SONY Xperia 1 VIIは、処理性能やカメラ性能にこだわりたい人におすすめです。SoCには高性能な「Snapdragon 8 Elite」を搭載。実際に測定したベンチマークスコアは約209万点と高スコアを記録しました。比較した同じハイエンドモデルのなかには約100万点だった商品もあった一方、処理性能の高さがうかがえます。「動きがきびきびしている」との口コミどおり、高負荷のアプリやゲームもサクサク操作できるでしょう。バッテリー持ちもかなり優秀です。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は19時間35分でした。比較したなかには8時間ほどしか使用できない商品もありましたが、こちらは「バッテリーの持ちがよくなった」との口コミどおり、外出先でもバッテリー切れの心配は少ないでしょう。ワイヤレス充電にも対応しており、ケーブルを挿す手間なく充電が可能です。デジタル一眼カメラαの技術を採用していることもあり、写真は発色がよくきれいに撮影できました。とくに食べ物の写真が鮮やかで、解像感も優れています。人物の撮影でも明るく健康的な肌の色を再現できたほか、ボケ感がほどよく被写体を鮮明に描写できました。ズーム時の撮影ではノイズが気になったものの、明暗差がはっきりしていてバランスがよい印象です。画面は約6.5インチの有機ELディスプレイを採用。防水防塵性能はIP68に準拠し、雨や汗などにも強い設計です。また、おサイフケータイに対応している点や、6年間のアップデート保証期間がついている点もメリット。「かなり発熱しやすい」との口コミにもあったように、検証では負荷をかけると41.2℃まで発熱したものの、ハイエンドモデルとしては許容範囲だといえます。SDカードスロットやイヤホンジャックを搭載している点も特徴です。外部メモリや有線イヤホンを使いたい人には候補になるでしょう。一方、動画撮影時の手ブレ補正はいまひとつです。動画撮影をよく行う人で手ブレ補正が強力な商品がほしいなら、ほかのモデルも検討してください。<おすすめの人>スマホでサイト閲覧やゲームを快適に操作したい人バッテリー持ちのよいスマホがほしい人写真のきれいさにこだわりたい人おサイフケータイを使いたい人外部メモリや有線イヤホンを使いたい人<おすすめできない人>手ブレを気にせず動画撮影を行いたい人
AQUOS wish4は、値段の安さは魅力ですが、処理性能はあまり高くありません。ベンチマークスコアは約38万点を記録し、前モデルのwish3とほとんど変わりませんでした。SNSやサイト閲覧でもカクつく可能性があります。熱がこもりやすい点もネックです。比較したエントリーモデルの多くは、アプリで15分負荷をかけたあとの温度が40℃以下に抑えられていたなか、43.9℃まで上昇しました。口コミに反して夜景写真やポートレート写真は比較的きれいに撮れたものの、全体的なカメラ性能はいまひとつです。発色に違和感があり、細部の描写が不鮮明でした。比較したほかのエントリーモデルと同様にズーム撮影もかなり粗い印象です。動画撮影ではモニター全員から「手ブレを抑えきれていない」と指摘されました。ディスプレイには6.6インチの大画面を搭載しており、リフレッシュレートは最大90Hzとなめらかな表示が可能です。しかし、口コミであったように画面の暗さが気になります。最大輝度は公表されていませんが、比較したほかの商品より明らかに暗く見えました。一方で、バッテリー性能は良好です。フル充電の状態から約10時間使用でき、30分の充電で34%まで回復しました。水没にも耐えうるIP68の防水・防塵性能を備え、米国国防省が定めるMIL規格に準拠。高い耐久性が期待できるうえに、おサイフケータイ機能・デュアルSIM対応といった便利機能もひと通り搭載しています。普段使いに役立つ機能がそろっており、値段が1~2万円台(※2024年10月時点)と安い点は強みです。日本のAQUOSブランドのスマホが欲しいなら、選択肢に入れてもよいでしょう。しかし、処理性能やカメラ性能の評価は低く、性能が不足しているのは否めません。高性能なスマホを探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>AQUOSブランドを選びたい人値段の安さを重視したい人<おすすめできない人>重たいゲームも遊べる高性能モデルがほしい人写真や動画のクオリティにこだわりたい人
