富士通 FMV WU1-K1は、出先で長時間使えるハイスペックなパソコンがほしい人におすすめです。動画を連続再生すると21時間47分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を大幅に超える結果に。高い負荷をかけたときの本体表面温度も、最高34.4℃と控えめでした。バッテリー切れや発熱を気にせず、長時間作業に没頭できます。肝心の処理性能も高評価でした。CPUにはIntel Core Ultra 7 256Vを搭載し、メモリ容量は16GBあります。マルチコアスコアは平均9,604ptsに達したため、重い作業もカクつかずにサクサクこなせるでしょう。稼動音は多少しますが、ストレージの読み書き速度やGPUスコアもよかったのでクリエイティブな作業にぴったりです。本体重量は870gと、片手でも楽に持てるほど軽量でした。比較した全商品の本体重量の平均が1,242g(※2025年5月時点)だったのに対し、本品は充電ケーブル込みで1,105gです。また、本体側面にはType-A・Type-Cを各2口搭載。比較した商品の多くが非搭載だったmicroSDカードスロットもあり、さまざまな機器とつなげます。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、実際に使用したモニターからもタイピングのしやすさが好評でした。適度な反発感があり、底打ち感があまり気になりません。加えて、WEBカメラ・マイクの性能も良好です。白飛びや画質の粗さは気にならず、マイクを通した声はクリアだったのでオンライン会議に向いています。問い合わせは電話・LINE・WEBで行え、サポートや保証の選択肢も豊富です。しかし、スピーカー・画面性能にこだわる人は要注意。聞き取りにくい音質ではありませんが、低音の迫力は物足りず、画面の色域は不明です。とはいえ、高性能ノートパソコンを持ち歩きたい人にはうってつけなので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業に没頭したい人持ち運びやすいものがほしい人マルチタスクをサクサクこなしたい人<おすすめできない人>デザイン業など画面の色味にこだわりがある人
DellのInspiron 15 3535は、予算10万円以内に抑えたい人におすすめです。実際にベンチマークスコアを測定したところ、同時の複数のタスクを処理できるマルチコアは平均7,658.67ptsを記録。比較した商品には6,000ptsに届かないものもあったのに対し、スピーディに処理できる性能を備えていました。「動作速度が遅め」との口コミどおり動画編集のように高負荷な作業には不向きですが、デスクワークやブラウジングには十分な性能ですよ。画面の解像度も十分です。「価格相応の画質」との口コミもあるように高解像とはいえないものの、フルHDなので普段使いには困りません。しかし、画面の明るさは実測値で250nitと、屋外で使うにはやや暗めです。比較したところ、400nit以上の商品はどんな環境でも画面が見やすい傾向がありましたが、こちらは明るい場所だと見えにくい可能性があります。キーは、なじみのある日本語配列を採用。一般的な間隔で配置されているため、誤押下はしにくい設計です。キータッチが浅く、実際に使用したモニターの好みは分かれたものの、「打鍵音がかなり静か」と静音性の高さは好評でした。WEBカメラ・マイク性能は申し分なく、WEB会議にも活用できます。スピーカーの音質も良好で、動画鑑賞も違和感なく楽しめるでしょう。インターフェースは豊富ではないものの、USB Type-Aやデータ転送のみ可能なUSB Type-Cなど、必要最小限のものはそろっていました。本体に熱がこもりにくいため、発熱はそれほど気になりません。静かな環境ではファンの音が少し聞こえましたが、許容できるレベルでした。また、無期限で無料の電話サポートを利用できるため、パソコン操作が苦手な人も心強いでしょう。バッテリー持ちはいまひとつです。比較したなかには動画を10時間以上再生できる商品もあったのに対し、こちらは5時間12分という結果に。本体も1,642gと重いので、外出先での使用がメインの人には向いていません。値段が安いのでそこまで性能を求めていない人にはおすすめですが、スペックを重視したい人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>10万円以内で買える商品をお探しの人デスクワークやブラウジング・動画視聴に使いたい人<おすすめできない人>マルチタスクやゲーム・動画編集などをしたい人外出先で長時間使いたい人
Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、仕事やプライベートのさまざまな作業をサクサク行える安いノートパソコンがほしい人におすすめです。処理性能は、比較した商品内でもトップクラス。ベンチマークのマルチコアが高く、ストレージの読み書き速度も良好でした。メモリ容量は16GBあるので、複数のアプリを開いてマルチタスクを行ってもフリーズしたり、ラグが発生したりすることはほぼありません。インターフェースは豊富にあり、ハブがなくてもさまざまな機器と接続可能です。USB Type-A端子・USB Type-C端子が各2つあり、マウスやUSBメモリなどを接続できます。比較した商品の半数以上は非搭載だったLAN端子があるのも強みです。HDMI端子もあり、外部モニターに手軽に出力できます。キーボードの配列にクセが少なく、タイピングしやすいのも魅力です。キーピッチは18.5mmと一般的な範囲内で、端の記号キーも小さくなっていません。打鍵時の底打ち感はあまりなく、適度な反発力があります。実際に使用したモニターからは「軽めのタッチで入力できる」「サクサクタイピングできた」と好評でした。画面の解像度・明るさ・視野角は申し分なく、視認性は良好です。屋内ならテキストや画像がくっきり表示されます。口コミに反してスピーカーの音質もよく、比較した商品のなかではとくに低音から高音のバランスが取れていました。WEBカメラ・マイク性能も高く、滞りなく相手とコミュニケーションが取れるでしょう。価格は114,900円(2025年3月時点・公式サイト参照)とお手頃です。しかし画面サイズは16インチと大きく重量もあり、持ち運びやすいとはいえません。バッテリー駆動時間も5時間55分だったので、携帯性やバッテリー持ちを重視するなら向きません。使用中に動作が重くなりにくいものを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数のアプリ・ブラウザを立ち上げて快適に作業したい人長時間軽快にタイピングできるものがほしい人オンライン会議をスムーズに行いたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちがよいものを探している人
Surface Laptop Surface Laptop 4
Surface Laptop 4は、電源のない場所で長時間作業したい人におすすめです。動画の連続再生時間は13時間40分を記録。後継機Laptop 5の12時間30分を上回り、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。Laptop型にしては本体も比較的軽く、持ち運び負担も少なめ。後継機が発売されて型落ちとなっているため、購入コストを抑えたい人にもうってつけです。CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,506ptsと優秀。平均7102ptsを記録したLaptop 5には届かなかったものの、OfficeやZoomなどのアプリを複数立ち上げてもスムーズに作業できる性能です。USB Type-A・Type-Cのポートを1つずつ搭載しており、機能面でも不便さは感じないでしょう。Laptop 5と同様にディスプレイの解像度も2,256×1,504と高く、小さな文字までくっきり見えました。13.5インチと大きめの画面で迫力のある映像を視聴でき、モニターからも「画質が鮮明で見やすい」と好評。スピーカーの音質も安定しており、音に囲まれるような臨場感も味わえました。立体音響技術のDolby Atmosに対応しているのもうれしいですね。キーボードは浅めでやや底付き感はあるものの、柔らかな打ち心地が魅力。多くのモニターから「指の負担が軽減されているように感じる」と好印象でした。キーボードの表面が柔らかいためキー周りが多少沈み込む感覚がありますが、タイピング時の安定感も十分。太ももの上でも揺れにくく、通勤・通学中に少し作業したいという人にも役立ちますよ。ペンの感度や追従性も良好だったものの、キーボード一体型のため画面を平らにできず、書き込みにくかったのはネック。ノートPCとしての作業がメインの人には有力な候補ですが、イラストや授業の板書をスムーズに書き写したい人には、タブレットとしても使えるProシリーズやGoシリーズをチェックしてください。<おすすめな人>電源のないところで長時間作業したい人マルチタスクをサクサクこなしたい人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとしても使いたい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり書き込みたい人
