MX KEYS mini

Logicool MX KEYS mini

ロジクール

キーボード

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16,700円

ロジクール MX KEYS MINI KX700GRは、軽やかな打鍵感でサクサクタイピングできるものがほしい人におすすめです。実際に使ってみるとキーは反発力のある軽い押し心地で、ノートPCを使い慣れているモニターから「軽い力でリズムよく打てた」「指の引っかかりもない」ととくに好評でした。深い打鍵感に慣れているモニターからの評価も優秀でした。「指が疲れる」との口コミに反して「指に力を入れなくても楽に打てた」との声が多数。キーキャップには凹みがつき、安定感も上々。キーボードの好みを問わず使いやすいといえます。打鍵音がMacBook Proと比べて静かなのもよい点です。比較した商品にはカチャカチャ音が気になるものもありましたが、オフィスでも音を気にせず使えるでしょう。テンキーレスで横幅も約29.5cmとコンパクトなため、デスクでも場所を取りにくいですよ。また、2.4GHz・Bluetoothの2つの無線接続に対応しており、スマホやタブレットとも繋げて使えます。比較したなかには非対応のものも多かったマルチペアリングも3台までの接続が可能で、複数デバイスにまたがる作業も効率よく行えるでしょう。ただし、有線接続には対応していないため、ゲームなどでキー入力の遅延が気になる人は注意してくださいね。総じて、打ち心地のよさと静かさ・機能性を備えた魅力的な商品です。コンパクトで重量も約506gと軽いため、オフィスや学校に持ち運んで作業したい人にもよいでしょう。キーボード選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。
iPad キーボード

iPad キーボード

ESR

iPad用キーボード

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11,000円

ESR iPad キーボードは、純正品に近い使用感のiPad用キーボードがほしい人におすすめです。実際に入力したモニターからは、「一般的なノートパソコンと遜色ない使用感」と好評でした。英語配列なので慣れは必要ですが、キーピッチも丁度よくスムーズに入力できます。比較したほかの商品のように、操作時に違うキーに誤って触れてしまう心配は少ないでしょう。エンターキーは小さめですが、キーの反応は軽くてスピーディ。モニターから「遅延はまったくない」という声が聞かれました。比較した一部商品のように、指が触れただけで反応してしまうこともありません。押し心地は軽めながら適度な沈み込みがあり、タイプ音も静かでした。「キーの打ち心地がよい」との口コミどおりの操作性です。スタンド部分は自立式で角度調整が可能。モニターからは「かなり自由に調節できるので便利」と好印象です。比較したほかの商品にはiPadが滑り落ちそうなものもあったなか、安定感に優れていました。取りつけ・取り外しがマグネットひとつで完了するため、力に自信がない人でも簡単にセッティングできますよ。機能も充実していました。口コミで指摘されていたように比較したほかの商品より小さいものの、画面タッチ不要なトラックパッドを搭載。ジェスチャ操作にも対応しており、アプリの切り替えやズーム操作もスムーズですよ。バックライトやタッチペンホルダーも搭載されていました。しかし、重量約650gとやや重たいのは惜しい点。比較した商品には500g以下のものもあったのに対し、iPad本体と合わせると1㎏超と重量感がありました。モニターからは「厚みがある」との指摘もあります。「持ち歩くとなると重さが気になる」という口コミもあったので、人によっては負担を感じるかもしれません。とはいえ、機能性と快適な操作性を兼ね備えており、「iPadを仕事に最適なツールへとアップグレード」との謳い文句にも納得です。税込20,589円(※執筆時点/公式サイト)と手が出しやすい価格帯なのも魅力的。Apple社が手掛けるMagic Keyboardに近い使用感なので、ブランドにこだわりがなければ、ぜひ使ってみてくださいね。
Bluetoothキーボード

3COINS Bluetoothキーボード

パル

キーボード

4.30
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1,650円

3COINS Bluetoothキーボードは、一時的な使用のためなら購入してもよいといえる商品。本商品の価格は執筆時点で税込1,650 円とかなりお手頃(公式サイト参照)。しかし使いやすいとはいえないため、性能よりも価格の安さを重視する人や、普段と違うキーボードを気軽に試したい人なら検討してもよいでしょう。打鍵感の検証では、タイピングするとキーボード自体が歪んでしまうため評価が伸び悩みました。ペタペタとした押し心地で、キーによって押し込む感覚が異なるのも難点。比較したうち静電容量無接点式の商品は軽く打てて疲れにくかったなか、本商品はパンタグラフ式の長所を生かしきれず強く打ち込む必要があり、疲れやすさが懸念されました。タイピングのしやすさも、いまひとつ。比較したなかでは、よく使うキーがわかりやすい場所に配置された商品があったなか、本商品はキーの配列が特殊で、使いこなすには慣れが必要でしょう。一方、キーの幅については、モニターから「ほどよく幅が空いている」と好印象を得ていました。また機能性の検証では、あると便利な機能のうち本商品が搭載していたのはキーカスタマイズだけという結果に。比較した商品の多くが搭載するマルチペアリング機能も未搭載で、接続デバイスの使い分けが簡単にはできなさそうです。さらに静音性を確認すると、モニターから「キーだけでなく、キーボード本体がきしむ音がする」との指摘が。比較したなかには人のいる空間でも気兼ねなく使える静音性に優れた商品もありましたが、本商品はパチパチとした打鍵音・ミシミシというきしみ音が鳴るため、オフィスで使うには不向きといえます。最後にデザインのよさを確認したところ、こちらもいまひとつの評価。比較したほかの商品にはシンプルで重厚感があり高評価なモデルもありましたが、本商品はシンプルではあるものの、モニターから「よく見ると安っぽい」という声が挙がりました。比較した商品のなかには、多少値は張っても機能性に優れたキーボードがあったため、長期的な使用を考えている人は、そちらもあわせて検討してみてくださいね。
SIGNATURE K855

Logicool SIGNATURE K855

ロジクール

キーボード

4.26
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12,700円

ロジクール K855は、カチャカチャとした打鍵感を楽しみたい人にはよいものの、軽やかにタイピングしたい人には使いづらいといえます。深めのキーキャップで底打ち感は少なく、適度な反発力があるのはよい点。しかし、比較した同じメカニカル式のなかでもキーが高く、ノートパソコンに慣れているモニターからは「指が引っかかる」「手首が疲れる」との指摘が多くあがりました。浅いストロークのキーボードが好きな人には不向きです。また、打鍵音が大きいのも気になるところ。使っているユーザーの多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音より9dBほど大きく、比較した商品のなかでも響きやすさが目立ちました。モニターからも「カチカチ音がうるさい」との声が多く、使用の際は周囲への配慮が必要でしょう。一方、機能性は高評価。Bluetooth接続に対応しており、パソコンのほかスマホやタブレットに繋いで使えます。比較したなかでは少なかった3台のマルチペアリングにも可能なため、キーボードを使った同時作業もしやすいですよ。さまざまなデバイスに接続でき、キーボードを打っている感覚をしっかり味わえる本商品。カチャカチャとした押し心地を好み、自室で作業する人には検討の余地があるでしょう。しかし、浅めのタイミングが好きな人や静かな環境で使いたい人は、ほかの商品をチェックしてみてください。
マイベスト

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