ZTE nubia Flip2は、できるだけ安く折りたたみスマホを手に入れたい人におすすめ。Y!mobile限定で販売されており、価格は一括購入だと85,680円・機種返却プログラムの「新トクするサポート」だと19,680円(※2025年2月時点)です。比較したほとんどの商品が10万円以上だったなか、格安で購入できます。処理性能は高いとはいえませんが、SNS・サイト閲覧などの日常的な操作は快適にこなせるレベルでした。手軽に写真を撮れるのも魅力です。閉じたままアウトカメラを起動し、プレビューを見ながら自撮りできます。実際に室内や逆光下で撮影した写真は、解像感が高く色鮮やかでした。しかしズーム・暗所での撮影には苦戦し、動画の手ブレ補正の効きもいまひとつ。カメラ性能は比較した上位商品におよびません。画面表示は色鮮やかかつ滑らかで、視認性・操作性に優れています。サブディスプレイは前モデルのLibero Flipより大きくなり、使い勝手も向上。閉じたままでも約3インチのサブディスプレイからチャット・SNSなどすべてのアプリを使用できます。広げると約6.9インチの大画面で、通常のスマホ同様の操作が可能です。バッテリー持ちも良好でした。バッテリー残量が100%から20%になるまでに12時間37分かかったので、こまめに充電する手間はかかりません。おサイフケータイ・デュアルSIM対応など、便利な機能も充実しています。ただし防水性能はIPX2と低いので、水濡れ・水没しないよう気をつけましょう。高負荷な状態が15分続くと少し発熱したので、使いすぎにも要注意です。格安で購入でき、日常使用には十分な性能を備えたコスパのよい折りたたみスマホですが、ゲームを楽しみたい人や動画像の写りにこだわる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>フリップ型の折りたたみスマホをできるだけ安く買いたい人閉じたままあらゆるアプリを使えるものがほしい人<おすすめできない人>ワイモバイル以外で契約したい人カメラ性能・処理性能などの基本スペックが高いものがほしい人
Redmi 12 5Gは、3万円以下と低価格ながら処理性能は高めですが、口コミで指摘されていたとおりカメラの画質はいまひとつです。比較した上位商品のように鮮やかに発色せず、色味は薄暗く写ります。インカメラの画質はよかったものの、夜景写真では白飛びやノイズが気になりました。ズーム撮影した写真をチェックしたモニターからは「全体的にぼんやりと粗い」という意見もあがっています。動画の解像感は比較的良好ですが、手ブレ補正が効きづらく、上下左右のブレが生じました。また、ディスプレイは液晶で、比較した有機ELよりも鮮やかさが物足りません。視野角が狭いうえに最大輝度も550ニトと低く、日中だと暗く見えます。一方でリフレッシュレートは最大90Hzに対応し、スクロールはスムーズでした。処理性能は、比較したエントリーモデルのなかでは優秀です。同価格帯の商品はベンチマークスコアが30万点前後のものが多いなか、約41万点を記録しました。重たい3Dゲームには不向きですが、SNSやサイト閲覧などであればサクサク行えます。15分負荷をかけた際の本体温度は41.2℃で、発熱も比較的抑えられていました。バッテリー持ちはよく、画面を点灯・起動し続けた状態で11時間32分持ちました。急速充電に対応しており、30分で29%まで充電できます。防水性能やおサイフケータイ・eSIMなど普段使いに便利な機能はしっかり搭載。microSDにも対応しており、記憶容量を最大1TBまで増やせます。価格は執筆時点で税込29,800円(※公式サイト参照)です。この価格帯では処理性能が優れており、日常生活で使うには十分な機能を備えています。予算を抑えたい人は購入を検討してもよいでしょう。ゲームを遊びたい人・動画や写真にこだわりたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
arrows We2は、エントリーモデルとしては性能が高めですが、カメラ性能にこだわる人には物足りないといえます。写真の発色は不自然で、解像度も低め。比較したなかには自撮りすると健康的な肌に見えるモデルもあったなか、本品は肌の白さが際立つのもネックです。ボケ表現も苦手で、人物を引き立てるようなポートレートも撮りにくいでしょう。夜景写真では明暗差のバランスがよかったものの、日中写真は明るすぎたのが惜しいところ。比較したなかにはズーム撮影でもきれいに撮れたモデルもありましたが、本品はズームしなくても画質が粗めです。動画は手ブレが目立ち、発色も不自然だったうえに白飛びも生じました。解像度も低いため、実用的とはいえません。「炎天下では画面が見にくい」という口コミどおり、画面性能はいまひとつ。比較したなかでも本品の画面は暗く、屋外での視認性は低めです。負荷をかけると本体に熱がこもりやすいので、使いすぎにも注意が必要です。一方で、ベンチマークスコアは458,905点と、エントリーモデルとしては十分な処理速度。口コミに「動作が快適」とあるように、SNSやサイト閲覧程度であれば困らないスペックです。バッテリーは約10時間使用できたうえに、30分の充電で34%まで回復したので、バッテリー性能も申し分ないといえるでしょう。防水防塵性能はIP68と高く、おサイフケータイ・デュアルSIMなど便利な機能も搭載。本体価格が2万円台と安く、子どもの初めてのスマホなどにもぴったり。チャットやサイト閲覧などシンプルな用途の人にはよいものの、カメラ性能・画面性能などを重視するなら、少し予算アップしてほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>予算を抑えつつ、処理性能に優れたモデルを探している人<おすすめできない人>カメラの性能にこだわりたい人画面がきれいなスマホがほしい人
