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プロジェクタスクリーン

プロジェクタスクリーンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。プロジェクタスクリーンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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プロジェクタスクリーンのおすすめ人気ランキング

プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーン

13商品

徹底比較
オーエス | 手動スクリーン | MP-100HM-K1-WF204, トップスター | プロジェクタースクリーン, 立川ブラインド工業 | ラルクシールド フェアII 標準タイプ 標準生地, NAQIER | 三脚付きプロジェクタースクリーン, サンワサプライ | プロジェクタースクリーン | 100-PRS019
吊り下げ式プロジェクタースクリーン

吊り下げ式プロジェクタースクリーン

19商品

トップスター | プロジェクタースクリーン, 山陽トランスポート | プロジェクタースクリーン | EEX-PST1, amleso jp | 折りたたみスクリーン, サンワサプライ | プロジェクタースクリーン | 100-PRS019, La-Kakus | 100インチプロジェクタースクリーン

新着
プロジェクタスクリーンの商品レビュー

プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーン

サンワサプライ

プロジェクタースクリーン

4.40
|

21,980円

サンワサプライの「プロジェクタースクリーン100-PRS019」は、床にスクリーンは置きたくないけど、エアコンの風の影響を受けにくいものがいいという人におすすめ。重量があるため、風でなびくことなく視聴ができる点が魅力です。設置方法は吊り下げ式か壁掛け式のどちらかから選択可能。手動スプリング機構が搭載されているためスクリーンの上げ下げが楽にでき、好みの位置で止められます。ただし、手動スプリングは下に引く力が必要になるため、可能であれば頑丈な壁に釘やネジで固定しておくのがいいでしょう。重量は約10kgと壁掛け式や吊り下げ式のなかでは重いものの、その分たわみができにくく安定感がありました。加えて、エアコンの風を想定した検証では「強」の風量にあたる風を当てても揺れることがなかったので、空調との位置関係をあまり気にしなくてよいというメリットがあります。画質に関する検証では、専門機器で色の誤差の少なさを表す数値を測定したところΔEが2.8という結果に。他の商品に比べると誤差はあり、やや暖色傾向であるものの、そこまで色味が不自然な印象は受けませんでした。反射のムラは正面と45度での差が9cd/m2ほどと小さく、角度によるギラつきを感じることなく視聴できました。類似商品と比べて4kgほど重いため、よりエアコンの風の影響を受けにくい商品を求めている人におすすめです。
三脚付きプロジェクタースクリーン

三脚付きプロジェクタースクリーン

NAQIER

プロジェクタースクリーン

4.48
|

10,680円

NAQIERの「三脚付きプロジェクタースクリーン」は、床に三脚を置いて固定する自立式のプロジェクタースクリーン。さらに自立式のなかでは珍しい壁掛け式にも対応しているモデルです。画面の比率は16:9を採用しており、60~90インチまで10インチごとにラインナップが展開されています。様々な場所で使用したいけど持ち運びが楽なものを探している人にぴったり。持ち運びの際は、幅が120cmまでコンパクトになるので車に乗せるときでも気にせず荷台に入れることができますよ。設置方法は、自立式にも壁掛け式にもなりますが、毎回組み立てるのが面倒であれば、壁にかけておくのがおすすめ。本体は4.5kgと軽量で、長さ120cmまでコンパクトに片づけることもできます。組み立て方法は簡単で、1人でも設置可能。スクリーンを壁や天井に常設できない人にもおすすめです。重量は4.5kgと非常に軽量で、片手でも持ち上げられるほど。背面にある4点の支柱でスクリーンを外に張りテンションがかかる構造のため、たわみができにくく風の影響も受けにくいのが特徴です。画質に関する検証では、色の誤差の少なさを表す数値は、ΔE:0.8と良好な数値を記録。自然な色味で快適に視聴できるでしょう。反射のムラに関しても、正面と45度の輝度の差が25cd/m2しかなく、肉眼で見ても違和感がありませんでした。低価格ながら使い勝手がよく画質も十分。キャンプや自宅の庭などに持ち出して使用したい人や、室内で使う場合でも常設するスペースがない人に最もおすすめの商品です。
遮光ロールスクリーン

