
【徹底比較】お絵描きタブレットのおすすめ人気ランキング【パソコン不要!2026年9月】
デジタルイラスト制作に使うツールとして有力な選択肢であるタブレット。ペンタブに比べて手軽に持ち運べ、いつでもどこでも描ける点が魅力です。最近はAppleのiPadをはじめ、NECやワコムからもお絵描き向きのタブレットが多数登場し、選択肢が豊富にあります。しかし、必要な性能やペンタブとの違いなど気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のお絵描きタブレット22商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのお絵描きタブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

漫画家・イラストレーター。はじめて板タブを触るような初心者へのイラスト講習も行っている。アミューズメント会社にて、主に家庭用ゲーム及びアーケードゲームのキャラクターデザイン開発担当経験を経てフリーランスに転向。2024年11月の松竹映画『矢野くんの普通の日々』では劇中の少女漫画を担当。WEBコミックサイト『電網浮遊都市 アルファポリス』の『第15回漫画大賞 秋の陣』にて奨励賞を受賞。現在は複数校の漫画・イラスト特別講師をしながら、漫画家、イラストレーターとして活動している。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 描画のしやすさ1
タブレットを使用して絵を描いた経験がある人10人以上が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 色再現性の高さ2
マイベストでは「わずかな色のズレはあるが、通常の作業では気にならない程度」のものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 画面の見やすさ3
マイベストでは「わずかに映り込みを感じる場面はあるが、通常の作業では気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を300nit以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 動作の快適さ4
マイベストでは「多少の負荷がかかる作業でも、通常の作業では気にならない程度に動作する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- ペンの使い勝手のよさ5
マイベストでは「充電の手間がなく、標準的な操作でスムーズに描画できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|iPad mini(A17 Pro)
最適なサイズ、最適な能力|外では最低限の利用、入力端末としてのiPhone、家では主に家計簿管理、ネット閲覧、動画視聴、読書、料理のレシピ確認用にiPad miniと使い分けています。 良い点 コンパクトで持ち運びやすく、片手でも持てるサイズ感が気に入っています。iP…
- Apple Japan|iPad mini(A17 Pro)
絵を描くなら、タブレットとペンタブどっちがいい?

タブレットは本体だけで動作し、専用ペンで直接描き込めるのが魅力です。PCや追加機材が必要ないため、カフェや移動先などでもサッと取り出して場所を選ばずに使えます。性能はモデルによって異なりますが、1枚絵や趣味のイラスト制作が中心なら快適に使えるでしょう。動画視聴やSNSといった普段使いも兼ねられます。
一方、ペンタブはPCと接続して使うのが基本です。ショートカットボタンや角度調整スタンドなど、制作をサポートする機能が充実したモデルが多く、PCの処理能力も活かせる反面、作業環境は固定されやすい傾向があります。気軽にお絵描きできる環境を整えたい人は、まずタブレットのなかから自分に合うモデルを選ぶのがおすすめです。
PC不要で描けるタブレットはとても手軽ですが、スタンドアロン端末は年数とともにバッテリーが劣化し、OSも古くなっていきます。不具合や故障があったとき、PCに接続するペンタブと違って本体ごと買い替えになるリスクがある点は知っておくとよいでしょう。
お絵描きタブレットの選び方
お絵描きタブレットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
使いたいお絵描きソフトに合わせてOSを選ぼう

使いたいお絵描きソフトが決まっているなら、そのソフトが対応しているOSのタブレットを選びましょう。OSによって使えるアプリや描き心地、価格帯が変わるため、まずは制作スタイルに合う環境かどうかを確認することが大切です。
Procreate(プロクリエイト)はiPad専用なので、使いたいならiPad一択になります。それ以外だと、iPad・Android両対応で初心者に人気なのが「ibisPaint(アイビスペイント)」、プロの現場でも使われる業界標準が「CLIP STUDIO PAINT」。私の生徒でもibisPaintを使っている人が多いですよ。
Procreateで描きたいなら、iPad一択

Procreateを使って描きたいなら、選択肢はiPadシリーズに絞られます。ProcreateはiPadシリーズ向けのアプリで、AndroidタブレットやWindows端末では使えません。
なかでも本格的に描きたい人には、iPad Proがおすすめです。描画性能や画面の表示性能が高く、マイベストの検証結果でも、上位はiPad Proシリーズ・iPad Airシリーズが占めました。とくに13インチiPad Pro(M4・M5)は、描画のしやすさ・動作の快適さのいずれも高評価でした。Apple Pencilにも対応しているため、快適に制作しやすいでしょう。
ただし、iPadシリーズの本体価格は高めで、Apple Pencilも別売りです。また、microSDカードで容量を増やせないため、作品データを多く保存する人は購入時点で余裕のあるストレージ容量を選びましょう。
CLIP STUDIO・アイビスペイント中心でコスパ重視なら、Androidも選択肢に

CLIP STUDIO PAINTやアイビスペイントを中心に使うなら、Androidタブレットも選択肢です。どちらのソフトもAndroid版が提供されており、AndroidタブレットはiPadに比べて価格帯の幅が広いため、コストを抑えてお絵描き環境を整えたい人に向いています。
Androidタブレットを選ぶときは、使いたいアプリの推奨環境を満たしているかを忘れずに確認しましょう。たとえばCLIP STUDIO PAINTを使う場合は、10.4インチ以上・メモリ6GB以上を満たすモデルが推奨されています。軽いイラストだけでなく、レイヤーを多く使う作業でも安定して使いやすいでしょう。
なお、CLIP STUDIOやアイビスペイントを使うには、AndroidタブレットがGoogle Playに対応している必要があります。また、Androidタブレットにはペンの統一規格がなく、後から購入したペンを使えない可能性があるため、ペン同梱モデルを選ぶのがおすすめです。手のひらを画面につけても誤反応しにくい「パームリジェクション」に対応しているかも確認しましょう。
Androidタブレットは3〜5万円台でペン対応セットが揃い、コスパよく始められます。ただし1〜2万円台の格安端末は筆圧検知が使えないものもあるので注意。「アクティブペン対応」「筆圧検知○○段階」「パームリジェクション対応」と明記されたものを選びましょう。Androidは純正ペンが基本なので、ペン同梱モデルを選ぶと安心です。
描き心地の決め手「専用ペン」と筆圧・傾き検知を確認しよう
お絵描きタブレットの描き心地は、専用ペンの性能によって大きく左右されます。とくに筆圧検知や傾き検知に対応したモデルなら、線の強弱やブラシの細やかな表現をつけやすく、イメージどおりのイラストを描きやすくなります。
筆圧検知は8192段階以上が目安。Apple Pencilはさらに別格

繊細な線の強弱まで表現したいなら、筆圧検知は8192段階以上を目安に選びましょう。筆圧検知とは、ペンにかかる力を線の太さや濃さに反映する機能のことで、段階数が多いほど、手元の細かな力加減の違いがペン先に反映されやすくなります。趣味としてのお絵描きなら4096段階でも十分に描き分けられるでしょう。
なかでもApple Pencilは、画面とペンの距離を検知することで、実際の描き心地にかなり近い感覚を再現しているのが特徴です。筆圧の変化を滑らかに反映でき、描画の追従性にも優れています。髪の毛先のような繊細な線から、影や陰影にメリハリを出した太い線まで描き分けやすいでしょう。
傾き検知があると、鉛筆やブラシの表現の幅が広がる

