ASUS Zenbook 14 OLED UX3405MA-TU5165WBLは、高性能なモバイルPCを価格を抑えて購入したい人におすすめです。CPUにはCore Ultra 5を搭載し、負荷がかかりやすい複数アプリの同時使用もスムーズ。ストレージの読み書きも速く、画像処理に関わるGPU性能も良好でした。メモリは比較した半数以上の商品と同様に16GBあり、17万円前後ながら20~30万円のモデルに匹敵する性能を備えています。インターフェースも充実。一部の商品はUSB Type-A端子がなかったのに対し、本品はType-A・Type-Cの両端子に対応しています。14.0型のディスプレイは有機EL・3Kと高解像で、小さな文字もくっきり見やすい設計。画面も非常に明るく、日の当たる屋外でも使いやすいでしょう。軽量でバッテリー持ちもよく、出先で使うことが多い人にも向いています。マイク性能も申し分なく、周囲のノイズを低減して快適な通話が可能。WEBカメラの顔映りもよいので、オンライン会議では明るく健康的な印象を演出できるでしょう。実際に使ったモニターからは、キーがなめらかな質感でタイピングしやすい点も好評。タッチパッドの面積も広く、スムーズに操作できそうです。負荷をかけても本体が熱くなりにくいうえ、稼動音が静かなのも魅力。CPUに10分間負荷をかけた際の騒音値は35dBと、全体平均の約37dB(※2025年4月時点)を下回りました。熱や音が作業の妨げになることは少ないといえます。また電話・LINE・WEBの無料サポートがあり、万が一の際に相談しやすいのも利点ですよ。一方で、スピーカーの音質はいまひとつの評価に。音全体のバランスはよいものの、比較したほとんどの商品と同様に低音のボリュームが物足りず迫力が感じられません。低音にこだわるなら外付けスピーカーを用意するとよいでしょう。とはいえ、総合的にはコスパのよい優秀な1台。この機会に検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>手頃な価格と高性能のどちらも譲れない人晴れた屋外でも画面が見やすいものがほしい人外出先でも負担なく長時間使いやすいものを探している人<おすすめできない人>迫力あるサウンドを楽しみたい人
MSI ビジネスノートPC Modern-15-B12M-063JPは、高性能なノートパソコンをお探しの人におすすめです。ベンチマークテストの結果、CPUのマルチスコアは平均8794.33ptsを記録。比較したなかで8000ptsを超えた商品は約1割しかなく、高い処理性能との謳い文句どおりです。メモリやストレージの読み書きも好成績で、複数の作業を並行して行う場合も快適でしょう。実際に作業をしても処理性能は十分。10GBのデータコピーは6.3秒、タブ10個の読み込みは4秒と高速で完了しました。資料づくりや写真などのデータ移行もサクサクと行えます。高性能ゆえに発熱はしやすいものの、ファンの音は46.2dBと控えめです。「少しファンの音がうるさい」という口コミは払拭しました。インターフェースも豊富です。比較した商品の2割ほどしか搭載していないPD対応のUSB C端子があり、急速充電に対応しています。USB Type-Aも4口と多く、ハブを用意しなくても困りません。SDカードスロットもあり、スマホやデジカメの写真などをパソコンに移行したときも便利ですよ。比較した多くの商品と同様、タッチパッドの感度も良好です。実際に使用したモニターは、「かなりスムーズに進む」とコメントしました。マウスがなくても快適に作業できます。キーボードは打鍵感が浅く「長時間打つと疲れる」との声が複数聞かれたものの、キーの間隔は適度。軽く打てるキーが好きな人には合うでしょう。ディスプレイは、フルHDで解像度が高め。非光沢液晶なので、屋外でも画面が見やすいですよ。スピーカーの音は迫力に欠けるものの、動画鑑賞なら十分です。内蔵マイクの声もクリアに聞こえました。ただし、内蔵カメラの画像は全体的に暗く表情がきれいに見えません。ビジネスで使う場合は、外付けのWEBカメラの使用をおすすめします。比較した多くの商品にあった初期設定の説明がなく、初心者にはハードルが高いのも気がかりです。とはいえ、動画を連続5時間以上再生できるほどバッテリー持ちがよく、謳い文句どおり幅広いシーンで使える一台です。値段もECサイトで13万円程度と高すぎず、パソコンに慣れている人にはよいでしょう。初心者の人は、サポート体制が整った商品もご検討ください。
acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fは、出先で高性能なパソコンを使いたい人におすすめです。CPUにはCore Ultra 7 258Vを搭載し、メモリは32GBあります。処理性能はかなり高く、マルチコアは平均8,851pts・シングルコアは平均1,835.67ptsでした。グラフィック性能も、比較した商品内でトップクラスです。動画編集やマルチタスクなどの重い作業を行ってもカクつきにくく、サクサク動作するでしょう。インターフェースはType-A・Type-C端子を各2口備え、さまざまな機器と接続できます。サイズは14インチと大きすぎず、厚みは16.76mmとスリムなので持ち運びに便利です。バッテリーは13時間42分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を上回りました。充電切れを気にせずに1日中作業できます。キーボードはJP配列でクセが少なく、タイピングの気持ちよさも好評でした。実際に使用したモニターからは適度な反発感が支持され、底打ち感はほとんど気になりません。タッチパッドが広いので、細かなカーソル操作が多い人にも向いています。画面表示は明るく色鮮やかなので、見にくく感じることはなさそうです。オンライン会議もスムーズに行えます。WEBカメラには顔色が明るく健康的に映り、マイク性能も良好でした。また、本体の表面温度や稼動音は、比較したほかの商品とほぼ同等。発熱や音をあまり気にせず、作業に集中できるでしょう。Web・電話サポートがあり、有償保証期間は最長5年なのでトラブルにも備えられます。しかし、スピーカーの音質はいまひとつです。高音質にこだわるならヘッドホンなどを用意したほうがよいでしょう。とはいえ、処理性能・バッテリー性能・画面性能などの基本スペックが高く、クリエイティブな用途でも快適に使える優秀な1台なので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業したい人持ち運びやすいハイスペックなノートパソコンがほしい人動画や画像編集など重い作業をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>とくになし
Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、仕事やプライベートのさまざまな作業をサクサク行える安いノートパソコンがほしい人におすすめです。処理性能は、比較した商品内でもトップクラス。ベンチマークのマルチコアが高く、ストレージの読み書き速度も良好でした。メモリ容量は16GBあるので、複数のアプリを開いてマルチタスクを行ってもフリーズしたり、ラグが発生したりすることはほぼありません。インターフェースは豊富にあり、ハブがなくてもさまざまな機器と接続可能です。USB Type-A端子・USB Type-C端子が各2つあり、マウスやUSBメモリなどを接続できます。比較した商品の半数以上は非搭載だったLAN端子があるのも強みです。HDMI端子もあり、外部モニターに手軽に出力できます。キーボードの配列にクセが少なく、タイピングしやすいのも魅力です。キーピッチは18.5mmと一般的な範囲内で、端の記号キーも小さくなっていません。打鍵時の底打ち感はあまりなく、適度な反発力があります。実際に使用したモニターからは「軽めのタッチで入力できる」「サクサクタイピングできた」と好評でした。画面の解像度・明るさ・視野角は申し分なく、視認性は良好です。屋内ならテキストや画像がくっきり表示されます。口コミに反してスピーカーの音質もよく、比較した商品のなかではとくに低音から高音のバランスが取れていました。WEBカメラ・マイク性能も高く、滞りなく相手とコミュニケーションが取れるでしょう。価格は114,900円(2025年3月時点・公式サイト参照)とお手頃です。しかし画面サイズは16インチと大きく重量もあり、持ち運びやすいとはいえません。バッテリー駆動時間も5時間55分だったので、携帯性やバッテリー持ちを重視するなら向きません。使用中に動作が重くなりにくいものを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数のアプリ・ブラウザを立ち上げて快適に作業したい人長時間軽快にタイピングできるものがほしい人オンライン会議をスムーズに行いたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちがよいものを探している人
