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キーボードを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。キーボードに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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日本製のキーボード

日本製のキーボード

89商品

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東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, 東プレ | R3S キーボード | R3SC11, エレコム | 無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK, 東プレ | R3 キーボード | R3HC11
HHKBのキーボード

HHKBのキーボード

4商品

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PFU | HHKB Studio 日本語配列/雪 | PD-ID120Y, PFU | HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨, PFU | PFU HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列 | PD-KB800BS, PFU | HHKB Professional HYBRID 英語配列/墨
USBキーボード

USBキーボード

149商品

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東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, 東プレ | R3S キーボード | R3SC11, エレコム | 無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK, 東プレ | R3 キーボード | R3HC11
薄型キーボード

薄型キーボード

39商品

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Lofree | Edge, Keychron | B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS, ロジクール | K295サイレント ワイヤレス キーボード | K295, Anker | Anker ワイヤレスキーボード | ‎AK-A7726121, バッファロー | コンパクトキーボード | BSKBB325BK
バッファローのBluetoothキーボード

バッファローのBluetoothキーボード

3商品

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バッファロー | コンパクトキーボード | BSKBB325BK, バッファロー | ワイヤレスミニキーボード, バッファロー | ワイヤレスキーボード | BSKBB320BK
エレコムのワイヤレスキーボード

エレコムのワイヤレスキーボード

24商品

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エレコム | 無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK, エレコム | Bluetooth 5.0メンブレンコンパクトキーボード | TK-FBM111BK, エレコム | コンパクトキーボード | TK-FDM105TXBK, エレコム | Bluetoothミニキーボード | TK-FBP102BK/EC, エレコム | ワイヤレスキーボード | TK-QT30DMCBK

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キーボードの商品レビュー

Lofree Flow

Lofree Flow

Lofree

キーボード

|

19,499円

Lofree Flowは、軽く打てて疲れにくいキーボードがほしい人におすすめです。実際にモニターに使ってもらったところ、「指に力を入れなくても打てる」と好評。比較したなかでは静電容量無接点式のキーボードは打鍵感がよい傾向にありましたが、メカニカル式の本商品も似た感触で、コトコトと柔らかな打鍵感を楽しめました。独自のガスケットマウント構造が功を奏してか、底打ち付近で指をやさしく受け止める感覚がありました。また、反発力はあまり強くなく一定のため、強く打つ人も軽く打ちたい人も使いやすいといえます。キースイッチは3種類用意されており、好みに合わせてカスタマイズできるのも利点です。比較したなかにはカチャカチャと高い音が気になるものがあったのに対し、静音性の高さも優秀。まったくの無音ではないものの、やや低めの打鍵音が心地よく響く程度です。コトコトと控えめな音で穏やかな印象なので、周囲の人の邪魔にならないでしょう。WindowsとMacに対応しており、有線・無線のどちらでも接続可能。毎回ペアリングの設定の必要がないマルチペアリング機能も搭載しています。バックライトとRGBライトが手元をやさしく照らすので、夜の作業時も気分が上がりそうです。白を基調としたキーボードに、オレンジのフォントがアクセントになっている点もポイント。アルミフレームで囲われた洗練されたデザインも相まって、モニターからは「見ていて楽しい」との声も寄せられています。白×黒のみの単調なデザインの商品と並ぶと満足度が高いでしょう。キーはUS配列(英語配列)のみでしたが、「癖になりそうな使い心地」と好評を得たしなやかな打鍵感は見逃せません。心地よく打てるキーボードを探している人は、ぜひ体感してみてくださいね。
Bluetoothキーボード 折りたたみ式

Bluetoothキーボード 折りたたみ式

iClever

iPad用キーボード

|

7,953円

iCleverの「Bluetoothキーボード 折りたたみ式」は、スマホやタブレットなどのBluetooth対応機器をスタンドに引っかけるようにして使用できます。半分に折り畳める設計のコンパクトな商品です。重量は165gと非常に軽量で、折り畳めばカバンやポケットに入れて簡単に持ち運べます。トラックパッドやバックライトは非搭載ですが、マルチペアリングに対応しており、複数のタブレットで切り替えて使用できます。また、ストロークは浅めですがしっかりとクリック感があり打鍵感は良好です。しかし、キーの配列が英語配列でコンパクトにまとまっています。エンターキーの位置は通常よりも下にあるうえ、一部の記号は特殊な配置になっているため、スムーズなタイピングが難しい印象でした。
K8 Pro QMK/VIA ワイヤレス・メカニカルキーボード