鉛筆やブラシらしい自然な表現をしたいなら、傾き検知にも対応したモデルを選びましょう。傾き検知はペンの角度に合わせて線の太さや濃淡が変わる機能で、アナログに近い描写ができます。
鉛筆ツールやブラシツールを使うと、ペンを立てて細い線を描いたり、ペン先を寝かせて広い面を塗ったりと、直感的に描きやすいのが魅力です。影の塗りや質感表現、ラフスケッチなどで表現の幅を広げたい人や、アナログとの違和感を減らして描きたい初心者に向いています。
ただし、傾き検知はすべてのお絵描きソフトやブラシで使えるわけではありません。購入前に、使いたいソフトやブラシが対応しているか確認しておきましょう。
画面サイズは「持ち出すか・据え置くか」で選ぼう

画面サイズは、持ち出して使うか、自宅で据え置き中心で使うかに合わせて選びましょう。サイズが大きいほど本体は重くなり、持ち運びにくくなるため、描きやすさとのバランスをふまえて選ぶことが大切です。
外で描くことが多いなら、バッグに入れて持ち運びやすい8〜11インチのモデルがおすすめ。なかでも10〜11インチは描画スペースを確保しやすく、10.4インチ以上であればCLIP STUDIO PAINTのAndroid版が推奨する画面サイズの基準も満たせます。カフェや外出先へ持ち出しても、ストレスなく使いやすいでしょう。
自宅でじっくり描き込むなら、12インチ以上の大画面モデルがおすすめです。キャンバス全体を見渡しながら作業しやすく、ツールパレットを表示しても作業領域を広く使えます。複雑な構図や細かな描き込みを行うときでも全体のバランスを見ながら描けるため、効率よく制作しやすいでしょう。
「小さすぎて描きづらい」の境目は8インチ以下。ツールバーを出すとキャンバスが狭くなり、拡大縮小を繰り返すことになります。11インチ前後(B5ノートサイズ)が持ち運びやすさと描き心地のバランスが良く、それ以上は自宅で描き込む本格派サイズですね。
メモリ・ストレージは「描く作品の規模」に合わせよう

メモリ・ストレージは、描く作品の規模や保存するデータ量に合わせて選ぶことが大切です。お絵描きソフトは動画編集や3Dゲームほど高い処理性能を求められないため、用途に合ったメモリ・ストレージ容量を選べば、中価格帯のモデルでも快適に制作できます。
お絵描きソフトは基本的に軽いものの、メモリが不足すると、レイヤーが増えた場面で動作が重くなったり、アプリが強制終了したりすることも。目安として、CLIP STUDIO PAINTはiPadで4GB以上、Androidで6GB以上を推奨しており、メモリに余裕があるほど、レイヤーを多く使うイラストや漫画制作にも対応しやすくなります。
ストレージは、シンプルな1枚絵が中心なら64GB、複数の完成作品やアプリを保存するなら128GB以上、漫画制作や工程データを多く残すなら256GB以上が目安です。ただし、実際に使える容量はOSやシステムファイルの分だけ少なくなるため、迷ったら少し余裕のある容量を選ぶと安心です。
色や仕上がりにこだわるなら、色域・輝度もチェック

色や仕上がりにこだわるなら、色域・解像度・輝度などの画面性能をチェックしましょう。SNS投稿や印刷を見据えて制作する場合は、画面上での色や細部の見え方が仕上げの判断に影響します。色域が広く、高解像度なモデルほど細部のパーツや繊細な色の違いまで描き分けやすく、イメージに近い作品へ仕上げられるでしょう。
また、屋外や明るい場所で作業するなら、最大輝度が高いモデルを選ぶと画面の見やすさを保てます。ただし、高色域・高解像度・高輝度のモデルは価格が上がりやすいため、ラフ画中心なら必要以上にこだわりすぎず、印刷や本格制作をするかどうかを基準に選びましょう。
一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
お絵描きタブレット全22商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
動作の快適さ | 描画のしやすさ | 色再現性の高さ | 画面の明るさ | 付属ペンの使いやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | リフレッシュレート | 筆圧検知レベル | 画面解像度 | 傾き検知機能 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS種類 | 最大輝度(実測値) | CPU | メモリ | ストレージ | microSDカード対応 | インターフェース | タッチペン付き | ペンの種類 | sRGBカバー率 | |||||||||
1 | Xiaomi|Pad 7 Pro Xiaomi | ![]() | 4.57 | 1位 | 11位 | 2位 | 1,431,473点 | 503,886点 | 11.2インチ | 144Hz | 8192 | 3,200×2,136 | 17.34cm | 25.12cm | 0.62cm | 約496g | Android | 597.06nit | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | Xiaomi フォーカスペン | 100% | ||||||||||
2 | iPad Air|10.9インチ(第5世代) Apple Japan | ![]() | 4.51 | 2位 | 12位 | 9位 | 2022/03/18 | 1,733,777点 | 733,418点 | 10.9インチ | 60Hz | 8192以上相当 | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約461g | iPadOS | 487.11nit | Apple M1 | 8GB | 64GB、256GB | USB Type-C | Apple Pencil(第2世代)、Apple Pencil(USB-C) | 100% | |||||||||
3 | iPad mini(A17 Pro) Apple Japan | ![]() | 4.72 | 3位 | 5位 | 6位 | 2024/10/23 | 1,839,400点 | 497,811点 | 8.3インチ | 60Hz | 8192以上相当 | 2,266×1,488 | 13.48cm | 19.54cm | 0.63cm | 約289g | iPadOS | 482.59nit | A17 Pro | 8GB | 128GB、256GB、512GB | USB Type-C | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 100% | |||||||||
4 | Xiaomi|Pad Mini Xiaomi | ![]() | 4.58 | 4位 | 10位 | 7位 | 2,496,305点 | 1,119,226点 | 8.8インチ | 165Hz | 8192 | 3,008×1,880 | 13.20cm | 20.51cm | 0.65cm | 約335g | Android | 626.28nit | MediaTek Dimensity 9400+ | 8GB | 256GB | USB Type-C | Xiaomi フォーカスペン | 100.00% | ||||||||||
5 | Redmi Pad 2 Xiaomi | ![]() | 3.93 | 5位 | 17位 | 1位 | 2025/07/08 | 407,369点 | 66,525点 | 11インチ | 90Hz | 4096 | 2,560×1,600 | 16.60cm | 25.46cm | 0.74cm | 約515g | Android | 418.89nit | MediaTek Helio G100-Ultra | 6GB | 128GB | USB Type-C | Redmi Smart Pen | 100% | |||||||||
6 | iPad Pro|11インチiPad Pro(M4) Apple Japan | ![]() | 4.79 | 6位 | 2位 | 18位 | 2024/05/08 | 2,679,034点 | 1,265,624点 | 11インチ | 120Hz | 8192以上相当 | 2,420×1,668 | 17.75cm | 24.97cm | 0.53cm | 約442g | iPadOS | 594.45nit | Apple M4 | 8GB | 256GB、512GB、1TB、2TB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 100% | |||||||||
7 | iPad Pro|13インチiPad Pro(M5) Apple Japan | ![]() | 4.69 | 7位 | 6位 | 22位 | 2025/10/22 | 3,145,008点 | 1,284,413点 | 13インチ | 120Hz | 8192以上相当 | 2,752×2,064 | 28.16cm | 21.55cm | 0.51cm | 約576g | iPadOS | 482.84nit | Apple M5 | 12GB | 256GB | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) | Apple Pencil Pro, Apple Pencil(USB-C) | 100% | |||||||||
8 | Wacom|MovinkPad Pro 14|DTHA140L0Z ワコム | ![]() | 4.67 | 8位 | 8位 | 19位 | 2025/10/31 | 1,503,972点 | 538,966点 | 14インチ | 120Hz | 8192 | 2,880×1,800 | 32.30cm | 21.00cm | 0.59cm | 約699g | Android | 392.76nit | Snapdragon 8s Gen3 | 12GB | 256GB | USB Type-C | Wacom Pro Pen 3 | 100% | |||||||||
9 | iPad Air|13インチiPad Air(M3) Apple Japan | ![]() | 4.77 | 9位 | 4位 | 15位 | 2025/03/04 | 2,169,980点 | 930,426点 | 13インチ | 60Hz | 8192以上相当 | 2,732×2,048 | 28.06cm | 21.49cm | 0.61cm | 約620g | iPadOS | 623.79nit | Apple M3 | 8GB | 128GB、256GB、512GB、1TB | USB Type-C | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 100% | |||||||||
10 | iPad Air|11インチiPad Air(M2) Apple Japan | ![]() | 4.64 | 10位 | 9位 | 10位 | 2024/05/08 | 2,016,355点 | 844,990点 | 11インチ | 60Hz | 8192以上相当 | 2,360×1,640 | 17.85cm | 24.76cm | 0.61cm | 約467g | iPadOS | 510.31nit | Apple M2 | 8GB | 128GB、256GB、512GB、1TB | USB Type-C | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C) | 100% | |||||||||

XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 3,200×2,136
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Xiaomi フォーカスペン
色の誤差が少ない。筆圧の強弱もつけやすく線に表情が出る
色の誤差は小さく、色域も広め。最大輝度608.66nitの明るさと合わせて、屋外でも色の判断を誤りにくい画面といえます。淡い色を重ねる塗りでも、書き出したあとに色を作り直す手間は少なく済むはずです。処理性能とグラフィック性能も十分あり、レイヤーを重ねた作業にも対応できます。ただし太いブラシで広い面を塗る場面では、線の追従に遅れを感じるとの意見もありました。
筆圧で線の強弱をつけながら、色の再現にもこだわって描きたい人におすすめできる商品です。広い面をざっと塗る工程が多い場合は、ブラシのサイズを抑えて使うほうが快適でしょう。
- 筆圧の強弱がつけやすく線幅を調整しやすい
- 細かい手の動きにもペンが追従する
- 色の誤差が小さく、狙った色を再現できる
- 最大輝度608.66nitで屋外でも見やすい
- 処理性能が高くレイヤー作業にも対応できる
- 太いブラシで広い面を塗ると遅延を感じる
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,431,473点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 503,886点 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 幅 | 17.34cm |
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| 最大輝度(実測値) | 597.06nit |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
Xiaomiはコスパ最高だけど、、、
Xiaomiのこちらの商品。正直突っ込みどころがほぼ無く最高のコスパです!ですが、、、中国製品情報漏洩リスクがご心配な方にはお勧めしません、、、
残念クオリティ
Apple JapaniPad Air | 10.9インチ(第5世代) 2022/03/18 発売
| 画面サイズ | 10.9インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 64GB、256GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,360×1,640
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil(第2世代)、Apple Pencil(USB-C)
軽いタッチも拾う筆圧感知。明るさと処理性能も十分
最大輝度は487.11nitと明るく、屋外でも画面が見づらくなりにくいのが魅力です。処理性能とグラフィック性能も高く、レイヤーを重ねた作業でも動作が重くなりにくいといえます。一方、色域は広いものの、色の誤差は大きく、画面上の色と書き出した色がずれやすいのが難点。線画中心の作業なら影響は小さいものの、彩度の高い色を多用するイラストでは差が目立ちやすくなります。
線画の強弱を大切にしたい人や、処理の速さを重視する人に向いた1台。色を厳密に合わせる工程がある場合は、別のモニターで最終確認をする前提で選ぶと失敗が少なくなります。
- 筆圧の強弱がつけやすく薄い線も引ける
- ペンの追従が速く線が遅れにくい
- 最大輝度487.11nitで屋外でも見やすい
- 処理性能が高くレイヤーを重ねても軽快
- 色の誤差が大きく色味がずれやすい
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,733,777点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 733,418点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約461g |
| 最大輝度(実測値) | 487.11nit |
| CPU | Apple M1 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
イラスト描いたりノートとったりしたい人におすすめ
動画視聴だけでなく、アイビスペイントでイラストを書いたり、メモやノートを取ったりするのに最適なタイプのiPadを探すためにマイベストをみて購入しました。大きさもB5ノートと同じサイズで、持ち歩くのにも便利です。ペンシルで画面に文字やイラストを書く使い方をする人は、好みの書き心地のフィルムを探すとより楽しく使えると思います。私はペーパーライクなものにしました。放置してるとどんどん充電が減っていくので、こまめな充電必要なので⭐︎1つ減らしました。
安定のApple製品
純粋に「液タブ」として考えると高価ではありますが、各種アプリや、アップル製品との連携の強さがあるので、使用シチュエーションによっては完璧な製品だと言えます
Apple JapaniPad mini(A17 Pro) 2024/10/23 発売
| 画面サイズ | 8.3インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,266×1,488
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
8.3インチで持ち運びやすく、筆圧の再現も細やか
色の誤差は小さく、色域も広め。最大輝度482.59nitと合わせて、外出先でも色味を大きく崩さずに描き進められるのが魅力です。処理性能とグラフィック性能も高く、8.3インチのコンパクトな本体ながらレイヤーを重ねた作業にも耐えられます。電車の座席やカフェの小さなテーブルでも広げやすいでしょう。ただし画面が小さいぶん、大きなストロークを引く作業では窮屈さを感じる場面もありました。
通勤の移動中やカフェなど、外出先でラフを描き溜めたい人に向いた商品です。本格的な仕上げは大画面の機材にまかせ、持ち歩き用のサブ機として使う組み合わせなら扱いやすいといえます。
- 筆圧の強弱がつけやすく線に表情を出せる
- 遅延が少なく素早いストロークも滑らか
- 最大輝度482.59nitで明るい場所でも見やすい
- 8.3インチとコンパクトで持ち運びに便利
- 専用のペンは別途購入する必要がある
- 画面が小さく大きなストロークは描きにくい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,839,400点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 497,811点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 13.48cm |
| 奥行 | 19.54cm |
| 高さ | 0.63cm |
| 重量 | 約289g |
| 最大輝度(実測値) | 482.59nit |
| CPU | A17 Pro |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
結局、このサイズが一番持ち出す機会が多いです。


大型のタブレットも持っていますが、結局一番使っているのはこのiPad miniです。 A17 Proチップのおかげで動作が非常にキビキビしており、電子書籍の閲覧やノート作成、ちょっとした事務作業でストレスを感じることがありません。 一番のメリットは、バッグを選ばず、どこにでも持ち出せる機動力です。スマホでは画面が小さく、11インチ以上のタブレットでは大げさすぎる……という隙間を完璧に埋めてくれます。場所を選ばず作業を始められるので、隙間時間を有効活用したい方には非常におすすめできる一台です。
最適なサイズ、最適な能力

