ASUS Vivobook S 15 S5507QA Copilot+ PC S5507QA-PU165Wは、価格を抑えつつ高性能なノートPCがほしい人におすすめです。15万円以下(※2025年3月時点・ECサイト参照)と手頃ながら、CPU・GPU・ストレージの処理性能はどれも高く、ゲームや動画編集などもこなせるレベル。メモリは比較したほとんどの商品と同じ16GBと、オフィスワークには十分な容量を備えていました。インターフェースも豊富で、多彩なデバイスと接続可能です。USB Type-A端子2口・USB4対応のUSB Type-C端子2口があるうえ、約半数の商品にはなかったmicroSDカードスロットも装備。画面は有機EL・3Kと高解像で、輝度も600nitと明るく晴れた屋外でも見やすいでしょう。バッテリー持ちもよく、明るさMAXの動画を13時間以上連続で再生できました。一般的なキー配列で文字を打ちやすく、実際に使った男性モニターからはタイピングしやすいと好評。キーはマットな質感で指にフィットしやすく、底打ち感や打鍵音も気になりません。タッチパッドは上部が若干押しにくかったものの反応は良好。CPUに高負荷をかけた際の稼動音や発熱も控えめで、作業に集中しやすいでしょう。WEBカメラの顔映りも健康的かつ鮮明で、相手に明るい印象を与えられます。また「音圧が低すぎる」との口コミがありましたが、スピーカーの音質も良好。低音から高音までバランスよく出ており、動画視聴などでは迫力ある雰囲気を味わえそうです。サポート体制も悪くなく、LINEとWEBのチャットサポート・電話サポートは無料で利用できますよ。一方で、マイク性能はあと一歩。周囲がうるさいと相手が自分の声を聞き取りにくくなる可能性があります。充電ケーブル込みの重量も1,657gあり、通勤・通学などで頻繁に持ち運びしたい人には向きません。とはいえ比較した商品内では軽量&コンパクト設計なので、自宅メインなら快適に使えます。価格を抑えつつAI対応の高性能モデルがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>15万円以下でAI対応&高性能なノートPCを手に入れたい人屋内外問わず画面が見やすいものがほしい人丸1日電池切れを気にせずに使いたい人<おすすめできない人>マイク性能にこだわりたい人持ち運びしやすいものがほしい人
Surface Laptop 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)
マイクロソフト Surface Laptop Copilot+ PCは、重い作業もサクサクこなせるPCがほしい人におすすめです。CPUにはSnapdragon X Eliteを搭載。CPUのマルチコアスコアは平均9,864.67ptsと高く、GPUスコアも比較した商品内トップクラスでした。大容量のファイルや動画を快適に処理できるスペックです。メモリは16GBあるので、複数のアプリを開いてマルチタスクしたい人にも適しています。画面は明るく解像感も高いので、どんな場所でもはっきり見えます。視野角も広く、斜めからでも見え方が変わりません。バッテリーは17時間56分持ち、比較した商品のなかでも飛び抜けています。負荷をかけても発熱しにくく、稼動音も気になりません。持ち運びも苦にならず、外出先でも長時間作業しやすいでしょう。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なめです。キーには緩く凹みがあり、指にフィットしやすい形状。打鍵感は浅めで軽やかにタイピングでき、打鍵音も控えめでした。タッチパッドは大きく、クリック感度を調整できて便利です。インターフェースもUSB Type-C・Type-A・micro SDスロットと充実しています。スピーカー・WEBカメラ・マイク性能は悪くなく、オンライン会議を行うには十分です。自然な明るさと色味で顔が映り、音質はクリアでした。しかし、保証の充実度はいまひとつでした。保証期間は1年間、延長すると4年ですが、引き取り点検・データ復旧には非対応。比較した商品のほとんどについていた電話サポート窓口もありません。とはいえ、トラブルがあったときにはWEBやLINEでチャットサポートを受けられます。PCを選ぶうえで重要度の高い処理性能・バッテリー性能に優れているのも大きな強み。AIアシスタントのCopilotキーを搭載し、AIアシスタントをすぐ呼び出して使えます。高性能なAI PCがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね!<おすすめな人>高性能なノートパソコンがほしい人快適にタイピングできるものがいい人コードレスで長時間使いたい人<おすすめできない人>保証やサポートの充実度を重視する人