遮光ロールスクリーン

ニトリ

プロジェクタースクリーン

4.31
|

1,990円

ニトリ 遮光ロールスクリーンは、はじめてプロジェクタースクリーンを使う人におすすめです。天井やカーテンレールに固定するロールスクリーン式のため、取り付け後は上げ下げするだけで使えました。比較した自立式の商品のように毎回準備・片付けをする手間がなく、使わないときはそのままカーテンや部屋の間切りとして設置しておけます。「少しゆがみが出る」との口コミに反して、映像のゆがみはほぼ気になりません。光をしっかり反射できていたのも利点です。実際に裏面を使用してほぼ正面の5度・45度の位置から同じ地点の光度を測定したところ、誤差は25cd/mと抑えられていました。光を均一に反射できており、ギラつきを感じにくいといえます。色の再現度も高く、色差を表す数値のΔEは1.6と大きな誤差は生じませんでした。光の反射・色ともに両面で試しましたが、裏面のほうが数値はよい結果に。表面はざらっとした手触りなのに対し、裏面はつるっと光沢があるためか、裏面の方が光が反射しやすく色味もきれいに出ました。美しい映像を楽しみたいなら、裏面を使いましょう。しかし重量が1kgとかなり軽い分、たわみやすく風の影響を受けやすいのはネックです。実際に風を当てると、弱い風量ですら揺れてしまいました。エアコンや扇風機から離す必要があり、設置場所を選びます。また固定して使用するため、基本的に持ち運びはできません。取り外しは可能ですが、移動して使いたい人には不向きです。スクリーン専用ではないものの、映像の見づらさはほぼ感じません。公式サイトでの販売価格が2,990〜7,990円と手頃(※)かつ、インテリアになじみやすいデザインなのも魅力です。とはいえ、上位商品には風の影響を受けにくい・持ち運びやすいものもありました。場所を選ばずに使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。2025年2月時点<おすすめな人>スクリーンを単体で買うのに抵抗感のある人コストをあまりかけたくない人きれいな映像を手軽に楽しみたい人<おすすめできない人>いろんな場所に持ち運んで使いたい人空調に近い場所に設置したい人
ラルクシールド フェアII	標準タイプ 標準生地

ラルクシールド フェアII 標準タイプ 標準生地

立川ブラインド工業

プロジェクタースクリーン

4.51
|

18,238円

タチカワブラインドのロールスクリーン ラルクシールド フェアIIは、インテリアに馴染む商品がほしい人におすすめです。生地を巻き取る部品のカラーが豊富で、部屋の雰囲気に合わせやすいのが特徴。カーテンとしても使用できるロールスクリーンタイプなので、比較した自立式の商品とは異なり不要時でも邪魔になりません。軽い力でスクリーンを上げ下げできるため、準備や片付けも簡単でした。歪みのない映像を楽しめるのもいポイント。スクリーンがたわみにくいので、きれいな映像を楽しめますよ。ただし、空調との距離は調整が必要です。実際に風を当てたところ、エアコンの「中」以上の風量にするとスクリーンがなびきました。上位商品は重量5kg以上と重く安定感がありましたが、本品は3.2kgと軽いので風量によっては風の影響を受けます。色の再現性は高めです。色の誤差の少なさを示すΔEを専門機器で測定したところ、ΔE:2.2を記録しました。比較したなかには誤差がΔE:5以上と大きく色が不自然に見える商品もあったのに対し、こちらはやや青みがかるものの爽やかな発色です。色は自然に見えました。大人数で映画鑑賞したい人にもおすすめです。正面と45度の位置での明るさの差を測ると、反射のムラはわずか7cd/m2に抑えられていました。比較した一部商品は30cd/m2以上の差が出て反射のムラが気になりましたが、本品なら斜めから見てもギラつきは感じにくいですよ。空調との位置関係は少々選ぶものの、自然な発色で歪みのない映像を楽しめる商品です。カーテンレールだけでなく窓枠にも取りつけられ、操作方法もプルコード式を含む4種類から選べます。オーダー可能な商品ゆえに安くはありませんが、ロールスクリーンとして使える色や質感の異なる生地も豊富です。インテリアコーディネイトを楽しみたい人もチェックしてみてくださいね。<おすすめの人>準備・片付けが楽なものがほしい人角度を変えてもギラつかず、目が疲れにくいものがほしい人インテリアと馴染む商品がほしい人<おすすめでない人>予算を抑えたい人
プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーン

