NEC LAVIE N15 PC-N1577HALは、幅広い用途に使える万能なパソコンがほしい人におすすめです。頭脳にあたるCPUにはインテルの「Core i7 1360P」を搭載し、複数の作業を同時に行う際の性能に関わるマルチコアのベンチマークスコアは、全体平均の約6522pts(※)を超える平均7496ptsを記録。メモリも16GBと大容量で、一般的なアプリを複数使用してもサクサク動きました。ストレージの読み書き速度も優秀です。OSやアプリの起動速度に関わるランダムアクセスの読み込みは平均726.73MB/sと、全体平均546.05MB/s(※)や満足の目安450MB/sを優にクリア。データ移動時などに関わる書き込みも464.33MB/sと、満足の目安400MB/sを超えました。高負荷時のファンの音は41.9dBと気になりにくく、熱のこもりやすさも許容範囲内です。WEBカメラの性能も比較した商品内でトップクラスに高く、肌が明るく映りました。マイクもノイズをほぼカットできており、リモート会議でも使いやすいでしょう。ディスプレイは普段使いなら十分な性能で、自然でリアルな描写が得意なHDRにも対応。スピーカーの出力は高音域が物足りないものの、通常用途なら問題なく使えました。バッテリー持ちも良好で、動画をフルHDで再生し続けると約4時間持続。ただ外出先で丸1日使いたいなら、12時間以上持続した商品を検討するか、モバイルバッテリーがあると安心です。キーボードの使用感も悪くなく、実際に使ったモニターからは軽くて静かな打鍵感が好評。一方キーの配列は広めなので、慣れるまではタイプミスしやすいといえます。「インターフェースが充実していない」との口コミがありましたが、USB Type-AやPD対応のType-Cのポートがありスピーディに充電が可能。サポート窓口は電話・チャットに対応し、困ってもすぐ相談できます。ECサイトでの価格は約19万円と高めですが、「高速パフォーマンス」との謳い文句どおりの性能で幅広いシーンで活躍するでしょう。ぜひ購入を検討してみてくださいね。全体平均値と価格は、2024年8月時点での数値です
HP 14-em0003AUは、外出先で長時間使いたい人におすすめです。動画を再生し続けたところ、10時間54分持ちました。比較したほとんどの商品が5~6時間程度だったなか、バッテリー持ちのよさは圧倒的です。持ち運びの負担が少ないのもよい点。画面は14インチで、本体重量は1,356gと軽量です。USB Type-Cケーブルの出力が60W以上あれば充電できるので、付属の充電器を持ち運ばずに済みます。インターフェースの充実度も高く、マウス・USBメモリなどと接続可能です。肝心の処理性能も悪くありません。CPUにはRyzen 3・メモリは8GBを備え、ブラウジング・資料作成・動画視聴などを快適に行えるレベルです。ただし比較した商品内では高いスペックとはいえず、マルチタスクを行うとカクつく可能性があります。画面の明るさや解像度は申し分なく、室内であれば見にくく感じることはないでしょう。オンライン会議時に重要なマイク性能も上々です。WEBカメラの映りは少し暗かったものの、比較した商品の半数で見られた白飛びが発生せず、見やすい映像でした。スピーカーの低音は控えめですが、会話する分には問題ありません。アルファベットキー・カーソルキーの配列にクセが少ないのもメリットです。しかし一部の記号キーやバックスペースキーは少し小さく、慣れるまでは違和感があるかもしれません。また、浅めの打鍵感を好む人よりもしっかりした押し心地を求める人向き。口コミで指摘されたように、タイピング音も気になりました。価格は95,700円(※2025年3月時点・公式サイト参照)です。10万円以下で買える商品のなかではバッテリー持ち・処理性能などのバランスに優れていました。移動中やカフェなどでパソコンを開く機会が多い人は、ぜひ検討してみてくださいね!<おすすめな人>持ち運んで長時間作業したい人簡単な資料作成・ブラウジングがメインな人しっかりした打鍵感が好みな人<おすすめできない人>複数のタブ・アプリを開いて作業したい人軽やかにタイピングしたい人
ASUS Vivobook S 15 S5507QA Copilot+ PC S5507QA-PU165Wは、価格を抑えつつ高性能なノートPCがほしい人におすすめです。15万円以下(※2025年3月時点・ECサイト参照)と手頃ながら、CPU・GPU・ストレージの処理性能はどれも高く、ゲームや動画編集などもこなせるレベル。メモリは比較したほとんどの商品と同じ16GBと、オフィスワークには十分な容量を備えていました。インターフェースも豊富で、多彩なデバイスと接続可能です。USB Type-A端子2口・USB4対応のUSB Type-C端子2口があるうえ、約半数の商品にはなかったmicroSDカードスロットも装備。画面は有機EL・3Kと高解像で、輝度も600nitと明るく晴れた屋外でも見やすいでしょう。バッテリー持ちもよく、明るさMAXの動画を13時間以上連続で再生できました。一般的なキー配列で文字を打ちやすく、実際に使った男性モニターからはタイピングしやすいと好評。キーはマットな質感で指にフィットしやすく、底打ち感や打鍵音も気になりません。タッチパッドは上部が若干押しにくかったものの反応は良好。CPUに高負荷をかけた際の稼動音や発熱も控えめで、作業に集中しやすいでしょう。WEBカメラの顔映りも健康的かつ鮮明で、相手に明るい印象を与えられます。また「音圧が低すぎる」との口コミがありましたが、スピーカーの音質も良好。低音から高音までバランスよく出ており、動画視聴などでは迫力ある雰囲気を味わえそうです。サポート体制も悪くなく、LINEとWEBのチャットサポート・電話サポートは無料で利用できますよ。一方で、マイク性能はあと一歩。周囲がうるさいと相手が自分の声を聞き取りにくくなる可能性があります。充電ケーブル込みの重量も1,657gあり、通勤・通学などで頻繁に持ち運びしたい人には向きません。とはいえ比較した商品内では軽量&コンパクト設計なので、自宅メインなら快適に使えます。価格を抑えつつAI対応の高性能モデルがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>15万円以下でAI対応&高性能なノートPCを手に入れたい人屋内外問わず画面が見やすいものがほしい人丸1日電池切れを気にせずに使いたい人<おすすめできない人>マイク性能にこだわりたい人持ち運びしやすいものがほしい人
