タチカワブラインドのロールスクリーン ラルクシールド フェアIIは、インテリアに馴染む商品がほしい人におすすめです。生地を巻き取る部品のカラーが豊富で、部屋の雰囲気に合わせやすいのが特徴。カーテンとしても使用できるロールスクリーンタイプなので、比較した自立式の商品とは異なり不要時でも邪魔になりません。軽い力でスクリーンを上げ下げできるため、準備や片付けも簡単でした。歪みのない映像を楽しめるのもいポイント。スクリーンがたわみにくいので、きれいな映像を楽しめますよ。ただし、空調との距離は調整が必要です。実際に風を当てたところ、エアコンの「中」以上の風量にするとスクリーンがなびきました。上位商品は重量5kg以上と重く安定感がありましたが、本品は3.2kgと軽いので風量によっては風の影響を受けます。色の再現性は高めです。色の誤差の少なさを示すΔEを専門機器で測定したところ、ΔE:2.2を記録しました。比較したなかには誤差がΔE:5以上と大きく色が不自然に見える商品もあったのに対し、こちらはやや青みがかるものの爽やかな発色です。色は自然に見えました。大人数で映画鑑賞したい人にもおすすめです。正面と45度の位置での明るさの差を測ると、反射のムラはわずか7cd/m2に抑えられていました。比較した一部商品は30cd/m2以上の差が出て反射のムラが気になりましたが、本品なら斜めから見てもギラつきは感じにくいですよ。空調との位置関係は少々選ぶものの、自然な発色で歪みのない映像を楽しめる商品です。カーテンレールだけでなく窓枠にも取りつけられ、操作方法もプルコード式を含む4種類から選べます。オーダー可能な商品ゆえに安くはありませんが、ロールスクリーンとして使える色や質感の異なる生地も豊富です。インテリアコーディネイトを楽しみたい人もチェックしてみてくださいね。<おすすめの人>準備・片付けが楽なものがほしい人角度を変えてもギラつかず、目が疲れにくいものがほしい人インテリアと馴染む商品がほしい人<おすすめでない人>予算を抑えたい人
フィリップス USB-C モニター 27E1N5600AEは、デスク周りをすっきり使いたい人におすすめです。実際に商品を確認するとインターフェースが充実。比較したなかにはポートが2つしかない商品もあったなか、USB Type-A・HDMI・DisplayPort1.2など8つも備えています。Type-C1本で給電・出力ができるのも魅力。評判どおり拡張性が高く、さまざまな周辺機器とスマートな接続が可能です。スタンドも利便性は高く、上下の角度・高さ調節ができます。奥行きも大きすぎず、作業スペースを広々とれました。カラーモードは8種類と非常に豊富で、ゲーム・作業・映画鑑賞と用途に合わせて設定できます。比較した多くの商品が非対応だった縦型表示ができるピポット機能や、スピーカーを搭載しているのも便利。設定はジョイスティック1つで簡単に行えます。デザイン制作で使えるほど、色の精度が高い点も好評です。実際に専用ソフトで測定すると、色の差の定量指標であるDeltaEは2.52dEと少ない数値に。やや誤差がある色もあったものの、高評価の基準とした3.5dE以下をクリアしました。色域も広く、高評価を獲得しています。実際に測定すると、自然界に近い色域の規格であるBT.2020の68.7%をカバー。比較した全体の平均約65%(※執筆時点)を上回る好成績をマークしました。比較したなかには60%を下回る商品もあったのに対し、豊富な色を表現可能。「画質がよい」との口コミどおり自然で鮮やかな画質を楽しめます。ただし、コントラスト比の実測値は178:1と、公称値の1000:1を大きく下回る記録です。口コミのように暗いシーンでは視認性に欠けるでしょう。とはいえ、あくまで初期設定での結果なので、設定を変えれば見やすくなるでしょう。執筆時点での価格は3万円台と少し高めなものの、画質がよく周辺機器を多く使う人にもぴったりの一品。PCモニターを探しているなら、ぜひ検討してみてください。