トップスター

プロジェクタースクリーン

4.72
|

13,110円

TOP・STARのプロジェクタースクリーン 100インチ 16:9は、コスパのよい商品がほしい人におすすめです。1万円台と手に取りやすい価格ながら、半自動でスクリーンを巻き上げられる手動スプリング機構を搭載。比較した一部商品のように手動で巻き上げる必要はなく、スムーズに準備・片付けが完了します。吊り下げだけでなく、壁掛けも可能です。スクリーンがたわみにくいのもポイント。重量は6kgと壁掛け式や吊り下げ式のなかでは重ためで、しっかりと自重がかかります。比較したなかには軽さゆえにピシッと広がらない商品もあったのに対し、こちらは歪みがありません。「映像が凸凹している」との口コミに反し、きれいに映像を映し出せます。風の影響も受けにくく、空調の位置を気にせず設置できますよ。色を正確に再現できるのもよい点です。専門機器で測定したところ、色の誤差の少なさを示すΔEは1.1と肉眼ではわからないほどでした。比較したなかにはやや青みが気になる商品ありましたが、こちらは違和感のない自然な発色です。反射のムラも少なく斜めから見てもギラつきにくいため、大人数でも使いやすいでしょう。固定式のため持ち運びには不向きですが、「低価格なのに品質がいい」との口コミどおり、コスパの高い商品です。プロジェクタースクリーン選びに迷ったら、ぜひ検討してみてください。<おすすめの人>コスパ重視で選びたい人簡単に準備・片付けができるものがほしい人映像がきれいに見える商品がほしい人<おすすめできない人>なし
手動スクリーン

手動スクリーン

オーエス

プロジェクタースクリーン

4.81
|

98,890円

オーエスのMP-100HM-K1-WF204は、壁に穴を開けられる環境なら第一候補にしてほしい商品です。壁に固定する工事は必要ですが、設置後は準備や片付けがスムーズ。半自動でスクリーンが巻き上がる手動スプリング式のため、比較した手巻き式のように自分でスクリーンを巻く手間がかかりません。使わないときは、邪魔にならないように巻き上げておけます。ゆがみのない映像を楽しめるのも魅力です。18.1kgと重くしっかりと自重がかかるため、スクリーンのたわみは気になりません。エアコンの「強」程度の風が当たっても揺れは抑えられていました。比較した商品には軽さゆえにスクリーンがたわんだり、風にあおられたりするものも。対してこちらは、風が当たる場所で使っても安定感がありますよ。どの角度からでも試聴しやすいのも大きなメリットです。専用機器で光度を測定したところ、正面と45度の位置との明るさの差は、わずか17cd/m2でした。比較したなかには見る角度によってザラつきが生じたものもありましたが、本品は反射のムラが少なめです。斜めからでも快適に視聴できるので、大人数でも映画鑑賞やゲームを楽しめます。色の再現性も優秀です。色の誤差の少なさを示すΔEを測定したところ、1.1とほぼ誤差はありませんでした。比較した一部商品はやや黄色味を強く感じたのに対し、本品は発色が自然。色を正確に再現できるので、プロジェクターの性能を存分に発揮できますよ。壁固定式のため、壁に穴を開けられない賃貸にお住いの人・持ち運びたい人には不向きですが、手軽にきれいな映像を楽しめる商品です。工事ができる環境であれば、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>たわみのない、きれいな映像を楽しみたい人準備・片付けが楽なものを選びたい人大人数で映画鑑賞やゲームを楽しみたい人<おすすめできない人>賃貸住宅にお住いの人