富士通 LIFEBOOK UH90/J3は、外出先でも快適に作業したい人におすすめ。処理性能は比較した商品のなかでもトップクラスです。CPUにはIntel Core Ultra 7を搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均10,221.33pts・シングルコア平均1,718.00ptsを記録。ストレージの読み書き速度もスピーディでした。複数のアプリやタブを開いても重くなりにくく、あらゆる作業をサクサクこなせるでしょう。インターフェースは充実し、さまざまな機器と接続できます。Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給・映像出力が可能です。キーボードは一般的なJP配列に近く、口コミに反して打鍵感も好評でした。軽やかにタイピングでき、底打ち感があまり気になりません。打鍵音も静かでした。持ち運びやすさも大きな魅力です。本体重量は628gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さでした。片手で本体を持ちながら操作するのも苦になりません。連続再生時間は7時間18分を記録し、同メーカーのWU5/J3よりも2時間長持ちでした。本体の発熱や稼動音も控えめだったので、長時間作業に没頭できるでしょう。画面の解像感は高く明るいため、好きな角度や姿勢で使えます。また、オンライン会議が多い人にとって重要なマイク・WEBカメラも高性能でした。マイクはノイズをしっかりカットして声を強調し、カメラは表情をくっきり明るく映せました。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスが取れています。保証・サポートも充実し、トラブルがあった際にはLINEやWEBで相談できるので心強いでしょう。274,780円(※2025年4月時点・公式サイト参照)の価格に見合った高性能さを発揮したので、ハイスペックなパソコンを持ち運んで使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>サクサク操作できるハイスペックなパソコンがほしい人出先で長時間パソコンを使いたい人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>とくになし
Surface Laptop Surface Laptop 4
Surface Laptop 4は、電源のない場所で長時間作業したい人におすすめです。動画の連続再生時間は13時間40分を記録。後継機Laptop 5の12時間30分を上回り、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。Laptop型にしては本体も比較的軽く、持ち運び負担も少なめ。後継機が発売されて型落ちとなっているため、購入コストを抑えたい人にもうってつけです。CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,506ptsと優秀。平均7102ptsを記録したLaptop 5には届かなかったものの、OfficeやZoomなどのアプリを複数立ち上げてもスムーズに作業できる性能です。USB Type-A・Type-Cのポートを1つずつ搭載しており、機能面でも不便さは感じないでしょう。Laptop 5と同様にディスプレイの解像度も2,256×1,504と高く、小さな文字までくっきり見えました。13.5インチと大きめの画面で迫力のある映像を視聴でき、モニターからも「画質が鮮明で見やすい」と好評。スピーカーの音質も安定しており、音に囲まれるような臨場感も味わえました。立体音響技術のDolby Atmosに対応しているのもうれしいですね。キーボードは浅めでやや底付き感はあるものの、柔らかな打ち心地が魅力。多くのモニターから「指の負担が軽減されているように感じる」と好印象でした。キーボードの表面が柔らかいためキー周りが多少沈み込む感覚がありますが、タイピング時の安定感も十分。太ももの上でも揺れにくく、通勤・通学中に少し作業したいという人にも役立ちますよ。ペンの感度や追従性も良好だったものの、キーボード一体型のため画面を平らにできず、書き込みにくかったのはネック。ノートPCとしての作業がメインの人には有力な候補ですが、イラストや授業の板書をスムーズに書き写したい人には、タブレットとしても使えるProシリーズやGoシリーズをチェックしてください。<おすすめな人>電源のないところで長時間作業したい人マルチタスクをサクサクこなしたい人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとしても使いたい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり書き込みたい人