Surface Laptop Surface Laptop 5
Surface Laptop 5は、電源がない場所で長時間使いたい人におすすめです。バッテリー100%の状態から動画をフルHDで再生したところ、「バッテリーが長持ちする」との評判どおり連続12時間半も再生できました。比較したProシリーズ以上のバッテリー性能を発揮し、外出先でも充電切れを気にせず使えます。「少し重い」との口コミに反して本体は1272gと軽く、持ち運びやすさも良好でした。処理性能も優秀です。CPUには第12世代のIntel Core i5 1235Uを採用。CPUの処理性能を表すベンチマークスコアは平均7,102ptsと高く、Officeソフトを用いたデスクワークを快適にこなせます。画面の解像度は2,256×1,504と高めなので、視認性がよく細かい文字までくっきり見えるでしょう。迫力のある映像とサウンドが楽しめる点も魅力です。比較したGoシリーズは、持ち運びやすいものの画面が小さく迫力に欠けました。一方、こちらは13.5インチの大画面であるうえ、音が360度から聴こえるDolby Atmos対応スピーカーを搭載。モニターからも「音に立体感がある」と好評で、映画鑑賞にぴったりといえます。機能面もある程度充実していました。USB Type-Cは「Thunderbolt 4」に対応しており、急速充電やデータの高速転送が可能です。また、キーボードは浅く柔らかい打鍵感で、軽やかにタイピングできます。しかし、タイピング時の安定感はいまひとつなので、通勤・通学時間に膝の上に乗せて使うのには向きません。タッチパネルの感度がよくタッチペンの滑りもなめらかですが、折りたためない分ディスプレイが揺れやすく板書のしやすさはいまいちでした。とはいえ、バッテリー持ちがよいので出先でも活躍する一品です。ノートPCとしての使用がメインなら、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>電源のないところで長時間デスクワークできるモデルを探す人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとして操作したい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり文字を書きたい人
MSI ビジネスノートPC Modern-15-B12M-063JPは、高性能なノートパソコンをお探しの人におすすめです。ベンチマークテストの結果、CPUのマルチスコアは平均8794.33ptsを記録。比較したなかで8000ptsを超えた商品は約1割しかなく、高い処理性能との謳い文句どおりです。メモリやストレージの読み書きも好成績で、複数の作業を並行して行う場合も快適でしょう。実際に作業をしても処理性能は十分。10GBのデータコピーは6.3秒、タブ10個の読み込みは4秒と高速で完了しました。資料づくりや写真などのデータ移行もサクサクと行えます。高性能ゆえに発熱はしやすいものの、ファンの音は46.2dBと控えめです。「少しファンの音がうるさい」という口コミは払拭しました。インターフェースも豊富です。比較した商品の2割ほどしか搭載していないPD対応のUSB C端子があり、急速充電に対応しています。USB Type-Aも4口と多く、ハブを用意しなくても困りません。SDカードスロットもあり、スマホやデジカメの写真などをパソコンに移行したときも便利ですよ。比較した多くの商品と同様、タッチパッドの感度も良好です。実際に使用したモニターは、「かなりスムーズに進む」とコメントしました。マウスがなくても快適に作業できます。キーボードは打鍵感が浅く「長時間打つと疲れる」との声が複数聞かれたものの、キーの間隔は適度。軽く打てるキーが好きな人には合うでしょう。ディスプレイは、フルHDで解像度が高め。非光沢液晶なので、屋外でも画面が見やすいですよ。スピーカーの音は迫力に欠けるものの、動画鑑賞なら十分です。内蔵マイクの声もクリアに聞こえました。ただし、内蔵カメラの画像は全体的に暗く表情がきれいに見えません。ビジネスで使う場合は、外付けのWEBカメラの使用をおすすめします。比較した多くの商品にあった初期設定の説明がなく、初心者にはハードルが高いのも気がかりです。とはいえ、動画を連続5時間以上再生できるほどバッテリー持ちがよく、謳い文句どおり幅広いシーンで使える一台です。値段もECサイトで13万円程度と高すぎず、パソコンに慣れている人にはよいでしょう。初心者の人は、サポート体制が整った商品もご検討ください。