ASUS Vivobook S 15 S5507QA Copilot+ PC S5507QA-PU165Wは、価格を抑えつつ高性能なノートPCがほしい人におすすめです。15万円以下(※2025年3月時点・ECサイト参照)と手頃ながら、CPU・GPU・ストレージの処理性能はどれも高く、ゲームや動画編集などもこなせるレベル。メモリは比較したほとんどの商品と同じ16GBと、オフィスワークには十分な容量を備えていました。インターフェースも豊富で、多彩なデバイスと接続可能です。USB Type-A端子2口・USB4対応のUSB Type-C端子2口があるうえ、約半数の商品にはなかったmicroSDカードスロットも装備。画面は有機EL・3Kと高解像で、輝度も600nitと明るく晴れた屋外でも見やすいでしょう。バッテリー持ちもよく、明るさMAXの動画を13時間以上連続で再生できました。一般的なキー配列で文字を打ちやすく、実際に使った男性モニターからはタイピングしやすいと好評。キーはマットな質感で指にフィットしやすく、底打ち感や打鍵音も気になりません。タッチパッドは上部が若干押しにくかったものの反応は良好。CPUに高負荷をかけた際の稼動音や発熱も控えめで、作業に集中しやすいでしょう。WEBカメラの顔映りも健康的かつ鮮明で、相手に明るい印象を与えられます。また「音圧が低すぎる」との口コミがありましたが、スピーカーの音質も良好。低音から高音までバランスよく出ており、動画視聴などでは迫力ある雰囲気を味わえそうです。サポート体制も悪くなく、LINEとWEBのチャットサポート・電話サポートは無料で利用できますよ。一方で、マイク性能はあと一歩。周囲がうるさいと相手が自分の声を聞き取りにくくなる可能性があります。充電ケーブル込みの重量も1,657gあり、通勤・通学などで頻繁に持ち運びしたい人には向きません。とはいえ比較した商品内では軽量&コンパクト設計なので、自宅メインなら快適に使えます。価格を抑えつつAI対応の高性能モデルがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>15万円以下でAI対応&高性能なノートPCを手に入れたい人屋内外問わず画面が見やすいものがほしい人丸1日電池切れを気にせずに使いたい人<おすすめできない人>マイク性能にこだわりたい人持ち運びしやすいものがほしい人
富士通 LIFEBOOK UH90/J3は、外出先でも快適に作業したい人におすすめ。処理性能は比較した商品のなかでもトップクラスです。CPUにはIntel Core Ultra 7を搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均10,221.33pts・シングルコア平均1,718.00ptsを記録。ストレージの読み書き速度もスピーディでした。複数のアプリやタブを開いても重くなりにくく、あらゆる作業をサクサクこなせるでしょう。インターフェースは充実し、さまざまな機器と接続できます。Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給・映像出力が可能です。キーボードは一般的なJP配列に近く、口コミに反して打鍵感も好評でした。軽やかにタイピングでき、底打ち感があまり気になりません。打鍵音も静かでした。持ち運びやすさも大きな魅力です。本体重量は628gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さでした。片手で本体を持ちながら操作するのも苦になりません。連続再生時間は7時間18分を記録し、同メーカーのWU5/J3よりも2時間長持ちでした。本体の発熱や稼動音も控えめだったので、長時間作業に没頭できるでしょう。画面の解像感は高く明るいため、好きな角度や姿勢で使えます。また、オンライン会議が多い人にとって重要なマイク・WEBカメラも高性能でした。マイクはノイズをしっかりカットして声を強調し、カメラは表情をくっきり明るく映せました。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスが取れています。保証・サポートも充実し、トラブルがあった際にはLINEやWEBで相談できるので心強いでしょう。274,780円(※2025年4月時点・公式サイト参照)の価格に見合った高性能さを発揮したので、ハイスペックなパソコンを持ち運んで使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>サクサク操作できるハイスペックなパソコンがほしい人出先で長時間パソコンを使いたい人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>とくになし
Surface Laptop Surface Laptop 4