K8 Pro QMK/VIA ワイヤレス・メカニカルキーボード

Keychron

キーボード

|

15,011円

Keychron K8 Pro QMK/VIA ワイヤレス・メカニカルキーボード K8P-J1-JISは、さまざまな機器に接続しやすいのは魅力ですが、静音性はいまひとつです。比較した商品の半数以上がMacBook Proのキーボードよりもタイピング音が小さかったのに対し、本品は5.2dBも音量が大きめでした。静かな場所では、音が気になる可能性があります。打ち心地もよいとはいえません。キーキャップは指にフィットしますが、浅い打鍵感に慣れたモニターからは「底までのストロークが長い」と声が。反発力の強さも好みがわかれやすく、人によっては長時間使うと疲れを感じるかもしれません。深めの打鍵感に慣れたモニターからの評価も伸び悩む結果に。比較したほかの商品には底打ち感が少なく打ちやすいものもあったなか、モニターからは「底打ち感がある」「適度な反発力で打ちやすい」とさまざまな意見が寄せられました。キーキャップの形状や高さも好みがわかれたため、誤打にも注意が必要でしょう。一方で、Bluetoothによる無線・有線の両方で接続ができるのは強みです。比較した全商品のなかでもわずかしかなかった、3台以上を接続できるマルチペアリング機能も搭載しています。Mac・Windowsの両方で使えるうえに、Mac用のキーキャップも付属していますよ。さまざまな機器に接続できるため、自宅やリモートワークで使いたい人には候補のひとつになるといえます。とはいえタイピング音が大きく、静かなオフィスでの使用は不向きです。打鍵感の好みがわかれやすかったのも気になりました。場所を選ばず快適に使えるキーボードをお探しの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>自宅やリモートワークで使いたい人3台以上の機器を接続したい人<おすすめできない人>静かなオフィスで使いたい人打ち心地のよさにこだわる人
HHKB Studio 日本語配列/雪

HHKB Studio 日本語配列/雪

PFU

キーボード

4.48
|

44,000円

HHKB Studio 日本語配列/雪 PD-ID120Yは、深い打鍵感でスピーディに操作できるものをお探しの人におすすめです。メカニカル式のキーは、実際に使用した深い打鍵感に慣れているモニターから好評。5人全員が「満足」と回答し、「まさに電子ピアノの鍵盤のような打鍵感」という声があがりました。比較した一部の商品にあった底打ち感も少なく、キーが指にフィットしやすかった点も高ポイントです。初心者にはやや手を出しにくい高価格帯の商品ですが、そのぶん機能性は高め。キーボードの中心にポインティングスティックが、手前にはマウスボタンが搭載されています。加えて、側面には4つのジェスチャーパットを完備。キーボード1つでマウス操作や画面のスクロールができ、効率的な作業をサポートします。「最小限の動きで、無限大の創造を」という謳い文句にも納得です。有線・Bluetoothの両方に対応し、接続方法も充実。3台を同時接続できるマルチペアリングも可能です。比較したなかには、接続方法が1つしかなく使える機器が限られる商品がありましたが、こちらはさまざまな機器に接続しやすいのが魅力。対応OSもWindows・macOS・iOS・iPad OS・Android・visionOSと幅広く、PCはもちろんiPadやスマホでも利用できます。メカニカル式にしては操作音が大きすぎないのも利点。実測したタイピング音はMacBook Proと比べても0dBで、差はありませんでした。比較したメカニカル式のなかにはMacBook Proより9dB以上音が大きい商品があったことをふまえても、「音が静か」という口コミに頷けます。静かな場所向きとまではいかないものの、目立ってうるさく感じることはないでしょう。ただし、「大きくて重い」との口コミどおり、比較したほかのHHKBのキーボードより大きめサイズで、持ち運びには不向きです。加えて、浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を試すと、「キーの反発も弱くモッタリしている」との意見も聞かれました。好みによっては「キータッチが重い」との口コミどおりに感じる場合が。深い打鍵感を好む人向きなので、浅めの打鍵感に慣れている人はほかの商品をチェックしてください。<おすすめな人>深い打鍵感を好む人効率的にタイミング作業したい人<おすすめできない人>浅い打鍵感を好む人
RUGGED FOLIO