外では最低限の利用、入力端末としてのiPhone、家では主に家計簿管理、ネット閲覧、動画視聴、読書、料理のレシピ確認用にiPad miniと使い分けています。 良い点 コンパクトで持ち運びやすく、片手でも持てるサイズ感が気に入っています。iPhoneより大きな画面でネット閲覧や動画視聴ができる一方、11インチ以上のiPadほど大きくないので、重さが嫌にならずソファやベッドでも気軽に使えます。 ちょっとしたメモもApple Pencilと組み合わせれば手書きでサッと取れるためブレインストーミングやアイデアの書き溜めに重宝します。私の利用範囲では動作も軽快で、普段使いには十分な性能です。 悪い点 無し ただ強いて言えば、画面が8.3インチと大きくないため、ExcelやPDF、新聞などの細かい文字を読むときは表示できる情報量が限られます。長文入力や資料作成にも向いていないので、仕事用のメイン端末としては物足りなさを感じます。 また、価格はコンパクトなタブレットとしてはやや高め。 総評 持ち運びやすさと性能のバランスが良く、ネット閲覧や動画視聴、読書などの日常使いに適しています。大画面で作業したい人には向きませんが、気軽に使える端末として満足度の高い製品です。
追従性、筆圧感知、傾き感知はバツグン。どうしてもツルツルしているのだけ気になる
XiaomiXiaomi | Pad Mini
| 画面サイズ | 8.8インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| sRGBカバー率 | 100.00% |
- 画面解像度
- 3,008×1,880
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Xiaomi フォーカスペン
最大輝度626.28nitと明るく、8.8インチで持ち歩きやすい
最大輝度は626.28nitと明るく、直射日光の入る屋外でも画面の色や線が沈まずに確認できるのが強みです。処理性能とグラフィック性能もどちらも高く、8.8インチの小さな本体ながらレイヤーが増えた作業でも動作が引っかかりにくいといえます。色域は広い一方、色の誤差はややあるため、厳密な色合わせには一歩届かないのが惜しいポイント。最後に色を調整する工程は見込んでおくとよいでしょう。
かばんに入れて持ち歩き、思いついたときに描き始めたい人に向いた商品です。画面が小さいぶん大きく手を動かす作業には向きませんが、ラフやメモを描き溜める使い方なら扱いやすいでしょう。
- ペンの遅延が少なく細かい動きにも追従する
- 最大輝度626.28nitで直射日光下でも見やすい
- 処理性能が高くレイヤーを重ねても軽快
- 8.8インチで持ち歩きながら描ける
- 色の誤差が大きく、厳密な色合わせには不向き
- 画面が小さく大きなストロークは描きにくい
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,496,305点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,119,226点 |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 幅 | 13.20cm |
| 奥行 | 20.51cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約335g |
| 最大輝度(実測値) | 626.28nit |
| CPU | MediaTek Dimensity 9400+ |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
小ささが仇になる。
こちらの製品は小さなボディにも関わらずギュッとハイスペックな仕様になっているのですが、そんなハイスペックでも、画面が小さいので、本格お絵描きより、ちょいとお絵描きや、メモするのに最適な活用かと思います。 そうなると、、、このスペックと価格は、、、う〜ん、、、 って、なっちゃいますね、、、 ちょいとメモや、ちょいとお絵描きなら、もう少し低スペで低価格にしてくれた方が嬉しいです。
XiaomiRedmi Pad 2 2025/07/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 4096 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,560×1,600
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Redmi Smart Pen
最大輝度418.89nitの明るい画面。線の追従も安定
最大輝度は418.89nitと明るく、屋外や窓際でも画面が沈まず、線の濃淡を見分けられるのが強みです。色の誤差はややありますが、色域は広く、SNSに投稿するイラストなら色選びで迷う場面は多くありません。一方、処理性能とグラフィック性能はどちらも低く、レイヤーを重ねると動作が重くなりやすい点は割り切りが必要です。ブラシを大きくした塗りでは、線が追いつくまで待たされる場面もありました。
屋外や窓際など明るい場所でラフや線画を描く機会が多い人であれば、候補に入るでしょう。レイヤーを何枚も重ねる本格的な制作や、重いアプリを併用する使い方には向きません。
- ペンの遅延が少なく線がガタつきにくい
- 最大輝度418.89nitで屋外でも見やすい
- サラサラとした描き心地で線を引きやすい
- 処理性能が低くレイヤー作業では動作が鈍る
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 407,369点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 66,525点 |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 幅 | 16.60cm |
| 奥行 | 25.46cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約515g |
| 最大輝度(実測値) | 418.89nit |
| CPU | MediaTek Helio G100-Ultra |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
Apple JapaniPad Pro | 11インチiPad Pro(M4) 2024/05/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,420×1,668
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
視差がほぼなく狙った位置に線を置ける。色の再現も正確
色の誤差はごくわずかで、色域も広め。印刷やグッズ制作のように色を合わせたい場面でも、書き出したあとの調整に時間を取られにくいでしょう。最大輝度594.45nitの明るい画面と合わせて、屋外でも色味を確かめながら仕上げまで進められる点が魅力です。処理性能とグラフィック性能はどちらも高く、レイヤーやブラシを多用しても動作が引っかかることはありませんでした。
持ち出して描く機会が多く、線の正確さを重視して描き込む人に向いた1台。11インチと取り回しやすいサイズながら、色の再現性も処理性能も据え置きでの制作に足りる水準です。
- ペン先と線のズレが少なく正確に描ける
- 細かい動きにも追従して線が途切れにくい
- 色の誤差が小さく、印刷やグッズ制作でも使いやすい
- 最大輝度594.45nitで明るい場所でも見やすい
- 処理性能が高く重い作業でも動作が滑らか
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,679,034点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,265,624点 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 幅 | 17.75cm |
| 奥行 | 24.97cm |
| 高さ | 0.53cm |
| 重量 | 約442g |
| 最大輝度(実測値) | 594.45nit |
| CPU | Apple M4 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) |
軽さも性能も妥協なし。最高のiPad


