
【徹底比較】MacBookのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
高性能でスタイリッシュなデザインが魅力のノートパソコン、MacBook。Appleが手がけるこのシリーズには、軽量で扱いやすいAir、パワフルな処理能力を備えたProがあり、用途に応じて選べるのが特長です。しかし、「AirとProのどちらが自分に合っている?」「画面サイズはどう選べばよい?」など、気になるポイントが多くどれを買ってよいのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のMacBook15商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのMacBookをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 処理性能の高さ1
処理性能が優秀な商品としてユーザーが満足できる基準を「基本的な処理が高速で、複数のアプリを使用しても問題なく動作する商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「半⽇近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 重さ3
マイベストでは持ち運びがしやすい商品としてユーザーが満足できる基準を「1kg以下で、長く持っていても負担を感じにくい商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M3チップ搭載|MRXQ3J/A
M3チップでコスパ良好。処理性能やそのほかの性能も十分|米国発のテクノロジーブランド、Appleが展開するMacBook Airシリーズの13インチモデル。M3チップ、GPUは10コア搭載のモデルです。持ち運びやすいサイズ感と、日常使いからビジネスまで幅広く対応できる点が特徴です。処理性能に関する検証で… - Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M3チップ搭載|MC8K4J/A
型落ちだがデスクワークになら十分。比較的安価なのも魅力|Appleが展開するMacBookシリーズのなかでも、持ち運びやすさが光る13インチのMacBook Air。M3チップ、8コアGPU搭載のモデルです。持ち運びやすいMacBookとして、学生からビジネスパーソンまで幅広く支持されています。処理性能… - Apple Japan|MacBook|Air 15インチ M3チップ搭載|CTOMRYU3JA
大画面で作業効率アップに期待できる。バッテリー持ちも良好|Appleが手がけるMacBook Airシリーズのなかでも、大画面が特徴の15インチモデル。M3チップ搭載で、GPUは10コアです。持ち運びやすさよりも作業のしやすさを重視した設計で、据え置き用途にも向いたノートパソコンだといえます。処理性能も安… - Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M4チップ搭載|MC6T4J/A
高い処理性能が魅力。持ち運びが多い大学生にぴったり|Appleが展開するMacBook Airシリーズの13インチモデル。M4チップ・8コアGPUを搭載し、持ち運びやすいサイズとパフォーマンスの高さを両立しています。処理性能の検証では、多くの項目で前世代のM3チップよりも高水準の結果でした。動画編集… - Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M4チップ搭載|MW0X3J/A
GPUスコアが高く、特にグラフィックを扱う人におすすめ|Appleが展開するMacBook Airシリーズのなかでも、M4チップ・10コアGPUを搭載した13インチモデルは、持ち運びやすさと処理性能の高さを兼ね備えた1台です。軽量でコンパクトな設計ながら、クリエイティブ用途にも応える性能を備えています。… - 他 10 商品
- Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M3チップ搭載|MRXQ3J/A
そもそもWindowsと何が違う?MacBookを選ぶメリット・デメリットとは

MacBookとWindows PCは、搭載されているOSが異なるため、対応するソフトや操作感に違いがあります。とくに、使いたいアプリやソフトがどちらに対応しているかは、購入前に必ず確認しておきたいポイントです。たとえば、専門的な業務ソフトやPCゲームの多くはWindows専用であることが多く、用途によっては制限が生じる場合もあります。
MacBookは、Apple製品を複数使っている人にとって非常に便利です。AirDrop機能を使ったファイル共有や、iPhoneのメモアプリとの自動同期、AirPodsの接続など、持っているガジェット全体での連携がスムーズに行えます。また、処理性能が安定して高いため、どのモデルを選んだとしても扱いやすいのが魅力。加えて、洗練されたデザインも人気で、持ち歩くのが楽しみになるような存在といえます。
一方、Windowsは選択肢の多さが最大の強みです。本体カラーやスペック、端子の種類などが豊富で、用途や好みに応じて自由に選べます。また、予算を抑えても高性能なモデルが多く、15万円以内でも快適に使えるノートパソコンが見つかりやすいのもポイント。PCゲームを楽しみたい人や、ソフトの自由度を重視する人には特におすすめです。Windows PCを探している人は、こちらのコンテンツをチェックしてください。
MacBookの選び方
MacBookを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
Air?Pro?まずは用途に合わせてモデルを決めよう

MacBookを選ぶときは、AirかProか、まずは用途に合ったモデルを選びましょう。軽作業メインなのか、それともプロレベルの処理が必要かによって、最適な選択肢は大きく変わります。
大抵の作業はMacBook Airで十分!大学生にもぴったり
一般的なデスクワークや学生の学習目的であれば、MacBook Airで十分。今回マイベストで検証したM3・M4チップ搭載モデルは、いずれも文書作成やブラウジングはもちろん、軽い動画編集もこなせるほどの性能でした。価格も20万円以内のモデルがあり、学生なら学割でさらに安く入手できるのが魅力です。
クリエイターやプログラマーならMacBook Proがおすすめ
一方で、動画編集やプログラミングなど、より負荷の高い作業を日常的に行うならMacBook Proがおすすめです。マイベストで検証したMacBook Proは、いずれも3DCG制作やアプリ開発などに対応できるレベルでした。性能が高いぶん価格も上がり、20万円以上は当たり前。30万円を超えるモデルも多いため、クリエイティブな仕事で活用する人には費用対効果を見込める選択肢といえます。
持ち運びが多い人・据え置きメインの人、それぞれに合った画面サイズを選ぼう