Minisforum UN100Lは、一般的な作業を快適に行え、さまざまな機器と接続しやすいものがほしい人におすすめです。接続端子が豊富で、4つのUSB Type-A端子や、1GbEのLAN端子、ステレオミニプラグ対応のオーディオ端子、映像出力端子にはHDMIとDisplayPortを搭載。USB Type-C端子は1つですが、データ転送・4K出力・PD給電・本体給電に対応していました。CPUスコアも良好で、実際に「Cinebench R23」で計測すると平均約2591ptsを記録。比較した商品内でも、本品のようにCPUにN100を搭載したものの多くは2500pts前後でした。Core i5やRyzen 7搭載モデルには届かないものの、基礎的な事務作業や趣味レベルでイラストレーターを使うのには十分な性能といえます。画像処理に関わるGPUスコアは、平均約372ptをマーク。比較した大半のN100搭載モデルも同様の結果でした。高負荷な3Dゲームなどのグラフィック処理には不向きですが、「8番出口」「Overcooked」など軽めのゲームであればカクつきは気になりにくいでしょう。「本体がかなり熱くなる」との口コミに反し、排熱性能も優秀。高負荷時のディスクの温度は平均39.3℃と40℃以下に抑え、CPUパッケージも平均65.3℃と控えめでした。CPUパッケージは大半の商品が70℃を超え、なかには80℃以上だったものも。本品は冷却ファンも静かなので、長時間でも使いやすいといえます。一方で拡張性はいまひとつ。本体内部を確認すると、一部のパーツがテープで固定され分解は難しい構造でした。将来的にストレージを増設したい人には向きません。とはいえさまざまな機器と接続しやすく、事務仕事や軽いゲームであれば十分楽しめます。価格も執筆時点で約4万円と手頃なので、一度検討してみてはいかがでしょうか。
LAVIE A23 A2335/DABは、一体型PCを探しているすべての人におすすめです。実際に使用してみると、ディスプレイの高さ・角度調節が可能で使い勝手が良好でした。比較したなかには角度しか調節できない商品も多かったのに対し、見やすい画面の位置を追求できます。インターフェースは側面にもあり、USBメモリやSDカードをさっと使えて便利ですよ。処理性能も良好で、複数のアプリを開いても快適に作業できます。CPUはRyzen 3 5300Uとスペック上はロークラスですが、実測したマルチスコアは5,265pts。比較したLAVIE A27に搭載されていた、第10世代のIntel Core i7 10510Uの数値を約1.3倍上回りました。メモリは8GBと十分な容量で、ストレージも大容量のデータ転送も素早く行えるスペックです。複数のアプリを開くなどの負荷をかけても、動作音が静かなのも魅力。騒音計でファンの音を測定したところ、比較した商品の平均37dB(※執筆時点)下回る36.5dBを記録しました。本体もあまり発熱せず、長時間作業しても処理速度に影響が出にくいですよ。キーボードはコンパクトながら、タイピングのしやすさは良好。実際に使用したモニターからは、「キーの幅が狭く、高低差もあまりないためスムーズに打てる」と好評でした。インターフェースも必要十分で、USB Type-Aは3個・USB Type-Cは1個備えています。DVDドライブが搭載されているので、映画鑑賞も楽しめます。WEBカメラとマイクの性能が高いため、Web会議用に外づけデバイスは必要ありません。比較したHDの商品には顔の表情がぼやけるものもありましたが、本商品はフルHDのためはっきりと映りました。マイクも自動でノイズが除去され、男女の周波数問わず声がクリアに聞こえます。執筆時点のECサイトの価格は13万円台と手が出しやすい価格帯ながら、デスクワークをするのに困らない処理性能・機能を備えた一台です。評判どおり画面もきれいで、スピーカーの音質も良好でした。メーカーが謳うように臨場感を味わえるので、動画・映画観賞用のPCはほしい人にもぴったりです。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょう。
