Apple 13インチiPad Air(M3)を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
高解像のLiquid Retinaディスプレイを備え、「あざやかで、反応がよくて、正確な色が目に飛び込む」と謳う、Apple 13インチiPad Air(M3)。ネット上の口コミでは「サクサク動く」「画面が大きいのでメールやネットの記事なども読みやすい」と評判ですが、実際のところどうなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- 動作の快適さ
- バッテリー持ちのよさ
- 画質のよさ
- スピーカー音質のよさ
- 熱のこもりにくさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のiPad Airとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、iPad Air選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
Apple 13インチiPad Air(M3)の検証レビュー

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
【結論】ストレスフリーな使い心地を求める人におすすめ。高画質・高音質でサクサク動作し、バッテリーも長持ち
Apple 13インチiPad Air(M3)は、大きめの画面で動画・画像編集などのクリエイティブな作業をサクサクこなしたい人におすすめです。ベンチマークスコアは約217万点・グラフィック性能は約93万点と、比較した商品内でもトップクラスでした。口コミで「サクサク動く」と評判なとおり、快適な動作に期待できます。4Kの動画像の編集など、負荷の高い作業にも対応しやすいでしょう。
画面サイズは13インチと大きく、複数のアプリを並べて表示しやすいため、効率的に作業できますよ。画質も申し分なく、色鮮やかで細部までくっきり表示されました。最大輝度が600ニトと明るいことも強みです。最大輝度が500ニトだった11インチモデルよりも見やすく、屋内外で使いやすいでしょう。
スピーカーの音質もよく、迫力あるサウンドでした。1音1音の輪郭がはっきりしており、音が重なる部分でも聞き取りにくさがありません。比較したほかのモデルでは再現しきれなかった低い地響きやエンジン音まで表現し、画面サイズ以上に音が広がる感覚がありました。声の抑揚や細かいニュアンスも再現できています。
バッテリー持ちもよく、動画を約5時間10分連続で再生できました。バッテリー切れをあまり気にせずに作業へ没頭できそうです。しかし、3Dゲームや動画編集など高負荷作業を続けて行うと、発熱が気になる可能性があります。使いすぎには注意し、適度に休憩を挟む必要があるでしょう。
12万円越え(※2025年6月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能を備え、動画や画像編集などクリエイティブな作業を快適に行えます。高画質かつ高音質だったため、映画や音楽鑑賞などのエンタメにもぴったりです。13インチの大画面で効率的に作業したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
<おすすめな人>
- 動画編集・画像編集などの重い作業を快適に行いたい人
- 高画質・高音質にこだわる人
- バッテリー持ちを重視する人
<おすすめできない人>
- とくになし
Apple 13インチiPad Air(M3)とは?

13インチiPad Air(M3)は、世界的テクノロジー企業のAppleから2025年3月に発売されたタブレットです。13インチのディスプレイを搭載し、複数アプリの同時起動や、マルチタスクを快適にこなせるとアピールしています。
M3チップを搭載し、グラフィック描写に関わるGPU性能が従来モデルから大幅に強化されました。メモリの使用量を効率的に割り当てるDynamic Caching、よりリアルな陰影の再現をするレイトレーシング、ゲームや動画の複雑な3D描画をスムーズに処理するメッシュシェーディングに新たに対応しています。
カラーラインナップは、ブルー・パープル・スターライト・スペースグレイの4色です。ストレージ容量は、128GB・256GB・512GB・1TBの4つから選べます。なお、付属品は、USB-C充電ケーブル(1m)・20W USB-C電源アダプタの2点です。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 動作の快適さ
- バッテリー持ちのよさ
- 画質のよさ
- スピーカー音質のよさ
- 熱のこもりにくさ
検証のポイント
- 動作の快適さ1
マイベストでは「資料作成やビデオ会議も快適にこなせ、ビジネス用途に十分対応。Web閲覧や動画視聴もスムーズである」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「外出先での短時間利用では十分バッテリーが持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画質のよさ3
マイベストでは「高解像度・HDR再生対応のLiquid Retinaディスプレイで映像は鮮明。屋内外問わず快適に楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ4
マイベストでは「通常の使用ではあまり熱くならず、熱の不快さが作業の妨げになることが少ない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を37℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Apple 13インチiPad Air(M3)のよい点は4つ!