MacBookの画面サイズは、使用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。外出先で使うことが多い人には小型のモデル、自宅や職場に据え置いて作業したい人には大画面モデルが合っています。
持ち運ぶことが多い人は13~14インチを選ぼう
外出先で使うことが多い人には、13~14インチのMacBookがおすすめです。A4用紙程度のサイズで、カバンにもスッと収まるうえ、1kg台と軽量なので長時間の持ち歩きでも負担がかかりません。画面の視認性と持ち運びやすさのバランスがよく、カフェや図書館など、さまざまな場所で作業する人にとって使い勝手のよいサイズといえます。
作業効率を重視する人は15~16インチがおすすめ
自宅やオフィスに据え置いて使うのが中心なら、15~16インチの大きめのMacBookを選びましょう。画面が広いため複数のウィンドウを並べて表示しやすく、資料を見ながら作業するようなシーンにも向いています。映像視聴時の没入感も高く、作業にもエンタメにも強い万能サイズ。ただし重くて本体も大きめなので、持ち運びにはあまり向かない点には注意が必要です。
MacBook全15商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(MacBook) | バッテリー持ちのよさ | 重さ | シリーズ | CPUの型番 | ディスプレイ | 輝度 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | Touch Bar搭載 | 空間オーディオ再生対応 | メモリ容量 | 電源アダプタのW数 | ストレージ容量 | 画面サイズ | 解像度 | インターフェース | 無線LAN規格 | Bluetooth規格 | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | Apple Japan MacBook Pro|14インチ(M5) | ![]() | 4.77 | 1位 | 2025/10/22 | 4.98 | 4.52 | 4.42 | MacBook Pro | Apple M5 | Liquid Retina XDR | 1600nit | 平均15706.00pts | 16GB | 70W | 512GB | 14.2インチ | 3,024×1,964 | Thunderbolt/USB 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約8時間9分 | 31.26cm | 22.12cm | 1.55cm | 1550g | |||
2 | Apple Japan MacBook Air|13インチ(M5) | ![]() | 4.75 | 2位 | 2026/03/11 | 4.91 | 4.40 | 4.77 | MacBook Air | Apple M5チップ | Liquid Retina | 500nit | 12047.33pts | 16GB | 40W(最大60W対応) | 512GB | 13.6インチ | 2,560×1,664 | Thunderbolt 4×2、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 6 | 約7時間35分 | 30.41cm | 21.50cm | 1.13cm | 1230g | |||
3 | Apple Japan MacBook Pro|14インチ (M4 Pro) | ![]() | 4.72 | 9位 | 2024/11/08 | 4.97 | 4.42 | 4.34 | MacBook Pro | Apple M4 Pro | Liquid Retina XDR | 1600nit | 平均18890.00pts | 24GB | 70W | 512GB | 14.2インチ | 3,024×1,964 | Thunderbolt 5×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間41分 | 31.26cm | 22.12cm | 1.55cm | 1600g | |||
4 | Apple Japan MacBook|Air 13インチ M4チップ搭載|MW0X3J/A | ![]() | 4.71 | 5位 | 2025/03/05 | 4.83 | 4.41 | 4.76 | MacBook Air | Apple M4 | Liquid Retina | 500nit | 平均10927.00pts | 16GB | 35W | 512GB | 13.6インチ | 2,560×1,664 | MagSafe 3充電ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、Thunderbolt 4(USB-C)ポート×2 | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間38分 | 30.41cm | 21.5cm | 1.13cm | 1240g | |||
4 | Apple Japan MacBook Pro|14インチ(M5 Pro) | ![]() | 4.71 | 7位 | 2025/10/22 | 5.00 | 4.34 | 4.34 | MacBook Pro | M5 Proチップ | Liquid Retina XDR | 1600nit | 26134.67pts | 24GB | 70W | 1000GB | 14.2インチ | 3,024×1,964 | Thunderbolt 5×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 6 | 約7時間21分 | 31.26cm | 22.12cm | 1.55cm | 1620g | |||
6 | Apple Japan MacBook|Air 15インチ M4チップ搭載|MC6K4J/A | ![]() | 4.70 | 6位 | 2025/03/05 | 4.86 | 4.49 | 4.49 | MacBook Air | Apple M4 | Liquid Retina | 500nit | 平均11369.00pts | 24GB | 35W | 512GB | 15.3インチ | 2,880×1,864 | MagSafe 3充電ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、Thunderbolt 4(USB-C)ポート×2 | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間56分 | 34.04cm | 23.76cm | 1.15cm | 1510g | |||
7 | Apple Japan MacBook Pro|14インチ (M3 Pro) | ![]() | 4.67 | 14位 | 2023/11/07 | 4.95 | 4.30 | 4.32 | MacBook Pro | Apple M3 Pro | Liquid Retina XDR | 1600nit | 平均13345.33pts | 18GB | 70W | 512GB | 14.2インチ | 3,024×1,964 | Thunderbolt 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間11分 | 31.26cm | 22.12cm | 1.55cm | 1610g | |||
8 | Apple Japan MacBook Pro|14インチ (M4) | ![]() | 4.65 | 12位 | 2024/11/08 | 4.88 | 4.30 | 4.42 | MacBook Pro | Apple M4 | Liquid Retina XDR | 1600nit | 平均13852.33pts | 16GB | 70W | 512GB | 14.2インチ | 3,024×1,964 | Thunderbolt 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間12分 | 31.26cm | 22.12cm | 1.55cm | 1550g | |||
9 | Apple Japan MacBook Pro|14インチ (M3) | ![]() | 4.62 | 11位 | 2023/11/07 | 4.76 | 4.42 | 4.42 | MacBook Pro | Apple M3 | Liquid Retina XDR | 1600nit | 平均10468.67pts | 16GB | 70W | 512GB | 14.2インチ | 3,024×1,964 | Thunderbolt/USB 4、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間41分 | 31.26cm | 22.12cm | 1.55cm | 1550g | |||
10 | Apple Japan MacBook|Air 13インチ M4チップ搭載|MC6T4J/A | ![]() | 4.59 | 4位 | 2025/03/05 | 4.60 | 4.46 | 4.76 | MacBook Air | Apple M4 | Liquid Retina | 500nit | 平均10955.67pts | 16GB | 30W | 256GB | 13.6インチ | 2,560×1,664 | MagSafe 3充電ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、Thunderbolt 4(USB-C)ポート×2 | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間49分 | 30.41cm | 21.5cm | 1.13cm | 1240g | |||
Apple JapanMacBook Pro | 14インチ(M5)2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均15706.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt/USB 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間9分 |
| 重量 | 1550g |
- 解像度
- 3,024×1,964
稼動音はやや気になるが処理性能が高く、高負荷な作業向き
AppleのMacBook Proシリーズの14インチ(M5)は、2025年10月に発売されました。M5チップを搭載し、プロ向けノートとして位置付けられています。処理性能とディスプレイ品質を重視した設計で、クリエイターや開発者に適したモデルです。
処理性能は高く、動画編集や3Dモデリングなどの高負荷作業にも安定して対応できるレベルでした。CPUの性能を測るテストではマルチコアが平均15706.00ptsと優れた結果を示し、複数のアプリを同時に起動しても動作が滑らかです。
処理性能に注目すると、M3・M3 Pro・M4チップよりは全体的に性能が高く、M4 Proチップとはそこまで変わらないか、項目によってはそれぞれ得意なことがある、という印象。GPU性能やCPUのマルチコア性能はM4 Proチップのほうが高いものの、CPUのシングルコア性能はM5チップで向上していることがわかりました。
一方で、性能を重視した設計のため稼動時のファンの音はやや感じられる場面も。ただし、そのぶん内部冷却構造がしっかりしているため、長時間負荷がかかった状態でも性能低下や発熱は起きにくい印象でしょう。バッテリー持ちは約8時間9分と、持ち運んで使うのにも便利な結果でした。
高い処理性能を求めるクリエイターやプログラマー、動画編集を日常的に行う人に向いています。MacBook Proシリーズのなかでは性能のわりに手に取りやすい価格なのも魅力のひとつで、有力な選択肢といえます。
良い
- 処理性能が高く、負荷が高い作業にも十分対応できる
気になる
- 稼動時のファンの音が少し気になる
| CPUの型番 | Apple M5 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 70W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |
Apple JapanMacBook Air | 13インチ(M5)2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 12047.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 13.6インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 4×2、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間35分 |
| 重量 | 1230g |
- 解像度
- 2,560×1,664
軽量・コンパクトで処理性能も十分。持ち運びにぴったり
Appleが展開するMacBook Airシリーズのなかでも、2026年3月発売のM5チップを搭載した13インチモデルは、優れた処理性能と持ち運びやすさを両立したモデルです。重量は約1.23kgと軽量でコンパクトな設計になっており、カバンに入れて日常的に持ち運ぶのに負担になりにくいといえます。
処理性能の検証では、CPUマルチコアのスコアが平均12047.33ptsと非常に高い数値を記録しました。メモリは16GB、ストレージは512GBを備えており、複数のアプリを同時に起動するマルチタスクや、データ量の多い資料作成もスムーズにこなせます。GPUの処理性能も良好で、ちょっとした動画編集や画像処理といったグラフィック負荷のかかるクリエイティブ作業にも対応できる実力を持っています。
バッテリー持ちの検証では、約7時間35分の連続駆動が可能でした。外出先でデスクワークを行うには十分な長さですが、負荷の高い作業を長時間続ける場合は電力を多く消費します。そのため、念のため充電用のアダプタを一緒に持ち歩くのがおすすめです。
高いパフォーマンスと携帯性を兼ね備えた1台を求める人にとって、非常に有力な選択肢となります。型落ちのモデルなどと比べると価格は高くなるものの、処理能力が優秀なぶん、長期間にわたって快適に愛用できるでしょう。
良い
- 処理性能が高く、負荷の高い作業もスムーズにこなせる
- 1.23kgと軽量かつコンパクトな設計で、持ち運び向き
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M5チップ |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 40W(最大60W対応) |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6 |
| 幅 | 30.41cm |
| 奥行 | 21.50cm |
| 高さ | 1.13cm |