HP 14-em0003AUは、外出先で長時間使いたい人におすすめです。動画を再生し続けたところ、10時間54分持ちました。比較したほとんどの商品が5~6時間程度だったなか、バッテリー持ちのよさは圧倒的です。持ち運びの負担が少ないのもよい点。画面は14インチで、本体重量は1,356gと軽量です。USB Type-Cケーブルの出力が60W以上あれば充電できるので、付属の充電器を持ち運ばずに済みます。インターフェースの充実度も高く、マウス・USBメモリなどと接続可能です。肝心の処理性能も悪くありません。CPUにはRyzen 3・メモリは8GBを備え、ブラウジング・資料作成・動画視聴などを快適に行えるレベルです。ただし比較した商品内では高いスペックとはいえず、マルチタスクを行うとカクつく可能性があります。画面の明るさや解像度は申し分なく、室内であれば見にくく感じることはないでしょう。オンライン会議時に重要なマイク性能も上々です。WEBカメラの映りは少し暗かったものの、比較した商品の半数で見られた白飛びが発生せず、見やすい映像でした。スピーカーの低音は控えめですが、会話する分には問題ありません。アルファベットキー・カーソルキーの配列にクセが少ないのもメリットです。しかし一部の記号キーやバックスペースキーは少し小さく、慣れるまでは違和感があるかもしれません。また、浅めの打鍵感を好む人よりもしっかりした押し心地を求める人向き。口コミで指摘されたように、タイピング音も気になりました。価格は95,700円(※2025年3月時点・公式サイト参照)です。10万円以下で買える商品のなかではバッテリー持ち・処理性能などのバランスに優れていました。移動中やカフェなどでパソコンを開く機会が多い人は、ぜひ検討してみてくださいね!<おすすめな人>持ち運んで長時間作業したい人簡単な資料作成・ブラウジングがメインな人しっかりした打鍵感が好みな人<おすすめできない人>複数のタブ・アプリを開いて作業したい人軽やかにタイピングしたい人
VAIO F16 VJF1618は、動画視聴・WEB検索などを快適に行いたい人におすすめです。CPUにはインテル Core i3-1315Uを搭載しており、ベンチマークスコアはマルチコアが平均4548.00pts・シングルコアが平均1433.67ptsでした。比較した上位商品には及ばず、マルチタスクを行うのは難しいものの、負荷のかかりにくいゲームプレイ・動画視聴・資料作成などには十分なスペックです。負荷をかけても稼動音は38dBと小さく、発熱のしにくさも比較した商品内でトップクラスでした。画面の視認性もよかったので、長時間作業に集中しやすいでしょう。また、インターフェースはUSB Type-Aを3口・Type-Cを1口・microSDなど豊富です。電話・WEBでのサポート体制も整っており、トラブル解決に役立ちます。キーボードは一般的なJP配列で、キーの大きさやキーピッチにクセがほとんどありません。表面はマットな質感で凹みがあり、指にフィットしやすいのもポイント。多くの人が違和感なくタイピングできるでしょう。実際に試したモニターからも、底打ち感や打鍵音は気にならないと好意的な声が挙がりました。スピーカーは低音と高音のバランスがよく、聞き取りやすいサウンドです。WEBカメラの顔映りには自然な血色感があり、暗さも白飛びも気になりませんでした。マイク性能も高く、クリアな音声を通話相手に届けられます。オンライン会議をすることが多い人にもぴったりです。しかし持ち運びやすいとはいえず、バッテリーは6時間持ちませんでした。比較したなかには10時間以上使えた商品もあったことをふまえると、口コミどおりバッテリーの消耗はやや早めです。据え置きして簡単な作業を行うなら使い勝手がよいものの、処理性能やバッテリー性能を重視するならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>動画視聴など簡単な作業を快適に行えればよい人オンライン会議をすることが多い人<おすすめできない人>複数のウィンドウ・アプリを同時に立ち上げることが多い人コードレスで長時間使えるものがほしい人