RUGGED FOLIO

ロジクール

iPad用キーボード

|

9,332円

ロジクール RUGGED FOLIO iK1054BKAは、とにかく頑丈なものを探している人におすすめです。米軍規格のMIL規格に準拠し、iPadの6面を保護するタイプです。比較した同社の商品には5面保護のモデルもあったのに対し、本品はあらゆる面の衝撃を緩和できます。キーボード全体が密閉されており、耐水性と防粉性に優れるのもポイント。屋外での作業が多い人や小中高生の子ども用にぴったりです。ケース一体型でペンホルダーもあり、付属品をまとめて持ち運べます。比較したペンホルダーがない商品と異なり、タッチペンを紛失するリスクが低め。装着時の重さは1,094gと、純正キーボードをつけたときとほとんど変わりません。口コミに「少し重たい」とありますが、許容範囲といえます。「使い勝手がよい」との口コミどおり、利便性も高めです。Smart Connectorに対応しているため、マグネットによってiPadへくっつくと同時に接続・給電されます。比較した同社の商品にはBluetooth接続する電池式の商品もあったのに対し、こちらは接続設定・電池交換などの手間がかかりません。キーボードの打ちやすさも良好です。実際にモニターが使用すると「反発力が強く打ちやすい」「底打ち感がある」と好みが分かれたものの、大半のモニターが好印象を抱きました。Enterや記号キーなどの配列・大きさはMacBookに近いので、慣れている人であれば違和感なく使用できるでしょう。ショートカットキーも豊富なので、MacBook同様効率的に作業できます。トラックパッドは非搭載なのでジェスチャー操作はできませんが、公式サイトでの価格は22,770円と、純正品より安価(※2024年11月時点)です。iPadを保護しつつ持ち運べて使い勝手もよいので、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね!<おすすめな人>頑丈な作りのカバーでiPadの全面を保護しつつ持ち運びたい人利便性が高く、効率的に作業できるものがよい人<おすすめできない人>トラックパッドを使ってジェスチャー操作したい人
Combo Touch

Combo Touch

ロジクール

iPad用キーボード

|

19,980円

ロジクールのCombo Touch iK1057BKAは、iPadを持ち歩く頻度が高い人やトラックパッドで操作したい人におすすめです。6面保護に対応しており、あらゆる方向からの衝撃を緩和できるのが魅力。比較したApple純正品には3面しか保護できないモデルもあったのに対し、落下などによる故障リスクを抑えられます。マグネットで固定されるため、カバンの中で開くこともありません。マグネットで吸着するだけで、充電・ペアリングができるのもメリットです。比較したほかの商品のように有線・Bluetoothで接続する手間はかかりません。「どこでもパッと開いてすぐ使える」と口コミで評価されていたのにも納得です。角度は最大160度まで無段階で調節が可能。楽な姿勢で作業できます。対応しているジェスチャーが多いのも魅力です。1本指でのドラッグはもちろん、2本指での上下左右へのスクロール・クリックなどの操作に対応。比較した一部商品のようにカクつくことはなく、すべてのジェスチャー操作がなめらかでした。トラックパッドの性能はApple純正品と変わらないレベルです。ショートカットキーも充実しており、効率よく作業できますよ。一方、MacBookと比べると底打ち感があるのは気になるポイントです。実際に入力したモニターからは、「底打ち感があり長時間の使用は難しい」と指摘されました。とはいえ、キーのサイズや間隔に大きな違和感はありません。英語配列に慣れれば、誤押下の心配は少なく、スムーズに操作できるでしょう。「iPad入れるとかなり重い」との口コミどおり、第9世代のiPadと合わせる1,114gと重たいものの、ペンホルダーつきですっきりと持ち運べます。iPadの保護性能が高く持ち歩きやすいので、外出先でも効率よく作業したい人は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめの人>出先でも効率的に作業したい人衝撃による故障や画面に傷がつくのが心配な人キーボードの充電の手間を省きたい人<おすすめでない人>長時間作業しても疲れにくい商品を探している人