Apple Japan Air 13インチ(M5)を検証レビュー!MacBookの選び方も紹介
Apple JapanMacBook Pro | 14インチ (M4 Pro)2024/11/08 発売
2024/11/08 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18890.00pts |
| メモリ容量 | 24GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 5×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間41分 |
| 重量 | 1600g |
- 解像度
- 3,024×1,964
処理性能が非常に高い。持ち運びやすい14インチモデル
Appleが展開するMacBook Pro 14インチ(M4 Pro)は、高性能モデルとして設計されたノートパソコンです。プロフェッショナルな用途に対応したスペックが特徴で、安定した高性能な処理が求められるシーンで有力な選択肢となる1台です。
処理性能の検証では、PassMarkやCinebench R23などで非常に優れたスコアを記録し、重たい映像編集や3D処理でも快適に作業できるパフォーマンスが確認されました。あわせてスピーカー性能も高水準で、高音域から低音域までバランスよく再生できる結果が得られています。稼動音はおだやかで、静かな場所での作業にも向いていると考えられます。
バッテリーの持続時間は約7時間41分という結果に。電源のある環境での使用なら問題ありませんが、外出先での作業が中心の人は充電器も持ち歩くとよいでしょう。
処理性能を最重視するクリエイターやエンジニアに向いている1台。とくに静音性や発熱の少なさにも配慮されているため、出先で快適に作業したい人におすすめです。
良い
- 高負荷処理に強いパフォーマンス
- スピーカーが高音から低音まで良好
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M4 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 70W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |

Apple Japan Pro 14インチ (M4 Pro)を検証レビュー!MacBookの選び方も紹介
Apple JapanMacBook | Air 13インチ M4チップ搭載 | MW0X3J/A2025/03/05 発売
2025/03/05 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10927.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 13.6インチ |
| インターフェース | MagSafe 3充電ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、Thunderbolt 4(USB-C)ポート×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間38分 |
| 重量 | 1240g |
- 解像度
- 2,560×1,664
GPUスコアが高く、特にグラフィックを扱う人におすすめ
Appleが展開するMacBook Airシリーズのなかでも、M4チップ・10コアGPUを搭載した13インチモデルは、持ち運びやすさと処理性能の高さを兼ね備えた1台です。軽量でコンパクトな設計ながら、クリエイティブ用途にも応える性能を備えています。
処理性能の検証では、CPUやストレージの読み書きの速度が良好なほか、8コアGPU搭載モデルに比べるとGPUの処理性能が格段によく、動画編集や画像処理など、パフォーマンスを重視した作業にも十分対応できる結果でした。グラフィック性能を重視する人は、8コアGPUではなくこちらの10コアGPUのモデルを選ぶのがおすすめです。
バッテリー持ちは約7時間38分と長めで、外出先での作業にも十分使用できます。ただし、負荷の高い作業では消費する電力量も多いので、充電用のアダプタは一緒に持ち歩いたほうがよいでしょう。
性能と持ち運びやすさを両立させたい人や、クリエイティブ作業を効率よくこなしたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。8コアGPUのモデルや型落ちのM3チップ搭載のモデルなどと比べるとやや高価ですが、性能がよいぶん長い期間愛用できる一台になるでしょう。
良い
- グラフィック性能が高い
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M4 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 35W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 30.41cm |
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ | 1.13cm |

自由になったらMacBook air使いたくなった!

Apple JapanMacBook Pro | 14インチ(M5 Pro)2025/10/22 発売
2025/10/22 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 26134.67pts |
| メモリ容量 | 24GB |
| ストレージ容量 | 1000GB |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 5×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間21分 |
| 重量 | 1620g |
- 解像度
- 3,024×1,964
高価なぶん高性能・多機能。長期的に使えるハイスペック機
M5 Proチップを搭載するMacBook Pro 14インチは、高い処理能力を求めるユーザーに適したハイスペックなノートパソコンです。本体の重量は1.62kgと据え置き向きではありますが、必要に応じて外出先へ持ち運ぶことも可能な設計だといえます。
処理性能の検証においては、CPUマルチコアのスコアが平均26134.67ptsという、極めて高い数値を記録しました。24GBの大容量メモリと1000GBのストレージを備えており、データ量の多い資料作成はもちろん、重いアプリを複数同時に起動するマルチタスクもストレスなく快適にこなせます。GPUの処理能力も良好で、本格的な動画編集や高度なグラフィック処理といった、パフォーマンスを最重視するクリエイティブ作業でも高い実力を発揮する構成です。
インターフェースは、最新規格のThunderbolt 5ポートに加え、HDMI端子、SDXCカードスロット、イヤホンジャックを本体に備えています。外部ディスプレイへの出力やカメラからのデータ取り込みといった周辺機器との接続が、変換アダプタを使わずに本体のみで柔軟に行える点は、仕事で使用するうえでも大きなメリットといえるでしょう。
バッテリー持ちの検証では、約7時間21分の連続駆動が可能でした。ただし、計測は動画再生で行っており、負荷が高い処理であれば消費電力も増えるので、1日中外出先で作業を続ける場合は充電用のアダプタを一緒に持ち歩くのがおすすめです。
価格帯は高めですが、仕事用のメイン機として妥協のない性能を求める人にとって後悔のない有力な選択肢となるでしょう。
良い
- 処理性能が非常に高く、負荷の高いクリエイティブな作業も快適にこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 価格は高め
| CPUの型番 | M5 Proチップ |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 70W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |

Apple Japan Pro 14インチ(M5 Pro)を検証レビュー!MacBookの選び方も紹介
Apple JapanMacBook | Air 15インチ M4チップ搭載 | MC6K4J/A2025/03/05 発売
2025/03/05 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11369.00pts |
| メモリ容量 | 24GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 15.3インチ |
| インターフェース | MagSafe 3充電ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、Thunderbolt 4(USB-C)ポート×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間56分 |
| 重量 | 1510g |
- 解像度
- 2,880×1,864
高性能&15インチの大画面で作業効率はトップクラス
Appleが手がけるMacBook Airシリーズのなかでも、15インチモデルは画面の大きさと処理性能を両立させたフラッグシップ的存在です。M4チップ・10コアGPU搭載で、持ち運びやすさよりも快適な作業環境を重視したいユーザーに向けた選択肢として展開されています。
処理性能の検証では、CPU・GPU・ストレージなどどれをとっても高い性能を発揮し、動画編集や高解像度画像の処理などの高負荷な作業も十分快適に行えるレベルです。画面サイズが大きい分、一度に表示できる範囲が多かったり細かい部分もしっかりと見えたりするので、作業効率のアップにつながるでしょう。
また、動画を連続再生した際のバッテリー持ちは約7時間56分を記録し、電源に繋げなくても長時間作業ができるといえます。ただし、負荷の高い作業は消費するバッテリー量も多いので、外出先で動画編集などの作業をする場合は充電器を持っていくのがよいでしょう。
高い処理性能に加えて、大きい画面で効率よく作業が行えるのが魅力のモデル。MacBook Airシリーズのなかでは高価ですが、性能を重視する人や長く快適に使いたい人に向いている一台だといえます。
良い
- 画面サイズが大きく、作業効率のアップにつながる
- 高い処理性能
気になる
- サイズが大きく、持ち運びにくい
| CPUの型番 | Apple M4 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 35W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 34.04cm |
| 奥行 | 23.76cm |
| 高さ | 1.15cm |

Apple Japan MacBook Air 15インチ M4チップ搭載 MC6K4J/Aを検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
Apple JapanMacBook Pro | 14インチ (M3 Pro)2023/11/07 発売
2023/11/07 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13345.33pts |
| メモリ容量 | 18GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間11分 |
| 重量 | 1610g |
- 解像度
- 3,024×1,964
14インチで持ち運びやすい。高性能かつ映像音響も優秀
AppleのMacBook Pro 14インチ(M3 Pro)は、クリエイティブ用途にも対応できる高性能ノートパソコン。一世代前のM3シリーズのコアのモデルで、シリーズのなかでも性能と携帯性のバランスを意識したモデルとして設計されています。
処理性能の検証では、Cinebench R23やPassMarkなどで高水準のスコアを記録し、動画編集や画像処理といった負荷の高い作業も快適にこなせる実力でした。発熱も抑えられており、長時間の作業でも快適に使える設計といえます。スピーカーやWEBカメラ、マイクも高性能で、映像・音声ともに優れたパフォーマンスでした。
一方で、バッテリーの持続時間は約7時間11分と、短くはないものの外出先で長時間使用する場合にはやや不安が残る結果に。持ち運ぶ際は充電器も一緒に持ち運ぶのがおすすめです。
高い処理性能や映像・音声の品質を求める人にとっては有力な選択肢となります。特に最新のモデルにこだわりがなく、高い処理性能と持ち運びやすさを求める人にはおすすめです。
良い
- 処理性能が高く重い作業にも対応
- 映像・音声の表現力が高水準
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M3 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 70W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |

Apple Japan Pro 14インチ (M3 Pro)を検証レビュー!MacBookの選び方も紹介
Apple JapanMacBook Pro | 14インチ (M4)2024/11/08 発売
2024/11/08 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13852.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 4×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間12分 |
| 重量 | 1550g |
- 解像度
- 3,024×1,964
発熱しにくく処理性能が高い。カメラも高性能
AppleのMacBook Pro 14インチ(M4)は、パフォーマンスを重視するプロユーザー向けに設計されたノートパソコンです。シリーズのなかでも最新のM4チップを搭載し、映像編集やデスクワークなどの作業を快適にこなすモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、PassMarkスコアが約4,859、Cinebench R23ではマルチコアが平均13852.33pts、シングルコアが平均2,171.67ptsと高水準の結果でした。さらに、発熱のしにくさも優秀で、トラックパッドやキーボードが熱くなりにくい設計で快適な使用感が保たれていました。カメラ映像も明るく、顔色や彩度の表現力が優れていたことから、WEB会議や配信用途にも適しているといえます。
一方で、バッテリーの持ちはやや課題が残り、駆動時間は約7時間12分という結果でした。持ち歩いて長時間作業するなら、充電器も持ち歩くと安心といえます。また、静音性はおおむね満足できる水準だったものの、完全な無音環境を求める人には若干気になる場面もあるかもしれません。
様々な用途に対応できる高い処理性能を持っているため、フルHDの動画編集やデスクワークでマルチタスクを快適にしたい人におすすめのモデルです。
良い
- 高負荷作業にも耐える処理性能
- WEBカメラの映像が明るく高精細
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M4 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 70W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |

Apple Japan Pro 14インチ (M4)を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
Apple JapanMacBook Pro | 14インチ (M3)2023/11/07 発売
2023/11/07 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10468.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt/USB 4、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間41分 |
| 重量 | 1550g |
- 解像度
- 3,024×1,964
静音性と処理性能を両立した設計。型落ちでも十分な性能
アメリカのAppleが展開するMacBook Pro 14インチ(M3)は、エントリーユーザー向けのスタンダードモデルとして位置づけられています。シリーズ内でも比較的手に取りやすい価格帯でありながら、Apple独自の高性能チップを搭載し、幅広い用途に対応可能な構成となっています。
処理性能の検証では、Cinebench R23マルチコア性能が平均10,468.67ptsと高く、フルHDの動画編集といった作業にも対応できる実力が確認されました。発熱のしにくさも優秀で、トラックパッドやキーボードが熱くなりにくく、快適に作業を続けられる設計です。スピーカーやマイクの性能も良好で、映像・音声の表現もバランスの取れた仕上がりでした。
一方で、バッテリーの駆動時間は約7時間41分とやや控えめで、外出先での長時間作業には充電器があるとよいでしょう。ただし、稼動音は比較的静かで、図書館やカフェなどでも問題なく使用できる水準でした。
高負荷作業にも対応できる処理性能を備えつつ、静音性にも配慮された構成。コストを抑えて高性能モデルを手に入れたい人におすすめです。
良い
- 高負荷作業にも対応できる処理性能
- 表面温度が上がりにくく快適
- 音質やマイク性能もバランス良好
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M3 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 70W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 31.26cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.55cm |

Apple Japan Pro 14インチ (M3)を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
Apple JapanMacBook | Air 13インチ M4チップ搭載 | MC6T4J/A 2025/03/05 発売
2025/03/05 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10955.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13.6インチ |
| インターフェース | MagSafe 3充電ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、Thunderbolt 4(USB-C)ポート×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間49分 |
| 重量 | 1240g |
- 解像度
- 2,560×1,664
高い処理性能が魅力。持ち運びが多い大学生にぴったり
Appleが展開するMacBook Airシリーズの13インチモデル。M4チップ・8コアGPUを搭載し、持ち運びやすいサイズとパフォーマンスの高さを両立しています。
処理性能の検証では、多くの項目で前世代のM3チップよりも高水準の結果でした。動画編集や画像処理など負荷の高い作業も快適にこなせるため、クリエイティブ用途にも十分対応できます。しかし、GPUの処理性能はM3チップの10コアGPUのほうが高いという結果でした。とはいえ、それでも高い水準ではあるので、グラフィック性能を重視しないならこちらの8コアのモデルで十分だといえます。
動画を連続再生したときのバッテリー持ちは約7時間49分と長め。外出先での作業にも対応しやすいでしょう。ただし、負荷が高い作業を行う場合にはバッテリーを多く消費するため、一日中使うなら充電用のACアダプタを持ち歩くのがおすすめです。
M4チップ搭載モデルのなかでは手頃な価格も魅力。持ち運びが多い大学生など、日々の相棒として使える1台を探している人には有力な選択肢だといえます。
良い
- 処理性能が高く、動画編集にも使えるレベル
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- GPUスコアは前世代の10コアGPUに負ける
| CPUの型番 | Apple M4 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 30W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 30.41cm |
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ | 1.13cm |
Apple JapanMacBook | Air 13インチ M3チップ搭載 | MRXQ3J/A2024/03/08 発売
2024/03/08 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8613.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13.6インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 4×2、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間35分 |
| 重量 | 1240g |
- 解像度
- 2,560×1,664
M3チップでコスパ良好。処理性能やそのほかの性能も十分
米国発のテクノロジーブランド、Appleが展開するMacBook Airシリーズの13インチモデル。M3チップ、GPUは10コア搭載のモデルです。持ち運びやすいサイズ感と、日常使いからビジネスまで幅広く対応できる点が特徴です。
処理性能に関する検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8,682.67ptsという結果でした。複数のアプリを並行して使っても快適に動作し、画像編集などのクリエイティブな用途にも適しているレベルです。M4チップのモデルと比較すると性能はやや落ちますが、十分現役で使えるといえるでしょう。
また、Webカメラの映像は1080pの高解像度で、自然な色味や明るさが保たれていた点が魅力。オンライン会議の際に役立つといえます。バッテリー持ちは約7時間35分と一日中は持たないものの長めで、電源のない場所でもある程度の時間は作業できるでしょう。
処理性能の高さと持ち運びやすさを両立しているので、マルチタスクを効率的にこなしたいビジネスパーソンや、動画編集・画像加工などを行う学生にも向いています。また、M4チップ搭載のモデルと比べて安く手に入る可能性が高いため、コストを重視する人にとっても有力な選択肢となるでしょう。
良い
- M4チップに比べるとやや落ちるが、十分な処理性能
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 動画を再生したときのバッテリー持ちが約7時間35分と、一日中持つわけではない。
| CPUの型番 | Apple M3チップ |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 30W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 30.41cm |
| 奥行 | 21.50cm |
| 高さ | 1.13cm |
サクサクで快適です!

Apple JapanMacBook | Air 15インチ M3チップ搭載 | CTOMRYU3JA2024/03/08 発売
2024/03/08 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8928.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 15.3インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 4×2、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間10分 |
| 重量 | 1510g |
- 解像度
- 2,880×1,864
大画面で作業効率アップに期待できる。バッテリー持ちも良好
Appleが手がけるMacBook Airシリーズのなかでも、大画面が特徴の15インチモデル。M3チップ搭載で、GPUは10コアです。持ち運びやすさよりも作業のしやすさを重視した設計で、据え置き用途にも向いたノートパソコンだといえます。処理性能も安定して高いので、幅広い作業に対応できるでしょう。
処理性能では、CPU・グラフィック・ストレージすべてでノートパソコンとしては高水準を記録しました。さらにバッテリー持ちは約8時間10分と長く、電源を確保しづらい環境でも長時間作業が行えるでしょう。また、Webカメラは明るさ・彩度・解像度すべてで優秀な結果で、オンライン会議にもぴったりです。
サイズが大きいので持ち運びには不向きですが、その分画面が広いので作業効率が上がるでしょう。また、型落ちのM3チップ搭載なので比較的安価に手に入れられることも魅力です。
良い
- バッテリー持ちが約8時間10分と長い
- 画面サイズが大きく、作業効率の向上に期待できる
気になる
- サイズが大きいので持ち運びには不向き
| CPUの型番 | Apple M3 |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 35W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 34.04cm |
| 奥行 | 23.76cm |
| 高さ | 1.15cm |
持ち運びが多いならAirはあり!