M4チップの処理性能は想像以上で、動画編集やイラスト制作、複数のアプリを同時に使っても動作はとても快適です。11インチは軽くて持ち運びしやすく、外出先でも気軽に使えます。 Ultra Retina XDRディスプレイは発色がとても美しく、映像や写真を見るだけでも感動しました。Apple Pencil ProやMagic Keyboardとの相性も良く、仕事から趣味まで幅広く活躍しています。 価格は高価ですが、それ以上の満足感があります。長く使える高性能なタブレットを探している方には、自信を持っておすすめできる一台です。
滑りにくさを感じる画面が塗りつぶしの際に使いづらい。
線で描く分には描きやすいが、塗りつぶしなどの細かく小刻みに動く動作では画面の滑りにくさを感じる。
Apple JapaniPad Pro | 13インチiPad Pro(M5) 2025/10/22 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,752×2,064
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro, Apple Pencil(USB-C)
引っ掛かりのある自然な描き味。処理性能もトップクラス
最大輝度は482.84nitと明るく、処理性能・グラフィック性能はどちらも高い水準で、大判のキャンバスに何十枚もレイヤーを重ねても動作が鈍りにくいのが魅力です。重いブラシを使った厚塗りでも、待ち時間で集中が切れる場面は少ないでしょう。一方、色域は広いものの、色の誤差はやや大きめの結果でした。実物や画面どおりの色を厳密に合わせたい場合は、書き出したあとに色を調整する手間がかかります。
アナログに近い描き味と処理性能の両方を重視して、長時間じっくり描き込む人に向いた商品です。色を厳密に合わせる工程がある人は、別の端末で最終確認をする前提で選ぶとよいでしょう。
- 適度な引っ掛かりがありアナログに近い描き味
- 筆圧の強弱が線の太さに素直に出る
- 処理性能が高くレイヤーを重ねても軽快
- 最大輝度482.84nitで明るい場所でも見やすい
- 色域が広い
- 色の誤差が大きめ
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 3,145,008点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,284,413点 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 幅 | 28.16cm |
| 奥行 | 21.55cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 約576g |
| 最大輝度(実測値) | 482.84nit |
| CPU | Apple M5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) |
細かい演出を出したい場合に向いている
光沢なことから、滑らかさは少ない。ただそれがストッパーの役割をすることで、変に筆を滑らせたりなどはないように思う。
追従は綺麗です。
ワコムWacom | MovinkPad Pro 14 | DTHA140L0Z 2025/10/31 発売
| 画面サイズ | 14インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,880×1,800
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Wacom Pro Pen 3
ペーパーライクな表面と広い色域。ペン付属で買い足し不要
色域はかなり広く、鮮やかな配色のイラストでも色が痩せずに表示できます。色数を絞らずに塗り重ねても、色同士の差が潰れにくいのが持ち味。最大輝度396.13nitと処理性能も十分で、屋外での作業や複数レイヤーの編集にも耐えられる水準です。ただし色の誤差は大きめで、画面上の色と書き出した画像の色にずれが出やすい点は気になります。
紙に近い描き味を重視する人や、ペンを買い足さずに描き始めたい人に向いた1台。Instant Pen Display Modeというモードがあり、専用の設定を行うことで、PCに接続して液タブとして使用することもできます。この機能を使うことによって、色の誤差をカバーできるでしょう。
- ペーパーライクな表面で紙に近い描き味
- 筆圧と傾きの検知が正確で線に表情が出る
- 色域が広く、鮮やかなイラストも色が痩せない
- 充電不要のペンが付属し買い足しがいらない
- ペンにショートカット機能があり操作を短縮できる
- 色の誤差は大きめ
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,503,972点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 538,966点 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 幅 | 32.30cm |
| 奥行 | 21.00cm |
| 高さ | 0.59cm |
| 重量 | 約699g |
| 最大輝度(実測値) | 392.76nit |
| CPU | Snapdragon 8s Gen3 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
バッテリー持ち時間6時間は短いて、、、
こちらのお絵描き液タブは心地よい描き心地で薄く持ち運びにもピッタリなのですが、肝心のバッテリー持ち時間が6時間と短め、、、 稼働時間短くこの価格なら、ちょっと考え物ではあります。
ペーパーライクでさらさら描ける
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M3) 2025/03/04 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,732×2,048
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
ガラス感の少ない描き心地。色の誤差0.90で色も正確
色の誤差はごく小さく、色域も広め。最大輝度623.79nitの明るさもあり、直射日光の下でも画面の色は沈みにくいでしょう。画面上で調整した色がそのまま書き出した画像にも反映されるので、SNSへの投稿前に色を作り直す手間が減ります。処理性能とグラフィック性能もどちらも高く、レイヤーを重ねた厚塗りのファイルでも動作は軽快でした。
13インチの大画面と色の正確さの両方を求める人に向いた商品です。鉛筆風のタッチを活かした線画を描く人にとっても、傾き検知の自然さは扱いやすいポイントになるでしょう。
- ガラス感が少なく滑らかに線を引ける
- 傾き検知が自然で鉛筆風の濃淡を出せる
- 色の誤差が少なく、思いままの色を再現できる
- 最大輝度623.79nitで屋外でも視認しやすい
- 処理性能が高く大きなキャンバスも扱いやすい
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,169,980点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 930,426点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 28.06cm |
| 奥行 | 21.49cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約620g |
| 最大輝度(実測値) | 623.79nit |
| CPU | Apple M3 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
タイムラグなくスラスラ描ける◎
筆圧に関しては鉛筆では太さを変えづらいが、ほかのペンで試すと筆圧で細い太いが表現できた。そのほかは問題なくスムーズで使いやすかった。
M3チップなのに遅延が気になる
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M2) 2024/05/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,360×1,640
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
色の誤差の少なさ・遅延の少なさが描きやすさに直結
ペンの追従感については、モニターから「遅延はほぼありません。素早く描いてもブレなど感じませんでした」「狙った位置に正確に当てることができた」との声が寄せられました。描き心地についても「表面の滑りが良かったので、サラサラと伸びるように描くことができた」と好評です。線を引き直す回数が減るぶん、ラフから清書までの流れを止めずに進められるでしょう。処理性能も高く、レイヤーを重ねた作業にも耐えられます。
色の再現性を重視しつつ、11インチで取り回しよく描きたい人におすすめできる商品です。自宅では据え置き、外では持ち出しと使い分けたい人にも扱いやすいサイズといえます。
- 色の誤差が少ない
- 最大輝度510.31nitで日中の窓際でも見やすい
- ペンの遅延が少なく狙った位置に線を引ける
- サラサラと伸びるような描き心地
- 処理性能が高くレイヤーを重ねても軽快
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,016,355点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 844,990点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約467g |
| 最大輝度(実測値) | 510.31nit |
| CPU | Apple M2 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
型落ちでも十分高性能、長く使えそうなiPad Air(M2・2024年モデル)