富士通 FMV WU1-K1は、出先で長時間使えるハイスペックなパソコンがほしい人におすすめです。動画を連続再生すると21時間47分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を大幅に超える結果に。高い負荷をかけたときの本体表面温度も、最高34.4℃と控えめでした。バッテリー切れや発熱を気にせず、長時間作業に没頭できます。肝心の処理性能も高評価でした。CPUにはIntel Core Ultra 7 256Vを搭載し、メモリ容量は16GBあります。マルチコアスコアは平均9,604ptsに達したため、重い作業もカクつかずにサクサクこなせるでしょう。稼動音は多少しますが、ストレージの読み書き速度やGPUスコアもよかったのでクリエイティブな作業にぴったりです。本体重量は870gと、片手でも楽に持てるほど軽量でした。比較した全商品の本体重量の平均が1,242g(※2025年5月時点)だったのに対し、本品は充電ケーブル込みで1,105gです。また、本体側面にはType-A・Type-Cを各2口搭載。比較した商品の多くが非搭載だったmicroSDカードスロットもあり、さまざまな機器とつなげます。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、実際に使用したモニターからもタイピングのしやすさが好評でした。適度な反発感があり、底打ち感があまり気になりません。加えて、WEBカメラ・マイクの性能も良好です。白飛びや画質の粗さは気にならず、マイクを通した声はクリアだったのでオンライン会議に向いています。問い合わせは電話・LINE・WEBで行え、サポートや保証の選択肢も豊富です。しかし、スピーカー・画面性能にこだわる人は要注意。聞き取りにくい音質ではありませんが、低音の迫力は物足りず、画面の色域は不明です。とはいえ、高性能ノートパソコンを持ち歩きたい人にはうってつけなので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業に没頭したい人持ち運びやすいものがほしい人マルチタスクをサクサクこなしたい人<おすすめできない人>デザイン業など画面の色味にこだわりがある人
Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、仕事やプライベートのさまざまな作業をサクサク行える安いノートパソコンがほしい人におすすめです。処理性能は、比較した商品内でもトップクラス。ベンチマークのマルチコアが高く、ストレージの読み書き速度も良好でした。メモリ容量は16GBあるので、複数のアプリを開いてマルチタスクを行ってもフリーズしたり、ラグが発生したりすることはほぼありません。インターフェースは豊富にあり、ハブがなくてもさまざまな機器と接続可能です。USB Type-A端子・USB Type-C端子が各2つあり、マウスやUSBメモリなどを接続できます。比較した商品の半数以上は非搭載だったLAN端子があるのも強みです。HDMI端子もあり、外部モニターに手軽に出力できます。キーボードの配列にクセが少なく、タイピングしやすいのも魅力です。キーピッチは18.5mmと一般的な範囲内で、端の記号キーも小さくなっていません。打鍵時の底打ち感はあまりなく、適度な反発力があります。実際に使用したモニターからは「軽めのタッチで入力できる」「サクサクタイピングできた」と好評でした。画面の解像度・明るさ・視野角は申し分なく、視認性は良好です。屋内ならテキストや画像がくっきり表示されます。口コミに反してスピーカーの音質もよく、比較した商品のなかではとくに低音から高音のバランスが取れていました。WEBカメラ・マイク性能も高く、滞りなく相手とコミュニケーションが取れるでしょう。価格は114,900円(2025年3月時点・公式サイト参照)とお手頃です。しかし画面サイズは16インチと大きく重量もあり、持ち運びやすいとはいえません。バッテリー駆動時間も5時間55分だったので、携帯性やバッテリー持ちを重視するなら向きません。使用中に動作が重くなりにくいものを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数のアプリ・ブラウザを立ち上げて快適に作業したい人長時間軽快にタイピングできるものがほしい人オンライン会議をスムーズに行いたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちがよいものを探している人