SAMSUNG Galaxy S25 Ultraは、ストレスフリーな使い心地のハイスペックスマホがほしい人におすすめ。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。比較したほとんどの商品が200万点以下だったなか、トップクラスです。重いゲームや2つのアプリを同時に使っても、カクつく心配は少なめ。高性能ながら熱のこもりを抑えられたので、快適に使えるでしょう。カメラ性能は高く、あらゆるシチュエーションできれいな写真を撮影できました。昼夜問わず自然な色味で、細部まで精細です。ズーム撮影した写真はとくに美しく、同時発売されたGalaxy S25とは違って粗さがほとんどありません。動画撮影時の発色や解像感もよく、手ブレ補正がしっかり利いた滑らかな動画を撮れました。6.9インチの有機ELディスプレイを搭載し、画面表示は明るく色鮮やかです。解像度も高く、視認性に優れています。また、バッテリーは19時間41分持ち、比較した商品内でもトップクラスでした。「少し電池の持ちが悪い」との口コミは払拭できたといえます。30分間の充電で49%まで回復し、充電速度もスピーディでした。おサイフケータイ・デュアルSIMに対応し、水没に耐えられるレベルの防水性も備えています。価格は199,800円~(※2025年4月時点・公式サイト参照)と高額ではありますが、メーカーが「2025年のAndroid最高峰の機能を備えた最上位モデル」と謳うとおりの1台なので、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>ゲームやマルチタスクなどをサクサクこなせる処理性能を求める人きれいな写真や動画を撮影したい人多機能でバッテリー持ちもよいスマホがほしい人<おすすめできない人>とくになし
NOTHING Phone (3a)は、コスパのよいミドルレンジモデルをお探しの人におすすめです。実測したベンチマークスコアは約79万点と、ハイエンドモデルに匹敵する快適な操作性が大きな魅力。比較した同じミドルレンジモデルのなかには約45万点にとどまる商品もありましたが、こちらは「サクサク動く」との口コミどおり、サイト閲覧やゲームも十分楽しめる性能です。バッテリー性能も高く、1日中パワフルに使用できます。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は14時間10分と好記録。比較したなかには約8時間しかもたない商品もあった一方、こちらはバッテリー切れの心配は少ないでしょう。「充電が速い」との口コミどおり、30分で70%まで充電が可能です。また、高い負荷がかかっても発熱しにくい点もメリットといえます。6.77インチの有機ELディスプレイを採用し、視認性も良好です。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、スクロール時もなめらかな表示が叶います。また、アップデート保証期間は最大6年と長いうえ、IP64の防水防塵性能やデュアルSIMなどの便利な機能も充実。「Suicaなどを使いたい人にはやや物足りない」との口コミに反し、おサイフケータイにも対応しています。一方、写真や動画のきれいさには期待できません。写真の解像感・発色のよさはおおむね良好ですが、ボケ感・明暗差の表現・ズーム時のきれいさは評価が伸び悩みました。動画撮影でも手ぶれ補正の性能が十分とはいえず、写真撮影や動画撮影を楽しみたい人には向きません。価格は54,800円から(※公式サイト参照・2025年7月時点)と比較的安価でありながら、ミドルレンジモデルのなかでは処理性能やバッテリー性能が優秀です。光るスケルトンボディも印象的で、デザインにこだわりたい人には候補になります。一方、きれいな写真や動画を撮影したい人は、ほかの機種も検討してください。<おすすめの人>本体のデザインにこだわって選びたい人スマホでサイト閲覧やゲームを快適に操作したい人外出先でもバッテリー切れの心配をせず使いたい人大画面かつきれいなディスプレイを求める人<おすすめできない人>写真や動画をきれいに撮影したい人
Google Pixel 9aは、コスパを重視する人におすすめです。手に取りやすいミドルレンジモデルながらも処理性能に優れています。スマホの頭脳となるSoCには、Google独自の「Google Tensor G4」を搭載。比較したなかには処理性能を示すベンチマークスコアが約26万点にとどまる商品もあるなか、こちらは約120万点と高スコアでした。「サクサク反応する」との口コミどおり、複数アプリの使用やゲームもスムーズに行えるでしょう。バッテリー性能も優秀です。バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間を測定すると、16時間50分も稼動できました。「バッテリーの消耗が早い」との口コミに反し、外出先でもバッテリー切れを気にせず使いやすいでしょう。充電速度もおおむね速く、30分で42%まで充電できました。また、発熱しにくく熱がこもりにくい点も魅力です。