2024年モデルのiPad Air(M2)を約7万円で購入しました。主な用途は動画視聴や読書など、日常使いが中心です。 顔認証には対応していませんが、指紋認証(Touch ID)が搭載されており、反応も良く認証はとてもスムーズです。iPhoneを持っているため、Apple IDからの引き継ぎも簡単で、初期設定やデータ移行に手間がかからなかった点は非常に便利でした。 型落ちモデルではありますが、M2チップ搭載ということもあり動作は非常に快適です。アプリの起動や画面操作もサクサクで、今後も長く使えそうだと感じています。iPadの他モデルやAndroidタブレットとも迷いましたが、性能面での安心感が購入の決め手となりました。 画面は明るく発色も良いため、動画視聴や電子書籍がとても見やすいです。スピーカーの音質も十分で、イヤホンなしでも動画を楽しめます。バッテリー持ちも良く、動画視聴中心でも1日は余裕で使用できています。 本体は薄くて軽く、長時間手に持って読書しても疲れにくい点も好印象です。また、ケースや保護フィルムの種類が豊富で、好みや用途に合わせて選べる点も魅力だと思います。 最新モデルにこだわらなければ、性能面で妥協することなくお得に購入できる一台です。動画視聴や読書、普段使いがメインの方には、コストパフォーマンスの高いおすすめのiPadだと感じています。
安定のApple製品
流石の安定感。レスポンス良く。お絵描き液タブとしてだけで無く、Appleエコシステム活用で様々なシーンに活用出来るところが気に入ってます。
Apple JapaniPad Pro | 13インチiPad Pro(M4) 2024/05/08 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,752×2,064
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
筆圧も傾きも思いどおり。色の再現性・処理性能も高水準
最大輝度は498.83nitで、窓際の席や屋外のテラスでも画面が白っぽくならず、線の濃さを確かめながら描き進められます。屋内外で明るさを気にせず作業できるのは、持ち出して描く人にとって心強いでしょう。処理性能とグラフィック性能はどちらも高く、レイヤーを重ねた大きなキャンバスでもペンの反応が鈍りにくいため、ブラシや素材を多用する描き込みでも待たされる場面は少ないといえます。
大きな画面で緻密に描き込みたい人に、自信を持っておすすめできる商品です。色の再現性と処理性能がそろっているので、SNSに載せるイラストから印刷を前提にした原稿まで対応しやすいでしょう。
- 筆圧と傾きの検知が正確で線の強弱をつけやすい
- ペンの追従が速く狙った位置に線を置ける
- 色の誤差が小さく画面どおりの色で仕上げられる
- 最大輝度498.83nitで屋外でも画面が見やすい
- 処理性能が高くレイヤーを重ねても動作が軽い
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,705,807点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 1,247,306点 |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 幅 | 21.55cm |
| 奥行 | 28.16cm |
| 高さ | 0.51cm |
| 重量 | 約582g |
| 最大輝度(実測値) | 498.83nit |
| CPU | Apple M4 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt / USB 4) |
薄い・軽い・早い!新しいiPad Pro、最高でした
13インチのiPad Pro(M4)を使い始めて、まず驚いたのはとにかく軽いのにパワフルなところ。 大きめの画面なのに持ち運びもラクで、バッグに入れても全然重くない! Liquid Retina XDRディスプレイはほんとに綺麗で、写真も動画もくっきり。 M4チップのサクサク感も気持ちよくて、アプリの切り替えや動画編集もストレスなし。 Apple Pencilと組み合わせて、イラストやメモも気持ちよく書けるし、仕事でもプライベートでも手放せない存在になりそうです。 値段は正直高いけど、それだけの価値はあると思います◎
ワコムWacom | MovinkPad 11 | DTHA116CL0Z 2025/07/31 発売
| 画面サイズ | 11.45インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| sRGBカバー率 | 99% |
- 画面解像度
- 2,200×1,440
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Wacom Pro Pen 3
ペーパーライクな描き味にペンも付属。お絵描き特化のモデル
色域は広く、色を並べたときの見分けはつけやすいといえます。ただし色の誤差は大きく、画面の色と書き出した色は合わせにくいのが実情。最大輝度350.99nitで室内なら見づらさは気になりませんが、屋外ではやや見づらい可能性もあります。処理性能とグラフィック性能はどちらも低く、レイヤーが増えたファイルやお絵描き以外のアプリでは動作の重さが出やすいと感じました。
重いアプリも1台でこなしたい人には処理性能が物足りませんが、イラスト制作に用途を絞り、紙のスケッチブックに近い描き味を求める人であれば満足しやすい1台です。
- ペーパーライクな表面で紙に近い描き味
- 軽いタッチも拾い濃淡をつけやすい
- 色域が広い
- 充電不要のペンが付属し買い足しがいらない
- ペンのショートカットで操作を短縮できる
- 処理性能が低く重い作業では動作が鈍る
- 色の誤差が大きめ
- 最大輝度350.99nitで直射日光下では見づらい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 450,070点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 67,018点 |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 幅 | 26.6cm |
| 奥行 | 18.2cm |
| 高さ | 0.7cm |
| 重量 | 約588g |
| 最大輝度(実測値) | 350.83nit |
| CPU | MediaTek Helio G99 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
理想の筆感を補充してくれる
種類の多い細かい筆設定から、自分が出したい筆感が出しやすいと感じた。 ただ追従感に関しては、若干のラグがある為、完全に実際の筆感を再現することは難しいと思う。
手軽に始める液タブライフ
2025年7月リリースモデルなので、発売から1年経過していますが充分な性能です。 液タブならではのレスポンスの良さが気に入っていますが、同じ11インチクラスだとiPadairに比べ120g程重くなるので、しっかり描画したいならこちらの製品。 お絵かきそこそこで多機能タブレットが良いならiPadシリーズと言ったところです。
Apple JapaniPad Air | 11インチiPad Air(M3) 2025/03/04 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,360×1,640
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
色の誤差0.96と正確。処理性能も高く動作は軽快
筆圧感知については、モニターから「弱い力で細い線、強い力で太い線が思いどおりに引ける」「軽いタッチもかすれず拾い、ムラや途切れはない」と好評でした。一方でペンの追従感には差があり、「線のサイズを上げるとタイムラグがある」と感じるモニターもいます。細い線を引く作業では気になりにくいものの、太いブラシで広い面を塗る場面では遅れを感じることがあるでしょう。
色を正確に扱いたい人や、線画中心で描き込む人におすすめの商品です。太いブラシで大きく塗る工程が多い人はペンの追従に遅れを感じる場面がありますが、11インチで取り回しやすく、線画を丁寧に重ねる制作を中心にするなら満足しやすいでしょう。
- 色の誤差が少なめ
- 筆圧の強弱がつけやすく線幅を調整しやすい
- 最大輝度496.97nitで屋外でも見やすい
- 処理性能が高く動作が重くなりにくい
- 太いブラシで塗るとペンの追従が遅れる
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,095,828点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 929,146点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約462g |
| 最大輝度(実測値) | 496.97nit |
| CPU | Apple M3 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
全体的には満足

iPad無印第8世代からiPad Air 11インチ M3に乗り換えました。まず驚いたのは画面の美しさで、動画や写真の発色が格段に良くなり、普段使いでも満足度が高いです。Touch IDの位置や、横向きにした際の音量ボタンの挙動は最初少し戸惑いましたが、使っているうちに自然と慣れました。ただ、Touch IDは若干反応が鈍いと感じる場面もあります。USB Type-C対応になったことで充電や周辺機器接続がとても便利になり、仕事にも趣味にも活躍中です。アップルインテリジェンスはまだ発展途上ですが、今後の進化を見越して対応モデルを選んで正解だったと思います。ちなみに、バッテリーの持ちは若干悪い印象です。総合的に、買い替えの満足度は高いです。
素早く動かすとペンの遅延がある
素早く動かすとペンの遅延があるが、普通からゆっくりの速度で細かいイラストや線を描くことはできる。
描きごこちが少し惜しい
さらさらかける
XiaomiPad 7 | VHU5465JP 2025/03/13 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 3,200×2,136
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Xiaomi フォーカスペン
144Hz表示で追従が滑らか。明るさと処理性能もそろう
最大輝度は599.06nitと明るく、日差しの強い屋外でも画面が沈まず、描いている線をしっかり追えます。処理性能とグラフィック性能も十分あり、レイヤーを重ねた作業にも対応できるでしょう。ただし色域・色の誤差はそこまで精度が高くなく、狙った色をそのまま出すのは難しいといえます。最後に色を調整する工程は、あらかじめ見込んでおく必要があるかもしれません。
素早いストロークを多用し、線の勢いを大切にして描きたい人に向いています。色を厳密に扱う用途では物足りなさが残るため、線画やラフを中心に使うと満足しやすいでしょう。
- 素早いストロークにもペンが追従する
- 筆圧の強弱がつけやすく線幅を変えられる
- 最大輝度599.06nitで屋外でも見やすい
- 処理性能が高くレイヤー作業にも対応できる
- 色の誤差が大きい
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,350,416点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 468,849点 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 幅 | 25.12cm |
| 奥行 | 17.34cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約502g |
| 最大輝度(実測値) | 601.63nit |
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
液晶がかなり鮮やか、ただ筆圧検知はない。
光沢が好きな人には⭕️
非光沢に比べると滑らかさは減る為、書きづらさは感じる。ただiPadなどに使い慣れている人には、すごく向いていると思う
Apple JapaniPad Air | 13インチiPad Air(M2) 2024/05/15 発売
| 画面サイズ | 13インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192以上相当 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 2,732×2,048
- OS種類
- iPadOS
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)
紙に近い描き心地と広い色域。明るい屋外でも見やすい
色の誤差は小さく、色域も広いため、肌の色や淡いグラデーションも狙った色味で表現できます。印刷を前提にした原稿でも、画面上で決めた色をそのまま信じて進めやすいでしょう。最大輝度は623.90nitと明るいため、直射日光が入るカフェの席でも画面が白飛びしにくい点が魅力。処理性能・グラフィック性能ともに高く、キャンバスを大きく取っても動作が重くなりにくいといえます。
13インチの広い画面で、色にこだわったイラストを描きたい人におすすめできる商品です。屋外での作業が多い人にとっても、明るさと色の再現性がそろっている点は心強いポイントになります。
- 紙に近い描き心地でサラサラと線を引ける
- 筆圧の強弱がつけやすく線幅を調整しやすい
- 色の誤差が小さく淡い色も狙いどおりに出せる
- 最大輝度623.90nitで屋外でも画面が見やすい
- 処理性能が高く大きなキャンバスでも動作が軽い
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 2,039,937点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 843615点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.61cm |
| 重量 | 約619g |
| 最大輝度(実測値) | 623.90nit |
| CPU | Apple M2 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
広大な画面で作業が捗る、コスパの良い一台