Surface Laptop 4は、電源のない場所で長時間作業したい人におすすめです。動画の連続再生時間は13時間40分を記録。後継機Laptop 5の12時間30分を上回り、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。Laptop型にしては本体も比較的軽く、持ち運び負担も少なめ。後継機が発売されて型落ちとなっているため、購入コストを抑えたい人にもうってつけです。CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,506ptsと優秀。平均7102ptsを記録したLaptop 5には届かなかったものの、OfficeやZoomなどのアプリを複数立ち上げてもスムーズに作業できる性能です。USB Type-A・Type-Cのポートを1つずつ搭載しており、機能面でも不便さは感じないでしょう。Laptop 5と同様にディスプレイの解像度も2,256×1,504と高く、小さな文字までくっきり見えました。13.5インチと大きめの画面で迫力のある映像を視聴でき、モニターからも「画質が鮮明で見やすい」と好評。スピーカーの音質も安定しており、音に囲まれるような臨場感も味わえました。立体音響技術のDolby Atmosに対応しているのもうれしいですね。キーボードは浅めでやや底付き感はあるものの、柔らかな打ち心地が魅力。多くのモニターから「指の負担が軽減されているように感じる」と好印象でした。キーボードの表面が柔らかいためキー周りが多少沈み込む感覚がありますが、タイピング時の安定感も十分。太ももの上でも揺れにくく、通勤・通学中に少し作業したいという人にも役立ちますよ。ペンの感度や追従性も良好だったものの、キーボード一体型のため画面を平らにできず、書き込みにくかったのはネック。ノートPCとしての作業がメインの人には有力な候補ですが、イラストや授業の板書をスムーズに書き写したい人には、タブレットとしても使えるProシリーズやGoシリーズをチェックしてください。<おすすめな人>電源のないところで長時間作業したい人マルチタスクをサクサクこなしたい人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとしても使いたい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり書き込みたい人
DELL Inspiron 14 5445は、安くて高性能なノートパソコンを探している人におすすめです。価格は81,874円(※2025年3月時点・公式サイト参照)ながら、CPUにRyzen 7を搭載。処理性能は高く、CPU・GPUのベンチマークスコアは比較した商品内でトップクラスでした。メモリ容量も16GBあり、Officeソフトやブラウザなどを同時に開いて快適にマルチタスクできるでしょう。画面の解像度は比較した商品のなかでは高く、明るさや視野角も十分。室内であれば姿勢を問わず、テキストや画像がくっきり見えるでしょう。画面サイズは14インチなので持ち運びにも便利です。電源が切れるまでの時間は6時間20分と、バッテリー持ちも良好でした。外出先でも長時間作業できますよ。スピーカーの音質はよいとはいえませんが、マイクの性能は上々でした。ノイズは低音・高音ともに低減でき、人の声は強調してクリアに聞こえます。WEBカメラの性能も高く、表情が明るく映りました。オンライン会議などの際に、相手が見にくさや聞き取りにくさを感じる心配はほぼありません。インターフェースは、USB Type-Aを2口・Type-Cを1口搭載しています。マウス・USBメモリなどさまざまな機器と接続可能です。キーボードの打鍵感は浅めでほどよい反発があり、実際に使用したモニターの大半が好印象を抱いています。しかしキーのレイアウトには少しクセがあり、口コミで指摘されていたとおりでした。キーボードに慣れるまでは打ち間違えに注意が必要ですが、資料作成・オンライン会議などを快適に行えるスペックを備えた1台です。比較した一部商品とは違い動作のカクつきや重さが気になりにくく、コスパに優れているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>処理性能・画面性能などの基本スペックが高いものがほしい人Word・Excelなど複数のウィンドウを同時に開いて作業したい人オンライン会議を行うことが多い人<おすすめできない人>キーボードの配列が一般的なものがほしい人高音質で映画などの迫力を楽しめるものがいい人
Surface Laptop Surface Laptop 5