富士通 LIFEBOOK UH90/J3は、外出先でも快適に作業したい人におすすめ。処理性能は比較した商品のなかでもトップクラスです。CPUにはIntel Core Ultra 7を搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均10,221.33pts・シングルコア平均1,718.00ptsを記録。ストレージの読み書き速度もスピーディでした。複数のアプリやタブを開いても重くなりにくく、あらゆる作業をサクサクこなせるでしょう。インターフェースは充実し、さまざまな機器と接続できます。Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給・映像出力が可能です。キーボードは一般的なJP配列に近く、口コミに反して打鍵感も好評でした。軽やかにタイピングでき、底打ち感があまり気になりません。打鍵音も静かでした。持ち運びやすさも大きな魅力です。本体重量は628gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さでした。片手で本体を持ちながら操作するのも苦になりません。連続再生時間は7時間18分を記録し、同メーカーのWU5/J3よりも2時間長持ちでした。本体の発熱や稼動音も控えめだったので、長時間作業に没頭できるでしょう。画面の解像感は高く明るいため、好きな角度や姿勢で使えます。また、オンライン会議が多い人にとって重要なマイク・WEBカメラも高性能でした。マイクはノイズをしっかりカットして声を強調し、カメラは表情をくっきり明るく映せました。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスが取れています。保証・サポートも充実し、トラブルがあった際にはLINEやWEBで相談できるので心強いでしょう。274,780円(※2025年4月時点・公式サイト参照)の価格に見合った高性能さを発揮したので、ハイスペックなパソコンを持ち運んで使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>サクサク操作できるハイスペックなパソコンがほしい人出先で長時間パソコンを使いたい人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>とくになし
Surface Laptop Surface Laptop Studio 2
Surface Laptop Studio 2は、ノートや文書の作成、動画編集などマルチに使いたい人におすすめ。ベンチマークソフトを使ってCPU性能を確認すると、14,019ptsと非常に高い性能を発揮しました。前モデルのLaptop Studioを2倍以上上回り、比較した商品のなかでも群を抜くパフォーマンスです。レポートの作成はもちろん動画編集など重たい作業もサクサクこなせるので、在学中から就職後まで長く使えますよ。画面サイズは14.4インチと大きく、ディスプレイのきれいさも申し分ありません。リフレッシュレートは最大120Hzに設定できるので、最新の3Dゲームもヌルヌルと動きます。実際に映画を見てみると、色鮮やかで画質もなめらか。サウンドも臨場感があり、モニターからは「重低音がきれいに響く」「映画で見ているような気分になれる」と絶賛されました。純正ペンとの相性もよく、書き込みもスムーズ。現役大学生のモニターからも「小さい文字も書きやすい」「思いどおりに書ける」と好評でした。前モデルのLaptop Studioと同じく、画面を倒したり角度をつけたりと変形の自由度が高いので、板書の写しから動画鑑賞まで幅広いシーンに対応できますよ。動画の連続再生時間も約7時間と、出先で軽い作業をするには十分です。一方で気になったのは、充電器も含めると約2kgと重たいところ。GoやProシリーズなど1kg未満のモデルに比べると、長時間の持ち運びには向きません。「キーボードの底打ち感が気になる」というモニターも多く、打鍵感もいまひとつ。ずっしり重たいぶんタイピング時の揺れは少ないので、太ももに乗せて入力しても安定はしていました。高性能モデルだけあり、公式サイトでの販売価格は37万円〜(※2024年9月時点)とかなり高価。どんな作業でもこなせる性能は魅力ですが、一般的なデスクワークをするだけならオーバースペックともいえます。価格や持ち運びやすさや重視するなら、GoやProシリーズなども候補に入れてくださいね。<おすすめな人>複数の重い作業をサクサクこなしたい人板書の写しやレポート作成が捗る1台を探す人大画面でゲームや映画鑑賞も存分に楽しみたい人<おすすめできない人>持ち運びメインで使いたい人軽い作業ができればよく、購入費用を抑えたい人