人気のiPad Airを比較検証したところ、Apple 13インチiPad Air(M3)には4つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
動作のなめらかさが魅力。クリエイティブな作業をサクサクこなせる

実際に4K・30fpsの20分の動画の書き出しを行うと、10分51秒で完了。M1・M2チップ搭載モデルよりもスピーディだったため、「サクサク動く」という口コミどおり、3Dゲームや動画編集などの重い作業をスムーズにこなせるでしょう。リフレッシュレートも60Hzあり、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。
画面サイズが13インチと大きく、作業領域にゆとりがあることも利点です。4枚のスライドを並べて表示しても見えづらくなりにくいので、イラスト制作・資料作成などを効率的に行えるでしょう。メモリは8GB搭載しており、簡単なマルチタスクは行えます。実際に動画を見ながらWEB検索しても、快適に動きました。
バッテリー持ちがよく、作業に没頭しやすい

画面は明るく色鮮やか。細部までくっきり表示

最大輝度は600ニトと、500ニトだった11インチよりも明るく表示されます。どちらも屋内でははっきり見えますが、本商品のほうが屋外の直射日光下では見やすく感じられるでしょう。
スピーカーが高音質!迫力のあるサウンドで映像を楽しめる

全体的に音の解像感が高く、声の抑揚や細かな音も埋もれずに聞こえます。それぞれの音の輪郭がはっきりし、複数の音が重なるところでも安定感がありました。BGMと声の音の棲み分けが明瞭なので、映画視聴時に聞き取りにくく感じることはないでしょう。
音が画面サイズ以上に広がり、立体感を表現できていたことも魅力です。11インチモデルよりも左右の音の移動感や、音の移り変わりをしっかり表現できていました。映画や動画視聴時に没入感を味わえるでしょう。
Apple 13インチiPad Air(M3)の気になる点は1つ!

Apple 13インチiPad Air(M3)にはたくさんのよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
使いすぎると多少は熱がこもる。適度に休憩を