NEC LAVIE N1375/FAシリーズ N1375/FALは、高性能で持ち運びやすい商品を探している人におすすめ。CPUにはIntel Core i7 1255Uを採用し、処理性能を専用ソフトで測ったベンチマークスコアは平均5,236ptsを記録。比較したなかにはスコア3,000台とマルチタスクが難しいものもあったなか、本商品はExcelなどの一般的な作業なら十分な性能です。メモリも16GBと比較したなかでも大きめで、複数のアプリも同時に処理できます。ストレージには512GBのSSDを搭載しており、大容量のデータ移動もスムーズ。比較した商品には負荷をかけると発熱するものもあったなか、本商品はほとんど熱を持たなかったうえに、冷却ファンの音も48.3dBと控えめでした。総じてデスクワークは快適でしょう。本体は軽量かつ堅牢性が高く、口コミどおり持ち運び向きです。重量1kg程度なので通勤通学の負担になりにくいでしょう。比較した商品には耐久テストの記載がない商品もあったなか、本商品はアメリカ国防省のMIL規格に準拠した試験とメーカー独自の試験両方をクリアしています。バッテリー持ちも良好で、YouTube動画を7時間45分連続再生できました。キーボードはタイピングしやすく、打鍵感も良好。コンパクトながらEnter・Shiftキーが大きめで打ちやすく、実際に使用したモニターからは「打っていて快適」と好評でした。タッチパッドの感度も良好です。インターフェースも、HDMI・USBType-A・Type-Cと基本的なものがひと通りそろっています。内蔵のWEBカメラとマイクは、WEB会議をするなら十分な性能です。WEBカメラは顔の表情を色ムラなく明るく映し、マイクもしっかりとノイズをカットしました。スピーカーは低音と高音の出力が控えめだったものの、人の声はよく聞き取れます。ディスプレイは非光沢加工で光が反射しにくく、長時間作業しても目が疲れにくいでしょう。価格は、ECサイトにて執筆時点で19万円台。高性能かつ、軽さと堅牢性を兼ねそろえた持ち運びやすいデザインが魅力です。仕事や勉強などで、外出先で使用する機会が多い人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
HP 14-em0003AUは、外出先で長時間使いたい人におすすめです。動画を再生し続けたところ、10時間54分持ちました。比較したほとんどの商品が5~6時間程度だったなか、バッテリー持ちのよさは圧倒的です。持ち運びの負担が少ないのもよい点。画面は14インチで、本体重量は1,356gと軽量です。USB Type-Cケーブルの出力が60W以上あれば充電できるので、付属の充電器を持ち運ばずに済みます。インターフェースの充実度も高く、マウス・USBメモリなどと接続可能です。肝心の処理性能も悪くありません。CPUにはRyzen 3・メモリは8GBを備え、ブラウジング・資料作成・動画視聴などを快適に行えるレベルです。ただし比較した商品内では高いスペックとはいえず、マルチタスクを行うとカクつく可能性があります。画面の明るさや解像度は申し分なく、室内であれば見にくく感じることはないでしょう。オンライン会議時に重要なマイク性能も上々です。WEBカメラの映りは少し暗かったものの、比較した商品の半数で見られた白飛びが発生せず、見やすい映像でした。スピーカーの低音は控えめですが、会話する分には問題ありません。アルファベットキー・カーソルキーの配列にクセが少ないのもメリットです。しかし一部の記号キーやバックスペースキーは少し小さく、慣れるまでは違和感があるかもしれません。また、浅めの打鍵感を好む人よりもしっかりした押し心地を求める人向き。口コミで指摘されたように、タイピング音も気になりました。価格は95,700円(※2025年3月時点・公式サイト参照)です。10万円以下で買える商品のなかではバッテリー持ち・処理性能などのバランスに優れていました。移動中やカフェなどでパソコンを開く機会が多い人は、ぜひ検討してみてくださいね!<おすすめな人>持ち運んで長時間作業したい人簡単な資料作成・ブラウジングがメインな人しっかりした打鍵感が好みな人<おすすめできない人>複数のタブ・アプリを開いて作業したい人軽やかにタイピングしたい人