人気
プロジェクタスクリーンのおすすめ人気ランキング

吊り下げ式プロジェクタースクリーン

吊り下げ式プロジェクタースクリーン

19商品

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プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーン

13商品

徹底比較
オーエス | 手動スクリーン | MP-100HM-K1-WF204, トップスター | プロジェクタースクリーン, 立川ブラインド工業 | ラルクシールド フェアII 標準タイプ 標準生地, NAQIER | 三脚付きプロジェクタースクリーン, サンワサプライ | プロジェクタースクリーン | 100-PRS019
黒いプロジェクタースクリーン

黒いプロジェクタースクリーン

12商品

VALERION TECHNOLOGY USA | プロジェクタースクリーン | VJP-ALR-D100LT-A, Elevation Technology Partners | AWOL VISION ALRスクリーン | ALR-F210C, excelimage | ポータブルALRプロジェクタースクリーン | Excel-X100L Pro, excelimage | ALR プロジェクター スクリーン | Excel-X60L Pro, AAJK | プロジェクションスクリーン | ED-KI55-63IB

人気
プロジェクタスクリーンの商品レビュー

Lenovo L15

Lenovo L15

レノボ

モバイルモニター

4.49
|

24,800円

Lenovo L15 66E4UAC1JPは、色の正確さにこだわる人におすすめです。色味のズレを測定した結果は2.97dEと、比較した大半の商品が4~7.94dEに達したなかトップクラスの精度でした。色味の違和感を抱きにくいうえに、BT.2020の58.67%をカバーしており色域も広く、PCモニター並みの性能。輝度の調整幅は広いとはいえませんが、極端に明るい場所・暗い場所でない限り見にくく感じることはなく、快適に使えるでしょう。画面は15.6インチと大きめながら、重量889gと軽量で持ち運びしやすいのも魅力です。形状はキックスタンド型で、背面の支柱を折るだけで設置が可能。角度は0~90度の間で無段階に調節でき、安定感もありました。自宅・職場などいろいろなところでサッと見やすい角度に合わせられ、大画面で効率的に作業できます。パススルー給電に対応し、Type-Cケーブル1本で給電・出力が可能です。比較したなかには出力が20W程度の商品もありましたが、本商品は41Wの高出力でノートPCへしっかり充電しながら使えます。Type-C端子は背面にあるので、配線もすっきりまとめやすいでしょう。Switchの出力にも対応し、ゲームまで楽しめます。しかし、スピーカー非搭載な点が人によってはネックになるかもしれません。また、価格も24,800円(※2024年12月時点・公式サイト参照)と比較したなかでは高額です。とはいえ、価格に見合ったモニター性能を備え、使い勝手・持ち運びやすさにも優れるので、スピーカーが不要ならぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>色の正確さにこだわりがある人持ち運び・設置の楽さを重視する人<おすすめできない人>スピーカーが必要な人できるだけ安いものを探している人
モニター

Modern モニター

MSI COMPUTER

ウルトラワイドモニター

4.41
|

54,800円

MSI Modern MD342CQPWは、仕事にもエンタメにも使えるモニターがほしい人におすすめです。34インチの湾曲ディスプレイで、解像度はUWQHD(3,440×1,440)に対応しています。画面表示を測定すると、色域のカバー率は71.8%・コントラスト比は3,713:1の好記録をマーク。色差は1.23dEにとどまり、比較した商品内でもトップクラスの正確さでした。自然な色味で鮮やかかつ精細に表示できます。高画質なうえにベゼルが狭く、映像に没入しやすいことも強みです。1,500Rの湾曲が施されており、画面の端まで自然と視界に入ってきます。視野角は狭めですが、モニターの正面に座ればきれいに見えました。スタンドは高さを11cmに調節でき、角度も左右・上下に微調整できるので、見やすい位置に合わせやすいでしょう。ゲーミングモニターとしても使えるスペックを備えています。リフレッシュレートは120Hzと高く、応答速度は1msと高速です。また、口コミに反して、スピーカーの音質は優れています。比較したスピーカー付き商品の多くは音の広がりに欠けたなか、画面サイズに見合った音の広がりと迫力がありました。インターフェースは、USB Type‐A端子・HDMI・オーディオ端子など充実しています。比較した商品の半数以上は非対応だったUSB Type-C接続が行え、ケーブル1本で映像出力・ノートパソコンへの給電が可能です。本体の電源ケーブルはスタンドのケーブルホルダーに固定できるので、配線がゴチャつく心配もありません。ECサイトの価格は約6万円(※2025年7月時点)ながら、没入感の味わいやすさでは比較した10万円台のモニターに匹敵するレベルです。高画質・高音質かつ多機能なので、デスクワークだけでなく映画視聴・ゲームなどマルチに活躍するでしょう。幅広い用途で使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>色鮮やかかつ高解像なモニターがほしい人音質にこだわる人映画視聴・ゲーム用として使いたい人<おすすめできない人>とくになし
FlexScan EV2781