Sculptor 15.6インチモバイルディスプレイ M156LRUは、映像のきれいさを重視する人におすすめ。色域のカバー率は70.22%と、比較した商品内トップクラスでした。色味のズレは5.60dEに留まり、色の正確さが求められる作業にも向いています。モニター表面にはグレア処理が施され、解像度は4Kに対応しているのも利点。色鮮やかかつ精細に表示できるスペックを備えています。周囲の明るさを問わず快適に使えるのもポイント。最大輝度は260cd/m2・最小輝度は12cd/m2と、輝度の調整幅が広めです。照明の近くや暗室などでも見にくく感じることはないでしょう。キックスタンド型なので簡単に設置でき、安定感も高めでした。角度は無段階に調整できるので、場所に合わせて好みの角度で使えます。PC・Switchとケーブル1本で出力できるので、接続も簡単です。パススルー給電に対応し、出力は45W。比較したなかには出力が20W程度の商品もありましたが、本商品はType-Cケーブル1本で出力でき、同時にノートPCへも給電できます。端子は背面にあるので、配線もすっきりさせられますよ。画面は15.6インチと大きく、タッチ操作にも対応しており、効率的な作業が可能です。重量は1,067gとそれほど重くなく、持ち運びも苦にはなりません。スピーカー性能も悪くなく、違和感のないサウンドです。比較した商品の多くが音の厚みに欠けるなか、太く芯があり、音の輪郭や伸びが一定感じられました。ECサイトでの価格は2万円台後半(※2025年1月時点)。実際に使用した結果、口コミの評判どおり、画面は明るくきれいで、使い勝手のよさも兼ね備えたモバイルモニターだったので、どれを選んだらよいか迷っている人はぜひ第一候補としてチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>色鮮やかな画面で映像美を楽しみたい人仕事・ゲームなどいろいろな用途に使いたい人気軽に持ち運んで移動できる大きめのモニターがほしい人<おすすめできない人>持ち運びやすさを重視する人
MOBIUZ ウルトラワイド湾曲ゲーミングモニター
BenQ MOBIUZ ウルトラワイド湾曲ゲーミングモニター EX3415Rは、用途問わず使いたい人におすすめです。湾曲率1,900Rと緩めの曲線で、実際に視聴すると歪みは感じず没入感が高めでした。比較したVAパネルの商品は横から見ると白っぽく見えたのに対し、視野角もIPSパネルならではの広さ。画面端まで視認性は良好です。画面の書き換え速度を示すリフレッシュレートが144Hzと高く、映像もなめらかでした。比較したなかには応答速度5msとやや遅いものもあったなか、1msと反応も高速で入力の遅延は感じません。最大輝度400cd/㎡と明るいうえに、3,440×1,440と評判どおり高解像度で、本格的ゲームを楽しみたい人にもぴったりですよ。便利な機能も搭載しています。画面調節はジョイスティック・ボタンの2つを使用でき、直感的に操作できました。比較した商品にはスピーカーが未搭載のものがあったなか、ヘッドホンいらずで音を出せるのも便利なポイントです。なお、給電・出力ができるUSB Type-Cに対応していませんが、USB Type-Aでゲーミングデバイスの充電ができます。スタンドも、比較したなかでトップクラスの使いやすさです。比較したなかには上下の角度調整のみの商品もあったなか、上下左右の調整に対応。安定感も十分でした。口コミに反して狭いスペースにも設置しやすく、デスクワークで作業スペースをしっかり確保したい人にもよいでしょう。値段は執筆時点で税込153,400円(公式サイト参照)。比較した商品のなかでは高額ですが、ゲーム向けを謳うにふさわしい画質・発色・映像のなめらかさが魅力です。高性能なのでデスクワークにも活躍でき、一台で遊びと仕事をまかなえます。ウルトラワイドモニターを探しているなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