大画面なのに軽くて快適、バランスの良さにかなり満足できるノートPC

Apple JapanMacBook Pro | 16インチ (M4 Pro)2024/11/08 発売
2024/11/08 発売
| シリーズ | MacBook Pro |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均23445.00pts |
| メモリ容量 | 24GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 16.2インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 5×3、HDMI、SDXCカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間31分 |
| 重量 | 2140g |
- 解像度
- 3,456×2,234
重い処理もサクサクこなす高性能コア。画面の大きさも魅力
アメリカのAppleが展開するMacBook Pro 16インチ(M4 Pro)は、シリーズ内でも高性能なモデルとして位置づけられています。プロフェッショナルユースに応える設計がなされており、高い価格に見合うスペックを備えた1台です。
処理性能の検証では、Cinebench R23のマルチコアスコアで平均23,445ptsを記録し、様々な高負荷タスクに対応できる水準でした。発熱のしにくさも高評価で、長時間の作業でも快適さを保てるでしょう。スピーカーも高性能でクリアな音質。WEBカメラやマイクの品質も高く、映像・音声ともにクリエイティブ用途に対応できます。
バッテリーの持続時間は約7時間31分と、決して短くはないものの突出した性能とは言えませんでした。また、稼動音はおだやかでしたが、完全な静音性を求める環境ではやや気になる場面もあるかもしれません。
性能重視で選ぶ人におすすめのモデルです。特に動画編集や3D制作など、重たい処理を快適にこなしたい人にとっては、有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 処理性能が非常に高く負荷の高い作業も快適
- 音質バランスに優れたスピーカー
気になる
- 特になし
| CPUの型番 | Apple M4 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina XDR |
| 輝度 | 1600nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 140W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 35.57cm |
| 奥行 | 24.81cm |
| 高さ | 1.68cm |
Apple JapanMacBook | Air 13インチ M3チップ搭載 | MC8K4J/A2024/10/31 発売
2024/10/31 発売
| シリーズ | MacBook Air |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8506.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13.6インチ |
| インターフェース | Thunderbolt 3、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間35分 |
| 重量 | 1240g |
- 解像度
- 2,560×1,664
型落ちだがデスクワークになら十分。比較的安価なのも魅力
Appleが展開するMacBookシリーズのなかでも、持ち運びやすさが光る13インチのMacBook Air。M3チップ、8コアGPU搭載のモデルです。持ち運びやすいMacBookとして、学生からビジネスパーソンまで幅広く支持されています。
処理性能の検証では、CPUマルチコアスコアはノートパソコンとしては高水準のスコアを記録しました。画像編集や複数アプリの同時使用といった負荷が高めの作業でもスムーズに動作するでしょう。ただし、M4チップのものと比べるとやや劣る性能のため、最新の高性能なものが必要な人は要検討です。また、GPUスコアは、同世代で同チップの10コアGPUのものよりもやや低い結果でした。
Webカメラの映りは、映像の明るさ・色味ともに優れており、ビデオ通話での印象をよくしたい人には魅力的です。バッテリー持ちは約7時間49分と長めで、外出先に持ち運んでつかうのもよいでしょう。
とくに出先での作業やマルチタスクを日常的に行う人におすすめです。映像や音声の品質にもこだわりたい人にとって、バランスのよい1台といえるでしょう。型落ちのM3チップなので、ある程度高い性能のMacBookが安く手に入るのも魅力です。
良い
- 処理性能は悪くなく、マルチタスクを快適にこなせる
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 同世代の10コアGPUのほうが処理性能が高かった。
| CPUの型番 | Apple M3チップ |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 30W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 幅 | 30.41cm |
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ | 1.13cm |