FlexScan EV2781

EIZO

PCモニター

4.64
|

64,980円

EIZO FlexScan EV2781は、PCモニターをお探しのすべての人におすすめです。直射日光・外光を遮断して実際に色の正確さを測定すると、定量指標のDeltaEの値は1.33dEと優秀な数値でした。比較したなかには規格からズレて白が黄味がかる商品もありましたが、こちらは赤味がやや強く出た程度。全体の色の誤差は非常に少なく、デザイン制作に使いたい人にもぴったりです。色域の範囲も幅広く、口コミどおり鮮やかな映像が映ります。実際に色味を測定すると、自然界に近い色域の規格であるBT.2020の色域カバー率は68.9%と好記録に。比較したなかには彩度に欠ける商品もあったのに対し、全体平均の約65%(※執筆時点)を上回りました。表現できる色が豊富で、深みのある映像を楽しめるでしょう。メリハリも感じられます。黒と白の輝度を測定してだしたコントラスト比は947:1で、公称値の1,000:1と同等の結果に。比較したなかには300:1以下のものが多かったのに対し、明暗がはっきり映ります。「文字がややにじんで見える」との口コミに反し、視認性の高い映像を映し出せました。接続端子は8つと充実。USB Type-C1本で給電・出力ができ、デスク周りをすっきり使えますよ。モニターは高さ調節・上下左右の角度調整ができる仕様で、楽な姿勢で作業できます。「画面の調整がしにくい」との口コミに反し、設定の変更はタッチパネルで直感的な操作が可能。カラーモードは4種類と少ないものの、縦長コンテンツを見るのに便利なピボット機能もありました。公式サイトの価格は税込79,970円(※執筆時点)と、比較したなかでは値が張る本商品。とはいえ、映りのよさと機能性を兼ね備えた優秀な1台です。デザイン制作や動画視聴など、幅広い用途に活用できるので、ぜひチェックしてみてください。
15.6インチモバイルモニター

15.6インチモバイルモニター

Sculptor

モバイルモニター

|

26,800円

Sculptor 15.6インチモバイルディスプレイ M156LRUは、映像のきれいさを重視する人におすすめ。色域のカバー率は70.22%と、比較した商品内トップクラスでした。色味のズレは5.60dEに留まり、色の正確さが求められる作業にも向いています。モニター表面にはグレア処理が施され、解像度は4Kに対応しているのも利点。色鮮やかかつ精細に表示できるスペックを備えています。周囲の明るさを問わず快適に使えるのもポイント。最大輝度は260cd/m2・最小輝度は12cd/m2と、輝度の調整幅が広めです。照明の近くや暗室などでも見にくく感じることはないでしょう。キックスタンド型なので簡単に設置でき、安定感も高めでした。角度は無段階に調整できるので、場所に合わせて好みの角度で使えます。PC・Switchとケーブル1本で出力できるので、接続も簡単です。パススルー給電に対応し、出力は45W。比較したなかには出力が20W程度の商品もありましたが、本商品はType-Cケーブル1本で出力でき、同時にノートPCへも給電できます。端子は背面にあるので、配線もすっきりさせられますよ。画面は15.6インチと大きく、タッチ操作にも対応しており、効率的な作業が可能です。重量は1,067gとそれほど重くなく、持ち運びも苦にはなりません。スピーカー性能も悪くなく、違和感のないサウンドです。比較した商品の多くが音の厚みに欠けるなか、太く芯があり、音の輪郭や伸びが一定感じられました。ECサイトでの価格は2万円台後半(※2025年1月時点)。実際に使用した結果、口コミの評判どおり、画面は明るくきれいで、使い勝手のよさも兼ね備えたモバイルモニターだったので、どれを選んだらよいか迷っている人はぜひ第一候補としてチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>色鮮やかな画面で映像美を楽しみたい人仕事・ゲームなどいろいろな用途に使いたい人気軽に持ち運んで移動できる大きめのモニターがほしい人<おすすめできない人>持ち運びやすさを重視する人
ゲーミングモニター