TRIGKEY Speed S5 Proは、軽めのゲームをサクサク遊びたい人におすすめです。パソコンの頭脳にあたるCPUのスコアを計測すると、平均約9642ptsを記録。比較した全商品の平均約3629pts(※2024年10月時点)を大きく上回り、「高速でスムーズ」との謳い文句にも納得でした。Microsoft 365やIllustratorなどの使用はもちろん、ゲーム中のDiscordや録画ソフトとのマルチタスクも快適に行えます。画像を処理するGPUのスコアも平均約1635ptと高く、パソコンのエントリークラスのグラフィックボード以上の数値に。全体平均の約612pt(※2024年10月時点)も優にクリアしました。「軽い3DゲームやFPSなら遊べる」との口コミどおり、「8番出口」「VALORANT」などの軽めのゲームはサクサク動くでしょう。拡張性も高めです。比較したほかの商品にはSSD/HDDを増設できないものがあったのに対し、分解すると2.5インチSSD/HDDの増設用スロットがあり、すぐにアップグレードできる構造でした。メモリは2枚置けるデュアルスロットで、最大64GBまで拡張可能。自分で容量アップを行えば、重いゲームも遊べるようになる可能性があります。接続端子が豊富で、いろいろなデバイスとつなげられるのも利点です。USB Type-A端子は合計4口を搭載。Type-C端子は1口あり、本体給電には非対応ですが、データ転送・4K映像出力・PD出力は可能です。排熱性能も悪くなく、発熱はするもののパフォーマンスが低下する心配はあまりないでしょう。一方で、「Windowsがボリュームライセンスだった」との口コミ同様だったのは気になる点。個体差の可能性もありますが、自分でライセンス認証する必要があるかもしれません。価格も比較した商品内では高めですが、処理性能の高さは見逃せないポイント。サクサク動くものがほしい人は、購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>ゲーム機としても使えるものがほしい人ストレージを増設して長く使いたい人さまざまなデバイスと接続したい人<おすすめできない人>購入コストを抑えたい人
ThinkVision ThinkVision M14t
レノボ ThinkVision M14tは、モバイルディスプレイをお探しのすべての人におすすめです。メーカーが広視野を謳うIPSパネルを採用し、実際に170度以上の角度からでも視認できました。比較したなかには輝度200cd/㎡台の商品も多いなか、最大345cd/㎡と明るいのも特徴。くっきりした映像で、複数人でゲームや動画を楽しむシーンでも活躍するでしょう。カラーグラデーションを表示してみても、白飛びや黒つぶれ・色被りはほぼ見られず、色域は豊かです。比較した大半の商品が64段階のグラデーションまでは表現できましたが、本商品のように256段階まで繊細な色の再現はできませんでした。ディスプレイの表面処理は、光沢感のあるグレアタイプです。機能面も充実していました。口コミどおりHDMI端子はないものの、対応機器であればUSB Type-Cケーブル1本で給電と出力ができます。タッチ操作ができ、直観的に扱えるのも魅力です。パワーパススルーにも対応しているので、外部電源につなげることで本商品を経由してパソコンやスマホの充電もできますよ。スタンドは本体と一体型で安定感があり、無段階での角度調節が可能です。本体も最薄部4.9mm・重量698gとコンパクト。比較した商品には厚さ6~11cm・重量800g以上のものもあったなか、14インチの画面サイズがありながら持ち運びも苦になりません。付属のケースには、タッチペンや接続ケーブルも一緒に収納できます。価格は、執筆時点で税込50,600円(公式サイト参照)。比較したなかでは高価ですが、画質・機能性・携帯性すべてが優秀で欠点が少ない商品です。解像度はフルHDと、ExcelやWebの閲覧・動画視聴まで一般的な用途なら十分なスペックですよ。多くのシーンで使える商品なので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