Surface Laptop 5は、電源がない場所で長時間使いたい人におすすめです。バッテリー100%の状態から動画をフルHDで再生したところ、「バッテリーが長持ちする」との評判どおり連続12時間半も再生できました。比較したProシリーズ以上のバッテリー性能を発揮し、外出先でも充電切れを気にせず使えます。「少し重い」との口コミに反して本体は1272gと軽く、持ち運びやすさも良好でした。処理性能も優秀です。CPUには第12世代のIntel Core i5 1235Uを採用。CPUの処理性能を表すベンチマークスコアは平均7,102ptsと高く、Officeソフトを用いたデスクワークを快適にこなせます。画面の解像度は2,256×1,504と高めなので、視認性がよく細かい文字までくっきり見えるでしょう。迫力のある映像とサウンドが楽しめる点も魅力です。比較したGoシリーズは、持ち運びやすいものの画面が小さく迫力に欠けました。一方、こちらは13.5インチの大画面であるうえ、音が360度から聴こえるDolby Atmos対応スピーカーを搭載。モニターからも「音に立体感がある」と好評で、映画鑑賞にぴったりといえます。機能面もある程度充実していました。USB Type-Cは「Thunderbolt 4」に対応しており、急速充電やデータの高速転送が可能です。また、キーボードは浅く柔らかい打鍵感で、軽やかにタイピングできます。しかし、タイピング時の安定感はいまひとつなので、通勤・通学時間に膝の上に乗せて使うのには向きません。タッチパネルの感度がよくタッチペンの滑りもなめらかですが、折りたためない分ディスプレイが揺れやすく板書のしやすさはいまいちでした。とはいえ、バッテリー持ちがよいので出先でも活躍する一品です。ノートPCとしての使用がメインなら、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>電源のないところで長時間デスクワークできるモデルを探す人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとして操作したい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり文字を書きたい人
Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCは、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすい2in1 ノートPCがほしい人におすすめ。画面とキーボードを切り離して使えるデタッチャブルタイプで、背面にはキックスタンド付きです。比較したなかにはキーボードを取り外せない商品もありましたが、こちらはタブレットと同じ感覚で使えるでしょう。タッチ操作や、タッチペンでの操作にも対応しています。マルチタスクをサクサクこなせる処理性能を備えていることも強みです。CPUにはSnapdragon X PLUS、メモリは16GBを搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均8,220pts・シングルコア平均1,115.33ptsでした。GPUスコアも比較した商品内ではトップクラスに高く、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。Wi-Fi 7の高速通信に対応しているうえに、USB Type-C端子が2つあるのでさまざまな機器と接続可能です。画面が明るく鮮明である点も魅力。画面の輝度は600ニト、解像度は2,880×1,920と、比較した商品内では圧倒的でした。本体は軽くて持ち運びやすく、バッテリーは9時間49分持ったので、どこでも長時間使えます。別売りのキーボードは、配列にクセが少なく、打鍵感は軽やかでした。実際に使用したモニターからも「サクサクタイピングできた」と好評だったので、JP配列に慣れていれば使いやすいでしょう。WEBカメラ・マイク性能もよく、オンライン会議をスムーズにこなせます。稼動音・発熱は控えめだったので、作業に没頭しやすいでしょう。スピーカーは高音質とはいえないものの、フラットで聞き取りやすい音質でした。電話サポートに非対応な点は惜しいところですが、2in1 ノートPCとしての使い勝手に秀でています。別売りのキーボードを含めて約23万円(※2026年4月時点・公式サイト参照)という価格に見合った性能を備えているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>用途に合わせてキーボードを着脱できる手軽な2in1 ノートPCがほしい人動画視聴などのエンタメを快適に楽しみたい人オンライン会議や文字入力をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>電話でサポートを受けたい人