ゲーミングモニター

KTC

ゲーミングモニター

|

25,980円

KTCの「ゲーミングモニター H27T22C」は、あらゆるゲームに適した万能なモニターがほしい人におすすめ。色域の広さの検証では、測定値が68.29%とおおむね良好な数値を記録しました。緑色がやや弱く見えた一方で、青色を中心とした寒色は鮮明に映ります。暗い部分の映像も鮮明に映しやすく、海や湖を舞台としたシーンでも世界観を繊細に表現できるでしょう。対応ハード・ジャンルの幅広さにも満足できます。リフレッシュレートは最大180Hzに対応しており、最大解像度もWQHDと十分なスペック。残像を減らす黒挿入機能もあり、キャラクターの動きが複雑な格闘ゲームでもなめらかな映像を楽しめるでしょう。応答速度は1msとスムーズ。オーバードライブ機能もあり、FPS・TPS用のモニターにぴったりです。豊富なオプションもうれしいポイント。色域・輝度・コントラストを好みに合わせて調整できるだけでなく、消費電力を抑えられるECOモードも搭載。さらに、付属のUSBハブを使えば、ゲーム配信の際に接続するデバイスやケーブルもスッキリと整理できますよ。
FlexScan EV2740X 27.0型 カラー液晶モニター

FlexScan EV2740X 27.0型 カラー液晶モニター

EIZO

4Kモニター

|

108,481円

EIZO FlexScan EV2740Xは、デザイン制作用の4Kモニターがほしい人におすすめです。規格どおりの色味を出せるか確認すると、すべての色で誤差が非常に少ないことがわかりました。色差の大きさを表す数値は0.87dEと、比較した全商品の平均2.6dE(※執筆時点)を上回り評価はトップクラス。「薄い色もしっかり識別できる」との口コミ同様、思いどおりの色を表現しやすいでしょう。色域の広さも良好。色域のカバー率は高評価基準の65%を超える68.5%を記録し、表現できる色が多いといえます。ただ比較したほかの商品には色域がより広いものが多く、全体平均の71.93%(※執筆時点)は下回りました。奥行きのある映像を楽しみたい人は、75%以上カバーできた上位商品も検討してみてください。多くのインターフェースに対応している点もメリットです。HDMI×2・Type-A×3・Type-C×2と豊富なうえ、Type-C給電・出力が可能で、ケーブル1本でPCに接続可能。奥行きも、22cmと比較したなかではスリムでした。高さ・角度調整もでき、あらゆる場所に設置しやすいでしょう。コントラスト比は不満のないレベルですが、実測値は308:1でメーカー公表のスペック2000:1を下回りました。特別悪い数値ではないものの、比較した全商品の平均値は1097:1(※執筆時点)。メリハリや迫力のある映像を求める人は、やや物足りなさを感じそうです。比較したなかでは珍しいタッチ操作に対応し、カラーモードが6種と豊富なのは魅力。ただし、公式サイトによると執筆時点での価格は税込139,700円と比較したなかでも高価でした。本格的なデザイン制作をする人には向きますが、別の用途にも使いたい人や予算を抑えたい人はほかも検討してみてください。
Speed S5 Pro