DellのInspiron 15 3535は、予算10万円以内に抑えたい人におすすめです。実際にベンチマークスコアを測定したところ、同時の複数のタスクを処理できるマルチコアは平均7,658.67ptsを記録。比較した商品には6,000ptsに届かないものもあったのに対し、スピーディに処理できる性能を備えていました。「動作速度が遅め」との口コミどおり動画編集のように高負荷な作業には不向きですが、デスクワークやブラウジングには十分な性能ですよ。画面の解像度も十分です。「価格相応の画質」との口コミもあるように高解像とはいえないものの、フルHDなので普段使いには困りません。しかし、画面の明るさは実測値で250nitと、屋外で使うにはやや暗めです。比較したところ、400nit以上の商品はどんな環境でも画面が見やすい傾向がありましたが、こちらは明るい場所だと見えにくい可能性があります。キーは、なじみのある日本語配列を採用。一般的な間隔で配置されているため、誤押下はしにくい設計です。キータッチが浅く、実際に使用したモニターの好みは分かれたものの、「打鍵音がかなり静か」と静音性の高さは好評でした。WEBカメラ・マイク性能は申し分なく、WEB会議にも活用できます。スピーカーの音質も良好で、動画鑑賞も違和感なく楽しめるでしょう。インターフェースは豊富ではないものの、USB Type-Aやデータ転送のみ可能なUSB Type-Cなど、必要最小限のものはそろっていました。本体に熱がこもりにくいため、発熱はそれほど気になりません。静かな環境ではファンの音が少し聞こえましたが、許容できるレベルでした。また、無期限で無料の電話サポートを利用できるため、パソコン操作が苦手な人も心強いでしょう。バッテリー持ちはいまひとつです。比較したなかには動画を10時間以上再生できる商品もあったのに対し、こちらは5時間12分という結果に。本体も1,642gと重いので、外出先での使用がメインの人には向いていません。値段が安いのでそこまで性能を求めていない人にはおすすめですが、スペックを重視したい人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>10万円以内で買える商品をお探しの人デスクワークやブラウジング・動画視聴に使いたい人<おすすめできない人>マルチタスクやゲーム・動画編集などをしたい人外出先で長時間使いたい人
ASUS Vivobook S 14 M5406WAは、高負荷な作業をサクサクこなせる1台を探している人におすすめです。CPUには、高性能なAMD Ryzen AI 9 HX 370を搭載しています。マルチコア・シングルコア・GPUスコアを実測した結果、比較した商品内ではトップクラスでした。メモリも32GBと大容量なので、マルチタスクや動画編集などの重い作業にぴったりです。インターフェースはType-A・Type-C端子が2口ずつあり、さまざまな機器と接続できます。キーボード配列にはクセが少ないので、JP配列に慣れている人は使いやすいでしょう。実際に使用したモニターからは、タイピング時の適度な反発感が好評でした。底打ち感がほとんど気にならず、打鍵音も控えめです。画面は解像度が高く色鮮やかで、角度を問わずくっきり見えました。バッテリーは12時間49分持ち、比較した商品の多くが11時間以下だったなか長持ちです。口コミでバッテリー持ちが評判なのも頷けます。本体の発熱や稼動音もある程度抑えられていたので、出先でも長時間作業に没頭できるでしょう。オンライン会議を行う人によって重要な、WEBカメラ・マイク性能も良好です。WEBカメラでは顔色を明るく、唇の血色感もしっかり映し出せました。マイク性能も高く、人の声を強調しつつノイズを低減できたので、スムーズに会話できそうです。基本的なサポート・保証があり、電話・LINE・WEBで問い合わせられます。本体重量は比較した多くの商品同様1kg前後に留まり、「重い」との口コミを払拭する結果でした。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスがよく聞き取りやすいサウンドです。処理の重さやバッテリー切れなどを気にせず作業に没頭しやすい高性能ノートパソコンなので、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>高性能なノートパソコンで動画・画像編集などを行いたいクリエイターオンライン会議や文字入力を快適に行えるものがほしい人出先で長時間作業に没頭したい人<おすすめできない人>とくになし