13インチの大画面に惹かれて購入しました。これまでは11インチを使っていましたが、Split Viewで2画面並べて作業する際の快適さが段違いです。資料を見ながら資料作成をするような場面でも、ストレスなく進められます。 Proほどのスペックは不要だけれど、広い作業スペースが欲しいという自分には、このAir 13インチが最適解でした。重さはそれなりにありますが、薄いのでバッグへの収まりも良く、カフェなどでのPCライクな作業にも十分対応してくれます。画面の大きさは正義だと実感させてくれるモデルです。一方で画面サイズがアダとなり持ち出すのにはやや気合がいるといった面もあります。
ガラス面のツルツル感を除けば文句なし
筆圧では線の強弱を調整できないが、描き心地は満足。
ペン先のタッチ感も良く、アナログっぽい感覚で描ける。筆圧で線の濃さは変えられるが、太さまでは再現できていないので、リアルな手描きイラストには仕上がらない。
全体的にgood!!
TECLASTArtpad Pro
| 画面サイズ | 12.7インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 4096 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB(仮想メモリ使用で最大20GB) |
| ストレージ | 256GB |
| sRGBカバー率 | 99% |
- 画面解像度
- 2,176×1,600
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Teclast T-Pen
色の誤差が少ない。処理性能がやや低く、重い作品には不向き
最大輝度は260.81nitで、室内なら不足を感じにくい明るさです。ただし屋外に持ち出すと画面が見づらくなるため、作業場所は室内が前提になるでしょう。色域はやや狭く、鮮やかな色を多用する絵では色の幅に限りがあるでしょう。処理性能とグラフィック性能はどちらも低く、レイヤーを重ねると動作が鈍りやすい可能性があります。ペンの追従に遅れを感じるとの声もありました。
気になる点は多いものの、色の正確さを重視しながら大きな画面で描き込みたい人なら、検討の余地があるでしょう。屋外での作業や、レイヤーを何枚も重ねる制作を想定する人には向きません。
- 色の誤差が少ない
- 適度な抵抗があり線を制御しやすい
- 画面が大きく細部まで描き込みやすい
- ショートカット機能付きのペンが付属する
- 処理性能が低くレイヤー作業では動作が鈍る
- 色域はやや狭い
- 最大輝度260.81nitで屋外では見づらい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 408,316点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 63,188点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 21.10cm |
| 奥行 | 27.90cm |
| 高さ | 0.70cm |
| 重量 | 約674g |
| 最大輝度(実測値) | 280.25nit |
| CPU | MediaTek Helio G99 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
エントリーとしてはお勧め
2023年リリースなので少し発売日から時間経過していますが、お値段も安く、大きな12インチなので、純粋にお絵描き液タブとして使用するにはエントリーとしては先ずますではと思います。 ただ、繊細なペン捌きをしたい方には反応が微妙な時があるのでお勧めしません。
大画面で大胆に!
大画面で大胆に描きたい人向け! 持ち運びは少し重いけど、家でゆっくり集中してやる分には最適
ちょっともったりした印象
クオリティ低めのタブレット
XP-PENMagic Note Pad | MNP1095
| 画面サイズ | 10.95インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 16384 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| sRGBカバー率 | 95% |
- 画面解像度
- 1920×1200
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- X3 Pro Pencil 2
紙のような描き味とペン付属。イラスト用途に絞るなら
色域は広めで、最大輝度320.41nitで室内なら画面の見づらさは気になりません。ただし色の誤差は大きく、色を厳密に合わせる用途には向かないでしょう。線を1本引くだけなら軽快なものの、ブラシを大きくした塗りやレイヤーの切り替えでは待たされる場面がありました。処理性能とグラフィック性能はどちらも低く、お絵描き以外のアプリを併用する使い方には無理があるといえます。
気になる点は多いものの、線画やラフを紙に近い感覚で描きたい人であれば、検討の余地があるでしょう。お絵描き以外のアプリも1台でこなしたい人には、処理性能が足りません。
- マットな表面で紙に近い描き味
- 筆圧の強弱がつけやすく細い線を引ける
- 充電不要のペンが付属し買い足しがいらない
- ペンのショートカットで操作を短縮できる
- 処理性能が低くレイヤー作業では動作が鈍る
- 色の誤差が大きい
- 最大輝度320.41nitで屋外では見づらい
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 307,138点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 61,733点 |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 幅 | 18.2cm |
| 奥行 | 25.9cm |
| 高さ | 0.7cm |
| 重量 | 約495g |
| 最大輝度(実測値) | 320.41nit |
| CPU | MT8781 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
エントリモデルとしてお勧めお絵描き液タブ
ジャスト¥50,000ぐらいで購入できるお絵描き液タブとしては充分の機能です。エントリーモデルとして活躍してくれそうです。
XP-PENMagic Drawing Pad | 9494G_JP 2024/03/24 発売
| 画面サイズ | 12.2インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 16384 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| sRGBカバー率 | 97% |
- 画面解像度
- 2,160×1,440
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- X3 Pro Pencil
ペーパーライクな表面で描き心地は良好。処理性能がやや低い
色域は広く、鮮やかな配色でも色が痩せにくいのが魅力です。最大輝度は280.25nitで、室内での作業なら見づらさは気になりません。屋外に持ち出すと画面が見えづらくなるため、描く場所は室内が中心になるでしょう。一方、色の誤差は大きく、画面の色と書き出した色が離れやすいのが難点。処理性能とグラフィック性能もどちらも低く、レイヤーを重ねた作業では動作が鈍ります。
紙に近い描き味を重視して、ラフやスケッチを気軽に描き溜めたい人であれば、候補に入るでしょう。色を厳密に合わせる工程や、重いアプリを併用する使い方には向きません。
- マットな表面で紙に近い描き味
- 色域が広く、鮮やかな色も再現できる
- 充電不要のペンが付属し買い足しがいらない
- ペンのショートカットで操作を短縮できる
- 色の誤差が大きい
- 処理性能が低くレイヤー作業では動作が鈍る
- 素早く動かすとペンの追従が遅れる
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 408,929点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 63,016点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 27.90cm |
| 奥行 | 19.20cm |
| 高さ | 0.69cm |
| 重量 | 約599g |
| 最大輝度(実測値) | 368.05nit |
| CPU | オクタコアMT8771 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
ゆっくり描く人専用ペンタブ
描き心地は良いですが、イライラします。
NECLAVIE | Tab T11 | PC-T1165KAS 2025/02/13 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 4096 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| sRGBカバー率 | 100% |
- 画面解像度
- 1,920x1,200
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- デジタルペン3(PC-AC-AD042C)
遅延の少ないペン追従。色の誤差が大きいのが惜しいポイント
色域は広めですが、色の誤差が大きく、画面で見た色と書き出した色がずれやすいでしょう。肌の色のように微妙な差が求められる塗りでは、調整が前提になります。最大輝度は301.47nitで、室内であれば見づらさは気になりません。ただし処理性能とグラフィック性能はどちらも低く、レイヤーを重ねた作業では動作が鈍りやすい点に注意が必要です。
気になる点は多いものの、室内でラフや線画を描く用途に絞って使うのであれば、検討の余地があるでしょう。色を正確に扱う作業や、レイヤーを重ねた制作を想定する人には向きません。
- ペンの遅延が少なく狙った位置に線を引ける
- サラサラとした描き心地で線を引きやすい
- 色域が広い
- 色の誤差が大きい
- 処理性能が低くレイヤー作業では動作が鈍る
- 専用のペンは別途購入する必要がある
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 283,316点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 39,594点 |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 幅 | 25.53cm |
| 奥行 | 16.69cm |
| 高さ | 0.72cm |
| 重量 | 約471g |
| 最大輝度(実測値) | 301.47nit |
| CPU | MediaTek Helio G88 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
滑らかな液晶がGOODです。
SamsungGalaxy | Tab S6 Lite 2024(Wi-Fiモデル) | SM-P620NZAAXJP
| 画面サイズ | 10.4インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 4096 |
| 傾き検知機能 | |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
| sRGBカバー率 | 99% |
- 画面解像度
- 2,000×1,200
- OS種類
- Android
- タッチペン付き
- ペンの種類
- Sペン
吸い付くペン先で線が流れにくい。Sペン付属で始めやすい
最大輝度は399.46nitで、屋外でも画面が見づらくなりにくい明るさです。色の誤差は少しあるものの、色域は広めで、Web用のイラストであれば色の判断に迷うことは多くないでしょう。線を引く操作は軽いものの、ブラシのサイズを上げた塗りでは反応が遅れる場面がありました。ただし処理性能とグラフィック性能はどちらも低く、レイヤーを重ねた作業では動作の重さが出やすい点は注意が必要です。
ペンを買い足さずに、ノートやラフを描くところから始めたい人に向いた1台。レイヤーを重ねた本格的なイラスト制作を想定するなら、処理性能の面で物足りなさが残るでしょう。
- 筆圧の強弱がつけやすく細い線も描ける
- ペン先が滑りすぎず線を止めやすい
- 最大輝度399.46nitで屋外でも見やすい
- 充電不要のSペンが付属し買い足しがいらない
- ペンのショートカットで操作を短縮できる
- 処理性能が低くレイヤー作業では動作が鈍る
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 472,135点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 105,674点 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 幅 | 15.43cm |
| 奥行 | 24.45cm |
| 高さ | 0.7cm |
| 重量 | 約465g |
| 最大輝度(実測値) | 399.46nit |
| CPU | Exynos 1280 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
子供のお絵かき遊びなら
特段すべき良い点も悪い点もありませんが価格次第によっては購入検討ありかもです。
ちょっとチープだけど意外と描きやすい
全体的に良いと思います。
売れ筋の人気お絵描きタブレット全22商品を徹底比較!