Speed S5 Pro

TRIGKEY

ミニPC

|

61,800円

TRIGKEY Speed S5 Proは、軽めのゲームをサクサク遊びたい人におすすめです。パソコンの頭脳にあたるCPUのスコアを計測すると、平均約9642ptsを記録。比較した全商品の平均約3629pts(※2024年10月時点)を大きく上回り、「高速でスムーズ」との謳い文句にも納得でした。Microsoft 365やIllustratorなどの使用はもちろん、ゲーム中のDiscordや録画ソフトとのマルチタスクも快適に行えます。画像を処理するGPUのスコアも平均約1635ptと高く、パソコンのエントリークラスのグラフィックボード以上の数値に。全体平均の約612pt(※2024年10月時点)も優にクリアしました。「軽い3DゲームやFPSなら遊べる」との口コミどおり、「8番出口」「VALORANT」などの軽めのゲームはサクサク動くでしょう。拡張性も高めです。比較したほかの商品にはSSD/HDDを増設できないものがあったのに対し、分解すると2.5インチSSD/HDDの増設用スロットがあり、すぐにアップグレードできる構造でした。メモリは2枚置けるデュアルスロットで、最大64GBまで拡張可能。自分で容量アップを行えば、重いゲームも遊べるようになる可能性があります。接続端子が豊富で、いろいろなデバイスとつなげられるのも利点です。USB Type-A端子は合計4口を搭載。Type-C端子は1口あり、本体給電には非対応ですが、データ転送・4K映像出力・PD出力は可能です。排熱性能も悪くなく、発熱はするもののパフォーマンスが低下する心配はあまりないでしょう。一方で、「Windowsがボリュームライセンスだった」との口コミ同様だったのは気になる点。個体差の可能性もありますが、自分でライセンス認証する必要があるかもしれません。価格も比較した商品内では高めですが、処理性能の高さは見逃せないポイント。サクサク動くものがほしい人は、購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>ゲーム機としても使えるものがほしい人ストレージを増設して長く使いたい人さまざまなデバイスと接続したい人<おすすめできない人>購入コストを抑えたい人
ゲーミングモニター

ゲーミングモニター

Xiaomi

ウルトラワイドモニター

4.37
|

32,980円

Xiaomi G34WQiは、ゲーム向きのウルトラワイドモニターを手頃な価格で購入したい人におすすめです。1秒間に描画できる枚数を示すリフレッシュレートは180Hzで、滑らかな映像を映し出せるスペック。応答速度も1msと高速です。比較したなかには応答速度が3ms以上の商品も複数あったのに対し、さまざまなゲームを快適に楽しめるでしょう。「色が濃く発色もよく、明るくてきれい」との口コミどおり、画質も良好です。実際に測定したところ、色域は超広色域のBT.2020を70.99%もカバーしていました。比較した商品にはカバー率が60%にとどまるものもあったので、色域が広く表現力に優れているといえます。コントラスト比はやや低かったもの、解像度はUWQHD(3440×1440)と高く精細な映像を楽しめますよ。全体的にややビビッドになる傾向がありますが、色の誤差も少なめでした。色味の不自然さは気になりにくいでしょう。しかし「真正面から見ないと色の再現度がかなり落ちる」との口コミどおり、視野角はやや狭く画面の端では色味が少し異なります。とはいえ、1500Rの穏やかな湾曲が施された34インチの大画面で、没入感をしっかりと味わえますよ。スタンドは好みで高さの調節が可能です。比較した商品のなかでは珍しい上下左右の角度調整も行えるため、見やすい位置に簡単にセットできます。スタンドの奥行きは20.9cmとスリムで、外付けアダプターもありません。スマートに設置したい人にもぴったりです。VESAマウントに対応しているので、アームでの取りつけも可能ですよ。ケーブル1本でノートPCに出力・給電できるType-C接続には対応しておらず、スピーカーもありませんが、ゲーマー向けと謳うのにも納得の性能でした。「滑らかで遅延のない映像を楽しめる」との口コミどおり、アクションゲームを含むさまざまなゲームを快適に楽しめます。ゲーム用のウルトラワイドモニターをお探しなら、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめの人>手頃な価格の湾曲モニターをお探しの人快適にゲームを楽しみたい人スマートに設置できるものがよい人<おすすめできない人>Type-CでノートPCと接続したい人
モバイルモニター 14インチ