とはいえ、比較したほかのモデルも41~44℃程度まで上昇したことから、高性能なぶん多少の発熱は仕方ないといえるでしょう。使いすぎずに、適度に休憩を挟むことをおすすめします。
映画館で聞いているような音に包まれる感覚があり迫力を感じる
色味が鮮明かつクリアに見えてとても綺麗。逆光や暗いシーンでも人物の表情やシワの加減などもはっきり見えて黒沈みしていなかった。細かい文字や物体の輪郭もクリアで見やすい。 小声で喋るシーンは少しくぐもるような印象はあったが、低音に響くような厚みを感じる。
ペン先の筆圧が丁度いいです
タイムラグなくスラスラ描ける◎
筆圧に関しては鉛筆では太さを変えづらいが、ほかのペンで試すと筆圧で細い太いが表現できた。そのほかは問題なくスムーズで使いやすかった。
描きやすいですが少し遅れます。
M3チップなのに遅延が気になる
滑らかな描きごこち!
細かい部分も描きやすい
かなり満足
描きやすかった
違和感無く使えると思います。
ペン先が滑りやすいが画面がデカくて描きやすい
見やすい
普通
追従感がしっかりとある
傾きの検知が良いと思う。
不穏な空気も十分に伝わってくる
【映像の鮮明さ】 両作品とも映画館で観たことがあるが、タブレットで改めて視聴すると、まず映像全体に落ち着きがあり、作品に素直に入り込める仕上がりだと感じた。アニメで都市が赤く染まる場面では、赤の階調が自然に広がり、あの独特の緊張感や不穏な空気も十分に伝わってくる。赤い都市の上に広がる青い空も印象的に再現されている。 実写作品では、戦闘機内の暗い描写がしっかりと沈み、黒が浮くことなく自然に再現されていた。計器類の細かな文字や金属表面の反射は、映画館での解像感と比べるとわずかに柔らかく映るものの、その丸みがむしろ観やすさにつながっていると感じた。 人物の輪郭は崩れることなく、表情の細かい動きや髪の揺れもしっかり追従している。速い動きでも映像が破綻せず、画全体の安定が保たれているため、鑑賞を阻害するような粗さはほとんどなかった。総じてとても満足としたい。 【声の聞き取りやすさ】 全体の音声は映像との一体感がよく保たれている。人物の声は明瞭で、場面ごとに小さく抑えられた環境音やBGMと程よく馴染み、セリフが自然と耳へ入ってくる印象だった。特に室内での会話や心情を語るシーンでは、声の質感まで伝わり、台詞の細かなニュアンスを掬いやすかった。 また、アクションシーンに入っても音の厚みが過剰にならず、急激な音量変化による聴き疲れが起きにくい点も好ましい。破砕音や重めの効果音はしっかり迫力を保ちながらも、声が後ろに押しやられることはほとんどなく、作品のテンポを崩さない音響設計になっていると感じた。 もちろん、場面によってはBGMがやや強めに出ることもあり、もう少し声を前に出してもよいと感じる瞬間もあった。しかし、それらは視聴体験を損なうほど顕著ではなく、全体としては快適に映像へ没入できるクオリティにまとまっている。 以上の点からとても満足とした。 【低音の大きさ】 戦闘機のエンジン音の重低音はしっかりと鳴り、期待以上の厚みと存在感があった。殴打音などの瞬発的な低音もきれいに再現され、ここまで立体感が出るのは素直に驚かされた。強烈な振動こそないものの、映像の臨場感を自然に押し上げてくれる。長時間の視聴でも聴き疲れしないバランスの良さも魅力で、総合して非常に満足度の高い仕上がりだった。そのため、とても満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず驚かされたのは、音が画面の外へ滑らかに広がり、こちらを包み込む感覚が十分に得られたことだ。音が空間にしっかりと居場所をつくっているため、密度のある響きが自然と耳に寄り添う。音が散ることなく、芯の通った力強さを保っていた。 音の左右の分離・移動も鮮明で、車やキャラクターが横に移動するシーンでは、その動きを耳で追えるほど明快な定位が感じられる。単に左右の音量差で処理するのではなく、音が確かな軌跡を描きながら移動していくため、横方向の広がりがきちんと表現されている点は高評価だった。 さらに前後・上下の立体的な表現も意外なほど豊かで、爆発音や環境音が空間の奥から手前へと広がるように聞こえ、音場の深さがしっかりと感じられた。アニメ作品で飛行物体が画面上空を通過するシーンでは、高さの変化まで巧みに再現され、タブレットながら空間が立ち上がる体験が味わえた。上下・前後の動きが自然に連動することで、場面の空気感が一気に鮮明になった。 以上の観点から、とても満足とした。
打撃音やガラスが割れる高音部分はリアル
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも全体的にとてもきれいで鮮やかに見え美しかったです。 色味も鮮やかに表現されてコントラストがはっきりとしており、黒みがちゃんと出ていて、実写のコックピット内や暗めの室内のシーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ておりとても見やすく満足でした。 【声の聞き取りやすさ】 室内で戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる高音部分はリアルでクリアに聞こえ臨場感がありました。全体的にやや低音が強めで厚みがあり、人の声やBGMも聞き取りやすかったです。ただ、声の低い俳優さんが出てきた時は低音が強めなので聞き取りにくいかもしれません。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジンジェット音、戦っているシーンの打撃音が低音に深みと厚みがありとても迫力を感じました。またBGMが重低音でとても良かったです。 【臨場感の高さ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音の広がりが少し狭めのように感じました。もっと左右に振り分けられたサラウンド効果があれば臨場感がアップして尚良いと思いました。ただ、戦っているシーンの打撃音やピストルのセット音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感があり満足です。
十分な臨場感を引き出せていた
【映像の鮮明さ】 エヴァンゲリオンにて映像での発色が鮮やかで赤や青、白い物体が出ていr箇所などの色がはっきりしているシーンでのコントラストや、同じ系統の色で画面が覆われているシーンでも各色の発色の見分けが容易にできるような鮮明さがあった。また、飛行機のコックピットでのほとんどが黒のシーンでも黒の書き分けがしっかりとできており、色の沈みがちゃんと感じられた。 【声の聞き取りやすさ】 乱闘シーンでの殴り合いから主人公の発している台詞がしっかりと聞こえており、またレースシーンでも迫力のある音と登場人物の台詞のシーンとで音の調節が必要ないほど声は聞き取りやすかった。 【低音の大きさ】 走行時のエンジン駆動音に立体感と迫力があり、大音量でも歪みや音割れが発生せず、エネルギッシュかつ安定した低音が保たれているように感じた。しっかりと音が響いていることで十分な臨場感を引き出せていた。 【臨場感の高さ】 端末が大きいこともあってかスピーカーから出てくる音がしっかりと前方のじぶんを包み込んでおり、マシンの走行で左から右に駆け抜けていく箇所で音も方向に合わせて突き抜けていく感覚をしっかりと感じられて、上下や前後での立体感も同時に感じる試聴体験ができたと感じた。
リアリティのある動画視聴が楽しめそう
【映像の鮮明さ】 エヴァではキャラクター達の鮮やかな色合いも色調の暗いシーンも、色合いの表現がきちんと出来ていた。きちんと暗闇の色が沈んでおり、明暗差がハッキリとして見やすかった。トップガンではエンジン周りの蒸気や人物の肌の質感なと、細かなディテールまで鮮明に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 シティーハンターの低く囁くような台詞だけBGMに負けている感じがしたものの、他の台詞は戦闘シーンの殴打音やエフェクトなどにも負けずきちんと聞き取れた。 【低音の大きさ】 シティーハンターでは戦闘シーンの打撃音や低いうめき声、BGMのバスドラムの低音などもしっかり聴こえたのでシーンの臨場感が増していた。スター・ウォーズのエンジン音も低音に厚みがあり、タブレットを持つ手にビリビリと振動が伝わって来るほどだった。リアリティのある動画視聴が楽しめそう。 【臨場感の高さ】 シティーハンターでは、画面外の人物の息を飲む音や敵が四方八方から襲いかかってくる音などが、前後左右に振り分けられて聴こえてきてその場にいるような感覚があった。スター・ウォーズでは機体のエンジン音や爆発音の臨場感があり、音に包まれるような視聴体験だった。