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キーボードのマイべマガジン

PC作業、なんかやる気出ない……なら、打つのが楽しくなる「ロジクール」のキーボードを試してほしい【マイベストアワード2024】
2024.11.26

PC作業、なんかやる気出ない……なら、打つのが楽しくなる「ロジクール」のキーボードを試してほしい【マイベストアワード2024】

年の瀬を前に、マイベストでは「mybest AWARD 2024」を発表。マイベマガジンでは、選出された50商品のなかから、"年末の物欲が刺激されすぎる"商品をピックアップして紹介します。今回は、仕事道具部門で最優秀賞に選ばれた「ロジクール MX KEYS mini KX700」。外付けキーボードって本当に必要?と疑ってる人にこそ使ってほしい、ロジクールの大本命キーボードです。 本コンテンツの情報は公開時点(2024年11月20日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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キーボード

キーボード

32商品

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ロジクール | MX KEYS mini | KX700GRd, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, 東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | R3S キーボード | R3SC11, エレコム | 無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK
Mac用キーボード

Mac用キーボード

20商品

徹底比較
ロジクール | MX KEYS mini | KX700GRd, 東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, サウザンドショアス | ワイヤレスキーボード , Lofree | Edge
ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード

125商品

徹底比較
ロジクール | MX KEYS mini | KX700GRd, 東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, エレコム | 無線薄型フルキーボード | TK-FDM110TXBK, 東プレ | R3 キーボード | R3HC11
静音キーボード

静音キーボード

63商品

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東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, 東プレ | R3S キーボード | R3SC11, 東プレ | R3 キーボード | R3HC11, エレコム | 有線メカニカルテンキーレスキーボード(静音赤軸) | TK-MC30UKPBK
Bluetoothキーボード

Bluetoothキーボード

88商品

徹底比較
ロジクール | MX KEYS mini | KX700GRd, 東プレ | R4 キーボード | R4HC12, 東プレ | RC1 キーボード | C1HJ13, 東プレ | R3 キーボード | R3HC11, Lofree | Flow Lite 84

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キーボードの商品レビュー

RUGGED COMBO 3

Logicool RUGGED COMBO 3

ロジクール

iPad用キーボード

|

18,480円

ロジクール RUGGED COMBO 3は、子どもでも使いやすい商品を探している人におすすめです。比較したなかで唯一防水防塵性能を備えています(※執筆時点)。落下への耐性もあり、屋外に持ち出してラフに使えるのがメリット。接続方法はSmart Connectorに対応していて、iPadとマグネットでつけるだけで接続・給電が行えますよ。実際に商品を使ったところ、キー幅がちょうどよくタッチすると適切に反応しました。日本語配列を採用していて、パソコン感覚で使えるのもう良い点です。比較した商品にはキー配列が独特で慣れが必要なものもあったのに対し、パソコンの練習用にも向いています。打鍵感は軽めながら、クッション感もありました。「快適なタイピング」という謳い文句にも納得です。ケースにはキックスタンドがついていて、無段階で調節できるのもメリットです。比較した据え置きタイプよりも、さまざまな角度で使用できて便利ですよ。折りたたみ可能なので、タブレットだけで使いたいときも邪魔になりません。ケースの取りつけ・取り外しにはやや力が必要だったものの、一度セットしたら外す必要はなく、あまり気にならないでしょう。一方、Apple JapanMagic Keyboardなどに搭載されていた、カーソル操作ができるトラックパットがついていないのは気がかり。ケースの重さが603gあり、iPadと合わせると1kg以上と重たいのも気になりました。モニターからは「厚みがある」との声も聞かれたため、「持ち歩くには重い」との口コミどおり長時間持ち歩くには負担となりそうです。執筆時の価格は税込22,770円(公式サイト参照)と高価格帯ですが、教育機関での使用が想定されている商品なだけあってキーボード・ケースの使用感に優れた商品です。とはいえ、比較したなかにはより機能性に優れた商品もありました。ビジネスシーンでパソコンのように扱いたい人は、ぜひそちらもチェックしてみてください。
ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード

ロジクール

キーボード

4.38
|

9,620円

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、長い時間事務作業をする人におすすめです。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、軽めの打ち心地が好評。比較したなかにはペタペタとした打鍵感が指摘された商品もあったなか、本品は適度に反発があり、心地よくタイピングできました。表面には滑りにくい加工があり、「軽いタッチで入力できる」との評判どおりすらすらと打ち込みやすいでしょう。キーストロークは浅めでしたが、深い打鍵感に慣れているモニターからも打ち心地は好印象。底打ち感を指摘する声は少なく、「力まなくてよい」と評されました。キーピッチが広めで、「無駄な動きが増えた」との口コミに類似する意見も聞かれましたが、隣のキーとの間に幅があるぶんタイプミスしにくい点はメリットです。「タイピング音が大きい」との口コミに反して、使用中の音は小さめ。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。比較した商品内にはMacBook Proよりもタイピング音が大きいものも多かったなか、こちらは「静かなタイピング」を謳うのにも納得の結果です。接続方法もおおむね充実。有線接続には対応していないものの、Bluetooth接続のほかに2.4Ghz接続ができ、Bluetooth機能のないデバイスにも使用できます。最大3台のマルチペアリングに対応しており、接続するデバイスを変えた際に、逐一設定を切り替える必要がないところも利点です。キーボードのサイズはやや大きめですが、テンキーつきで、数値入力が多い人でも作業の効率化を狙えるでしょう。執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト)とやや値が張りますが、軽い力で安定して打ち続けやすいところが魅力です。機能性も申し分なく、日常使いのメインキーボードとして十分に活躍するでしょう。専用アプリを使えばキーのカスタマイズもできるので、キーボードの操作時間を短縮したい人もぜひチェックしてみてください。
Apex Pro Mini

Apex Pro Mini

SteelSeries

ゲーミングキーボード

|

20,980円

Apex Pro Miniは、ゲームを優位に進めたい人におすすめです。比較した商品の半数以上が非対応のラピッドトリガーを搭載。キーの上下を検知した瞬間に反応し、入力・解除を反映するので、より繊細かつスピーディにプレイできます。キー1つ1つが反応するアクチュエーションポイントも調整可能です。そのほか、マクロ機能・Nキーロールオーバー・アンチゴーストなど、勝ちにこだわる機能がそろっています。実際に使用したところキーは非常に軽く、かなり浅いタッチで反応しました。慣れるまでは誤操作の可能性があるものの、使いこなせば有利にゲームを進められるでしょう。打鍵音は少し高めで、うるさく感じにくいのも利点です。指触りはさらさらとしており、実際に使用したモニターにも「滑りにくい」と好評でした。大きさは60%のミニサイズで、マウスを大きく動かせます。比較したフルサイズよりマウスの稼働域が広く取れました。耐久性の高いメカニカルキーボードを採用しており、ハードプレイしたい人にもぴったりです。LEDライティングにも対応し、専用ソフトから色や光るパターンなどを細かくカスタマイズできます。ミニサイズでは珍しい日本語配列なのもメリットです。海外製で日本語配列があるのはめずらしく、配列で使いづらさをは気にならないでしょう。ただし、「普段使いしづらい」との口コミ同様、比較したフルサイズと違いファンクションキーやテンキーがないの普段使いには注意が必要です。有線・無線接続の切り替えもできません。値段は執筆時点で3万円前後と高額ながら、機能的でゲームをプレイしやすい一品です。ラピッドトリガー対応かつキータッチがかなり軽いので、思い通りの俊敏な動きを実現できるでしょう。「VALORANT」や「Apex Legends」などFPS・TPSゲームを本格的にプレイする人は、ぜひチェックしてみてください!
ワイヤレス キーボード

ワイヤレス キーボード

Ewin

キーボード

|

2,093円

Ewin キーボード ワイヤレスは、入力しやすい商品を低価格で手に入れたい人におすすめです。実際に4時間使用したモニターからは、「キーの幅がちょうどよい」と好評でした。比較したなかには、キーの幅が狭くタイピングしにくい商品もあったのに対し、こちらは19mmと一般的な長さ。「タイピングしやすい」との口コミどおりといえます。指の動きにあまり無駄がないのもポイントです。エンターキーやスペースキー・コントロールキーといった使用頻度の高いキーが大きく、誤押下しにくいでしょう。モニターからは「気持ちよく打ち込める」との声も聞かれています。ただし、キーはノートパソコンのように押し込みが浅いパンタグラフ式ながら反発はやや強く、軽いタッチが好きな人には不向きです。機能性は十分。比較した多機能モデルのように角度調整・バックライトといった機能はないものの、3台のマルチペアリングに対応しています。デバイスを切り替える際にペアリングし直す必要がなく、WindowsとMacな複数のデバイスを使い分けている人にもぴったりです。惜しかったのは、打鍵音の大きさ。口コミでは「打鍵音が静か」と評判でしたが、モニターからは「安っぽいカチャカチャ音が出る」と不満の声があがりました。自室で使うぶんには気にならないレベルですが、比較した全商品のなかでは少し目立ちます。静かなオフィスだと音が響くように感じる場合があるでしょう。デザインは「可もなく不可もなく」とそこそこの評価でした。比較したなかにはスタイリッシュなデザインの商品もありましたが、「ごく普通」との意見が大半です。「キーボードの隙間から内部構造が見える」「プラスチック感が強い」といったコメントもありました。比較した1万円を超える高価格帯の商品には及びませんが、スムーズにタイピングできて値段は2,000円台と低価格。モニターから「キーの反応が鈍い」という口コミ同様の指摘はなく、コスパ重視で選びたい人には有力候補となるでしょう。より打鍵感・静音性・デザインに優れた商品がほしい人は、ほかもチェックしてみてくださいね。
K295サイレント ワイヤレス キーボード