VAIO F16 VJF1618は、動画視聴・WEB検索などを快適に行いたい人におすすめです。CPUにはインテル Core i3-1315Uを搭載しており、ベンチマークスコアはマルチコアが平均4548.00pts・シングルコアが平均1433.67ptsでした。比較した上位商品には及ばず、マルチタスクを行うのは難しいものの、負荷のかかりにくいゲームプレイ・動画視聴・資料作成などには十分なスペックです。負荷をかけても稼動音は38dBと小さく、発熱のしにくさも比較した商品内でトップクラスでした。画面の視認性もよかったので、長時間作業に集中しやすいでしょう。また、インターフェースはUSB Type-Aを3口・Type-Cを1口・microSDなど豊富です。電話・WEBでのサポート体制も整っており、トラブル解決に役立ちます。キーボードは一般的なJP配列で、キーの大きさやキーピッチにクセがほとんどありません。表面はマットな質感で凹みがあり、指にフィットしやすいのもポイント。多くの人が違和感なくタイピングできるでしょう。実際に試したモニターからも、底打ち感や打鍵音は気にならないと好意的な声が挙がりました。スピーカーは低音と高音のバランスがよく、聞き取りやすいサウンドです。WEBカメラの顔映りには自然な血色感があり、暗さも白飛びも気になりませんでした。マイク性能も高く、クリアな音声を通話相手に届けられます。オンライン会議をすることが多い人にもぴったりです。しかし持ち運びやすいとはいえず、バッテリーは6時間持ちませんでした。比較したなかには10時間以上使えた商品もあったことをふまえると、口コミどおりバッテリーの消耗はやや早めです。据え置きして簡単な作業を行うなら使い勝手がよいものの、処理性能やバッテリー性能を重視するならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>動画視聴など簡単な作業を快適に行えればよい人オンライン会議をすることが多い人<おすすめできない人>複数のウィンドウ・アプリを同時に立ち上げることが多い人コードレスで長時間使えるものがほしい人
VAIO F16 (2023年6月発売モデル) VJF1618は、排熱性能の高さを重視する人におすすめ。実際に高い負荷をかけたところ、本体はほとんど熱くなりませんでした。ファンの音も45dBほどと静かです。比較したなかには50dBを超える商品もあったなか、冷却ファンが無理なく動作していることがわかります。パーツの寿命が短くなりにくく、長く愛用できるでしょう。CPU・メモリの処理性能も高評価を獲得。第13世代Core i7-1355Uを採用しているため、マルチタスクも素早く処理できます。読み込み718MB/s・書き込み609MB/sと、速度は比較したなかでトップクラスでした。SSDがPCIe4.0接続で、評判どおり本体の起動も高速です。謳い文句どおりバッテリー持ちも優秀です。比較したなかには約3時間しか連続再生できないものもあったなか、本商品は6時間16分連続再生できました。インターフェースも非常に充実し、マウスやキーボードなどの外付けデバイスをドッキングステーションを使わず接続できて便利です。ディスプレイはWQHD(2560×1440)と高解像度です。色ムラもなく、色の再現性がとても優秀でした。スピーカーも波数特性に偏りがなく、動画視聴にも使えそうです。実際にキーボードを使ったモニターからは、「キーの間隔が広い」「静音ながら気持ちよく打てる」とタイピングのしやすさも高評価を獲得。タッチパッドの反応もよく、快適に作業できるでしょう。映像処理に関わるGPUの性能も十分です。ただし、動画の圧縮にはやや時間がかかりました。マイクはノイズをしっかりカットできるものの、WEBカメラは解像度が低め。肌が暗く見えるため、映りが気になる場合は、外付けのカメラを購入してくださいね。気になるほどの欠点がなく、「定番PC」という謳い文句どおりバランスのよい性能が魅力の一品。価格は執筆時点で税込127,800円(公式サイト参照)と、比較したなかでは手に取りやすい価格帯です。高性能ノートパソコン選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。