モバイルモニター 14インチ

VisionOwl

モバイルモニター

4.58
|

13,999円

VisionOwl モバイルモニター 14インチは、出先で気軽に使えるモバイルモニターを探している人にぴったりです。画面サイズ14インチ・重量585gと軽量で持ち運びやすいのが魅力。比較した商品には15インチと大きく、重量1,000gを超えるものもあるなか、カバンなどに入れやすく移動時の負担が少なめです。「軽くて薄くて持ち運びしやすい」との評判にも頷けます。キックスタンド型で設置も簡単です。角度は無段階に調整できるので、見やすいように合わせられます。スタンドの安定感も申し分ありません。端子は背面にあるのでケーブルが散らばりにくく、Type-Cケーブル1本でPC・Switchと接続可能。40Wでのパススルー充電に対応しているので、PCなどへ給電しながら使えます。周囲の明るさを問わず画面を見やすいのもよい点です。輝度は最大267.63・最小10.16cd/m2と、調整幅が広め。ノングレアパネルなので、映り込みも気になりません。また、比較したなかには色域がBT.2020比で30%前後しかないものもあったのに対し、62.46%カバーとPCモニター並みに色鮮やか。ただし色の正確さはいまひとつだったので、違和感を覚えるなら色温度を調整しましょう。スピーカーの性能もよく、臨場感のあるサウンドが広がります。迫力は控えめながら音の奥行きや強弱が感じられ、没入感がありました。音数が増えるシーンや高音の表現は少し苦手でしたが、基本的にはクリアで聞き取りやすい音質です。仕事用としてはもちろん、ゲーム用としても活躍しますよ。Amazonでの価格はおよそ15,000円(※2025年1月時点)と、比較したなかでは手に取りやすい価格帯です。自宅や職場に据え置くだけでなく、出張先やコワーキングスペースでのサブモニターとして気軽に使えるものを探している人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>職場や出張先へ持ち運ぶ機会が多い人設置や接続が簡単なものがほしい人ゲーム機とつないで使いたい人<おすすめできない人>とくになし
ThinkVision M14t

ThinkVision ThinkVision M14t

レノボ

モバイルモニター

|

22,800円

レノボ ThinkVision M14tは、モバイルディスプレイをお探しのすべての人におすすめです。メーカーが広視野を謳うIPSパネルを採用し、実際に170度以上の角度からでも視認できました。比較したなかには輝度200cd/㎡台の商品も多いなか、最大345cd/㎡と明るいのも特徴。くっきりした映像で、複数人でゲームや動画を楽しむシーンでも活躍するでしょう。カラーグラデーションを表示してみても、白飛びや黒つぶれ・色被りはほぼ見られず、色域は豊かです。比較した大半の商品が64段階のグラデーションまでは表現できましたが、本商品のように256段階まで繊細な色の再現はできませんでした。ディスプレイの表面処理は、光沢感のあるグレアタイプです。機能面も充実していました。口コミどおりHDMI端子はないものの、対応機器であればUSB Type-Cケーブル1本で給電と出力ができます。タッチ操作ができ、直観的に扱えるのも魅力です。パワーパススルーにも対応しているので、外部電源につなげることで本商品を経由してパソコンやスマホの充電もできますよ。スタンドは本体と一体型で安定感があり、無段階での角度調節が可能です。本体も最薄部4.9mm・重量698gとコンパクト。比較した商品には厚さ6~11cm・重量800g以上のものもあったなか、14インチの画面サイズがありながら持ち運びも苦になりません。付属のケースには、タッチペンや接続ケーブルも一緒に収納できます。価格は、執筆時点で税込50,600円(公式サイト参照)。比較したなかでは高価ですが、画質・機能性・携帯性すべてが優秀で欠点が少ない商品です。解像度はフルHDと、ExcelやWebの閲覧・動画視聴まで一般的な用途なら十分なスペックですよ。多くのシーンで使える商品なので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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