写真・動画の解像感や発色もきれいで、自然で色鮮やかに撮影できます。比較したなかには細部が潰れてしまう商品もありましたが、こちらは細かい部分もくっきり映し出せました。また、人物撮影では自然で健康的な肌の表現が可能です。ノイズの少なさ・明暗差のよさも不満のないレベルで、手ブレ補正も強力でした。「画質がきれい」との口コミどおり、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。画面性能も優秀で、約6.3インチの有機ELディスプレイを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、なめらかな表示が可能です。また、おサイフケータイ・デュアルSIM・IP68の防水機能などの便利な機能も充実。アップデート保証が7年間と長く、長期利用にもぴったりでしょう。一方、写真のボケ感やズーム時のきれいさはいまひとつでした。価格は79,900円~(※2025年7月時点・公式サイト参照)と手に取りやすく、多機能で処理性能が高い点は魅力です。しかし、カメラ性能では物足りなさを感じる可能性があるため、写真や動画をきれいに撮りたい人はほかの機種も検討してください。<おすすめの人>コスパのよさを求める人スマホでサイト閲覧やゲームを快適に操作したい人バッテリー持ちのよいスマホがほしい人おサイフケータイを使いたい人スマホを長く使いたい人<おすすめできない人>カメラ性能にこだわりたい人
motorola edge 40 neoは、予算7万円以下で購入できるバッテリー持ちのよいスマホがほしい人におすすめです。税込54,800円(※執筆時点・公式サイト参照)のミドルレンジモデルながらも、機能性は優秀。「バッテリーの減りが速い」との口コミに反し、約11時間後でもバッテリーが20%残るほど充電の持ちは良好でした。68Wと高出力な充電器が付属しており、30分で59%回復するほど充電もスピーディですよ。処理性能も十分で、ベンチマークスコアは約52万点を記録。比較したハイエンドモデルよりは劣るものの、2Dゲームやサイト閲覧・動画視聴はスムーズに行えます。負荷をかけても不快なほどは発熱しなかったため、原神のような3Dグラフィックゲームをプレイしないのであれば快適に使えるでしょう。解像度が高いため、写真や動画も満足できるクオリティです。「写真の画質が少し暗い」との口コミどおり人物メインの写真は明るさが足りないものの、建物などの写真を見たモニターからは「きれいに発色している」と好評。明暗の表現も得意なので、夜景の撮影にも向いています。動画は手ブレがある程度抑えられており、発色も自然でした。機能も充実しており、Felicaでのキャッシュレス決済が可能。1台のスマホで電話番号を2つ持てるデュアルSIMにも対応しています。視認性のよい色鮮やかな有機ELディスプレイを採用しており、「レスポンスが速い」との口コミどおりスクロールもスムーズですよ。カメラ性能・処理性能・バッテリー持ちなど、どこをとってもミドルレンジモデルとしては満足できるレベル。IP68の防水防塵設計で天候問わず使いやすく、メインのスマホとしてもぴったりです。予算を上げられる人は、より高性能なモデルも検討してみてはいかがでしょうか。
motorola moto g64 5Gは、3万円前後の予算で購入したい人におすすめです。比較した同価格帯のエントリーモデルを1歩上回る処理性能を備えています。ベンチマークスコアは約50万点と、SNSやサイト閲覧など日常使いには十分なレベル。口コミに反してバッテリー持ちもよく、ヘビーに使わなければ1日持ちます。30分間で52%まで素早く充電できるのもメリットです。IP52の防水性能・おサイフケータイ・デュアルSIM対応といった便利機能もひと通り搭載しています。液晶ディスプレイは色鮮やかさに欠けるものの、リフレッシュレートが最大120Hzに対応している点は魅力です。応答速度が速く、なめらかにスクロールできるでしょう。なお、利便性を高めるためのAI機能は非搭載です。価格のわりにはカメラ性能もよく、高発色で見栄えのする写真が撮れます。実際に写真を見たモニターからは「SNSにそのまま投稿してもよい出来栄え」というコメントが寄せられました。明暗差のバランスがよく、夜景もきれいに撮影可能です。比較したエントリーモデルの多くで発生していた白飛びは見られませんでした。しかし、写真にこだわりがある人には物足りないでしょう。比較した上位商品のように細部まではくっきり写せず、ポートレート・ズーム撮影は苦手な印象です。動画の解像感も低く、全体的に色味が暗めできれいには撮影できませんでした。口コミと違って手ブレ補正はある程度効いていたものの、細かなブレは気になります。負荷をかけると本体が発熱するため、重いゲームをプレイしたり、長時間使用したりするのも向きません。基本機能はしっかり抑えたエントリーモデルなので、コスパで選ぶなら選択肢になります。より快適にゲームしたり撮影を楽しんだりしたいなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。