Logicool K295サイレント ワイヤレス キーボード

ロジクール

キーボード

4.46
|

3,163円

ロジクール K295キーボードは、外付けキーボードを使ってみたい人・深く静かな打鍵感を好む人におすすめです。実際に使用したところ、深めでほどよく反発感のある打ち心地がモニターから好評。「適度な重さで打ちやすい」「底打ち感がなく楽」との声が挙がりました。キーボードの種類は多くの商品で採用されているメンブレン式。メカニカル式やパンタグラフ式には1~2万円するものも多かったなか、価格も3,000円台とリーズナブルで手に取りやすいですよ。メーカーの謳い文句どおり、打鍵音も静か。ユーザー数の多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音と比べても、本商品のほうが音を抑えられました。比較した半数近くの商品がMacBook Proの音を超えたことをふまえると、静かな環境でも周囲を気にせず使えるといえます。キーは多くのキーボードに使われている日本語配列で、数字入力に便利なテンキーもついています。音量調節やミュート・電子メールの起動などがワンタッチで行える8つのショートカットキーもつき、作業効率のアップが見込めるでしょう。ただし、接続方法は2.4GHz無線接続のみ。比較した多くの商品が対応していたBluetoothやマルチペアリングは使えない点に注意が必要です。基本的にPCとしか接続できず、タブレットなど複数デバイスにまたがって使いたい人には向きません。また、浅い打鍵感に慣れていると打ちづらく感じる点も気になりました。浅めの打鍵感に慣れているモニターからは「重めの打鍵感で使いにくい」との声が多数。比較したなかではパンダグラフ式が短いストロークでタイピングしやすい傾向でした。ノートPC感覚で軽やかにタイピングしたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

PFU

キーボード

4.39
|

32,999円

HHKB Professional HYBRID Type-S PD-KB820BSは、キーボードをお探しのすべての人におすすめです。実際に文字を入力したモニター6人は、全員が押し心地に「満足」と回答。比較したなかでもなめらかにタイピングできる傾向があった静電容量無接点式を採用しており、「確かな打鍵感と軽さを兼ね備えている」と高く支持されました。口コミにあったようにキー配列は独特で、ファクションキーは1つもありません。しかし、Fnキーを使ったショートカット操作ができ、うまく活用すれば手を大きく動かさず入力が可能。キー幅が一般的な19mmのため、手が大きい人でなければ作業の効率化がはかれそうです。キートップに傾斜や段差を設け、誤押下を防ぐ工夫も見られました。静音性に優れているのも魅力。強めに打鍵しても音が響かないので、オフィスでも気兼ねなく使えます。高さによる手首の痛みを指摘する口コミに反し、モニターから同様の意見は出ませんでした。見た目もモニター満足度は高く、カナ表記のないマットな質感に「シックで大人っぽい重みのあるデザイン」と称賛の声が聞かれています。使いやすさを向上させる機能も豊富。比較した商品にはスタンドの出し入れで角度を調整するものが多かったなか、本商品は3段階と細かく調整可能です。キー配列をカスタマイズできるキーマップ変更機能も搭載。Bluetoothは最大4台のデバイスを登録でき、シーンによって簡単に接続先を切り替えられます。高級キーボードの代表格でもあるHHKBのフラッグシップということもあり、公式サイトでの販売価格は税込36,850円(※執筆時点)と高額。しかし、値段に見合った上質なタッチ感と機能性の高さです。こだわりのキーボードで仕事や作業を快適に進めたい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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