ベストなお絵描きタブレットを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のお絵描きタブレット22商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:描画のしやすさ
検証②:色再現性の高さ
検証③:画面の明るさ
検証④:動作の快適さ
検証⑤:付属ペンの使いやすさ

- ★4.80|Apple Japan|iPad Pro|13インチiPad Pro(M4)
- ★4.79|Apple Japan|iPad Pro|11インチiPad Pro(M4)
- ★4.78|Apple Japan|iPad Air|13インチiPad Air(M2)
- ★4.77|Apple Japan|iPad Air|13インチiPad Air(M3)
- ★4.72|Apple Japan|iPad mini(A17 Pro)
- ★4.69|Apple Japan|iPad Pro|13インチiPad Pro(M5)
- ★4.68|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M3)
- ★4.67|ワコム|Wacom|MovinkPad Pro 14|DTHA140L0Z
- ★4.64|Apple Japan|iPad Air|11インチiPad Air(M2)
- ★4.58|Xiaomi|Xiaomi|Pad Mini
- ★4.57|Xiaomi|Xiaomi|Pad 7 Pro
- ★4.51|Apple Japan|iPad Air|10.9インチ(第5世代)
- ★4.46|Xiaomi|Pad 7|VHU5465JP
- ★4.37|Samsung|Galaxy|Tab S10 FE+|SM-X620NZSAXJP
- ★4.05|ワコム|Wacom|MovinkPad 11|DTHA116CL0Z
- ★3.97|XP-PEN|Magic Note Pad |MNP1095
- ★3.93|Xiaomi|Redmi Pad 2
- ★3.92|Samsung|Galaxy|Tab S6 Lite 2024(Wi-Fiモデル)|SM-P620NZAAXJP
- ★3.90|XP-PEN|Magic Drawing Pad|9494G_JP
- ★3.90|TECLAST|Artpad Pro
- ★3.89|NEC|LAVIE |Tab T11|PC-T1165KAS
- ★3.78|HUION|Kamvas Slate 11
描画のしやすさ

タブレットを使用して絵を描いた経験がある人10人以上が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターが各商品で同じイラスト(線画・塗りを含む)を一定時間試し描きし、描画のしやすさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 描き心地の良さ
- 表面の滑り・引っかかり
- ペン先の当たり心地
- 自然な描き心地
- 傾き検知・筆圧検知の高さ
- 筆圧の強弱の付けやすさ
- 筆圧の安定性・軽いタッチの拾い具合
- 傾きの表現
- ペンの追従感
- 遅延(タイムラグ)
- 素早く動かした時の線の乱れ・なめらかさ
- 狙った位置へ正確に反応するか
- 細かい動きへの追従性
色再現性の高さ

マイベストでは「わずかな色のズレはあるが、通常の作業では気にならない程度」のものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
色の正確さ
1. 測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. 測定用PCからキャプチャーボードを経由し、複数のカラーパターンを表示
3. 入力した色と映し出された色の色差を測定センサーで計測
4. カラーパターンごとに得られた色差の平均値を採用
ΔE=1以下は最高スコアとし、色差をほぼ感知できないレベルで、狙った色とほぼ同じに見えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
色域の広さ
1. 測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. 測定用PCからキャプチャーボードを経由し、複数のカラーパターンを表示
3. 色域の広さを測定センサーで計測
4. 測定結果からBT.2020のカバー率を百分率として算出
80%以上は最高スコアとし、非常に広い範囲の色をカバーでき、表現したい色が確実に再現できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
本計測はキャプチャーボードを経由した映像に基づくため、実際のディスプレイ出力と完全には一致しない可能性があります。
検証条件
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
- キャプチャーボード(AVerMedia LiveGamer EXTREME)
- 統一条件
- 輝度を最大に設定
- 色調補正機能をオフに設定
画面の見やすさ

マイベストでは「わずかに映り込みを感じる場面はあるが、通常の作業では気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を300nit以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 測定センサーに外光遮断フードを取りつける
2. 測定用PCからキャプチャーボードを経由し、画面全体に白を表示
3. 画面の中心付近で輝度を計測
4. 3回計測し、その平均値を採用
400nit以上は最高スコアとし、屋内外問わずどの環境でも画面が見やすく、光の映り込みもほとんど気にならないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(KONICA MINOLTA CA-P427)
- キャプチャーボード(AVerMedia LiveGamer EXTREME)
- 統一条件
- 輝度を最大に設定
- 色調補正機能をオフに設定
動作の快適さ

マイベストでは「多少の負荷がかかる作業でも、通常の作業では気にならない程度に動作する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
総合的な処理性能の高さ
1. ベンチマークソフトであるAnTuTuをインストールし、起動
2. 通信を切った状態でベンチマークテストを行い、総合スコアを記録
3. 3回計測し、その平均値を採用
1,800,000点以上は最高スコアとし、処理性能が非常に高く、高負荷な作業でも重くならないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
グラフィック性能の高さ
1. ベンチマークソフトであるAnTuTuをインストールし、起動
2. 通信を切った状態でベンチマークテストを行い、GPUスコアを記録
3. 3回計測し、その平均値を採用
600,000点以上は最高スコアとし、グラフィック処理性能が非常に高く、描画・表示が滑らかなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 統一条件
- AnTuTu以外のアプリは全て終了した状態で計測
- Wi-Fi、Bluetooth通信を切断
- タブレットはバッテリー駆動でなく、電源に繋いだ状態で計測
ペンの使い勝手のよさ

マイベストでは「充電の手間がなく、標準的な操作でスムーズに描画できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ペンの充電方式
- ショートカット機能の有無
クリエイターのおすすめ
持ち運びやすいサイズだし
助かっております!
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