ニトリ 遮光ロールスクリーンは、はじめてプロジェクタースクリーンを使う人におすすめです。天井やカーテンレールに固定するロールスクリーン式のため、取り付け後は上げ下げするだけで使えました。比較した自立式の商品のように毎回準備・片付けをする手間がなく、使わないときはそのままカーテンや部屋の間切りとして設置しておけます。「少しゆがみが出る」との口コミに反して、映像のゆがみはほぼ気になりません。光をしっかり反射できていたのも利点です。実際に裏面を使用してほぼ正面の5度・45度の位置から同じ地点の光度を測定したところ、誤差は25cd/mと抑えられていました。光を均一に反射できており、ギラつきを感じにくいといえます。色の再現度も高く、色差を表す数値のΔEは1.6と大きな誤差は生じませんでした。光の反射・色ともに両面で試しましたが、裏面のほうが数値はよい結果に。表面はざらっとした手触りなのに対し、裏面はつるっと光沢があるためか、裏面の方が光が反射しやすく色味もきれいに出ました。美しい映像を楽しみたいなら、裏面を使いましょう。しかし重量が1kgとかなり軽い分、たわみやすく風の影響を受けやすいのはネックです。実際に風を当てると、弱い風量ですら揺れてしまいました。エアコンや扇風機から離す必要があり、設置場所を選びます。また固定して使用するため、基本的に持ち運びはできません。取り外しは可能ですが、移動して使いたい人には不向きです。スクリーン専用ではないものの、映像の見づらさはほぼ感じません。公式サイトでの販売価格が2,990〜7,990円と手頃(※)かつ、インテリアになじみやすいデザインなのも魅力です。とはいえ、上位商品には風の影響を受けにくい・持ち運びやすいものもありました。場所を選ばずに使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。2025年2月時点<おすすめな人>スクリーンを単体で買うのに抵抗感のある人コストをあまりかけたくない人きれいな映像を手軽に楽しみたい人<おすすめできない人>いろんな場所に持ち運んで使いたい人空調に近い場所に設置したい人
富士通クライアントコンピューティング ESPRIMO FH90/H2は、リモートワークの作業効率を高めたい人におすすめです。処理性能を左右するCPUのスペックが非常に高く、ベンチマークテストでは平均8,920ptsを記録。比較した大半の商品が5000~6000ptsだったなか、マルチタスクを高速にこなせる性能を発揮しました。メモリ容量は16GBと大きく、データの読み書きもスピーディに完了します。処理中のファンの音も静かで、画面の発熱も少なめ。「仕事でも不自由なく使える」との口コミどおり、負荷を気にせずサクサク作業が捗るでしょう。薄型でスタイリッシュな本体の下部にはキーボードを収納でき、ノートや本もサッと広げられます。上位のNEC LAVIE A23のように高さ・角度調節はできませんが、デスク周りをすっきりさせて作業に集中したい人にうってつけですよ。インターフェースも充実しています。HDMI・USB Type-A・Type-C・LANに加えて、SDカードリーダーやマイク・ヘッドホン対応端子まで対応。背面だけでなく手の届きやすい側面や前面にも配置しているので、立ち上がったり背面を覗き込んだりして作業が中断することは少ないでしょう。カメラ・マイク性能も良好です。カメラは自然な発色で、マイクもノイズ除去機能をしっかり果たしていました。外付けデバイスなしでオンライン会議もこなせるでしょう。比較したほとんどの商品がフルHDだったなか、WQHDの光沢ディスプレイを採用している点も魅力。「画面がきれい」との口コミどおり発色が豊かで、斜めからでも画面がはっきり見えました。キーボードもおおむね問題なく使えます。比較したところ、富士通の商品はキーの間隔が広く、エンターキーが他メーカーより大きいのが特徴。モニターからは「間隔が広くて打ち間違えにくい」「エンターキーが大きくて使いやすそう」と好評な意見が多く寄せられました。打鍵感は深めで沈み込むような押し心地です。パチパチとした軽いタッチを好む人は、外付けキーボードも視野に入れてみてください。スピーカー性能はスタンダード。映像・音楽を楽しみたい人にはやや物足りないかもしれません。サウンドにこだわりがある人は響くような重低音が楽しめたESPRIMO FH90/F3や、外付けスピーカーも検討してみてくださいね。とはいえ、デスクワークには十分な音質なので、仕事の心強いパートナーを探している人はぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。