一般作業なら申し分なし。

Apple JapanMacBook | Neo2026/03/11 発売
2026/03/11 発売
| シリーズ | MacBook Neo |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5682pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13インチ |
| インターフェース | USB Type-C(USB 2.0)×1、USB Type-C(USB 3.0)×1、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間57分 |
| 重量 | 1230g |
- 解像度
- 2,408×1,506
手ごろな価格が魅力な入門機。簡単な作業なら十分こなせる
A18 Proチップを搭載する「MacBook Neo」は、コストパフォーマンスと携帯性を重視したエントリー向けのノートパソコン。iPhone 16 Proに採用されているチップと同じものが搭載されています。本体の重量は約1.23kgと軽量に抑えられており、カバンに入れて日常的に持ち運ぶ用途にぴったりな設計です。
処理性能の検証においては、CPUマルチコアのスコアが平均5682ptsを記録しました。メモリは8GB、ストレージは256GBという標準的な構成で、Windowsでいう入門機からミドルスペックに近い処理能力を持っています。GPUの処理能力は今ひとつな面もありますが、インターネットでの検索や動画視聴、ちょっとした書類作成といった日常的な作業であれば、十分快適にこなせる実力です。
バッテリー持ちの検証では、約5時間57分の連続駆動が可能でした。外出先で長時間の作業を行う場合は、少し物足りなさを感じる可能性があるため、充電用のアダプタを一緒に持ち歩くのがおすすめです。
USBポートには要注意。2つあるUSB Type-Cポートのうち、片方はUSB 3.0と近年の標準的な仕様ですが、もう片方がUSB 2.0と速度が遅いものが搭載されています。外付けSSDなどを接続してデータコピーを行う際は、高速なほうのUSBポートを使用するようにしましょう。
12万円を切るMacBookとしては手頃な価格帯が大きな魅力であり、初めてノートパソコンを購入する人の入門機や、ライトな作業を中心に行うサブ機としておすすめのモデルです。
良い
- 価格が手ごろ
- 簡単なデスクワークや調べ物なら十分快適にこなせる
気になる
- 動画編集など負荷の高い作業には不向き
- バッテリー持ちは約5時間57分と物足りなさを感じる可能性がある
| CPUの型番 | Apple A18 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| 輝度 | 500nit |
| Touch Bar搭載 | |
| 空間オーディオ再生対応 | |
| 電源アダプタのW数 | 20W |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 6 |
| 幅 | 29.75cm |
| 奥行 | 20.64cm |
| 高さ | 1.27cm |

Apple Japan MacBook Neoを検証レビュー!MacBookの選び方も紹介
売れ筋の人気MacBook全15商品を徹底比較!

ベストなMacBookを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のMacBook15商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
検証③:重量
今回検証した商品
- ★4.77|Apple Japan|MacBook Pro|14インチ(M5)
- ★4.75|Apple Japan|MacBook Air|13インチ(M5)
- ★4.72|Apple Japan|MacBook Pro|14インチ (M4 Pro)
- ★4.71|Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M4チップ搭載|MW0X3J/A
- ★4.71|Apple Japan|MacBook Pro|14インチ(M5 Pro)
- ★4.70|Apple Japan|MacBook|Air 15インチ M4チップ搭載|MC6K4J/A
- ★4.67|Apple Japan|MacBook Pro|14インチ (M3 Pro)
- ★4.65|Apple Japan|MacBook Pro|14インチ (M4)
- ★4.62|Apple Japan|MacBook Pro|14インチ (M3)
- ★4.59|Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M4チップ搭載|MC6T4J/A
- ★4.51|Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M3チップ搭載|MRXQ3J/A
- ★4.50|Apple Japan|MacBook|Air 15インチ M3チップ搭載|CTOMRYU3JA
- ★4.50|Apple Japan|MacBook Pro|16インチ (M4 Pro)
- ★4.49|Apple Japan|MacBook|Air 13インチ M3チップ搭載|MC8K4J/A
- ★4.06|Apple Japan|MacBook|Neo
処理性能の高さ

処理性能が優秀な商品としてユーザーが満足できる基準を「基本的な処理が高速で、複数のアプリを使用しても問題なく動作する商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
CPUの処理性能
1. MacBookにCinebench R23をインストール
2. マルチコア・シングルコアのベンチマークスコアを測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
マルチコアは12,500以上、シングルコアは1,900以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
1. MacBookに3DMarkをインストール
2. Wild Life Extremeのベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
12,000以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの処理性能
1. MacBookにAmorphousDiskMarkをインストール
2. シーケンシャルアクセス・ランダムアクセスの書き込み速度と読み取り速度をそれぞれ測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
シーケンシャルアクセスの読み取りと書き込みは3,500MB/s以上、ランダムアクセスの読み取りは1,000MB/s以上、書き込みは150MB/sを最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリの処理性能
1. MacBookにPassmarkをインストール
2. ベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
5,000以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- 電源に繋げた状態で、パフォーマンス状態を最高に設定。
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定。ただし、ライセンスを有効化するため、3DMarkはオンライン状態で測定しました。
- 使用したソフト:
- Cinebench R23
- 3DMark Professional Edition
- AmorphousDiskMark
- Passmark
バッテリー持ちのよさ

マイベストでは「半⽇近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. MacBookを100%まで充電する
2. MacBookで検証用の4K映像を連続再生し、充電が切れるまで放置
3. 充電が切れるまでにかかった時間をログで確認
720分(12時間)以上は最高スコアとし、充電切れまでの時間が長いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 室温20±5度の室内
- 統⼀条件
- 輝度を最大・輝度を自動調節をOFF・True ToneをOFFに設定
- 低電力モードをOFFに設定
- 無線通信をOFFに設定
- バッテリー使用時にディスプレイを暗くしないように設定
- 動画再生にはデフォルトのソフト(プレビュー.app)を使用
重さ

マイベストでは持ち運びがしやすい商品としてユーザーが満足できる基準を「1kg以下で、長く持っていても負担を感じにくい商品」とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.MacBookの公称値の重量を確認
1000g(1kg)以下は最高スコアとし、重量が軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
MacBookを外で使うことが多いなら、ポケット型WiFiのランキングもチェック!
外出先でMacBookを使うなら、ポケット型WiFiの契約もあわせて検討してみましょう。以下のコンテンツではおすすめのポケット型WiFiを紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

































































































































































































