影や黒は浮かずに馴染んでいた
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機整備をして身支度をするシーンは、変な鮮やかさも無く映像の全てが自然な色合い。細かい小道具や飛行機の部品までも精細に映っている。トーンが暗くなる飛行場の倉庫シーンでは、やや服の赤が浮いていたが、気にならない程度。影や黒は浮かずに馴染んでいた。エヴァンゲリオンではトーンが暗いシーンも他の色が浮かずに馴染んでいたし、髪の毛の揺れる線画もぼやけず映されていた。 【声の聞き取りやすさ】 男性のトーンの低い中音程度の声まではBGMに埋もれてしまう事が多く、聞き取りにくい印象。ただ女性の声や、高音はBGMや効果音に負けずに聞き取ることができた。 【低音の大きさ】 低いモーター音には厚みがあったが、他の殴打音などの低音は軽くて迫力に欠ける印象。またモーター音でも体に響く感覚は無かったので不満。 【臨場感の高さ】 レースシーンでは左右から別の音が流れていることがわかり、乗り物の動きに合わせて左右に音が動く。ただ前後上下への動きは感じられず奥行はなかった。また音が平たく、平面でぶつかってくる印象なので包み込まれるような臨場感は全くなかった。
Apple 13インチiPad Air(M3)の商品詳細
- 8コアのCPUを搭載
- 解像度2732x2048の13インチディスプレイ
- 生成AI対応のOSバージョン18
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,169,980点 |
|---|---|
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
| グラフィック性能(AnTuTu) | 930,426点 |
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M3 |
| 高負荷時の温度 | 平均43.73℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| 幅 | 28.06cm |
| 奥行 | 21.49cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約620g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 13時間19分 |
Apple 13インチiPad Air(M3)はどこで買える?
Apple 13インチiPad Air(M3)は、公式オンラインストアまたは、Amazon・楽天市場などのECサイトにて販売しています。Wi-Fiモデルの最安価格は128,800円です。Appleが点検・整備した認定整備済製品が今後展開される可能性もあるので、予算を抑えたい人は検討してみてくださいね。
Wi-FiモデルのほかにWi-Fi + Cellularモデルも展開しています。別途SIMカードの通信契約を行うとWi-Fiがない環境でもネットを使えますが、価格も154,800円~と少し高めです。予算や用途を含めて選びましょう。
価格はすべて2025年6月時点・公式サイト参照
純正のアクセサリー品として、Apple Pencil Pro・Magic Keyboardも販売中です。イラスト制作したい人や、タイピングが多い人はあると便利なので合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
Apple 13インチiPad Air(M3)のほかにおすすめのiPad Airは?
最後に、Apple 13インチiPad Air(M3)とは異なる魅力を持つ商品をご紹介します。
少し価格を抑えたい人は、型落ちモデルの13インチiPad Air(M2)も候補に。ECサイトでは10万円台(※2025年6月時点)で購入できます。バッテリー持ちはやや劣るものの、処理性能に大きな差はありませんでした。ディスプレイの最大輝度は600ニトあり、場所を問わず明るく色鮮やかな映像を楽しめるでしょう。
持ち運びやすさを重視するなら、11インチiPad Air(M3)がおすすめ。13インチモデルより小さく、重量も157g軽いので手軽に使えます。処理性能・グラフィック性能ともに高く、高負荷作業を快適にこなせるレベル。公式サイトの価格は98,800円(※2025年6月時点)と13インチモデルより約3万円安いことも魅力です。
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M2)
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 13インチ |
| CPU | Apple M2 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,039,937点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 843615点
| 高負荷時の温度 | 平均41.87℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,732×2,048 |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約619g |
| 画面種類 | Liquid Retinaディスプレイ |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 12時間40分 |
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M3)
| スタイラスペン | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) |
|---|---|
| キーボード | Magic Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
| CPU | Apple M3 |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,095,828点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 929,146点
- 高負荷作業もスムーズにこなせた
- 色再現性が高い
- バッテリー持ちは良好
- 高負荷作業では熱が気になる
| 高負荷時の温度 | 平均44.23℃ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約462g |
| 画面種類 | 液晶(Liquid Retina) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| 最大輝度(公称値) | 500nit |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| インターフェース | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 11時間6分 |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。











































































